【沖縄】基地を盾に法外な要求すんな【与那国町】

1名無しさん@お腹いっぱい。2013/04/12(金) 03:13:25.56ID:I6LhAQAL
「防衛は国が考えることで、知ったことではない」

 そう言い放ったとされるのは、日本最西端の与那国町の外間守吉(ほかま・しゅきち)町長(63)。
尖閣諸島まで150キロと対中国最前線の島で進められていたはずの陸上自衛隊の沿岸監視部隊の配備計画が、
この町長の“法外な要求”によって暗礁に乗り上げようとしている。

 問題が表面化したのは先月20日のこと。2015年度末までの配備を目指し、
駐屯地として島西部にある町有地の取得を予定していた防衛省はこの日、左藤章政務官を派遣。外間町長と協議を行った。

 このときに町長が突如、切り出したのが「自衛隊基地建設にともなう迷惑料」として10億円を要求するというもの。
寝耳に水の防衛省は、今年3月末までに予定していた用地取得を延期せざるを得なくなり、幹部はカンカンだ。

「与那国島を含む先島諸島は最前線ながら自衛隊の空白地域のままで、計画に遅れが出るようなことになれば国防上の大問題。
だいたい、与那国島への配備は09年に町から要望を受けてのものです。それなのに迷惑料を迫るとはどういうことか。
そんな名目に予算を出せるわけがない」

(週刊文春2013年4月18日号「THIS WEEK 社会」より)週刊文春 4月11日(木)18時1分配信
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20130411-00000002-sbunshun-soci

当の外間町長は、先月28日の町議会で「迷惑料ではなく市町村協力費と言い換えたい」としたが、
国に10億円を求める姿勢は崩していない。この町長の暴走に拍車をかけているのが、政府による辺野古の“特別扱い”だという。

「辺野古周辺のように、与那国も10億円ぐらい貰ってもいいじゃないか。自衛隊誘致は過疎化の進む島の振興のためで、
我々には国防は遠い話ですよ」(町長に近い町議)

 居直る町長一派を、町役場幹部はこう嘆く。

「町長は『計画に遅れが出るのは防衛省の責任。国防は国が考えることで、知ったことではない』とうそぶいていますが、
今年8月の町長選を前に『国からカネを引っ張ってきた』という実績を作りたいだけではないか。
『与那国はゆすりたかりだ』と全国の笑いものになってしまう」

 一方、気になるのは、公安関係者のこんな深読みである。

「町長は在学中に左翼活動に加わっていた過去がある。誘致派に担がれて町長になったものの、
心情的に自衛隊を受け入れられず、計画を潰そうとしているのではないか」

 忖度(そんたく)さえアホらしいが。(終)

90名無しさん@お腹いっぱい。2015/06/19(金) 15:38:04.32ID:W0fcUBbF
【沖縄】「中国トップには何も言わず、アメリカでは基地批判をする」石垣市長、翁長知事を厳しく批判★3(c)2ch.net
http://daily.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1434543524/
ソース 沖縄タイムス
http://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=120145
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150617-00000010-okinawat-oki
★1の立った時刻 2015/06/17(水) 11:18:17.68
http://daily.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1434516519/
【石垣】尖閣諸島で中国公船が領海侵犯を繰り返している問題で、
石垣市の中山義隆市長は16日の市議会で「翁長雄志知事は中国のトップに会っても何も発言せず、
アメリカでは米軍基地問題をドンドン訴えている」などと知事の対応を批判した。崎枝純夫市議の質問に関連して答弁した。

 崎枝氏は自衛隊配備や辺野古移設、尖閣諸島などの問題に触れ、翁長知事を支援する立場で質問。
 中山市長は、知事が経済交流促進を目的に4月に中国で李克強首相らと面談したことを挙げ
「翁長知事はマスコミに『領土問題は一地方自治体の長が言うべきでない』と述べた。私は大変憤った」と指摘。
 「中国の公船が沖縄の行政区域で領海侵犯を繰り返す中、中国トップに会えても何も発言しない。
片方の国に言わず、アメリカでは基地問題を言う。那覇市長だったらいいが、沖縄県知事だ」と語気を強めて批判した。


ハワイ州知事にスルーされる間抜け翁長

【辺野古移設】「お前らは議員じゃない、右翼だ」 石垣市議、基地反対派に暴行受ける 『反基地無罪』が横行する沖縄
http://daily.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1425434759/

【国内】「辺野古反対派、大半が県外の労働組合員や市民活動家」 中国海警が尖閣で領海侵犯する現実より基地批判 石垣市議を直撃[5/11]
http://yomogi.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1431349635/

【沖縄】基地反対派に、違法駐車や歩道占拠、立ち小便など住民から苦情相次ぐ、石垣市議「彼らのヤジは『県外の人間』とすぐ分かります」
http://daily.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1431400640/


【産経抄】中国に文句を言わない沖縄県知事[5/23]
http://yomogi.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1432395583/

【沖縄】翁長知事、中国・北京の会談で尖閣に触れなかったのは「時間なかったから…」
http://daily.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1432115686/

【沖縄】翁長知事の危険な中国接近 左翼活動家や沖縄メディアが触れない南シナ海問題
http://daily.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1433413562/

91名無しさん@お腹いっぱい。2015/06/21(日) 18:56:46.56ID:fbM+Jgab
【沖縄】翁長知事の国連演説検討 与党県議ら準備進める©2ch.net
http://daily.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1434878074/

92名無しさん@お腹いっぱい。2015/06/27(土) 09:27:22.70ID:5R2W3f5K
百田尚樹氏「沖縄の新聞はつぶせ」自民勉強会で暴言連発
http://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=121492

 作家の百田尚樹氏は25日、市街地に囲まれ世界一危険とされる米軍普天間飛行場の成り立ちを
「もともと田んぼの中にあり、周りは何もなかった。基地の周りに行けば商売になると、みんな何十年もかかって基地の周りに住みだした」と述べ、
基地の近隣住民がカネ目当てで移り住んできたとの認識を示した。
安倍晋三首相に近い自民党の若手国会議員ら約40人が、党本部で開いた憲法改正を推進する勉強会「文化芸術懇話会」で発言した。

 実際には現在の普天間飛行場内に戦前、役場や小学校のほか、五つの集落が存在していた。
沖縄戦で住民は土地を強制的に接収され、人口増加に伴い、基地の周辺に住まざるを得なくなった経緯がある。

 勉強会は冒頭以外、非公開。関係者によると、百田氏は「基地の地主さんは年収何千万円なんですよ、みんな」と発言。
「ですからその基地の地主さんが、六本木ヒルズとかに住んでいる。大金持ちなんですよ」などと持論を展開したという。

 普天間飛行場の周辺住民約2千人が、米軍機の騒音で精神的苦痛を受けたと訴え、
那覇地裁沖縄支部が約7億5400万円の支払いを命じた判決に触れ、「うるさいのは分かるが、そこを選んで住んだのは誰だと言いたい」と、自己責任だとの見解を示したという。

 「基地の地主は大金持ち。基地が出て行くとお金がなくなるから困る。沖縄は本当に被害者なのか」とも述べたという。

 議員から沖縄の地元紙が政府に批判的だとの意見が出たのに対し、百田氏は「沖縄の二つの新聞はつぶさないといけない。あってはいけないことだが、沖縄のどこかの島が中国に取られれば目を覚ますはずだ」と主張した。

 出席議員からは、安保法案を批判する報道に関し「マスコミをこらしめるには広告料収入をなくせばいい。
文化人が経団連に働きかけてほしい」との声が上がったほか、「沖縄は戦後、予算漬けだ。地元紙の牙城でゆがんだ世論をどう正すか」などの批判もあった。

 勉強会は自民党の木原稔青年局長が代表で、首相側近の加藤勝信官房副長官や、萩生田光一・党総裁特別補佐も参加した。

93名無しさん@お腹いっぱい。2015/06/27(土) 18:20:09.70ID:54uPiOzJ
2015.6.27 16:00更新
【iRONNA】
翁長知事は沖縄をどの方向へ引っ張っていくのか

 沖縄で反基地派から希望の星のように仰がれているのは翁長雄志知事。約400キロ離れた八重山諸島では保守層
を中心に翁長知事批判が噴出している。今後、沖縄をどの方向へ引っ張っていくのか。八重山日報編集長・仲新城誠が
検証する。(iRONNA)

 沖縄では現在、米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古移設に反対する翁長雄志知事が、反基地派から希望
の星のように仰がれている。マスコミはほぼ「翁長礼賛」一色だ。しかし、沖縄本島から約400キロ離れた八重山諸島で
はだいぶ雰囲気が異なる。保守層を中心に翁長知事批判が噴出しているのだ。

 石垣市の中山義隆市長は6月、同市で開かれた集会で、翁長県政の現状について「大事な県民の生活、福祉、子育て
などの課題が停滞している。新聞に出るのは毎日、辺野古反対だけ。東京や米国を訪れても基地の話しかしない」と疑問
視した。

 石垣市議からも市長に呼応するように「翁長県政は、経済などよりイデオロギーを優先させている」などと反発の声が
出ている。

 沖縄県内の首長からこれだけ公然と県政批判が出るのは珍しいが、中山市長がヒートアップしたのには理由がある。
4月の翁長知事訪中だ。

 石垣市の行政区域である尖閣諸島の周辺海域では、中国公船の領海侵犯が日常化。心ある石垣市民は日々、中国
に対する怒りと不安を募らせている。しかし、河野洋平元衆院議長らと訪中した翁長氏は、中国最高指導部の一人である
李克強首相と面会しながら、尖閣問題には一言も触れなかった。

 中山市長は6月の市議会で「尖閣には来ないで、平和的にお付き合いしましょうと言うべきだった。それを言わずに帰って
来たのは非常に残念だ」と指摘。6月に訪米した翁長氏が活発に辺野古移設反対を訴えたのとは対象的だと失望感を表
明した。

 翁長県政は尖閣問題には無関心なようだが、辺野古移設阻止には並々ならぬ執念を燃やしている。6月には県庁に
「辺野古新基地問題対策課」を新設。移設阻止に向け、各課にまたがっていた事務を一元的に統合した。地方自治体が、
国の安全保障政策を妨害するために組織を新設するというのは聞いたことがない。私としては、県民の血税が「反基地」の
ブラックホールに次々と吸い込まれていくのではという懸念を感じる。

 5月に行われた共同通信のインタビューで翁長知事が「抑止力のために(辺野古移設が)必要だと日米両国が決めても
止める」と発言したことにも驚かされた。抑止力の概念そのものを否定しているように聞こえる。「知事はついに一線を越え
たのでは」と懸念させるのに十分だった。

 私たち八重山住民から見ると、普天間飛行場移設問題と尖閣問題は密接にリンクしている。米軍基地の撤去や整理
縮小は、尖閣を狙う中国の視線を常に意識しながら進めなくてはならないからだ。

 もしも反基地派に押し切られる形で同飛行場が撤去または国外・県外に移設された場合、中国の目には、反基地派の
圧力に抗し得ないほど日米同盟が弱体化したように映るはずだ。尖閣周辺での挑発行為は一層エスカレートするだろうし
、状況によっては辺野古移設の頓挫が、尖閣を含む八重山侵攻の「ゴーサイン」になりかねない。

 反基地派に「尖閣防衛のために辺野古移設は重要だ」と言うと「米国が尖閣のために中国と戦争するはずがない。米軍
は尖閣を守らない」と反論される。

 しかしポイントは、尖閣有事で米軍が動くかどうかより、尖閣に対する中国の野心を事前に挫き、尖閣有事を阻止できる
かどうかにある。

94名無しさん@お腹いっぱい。2015/06/27(土) 18:22:43.38ID:54uPiOzJ
 普天間飛行場を撤去するのであれば、それは反基地派への譲歩であってはならず、日米が「中国や尖閣にはいつでも
睨みを利かせている」というメッセージを同時に示すことが不可欠なのだ。

 同飛行場を同じ沖縄県内に移設する辺野古移設が、そのメッセージを実現する最も単純明快な方法であることは間違い
ない。その意味で、日米両政府が「辺野古移設こそ唯一の選択肢」と力説する理由は理解できる。

