うんこ寿司 [無断転載禁止]©2ch.net

1バカは氏んでも名乗らない2016/10/25(火) 19:28:45.29ID:???
とある寿司屋の暖簾。
「・んこ寿司」
一番左だけめくれて見えない

「お腹すいた〜」
「ちょっと奮発してお寿司でも食べようか?」
「うんうん♪」

何の疑問も持たず扉を開けた瞬間めくれた暖簾がはらり
「うんこ寿司」

(やだ…変な店入っちゃった…)
しかし時すでにお寿司
「へいらっしゃい!」
威勢のいい板前の掛け声に押されて入店せざるを得なくなったのである。

157バカは氏んでも名乗らない2017/08/27(日) 17:39:44.79ID:???
58 名前:名無しさん@HOME[sage] 投稿日:2006/06/12(月) 00:13:24
今日父の日のプレ買いにデパート行ってきたんだけど(屋上駐車場に車止めていた)
赤ちゃん乗せっぱなしの車があった。顔が赤くてチャイルドシート乗せたまんま一人ぼっちで寝ていた。すぐサービスカウンターに通報した。
その後どうなったかはわからないけど…

158バカは氏んでも名乗らない2017/08/27(日) 17:45:47.32ID:???
[733] 名前: 733 [ ] 投稿日:2006/06/12(月) 01:02:59 ID:ARZ5c51L
4月30日深夜にレンタルビデオにとめていたDioを盗まれました。翌日警察に被害届を出しました。

警察から「バイクがみつかった」と連絡があり、6月9日取りに行きました。犯人も捕まり、未成年らしく、担当の警官は「犯人の親から電話をする」と言いました。
バイクを受け取ったのですが、エンジンキーとメットインのキーが壊され、中に入れていた@ジャンバーとAタオルとB自賠責保険証書がなくなっていて、メットと手袋はびしょ濡れでカビが生えて戻ってきました。
被害届に書いていたのに犯人は「@ABは最初からなかった」と言い張ったそうで、その3品に関して警察は犯人を許したそうです。

2日経ちましたが、犯人の親から電話はありません。バイク修理と紛失・損傷した備品を買うのにかかるお金は請求したいのですが、どうするべきでしょうか。夜が明けたら、担当の警官に電話してみるつもりですが。

159バカは氏んでも名乗らない2017/08/27(日) 18:15:01.61ID:???
とある公園のベンチに毎朝決まって1人の女が通りに背中を向ける形で座っていた。
女はどんな悪天候の日にも公園のベンチに座る事をかかさない。
雨が降っても傘もささず、レインコートもまとっていない。
顔を見たことはないが、まだ若い女のようで、着ているものも高価そうだが、相当ひどい雨に濡れても平気らしい。
女に誰かが近寄ったり、話しかけたりする光景は見たことがない。
そして、帰宅する時には、ベンチから女の姿は無くなっていた。

やがて季節は変わり、木枯らしが吹き抜けるようになっても、相変わらず女は早朝のベンチに座っている。
服装もたいして変わっていない。
そんな女を横目で見ながら1人のサラリーマンが通りを歩いていると、
彼が首に巻いていたマフラーが突風にもぎとられて、公園の中に入り、女のすぐそばへ落下した。
その女がちょっと普通でない事を知っている彼は、すばやくマフラーを拾って、さっさとその場を離れるつもりでいた。
しかし、この時ちらりと視線を女のほうへと走らせてしまった。
(…!!)
彼は腰が抜けそうになった。
その女には顔が無かったのだ。その顔面は刃物でえぐられて黒い穴と化していた。
しかし、絶叫しそうになった彼は、もう一度女をよく見てみた。
(…マネキン?)
そう、それは惨殺死体でもなんでもなく、顔のえぐられたマネキン人形だったのだ。
長い間奇妙な女だと思っていたのはただのつくりものであったと知って彼はあっけにとられた。
しかし、公園から出て行く際に振り返ると、そこにいるのが人形だと分かっても、
いまにも動き出しそうな本当の女に見えたという。
そして、翌日からベンチから女の姿は消えていた。
まるで誰かが、一部始終を見ていたかのように…。

人形は1人では歩けない。
精密なマネキンを用意して顔をめちゃくちゃにした上、毎朝公園のベンチに運び込んだのは誰なのだろう?
そしてそれらの行為に何の意味があったのだろうか?
それとも何の意味もないのだろうか?

その以来、その公園に、女が腰掛けている光景は全く見なくなった。
しかし、公園なんて何処にでもあるものだ。
誰かがベンチに腰掛けている公園なんて何処にでも…。

160バカは氏んでも名乗らない2017/08/27(日) 18:16:22.18ID:???
 俺は暗闇の中にいた。
 明かりが無いと言う暗闇でなく、何も無い本当の暗闇に。

 一条の閃光が、視界を横に貫いた。
 視野が広くなり、辺りの景色が見え出す。

 そこは、俺の知らない景色だった。
 何処かの狭い部屋。窓には一面に暗幕が掛けられ、窓も開いていない。
 しかし、なぜか懐かしい感じ。
 この床。
 この雰囲気。
 小さな、黒板。

 「学校・・・か。」
 俺は何処かの学校にいた。
 黒板がある所と言えば、学校しかない。
 何やら、怪しげな本、曼荼羅のような図譜、瓶詰めの葉っぱ、藁で作られた人形。
 訝しげにきょろきょろしていると、ふと一人の少女が目に入った。
 黒いロングストレートの髪。
 どこかぽけっとしている、その雰囲気。
 見た事の無い、赤と白のセーラー服。
 一見、清楚華麗などこかのお嬢様を想像させる。
 魔女風の帽子と、黒いマントが無かったら・・・・

 「えっと・・・・君は、誰?」
 聞こえる筈が無いと思って聞いた言葉に返答があって、俺は吃驚した。
 ただ、何を言っているのか分からなかった。

 ぽそぽそと喋る少女。
 内気なのか、人見知りなのか。
 俺はひとつ溜息をついて、彼女に近付き、聞き取った。

161バカは氏んでも名乗らない2017/08/27(日) 18:16:53.23ID:???
「・・・・・・・・・・・・?」
 「え?あなた、お名前はなんですかって?ああ、俺は耕一。柏木耕一だよ。」
 俺は答える。
 「・・・・・・・・・・・・・・・・?」
 「どうして助けを求めていたんですかって?君はどうして俺が助けを求めていると思ったの?」
 「・・・・・・・・・・・・。」
 「悲しい声が聞こえたんです、か。う〜ん、なんて言うか・・・・」
 俺はその質問に答えるより、自分の質問をした。
 「君の名前は?」
 「・・・・・。」
 「せりか?芹香ちゃんか。」
 こく、と頷く。
 「なんで俺の言葉が分かるのかな。俺、死んだ筈なんだけど・・・」
 少し困った表情をしてから、私にはなぜか聞こえるんです、と曖昧な答えを返してくれた。
 「君、ええっと・・・芹香ちゃんだっけ?」
 こく、と頷く。
 「オカルト、趣味なの?」
 部屋の雰囲気と、彼女の格好で予想したのだが――この格好で、この他の答えは出ないだろう――彼女は大いに吃驚していた。
 「え?なんで分かったんですかって?はは・・・ま、勘ってやつかな。」
 う〜ん・・・ちょっと鈍いんだろうか。

 そして、ここが東京のとある高校であること。
 その、オカルト研究会の部室だという事。
 悲しそうな声が聞こえたので、俺をここに呼び出した事。
 色々な事を、ぽそぽそと話してくれた。

