絶対に足がつかない方法  [無断転載禁止]©2ch.net

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1バカは氏んでも名乗らない2016/08/06(土) 14:51:07.19ID:2AP/Fwbh
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407バカは氏んでも名乗らない2018/06/17(日) 02:48:22.07ID:???
続き

不貞行為についての話し合いの場である事を告げたあたりから書きます
間男両親登場後の会話。
全員着席し、周りを見渡し間男の発言からスタート。

間 「これはどういう事だ!話が違うだろ!」
俺弁「間男さん、これをどう説明なさいますか?」←いきなり証拠写真を提示。
「今は、この話しの場です」←更に数枚の写真を提示。

間 「…..(固まる)…なんでこれが…」
間男両親、元嫁両親唖然

元嫁母「あんた(元嫁)まさか…」
「俺くんごめんなさい!ごめんなさい!(号泣しながら床に手を付く)」
俺 「お義母さんやめてください!頭あげてください!」
義母とのやりとりは、まだあるがかわいそうなので、割愛。
なんとか止めさせたとこで、今度は間男両親が土下座。

俺 「やめて下さい。こんな事をして貰う為に来て頂いたわけじゃありませんから!」
「お前(間男)も止めろ!(間男オブジェ状態)」
この時は、さすがに2人(間男&元嫁)に殺意を覚えた。
親に手をつかせるのがどういう事か理解していない。

俺 「みなさん、この現状を理解し難いのはわかります」
「まずは、落ち着いて下さい」
「これは起こった事を咎める場ではありません」
「起こってしまった事は仕方ないです。それを解決しましょう」
「先生(俺弁)お願いします」

俺弁「では、続けさせて頂きます」
「お二人(間男&元嫁)が書いた直筆の供述書には不貞はないと記載されています」
「それを元に公正証書も同様に作成致しましたが…」
「これは嘘をついたと言う事ですか?」
間 「……..」

俺弁「どうなんですか?」
間 「……..」
元嫁「…すみません…」

俺弁「すみませんとは、どういう事ですか?」
「不貞行為があったと言う事ですか?」
元嫁「…はい…ありました…」

間 「ふざけるな!あるわけないだろ!」
「お前みたいな女(元嫁)の為に巻き込まれるのはごめんだ!」
「俺は認めないぞ!」
間男、そうとうテンパってる。
間嫁や間嫁父、おまけに自分の両親もいる事わすれてる?
こいつ、追い詰めると勝手に自滅するタイプだと思った。

続く

408バカは氏んでも名乗らない2018/06/17(日) 02:50:52.98ID:???
続き

元嫁「…もう無理だよ…隠せないよ…」
「あなた(間男)私の事そんな風に見てたんだ…」
「旦那を裏切ってまで信じたのに…(号泣)」

409バカは氏んでも名乗らない2018/06/17(日) 02:51:51.08ID:???
俺 「間男さん、以前に俺の自宅で3人で話しましたよね?」
「その後もここ(弁事務所)でも話しましたね?」
「こんな大事になる前に解決出来たんですよ」
大事にならない訳はないけど、言ってみた。

俺 「自宅での話し合いは、2人が正直に話すか嘘をつくか試したんです」
「供述に間違いないか何度も確認しましたよね?」
「その時には、僕は全て知っていたんですよ」
「最初の段階で話していれば、3人で解決出来たんです」
「僕は、そのチャンスはあげましたよ」
「元嫁、これは君にも言える事だよ」
チャンスをあげる気はなかったけど、言ってみた。

元嫁「…ごめんなさい…(更に泣く)」

俺 「元嫁、君は俺が知っている事に気づいてたんじゃないか?」
元嫁「…はい…もしかしたらって思ってました…」

俺 「なぜ正直に話さなかった?」
元嫁「…嘘をついたしまったし、もう怖くなって言い出せなかった…(号泣)」

俺弁「間男さん、どうしますか?」
「まだ認めませんか?法的に立証できる証拠は他にもありますよ」
「どうしても認めないなら、後は法廷に持ち込むしかありませんが」

間父「法廷?裁判か?それだけは止めて下さい!お願いします」
「間男!もういい加減にしろ!」
「まだ恥をかきたいのか!」
間 「……..すみません………」

俺弁「認めるんですか?」
間 「認めます」←ここで陥落。抜け殻状態。

俺弁「わかりました。それでは示談と言う方向でよろしいですね?」
間父「是非お願いします。出来るだけ俺さんの納得する方向で構いません」
間 「…わかりました…お願いします」

無駄な会話は省いたけどこんな感じで間男陥落。

ここまで元嫁両親は、言葉にならずに茫然としてた。

続く

410バカは氏んでも名乗らない2018/06/17(日) 02:52:49.47ID:???
いまさらだけど、スペック書いときます(発覚当時)
交渉時は、1歳年取ってる人もいたよ・・俺とか赤ちゃんとか。
フェイクもあるので、そのつもりで。

俺:26歳 年収残業込みで600(一応誰でも名前は知ってる会社勤務)
嫁:25歳 年収350(間男と取引のある会社勤務)
子梨
結婚1年ちょっと

間男:35歳:年収850(元嫁と取引のある会社勤務)
間嫁:24歳:専業
子有(6か月)

各両親達:50前〜60中の間かな
俺弁・間嫁弁:たぶん40代中くらい?
兄弁:30歳(確実)

これで全部だと思う

411バカは氏んでも名乗らない2018/06/17(日) 02:55:23.50ID:???
続き

で、示談書(仮)を提示。

間男への示談書(仮)

慰謝料:850万(分割:1000万)
俺への接触、連絡等の禁止:違反の場合、10万×回数
今後元嫁との接触、連絡があった場合は、追加制裁として100万×回数請求する事。
全ての連絡は弁護士を通す事。
支払期限:一括の場合と分割の場合をそれぞれ明記。
本件に限りお互いに今後一切の請求等をしない事。
この示談書を公正証書にする事。

元嫁にも提示(仮)。

慰謝料:350万(分割同額)
離婚
共有財産放棄
俺への接触、連絡等の禁止:違反の場合、10万×回数
今後間男との接触、連絡があった場合は、追加制裁として100万×回数請求する事。
全ての連絡は弁護士を通す事。
家具などは、元嫁
家電などは、俺
これについては、後日話し合う事で合意。(ここは元嫁の希望通りに渡すつもり)
支払期限:分割の場合を想定し記載。(一括が可能な場合は一括可)
本件に限りお互いに今後一切の請求等をしない事。
この示談書を公正証書にする事。

だいたいこんな内容。
他にも提示したが、そこは割愛。

間男、元嫁への示談書には虚偽による制裁金は一切記載しなかった。
そもそもあれはハッタリであって、最初から取るともりもなかったし、
交渉材料の一部になれば良い程度の考えだったしね。

で、俺からの示談書は、即決しないで考えるように言った。
元嫁とは慰謝料などでは恐らくもめないだろうとの予想もあった。
揉めるとしたら、離婚だしね。

間男に関しては、この後の間男vs間嫁がああるので、
そこで勝負に出るつもりだったので、示談の合意は
この段階ではどうでも良かった。

続く

412バカは氏んでも名乗らない2018/06/17(日) 02:57:28.90ID:???
続き

で、ほぼ同時に間嫁からも元嫁に示談書(仮)提示。

慰謝料:300万(分割同額)
間嫁への接触、連絡等の禁止。
今後間男との接触、連絡があった場合は、追加制裁として300万×回数請求する事。
支払期限:分割の場合を想定し記載。(一括が可能な場合は一括可)
全ての連絡は弁護士を通す事。
本件に限りお互いに今後一切の請求等をしない事。
この示談書を公正証書にする事。

おおまかにこんな感じ。

元嫁父は即了承したが、あえて俺の方から一度持ち帰り、
検討し連絡させる事にして元嫁側は終了。
ついでに俺両親も終了。
親同士のもめ事は避けたかったので、とにかく喋るなとだけ
言って同席させたら、ほんとに喋らなかった。

元嫁両親には、元嫁をあまり追い込む事は言わずに、
変な気を起こさないように監視するように伝え帰した。

本来、俺もここで終わりなはずだけど、間嫁の要請で残る事に。
一番詳しく把握してるからって事だった。
間嫁からの要請がなくても間嫁弁から要請がある予定だったから、
これはこれで結果オーライかな。
まぁ、ここからが間男の地獄なんだけどね。

とりあえず俺弁、俺両親、元嫁側退出。
この後は、間男vs間嫁に突入。

続く

413バカは氏んでも名乗らない2018/06/17(日) 03:00:25.00ID:???
続き
ここからは間嫁、間嫁父、間男、間両親、間嫁弁、俺、兄弁(勉強の為)同席。
ここからが勝負どころと言うか緊張した。
タイミングを間違えたら全部水の泡。
一瞬の沈黙の後、いきなり間嫁さん全開
間嫁「ねぇ、この人誰?(本命の浮気相手の写真投げる)」
間  「え?あ…は?…へ?」ほんとにこんな感じ
「はぁ…(ため息)」
恐らくここまでばれてるとは思ってなかったと思う。
間嫁「誰って聞いてるの!!(怒鳴る)」
間父「どういう事だ!他にもいるのか??(更に怒鳴る)」
間 「………」
間嫁弁「奥さん(間嫁)落ち着いて下さい!(慌てる)」
間嫁「落ち着いてます!それと奥さんは止めて!こんな人の奥さんだなんて冗談じゃない!(ほんとはもっと言葉は汚い)」
俺 「間嫁さん落ち着いて!先生(間嫁弁)は味方ですよ(俺も慌てる)」
間嫁「だって…ごめんなさい(号泣)」
俺 「ちょっと休憩しません?ね?みなさん落ち着きましょ?(俺が落ちつけって感じ)」
「いきなりこんな話じゃ動揺するのも無理はないですから」
間嫁弁「そうですね。ちょっと休憩しますか。ここからは長くなりますから」
間父「長くなる?」
間嫁弁「はい、後程お話しします」
とりあえず、間嫁さんには落ち着いてもらわないと困る。
計画通りに行かない可能性があるから俺も必死だった。
休憩と言っても、会話を中断しただけでその場でなんだけどね。
でもおかげで俺の緊張は解れたかも。
間嫁を落ち着かせる為に、間嫁の隣に座り話したが、
これ見よがしに間嫁の肩に手を置いてみたりしたら
間男が睨んでいた。
まぁ、そんなこんなで話し合い再開。
間嫁弁の指示で、間嫁さんの隣(今の場所の反対側)に座らされた。
間男、間両親も席を移動させられた。
後で聞いたところによると、間嫁弁曰く
心理学の応用で、交渉を有利にする為だそうだ。
間嫁弁が敵じゃなくて、ほんとに良かった…
続き