 しかし、他に全く方法がないわけでもないはずだ。普天間飛行場を撤去する穴埋めに、自衛隊の駐屯地、人員、装備を
増強するのもアイデアの一つだろう。「自分の国は自分で守る」という原則からはむしろ自然な結論だが、10年後、20年
後の安全保障のあり方を含めた議論が必要だ。いずれにせよ、辺野古移設をただ拒否すればいいというわけではなく、
長期的な視野に立った「辺野古移設の代替案」を慎重に検討しなくてはならない。

 翁長知事にそれがあるのか。知事自身が明確に答えている。4月に沖縄を訪れた菅義偉官房長官に対して「辺野古移設
の代替案を持っているのかという話をされること自体が政治の堕落だ」と主張したのだ。これでは、辺野古移設さえ阻止
すれば「あとは野となれ山となれ」が知事の真意だと指摘されても仕方がない。

 知事も出席する辺野古移設反対の集会では、沖縄の「非武装化」「緩衝地帯化」を訴える弁士が登壇。参加者は「日米
安保粉砕」と記されたプラカードを掲げている。知事自身の考えはどうあれ、知事を支えている反基地派は、間違いなく沖縄
からの全面的な軍事力撤去を叫んでいる。これでは有効な「辺野古移設の代替案」などは期待すべくもない。

 翁長知事が主張する形での辺野古移設阻止は、尖閣を危険に陥れる。だから「代替案を出せと言うのは政治の堕落だ」
だという知事のセリフは八重山住民には通用しない。「代替案がないというのは県政の堕落だ」と反論されるのが落ちだろう。

 翁長知事が今後、沖縄をどの方向へ引っ張っていくのか、考えられるシナリオは次の通りだ。

 まず、念願叶って辺野古移設を阻止した場合だ。翁長氏は知事選の公約を達成したことになるが、政府は「現在の普天間
飛行場が固定化される」と警告している。移設阻止と引き換えに、市街地にある「世界一危険な飛行場」が放置されるなら
、知事の責任は重大だ。

 辺野古移設を阻止し、さらに普天間飛行場の県外、国外移設をも実現させれば、翁長氏は沖縄では世紀のヒーロー扱い
されるだろう。

 しかし前述の通り、知事は辺野古移設の有効な代替案を持たないから、日本や沖縄の安全保障は深刻な局面に追い
込まれる可能性が高い。取りわけ八重山住民は危機にさらされるだろう。

 翁長氏が辺野古移設を阻止できず、辺野古移設が実行された場合は、公約を果たせないことになる。「日米両政府が工
事を強行したからだ」と弁解はできるが、反基地派は失望し、翁長氏は政治家として何らかの責任を取らざるを得ない。
県政と国政の溝も残る。

 辺野古移設を容認すれば、翁長氏はマスコミから裏切り者として糾弾され、知事のイスに座り続けるのは不可能だろう。

 こうなると知事の行く手は八方塞がりに見えるが、起死回生の手段はまだ残る。それは、知事が沖縄の非武装化を叫ぶ
反基地派と即刻手を切り、辺野古移設の代替案を真剣に模索することだ。

 多少なりとも現実的な代替案であれば、そして知事が熱意を持って政府と交渉するのなら、今からでも有効な選択肢と
して浮上する可能性があるかも知れない。普天間飛行場は撤去され、辺野古移設は阻止され、抑止力は維持される。
沖縄にとって理想的な展開だ。 代替案を検討するのにうってつけの組織がある。「辺野古新基地建設問題対策課」だ。
職員も、政府の作業をひたすら妨害するという非生産的な職務から解放される。ぜひ新しい組織を有効活用してほしい。

仲新城誠 八重山日報編集長。昭和48(1973)年、沖縄県石垣市生まれ。琉球大学卒業後、平成11(1999)年に
石垣島を拠点とする地方紙「八重山日報」に入社、22年から同紙編集長。イデオロギー色の強い報道が支配的な沖縄の
メディアにあって、現場主義と中立を貫く同紙の取材・報道姿勢は際立っている。著書に『国境の島の「反日」教科書キャン
ペーン』(産経新聞出版)。

95名無しさん@お腹いっぱい。2015/06/30(火) 19:09:27.77ID:hVkVTw2K
【沖縄】日本からの「独立論」強まる 描く青写真 「独立宣言し、各国に働きかけて国家承認を求める」★12 [転載禁止](c)2ch.net
http://daily.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1435643026/
日本からの「独立論」強まる沖縄 描く青写真は
http://dot.asahi.com/aera/2015062900036.html?ref=allnew

琉球民族独立総合研究学会のシンポジウムが開かれた沖縄国際大学の講堂。ほぼ座席が参加者でいっぱいになるほどの盛況ぶりで、「独立」運動の盛り上がりを感じさせた(撮影/編集部・野嶋剛)
http://dot.asahi.com/S2000/upload/2015062900036_1.jpg.pagespeed.ce.bkeSicCjrZ.jpg


 6月23日、沖縄は戦後70回目の「慰霊の日」を迎える。だが、人々の心は癒えることがない。米軍基地がもたらす「ゆがみ」が、いまも沖縄と本土を分かち、沖縄の人々の仲を引き裂いている。

 5月16日、琉球民族独立総合研究学会の公開シンポジウムが、沖縄県宜野湾市の沖縄国際大学で開催された。大講堂を埋めた数百人の聴衆には、沖縄風に髪を結う男性も目立つ。
高揚感が漂うなか、パネリストの一人、高良沙哉・沖縄大学准教授が声を詰まらせながら語りかける。

「植民地が独立するのは、きわめて自然な流れです。昔、独立学会に入ったと言うとヤマトの人に寂しそうな顔をされた。
でも最近は、独立したほうがいいと言われるようになった。どちらにしても、独立するかしないか、私たちの判断であって、ヤマトの人がどうこう言うことではないですよね」

 大きな拍手が会場に響く。

 自己決定権を貫こう。民族自決が大事だ。琉球は独立国だった。いまもヤマトの植民地だ──そんな激しい言葉が飛び交った。
主張は基地反対とも強く結びつく。学会の主要メンバーの友知政樹・沖縄国際大学教授は、シンポジウムでこう語った。

「琉球独立に向け、琉球の島々からすべての基地を撤去するのが、学会の掲げる大事な目標。だが、日本政府は基地撤去を認めない。
琉球を平和な島々に戻すためには、琉球が自治権を確立し、独立するしかない」

 琉球独立への意欲は本物だが、それでは独立に向け、どんな青写真を描いているのか。
『琉球独立論』(バジリコ)の著者で、同学会の共同代表を務める松島泰勝・龍谷大学教授は、こんなプランを説明する。

(1)国連の脱植民地化特別委員会で「非自治地域」に登録させるため、県議会で決議を行う。
(2)登録後、国連監視下で住民投票し、独立が決定すれば独立を宣言する。
(3)世界にいる50万人の琉球出身者の協力も得ながら、各国に働きかけて国家承認を求める。

 松島さんによれば、南太平洋にある人口1万人のツバルや2万人のパラオも戦後、独立を達成している。

 2005年にある学者が行った調査によれば、独立支持者は25%。経済的自立が確かならば、5割に達する結果だった。
一方、今年5月末の琉球新報などの世論調査によると、沖縄の将来について、現行通り日本の一地域(県)のままが66.6%、特別自治州などが
21.0%、独立は8.4%だった。調査によって数字にばらつきがあるようだ。

 しかし、この数年、琉球独立論が県民にとって「共通の話題」の地位を獲得しつつあることは間違いない。

 今後の琉球独立論の行方を松島さんは「辺野古問題の成り行き次第です」と見る。

「日本政府が辺野古の海を埋め立てるほど、独立の時期が早まると思います。
日本政府が辺野古移設を断念し、普天間も嘉手納も返還するとなれば、一時的には沖縄で独立の雰囲気は弱まるでしょう。
つまり日本政府が琉球を選ぶのか、米軍基地を選ぶのかが問われているのです」

※AERA  2015年6月29日号より抜粋

96名無しさん@お腹いっぱい。2015/07/02(木) 11:57:08.90ID:nzXrUTy7
2015.7.2 07:00更新
【日本の議論】
西普天間住宅地区の跡地構想にみる沖縄予算のどんぶり勘定 翁長知事の対応に“違和感”

 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古への移設が停滞する中、今年3月に返還された米軍キャンプ
瑞慶覧の西普天間住宅地区(同)の跡地利用整備について、政府は沖縄振興策の目玉事業として財政支援をする検討
を進めている。だが、普天間移設に反対する一方で、西普天間住宅地区の跡地整備の予算確保を目指す翁長雄志知事
の“ダブルスタンダード”に違和感を禁じ得ない。しかも、西普天間住宅地区の整備計画に対しては「どんぶり勘定で沖縄
の言いなり」(政府関係者)との批判の声も根強い。

 翁長氏は6月10日、首相官邸で菅義偉官房長官と会談し、西普天間住宅地区の整備について「国の方針として、国家
戦略として位置づけてほしい」と述べ、政府の支援を求めた。地元では住宅地区の跡地を「国際医療拠点」として整備する
計画で、同席した宜野湾市の佐喜眞淳市長も「西普天間地区が夢と希望、子供たちが返還されて良かったと思えるよう、
政府の力添えをお願いしたい」と強調した。

 これに対し、菅氏は「安倍晋三政権は基地負担軽減と沖縄振興のためにできることは全てやる姿勢だ」と強調。「地域の
要望である国際医療拠点(の整備)を政府として全力で進めさせていただきたい」と話した。ただ、会談で辺野古移設が
話題にのぼることはなく、翁長氏らが明るい表情だったのとは対照的に、菅氏は最後まで固い表情を崩すことはなかった。

 3月31日に返還された西普天間住宅地区は、平成25年2月の安倍首相とオバマ米大統領の首脳会談を受け、日米両
政府が合意した米軍嘉手納基地(嘉手納町など)以南にある6つの米軍施設・区域の返還計画の中で、初めての大規模
返還となった。

 県や市はがん治療の重粒子線治療施設の整備と、琉球大医学部・付属病院の移転を核にした「国際医療拠点」構想の
実現を目指している。地権者の合意形成や土地の先行取得などを進め、7月をめどに具体的な跡地利用計画を策定する
予定だ。この計画は今後予定されている嘉手納基地以南の返還予定地の跡地利用のモデルケースとして注目されている。

 しかし、重粒子線治療施設はすでに千葉、群馬、兵庫、佐賀の各県にある上、山形県も同様の施設整備を目指す動きが
ある。沖縄県が富裕層の健康志向を取り込もうにも、ライバルがひしめいている状況だ。施設の建設費用は100億円を超し
、維持費は年間10億円以上が必要になるとされ、採算確保も見通せない。琉球大医学部の移転費用も数百億円かかると
みられ、整備計画に必要な財源を県や市だけでまかなうのは難しい。国の財政負担が不可欠となるだけに、財務省は「民間
資金を活用する発想に乏しく、国に将来もずっと面倒をみてもらおうという計画で筋が悪い」(主計局)と憤る。

 沖縄予算は沖縄振興特別措置法で24年度から10年間、毎年3000億円の交付金を支給することが決まっている。ただ
、その使い道は「どんぶり勘定」そのもの。25年度の公共投資関連の歳出総額1166億円のうち、3割超の376億円が不
用額として翌年度に繰り越された。沖縄県の不用額の割合は全国平均(公共事業)の19%を大きく上回る水準だ。

97名無しさん@お腹いっぱい。2015/07/02(木) 11:59:12.18ID:nzXrUTy7
 沖縄科学技術大学院大学への交付金は、27年度は167億円で前年度から減額されたものの、国の補助率は通常の
私立大学より高い。国は少子化の進展を踏まえ、大学経営の抜本改革を打ち出しているが、「高額な報酬で世界的な学
者を呼んだり、豪華な住宅手当を支給したり、目立った成果がないのに特別待遇が目立つ」(政府関係者)。国の財政が
ひっ迫する中で、沖縄予算だけが特別扱いのままの印象はぬぐえない。


◆ ◆ ◆

 一方、普天間飛行場の辺野古移設をめぐっては、翁長氏は移設阻止の動きを先鋭化させている。翁長氏は5月下旬から
6月上旬にかけて訪米し、米政府関係者に辺野古移設反対を訴えて回った。今後も、県議会での辺野古の埋め立て資材
の搬入規制条例の制定や、埋め立て承認の取り消しなどを目指している。