 何がそんなに悲しいのかと聞かれた俺は、迷った。
 本当の事を話せば、一笑されるか――もっとも、この芹香ちゃんが梓のように、爆笑しながら馬鹿にするとは思えなかったが――、怪しいお化けとしか思ってくれないんじゃないか。
 俺が鬼だと言うのか?
 鬼の末裔だと。
 それが原因で千鶴さんに殺されたと。

162バカは氏んでも名乗らない2017/08/27(日) 18:17:23.96ID:???
困惑している俺に、芹香ちゃんは悲しそうな顔をした。
 うっ・・・・俺は昔から、こういう顔に弱い。
 ううっ。や、止めてくれぇ〜〜〜!!
 はぁはぁ・・・し、仕方ない。
 こうなれば、芹香ちゃんが信じるか信じないかはともかく、本当の事を話そう。
 俺としても、俺の言葉が分かる唯一の人なんだから、彼女に頼らない手は無い。
 「実は俺・・・・・」

 俺の夢から始まった事。
 人を殺す夢の事。
 柏木の血の事。
 鬼の伝説の事。
 さっき、千鶴さんが俺の死体の前で話していた、次郎衛門の事。
 その時楓ちゃんが言っていた、俺がその生まれ変わりだと言う事。
 そして、俺のせいで皆傷付いている事。

 千鶴さんの知識と、途中で楓ちゃんがぽつぽつ話していた事を総合すると、かなり話が見えてきた。
 信憑性はともかくとして、俺の知りうる全ての事を彼女に話した。

 その間、芹香ちゃんはこくこく頷いていたが、その表情は信じられないと言った、驚愕の表情だった。
 一通り話が終わると、俺は芹香ちゃんに頼んでみた。
 「俺の言葉が分かるのは、君だけなんだ芹香ちゃん!!お願いだ、俺の助けになってくれないか?」
 しばらく無表情に考え込んでいた芹香ちゃんは、こくと頷いた。
 「ほんとか?ありがとう!」
 俺は喜んで、芹香ちゃんに感謝した。
 彼女は少し照れていたが急に立ちあがると、扉の方へ歩いて行った。
 「え?ちょっと待っていて下さいって?どこへ行くの?」
 芹香ちゃんに問い掛けると、意味ありげな無表情の下に一瞬、微笑みに似た笑顔が見えた気がした。
 協力してくれる人を呼んできます、そう言い残し部屋を出ていった。
 協力してくれる人?誰だ?信用できる奴なんだろうか。
 俺は不安に駆られながらも、言い付け通り大人しくこの薄暗い部屋で待つことにした。

163バカは氏んでも名乗らない2017/08/27(日) 18:18:13.84ID:???
    §浩之  

 俺はあかりと世間話をしていた。
 放課後の、恋人との何気ない会話のひととき。
 俺って、青春真っ盛りじゃん!!とか思っていると、向こうから芹香先輩がとことこ歩いてきた。

 「よっ、センパイ。俺になんか用?」
 こく、と頷く。
 「え?一緒に来て下さいって?どこに?ああ、オカルト研究室か。いいけど・・・」
 俺が承諾すると、すぐさま俺の手を引き、歩き出した。
 あっけに取られているあかり。
 だが、すぐにはっと思い出したように俺と先輩の後を付いて来る。
 「なぁ、今日は何すんの?又なんか呼び出すの?」
 俺が聞くと先輩は、人助けです、と一言言ったきり説明してくれない。
 う〜ん、人助けって?誰か憑かれたのかな?ま、まさか、人工呼吸で蘇生させてくれとか?女の子なら良いけど・・・男だったら・・・・おぅえぇっ!!

 俺が嘔吐感を抑えながら想像を膨らませているうち、何時の間にか目的の場所に来ていた。
 先輩が躊躇いも無く扉を開く。

 頼むっ!!女の子であってくれ!!男はっ、男はぁぁぁ・・・・あ、あれ?
 誰もいない。
 「せ、センパイ?どーゆーこと?」
 俺が聞くと、あかりが中に入ったのを確認し、扉を閉めてから説明を始めた。
 俺の想像とは全く違う、とんでもない話の説明を。

164バカは氏んでも名乗らない2017/08/27(日) 18:18:57.49ID:???
    §耕一

 扉の開く音ではっと顔を上げると、芹香ちゃんと、彼女に手を握られている軽そうな男、そして赤い髪に黄色いリボンをつけた印象的な女の子がいた。
 芹香ちゃんが彼らを椅子に座らせ、ぽそぽそと説明してくれている。
 最初は男の方も驚愕していたが、次第に慣れてきたのかうんうん頷きながら聞き入っている。
 リボンの女の子の方は、え?え?と言ったような、まだ状況すら理解できていないようだ。

 「つまり・・・・」
 男の方が俺の方に近寄ってきた。
 「ここら辺にその・・・・ええっと?そう、コーイチさんとやらがいるのか?」
 こく、芹香ちゃんは頷く。
 そして徐に立ち上がり、俺の隣に来て紹介してくれた。
 芹香ちゃんの話によると、奴は藤田浩之。
 隣の子はそいつの彼女で、神岸あかりと言うそうだ。
 そして、浩之に向かって、この方が柏木耕一さんです、と言った。
 椅子に座り直した浩之は困惑顔だ。

 「あ、あのさ、俺には見えないんだけど、あかり見えるか?」
 「ううん、浩之ちゃん。私にも見えない。」
 ひ、浩之ちゃんだぁ〜!?ちっくしょう、俺達でさえ、「耕一さん」と「千鶴さん」だったのに。
 ま、今はそんな事言ってもしょうがないか。
 俺が見なければ、信憑性は無いものと判断されてしまうだろう。
 どうするんだ?芹香ちゃん。
 俺の表情を理解したのか少し考えてから、ちょっと待って下さい、と言い、何やら唱え始めた。
 すると俺の周りで何やら白い靄が漂っていた。
 おいおい、こりゃあ一体なんなんだ?

 浩之たちは驚愕の表情を浮かべている。
 俺は辺りを見回し、鏡に映る俺の姿を見た。
 鏡に映っている、と言う事は、人間にも見えているのか?
 その証拠に、浩之はつかつかとこっちに歩いてきた。
 あかりちゃんは、心配そうに見ながら蹲っている。

165バカは氏んでも名乗らない2017/08/27(日) 18:19:43.75ID:???
 「あんたが、コーイチさんか?」
 「始めまして、浩之君。」
 俺達が挨拶を交わしていると、あかりちゃんがほっとしたのか、近付いてきた。
 「始めまして、あかりちゃん。」
 俺が笑顔で挨拶すると、あかりちゃんは
 「あっ、えっ、えっと、は、始めまして。」
 と、言ってくれた。
 「でもどうやって、俺達に見えるようにしたんだ?」
 浩之が芹香ちゃんに問う。
 その問いに芹香ちゃんは、霊を構成している物質を光学的に発光させています、と答えた。
 何故彼女がそんな事を出来るのかは、言わなかった。
 彼女のオカルト趣味は、浩之にとって既知の事実だったようだ。
 驚いてはいるが、納得している。
 単に、光学がどうこうと言ったことが分からなかっただけかもしれないが。

 しかし、俺の体はすぐに薄れていった。
 なんでも、長い時間発光させるのは、芹香ちゃんの体力的――精神力か――に持たないのだと言う。
 音声は、その物質を振動させ、音波にしました、と言う芹香ちゃん。
 明らかに、疲労の色が濃い。
 音声は発光させるのよりも辛いと言う。
 芹香ちゃんの魅力・・・じゃなかった、魔力で千鶴さん達との会談が出来るようにしてもらおうと考えていたが、この方法は断念せざるを得ない。
 「なんか方法は無いのか?」
 芹香ちゃんに聞くと、息を切らせながら、あります、と答えた。
 あまりにもさらりと言うので一瞬驚いたが、すぐにどうすれば良いのかを問い質す。
 芹香ちゃんは、浩之とあかりちゃん、そして彼女以外見えない俺に向かって説明し出した。
 それは、あまりに突飛だったため俺達はただ驚くばかりだった・・・・

