Z武さんをラーメンに投げ込むと・・・・・ [無断転載禁止]©2ch.net

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1バカは氏んでも名乗らない2016/09/08(木) 14:34:28.42ID:???
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477バカは氏んでも名乗らない2018/10/07(日) 21:45:32.73ID:???
翌日バイト先へ。室長に、「お話は理科女さんからよく伺いました。こういうことだったんですね」
見せたメールに室長や同僚絶句。当たり前ですが。
「この忙しい夏期の最中に、お金をいただいて私情を挟むような方がいては困ります。即刻夏期のシフトから彼女の名前を削除してください。そして甘やかしていた室長が代講は探すように」
そうでないなら私が辞めます、と暗に言った。
たかがバイトではあるが、指導者不足なのも、ノルマに追いつけてないのも知っていたので、私がぬけたらどうなるか、わかっていて言った。
当然彼女はシフトを外され、夏期はピンチヒッターを他教室などから回してもらい、ことなきを得た。
しかし人間を学歴でしか見られないようなあほ室長だったので(しかも本人は自分は敏腕で人を見る目に狂いはないと信じていた)、
「俺が見込んで雇ったやつだから。それに人もやっぱり足りないし」と秋から問題児復活。
しかも、「メールを勝手にヒトに見せるなんて、と怒っていたぞ、謝れ、私子」とまで言われてイラッ。
1ヶ月ほどで、女性陣が耐えられなくなるとともに、一度ボロがでたこともあり、でるわでるわ前のバイト先の教室での4股騒動にタイムカードだけ押して家に帰って寝ていたなどのDQN行為の数々。
付き合いきれないし、このままでは職場が危うい。それに入試直前の冬にこんなことをやられたら!と思い、意を決して、室長の前で、たいへん申し訳ないが、泣いた。
しくしく泣きながら、「室長が彼女を選ぶなら、私はここにはいられません。今日かぎりで辞めさせていただきます!私に残って欲しかったら、彼女をきってください!」
と訴えた。…ノンノに載ったことがある理科女には悪いが、私子は黙っていれば美人の部類(姉は芸能界の人間で、スカウトも断っていた)。普段気が強い上に男をたてることはしないので、理科女のようにお姫様扱いはないものの、悪いが、負ける気はしなかった。

478バカは氏んでも名乗らない2018/10/07(日) 21:46:03.28ID:???
そして泣き顔にほだされたろう私子の主張がとおり、その3分後にはシフト表から理科女の名前は消えた。女性陣に感謝されたが、夏にきたあのメールを開いたときの衝撃は今も忘れない。さらに、その後、なぜか理科女は私子のストーカーのような存在に。
一年ほど、電話が微妙な間隔でならされつづけた。着信拒否にしたのに、公衆電話から、
「もしもし?私子ちゃん?理科女よ〜」ときたときは頭から血がひいた。

後日談ですが、理科女はバイトをくびになったあと、「大学に行く時間がむだ!働かなきゃ!」と中退アンド生保レディーデビュー。トー大とはそこらへんで別れた模様。
トー大は2留ののちフリーターに。
女子大は大手一般職に就職後、昨年結婚したとの便りが。堅実な美人でした。
コナかけまくりだった体育大はなんやかんやでパイロットに。
私は大学に研究者として残っています。
すごい疲れた二十歳の夏でしたが、あの無茶ぶりコマ対策で、どんな教科もどんとこい!という無駄な自信と「危ない人間には近づくな」という常識を学びました。
事件後、一、二年ほどはバイト先で「恋愛!だめ!絶対!」みたいな空気がながれたものの、今はそんなこともなく、和気藹々とした職場に戻っていました。良かった。
先日久々に立ち寄って、新しい室長と思い出話に「あんなヒトがいたねぇ」という話をしたので、投下しました。途中見苦しい文章などあったと思います。ご容赦ください。
では。

479バカは氏んでも名乗らない2018/10/08(月) 09:03:57.35ID:???
親友と結婚式の三次会で話した時の過去にあった修羅場。
一部フェイク有り。
私子…21歳。販売員。
彼男…25歳。私子の彼氏。
A子…21歳。中学からの親友。看護系職。
B男…18歳。A子の彼氏。大学生。
私子とA子は中学時代からの仲のいい親友で、それぞれ別々の学校や職について、マメに逢う機会はなくても
電話したりメールしたり、久しぶりに逢えば一日中笑い合って過ごすような関係だった。
彼男のこともA子に紹介して、服の趣味が合うA子と彼男も仲良くなり、三人でドライブに出かけたり、アウトドアや

480バカは氏んでも名乗らない2018/10/08(月) 09:04:26.22ID:???
何かのイベント毎でも三人で遊ぶ事が多かった。2ヶ月に1回A子と逢うけどその半分は彼男も一緒ってくらいに。
私子は彼男とは高校生の頃からの付き合いで、一通り喧嘩もしたし別れ話もあったけどそれらを経て仲良く交際中。
A子とも彼男とも「いつも三人で、たまには二人で」な日が続いてたある日、学生時代の失恋が元でなかなか彼氏を
作ろうとしなかったA子が、「年下の彼氏が出来た」と報告してくれた。
恋愛に関しては学生時代の失恋の痛手をずっと引き摺っていたA子に彼氏が出来たことを、私子も彼男も自分の
事のように喜んで、「後日紹介したい」と言ったA子に、こちらも喜んで紹介して欲しいと話していた。
好みは違ってもA子の好きなブランドやメーカーは知っている私子、職業柄比較的安価だったり、早めに手に入ったり
することがあるので、メールで聞いて買い置き、逢う時に渡す、ということが当たり前だった。A子がB男を紹介してくれる
その日も、いつものように聞いて頼まれていた服を渡すつもりでいた私子と、受け取るつもりでいたA子。
「荷物が多くて邪魔になるだろうから」と、A子はその日車を出してくれていた。A子が運転する車が駅まで着き、助手席
から降りてきたB男に「A子の友達の私子です、初めまして」と挨拶したら……めっちゃ顔背けられた。あーそーすか、ども。
みたいな返事は返ってきたものの、あからさまに無愛想。今時の若い子はそうなんだろうなーと思ってたから全然気にせずに、
車に乗った後も(私子は後部座席で運転席の後ろにいた)、何かと話しかけてはみるものの適当な返事と態度のB男。

481バカは氏んでも名乗らない2018/10/08(月) 09:05:15.44ID:???
「いつもはこんな調子じゃないんだけど」と困ったように言うA子に、やっぱりまだ二人でいたいんだって、などと茶化して誤魔化すけど
露骨にA子と私子への対応が違う。A子には「そうなんだーA子ちゃん!(ニコニコ)」、私子には「っかー、俺に言われてもー(ブスッ)」
終始こんな感じで非常に気まずい空気。予定より早くドライブを切り上げて駅に向かい帰宅。服のお礼と今回の事を必死に詫びる
A子に、多分私に嫉妬してるんだよーと笑って済ませ、彼男にもその日のことを告げると「ヤキモチやいてたんだろ」と笑われて終わり。
年下の彼氏にしてみれば、長年の親友はちょっと疎ましいかなー、とそれからは電話は控えメールでA子とやりとりするようになった。

A子とB男が付き合い始めて半年くらいが過ぎた頃、いつも通り頼まれてた服を届けるついで、お茶しようとA子と約束して会うことに。
久々にA子と逢うなぁと思って待ち合わせの場所に行ったら、何故か今日来る筈のないB男が物凄い形相で私子を睨んで待ってた。
A子はオロオロしてるし、私子は二人で喧嘩した理由が自分関連か?というような気がしてその場でまず、「もしかして私のせいで
B男くん機嫌悪くなってるようなら、帰るよ。A子もごめんね、これ言ってた分。服代は今度なんか驕って?」と言って服を手渡し帰ろうと
……したら殴られた。B男に。気付いたらアスファルトに額ぶつけて、現状がつかめず殴られて倒れたまま呆然の私子と、悲鳴を上げる
A子。私子に駆け寄ろうとしたA子を引っ掴んでB男が止めてるのが目に入り、殴られた痛さに泣きながら、「A子は悪くないから」と
訴える私子(A子も乱暴されると思って咄嗟に言った言葉)、もう一度殴られる。「お前が悪いんじゃボケェ!変態!クズが!」等など
罵られて蹴られる、踏まれる。周囲の人が止めに入ってやってきた交番の人にB男は連れられ、私はA子に付き添ってもらって
病院に行くことになった。警察官に引き摺られていく間にもA子の謝る声に混じって、B男が私を怒鳴る声が聞える。
怪我は大したことなかった(顔にアザや擦り傷は出来たけど骨折打撲はなし)けど、人に殴られたり蹴られたりしたのは初めてで、
後から怖くてガタガタ震え、A子の謝る声も聞こえずにA子から連絡を受けて来てくれた彼男に「B男に殺される!」と泣きついた。