 そうした翁長氏に対し、菅氏は「世界一危険だといわれる普天間飛行場の固定化を避けないといけない現実を、現職の
知事としてどう考えるのか」と繰り返し疑問を投げかけている。

 そもそも翁長氏は、自民党の県議時代、普天間飛行場の県内移設の早期実現を求める要請決議の提案理由説明して
いる。ある政府筋は翁長氏の変節ぶりに「昔は率先して県内移転に賛成していた事実を世間は忘れている」と不快感を
あらわにする。

 政府は経済財政運営と骨太方針の全国の地方自治体で唯一、「沖縄振興」を盛り込み、県との約束を果たす意思を明
確に示した。だからといって、毎年度の予算の使い道を精査せず、政府の“公約”だとして、振興費用の大盤振る舞いを
堂々と求める翁長氏の対応はしっくりこない。翁長氏の辺野古移設反対の主張が、国から多額の財政支援の約束を取り
付けるための“道具”に映るのは思い過ごしだろうか。

 地方への財政負担をめぐっては、政府は厳しい財政事情を踏まえ、東日本大震災の復興費用で来年度以降、被災自治
体に一部負担を求めることを決めている。基地負担が重い沖縄県への配慮だとしても、県の要望が、予算の効率化なしの
“おねだり”に終始すれば、公平性の観点から国民の納得は得にくいと言わざるを得ない。

 今月23日の沖縄全戦没者追悼式で、安倍晋三首相は「沖縄の人々には米軍基地の集中など、長きにわたり安全保障
上の大きな負担を担っていただいている。今後も引き続き、沖縄の基地負担軽減に全力を尽くしたい。私が先頭に立って
沖縄振興をさらに前に進める」と述べた。

 沖縄県の米軍基地負担軽減は日本人全体の願いでもある。同時に、東アジア情勢を踏まえれば安全保障上、日米同盟
の強化は不可欠なのが現実だ。

 翁長氏は日本の安全保障体制をどう考え、なぜ辺野古移設に関して従来の考えから180度変わったのかを国民に態度
を明らかにするべきだ。反対するだけなら誰でもできる。一方、政府も事態打開のため、辺野古移設に反発する沖縄県民
に「粘り強く説明し、理解を求める」(菅氏)という姿勢を前進させてほしい。沖縄の負担軽減と発展のために、政府と県には
建設的な対応を早急に求めたい。

98名無しさん@お腹いっぱい。2015/07/16(木) 07:02:34.98ID:B7+Upj3d
沖縄の実態が良く分かる。

「沖縄の不都合な真実」
http://hi-hyou.com/archives/2400
「沖縄の不都合な裏事情」
http://shinjitsuokinawa.org/

99名無しさん@お腹いっぱい。2015/07/23(木) 16:05:19.12ID:cG7gcOpK
知事の国連演説、実現へ 9月人権理事会で新基地反対訴え
引用元:琉球新報 2015年7月23日 5:05
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-246150-storytopic-3.html

 スイスのジュネーブで9月14日〜10月2日の日程で開かれる国連人権理事会で、翁長雄志知事が辺野古新基地建設問題について演説するための見通しがついたことが22日、分かった。
知事の国連演説は新基地建設阻止を目的に活動する「沖縄建白書を実現し未来を拓(ひら)く島ぐるみ会議」が複数の国連NGOの協力を得て準備してきた。
島ぐるみ会議によると知事の日程調整はこれからだが、開催期間中の9月21日か22日を軸に登壇できる方向で調整している。

 翁長知事は当選後、国連への働き掛けに意欲を示しており、演説が実現すれば知事が新基地建設問題の解決を広く国際世論に喚起する場となりそうだ。
 今回、国連との特別協議資格を持つ国連NGOの「市民外交センター」が島ぐるみ会議などからの要請を受け、人権理事会での発言時間を翁長知事に貸与する意向を示している。
国連との特別協議資格を持つNGOが他者に発言時間を貸すことは日常的に行われており、可能だという。
 同センター代表の上村英明恵泉女学園大教授は「人権問題を扱う国連人権理事会で翁長知事が発言すれば、新基地建設に反対する県民の総意と理解され、日米両政府にプレッシャーを与えられるだろう」と述べ、知事が国連で演説することの意義を強調した。
 島ぐるみ会議は翁長知事の人権理事会での演説に向け、同じく国連NGOの「反差別国際運動(IMADR)」と調整してきた。
今回、IMADRが人権理事会との日程調整を担当し、市民外交センターが発言時間を貸す方向になった。
 人権理事会は年に3回開かれ、次回はスイスのジュネーブで9月14日〜10月2日の日程で予定されている。
9月中旬には県議会9月定例会が始まっている可能性があるが19〜23日は5連休となっており、知事の日程が空く可能性はある。
 島ぐるみ会議事務局長の玉城義和県議は「翁長知事との調整はシンガポール出張から帰任後に進める。
日程が確実に取れるかはまだ分からないが、実現させたい」と述べた。(外間愛也)

翁長雄志知事
http://ryukyushimpo.jp/uploads/img55afbcaf440a8.jpg

100名無しさん@お腹いっぱい。2015/09/09(水) 06:03:35.81ID:jvWyYjYt
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150908-00000103-jij-pol

辺野古移設で県民投票検討=翁長沖縄知事
時事通信 9月8日(火)17時54分配信

 沖縄県の翁長雄志知事は8日、米軍普天間飛行場(同県宜野湾市)の
名護市辺野古への移設の是非を問う県民投票の実施を検討していることを
明らかにした。
 翁長氏は那覇空港で記者団に「(政府は)民意がはっきりしているものを
認めたがらない。県民、与党、経済界からもいろいろな意見があるので、
そういったことを踏まえて考えていきたい」と述べた。 

2 名前:名無しさん@1周年[sage] 投稿日:2015/09/08(火) 19:29:57.20 ID:FUuNx5nB0
声なき声を上げるチャンスキター。

3 名前:名無しさん@1周年[] 投稿日:2015/09/08(火) 19:30:58.36 ID:OJJ5gF4P0
中国様にお伺いしないの?
娘婿の中国官僚に入れ知恵してもらえ。

4 名前:名無しさん@1周年[] 投稿日:2015/09/08(火) 19:32:03.26 ID:eUrigeGr0
税金下げろと国民投票したら賛成になるだろ。

5 名前:名無しさん@1周年[sage] 投稿日:2015/09/08(火) 19:32:17.22 ID:bip8L4Bc0
基地ができた後から住んだ奴等は全部出てけや。

あれ?全員いなくなった?www 👀
Rock54: Caution(BBR-MD5:405b7f1af0f5a85b432d79fa769e9aeb)

101名無しさん@お腹いっぱい。2015/09/12(土) 15:47:56.45ID:xqJn3njS
「絶対反対」「粛々と進めて」、辺野古移設再開住民ら賛否。
2015/09/12 日本経済新聞 夕刊

 米軍普天間基地(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古への移設作業が12日朝、再開された。翁長雄志知事が移設の
ための埋め立て承認を取り消す意向を固めるなかでの動き。移設予定地近くでは、反対する人たちが抗議活動を展開
する一方、「移設作業を粛々と進めてほしい」との声も聞かれた。(1面参照)
 辺野古沿岸で午前6時半すぎ、海上保安庁が、移設に反対する住民の海上での抗議活動に備え、重機を使ってゴム
ボートを次々と陸から海に下ろした。
 立ち入り制限区域を示すフロート(浮具)設置に向けた作業も始められたが、移設反対派の複数のボートが現れ、妨害
する場面も。海保や沖縄防衛局側が「制限区域内です。侵入しないでください」などとスピーカーで繰り返し呼び掛けた。
 移設予定地に隣接する米軍キャンプ・シュワブのゲート前では、反対派の県民ら約80人が「絶対反対」と声を上げた。
大宜味村の農業、儀保由美子さん(62)は「基地問題は沖縄だけでなく日本全体の問題ということを本土の人に分かって
ほしい」と強調した。
 一方、普天間基地近くに住み、戦闘機の騒音などに悩んでいるという宜野湾市のタクシー運転手の男性(61)は「辺野古
に移設できなければ普天間の撤去が白紙に戻るのではないか」と懸念。さらに「海上に基地を移設するのが現時点の最善
の代替策だと思うので、(政府は)作業を粛々と進めてほしい」と話していた。

102名無しさん@お腹いっぱい。2015/09/15(火) 16:16:40.74ID:Fo+ym/Th
普天間返還「行程示せ」、地元市長らから懸念も
2015年09月15日 09時30分

 沖縄県の米軍普天間飛行場(宜野湾市)の移設問題で14日、名護市辺野古の埋め立て承認取り消しの考えを表明した
翁長おなが雄志たけし知事は、「みんなで心をひとつにして今日まで来た」と誇らしげに語り、支援者たちの喝采を浴びた。

 一方で、「普天間移設は本当に前に進むのか」と先行きを懸念する人もみられた。

 翁長氏は、14日の記者会見で「辺野古に新基地は造らせない」と改めて強調。仲井真なかいま弘多ひろかず前知事の
埋め立て承認については「今、思い返しても大変残念。あの承認が官邸の錦の御旗になっていると思うと、胸がかきむし
られる」と語った。

 これに対し、宜野湾市の佐喜真淳さきまあつし市長は、市役所で記者団に「普天間飛行場の危険性の除去、基地負担
軽減という発信が知事からなかったのは残念でならない」とし、「知事として、一日も早い普天間の返還プロセスを示して
ほしい」と注文を付けた。

 市民からも同様の声が上がった。普天間飛行場から約300メートルの場所で暮らす自営業男性(69)は、「知事は辺野古
のことばかり言うが、早期返還を願う私たちの思いはどうなるのか。普天間の固定化を避けるためにも、地元が(条件付きで)
容認する辺野古地区に早急に移設すべきではないか」と訴えた。

103名無しさん@お腹いっぱい。2015/09/15(火) 20:49:04.61ID:2Ly/z0EQ
政府は、粛々淡々と、地方交付金の凍結をすれば良いだけ。

104名無しさん@お腹いっぱい。2015/09/22(火) 15:35:17.51ID:mWSxGiY1
辺野古移設抗議の韓国人男、警察官蹴った疑いで逮捕 妊娠妻の強制排除危機でもみ合い!? 

 沖縄県警名護署は22日、米軍普天間飛行場(同県宜野湾市)の移設先、名護市辺野古沿岸部に近い
米軍キャンプ・シュワブのゲート前で警察官を蹴ったとして、公務執行妨害の疑いで、移設作業に抗議して
いた韓国籍で職業不詳のキム・ドンウォン容疑者(29)を現行犯逮捕した。同署によると、キム容疑者は
否認している。

 移設反対派によると、キム容疑者は妻と一緒に抗議活動をしていた。妊娠中の妻が警察官に強制排除
されそうになり、キム容疑者が阻止しようとして警察官ともみ合いになったという。

 逮捕容疑は22日午前7時すぎ、警備活動中の警察官の足を蹴ったとしている。

チョンか

105名無しさん@お腹いっぱい。2015/09/25(金) 03:44:21.99ID:vgF2cvui
沖縄の現状 

●中国は沖縄、尖閣諸島、奄美大島までを「核心的利益」と呼び、侵略しようと狙っています。
●沖縄の支配層(知事・市町村長、実業家、マスコミ人)の多くが、福建省から来た中国系移民の子孫です。
●政府からの莫大な補助金は、沖縄の支配層によって不正な使われ方をしています。
●補助金の一部が沖縄左翼の活動資金、中国共産党への上納金として流れています。
●沖縄には「沖縄タイムス」「琉球新報」の2大極左新聞があります。この2紙を買い支える為に多額の補助金が投入されています。
●那覇市に「龍柱」と呼ばれる中国への忠誠心を示す為の柱を、補助金を使って建てようとしています。
●沖縄左翼は「沖縄独立論」という「沖縄を日本から分断し、過去の中国朝貢体制へと戻そうとする活動」を行っています。
●戦後の革新系知事は中国からの「琉球を独立させたら、お前を国王にしてやるぞ!」という甘言に乗せられています。
●歴代知事の中には当選後、基地反対派へと掌を返す者がいます。この変節は、政府を動揺させ補助金の額を吊り上げる事が目的です。
●親中派のネット工作員が沖縄人・内地人両方に成り済まし、お互いを差別・罵倒する書き込みを行っています。
●沖縄では日教組が絶大な権力を持っており、沖縄の教育レベルを低下させようと暗躍しています。
●「9条を守る会」などの左翼系団体が大挙して沖縄に移住し、小中学校のスクールカウンセラーとして反日親中教育を行っています。
●県民の殆どが中国の侵略に危機感を抱いています。しかし、沖縄の極左マスコミや沖縄左翼の恫喝によってその声は握り潰されています。