166バカは氏んでも名乗らない2017/08/27(日) 18:21:45.93ID:???
     §浩之

 「え、ええ〜っ!?」
 俺は奇声を上げてしまった。
 あかりと、芹香センパイがこっちを見ている。恐らくコーイチさんも見ているんだろう。
 「ご、ごほん」
 ひとつ咳をすると、センパイに再度確認した。
 「つ、つまり、コーイチさんを故意に俺に憑依させて、その・・・千鶴さんって人と会談するってんだな?」

167バカは氏んでも名乗らない2017/08/27(日) 18:22:02.38ID:???
 こく、と頷く。
 「でもよ、俺はどうなるんだよ。」
 その問いに、大丈夫です、と答えるセンパイ。
 何が大丈夫なんだぁ〜!?と叫びたくなるのを抑え、詳しい説明を促す。
 それによると、コーイチさんが見えないのは、霊物質だけであって、肉体を有しないからだと言う。
 そこで肉体を持つ者に憑依することで、コーイチさんは自分の意思で体を動かし、話すことが出来るのだという。
 しかし、憑依された者の魂も体中にある為、一方が他方に任せている時は良いが、両者が違う行動をしようとした時は、葛藤になるのだと言う。
 その場合、より精神力の強い方が肉体を制御下に置く権利を有すると言うのだ。

 「ちょっと待てっ!!平凡な一学生の俺が、鬼の力を持つコーイチさんに勝てるわけないだろっ!!」
 だいじょ〜ぶだって。ちょっと体借りるだけだから。そのまま乗っ取ろうなんて思ってねぇよ。だそうです。と、センパイはコーイチさんの言葉を伝える。
 自分が死んだってのに、なんてお気楽な人だ。
 ま、俺もあかりに殺されても、恨む気にはならねぇしな。
 「仕方ねぇなぁ・・・・」
 俺はそう言って、コーイチさんの憑依を受領した。
 それに、憑依した者とされた者は、意識の中で話し合えると言う。
 さっき見たコーイチさんは、悪い人じゃなさそうだし、俺も話し合ってみたかったところだ。

 そこにあかりが、
 「ねぇ、どうやって憑依させるのかな。浩之ちゃん、分かる?」
 と、聞いてきた。
 センパイが心配そうな顔になったのはその時だ。
 俺は、無表情に見えるセンパイの表情を読み取り、説明するよう頼んだ。
 こく、と頷きゆっくりと説明するセンパイ。
 「・・・・・・・・・・・・・・・。」

168バカは氏んでも名乗らない2017/08/27(日) 18:22:54.47ID:???
「「「え!?」」」
 俺とあかりの声がハモった。一瞬、コーイチさんの声も聞こえたような気がした・・・・・

 「マジ・・・かよ・・・・」
 俺は思わず呟いてしまった。
 浩之さんには一度死んでもらいます、なんてセンパイに言われたら、誰だってビビるだろうよ。

169バカは氏んでも名乗らない2017/08/27(日) 18:23:13.44ID:???
 「だめぇ〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ!!!!!」
 「あ、あかり!?」
 「駄目だよっ!!浩之ちゃんを殺すなんて、絶対に駄目っ!!」
 あかりが大声で反論する。
 当然と言えば当然だが・・・・何か引っ掛かる。
 センパイは一度と言った。って事は、それが即俺の死に繋がる事は無いと言う事か?でも先輩は、死んでもらうと言った。
 どういう事だ?

 センパイは横を向き、ぽつぽつと喋っている。
 コーイチさんと話しているんだろう。コーイチさんも初耳だったらしい。
 センパイを問い質しているようだ。
 見えないけど。

 やっとセンパイが説明してくれた。
 「つまり、俺は一度死にかけて、俺の魂の力が弱くなってるとこにコーイチさんが入るわけ?」
 こく、と頷くセンパイ。こ、この人は・・・・・
 「でも、浩之ちゃんも耕一さんも大丈夫なの?それで・・・・」
 あかりが心配そうに尋ねる。
 センパイはちょっと首を傾げてから、多分大丈夫だと思います、と答えた。
 ・・・・多分?
 ・・・・・だと思います??
 なんか曖昧な言葉に、俺は不安になってきた。

170バカは氏んでも名乗らない2017/08/27(日) 18:24:09.17ID:???
 「で、でもさ、どうやって俺は死にかけるのさ。ぴんぴんしてるぜ、この通り。」
 俺は、ラジオ体操第二の始めの、あの「女子は恥ずかしがって誰もやらないポーズ」をして見せた。
 私が呪いをかけてみます、とセンパイ。
 「のっ!?」
 俺は意味不明な発声をして、呆然としてしまった。
 センパイが呪い・・・・この俺に・・・・呪うのか・・・?俺を。やっぱ初対面の時思いっきり突き飛ばしちまったから恨まれてんのか?そうなのか・・・
 あまりのショックに、俺の思考の論点がずれていく。

 多少言い争いをした後、俺はめでたく呪われる事になった。
 一度受領したからには、最後まで言葉の責任が伴うからな。
 でも、俺が死ぬことは無い、と言う。
 あくまで体をコーイチさんに貸すだけで、コーイチさんは用事が済んだら出ていってもらう事が出来るようだ。
 「じゃあ、コーイチさんは・・・?」
 俺が聞くと、先輩は悲しそうな顔をしながら、残念ですが・・・・、と言葉に詰まった。
 俺は言葉の意味を理解した。
 死ぬのだ。
 コーイチさんは、俺という体から出たら死ぬしかないのだ。
 元々死んでいたのだから、体が無ければ残るのはただの魂。

 あかりもそれを察したようで、目に涙を為ながら俯いている。
 初対面の挨拶をしただけでも、俺達の友人と言えるコーイチさんだ。
 たとえその体が無くとも・・・・

171バカは氏んでも名乗らない2017/08/27(日) 18:28:02.11ID:???
 だぁ〜いじょうぶ。心配すんなって、と先輩が言い、俺は自分の耳を疑った。もちろんその後に、だそうです、と付け加えたので心臓は一段落したが。
 センパイがコーイチさんの言葉を俺達に伝える。
 俺は元々死んでんだ。浩之君達が気にする事は無いぞ。それに、俺の大好きな人達が危機に晒されていて、それを助けて死ねるんだ。男としては本望だろ?なぁ、浩之君、だそうです。と先輩が言う。
 俺は心から感動した。
 そうだ。好きな人を守るために死ぬのなら、それも一つの生き方ではないか。
 戦国時代の武士、戦時中の軍国主義から生まれた玉砕精神かもしれないが、死は生の帰結であって誰にも等しく訪れる。
 何もしないで死ぬよりは、好きな人を守るくらいの事をしなければ・・・・
 俺はちらりとあかりを見て決心をし、体提供の契約をした。

 そして儀式は厳かに執り行われた・・・・・

172バカは氏んでも名乗らない2017/08/27(日) 18:28:37.67ID:???
     §耕一

 俺の周囲に光が集結している。
 辺りは真っ白だ。
 純白の光。
 膨大なエネルギーが一点に収束していく。
 浩之君の体に・・・・
 収束した光は、真っ赤に燃える火の玉になった。
 ああ、そうか。これが奴の言う、「生命の炎」なんだな。と、俺は感じた。
 これが、人が死んだ瞬間に弾け飛ぶ。
 ルビーよりも透き通り、リチウムよりも赤い、そんな炎。