482バカは氏んでも名乗らない2018/10/08(月) 09:07:05.07ID:???
今思えば大袈裟だけど、男の手で殴られる事も蹴られることも(子供の頃の仕置きを除いて)なかった自分はホントに怖かった。
救急で、自分達しかいない外来受付の前で響く私子とA子の泣き声と、私子の姿を見て憤り、怒りをぶつけて柱を蹴る彼男に
また私子が怯えて泣いて、それをA子が「私のせいで」と泣き、看護婦さんに「入院患者さんが驚くから」と注意を受けるくらい。
ひととおり泣き止んだ私子とA子から、事情を聞く彼男。化粧ボロボロにして泣く二人の為にコンビニでハンドタオル買ってきてくれた。
私子→いきなり殴られた。嫌われてるのは気付いてたけど何でか分からない。A子が殴られたら大変だと思って庇ったら更に来た。
A子→私子と会うとメールで伝えたら、いきなりついていくと言い出した。私子に前の事を謝りたいと言ったので連れてきたら以下略。
私はその時冷静になれなかったのでおぼろげだけど、彼男から後日聞いた話、A子に対してB男は物凄い束縛したがっていた様子。
メールも電話の着信も常に「誰から?」「誰宛て?」。私子との話をすると嫌そうな顔をしていたらしい。彼氏より女優先かよ、みたいな
言い方もされたらしく、A子は付き合いを考え直そうと思っていたところ、今回会うことで謝りたいとB男から言ってきたので、
改心してくれたと喜んでいたら、この結果。A子は私のせいで、と泣き止んだ私子を見て泣きじゃくり、彼男と二人でA子を慰めてた。
警察からの呼び出しにも彼男が対応。こういう状態だから話は代表して聞く、二人の了解は取ってある、二人に話を聞くのは後日に
してくれ、と仕事柄揉め事慣れしてる彼男は冷静だった。私子、A子の家にも連絡し(どちらも自宅住まい)、彼男の一晩部屋へ
泊まることを伝えた(彼男は警察対応と両方の親への説明に一日中駆け回ってくれた)。
A子も落ち着いてきて、ひどく私子をB男が敵視していたこと、何かにつけてどっちが好き?と聞かれていたことをぽつぽつ話し始め、
きっと仲が良すぎて年下の彼氏には嫉妬を我慢出来なかったんだと思う、と二人で結論を出し、A子はB男と別れると言った。
一晩明けて翌日の午後、それぞれ家に送ってくれた彼男から、警察行けそうか?と電話。大丈夫、と言って車で送って貰った時。
嫌な予感はしてた。「お前とA子(彼男とも呼び捨ての仲)、変態レズだと」。

483バカは氏んでも名乗らない2018/10/08(月) 09:08:11.12ID:???
男の言葉や行動を振り返ってみたら、その答えには納得。けどいきなりなんでそう飛躍するのかが分からない。
長年の親友で、私子は彼男もいるとA子の話でB男も知ってる筈。けど警察に行って聞いたB男の言い分は更に斜め上だった。
「自分と違う服の趣味でA子を自分好みの女にしてる(矛盾してない?)」「彼男はカムフラージュか、私子が変態だからどっちともやる
ビッチでA子可哀想!弄ばれてる!(婚約間近ですよ、彼男とは)」「俺だけがA子を助けられる!また操られる前に助けなきゃ!」
……私子レズビッチ認定され、殴り倒されたという。B男、A子が初めての彼女だったらしく、かといって甘く見られたくない!と思い、
恋人関連の本や漫画を買い漁って勉強したそう。その中の漫画にあったらしい、「彼女に手を出そうとする元カノ」が出て来る漫画が。
携帯で本の画像(アマゾンかなんかのプレ画面?と思われ)見せて「すっげーリアルだし!これマジだし!」みたいな事を言ってたそうだ。
迷ったけどA子のこともあり被害届は出さず、警察に迷惑掛けましたと彼男と頭下げて出て来た。物凄く疲れた。
その後「ごめんね」のメールの後、A子から連絡がしばらく途切れた。彼男には「変な事考えてないから心配しないでと伝えて欲しい」
とメールが来ていて、それを伝えられた私子はA子からの連絡を待つことに決めて、こちらからも連絡はしなかった。
B男とA子がどうなったかは気になったけど、流石にあの男はな…というのが彼男と私子の見解。A子も別れると言ってたし。

それから数ヶ月して、A子から三人出会いたいというメールが来た。私子と彼男宛に。心配してただけに連絡がもらえて涙が出た。
彼男と私子の前で深く頭を下げるA子。宥める私子と、何故か押し黙ってる彼男。A子はB男とすっぱり別れたらしい。
彼男からの連絡を受けたA子のご両親が、B男の両親の方に出向いて「今後ウチの娘に一切関わらせるな」と。A子も同意の上で。
年下のB男は、犬みたいに可愛くて自分に優しかったし自分だけを見てくれてるので本当に好きだったけど、あの時の態度と言葉が
どうしても許せなかった、と涙を溜めて言うA子に、私は気にしてないし傷もないから、と言うと違うの、と何故か否定される。
「レズは変態じゃない」と声を震わせるA子。その後声を殺して泣き出してしまう。

484バカは氏んでも名乗らない2018/10/08(月) 09:09:18.67ID:???
泣くA子と途中補足する彼男の言う事を纏めると、学生時代の失恋の後随分経って、私子が好きな自分(A子)がいた。
既に彼男はおり、私子には言えないけど彼男には伝えておこうと告白。「私子が知らないままでいるならそうした方がいい」と彼男。
親友関係を壊したくないA子はそれに同意、また時間を掛けて、私子は親友の位置に戻り、やがてB男と出会い、好きになって…と。
あの時のB男のセリフにA子は傷ついたらしい。隠しててごめん、と謝られたけど、今は違うようだし、もしそうだとしても答えは変わってないし、
彼男と三人で過ごしてくれてありがとう、とこちらこそお礼を言うと、三人でいるのは苦痛じゃなかったけど、自分だけを見てくれる人が
いたらどんなに幸せだろうかと考えた、今度は自分の彼を連れてああなりたかった、と泣くA子に貰い泣きして、結局二人でまた大泣きした。

その後のB男は知らない。ただ警察とたまに仲良くなる接客業(ホストではない)の彼男いわく、大学から無理矢理垢抜けようと無理した
タイプ、らしい。はっちゃけぶりがそうだとB男の事を言っていた。A子の家に押しかけや嫌がらせもなかったようでそれが一番安心した。

485バカは氏んでも名乗らない2018/10/08(月) 09:10:28.15ID:???
それからA子は本当に自分を大事にしてくれる人と出逢って結婚、近々新しい家族が増える予定。
男の子らしいので、私子と彼男の子と一緒にオモチャ屋さん巡りしようねとか、子供服お下がり使えてよかったとか、たまの電話で話してる。
一部フェイクありだけど、食らったDVの部分は本当。しばらくの間男の人と一緒にいるエレベーターとかで過呼吸起こしたりした。
あの時服を渡す事がなければB男の正体に気がつかずだったのか、今となっては刺されなくて本当に良かったと思ってる。
A子も私子も幸せです。私子の旦那になった彼男とA子の旦那さんと四人で、この夏一緒に田舎に帰る予定。
もう二度とゴメン蒙りたいけど、私にとって人生で最初で最後のでかい修羅場だったので厄落としも兼ねて書き込ませてもらいました。

486バカは氏んでも名乗らない2018/10/08(月) 09:17:19.53ID:???
私 大学生
友子 大学生
美人子 大学生
彼男 大学生
幼馴染男 大学生

私、友子、美人子がA大学、彼男がB大学、幼馴染男がC大学。
私と友子は大の仲良し。小中高といつも一緒にいた。
そして大学入学。高校は一緒だったものの口を聞いたことも無かった美人子とも
あるきっかけで仲良くなり、常に3人一緒で行動するようになった。





さて、話は変わるが私は高校時代彼男がずっと好きだった。
しかし私が一方的に憧れていただけであって、繋がりや接点すらなかった。
けれど彼男が忘れられなくて、新しい出会いに踏み出せなかった。
その話を聞いた美人子。なんと自称彼男の友達:美人子曰く彼男と私は両想いだという。
そして勝手に美人子が彼男に私の思いを伝えてしまう。
その時点で私は美人子に引いてしまっていたのだが、結果はびっくり、本当に両想いだったのだ。
それから彼男との付き合いが始まり、友子と美人子は祝福してくれた。

487バカは氏んでも名乗らない2018/10/08(月) 09:18:30.34ID:???
しかし彼男と付き合うことになっても、毎日メールをするようになった以外は
前と変わらなかった。大学入学し、お互いの付き合いやらなんやらで会うことが中々
出来なかった。顔を合わせることも無いまま一か月が過ぎていく。

その頃から美人子は変わり始めた。自分から彼男との連絡を取り始め、
彼女の私と何も変わらない付き合いを彼男と始めたのだ。
美人子は友達として付き合ってるだけというものの、異常なまでのメールの件数、
誘いの強要、おまけに彼男の自宅凸。(私は彼男の家を知らない。美人子は友達故知っている)
美人子に対して私は不信感を持ち始めていた。
その頃から周りはいきなり私に対して冷たくなっていった。
そんな日々が半月以上続き、あんまりにも周りの態度がおかしいので自分に
原因があるのではないと悩んだがどれだけ考えても何かをしでかしたとは
思えないので友子と美人子に聞いてみた。
しかし「気のせいじゃないの?」と二人とも口を揃えて不自然にスルーするので
これは確実に何かしでかしたのでは…と更に悩むことに。
悩んでいる私を横目に美人子はますます彼男と遊んでいる様子を知るにつれ
何だか馬鹿馬鹿しくなってきてある日幼馴染男に愚痴った。
幼馴染男は同じインカレのサークルでで美人子・友子とも面識がある。

私「何だか美人子が彼男と異様に接近しすぎてむかつくんだけど。
  私と彼男の仲を取り持ったくせになんなんだろあれ。」
幼馴染男「ナニいってんだよ、オマエが美人子から略奪したんだろ。
     後から割り込んだんだから仕方がないだろ?」
私「はぁ!?誰がそんなことを!?」

