50代文芸部 2016 [無断転載禁止]©2ch.net

1名無しさん@お腹いっぱい。2016/01/16(土) 09:34:25.24ID:6fz0EgtD
さあみんな
今年も張り切っていきましょう

645名無しさん@お腹いっぱい。2017/08/22(火) 21:30:52.90ID:s+9KaUzq
最近思うんだが人類という種が最高の叡智に達したのは18世紀後半から19世紀前半ぐらいじゃないのかな。その時期の芸術の百花繚乱ぶりときたら凄いよね。今の人類は明らかに衰退期だと思うなあ。

646名無しさん@お腹いっぱい。2017/08/24(木) 21:57:44.52ID:BOSojONq
テレビなどの映像、ネット情報が散乱して
じっくり自分の魂と向き合っていないのだと思う

647名無しさん@お腹いっぱい。2017/08/25(金) 00:13:45.48ID:ySZpFegZ
>>637
あれ日本のハードボイルド小説のジャンルでは評価高いんだよ

648名無しさん@お腹いっぱい。2017/09/11(月) 21:31:06.30ID:1l4Y1wmQ
ハードボイルドと言えばレイモンド・チャンドラーだけど彼の版権がそろそろ切れるそうだね。彼の乾いた文章を原文で読みたいね。しかも無料で。

649名無しさん@お腹いっぱい。2017/09/12(火) 21:33:07.09ID:ZG2SarBH
世界文学全集なるものが英語圏でも有るものかと調べてみたら 
world literature complete works
とか言うらしい。ちょっと気になる。

650名無しさん@お腹いっぱい。2017/09/26(火) 21:40:07.15ID:KV6EwAt6
だったら版権の切れた海外の小説の拙い翻訳をここで紹介してみるかな。

651名無しさん@お腹いっぱい。2017/10/20(金) 01:29:10.01ID:Lza54ezF
翻訳本が面白くないのはたいてい直訳になるからね
ある程度の異訳のほうが面白い

652名無しさん@お腹いっぱい。2017/10/21(土) 20:11:03.83ID:40q1Ywv8
いやいや、その翻訳本が面白くないのは本当につまらない本だったからだよ。

653名無しさん@お腹いっぱい。2017/10/21(土) 21:46:34.71ID:kxqst499
翻訳される本ってその母国で評価が高くて普遍的で世界に通じるかもってなって初めて翻訳されるんだよ。くそ下らない村上春樹よりは遥かに豊かな世界観を有してると思うね。

654名無しさん@お腹いっぱい。2017/10/26(木) 23:51:16.04ID:mLtAaivx
ばかw 村上は翻訳されてるだろうが

655名無しさん@お腹いっぱい。2017/11/16(木) 01:47:42.53ID:8Q/ip6/t
倉阪鬼一郎ってどう
誰か読んだ人いる?

656名無しさん@お腹いっぱい。2017/11/16(木) 23:29:32.10ID:dzaaZgkl
福田和代の潜航せよを今読んでる途中だけど、中々最後まで展開が読めなくて面白そうだ。

657名無しさん@お腹いっぱい。2017/12/01(金) 00:32:43.15ID:dFd77X1U
有栖川有栖は鮎川哲也と似て
大外ししたような小説は書かないな
どれもそれなりのレベルのを書いている
軽いなんて言うなよそもそもミステリーなのだから

658名無しさん@お腹いっぱい。2017/12/05(火) 08:11:31.99ID:yoNh/CDg
国連は機能していない

1.日本は常任理事国でもないのに多額の金を払っている
2.中国が常任理事国を続けている
3.その他・・・

国連分担金 (外務省HPより)

1 アメリカ 22.00% 594百万ドル
2 日本 9.68% 237百万ドル
3 中国 7.92% 193百万ドル
4 ドイツ 6.39% 156百万ドル
5 フランス 4.86% 119百万ドル
6 英国 4.46% 109百万ドル
7 ブラジル 3.82% 93百万ドル
8 イタリア 3.75% 92百万米ドル
9 ロシア 3.09% 75百万ドル
10 カナダ 2.92% 71百万ドル

出典:外務省 「2016年 国連通常予算分担率・分担金」
http:
//www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/jp_un/yosan.html

659名無しさん@お腹いっぱい。2017/12/06(水) 01:31:22.11ID:qUO6raoA
鯨統一郎ってどう
面白い?