 ・・・・ミタイ・・・・
 えっ!?
 ・・・イノチノ炎ノ、チルトコロガミタイ・・・・・・
 ま、まさかっ!?
 ・・・コロセ・・・・
 ・・・コイツヲコロセ・・・・
 ・・イノチノ炎ヲチラセロ!!!
 俺は、必死に抵抗した。
 まさか、俺の魂自体に鬼がいたのか・・・・
 駄目だっ!!今負ければ浩之はおろか、芹香ちゃんやあかりちゃんも殺してしまう。絶対に・・・・ぜったいに・・・・負けて・・・たまるかあぁぁ〜〜〜〜〜〜〜!!!!!
 光の収束した中に、俺は叫びながら突入していった・・・・

 「はぁっ、はぁっ・・・・・」
 俺は荒い息遣いをしていた。
 「か、勝った・・・・?」
 両手が震えている。
 「鬼に・・・・勝てたのか!?」
 思わず声に出して叫んだ。
 「やったぁ!!俺は鬼に・・・鬼に勝った!!ははっ・・・はははっ!!!」
 千鶴さんの言ったことが本当ならば、一度鬼を制御すれば、一生制御する事が可能と言う。
 これで俺は・・・・・
 言葉に詰まった。
 そうか・・・俺もう・・・死んでたんだっけ。

173バカは氏んでも名乗らない2017/08/27(日) 18:29:32.00ID:???
 ふと辺りを見回すと、あかりちゃんと芹香ちゃんが心配そうに俺を見ている。
 そして鏡に映った俺は・・・・浩之君の姿だった。


     §浩之

 「無事な事を見せてやれよ。」
 コーイチさんが俺に話し掛け、体の主導権を返してくれた。
 「あ、あかり・・・・」
 「浩之・・・・ちゃん・・・」
 ばっと俺に抱き着いてきたあかりを、両手で受け止めた。
 「浩之ちゃん・・・?震え・・・てるの?」
 あかりに聞かれ、俺はがくがくと振るえている自分に気付いた。
 「俺は大丈夫だ。それより・・・コーイチさん?あんた、いつもあんなのと戦っていたのか?」
 俺はコーイチさんに震える声で聞いた。
 本当はコーイチさんは俺の中にいるのだから、思うだけで伝わるのだが、言葉に出さないといられなかった。
 あのどす黒い塊。憎悪、怨念、殺戮願望、性欲願望・・・・
 俺はその塊に、押し潰されそうになった。
 目の前にいるあかりを犯し、センパイをこの手で引き裂きたい。そんな欲求に駆られた。
 しかしそこには、コーイチさんがいた。
 雄叫びを上げながら、奴にぶつかって行った。
 それを見て、俺も全身の力をこめてぶつかった。
 「ああ、でも今回はおまえがいたおかげで助かったよ。流石に奴も2人の抵抗には敵わなかったらしい。いつもはもっとしつこいんだよな。」
 苦笑しながら言うコーイチさんに俺は感嘆した。
 あんなのと、いつも戦っていたのか。
 凄い・・・・コーイチさん、あんたは凄いよ。
 「よせよ。」
 と、照れながらコーイチさんは言う。
 意識が繋がっていて、俺の思った事はコーイチさんにも分かるんだろう。

 あの戦いの時、俺はコーイチさんの意識を少し見た。
 水の流れる音。美しい女性。でもその瞳孔は縦に裂け、真っ赤な瞳で悲しそうに俺を見ていた。
 見た事も無い服装の、綺麗な女の人。アイヌの方の服装だろうか。月をバックに、悲しそうに立っている。
 そして、その人が血まみれで俺の腕の中で息絶える光景。
 あたり一面火の海の中、俺が「何か」を足蹴にして、狂ったように笑っている。
 誰かの腕の中で、俺が息絶える光景。
 コーイチさんの意識。――無意識かもしれないが――コーイチさんの全てが分かった気がした。

174バカは氏んでも名乗らない2017/08/27(日) 18:30:13.99ID:???
     §耕一

 俺達は、生前俺の行き付けだった喫茶店に来た。
 喫茶店「ECOHOE’S」のマスター、長瀬さんはいつも無口だがとても優しい。
 貧乏学生の俺が生活費に困った時、いつも食費を浮かせてくれた。
 いつもは、2人の男がバイトでいるのだが、今日は休みのようだ。
 俺は、あかりちゃんと芹香ちゃんを連れ、ここに来たのだ。
 先客は2人。高校生くらいの男女のカップル。
 何か違和感を覚えたが、すぐに気を取り直し本題に入ろうとした。
 だが、マスターが注文を取りに歩いてきたので、「何か飲みながらにしよう」とだけ、彼女達に伝える。
 ここで、思いもよらぬ葛藤が起こるとも知らずに・・・・

 「あ、わたしコーヒーフロート。」
 と、あかりちゃん。
 クリームソーダ、と呟く芹香ちゃん。長瀬マスターは聞こえたのだろうか。
 「えっと、俺・・・・」
 アイスコーヒーと言おうとした時、浩之君が口を挟んだ。
 (カフェ・オレにしようぜ、コーイチさん。)
 (おいおい、喫茶って言ったらアイスコーヒーだろ。)
 (カフェ・オレって美味いんすよ。)
 (あんな甘ったるいもん、今は飲む気しねぇなぁ・・・)
 ごごごごご・・・・・・・・・
 すさまじい葛藤だった。
 アイスコーヒーかカフェ・オレか。レベルは低いが、これが始めての俺達の葛藤だった。
 頭ん中じゃんけんは意識が繋がってて手の内がばれちまうし、どうしたものかと考えた末、あかりちゃんに決定させることで同意した。
 「あかりちゃん、君が決めてよ。」
 俺達の葛藤に気付いたのか、苦笑しながら頷いて・・・・・
 「チョコレート・パフェひとつ。」
 「「え゛っ!?」」
 俺達はハモってしまった。
 (ちょ、チョコレート・パフェって、カフェ・オレより甘ったるいじゃんか。)
 (だから、カフェ・オレにしときゃ良かったんすよ!!ったく、あかりの奴ぅ。)

175バカは氏んでも名乗らない2017/08/27(日) 18:31:36.80ID:???
 仕方なく俺達は、巨大な事で有名な喫茶店「ECOHE’S」のチョコレート・パフェを食った。
 美味かったが、量が多い。
 2人分の魂でも、胃袋はひとつだもんなぁ。

 「「おえっ。気持ちわるぅ・・・・」」
 それは俺達2人の意見だった。

 ようやく食べ終え、今後のどうすべきかを検討していると、
 「あの・・・ちょっと良いですか?」
 控えめな少年が話し掛けてきた。さっきの先客のカップルだ。
 「はい?なにか・・・?」
 あかりちゃんが答える。
 「いえ、この方から強力な電波を感じたもので・・・」
 「電波?」
 あかりちゃんは聞き返す。
 「君、名前は?」
 俺が尋ねると、その少年は
 「ああ、すみません。僕は祐介です。長瀬祐介。」
 と、笑いながら名乗った。

 「長瀬・・・って、ここのマスターの親族かい?」
 俺が尋ねると、祐介君は頷く。
 「ええ。でも、かなり遠い親戚みたいです。僕の叔父さんの兄弟の・・・ええと、何だっけ?」
 「長瀬か・・・長瀬?どっかで聞いたような・・・・」
 俺が首を傾けていると、祐介君は
 「ああ、あと刑事をやってる親戚もいたっけなぁ。」
 と呟いて、俺は諒解した。
 「へぇ、じゃあ隆山にいるあの刑事、君の親戚だったのか」
 「あれ、隆山の人なんですか?」
 と祐介君。
 「いや、違うんだけど。そちらは?」
 俺は無理矢理話を逸らしたが、気になっていたのも事実だ。
 青い髪のどこか遠くを見たような少女。目の焦点が微かにずれている。
 「え?あ、すみません。こちら、瑠璃子さんです。同級生の・・・・」
 「彼女、だろ?」
 俺が突っ込むと、祐介君と瑠璃子ちゃんは赤くなって俯いた。
 図星か・・・・