488バカは氏んでも名乗らない2018/10/08(月) 09:19:38.36ID:???
幼馴染男が言うには、美人子曰く
・付き合う寸前だった彼男に私が惚れこんでどーしても付き合いたい!と言った
・モテる美人子には私の気持ちはわからない!これまで彼氏がいた事がない私に譲るべきだ!と詰め寄られた。
・私は大切な友達だから私は身を引くことにした。
・でも付き合っていないとはいえ私も彼男が好きだったから会ったり話したりするくらい許して欲しい。
だそうで。
ちなみにその場に友子もいたのでどうやらそこから大学の友人達に話が広がったのではないか、とのこと。

それを聞いてもうひたすら脱力。
勝手に人の気持ちをばらしてナニが身を引く、だ。
悪かったね喪女で。
あまりにむかついたので彼男に美人子の本性を知ってもらうべく幼馴染男を連れて彼に
話を聞いてもらうことにした。
丁度彼男のバイトが終わる時間に差し掛かっていたので、アポ無しで彼男のバイト先へ直行。
いつもはこんなこと嫌われるんじゃないかととてもできなかったが、その日の私は完全に
怒りに支配されていてそんな事を考える事すらなかった。

489バカは氏んでも名乗らない2018/10/08(月) 09:20:35.81ID:???
彼男のバイト先に着くとラッキーなことに丁度彼男が店から出てくるところだった。
私「彼男、久しぶり。ちょっといいかな。」
彼男「私じゃないか〜会いたかったよ!」
本当かよ…1ヵ月半以上会わない付き合いって何なんだ?と今更ながら怒りつつ、
幼馴染男に美人子の話をしてもらった。
すると彼の表情が曇り、ファミレスにでも移動しようと言い出した。
以下彼男の話。

・美人子には随分前から言い寄られていたが、性格が合わないので断りつづけていた
・結構しつこいので連絡をしないでいると「私と彼男の仲を取り持った恩も忘れて!
浮気してるんでしょ?私に言うよ!」と言われて関わりつづけていた。
・美人子と会う時間があるなら私に会いたいんだと断ると「私と彼ry」と脅しが入る
・最近では「言う事を聞かなければ私に何を言うかわからないよ?私は美人子の言う事
なら何でも信じるだろうしね。」とまで言われ、あまりの電波っぷりに下手すると私に
も何かするのではないかと不安になりどうにかしなければ、と悩んでいた。

もうポカーン(゚Д゚)とするしかなかった。
でも彼男の様子をみているとウソとは思えないし、美人子からのメールを見せてもらった
ところ全てそのとおりどころかそれ以上の脅迫としか思えないような文面がたんまり。
こんな事をしておきながら私には「昨日彼男の家にいっちゃって〜」なんてぬかして
いたのか…と思うと、怒りよりも気持ち悪さがこみあげてボロボロ泣いてしまった。
彼男はその様子を見て「話をつけよう」といい、すぐその場に美人子を呼び出した。
30分程度で美人子が現れ、彼男を見つけて嬉しそうに私たちの席に駆け寄ってきた。
が、私と幼馴染男がいるのを見つけると突然火病発症。
「なんで私なんかがいるのよ!」
居て悪かったねー。(棒)

490バカは氏んでも名乗らない2018/10/08(月) 09:21:40.98ID:???
その後は幼馴染男から略奪の件は本当か?と問い詰められ、彼男からもう金輪際連絡
しないでくれといわれ、美人子はその度にこれが本性だったのかと驚くような騒ぎっぷり。
私「ウソついて楽しかった?何か私悪いことした?」
美人子「彼男を譲ってやったのにこの恩知らず!大学で何があってもしらないからね!」うわ。私まで脅すんですかそうですか。
あきれ返って何もいえなくなっていると
「何かあったらコレ持って警察いくだけだよ。」
と彼男がICレコーダーを出して見せた。
美人子の顔色がさっと変わってそれを奪おうとしたが体格のいい彼男に適うはずもなく、
いい加減にしろ!と幼馴染男が店の外に連行していった。
ただただ呆然とするしかない私に彼男は「友達に何か言われたら聞かせてあげなよ。」
とICレコーダーを笑顔で渡してくれた。

久々にサークルの集まりがあったのでみんなの前でICレコーダーの中身を披露。

昨日ここ

ちなみに美人子は欠席。
さすがにどの面下げて
特に友子はすっかり騙されたのを私に平謝りしていた。
疑われるような要素も自分にあったのかな、と思って人間磨きます。

491バカは氏んでも名乗らない2018/10/08(月) 10:52:36.31ID:???
三軒並びの住宅街で、うちが1で核家族、隣が2でお爺さんの独居、3が大家族のお宅。
3のお宅は犬を飼ってるんだけど、たまに雷の時に遠吠えしたり花火の時に吠える位の大人しい犬。




うちのトマトとゴーヤが豊作だったので、2と3のお宅にお裾分けに行った。
2はお留守だったので、3のお宅に行って世間話をしていたら珍しく犬が吠えた。
初めはワンワン、だったのが段々激しく吠えだして、しきりに2のお宅に行こうとする。
もしや留守宅の2に泥棒?!と、3の家族と一緒に2のお宅に行ってみた。
家の周りをぐるりと回ったら、お風呂場の窓が開いていた。
3の旦那さんが中を覗くと、2のお爺さんがはだかで倒れていた。
急いで救急車を呼んで、お爺さんは助かった。
脳溢血だか、脳卒中だかだった。
私が2のお宅にお裾分けを持っていった時にはもう倒れていたらしい。

いつもは可愛い3の犬が、完全に野生に返った顔で吠えていたのも怖かったし
救急車が来るまで、電話で指示されて脈を確かめたり身体が冷えるのを防ぐためにタオルをかけたりを
「絶対に頭を揺らさないように」するのが、もし揺らしちゃったらどうしようとgkbrだった。

492バカは氏んでも名乗らない2018/10/08(月) 10:57:46.42ID:???
私とA太は、ちょっとまんねりだなと思いつつも付き合って2年。
婚約はしていなかったけど、お互い良い歳だったしで私は結婚を意識していた。





今年の春、一緒に映画を見に行く約束をした。すぐには行けないかもだけど、いつか行こうねって。
その映画が公開されしばらく経って、私は今度のA太の休みに行こうよ!と誘った。
でもA太はイマイチな反応。楽しみにしてたはずなのになんで?と聞くと、
「それ別に見に行かなくてもよくない?そこまでよくなかったよ。
わざわざ映画館で見ても○子(私)がっかりすると思うよ」
とA太が言った。
約束してたのに先に見に行くなんて!と一気に怒ってしまった私は、
「なんでよ!ひどい!一緒に行くって言ったじゃん!」
と、ちょっと感情的にA太に言ってしまった。
が、A太は私の怒りがなんなのかを見誤ったか、
「誰と行こうと俺の勝手じゃん。別の映画ならいいよ」
と宣った。浮気してるな!とわかったので、映画そっちのけで質問攻め。
口を滑らしただけのA太は何も考えてなかったらしく、矛盾だらけの言い訳。

その言い訳を聞いていたら怒りより悲しくなってきて、私は泣き出してしまった。

493バカは氏んでも名乗らない2018/10/08(月) 10:59:42.29ID:???
A太は何を思ったか、「俺の一番ば○子(私)だけだよ」と。
ばかにするなー!と言う気力すらなかったが、涙がよかったのか自分から浮気相手について話しだした。
浮気相手を聞いてびっくり、私の会社の後輩Y子でした。A太もびっくりしてた。
話し合いたい私を制し、なぁなぁで済まそうとしてたらしいA太も、
「同じ会社じゃ仕事のこともあるし……」
と言って話し合いに応じる気になったようで、その日の内に話し合いが決まった。
持ってたらかっこいいかも!と買ってたICレコがあったので、それも持っていった。
泣いたり叫んだりしてもいいように、場所はカラオケだった。
私とA太が先につき、その後A太がY子を迎えに行った。
部屋に入って来た時からY子は泣いていた。それを心配してなだめるA太。
Y子は、雰囲気がすごく可愛い子。体つきが華奢で守ってあげたくなるタイプ。
そんなY子がしくしく震えて泣いてるから、なんだか私が悪者のようだった。
ソファーに座るなり、「すみませんでした!」と勢いよく謝るY子。
「私…本当に…ごめんなさい」と泣くY子をまずは宥めてからスタートしました。

494バカは氏んでも名乗らない2018/10/08(月) 11:00:11.54ID:???
もちろん録音済み。Y子とA太の話をまとめると、
*彼女がいるのも知らなかった
*彼女が私だとはもちろん知らなかった
*迷子になったY子を助けたのがきっかけ
*メールをあまりしないかわりにけっこう会ってた
*今回のようにばれなければまだ続けるつもりだった
*A太「○子が一番だよ、でもY子はほっとけないんだ…」
*Y子「ふえぇぇぇん」
との事で。
私はもう別れようと思ってたので、二人付き合うならご自由にと思ってた。
がその矢先に、仕事のミスで急遽会社に呼び出しをされたA太。
すぐ戻るから!と言い出ていき、カラオケの部屋には私とY子だけ。
Y子はずっと泣いていて、自分が先輩の彼氏の浮気相手だったなんてとショックうけていた。
だから、とりあえず泣き止まそうとY子に話しかけようとしたら、Y子はニヤリと笑った。
えっ?となった私を他所に、Y子は涙を拭い泣き声(くすん…)はそのままにニヤリと私を見てきた。
「…なんなの?」と言うと、ニヤニヤしたまま「ごめんなさい先輩ぃ」と泣き声。
表情と声が全く一致していなくてびっくりだった。というか不気味だった。
「なに笑ってんの?」と言うも「笑ってなんかないですぅぅ」とY子。