106名無しさん@お腹いっぱい。2015/10/02(金) 16:51:57.95ID:QZQRJTmh
            シールズの背後にいるのはマイトレーヤだ、サヨク恐怖症のバカウヨ(笑)

              日本民主化の父・山本太郎の足元にも及ばない親米売国奴www


リーダーがはっきり見えていれば、そのリーダーを陥落させればいいだけ。権力者にとっては簡単なこと。
反原連はリーダーになって主導権を握ろうとしたが、メッキがはがれていなくなった。残ったのは純粋に自分の頭で考えて行動している人たち。
誰の号令で動いているのかはっきりしないときは、つぶすのも大変。その恐怖に政権中枢がおびえているわけだ。今は
シュワルツェネッガーの出演していた火星移民の話でも、反乱軍の首領は正体を隠していた。
正体が明らかになっているリーダーなんて、全然怖くない。そんなものだろ。天皇だって「垂簾」をして自らの正体を隠していたじゃないか。
https://twitter.com/onodekita/status/648861480415178752


安倍は国会前でシールズの学生デモが盛り上がれば盛り上がるほど「燃えるんだよね」と周囲に語っている(フライデーだと思う)SNSI広報ページ「1557」
マイトレーヤ「国民の意志を裏切ると、極端な場合、自殺や殺人にまでつながる。」si5n7k/04zpzf/bf1tqd


日本史上・最高の英雄、民主化の最大功労者、山本太郎!
民衆の指導者は職業的政治家ではない人々から見つかるのです。 mai_03_01.html


ワシントンDCの金融救済処置は完全に失敗しました。アメリカは間もなく大恐慌に突入します。
それが最終的な暴落であることがはっきりするや否や、マイトレーヤは出現するでしょう。ahjzfl-1/pzytyf/u4t847


メドヴェージェフ『世界が地球外生命体の実在の真相を知る時がきた。アメリカが公式に認めないなら、クレムリンは独自に情報公開する予定だ』
https://www.youtube.com/watch?v=gAE5665i3lQ
マイトレーヤが公に世界に現れるにつれて、UFOがとてつもない数で姿を表すでしょう。si5n7k/kxz1kf/xchu67

107名無しさん@お腹いっぱい。2015/10/06(火) 13:27:31.58ID:4TUwyqVS
2015.10.4 19:16更新
【八重山日報記者の知事同行記(中)】
「翁長知事の国連演説は国内向け宣伝」 名護市民らが反論・修正、極秘にスイス派遣団編成

 沖縄県の翁長雄志知事が9月21日、スイス・ジュネーブで開かれた国連人権理事会で演説し、米軍普天間飛行場(宜野湾
市)の名護市辺野古移設で「県民の人権が侵害されている」と訴えてから約18時間後。名護市民の我那覇真子さん(26)が
22日、知事と同じ席から「県民は世界最高水準の人権を享受している」と真っ向から反論した。日本政府の代表も知事の発言
を否定。沖縄の民意として反基地を国際発信するはずだった知事演説は、政府、沖縄県民の双方から「挟み撃ち」で打ち消され
た格好になり、信憑性は大きく揺らいだ。

  ■極秘裏に準備

 「翁長知事が発信した情報を正すため行った」

 我那覇さんは帰国後の25日、東京での記者会見で、スイス行きを決意した理由を説明した。

 2013年、辺野古移設を推進する地元の大会で登壇したことがきっかけで、沖縄の保守活動を牽引する若者として注目される
ようになった。

 翁長知事が国連で演説することが報道され「対抗して県民の声を発信すべきだ」と準備を開始。尖閣諸島を行政区域とする
石垣市からは砥板芳行市議が参加することになり、我那覇氏を団長に、通訳などの支援者も含めた派遣団が結成された。

 準備は極秘裏に進み、翁長知事周辺や同行したマスコミは我那覇氏の動きを直前まで把握できなかった。国連では記者が
砥板氏らに「何を演説するんですか」と食い下がる姿も見られた。

  ■宣伝戦略

 人権理事会で、NGO関係者らの演説者は1日に100人近くに及ぶ。持ち時間は全員が2分間。演説を開始すると前方の大型
スクリーンに演説者の姿が映し出され、画面右上で時計表示が1秒ずつ時を刻む。タイムアウトになるとマイクの音声が落ちる
仕組みだ。

 「国連での演説」という華やかなイメージとは異なり、演説者は慌ただしく交代し、演説席を次の順番の者に譲る。流れ作業と
言っていい。

 我那覇氏の派遣団の1人は「知事の人権理事会での演説が、ただちに国際発信力を持つとは思えない。辺野古反対を国際
社会に訴えた、というパフォーマンスで支援者を鼓舞し、政府に圧力をかけるための演説。あくまで日本国内向けの宣伝戦略だ
ろう」と知事サイドの狙いを推測した。

  ■軽重の差なし

 人権理事会では、翁長知事、我那覇氏とも国連で活動するNGOから発言枠を譲り受けた。

 両者の演説の条件は発言場所、時間とも全く同じ。翁長氏は知事、我那覇氏は一般県民だが、翁長氏は知事の肩書で発言権
を得たわけではないため、国連のシステム上、両者の発言に軽重の差はない。

 我那覇氏の派遣団関係者は、翁長氏の発言だけを根拠に「基地問題で、日本政府に何らかの勧告が出ることは有り得なくなっ
た」と安堵した。

 翁長氏は帰国後の記者会見で、自身の演説に対し、日本政府が反論したことについて「基地削減に尽くしていると、大きく誇張
するのは大変残念だ」と不快感を示したが、我那覇氏の演説には触れなかった。

 我那覇氏は「演説後に会場の空気が変わったと感じた。会場を出る時、聞いていた外国人が大きくうなずいたり、ウインクしたり
して共感を表してくれた」と手応えを強調した。  (八重山日報 仲新城誠)

     ◇

 ジュネーブで翁長知事の国連演説を取材した八重山日報の記者が現地での状況や演説が県内外に広げた波紋などを報告する。

108名無しさん@お腹いっぱい。2015/10/06(火) 13:31:08.26ID:4TUwyqVS
2015.10.5 08:15更新
【八重山日報記者の知事同行記(下)】
尖閣問題を避け続ける翁長知事 八重山住民に広がる憤りと危機感

 「中国の一方的な領有権主張により、尖閣諸島(沖縄県石垣市)周辺海域での自由で安全な漁業活動が侵害されている」−。
石垣市議会はスイス・ジュネーブの国連人権理事会で演説する翁長雄志知事に対し、尖閣諸島への中国の進出を批判するよう
求める意見書を議決した。しかし、9月21日の知事演説に「尖閣」の2文字はなかった。知事は帰国後、外国人特派員協会での
記者会見で、尖閣問題について「沖縄は平和の緩衝地帯になりたい。いざこざを起こしてほしくない。平和で我慢して、平和で考え
てもらわないといけない」と「平和」という言葉を何度も繰り返した。

■領土・領海脅かす

 尖閣周辺海域では中国公船が常駐体制を構築し、日本の領土・領海を脅かしている。

 知事演説の前後には、領海周辺の接続水域で31日連続して航行。領海侵入も繰り返した。台風21号の襲来でようやく接続
水域を出たが、台風の通過を待って、再び尖閣周辺に姿を現すものとみられている。

 八重山諸島の住民から見ると、翁長知事が尖閣問題に消極的な印象はぬぐえない。4月の訪中時、中国首相と面会しながら
尖閣周辺での領海侵入に抗議しなかったため、石垣市の中山義隆市長から「非常に残念」と批判された経緯もある。

 市議会で意見書の議決に賛成した友寄永三市議は「演説で尖閣について言うか言わないかは知事の判断。市として要請する
ことが大事だ」と意見書に込めた市民の思いを代弁する。

 意見書の提案者で、知事演説を国連で聞いた砥板芳行市議は「知事は市議会が要望したにもかかわらず、尖閣について何も
触れなかった。県民として憤りを感じている」と話した。

 県議会で町田優知事公室長は、知事が演説で尖閣問題に触れなかったことについて「人権理事会になじまないと判断した」と
説明した。

■「平和」キーワードに

 米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古移設反対を訴える知事としては、尖閣問題を強調すると中国の脅威や米軍基地
の重要性を認めざるを得なくなり、移設反対の論拠が弱まりかねない。

 このため、知事や反基地派は尖閣問題を無視するか、「尖閣有事でも、米軍が出動することはない」「普天間飛行場の米海兵隊は
抑止力にならない」などと反論している。

 だが尖閣に日米安保が適用されることはオバマ米大統領が明言。米軍が抑止力であることを否定する主張は日米安保の否定
にもつながり、保守派の共感を得にくい。現在、辺野古移設反対派にとって「尖閣」は極力触れたくないキーワードになっている。

 そこで翁長知事が提唱する新たなキーワードが「平和」だ。

 外国人特派員協会での会見で知事は「私も尖閣は日本固有の領土だと思っている」とした上で「万が一、小競り合いが起きたら
、石垣市に来ている100万人の観光客は10万人に減ると思う」と指摘。「勇み足でやってしまうと、取り返しがつかない。何が起き
ても、平和に解決してほしいのが沖縄の立場だ」と述べた。

 尖閣問題で中国に毅然とした態度を求める八重山住民に対し「平和」を最優先して騒ぎ立てないよう暗に求めたとも受け取れる。

 ただ太平洋進出を国是とする中国が、戦略的にも重要な位置にある尖閣の奪取を断念する可能性は低い。地元の沖縄が融和
的な姿勢を取れば、八重山に向かって膨張する中国の圧力がさらに増すのは必至だ。

(八重山日報 仲新城誠)

109名無しさん@お腹いっぱい。2015/10/06(火) 13:35:08.13ID:4TUwyqVS
2015.10.4 18:02更新
【八重山日報記者の知事同行記(上)】
飛び交う「併合」「植民地」「先住民」 国連人権理事会で基地問題の違和感 

 沖縄県の翁長雄志知事は9月21日(日本時間22日)、スイス・ジュネーブで開かれた国連人権理事会で演説し、安倍晋三政権
が進める米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古移設について「沖縄の人々は自己決定権や人権をないがしろにされて
いる」「あらゆる手段を使って新基地建設を止める」と訴えた。「自己決定権」という言葉は反基地派やマスコミによって「沖縄独立論
」の根拠として使われることが多く、議論を呼ぶことは必至だ。

  ■独立国

 「沖縄はかつて独立国として、営々とやってきた」

 演説直前、同じ国連ビル内で「沖縄の軍事化と人権侵害」をテーマにしたシンポジウムが開かれた。出席した翁長知事は、辺野古
反対の訴えに沖縄の歴史を絡めた。

 「日本の一部になったあと、県民は独自の言語を禁止されたが、より良い日本人になろうと一生懸命、日本語を勉強した。沖縄戦
では10万人以上の県民が死亡し、独自の言語を使っているために日本軍からスパイ扱いされたりした」

 「沖縄は日本に併合され、沖縄戦が終わったら今度は日本から切り離された」

 知事は、沖縄の方言を「独自の言語」、琉球処分を「併合」と言い換え、沖縄がかつて琉球王国だったことを強調した。

 沖縄が国の安全保障政策に抵抗し、他の都道府県に認められない「自己決定権」を主張できるという理論的根拠は「沖縄はも
ともと日本ではない」という一点に集約されていく。