176バカは氏んでも名乗らない2017/08/27(日) 18:33:41.65ID:???
「え、ええ、まぁ・・・・」
 言葉を濁す祐介君。瑠璃子ちゃんは彼より早く立ち直って、自己紹介をしてくれる。
 「月島瑠璃子です。よろしく。」

 こちらも一通り自己紹介が済んだところで、浩之が勝手に起き出して祐介君に尋ねる。
 「なぁ、さっき言ってた電波って、何の事だよ。どうして俺達が強力な電波を発しているわけ?」
 いきなり口調が変わった事を訝しく思ったのか、祐介君は首を傾けたが、すぐに説明し出した。
 「毒電波って、知ってますか・・・・・」


     §浩之

 祐介は電波の事を教えてくれた。

 瑠璃子ちゃんのお兄さんの事。
 彼の同級生が巻き込まれた事件の事。
 彼が強力な電波を使える事。
 その力を瑠璃子ちゃんから授かった事も話してくれた。

 その間、コーイチさんは俺を少し咎めた。
 (こら浩之君。いきなり出て来るなよ。驚くじゃないか。)
 (わりぃ、コーイチさん。でも気になるじゃないっすか。)
 (それはそうだけどよ・・・・)
 心の中で話し合っていると、祐介が俺に向かって言う。
 「ところでさっき、どうして俺達が、って言いましたよね?僕はその前にこの方からって説明を付けた筈ですけど。あれって、どう言う意味ですか?」
 意味ありげな笑いを浮かべながら、祐介は鋭い所を突いてきた。
 (ど、どーするよコーイチさん?)
 (ったく、余計な事を・・・よし、俺に任せろ。)
 主導権をコーイチさんに渡し、俺は引き下がった。
 「え?そんな事言ったっけ?俺、ちょっとボケてるから、聞き逃したんだな。悪い悪い。」
 (誰がボケてるだよ、こら。)
 心の中で突っ込んだが、コーイチさんに
 (おまえだよ、お・ま・え。)
 と返されては、反論できなかった。

177バカは氏んでも名乗らない2017/08/27(日) 18:35:58.86ID:???
「そうですね。お二人とも少し抜けてますね。で、あなたは浩之君ですか?耕一さんですか?」
 長瀬の奴の言葉に、俺はおろかコーイチさんすら絶句してしまった。
 なんでこいつが知ってるんだ?俺は、藤田浩之としか名乗っていない筈だ。
 なんでコーイチさんの名前を知っているんだ?
 俺は混乱した。
 だが、祐介の説明で多少混乱が解消された。
 祐介は、俺達の心を読んだのだ。
 電波で・・・・・


     §祐介

 <仕方ない。聞いていなかったようだし、もう一度説明して上げようか?>
 僕は瑠璃子さんに電波でそう尋ねる。
 「意地の悪い聞き方をした、長瀬ちゃんも長瀬ちゃんだよ。」
 と、咎められてしまった。

 「・・・・・・とまぁ、そんなわけです。」
 僕が話し終えると、あかりさん、芹香さんは呆気に取られて、耕一さんin浩之君は驚愕の表情で黙っている。
 「じゃあ、祐介君は俺が死んでいる事も浩之の体を借りている事も、全て知っているんだな?」
 耕一さんin浩之君が言う。
 「ええ。強力な電波を感じたもので、ここに入ってきた時から心は読ませていただきました。」
 僕が言うと、
 「でもよ、それってプライバシーの侵害じゃねぇのか?」
 と言う。この口調は浩之君か。
 「ええ、そうかもしれませんが、誰のでも読むわけじゃ有りません。今回は、特に気になったので、そうさせてもらっただけで。」
 まだ納得しないような表情だ。
 そこで僕は、無理矢理話の軌道を変えようと試みた。

 「ところで、耕一さん。あなたは体を手に入れてどうするつもりなんですか?」
 僕の電波でも、耕一さんの心が読めたわけではない。
 耕一さんの精神の障壁は、僕の電波でも破壊できるかどうか分からない程、頑丈だった。
 「ああ、そこまでは読めないみたいだな。だが、教えて良いものかどうか・・・」
 耕一さんは考え込んでいる。あまり人に言いたくない事らしい。だが、
 「まぁ、君の能力も役立ってくれそうだから、教えちゃおうか。」
 と言い、話始めた。

178バカは氏んでも名乗らない2017/08/27(日) 18:36:55.26ID:???
 耕一さんの夢から始まった事。
 人を殺す夢の事。
 柏木の血の事。
 鬼の伝説の事。
 次郎衛門のと言う侍の事。
 耕一さんがその生まれ変わりだと言う事。
 そして、耕一さんの為に皆傷付いている事。

 聞いていて、とても悲しい気持ちになった。


     §耕一

 俺は、自分の事を話した。
 人に聞いてもらって、どうしようと言うのか。
 自嘲的な笑いが閃きかけるが、女性陣はおろか祐介君や浩之君までがじっと耐えているので、当事者の俺が笑うわけにもいかない。

 「・・・・ってわけだ。俺はこれから、千鶴さん達に会って来ようと思う。」
 その言葉に、祐介君は吃驚したようだ。
 「会うって・・・あなたを殺した人なんでしょう!?何故いまさら・・・・」
 当然の問いに、俺は答える。
 「確かに俺は千鶴さんに殺された。だが、それは彼女の誤解かもしれないんだ。
それに彼女が気付き、誤って俺を殺した事が精神的負担になって――恐らく過度の負担だろう――変な行動に出ないよう、ま、それは最悪の事態としても、心を閉ざしてしまうなんて事が無いよう、話しておかなければならない。」
 俺は続ける。

 「彼女は、鶴来屋の会長だということよりも3人の妹の姉なんだ。柏木家の家長たる彼女がそんな事になれば、妹達も生きてはいけない。俺は、彼女達を一生守るって決めたんだ。」
 「死んでも・・・ですよね。」
 「一生」という言葉を訂正して、祐介君が震える声で言う。
 「ああ。」
 明確に俺は答えた。

179バカは氏んでも名乗らない2017/08/27(日) 18:37:49.53ID:???
その時マスターが、急にテレビをつけた。
 感情の篭っていない声でニュースを読むニュースキャスター。
 『隆山の猟奇殺人事件に新たな展開がありました。犯人が逮捕された模様です。』

 俺は驚愕の余り、思わず席を立った。
 「まさか・・・・」

180バカは氏んでも名乗らない2017/08/27(日) 18:39:33.26ID:???
 『警察側の発表によりますと、容疑者は阿部貴之という大学生。マンションの隣の部屋に住んでいた柳川刑事を拳銃で撃ち、死亡させた模様です。警察は、阿部容疑者と事件の関連性を・・・・・』

 「馬鹿な・・・・そんな馬鹿な・・・・」
 俺は繰り返し呟いていたが、浩之君の一言で我に帰った。

181バカは氏んでも名乗らない2017/08/27(日) 18:39:54.31ID:???
 (おい、コーイチさん。もし、このニュースを千鶴さんって人達が見ていたら、ヤバイんじゃねぇか?)
 そうだ。
 この阿部って奴が犯人じゃなくとも、今の千鶴さんなら・・・・・