495バカは氏んでも名乗らない2018/10/08(月) 11:02:13.30ID:???
私「馬鹿にしてるの?」
Y子「してないですぅぅひっく」(ニヤリ顔)
私「やめてよその顔!」
Y子「ひどい…えぐえぐ」(ニヤニヤ)
私「だからY子!なに考えてんのよ!」
Y子「先輩こわぁい…くすんくすん」(ニヤリ)

そんなだったから私はイライラしてしまい、けっこう怒鳴ってしまった。
けどY子は怯みもせず、ニヤニヤのまま「くすんくすん」と泣く。
イライラしてたけどなぜか冷静に頭が働いて、本当はY子は私とA太のことを知ってたんじゃないかと思った。
「Y子、知ってたの?私達のこと」と聞くと、プッと笑うような表情をして、
「知らなかったんですぅ〜ごめんなさい〜」と泣き声。
知ってたんだ!とびっくりもしたけど、ニヤニヤしてるY子が不気味で、
なんだかだんだん怖くなってきた。そのせいで声を荒げてしまった。

496バカは氏んでも名乗らない2018/10/08(月) 11:02:45.41ID:???
それにも臆することなくニヤニヤなY子。が、A太が戻って来た瞬間泣き顔。
「ひっく…先輩こわぁい…」とA太に泣きつくY子。
「お前…ちょっとY子に酷すぎない?」と苛立つA太。

私は怒りで頭爆発しそうでした。が、頑張って説明してもA太には通じない。
録音聞かせても、Y子の泣き声は聞こえても表情まではわからない。

結局、A太にネチネチ言われY子はまたA太の腕の中でニヤニヤ。
私がカラオケを飛び出しました。

A太とはそれきり連絡も取ってません。
会社ではY子は新人やデレデレした男たちを味方につけてます。
私はベテラン勢を味方につけました。

痴話喧嘩が発端ではクビだとかはできませんが、せめて仕事では負けないように頑張ってます。

497バカは氏んでも名乗らない2018/10/08(月) 11:08:47.24ID:???
命の危機を感じたもんで

俺 社会人
彼女 大学生
友 学生時代からの友人





彼女と知り合ったのは大学時代。
俺の2個下の彼女がサークルに来て、程なくして付き合うことになった。
俺は一人暮らしで彼女は実家通い
時折、弁当を持ってきてくれたりと色々世話好きで家の掃除とかもしてくれてた。
大学を卒業しても彼女との関係は変わらずに続いてた。
将来を見越して、同棲をしようかと言う話になって両親へ挨拶をして彼女が俺の家に来る形で同棲が始まった。
そこから地獄みたいな生活だった。

初めは変わった様子もなく、今まで通りの生活だったけど、次第に彼女の本性らしき物が出始めた。
次第に溢れかえる物。食べ終わった後の弁当などのゴミ。溜りに溜まった洗濯物。
食事もどんどんおかしくなっていった。
俺が帰ると食事の用意がされていたのが、段々なくなり、最終的にはコンビニの弁当や店屋物になった。
金銭的にきつい時は俺が作る。
同棲前と明らかに変わった彼女に詰め寄る形で話をしたが、ごめん、気をつけるで話が終わってしまった。
気をつけるならと納得して次の日帰るととんでもないものが食卓に並んでた。

498バカは氏んでも名乗らない2018/10/08(月) 11:09:47.36ID:???
玄関前から不快感しか感じさせない異臭がどこかから垂れ流されていたが、玄関を開けて異臭の元が俺の家だと気がついた。
何かあったのかとすぐに部屋に行くと、それは晩御飯として食卓に鎮座してた。
何故か本来白いはずなのに黄色い米。
魚のぶつ切りが浮くお椀に注がれた味噌汁らしきもの。
一見すると野菜炒めと見えるが何故か緑のゲル状の物に浮く野菜達。
トンカチで叩いたのではないかとすら思うほど無残な形に変形したキャベツ。
このどれもが全て異臭を放っていた。
例え様のない悪臭だった。
気を失いそうになるのを抑えて彼女に聞いてみると、疲れて帰ってくる俺のために作ったスペシャルメニューだそうだ。
簡便してほしかった。
心底許してくれと懇願したかった。

折角彼女が作ったのだからと箸をつけてはみたものの、あまりの異臭でとても食べる気にはならない。
目の前の彼女は自分で作った物を食べずにニコニコと俺を見る。
俺「お前食わんの?」
彼女「俺が帰る前に食べたから大丈夫」
これを食ったのかと思うととても信じられないが、食ったと言うなら俺も食わざるを得なかった。
一口口に入れて口の中一杯に広がる青臭さや生臭さ。
とてもじゃないが食えた代物じゃなかった。
適当な理由をつけてその日は食わずに寝る事にした。
何かの間違いだろうと思ったら次の日も物凄い物が食卓に鎮座してた。
相変わらず黄色い米。
根こそぎ身が削られた魚の骨。
ぶつ切りの大根を入れただけの味噌汁らしきもの。
オレンジ色のスープ状の物。
我慢が出来なくなった俺は彼女に問い詰めた。

499バカは氏んでも名乗らない2018/10/08(月) 11:10:56.46ID:???
俺「これは?」
彼女「ご飯だよ。俺のために作ったの。」
俺「何故黄色い。」
彼女「疲れてるだろうからオロナミンCで炊いたの。疲れも吹き飛ぶよ。」
俺「何故魚の骨なんだ。身はどうした。」
彼女「安かったよ。まだ食べられるところがあるみたい。」
俺「このオレンジ色の物は何だ?」
彼女「カボチャの煮物だよ。硬かったから少しずつ削ったの。」
俺「こんな物が食えるか!ヴォケ!人が食える物を作れ!」
彼女「酷い!一生懸命作ったのに!俺が疲れてると思ったから栄養一杯取れるように頑張ったのに!」
俺「知るか!捨てろ!臭いだけで気が遠くなる!」
言うが早いか彼女がプリプリ怒って外に飛び出した。

念の為にと彼女の実家に連絡して彼女が来たら教えてくださいと伝えた。
もちろん想像を絶する料理の数々も伝えておいた。
幾らなんでもそんなものとか言ってたけど、事実ですと伝えて電話を切った。
疲れて動く気もなかったから放置して脱力してると友からの電話が鳴った。
何故か怒ってる。

友「彼女が心を込めて作った料理を貶すだけ貶して箸すらつけないとは、お前は鬼か」
俺「疲れて帰ってきた俺に人外のフルコースを見舞う彼女は鬼か」
友「お前は彼女の愛を何だと思ってる」
俺「愛よりも飯をくれ」
友「今日は俺が彼女を送っていくから、お前は彼女の作った料理を平らげろ。それが彼女の愛に応えるって事だ。」

翌日、仕事が終わって家に帰ると友と彼女がいた。
俺はこれ以上ゲテモノ料理には付き合いきれないと別れを切り出した。
彼女と友激怒。
曰く、愛情を込めて作った料理をゲテモノとは何事か。
曰く、お前の彼女への愛はそんなものか。
曰く、一生懸命作ったのに酷い。
曰く、私の愛を受け止めてくれないのね。
とりあえず続けられないからと別れを告げるとプリプリ怒って
友「お前には任せられない。彼女を愛してるのは俺だけだ」
彼女「俺は冷たい。友君と付き合うからもういい。」
そう言って荷物をまとめて出て行った。

500バカは氏んでも名乗らない2018/10/08(月) 11:12:04.83ID:???
後日、俺は新しい彼女出来て、婚約を済ませた。
友は彼女と付き合い続けて、あの日から程なくして結婚。
久々に友に会う機会があったので、飯に誘って話を聞いてみた。
涙目になりながら話す内容は散々なものだったが、同情も出来なかった。
俺「お前の彼女への愛は本物なんだろ?受け止めてやれよ。」
そう言って会計を済ませて帰った。
今の彼女は飯が美味い。
食は大事だと思った出来事だった。

501バカは氏んでも名乗らない2018/10/08(月) 11:14:42.33ID:???
一応、別れる時に聞いた話では
黄色い米=オロナミン
野菜炒めの緑のゲル=ほうれん草をミキサーにかけて野菜炒めに投入後にとろみを付けるので片栗粉
魚のぶつ切り味噌汁=鯖の水煮を汁ごと入れて簡単味噌汁完成
キャベツ=おしんこを作ろうとしてシナっとしないから包丁で殴打
塩分取りすぎはダメって事でほぼ素材の味のみ

友の愚痴は
掃除は全くしない
洗濯は週1〜2回程度
飯が劇的に不味い
・緑色のクリームシチュー
・肝を取らないイカが足だけ切断されて丸ごと投入されたカレー
・全く火が通ってない肉じゃが
・炒めすぎて炭化した野菜達
などなど