 シンポは知事に国連での発言時間を譲ったNGO「市民外交センター」などが主催した。同センターの上村英明代表は、知事の
言葉を継ぎ、さらに踏み込んだ発言をした。

 「日本は軍隊を派遣して首里城を包囲し、琉球王国を廃止して沖縄県を設置した。ウィーン条約に明確に違反している」

 さらに第二次大戦後、沖縄が米国の施政権下に置かれた経緯について「米国、日本とも琉球を植民地と認定しているから、国連
の信託統治にすると、将来は独立させないといけない。だから日米が談合して支配した」と独自の主張を展開。「自己決定権を明確
に主張できる『先住民族』の枠組みの中で、改めて日本政府の責任を考えてほしい」と、沖縄人を先住民族に認定するよう要求した。

 国連で先住民族の権利を擁護する活動をしているフィリピン人のビクトリア・タウリ=コープス氏も「県民が先住民族と認識されれば
、先住民族の権利に関する国連宣言に入っているすべての権利を主張できる」と後押しした。

 知事が国連演説で「自国民の自由、平等、人権、民主主義、そういったものを守れない国が、どうして世界の国々とその価値観を
共有できるのか」と、戦後70年の日本の歩みを否定するような発言をしたことも重要だ。

 知事が国際社会に発信したメッセージの内容が明確に浮かび上がってくる。

 明治時代、日本は国際法に違反し、武力で沖縄を併合、植民地支配した。先住民族である沖縄県民は日本に自由、平等、人権、
民主主義を侵害されている。国際社会の協力を得て自己決定権を取り戻し、米軍基地を撤去しなくてはならない−。

110名無しさん@お腹いっぱい。2015/10/06(火) 13:36:12.55ID:4TUwyqVS
  ■違和感

 「知事らの発言内容を知ったら、県民はどう思うだろうか」

 会場で知事演説を聞いた石垣市議の砥板芳行氏は、知事の「メッセージ」に激しい違和感を訴える。

 「シンポでは『先住民族』や『植民地支配』など、とんでもない言葉が並んでいた。人権理事会はシリアや北朝鮮など、現に人命
が失われている問題の解決に取り組んでいる場だ。基地問題を国連で問題化しようとする知事の姿は、県民として恥ずかしい」

 知事に反論するため砥板氏らとジュネーブ入りしていた名護市民の我那覇真子氏(26)は、翌22日、翁長知事の発言を念頭に
、こう断言した。

 「私は沖縄生まれの沖縄育ちですが、日本の一部として、世界最高水準の人権と質の高い教育、福祉、医療、生活を享受して
います。沖縄県民は先住少数民族ではありません」

 元米海兵隊幹部で、現在は沖縄でシンクタンク代表として活動するロバート・エルドリッジ氏(政治学博士)は、知事が主張する
「自己決定権」について「日本は連邦制ではなく、民主主義国家の概念を否定するものだ」と批判する。

 「民主主義を言うのなら、辺野古の住民が条件付きで移設を容認していることを知事はどう考えるのか。辺野古移設は民主的な
手続きを踏まえて進められており、新基地建設でもない」

 「自己決定権」という言葉は基地撤去に向けた伝家の宝刀ではあるが、沖縄と本土はおろか、沖縄内部の対立をも招きかねない
危うさをはらむ。しかし翁長知事自身は22日午後、国連ビル内で記者会見し、演説の意義を強調した。

 「私が世界に語ったことで、県民は勇気と誇りを持つことになっただろう」

(八重山日報 仲新城誠)

111名無しさん@お腹いっぱい。2015/10/15(木) 20:33:13.77ID:3fgpHjbG
2015.10.15 18:00更新
【月刊正論】
史上最強の台風に襲われた石垣島 だが、翁長知事が視察に訪れたのは1週間後だった…

■台風15号の被災後、迅速に石垣島を視察しなかった翁長知事

 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古移設問題で翁長雄志知事は9月14日、前知事による
辺野古沖の埋め立て承認を取り消し、移設を阻止すると表明した。翁長知事は今や、日本の安全保障政策を
揺るがす巨大な存在だ。しかし離島住民からは、翁長知事の別の顔が見えてくる。

 石垣市に8月23日、大型の台風15号が襲来し、石垣島地方気象台の観測史上1位となる最大瞬間風速71・
メートルを記録した。

 台風一過の翌朝、石垣島では電柱が倒れたり、信号機が折れたりと、惨憺たる被害が明らかになった。石垣島
は「台風銀座」と呼ばれるが、ここまで強烈な台風は、同様に大きな被害をもたらした2006年の台風13号以来で、
ほぼ10年ぶりである。農作物や公共施設など、被害総額は八重山諸島全体で6億円以上と見積もられた。

 ここでクローズアップされたのが翁長知事の対応だ。知事は昨年12月の就任以来、一度も八重山を訪れて
いなかったが、この台風被害後も、知事はおろか副知事さえ、現地視察のため八重山入りしようとする動きは全く
見られなかった。

 県議会野党で、石垣市選出の砂川利勝氏は県政の緩慢な対応に激怒。「離島軽視ではないか」と抗議し、
それが八重山日報に掲載された。砂川氏の抗議は波紋を呼び、翁長知事は急遽、9月1日に視察のため石垣市
にやって来た。しかし台風襲来から、既に1週間以上が経過していた。9年前の台風13号襲来時には、当時の仲井真
弘多知事が台風襲来の翌日に石垣島を視察している。翁長知事との差は歴然としていた。

 被害に遭ったサトウキビ畑などを回り、報道陣から視察の遅れについて尋ねられた翁長知事は「菅義偉官房長官と
の会談やウークイ(沖縄の方言で旧盆のこと)もあった。個人的な話で恐縮だが、長男の結婚式もあった」と悠然と答えた。

 翁長知事が言及した普天間飛行場(宜野湾市)辺野古移設をめぐる政府と沖縄県の第4回集中協議は那覇市で
開かれたが、日付は8月29日である。旧盆入りは8月26日だ。祝い事である知事の身内の結婚式についてはあえて
口を挟まないが、いずれにせよ、8月23日に襲来した台風被害の視察に来なかった言い訳としては苦し過ぎる。

 知事は「被害の状況は、担当から逐一報告があった」と述べ、県としての対応に問題はなかったと強調した。

 しかし、史上最強の台風が到来し、甚大な被害が出たのだ。担当からの報告のあるなしにかかわらず、知事自らが
現場に足を運び、トップが復旧へ陣頭指揮していることを住民に示すべきだった。視察にはそういう意義がある。伝言
ゲームのような感覚で危機管理をやられても困るのだ。

 パフォーマンスのような視察旅行を終えて沖縄本島に戻る知事の姿を見て、率直に感じたことがある。足もとで起きた
台風被害にさえ、この程度の危機管理能力しか示せない翁長知事に、一国の安全保障に関わる普天間移設問題を
語る資格はあるのか。

 普天間移設は、増大する中国の脅威から沖縄や日本をどう守るかという国の大事であり、国民の存亡にもかかわる
問題であるはずだ。

 その点、1週間遅れでノロノロと八重山の台風被害を視察するような知事は、いまだに那覇市長の感覚から脱し
切れていないように見える。目に入っているのは沖縄本島だけなのだ。知事としての権力を維持するだけならそれで
十分なのだろうが、一国の安全保障に容喙する器とはとても思えない。

 基地問題に忙殺されて、離島の台風被害に貴重な時間を割いている暇などないというのが本音かも知れない。
それならそれで、県政は機能不全に陥っていると言える。離島の隅々まで目配りする余裕を失っているなら、離島
住民の信頼を失う日はそう遠くない。

112名無しさん@お腹いっぱい。2015/10/15(木) 20:36:06.68ID:3fgpHjbG
 ■「チーム沖縄」の発足と翁長県政の隠された二重基準

 県内の保守系首長の中には、そうした翁長知事を見限る動きも出てきた。翁長知事の後継者が市長を務める
那覇市と、辺野古移設に反対する稲嶺進市長の名護市を除く沖縄県内の9市の市長が「保守系市長の会」を
発足させたのだ。

 略称を「チーム沖縄」と呼ぶ。辺野古移設反対派が提唱する「オール沖縄」の向こうを張ったのだろう。

 チーム沖縄は菅官房長官と東京、沖縄で面会し、沖縄振興予算の確保などを要請した。メンバーの1人、中山義隆
石垣市長は「沖縄は基地問題だけでなく、経済振興や財政問題などの課題がたくさんある。県政と国政のいろんな
対立はあるかも知れないが、市長と国のパイプを作りたいという思いで要望した」と説明した。

 中山市長は「必ずしも『反翁長』の団体を作ったのではない」「辺野古移設推進の組織ではない」としているが、
沖縄11市のうち9市の市長が、県政とは一線を画して独自の動きを始めたことの意味は大きい。

 中山市長は9月7日に日本記者クラブで講演し、辺野古移設をめぐる報道について「反対だけが沖縄の意見として
報道されているような感触がある。沖縄にはさまざまな意見がある。ぜひ中央のメディアも沖縄に足を運んでほしい」
と要望。辺野古移設賛成を明言するとともに、尖閣を抱える自治体として、安倍内閣が整備を進める安保法制にも
改めて賛意を示した。

 この講演で中山市長が「(辺野古移設と)同じような事例が県内にはもう一つある」と切り出したのが、米陸軍の那覇
港湾施設(那覇軍港)を浦添市の浦添埠頭地区に移設する計画だ。

 普天間飛行場の辺野古移設と同様に、海域を埋め立て、米軍施設を「県内移設」する計画なのだが、翁長知事は容認
している。辺野古移設に反対しながら、浦添移設を容認するのはダブルスタンダードだという批判の声もあるが、県紙は
ほとんど報じない。

 中山市長は「(報道は)非常にいびつだ。報道する権利や報道しない自由はあるかも知れないが、実際に沖縄で何が
起こっているか調べて報道してほしい」と、改めて報道のあり方を疑問視した。講演には沖縄タイムスや琉球新報の
記者もいたはずだが、中山市長の問題提起に対し完全に沈黙していた。

 基地問題や安保法制をめぐる県紙報道の「いびつさ」は、さまざまな場面で明るみに出ようとしている。

113名無しさん@お腹いっぱい。2015/10/21(水) 04:21:47.49ID:Od4OlKT9
時事通信 10月20日(火)16時40分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151020-00000093-jij-soci
 沖縄県の翁長雄志知事による米軍普天間飛行場移設先とされる名護市辺野古沿岸部の埋め立て承認取り消しは、
基地を固定化し人格的生存権侵害の永続化を招くとして、普天間飛行場がある宜野湾市民12人が20日、
知事と県を相手に、取り消しの無効確認と総額1億2000万円の損害賠償を求め、那覇地裁に提訴した。
 
 原告らは訴状で、翁長知事が取り消しの根拠とした埋め立て承認の法的瑕疵(かし)について、
「存する余地はない」と指摘。「個人的な政治的パフォーマンスが目的で、知事権限の乱用だ」と主張した。 

114名無しさん@お腹いっぱい。2015/11/17(火) 04:33:59.43ID:TbGRFdeq
2015.11.16 20:23更新
知事選から1年 翁長県政、空虚な言葉が導く破壊

 翁長雄志知事は言葉を巧みに操る。4月の菅義偉官房長官との初会談で持ち出した「上から目線」はとりわけ強い印象を残した。

 高揚感から本音が口をついて出ることもある。スイスの国連人権理事会での演説から帰国した9月、「安倍(晋三)政権は長くて
あと3年だ。来年は参院選もある」と述べた。県OBは「2期目も務めるという権力志向と選挙に勝つことしか頭にない」と指摘する。

 発言は虚実ないまぜでもある。今月11日の記者会見で米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古移設阻止を「不動の
価値観」と述べたのは明らかな虚偽だ。自民党県連幹事長時代の平成11年、県議会で県内移設を求める決議を可決に導いたからだ。

 翁長氏は辺野古移設の計画変更を変節の方便にしているが、普天間飛行場の危険除去という最大の目的こそ不動のはずだ。
変節の軌跡は隠しようがなく、県幹部は「移設阻止に対する本気度は疑わしく、言葉も空虚に響く」と漏らす。