660名無しさん@お腹いっぱい。2017/12/21(木) 12:40:36.95ID:HbXUGUkK
松本清張「高校殺人事件」
これ高校コースに連載されたジュナイブルなんだよね
清張作品の中では異色
筒井康隆の「時をかける少女」が「中3時代」→「高一時代」に連載されたのとと同じで

661名無しさん@お腹いっぱい。2017/12/22(金) 21:34:11.30ID:I8u4mg6f
寡聞にして知らん。

662名無しさん@お腹いっぱい。2017/12/22(金) 22:39:04.56ID:FwlvF7S8
ジャナイブルというのはつまりライトノベルみたいなもんですよ

663名無しさん@お腹いっぱい。2017/12/23(土) 12:25:31.18ID:F87MF7Il
>松本清張「高校殺人事件」

高校生向けに書かれたという清張作品ではかなりレアもの

664名無しさん@お腹いっぱい。2017/12/23(土) 13:53:28.28ID:NE9EtSZG
ジュブナイル な

665名無しさん@お腹いっぱい。2017/12/24(日) 00:09:04.52ID:h12YagP3
ジュブナイルが正解です
敵性外国語として英語習わなかった世代だから
仕方がないとは思いますがw

666名無しさん@お腹いっぱい。2017/12/27(水) 01:05:03.52ID:siwjN1cp
恩田陸「夜のピクニック」
最初はどうということない作品だと思ったけど
自分がウオーキングやるようになって読むと
それなりに面白い

667名無しさん@お腹いっぱい。2017/12/27(水) 01:33:23.24ID:HaE4inIK
ぴろろっとっと

668名無しさん@お腹いっぱい。2017/12/28(木) 00:48:48.48ID:hHHQ3A1u
>松本清張「高校殺人事件」

高校生活も全く描けてないし主人公及び主な役割を担うはずの高校生のキャラも立っていない
と思ったが
板櫃尋常高等小学校卒業の松本清張にはそれは無理だったと思う
逆にこんな仕事良く受けたなと思う

669名無しさん@お腹いっぱい。2017/12/29(金) 00:55:38.41ID:p6JBvbX7
それで社会派推理作家に転向したのだと思うよ
社会経験はさんざんあるのだから

670名無しさん@お腹いっぱい。2017/12/29(金) 14:34:42.72ID:+FcYoPy4
君も!
君も僕らのように!

671名無しさん@お腹いっぱい。2017/12/31(日) 17:51:57.35ID:qLD/v2C6
昔、映画の「砂の器」を見て、不覚にも落涙した。館内に電気が点くとそんな人が多数いた。

失業して暇だった時、じっくり泣いてやろうと思って「砂の器」を買って読んだ。
そして、社会派推理作品では泣けないことが分かった。

672名無しさん@お腹いっぱい。2017/12/31(日) 22:49:30.35ID:hekGU9q6
逆に「泣ける」推理小説があったら教えてほしいです

673名無しさん@お腹いっぱい。2018/01/01(月) 00:44:58.11ID:jeXCF5Js
あれは巡査がしゃしゃり出すぎ
息子は過去を隠していまや成功しているんだから
後は死ぬだけの親父も息子の消息はとても気がかり
でも成功している以上本当にヨカッタヨカッタだったはず
それで終わらせるべき
熱血漢だけではいけませんね

674名無しさん@お腹いっぱい。2018/01/01(月) 11:22:09.35ID:iK10JAZ/
今をときめく青年音楽家が実はライ病の実父を持ち、その幼少期は乞食同然だった。
その乞食少年を温かく見守る東北弁なまりの田舎の巡査。

事件はその巡査が元乞食少年を懐かしく思い、成功者した彼を激励に訪れたことから起こる。

 松本清張が社会派と言われる所以は以下が盛り込まれているからだと思う。
@山陰地方と東北地方の言語の類似性。 
Aらい病患者への偏見と貧困。
B他人の戸籍の不正取得による成りすまし。
C人の耳に聞こえない不快な音響の存在。
D金持ちミーハー娘の存在つかブルジョワの存在。