俺の家が綺麗だったのは聞いてないから分からんが、おそらくは彼女の母がやったものだと思われる
飯も実家から持ってきたんじゃないかと思う

502バカは氏んでも名乗らない2018/10/08(月) 11:16:55.44ID:???
俺男 大学生
友男 大学生
浮子 大学生

大学の入学式、たまたま席が前後だった浮子に一目惚れ。
大学デビューと言わんばかりに髪を染め上げている奴らの中、黒髪の彼女は目立っていた。




俺はヘタレなもんでアタックなど出来やしなかったが、陰でそっと眺めている
だけでも十分幸せだったさ。あの時までは。
さて、少し本題とはずれるが先程大学デビューなるものを鼻で笑うような書き方をした俺だが、
何を隠そう俺も大学デビューした奴らの一人だ。
高校までボッチだった俺は見た目だけでもリア充になりたかったんだよ。
けれどどんなに髪を茶色くしようが、男向けの雑誌なんぞ読もうが、一向に俺には友達が出来なかった。
っていうか、今思えば痛かったんじゃないの。大体いくら容姿にお金つぎ込んでも
コミュ力がなきゃな、何にも変わらない。
そんな便所飯ルートに猪突猛進の俺に声を掛けてきた奇特なやつがいた。友男だ。
友男は絵に描いたようなイケメンリア充で、顔を見るのも恐れ多い奴だった。
奴はいつも輪の中心にいて楽しそうで、俺とは正反対の人種だった。
なのに驚くほど気が合って、すぐに仲良くなれた。
口下手な俺を上手くフォローして、輪の中に入れてくれた。仲間にしてくれた。
友男に対する恩は返しても返しきれないほどある。
それから程無くして、俺も皆となじめてきたころ友男が彼女を紹介したいと言いだしたのだ。

503バカは氏んでも名乗らない2018/10/08(月) 11:19:00.88ID:???
そして、友男の彼女を紹介され俺は驚愕する。
なんと友男の彼女はあの浮子だったのだ。
俺の淡い恋心は彼女と口を聞くこともないまま散ってしまったというわけだ。
それからしばらくは辛かった。友男からのノロケや、浮子からの会釈、挨拶。
その度に俺の心はキューっとなるのだった。
しかし、それも徐々に治まっていき純粋に友男におめでとう、と言えるようになる日がきた。
失恋は確かに堪えたがそれ以上に友男には色々な感情を教えてもらったからね。
それから少しして、あるきっかけから浮子とも話すようになり、三人で飲みに行くことが増えた。
もうその頃には浮子に対する俺の気持ちもすっかりと消えて、本当に男友達三人で
飲みに行くような、そんな状態で臨めたわけだ。
相変わらず二人はラブラブで、それがいつまでも続くと思っていたわけだけど・・・。

どこかで歯車が狂い始めていた。
まず、友男がバイトに勤しみ三人で会う機会が減っていったということ。
次に友男の周りから少しずつ友達ら(仮にA男、B男、C男としよう)
が離れてきているということ。
前者は別に特に気にしていなかった。元々友男はバイト志望があったし。
三人で会えなくとも浮子と二人で飲む事もあった。
(今思えば浮気と思われても仕方ない。でも本当に俺には浮子を女として見る気持がなかったのだ。)
後者の方は気になった。いつも一緒につるんでいた仲間なのに何も言わずに立ち去るなんて、と
友男も落ち込んでいた。別に友男や俺が何をしたわけでもなかった(と、思う。)
なのに黙って逃げてくなん、と結構俺も落ちた。

504バカは氏んでも名乗らない2018/10/08(月) 11:19:42.28ID:???
そして、いつしか友男は大学にも顔を出さないようになった。
バイトを増やしたみたいで、忙しいとの事。
友男はどんな場所でも人気者だから、少しの間だけでも別の所で現実逃避
したいんじゃないかな、って俺は思った。だから何も言わなかった。
浮子に聞いたところ、最近は連絡もとっていないらしい。
しかし浮子は別に気にとめた様子じゃなかった。それどころか驚くべきことを口にしたのだ。

浮「もう私、友男とはやっていけない・・・。他に好きな人ができたの」
俺「えっ・・・どういうことだよ、それ、友男に伝えたのかよ」
浮「ううん・・・まだ話していない。ってか、会っても無いし」
俺「そんな状態じゃ駄目だろ。中途半端で付き合ってんなよ」
俺はかなり怒っていた。何日も休んでいる友男を気にも留めない浮子に、それどころか
新しく好きな人ができたと抜かしている浮子に怒りを覚えたのだ。
すると、俺の強い物言いに傷ついたのか、浮子が泣き出してしまった。俺は焦った。

浮「うっつううう(すすり泣いている)」
俺「ごめんって、許してよ。もう一度友男と話し合ってよ。
  ついきつく言っちゃってごめん」
浮「俺男君、全然分かってない・・・私の気持ち」
俺「え?」
浮「私の好きな人、俺男君なのにっ」
え?

505バカは氏んでも名乗らない2018/10/08(月) 11:21:43.74ID:???
俺「えっえっ何?え、どういうこと?」
浮「やっぱ俺男君何にも分かってない!私は俺男君が好きなの。
  だから友男とは付き合えないんだよっ」
俺「そんな急に言われても困るって・・・」
浮「いいの、分かってたから。でも今日は一人でいるの寂しいよ・・・」
俺「はい?」
浮「一人で真っ暗な部屋に帰るのが寂しいの。好きな人に分かってもらえなかったのも。」
やっと分かった。浮子は誘ってるんだ。でも、俺にゃその誘いを受けれない。
浮子が上目遣いでこっちを見やる。狙ってやがるな、こいつ。俺は浮子にはもう軽蔑しかしてない。
俺「ごめん、無理」
浮「えっ・・・」
俺「浮子とは寝れない。友男の彼女だから。
  大体会っていないとはいえ別れていないのに、彼氏がいるのに
  他の男を誘う女とは寝れない。いくら可愛くても。それ、狙ってるでしょ?」
浮「狙ってる?」
俺「その上目遣い。それで何人の男が落ちたの?分かった、A男もB男もそれで落ちたんだ」
浮「なんでそのことをっ」
はったりだったのに、本当だったんかい。

506バカは氏んでも名乗らない2018/10/08(月) 11:22:45.35ID:???
もう話していられない。こんな女と。俺は店を出た。

浮「俺男君!違うの、さっきの冗談!!お願いだから友男には言わないで!」

完全無視。なんて女。俺はすぐさまA男に電話した。

俺「A男、お前浮子ちゃんと関係持ってんだろ?」
A「・・・なんでそのことを?」
俺「浮子ちゃんから聞いた。お前、誘われたの?で、のこのこついてっちゃってたの?」
A「ごめんっ本当にごめん!悪気はなかったんだよ、酔った勢いで!」

俺とA男は会うことに。そこにはB男とC男もいた。
話を聞くとこう。
いつか前、三人で飲み屋にいたとき、偶然浮子に会った。
浮子は一人で来ていたようで、顔は涙で濡れていた。
わけを聞くと、友男とやっていけない、もう別れる・・・と言う。
それ以上は深く聞かないで別れようとしたとき、A男にだけメモを添えたという。
中には「店を出た後、もう一軒付き合ってくれませんか」と書かれていたのだそうだ。
そしてそのまま誘われ寝てしまったというのだ。他二人も同じような状況だった。
三人は友男への罪悪感で離れてしまった、本当に済まない、それ以来浮子とは会っていないから、
と口を揃えて言った。俺は不思議と三人を怒ることが出来なかった。

507バカは氏んでも名乗らない2018/10/08(月) 11:24:31.12ID:???
ひとまず俺にじゃなくて友男に謝れ、今友男はコンビニでバイト中だぞ、と言った。
すると三人は号泣wバイト中であろうがなんだろうが今すぐ謝りに行くとのこと。いや、迷惑だろそれw
しかし一応友男に連絡すると「今終わったよ〜」との声。
男五人で腹を割って話すことに。友男は何故か照れて挙動不審だった。

A、B、C「かくかくしかじか・・・というわけで本当に申し訳ありませんでしたっ!」
友「えー・・・そうだったの・・・俺彼女にも友達にも裏切られていたわけー」
A「本当に悪かった、ごめんっ!でも俺男はお前を裏切らなかったって・・・」
友「まじで?俺男が?女に飢えてるお前が?」
俺「もてなくて悪かったな・・・俺はちゃんと断ったよ」
友「そっか・・・ありがと・・・俺お前好きだわ・・・」
B「ちょっ友男ホモ走んなよ!彼女に騙されてたからって!」
A、C、俺、友「お前が言うんじゃねえよ!謝れよ!」
B「本当にすまん」

ってわけでなんか終始なごやかな雰囲気だった。
友男は「いくら本当でも隠し通せばよかったのに。ばれてもしらをきりとおせばよかったのに。」
と言っていた。ちゃんと話してくれたこと、浮子がそんな奴だって教えてくれたこと、それを喜んでた。
その姿にA、B、C号泣。土下座して、罰として一人三日ずつ友男に昼飯奢ることで決着がついた。
男同士ってサバサバしてんなーって思った。しかし、それでいいのかよ!