 会見で質問におびえる表情をみせたこともある。2月、防衛省が辺野古沖でサンゴ礁を傷つけたとして岩礁破砕許可の取り消しを
検討していた頃だ。

 法令をまったく理解できておらず、回答はしどろもどろで職員に丸投げしてしのぎ、今は顧問弁護士に丸投げしている。これも本気度
を疑わせる一因だ。

 埋め立て承認の取り消しも大きな穴がある。承認をめぐり一体、だれに、どのような瑕疵(欠陥)があったのかという点を明確にして
いないことだ。

 選挙を優先するため県益さえ二の次になる。3月に返還された米軍西普天間住宅地区の跡地利用計画策定に待ったをかけたのが
最たる例で、来年1月の宜野湾市長選で再選を目指す保守系市長の実績になることを阻むためだ。宜野湾市長をはじめ知事選で
仲井真弘多前知事を支援した首長との関係は疎遠な状態が続く。

 菅氏は「(過去の)政府や県の危険除去の努力を無視」していると批判し、地元銀行幹部は「国と政治闘争を続けていては自立型
経済に向けた努力をぶち壊す」と危機感を募らせる。

 翁長氏が導く破壊の責任は一体、だれが、どのように取るのだろうか。(半沢尚久)


 県経済界の大勢は様子見を続け、知事選で翁長氏を支援した企業出身者に県の外郭団体トップのポストを分配したことは利益誘導政治そのものと映った。経済政策では何ひとつ翁長色を打ち出していない。

115名無しさん@お腹いっぱい。2015/12/08(火) 05:10:50.52ID:5OH73Gca
 沖縄県の翁長(おなが)雄志(たけし)知事が昨年10月まで務めた那覇市長時代、
沖縄振興一括交付金の活用を計画して進めたシンボル像「龍柱(りゅうちゅう)」が那覇市内に姿を現した。

 龍柱は高さ約15メートル、幅約3メートルの2体の龍の形をした柱。
那覇市が中国・福州市との友好都市締結から30年の記念事業として平成24年度に設置を決定し、旅客船の停泊場所近くに置いた。

 設置工事は完了し、2体とも覆っていたシートが外された。工期は今月25日までで、道路舗装など関連工事を続けている。

 当初の総事業費は約2億6700万円で、8割にあたる約2億1300万円は国からの交付金を充てる計画だったが、
工事の遅れなどに伴い交付金の未執行分を次年度に繰り越すことができず、大半が市の負担になった。
工事の遅れや照明の追加設置により最終的な総事業費は約3億3300万円に上った。

 龍柱事業をめぐっては、中国産の石材を使って中国の業者が製作し、
事業費も中国側に流れるため、交付金事業としてふさわしくないとの批判があがっていた。

 龍は元来、中国皇帝の権力の象徴とされている。「5本爪」の龍の図柄は中国皇帝のみが使用でき、
朝鮮など中国の冊封体制に入った周辺諸国は「4本爪」を用いてきた歴史がある。
琉球王朝も冊封を受け、首里城の龍柱は4本爪。設置が進められている今回の龍柱も4本爪となっている。

http://www.sankei.com/politics/news/151207/plt1512070043-n1.html

116名無しさん@お腹いっぱい。2015/12/23(水) 05:51:25.40ID:+iAUXBqe
産経新聞 12月22日(火)16時30分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151222-00000537-san-soci
 沖縄県の翁長雄志知事が米軍普天間飛行場(同県宜野湾市)の名護市辺野古移設の
埋め立て承認を取り消したことに宜野湾市民が取り消しの無効確認などを求めた訴訟の第1回口頭弁論が22日、
那覇地裁で開かれ、元宜野湾市議の平安座唯雄原告団長は「(翁長氏は)
宜野湾市民の生存権を守ってくれるのかを問いたい」と主張した。

117名無しさん@お腹いっぱい。2016/01/09(土) 21:32:46.17ID:US2wFDFE
近い将来、

❶首都圏直下型大地震とか
❷東海東南海南海大地震とか
❸富士山大噴火とか、

必ずや天変地異!!

更に、世界的規模で、

❹IS他イスラム過激派による大規模テロ勃発  ⇔ ユダヤ軍産複合体によるヤラセ(ex 911)
❺世界経済大混乱、株世界的暴落  ⇒ ユダヤ軍産複合体大儲け
❻WWVに突入やむなし ⇒ ユダヤ軍産複合体大儲け
❼核兵器が使用される ⇒ ユダヤ軍産複合体大儲け
❽結果として、地球文明崩壊、人類滅亡

❾  宇宙人からすれば、
地球の<自然や生態系を破壊した人類=悪魔同然の地球人類>なんぞ全滅すればいい、と想っているだろうに。

❿おごれる地球人類=人間以外の動物生物を平気で殺す。

Ex.ペットショップで売れ残った大多数の、あるいは白内障等で返品された幼い盲目のトイプードルを平気で毒殺する悪魔同然の地球人等。

Ex.生まれて間もない可愛い仔牛を母牛から無理やり引き離し殺して、仔牛のステーキ等料理にする、悪魔同然の地球人。ノーベル賞の晩餐会でも然り。

Ex.頭いい人懐っこいイルカを騙して虐殺、肉として売る、悪魔同然の地球人。

Ex.ペットショップで売られている子の10倍以上の売れ残った大多数の可愛い幼い子たちが毒殺されている!!

⓫地球の<自然や生態系を破壊した人類=地球人類>による地球文明は、あと高々100〜200年したら滅ぶのではないか。

⓬ 祇園猿ノの鐘の聲、諸行無常の響あり。
娑羅雙樹の花の色、盛者必衰のことはりをあらはす。
おごれる地球人類も久しからず、只春の夜の夢のごとし。
たけきユダヤ軍産複合体も遂にはほろびぬ、偏に風の前の塵に同じ。

118名無しさん@お腹いっぱい。2016/01/26(火) 04:09:24.87ID:1QPU9hBe
2016.1.26 01:00更新
【政界徒然草】
激戦を制した宜野湾市長選でみせた菅官房長官の執念 普天間飛行場の移設に弾みになるか?

 24日に投開票された沖縄県宜野湾市長選は、政府・与党の全面支援を受けた無所属で現職の佐喜真淳氏(51)=自民、
公明推薦=が、米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設反対を掲げ、翁長雄志知事が推した無所属新人の元県職員、
志村恵一郎氏(63)を大差で退け、再選を果たした。辺野古移設で対立する政府と沖縄県との「代理戦争」となった今回、
佐喜真氏を勝利に導いたのは選挙戦略を周到に主導した菅義偉官房長官の執念だった。

 「宜野湾市長選は必ず勝利する。それも大勝してみせる」

 菅氏は昨年12月、こう言い放った。この頃、辺野古移設をめぐり、政府が翁長氏による辺野古埋め立て承認取り消し処分の
撤回を求め提訴するなど、政府と沖縄県の対立は激化していた。自民党や報道各社の世論調査では現職が劣勢とされ、自民、
公明両党には弱気の雰囲気が漂っていた。

 基地問題を抱える沖縄県では、政府・与党は平成26年の名護市長選や沖縄県知事選、衆院選沖縄4選挙区で辺野古移設
反対を訴えた候補に全敗している。“完全アウェー”の政府・与党にとって、敗戦のスパイラルが頭をよぎってもおかしくない。菅氏の
強気は異彩を放っていた。

  ◇ ◇ ◇  

 政府にとって、普天間飛行場を抱える宜野湾市のトップを決める選挙は、一地方の首長選ではなかった。

 翁長氏は、保守と革新勢力が拮抗する沖縄の県内情勢を利用し、一部の保守層を取り込む形での「オール沖縄」のボルテージ
を上げていた。その勢いのまま宜野湾市長選でも元自民党の元県議会議長を父に持つ志村氏を擁立。勝利すれば翁長氏がさらに
勢いづくのは確実だった。

 政府には「負けたら沖縄の保守が立ち直る最後の機会を失う」(関係者)といった危機感さえあった。しかし、菅氏は逆だった。
普天間飛行場のある宜野湾市長選で与党系の現職が勝利すれば、翁長氏が“御旗”とする「オール沖縄」が地元住民の実態
と違うことを県民のみならず、全国に示すことができる−。そう判断し、硬軟織り交ぜた政策を次々と打ち出した。

 県内の保守層を固めるとともに、無党派層にも浸透するため、沖縄基地負担軽減担当相を兼務する菅氏がこだわったのは
「負担軽減策を目に見える形で全て実現する」ことだった。

 日米両政府が昨年12月4日、宜野湾市などの米軍用地の前倒し返還で合意したのも、そのひとつだ。首相官邸で行った
合意発表の際、菅氏と並んだケネディ米駐日大使が「沖縄県民の日常生活にプラスの影響を与える」と訴え、沖縄の負担軽減
に日米が本気で取り組む姿勢をアピールした。

 普天間飛行場移設を実現させ、約4ヘクタールの土地が返還されれば、飛行場に隣接する市道の整備が進み、周辺の国道
の渋滞緩和が進む。日常生活の改善を実感できるだけに、市民に現実的な判断を促した格好だった。

 さらに地域振興策でも周到に布石を打った。普天間基地返還跡地へのディズニーリゾート施設の誘致だ。佐喜真氏が子育て
世代の支援策の目玉として要望したもので、菅氏は全面協力を即決。運営主体のオリエンタルランド幹部と面会するなど、バックアップした。

 もっとも、オリエンタルランド側は「あくまで検討段階」(広報)とし、誘致が実現するかは見通せていない。ただ、志村陣営の幹部が
「官邸はそこまでやるのかと驚いた。ディズニーに反対する人は誰もいない。“画餅”だという批判は難しかった」と悔しがるように、
無党派層を取り込む効果は絶大だった。

119名無しさん@お腹いっぱい。2016/01/26(火) 04:09:50.67ID:1QPU9hBe
 菅氏は選挙態勢づくりにも余念がなかった。平成29年4月の消費税率10%への引き上げ時に導入する軽減税率制度で、
公明党が求める「外食・酒類を除く飲食料品」を官邸主導で丸飲みしたのも、宜野湾市長選をにらんでのことだった。

 中央政界で連立政権を組む自民、公明両党だが、沖縄では安全保障政策や憲法改正で主張が異なる。宜野湾市長選
で公明党の協力を確実にするには、自民党執行部と対立してでも、軽減税率で公明党に譲歩せざるを得なかった。実際、
菅氏は「本当はここまでやりたくない」と苦悩したが、軽減税率の与党合意後、公明党が宜野湾市長選に向けて動き始めたの
をみて「これで勝てると確信した」と周囲に漏らしている。

 さらに、菅氏は自ら沖縄県の首長や経済界に電話をかけ、基地負担軽減と地域振興の重要性を訴えた。選挙戦序盤に
週刊文春が報じた甘利明経済再生担当相の金銭授受疑惑も選挙戦への影響は限定的だった。

  ◇ ◇ ◇  

 菅氏の狙い通り「オール沖縄」の一角が基地のおひざ元で崩れる結果となった。

 ただ、政府・与党が支援した佐喜真氏が6000票近い大差で勝ったとはいえ、終盤まで接戦だったことは、普天間飛行場
の県内移設には根強い抵抗があることが伺える。政府は市長選への影響を避けるため先送りしていた辺野古沖の護岸工事
に着手し、移設作業を加速させる方針だが、翁長氏らの反発を完全に封じ込められてはいない。

 在沖縄米軍の抑止力を堅持しながら、米軍基地の74%が集中する沖縄の負担軽減を進めるには、沖縄県民の理解を
得るための政府の不断の努力が欠かせない。

120名無しさん@お腹いっぱい。2016/04/18(月) 08:59:13.42ID:+DegtB/y
【産経抄】中国に文句を言わない沖縄県知事[5/23]
http://yomogi.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1432395583/

【沖縄】基地反対派は違法駐車や歩道占拠、立ち小便… ヤジのイントネーションで『県外の人間』とわかる
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/dqnplus/1431467044/

121名無しさん@お腹いっぱい。2016/06/10(金) 11:58:10.09ID:Apj9ymAu
 沖縄県で女性を殺害し遺体を遺棄したとして、米軍属で元米兵の男が逮捕された。米兵の飲酒運転による人身事故もあり、
日本に駐留する米海軍と沖縄の全米軍は軍人・軍属らの飲酒や外出を制限した。基地の街を歩くと、閑散とした通りで、米兵
相手の商売をする人たちが複雑な思いを抱いていた。