414バカは氏んでも名乗らない2018/06/17(日) 03:02:29.30ID:???
続く

ここからは間嫁弁が再度尋問。
さっき間嫁さんが投げた写真について説明を求めた。

間嫁弁「この写真の女性(本命女性)とは不倫関係にありますね?」
間 「…はい…」

間嫁弁「間男さんが既婚者と言うのは、お相手の女性はご存じですね?」(これはハッタリ)
間 「…はい…」

間嫁弁「わかりました。では次の写真ですが」(元嫁友の写真)
間父「次???おまえ….」

間嫁弁「間男さん、こちらの女性(元嫁友)とも不倫関係にありますね?」
間  「…はい…」
間父「…はぁ…(ため息)」
「相手はお前が既婚者だとしっているのか?!!」

間嫁弁「相手の方は独身で、間男さんが既婚なのはご存じです」
「先ほどいらした俺さんの奥様のご友人の方です」

間父「なんなんだお前は…」
間嫁弁「間嫁さんには、このお二人に慰謝料を請求する権利がございます」
間 「それは止めてくれ!この人だけは!(本命女性の写真を指差した)」

間嫁「最低!」
間嫁弁「それと離婚を要求します」

間母「待って!!間嫁ちゃん、それは待ってくれない?」
間父「やめないか!」

間嫁「お義母さん、凄く良くしてもらったのにほんとに済みません」
「色々考えましたが、無理です」
間母「そこをなんとか!この通りだから!」

ここで間母が床に手を付き頭を下げた。
俺と間嫁弁でとりあえずやめさせ座らせた。
あまりに間男が情けなくて俺も声をあげてしまった。

俺 「あんた(間男)はこの光景見てもなんとも思わないのか?」
「自分の母親にこんな事させて、何も言えないのか?」
「あんた俺より年上だろ!」
「ご両親の立場考えたら、もう少し協力的に自分から話してもいいはずだろ!」
「なんとか言えよ!!」

間嫁弁が止めに入ったおかげで、なんとか俺も暴走しないで済んだ。

続く

415バカは氏んでも名乗らない2018/06/17(日) 03:05:01.51ID:???
続き

間男はまだ放心状態。

間父「俺さん、ほんとに申し訳ない…」
「赤の他人が私らの事まで考えてくれてるのに…」
「どこで間違えてしまったんだろう…(育て方を間違えたの意味だと思う)」

間嫁「お義母さん…」
「ほんとにごめんなさい…」
「これだけじゃないんです(泣)これだけはどうしていいかわからないんです(泣)」
「それで俺さんに残って貰ったんです」

間父「俺さんと関係が??どういう事ですか?」
「おまえ!何したんだ!!!」

間嫁弁「その件は私からご説明いたします」
「間嫁さんとしてはお子さんの事を考え、事を大きくする事を望んではおりません」
「ですが、間嫁さんは俺さんのご判断に全て委ねるそうです」
「私の個人的な意見を言えば、あなたの行いは許されるべきではありません」
「何の事かおわかりですね?これは犯罪なんです!」

間 「……..」
間父「犯罪??どういう事だ!おい!何時まで黙ってる!!」

間嫁弁「仕方ないですね。こちらをご覧ください」
アレ写真を出す。

間父「おまえ…(写真を見る)相手は…中○生か?まだ子供じゃないか…」
間母「なんてことを…」

間嫁弁「現金を渡されてますね?」
間父「アレか??!」
間父、間男の座ってる椅子を押し蹴った。
ドア方向に吹っ飛び、ドアに激突。
慌てて止めに入りなんとか治めたが、まだ間男は放心状態。

間嫁弁「申し上げにくいのですが、これに関しては民事ではなく刑事での扱いになります」
「児相なども絡んで来る問題ですので、もっと事が大きくなる可能性もございます」
「相手の親御さんには事実は伝えておりません」
「私個人としてはしかるべき所へ持って行くのが一番だと思います」
「ですが、俺さんの判断で今のところは保留と言う形を取っています」
「俺さんの方からは何かありますか?」

俺 「僕はまだ迷ってます…何が正しい事なのか…ほんとにわかりません」
間父「俺さん、無理を承知でどうか内密に!どうか!」
間母「よろしくお願いします(泣)」

わざと暫く沈黙を作る。

続く

416バカは氏んでも名乗らない2018/06/17(日) 05:04:18.00ID:???
続き

ここから先の行動は間嫁にも教えていない。
知るのは、俺弁、兄弁、間嫁弁、俺だけ。
間嫁さん情報で「間両親は常識人で凄く良い人」の言葉を信じ勝負に出た。

417バカは氏んでも名乗らない2018/06/17(日) 05:05:29.83ID:???
俺「先生(間嫁弁)少し席を外してもらえませんか?」
「それと録音・録画を止めて下さい」

間嫁弁「…わかりました。ちょっと休憩にしますか」
「休憩が終わったら声かけて下さい」
録音・録画を止めて、間嫁弁退室。
でも俺のポケットのレコーダーはONのまま。

俺「間男さん、間娘ちゃんかわいいですか?」
間「え?」

俺「間娘ちゃんです、かわいいですか?」
間「はい…かわいいです」

俺「ですよね〜かわいいですもんね」
「もし刑事事件になったら、誰が養育費払うんですか?」

間「脅すのか?」
俺「脅しに聞こえますか?」
「あんたを脅して、僕になんの得があるんです?」
「脅すくらいなら、とっくに刑事告発してますよ!」
「それにさっき起こった事を解決する場だと言いましたよね?」
「はっきり言って、あんたに逮捕歴が付くのは自業自得だし、僕にはどうでもいい!」

間「じゃあなんで…」
「父親が逮捕歴がついたら間娘ちゃんはどうすればいいんですか?」
「一生、父親の逮捕歴に脅えて生きて行くんですか?」
「進学!就職!結婚!すべて父親の逮捕歴に脅えて生きて行かなきゃいけないんですか?」
「間娘ちゃんは女の子ですよ」
「年頃になった時になんて説明するんですか…」
「それってあんまりじゃないですか…」
「間娘ちゃんが何をしたって言うんですか…」
「間娘ちゃんの今後の人生を想像してみて下さい」
「あんた(間男)には何が見える?」
「幸せな未来ですか?それともあんたの逮捕歴に脅える未来ですか?」
「間嫁さんが離婚を選んだ理由もそういう事じゃないんですか?」
「じゃあ、あんたにはこの先何が出来る?」

間「.うっ..うっ…..(泣き出す)」
間両親、間嫁も泣き出す。

不思議と言葉がすらすら出てきて自分でもびっくり。
この状況に俺自身も酔ってたかも。

続く

418バカは氏んでも名乗らない2018/06/17(日) 05:07:19.34ID:???
で、続き

俺「間男さんのご両親」
間父母「はい」

俺「お孫さん(間娘)はかわいいですよね?」
間父母「はい」

俺「間嫁父さん」
間嫁父「はい」

俺「やっぱり間娘ちゃんかわいいですよね?」
間嫁父「もちろんだ。妻(間嫁母)も溺愛してる」

間母「初孫なんです(泣)」
「俺さん、どうかお願いします」

俺「…………………わかりました」
「では僕からの提案ですが、よろしいですか?」
「まず、後ほどお話があると思いますが、間嫁さんが出す条件を無条件で飲んで下さい」
「次に、先ほどの僕の条件も出来れば飲んで下さい」
「悲しい事ですが、金銭での解決しか方法がありません」
「間男さん」
間「はい」

俺「虚偽による制裁金は請求しません。示談書のままで合意して下さい」
「間男さんの会社には一切の報告はしません」
「この件は、僕の一存で全て処理します」
「弁護士には守秘義務があるので、職務上口外出来ないはずです」
間父「ほんとですか?」

俺「はい。その為に先生には席を外して頂きました」
「この交渉内容を先生に話す必要はありません」
「この件については今後絶対に話が漏れる事があってはいけません」
「一切の文書等も残しませんし、お互いを信用しての口約束です」
「どうされますか?」

間父母「よろしくお願いします」
間「お願いします」

俺「わかりました。ではこの件はこれで終わりにします」
「一応念の為、暫くは写真等は保管しますがご了承頂けますか?」
「口外するつもりはありませんが、それは間男さん次第とも言えます」

間両親「ほんとにありがとうございます」
間 「お願いします」

たぶん、この時点では間両親も完全に味方に付けたとは思う。

続く

419バカは氏んでも名乗らない2018/06/17(日) 05:22:26.00ID:???
続き

俺 「後、何かそちらから要望などはありますか?」
「後で揉めないように今の内に言って置いた方がいい事もあるかも知れませんよ」
これは単なる良い人キャンペーンかな。
一方的に要求を揉ませただけだしね。

間母「間嫁ちゃん、ずうずうしいお願いなんだけど」
間嫁「なんでしょう?」

間母「孫(間娘)にはこれからも会わせてくれる?」
間嫁「….すみません。考えさせて下さい」
「お義母さんやお義父さんと会うと、どうしても今日の事を思い出しそうで…」
間母泣き出す。

