高校化学2

1あるケミストさん2014/02/16(日) 13:07:43.62
高校化学について語りましょう。
宿題やレポートなどの質問についても受け付けます。
化学は選ばれし者の身が学ぶ事を許された学問です。
有象無象は死ね。

前スレ
高校化学
http://ikura.2ch.net/test/read.cgi/bake/1288835104/

2あるケミストさん2014/02/16(日) 13:21:11.60
高1有機化学の分野で質問です
示性式とは分子式の中から官能基を抜き出したものだと書いてあるのですが
エタノールC2H6Oの示性式はC2H5OHとなっています
でもC2H6Oから官能基-OHを抜き出したらC2H5になるのではないですか?
わかりにくい質問ですみません
誰か教えてください

3あるケミストさん2014/02/16(日) 13:29:16.25
分子式C2H6OだけだとエタノールC2H5OHとジメチルエーテルCH3OCH3の違いが分からない
そこで分かりやすくアルコールOHみたいに性質を示す官能基を強調したのが示性式
分子式だけでは情報量が少なすぎるので別の表記が必要ということ

4あるケミストさん2014/02/16(日) 14:00:58.98
>>3
すみません
全く的外れな勘違いをしていました。
示性式というのは官能基-OHを強調するために分子式C2H6Oを並べ替え(?)てC2H5OHと官能基がわかるようにしたということなんですね
スッキリしました。
ありがとうございました

5あるケミストさん2014/02/16(日) 22:47:10.02
α-アミノ酸について質問です
アミノ酸が入っている溶液の液性を、強酸性からだんだんpHを上げていくと水素イオンがカルボキシル基とアミノ基から電離していきますが、
その時の電離の順番が、アミノ酸によって異なる理由がわかりません
例:リシン…カルボキシル基→左側のアミノ基→下のブチル基に付いたアミノ基、の順に電離(反時計回り)
  グルタミン酸…右側のカルボキシル基→下側のエチル基に付いたカルボキシル基→アミノ基、の順に電離(時計回り)

これらの電離の順番はそれぞれの官能基の電離定数(pKa)によって決まることまではわかったんですが、なぜ同じ官能基でも電離定数が異なるのか、ということまでは結局わかりませんでした
何かアミノ酸の構造が影響を及ぼしているのでしょうか
リシン
www.biologie.uni-hamburg.de/b-online/library/newton/Chy251_253/Lectures/AminoAcids/Figure_4.GIF
グルタミン酸
www.bmolchem.wisc.edu/courses/spring503/503-sec1/DRAWINGS/503-1a-2.gif

6あるケミストさん2014/02/16(日) 22:55:22.99
化学とは・・・・
選ばれし者のみが学ぶことを許される学問なのです。

7あるケミストさん2014/02/16(日) 23:11:39.11
>>5
同じ官能基でも近くの官能基によってpKaは変わります。
具体的には近くに電子を引っ張る官能基が存在すると、より酸性になります。
リシンではカルボキシル基が電子を引っ張っているため左側のアンモニウムが電離します
グルタミン酸ではアンモニウムが電子を引っ張るため右側のカルボキシル基が脱プロトン化します

8あるケミストさん2014/02/17(月) 22:45:54.08
>>7
解答ありがとうございます
しかし、カルボキシル基に電子吸引性があるのはわかるんですが、アンモニウムに電子吸引性があるのは初めて聞きました
単純に水素イオンと結合して正電荷を持っている(から電子を引っ張る)という理解でよろしいのでしょうか

9あるケミストさん2014/02/19(水) 00:14:11.36
>>8
アンモニウムのNは炭素より電気陰性度が高いから電子吸引する。ただし、N原子のローンペアが共鳴安定化できる芳香族環などの構造があると電子供与効果が強くなる。

10あるケミストさん2014/02/19(水) 12:30:11.58
どうでもいいけど 求引(withdrawing)な
ご立派な専門書でも「吸引」になってたりするけど
suction でも absorption でもねえぞ

11あるケミストさん2014/02/20(木) 02:40:53.78
高2です。期末対策のプリントで解けない問題があって(月曜の授業でああてられたあと解答が配られるので)助けて下さい。

次の文を呼んで下記の問に答えなさい(有効数字2桁とする)

硫酸は工業的には次のような方法で製造される。まず石油の製造工程で回収した
硫黄を燃焼させて二酸化硫黄にする。次に酸化バナジウム(V)を( A )として
用い、二酸化硫黄を空気中の酸素と反応させて三酸化硫黄にする。
更に三酸化硫黄を濃硫酸に吸収させて発煙硫酸とする。
発煙硫酸に希硫酸を混ぜると濃硫酸が出来る。
市販の濃硫酸(濃度約98%)は強い( B )を持つことから乾燥剤として
用いられる。また濃硫酸には( C )がありスクロースなどの化合物に
作用させると水素原子と酸素原子を水の組成と同じ割合で奪う。
濃硫酸は強い( D )として作用し、塩酸や己龍さんでは解けない、
銅や銀などの金属を溶かす。

(1)空欄に適語を入れなさい。
(A) 触媒
(B) 吸湿性 or脱水作用?
(C) 
(D) 溶解性

Cに入れるのは脱水作用ですか?

12あるケミストさん2014/02/20(木) 02:55:19.46
(2)二酸化硫黄が水に溶けると亜硫酸に成る。この反応の化学式を表しなさい。
※SO2+H2O→H2SO3 と解いてみました。

(3)硫黄32kgから得られる98%の濃硫酸は計算上何kgですか。
※上の式で計算すると亜硫酸で濃硫酸にならないのですが、どうすればいいですか。

(4)98%の濃硫酸(密度1.8g/立方cm)を用いて25%の硫酸(密度1.2g・立方cm)を2.4立方m調整したい。必要な98%の濃硫酸の体積を求めなさい。


あと濃硫酸は水に入れて作ると思っていたのですが、希硫酸に混ぜるところから??となってしまいました。
その辺りも説明いただけるとありがたいです。

13あるケミストさん2014/02/20(木) 11:05:38.47
(1)
(A) 触媒
(B) 吸湿性
(C) 脱水作用
(D) 酸化力

(2)
SO2+H2O→H2SO3

(3)
2S+3O2+2H2O→2H2SO4
より硫黄1molから硫酸が1mol生成するので

(32[kg]/32[g/mol])・98[g/mol]・(100/98)=100[kg]

(4)
求める硫酸の体積をxとおくと
(98/100)・1.8[g/cm^3]・x[m^3]=(25/100)・1.2[g/cm^3]・2.4[m^3]
⇒x≒0.4[m^3]

14あるケミストさん2014/02/20(木) 11:08:43.95
有効数字見てなかった
適当に直しといて

15あるケミストさん2014/02/20(木) 19:45:59.30
このスレでは皆さまからの楽しい質問をお待ちしています。

16あるケミストさん2014/02/20(木) 21:14:07.80
CODの測定で
なぜ5/4倍がでてくるのかわからないので教えてください

17あるケミストさん2014/02/21(金) 22:28:05.01
電離平衡について質問

電離度α=√(Kb/c)っていう式があるじゃん
Kbはもちろん定数だけど、cは濃度だから可変じゃないよね
てことは電離度αって可変の値なの?

18あるケミストさん2014/02/21(金) 22:29:29.64
>>17
間違えた…
可変じゃないよね→可変だよね

19あるケミストさん2014/02/21(金) 22:45:03.19
>>17
可変だろ
例えば
NH3+H2O→NH4+ +OH−

だとNH3の濃度が変われば平行は移動し電離度も変化する

20あるケミストさん2014/02/22(土) 21:52:50.68
塩化ナトリウムのしょっぱさはどこから来るのでしょうか。

21あるケミストさん2014/02/22(土) 23:04:02.89
>>19
あ・・・ほんとだ・・ありがとうございます

22あるケミストさん2014/02/23(日) 18:51:55.91
>>20
未来から

じゃなかった味蕾から
ナトリウムイオンと味覚を感知する細胞との相互作用で
感覚神経に微弱電流が流れる(厳密には、細胞内外の電位差ができる)から
実のところ、細かい原理はあんまり解明されていない

どっちかと言えば生物の話題か

23あるケミストさん2014/02/25(火) 20:39:47.08
>>22
回答をいただきありがとうございます。
てっきり塩化物イオンのせいかと思ってました。

ナトリウムイオンのせいと言う事は酢酸ナトリウム水溶液もしょっぱいのでしょうか。
試してみたい・・・。

でもグルタミン酸ナトリウムはまたちょっと違う味ですね。

24あるケミストさん2014/02/27(木) 01:15:48.13
Q.個体の水酸化カルシウム0.148gをちょうど中和するためには、0.16mol/Lの塩酸は何mL必要か。

0.00064mLとかいう数字がはじき出されたから間違ったことを悟った。

25あるケミストさん2014/02/27(木) 06:38:59.70
物質の溶解性についてです。
硝酸バリウム、塩化銀、水酸化鉛(U)は、イオン間の結合力が強く水に溶けにくいとあるのですが、どうやって見分ければいいんですか?暗記ですか?
あと、結合の種類は溶解性に無関係と聞いたのですが本当ですか?

26あるケミストさん2014/02/28(金) 21:48:18.13
>>23
もちろん塩化物イオンも「味」を左右するけど、しょっぱさの大元は
ナトリウムイオン由来といわれている(完全には解明されてない)。

酢ソーがしょっぱいのかは知らん。試すならお腹壊さない程度にしとけ。
グルタミン酸ナトリウムは、うま味のほうが強く出てることもあるけど
塩(NaCl)との違いは、化合物の結晶性や溶解度、解離度なんかも関わってくるから
あんまり簡単には説明できないって部分もあるんだろうな。

>>25
物質の溶解性を系統的にまとめた理論はまだ確立していない。
メジャーどころは暗記するしかないな。
硝酸バリウムはそこそこ溶けるぞ。硫酸バリウムの間違いかな?

27あるケミストさん2014/02/28(金) 22:50:51.97
>>26
硫酸バリウムの間違いでした。
ありがとうございます。

28あるケミストさん2014/03/01(土) 14:48:58.50
来年のセンター化学基礎を受験予定で化学0から勉強中です。
とりあえず元素記号と化合物はどのくらい暗記すればいいの?
元素記号100,元素番号36のKrまでの主な化合物覚えれば十分?

29あるケミストさん2014/03/01(土) 15:39:41.31
>>28
0からだとそれじゃ足りないかな

30あるケミストさん2014/03/05(水) 01:12:21.51
>>28
そんなに必要無いかと

31あるケミストさん2014/03/06(木) 21:01:41.79
化学平衡についてです。
化学平衡の法則で反応式の係数が指数になりますよね?
高校の段階では理解していなくても大丈夫ですか?
簡単であれば教えてほしいです。

32あるケミストさん2014/03/06(木) 22:46:06.95
>>31
実質的に、簡単のために係数は1しか扱わないことが多い
3乗根とかメンドウだし、高校ではあんまり意味がないからだ
平衡定数の計算なんかでは平方根で出すようにしてあるはず

溶解度積とかなら掛け合わせるだけなので普通に3乗4乗は出てくるぞ

33あるケミストさん2014/03/08(土) 01:15:28.93
>>32
馬鹿?質量作用の法則を聞いてるんでしょ

34あるケミストさん2014/03/08(土) 01:25:19.00
>>31
高校の段階では無理

35あるケミストさん2014/03/20(木) 00:03:39.53
>>34
了解です。ありがとうございます。

36あるケミストさん2014/03/21(金) 16:10:38.81
おすすめの参考書ってありますか?
新課程です。
問題集じゃなくて参考書です。

37あるケミストさん2014/03/21(金) 17:29:57.99
しんけんきゅー

38あるケミストさん2014/04/02(水) 08:57:05.88
C3H8+5O2→3CO2+4H2O
この反応が完全燃焼ならC3H8は残らないんですか?

39あるケミストさん2014/04/02(水) 12:07:08.99
はい

40名無しさん2014/04/05(土) 16:12:58.81
バッテリー液を煮詰めるのは大変危険です。
硫酸とは過酸化水素水に三酸化硫黄を吹き込んで作られます。ですからバッテリー液を煮詰めて濃い硫酸を作ることは
過酸化水素を発生もしくは過酸化水素に引火したら消せる消化剤はないです。ですからバッテリー液を煮詰めて濃い硫酸を作る方法は大変危険な情報です絶対まねしないでください。

41あるケミストさん2014/04/06(日) 14:36:31.60
H2 + I2 ↔ 2HI + 9.0kJ (温度を下げる)
ルシャトリエの原理の問題なのですが、とある参考書に左に移動と書いてあったのですがなぜしょう
周囲の温度を下げたら反応は発熱に向かうため右に行く気がするのですが

同時に熱化学方程式を扱っているのに=ではなく↔なのは問題はないのでしょうか

42あるケミストさん2014/04/06(日) 14:37:57.30
>>41
連投すいません
↔の部分は可逆反応を表す矢印です

43あるケミストさん2014/04/06(日) 20:36:39.42
右の間違い

44あるケミストさん2014/04/12(土) 08:34:12.62
近似できるときの差ってどれくらいですか?

45あるケミストさん2014/04/21(月) 22:14:22.57
NHK高校化学の最後のまとめのときにかかっている音楽の題名を教えてください.

46あるケミストさん2014/04/21(月) 22:23:24.63
>>44
有効数字による

47あるケミストさん2014/04/21(月) 22:46:42.90
>>45
モーツァルトの魔笛.夜の女王のアリア?

48あるケミストさん2014/04/22(火) 10:43:05.06
>>44
変数の値をいろいろ変えて実際自分で計算して比較するといいよ。
表計算ソフトとか使えばすぐにできる。
ちなみに高校化学に出てくる練習問題では、こんなに離れてるのに近似しちゃだめだろという場合でも
しれっと近似されてるものもある。

49あるケミストさん2014/05/18(日) 16:33:18.65
>>36
総合的研究オヌヌメよー

50あるケミストさん2014/05/26(月) 00:55:27.43
超難問コロシアム
http://z1.zkai.jp/sp/

51あるケミストさん2014/05/31(土) 10:44:51.45
質問です
酢酸の水溶液に酢酸ナトリウムを加えたものが緩衝作用を持って酢酸の水溶液だけだと緩衝作用を持たないのはCH3COO-の量の違いですか?
つまり酢酸のみだと強酸が加えられてもCH3COO-の量が少なすぎてH+とたくさんはくっつけないためpHが下がってしまうということですか?
酢酸のみでもOH-がちょこっと入ってきただけならpHは変わりませんよね

別スレで間違えて書き込んでしまったのでこの質問は2回目になるのですがお願いします

52あるケミストさん2014/05/31(土) 13:20:04.85
そんな感じ

53あるケミストさん2014/06/01(日) 21:29:21.92
>>50
国際数学オリンピック(IMO)
いもwww

54あるケミストさん2014/06/01(日) 22:01:52.70
化学はいこ

55あるケミストさん2014/06/01(日) 22:39:21.54
物理はインポ

56あるケミストさん2014/06/02(月) 14:14:53.96
MISTERY in CHEMISTRY

CHEMICAL MISTERY

”CHEMISTERY”

57あるケミストさん2014/06/02(月) 16:38:29.92
           ____
         ⊂;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;,,, ̄`ヽ
          `゙゙`''''‐-:、;;;;;;'''''   _,.L,,,,,,,_
              _,ノ---‐‐'''" i;;;;;;;;;;;;;;;;゚=-
         _,,.. -‐'"       ヽ、;r‐'"
    -‐¬''''二フ;;;::ァ-‐¬‐ッ;;;;;,,'''゙゙゙゙ ̄ 〉
     -‐'''"´        };;;;;;;;;;;''  /
                /;;;;;;;;;;;;;,,, , '
                   /;;;;;;;;;;;;;;;/
                 /;;;;;;;;;;;;/
                /;;;;;;;;;/
            ノ;;;彡'"
            `"´
     引き続き化学板をお楽しみください。
                              /ヘ
                            ///,〉
                          ///ノλ
                             ///彡イ
                          /;;;. -‐彡イ
                       /;;;;;;; 三ニ:,'
                           ,!;;;;;;;;;,ニ三'
                        _,.,;;;;- /;;;;;;;;;;, ミミ;
                   \''/;:'"``ヾミヾ'
                     ノ;;',,、   `ヽ、
                      /;;;;;;;;;;;::ミヽュ、,,_ `ヽ;;,,_
                    /;;;;::'''ヽ\シ′  `ヾ:;;;ト``
                  //爪ヽ\シ゛       ``
                厶//J-'`"

58あるケミストさん2014/06/03(火) 15:55:03.52
断言しよう。
おまえら化学選択者はミドリ虫の潜在能力にまだ気が付いていないだけだ。
今からでも遅くない。
生物を選択して長浜バイオ大学に入り直したまえ。
琵琶湖でミドリ虫と戯れる休日も捨てがたいぞ。

59あるケミストさん2014/06/03(火) 17:13:01.92
ただし就職先はない

60あるケミストさん2014/06/06(金) 16:40:35.45
「化学T・Uの新研究」でわからないところがあります
反応機構で電荷の状態を表すのに+、-、○の中に+、○の中に-の4種があります
(例としてP589 「ジアゾ化の反応について」がわかりやすいかと思われ)

+、○の中に+の違いを教えていただきたいのですが...

61あるケミストさん2014/06/06(金) 17:06:28.15
同じ

62あるケミストさん2014/06/07(土) 19:12:30.48
>>61
ありがとうございます
同じだったらわざわざ記号を変えてまで説明しないのではと思っていたんですよね

63あるケミストさん2014/06/07(土) 19:40:18.56
書式の統一がとれてない参考書など所詮は三流

64あるケミストさん2014/06/07(土) 21:49:03.35
>>63
一理ある

65あるケミストさん2014/06/08(日) 21:27:31.05
翻訳書で有名な欧米物でたいてい役者になってる千原とは何者ですか
翻訳こそポス毒あたりにやらせて勉強兼収入源にさせたらいいのに

66あるケミストさん2014/06/08(日) 22:06:50.48
知らない子ですね

67あるケミストさん2014/06/09(月) 23:06:04.43
>>66
大人だし無くなってるよ

68あるケミストさん2014/06/10(火) 11:47:40.17
>>65
翻訳専門の人もいるけど、大学の先生に回ってきた翻訳は実際はたいていそこの院生が下請けしてる。

69あるケミストさん2014/06/11(水) 10:44:35.51
東京書籍「化学」

P104(Premium Plusのページ)

H2(気)+ (1/2)O2(気)=H2O(気)+286 KJ
では、H2(気)とO2(気)は元素の単体であるので,エンタルピーが
0である。左辺の値は0となり、H2O(気)のエンタルピーは、
-286KJ/molとなる。このように、物質の生成熱から、化合物の
エンタルピーを決めることができる。
・・・
CH2(気)+2O2(気)= CO2(気)+2H2O(液)+ x[kJ]
では、CH4、O2、CO2、H2Oのエンタルピーはそれぞれ-75、0、-394、-286
KJ/molであるので
・・・
と書いてあります。

H2O(気)のエンタルピーとH20(液)のエンタルピーは同じなのでしょうか?
それとも、印刷ミスなのでしょうか?

70あるケミストさん2014/06/11(水) 15:13:05.01
朝日住宅は日曜日以外毎日8時から18時過ぎまで長期間に渡って周囲に騒音をまき散らさないように
配慮して工事する金儲けより公共の利益を重視するすばらしい会社です

71あるケミストさん2014/06/11(水) 18:05:03.47
>>69
同じなわけがないw

72あるケミストさん2014/06/14(土) 08:50:20.14
受験サプリを見ているものですが、
理論と有機はあるのですが、
無機がないので、ネットで見られる
受験向けの無機化学の授業があれば
ぜひ教えてください。

73あるケミストさん2014/06/14(土) 14:38:14.18
入試の無機化学ってほぼ暗記ゲーなんで授業見るより問題集と回答の往復したほうがいいよ

74あるケミストさん2014/07/15(火) 08:33:03.69
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75あるケミストさん2014/07/28(月) 05:26:19.69
>>69
H2(気)+ (1/2)O2(気)=H2O(気)+286 KJ
  ⇒  H2(気)+ (1/2)O2(気)=H2O( 液 )+286 KJ  じゃね?

76あるケミストさん2014/07/31(木) 12:04:40.13
くだらない質問すみません。

炭素電極やプラチナ電極のことをC電極、Pt電極と略すのは、レポートを書く際に許されることですか?

77あるケミストさん2014/07/31(木) 20:29:18.92
化学のレポートなら全く問題ない

物理は許容、生物もおおむね許容、数学は微妙
自然科学以外の分野では通じないこともあるので場合(読者の水準)による
いずれにせよ、その分野で常識の範囲外と判断される場合は必ず注釈をつける

まあ化学板なんだから化学のレポートなんだろうけど

78あるケミストさん2014/07/31(木) 22:07:42.16
>>77
色々とありがとうございま

79あるケミストさん2014/08/01(金) 15:22:50.75
エチレンの空気酸化とはどういった反応なのでしょうか
アルデヒドのできそうな酸化開裂をしても
できたのはホルムアルデヒドでした
セミナー431で
触媒の存在のもとでエチレンを空気酸化して(イ)とし
の部分の解説には
2C2H4+O2→2CH3CHO
としか書かれていませんでした

80あるケミストさん2014/08/01(金) 21:35:30.91
開裂ではなく酸素(1個)が付加するのと等価
ワッカー(wacker)酸化でググると良いことがあるかも

セミナー431ってなんだ

81あるケミストさん2014/08/02(土) 10:29:34.14
ワッカーは人名なので Wacker
ワッキーは渾名なので Wackey

82あるケミストさん2014/08/06(水) 16:34:21.87
ありがとうございました

83あるケミストさん2014/08/12(火) 22:55:55.83
揮発性の気体が〜という記述を問題で見たのですが化学基礎・化学ともに教科書には載ってません
見落としかもしれませんが少なくとも索引には載っていませんでした
揮発性・不揮発性とは教科書にも載らないほどの常識なのでしょうか?

84あるケミストさん2014/08/13(水) 00:31:39.50
自己解決しました
揮発性という言葉が出てきたページの欄外に説明が載っていました

85あるケミストさん2014/08/14(木) 23:29:16.65
電子の移動で酸化還元を定義するのって何年生ですか?

86あるケミストさん2014/08/15(金) 00:02:02.01
化学基礎(旧・化学T)

87あるケミストさん2014/10/31(金) 06:45:50.65
>>80
セミナーっていう参考書の問題431かP431だろ

88あるケミストさん2014/11/24(月) 15:30:27.66
0.50molの硫酸アンモニウム水溶液200mlに十分な量の水酸化ナトリウムを加え、生じたアンモニアを加熱によりすべて気化させた。発生したアンモニアをすべて水に吸収させアンモニア水500mlとした。このアンモニア水のmol濃度は?

89あるケミストさん2014/11/24(月) 19:59:06.30
0.50 mol なら 0.50 x 2 / 0.500 = 2.0 mol/L
0.50 mol/L なら 0.50 x 2 x 0.200 / 0.500 = 0.40 mol/L

90あるケミストさん2014/12/04(木) 23:31:00.86
高校の化学って全然実験しないからか、体が覚えてるって感じが全くなくて難しく感じる
みんな実験とか全くやってないのに化学できるの?

91あるケミストさん2014/12/05(金) 13:17:21.36
問題を解いてて解説をみると当たり前のように「これはこれと反応するので」って書いてあるけど、それを学校でやってないのでどうすればいいの?

ちゃんと法則を覚えればわかるのか、それとも暗記しなくちゃいけない?