 「おいっ!!隆山へ行って来る!!」
 俺が叫んで飛び出そうとすると、
 「僕も行きますよ、耕一さん。」
 と祐介。
 「私も行く。」
 「長瀬ちゃんが行くなら、私も・・・」
 私も行きます、と芹香ちゃん。
 「おまえら・・・・・」

 犯人が捕まったとはいえ、麻薬中毒の大学生にあんな事が出来るはず無い。まだ、鬼の力を持つ誰かが、徘徊しているかもしれない。
 「気持ちは嬉しいけど・・・・」
 そう言いかけて、俺は説得の無益さを悟った。
 全員の瞳には決意が秘められていた。
 (コーイチさん。あかり達は本気だぜ。あんな目、俺だって見た事ねぇや。)
 浩之に説得され、俺はしぶしぶ承諾した。
 「・・・・わかった。でもな、千鶴さん達の事はお前等には関係無い。下手に首を突っ込まない方が幸せだぜ。柏木にはよ・・・・」
 全員がにっと笑い、顔を見合わせる。
 そして、俺達は東京駅から隆山へ向かった・・・・・

 電車の中で、俺は祈っていた。
 「千鶴さん、早まるなよ・・・・・」
 (・・・・・・・。)
 「・・・・・・・。」
 「・・・・・・・。」
 「・・・・・・・。」
 「・・・・・・・。」
 それは、全員の祈りだった。

182バカは氏んでも名乗らない2017/08/27(日) 19:08:35.89ID:???
どうも。少し落ち着いたので結果報告。
あの後引継ぎの奴がきて、俺は猛ダッシュでトイレに直進したんだけど
既に先客が。ガンガン戸を叩いたが出てくれなかったんで足蹴り連打。

足を痛めた。諦めて痛めた足でダッシュし、俺のいた階の1つ上のトイレに
飛びこんだが、アウトだったよ。トイレに入って鍵閉めた瞬間に
出やがった。
最後の気力であふれ出てくるブツを肛門でシャットアウトし、
パンツ脱いで全放出してやった。何故か泣きそうになった。
被害はパンツ全損。奇跡的にズボンまで被害はいってなかったのが救いだ。

そんな俺は今ノーパンで仕事中。
パンツは洋式便所の裏に隠し、クソを一度流した後にたまった水を
トイレットペーパーで濡らして、汚れた肛門近辺のクソをふき取ってきた。
今普通にデスクに向かってるが、普通に男も女も話してくれてるから
匂いは無さそうだ。が、時々俺の近くで誰かが鼻をすするとドキっとする。

とりあえず今日は定時で帰って、帰り際に汚れたパンツをビニール袋に入れて
持って帰ることにする。

さっき、その階のトイレに行ったら、メチャクチャ臭かった。

183バカは氏んでも名乗らない2017/08/27(日) 19:15:19.38ID:???
1.
会社で部長から、「食事に行かないか」と誘われ、
席から立ち上がった瞬間、バシュっと。
屁と思ったら下痢便だったのだ。しかも結構大量っぽい。
部長に向かって、「すいません、糞がもれました」とも言えず、そのまま食事へ。
何事もなかったように歩こうとするが、次第に尻がぬるぬるしてくる。

店に入り、天丼を食いながら、ほのかに漂ううんこの香り。
でも、うんこの匂いと天丼という組み合わせよりも、俺はただ、糞をもらした
ことがばれないかと、はらはらどきどきしていた。
帰りに「コンビニに行きます」と行って別れ、パンツを買いに向かったが、
さっきよりも、さらに尻がぬるぬるして、普通に歩こうとしてもヨチヨチ歩きに
なってしまう。

184バカは氏んでも名乗らない2017/08/27(日) 19:17:22.36ID:???
2.
何とかパンツを買って、会社の便所に入った。
ズボンを脱ぐと、靴下まで糞がたれている。
そして、なんと、スーツの尻には、茶色くて丸い大きなしみが。
パンツ姿で洗面台まで行って、洗うわけにもいかず、トイレットペーパー
でごしごしこすっても、とれない。
泣きそうになりながら、どうしようかと、便座に座り込んだら、ぬるっと
滑った。
太ももの裏にもうんこが沢山ついていたのだ。ほぼパニック状態になる。

なんとか落ち着きを取り戻し、しばらく悩んだあげく、汚れたパンツを
便器の水で洗い、ズボンのしみをごしごし拭いた。
何度も何度も匂いを嗅いで、うんこ臭が取れるまで、ごしごしした。
幸い、上着を着ていたので、不自然だが、上着で尻の部分を隠して、席に
ついた。

185バカは氏んでも名乗らない2017/08/27(日) 19:19:24.13ID:???
高校での学校の帰り道、その日は朝から我慢してました。
家まであと曲がり角一つの所でもう絶えられず、周りに人がいない
のを確認して、人ん家の花壇に向かってズボンを下ろした尻をむけて
ムリムリムリ・・・でるわでるは、あの快感。
次の日みたら無くなってました。どこ行ったんだろう?

186バカは氏んでも名乗らない2017/08/27(日) 22:12:39.85ID:???
酔っぱらってアパートのベランダ(3階)からうんこ爆弾
を投下したことがある。どんぶりにうんこしてスプーンで
すくってちょっとずつ投げた。
大家にばれてアパート追い出されたけど、情けなくて泣いたね。

187バカは氏んでも名乗らない2017/08/27(日) 22:20:10.59ID:???
今朝、いつもの様に腹痛と共に通勤していた。
今日はヤバめだった。
いつもよりも多めにヤバめだった。
花粉症の漏れの隣で車内換気をする為に窓を開けたクソババァ(厚着)がいた。
花粉が入ってきたのは一目瞭然。
漏れはもちろんくしゃみを「クショーイ!」とした。
と同時に運湖も「ブショーイ!!」と出てしまった。
みんなが注目した。仕方ない。30にもなって運湖漏らした漏れが悪い。
血の気は引いた。しかし肛門は開いたままだった。
軽いざわめきの中、車両の入り口付近に高校時代の同級生(女)が乗っていた。
目が合った。目を逸らされた。
その後はレールを走る電車の音と、心地よい風が通り過ぎるだけだった。

今日会社休みました。

188バカは氏んでも名乗らない2017/08/27(日) 22:30:48.16ID:???
お悩みのみなさん。
体質って変わりますよ!私は園児の頃から運子しっこに
悩まされてきましたが、年と共に神経太くなって?
通勤電車で真っ青、はまずなくなりました。 

キャリアも長いと遠慮はしません。すでに高校の頃でも
先生に断る暇もない緊急時には授業中だろうが勝手に飛び出
していました。
外国旅行中、水にあたった時は飛行場に遅れそうで疾走する中
バスを止めさせ、まわり何にもない大地でゲリピー。(泣

普段でも危なくなると、トイレで順番先にして下さいって頼みます。
経験はありませんが、掃除中でブロックされていてもきっと私は
突破するでしょう。

ちょっとはずかしくても「気分がわるくって・・」で運子最優先!
もらすこと考えりゃ一時の恥。
あと、年齢と共に衝撃波に耐えられる時間は短くなることも
最近わかりました。呼吸法を過信するのも禁物です。

189バカは氏んでも名乗らない2017/08/27(日) 22:34:45.88ID:???
今、漏らしてきました。
東風荘(ネット麻雀)中、強烈な便意が…
しかし、落ちるわけにはいかず、我慢しながら続行。
こんな状態では勝てるはずもなく、飛んで惨敗。
急いでトイレに向かうものの、便座に座る直前に…(決壊)