間嫁父「娘(間嫁)もこう言ってますし、暫く考える時間を与えてやってもらえませんか?」
間父「確かにそうですね…お前(間男)のせいで!」
間 「………」

間父「間嫁さん、孫の事は全て任せる」
「もしお金が必要になったら、慰謝料以外でもなんでも言っていいから」
「会わせるのも会わせないのも気が済むようにしてくれていいから…」

間嫁「ありがとうございます(泣)」

俺 「念のためお聞きしますが僕の方へは何かありますか?」
間父「いや、ここまでして貰って要望なんてとんでもない」
「関係ない孫の事まで考えてもらって、俺さんには感謝しなければいけません」

俺「そうですか。わかりました」
「では先生を呼んで構いませんか?」

間父「お願いします」

ここで俺退出し間嫁弁を呼び、打ち合わせ通りの交渉に成功した事を伝え、
再度同席し話し合い再開。

間嫁弁「ちゃんと休憩しました?」←白々しく聞いてた。
「では、先ほどの件は俺さんにお任せすると言う事でよろしいですよね?」
間父「はい、お願いします」

間嫁弁「それでは、こちらに目を通して下さい」
ここで示談書(仮)を提示。

続く

420バカは氏んでも名乗らない2018/06/17(日) 05:25:05.11ID:???
続き

示談書(仮)内容は以下の通り

慰謝料:1000万
離婚
親権:間嫁
養育費:月5万(成人するまで。状況により増額有)
面会権:なし(間男との面会)
共有財産放棄
家財道具:全て間嫁
車:間嫁
間嫁、間娘への接見・連絡等の禁止:違反の場合、間嫁10万×回数・間娘50万×回数
今後元嫁、本命女性との接触、連絡があった場合は、追加制裁として300万×回数請求する事。
全ての連絡は、弁護士を通す事。
本件に限りお互いに今後一切の請求等をしない事。
この示談書を公正証書にする事。

追記で以下の文言を入れていた。(手書き)
なんらかの事由により面会する事がある場合でも、
全てにおいて間嫁の都合によるものとする事。(間母の要望を受けてのもの)

それ以外にも間父から不動産の提供の申し出があったが間嫁が断った。
て言うか、間実家も間嫁実家もお金持ち。
ついでに元嫁実家もそこそこ裕福。庶民なのは俺だけ。

他にもあったが、だいたいこんな感じの内容だった。
元嫁友との接触の禁止はあえて記載させなかった。(間男を追い込む為)
俺に任せてくれるようにお願いした。

間父「これで異論はありません。お前もないな」
間 「ありません」

間嫁弁「それでは決定事項を、公正証書にて作成いたしますのでまたご連絡致します」
「その時に離婚届にも署名捺印をして頂きます」
間 「わかりました」

間嫁弁「それでは本日はこれでお帰り頂いて結構です」

と言う事で、この日は終了。
正直疲れた。
勝負の時に失敗してたらどうなってたんだろう。
間嫁弁の話では失敗しても立て直せるって話だったけど、
その辺は説明してくれなかった。

なんか間嫁弁曰く
「綺麗事だけで交渉するわけではありませんよ」
「時にはそれなりに汚く行くときもあるんです(笑顔)」

なんかさすがって感じだね。
でも、俺にはまだやる事が残ってるんだけど、
この時点で、かなり疲れてるから…

弁事務所を出て、間嫁側からお礼を言われ、
後日改めて、お礼に来ると言われたが断った。

早く俺とも縁が切れる方がみんなの為だと思ったしね。
で、そのまま帰宅。

続く

421バカは氏んでも名乗らない2018/06/17(日) 08:26:18.84ID:???
続き

マンションのエントランスに元嫁と元嫁母がいた。
とりあえず部屋に入れてお茶を出したが、やつれた感じだった。
まだ弁事務所で別れてから数時間なのに
ついでにレコーダーもON

鍵も変えてないし、何で入らなかったか聞いたら、
元嫁母に「もうここはあんたの帰る場所じゃない」と言われたんだと。
で、話しを聞く事にした。

示談書と離婚にそのまま合意する事。
すべてにおいて俺の思うようにして良いとの事だった。
元嫁は黙っていて、元嫁母が全て話していた。

元嫁父は、仕事の関係で呼び出されたらしく、
「後日、きちんと謝罪に来る」と伝言された。
何を思ったのかここで元嫁母が元嫁を説教し始めたが声は弱々しかった。

元嫁母「あんた、俺くんが今までお義母さんにどれだけの事してくれたか知ってる?」
「クリスマス以外に母の日、誕生日、出張のおみやげ、それ以外にもプレゼントくれたり」
「風邪で寝込んだ時も心配して連絡くれたり…お義父さんにもだよ」
「あんたは月に1回も連絡寄越さないけど、俺くんは毎週連絡くれる」
「あんたから連絡がある時は、自分が困った時だけ」
「○○○(元嫁の名前)」

元嫁 「…はい…」
元嫁母「お義母さん自慢だったんだよ…俺くんの事」
「自慢のお婿さんだったのに…」

俺  「お義母さん、それ言い過ぎですから…恥ずかしいですから」
元嫁母「そんな事ないわよ!」
「自分の娘目の前にして言う事じゃないけど、ほんとの息子だったらって….」
「何度思った事か…それでね、俺くん」

俺  「はい」
元嫁母「どの面下げてと思うかも知れないけど、もう1度だけチャンスを貰えない?」
「家政婦でもいい!どんな形でもいいから」

俺  「お義母さんありがとうございます」
「ですが、お互いやり直すなら今しかないと思うんです」
「何か月も考えての決断なんです。どうかご理解下さい」

元嫁母「そうよね…」
元嫁 「(ずっと泣いてる)」

こんな感じの会話をして悲しそうな顔をして帰って行った。
この時は気持ちが揺らいだね
て言うか、鍵返してもらうの忘れた。

続く

422バカは氏んでも名乗らない2018/06/17(日) 08:28:13.45ID:???
続き

ここからは暫くだらだらとした会話になります。

翌日の夜は、元嫁と家財道具などの事で話し合いをした。
基本は、欲しい物は全部持って行け状態だったのですぐに終わった。

その後で元嫁から話したいと言われたので、以下の会話になった

元嫁「ほんとにごめんなさい」
俺  「もういいから」
「これから別々の道に行くけど、お互いに頑張ろう」

元嫁「今は何も考えられないよ…」
俺  「そうかもな」

元嫁「やっぱり無理なんだよね…私たち」
俺  「うん…一緒にいたら色々思い出しちゃうしね…」

元嫁「ごめんなさい(泣)」
俺  「一時の感情で仕事は辞めるなよ」
「あの男(間男)にも言ったけど、会社に言うつもりはないから」

元嫁「わかった…やっぱり優しいね…」
俺  「今頃気づいたか?」

元嫁「ううん…前から知ってた…」
俺  「まぁ、俺の趣味は良い人ぶる事だからな(笑)」

元嫁「ほんとに良い人だもん」
俺  「嬉しくねぇな、その表現」

元嫁「ごめん…そういう意味じゃない…」
「今はほんとに後悔してる」
「なんでこんなになったんだろ(号泣)」
俺  「後は弁護士に全部任せるから、従ってくれな」

元嫁「うん…あと…これ持って来た(未記入の離婚届け)」
「弁護士の事務所だとほんとに事務的になりそうだし、最後にちゃんと話して書きたかったから…」
俺  「そっか」

元嫁「今…書くね…(手が震えてた)」
俺  「じゃあ、俺も書くよ」
これで後は提出するだけになったし、一安心。

元嫁「聞いていい?やっぱりいつかは再婚とかするの?」
俺  「そりゃあ、お互いにするだろぉ」

元嫁「私はしないと思う」
俺  「そういうの良くないよ」

元嫁「そんな気になれないよ…」
俺  「今はそうでも、いずれ誰か良い人探せ」

元嫁「俺くんより良い人はいないよ」
俺  「それは確かに言えてるかもな(笑)」

続く

423バカは氏んでも名乗らない2018/06/17(日) 08:30:56.85ID:???
続き

元嫁「あの…お願いがある」
俺  「ん?なに?」

元嫁「俺くんに好きな人が出来るまででいいから、たまに連絡してもいい?」
俺  「…それは止めた方がいい」

元嫁「どうしてもダメ?」
俺  「うん」

元嫁「ごめん…変な事言って…」
俺  「それよりさ、話し変わるんだけど、あの男に何人女がいたか知ってるか?」

元嫁「何人?……他にもいたんだ…..」
俺  「うん…君には辛い現実だけど本命が他にいたし、更に別の遊びの女もいた」

元嫁「そうなんだ…でも、もうどうでもいいよ…あんな人…」
俺  「それと、元嫁友の事だけど、あの女は切れ!」

元嫁「どういう事?」
俺  「いいから切れ!」

元嫁「そういう事?…」
俺  「切れよ!」

元嫁「…うん…わかった…言う通りにする…」
俺  「他にもあるけど、あの男にはもうかかわるな」

元嫁「他にもって何?」
俺  「それは言えない。あの男の親とも約束した事だから言えない」

元嫁「余程の事なんだね…」
俺  「まぁな」

元嫁「ここ出て行ったら、もう俺くんには会えないんだよね(泣)」
俺  「弁護士事務所でと、家財道具の搬出くらいかなぁ」

元嫁「(号泣)」
俺 「じゃあ、離婚届一緒に出しに行くか?」
「その後で最後に飯でも食おう」

元嫁「…うん…(泣)」

この2日後に元嫁と一緒に離婚届を出しに行って、
帰りに食事して、元嫁実家へ送り元嫁両親に報告した。
元嫁両親共に泣いていたが、誰も何も言わなかった。

家の中には上がらず、玄関先で挨拶し帰った。

その後、何度か連絡があったり、突然訪ねてきたりもしたが、
特に問題と言える行動もなかった。

続く

424バカは氏んでも名乗らない2018/06/17(日) 08:32:07.09ID:???
続き

数日後、正式な示談書(公正証書)作成の為に弁事務所へ
この日は俺、元嫁、俺弁、兄弁だけ。

425バカは氏んでも名乗らない2018/06/17(日) 08:33:03.01ID:???
用意されていた書類に目を通し、俺弁の提案でそのまま公証役場へ行った。
その理由はわからないが、一種のけじめなのかも。
言われるがままに署名捺印し、公証人と俺弁とで全部やっていた。
具体的には何をしてたのか正直良くわからない。

