【仙界】 封神演義 【崑崙山】 

1名無しさん@お腹いっぱい。2006/10/24(火) 17:15:12ID:zDioHCs60
 崑崙山に住む仙人たちの活躍を描いた古典娯楽文学「封神演義」について語れ。
 これを原案とした藤崎竜氏の漫画「封神演義」も合わせて語れ。

831名無しさん@お腹いっぱい。2018/10/12(金) 18:52:34.18ID:n2REsmjt0
原作だと趙公明が殺されて三姉妹+二人の五女仙が下山したらまず陸圧一人と戦い捕まえるが逃げられる
次に子牙と黄天化と楊戩と金吒数人と戦い撃退されるがこの時別に十二大仙に包囲されてない
次に九曲黄河陣を布いて燃灯と子牙以外の十二大仙たち闡教の仙人道士を捕らえるという流れ
キョウシガの所に行くところで十二大仙に包囲されるというのはピンとこないというかラジオドラマか安能版のオリジナルだと思う
といっても九曲黄河陣を布く前でも三姉妹は金蛟剪と混元金斗持ってるから十二大仙じゃ勝てないんで
三姉妹は十二大仙に包囲されたくらいじゃ殺されないだろうとしか答えられん

832名無しさん@お腹いっぱい。2018/10/12(金) 19:19:41.06ID:XIlCYzIC0
>>830,831
ありがとうございます 原作にはないシーンだったんですね
究極コーガ陣だと思ってたけど九曲だったとは・・
陣は漫画の封神演義にでてくるSFか魔術的な亜空間みたいなイメージなんですがそれでいいんでしょうか
昔の人がそんな映画かマンガ的なイメージ持ってたのか疑問なんですが

833名無しさん@お腹いっぱい。2018/10/12(金) 22:11:13.10ID:JTW6TywDO
>>830
陣が目の前に敷かれたら、漢ならば将ならば迷わずその陣を破りにかかる。
これが中華戦記文学のデフォだからw
本来は要所に軍団を展開した状況&展開形態が「陣」なんだけど、中華戦記文学では陣と名将の一騎打ちが軍才と軍事力の優劣を示す基準にされている。
だから話の流れで陣が敷かれたら、挑戦された側は必ず破りに行かなきゃならないのだ。
>>831
安能版でその下りは、三仙姑(&二人)は廬蓬へ姜子牙に九曲黄河陣を破ってみろと誘い、燃燈や十二大仙は黄河陣に行くが三仙姑の挑発に乗った玉鼎がを捕らえたので乱戦となり五人の仙女は十一大仙に包囲された、となってる。
もっとも十二大仙はそれから次々金斗に捕まり黄河陣に放り込まれる。
>>832
封神演義での陣は基本兵法の軍隊による陣形と、道術に基づく符法による陣の二種類。
十絶陣や誅仙陣などは道術や宝貝を用いた符法の陣で、概ね陣の内部各所に霊符を貼ったり旗にして立てていたりするが外からの見た目は入り口の轅門と旗位で
中には軍隊は居なくて大体術を施す仙人や道士一人か数人だけが多い(万仙陣は多いけど)。そして余り見た目に動きがない。
逆に兵法の陣は軍隊が必要な場所に配置され、指揮官の命令で規定の軍事運動をして敵を攻めたり防御したりするので、人間の数は多いし必ず入り口の轅門が有る訳でもないし、動きがある。
九曲黄河陣は兵法の黄河陣と符法の九曲陣が合体した陣で、六百人の兵隊と陣の中央に指揮官となる仙人が必要となる。
三仙姑だけでは敷けない大掛かりな陣だけど、十二大仙クラスの仙人すら完全無力化するトンでもなく強力な陣。