508バカは氏んでも名乗らない2018/10/08(月) 11:25:41.26ID:???
それから浮子とどうするかって話に。
俺たちも話し合いについてくって言ったけど、友男は断わった。
そしてじっくりねっとりと話し合いをし、なんとか別れることができたんだそう。
話し合い内容を簡単に言うと、
・浮子は言い訳オンパレードでごねて話にならなかった。
・それどころか俺達(俺男ら)が誘ってきて私を食い物にしたと言う。
・それにきれた友男は(まー食い物にはしたけど)浮子に強引に別れを告げる。
・浮子は泣きじゃくっていたがついに逆切れして、
 「こんな男願い下げ!」と鼻息ふかして帰っていた。

ひとまず一件落着。友男は新しい彼女ができたようです(バイト先の子)。
ABCも戻ってきて野郎五人で楽しく大学生活過ごしています。
俺にも春は来るのかって感じだけど・・・。とりあえず。

509バカは氏んでも名乗らない2018/10/08(月) 11:35:07.10ID:???
バイト仲間のA君を好きになった私は、A君に猛アタックをかけて、成就。
バイトには、A君の高校時代からの友達B君もいたのだが、
普段明るいB君が、その頃から常に沈鬱な表情に。
「どうしたの? 元気ないね?」と訊くも、「いや、べつに……」という返事。
1週間たち、10日たっても、B君はふさぎ込んだまま。
あまりにもB君の様子がおかしいので、何か知っているかも?とA君に事情を訊いてみた。





A君が言うには、
・先日、B君にファミレスに呼び出された。
・悩み事があるようで、話したそうにしていたが、結局話してくれなかった。
・最後にB君は、「おまえ、松山千春の『恋』って歌、知ってる? それが今の俺の気持ち」
 と言い残して帰っていった。
・わけわからん……

他のバイト仲間も、みんなB君を心配していたのだが、
ある日、面倒見のいいC先輩(女性)から、私に電話がかかってきた。
「いったいB君はどうしてしまったんだろう? A君から何か聞いてない?」と。
で、A君から聞いた『恋』の話などもして、C先輩と私はあれこれ考えこんだ。

510バカは氏んでも名乗らない2018/10/08(月) 11:36:46.17ID:???
C先輩の推理
B君は私が好きだったから、私とA君とつきあうことになって凹んでいるのでは?

それは私も考えた。それが一番納得がいく。
でも、どう考えても、何度考えても、違う気がした。
楽しく和気藹々とした職場で、私とB君も仲良しではあったが、
B君からは、「異性としての好意」めいたものを一切感じたことがなかったから。

「いやー、違うと思います。どう考えてもそれはあり得ません」
「でも、B君がおかしくなったのは、あなた(私)とA君がつきあうことになったと同時でしょ?」
「そうなんですけど、今までB君からそんな気配は全然感じなかったし……」
「確かに……。私もB君とあなたを見ててそう思うけど……、でも、それ以外考えられなくない?」
(あーだこーだの推理合戦数十分、中略)
「うーーーん……」
「うーーーーん……」
「………………………あ!」
「………………………あ!」
「もしや…………」
「うん、もしや…………」
「B君が好きなのは…………」
「………………A君???!!!」
「それだーーー!!!!! うわぁぁぁぁぁぁ!!!!」


その後、B君はカミングアウトしてくれました。
高校時代からずっとA君が好きだったそうです。
報われない片思いと知りつつ、ずっと思い続けてきたそうです。

ちなみに、今でもB君とは女友達みたいなノリで仲良くしています。
どこのスーパーが安いだの、主婦はツライだの、
ゲラゲラ笑いながらオバチャン会話で盛り上がる仲。 
A君は? もちろん私の旦那です。

おしまい

511バカは氏んでも名乗らない2018/10/08(月) 11:39:25.15ID:???
登場人物
・俺男(26歳、美容師)
・彼女子(24歳、同僚の美容師)
・客子(27歳、店の客)
・その他店のスタッフ
職場である美容室で知り合った俺男と彼女子。
もちろん店のメンバーにも公認で、付き合って2年を迎えるころ。
客子は、1年くらい前からうちの美容室に通い始めた独身OLなんだけど、
初めての来店から半年を過ぎたころから、来店頻度が異常なペースに。
カット、前髪カット、商品購入(シャンプーとか)…と、月に3度のペースでやってくる。
しかも毎度毎度、デパ地下で買ったような手土産つき。
指名は俺。
商品を買うだけのときでも、
「挨拶したいので、俺男さん呼んで頂けますかぁ〜」
と、他のお客さんを接客中の俺をわざわざ呼び出す始末。

881: 878 2009/07/27(月) 00:52:17 ID:05tsTjluO
あげてしまった、ごめん。


まさかこれは…と思ったが、案の定、客子は俺に惚れている様子。
他のスタッフ(彼女子含む)に、
「俺男さんのことが好きなんです★協力して下さい★」
と相談まで持ち掛け始めた。
もちろん、俺と彼女子が付き合っていることは知らない。
見かねた他のスタッフが、
「アイツ彼女いるんですよ」
と、諦めるよう促しても、
「より魅力的な相手が現れたら、気持ちが変わる可能性だってあると思うんです、キャハ★」
と、まるで聞く耳を持たず。
ちなみに客子は、黒髪ロングの貞子ヘアー(こだわりらしいが、オカルトっぽい)、常にノーメイク。
なのに、喋り方はキャピキャピしたぶりっ子口調。
魅力的とは程遠い…と思う。

512バカは氏んでも名乗らない2018/10/08(月) 11:42:48.01ID:???
また、客子は俺だけではなく、店やその他のスタッフにも執着?していて、
「私はスタッフみんなと仲良し!
みんなに愛されている良いお客さん!」
と勘違いしているような節があった。
…まぁ、なんというかイタイ…失礼、困ったお客さん。
閉店後の店内で、笑いのネタになることも多かった。
そんなある日、いつものように俺指名でカットをしにきた客子。
ひととおりの施術を済ませ、仕上げを後輩に任せて、俺は席を外していた。
その間に、後輩と客子の間で交わされた会話。

客「ここのお店って、みんな仲良いですよね〜★」
後「あぁ、そうですねー。プライベートでも結構集まったりするし、人間関係は良いっすね」
客「そうなんだ〜!みんなで何してるの〜?」
後「いや、普通に飲みに行く程度ですけどね。定休日の前の日とか、大体○○(店の向かいにある居酒屋)で飲んでますね、笑」
客「え〜っ、いいな〜★客子も行きたい〜★」
後「ハハハ…」

そして、その数日後。
営業を終えて、明日は定休日、みんなで飲んで帰るか、と店を出るスタッフ一同。
その目の前にいきなり客子が現れる。
ビクッとする俺たちをよそに、キャッキャと楽しそうな客子。
「今から皆さんでごはんですよね〜!
ご一緒させて下さ〜い★」
一同あぜん…、ていうか怖っ。
しかし、一応お客さんだし、邪険に扱うことはできない。

513バカは氏んでも名乗らない2018/10/08(月) 11:56:28.12ID:???
店長が申し訳なさそうに、
「定例のミーティングを兼ねた食事会なので、残念だが遠慮してもらえないか」
という旨を丁重に伝える。
最初は渋っていた客子だったが、スタッフ全員で、
「また店に来て下さいね!」
「楽しみにしてます!」
と、盛大にゴマをすると、機嫌を直して帰って行った。

その日の飲み会は、客子の数々の珍行動、迷ゼリフをネタに大盛り上がりのまま終了。
休日を彼女子の部屋で過ごすのが定番になっていた俺は、
みんなと解散した後、彼女子と2人で帰途についた。

そんなことがあった数日後、とんでもない事件が起きる。
仕事を終えて、ひとりアパートに辿り着いた彼女子を、客子が待ち伏せしていたのだ。

硬直状態の彼女子に、泣きながら詰め寄る客子。
「彼男さんと付き合ってるのって、あなた?」

ここからは彼女子から聞いた話。
鳴咽混じりで支離滅裂な会話だったらしいが、客子の話を要約すると、こう。

・飲み会の日の夜、俺男と彼女子が一緒の部屋に帰るのを見た。
・彼女子のことは、親友(!?)だと思って彼男とのことを相談していたのに、酷い。
・店のメンバーはみんな、私と彼男の仲を応援してくれているのに、どうして私がこんな目に遭うの。
・彼女子が身を引いてくれさえすれば、すべて済む話だ。

謝る&なだめることしかできない彼女子。
こんなやりとりが延々2時間近く続いたらしい…。
お互い落ち着いてからゆっくり話し合いましょう、と客子をなだめ、
ようやく帰ってもらったのだ、と彼女子から電話で報告を受けた俺。
さすがに笑い話では済まなくなったので、すぐに店長に報告の電話をし、
翌日から彼女子を家まで送り届けることにした。

514バカは氏んでも名乗らない2018/10/08(月) 12:06:14.76ID:???
その翌日、美容室に1本の電話が。
案の定、相手は客子(泣き声)。
運悪く電話をとってしまった店長相手に、またしても支離滅裂な話を繰り広げる客子。
「私…、やっぱり俺男さんとは結ばれない運命なのかな…クスンクスン。
店長さん、Aくん、Bくん、Cさん(店のスタッフ達)…、応援してくれたのに、ごめんなさい…クスンクスン」
が、その日は祝日。
客が大入りで、てんやわんやな状態の中、そんな話など聞いていられなかった店長は、
「また閉店後に折り返しますから!」
と、電話を切ってしまう。

そして閉店後、店内を片付けていると、店の外に佇む人影が…。
虚ろな目をした客子だ。
しかも、両手首にこれ見よがしに包帯を巻いての登場。
ガクブル状態のスタッフ。

こうなったら、正直に話して納得してもらうしかない。

515バカは氏んでも名乗らない2018/10/08(月) 12:08:42.98ID:???
店長から、
「とにかく穏便に!低姿勢で!下手に刺激するな!やばくなったら電話しろ!」
と忠告を受け、客子を伴って歩いて行ける距離にあるマックへ移動した。
道中、客子にそっと手を握られるが、頭を掻くふりをして、振りほどいた。
彼女子とその他スタッフは、マック駐車場で待機。