教科書か問題文に書いてあることがほとんどです
未習の範囲かもしれません

そうじゃない場合は応用力

93あるケミストさん2014/12/16(火) 23:28:24.01
無機は暗記、有機は少しの暗記とパズル感って思う(現在薬学部の俺)
高校の範囲は、実験してみないとイメージしにくいのはよく分かる。実感しないと意味不だもんね。
けれど、だんだん慣れるようになるよ。

94あるケミストさん2014/12/17(水) 00:26:00.57
でも一方で、高校生に実験させてもきゃぁきゃぁはしゃぐだけで勉強には寄与しないと思うのも事実。

95あるケミストさん2015/02/08(日) 19:47:53.91
どなたかお願いします
酸化銅がイオン結合する時の電子の動きがうまく掴めません
まず1000度以下でのCuOを
CuとOが出会う→空いた手(不対電子)を繋ぐ→電気陰性度が大きい酸素に手をもっていかれる→Cu2+とO2-が静電気的な力で結合している
と考えてもいいでしょうか?
その場合お互いに手(不対電子)が2つずつあると思うのですが二重結合しているという事でしょうか
イオンなので幾つ手があろうと電気陰性度が高い方に手を持って行かれるので○重結合とは呼ばないんでしょうか
いくつも質問してすみません

96あるケミストさん2015/02/28(土) 23:59:09.25
模試の化学でいつも、この物質は日常生活ではこういうことに使われているというような問題があまり知らないので解けません。
皆さんはどこでそういうことを学んだのでしょうか?

97あるケミストさん2015/03/01(日) 07:58:49.99
>>96
学校で学んだ知識をもとに普段から自分で考える。あとは化学便覧や雑学本を読んで知識をつけたり。

98あるケミストさん2015/03/01(日) 08:04:18.55
>>95
CuとOの電気陰性度の差が大きいから、酸素が電子を奪っていると思えばいいよ。二重結合ではない。
あとはイオンの価数は覚えておく。
酸化還元の厳密な機構は大学レベルでも不明確なものが多いから。

99あるケミストさん2015/03/02(月) 22:26:03.06
>>95
イオン結合に「二重結合」というような
概念はないよ
それは共有結合の場合だけ

100あるケミストさん2015/03/10(火) 00:41:50.44
春休みで高校化学の予習をしているのですが、発熱・吸熱がよくわかりません。
発熱とは、元素が熱エネルギーを放出することでその元素自体は温度が下がり、周りの温度が上がることですか? それとも元素が熱エネルギーを取り込んで、元素自体の温度が上がることでしょうか。

よろしくお願いします。

101あるケミストさん2015/04/29(水) 16:40:06.07
次のような文章があったのですが、教えてください。
「金属元素の中では、アルカリ金属の反応性が最も大きく、
また一般に同じ族の金属では原子番号が大きいものほど
活性が大きい傾向があります。」

なぜ、
同じ族であれば、原子番号が大きいものほど活性が大きいのでしょうか?

.
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103あるケミストさん2015/04/29(水) 19:26:35.31
>>101
なんの活性かよくわからんけど
原子番号が大きいということはそのぶん外郭電子が原子核から遠いので
電子が飛び出しやすいとか電子を受け入れても反発が小さいとか
要するに反応に関与しやすいってことじゃないのかな

104あるケミストさん2015/04/30(木) 15:37:56.09
>>103
距離は確かに遠くなりますが、原子番号が多くなると当然陽子数も増える事になりますが、
そのあたりはどうなんでしょう?

105あるケミストさん2015/04/30(木) 18:10:27.26
中性の原子を考えるなら電子と陽子の数は同じだから
そこから1個電子を奪う(または1個電子を与える)という点、見方を変えれば
電荷ひとつの増減だけを近似的に考えていい(残りの電子は同数の陽子と相殺)

電荷同士で及ぼしあう力は距離の二乗に反比例するので、
原子半径が大きいほど最外郭の電子をやりとりするエネルギーは小さくなる

ちなみに原子番号が小さくなればなるほど陽子数との兼ね合いも無視できなくなる
典型元素は原子番号がひとつ違うと性質が大きく変わるし
ランタノイドとかになると隣り合う元素の性質がよく似てる

定量的に議論したいのなら第一イオン化エネルギーとか調べてみ

106あるケミストさん2015/05/01(金) 12:10:55.50
>>105
陽子と電子は相殺されるんですね。
「原子番号が増える分陽子数も増えるから、どうなんだろう?」
って思ってました。

ありがとうございました。

107あるケミストさん2015/05/19(火) 22:02:05.89
文系人間の素朴な疑問なのですが、何故水は酸化剤でも還元剤でもないのに、鉄を錆びさせたりするんですか?

108あるケミストさん2015/05/24(日) 19:40:20.31
物質の水溶液中にリトマス試験紙を入れた時の変色について、次のうち正しい組み合わせはどれか。

@硝酸カリウム  赤くなる
A炭酸カリウム  青くなる
B炭酸水素ナトリウム  赤くなる
C水酸化カルシウム   変色しない
D硫酸水素ナトリウム  青くなる

教えてください。よろしくお願いします。

109あるケミストさん2015/05/25(月) 10:20:15.74
>>107
酸化剤というと、一般に酸化力が強い(他の物質を酸化しやすい)ものをさすけど
実のところ相対的な見方なので、酸化剤としての力が弱くても還元されやすいものが
共存していればそれを酸化することになる。
やや屁理屈めいてしまうが「どんな物質でも酸化剤にも還元剤にもなりうる」わけだ。
水は基本的に弱い酸化剤として振る舞うことが多いが、還元剤としても働くことは可能。

さて鉄の酸化について、水は当然必要になるのだけれども水と鉄だけでその他の要素を
完全に排除した実験が行われたかどうか知らないので断言はできないが、おそらく
純水と鉄だけなら酸化反応は進行しないか、ものっそい遅い(何百年とかなら余裕)。
実際は環境中に存在する塩類や有機物、あるいは光(紫外線や宇宙線)の作用などで
鉄が「より酸化されやすい」状態になっていることも無視できない。
(もしくは、水が「より酸化しやすい」状態になっている)
このとき,酸化剤は水ではなく共存する雑多な「不純物」のほうになるが
水は「共酸化剤」として働くし、全体の収支から見れば「水が酸化した」ことになる。

110あるケミストさん2015/05/25(月) 10:41:17.31
>>108
答えてしまうのは簡単だけど、パズルみたいなものだから自分で考えてみよう。
でも基本はちゃんと押さえておくんだぞ。
・リトマス試験紙は酸性とアルカリ性でどっちが何色?
・強い酸、弱い酸、強いアルカリ、弱いアルカリはある程度おぼえるしかない。
  →塩酸、硫酸、硝酸は強酸。炭酸、酢酸、シュウ酸は弱酸。
   水酸化ナトリウム、水酸化カリウムは強アルカリ。アンモニア水は弱アルカリ。
・塩類の場合は、酸とアルカリの組み合わせで強いほうが効く。
  →たとえば、塩化アンモニウムなら塩酸(強酸)とアンモニア(弱アルカリ)なので
   塩酸のほうが強く効いて酸性を示すから、青いリトマス試験紙を赤変させる。
  →強酸と強アルカリの塩は中性、弱アルカリ同士は組み合わせによって変わる。
・硫酸水素ナトリウムのばあい、硫酸は酸性を示す水素が2個あるので…。
れっつとらい!

111あるケミストさん2015/05/25(月) 19:16:01.79
A:ポアソンって美味しいらしいよ
B:誰がそんなこと言ってたの?
A:pvがンまいって言ってる

112あるケミストさん2015/05/29(金) 13:29:38.55
高1の化学です。よろしくお願いします。

2.00mol/kgの塩化ナトリウム水溶液を100g調整するには塩化ナトリウムは何g用いるか。(NaClの式量は58.5)

解答が10.5とありますが、途中式がないのでなぜこうなるかわかりません。

113あるケミストさん2015/05/29(金) 14:44:58.62
100 g の水にたとえば 20 g の NaCl を溶かしたら溶液量は 120 g になっちゃうだろ?
指定された濃度の「塩化ナトリウム水溶液 100g」が欲しい場合は…

問題文を「塩化ナトリウム『と水をそれぞれ』何g 用いるか」とすればわかるかも

方程式立ててもいいし、
とりあえず水100 g + NaCl x g で必要量を計算してから 100 g に換算してもいい

114あるケミストさん2015/05/29(金) 15:24:33.04
物質A(融点120度)と物質B(融点90度)の混合物の融点が100度位になるのは何故ですか
合金とかの時は融点が両方の物質より下がるのにこの場合は何故物質Bより高い融点になってるんですか

115あるケミストさん2015/05/29(金) 15:48:55.73
マルチいくない

116あるケミストさん2015/05/29(金) 23:40:40.87
112です。
1kg=1000g
1000gに58.5×2.0g溶けているので
100gなら11.7gだと思ったんですが。

>>113
方程式が建て方がわからないです。
水100gと0.2molで計算ですか?

117あるケミストさん2015/05/30(土) 02:52:24.53
2.00mol/kgの塩化ナトリウム水溶液=水1kgにの塩化ナトリウムが2.00mol溶けている
=水1000gにの塩化ナトリウムが117g(=2.00mol×58.5g/mol)溶けている
濃度が同じで塩化ナトリウム水溶液を100g調整するには塩化ナトリウムをXg用いるとすると
117/(1000+117)=X/100  X=10.46・・・≒10.5
塩化ナトリウムは10.5g用いる。
mol/kg:重量モル濃度=溶媒1kgに溶ける溶質のmol数

118あるケミストさん2015/05/30(土) 11:23:03.84
>>117
ありがとございました。
水だけで1kgなんですね。考え違いしていました・・・。

119あるケミストさん2015/06/14(日) 20:17:48.54
温度20度である気体0.44gを容積1.00Lの容器に入れたところ、圧力が24.4kPaであった。
この気体の分子量はいくつか。


教えてほしいです。

120あるケミストさん2015/06/20(土) 00:57:08.90
気体の状態方程式
pV=nRTより
n=pV/RT
=24400・1/8.3×10^3・(20+273)=0.01[mol]

0.44gは関係ない?

121あるケミストさん2015/06/20(土) 01:03:13.24
ちなみに1molで44gなので、この気体はプロパンですね。

122あるケミストさん2015/06/20(土) 12:50:27.27
二酸化炭素かもしれんぞ

123あるケミストさん2015/06/20(土) 15:19:28.38
あーそうだった。
>>120の出題は、もしかしたら
「この気体は何か?考えられる化学式をすべて述べよ」が第2問だったりして。

124あるケミストさん2015/06/20(土) 19:16:29.53
×>>120→○>>119

125あるケミスト2015/06/28(日) 20:27:30.64
容器内の圧力に関する質問です。

5.0Lの容器にCH4 3.0kPa、O2 8.0kpaで入れ、燃焼させた。このとき、反応後の容器の圧力は何kpaになるか。 ただし、H2Oはすべて液体とし、反応前後で温度変化はないものとする。

この問題で、液体であるとして水の圧力は、計算に加えられないのですが、なぜでしょうか。

自分で考えてみたのは、
@液体の状態の水の圧力はこの条件では判明できないので、無視する。
A容器内の圧力を考えるときは液体の圧力は無視するもの。

のどちらかと思ったのですが、どちらでしょうか。
それとも両方違いますか?
化学初学者が独学でやっているので、わかりません。

できれば至急回答頂けると助かります!

126あるケミストさん2015/07/02(木) 16:02:26.75
☆ 総務省の『憲法改正国民投票法』のURLですわ。☆
http://www.soumu.go.jp/senkyo/kokumin_touhyou/
☆ 日本国民の皆様方、2016年7月の『第24回 参議院選挙』で、日本人の悲願である
改憲の成就が決まります。皆様方、必ず投票に自ら足を運んでください。お願いします。☆

127あるケミストさん2015/07/09(木) 06:02:18.22
高校の化学教師になりたい場合、どういうところがおすすめですか?
むろん、国立大の教員養成課程が一番でしょうが、それ以外にはどういうところがいいのでしょうか?

128あるケミストさん2015/07/09(木) 06:14:56.00
理学部or広大教育学部高校教師養成課程理科or筑波理学系
国立大の教員養成課程は小中教師養成所

129あるケミストさん2015/07/13(月) 23:46:47.60
次の3つの化学反応を順次行うと、A1molから最終的にFは何mol得られるか。ただし、B,Dは十分量あり、B式によって生じたCは、もう一度A式の反応でEに変え、さらにB式の反応によってCが出てこなく なるまでDと反応させ、すべてFにする。
4A+5B→4C+6D…@
2C+B→2E…A
3E+D→2F+C…B

答え:1mol

問題文からして意味不明。知恵袋に投稿しても回答つかず。誰か詳しく解説して貰えないだろうか

130あるケミストさん2015/07/14(火) 09:13:34.25
その問題文ていどで意味不明とか言ってるようじゃこの先生きのこれないぞ

これは化学を礎とした数学(連立一次方程式)の問題だ
まず「B,Dが十分量」だから「BやDは反応の収支に関与しない」と解釈する。つまり各式は
 1. 4A →4C
 2. 2C→2E
 3. 3E→2F+C
と等価だと考えていい。整理すれば
 1. A→C
 2. C→E
 3. 3E→2F+C
となる。ここまではいいか?

131あるケミストさん2015/07/14(火) 09:29:20.94
続いて「Cはもう一度Eに変え」だから、3式と2式で
 3E→2F+E
この「もう一度」が非常に誤解を生みやすく悪問といえるが、
続く「さらに〜出てこなくなるまで反応」とあわせるれば
3式2式3式2式3式…というサイクルであると解釈できる。つまり
 3E→2F+E→2F+1/3(2F+E)→2F+2/3F+1/9(2F+E)→2F+2/3F+2/9F+1/27(2F+E)→……
この極限をとれば3式は
 3E≒3F
結果的には上の 3E→2F+E 式を左右整理して 2E→2F としたものと同じになる

132あるケミストさん2015/07/14(火) 09:43:07.27
以上をまとめると結局は
 A→C→E→F
であって、A 1 mol から F 1 mol ができる。

余談だが「もう一度」を「一度だけ」と解釈した場合、サイクルではなくなるので
 3E→2F+E→2F+1/3(2F+C)
で止まり、A 1 mol からは F 8/9 mol (0.888… mol )できる。
問題としてはこっちのほうが面白みがあるかもしれない。個人的な感想。

あと、宿題の質問にしても丸投げするんじゃなくて
自分はどういうふうに考えたのか、どこで考えに詰まったのか
途中までいいから書く、それくらいの心構えはもってほしい

133あるケミストさん2015/07/14(火) 09:54:40.91
書いてから思ったけどこれ化学工学の基礎だよな

134あるケミストさん2015/07/14(火) 14:14:36.13
>>133極限をとって整理するという考えが浮かばなかった。かなりスッキリした。
自分は人生やり直すために再受験目指して全ての科目を独学で勉強している者。非常に助かったよ。本当にありがとう。

135あるケミストさん2015/07/14(火) 14:42:23.25
そうか
めざすものにたどり着けるといいな
急がず焦らず1歩ずつ

136あるケミストさん2015/07/15(水) 14:48:11.63
医学部入試は、生物と化学を一緒にして、大学での「生化学」の基礎のような内容にすべきだと思う。

137あるケミストさん2015/07/15(水) 22:09:01.61
やってるところはやってるが
学習指導要領という縛りがある以上
原則として教科書に載っていないことは出題されない

138あるケミストさん2015/07/17(金) 16:26:31.88
>>137 東大がかつて後期日程で数学と理科を融合させると称して微積を使う物理を出題してたことがあったよね。だから生化学も可能では?

139あるケミストさん2015/07/17(金) 17:18:16.91
だからやってるところはやってるよ

東大はやりたいことを好きにやっても見逃される
というかそれを他大学が真似して次代のスタンダードになっていく
(来春の入試は研究リテラシー関連の出題が雨後の筍だと予想)
他の大学は文科省の通達でうるさく制御される
なぜなら官僚はほとんどが東大出身で東大こそ大正義だからだ
珍しいことをして批判の的になったり炎上したりすれば面倒だし
あえて火中の栗をひろうことはしない 日本らしい事なかれ主義だな

数学を履修しないで物理を履修するパターンは極めて珍しいから
>>138は数少ない特例なのではないだろうか
生物を履修せず化学受験で入れる大学の場合、生物学の範囲を
出題に盛り込むことはまだ許されていない可能性がある
それでも、履修していることを前提にして出題してるところもある

糖とか蛋白質とか、生化学に近い題材の問題はわりとよく見るぞ

140あるケミストさん2015/08/08(土) 18:42:47.26
@希ガスの原子半径が17属と比べて大きくなる理由は何ですか?
定義の問題でしょうか?

ACl35(Aとする)とCl37(Bとする)の組み合わせが AA BB AB BA のようにAB BAが区別される理由は何でしょうか?

初歩的な質問ですみません

141あるケミストさん2015/08/08(土) 20:42:34.44
1. ひとくちに「原子半径」といってもいろいろあるがそれ以前に
  比較する意味のないものを比較されてもなあ
  『定義の問題か』と言われれば、まあそうかな、と答える

2. 何いってんのかさっぱりわからん

142あるケミストさん2015/08/16(日) 09:11:03.64
すまん、化学基礎なんだけど誰かこの問題の解説をしてくれ

標準状態で10mLのプロパンC3H8と40mLの酸素を混合し、プロパンを燃焼させた。
燃焼前後の気体の体積を標準状態で比較するとき、どれだけ変化するかを答えよ。
ただし、反応したプロパンは完全燃焼し生成した水はすべて液体であるとする

答え、24mL減少する

解説とか教科書みてもさっぱりで誰か助けて欲しい

143あるケミストさん2015/08/16(日) 23:03:18.96
>>142
せめて解説のどの部分がわからなかったのかぐらい書け

反応式   C3H8 + 5O2 → 3CO2 + 4H2O
反応前   10ml   40ml    0ml   0ml
反応量    ?   40ml    ?    0ml
反応後     ?    0ml    ?    0ml

反応式を見ると C3H8 : O2 = 1 : 5 で反応する。が、最初の量的に酸素が全部反応してもプロパンが残ってるな?

あとは自分で考えろ

144あるケミストさん2015/08/16(日) 23:54:21.89
諦めよう!

145あるケミストさん2015/08/17(月) 08:56:44.65
>>143
ありがとう!
おかげでスッキリした!

146あるケミストさん2015/08/19(水) 00:14:33.16
プロパンと酸素は、1:5で反応しますね。
でも、プロパンと酸素の比は、10ml:40mlだから、
完全燃焼した場合、酸素40mlは全て消費されますね。
反応式からプロパン:酸素=1:5で反応しますから、酸素40mlが全て消費された場合、プロパンは8ml消費され、2ml残りますね。

さて、酸素40mlが全て燃焼したら、どれだけの二酸化炭素が生成するでしょう?
反応式より、酸素:二酸化炭素=5:3で反応しますから、3/5*40ml=24mlの二酸化炭素が生成します。mol計算しても結局同じであることに注意。
よって、反応後の気体の量は、使われずに残ったプロパン2ml+生成した二酸化炭素24ml=26ml。
反応前の気体の量がプロパン10ml+酸素40ml=50mlなので、50ml-26ml=24ml (了)

147あるケミストさん2015/08/25(火) 16:42:58.36
塩化ナトリウム結晶の単位格子の問題で
電荷Xaをもつイオンaと電荷Xbをもつイオンbとの間にはたらく静電気力による相互作用エネルギーE(kj)は
E=2.3×10^-22×XaXb/r
で表される。rはイオンaとイオンbの中心間距離(nm)である。
1つのNa+とCl-の間にはたらく静電相互作用エネルギーは?という問題で、rを求めて上式に代入し答えは
E=2.3×10^-22×(+1)(-1)/0.28を計算したものになります。
そこで質問なのですが、説明文に「電子1個のもつ電荷の絶対値は1.6×10^-19(C)とする」とあったのでXa=+1.6×10^-19、Xb=-1.6×10^-19としてしまい間違いとなったのですがなぜでしょうか?
答えだとXa=+1、Xb=-1となっていますがこれは電荷じゃなくて価数じゃないんでしょうか?
よろしくお願いします

148あるケミストさん2015/08/25(火) 23:10:23.21
>>147
価数とはイオンのもつ電荷を電気素量で割ったもの。たしかにXa,Xbは価数
なぜXa=+1、Xb=-1とするのか、については E=2.3×10^-22×XaXb/r がそういう定義だから、としか言えない
2.3×10^-22 がどういう定数かわからんし (たぶん e^2/4πε )

149あるケミストさん2015/08/27(木) 15:02:55.91
>>148 ありがとうございます。
どんな定義って言われても...
省いてる部分もあるんだけどこれほぼそのままなんだよね
京大オープンなんだけど、ここだけ見事に間違っちゃって気になって仕方ない

150あるケミストさん2015/08/28(金) 02:51:27.97
1/4/3.14/ (8.8541*10^(-12)) * 1.6*10^(-19) * 1.6*10^(-19) / 10^(-9)
= 1/4/π/ε*電気素量*電気素量/ナノ
= 2.3020031*10^(-19) で、2.3×10^-22にはならんなあ?

151おる 隼(はやぞら)2015/09/04(金) 13:01:12.86
Cu2+ なのですが、

Cuは最外殻の電子1個なのに
どうして2+になるのですか?

152あるケミストさん2015/09/05(土) 14:04:03.44

153あるケミストさん2015/09/15(火) 16:53:40.26
参考書を読んで混乱したので質問させていただきます。酸化還元反応に関して
過マンガン酸カリウムを過酸化水素の入っているフラスコに滴下する時の色に関して、
「フラスコの色は、還元剤が無くなるとMnO4-の赤紫色が消えて無くなる」と書かれていますが
これどういうことでしょう。還元剤がある限りは無色のMn2+に変化するけど
還元剤が無くなった時点で有色のMnO4-が余ってしまって色がつき始めて
その時点で滴下終了だと思うのですが・・・

154あるケミストさん2015/09/15(火) 17:04:29.53
>>153
その理解であってる
「フラスコの色は、還元剤が無くなるとMnO4-の赤紫色が消えなくなる」
の誤植じゃないかな

もしくは「フラスコの色は、還元剤が無くなると(=還元剤を消費することで)MnO4-の赤紫色が消えて無くなる」
といいたいのかも…ちょっと無理があるかな

参考までにその参考書の名前を教えてたもれ

155あるケミストさん2015/09/15(火) 17:47:01.09
消えなくなる、と書かれていました・・・・本の誤植ではなく私の誤読でした・・・
本当にお恥ずかしいし申し訳ないです。しかし勉強になりました。失礼いたしました

156あるケミストさん2015/09/15(火) 18:11:18.34
そんならよかった
これでもう過マンガン酸カリのことはしっかり記憶に刻まれただろうし
災いを転じて益となす、でいいんじゃない

ついでに、逆(過マンガン酸カリに過酸化水素滴下)ではダメなのか
その理由も考えるともっと勉強になるかもよ

157あるケミストさん2015/09/17(木) 23:23:31.15
水上置換について質問
二酸化窒素やアンモニアは水に溶けやすいのでその捕集は普通水上置換は用いないが、出てきた気体すべて溶ける訳ではないから多少溶けてもいずれ満タンになる水上置換でも別にいいんじゃないですか?

158あるケミストさん2015/09/18(金) 09:14:45.02
>>157
そう思うんならそうなんだろう(ry

「気体を集めること」にどんな意図があるのかにもよるな
たとえば生じたガスの体積を測定して反応の速度を見積もりたい、とかならうまくない
また、あるていどガスを吸収した水は通常の排水として下水に流せないから
実験廃液として扱うことになり処理費用がかかるなんて問題もある
いわば目的と効率(コスト)の問題だ

効率が悪くても含水(湿ってる)でも
とりあえずアンモニアガスが欲しい とか 二酸化窒素の色を確認したい
なら、それで十分かもしれないが、その場合わざわざ水上でやる意味もないな

159あるケミストさん2015/09/18(金) 15:54:42.74
なるほど、環境やコストなどにも配慮した結果最適な方法を選んでるんですね!ありがとうございました!

160あるケミストさん2015/09/22(火) 23:41:17.52
ベンゼン1置換体においてベンゼン環の側鎖は過マンガン酸カリウムで酸化されて全てカルボキシル基になりますか?
例えばベンゼン1置換体で側鎖が
(1)CH2-CH3
(2)CH2-CH(OH)-CH3
(3)CH2-CH2-CH2-OH
(4)CH3

⑷は安息香酸になると教科書にかいてますが、1,2,3はどうなりますか?
1はCH2-COOH
2はCH2-CO-CH3
3はCH2-CH2-COOH

それとも全部安息香酸になるんでしょうか?よろしくお願いします。

161あるケミストさん2015/09/23(水) 14:51:55.28
>>160
(1)は安息香酸になる
(2)は下の2に
(3)は下の3になる

162あるケミストさん2015/09/24(木) 02:35:33.69
ありがとうございますm(__)m

163あるケミストさん2015/10/16(金) 17:46:20.24
シス型とトランス型は一般にどちらの方が沸点が高いのですか?