これで書類上は全て終わりましたとの俺弁の言葉には少し動揺した。

後は慰謝料の振り込みで元嫁とは切れる事になり、残るは荷物だけとなる。
この時には気づいていなかったが、この時点では既に振込済み。
恐らく、元嫁父が振り込んだと思う。

帰りは元嫁を元嫁実家まで送る事にしたが、
何か言いたそうだったけど、殆ど喋らなかった。

元嫁実家へ着き、この時に入金を知らされたが、
正直、申し訳なさや情けなさも有り、心境は複雑。

この時も家の中には上がらなかったが、元嫁母からは
後日荷物を引き取りに行く事を告げられ、予定日を聞き帰宅。

帰宅後は、俺自身も放心状態だったかも知れない。

続く

426バカは氏んでも名乗らない2018/06/17(日) 08:34:48.78ID:???
続き

数日経った日の朝、
元嫁と元嫁両親と引っ越し業者がやってきたが、
慌ただしく動く引っ越し業者を見てるとなんかおかしくなってきた。

結婚式の写真や結婚祝いなどのプレゼント。
その他の思い出の品も全部元嫁が欲しがったので持たせた。

家財道具も殆ど持たせた。
家具類はほぼ全部元嫁実家から贈られた物だったしね。

部屋に残ったのは、俺の衣類とソファーと
TV、BDレコーダー、PCと生活雑貨と僅かな物だけ。
広い部屋じゃなかったけど、荷物が出される度に
どんどん広くなっていったのを感じた時には虚しかったかな。

荷物の搬出が終わる頃、元嫁父が話があると言うので、
近くの公園で話す事になった。

そこで、封筒を渡された。
中身は確認しなくてもすぐに何かわかったので断ったが、
どうしてもと言われ、受け取る事にした。

新しい家具を購入する為のお金だそうだが、どう考えても多い。
引っ越しの資金も含まれているとの事だった。
元嫁父は何度も頭を下げ、謝っていた。

この時まで引っ越しは全然頭になかったかな。

荷物の搬出も全て終わり、後はトラックが出発するだけ。
元嫁父と部屋に戻ると、埃などの拭き掃除が全部終わっていた。
最後に元嫁両親は深々と頭を下げて出て行った。

続く

427バカは氏んでも名乗らない2018/06/17(日) 08:35:58.71ID:???
続き

元嫁は玄関で立ち止まり、振り返り、
突然、床に手を付き、深々と頭を下げた。

「ほんとうにご迷惑をおかけしました」
「いままでほんとうにありがとうございました(号泣)」

この言葉を聞いた瞬間に俺自身、全てが終わった事を実感した。
ほぼ同時に涙が溢れて止まらなかった。
体の力が抜け、産まれて初めて泣き崩れた。

「幸せに出来なくてすまなかった」

それだけ言うのがやっとだった。
その後の事はあまり覚えていない。
ただ、元嫁が出て行った時のドアの音と
廊下を走るヒールの音だけははっきり覚えている。

その後は電気も点けず、電話にも出ず、
メールも全て無視した。

そのまま場で寝てしまい気が付けば朝だった。
何もする気も起きず、ただ部屋でぼーっとしてた。

この日は色々考えた。
何をしてるのか。
何をしたいのか。
過去の行動は正しかったのか。
これからする事は正しいのか。
後悔はないのか。
金が欲しかったのか。
制裁がしたかったのか。

ずっと考えて行き着いた答えが金も制裁もどうでもいい。

ただ泣きたかった。

それに気づくのに何か月もかかり、色んな事をして来たと思うと虚しかった。
まぁ、結局は俺もヘタレだって事だね。

とりあえず、元嫁関係はこれで終わりです。
その後、何度か連絡や凸などもありましたが、
特に書けるような事もなく、自然と来なくなりました。

みなさんが期待出来るような終わり方じゃなかったと思うけど、
これが俺にとっての離婚の現実です。
思う存分叩いてくれていいぞ。

後は、間嫁関係と間男と元嫁友のみとなります。

続く

428バカは氏んでも名乗らない2018/06/17(日) 08:38:07.49ID:???
続き

ここからは、元嫁が出て行った日の夕方過ぎからです。

暫くしたら、部屋の証明が点いた。
見覚えのある女性が立っていた。
間嫁だった。
鍵を閉めてなかった。

部屋の状況を見て驚いていたが、どこかへ電話していた。
暫くすると間嫁父がやってきて、間嫁実家へ連れていかれた。

食事中はみんなが気を使っていた。
間嫁は、突然お風呂入ってくると言い席を立った。

そのまま子供を渡されて、
「ご飯食べさせといて」

それだけ言って、お風呂へ行ったと思う。

子供が俺の顔を触って来る。
ふと我に返り、子供に食事を食べさせる。

スプーンを口の近くに持って行くと、自分から口を近づけてくる。
何でもない光景なんだけど、かなり救われたのは確か。

その日は、強引に泊まらされて和室に押し込まれた。
余程心配だったのかもね。

翌朝、かなり早い時間に目が覚めた。
間嫁母が起きていて、朝食の支度をしていたが、
帰る事にした。

その日の夜に、お礼と謝罪の電話をしたが、
いつでも遊びに来いと言われて、ちょっと嬉しかった。
「孫(間娘)の遊び相手は多い方が良い」だって。

数日後、間嫁弁から電話があり、間嫁弁の事務所へ出向く事になった。
俺弁の事務所とは別の住所を指定され不思議に思ったが、
良く話を聞くと、俺弁とは違う事務所である事がわかった。

色々な書類などを見せられ、間違いがないかの確認だった。
もしかしたら、同席を求められる事もあるかも知れないとの事だったので、
同意し、帰宅した。

この後の話は、間嫁vs本命女性・元嫁友ですが、
間嫁から当時話を聞いた時の記憶で書きますので、
詳しくは難しいと思います。

続く

429バカは氏んでも名乗らない2018/06/17(日) 08:40:45.81ID:???
続き

どこから書けばいいのかわからないけど、
前回の書き込みの最後の部分の間嫁が部屋に来た理由だけど、
俺が死ぬかも知れないと思ったらしい。

間嫁の俺への印象は、最初に会った時から
表情がないって事だったらしい。

それが何度も顔を合わせる内に、表情がないんじゃなくて、
感情がないって事に変わってきて、感情がない原因が、
この騒動じゃないかと思ったらいい。

当時、全て一人で抱えてるように見えていたらしく、
このままではホントに危ないんじゃないかと思って
毎日連絡してたんだと。

自分では気づかなかったんだけど、今考えるとそういう事も
起こっていた可能性もあったのかも知れない。

そういう意味では間嫁家族には、かなり助けられた。
暫くは、間嫁母からも電話が来たりして心配してくれてるようだった。
単に安否確認だったのかもね。

その後の間嫁関係の交渉については、1か月程度で決着した。

本命女性は、凄く迷惑そうにしていたそうで、
お金払えば問題ないでしょって感じで終始話していたそうだ。

430バカは氏んでも名乗らない2018/06/17(日) 08:41:33.55ID:???
少しだけ抜粋してみる。
ここからは本命女性→A美とします。

間嫁弁「間嫁さんのご主人との関係をお聞かせ下さい」
A美  「付き合ってましたけど、それが何か?」

間嫁弁「関係はいつ頃からですか?」
A美  「もう調べたんでしょ???聞いてどうするの?」

間嫁弁「お答え頂けませんか?」
A美  「こういうやりとりって時間の無駄!」
「結局お金でしょ?慰謝料いくら?」

間嫁 「先生、もういいです。次に進めて下さい」
A美  「さっさと済ませて!」

間嫁弁「それではこちらをご覧ください(多分、示談書?を見せたと思う)」
A美  「ふーん。あんな男が250万も価値があるとは思えないけど」

間嫁弁「ご自分のされた事はわかってますか?」
A美  「わかってるからお金払うんですけど」

間嫁弁「では、これで異論はございませんか?」
A美  「いいんじゃない?」

間嫁弁「後日公正証書を作成致しますので、再度お越し頂きます」
A美  「え?また?忙しいんですけど!」

この時は、こんな感じの嫌な女性です。
少し抜粋しただけなんだけど、こんな感じで30分くらい会話がありました。

その後一週間程で終わったそうです。
最後まで悪態?をついていたそうです。

ざっくりと結果は、慰謝料250万。
他の条件はありきたりの内容なので割愛。

431バカは氏んでも名乗らない2018/06/17(日) 08:44:11.73ID:???
その後、元嫁友との交渉には俺は1度だけ呼び出された。
元嫁友はやつれた感じで、終始謝罪を繰り返していた。
だがその謝罪も間嫁へ対してではなく、俺へ対してのような気がした。
後で聞いたら、間嫁も同じ感じを受けていたらしい。
ここもそれなりに会話はあるが、少しだけ抜粋します。
間嫁弁「それでは、この写真についてご説明願えますか?」
元嫁友「・・・・・」
間嫁弁「こちらでお調べする事も可能ですが・・」
元嫁友「やめて下さい!」
ここで俺が間嫁弁事務所へ到着。
仕事の都合で遅れた為、途中から同席する事になった。
テーブルに置かれた写真が見えたので状況はすぐにわかった。
間嫁弁「では、続けますね」
「お答え頂開けませんか?」
元嫁友「お願いします。やめて下さい」
間嫁弁「ご自分の状況が不利になるだけですよ」
元嫁友「どうしても言えません」
ほんとはみんな全部知ってたんだけど、
この件はちょっと可愛そうにもなったかな。