うんこよりも麻雀を取った俺は大馬鹿者です。
風呂で自分の身体を洗いながら涙がこぼれてきました。

190バカは氏んでも名乗らない2017/08/27(日) 22:39:26.22ID:???
カミングアウトします。
それは、ほろ酔い加減で帰宅途中から始まります。家まで1`の最寄の駅を降り100M位歩いたところで、下腹部に張りを覚えました。
「ガス抜きすっか」と歩調に合わせ「プップップッ・・・」と放屁し、ガス抜きをしました。
更に200M程歩いたところで第1波の陣痛が襲いました。「駅に戻るか?」
一瞬考えましたが「今日は逃げ切れる」と判断、「ガッツだぜ」を口ずさみながら歩調を速め、家路へ向かいました。300Mは歩いたでしょうか、結構キツイ陣痛第2波が襲いました。
やや歩調を緩め、次の手段としてSEXを妄想し、神経を海綿体に集中させ、便意を紛らわす作戦に切り替えました。
最初は海綿体も僅かに反応しましたが、200M程行ったところでは無反応となり便意が凌駕してしまいました。
「これもダメか」と思った瞬間、限界が近いことを伝えるには充分すぎる陣痛第3波が襲いかかりました。限界を感じた私は静かにベルトとズボンの釦を外し、臨戦態勢を整えました。
「あと200Mで幸せ者になれる」
と自分に叱咤激励をし、「オーソレミーオ」を熱唱しながら家を目指したのです。
家の明かりが見えた頃、声も出せない状況に陥っていました。
「こうなったら力技しかないっ」とアドレナリンをすべて直腸、肛門、大臀筋に集中、鬼の形相で腰を突き出し、つま先歩きで玄関へたどり着いたのです。
「ざまあみろ」と声を出しながら靴も脱がずに天国の地トイレへ直行したのです。
私は勝利を確信しました。便器に背を向け、神業とも思える速さでズボンを下げると同時に中腰になり、重力を無視した速さでお尻は便座に一直線です。
「すべては終わった」と瞬時に思った私でしたが悲劇が起こったのです。
お尻が便座に密着する前にフライングを犯したのです。
フライングした下痢便は左便座に付着したのです。しかし重力を無視して急降下するお尻によけるスベはありません。下痢便が付着した便座に落下してしまいました。
その時、左半ケツが猛然と滑り、中央へ滑り落ちてしまいました。身体が左に大きく傾き、頭部は首を支点に更に激しく振られ出窓の縁にしたたか打ちつけられました。
目から火花がちり、朦朧とする中、外を向いた肛門からは無情にも放便はやまず、右便座を飛び越え壁に付着する惨状でした。    つづく

191バカは氏んでも名乗らない2017/08/27(日) 22:41:49.33ID:???
つづき
これだけですと「衣服を汚さずとも家の便所を汚した単なるうんこ漏らし」で終わったのですが、、、
意識がはっきりした時、左側頭部からおびただしい血が吹き出ていたのです。
あんな吹き出るような流血は生まれて初めてでした。
「俺はこのまま出血死するのか?」そう思いました。
下を見ると左側が血の海、右側は糞の海。赤と茶色で彩られていました。
私はパンツで止血をし、「おっ、お母さーん」と女房を呼びました。
ドアを開けた女房は私を見て、、、、(割愛)
救急車に揺られ、頭を12針縫って家に戻ったとき、ほのかにウンコの香りが漂っていました。           おわり

192バカは氏んでも名乗らない2017/08/27(日) 22:47:04.96ID:???
『24時間テレビ』に登場しない障害者……精神障害や発達障害はなぜいない?

不思議なのは、同番組で取り上げられる障害者が身体障害者および知的障害者ばかりなことだ。そこには、うつ病・
パニック障害等の精神障害者、ADHD(注意欠陥・多動性障害)・ASD(自閉症スペクトラム)等の
発達障害者は出てこない。それはいったいなぜなのだろうか?

日本テレビに電話でコメントを求めたところ、担当者不在で話を聞くことはできなかった。そこで、
精神障害や発達障害の当事者の声を聞いてみた。

筆者がTwitter上で「#もしも24時間TVに出てくる障害者が全員ADHDだったら」というハッシュタグを作って拡散したところ、
「募金が集まらない」「障害者に見えないと苦情が入る」といった自虐的な意見が散見された。もはや彼らは『24時間テレビ』に
自分たちが取り上げられることを諦めているのだ。

精神障害、発達障害のような“見えない障害”というものは地味でわかりづらい。たとえば、
うつ病は気分障害の一種で、気分が落ち込み、思考に歪みが生じる。

193バカは氏んでも名乗らない2017/08/28(月) 03:33:28.46ID:???
いわゆる陣痛とも表現される便意の腹痛じゃなくて、
運子をガマンすると、肛門に刺すような痛みってない?
オレ、ジョギングを途中でやめて家まで帰る間に、この刺す痛みが襲ってきて、
その場で動けなくなったことがある(当然ウンコはしたくて帰りたくて動きたいけど動けない)。
数秒ガマンすると、復活するけど。

194バカは氏んでも名乗らない2017/08/28(月) 03:34:32.85ID:???
いわゆる陣痛とも表現される便意の腹痛じゃなくて、
運子をガマンすると、肛門に刺すような痛みってない?
オレ、ジョギングを途中でやめて家まで帰る間に、この刺す痛みが襲ってきて、
その場で動けなくなったことがある(当然ウンコはしたくて帰りたくて動きたいけど動けない)。
数秒ガマンすると、復活するけど。

195バカは氏んでも名乗らない2017/08/28(月) 05:22:07.92ID:???
所ジョージのギャグで、「トイレに間に合ってセーフ。パンツを下げる前にアウト」。

俺は、パンツに少し漏らしたことはあるが、自爆は経験がない。
酒飲んだ翌日は、通勤中に危なくなることがあるが、ヤバクなったときの対処方法。
@思い切りスケベなこと考えて、チン○を立たせる。チン○が立つと、小便が出にくくなると
 同じく、糞が少し収まる。(朝、時間があれば、一発抜いておくと、尚ベスト)
Aわくわくするような歌を思い出す。俺の場合は、「海のトリトン」。
 わくわくしてくると、不思議に収まる。又逆に、運湖が出難いときも効くから面白い。

196バカは氏んでも名乗らない2017/08/28(月) 07:32:01.12ID:???
小学生の頃家から20分ほどの所でウソコ漏らしたことある
ウソコでそうと思いつつ「あ、もう駄目」でノッワアウト
親も一緒に歩いてたけど多分気づいてなかったと思われる
ウソコを後ろ股で挟みながら歩き20分を耐えた
家に帰ったら即刻パンツを持ってトイレに入りパンツを脱ぎウソコを便器に落とし洗濯機に突っ込んだ
当時洗濯機の使い方を知らなかったからそのままにしておいた
ケツも洗い忘れた
あの辺りウソコ臭かっただろうな
とりあえず漏らしたってことでアゲロゲロ

197バカは氏んでも名乗らない2017/08/28(月) 08:06:05.63ID:???
滅茶苦茶混んでる駅でさ、かなりギリで
踏ん張って待ってたのよ、俺。
けど前のヤツが一向に出てこないのよな、
20分ぐらい待って「…モウ…アカンわ…」
って覚悟を決めた時にやっと空いたわけ。

急いで中に入ったら…前のヤツの精液が飛び散ってんの!!
オマエ、中で何してやがんだと!
俺がどんなだけの苦痛で待ちつづけたと思ってんだと!
追いかけてぶん殴りたかったけど、俺の肛門がバースト寸前だしよ!
マジムカついた!今思い出しても腹が立つ!
駅のトイレでオナニーしたら殺す、覚えとけ!