テーブルにつくなり、
「言いたいことがあるなら言って」
と客子。
お前が何か言いたくて来たんじゃないんかい!と思いつつ、ゆっくりと語りかける。

・客子の気持ちにはなんとなく気付いていた。
・が、彼女子と真剣に付き合っているので、気持ちに応えることはできない。
・客子は俺にとっても店にとっても大切なお客さんなので、傷つけると思って、本当のことが言えなかった。申し訳ない。

…というようなことを話す俺。

話し終わると、それまで何の反応も示さないままだった客子が、思いもよらない行動を起こした。
なんと、遠い目で窓の外を眺めながら、弱々しい声で歌を歌い始めたのだ。
「いつも一緒に…いたかった〜♪隣で笑っていたかった〜♪」
曲は、プリンセスプリンセスの「M」だった…。

呆気にとられる俺。
「あ、あの…、客子さん…」
呼びかけても、無視して歌い続ける客子。
仕方ないので、歌い終わるまで待つことにする。

「消せないアドレス〜♪Tのページを〜指で〜辿ってるだけ〜♪」
の、くだりで、俺、思わずブホッと吹き出す。
言わずもがな、Tは俺のイニシャル(現曲ではM)。さすがに失礼だと思い、ゲホゲホと咳をしてごまかした。

歌い終わると、客子はにこ…っと淋しげに微笑み(不気味)、
黙って席を立ち、店を去っていった。

516バカは氏んでも名乗らない2018/10/08(月) 12:10:00.50ID:???
そしてその翌日、開店前の店の前に、客子からの手紙と、トリートメント剤が置いてあった。
トリートメントは、以前、
「今日、誕生日なんですぅ★」
と、過剰アピールする客子をスルーできず、誕生日プレゼントと称して渋々渡したもの(業者さんがくれた見本品…)。

手紙には
「俺男さんへ
持っていると辛いから、プレゼント、お返しします。
生まれ変わったら、もっと早く客子を見つけて下さいね。
…with Love」
と書かれていた。

長くなりましたが、これで終わりです。
消化不良なままでごめん。

客子はそれきり店にも現れず、消息は不明。
例の手紙は今もスタッフルームの壁に飾られています。

深夜にお付き合いありがとうございました。

517バカは氏んでも名乗らない2018/10/08(月) 12:27:02.40ID:???
の実家(ウトメ&既婚長男。夫は次男)とは長男夫婦、私達夫婦共に中距離別居。
義実家はかなりの長男教で、次男である夫の扱いは子供の頃からひどかったらしい。
おもちゃはもちろん、服も最低限しかあたえられずオヤツも無し。
誕生もクリスマスも夫のはスルーで、お年玉は没収。小学校で必要な出費(書道の半紙とか)
も、夫が泣いて土下座しないと出してもらえず、夫は惨めな子供時代を過ごした。
高校に入ってからはバイト代まで盗られ、とにかく散々だったらしい。(バイト先の信用できる
先輩に預けており、バイト代の6割はなんとか無事だった)
一方、長男はおもちゃもオヤツも与えられ放題わがまま放題で育ち、今では水も滴るDQN。
大人になり結婚した現在でもデリヘルドライバーとして働き、しょっちゅう実家に無心している。



そんなこんなで夫は兄である長男夫婦(長男嫁も長男と張り合えるDQN)、実両親が大嫌い。
そんなウトメだから私に対しても、結婚のあいさつ時に「我が家に嫁いだのだから、両親で
ある私達に貯金を預けろ」「3日に一度はこちらの家の掃除をしに来るように。」と発言。
長男は「ヤリ○ンみてぇな顔だなW」と私を見てニヤニヤ。長男嫁「そのネックレスと指輪
よこしなさいよ。姉妹なんだから当然でしょ?」と発言。ここで夫がキレて義実家とはそれ以来
ほとんど没交渉。しばらく平穏な日々を過ごしていた。

518バカは氏んでも名乗らない2018/10/08(月) 12:29:10.02ID:???
結婚して半年ほど経ったある日、トメから夫携帯に電話が入り、「長男が仕事を辞めてうちで同居
する。お前は長男嫁の出産費用を出せ。生まれたら嫁子が赤子の面倒と家事をするように。」
つまり夫にはATM、私には家政婦&無料ベビーシッターをしろと。
ありがたくお断りするため、夫と仕返し&遠距離逃亡することに。

夫は自営業で、夫はもちろん従業員の方々が頑張ってくださっているおかげで我が家はたまに
ちょっと贅沢するくらいには収入がある。(だから余計にたかられる。)
まず、私達夫婦は夫の会社の支店がある地方(かなり遠い)に夢のマイホームを購入し引っ越し。
仕事の引き継ぎを終わらせ(地元の友人や従業員には根回し済み、戸籍もブロック)、
引っ越し&絶縁記念に海外旅行へ。
旅行先に住む夫友人(超金持ち)を訪ね、友人の豪邸をバックにシャンパン片手にはいチーズ。
その写真に「マイホーム建てました。今、幸せです。」とメッセージを付け旅先から義実家に郵送。
帰国してからも平穏な毎日。

義実家近所に住むスネーク(夫の元バイト先の先輩。)によると、義実家は毎日修羅場。
血眼で私達の居場所を探しまわっているが、義実家近辺の探偵会社は夫の顔見知りなので安心だし、もともとDQNで有名な義実家だったので警察も相手にせず。
ただ、妊娠中の長男嫁に関しては不明だそうです。
以上です。わかりづらくてすみませんでした。

519バカは氏んでも名乗らない2018/10/08(月) 12:32:24.00ID:???
結婚の挨拶に行った時、初めて顔合わせしたコトメ(予定)が、
高校の時散々虐められ倒した同級生だった。
向こうは気付いてニヤニヤ。お兄ちゃんラヴだったのか、
相手が私でなくても結婚潰してやる気だったらしく超好機って感じのニヤニヤ。

しかし私とて虐められていたあの頃ではありません。
つーかコトメが落ちた大学に高校の同級生は半分は受かってて、
私はそこで別のクラスだった子とか相手に一生懸命学生生活をやり直した。
こちらから言わなくても、虐め首謀者のコトメの悪評は散々出回ってた。
私だけじゃなく色んな人を苦しめていたらしい。
夫とは地元職場結婚だったので知らなかったが、負けなかった。

結婚式前日、当然新郎側で参加する気満々、否潰す気満々だったコトメ。
丁重にお断り申し上げた。理由は、大学で一番の親友が高校時代一番酷く
虐められており今でもコトメの名を聞くだけで過呼吸起こすレベルだという事。
そんな奴出さないで私を呼べと言うコトメに、私も同じ症状出るんでマジ勘弁、
と電話ガチャ切り。
旦那は学生時代の私や親友のトラウマ原因把握済み。
ウトメにもマヤ付きで告白してあったので、コトメ当日完全シャットアウト。
それきっかけで実家寄生気味だったコトメも追い出され、なかなかに平和。
いやー偶然ってあるもんですね。因果応報ってやつでしょうか。

520バカは氏んでも名乗らない2018/10/08(月) 12:48:33.10ID:???
登場人物
私子:24歳、会社員
彼男:26歳、会社員、私の先輩で彼氏
バイト子:21歳、同じ職場のアルバイト 
主任:30代女性、私と彼男の上司


私と彼男は付き合って1年半。
同じ職場ではあったが、社内恋愛は禁止ではないし、まぁ公認の仲という感じ。

そんな職場に派遣されてきたバイト子。
キャンキャンあたりに載ってそうな今どきの女の子という感じで、職場も一気に華やいだ。

…が、ちやほやされたのもつかの間、
男性社員(のみ)に気配り以上のお節介をやく彼女は、少しずつ社内で鬱陶しがられるようになった。

そんな中でも、特にバイト子に気に入られていたのが彼男。
四六時中キャッキャと付き纏われ、げんなりとした様子。
かと言って決定的な告白を受けたわけでもないので、
わざわざ「私子と付き合ってる」と宣言するのも変だよな…、と困っていた。

そんなある日、彼男が仕事を終えて帰宅していたら、道中にバイト子が…。
彼男を見つけるなり、泣きながら駆け寄るバイト子。
どうしたのかと尋ねたところ、

・別れた元彼がストーカー化して困っている
・帰宅したら、部屋の前で待ち伏せされていた
・元彼はかなり気が昂ぶっていて、何をされるかわからない
・怖い、帰りたくない、彼男さん泊めて!