834名無しさん@お腹いっぱい。2018/10/12(金) 23:41:01.41ID:n2REsmjt0
>>833
いろいろありがとう

封神のずっと前から壺中天のように壺の中に異世界があったり
三国志演義の石兵八陣や楊家将の天門陣のように魔術的な陣もすでにあるからあんま突飛ではないわな
赤精子が空中から落魂陣に侵入したこともあるがほとんどみんな陣名が書かれた牌が掲げられてる陣門から出入りしてるあたり
陣幕かなにかで周りを囲ってるのかな?
姚斌がわざわざ落魂陣の中の祭壇で子牙を呪殺しようとしたり
旗振ったら出る雷や氷山や風や火などの効果は陣の外に出ないあたり
陣の中は亜空間じゃないとしても術の効果を高めるような特殊な空間ではあると思う

835名無しさん@お腹いっぱい。2018/10/13(土) 08:29:53.78ID:M/j6+7uGO
>>834
多分封神演義での符法の陣のイメージは、現実の道教の斎酉焦をモチーフにしていると考えられるので
外部からは入り口と幕、旗だけしか見えない形状と思われる。
参考:実際の斎酉焦例
http://www.youtube.com/watch?v=4hDUfqFb3hs&fmt=18
http://www.youtube.com/watch?v=gYldLud2vh8&fmt=18
これらは俯瞰映像あるから内容がどんなのか分かるけど、平地からは陣幕で隠れて中身は見えない仕様。
十絶陣は外からはどんな構造か姜子牙は見ても判らず、楊センも轅門に懸けられた額を見て陣名を言い当てただけで内容は判らなかった。
誅仙陣でも元始は一応中に入って構造を把握してから破陣の段取りをしているから、高位の仙人でも中は一旦見ないといきなり破陣は無理らしい。
でも万仙陣では老子は内部の三つの符陣を中も見ないで構造を把握し、適切な宝貝を仙人達に使わせて破りに掛かってるが
老子の言葉に拠れば自分が発祥の陣だったから出来たみたい。

836名無しさん@お腹いっぱい。2018/10/13(土) 10:48:57.72ID:zLylJyF20
なるほど、十絶陣とかの中にある八卦台やら板台やらはだいたいこんな感じなのか
仙道修行者じゃない方弼方相はさぞ面食らっただろうな

837名無しさん@お腹いっぱい。2018/10/13(土) 11:14:12.29ID:OAKTLTf70
4つ目の双子が驚く顔もさぞ見た側も驚くだろう

838名無しさん@お腹いっぱい。2018/10/13(土) 12:23:05.11ID:M/j6+7uGO
ごめん、一つ貼り間違ってた。
http://www.youtube.com/watch?v=s0ZQlf_6qMI&fmt=18
これの最後の辺りに壇の図面が出てる。

現在の道教の盛んな台湾や香港では広い土地の確保が大変なので、わざわざ空地に壇を築く事が余り無く
殆どが廟の建物に祭壇を建てて行うので、この様な屋外で大々的に壇を作るのは多くない。
あっても水陸会の壇だけど構造は長方形の舞台型とシンプルなので、この例のような複雑な形の壇の祭祀は滅多にしない。

落魂陣の中の雰囲気はこんな感じ、というのが分かるのが映画妖術秘伝・鬼打鬼(1980年)の茅山道士銭法師が主人公の張大胆(サモハン)を呪うシーンで
明代や近代の中国人がイメージする呪殺の儀式がよくわかる場面なんだけど、残念ながらYouTubeから削除されて紹介出来ないのは残念。

839名無しさん@お腹いっぱい。2018/10/13(土) 15:24:45.44ID:aw84Bauy0
老子の本読んだことあるけど、神様とかでてこなくて、自然の理とかを書いてあるだけだったんだが、
仏教と同じで広がるときにおひれがつきまくって別物になったんだろうか

840名無しさん@お腹いっぱい。2018/10/13(土) 16:25:58.46ID:M/j6+7uGO
>>839
本来の老子は政治論と人生観であって、後世の道教とは殆ど関係無い。
が、漢代に不死を目指す神仙説・古代からの神や民族信仰と既に伝説の神仙とされた黄帝と共に黄老と呼ばれ、次第に老子に説く道とは世界の根源を指し
道を知る事が不死への道と考えられるようになり、更に西域からの仏教の影響を受けて道教の原形が成立します。
まぁ史実の老子は別に神仙説の人では無かったようなので、後世付け加えられたので正しいです。