164あるケミストさん2015/10/17(土) 13:04:21.32
安定しているトランス型の方が沸点高いんじゃないかな?

165あるケミストさん2015/10/18(日) 18:42:06.53
>>163
沸点融点は分子それ自体の安定性よりも分子間力によってきまるが
一般にどうこうというのは難しい たとえば
cis-2-butene は 4℃だが trans-2-butene は 1℃
cis-2-penten は 37℃、 trans-2-pentene は 36℃
cis-1,2-dichloroethene は 60℃、trans は 48℃と後者の方が低い
いっぽう cis-1,3-dichloropropene と trans では 104℃と 112℃で前者
cis-1,4-dichloro-2-butene と trans になると 155℃と 152℃で後者
このように低分子量の化合物に一般性は成り立たないが
実際にはほとんど差がない
もっと大きな分子になると、もうすこし規則性も出てくると思うが
あとは自分で思いつく限り化合物を挙げて検索するなりすればいい

166あるケミストさん2015/10/19(月) 21:01:43.75
原子量から天然存在比を求める問題で
cl35とcl37の二種類からなる天然の塩素の原子量が35.5ならば
それぞれの天然存在比は35.5-35:37-35.5の逆比を取って3:1と
求めることが可能なのですが、その理由が分かりません。
ご教授ください。

167あるケミストさん2015/10/20(火) 06:53:41.62
3:1の割合で存在するから

168あるケミストさん2015/10/20(火) 09:48:20.71
>>166
仮に存在比を x : y とでもおいて、各同位体の原子量35と37に対し
見かけの原子量から存在比を求める式をたててみ
途中で逆比を計算する(のと同等の)くだりが含まれている

169あるケミストさん2015/10/21(水) 23:38:19.39
>>168
ありがとうございました。全てをxと表すことに縛られていたようです。

170あるケミストさん2015/10/22(木) 09:26:03.99
>>169
やってることは同じなので x : 1-x とおいても同様なのよね
ちょいと式が複雑になって、見た目で逆比をとってると気づきにくいけど

まあ存在比が簡単な整数比であらわせるとは限らないし
x だけで式をたてたほうがスマートでもあるから
応用のつもりでやってみるのもいいかも

171あるケミストさん2015/10/23(金) 19:23:32.44
中田道生

172あるケミストさん2015/10/24(土) 09:53:41.19
バッテリー…

173高1アホ2015/11/11(水) 21:56:24.67
高校化学の問題です。
375gの硫酸銅五水和物を375gの水に溶解した後、350gに濃縮して、20℃に冷却した。20℃のときの溶解度が26のとき、析出する結晶の重さを求めなさい。
という問題がわかりません。
試しに
350-X:240-160X/240=126:26
という式を立てましたが、X≒378という明らかにおかしい答えになってしまいます。
ぜひこの問題の解き方を教えていただきたいです。

174あるケミストさん2015/11/11(水) 22:17:11.47
>>173
試しに 26 の単位を書いてみ
正しく理解してるかどうかもそれでわかる

175あるケミストさん2015/11/11(水) 22:57:27.06
>>173
そこらじゅうで質問して

176あるケミストさん2015/11/29(日) 12:05:38.56
高校1年生です
酸・塩基の分野が終わって酸化還元の分野に入ったところですが、こんがらがってきたので整理させてください

酸素を与えられる、水素を奪われる、電子を奪われるのが「酸化される」
酸素を奪われる、水素を与えられる、電子を与えられるのが「還元される」
であって、
塩基性の水溶液に酸性の水溶液を過剰に加えると全体として酸性になるのを「酸化される」とは言わず、
酸性の水溶液に塩基性の水溶液を過剰に加えると全体として塩基性になるのを「還元される」とは言わない、
という解釈で良いですか?

177あるケミストさん2015/11/29(日) 13:02:22.71
>>176
ええよ

酸化は、もともとは酸素化 oxygenation だったわけだが
脱水素(水素を奪う)dehydrogenation の意味も併せ持つ。
また、金属の酸化(酸素付加)反応を金属側から見れば
電子を奪うので、ひっくるめて「酸化 oxidation」として扱う。
還元 reduction はその反対。水素付加 hydrogenation も含む。
酸化と還元は常に同時に起こっており、たとえば金属の銅を
酸素と反応させると CuO となるが、銅は酸化され Cu (0) → Cu(2+)、
酸素は還元されている O(0) → O(-2) わけだ。

液性を酸性にすること acidation はまったく意味合いが異なる。
酸性は水素イオン濃度が過剰、塩基性は水酸化物イオンが過剰の状態。
ただし必ずしもそうであるとは限らず、ある物質が強力に水素イオンを
捕捉できるばあい、相対的にみて液性は塩基性というふうに扱う。
解釈としては、その状態で水が存在すれば H+ を失って OH- 過剰、と
みなしてもよい。ただしこれはイメージの問題なので誤解なきよう。

178あるケミストさん2015/11/29(日) 13:14:48.30
>>177
「酸性」の「酸」と「酸化」の「酸」は全く別物だというわけですね
分かりました

あなたの回答で酸化・還元と酸塩基の復習ができました
ありがとうございます

179あるケミストさん2015/11/29(日) 16:20:27.76
塩酸とか水酸化ナトリウムのように、水素陽イオンを放出あるいは
水酸化物イオンを放出する性質で分類したのがブレンステッドの定義。

ただ、それだけでは説明しきれないものがあるので、
同じ酸塩基でもルイス酸性/ルイス塩基性という定義がある。
これは電子を貰いたがっているかあげたがっているか、という性質だ。

高校でも習うかもしれないし習わないかもしれないが
ルイスの定義は広く酸性塩基性を議論できるのに対し、
ブレンステッドの酸塩基は部分的に重なるものの狭い定義になっている。

180あるケミストさん2015/11/30(月) 21:49:58.35
ランベルト・ベールの法則について質問です。
一定の厚さの溶液層(一定の光路長)を通過する光の強度の減少は溶液のモル濃度に比例すると習いました。

たとえば溶液層の中にGly-Gly-Gly-Glyが1分子あり、それが分解してGly-Gly 2分子になった場合、吸光度は上昇するのでしょうか?

181あるケミストさん2015/11/30(月) 21:53:28.57
>>180
その分モル吸光係数も2倍になるんでない?

182あるケミストさん2015/11/30(月) 22:15:41.90
>>181
ありがとうございます

Gly-Glyのほうが2倍分子数が多いけど、Gly-Gly-Gly-Glyの方が
1分子あたりの光の吸収が2倍なので、吸光度は変わらないという意味ですか。

183あるケミストさん2015/12/01(火) 11:13:35.49
>>182
そゆこと

184あるケミストさん2015/12/01(火) 23:00:59.79
何とかOH、H2SO4、HCLなどは共有結合なのに電離するのは、それらは極性がある為に
イオン結合性の高い共有結合で、水に溶けたときにそのイオン結合性の結合力が
大幅に減少するために水和した状態のほうが安定的になるからという解釈でいいですか?

185あるケミストさん2015/12/02(水) 15:07:38.15
>>184
イオン結合と共有結合っていう教え方自体が微妙で君らみたいな高校生とかとてもこまるんだよね
イオン結合は完全に電離してる状態で例えばNaClならNa+とCl-がくっついてるだけ

共有結合は分極してても完全に電離してるわけではなくてHClならH+とCl-がくっついてるんじゃなくて水素のK殻にも電子が存在してるんだよね

186あるケミストさん2015/12/06(日) 15:21:41.40
age

187あるケミストさん2016/01/10(日) 16:33:40.97
濃淡電池に関する質問をしたいのですが、
硝酸銀ー銀を利用する濃淡電池の場合、負極側の水溶液にも薄い硝酸銀を使って
いますが、水ではいけないのでしょうか?銀イオンが全くない水のほうがいいのではと思ったのですが...
回答よろしくお願いします

188あるケミストさん2016/01/10(日) 17:37:29.74
>>187
まずは電池の原理からしらべるがよかろう
液中にもそこそこの濃度で電荷の担い手が必要なのだよ

189あるケミストさん2016/01/10(日) 19:50:29.12
>>189
電池の基本原理はどのようにして学べばいいでしょうか。
そもそも何故、
「金属板が金属イオンと電子に分離して、電解液に金属イオンが溶けるのか」
「電子が金属板に取り残されるのか」
「Zn+2H(+)=Zn(2+)+H2」反応ボルタ電池において起こらないのか、

の理解ができていません。
担当教諭にはそういう物だと受け入れろと言われましたが.....

一体どうすれば、電池について学べるのでしょうか?

190あるケミストさん2016/01/11(月) 18:10:33.24
還元剤と塩基性と還元性
酸化剤と酸性と酸化性
これって同じものですか?違いが分かりません

191あるケミストさん2016/01/11(月) 18:27:11.58
もちろん別物
OH^-を放出するものは塩基、H^+を放出するものは酸と覚えとけば良い
酸化と還元については、酸化数というものを習ってないか?
酸化数が変化するものが酸化剤と還元剤


ただし・・・
例えば塩酸に酸化力はないが、水素イオン自体の酸化力によって、Al等の酸化されやすい金属を酸化する

192あるケミストさん2016/01/11(月) 20:55:44.65
Arrhreniusの酸塩基に於いては, 水溶液中で水素イオン(ヒドロニウムイオン)を生じるものが酸, 水酸化物イオンを生じるものが塩基
Bronstedの酸塩基に於いては, 水素イオンを供与する物質が酸, 受容する物質が塩基
Lewisの酸塩基に於いては, 電子対を受容する物質が酸, 供与する物質が塩基

尚, それぞれLewisの酸塩基の定義はBronstedの酸塩基を包含し, Bronstedの酸塩基はArrheniusの酸塩基を包含する関係にあって, 最も一般的なLewisの酸塩基が主に用いられる。
高校化学ではBronstedの酸塩基をよく使うと思うが。


酸化剤というのは, 電子(電子対ではない)を奪う物質。同様に還元剤は電子を与える物質。
Lewis酸塩基は電子対を酸と塩基で「共有」することで結合を形成するが, 酸化剤は還元剤の軌道の電子を「奪う」形で反応する。

193あるケミストさん2016/01/12(火) 09:16:31.63
>>189
まず結論から言うと、自然現象はおしなべて「そういうもの」として理解するしかない
「なぜ亜鉛は塩酸にとけるが銅はとけないか」と問うても「そういうものだから」だ
理論として「イオン化傾向の差による」と言うのも、後から出てきたまとめにすぎない
要するに原理や理論は後々の研究によって合理的な説明を見いだしただけなのだ
ただ一般化できる理論なら、体得すれば現象を広く体系的に解釈できるようになる

さて、電池(化学電池)は酸化還元反応を組み合わせて生まれる電位差の利用だ
はじめは異なる金属の酸化還元電位差(つまり酸化されやすさ)を利用していたが
同じ金属でも溶液との電位差を意図的に作り出して結果的に両者の間に勾配ができる

おおもとの考えとなる酸化還元については、たとえば金属亜鉛が塩酸に溶けるのも
 Zn(0) + 2H(+) → Zn(2+) → H2(0)
の通り、亜鉛は酸化され(0 → 2+)、水素は還元されている(+ → 0)とわかる
ボルタ電池はこの反応を利用しているので、3番目は間違っているな

194あるケミストさん2016/01/12(火) 09:30:40.43
つづき
2番目の問だが「電子が金属板に取り残される」わけではない…もしも亜鉛の板が単独で塩酸に
浸っている場合、亜鉛の酸化で生じた電子は塩酸の水素イオンに奪われていることがわかるだろう
では亜鉛の板に導線を繋ぎ、その先に銅の板を繋ぎ、その銅板を同じ塩酸につけたらどうなるかな?
先ほどの理論で言えば、銅は塩酸に溶けない(つまり酸化されない)から、銅板は何も変化しない
ところが、導線でつながった異金属の間には電位差(電圧の差、とみなしてよい)があるので
亜鉛板が塩酸で酸化されたときに生じた電子は、すみやかに亜鉛板→導線→銅板と流れていく
これが何故かといわれても、やはりそういうものだとしか言えないが、金属上の「自由電子」は
非常に運動性が高いので、電子が過剰になりそうなときは逃げ場があるほうに流れる性質がある
そして、それは水素イオンを還元するよりも速く、優先する
そうして銅の板に達した電子は、銅をそれ以上還元する Cu → Cu(2-) ことはできないので
(膨大なエネルギーがあれば可能かもしれない…が考えなくていい)結果的に溶液中の水素イオンを
還元し、必然的に両金属板の間には電荷の偏りが生ずるから、溶液中で運動性の高いイオンが
その電位差をなくそうとする動きによって「電気が流れる」ということになる

195あるケミストさん2016/01/12(火) 09:37:11.94
さらにつづき
この金属を浸す溶液が「電解液」になっているのは、「電気を流す」ために荷電粒子であることが
たいへん都合が良いだ…確かに水もごくわずかに電離して 1.0 x 10^(-14) 程度のイオン対が発生
しているのだけれども、それではきわめて効率がわるい
また塩酸を電解液にしていると、塩化物イオンが陽極で酸化されると塩素ガスが発生してしまい
これまた都合がよろしくないので、硫酸にしたのがボルタ電池というわけだ

結論に戻ると、まず金属が酸化されやすいかどうかは酸化還元電位で決まってくる
決まってくるといっても、それは過去の人が調べたからまとまっているだけで、自然現象だから
そういうものとして受け入れるしかない…高校化学では「イオン化傾向」として、よく出てくる
金属をまとめた語呂あわせを「借りよかな〜」と覚えるしかないのだが、大学レベルになれば
それを酸化還元電位として一覧にまとめたものをデータブック(化学便覧)で参照するだろう

196あるケミストさん2016/01/12(火) 09:48:18.85
補足
先生の教え方が悪かったかどうかは知らないが、文科省主導の「教育基本要領」のせいで
「ここまでしか教えてはいけない(教えなくていい)」という変な縛りがある
学問には「ここまで学べば十分」という限界はなく、その気になればいくらでも先があるから
水準に応じた歯止めは必要なのだろうけども、それをはき違えた教員もいるかもしれない
また、上記で述べたようにいろいろな理論が重なることで理解できる現象もあるので、
各段階をきちんとおさえていればわかったはずの内容が、どこか中途半端に抜けていて
わからなかったのかもしれない

教諭が「そういうものだと受け止めろ」というのも、現象としてはその通りだし
理論としてはもうちょっと教えてやれと思う…つまり半分あってるし半分まちがってる
だがそんなことはどうでもいいので、もし興味があるのなら自分でもっと掘り下げて
調べてみる、それが本当の学問につながるし、興味がないなら受験までの我慢と割り切る

あと、化学には物理ほど系統的体系的に固まった「理論」が揃っていないので、
学んでいる中で「なんてやねん」と思うことが多いだろう
理論の一部は大学で学べるが、大部分はまだ整備されていないものと思ってくれ


連投長文スレ汚しですまぬ あと間違いがあったら詳しい人が訂正してくだちい

197あるケミストさん2016/01/12(火) 11:45:14.78
おっと失礼、なんか1行消えてた
>>193 なかほど

「同じ金属でも溶液との電位差を意図的に作り出して結果的に両者の間に勾配ができる」
に「のであれば、電池として利用できる」が続く

198あるケミストさん2016/02/12(金) 00:52:06.31
信州大学農学部2008年化学の問題お願いします

問題
http://imgur.com/DplMOg9

東進の答え
http://imgur.com/1pF9yTa

問4の解答が東進の出している解答と合いません

問4 20cm^3/1.0x10^(-3)=2.0x10^4Pa
だと思うのですが自分のどこが間違ってるか教えてください。

199あるケミストさん2016/02/12(金) 12:15:40.67
>>198
あ、問題文の設定で1Pa=1.0x10^(-3)cm
ってありましたからこの場合2cm差があるので
2.0x10^3Paだと思うんですが
東進の答えがどうやったら出てくるのか
わかりません

200あるケミストさん2016/02/16(火) 04:22:14.19
水銀柱の比重を13.6として
2.0×1.01/13.6×1.0×10^5/76=195.4
としているのだと思われる
けど僕もあなたの答えが正しいと思う

201あるケミストさん2016/02/16(火) 11:10:48.98
>>200
おおお、ご回答の原因まで見事みつけてくださり
ありがとうございます。なるほど水銀柱換算で
こういうご回答だったのですね

202あるケミストさん2016/02/29(月) 03:39:27.85
気体の燃焼についての問です
問 酸素の供給量が十分なとき、気体濃度が燃焼範囲の上限値に近いときほど燃焼速度は速くなる
これって○ですか?燃焼速度は酸素と気体の混合比に関係しているところまでわかったのですが、燃焼範囲についてはググっても出てこなくて

203あるケミストさん2016/03/01(火) 16:48:48.88
>>202
別スレで聞きます

204あるケミストさん2016/03/05(土) 18:30:22.28
すいません高校化学の範囲で質問です。
ピストン付きの容器に気体を入れて圧縮していったときの圧力を求める問題についてなのですが
容器内がすべて気体のときは、気体の状態方程式で求める。
容器内で凝縮が起こったときはその温度における飽和蒸気圧と等しい。
この解説はわかるのですが、この問題で気体は理想気体とするとあります。
理想気体は分子間力がないので凝縮しないのではないですか?何か問題が矛盾しているようで
納得できません。認識が間違っている点を教えてください。

205あるケミストさん2016/03/05(土) 22:41:34.13
おっしゃるとおりです
もしそのとおりの文言であれば矛盾してますね
文脈によりますが化学、とくに高校化学は「そういうもの」ではないでしょうか

206あるケミストさん2016/03/05(土) 23:27:00.47
完全気体とするというのは完全気体として扱ってよいということだと思えば

207あるケミストさん2016/03/06(日) 12:57:30.42
凝縮の素因は分子間力だけではないし
なにより「理想気体=分子間力ゼロ」ではない
「分子の運動エネルギーが充分に大きい場合は無視してよい」だけ

208あるケミストさん2016/03/11(金) 00:30:26.52
てすと

209あるケミストさん2016/03/13(日) 22:16:33.43
化学Tの参考書の多くが酸化の定義というか暗記事項として、

「電子を失う、Hを失う、Oを得る。」

としていますが、
なぜ水素、酸素のところを、アルカリ金属、ハロゲン、にしないのでしょうか?
単に覚えやすいように単純化する為でしょうか?

210あるケミストさん2016/03/13(日) 22:23:13.88
電子以外は蛇足

211あるケミストさん2016/03/14(月) 15:37:53.52
酢酸とエタノールの反応で水のモル濃度が小さいから平衡定数に水を入れるらしいですがそんなのどうやって問題解くときに分かるんですか
そもそもこの反応は水溶液で行うものですか

212あるケミストさん2016/03/14(月) 16:07:53.75
問題文くらい書こうや

213あるケミストさん2016/03/14(月) 16:13:50.93
問題文要らないですよね

214あるケミストさん2016/03/14(月) 21:16:18.58
何だと!

215あるケミストさん2016/03/14(月) 22:15:56.56
もうすこし分かりやすくすると
水の濃度の変化が無視出来ないとき平衡定数に水を入れるのは分かった
では高校化学の範囲においてそれを機械的に1つの例外もなく判断する方法は何か

216あるケミストさん2016/05/02(月) 16:43:25.55
誘導されてきました
すみません、初歩的な質問なのですが
電子反応式が分からずに困っています

酸化・還元反応の式の作り方について質問があります

3Cu+2HNO3+6H(+)→3Cu(2+)+2NO+4H2O

両辺に6NO3(-)をくわえる

3Cu+8HNO3→3Cu(NO3)2+2NO+4H2O

この式の変化がよく分かりません
1.なぜ6NO3(-)をくわえるということになったのか
2.6NO3(-)をくわえたら、なぜこうなるのか。なぜ6H(+)が消えることになるのか
3.なぜ2HNO3→8HNO3に変化するのか

この辺りがよく分かりません
化学反応式は丸暗記していたのですが、いざイオンを混じらせてやると分からなくなりました

217あるケミストさん2016/05/02(月) 16:48:10.23
>>216
上式のプロトンが何から生成されるか, ということ
硝酸と銅の反応であれば過剰量の硝酸が存在していると考えられるわけで, したがってプロトン源は硝酸であると考えるのが自然
両辺に硝酸イオンを加えるというよりは, プロトンを硝酸に置き換えた式を考えていると理解すべき

218あるケミストさん2016/05/02(月) 16:59:35.67
>>217
つまり
H+が硝酸となり
2HNO3+6H(+)→2HNO3+6HNO3→8HNO3
こうなったということでしょうか?

219あるケミストさん2016/05/02(月) 17:03:47.75
>>218
自分の式に違和感感じない?

220あるケミストさん2016/05/02(月) 17:06:28.37
>>219
すみません、特に違和感は感じませんでした

221あるケミストさん2016/05/18(水) 16:48:40.60
http://imgur.com/GUPcIkm.jpg

コロイド中のFe3+の数を求めるやりかたなんですが

コロイド粒子の分子量/Fe(OH)3 の式量
ってのがよくわかりません

分母はFe(OH)3でなく、Feの式量じゃないのでしょうか??

222あるケミストさん2016/05/18(水) 17:08:48.98
ごめんなさい、この質問はなかったことにして新しい質問をさせてください

浸透圧を求める場合、
コロイド粒子[Fe(OH)3]n の濃度を使ってPV=nRTに当てはめるのか
Fe(OH)3自体の濃度を当てはめるのかわからなくなりました。
いままでFe(OH)3の濃度を用いてきましたのですが

223あるケミストさん2016/05/18(水) 18:07:39.25
その式は気体の状態方程式な

昔すぎてあやふやなんだけど
均一に溶けてる溶質に使う式であって、コロイドでは出題されないんじゃないかな?

224あるケミストさん2016/05/18(水) 19:49:26.91
浸透圧は ΠV=nRT(ファントホッフ)だな
Π は π の大文字
気圧 P が浸透圧 Π になっただけで本質的な挙動は同等に考えられるってこった

225あるケミストさん2016/05/18(水) 22:52:01.71
>>222
まず質問するときはなるべく具体的な問題書こう

さて
コロイドの定義思い出すんだ
直径1〜100nmな
Fe(OH)3が1個でこんなデカくなるわけない
つまりそのコロイドは粒子1個で複数のFe(III)含むわけだ

てことは液中の粒子の数あらわすのがどっちの濃度かわかるよな?