432バカは氏んでも名乗らない2018/06/17(日) 08:45:07.23ID:???
間嫁 「答えて下さい!知ってるんですよ!」
暫く沈黙の後、覚悟を決めたのか話しだした。
元嫁友「・・産婦人科です・・」
間嫁弁「産婦人科と言う事は妊娠・・と言う事ですか?
元嫁友「・・はい・・」
間嫁弁「この写真では間男さんと一緒ですが、お相手は間男さんですか?」
元嫁友「・・はい・・」
間嫁  「どうしておろしたの?」
元嫁友「子供(間娘)が生まれたばかりだから、もうちょっと待ってくれって・・・」
「どうしてもダメだって・・・だから手術しろって・・(泣)」
間男は離婚して一緒になると嘘を言い、
中絶させた事がわかった。
間嫁  「そんな事言われたんだ・・・」
間嫁弁「お気持ちはわかりますが、間男さんは既婚者ですよ」
元嫁友「ほんとは産みたかった。1人で育てるつもりでした・・」
どうやら、元嫁友は本気で間男の事が好きだったらしい。
間嫁弁「心情はお察ししますが、今の状況はご理解されてますか?」
元嫁友「・・はい・・申し訳ない事をしたと思っています」
間嫁弁「こちらは示談の方向で考えていますがよろしいですか?」
元嫁友「どんな条件でも受け入れます・・」
間嫁弁「それでは、こちらをご覧下さい(示談書を提示)」
元嫁友「はい・・それでお願いします」
妊娠の場合と違う場合の2種類の示談書を用意してたらしいが、
俺には細かくは見えなかった。
後日、公正証書を作成する事に同意させ終了した。
結局、俺が同席する必要もなかった気がする。
なんで呼ばれたんだろう。

433バカは氏んでも名乗らない2018/06/17(日) 08:46:10.34ID:???
終了後、元嫁友を追いかけるように間嫁弁事務所を出た。
元嫁友を呼び止め、話しがしたいと持ちかけたが、
そこへ間嫁が出て来た。何故か間嫁も来ると言い出し、
3人で近くのコーヒーショップへ行って話した。

間嫁  「好きなの?」
元嫁友「え?」

間嫁  「あんな事されたのに??」
元嫁友「・・・・・」

間嫁  「私は、もう間男とは関係ないからどうでもいいけど」
元嫁友「・・・・・」

間嫁  「じゃあ俺さん、私は帰るね。母(間嫁母)に子供預けてるから」
元嫁友「ほんとにすみませんでした」

間嫁  「間男にもちゃんとした方がいいよ!」
元嫁友「え?」

間嫁 「あなたは、今回の責任は取るんでしょ?だから示談書にサインしたんでしょ?」
「おまけに体も傷ついたでしょ!」
「あなたのした事に同情はしないけど、された事には同情はしてます!」
「だから・・間男にも責任は取らせるべきだと思う」
「じゃ、私帰る」

言いたい事だけ言って帰り、俺と元嫁友は残った。

434バカは氏んでも名乗らない2018/06/17(日) 08:48:48.24ID:???
ここからは俺と元嫁友で話した。

俺   「間男とはどうするの?」
元嫁友「もう会えない・・示談書にも書いてあった・・」

俺  「あーあれね。あれは関係ないよ。会っても追加制裁はないよ」
「間嫁さんが離婚すれば法的に意味のない一文になるんだよ」
元嫁友「どうしてそんな事教えるの?」

俺  「さぁね・・間男とはどうしたい?正直に言ってみて?」
元嫁友「会いたい・・」

俺  「そっか・・じゃあ俺が何とかする」
元嫁友「え?どうして??何で俺くんが?」

俺  「間男の責任についてはキチンとした方がいいと思う」
「どういう形であれ、ちゃんと話した方がいいと思うよ」
「どうせ、間男は逃げてばかりで、ちゃんと話してないでしょ?」
「そういう事だから、携帯は解約とか着拒しないでくれる?」
元嫁友「え?うん・・でも何で?」

俺   「いずれ連絡するから、自棄を起こさないようにね」
元嫁友「後・・俺くんにも慰謝料・・金額言って・・ちゃんと払う・・」

俺   「慰謝料?それはいい」
元嫁友「どうして?ちゃんと払う・・」

俺  「俺はもう全部終わったから。君からの慰謝料はいらない」
「取る気だったら、とっくに請求してる」
「じゃあ、俺は帰るね。とにかく待ってて!」
元嫁友「ほんとにすみませんでした」

こんな感じで話しは終わって、後日公正証書を作成したそうです。
元嫁友からは、慰謝料100万。
他にも条件などはあったが、たいした内容でもないので割愛。
A美との金額の差は、女としての同情だそうです。

これで間嫁側の示談も全て終わった。
ここまで長かったのか短かったのかはわからない。
漠然とした感じだったかな・・

435バカは氏んでも名乗らない2018/06/17(日) 08:50:05.85ID:???
数日後、間嫁へ連絡した。
(ここからは間嫁→元間嫁とします)

振込関係も全て終わったと言われた。
俺の方も全て終わっていたので、
元間嫁へもう連絡はしない方が良いと言った。

その方がお互いに嫌な事を思い出さずに済む。
これから何があっても、何が起こっても元間嫁さんには
一切関係がないから何も気にしないように伝えた。

俺の方から連絡する気がない事も伝えた。
最初は納得していなかったが説得した。

この頃は、俺はどうすれば間男に復讐が出来るか
それしか考えていなかった。
経済的な復讐は終わった。
後は精神的な復讐がしたかった。

何も思いつかないまま1か月近くが経った。
仕事も順調で、日々の生活を取り戻していた。
何度か元嫁から連絡や凸もあったけど、気にするような行動はなかった。

会社では、仲の良い同僚は事情を知っているので、
良く飲みにも誘われたし、何人かの女の子からアプローチもされたが
全くそういう気にはならなかったけどね。

そんなある日、会社帰りに同僚と飲みに行った。
翌日は休みだったが、俺は早めに切り上げて帰る事にしたんだが、
駅まで向かう途中に酔ったスーツ姿の男女何人かが騒いでいる。

避けて通るようにして歩いていたが、その中の1人に目が留まった。
「どこかで見た?会った?ような・・・誰だっけ・・・」
全然思い出せない。

立ち止まって見てると、その人と目が合った。
過去に会った人なら、向こうが覚えてるかも。
と思ったが、向こうは全くの他人を見る目だった。

誰かに似てただけかな、と思いながら駅に向かった。
駅まで着いた時、どうしも気になりもう一度戻る事にした。

やっぱり見覚えがある。
暫く考えてたが、ある瞬間思い出した。
「あの女だ」間違いない。
やっと思い出した。

436バカは氏んでも名乗らない2018/06/17(日) 08:53:29.50ID:???
そこに居た女は、A美(本命女性)だった。
写真しか見た事がなかったので、思い出せなかった。
暫く近くに立ち、待ち合わせをしている振りをして
そのグループの会話が聞こえる位置に立った。

暫くすると後輩らしい人が「A美さ〜ん」と呼んでいる。
それで確信した。本人に間違いない。

それと同時に嫌な記憶が一気に蘇って来た。

聞こえて来た会話では、これから2次会?にでも行くらしい。
俺は、何も考えずに少し離れて付いて行った。

行った先は地下にある小さなバーで、雰囲気も良く、
女性が好みそうな感じの店。

そのグループはボックス席に座り飲み始め、
俺は、少し離れてカウンターに座り飲んでいた。
離婚騒動以来持ち歩いていたICレコーダーが役に立った。

1時間程経った辺りで、何人かが帰り3人が残った。
A美と後輩らしき女と同僚?の男。

聞こえて来た会話では、どうやら社内恋愛してるらしい。
A美の方は、相談を受けている側だったようで、正直おかしかった。
相談する側じゃないの?って感じ。

そこから30分くらいして、A美以外の2人は帰り、
A美はカウンターへ移って来た。

チャンスと思ったが、何がチャンスかわからない
こういう状況は想定していなかったし、ちょっとテンパった。

A美に関しては、どうでも良かったし、今後何かを
するつもりも無かったので何も考えていなかった。
暫く黙って飲んでいると、向こうから声を掛けて来た。

437バカは氏んでも名乗らない2018/06/17(日) 08:55:35.18ID:???
A美 「あの・・話聞いてましたよね?どう思います?さっきの2人」←酔ってる
俺  「え?あ〜すみません・・聞こえちゃって。でも俺部外者ですよ」

こんな感じで会話が始まった。
ちょっと話したとこで虐めてやろうと思い、
こっちから仕掛けてみた。

A美 「社内恋愛って面倒なんですよね」
俺  「不倫はもっと面倒ですよ。慰謝料とか・・でしょ?A美さん」

A美 「・・あんた誰?なんで名前知ってるの?」
俺  「間男の知り合いです。嫌いですけどね」

その瞬間、明らかに固まって動揺してる。
なんとか平静を装ってるのがバレバレだった。

A美 「私に何の用??偶然じゃないでしょ?」
俺  「偶然ではないです・・んーー半分は偶然かな」
「写真でしか見た事がなかったんで興味があっただけです」

A美 「興味って何?もうお金も払ったけど、まだ何か?」
俺  「どんな人なんだろうと思って、それだけです」

こんな感じのやりとりが1時間くらい続いた。
少し恐怖を感じてるようでもあったが更に会話は進み、

A美 「仕返ししたい訳?」
俺  「しませんよ。ただ写真より美人だな、どんな人なんだろうと思って(笑)」

A美 「は?何それ?・・何が目的?意味わかんないんだけど・・」
俺  「俺もわかりません・・俺は何してるんでしょうね」

A美 「あんた大丈夫?おかしいんじゃないの?」
俺  「おかしいのは自分で気づいてます(笑)」

A美は混乱してるようだったが、この時点では
何の計画もなかったので、俺は正直に答えていたんだが、
それが更に混乱させてるようだった。

この後も同じような感じで会話は続いたが、
いつのまにか話は間男の愚痴になっていった。

438バカは氏んでも名乗らない2018/06/17(日) 08:57:20.83ID:???
間男の性格から外見から下の事から愚痴ばっかり。
一体どこが良かったんだろう。