841名無しさん@お腹いっぱい。2018/10/13(土) 19:20:47.60ID:e/bwRrd20
>>839
三皇五帝まわりの古代の神々と道教以前の古代の仙人については
列子、淮南子、山海経、列仙伝などのほうが詳しい
後から関羽などの有名人が神、張天師などの有名道士が仙人として神格化されて増えるからおひれはつきまくる
曹操が城陽景王信仰を禁止させたように廃れて減ったりもする

842名無しさん@お腹いっぱい。2018/10/13(土) 20:27:08.28ID:L/yoMMs80
小説上がりの神様の孫悟空が神降ろしのタンキーで
降りてくるっててくらいの宗教文化だからね。
清代の志怪小説だかで「斉天大聖(孫悟空)なんて小説から生まれたパチモンじゃねーか!」と
と喧嘩を売った若者が、その後斉天大聖の霊威に助けられて斉天大聖を深く敬うようになる
みたいな話もあったと思う。

神の誕生という視点から考えると、究極的に突き詰めても
結局は化学での研究が及ばない「人の産物」と呼びかねない現実。
誕生の土壌が宗教の経典であっても、民間の小説でも変わらないと
いう考え方は神という存在の現実世界での真理を突いていて凄いと思ったよ。
人々の信仰の大きさが神のスケールと存在を確立させるというゴールは
他の世界の神々となんら変わらないものになるからね。

ただ、中華圏の宗教は言い方が複雑になるのよね。
今の中華圏宗教は道教、儒教、仏教をベースに道教誕生以前から敬われていた
神々、後世になって神格化された民間信仰上がりの人物らも取り込んだ
歴代の中国の宗教と神話文化の集合体。
宗教というよりは、有名な神(関帝、媽祖、真武上帝、玉帝、孫悟空など)の
神話が独立して信仰形態を確立させている。
だから、関帝は道教の神なのに(最も有名な神格として)
仏になっていたり、孔子と同じく夫子の称号を
持っているのは神として矛盾していないか?とはならない仕組みになっているのも
面白い。

老子も思想家→仙人のトップだから
「なんで?」と思うより現実を受け入れた方が
理解は早まると思う。

封神的に言えば、それも天命。

843名無しさん@お腹いっぱい。2018/10/13(土) 20:58:53.34ID:OAKTLTf70
化胡説

844名無しさん@お腹いっぱい。2018/10/13(土) 21:32:19.44ID:M/j6+7uGO
>>843
化胡説は余りに中華文明と馴染まないインド文化の仏教が、仕方無しに無理矢理捻り出したよーな所あるからちょっとねぇ(道教側からの仏教マウント説もある)。
父母恩重経や七祖生天説も多少インドにも起源はあるけど、基本は対儒教の理論武装だし。
家ほったらかして世俗離れて出家してしまう、出家したら不淫戒があるから子供作る必要性無い、ってのは
マヌ教典以来生涯の最後は出家して自発的姥捨山するインド文化ではOKでも、中華文明にはどうしても許容し難い相違点で
結局これは清朝末期まで尾を引く位の問題となり、その後も特に解決される事も無く文化大革命で儒仏道まとめてなし崩しに潰されてうやむやに。

845名無しさん@お腹いっぱい。2018/10/14(日) 00:42:46.42ID:APCOix+HO
悪いのは常に儒学を収めた者の庶民マウントなのに、儒教は悪=孔子も悪 な的外れな悪習はいつになったらなくなるんだろうな。
日本人文弱の中国史への正史の絶対視とか、いつの時代のゾンビが這い出して来たのかと思ったわ。