226あるケミストさん2016/05/18(水) 23:17:34.11
すみません、悩んでるのが

沸騰させた純水に0.50mol/Lの塩化鉄(V)水溶液10mLを加えて100mLとしよくかき混ぜてコロイド溶液を作った。
このコロイド溶液100mLの浸透圧を27℃で測定したところ1.24×10^2Paであった。
コロイド粒子1個は平均何個の鉄(V)イオンを含むことになるか。ただし、透析中に鉄(V)イオンの消失はなかったものとする

という問題です
FeCl3+3H2O→Fe(OH)3+3HClから
Fe(OH)3のモルが5.0×10^-3mol

ΠV=nRTから
コロイドのn=5.0×10^-6mol

お互い割って、答えは1.0×10^3個、
Fe3+が存在するらしいです

こちらは浸透圧の式でコロイドのモル濃度を求めているので混乱してしまっています…

227あるケミストさん2016/05/18(水) 23:19:39.15
ごめんなさい、(?)の中には(V)が入ります。。コピペしたら文字化けしちゃいました

228あるケミストさん2016/05/18(水) 23:21:46.54
塩化鉄(3)水溶液って意味です。。
ローマ数字って打てないのか。。

229あるケミストさん2016/05/19(木) 00:07:56.56
いやだから>>225だってばよ

230あるケミストさん2016/05/19(木) 03:04:04.75
浸透圧の式のnは溶質の数を意味する
1molのFeCl3が仮にそのままFeCl3として存在した場合、溶質の数は1molになる
1molのFeCl3が仮にFe3+と3Cl-にイオン化した場合、溶質の数は4molになる
逆に、1molのFeCl3が仮にFe2Cl6なんて化合物を作ったら、溶質の数は0.5molになる
もちろん、実際は水酸化鉄コロイドを作るわけだが、例として挙げてみた

その問題だと、Cl-は考慮されていないようなのでCl-は透過する半透膜なんだろうね
(自分だったらCl-は透過しないものと計算してペケを貰ったことだろう)
その式で溶質の数は5.0E-6mol(5.0E-6☓6.0E23個)
Feイオンの数は5.0E-3mol(5.0E-3☓6.0E23個)
あとは、溶質1個あたりにFeイオンが何個含まれるかというお話
カッコ内に個を書いたのは、個数の話なんだと理解してもらうためで、計算の際は必要ない
最後の文に「モル濃度」という言葉を使っていたので、念のため書いといた

231あるケミストさん2016/05/19(木) 09:16:06.40
ということは溶液中でコロイドで存在するかそのまま水酸化鉄で存在するかで浸透圧も変わってくるんですよね

あとCl-は途中の実験で透析させて何度も水を取り替えていたので、考えられていないようになってるのを書くの忘れてました、、さーせん

232あるケミストさん2016/05/21(土) 10:54:37.80
日本マイクロソフト人事本部シニアマネージャー(名ばかり管理職)の西川昌邦(さいかわまさくに)は犯罪者にして殺人犯だ!!
「あなたのような従業員は会社のパフォーマンスにとってマイナスなので早く死んでください」
などと自殺教唆を公然と行った!! その結果人が死んだ!!
丁寧に言えば何を言ってもいいというものではない!!これはヤクザや借金取りが脅迫をする時に
「いついつまでに金一億円をお振り込みください。命が惜しければ間違った判断をなされないことを期待します」
と発言するのと同じレベルだ!!
しかもそれを注意してやったら、「世間はわれわれの味方だ。文句があるなら訴えてきたらよろしい。メールを電番を公開したければ
どうぞご自由に。世論はわれわれを賛辞するするメールを送付するだろう」
などとイカ様気取りも大概にしろという発言を行った!!
抗議先 日本マイクロソフト人事本部 西川昌邦
メール:masaikaw●microsoft.com
(●を@に置き換えて)
電話:09025411718

233あるケミストさん2016/05/21(土) 11:16:13.16
アセトンは水にも溶けますが、水に全く解けない有機化合物をとかしたアセトンを水に入れるとどうなるんですか?
溶けるんですか?

234あるケミストさん2016/05/21(土) 13:50:01.93
乳化するか分離するか沈殿するか
そのあたりだね

235あるケミストさん2016/05/22(日) 21:31:54.55
水和物っていうのは濡れているんですか?
それとも水が溶けてくるんですか?

236あるケミストさん2016/05/22(日) 21:55:48.59
それは水和物で検索したほうが早い
調べても分からなければ、どこがどう分からないかハッキリさせて再質問しな

「水が溶けてくるんですか?」の意味が分からぬ

237あるケミストさん2016/05/25(水) 16:38:15.70
硫酸アンモニウムと水酸化ナトリウムに二段中和反応はないんでしょうか
炭酸ナトリウムと塩酸を反応させた時、
途中でNaHCO3がでる感じで

NaNH4SO4 ?

238あるケミストさん2016/05/25(水) 18:16:00.52
水溶液中の場合

硫酸アンモニウムとして存在するのではなく、硫酸イオンとアンモニウムイオンに分かれているので
途中を考える必要性がない
弱酸、弱塩基の場合は、途中の物質が存在するし(例 HCO3-)、pHによって途中まで終わるか、
最後まで進むか変化するので意識する必要がある

239あるケミストさん2016/05/26(木) 13:29:57.19
酢酸と酢酸ナトリウムの緩衝液はphが変化しないということですが、例えば塩基を加えて
CH3COOH+OH- → CH3COO-+H2O
となったとき消えた酢酸と増えた酢酸イオンのバランスはどのように平衡定数に合わせているのですか

240あるケミストさん2016/05/26(木) 14:18:19.58
それを無視するのが緩衝溶液近似

241あるケミストさん2016/05/26(木) 14:27:21.32
というか、酢酸が電離してないと近似したらおのずとH+も出てこないことになってphは酢酸ナトリウムの弱塩基性にならないのですか?

242あるケミストさん2016/05/27(金) 01:02:42.32
酢酸が電離していないと近似する発想はどこから出た?

緩衝溶液の大前提として、酢酸や酢酸イオンの濃度変化が無視できる範囲で使用する
大量の塩基を加えちまったらpHも変化するさ
つまり酢酸、酢酸イオンに比べてごくごく少量の酸、塩基しか加えてはいけない

243あるケミストさん2016/05/27(金) 12:31:14.80
酸化還元反応に関しての質問です
熱濃硫酸の半反応式
H2SO4 + 2H+ + 2e- → SO2 + 2H2O
二酸化硫黄の半反応式
SO2 + 4H+ + 4e- → S + 2H2O
は一度に起こらないのはなぜでしょうか??

244あるケミストさん2016/05/27(金) 16:46:32.33
硫酸に限らず、二段階反応の一般的な話として
・前段と後段で適切なpHや温度が異なる
・前段の反応終了後、気体として逃げていってしまう
・後段の反応がものすごく遅い

これらがないか注意する必要がある
半反応式は電子や元素の数を整えるためだけにあるので、
反応が進むか進まないかは別に考えるしかない

245あるケミストさん2016/05/28(土) 13:21:22.17
http://imgur.com/lwYWURN.jpg

写真のような実験でMが銅であり、かつH2の供給が止められた場合、参考書には
E1及びE2では化学反応は起こらない
とあるのですがイオン化傾向は
Cu>Ptで、
E1 : Cu→Cu2+ + 2e-
E2 : 2H+ + 2e- → H2
という風に反応するとおもったのですが
なにが違うのでしょうか

246あるケミストさん2016/05/28(土) 13:30:47.54
MはE2

247あるケミストさん2016/05/28(土) 14:06:17.57
あ、、
間違えました、、逆ですごめんなさ、、
E1 : 2H+ + 2e- → H2
E2 : Cu→Cu2+ + 2e-
だと思ったのですがどうやら反応は起きないようです
http://imgur.com/oA6C3n9.jpg

248あるケミストさん2016/05/28(土) 16:17:07.31
この場合、見るべきはHとCuのイオン化傾向
Ptではない

249あるケミストさん2016/05/28(土) 16:27:42.86
>>248
そうですかー…
あまり気にするところではないんですね
ありがとうございます

250あるケミストさん2016/05/29(日) 17:53:26.83
吸光度を求めたいのですが、
ランバート・ベールの法則で使うlogの底は、自然対数と常用対数のどちらを用いれば良いでしょうか?

251あるケミストさん2016/05/30(月) 00:42:54.86
底数を略している場合、普通10
底数eを略す場合はlogでなくlnと書く

252あるケミストさん2016/05/30(月) 03:28:40.49
lnって書くのは物理や工学系だからあんま好きじゃないんや

253あるケミストさん2016/05/30(月) 15:55:00.31

254あるケミストさん2016/05/31(火) 22:06:28.06
>>251-252
ありがとうございます。
しばらく悩んでてそのままだったので助かりました!

255あるケミストさん2016/05/31(火) 23:42:37.47
245 :名無しゲノムのクローンさん:2014/11/24(月) 07:09:50.05
ヒロキングのところに行ってもいいけど、複数名で同じようなことをやらされて勝ち残るのは誰か一人だから覚悟していくように

246 :名無しゲノムのクローンさん:2014/11/24(月) 10:29:12.34
>>245
ラボ内コンペってやつですか・・・



248 :名無しゲノムのクローンさん:2014/11/25(火) 01:30:15.81
>>246

123 :名無しゲノムのクローンさん:2014/04/06(日) 11:55:59.43
>>119, 121
ひろきさんは高い目標の仕事を、協力分担してやらせているだけ。
チャレンジングな仕事は、仲間の一人でも成功すれば喜ばしいことだろ?
仲間の仕事が上手く行った時に、他者の成功を素直に喜べないのは、
ブーブー言ってる奴の協調性の問題。

256あるケミストさん2016/06/01(水) 00:12:02.33
ゲノムでNGすればええんか?

257あるケミストさん2016/06/03(金) 07:34:32.07
塩橋って電荷の帳尻を合わせるために陰イオンや陽イオンを詰めておいたものって解釈でよいですか?
使ってるうちになくなったりはしないんですか?

258あるケミストさん2016/06/03(金) 12:10:27.76
解釈はそれでいいんでないかな

劣化については
「ごく短時間であれば溶液濃度(電荷担体強度)が変化しない」という前提なので
ゼラチンゲルみたいなものだと現実にはじわじわと濃度が薄まっていく
つまり何度もつかってれば新品と同じではなくなる

なくなるまでにどれくらいかかるのかは知らん

259あるケミストさん2016/06/03(金) 18:13:34.09
ありがとうございます!

260あるケミストさん2016/06/04(土) 09:32:42.63
【カッシーナ速報】理化学研究所からの開示文書が届きました
https://www.nantoka.com/~kei/diary/?20140530S1

平成23年02月25日入札公告「幹細胞研究開発棟2階交流スペース・ディスカッションルーム2用什器」
リンク先3、4ページ目

物品購入要求
起案年月日 2011年1月14日
依頼要求元 計算生命科学センター設立準備室 合成生物学研究グループ
納入場所 所在地 神戸 建物 幹細胞研究開発棟
使用者 上田 泰己
件名 幹細胞研究開発棟2階交流スペース及び居室用什器
業者 2100417 (株) カッシーナ・イクスシー
合計金額 4,872,000

261あるケミストさん2016/06/06(月) 14:22:47.78
アンモニアソーダ法の中で
CaCO3 → CaCO + CO2
の過程がありますが、
CaCO3 + 2NH4Cl → CaCl2 + CO2 + 2NH3 + H2O
にした方が早い気がするのですがなぜそうしないんでしょうか

262あるケミストさん2016/06/06(月) 15:23:51.36
フェノールフタレインを入れた水にアンモニアを加えると無色から赤に変色するのですか?

NaHCO3のフェノールフタレイン水溶液は無色
のままらしいので、弱塩基はPPの変色域に届かないと思っていたのですが…

263あるケミストさん2016/06/06(月) 15:36:51.79
>>261
その反応は自発的に進行しない
外からエネルギーを与えれば(沸騰水中とか)進行するが
あとはプラント作業効率の問題

>>262
アンモニア水は 1.0 mmol でも pH = 12 ぐらいだからちゃんと呈色する
ちなみに変色域は pH = 7.8-10.0 なので、アルカリが強すぎると色が消える

炭酸水素ナトリウムは変色しないことになってるが、徐々に分解して
炭酸ナトリウムになるので、溶液を調製してから時間がたつと呈色したりする

264あるケミストさん2016/06/06(月) 16:18:55.19
>>263
ありがとうございます!

265あるケミストさん2016/06/06(月) 16:31:36.70
カッシーナ 1000万
電話代 500万円
嫁給料 600万円
オーディオ 500万円
スピーカー100万円
タクシー代 ?
帝国ホテル 100万円

2662632016/06/06(月) 17:31:47.25
ミスった
× 1.0 mmol
◯ 1.0 mmol/L

2672632016/06/06(月) 17:43:41.41
さらにミスが発覚 謝罪して訂正
× 1.0 mmol
× 1.0 mmol/L
◯ 1.0 mol/L

268あるケミストさん2016/06/07(火) 11:14:35.10
水は氷点下で凍り、固体とは分子の運動が停止した状態である
じゃあかき混ぜながら冷やしたら一体どうなるんですか?
運動エネルギーを外から与えられ続ける限り、常圧では0℃以下にはならない?

269あるケミストさん2016/06/07(火) 11:56:49.67
なる。

まず、分子運動は停止しない。自由運動(並進・回転など)が大きく制限されるだけで
固体になっても分子は振動運動をしている。
分子運動が完全に停止するのは絶対零度(とされているが、実はちと違うらしい)。

かき混ぜながら冷やしたらどうなるか、は化学でなくて物理よりの話だな。
凝固点より下がると分子の自由運動より寄り集まる力のほうが大きくなるから
小さな固体が所々にできはじめ、ほっとけば固体どうしが集合してより大きな塊になる。
かき混ぜによって外力を加えると、部分的に固体同士が凝集するのをじゃまして
小さなコロニーがいくつもできた状態になり、場合によってごく局所では融解する。
それでもどんどん冷却していけば、いずれはかき混ぜられなくなるほど固着するだろう。

さらにいえば、現象として 0℃きっかりで水が固体になるかというとそうでもなく
実際はもうすこし低い温度にならないと氷の核(最初の固体)ができはじめない。
凝固するにはエネルギーを「奪う」だけでなく最初の核形成のために「加える」必要が
あるので、しばらくは氷点より低い温度で水のままの状態で存在する。これが過冷却だ。

今年の夏はシャーベットでもつくってみるがよかろう。

270あるケミストさん2016/06/07(火) 13:00:11.12
http://imgur.com/Un6kUdc.jpg
http://imgur.com/8EPutLU.jpg
ここの(4)は、HPO4(2-)が電離してPO4(3-)になるので、答えで計算してるよりもHPO4(2-)の割合は少なくなり1:1.55とならない気がするのですがどういうことでしょうか

271あるケミストさん2016/06/07(火) 19:08:01.86
その電離したPO4^3-はHPO4^2-に対して、どのていどの量なのか
(4)@で計算しとるやろ?

単純にPO4^3-分をHPO4^2-から引くとして、1.55からどれだけ値が変わるか計算してみ

272あるケミストさん2016/06/07(火) 21:27:02.35
ほんまや

273あるケミストさん2016/06/09(木) 10:06:56.88
反応定数は反応ごとに固有で、温度の関数?

274あるケミストさん2016/06/09(木) 16:44:16.21
反応速度定数のことかな?
温度の関数かと問われれば、次数も線形かどうかも知らんけど、まあそうだと言えるな

速度定数は反応物その他の濃度に依存するから、各反応に固有ではない
近似的に矛盾がない範囲では反応の種類によらない

275あるケミストさん2016/06/13(月) 16:27:33.34
酢酸などの弱酸が電離平衡となったとき、
電離してない酢酸は何なんですか?
溶けてるんですか溶けてないんですか?
油みたいにぷかぷか浮いたりしてるんですか?

276あるケミストさん2016/06/13(月) 17:29:35.72
酢酸
溶けてる
浮いたりしてない

電離してないもなにも、電離してないからこそ酢酸
電離したら酢酸陰イオン(酢酸イオン)と水素陽イオン(水素イオン)になる
何も書いてないが溶媒を水とすれば、溶けて混ざりあうので浮いたりしない
有機溶媒中だと話はすこし違うが、高校化学ではとりあえず考えなくていい

277あるケミストさん2016/06/14(火) 11:24:17.37
http://imgur.com/exFj70C.jpg
http://imgur.com/azzhip1.jpg

こちらの問題の(4)以降で、溶液Bについては
硫化銅が沈殿することにより平衡は動かないのでしょうか、計算も代わってくると思うのですが。

278あるケミストさん2016/06/14(火) 21:19:38.19
ごめんなさい、、確認なのですがCuSは
Cu2+がS2-を拾って沈殿を起こすのですよね…
そうするとS2-の濃度は減るんじゃないかと思いまして。。

279あるケミストさん2016/06/14(火) 21:50:59.56
(硫化水素が飽和濃度のとき)とあるでしょ
飽和するためには、S^2-の消費が終わるまで硫化水素を流し続けないといけない
(実験なら、新たな沈殿の生成がなくなっても硫化水素を流し続ける)
この状態なら、もうS^2-の減少を考える必要はない

280あるケミストさん2016/06/15(水) 02:46:31.39
>>279
なるほど(´・_・`)
ありがとうございます

281あるケミストさん2016/06/17(金) 22:46:14.38
こんにちは、
高校の有機化学の質問をさせていただきたいです。

異性体の数の求め方の手順は、
一、構造異性体の数を求める。
二、一で求めたそれぞれについて、立体異性体があるかどうか調べる。ある場合その数を求める。
三、一と二より合計の異性体の数を求める。
で良いでしょうか?

どなたか答えていただけると助かります。

282あるケミストさん2016/06/17(金) 23:06:34.76
異性体って構造異性体と立体異性体しかないしなあ
手順なんてほどのもんじゃない

283あるケミストさん2016/06/18(土) 11:28:19.78
結局、281の通りの手順(なんてほどのもんじゃないもの)で合っているんでしょうか…?

284あるケミストさん2016/06/18(土) 15:53:48.10
何を心配しているのか意図が分からんのよ
構造異性体と立体異性体について考慮しているなら、他の異性体はない
普通は構造異性体を先に考えるし、可能であれば立体異性体から考えても構わない
なぜ念を押すのか分からない

285あるケミストさん2016/06/18(土) 16:35:57.61
この分野が初学かつ独学(に近い形)なんです。
多分ひどく当たり前なことを訊ねてしまっていたのかもしれませんが、その当たり前のことを学習する段階なものでして。
自分一人でやっていると間違いをそれと気が付かないままにしてしまいそうで心配だったので、不安なところはなるべく一つひとつ、知識を持っていそうな人に確認したいと思いました(それが2ちゃん…)。
そんな意図ですが、とにかく合っていそう?なので良かったです。ありがとうございました(^-^)

286あるケミストさん2016/06/23(木) 16:24:21.69
なぜスポイトでなくピペットなのか?

287あるケミストさん2016/06/23(木) 17:52:53.61
それは質問なの?
ここで聞くよりネットで意味を調べたら?

288あるケミストさん2016/06/25(土) 11:36:25.03
>>286
同じ
カッコつけてるだけ

289あるケミストさん2016/06/28(火) 12:26:54.17
問題集を解いていて、解答に納得が行かないので質問させてください。

陽イオン交換樹脂に関する問題です。実験1
スチレン(分子量104)10.4gとp-ジビニルベンゼン(分子量130)13gを触媒を用いて重合させた。反応率は90%であった。

実験2
実験1で得られた樹脂を濃硫酸でスルホン化させ、得られた樹脂を十分な水で水洗いした後、1.0mol/Lの水酸化ナトリウム水溶液で中和滴定したところ3.7mLを要した。

実験3
実験2で得られた樹脂を塩酸で完全に再生した後、0.25mol/Lの塩化カリウム水溶液20mLを樹脂中に流した。その後水洗いし、全体の流出液を0.1mol/Lの水酸化ナトリウム水溶液で中和滴定した。

問題
実験3の中和滴定で使用した0.1mol/Lの水酸化ナトリウム水溶液は何mLであったか、有効数字2桁で答えよ。

解答
50mL

納得がいかないところ
実験2の中和滴定で0.0037molの水酸化ナトリウムを消費していることから、
樹脂全量で交換可能な陽イオンは0.0037molで、実験3で交換を行った後の溶液中には、塩化カリウム0.0013mol、塩酸0.0037molが存在していて、塩酸のみを中和する量の水酸化ナトリウム水溶液の量が答えなのではないかと思います。
つまり、0.1(mol/L)×A(mL)×10^(-3)=0.0037mol
A(ml)=37(mL)
となるのではないでしょうか?

問題集の出版元に問い合わせればいいという意見があるのは承知ですが、
どなたか解説をお願いします。

290あるケミストさん2016/06/28(火) 12:27:53.37
トリペプチドの異性体の数について教えてください。問1
グリシン2分子、L-アスパラギン酸1分子を縮合させてできる鎖状トリペプチドの構造異性体の個数を答えよ。
解答 3個

問2
アラニン、グルタミン酸、チロシンからなる鎖状トリペプチドの異性体は何種類考えられるか。ただし光学異性体は考慮しないものとする。
解答 12種類

問1、問2は別々の問題集に載っていた問題です。
問1はアスパラギン酸のβ位のカルボキシ基がペプチド結合したものは考慮されておらず、
N末端から書くと
Gly-Gly-Asp
Gly-Asp-Gly
Asp-Gly-Gly
の三種類ということでしょうか?

問2はグルタミン酸のγ位のカルボキシ基でのペプチド結合が考慮されていることが解説に記載されているため、納得しています。

問1と問2の問題文を読んだだけではα位以外のカルボキシ基でのペプチド結合を考慮すべきかどうかわからないように思うのですが、このような問題が試験で出た場合、どちらで解答すればいいのでしょうか?

291あるケミストさん2016/06/28(火) 18:03:20.80
>>290
ペプチドは、ただアミノ酸が結合すればいいのではなく、
α位のカルボキシル基でなくてはダメ
・・・だったと思う

292あるケミストさん2016/06/28(火) 18:09:40.28
むしろ、問2の解説にγ位と明記されてたの?

293あるケミストさん2016/06/28(火) 19:44:46.11
問2の解説にγ位でペプチド結合したものが記載されています。

294あるケミストさん2016/06/29(水) 00:37:14.08
>>290
グルタミン酸は例外的に側鎖でも結合するから

まあぶっちゃけ高校範囲外じゃね

295あるケミストさん2016/06/29(水) 08:47:49.51
>>294
> >>290
> グルタミン酸は例外的に側鎖でも結合するから
>
> まあぶっちゃけ高校範囲外じゃね

ありがとうございます。アスパラギン酸はしなくてグルタミン酸はするから、というこですね。

296あるケミストさん2016/07/01(金) 16:08:03.86
ピペッター一体型なのがスポイトじゃねえの?

297あるケミストさん2016/07/04(月) 19:59:45.96
ブロンなら未成年でも飲めるよ。お酒よりいいよ

【コテハン】ブロンを楽しむ14【雑談】 [無断転載禁止]©2ch.net
http://krsw.2ch.net/test/read.cgi/mental/1463318199/

【エフェドリン】ブロン総合★30【コデイン】 [無断転載禁止]©2ch.net
http://krsw.2ch.net/test/read.cgi/mental/1464101819/

298あるケミストさん2016/08/02(火) 12:12:09.03
オキシトシン水溶液に、水酸化ナトリウム水溶液を加え充分に塩基性にしてよく振り混ぜたのち加熱し、沸騰させると気体が発生した。

発生した気体は何か。

という問題なのですが、解答には、アミノ基が分解し、アンモニアが生じた。と書かれています。何故ですか?

299あるケミストさん2016/08/02(火) 12:13:58.85
>>298
の補足です。何故塩基性下でないといけないのか。と言ったことを教えて欲しいです

300あるケミストさん2016/08/02(火) 12:21:58.44
アンモニアの性質を考えてみましょう

301あるケミストさん2016/08/03(水) 10:47:00.93
【エフェドリン】ブロン総合★31【コデイン】 [無断転載禁止]©2ch.net
http://krsw.2ch.net/test/read.cgi/mental/1468723522/

飲んだら楽しいよ

302あるケミストさん2016/08/03(水) 10:47:32.74
【コンタックST】DXM総合12mg【メジコン】 [無断転載禁止]©2ch.net
http://krsw.2ch.net/test/read.cgi/mental/1470155675/

これもいい

303あるケミストさん2016/08/03(水) 12:20:32.53
1族―――えっちな里奈、借りる美人セフレ
2族―――ベッドに潜れば彼女がスリープ薔薇色だ
13族―――バストあるのがインテリ
14族―――しげしげ茂る鈴菜まり
15族―――妊婦のあそこ、しゃぶってアンアン、ちんこビンビン
16族―――雄セ○クスって……(ぽっ///
17族―――ふぐりぶらぶら私に当てたちんちん
18族―――変態ねえちゃんにアレコレ着せて乱交

第4周期――「40kで買うっすか?」恥部黒まんって娘に「どう? 亜鉛」、が、遂げる前に悲壮なassで精神的ブラクラ
第6周期――セクシィ薔薇ハーフたんダブルレ○プ! 雄汁入り金たまたま激しく足りぬ! 生でびんびんP○nisをアヌスへRaid On!

ここまで考えたんすけど、第5周期がいまいち思い浮かばん
なんか良い感じのないすか?

304あるケミストさん2016/08/03(水) 12:35:14.22
ロリのスロート?! イってる汁も臭う銛も舐めてくれるって!? ロリ☆パラダイスでギンギンじゃねえか! 過度に陰唇しゃぶってイくぅ〜!!!