A美 「あの男最悪だった・・・会う度にやる事しか考えてないし」
俺  「引越したら?もう関係ないんだし」

A美 「慰謝料払ったから苦しいんだよね」
俺  「そうでしたね・・・俺は慰謝料貰った側ですからね」

A美 「守るとか偉そうな事言っといて、さっさと逃げるし・・」
俺  「普通に考えて既婚者が逃げるのは想像出来るでしょ?」

そうこうしてる内に終電も終わり、帰るタイミングを逃してしまった。
更に少し経った頃、俺は飽きて来たのでタクシーで帰ると言うと、
A美が食い下がって来たが意味が分からない。

A美 「一人で始発待ちしろって事?冷たくない?」
俺  「優しくする理由がないです」

A美 「折角だからいいじゃん、飲もうよ。もう帰れないし」
俺  「俺、帰れるから。タクシー使うし。間男呼んだら?飛んで来るかもよ」

A美 「はぁ?あんなの興味ないし。私に興味あるんでしょ?もう無くなった?」

ここで思いつきだけで、間男にメールさせてみる事にした。

俺  「俺さんって人に口説かれてるって間男にメールしてみたら?」←俺の名前を教えた
A美 「メールしてどうするの?」

俺  「ただ反応見て楽しむだけ。酒の肴かな」←計画性ゼロ
A美 「悪趣味ね・・でも面白そう・・」←ほんとにメールした

ここから間男とA美のメールがスタート。
酒が入ってるせいもあり、なんか抵抗なくメール送ってた。
間男からは速攻で返事が来たが、イラつたので
A美から携帯を借りて俺がメールした。

439バカは氏んでも名乗らない2018/06/17(日) 08:58:32.30ID:???
メールの内容です(記憶で書いてます)

A美  「俺さんって知り合い?もしかしたら口説かれてるかも」
間男 「そいつは止めとけ!今どこだ??すぐ帰れ!」
「女を食い物にするクズだぞ!信用するな!」

ここからのA美の文面は俺。
A美  「そうなの?でもちょっと気になるかも。もうちょっと話してみる」
間男 「ふざけるな!すぐ帰れ!」

A美 「ちょっと酔い冷ましに外行こうって誘われちゃった」

暫く時間を開けた。
ここで間男から着信(そのまま放置)

間男 「A美!携帯出ろ!」

A美  「酔いが覚めてから掛けなおす」
間男 「すぐ電話しろ!!」

また暫く放置。

間男 「何してる!!電話しろ!!」

また着信。

間男 「電話出ろ!!」

暫く放置。結構面白い。
結構やりとりしたが、面倒くさくなったのでA美に携帯を返した。

A美 「これいつまでやるの?」
俺  「俺はもう飽きたからいい」

A美 「続き考えてよー」
俺  「じゃあ、ホテルか、帰宅。好きに返して」

そんな話をしながら、どうせなら、
A美とやってしまえば間男の受けるダメージは
大きいんじゃないかと思うようになった。

440バカは氏んでも名乗らない2018/06/17(日) 08:59:54.40ID:???
間男からは、凄いメールが来てる。
ここで思い切って外に連れ出し、行き先は告げず、
ついて来るように言った。
ホテルの前に着いた時にはA美は少し驚いていた。

俺  「間男に諦めさせたいなら、部屋の中で写メ撮ったら?」
A美 「は?部屋?本気?・・私の事嫌ってるんじゃないの?」

俺  「部屋の中で写メ撮るだけだし・・なんか期待してんの?どうする?」
A美 「・・してないけど・・ここでいい」←マジか?こんなあっさりいくのか?

この後の展開考えてない。
後はやけくそ。
ロビーの写メを取って、そのまま部屋へ
部屋に入ると急に態度が変わって大人しくなった。

A美 「ねぇ・・なんで?復讐・・??」
俺  「今さら復讐?(笑)そんなに暇じゃないけど、俺に復讐される覚えがあるの?」

A美 「会社にばらすとか、また慰謝料請求されるの?」
俺  「お望み通りにしようか?」

A美 「もうお金ないよ・・あのお金(間嫁への慰謝料)も少し借金したし・・」
俺  「そうなんだ、でも自業自得だよ。で、いくら借金したの?」

話しを聞くと100万借金し、その内40万を危ないとこから借りてるらしい。

ここでまた携帯を借りて部屋の写メを撮って間男に送った。
間男から着信とメールが凄い。
「電話出ろ!」とか「すぐに帰れ!」とかそんなメール。
で、また暫く無視。

441バカは氏んでも名乗らない2018/06/17(日) 09:01:47.00ID:???
A美は何を思ったのか、すり寄って来た。

A美 「なんでもするから会社には黙ってて・・お願い・・好きにしていいよ・・」
俺  「何もしないよ(笑)会社に言う気もないし」

A美 「私、何したらいい?何でもする・・」
俺  「ちょっと落ち着け!」

442バカは氏んでも名乗らない2018/06/17(日) 09:02:30.77ID:???
A美 「・・それしか出来る事ない・・」
俺  「じゃあ、俺が言った事は理解出来てるよね?」
「何もする気はないし、会社に言う気もない・・理解出来たよね?」

ここでもういいかと思い、帰そうとしてタクシー代を渡した。
そしたら、いらないと言う・・意味わからん。
イラっと来たので、更に虐めてやる事にした。

A美に服を脱ぐように言い、シャワーへ行かせた。
許可を得て、A美の携帯でシャワー中の後ろ姿の写メを撮った。

シャワーから出てきたA美は、覚悟が出来たのか、
バスタオル1枚だけで出て来た。

俺は、この時はもうやる気もなかったので、
服を着るように言ったが、A美は不思議そうな顔をしていた。

その後、またA美携帯から間男へメールをした。
俺が送った内容は、確かこんな内容だった。

「口説いたら簡単について来たぞ、写真より美人じゃん」
「こいつ上手いか??」
「今度は俺が頂く番、悔しいか?」
「今シャワー浴びてるけど、見たいか?」

もっと長い文章だったけど、エ口なんで割愛。

で、後ろ姿の写メ添付

「続きは想像でもしてろ!それとも前向かせるか?」

間男からは速攻で何通もメールが来た。
かなり焦ってるようだった。

443バカは氏んでも名乗らない2018/06/17(日) 09:08:59.54ID:???
A美にも送ったメールを見せたら驚いていた。

A美 「これ送ったの?間男に復讐する為?それで私に?」
俺  「そういう意図は無かったよ、ほんとに偶然見かけただけ」

A美 「・・そうなんだ・・またメール来た・・」
俺  「後は好きなように返していいよ」
「ホントの事返してもいいし、俺に話合わせてもいいし、好きにして」

A美 「この状況でなんでしないの?私魅力ない??」
俺  「あるんじゃない?社交辞令じゃなく美人だと思うよ」
「あのさ、過去の男関係は間男以外知らないけど、そういう発想は止めた方がいいよ!」

こういう会話が15分くらい続いたかな。
いい加減俺も眠かったので、ちょっとキレて来た。

俺  「もう俺寝るけど、どうする?帰るならタクシー代あげるけど」
A美 「あ・・うん・・私も寝る・・」

この時は2人共ベッドの中で話してた。
間男からは頻繁にメールが来てる。

暫くすると、A美携帯に間男から着信があり、
放置していたが、ウザいのでA美に出るように言った。

A美が出た所で、携帯を取り上げスピーカーホンにした。

444バカは氏んでも名乗らない2018/06/17(日) 09:11:11.19ID:???
間男声震えてた気がする。

俺   「久しぶりだな。写メ見たか?」
間男 「お前!何してんだ!A美出せ!」

俺   「スピーカーだからA美も聞いてるよ」
間男 「A美!すぐ帰れ!」

俺  「お前ら別れたんだろ?じゃあ、俺とA美がどうなろうと関係ないだろ!」
「A美、別れたんだよな?」
A美 「・・うん・・」

間男 「おまえ何してるかわかってるのか!!」
俺   「不倫はしてないぞ。俺今は独身だし」

間男 「ふざけるな!」
俺   「お前連絡禁止に合意した後も連絡してたんだって?」
「元間嫁さんは知ってるの?」

間男 「A美!お前は騙されてる!!」
俺   「A美、なんか言ってる。俺騙してる?」

A美  「騙したのは、あんた(間男)じゃん・・」
間男 「おま」←ここで切って、電源も落とした。

間男は、まだA美は自分の物だと思ってるっぽい。
この後は、寝れなかっただろうね。
ここで俺は、もう飽きてたので寝る事にした。

その後、A美の携帯番号とアドレスを聞き出して、
テーブルに1万置いて、いつでも帰っていいと言った。

まぁこんな感じで何もしなかったよ。
A美は緊張してたのか、寝れなかったらしい。
朝もまだ少し脅えてたかな。
元間嫁から聞いてた印象とは別人って感じだった。

間男にはダメージ与えたと思うから結果良し。
A美の方は偶発的だったけど、間男を苦しめる為には
使えそうなので、このまま利用する事にした。

なんかやってる事は、俺もクズだね。
この時は、ちょっと自覚してきたよ・・

445バカは氏んでも名乗らない2018/06/17(日) 09:12:34.38ID:???
数日後、A美へ連絡し週末に部屋に行く約束をした。
部屋に着くとお風呂上りだと思うけど、化粧も
ちゃんとしてたし、服も可愛らしい感じで
ちょっとイメージが変わったかも。