そういう人では豊かな仙人思想には辿り着かないかもな。

846名無しさん@お腹いっぱい。2018/10/14(日) 09:15:33.65ID:+eCHiI1k0
原作にないシーン
大富豪との象レースとか、当時の中国大陸に象はいたらしいので、分かってて描いてたんだなあと思った

戦象 - Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%88%A6%E8%B1%A1

847名無しさん@お腹いっぱい。2018/10/14(日) 11:00:20.58ID:6mfkc35N0
?「キリストは諸葛亮の弟デース」

848名無しさん@お腹いっぱい。2018/10/14(日) 23:05:32.80ID:/Y1Sz0p/0
安能版の殷郊って千年の女狐の親玉が姜子牙の上司みたいな言い方してつっかかってるけど、女媧じゃないの?
普通に女媧って言えばすむとおもうんだけど

849名無しさん@お腹いっぱい。2018/10/17(水) 20:05:19.98ID:SZpXlOtq0
張奎がアホみたいに強かったのってなんか裏事情でもあったのかな

850名無しさん@お腹いっぱい。2018/10/17(水) 23:55:11.73ID:Wqf5w+OHO
>>849
そら「七殺星」に封じられるべく生まれたおっちゃんだから。
関わる輩に死を齎す凶星の中の凶星だけに、そんだけの働きはしないとね。



決して登場人物整理要員だなんて言っちゃダメだよ!

851100戦争2018/10/18(木) 00:49:09.09ID:R0zrpbfR0
銀行問題業界ゴト潰レル?職員イル?
虐待死刑スタッフ以外ニグループマイナス経常ケタチガイ災熱湯薬害毒死多繋ガル看後死
100件以上介護保険税金ムダ泥棒マダ今環境殺ッテマス100オツムオムツ借金漬ケ棺桶型国家
森友ノロウイルス焼肉嘔吐虐待スイッチ押死耶手ゲローン戦争ソンポ部死テルン盗難
郡大老害林焚書死テa麻薬王振戦違反重々ヤットストレス足ダシ若竹爆発公害山口炉ウドモヤンキーノ種死ネ世
https://anago.5ch.net/test/read.cgi/welfare/1442312377/

852名無しさん@お腹いっぱい。2018/10/18(木) 19:43:07.62ID:p5uYML8O0
張奎に殺された面々は張奎以前でも死んでもおかしくなかったというか
黄飛虎&土行孫はいままで捕まってもよく殺されずにすんだなと
あとあいかわらず武王の弟以外の周の生え抜きの武将は史実、創作問わずちっとも死なねえなあ

853名無しさん@お腹いっぱい。2018/10/19(金) 00:20:53.82ID:OMjX/DZYO
>>852
史実の壁というか史実バリヤーはそりゃ強固だものw
そういや元々誤読で誕生したという某戦国末期マンガの将軍壁さんは、死亡時期の壁突破して今でも活躍中ですな。
黄飛虎&土行孫はヒロイン属性でもあるんじゃね?並の捕まりっぷりが最早清々しいレベル。
もっとも土行孫はヒロインというより、超有能過ぎるうっかり八兵衛なイメージだけど。

854名無しさん@お腹いっぱい。2018/10/19(金) 11:58:31.46ID:WaizBwkIO
李靖「史実バリア?ええ、簡単に破れましたよ。」

855名無しさん@お腹いっぱい。2018/10/19(金) 16:50:18.00ID:tQVFph7I0
商容「私は殷が滅んだ後もしばらく生きてたはずなのだが史実バリアとは…」

856名無しさん@お腹いっぱい。2018/10/19(金) 19:09:42.01ID:aFToiXjR0
殷と商がまぎらわしい 太平洋戦争と大東亜戦争みたいなもんか

857名無しさん@お腹いっぱい。2018/10/19(金) 20:09:57.53ID:GcERKvTt0
商は女性の股を開いた姿で
殷は妊婦の姿と聞いたことがある
あと、殷呼びは周だけでという話も