305完成版2016/08/03(水) 23:20:39.30
1族――――えっちな里奈、借りる美人セフレ
2族――――ベッドに潜れば彼女がスリープ薔薇色だ
13族――――バストあるのがインテリ
14族――――しげしげ茂る鈴菜まり
15族――――妊婦のあそこ、しゃぶってアンアン、ちんこビンビン
16族――――雄セ○クスって……(ぽっ///
17族――――ふぐりぶらぶら私に当てたちんちん
18族――――変態ねえちゃんにアレコレ着せて乱交

第4周期――「40kで買うっすか?」恥部黒まんって娘に「どう? 亜鉛」、が、遂げる前に悲壮なassで精神的ブラクラ
第5周期――ロリのスロート?! イってる汁も臭う銛も舐めてくれるって!? ロリ☆パラダイスでギンギンじゃねえか! 過度に陰唇しゃぶってイくぅ〜!!!
第6周期――セクシィ薔薇ハーフたんダブルレ○プ! 雄汁入り金たまたま激しく足りぬ! 生でびんびんP○nisをアヌスへRaid On!

306あるケミストさん2016/08/04(木) 09:06:17.60
そもそも遷移元素は第4周期まで
典型元素は縦に覚えたほうがいい

307あるケミストさん2016/08/04(木) 21:44:36.43
AgIのコロイド溶液を作るときに、2*10^-3mol/LのKI水溶液に1*10^-3mol/LのAgNO3を混ぜるのですが、濃度の大きい方の溶液に小さい方の溶液を混ぜないとコロイド溶液が出来ない

らしいのです。
その理由を教えてもらえませんか?

308あるケミストさん2016/08/05(金) 09:07:34.85
>>307
正しいかどうかわからないけど、溶液の濃度勾配と拡散の影響じゃないかな
高濃度の液を滴下すると、単位体積あたりに生成するヨウ化銀が多いので
凝集しやすく粒子が大きくなってコロイドにならない、とか

309あるケミストさん2016/08/05(金) 18:59:55.88
分子である条件は構成する原子とその結合の一が決まっていることですか?
1億個の鉄原子が集まった金属鉄単体を分子と言わない理由がうまく説明できないです

310あるケミストさん2016/08/05(金) 19:00:38.12
すみません
一→位置の間違いです

311あるケミストさん2016/08/05(金) 19:30:33.62
決まった数の原子が決まった順序で結合し1ユニットとして挙動するのが分子
原則、電気的には中性
ダイヤモンドやグラファイトはどうなのよ、という疑問もあって
そいつらが「分子」かどうかはさておき、マクロな物質では定義が揺らぐ
術語を定義した時代に知られていた「常識」による部分もあるだろう

さて、鉄原子1個は不安定、複数個集まれば自由電子を介して安定になる
ところが鉄原子がいくつ集まれば安定なのかはよく知られていないし、
また常に決まった数で挙動するわけでもない そこが金属の奇妙なトコロ

量子化学的にはもっとスマートな解説もできるのかもしれないが、わからん

312あるケミストさん2016/08/05(金) 21:13:07.23
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12159044272
これの図の(2)(3)て同じじゃないのですか?

313あるケミストさん2016/08/05(金) 21:18:46.64
ごめんなさい。
なぜ、2個だけなのですか?

314あるケミストさん2016/08/05(金) 22:13:45.52
同じじゃなく鏡像異性体の関係になってる(右手と左手のように同一でない)
三員環は結合が固定されているし、そこから伸びる枝は炭素しか描かれてないけど
水素もちゃんと結合してて、相対的な位置関係は変えられない
したがって (ii) はどのように動かしても (iii) と同じにならない
例えば (ii) を点線の平面上で時計回りに120度回転させると、
下向きの炭素が (iii) と同じところに来るが、上向きの炭素は奥(上)にいってしまう

分子模型を使って三次元的に考えてみたほうが、イメージをつかみやすい
既製品が近くにないのなら、楊枝と豆でもできる

ところで 2個だけ って何のことだ?

315あるケミストさん2016/08/05(金) 23:03:23.83
不斉炭素が2個あるのに4個ないのはなんでですか?
また、314さんが言ってるのは図に表すとこんな感じですか?

316あるケミストさん2016/08/05(金) 23:05:26.94
これは正確に書くとこれで有ってますか?

317あるケミストさん2016/08/06(土) 16:07:12.75
http://i.imgur.com/Adb8Ags.jpg
http://i.imgur.com/kDrBreT.jpg
問3で、酢酸と酢酸イオンの濃度を求めるのに、初めの濃度にどちらも1/2をかけている理由を教えてください…m(_ _)m

318あるケミストさん2016/08/06(土) 22:51:56.73
>>317
たとえば2mol/Lの酢酸aq1Lと1mol/Lの酢酸ナトリウムaq1Lとまぜたらその濃度は?
1mol/Lでしょ
計算してみ

319あるケミストさん2016/08/07(日) 10:35:38.88
>>311
ありがとうございます

320あるケミストさん2016/08/08(月) 00:35:55.57
>>318
なるほど
ありがとうございます

321あるケミストさん2016/08/08(月) 08:45:10.41
>>315
では逆に質問するが、不斉炭素はどの4個だと思うのかな?

あと図は丁寧に描かないと伝わらないぞ(特に >>315 の図はなんだかさっぱり)
>>316 の図も、どの部分を切出したのか、>>315 の何を正確にしたのかも不明

322あるケミストさん2016/08/10(水) 09:06:42.04
反応物だけが完全に独立し単独(1分子)の状態でいるところに、活性化エネルギーと全く等しいエネルギーを与えた場合、どうなりますか?
活性化状態で留まるのか、留まらないのか
留まらない場合、原系に戻る確率と生成系に進む確率はフィフティフィフティなのか

物理で山に向かってボールを転がすときに起こることを山の高さで表したボールの初速を用いて説明する問題を見て、ふと気になり出してから妙に頭から離れなくて困っています

323あるケミストさん2016/08/10(水) 17:46:52.79
ボールが山を越える古典的なモデルなら1:1だろうが
量子化学では活性化準位に満たないエネルギーでも
遷移エネルギーの山を越えたりするから
あまり意味のない仮定だな

324あるケミストさん2016/08/11(木) 01:03:03.07
集団ストーカー・電磁波犯罪被害の科学的根拠及び、技術上の根拠は以下のアドレスへ
http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/study/12517/1415977550/

325あるケミストさん2016/08/13(土) 22:44:39.55
>>323
エネルギーがたりなくても山越えするんですか
あんまり細々したことに拘るとやっぱりだめですね
ありがとうございました

326あるケミストさん2016/08/14(日) 23:59:59.32
・集団ストーカー・電磁波犯罪被害の科学的根拠及び、技術上の根拠は以下のアドレスへ
http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/study/12517/1415977550/

・集団ストーカー・電磁波犯罪被害の加害装置について
レーザー・メーザーが開発されたのが、1950年台以降
メーザー初の発振が1953年、レーザーの初の発振が1960年
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%B6%E3%83%BC

この記念すべき年以降の、人体の自然発火現象は怪しい
人体自然発火現象
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%BA%E4%BD%93%E8%87%AA%E7%84%B6%E7%99%BA%E7%81%AB%E7%8F%BE%E8%B1%A1
No.31 突然人間が燃え上がり、焼死に至る「人体発火現象」
http://ww5.tiki.ne.jp/~qyoshida/kaiki/31zintaihakka.htm
No.157 人体発火現象2
http://ww5.tiki.ne.jp/~qyoshida/kaiki2/157jintaihakka2.htm
人体 自然 発火現象 : 人の体が突然 灰になるまで 燃えつきる / 世界の衝撃ストーリー
dailymotionを上のタイトルで検索してみ

・64MHzの電波を使って撮像しているMRIの動画
集団ストーカー・電磁波被害の加害装置がレーザー・メーザーによるものだとしたら、レーダーを使うはず
加害者にはこのように見えているハズ
ちょっと、エロです
MRI Shows What Sex Looks Like From The INSIDE | What's Trending Now
https://www.youtube.com/watch?v=nDhYLaGPmGU
見えている各臓器、脳も含めて、レーザーを照射すれば、危害を加える行為が成立する
参考までにCTの動画
Radiologist discusses CT and xray small bowel obstruction Imaging
https://www.youtube.com/watch?v=8dNTHdUO_3Q
PCB Imaging: 3D/CT X-Ray Animated Slicing (Top to Bottom)
https://www.youtube.com/watch?v=itTkItXiHsk

327あるケミストさん2016/08/18(木) 17:00:12.14
エセ左翼の目的は、わざと突っ込みどころが多い主張をすることで自分たちへ注意を向けさせ、
カルトへ向かう非難の矛先を逸らすこと。
国益に反することを言ったり、主張が食い違うもの同士の対立を煽ろうとするので放置し難いが、
主義思想についての洗脳を受けているわけではなく、フリをしているだけなので、
言い負かされてもダメージを負った様子もなく、論点をすり替えられるかスルーされる。
まともに相手をしてはならない。

328あるケミストさん2016/08/18(木) 23:43:51.84
刑法27条の引用を行います。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B7%8A%E6%80%A5%E9%81%BF%E9%9B%A3
・集団ストーカー事情通ではなく、容疑者だった
元プロミス法務部社員97年当時 サガラヨウイチ、タナベヨシヒロ
元プロミス経理部社員97年当時 タケイクミコ
元プロミス人事部社員97年当時
タテシナクミコ、クロダフミコ、タカシマケンイチ、タナカコウゾウ、タカオカヨシヒロ、フジタタカヒロ、フジイマコト 、タカハシシンイチ、オガワシゲユキ
元プロミス人事部社員98年当時 アラキコウジ
元プロミス人事部アルバイト97年当時 アベトシアキ

元サムシンググッド営業部社員93年当時
タケイヨシヒコ 英語可、タケイフミオ 英語可、タシロヨウコ、サトウヨシアキ、リ・エイメイ、アサヌマケンイチ
元サムシンググッド開発部社員 フクハラミキ
元サムシンググッドセクレタリーのアルバイト カワムラヨシコ
元サムシンググッドサポートアルバイト クマノユミコ
元サムシンググッド営業部アルバイト タキザワシンイチ

アルダスKK94年当時
タナハシコウイチ

元ソニー・エリクソン 経営企画課 2003年時
ソニー本社からの出向 課長 コバヤシヒデオ
サーバーチーム リーダー タムラコウイチ
サーバーチーム セクレタリ マツモトヨウコ
サーバーチーム ハシモトコウジ
ヘルプデスク リーダー カトウマドカ
ヘルプデスク セクレタリ クロキユウコ
ヘルプデスク ヒライ
アプリケーションチーム リーダー チバケンイチ
アプリケーションチーム タカヤギ、タカハシ、タグチ
15年以上無職。働いたことの無いニート
タカハシコウイチ、タカハシヨウイチ、セキグチマユミ、カワシマユリコ、アオキコウイチ、タナカヨシヒロ

329あるケミストさん2016/08/20(土) 00:50:46.62
・モスクワシグナル事件
興味のある方は、集団ストーカー・電磁波犯罪被害の基礎知識として、知って下さい
あなたの脳は誰のもの?(1)モスクワシグナル 前編
http://nueq.exblog.jp/17871225/
あなたの脳は誰のもの?(2)モスクワシグナル 後編
http://nueq.exblog.jp/17875689/
モスクワシグナル事件のあらまし
https://www.youtube.com/watch?v=2FSA1wcEqJ4

・防ぐことは、ほぼ、不可能
核兵器以上かもね
ドキュメンタリー - 未来の戦争 レーザー兵器
https://www.youtube.com/watch?v=t6vPM-S1YdE
レーザー兵器について知ろう!

330あるケミストさん2016/08/26(金) 18:49:26.19
http://kaisoku.kawai-juku.ac.jp/nyushi/honshi/15/ch1-42p/4.html
大問2の電気分解の問4なんですけど
なぜ答えが(a)のヨウ素1.3gじゃないんでしょうか
固体のヨウ素は電極で生成しても、電極からはがれて沈殿物となり
電極の質量は変化しないからですか
よく分からないのでよろしくお願いします

331あるケミストさん2016/08/26(金) 19:35:36.31
>>330
ヒント:陽イオン交換膜

質問するなら sage ないほうがいいぞ
スレが埋もれて気づかれないままになる

332あるケミストさん2016/08/26(金) 22:16:15.22
>>331
レスありがとうございます
ヨウ素がヨウ化物イオンの水溶液に溶けやすいため
ヨウ素が電極に生成して付着しても溶けてしまうからなのかとも思ったりしていたのですが
陽イオン交換膜がヒントですか
自分が思いつくのはカリウムイオンが陽イオン交換膜を移動することで、電気回路を構築するぐらいなんですが
関係なさそうですし
あつかましいですがもう少しヒントをお願いします!

333あるケミストさん2016/08/27(土) 09:07:16.31
そこまでわかってるのならもう一息だな
カリウムイオンは陽イオン交換膜を通過する、ではヨウ化物イオンはどうかな?
半透膜を設置する理由として、よく「ヨウ素の着色が邪魔になるから」という
実験例があるけど、ここでは溶液の色に関して触れてない…とすると何のため?

なおヨウ素の析出とヨウ化物イオン溶液中への拡散は考えている通りでいいが
どれくらい拡散するか(あるいは電極に付着したままなのか)はわからない
千葉大クラスならそんなことを前提とした問題は出題されない…と思う

334あるケミストさん2016/08/27(土) 12:39:14.78
>>333
ヨウ化物イオンは通過できないと思います
溶液の色に関して触れていないというのは、電気分解後も溶液は無色のままということですか?

335あるケミストさん2016/08/27(土) 13:06:52.74
つうか問題も大分悪くないかね

336あるケミストさん2016/08/27(土) 23:08:10.63
化学の新演習248の問題で2-フェニルエタノールを水酸化ナトリウムと水酸化カリウムの混合物上で140度に加熱してスチレンを得るという反応があるのですが、なぜ濃硫酸ではなく塩基を用いるのですか?

337あるケミストさん2016/08/28(日) 00:59:36.44
映画なのですが、集団ストーカー・電磁波犯罪被害の内容にそっくりです。
暇があったら、見て下さい。

クリープゾーン : マインド・コントロール
https://www.amazon.co.jp/dp/B0000ESKVY/ref=nosim/?tag=nicovideo07_st1-22&creative=380333&creativeASIN=B0000ESKVY&linkCode=asn&ascsubtag=7_vi_B0000ESKVY_sm7584036_u!OBx1[[HcA]_1471948674_a08163

あなたは大丈夫? 『頭内爆発音症候群』とは・・・2009年9月27日
http://rocketnews24.com/2009/09/27/%E3%81%82%E3%81%AA%E3%81%9F%E3%81%AF%E5%A4%A7%E4%B8%88%E5%A4%AB%EF%BC%9F-%E3%80%8E%E9%A0%AD%E5%86%85%E7%88%86%E7%99%BA%E9%9F%B3%E7%97%87%E5%80%99%E7%BE%A4%E3%80%8F%E3%81%A8%E3%81%AF%E3%83%BB%E3%83%BB/

集団ストーカー・電磁波犯罪被害でも、眠る前にいろんな被害を受けるらしい。
っていうか、この記事の内容は集団ストーカー・電磁波犯罪被害を間違って病気扱い?

338あるケミストさん2016/08/30(火) 22:52:53.97
806 名前: 匿名A ◆Zm8FyprZhE :2016/08/03(水) 16:56:24.36
カッシーナってそんなに格好いいかな
結局は小保方的抜擢の人でしょ
捏造シンポジウムでも何話してるのか全く意味不明

339あるケミストさん2016/12/26(月) 12:33:27.21
molって一つの原子を構成するなんかの個数って認識であってる?
化学基礎すら危うい知識レベルなんだけど

340あるケミストさん2016/12/26(月) 13:07:39.36
違う

341あるケミストさん2017/01/20(金) 23:47:10.52
スリッパは2つで1組
アニメは3ヶ月で1クール
鉛筆は12個で1ダース
遊戯王のカードは40枚で1デッキ
年は100年で1世紀
粒子は6.02×10^23個で1mol

342あるケミストさん2017/01/21(土) 13:19:36.58
>>341
おお、なかなかウマイな……と思ったが最後の最後でツメが甘いのう

343あるケミストさん2017/01/29(日) 16:26:37.06
エネルギーって何ですか?

344あるケミストさん2017/01/29(日) 18:53:22.63
また哲学的な

345あるケミストさん2017/01/29(日) 20:43:54.38
>>343
ML^2T^-2

346あるケミストさん2017/01/29(日) 23:20:06.05
千葉大過去問で弱酸HAの電離平衡に関する問題からです

「弱酸の電離平衡では水分子が関与する」(a)ので、α(電離度)は酸の濃度に依存して変化する。

(a)は次式のようにオキソニウムイオンH3O+が生成する電離平衡で表すことができる。
HA + H20 ⇔ H30+ + A- (3)
弱酸HAの濃度が薄くなると、αはどのように変化するか。(3)式を用いて簡潔に説明せよ。

解答によれば、「ルシャトリエの原理により電離平衡は右に移動。よってαは大きくなる」だそうです。
αが大きくなることは知識として知っているのですが、ルシャトリエの原理によるのであればHAの濃度を増加させる左に平衡が移動するように自分には思えるのですが、なぜ実際には右に傾くのでしょうか。

347あるケミストさん2017/01/29(日) 23:29:08.31
>>346
スイマセンちょっと訂正

解答によれば、「HAの濃度が小さくなると、ルシャトリエの原理により(3)式の電離平衡は右に移動。よってαは大きくなる」だそうです。

348あるケミストさん2017/01/30(月) 10:33:45.57
>>347
電離度 α = 溶液中の[A-]/もとの[HA] ってのは大丈夫なのかな
ここでいう「HA の濃度」は「もとの(電離する前の仮定的な)濃度」のこと
つまり電離平衡の成立後でなくて、これから HA が電離するのよ、というニュアンス
まあ解答の記述も悪いんだけどね

「HA の濃度が小さくなる」を「H2O が増える」と読み替えてみよう

349あるケミストさん2017/01/30(月) 14:20:40.93
なんかようわからん問題やな

3503462017/01/31(火) 01:06:57.13
>>348
遅くなってすみません
なるほどHAの濃度が小さくなることと水が増えることは確かに同義ですし、その場合でしたら右に平衡移動するのも納得です。
返信ありがとうございました

351あるケミストさん2017/02/01(水) 01:00:03.73
https://goo.gl/vPWHkX
これはやばいでしょ。。?
本当なの??

352あるケミストさん2017/02/02(木) 00:35:03.75
丸で囲った部分が炭酸水素ナトリウムだと駄目なのはなぜでしょうか?
http://i.imgur.com/hSuTdoC.jpg

353あるケミストさん2017/02/02(木) 00:55:28.63
弱酸の2段階目の電離は1段目と比べて超し難い
あえて効率が悪い炭酸水素ナトリウムを使う意味が無い

354あるケミストさん2017/02/02(木) 01:08:36.85
水層(水酸化ナトリウム込み)だから炭酸水素ナトリウムはむいてないってことでしょうか?
よくわかりません……

参考書だとエーテル層にですが炭酸水素ナトリウムを混ぜています

http://i.imgur.com/fo3i2o8.jpg

355あるケミストさん2017/02/02(木) 01:31:41.04
>>352は安息香酸”ナトリウム”と”ナトリウム”フェノキシドを分離する手順
>>354は安息香酸とフェノールを分離する手順
ふたつはまったく別の作業なんだけどそこは良い?

あと酸の強弱 カルボン酸>炭酸>フェノール はしっとる?

356あるケミストさん2017/02/02(木) 01:41:20.76
>>355
弱酸の遊離はわかります
最初の二行は違うことをやっているのはわかりますが使う物が変わるのがよくわかりません
どちらも炭酸より弱い酸が単体になるのではないのでしょうか……?

3573522017/02/02(木) 13:57:31.97
解決しました
塩に塩混ぜても駄目なんですね……
ありがとうございました

358あるケミストさん2017/02/03(金) 14:44:31.79
(3)で変化量が -3 -6 となっているのは、どうしてなんでしょうか?

http://imgur.com/BdPrLms.png

359あるケミストさん2017/02/09(木) 01:15:51.35
同じ量の水を用意して、塩MXを溶かすのと、M'X'を溶かしてからMXを溶かすのとではMXの最大の溶ける量って違いますよね?

360あるケミストさん2017/02/09(木) 01:52:01.24
2種以上の物質を水に溶かしたらそれぞれの溶解度はどうなるか という意味ならYes
一般的に溶解度は変化します
ただし高校範囲外ではないかと思います

361あるケミストさん2017/02/09(木) 02:26:34.15
>>360
ありがとうございます

362あるケミストさん2017/02/09(木) 06:02:13.01
>>358
わかる方居ませんか?

363あるケミストさん2017/02/09(木) 22:53:13.63
>>362
酸素6molと水素6molを完全に反応させて水にしました
それぞれ何mol減りましたか

って問題と同じだよ

364あるケミストさん2017/02/10(金) 08:02:29.03
>>363
すみませんが、おっしゃってる意味がわかりません。
1),2)はそれぞれV,Pがモルの代わりでAとBは1:2の比で変化するから変化量がそれぞれ-1 -2なんですよね?
3)も同様にPVがモルの代わりだから、変化量をそれぞれ-1, -2としていけないのはどうしてなんでしょうか?

365あるケミストさん2017/02/10(金) 16:08:17.81
完全に反応するって問題にあるから、反応後のAかBのどちらかが0になる必要がある。
もしAをゼロにしようとするとAは-6,Bは-12でBがマイナスになってしまう。
だからbを基準にして-3,-6。
ということかな?

-1,-2だったら反応が完全に進行したっていえると思う?

366あるケミストさん2017/02/10(金) 18:53:34.45
>>365
理解できました!ありがとうございます。

367あるケミストさん2017/02/14(火) 05:12:40.89

368あるケミストさん2017/02/16(木) 18:53:37.20
卜部の新研究はやたらめったら叩かれているようですが、石川の新理系の化学はどうでしょうか?
詳しくて分かりやすいと思うのですが、これが大学に行ったときに学習の妨げになる可能性はありますか?

369あるケミストさん2017/03/05(日) 22:05:38.24
121の(5)で二酸化炭素が酸として反応しているのは何故でしょうか?右側のH2CO3−を見る限り水素イオンを受け取っているようにみえるのですが..

http://i.imgur.com/5MzBUN0.jpg

370あるケミストさん2017/03/05(日) 22:08:20.11
すみませんHCO3です

371あるケミストさん2017/03/05(日) 22:48:58.07
H+じゃなくてOH-を受け取ってるぞ
よくみろ

372あるケミストさん2017/03/05(日) 23:05:24.83
勘違いしてました。すみません
水酸化物イオンが関係しているということはもしかしてブレンステッドローリーの定義って使えませんか?

373あるケミストさん2017/03/05(日) 23:48:48.60
求めたい二酸化炭素に注目する(逆反応の矢印は省略)と、
CO2+H2O → H2CO3
H2CO3 → H+ + HCO3-
(HCO3- → CO3^2- + H+)
とプロトン(水素イオン)を放出していることがわかる。

374あるケミストさん2017/03/06(月) 01:12:43.54
アレニウスの定義(プロトンの授受)は分かりにくいので、
問題を解くときは水溶液中の反応に置き換えてブロリーの定義(H+とOH-)を用いると良い

375あるケミストさん2017/03/06(月) 01:13:57.81
名前が逆だったわ
プロトンの授受がブロリーね

376あるケミストさん2017/03/06(月) 19:36:20.40
ブロリーでググってもサイヤ人しかヒットしねーぞ笑
まあ分かるけどさ

377あるケミストさん2017/03/06(月) 23:12:38.86
ありがとうございます。複雑なやつは今度からブロリー使います

378あるケミストさん2017/03/10(金) 21:55:34.63
レーダー追尾により自然値0.058μSv/hをはるかに上回るガンマー線が27万円程度の測定器で否が応でも計測され続ける
https://www.youtube.com/watch?v=CtiacppR5dk

9:27人工衛星(確実な部分)
https://www.youtube.com/watch?v=-Ls8O7jjK1A

379あるケミストさん2017/04/11(火) 17:15:49.47
この問題について質問です。手書きで書いたところの矢印の向きを変えてよいのでしょうか?私はマイナスにして代入したのですが、、、

お手数おかけしますが、解説よろしくお願いいたします。
http://i.imgur.com/awc6ADs.jpg
http://i.imgur.com/ahUULrP.jpg

380あるケミストさん2017/04/11(火) 18:27:24.92
>>379
矢印の向きにはちゃんと意味がある
(が、高校ではおそらくその絶対値にしか着目しない)
それを理解できているのなら好きにすればいい

381あるケミストさん2017/04/11(火) 18:40:10.12
返信ありがとうございます。

こういった場合も絶対値で考えて良いのでしょうか?
http://i.imgur.com/RwOVbDu.jpg
>>380

382あるケミストさん2017/04/11(火) 18:40:39.13
写真の向きがおかしくてすみません。

383あるケミストさん2017/04/12(水) 09:18:29.01
>>381
わかってるとは思うが暗黙の了解として
図の「上(画像では左になってるが)ほどエネルギーが大きい(高い)」
という前提は大丈夫かな

本来、正負をつけて記述するべき数値の絶対値が
『どういう意味合いをもつのか』わかっていればいい

試しにその図で矢印の横に示された値の意味と、
その「絶対値」が何を意味するのか言ってみ

384あるケミストさん2017/04/12(水) 15:54:18.37
>>383
絶対値は左と右のエネルギーの差で
矢印は左から右に行くときのエネルギーの排出量ということでしょうか?
でもそれですと、左から右に行く場合に-10kj排出している(+10kj吸収している)ことになって上ほどエネルギーが高いことに矛盾してしまいます。

見当違いな考えなのでしょうか?