 極東最大の米空軍基地、嘉手納基地を抱える沖縄県沖縄市の「ゲート前通り」。7日夜、米兵向けのショークラブの壁には英語で、
「6月24日まで閉店」と書いた紙が貼ってあった。24日は禁酒令の期限だ。別の店の前に座っていたフィリピン人のバンドマン(33)
がつぶやく。「事件以降、客が一人も来ない。あと2カ月も続けば、この辺りは全部つぶれる」

 北に約20キロ、同県金武(きん)町の米軍キャンプ・ハンセン前の歓楽街「新開地」も明かりはまばらだった。酒屋を営む村田洋子
さん(50)は「売り上げは3分の1になった」。事件後、酒を納めている15軒の「外人バー」の大半が店を閉めたという。

 沖縄の米軍は、米兵による2012年の女性暴行事件後も外出・飲酒を制限。飲食業関係の団体の要請で14年12月に緩和した。
「解禁後も事件はまた起きる。そして外出禁止。その繰り返しだ」。町社交飲食業組合の大道智組合長は言う。

 沖縄の県民総所得に占める基地関係収入の割合は、本土に復帰した72年は15%ほどだったが、近年は5%前後にまで減った。
それでも、基地周辺には「客の多くが米兵」という店がある。

 米兵に人気の食堂「ホワイトキッチン」の店内には米兵の写真がびっしり。経営する普久原(ふくはら)朝太郎さん(76)は「いい人
ばかりだよ。みんな夜9時には基地に帰る」。ただ、硬い表情で続けた。「外人相手の店だからって、事件を許すわけにはいかない」

http://www.asahi.com/articles/ASJ69671SJ69UTIL03Z.html

122名無しさん@お腹いっぱい。2016/07/17(日) 04:20:00.11ID:PzHV2XU9
 沖縄県の翁長雄志知事は18日、米軍普天間飛行場の訓練移転候補地として上がっている
鹿児島県西之表市の馬毛島を視察する。知事自ら訓練移転候補地を視察することで、
広く世論に普天間の危険性除去や訓練の県外、国外移転の必要性などをアピールする狙いがある。15日、県が発表した。

 馬毛島は、おおさか維新の会がことし5月、普天間の5年以内の運用停止に向け
普天間の暫定的な機能、訓練移転の候補地として県に提案。
県は提案を受け、島にある滑走路の状況などを確認するという。

 一方、県は馬毛島を普天間の訓練や基地移転の候補地として国へ提案することはないと説明。
知事の視察を通して在沖米軍基地の県外移設への理解を広めたいとしている。

 馬毛島は民主党政権下で普天間の移転候補地として検討された。
現在は米軍空母艦載機の陸上空母離着陸訓練(FCLP)の移転候補地に挙がっている。
2016年7月15日 18:40
http://img.okinawatimes.co.jp/article_images/20160715/20160715_1849_0dFpK1Lt_l.jpg
https://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=178619

123名無しさん@お腹いっぱい。2016/10/20(木) 15:23:18.19ID:M4me4Tx3
 米軍北部訓練場のヘリパッド建設を巡り、大阪府警の機動隊員が抗議行動をする市民らに
「土人」などと差別的な発言をしていた問題で、松井一郎大阪府知事は20日午前、当庁時に報道各社の
取材に応じ「表現は悪かったし、反省すべきだと思う」と述べた上で「(発言した)彼自身、命令に従って
 沖縄のために無用な衝突が起こらないように職務を遂行しているわけで、あまりにも個人を特定されて、
 大メディアも含めて徹底的にたたく。これやり過ぎでしょう」と述べ、発言した警察官への報道が
 個人への攻撃になっているとの見解を示した。

 「土人」と発言した警察官が警察庁や国家公安委員会によって処分されるとも述べた。
(※詳細・全文は引用元へ→ 琉球新報 16年10月20日 11:33)
http://ryukyushimpo.jp/news/entry-378521.html

 また、反対派に対して「相手もむちゃくちゃいっている」「混乱を引き起こしているのはどっちなのか」
などと語った。この問題をめぐって松井氏は19日夜、自身のツイッターに「表現が不適切だとしても、
大阪府警の警官が一生懸命命令に従い職務を遂行していたのがわかりました。出張ご苦労様」と投稿。
これに対し「人の上に立つ者としての責任感が全く感じられない」などの批判が相次いでいた。

 これを受け、松井氏は20日朝、府庁で記者団の取材に応じた。この中で松井氏は、機動隊員の発言について
「相手もむちゃくちゃ言っているので、現地の状況の中ではやはり売り言葉に買い言葉でついつい口が滑る。
 だからといって言ってもいいとは思わないが、それをもって日本中の敵にされることはない」と述べた。

「じゃあ混乱を引き起こしているのはどちらなのか」としたうえで、「北部の基地を何とか返還させるために
 約束通りのこと(ヘリパッド建設工事)をやっているわけで、反対派の皆さんも反対行動があまりにも
過激なのではないかと思う」と語った。

 (※詳細・全文は引用元へ→ 産経新聞 16.10.20 11:49)
http://www.sankei.com/west/news/161020/wst1610200028-n1.html

124名無しさん@お腹いっぱい。2016/10/23(日) 15:38:55.23ID:d+TgNpic
高画質でみる沖縄サヨクの暴力行為 

防衛局職員を取り囲み帽子やマスクを強奪、
顔を無理矢理撮影「テントに連れ込むぞ!」と脅迫も

これが機動隊員に「土人」と呼ばれた方々の実態か〜。
土人は確かに不適切。野蛮人が正解www

http://www.honmotakeshi.com/archives/49813654.html

125名無しさん@お腹いっぱい。2016/10/25(火) 13:38:29.28ID:DHb+ehsc
「土人の募集記事」だとよ
沖縄の反日売国新聞の正体露呈w

琉球新報:平和団体「逮捕されても生活に影響のない65歳から75歳の老人」募集→新聞記事は記者ー現場統括キャップー出稿部デスクー校閲程度の目をくぐる。
https://twitter.com/ishiitakaaki/status/790408285778173952/photo/1?ref_src=twsrc%5Etfw

126名無しさん@お腹いっぱい。2016/10/26(水) 14:06:19.99ID:B6nGqzBR
あるYou Tubeの映像が、話題になっている。

沖縄防衛局の職員と見られる男性を、大勢の人々が取り囲み、頭を小突き、羽交い絞めにして、つけていたマスクやメガネをはぎとり、

その顔にスマホやカメラを近づけて撮影し、「お前の顔を、さらすぞ」と言わんばかりに威嚇。

無理やり座らせ、四方を取り囲み、罵詈雑言を浴びせ続ける――。

映像は約20分。これが本当に日本で行われていることなのか、と目を疑いたくなる情景。リンチの現場を見ているようで、いたたまれない気持ちになる。
この映像を公開しているのは、マスコミが報じない「真実」を伝えるネット・オピニオン番組「THE FACT(ザ・ファクト)」。

沖縄県の米軍北部訓練場(東村、国頭村)内にある、ヘリコプター離着陸帯(ヘリパッド)建設の工事現場近くで撮影されたもので、
移設反対派の市民活動家による道路の不法占拠をやめさせようとした防衛局の男性が襲われた映像だ。

「【ノーカット配信】沖縄ヘリパッド移設反対派リーダーが逮捕〜これが暴力行為の決定的証拠だ!【ザ・ファクト】」と題した映像は、
番組のYou Tubeチャンネル ( https://www.youtube.com/watch?v=8eS4o-CxyjI )で見ることができる。

この映像について、放送作家・小説家の百田尚樹氏が紹介

「ぜひ、みなさん、見てください。もし見たら、周りの人に勧めてください。地上波では絶対流れません。地上波では流れない、
おぞましい反対派の映像がいっぱいあります」
と憤りを覚えた様子で、興奮気味に話している。

沖縄にいる米軍は、軍事独裁国家である中国の脅威から日本を守っている。
「自分の国は自分で守る」体制を築くことは必要だ。しかし今すぐに、米軍が一斉に沖縄から引き上げてしまえば、
その「力の空白」は、中国の人民解放軍によって埋められてしまう。
その時に、沖縄をはじめ日本全国の人々が味わう屈辱や恐怖は、先に紹介した映像をはるかに超えたものとなるだろう。

http://the-liberty.com/article.php?item_id=12128

127名無しさん@お腹いっぱい。2016/10/26(水) 20:11:58.62ID:ebteb7MV
土人も仕事なんだから同じじゃねw

香山リカが暴言「機動隊員は仕事なのでいくら罵声を浴びせられても心理的影響やストレスは皆無」 批判殺到
http://www.j-cast.com/2016/10/26281746.html

128名無しさん@お腹いっぱい。2016/10/31(月) 10:00:00.75ID:SMyskaUk
【沖縄】「八つ裂きにしてやる」ヘリパッド移設反対派の信じがたい警官への脅迫・暴言・差別発言の数々が明らかに

自民党沖縄県議団は28日、
反対派による警察官への暴言を列挙した意見書案を県議会に提出した。
意見書案は否決されたが、本会議の審議では、警察官に対する反対派からの信じがたい暴言の数々が明らかにされた。

詳報は以下の通り。

自民党の又吉氏は「現場において何が起きているか。全議員の皆さまに真実を申し上げたい」と切り出し、
県警が聞き取った反対派による警察官への次のような暴言を挙げていった

『火炎瓶や鉄パイプで戦う方法もある』
『おまえは心がゆがんでいるから顔もゆがんでいる』
『おまえら顔を覚えているから、街であったら覚えておけ』
『子供はいるか。人殺しの親め。おまえが戦争に行って死ね』
『米軍の犬、政府の犬、安倍の犬、人殺し、でぶ、ぶた、くま』

『次会ったときは殺し合いのけんかだ。おまえの家族の顔をネットで世界にアップしてやる。
孫の代までののしってやるからな』

『おまえら人殺しの子供は人殺しだ。おまえを殺し俺も死ぬ。おれは死ぬときは一人では死なないからな。
街を歩くときは気をつけろ』

『八つ裂きにしてやる。おまえの家は分かっているぞ。横断幕を設置してやる。おまえらは犬だから言葉は分からないだろう。
大阪の人間はカネに汚いよね』

129名無しさん@お腹いっぱい。2016/10/31(月) 10:00:25.37ID:SMyskaUk
『トラックにひかれて死ね』
『おまえたちは弁当を支給されているが、私たちはおにぎりで我慢している』
『動画でアップして街を歩けなくするからな。おまえらの顔と家族を世界にアップしてやる』

『私たちは幸せだ、なぜなら自分の足でここに来ているから。やりがいを感じている人は手を挙げて。
手を挙げないということは誰もがやりがいを感じていないということか。制服脱いでこっちおいでよ』

『おまえらは犬だから言葉も分からんもんな。違法ドラッグを取り締まれ。女性に触るな、ストーカー野郎。
上の言いなりになって、おまえらは奴隷じゃ。こじき。人殺しの親め。おまえの親戚調べたらすぐにわかるんだからな。
親の教育が悪い。ばか息子』

『街中におまえの写真をばらまいてやるぞ。おまえの家まで街宣してやるぞ。おまえの目は腐ってるぞ。
おまえ八つ裂きにしてやるぞ。おまえはまだ死んでないのか。おまえ沖縄で生きていけない。おまえは生きていけない。
学校からやり直してこい。一度でも良いからまともな仕事をしてみろ。こんな仕事で妻や子供を養うのか』

http://dai●ly.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1477818379/l50

130名無しさん@お腹いっぱい。2016/11/21(月) 04:07:12.24ID:wgEqHW2c
中国共産党機関紙、人民日報系の環球時報は16日、
日本が「奄美・琉球」(鹿児島、沖縄)の世界自然遺産登録を目指していることに関連し
「琉球諸島は日本固有の領土とは言えない」とする専門家の論文を掲載。

中国ではここ数年、沖縄に関する日本の主権に疑問を投げ掛ける論調が出ており、
自国領と主張する沖縄県・尖閣諸島に対する日本の領有権を崩すための世論工作とみられる。
「奄美・琉球」の世界遺産登録に関しても、中国は尖閣まで対象地域が拡大しかねないと懸念している。

論文は、19世紀後半に明治政府が琉球を併合した「琉球処分」に関し
「琉球は独立国で、中国が長く宗主国だったが、日本に占領された」と強調。
カイロ宣言やポツダム宣言は、強引に占領した土地から出て行くよう求めているとして
「日本は琉球諸島を領有できない」と訴えた。