顔は緊張していたが、部屋に上げてもらい話しをした。
まずは、ホテルでも言ったように、会社にも言わないし
新たに慰謝料請求などの話ではない事を告げた。

少し安心したようで、飲み物を出してくれたが、
ビールが出て来たので、まじめな話だから
アルコール以外を出すように言ったら、困った顔をした。
この時は困った顔をした理由はわからなかったし、
あまり気にしなかった。

外の自販機でお茶を買いに行ってくれたので、
それを飲みながら話しをした。

俺自身、あまり考えも纏まっていなかったので、
前に聞いた借金の話からする事にした。

俺  「この前の借金の話だけど、明細あるよね?出して?」
「それと、通帳と給与明細も出して」
A美 「・・嘘ついてないよ・・ほんとだよ・・」

俺  「疑ってないよ、いいから出して。ついでに生活費も書いて」
近くにあったチラシの裏に月々かかる生活費を細かく書かせた。

A美 「前も言ったけど、ほんとにお金払えない・・何でもするから・・」

俺  「その発想やめろって・・お金取るなんて言ってない。いいから書いて・・」
A美 「・・うん・・わかった・・」

446バカは氏んでも名乗らない2018/06/17(日) 09:14:06.84ID:???
この時A美は怖かったかもね。
突然、こんな事言われたら普通は怖い。
生活費も書き終わり、借金の明細なども確認した。
まだ借金が95万残ってた。

447バカは氏んでも名乗らない2018/06/17(日) 09:15:00.31ID:???
A美の給料から生活費を引くと、月々の返済はギリギリ足りない。

俺  「これって、今の状態では返済追いついてないよね?どうしてるの?」
A美 「返して借りての繰り返し・・・」

俺  「バカか・・間男からの援助はないの?」
A美 「あの人は人を助けるとか絶対にしないよ・・」

俺  「じゃあ、俺が言う通りに払って。少しは楽になるから」
A美 「無理だよ・・私これでも経理だもん・・どうやっても無理・・」

確かにA美の言う通り、どう考えても返済は無理。
収入が増えない限りはね。
だから助ける事にした。
利用する為には必要だと思ったしね。

俺  「まず、返済は正規(まともな金融機関)のとこだけにして」
「次に危ないとこは一括で返せば問題なくなる」
A美 「だから無理・・足りない・・一括なんて無理・・」

俺  「これ使っていいよ、これで問題ないだろ」←用意していた40万を出した
A美 「なんで?・・」

俺  「別にあげる訳じゃないし、貸すだけだよ」
A美 「貸してもらう理由ないし、すぐには返せない・・」

俺  「貸す条件もあるから。半年間俺と付き合うのはどう?」
A美 「どういう事?」

俺  「言葉通りだよ、普通にここに泊ったりもするし、勿論関係も持つ」
A美 「付き合うのはいいけど、お金はいらない・・・」←またこの発想

俺  「それじゃ意味ないだろ、借金減らないじゃん」
「いいから言う通りにして。どうする?」
A美 「・・わかった・・じゃあ借りる・・ありがと・・」

448バカは氏んでも名乗らない2018/06/17(日) 09:19:16.39ID:???
会話はかなり長いので割愛。
ちょっと強引だったけど、A美は付き合う事で合意した。

俺  「そういえば間男どうしてる?あれから連絡は?」
A美 「あるけど、あまり返事してないし、もう返事しない・・」

俺  「別に返事していいよ」
「でも、俺と付き合ってる事だけは、ちゃんと伝えて。理由は言わなくていいから」
A美 「付き合うのに嫌じゃないの?」

俺  「来たメールに返事するくらいならいいよ」
「ただ、絶対に会うな。それと連絡が来たらちゃんと報告して?守れる?」
A美 「元々会う気ないし、ちゃんと報告する・・約束するから・・」
「私の事信用出来るの?私の事嫌いでしょ?・・逃げたらどうするの?」

俺  「逃げたければ好きにすれば?それだけの女だったって話でしょ?」
A美 「逃げたりしない・・約束する・・」
「今、間男にメールする」←(彼氏が出来た、相手は俺さん)とだけメールしてた。

俺  「お腹すいたね。カップ麺とかある?(笑)」
A美 「・・ごめん・・何もない・・」

「何もない」の言葉になんか引っかかった。
普通、カップ麺は無くても何かあるでしょ
何もないって事はないと思った。
キッチンは自炊してるのは、ちゃんとわかる状態。
じゃあ、ビール飲むと言って、冷蔵庫を開けたら
A美は慌てた。

冷蔵庫は殆ど空、他も調べたらお米も僅かしかない。
A美の部屋には食べる物がほとんどない。
問い詰めてみたが、答えは想像出来ていた。
単純にお金がないんだと。

ここでビールを断った時に困った顔の意味が分かった。
他には用意してなかった(買えなかった)と言う事だろう。

A美は、平日のお昼は同僚と普通にランチをしてたらしいが、
夜は殆ど食べずに週末はスーパーの見切り品のパンを食べていたらしい。
さっき出したビールも無理して買ったそうだ。
俺も流石にキレてしまった。

449バカは氏んでも名乗らない2018/06/17(日) 09:29:15.28ID:???
A美に財布を出すように言ったら、嫌がったので、
バッグから勝手に財布を取って中を確認した。

俺  「これ以外にお金は?今月いくら残ってる?」←1000円札3枚と小銭だけ
A美 「もうない・・でも定期あるし大丈夫・・」

俺  「これしかないのにビール買ったのか?給料日って25日?」
A美 「・・うん・・だって出せるものなかったから・・」

俺  「後10日以上もあるじゃん!どうするつもり?全然足りないだろ!」
「お金で見栄張るな!見栄張って食べれないんじゃ意味ないだろ!」
「これ使え!今はもうこれしかないけど足りるだろ」←財布にあった2万を出した
「ちょっと待ってて!!」

近くにあるコンビニに行って、お弁当とサラダとお水と
お茶、他の飲み物、カップ麺、お菓子などを買って来た。
俺もこの時点で残金2000円くらいになかったかな。

戻って来たらA美は泣いてた。
泣いてた理由は後からわかったが、自分が情けなかったらしい。
買ってきたお弁当を食べながらA美が自分の過去について話し出した。

A美 「間男が来ると、いつも大変だった・・ビールとかおつまみとか・・」
俺  「お金は入れなかったの?」

A美 「全然入れなかった・・私はそういう男しか寄って来ないみたい・・」
俺  「そっか、ちゃんと人選ばなきゃ・・」

A美 「間男に貸したお金も戻って来ないし・・」
俺  「は?お金貸したの??いくら??」

A美 「・・50万・・でもいいよ・・どうせ返って来ないし・・」
俺  「それいつの話?」

A美 「2か月くらい前だったと思う・・」
俺  「なんか証拠ある?銀行からおろした?通帳に記載されてる?」

A美 「うん・・後メールも残ってるかも・・」
俺  「メール見ていい?」

450バカは氏んでも名乗らない2018/06/17(日) 09:37:55.10ID:???
約2か月前の通帳の記載に50万の引き出しがあった。
その2日前に借金の申し込みのメールも残ってた。
その何日か後に、来月返すとメールもあった。

この時点で「返す予定の来月」から1か月以上が過ぎている。
間男は、その時期はそれどころじゃなかったはず。

たぶん、最初から返す気は無かったと思う。
どうするのがいいか考えたけど、お腹が空いて
頭が回らないので、とりあえず弁当とサラダを完食。

A美も落ち着いて来たみたいだったので、どうしたいか聞いてみた。
取り戻す気はないと言われたが、約束は出来ないが任せてくれるように言った。
何故そこまでするのか聞かれたが、特に理由はないし、
ただ、借りた物は返すのが常識、とだけ言った。

ほんとは間男を追い詰める材料は見逃せない。

その後も色々話したが、不幸を背負うタイプの女だったね。
そういう男に引っ掛かり易いんだろうね。

その日は遅かったので、泊めてもらった。
当然何もなかったが、翌日は近所のスーパーへ買い出しに行った。
なんかわからないがA美は嬉しそうだった。

A美 「こういうの夢だった・・」
俺  「こういうのって?」

A美 「男の人と一緒にスーパーとか・・」
俺  「これ夢って言う??(笑)みんなするでしょ」

A美 「私したことない・・」
俺  「そっか・・まぁ半年は付き合う約束だし、何度かこういう機会はあると思うよ」

A美は凄く嬉しそうだった。
こんな事で喜ぶ女もいるんだね。
そんなこんなで買い出しも終わり、食材を運んで俺は帰宅した。
特に何もする事もなく、TV見たりして過ごしてたが、
夜になりA美から電話があった。

出てみると、間男が凸って来てるらしい。
助けを求める電話だった。
相手を確認しないでドアを開けたらしい。
ICレコーダー持って行ってみると、間男が驚いている。

451バカは氏んでも名乗らない2018/06/17(日) 09:39:32.85ID:???
間男はビール片手に固まってる。

俺   「久しぶり、ここで何してるの?A美に何の用?」
間男 「ふざけるな!出ていけ!」←声震えてる

俺   「それは俺のセリフなんだけど、A美から聞いてない?俺と付き合ってるんだけど」
間男 「あんなの信じられるか!どうせ脅してるんだろ!」

俺   「脅す?俺が?脅す人間が金出すか??」
間男 「金?何の話だ!」

俺   「お前、身に覚えないか?2か月前の事忘れたか?」
間男 「A美喋ったのか?」
A美  「だって返してくれないじゃん!そのおかげでどんだけ苦しいか」
「慰謝料だって借金して払ったんだよ」

間男 「だからって、こんな男に頼るのか!」
A美  「あんたなんかより、全然いい!見返りも要求しないし!心配もしてくれる!」
「間違った事した時はちゃんと怒ってくれた!」
「あんたは、やる事ばっかじゃん!!」