385あるケミストさん2017/04/12(水) 15:55:42.06
返信遅くなりすみません。

386あるケミストさん2017/04/12(水) 19:30:01.60
結合エネルギーは「結合の(等価)開裂に要する熱量」で、ほとんどが吸熱
燃焼熱はものによるけど多くは発熱、吸熱の場合は負の値で与えられる
その前提を踏まえていないと誤解のもとになるわけだ
ま、本質はちゃんと理解できているみたいだから大丈夫そうだな

「矢印の向きを変えていいかどうか」の意図は
『発熱と吸熱を明確にすべき』という提案に相当する…んだろう、たぶん

図ではなんだか吸熱も下向き矢印にしているが、その参考書独自のルールや
解法テクニックかもしれない(図だけでは判然としない…本文を読んでくれ)
一般的には、先に挙げたように上が正(大)なのだけれど
参考書では著者が「この方が理解しやすいに違いない!」という
アレンジを加えてある場合も多いので、そこんとこ汲めればいいと思う
受験テクニックに溺れて本質を見失わなければ何より

387あるケミストさん2017/04/12(水) 20:06:01.75
>>386
ありがとうございました!
一度同じ範囲の問題を片っ端から解いてみて、理解できないところがあればまた来ます、返信ありがとうございました!

388あるケミストさん2017/04/13(木) 18:33:20.60
ニトロベンゼンの合成でほぼすべてのベンゼンがニトロベンゼンになってからしかジニトロベンゼンが生成されない理由はなんですか?
ニトロニウムイオンとしてはニトロベンゼンをジニトロベンゼンにするよりベンゼンをニトロベンゼンにする方が楽ということでしょうか。だとしたらなぜですか

389あるケミストさん2017/04/14(金) 12:12:00.13
>>388
ニトロ基がひとつ反応する速度に比べて、ふたつめが反応する速度の方が
圧倒的に遅いから

ベンゼンのニトロ化は「芳香族求電子置換反応」といって、ベンゼン環から
ニトロ基に電子を与えることにより反応が進むんだけれど、ニトロ基がついた
ベンゼン環上の電子はニトロ基に引っ張られてる(電子求引)ため
別のニトロ基に電子を与える機会が大きく減ってしまう(電子密度の減少)のだ

だから、ベンゼンのモノニトロ化(ひとつだけ反応)が完全に進行しおわって
からでないと、ジニトロ化が起こらない
ただし、モノニトロ化が終わらないうちにジニトロ化が起こる確率もまったくの
ゼロではないので、ごく局所的に生成している可能性もあるが…まあ現実的には
ほとんど無視できるレベルといっていい

ちなみに、普通の硫酸-硝酸混合物だとモノニトロ化しか進行しない
ジニトロ、トリニトロ化するときはもっと酸化力の高い発煙硝酸というのを使う

390あるケミストさん2017/04/14(金) 12:21:07.41
おっと失礼、間違いだらけだ

第2段落2行目頭
× ニトロ基に
○ ニトロニウムイオンに

第2段落4行目頭
× 別のニトロ基に…
○ 別のニトロニウムイオンに…

391あるケミストさん2017/04/14(金) 16:52:00.30
めっちゃ分かりやすい!。ありがとうございます
100%納得できて気分がいいです

392あるケミストさん2017/05/10(水) 21:02:13.13
チタンは表面に緻密な酸化皮膜ができるから錆びないと教わりました
これはチタンより酸化チタンの方が単位体積あたりの原子の数が大きいと言うことでしょうか?
もしそうなら酸化物の方が単位体積あたりの原子の数が大きい物質はすべて錆びにくいのでしょうか?

393あるケミストさん2017/05/11(木) 05:10:29.94
アルカリ性の過マンガン酸カリウム水溶液にシクロヘキサンを加えたら緑色になったのですが、これはなぜですか。

もし結果が違うのであれば本来どの色になぜなるのでしょうか。

394あるケミストさん2017/05/11(木) 20:18:20.72
>>393
シクロヘキサン?サンかセンかは大事だよ

395あるケミストさん2017/05/11(木) 22:20:56.59
ニトロ基の窒素ってアミノ基みたいに非共有電子対もってますか?

396あるケミストさん2017/05/12(金) 00:11:58.08
>>392
たしかに酸化物は酸化前と比べて原子の数(酸素原子)は増えている。
ただ、原子の数が大きいから錆びないというよりは、
酸化物は酸化による生成物(つまり、安定)であり、それが表面を覆っているから錆びにくいということだね。

>>395
ニトロ基では窒素原子が持っていた孤立電子対を酸素原子との結合に使っているから、ニトロ基の窒素原子には孤立電子対はないことになるね。

397あるケミストさん2017/05/12(金) 06:05:50.13
ありがとうございます

398あるケミストさん2017/05/12(金) 06:23:44.20
>>396
ではいわゆる錆はどうなるのでしょうか?
鉄は放っておくと表面からどんどん酸化されて、深さ数mmくらいは錆びると思うのですが、安定な酸化物が表面をおおっているのも関わらずチタンとは違うのはなぜでしょう

399あるケミストさん2017/05/12(金) 18:46:58.53
赤錆の組成は酸化鉄(III)や水酸化鉄などからなり一定していない
錆の進行は鉄表面に生じる被膜が緻密でなく単に表面積を広げ水分や酸素, 塩化物イオン等を溜め込む役割を果たしてしまうことによる

原則的に酸化物被膜が内部への酸化を妨げる作用を生じるにはその被膜が緻密である必要がある
チタンは常温空気中で緻密な酸化被膜を生じるために内部が保護される
人工的には酸化被膜が容易に生じるようにしたステンレスだったり酸化被膜を作っておくアルマイトがある

400あるケミストさん2017/05/12(金) 23:36:21.83
>>399
鉄の場合は酸素などが入り込める隙間が常に存在していると言うことですか
ありがとうございました

401あるケミストさん2017/05/14(日) 00:36:32.75
なんで構造式でリン酸の配位結合は二重結合で書けるんですか?配位結合してる酸素とは一つしか電子対を共有してないのでもし書くなら単結合で書くべきなのではないんですな?

402あるケミストさん2017/05/15(月) 23:38:20.21
チタンってむしろ錆びやすいのか?

403あるケミストさん2017/05/15(月) 23:41:48.36
粉の時

404あるケミストさん2017/05/21(日) 12:51:40.44
純度100%の窒素を吸うと苦しいんですか?

普段から純度80%の窒素を吸ってる訳ですけど苦しくないですよね
息を止めて苦しいのは二酸化炭素の毒性のせいと聞いたんですけど
ということは酸欠でも二酸化炭素さえ排出できれば苦しくないんですかね?
酸素無かったら死ぬというツッコミは無しで
窒素を吸った場合の体感の話として教えてください

405長木よしあき「それではブサキモ川高志(青戸6)の告発です」2017/05/21(日) 15:54:02.26
@『オウム真理教事件の真実』
https://www.youtube.com/watch?v=UdGa7RNxiVU

A『秋葉原通り魔事件の真実』
http://sekainoura.net/%E7%A7%8B%E8%91%89%E5%8E%9F.html

B『警察の裏金問題(仙波敏郎さんの壮絶な告発)』
https://www.youtube.com/watch?v=AlsJX79Kcvo

C『国民監視衛生の悪用:電磁波を使った国民に対する虐待・拷問・性犯罪』
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2016/01/post-8a74.html
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2016/04/post-226c.html

406あるケミストさん2017/08/09(水) 18:17:08.10
付加重合についてよく分からないのですが、付加重合は必ずしも直鎖状ではないのでしょうか?
また付加反応と付加重合反応はその長さの違いなのでしょうか?
とするならば重合とする長さの定義みたいなのはあるのでしょうか?

407あるケミストさん2017/08/09(水) 19:14:36.48
付加する部分が複数あれば直鎖になるとは限らない。
たとえば hexa-1,5-diene を原料とした場合どうなるか考えてみ。

「付加反応」は基質に対して反応物が結合形成する反応、つまり分子同士の足し算だで欠損がない。
例えば ethene(エチレン)と臭化水素の付加反応は
C2H4 + HBr → C2H5Br だが、生成物(臭化エチル)は前者ふたつが足されてる。

「重合」高分子合成の用語で、モノマーユニットを繰り返し伸ばしていくこと。

付加重合は付加反応による重合、ってだけで、
付加反応と付加重合反応を用語として直接比較することにあまり意味はない。

408あるケミストさん2017/08/09(水) 21:02:51.09
>>407
ありがとうございます
「hexa-1,5-diene」を調べたんですが、ベンゼンが欠けた?構造式で習っておらずよく解りませんでした
二股試験管の2足に付加重合するみたいなイメージでしょうか?
とすると各足は直鎖になりませんか?
それとも各足が分子間力などで曲がるとかそういうイメージでしょうか?

409あるケミストさん2017/08/09(水) 22:16:37.22
一部分のみを見たら、それは直鎖になるだろうよ

410あるケミストさん2017/08/09(水) 23:45:29.74
>>409
ありがとうございます
例えばたんぱく質はアミノ基とカルボキシ基を持っていますが、これも直鎖状に付加重合しているものと説明しても問題ないでしょうか?

411あるケミストさん2017/08/10(木) 07:44:49.22
>>410
タンパク質の場合は、付加重合ではないよ。カルボキシル基とアミノ基が縮合重合したペプチド結合(アミド結合)で繋がってるからね。縮合重合の場合は、付加重合と違って小分子が脱離する。(ペプチド結合の場合は水分子が取れて結合)

タンパク質(タンパク質の一次構造)は通常は分岐をしてないから、直鎖と言えるね。(ジスルフィド結合などを有すると架橋する)

412あるケミストさん2017/08/10(木) 10:33:47.14
hexa-1,5-diene は CH2=CH-CH2-CH2-CH=CH2
ヘキサンの両端が二重結合になった分子ね。

二重結合に対する付加重合は「二重結合の炭素2個からそれぞれ延長」していくことになるので、独立の二重結合が2個あれば、延長される鎖は4本になる。
延長された先の方でくっついたりすると、三次元的な網目構造にもなりうるわけだ。

縮合重合は電車の連結みたいなもので、ある決まった官能基一対が手をつなぐ。
(そのとき小分子が脱離する)
アミノ酸でもアスパラギンやグルタミン、アスパラギン酸やグルタミン酸のように
アミノ基やカルボキシ基が複数あれば、直鎖でない結合もありうる。
(たんぱく質は酵素が設計図通りにつなぐので、一次構造はたいてい直鎖)

413あるケミストさん2017/08/10(木) 17:00:33.62
>>411-412
重合には色々な種類がありました
たんぱく質では重合の縮合という結合方法になるですね
他にもあの強力なベンゼンを開環させる重合などもありました
縮合はやってないんですが面白いですね調べてみます!

> 延長された先の方でくっついたりすると、三次元的な網目構造にもなりうる
なるほど!複数の鎖をイメージしてみなさいとはここにあった訳ですね?
凄く解りやすかったです!

ご丁寧にありがとうございました!

414あるケミストさん2017/08/11(金) 18:03:07.17

415あるケミストさん2017/08/13(日) 00:37:32.34
構造異性体はいくつあるのか解き方を教えてください
http://i.imgur.com/Ui1ItyJ.jpg

416あるケミストさん2017/08/13(日) 01:22:01.93
たくさん
その手の問題は書き出すしかない

417あるケミストさん2017/08/13(日) 17:24:56.82
もう有機化学というよりは
場合の数を試すパズル

418あるケミストさん2017/08/14(月) 04:02:36.02
数えたら138個だった

419あるケミストさん2017/08/14(月) 18:37:39.03
原子(分子)量と物質量の量記号は各々Mとnなのはいいんですが、質量は授業ではw、Wikipediaでは物理と同じmでした
どちらが一般的なのでしょうか?

420あるケミストさん2017/08/14(月) 18:59:25.65
>>419
IUPAC Green Book (翻訳) pp.57を参照せよ
https://www.nmij.jp/public/report/translation/IUPAC/

421あるケミストさん2017/08/14(月) 19:45:58.70
一般的かどうかは、それを扱う集団によって変わる
IUPAC は推奨してるだけだが、公的な集団(学会とか)はそれを一般化しようと努力しつつある、とはいっても国同士の軋轢みたいなものもあって着々とは進まない(完全なる統一、ってのは無理なのかもね)

全員が確実に理解できる狭いコミュニティなどの場合を除いて、断り書きはいれておきたい(質量を w、分子量を M、物質量を n とする、とかね)
逆に断りなしで変数を使うのは不可とされることもあるし、テストとかではわざと間違い扱いにされたりする

422あるケミストさん2017/08/14(月) 20:35:59.18
>>420-421
難解ですがこんな資料があったんですね
質量の量記号はmassの意味でmのようですね
化学の先生は理大でしたが、m,M,nだと混乱するかもと敢えてwとしたのかな?
何れにせよ物理と同じmで統一したいと思います
スッキリすることができました
ありがとうございました

423あるケミストさん2017/08/15(火) 10:23:42.08
受験には全く関係ないと思うけど質問します
ある参考書にパウリの排他原理について書いてあったのだけれどしらべるうちにわからなくなりました
電子が自転していると書かれていたけどネットで調べるとプランク定数/4πが光速を超えるので自転はしないと書かれています
そこでスピンと自転が違うことに気づいたんですがそのスピンという現象はどういう運動なのか教えて欲しいです

424あるケミストさん2017/08/15(火) 14:17:50.94
電子スピンとは量子自由度のこと。
実際にとりうるスピンは量子化されている(ある決まったとびとびの値しかとれない)。
量子状態(という言葉がわかりづらいのでうまく説明しづらいのだけれど)にもとづく角運動量、といっても粒子の回転運動ではなく存在しうる状態というべきか。
磁気的な性質を与える電子に「向き」と「角度」を定義する必要性があって、おのおのの「状態」を調べるとあたかも電子が回転しているように捉えられたので、それをスピンと呼んだのがはじまり。
電子のように極小の粒子は波動としての性質が大きく寄与するので、古典力学で例えるのには無理があるのだ。

425あるケミストさん2017/08/15(火) 16:13:01.18
自転しているというのは嘘っぱち
スピンって名前の、ミクロの世界にしかない性質がある

スピンの性質のいくつかは電子が自転してるということにしとけば説明が楽になるってだけ
嘘も方便ってね

426あるケミストさん2017/08/15(火) 18:28:54.41
http://i.imgur.com/65f8AOA.jpg

このような多段階反応で律速段階以外も考慮しなければならない場合、5段落目に書いてあるとおり、物質収支の条件、電気的中性の条件、電離定数の式を連立させる解法を用いなければならない解法は過去に実際に出題されてますか?
またこの場合結果的に[H+]=√K1・K2・…・Knに収束してますが、これ以外になることってあるんでしょうか?
導出過程が複雑で実際に出されるとしたら困るので...

あとこの質問を友達にぶつけたところ「近似可能な場合はできると思う、それは問題の条件によって変わるけど」と言われたのですが、近似可能というより、そもそも反応速度が速ければ無視できると思うのですが、この場合の近似とは何を指すのでしょうか?

427あるケミストさん2017/08/15(火) 19:46:11.48
>>424>>425
解答ありがとうございます
なるほど独自の状態だけど回転してるような性質を持つからスピンと自転が混同して書かれていたのか
ボーアモデルみたいな古典力学の考え方の名残なんですね
回転しないのに磁性を持つのは面白いなあ

428あるケミストさん2017/08/15(火) 21:21:42.76
電子の磁気モーメントに関係する性質が出てきたら自転をイメージするのは自然な流れだよね

429あるケミストさん2017/08/16(水) 19:42:01.90
計算上、光速を超えてしまうからそれじゃマズイってことで自転ではないってことにしてるだけで、素粒子の性質がもっと解明されてくればやっぱ自転でしたとかならないのかね

430あるケミストさん2017/08/16(水) 20:59:06.20
科学的実在論という立場があって
それに従えば俺の体は波動だし電子は本当に自転してる

431あるケミストさん2017/08/17(木) 02:14:37.41
>>429
分からん
物理板で聞いてみれば

432あるケミストさん2017/08/18(金) 01:32:17.69
56次元での自転だからな

433あるケミストさん2017/08/25(金) 17:39:12.86
原子量はH=1.0 N=14 O=16 Na=23 S=32とする。

硫安中の硫酸アンモニウムの含有量を求めたい。
いま、@10.0gの硫安に過剰の水酸化ナトリウム水溶液を加えて加熱し、A発生したアンモニアを0.500mol/Lの希硫酸200mlに吸収させた。
この溶液10.0mlをはかりとり、Bメチルレッドを指示薬として、未反応の硫酸を0.200mol/Lの水酸化ナトリウム水溶液で滴定したところ、
中和するのに13.5mlを要した。なお、硫安中の不純物は水酸化ナトリウムと反応しないものとする。
問 @の反応で発生したアンモニアは何molか。有効数字3桁で答えよ。
がわかりません…教えてください…

というのも、
(NH4)2SO4+2NaOH=Na2SO4+2H2O+2NH3となり、1molの硫安から2molのアンモニアが出てるので、10/132×2としたのですが、合いませんでした。

434あるケミストさん2017/08/25(金) 18:19:57.09
ひねりのない逆滴定だなあ

435あるケミストさん2017/08/25(金) 20:22:26.12
>>433
中和滴定の問題なんだから滴定操作から算出するのがセオリーだと思うぞ

まあ問題に欠陥があることは否めないが
1. 最初のアルカリ加熱分解は完結していない可能性がある(「完全に分解させた」といった表記がない)
2. アンモニアは水によく溶けるので、水酸化ナトリウムが過剰であってもすべてが気体にならず一部は水溶液中にとどまる
3. 希硫酸に吸収されるのは気体になった分だけ
といった前提が滴定から判断できる、ということは考慮しておく必要があるかもしれない

なお高校化学なら 2. はスルーしてもいいと思う(過剰の NaOH によって溶液中の NH3 はすべて気体になる、とみなす)

436あるケミストさん2017/08/25(金) 23:56:48.26
なるほど!ありがとうございます!

気体の凝縮の時にV/(nT)=一定が成り立つのですが、これはVT図で曲線的なグラフになるのでしょうか?
これてウを選ばせる問題が曲線になっていて...
http://i.imgur.com/yzxhp6P.jpg

437あるケミストさん2017/08/26(土) 01:59:41.17
問3の過程ってなんや

438あるケミストさん2017/10/09(月) 11:16:55.96
教科書にα崩壊はHe原子核が放出だから
「陽子 -2」「中性子 -2」なのは分かるんですが「電荷 +2e」の記載が理解できません。
「元の原子」は全体として電気的に中性なのに対して
「崩壊後の原子」は陽子が2個失われるので結果全体として電荷が+2eに傾くということでしょうか?
つまり「元の原子」の各電子殻に入っている電子は崩壊前後で全く変化がないと考えていいのでしょうか?

439あるケミストさん2017/10/09(月) 13:15:57.75
はい

440あるケミストさん2017/10/09(月) 14:03:32.75
>>439
ありがとうございます
β崩壊では「中性子→陽子」によって電子殻に電子が入るので混乱してしまいました
もう1点なんですが、中性子について調べる中で
He同位体の存在比は中性子が2つのもの
Liでは中性子が4つのもの
Bでは中性子が6つのもの
が多いですが、中性子数が偶数なのと何か関係はあるのでしょうか?
Beでは中性子が5つのものが100%なのでよく分からないのですが

441あるケミストさん2017/10/10(火) 18:57:32.69
中性子の数については、なぜその数なのかよくわかっていない
まだまだ解明されるべき素粒子の性質がある

442あるケミストさん2017/10/10(火) 21:25:22.99
>>441
電子殻の偶数は遠心力のイメージですよね?
原子核の運動は授業でやらなかったので疑問に思っていました
ありがとうございました

443あるケミストさん2017/10/13(金) 22:14:18.77
アンモニウムイオンと酢酸イオンはそれぞれ
NH4+, Ch3COO- ですが、価数を加えただけでなく元の式と変わっています。
呼び名は(元の名前+イオン)ですが性質も変わっているのでしょうか?

444あるケミストさん2017/10/13(金) 23:59:54.36
もちろん変わっている
名前については化合物命名のルールに沿っている
価数をくわえたのではなく加水分解(水和)している

NH3 + H2O → NH4(+) + OH(-)
CH3COOH + H2O → CH3COO (-) + H(+)
式の上では省略されてるが、どちらのイオンも多数の水分子が周囲を取り囲むことで安定化(水和)している
アンモニアや酢酸がそれぞれアルカリ性や酸性を示すのは、水和してイオン NH4(+) および CH3COO(-) になったときであって
電離していない状態(NH3、CH3COOH)ではないことに注意

NH3 ammonia
NH4(+) ammonia + onium => ammonium(onium はカチオンのこと)
 ※ a と o で母音が重なって前の語の末尾 a が消えた
CH3COOH acetic acid
CH3COO(-) acet + oate => acetate(oate はアニオンのこと)または acetoxy anion
俗称(慣用名)で「酢酸イオン」ともいうが、厳密にはアセトアニオン(アセトエートないしアセテート)またはアセトキシアニオンという(ちなみに酢酸エステルの「アセテート」も命名の本質は同じ)
ただし「酢酸」みたいに古くからの和名をもつ化合物とその系列化学種は、例外的に元の名称を引き継いで「和訳」表現する

445あるケミストさん2017/10/15(日) 21:25:40.53
>>444
ありがとうございます。
慣用名だったのですね。なんか妙だと思ってました。

446あるケミストさん2017/10/30(月) 21:38:29.40
過マンガン酸イオンの色は赤紫
などの色って高校レベルなら暗記するほかないですか?

大学レベルならなにか統一的に導けるのかもしれないですけど

447あるケミストさん2017/10/30(月) 21:47:31.23
受験に出るのは典型的な色だけだから暗記しな
大学になっても、吸収波長(基底順位と励起順位のエネルギー差)だという説明に変わるだけで
なぜそうなのかは未だにわかっていない…もはや太陽が東からのぼるみたいな話

448あるケミストさん2017/10/30(月) 22:02:13.66
何故そうなるのかってのは量子力学的な少数の原理に基づく計算で示せるでしょ
原理がなぜ成り立つか?レベルまでいったらアレだけど

449あるケミストさん2017/10/30(月) 22:22:01.04
記憶してた方が大学で学んだ時に「腑に落ちる」感覚が楽しめるぞ

450あるケミストさん2017/10/31(火) 12:40:20.89
446です
皆さま、ありがとうございます

451あるケミストさん2017/11/21(火) 20:57:17.27
水溶液中の酸化剤還元剤の反応は覚えるしかないのですか?