ついて行くから話し合ってはどうか、と言うと、「それはイヤ、何をされるかわからない」
泊めてくれる女友達はいないのかと聞くと、「女同士では、何かあったときに太刀打ちできない」
そこまで酷いなら、警察に行こうと諭しても「そこまではしたくない」

今晩だけでも泊めてくれと粘るので、仕方なくバイト子を自分の部屋に連れて帰った彼男。
自室にバイト子を置いて、自分は私のところに泊めてくれと、疲れ切った顔で私の部屋にやってきた。

521バカは氏んでも名乗らない2018/10/08(月) 12:50:47.32ID:???
疲れ切った彼男の話を聞きながら2人で食事を始めるが、その間も彼男の携帯は鳴りっぱなし。
相手はバイト子。

「もし元彼につけられてたら、居場所がわかってしまう」
「ひとりでいるのが怖い」
「お願い戻ってきて」

さすがに放っておくわけにも行かず、彼男に頼まれて、
様子を見るために2人でバイト子のいる彼男の部屋へ向かった。

ドアを開けた瞬間、彼男の隣にいる私を見て、あぜんとするバイト子。
私たちが付き合っていることを知らなかったらしい。
薄々気付いているかと思っていたんだが…。

「さすがにふたりきりはまずいからさ、私子も一緒に待機するよ。
3人いれば安心だろうし」
という彼男。
ドアを開けたときは、目に涙をいっぱいためて、すがるような表情をしていたバイト子の顔つきが
みるみる冷めていく。
「いいです、ひとりで平気だから帰って下さい」
「え、でも…」
「いーから。帰って。カギは明日会社で渡しますから。じゃあ!」

…追い返されるようにドアを閉められた。

そんな事件があってから数日。
あの日以来バイト子はぱったりと彼男に寄り付かなくなった。

なんだったんだ、と呆れつつ、平和な日々を過ごしていたある日。
私は彼男の部屋に泊まりに行った。

夜、彼男の部屋に置いたままにしてあるスキンケア一式で、メイクを落とそうと
クレンジングを手に取る私。
が、顔に馴染ませた途端、ものすごい痛みが私を襲った。
顔中がピリピリと焼けるように痛い。
目にも沁みて涙が止まらないので、目も開けていられない。

「痛いイタイイタイよ〜!!」と大泣きでバスルームから飛び出す私。
彼男もびっくり。
クレンジングが腐ってたんじゃないの!?と聞かれるが、
買ったばかりだし、前回使ったときはなんともなかった。
私の顔をティッシュで拭いながら、コップにクレンジングの中身をあける彼男。

…クレンジングの表面に浮かぶ、オレンジ色の輪を見て、ひとこと。

「…ラー油!?」

522バカは氏んでも名乗らない2018/10/08(月) 12:53:54.47ID:???
私と彼男は辛いものが大好きで、冷奴だのスープだの麺類だの、何にでもラー油を入れるのが大好き。
冷蔵庫にはいつもラー油を常備していた。
しかも、わざわざ本格中華料理店で購入した、唐辛子がたっぷり漬け込まれたもの。

どう考えても、犯人はバイト子。

顔のヒリヒリは留まるところを知らず、私は目も開けられないまま泣くばかり。
数時間後、やっと収まったと思いシャワーを浴びると、温かいお湯に反応してピリピリが倍増。
肌が腫れ、目の粘膜が傷ついたためか、白目の部分も真っ赤に。

523バカは氏んでも名乗らない2018/10/08(月) 12:54:21.16ID:???
これは明日の出勤は無理かもしれない、と判断した彼男が
主任に電話をして事情を説明。
「なぜそんなことに!?」という問いかけに、正直に先日の事件と、犯人はバイト子では、ということも話す。

主任は冷静に話を聞いた後、牛乳で顔を洗いなさいとアドバイスをくれた。
なんでも学生時代にイタリアンレストランでバイトをしていたとき、
唐辛子の種を取る作業の後に、牛乳で手を洗ってヒリヒリを緩和していたらしい。

すぐさま彼男が牛乳を買ってきてくれて、アドバイス通りに顔を洗った。
徐々にヒリヒリは薄れていき、主任には深く感謝。

その後、バイト子は以前からの男性社員に対する目に余る態度も含めて
主任からこってりお説教を受けたらしい。
私たちは現場には居合わせなかったけど、別室から泣きそうな顔で出てきたバイト子を目撃した。
主任は「たっぷり油絞ってやったからね」と笑っていた。
そして、そのまま出社拒否&音信不通。

私たちは平和な日々を過ごしてますが、私はラー油が嫌いになりました。

終了です。

524バカは氏んでも名乗らない2018/10/08(月) 13:06:33.02ID:???
某大型施設の授ニュウ室を利用したときのこと。
そこは調ニュウスペース&オムツ換えシートが男女共有、授ニュウ室は女性専用(個室ではない)。

授ニュウ室で授ニュウしてたら、なんと奥さんにくっついて旦那が入ってきた…!
ケープなしで授ニュウしてる人もいて、慌てて隠すと(軽く悲鳴あげた人もいた)、そいつ「経産婦の垂れたチチになんか興味ねーよ!調子乗んな!」って叫びつつ、若くて綺麗なママのチチをガン見。まじで気持ち悪い。

とっとと係員を呼びにいきたいが、授ニュウ中なので身動きできない。奥さんは素知らぬ顔で授ニュウし始め、旦那は相変わらずほかの授ニュウ中のママ達を物色している。

とうとう誰かが呼んできたらしい係員が来て叩き出してくれたが、「パパだって外出先でミルクやることあるだろ!女性専用とか差別なんじゃないですか〜??」って最後まで叫んでた。

授ニュウ室はあくまで人前でムネを出すわけにはいかないママ達のためのもので(誤解なきよう、ミルクのママは使うなって言ってる訳じゃないよ!!)、女性専用なのは差別ではないと思う。
そもそも調ニュウスペースは男性も使えるんだから、十分配慮されてるじゃないか。

まじで気持ち悪かった。神経わからなすぎる。

525バカは氏んでも名乗らない2018/10/08(月) 13:10:24.95ID:???
ほんの数分前、アレルギーを甘えって言い切る奴を見ちゃったので昔のことを思い出した。

元夫の実家に姉妹ともども呼ばれ食事会だった。
私も妹も蟹とか海老のアレルギー。
私は一度血圧が下がりすぎて死にかけたことがある。

アレルギーは医者の金儲けの方便だとか元義理の実家の奴らが口々に言い、甘えた性根を叩き直してやるとか訳の分からないことを言い蟹鍋とか海老フライを食べさせようとしやがった。
のらりくらりかわしていると、私がトイレに行っている間に妹が無理矢理食べさせられた。吐かせたけど蕁麻疹が出た。

救急車を呼ぼうとしたらそんな大げさなと言われ電話を奪い取らせそうになった。
ふらつく妹と裸足で逃げだし救急車を呼んだ。
呼吸困難になって大変な状態になった。
許せなかったので叙勲の予定だったクソ義理の祖父(こいつが元凶)ともども警察に被害者届を出した。

勲章もらえなくて予約したホテルとかのキャンセル料で大変だったようだった。
クソ義理の祖父はロータリーだかライオンズだかで一緒だった医者の友人に絶縁されてからボケた。
壁にもならない空気だった当時の夫とも離婚した。
慰謝料が多少減ったけど届は取り下げなかった。

結果、
私立入試予定のコトメコ門前払い、
別のコトメコ婚約破棄、
コウト就職失敗、
ウト戒告 → 取引会社に島流し、
トメ近隣住人からヒソヒソされ引きこもり化 → ボケ
大ウト → ボケる → 施設行き → 暴れて追い出される → 現在親戚たらいまわし
近所に住んでいるウトの兄弟 → 近所のヒソヒソで逆切れ → ご近所さんから完全村八分

526バカは氏んでも名乗らない2018/10/08(月) 13:14:11.47ID:???
コトメwithコトメ子が旦那実家に出戻ったと、トメから電話が来た。
離婚原因は元コトメ旦那がコトメを構わなかったからだ、と息巻いていたが、
旦那からコトメの浮気が原因だと聞いて知っていた。
そんなこととはつゆ知らないトメ。
息子(旦那)が冷たい、たった二人だけの兄妹なんだから助け合うべきだ。
コトメちゃんもコトメ子ちゃんも可哀想、とひとしきり喋った後で
これから色々物入りだけど、助けてくれるよう息子に言ってくれ、ときた。
私「援助しろってことですか?主人も嫌がってますし、出来ませんよ?」
トメ「嫁子さんまで何てこと言うの!こんな時に旦那を説き伏せるのが
貴方の役目でしょう?貴方だって母親なんだから、コトメちゃんの辛さが
わかるはずよ!」
私「…わかりませんねぇ、『離婚する人間はどこか欠陥がある』んでしょう?
『そんな人間とかかわりを持つ事になるなんて…なんて恥知らずな一家なの!
絶対援助なんて許しませんからね!』でしたっけ?覚えてますよ?」

527バカは氏んでも名乗らない2018/10/08(月) 13:16:19.69ID:???
『』内の台詞は、私の母が借金を繰り返す父と離婚した時にトメが言った台詞。
ぐっと言葉に詰ったトメ、コトメちゃんは違うどーのこーの言い出したので
私「『離婚するような家庭で育った人間は、碌なもんじゃない』でしたっけ?
コトメ子ちゃんも碌な人間にならないんですか?お義母さん。」
トメ「コトメちゃんは、きちんとあっちにお金払って責任取ったのよ!」
私「それ、コトメさんのお金じゃなくてトメさんのお金でしょう?
これから援助しろってことは、コトメさんが働いて返すわけでもなさそうですね。」
トメ「コトメ子ちゃんは、将来孫君(私の息子)のお嫁さんになるんだから!
悪く言わないで頂戴!!」←トメ脳内で決定事項らしい。初めて聞いた。
私「『親が離婚するような娘さん、真っ当に家庭を築けるのかしら?
そんな娘さん普通お嫁に来て欲しくないわよねぇ。息子が可哀想ですもの。』」
トメ「!!!」
母が離婚した時に、私に投げつけてきた言葉をまんま返されて絶句するトメ。
私「というわけですので、援助しません。縁談もお断りします。
勝手に話薦めたりしたら、二度と孫の顔見れませんよ。」
と締めくくって電話を切った。

あてにしてた浮気相手に逃げられて、必タヒなんだろうけど同情の余地は無い。
コトメ子には申し訳なかったが、躾のなってない我侭なお嬢さんだったので
疎遠になれそうで正直ほっとしてる。

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