675名無しさん@お腹いっぱい。2018/01/06(土) 02:18:53.84ID:9Mc2lsMo
「遺言」桶川ストーカー殺人事件の深層 清水潔

田舎警察のバカっぷりが良くわかりました

676名無しさん@お腹いっぱい。2018/01/25(木) 07:20:37.12ID:aiPSx3hp
何が言いたいのか

677名無しさん@お腹いっぱい。2018/01/26(金) 20:56:18.12ID:rI0p2yAo
埼玉は田舎で警察はバカです。

678名無しさん@お腹いっぱい。2018/01/26(金) 21:13:01.65ID:CwDXCZhc
>672 レジナルド・ヒル「骨と沈黙」これは最後に泣くよ。俺はちょいと世間が分かってきて2回目に読んだら大泣きしたな。

679名無しさん@お腹いっぱい。2018/01/27(土) 21:51:15.12ID:+ZL8j0fq
なら今度読んでみます

680名無しさん@お腹いっぱい。2018/02/13(火) 12:06:44.49ID:OqOrMCtu
「インシテミル」米澤穂信

結構面白かった
ありきたりの館物とは違った

681名無しさん@お腹いっぱい。2018/02/25(日) 22:41:10.37ID:CnqI8fiY
「斜め屋敷の犯罪」 島田荘司

館物、クローズドサークルのはしりと言われているけど
最期まで読めました

682名無しさん@お腹いっぱい。2018/02/28(水) 20:57:41.86ID:LfxCrAG3
すまん、館物とは新しい食い物か?

683名無しさん@お腹いっぱい。2018/02/28(水) 21:22:32.30ID:+PH2u24x
日本人の作家でこいつは凄いって思ったのは安部公房ぐらいだな。少しかすったのは芥川龍之介か太宰治かな。

684名無しさん@お腹いっぱい。2018/03/01(木) 02:26:25.27ID:1aPKrPBz
日本人の作家でこいつは凄いって思ったのは紫式部
登場人物多数なのにすべてキャラをかえそのキャラが一人ひとり立っている
ジャンル違うけど凄いと思ったのは
清少納言、和泉式部、吉田兼好、鴨長明だな
個人的には「とわずがたり」の二条もすきだが

685名無しさん@お腹いっぱい。2018/03/02(金) 01:10:26.43ID:vyAkWgMK
1000年の時間の流れの中で生き残った作品は別格扱いしてくだされ
語るまでもないのだから

686名無しさん@お腹いっぱい。2018/03/02(金) 23:51:27.07ID:vyAkWgMK
「そして、扉が、閉ざされた」岡島二人

東野圭吾「容疑者Xの献身」と同じく
誰も幸せにならない作品だったな
つまり読後感が良くない

687名無しさん@お腹いっぱい。2018/03/03(土) 13:32:51.22ID:l2rU2V43
俺さ文学と音楽のどちらが人にとって本質的なんだろうなとずっと疑問だったんだ。つい最近まで文学だと思ってたけどここに来て音楽かもしれないと思ってきてる。

688名無しさん@お腹いっぱい。2018/03/04(日) 00:02:30.84ID:p3W/E1XM
思うだけなら、君の自由だよ。

689名無しさん@お腹いっぱい。2018/03/04(日) 00:31:16.43ID:ID1S0kCw
まだ文字がなかった縄文時代、弥生時代に文学はなかった
果たして音楽はあったか?という話だな
歌詞なしでも

690名無しさん@お腹いっぱい。2018/03/04(日) 00:50:29.41ID:p3W/E1XM
文字はなくとも言語はあって踊りはあったんだから、音楽の原型みたいなのもあったんじゃないの?

691名無しさん@お腹いっぱい。2018/03/04(日) 02:26:48.75ID:njIgW5kV

692名無しさん@お腹いっぱい。2018/03/04(日) 22:17:23.85ID:ID1S0kCw
たしかに文学よりは音楽のほうが先だったと思う

693名無しさん@お腹いっぱい。2018/03/05(月) 19:39:00.34ID:jMmH4TO+
>>680
米澤穂信 は短編集の「満願」もそうだけど
なかなか鋭い作品書くよ

694名無しさん@お腹いっぱい。2018/03/07(水) 16:17:12.94ID:4TcrrTFY
当たり前のことが、当たり前ではない。毎日毎日を大切に生きていきます。

695名無しさん@お腹いっぱい。2018/03/10(土) 21:15:14.66ID:nt1xng9y
戦後の日本で一番の知の巨人といえば丸山真男だけど彼のベートーベン好きは同好としては嬉しいね。彼はスコアまで調べてたらしい。彼の「現代政治の思想と行動」は読んで損はないかも。

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