198バカは氏んでも名乗らない2017/08/28(月) 08:09:10.69ID:???
漏れは「もう通勤途中の運湖はしない」と心に硬く誓い、
昨晩大量の正露丸を服用して就寝した。
今朝、通勤時に便意は無かった。うむ。快適である。
会社について、余裕の運湖タイムをした。硬かった。異様に硬かった。
漏れはあまり経験しないほどの力を込めて運湖を放出した。
K2が少し痛くなった。
さっき、用事で席を立ったとき、後ろの席のOLに呼び止められ、小声で囁かれた。
「○○さん、オシリに血がついてますよ。大丈夫DEATHか?」
訳がわからず、便所に急行し、確認するとK2から出血していた。切れたのだ。
ズボンを確認してみた。MOのディスク面位の大量出血だった。
今日はベージュのパンツだったので、日の丸のようだった。
血を見たら生まれたての愛くるしい鹿のように足がガクガクした。
午後から休んで、病院に逝ってきます・・・・・。
さっき

199バカは氏んでも名乗らない2017/08/28(月) 12:12:55.92ID:???
NHK教育を見て14421倍賢く川口とホモセックスしたい
http://live23.2ch.net/test/read.cgi/liveetv/1150712120/518
518 名前: ◆TENKA.DtS. [] 投稿日:2006/06/19(月) 19:58:53.49 ID:xeEvtzEE
なるほど障害児なんかはタバコの誤飲を装って処分すれば良いのか

200バカは氏んでも名乗らない2017/08/28(月) 18:22:48.03ID:???
あいにく36年という短い人生の中で、案件のようなウンコ漏らしの経験は
今までありませんが、一度だけ危ない経験をしました。通勤途中の田園都市
線、途中腹がくだりどうしようもない状態に陥りましたが、括約筋に全神経
を集中し、何とか渋谷駅のトイレに駆け込みました。
「バフッ!バフッ!バフン、じゅるるる〜」という大音響とともに流れ出す
下痢ベン。そのときに感じた安堵感と安らぎは、今でもわすれることはでき
ません。あの狭い大便の部屋が真に地上の楽園に思え、確かに小鳥のさえず
りも聞こえ、まぶたには一面のお花畑さえ映ったのです。
以上ご報告まで。

201バカは氏んでも名乗らない2017/08/28(月) 18:29:40.37ID:???
脱糞とは観念的なものだ。
動物は、いつなんどきでも排泄をすることが可能だ。
いまでも砂漠などでは人間でさえも、自由で制限のない排泄が可能だ。
しかし、いつしか人間が服を着用するようになり、
トイレという「場所」が誕生し、
通勤・通学、そして電車や車という移動手段が一般的となるにつれ、
その自由で開放的な排泄行為が、きわめて限定的かつ閉鎖的な行為の象徴となっていった。
残念ながら我々は、その象徴的行為から解き放たれる努力を怠ってきた。

そこで、いつ何時、いかなる場所においても、排泄行為を可能とする社会を実現すべく、
健康で文化的な排泄行為を行う権利を、社会に訴えるべきであろう。

『脱「脱糞」宣言』を!!

202バカは氏んでも名乗らない2017/08/29(火) 04:34:12.69ID:???
あれは一年前。

クライアントとの商談に車で向かった。
やはり運子がしたくなった。でもいつものことなので
時間も余裕にとってあるので優雅に「さてどこでしようか?」
などと考える。余裕があれば出来るだけ綺麗なところで
スマートに運子をしたいのもまた心情。
「そーだ、あそこに別のクライアントが入っているテナント
ビルは新しくて静かで綺麗だ!」とゆっくりとして華麗に車を止めて、
その新築ビルへ。さぁ・・トイレへ・・。と、
「○○さぁーん」
振り返ると、そのビルに入る22歳女性アニメ声クライアントが・・。
嫌な予感が頭と肛門によぎる。
俺「ああ、どーもー」
クライアント「ちょうどいいところに!」
俺「はっはい・・なんですか?」
クライアント「実は先日の企画ベースが出来ましてお渡ししようと思っていたんですよ」
俺「ああ、いいですよ」運子爆発40%
クライアント「じゃぁ、MO持ってきますねー」
俺の心(よかった買い物とか行ってトイレごまかせる)
俺「どこにあるんですか?ちょっと買い物あるので...」
クライアント「あっそこの私の車にあるんで、すぐ持ってきますね!」
俺「・・・・・・、わかりました」運子爆発60%
俺の心(やばい・・嫌なパターン)
こういう気持ちが限界点を早めるのは解っているだけに・・
臨界点に一気に上り詰めてしまう・・。

で・・・・・

203バカは氏んでも名乗らない2017/09/01(金) 15:43:20.30ID:???

204バカは氏んでも名乗らない2017/09/03(日) 17:06:10.28ID:???
594 名前:おかいものさん[sage] 投稿日:2006/07/04(火) 06:26:26
握りは便所出たその手で握るのがうまいって
寿司職人が言ってた。おにぎりはどうだろう? 誰かやっておくれ

205バカは氏んでも名乗らない2017/09/07(木) 10:41:53.94ID:???
汚いなあ

206バカは氏んでも名乗らない2017/11/01(水) 13:45:58.30ID:Oe0EOfUL
へい!ウンコ握りおまち!

207バカは氏んでも名乗らない2017/11/15(水) 15:07:41.87ID:???
今病院で暇だから書かせてもらうわ。
今から2ヶ月程前かな?
便秘薬や浣腸なんかじゃビクともしないかなりの便秘持ちな私に久しぶりに??が出そうな感じが来た。
今回は2週間ちょっと溜まってた。
お、よっしゃきたでーとルンルンでトイレに行ったんだが出そうな感じはあるのに何分何十分頑張っても出てこない。
牛乳飲んだりしたら出るかな?と思って、一旦トイレから出て牛乳休憩。
10分ぐらいしてそろそろイケるかな?と再度トイレチャレンジしたがまた出ない。
出そうな感じも遠のいてしまった。
あちゃーせっかくのチャンスだったのになーと思いつつもそのまま忘れていった。
さらに2週間も経ってくるとさすがの上級便秘持ちな私でもお腹が辛い。
この時点で病院行くなりすればよかったんだけど、なんせ私の最長溜め込み期間は1ヶ月半。
しかも以前便秘で病院に何度か行ったけど、浣腸か漢方薬、あとは食事の見直し(食事ダイアリーってのを昔やらされて提出したら理想的な食事スタイルなのにって太鼓判貰った)を言われるだけで改善される事はなかったため、もうちょい待てば出るだろうと放ってしまってた。
気付けばあった言う間に最長記録を更新して溜め込み期間1ヶ月と3週に突入した頃だった。
朝ベッドから立ち上がると吐き気を催す程のめまいで倒れた。
うわ吐く吐く!となんとかトイレまで這いずっていき嘔吐。
10分ぐらいひたすら吐いて吐いて、胃液しか出なくなってた。
吐き気が治まって口をゆすごうと洗面台に立って鏡を見るとビックリ。
顔がなんというか真っ黄色。
これヤバイやつかもと、携帯で救急車呼んだ。
待ってる間に意識失ったみたいで気付いた時には病院のベッドの上で、横には泣き顔の親がいた。
緊急手術したらしくて、医者によると肛門の少し中の筋肉が石みたいに固くなる病気にかかってたらしく、そのせいで正常な便の送り出しが出来なくなってたらしい。
その上もともと便秘気味なので水分の少ない固め??がどんどん溜まって屁すら通れない状態になったため体内に毒素溜まりまくりでぶっ倒れたらしい。
まさか自分がそんな病気になってたとは思わなかったw
今はそのせいでまだ入院中。
けど来週には退院出来るみたいだぜ!

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