「日本が琉球諸島を自国の領土にする目的で世界遺産登録を利用するなら、
戦後の国際秩序への挑戦だ」と決め付けた。

http://www.sankei.com/world/news/161116/wor1611160045-n1.html

131名無しさん@お腹いっぱい。2016/12/06(火) 12:59:17.30ID:KfnwG9HZ
【豪中】「オーストラリアに浸透する中国のスパイ」亡命外交官[11/22]
http://mint.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1479747073/

中国製部品内蔵で自爆誘導される米軍兵器 自衛隊も早急に総点検を[12/22]
http://yomogi.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1450789202/

132名無しさん@お腹いっぱい。2016/12/15(木) 02:33:51.88ID:3qc+e7Dd
在沖縄米軍トップ「感謝されるべきだ」
2016年12月14日 14:50
http://this.kiji.is/181644659448514039?c=39546741839462401

在沖縄米軍トップがオスプレイ不時着に関し「県民に被害を与えなかった。感謝されるべきだ」と述べた。
[共同通信]

133名無しさん@お腹いっぱい。2016/12/16(金) 11:59:33.42ID:j58yzX6R

出ました!朝日の伝統芸www

オスプレイ事故でデマ、「朝日新聞が意図的な誤訳」にソースなし 米軍司令官「感謝されるべき」発言
https://www.buzzfeed.com/kotahatachi/osprey-crash-in-okinawa-debunking?utm_term=.irdJqon42#.djlKN3rzv

134名無しさん@お腹いっぱい。2016/12/23(金) 13:29:46.08ID:tk6zMtgJ
◆翁長知事をけん制?沖縄振興予算は6%減

沖縄振興予算は2016年度当初予算より6%減の3150億円で、米軍普天間飛行場(宜野湾市)の、
名護市辺野古への移設に必要な県の埋め立て承認後の14年度以降で最も少なくなった。
概算要求からも60億円少ない。

沖縄振興予算を巡って、政府は21年度まで毎年3000億円台を確保する方針だが、
菅官房長官は基地問題の進展と振興策を連動させる可能性を示唆している。
今回の減額は、対立姿勢を続ける 翁長雄志知事をけん制する狙いがあるとみられている。

内訳を見ると、県が自由に使い道を決めることができる「一括交付金」が、
16年度当初予算から255億円少ない1358億円と大幅に減った。
政府は未執行や繰り越しがあることが理由としている。

読売新聞 2016年12月22日 18時9分
http://news.infoseek.co.jp/article/20161222_yol_oyt1t50061/

135名無しさん@お腹いっぱい。2017/01/17(火) 10:15:03.38ID:EDwAqolm
TOKYO MX「ニュース女子」が1月2日、沖縄・高江のヘリパッド移設問題を取り上げ、「反対派には日当が支払われている
可能性がある」と報道した。
これを受け、移設の反対運動を行う反レイシズム団体の代表らが、制作会社のDHCシアター)に抗議し、SNS上でDHC不買
運動へ発展した。

同番組では、軍事ジャーナリストの井上和彦氏が沖縄・高江を訪れ、住民らに取材を行った映像が放送された。そのなかで、
ラジオDJの手登根安則氏は、
「高江に来る人に5万円を支給する」と書かれたチラシと普天間基地周辺で発見された茶封筒を井上氏に見せた。茶封筒には
「光広」と「2万」と書かれ、
番組ではこれらを根拠に、反対派が日当をもらっている可能性が高いとした。

同番組は、年配の男性コメンテーターが、若い女性タレントの素朴な疑問に答えながら進行していく。

映像を見たタレントの八田亜矢子氏が、「反対している人には、彼らなりの正義感があって、活動していると思っていた。この映像を見て、
お仕事として反対されている方が本当にいるのか疑問に思った」とコメント。住民が基地反対派の翁長雄志知事を選出したことを挙げて、
「沖縄住民の大多数の意見を知りたい」と続けた。

井上氏は、「大半の沖縄住民から、米軍基地反対という声は聞かない」と返した。八田氏が「そうなのですか」と聞き返したが、
MCの吉木りさ氏が他のゲストに話を振って、話題が変わった。

この放送を受け、SNSで同番組への抗議の声が殺到している。番組内で取り上げたチラシを発行している、
反レイシズム団体のりこえねっと共同代表の辛淑玉(シン・スゴ)氏は、自身のツイッターで、
「金をもらってTV出演し、ヘイトを垂れ流している人たちは、自分が金のためならなんでもやるのだから他人もそうだと思いこんで
いる」と投稿した。

のりこえねっとでは 高江の現状を伝えるために、特派員を募集しており、交通費・滞在費として5万円を補助しているが、
これは現地の情報をSNSで発信する人を対象にしている。番組では 「5万円を支給」とだけしか紹介していなかった。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170109-00010000-alterna-soci

136名無しさん@お腹いっぱい。2017/01/23(月) 05:10:53.13ID:hYvJQkPs
沖縄・宮古島市長選 陸自配備容認派の現職が3選

 陸上自衛隊配備への賛否が争点となった任期満了に伴う沖縄県宮古島市長選は22日、投開票が行われ、無所属現職の
下地敏彦氏(71)=自民推薦=が、元県議の奥平一夫氏(67)=民進推薦、医師の下地晃氏(63)=社民、沖縄社大推薦、
元市議の真栄城徳彦氏(67)の無所属新人3人を破り、3選を果たした。投票率は68・23%だった。下地敏彦氏は陸自配備
を受け入れる姿勢で、政府は平成29年度に庁舎整備などに着手し、配備計画を加速させる。

 中国の脅威を踏まえ、政府は有事で初動対処にあたる警備部隊と地対艦・地対空ミサイルを宮古島に配備する方針。中国
の空母「遼寧」が昨年12月、沖縄本島と宮古島の間の宮古海峡を通過し、初めて西太平洋に進出したことを受け、宮古島に
「12式地対艦誘導弾」を配備することが急務の課題となっている。

 12式の射程は約200キロだが、宮古海峡は約300キロの距離があり、本島からだけでは海峡全体をカバーできない。
そのため宮古島にも12式を配備することが不可欠で、選挙結果は中国に対する抑止力強化を左右するとして注目された。

 下地敏彦氏以外の3人は配備反対を表明したり住民投票を行う考えを示したりしており、当選すれば配備に向けた政府と
の手続きを停滞させる恐れがあった。政府は配備に弾みがついた形で、同県石垣市でも配備計画を推進する。

 選挙戦は、下地敏彦氏と真栄城氏が保守系で、奥平氏と下地晃氏は同県の翁長(おなが)雄志(たけし)知事を支持する
革新勢力からの支援が割れ、ともに分裂選挙となった。市長選が30年の県知事選の前哨戦のひとつと位置づけられる中、
翁長氏は下地晃氏の擁立を主導しながら、分裂が確定すると奥平氏支援に回り、支持勢力内にしこりを残した。

137名無しさん@お腹いっぱい。2017/03/22(水) 17:12:09.57ID:TniUb+SQ
【沖縄】基地反対運動 外国籍の逮捕者が4人(いずれも韓国籍)いることが明らかに 和田政宗[03/21]
http://mint.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1490101951/
【国内】沖縄の米軍基地反対運動 「逮捕者のうち4人は韓国籍」と警察庁[3/22]
http://mint.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1490110752/
【悲報】沖縄基地反対派、やっぱり韓国人だった… 威力業務妨害などの容疑で 4人の韓国人を逮捕 [139476934]
http://hitomi.2ch.net/test/read.cgi/poverty/1490145475/
「逮捕した4人の国籍はいずれも韓国だ」 警察庁官房審議官 沖縄における米軍基地反対運動について国会で発言★6 [無断転載禁止]©2ch.net
http://daily.2ch.net/test/read.cgi/*ewsplus/1490163311/

138名無しさん@お腹いっぱい。2017/08/28(月) 17:05:45.52ID:EiSyrAvq
だな

139名無しさん@お腹いっぱい。2017/11/19(日) 09:22:32.15ID:1UpIyKHE
沖縄は日本国ではない、と言う人が多い。

140名無しさん@お腹いっぱい。2017/12/24(日) 08:20:39.26ID:ptQ8Qubh
沖縄県宜野湾市の小学校のグラウンドにアメリカ軍普天間基地を離陸した大型ヘリコプターの窓が落下した事故で、現場の小学校などには
「基地があるところに学校を造ったのに文句を言うな」といった電話がこれまでに25件あり、市の教育委員会は「アメリカ軍に土地を接収され、
しかたなく建てたという事実を知ってほしい」と話しています。

普天間基地がある沖縄県宜野湾市の教育委員会によりますと、窓が落下した普天間第二小学校や市の教育委員会に、学校などを中傷する
内容の電話が19日までに25件あったということです。

電話は、「基地があるところに学校をあとから造ったのに文句を言うな」とか、「基地のおかげで稼いでいるのだからよいのではないか」といった
内容だということです。

これについて、宜野湾市教育委員会は「アメリカ軍に土地を接収され、ほかに土地が無いためにしかたなく建てたのが今の場所であり、事実を
知ってほしい」と話しています。

また、学校では、事故のあと児童の安全を確保するためグラウンドでの体育の授業や休み時間中の屋外での遊びを禁止するなどの対応を
余儀なくされていて、相次ぐ電話は教職員の心理的な負担にもなっているということです。

■住民“正しい経緯を知って”

普天間基地と人々の暮らしをめぐっては、住民の側から正しい経緯を知ってもらうという動きも起きています。

宜野湾市によりますと、普天間基地がある場所には、沖縄戦の直前、14の集落にまたがり役場や学校などがありましたが、72年前、太平洋
戦争末期の沖縄戦で上陸したアメリカ軍が、住民から強制的に土地を接収して普天間基地を建設しました。

ところが、おととし、自民党の勉強会に招かれた作家が「騒音がうるさいのはわかるが、そこを選んで住んだのは誰だ」と発言したほか、「危険
な場所にあえて住んでいるのではないか」などという意見がインターネット上でも出るようになりました。

これに対して、基地周辺の住民からは反発の声が上がり、普天間基地が造られる前、戦前の集落の様子をコンピューターグラフィックスで再現
したDVDを作り、地域の歴史を知ってもらおうという動きも起きています。

DVDを作成した宮城政一さん(74)さんは、基地となる前の集落で生まれ、今は普天間基地の近くに住んでいます。宮城さんは「『何もなかった
ところに基地ができた』という意見を聞くと、私たちのふるさとを消し去られたような気分になり、強い怒りを覚える。正しい歴史を知ってほしい」と
話しています。

■学校 開校からの経緯

普天間第二小学校は、人口増加に伴って児童数が増えた近くの小学校から分離する形で、昭和44年に開校しました。

市の真ん中に広大なアメリカ軍普天間基地があるという状況の中、土地は限られ、確保できたのは基地に隣接する現在の場所でした。

開校したあと、普天間基地に本土や沖縄の別の基地から軍用機や施設が移され、当初想定していなかった形で基地の機能が強化されました。

このため、保護者などから学校の移転に向けた声が強まり、昭和50年代に移転計画が持ち上がります。

しかし、土地確保の費用に国の補助を受けられなかったことや、移転の条件にあう場所が近くの別の基地内にしかなく、交渉が難しかったこと、
それに、移転したあとの土地を普天間基地に併合する案が出されたことなどから、10年以上議論が続いたものの結局移転していません。

■専門家「歴史理解し問題直視を」

普天間第二小学校に中傷する内容の電話があったことについて、沖縄のアメリカ軍基地の成り立ちなどを研究している沖縄国際大学の野添
文彬准教授は「普天間基地はアメリカ軍が集落を壊して作ったものであり、沖縄は非常に狭いため、住民は基地の近くに住まざるをえなかった。
わざわざ基地の周りに住み、学校を作ったというのは歴史的事実を無視している」と指摘しました。

そのうえで、「沖縄では、基地の存在を容認する立場の人であっても基地が沖縄に集中する現状に賛成しているわけではない。沖縄が歩んで
きた戦後の歴史を理解したうえで、さまざまな問題があることを直視する必要がある」と話していました。

12月20日 18時28分
NHK NEWS WEB
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20171220/k10011265631000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_001

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