452あるケミストさん2017/11/21(火) 22:49:17.14
はい

453あるケミストさん2017/11/22(水) 09:10:53.98
半反応式を

454あるケミストさん2017/12/06(水) 21:21:23.72
チオ硫酸ナトリウムと塩酸の反応で、各物質の濃度と反応環境の温度を変えて溶液の色が変わる時間(反応にかかる時間)を測定しました。
ここで、用いた各溶液の量、反応させる前のモル濃度、反応にかかった時間とその逆数がわかっているのですが、ここから反応速度定数k、素反応、律速段階、活性化エネルギーはどうやって求めるのでしょうか

455あるケミストさん2017/12/08(金) 05:36:19.48
おすすめの参考書があれば教えてください。

456あるケミストさん2017/12/09(土) 09:33:28.35
新テストの化学の問題で反応性の違いで生成物を作り分ける問題があったけど
アレ何故反応性に違いが出るんだっけ?

457あるケミストさん2017/12/09(土) 09:40:21.25
セミナー化学と重問
本質的な理解とかぐちゃぐちゃ言うなら学部生が使ってる本読めや

458あるケミストさん2017/12/11(月) 05:46:43.12
総合的研究 化学

459あるケミストさん2017/12/11(月) 08:49:52.61
有機化学や無機化学はどう考えても理学部化学科手動で作られてないよな
学部でも出てこない反応がざらに教科書に載ってるし
物理と同じで工学部系の力が強いのだろう
磁場・電場じゃなくて磁界・電界だし

460あるケミストさん2017/12/11(月) 09:16:35.01
理論も浸透圧なんて学部でやったことないゾ

461あるケミストさん2017/12/11(月) 13:04:47.65
浸透圧は第一回ノーベル化学賞だし、生物系で重要だから載ってるんでしょ。
漬物とか身近な例もあるし。

462あるケミストさん2017/12/11(月) 13:43:04.52
化学の授業で教える理由になってないよね

463あるケミストさん2017/12/11(月) 16:49:14.98
そりゃお前に説明してやる義理もないからな

464あるケミストさん2017/12/11(月) 17:34:46.65
>>460
どこのアホ大でも浸透圧習うだろ

465あるケミストさん2017/12/12(火) 01:20:49.42
>>462
他になんの科目で教えるのさ。

466あるケミストさん2017/12/12(火) 02:19:44.33
>>464
化学の教養科目でも専門科目でも習わねえよ

467あるケミストさん2017/12/12(火) 02:23:50.01
浸透圧は化学ポテンシャルのところでやるよ。

468あるケミストさん2017/12/12(火) 05:26:47.84
>>466
物理化学の教科書持ってる?

469あるケミストさん2017/12/12(火) 09:27:59.68
物理化学の教科書にはちゃんと掲載されてるな
授業ではやらなかったけど

470あるケミストさん2017/12/17(日) 06:51:56.31
1molの鉄ミョウバンから2molの硫酸バリウムができるとあるんですが、その2molとは鉄ミョウバンが
硫酸イオンを2つもっているからですか?
https://i.imgur.com/mpcVe6b.jpg

471あるケミストさん2017/12/17(日) 10:52:54.66
>>470
そだよ

472あるケミストさん2017/12/19(火) 22:09:14.58
蛍光ペンで塗ったところの理由がよく分かりません、
説明お願いしますm(*_ _)m


https://i.imgur.com/XNoWSU2.jpg
https://i.imgur.com/n0fBEGm.jpg
https://i.imgur.com/l7uMtoL.jpg

473あるケミストさん2017/12/19(火) 22:30:39.31
>>472
解答の1ページ目「ここで、与えられた NaOH ...」から次ページの色付けた文の手前までを削って読めばわかるでしょ
しいて言えば「中和された NaOH の量」が計算 HCl 量よりも多いという確認であり、削った部分は次の「よって、未反応の NaOH の物質量は」の前にくるべき記述

474あるケミストさん2017/12/19(火) 23:34:38.22
NaOHが0.03molあるのに発熱量を見ると0.01mol分しか反応してないのでHClが0.01molであるってことですか?

475あるケミストさん2017/12/20(水) 05:25:13.00
水酸化ナトリウムを水に溶かすとめっちゃそこにくっつきませんか
うまく混ざらない
どうしたらいいでしょう
乳鉢ですりつぶすとか吸湿しそうでできないし

476あるケミストさん2017/12/20(水) 05:53:20.58
>スピンって名前の、ミクロの世界にしかない性質
実際に自転しているわけじゃなくてそういうたとえと考えればいいのでしょうか
そういう物理量があるんだと考えればいいんでしょうか
そりゃ1/2の回転とか、−1/3の回転とか実際のスピンではなくてなんやねんってなるからな

477あるケミストさん2017/12/20(水) 12:30:11.92
>>474
そうだよん

>>475
先に水を張っておいて撹拌しながら少量ずつ NaOH を投入
量が多い場合は氷冷も

478あるケミストさん2017/12/23(土) 23:35:55.85
>>476
spinという名前の物理量がある
spinとは目に見えるような回転運動とは全くの別物
spinの性質が調べられていく過程で回転に似てるからそう名付けられてしまったという話
タラバガニが蟹に似てるからそういう名前になっちゃった、みたいなもんだ

479あるケミストさん2017/12/24(日) 01:38:25.86
ローレンツ群の二価表現だろ

480あるケミストさん2017/12/24(日) 06:49:04.30
>タラバガニが蟹に似てるからそういう名前になっちゃった
タラバガニはカニじゃないの?
似てるというかカニそのものなんじゃ

481あるケミストさん2017/12/24(日) 06:50:17.93
自己解決
ヤドカリの仲間だったのか
知らなかった

482あるケミストさん2017/12/24(日) 16:52:38.06
>>481
ヤドカリはカリの仲間ではない。羽根もないし、空を飛べない。

483あるケミストさん2017/12/24(日) 17:07:29.09
ウミネコはカモメ科定期

484あるケミストさん2017/12/24(日) 17:11:17.81
例えば、ケトンの構造式で、

o=C<

みたいに書くと思うんですが、
これって本当にこういう順番で結合したものが、
試験管のなかにうようよあるんですか。
それとも、人間の理論に基づいた想像なんでしょうか。

485あるケミストさん2017/12/24(日) 17:16:35.75
ケトンは毛の生えた豚ではない。ブタンは豚の舌ではない。

486あるケミストさん2017/12/24(日) 17:31:47.16
センスねーしつまんねえよks

487あるケミストさん2017/12/24(日) 18:13:10.20
ウミネコは親族同士で殺し合うあれだろ

488あるケミストさん2017/12/24(日) 18:40:21.64
>>484
うようよしてるよー

489あるケミストさん2017/12/24(日) 19:06:04.51
文句はチンパンでも言えるから

490あるケミストさん2017/12/24(日) 20:46:54.43
>>487
既に10年前のゲームなんだよね

491あるケミストさん2017/12/25(月) 03:27:08.89
>>489
しねカス

492あるケミストさん2017/12/26(火) 22:02:04.87
センター化学の溶解度積の問題です

問2のbについて考え方がよく分からなかったので教えてください

疑問点は3枚目に番号ふって書いてあるところです


https://i.imgur.com/6PTyAsp.jpg
https://i.imgur.com/KXmJXkl.jpg
https://i.imgur.com/rugXTOl.jpg

493あるケミストさん2017/12/27(水) 01:48:40.87
>>492
[Ag+] = xと置く
[Cl-] = 0.11-(0.01-x) = 0.1+x
[Ag+][Cl-] = 溶解度積

x(0.1+x)= x^2 + 0.1x = 溶解度積

x^2 << 0.1 xなので
x^2は無視できる

よって0.1x = 溶解度積

おっしゃる通り、溶解度積の問題には大抵近似が必要です。
あまり化学の本質ではありませんね。
回答は近似について直接触れていないので、不親切ですね。
0.01 molのAgClの沈殿が出来る、と考えるのが近似に対応しているのですが。

494あるケミストさん2017/12/27(水) 02:15:11.50
>>492
数学的には x が0に近いときのn次近似
f(x) 〜 f(0) + f'(0)/1! x + f''(0)/2! x^2 + ・・・ + f^(n)(0)/n! x^n
があって, この問題では(というか化学では大抵指数オーダーで値が異なるので)ラフに1次近似をしている

因みに2次で厳密に解いたところで 1.799999969080091E-9 mol/L という値が出てくるのでとても不毛

495あるケミストさん2017/12/27(水) 02:22:26.52
んー、イメージ的には理解出来るのですが値が小さくなるというのは゛小さくなるもの゛として扱っているんですか?

具体的には解答にある極わずかな銀イオンの存在が理解出来てません…

塩化銀っていうのがそもそも水に難溶なのでそもそも塩化銀がAg+とCl-に電離する量が少ないので
問題はその少ない銀イオンがどれだけ溶けてるか考えさせるものですかね?

AgClが水に溶けにくいので
小さくなるものというよりは"小さいもの"かな...

塩化物イオンのモル濃度は0.1+Xでしたが有効数字が2桁なので1万分の1の桁以下は無視(近似)するのですね

496あるケミストさん2017/12/27(水) 02:23:53.26
厳密には0.01molが沈殿している訳では無いというのは理解できました

0.01mol沈殿していると考えると溶液中に銀イオンが存在しなくなってしまうので実際には0.01molよりも少なくなっている。
しかしその少なくなっている分は0.01に対して非常に小さいので0.01に近似できる

Kspを超えていない分というよりはKspと一致しているって感じですか?
飽和蒸気圧とかと考え方は同じです。蒸気圧では飽和した分が液体として生成して気体の分圧は飽和蒸気圧に一致しますよね
それと同じ雰囲気だと考えてよろしい?

問題文では銀イオンのモル濃度をXmol/Lとおいています。

その銀イオンのモル濃度は0.01molだと思われる沈殿が少し少なくなることによって(溶けて)存在しているので、
銀イオンのモル濃度=電離している塩化銀のモル濃度

と考えられる訳ですね?

497あるケミストさん2017/12/27(水) 02:25:25.82
「0.01molが全て沈殿しているのではなく僅かにイオンとして存在しているものもある」

この部分は根拠というよりそういうものとしてるんですかね…?

Kspをオーバーしている部分が沈殿しているのに0.01mol沈殿が出来たらおかしいと気づかないといけないかもですね?

0.01mol全てが沈殿すると溶液中に銀イオンが無くなるので増やすために電離をしてしまいますよね

溶解度積の式の銀イオンのモル濃度に0を代入すると沈殿が生じないことになってしまうので
[Ag+]>0
でなければいけない訳ですか?

あ...疑問符つけてるレスは全て私、質問者のものです笑
なんかたくさん書いてすいません...

498あるケミストさん2017/12/27(水) 02:30:58.10
>>495
化学的な概念としては、
難溶解性塩=溶解度積が小さい=どちらかのイオンは溶液中からほぼ追い出される、というのが重要。

この問題や近似やらは本来どうでもいい、単に問題が作りやすいからこんなクソ問題が出てるだけ、受験化学の限界。あまり気にしない方がいい。

499あるケミストさん2017/12/27(水) 02:35:07.30
溶解度積Kspが平衡定数(のひとつ)だということを理解しておくことが重要
近似はまぁ重要だと思うけど本質ではないわな

500あるケミストさん2017/12/28(木) 03:13:25.56
>>489
しねカス

501あるケミストさん2017/12/28(木) 06:45:35.45
カスはお前だよ

502あるケミストさん2017/12/28(木) 19:02:38.48
>>500
自らチンパン度を深める

503あるケミストさん2017/12/28(木) 22:57:24.44
化学の問題でよく、
下線部の物質が還元(酸化)されている化学変化を選びなさい
って問題を見るんですけど、この問題、1つ1つ式書いて酸化数調べるしかないんですかね?
この問題の解き方のコツなどあったら知りたいです

504あるケミストさん2017/12/29(金) 08:44:05.69
ちんぽしごいたろか

505あるケミストさん2017/12/29(金) 10:52:43.17
>>503
明らかに中和反応だったりイオン交換してるだけの反応だったら切る
あと単体→単体じゃないもの、単体じゃないもの→単体があったらそこが酸化か還元されてる

506あるケミストさん2017/12/30(土) 15:13:50.56
リード文途中、2分子のアルデヒドを生成ってあって(1)式ではアルデヒドもケトンもできていますが誤植ですか?


https://i.imgur.com/mMd11dd.jpg

507あるケミストさん2017/12/30(土) 15:41:02.23
別に

508あるケミストさん2017/12/30(土) 16:05:21.88
正しいか間違いかで言うと間違い

509あるケミストさん2017/12/30(土) 16:09:36.97
2分子のアルデヒドができてるじゃん 問題ない。

510あるケミストさん2017/12/30(土) 16:33:05.59
>>509
蟻酸と二分子のアルデヒドって書いてあんだろ低脳チンパン

511あるケミストさん2017/12/30(土) 16:38:42.22
義さんはアルヒデドだろ

512あるケミストさん2017/12/30(土) 16:42:19.65
高分子の重合度と高分子中に含まれるアミド結合の数を求めよという問題に出会いました。

この問題の場合は答えとなる数字が大きくて且つ有効数字2桁で求めるものだったので関係なかったのですが、「ナイロン66の1分子中にはアミド結合が2n個」という解説の表記は、アミド結合の位置が写真のもので合っていれば正しくは2n-1個 ではないんですか?

nは重合度です。


https://i.imgur.com/q2HnFA6.jpg

513あるケミストさん2017/12/30(土) 17:12:17.10
合成高分子の分子量を決まった数にすることって今はできるんだっけ?

514あるケミストさん2017/12/30(土) 17:48:09.10
>>501
黙っとけチンカス
肛門みたいな顔しやがって
二度と来るなハゲ

515あるケミストさん2017/12/30(土) 18:02:10.44
>>508
誤植ですね?

516あるケミストさん2017/12/30(土) 18:38:00.89
これ重問?

517あるケミストさん2017/12/30(土) 18:42:51.34
>>512
両端がアミド結合じゃないなら2n-1個
両端もアミド結合なら2n+1個
一般にnは大きいし2nでよい

518あるケミストさん2017/12/30(土) 18:46:17.79
>>506
中央の炭素が蟻酸となると同時に2分子のアルデヒドを生成

なら明らかに誤植だが、
この場合は読点が入っているのでなんともいえない

519あるケミストさん2017/12/30(土) 19:28:12.12
>>512
>>517
過去スレに同じ話が出てきて詳しい解説があったような気がする

520あるケミストさん2017/12/30(土) 21:21:44.49
化学の酸化還元です
131番のこういった問題はどの記号に着目して考えたらいいのでしょうか


https://i.imgur.com/ADHSRHV.jpg

521あるケミストさん2017/12/30(土) 21:25:42.60
>>520
まず金属

522あるケミストさん2017/12/31(日) 08:13:22.69
慣れれば全部イオンに見えるから1問0.5秒ぐらいで答えられるようになるよ

523あるケミストさん2018/01/01(月) 11:52:04.39
液体に気体が解けた時
例えば50mlあった水に二酸化炭素を溶かしたら溶かした後の体積は52mlだったると増えているんですか??

524あるケミストさん2018/01/01(月) 11:53:18.00
>>523

水中に溶存出来るガスボリュームについてどれくらい知っているのかw
ガスボリューム4.2 とか大気圧中じゃほぼ無理


コーラの炭酸溶存量が4.2 ガスボリューム

525あるケミストさん2018/01/01(月) 15:25:50.45
アスペか

526あるケミストさん2018/01/01(月) 16:12:50.35
とんでもねぇ

527あるケミストさん2018/01/02(火) 17:07:25.23
144(1) 答が
「発生した硫化水素が溶液中に一部残り、還元剤として過マンガン酸カリウムと反応してしまう」なのですがどういうことなのかいまいちピンとこないです
FeS+H2SO4→FeSO4+H2S で硫化水素が発生することはわかります


https://i.imgur.com/DVpskO9.jpg

528あるケミストさん2018/01/02(火) 18:32:44.91
関係ないけど純度調べるのに過マンガン酸カリウムを使うのはいいのか

529あるケミストさん2018/01/02(火) 19:12:38.47
>>528
この実験では発生した硫酸鉄(II)を酸化する過マンガン酸カリウムの量を求めることで、もとの硫化鉄(II)の量求める事ができるw

だが溶液中に硫化水素があると、過マンガン酸カリウムは硫化水素まで酸化してしまい結果は不正確になるんだなw
(発生した硫化水素が全部残っていたらそれを考えて計算できるが、中途半端に残るのででたらめな答えになるんだよw)

だから過マンガン酸カリウムが硫酸鉄のみと反応して正確に量を測れるように、加熱して硫化水素を追い出す必要があるってことだよwww

530あるケミストさん2018/01/02(火) 21:03:12.01
やべえ奴きた

531あるケミストさん2018/01/03(水) 11:55:47.79
すごい初歩的な酸化数の問題なのですが、なぜ右辺のSが+8ではなく+6なのですか?右辺のO4 2-はどのように解釈をすればよいのでしょうか?よろしくお願い致します_(._.)_


https://i.imgur.com/yP97KbM.jpg
https://i.imgur.com/Rpmd2Qd.jpg
https://i.imgur.com/oAxw5CH.jpg

532あるケミストさん2018/01/03(水) 12:04:25.80
>>531
イオンの場合、酸化数の総和はイオンの価数になる。
SO4 2-なら合計で-2になる必要があって、O原子が-2だからS原子の酸化数をxとすると、
x+(-2)*4=-2
よって+6

533あるケミストさん2018/01/03(水) 13:01:39.31
イオン結合と共有結合は電気陰性度の差の大小によって決まるけど
化合物全部にイオン結合を当てはめる酸化数とかいう概念はなんかねえ
そんなに電子が局在化するわけねえっつうのに

534あるケミストさん2018/01/03(水) 13:10:12.36
だから形式電荷もあるんだろ

535あるケミストさん2018/01/03(水) 13:20:06.78
物事には割り切って考えることも時には必要なんだよ

536あるケミストさん2018/01/04(木) 15:32:38.06
素数「割り切れません!」

537あるケミストさん2018/01/05(金) 06:30:39.86
クメン法とか大学に入ってから全く出てこないんだがどういうことなの?
教科書に載せる反応の選び方間違ってないか?

538あるケミストさん2018/01/05(金) 08:17:10.52
転位のところで出るからお前が勉強不足なだけ

539あるケミストさん2018/01/14(日) 00:00:39.84
無機化学、陽イオンの系統分析についてです。ナトリウムイオンが、過剰なアンモニア水溶液に溶ける理由を教えて頂きたいです。よろしくお願いいたします。

540あるケミストさん2018/01/14(日) 00:10:27.06
溶けない理由がないから

541あるケミストさん2018/01/14(日) 00:12:12.04
>>539
なにかおかしいぞ
Na(+) は第5属陽イオンであって過剰なアンモニア水溶液でなくともほとんどの条件でふつうに水溶液になる
質問したいことをもう一度よく確認してみ

ただ、水に難溶な塩が「ある条件」で「どういう化学種(錯イオンとか)になるのか」は説明できても、
それが「なぜ溶けるのか」については「そういうものだから」としか答えようがない

542あるケミストさん2018/01/14(日) 00:41:18.49
>>540 >>541 さん
539です。自分の質問を見返し、おかしいと気づきました…根本的に色々勘違いをしていたみたいです。ありがとうございました。

543あるケミストさん2018/01/15(月) 18:58:12.37
化学基礎の電荷の偏りがわかりません。
問題の意味も書き方もわかりません。
教えてください。

https://i.imgur.com/mo7rWEk.jpg

544あるケミストさん2018/01/15(月) 19:38:29.60
電気陰性度がでかいところに電子は集まる

545あるケミストさん2018/01/15(月) 22:31:35.86

546あるケミストさん2018/01/15(月) 22:31:55.71
こういうことですか?

547あるケミストさん2018/01/15(月) 23:36:18.79
そういうことだよ
わざわざ線が引かれてる訳だから線をまたいでどっちがプラスでどっちがマイナスでしょう?
という至って単純な問題

548あるケミストさん2018/01/16(火) 00:07:48.79
可愛らしいシグマね

549あるケミストさん2018/01/16(火) 06:04:09.90
デルタだけどな!

550あるケミストさん2018/01/16(火) 08:14:18.31
マルチすいません
こっちのスレの方が合ってるかなと思いまして

CaCl₂•8NH₃はどのような構造なのでしょうか?
錯イオン[Ca(NH₃)₈]²⁺と2Cl⁻との塩だろうという予測はついたのですが分かりません。
教えてください。

551あるケミストさん2018/01/18(木) 22:05:26.45
問2のAです、
窒素中だとなぜC、Oの原子が各1個失われるんですか?
あと反応式についても教えて欲しいです。

お願いします┏●

https://i.imgur.com/vzpfC8Z.jpg
https://i.imgur.com/bodJxGE.jpg

552あるケミストさん2018/01/19(金) 09:12:16.61
酸素がないから

553あるケミストさん2018/01/19(金) 10:05:03.83
馬鹿すぎw

逆説的になるが、CaCO3なるからCOが抜けるw
酸素存在下であれば、COとO2の反応でCO2が出るw

CaC2O4を熱すれば構造は変化し、分子量は小さくなる

Ca,C,O で作れるものは受験期に俺が習ったものは単体もしくはCaCO3,CaOくらいだw
問題のグラフ的にもH2Oが抜けた後CaCO3を経てCaOになったであろうことは推測できるし、縦軸から求められうるおおよその質量とも合致するので変化は間違いないと考えるw

554あるケミストさん2018/01/19(金) 10:07:33.42
馬鹿すぎw

逆説的になるが、CaCO3なるからCOが抜けるw
酸素存在下であれば、COとO2の反応でCO2が出るw

CaC2O4を熱すれば構造は変化し、分子量は小さくなる

Ca,C,O で作れるものは受験期に俺が習ったものは単体もしくはCaCO3,CaOくらいだw
問題のグラフ的にもH2Oが抜けた後CaCO3を経てCaOになったであろうことは推測できるし、縦軸から求められうるおおよその質量とも合致するので変化は間違いないと考えるw

555あるケミストさん2018/01/19(金) 10:09:44.53
馬鹿すぎw

逆説的になるが、CaCO3なるからCOが抜けるw
酸素存在下であれば、COとO2の反応でCO2が出るw

CaC2O4を熱すれば構造は変化し、分子量は小さくなる

Ca,C,O で作れるものは受験期に俺が習ったものは単体もしくはCaCO3,CaOくらいだw
問題のグラフ的にもH2Oが抜けた後CaCO3を経てCaOになったであろうことは推測できるし、縦軸から求められうるおおよその質量とも合致するので変化は間違いないと考えるw

556あるケミストさん2018/01/19(金) 10:42:17.02
里芋、痒いから嫌い。

557あるケミストさん2018/01/19(金) 21:39:30.98
(1)の解答はAがfe3o4 Bがfeo
なのですが これは暗記事項なのですか?

https://i.imgur.com/BOmPkY7.jpg

558あるケミストさん2018/01/19(金) 21:55:36.55
>>557
Feの酸化数を追うんだ
Fe2O3の 酸化数は+3×2 +2×1
Feoの 酸化数は+2
だんだん還元されているのがわかるだろ

559あるケミストさん2018/01/19(金) 21:59:44.05
それはそうだけど化合物は暗記でしょ

560あるケミストさん2018/01/20(土) 00:56:45.75
人生はリベンジマッチ
https://youtu.be/BXanBVhXCBY

561あるケミストさん2018/01/20(土) 17:44:20.01
でも大学入試では暗記してたらできる問題出さないでしょ
おまえ教授の顔知ってるだろ
あいつらが作ってるんだぜ
素直な暗記問題作るとは思えないだろう?
現実過去問見ても難しい記述考察問題がざらり

562あるケミストさん2018/01/20(土) 19:34:59.74
受験問題なんて全部暗記ものだ

563あるケミストさん2018/01/20(土) 21:12:51.67
メモリの無駄遣い

564あるケミストさん2018/01/20(土) 21:45:00.83
水準の高い大学であれば必要な知識は出題文に与えられるので暗記よりも思考力が問われ、低い大学ほど無駄に暗記力が求められる
もちろん、ごく基本的なことは覚えておかないといけないのだけれど

>>558 ぐらい覚えておいても損はないが、鉄の酸化物は FeO と Fe2O3 と Fe3O4 と…と片っ端から覚えさせようとするのはどうかと思う
そういう意味で >>557 の出題は褒められたものじゃないが、教科書を見ながら解く問題集だと割りきればまあ…
ちなみに Fe3O4 は FeO と Fe2O3 が混在してる状態とみなしていい

565あるケミストさん2018/01/20(土) 22:03:19.85
まぁでも鉄が+2, +3の酸化数をとることは一般論として知っているべきで, 例外として覚えておく必要があるのはFeO・Fe2O3という混合原子価化合物があるということだけ

566あるケミストさん2018/01/20(土) 23:53:53.06
ぶっちゃけ受験参考書に書いてあることを全部覚える必要があるのか疑問
宮廷でこんな問い出ねーだろ
俺ならAもBもFeOって書いてさっさと次に行く
いちいち覚えたって1点にしかなんねーよ

567あるケミストさん2018/01/21(日) 00:07:01.52
>>564の言ってるFeOとFe2O3の混在と見なしても良いというのは大学受験する高校生ならそうやって覚えればいいというだけの話で、現実にFe3O4という物質が存在するし、鉄鉱石の還元プロセスで実際にマグネタイトを経由して鉄になるからな
あとその問題はクソだから解けなくても気にしなくていい

568あるケミストさん2018/01/21(日) 00:40:07.25
>>566
両方同じことを書くとどっちもバツ扱いにされる可能性が

>>567
結晶中で Fe(2+) と Fe(3+) って電荷交換とかするの?
時間軸どれくらいとか知ってたらおしえてくだちい

569あるケミストさん2018/01/21(日) 02:08:08.90
だから2+とか3+とかが実際に存在する分けねえだろ
結合の片側に電子が全部偏るとでも?