A美がかなりヒートアップして罵倒して聞いてられないので割愛。
それ言ったら、男立ち直れないからって言う事も言ってた。
まぁ下の事なんだけどね。

452バカは氏んでも名乗らない2018/06/17(日) 09:48:58.05ID:???
A美がヒートアップした部分です。
「あんた、女は抱けば満足するとでも思ってるの??」
「強引にでもすれば喜ぶとでも思ってるの??」
「仕事で疲れてる時に演技するのが辛いって気づかない??」
「感じてるのか演技の区別も出来ないんでしょ!」
「臭い○○ポで迫って来るな!!シャワーくらい浴びろ!」
「俺さんは凄い良かった!あんたとは月とスッポン!!」
直接的な表現のとこは省きました。
こんな感じだけど、誤解があるといけないので言うけど、
俺、この時点では、まだA美としてないから。

俺   「間男、ちょっと座れ、俺との約束覚えてるな?」
間男 「約束?」

俺  「弁事務所での約束だよ、お前次第だって約束したよな?」
「借りた金の事は、お前の両親は知ってるのか?」
「そもそも最初から返す気無かったな?」
「2か月前のお前じゃお金の都合は出来ないはずだ!」
A美 「やっぱり返す気無かったんだ・・」

間男 「そんな事はない・・ちゃんと返そうと思ってた・・」
俺   「じゃあいつ返す?って言うか3日だけ待つ。今度の水曜までに全額返しに来い」

間男 「3日?待て!それは無理だ!3日間では用意出来ない」
俺   「3日間じゃないだろ、借りてからは2か月経ってる」
「水曜の夜にお前の実家に連絡する、弁事務所での約束もなしにする」
「一切の譲歩はしない。わかったら帰れ!」
「お前、口約束の意味わかってるか?俺の気が変われば意味ないんだぞ」
「それと、お前が飲んでるビール、A美がなけなしの金で買った物だ」
「しっかり味わって、残すなよ」

ビールを残したまま帰ろうとしたので、飲んで帰るように言った。
ビールを全部飲み、間男はとぼとぼと退散して行った。
その直後、間男実家へ連絡し、事情を話し、
間男に50万貸すように話を付けた。
弁事務所での約束は今の所破る気はないので、
単に脅しだったんだけどね。

453バカは氏んでも名乗らない2018/06/17(日) 10:06:30.54ID:???
A美は途中から会話の内容が理解出来なかったらしく、
半分空気になってたかも。

A美 「約束って何?私にも関係ある事?」
俺  「あぁ、わかんなくていいよ、全然関係ないし、あいつの両親との約束だから」

A美 「凄いね・・私パニくったのに簡単に撃退したし・・」
俺  「嘘ついて生きてる奴なんて怖くないよ、嘘がバレたら終わりじゃん」

A美 「なんか耳が痛い・・私も同じなんだよね・・」
俺  「過去がそうでも問題は今だろ?今もあの男と同じになりたいの?」

A美 「絶対なりたくない・・もうあんな生活には戻りたくない・・」
俺  「じゃあ、戻らなければいいじゃん、じゃあ帰るね」
「それとドア開ける時は、ちゃんと相手確認してチェーンロック忘れないで」

A美 「帰るの?泊って行かないの?・・いいよ泊っても・・」
俺  「明日仕事あるしね、また連絡するよ、じゃ!」

それからは、A美からは結構頻繁にメールが来た。
まぁどうでもいいような会話なんだけどね。
で、約束の水曜になった。
A美からのメールで夜お金を届けに来るそうなので、
来て欲しいとの事だったので、行く事にした。

夜9時過ぎに間男がやってきた。

俺   「来たねー、ちゃんと持って来た?」
間男 「これで文句ないだろ」

俺  「あんた自分の立場わかってる?あんまり人舐めんなよ!本気で怒らせたいか!」
「あんたが望むなら、お互い徹底的に地獄見るか??」
「俺は覚悟出来てるぞ!あんたは出来てんのか?」
「まず謝るのが先じゃないのか?」

間男 「・・すみません・・」

俺  「数えて、ちゃんとある?あったらメモでもいいから領収書書いて」←A美に封筒を渡した
A美 「・・うん・・ある・・」

俺  「もうA美の周りうろうろするな!いいな!これ持って帰れ」←手書きの領収書を渡した

間男とぼとぼと帰って行った。
なんかほんとに落ちて行ってるって感じだったね。

454バカは氏んでも名乗らない2018/06/17(日) 10:08:12.10ID:???
続き

A美はなんかホッとしたようだった。
これで俺への借金もなくなるしホッと
するのも当然かな。

455バカは氏んでも名乗らない2018/06/17(日) 10:09:01.24ID:???
その場で貸した40万と財布に入れた2万と返して来た。
勿論受け取った。
まぁこれでA美と付き合う理由も無くなったし、
条件は白紙のはずだったんだけど、A美から意外な一言。

俺  「これで付き合う理由もなくなったね(笑)短かったね(笑)」
A美 「まだ半年経ってないよ・・ちゃんと約束守る・・」

俺  「もうその必要ないよ」
A美 「私の事嫌い?」

ちょっと意外な言葉にビックリしたが、理由を説明した。
俺の目的は、間男を追い詰める事だったし、
その為に利用した事、馬鹿げてるけど、
元嫁を取られた仕返しにA美と付き合えば
間男に同じ仕返しが出来ると考えてた事を話した。

A美と会ったのは偶然だけど、利用しただけだった。

それと今回の借金の件で目的も達成されたと思ってる事も話した。
もう間男はA美には近づかないと思ったし、
間男がA美に近づかない以上、俺がA美と付き合っても
間男にはダメージないしね。
そしたら、更に意外な一言が返って来た。

A美 「それだったらまだだよ・・だってしてないもん」
俺  「もうする必要ないでしょ」

A美 「お願い!約束通り半年でいいから!」
俺  「俺と付き合うメリットは何もないんじゃない?」

A美 「そんな事ない・・一緒にいると、ちゃんとしなきゃって思う」
「そういうのって大事だと思う」
俺  「良いけど、俺はまだやる事があるから傷つくかも知れないよ」
「関係者の女とかまだ会わなきゃいけないし・・それでもいいの?」

A美 「うん・・全然平気・・あなたは嘘つかないと思う・・」

こんな感じで押し切られて継続になってしまった。
まぁ半年って言っても短いしね。
でも何もしない自身ない

456バカは氏んでも名乗らない2018/06/17(日) 10:11:26.71ID:???
後回しになったが、俺にはこっちが本題。
元嫁友なんだけど、良い方法が思いつかない。
とりあえず、元嫁友と話して考える事にした。
元嫁友マンションの近くのファミレスで会ったが、
かなりやつれた感じで、なんか見てられなかった。

再度、間男への気持ちを確認したが、変わってなく
今でも会いたいとの事だった。

仕方がないので、早々に行動に出た。
間男に連絡し呼び出した。
元嫁友には部屋で待っているように指示して
間男と2人で話した。

元嫁友の事を聞いてみた。

間男 「もう切れてるし終わってる」

俺   「そんな事が通るとでも思ってるのか?」
間男 「どういう意味だ」

俺   「おまえ、元嫁友に手術させたな?隠せると思うなよ」
間男 「そこまで喋ったのか・・・」

俺  「バカか・・写真撮られてたんだよ、興信所に」
「で、どうするつもりなんだ?」

間男 「もう終わった話しだ」

俺   「おまえの両親は、もう1人孫が産まれるはずだった事を知ってるのか?」
間男 「知るわけないだろ!絶対に言うな!頼む・・言わないでくれ・・」

俺   「じゃあ責任取れ、きっちりな!」
間男 「責任?金か?」

俺   「金よりもっと大事な責任の取り方があるだろ!」
間男 「待て!それは無理だ・・出来ない・・」

俺   「何で?もうお前に残ってる女は元嫁友しかいないぞ」
間男 「無理なんだ・・親にも借金があるし責任を取っても生活が出来ない・・」
「今の収入だけじゃ無理なんだ・・だから責任は取れない・・」

確かに、慰謝料は全額親からの借金だし、
責任取って結婚しても生活は出来ないだろう。
そこで間男に意思を確認してみた。

457バカは氏んでも名乗らない2018/06/17(日) 10:12:29.92ID:???
俺   「お金の問題がクリアになれば、責任は取れるって事だな?」
間男 「そんな事出来る訳ないだろ・・出来たとしても親はいい返事はしない」
「頼む・・もう見逃してくれ・・俺が悪かった・・頼む・・」←ここで初めて土下座

俺  「あんた甘いよ!あんたの行動でどれだけの人が不幸になったと思ってる!」
「おまけに産まれるはずだった命まで消したんだぞ!わかってるのか?」
「俺があんたの親に話つけてやる、絶対に責任取れ!」

間男 「無駄だ・・親父(間父)が承諾するがずない・・もう見逃してくれ・・頼む・・」

俺   「やってみないとわからないだろ?俺には切り札がある」
間男 「また脅すのか?」

俺   「そうだな・・今回は脅しかもな」
間男 「親父が駄目だと言ったら手を引いてくれるか?」

俺  「引くわけないだろ!口約束の意味は理解してるか?俺の気が変わらないようにしろよ!」
「とにかく承諾したら責任は取れ!いいな!証拠は処分してないぞ!」
「前科が付く方がいいか、女を手に入れる方がいいか、バカでもわかる」
間男 「わかった・・」

俺  「絶対に離婚するなとは言わない、でも浮気はするな!」
「俺の気が変わらないように行動しろ!」
間男 「こんな目にあってする奴はいないだろ・・」

俺   「自業自得だろ、浮気する奴は繰り返すって言うだろ」
間男 「そうだな・・」

時間的には短い時間だったが、間男もかなり
追い込まれてる感じだったかな。

その日は、元嫁友へ連絡し間男と話した事だけ伝えた。
会わせる約束は守るからとも伝えたが諦めてるようだった。

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