570あるケミストさん2018/01/21(日) 09:19:55.74
モデルはあくまでモデル

571あるケミストさん2018/01/21(日) 11:00:47.16
常に摩擦力が存在しないと気が済まない人達

572あるケミストさん2018/01/21(日) 12:27:29.10
選ばれし者たちの侵入

573あるケミストさん2018/01/21(日) 14:26:11.89
2価の鉄イオンと3価の鉄イオンは配位環境が違うから基底状態では局在化すると考えて良いんだぞ
Fe3O4は電化交換出来ることによって導電性を示すと考えられる
電荷交換のスピードは半導体に電気が流れていくくらいのスピードとイメージすればいいんじゃないかな
ようはメッチャ早いということ

574あるケミストさん2018/01/21(日) 14:34:27.54
>>568
その問題でどっちもFeOと書いてどっちもバツとされたら、採点者が単なるクズというだけだなw

575あるケミストさん2018/01/21(日) 17:06:23.38
クズ呼ばわりしたいだけなら好きにすればいいが
「どっちかは当たるはず」という体で同じ解答すると両方×にされるのはわりと通例

576あるケミストさん2018/01/21(日) 18:22:03.10
受験の採点で両方バツって有り得るの?
高校の定期テストなら教師の気分で採点基準が変化することもあるけど

577あるケミストさん2018/01/21(日) 18:43:10.24
入試ならありえない

578あるケミストさん2018/01/21(日) 21:38:16.87
あるんだなそれが

579あるケミストさん2018/01/21(日) 22:21:12.95
どこの大学?

580あるケミストさん2018/01/21(日) 23:47:34.38
産業流通大

581あるケミストさん2018/01/22(月) 11:39:25.38
大学入試で思考力を試せるわけがない
採点基準を明確にしなければならないし、高校の指導要領に準拠しなければならない都合上、
問われるのは1つの正解しか持たない(逆に言えば答えは既に知られている)問題だけだ
だからこそ「傾向と対策」という言葉が受験業界で使われる
思考力ってのは「誰も答えを知らない問題」についてのもんだろ?
台形の面積の公式くらい下らない話だ

582あるケミストさん2018/01/22(月) 11:46:19.98
あと、その問題って鉄が+IIと+IIIの酸化数を取ることさえ知っていれば答えは出せるもんだいだろ
最初が+IIIで最後が0、+IIのFeOはすぐわかるとして、酸素の価数と釣りある鉄の他の価数を無理やり考え出せば+IIと+IIIの混ざりのFe3O4にたどり着ける

583あるケミストさん2018/01/22(月) 12:10:54.51
+2,+3が1:1で混ざるという根拠は?
知ってるからそういえるだけだよね

584あるケミストさん2018/01/22(月) 12:25:54.82
というかFe4O5もFe5O6もあんじゃん

585あるケミストさん2018/01/22(月) 12:44:31.39
1:1じゃないぞ

586あるケミストさん2018/01/22(月) 13:50:22.06
思考力をディベートかなんかと履き違えてる人がお越しのようですね

587あるケミストさん2018/01/22(月) 14:16:46.50
大学受験で思考力というのも失笑ものだけどね

588あるケミストさん2018/01/22(月) 14:44:45.89
受験の化学の試験は実験のレポートに変えて欲しい

589あるケミストさん2018/01/22(月) 17:01:19.45
レポートはその場で書くもんじゃねーぞ

590あるケミストさん2018/01/22(月) 17:12:50.80
入学したら嫌と言うほどレポート書かされるから心配すんな

591あるケミストさん2018/01/22(月) 17:12:51.80
525 名前:あるケミストさん 2018/01/22(月) 13:52:28.28
まあ2と3を組み合わせて偶数にするなら8が一番簡単な数でそれが正解だしね

↑書くスレ間違うとかあほ確定wwwwww

592あるケミストさん2018/01/22(月) 19:00:03.41
千葉、医科歯科、東大京大阪大以外の地帝だったら慶應行くって奴は多いよ。
というか慶應受けるような奴は慶應行けるだけの財力ある奴だから地帝ぐらいじゃ都内で慶應生やりたいっていうワガママが通る

593あるケミストさん2018/01/22(月) 19:00:21.90
ごばくした

594あるケミストさん2018/02/01(木) 09:00:35.80
青酸ソーダ1キロなくなる 5千人分致死量 コタベ小倉営業所
https://www.asahi.com/articles/ASL107QX8L10TIPE020.html
北九州市は31日、小倉北区の化学薬品卸業者から青酸ソーダ1キロがなくなったと発表した。

わざわざ盗んだということはテロ目的だな

595あるケミストさん2018/02/02(金) 00:29:19.49
学校の先生が、教科書のコラムに乗ってるYBa2Cu3O7という化合物をイバクオと呼んでいたんですが、これって正しい読み方なんですか?

596あるケミストさん2018/02/02(金) 09:18:45.76
IGZO(イグゾー)

597あるケミストさん2018/02/02(金) 11:04:43.97
IGZOのことなんて聞いてない

598あるケミストさん2018/02/10(土) 17:56:37.30
ブラベー格子の名前の読み方をカタカナで教えて下さい

599あるケミストさん2018/02/10(土) 17:57:15.47
すみません、別のスレと間違いました
上の質問は取り下げます

600あるケミストさん2018/02/11(日) 16:18:36.72
大阪大入試
昨年の化学も 「設定に誤り」と外部から指摘
https://mainichi.jp/articles/20180210/k00/00m/040/221000c

 指摘があったのは、窒素と水素、アンモニアの合成反応について問う設問。
問題文で、反応機器内での気体の圧力と温度を「一定」とし、その上で「濃度が変化する」と設定したが、気体の状態を定める方程式上はこの条件で濃度は一定となるため、「条件設定が誤っている」との指摘があった。

601あるケミストさん2018/02/16(金) 09:14:36.83
内部エネルギーというものが理解しきれません
自分なりに定義を書くので、間違っている点や不足している点をご指摘ください

1.内部エネルギーとは、注目している分子の集団の、それぞれの並進運動エネルギー、振動エネルギー、回転エネルギーの3つの力学的エネルギーと、
分子の集団がお互いに作用して生まれるポテンシャルエネルギー(万有引力、クーロン力、磁力の3つ)の総和である
2.集団を構成する各々単独で見ると、力学的エネルギーやポテンシャルエネルギーはまちまちで、時間的に変化するが、外部から作用がない限り、集団全てを合計したものは不変である
3.内部エネルギーには、集団全体としての運動によるエネルギーは含めない。例えば、箱に入れた分子の集団を考えるとき、箱そのものを並進させたり回転させたり運動させたりしても、
箱の壁面から分子にエネルギーが供給されたりしない限り、分子集団の内部エネルギーは不変である
4.内部エネルギーには、外部からのポテンシャルエネルギーは含めない。
例えば分子の集団にかかる地球からの引力によるエネルギーは含めない。あるいは分子の集団に電場や磁場をかけても、内部エネルギーは不変である

よろしくお願いします

6026012018/02/28(水) 20:17:46.87
回答がつかないのであげます

603あるケミストさん2018/03/02(金) 01:57:47.26
平均結合エネルギーの求め方に公式ってあるんですか?

604あるケミストさん2018/03/02(金) 23:18:26.98
悪いひとたちがやって来て
みんなを殺した

理由なんて簡単さ
そこに弱いひとたちがいたから

女達は犯され
老人と子供は燃やされた

悪いひとたちはその土地に
家を建てて子供を生んだ

そして街ができ
悪いひとたちの子孫は増え続けた


朝鮮進駐軍 関東大震災 日本人10万人大虐殺

https://youtu.be/iBIA45CrE30
https://youtu.be/D0vgxFC04JQ
https://www.youtube.com/watch?v=sYsrzIjKJBc
https://www.youtube.com/watch?v=SiHp41uWo1I
https://www.youtube.com/watch?v=zYBCTRryFP8

605あるケミストさん2018/03/04(日) 04:01:56.69
>>601
ガチもんの理論屋やるつもりなら止めないけどそれなら自分で考えてくれ。そうでないなら、くだらん事考えるのやめた方がいいよ。

高校レベルだったら例えば単原子「理想気体」の内部エネルギーを物理でやると思うけど
理想気体ってのは分子間力を無視出来る理想的な気体について考えているわけだ。ポテンシャルなんてものは存在しない。

現象を考える際にはその現象を引き起こすのに支配的な要素を考えるってのが自然科学的な発想

例えば通常の日常生活において地球からの重力の影響を実感してても、その辺にあるモノ同士に働く引力を気にする事はない。
しかしその無視されるような微小な力の違いを感知して内部構造を解き明かそうという方法も存在している。

要はどのスケール、どの精度で考えるかによって気にしなければならない事が変わる。
君の質問はその観点が抜け落ちていて何とも言えん。

606あるケミストさん2018/03/04(日) 09:01:35.47
訳)ボクちゃんは内部エネルギーなんて知りませ〜ん

607あるケミストさん2018/03/04(日) 23:36:25.44
>>606
どういうことですか?

608あるケミストさん2018/03/06(火) 16:54:50.07
今年の京大化学の訂正箇所とかがついた問題ってある?

609あるケミストさん2018/03/09(金) 11:47:37.61
>>601
1.修正が必要
2.いらない
3.○
4.間違い

610あるケミストさん2018/03/09(金) 12:30:05.99
内部エネルギーをミクロ的に解釈する前に熱力学を一通りやっておいたほうがいい
大学でも統計力学は熱力学の後にやる

611あるケミストさん2018/03/09(金) 17:09:31.92
>>609

612あるケミストさん2018/03/22(木) 14:39:42.28
地点エについて
中和して偏りがなくなったので水酸化ナトリウムの濃度[OH-]を求める。の解釈でいいですか?

https://i.imgur.com/kd0xynF.jpg
https://i.imgur.com/oOFfjGw.jpg

613あるケミストさん2018/07/02(月) 20:06:36.85
2つ質問があります。
NaClが出来る手順について、
@NaとClが近づくANaの価電子が離れがNa+に、Clが電子を受け取ってCl-にB両イオンがクーロン力で引き合いNaClに
で合っていますか?
あと、金属原子の共通電子対が自由電子になる理由は、金属原子の電気陰性度が低いので、原子核に近づくと電子を跳ね返すからで合っていますか?

614あるケミストさん2018/07/02(月) 22:37:28.08
夏じゃ〜〜

615あるケミストさん2018/07/02(月) 23:49:11.75
>>613
真空中で金属ナトリウムに塩素のラジカルぶつければそうなるのかもしれないけど
観測しようがないし考えてもあんまり意味が無いと思う

金属についてはそんな理解でおk
電気陰性度がある程度高かったら電子が局在化して典型的な共有結合を形成しちゃうからね

616あるケミストさん2018/07/02(月) 23:53:01.08
>>605
化学板ってこういう人のことを見下すのに悦びを感じてそうなネット弁慶多すぎ
気味が悪い

617あるケミストさん2018/07/04(水) 08:21:42.31
>>616
あれはあれで新しいものの見方を教えてくれてるんでいいと思います

618あるケミストさん2018/07/04(水) 11:31:27.92
内部エネルギーって理想気体にしか定義できないんだっけ?

619あるケミストさん2018/07/04(水) 13:04:48.37
>>618
内部エネルギーてのは意識が高いか低いかの違いに過ぎない。

620あるケミストさん2018/07/04(水) 14:16:20.21
意味不明

621あるケミストさん2018/07/04(水) 20:18:57.77
>>615
遅くなってすいません。
調べても分からならなかったので助かりました。

622あるケミストさん2018/07/04(水) 21:45:54.69
>>618
なんで?補正すりゃええやん

623あるケミストさん2018/07/04(水) 23:13:44.21
内部エネルギーがあるなら外部エネルギーもあるはずだ。違いはなんだ?やる気の問題だろ?

624あるケミストさん2018/07/05(木) 07:20:04.21
>>623
馬鹿スレへ

625あるケミストさん2018/08/01(水) 09:59:02.44
>>605
これも交換反発ですか?

626あるケミストさん2018/08/04(土) 08:30:23.65

627あるケミストさん2018/08/04(土) 12:00:53.88
>>625
はいそうです

628あるケミストさん2018/08/08(水) 21:10:08.33
phって何?

629あるケミストさん2018/08/12(日) 01:59:38.77
【拡散希望】 ソーラーパネル建設反対まとめスレッド メールコピペ用有ります ご協力宜しくお願い致します m(__)m
https://twitter.com/miyakosyn_35201/status/1027796263272468480
https://twitter.com/kotamama318/status/903325561883205632
アルピニストの野口さん
https://twitter.com/kennoguchi0821/status/876785445354352640

https://twitter.com/neto_uyoko/status/1021912960711634945

メガソーラー建設計画
岡山県東京ドーム38個分
岡山県ドーム87個分
長野県東京ドーム40個分
静岡県ドーム9個分 8/10に着工された森林を少し伐採で終了した。ガチで日本危険な状態 👀
Rock54: Caution(BBR-MD5:f70dfdc711a7c6ae6accccb939f27fbf)

https://twitter.com/5chan_nel (5ch newer account)

630あるケミストさん2018/08/22(水) 11:41:22.40
化学反応前後で質量は変わらないという質量保存の法則は、アインシュタインのE=mc2則からすれば化学反応のエネルギー変化によって質量も変化するような気がするのですが、実際にそうなのですか?
E=mc2がなんなのかよく知らないんですけど

631あるケミストさん2018/08/22(水) 11:44:26.50
するよ
化学のスケールでは無視出来る程度

632あるケミストさん2018/08/22(水) 14:10:07.89
>>631
ありがとうございます
確かに拘束の二乗で割ればほぼ0になりますね!

633あるケミストさん2018/08/23(木) 06:30:44.45
ゼロじゃないあるよ。だから、人は、死ぬと軽くなるね。

634あるケミストさん2018/08/25(土) 12:21:19.18
何言ってだこいつ

635あるケミストさん2018/08/25(土) 17:03:15.22
魂には重さがあるって話。これこそ、アインシュタインの相対性理論の真髄だ。

636あるケミストさん2018/08/25(土) 21:59:52.96
60 g か

637あるケミストさん2018/08/25(土) 23:04:51.92
核反応レベルのエネルギーが放出されないとE=mc^2からは60gも質量変化しねーだろ馬鹿かよ
そんなことが起こるなら病院が発電所になるわ

638あるケミストさん2018/08/25(土) 23:16:08.57
>>636
こいつはでたらめ。
相対性理論を駆使した俺様の計算では、人の平均的な魂の重さは0.6μg程度かな。
神様は、人を平等には作っていない。個人差があるよん。

639あるケミストさん2018/08/25(土) 23:38:10.63
>>638
しね

640あるケミストさん2018/08/25(土) 23:44:54.29
(6*10^-10 kg)*(3*10^8 m/s)^2
= 5*10^7 J

ほーん

641あるケミストさん2018/08/26(日) 00:05:01.04
人は死ぬと魂が抜けて冷たくなるあるね。

642あるケミストさん2018/09/03(月) 20:05:47.51
王水はなぜ体積比で表すんですか?化学なんだから物質量比で表すべきでは...?

643あるケミストさん2018/09/03(月) 22:40:13.99
混ぜるのめんどくさいから

644あるケミストさん2018/09/03(月) 23:46:24.42
物質量比でも3:1
35%塩酸と60%硝酸のモル濃度比がおおまかに1:1なんだよ

645あるケミストさん2018/09/07(金) 01:29:00.39
>>643
>>644
回答ありがとうございます
実務上そっちの方が簡単だから、という理由ですか?
意外と適当なことを教科書でも書いているんですね

646あるケミストさん2018/09/21(金) 23:42:17.18
age

647l2018/09/29(土) 18:46:35.02
ʇ

648あるケミストさん2018/10/28(日) 17:14:52.92
無期とか有機はなぜ工業科学的内容が多いんだ?
物理も工業系に乗っ取られていて電場・磁場ではなく電界・磁界って言うらしい

649あるケミストさん2018/10/28(日) 19:45:47.15
そら高卒で働く人もいるんだから当たり前でしょ

650あるケミストさん2018/10/29(月) 08:00:54.96
>>649
化学系で働く高卒なんてほとんどいないんだろう
そういうやつは大抵工業科の工業化学科や化学工学科を卒業してる

651あるケミストさん2018/10/29(月) 09:16:22.50
ほとんどいないなんてことはないと思うが、化学系で働くかはこの際重要じゃないのでは
アカデミアで使われる用語と産業界で使われる用語なら、前者は大学行く人しか使わないんだから大学でやれば良いってことだろ

652あるケミストさん2018/10/29(月) 11:30:21.79
でも普通科の内容は大学教育を受けるための基礎を作る中等教育

653あるケミストさん2018/10/29(月) 12:47:42.93
んなこたない

654あるケミストさん2018/10/29(月) 14:05:13.42
ベクトルを数三におしやって理系しかやらない様にしようとかする文科省のやる事に俯瞰的視点なんてものはない

655あるケミストさん2018/11/01(木) 08:50:53.14
データサイエンスとかを振興するために数学で統計教育を増やすためだろ

656あるケミストさん2018/11/01(木) 11:19:49.01
そのデータサイエンスをやるのに扱うデータがベクトルなんですがね

657あるケミストさん2018/11/01(木) 12:19:53.38
>>656
教育課程決めてるのって数学関係者じゃないのか
解析学や統計学ばかり重視して幾何学をないがしろにしやがって

658あるケミストさん2018/11/01(木) 14:08:10.93
幾何居くべし

659あるケミストさん2018/11/01(木) 23:50:36.96
数学関係者は寧ろ幾何学大好きマンしかいないと思うけど
っつか高校で教えられるベクトルとか代数というより幾何やろ

660あるケミストさん2018/11/08(木) 21:50:04.72
セミナー化学2017の問題です。
https://imgur.com/S55ZZgt
https://imgur.com/KXKZL4b

y=0.2386となり最後の最後の水の質量の部分の答えが合いません。
なぜ、解説の方はy=0.238でやっているのでしょうか?

661あるケミストさん2018/11/10(土) 00:41:24.53
Aも-ohを持ってるのにアカンのでしょうか。


東京大学2018年前期化学第1問
http://jukenkaisetsu.blog.fc2.com/blog-category-16.html
の「ケ」なのですが、

アミノ酸(c -nh2 -h -cooh -R)で2個アミノ酸が組み合わさったジケトピペラジンという物質の-R1 -R2(アミノ酸2個が合体してるから R1R2 2個)を特定する問題なのですが、
Dは
実験2より@Eでは無い(黒色沈殿pbsが生じてないからs×)、
実験3よりCDでは無い(キサントプロテイン反応でベンゼンを持つアミノ酸ではない ベンゼン環×)

ということで、AかBかFかGなのだそうですが、遊離アミノ-nh2とヒドロキシ基-ohを
持っているということでBGみたいなのですが、Aも-ohを持ってるのにアカンのでしょうか。

よろしくお願い致します。 👀
Rock54: Caution(BBR-MD5:1341adc37120578f18dba9451e6c8c3b)

662あるケミストさん2018/11/10(土) 09:49:19.29
実験9でFが陽極側に大きく移動したってかいてあるやん
トレオニンじゃ大きくマイナスに帯電するとか無いですね

663あるケミストさん2018/11/10(土) 14:43:12.17
どうもです。助かります。

664あるケミストさん2018/11/10(土) 15:23:32.19
>>660
足し算引き算での有効数字について理解してない。
体重60kgっておっさんに10gの重りわたしたあとに
これで総重量60.01kgですねってなるか?
0.244-0.0054をすると0.244…の…の部分は何だか全く分からないと考えるから、それ以下の桁(それより細かいスケール)での足し算引き算は完全無視

665あるケミストさん2018/11/10(土) 16:17:49.12
>>660
まぁ回答の方も全くお話にならないものではあるし, 誤差含めると問題自体よろしくない
ちゃんと誤差を含めて計算すると最終結果は (0.124±0.077)g でそもそも小数第2位の値が全く信用出来ない, ので0.1gか0.2gで正解とみる(それ2桁以上書いたら×)

途中についてもNaOH濃度は (0.2386±0.0015)mol/L で小数第3位にも誤差が掛かっているから 0.237〜0.240 mol/L くらいの値ならどれも正解
Na2CO3濃度は (5.40±0.15)×10^(-3) mol/L くらいに評価出来るから精度は高々2桁, 5.40×10^(-3) mol/L と3桁で表記してる回答例はクソ
最後の水の質量に関しては小数第3位まで出してるけどそんなに精度出るわけねぇだろ頭沸いてんのかと思う

666あるケミストさん2018/11/10(土) 16:25:39.14
よろしくなります。

667あるケミストさん2018/11/10(土) 16:28:25.77
そもそも論文でも平気で有効数字の扱い間違ってたりするし
割と誰も気にしてないから多少の値のズレは許容で正答にしてるはずだよ。
ガチな奴は微分使って誤差の計算するだろうけどそんな事入試には求めないよなぁ

668あるケミストさん2018/11/10(土) 21:37:38.17
>>661
「コ」の F なのですが、

アミノ基-nh2のh で無く、カルボキシ基-coohのh が
無水酢酸とアセチル化する可能性は無いのでしょうか。

669あるケミストさん2018/11/11(日) 02:38:28.47
>>661
「コ」の F なのですが、

アミノ基-nh2のh で無く、カルボキシ基-coohのh が
無水酢酸とアセチル化する可能性は無いのでしょうか。

670あるケミストさん2018/11/16(金) 22:04:32.70
マレイン酸、フマル酸の立体異性体で、存在をほぼシカトされてるやつ
こいつも-coohの距離が近くて、脱水しそうな気がするんだけど、しないの?

671あるケミストさん2018/11/16(金) 23:02:55.87
無水マレイン酸という名で知られている

672あるケミストさん2018/11/16(金) 23:33:23.47
立体異性体ではなくただの構造異性体だった
シス型でもトランス型でもなく、片方に-coohが2つともあるやつ

673あるケミストさん2018/11/17(土) 09:46:01.68
それは分類上マロン酸(malonic acid)誘導体とみなされるから「マレイン酸やフマル酸の構造異性(位置異性)」には違いないけど類縁体とは認識しにくいな
gem-カルボキシだと自己環化するにも4員環だし二重結合の同じ側についているから立体的に不利
単純な「近さ」ではなく縮合するカルボニルのCとOHのOの距離角度、脱離するOHとの位置関係が大事

マロン酸無水物(malonic anhydride)とその3,3-dimethyl体は知られてるが3-methylidene体は見たことないな

674あるケミストさん2018/11/17(土) 10:13:47.69
五角形は作りやすい。六角形もマシな方。
それ以外は無理矢理作ろうとして作れる程度

675あるケミストさん2018/11/17(土) 14:59:55.49
なるほど
ありがとう!

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