858名無しさん@お腹いっぱい。2018/10/20(土) 00:16:05.49ID:CPZ0ix2jO
>>857
商のは確か白川先生説かなんかだったっけ。
商が滅亡してから生活に困った遺民が、商売として売春に走ったのでそれを表現したとかいう。
殷は周以降の呼称だし、周はなんだかんだで商をディスりまくってるので当時としては余り良い意味が無かったか
西方の異民族の周での表現が元から殷だったのかも。
商も殷も周王朝成立以降の呼称なら、商(殷)そのものは自らの国号を何と呼んでたんだろうな。

859名無しさん@お腹いっぱい。2018/10/20(土) 00:58:37.97ID:/FM+cYWD0
商(業)がdisられるのはその後に起きた儒教のせいだったりして

860名無しさん@お腹いっぱい。2018/10/22(月) 16:53:13.94ID:SAObrniL0
封神演義の中だと国名は商か(最初に商周演義とかいってるし)
成湯を湯王そのものという意味だけじゃなく湯王が作った国みたいな意味で使ってるよな

861名無しさん@お腹いっぱい。2018/10/26(金) 16:48:34.55ID:xahgfBsW0
雲霄たちが聞仲軍から600人の大男を借りて半月間、陣内でどう動くか演習させてできたのが九曲黄河陣なわけだが
玉虚宮の門人たちが陣内で無力化されてる間、陣内にいるはずの600人の兵士は仙人、道士を攻撃したり殺したりしないのかな?
兵士たちはひたすら陣形図通りの動きを繰り返してるだけなのかな

862名無しさん@お腹いっぱい。2018/10/26(金) 22:07:45.51ID:X73Y+efzO
>>861
雲霄が玉虚宮の弟子を捕まえたのはいいけど処置をどうしよう?と本気で悩んでたので、殺害は厳禁にして制してたのだろう。
大体雲霄は封神の命数を弁えてたにも関わらず仕方無しに島からやって来たから、そもそも十二大仙はおろか仇の陸圧すら確実に殺す気が薄い。

若し黄河陣を主宰してたのが下の妹達だけだったなら、十二大仙や楊センは首を取られて封神台に飛んでたろうけど。

863名無しさん@お腹いっぱい。2018/10/27(土) 21:24:51.26ID:Kx4IZ0TO0
他の四人と違って雲霄は封神が終わった後で文句をいえば危険はない、
趙公明の死は師のいいつけを破ったから、
天命を邪魔したら元始天尊など勝ち目のない相手が出張るだろうから妹の暴走を止めたいと冷静だったしな
打神鞭に打たれて冷静さを失ったっぽいが

864名無しさん@お腹いっぱい。2018/11/03(土) 19:36:48.18ID:noZne9fj0
18回で子牙が土遁で七八百の難民を臨潼関から金鶏嶺まで飛ばしてたが
だったら三十六路の征伐や東征時に兵隊数百人を土遁で敵軍の背後に飛ばして奇襲させたりすりゃいいのにとたまに思う

865名無しさん@お腹いっぱい。2018/11/03(土) 20:47:27.32ID:GptV9Y41O
>>864
確かに奇襲部隊を敵の背後や、短期間に配置するのに便利だよなあ…
別に下界や戦闘時に仙術使ったらいけないなんて縛りは封神には基本無い(截教はもちろん闡教も姜子牙が岐山で費仲ら商軍を道術で凍死させてる)んだし。
そりゃ闡教側は截教が仙術道術使うと「左道の邪術」とすぐ言うけど。

866名無しさん@お腹いっぱい。2018/11/04(日) 20:31:13.34ID:K4vFMniK0
変化で敵兵に化けて暗殺、隠身符や旗門遁で透明にした兵を伏兵にするとかいろいろできそうだけど
そういう奇襲は地行術みたく占いで察知されて撃退されそう

867名無しさん@お腹いっぱい。2018/11/04(日) 23:36:35.26ID:UiWM+Ohb0
変化で化けると言えば女装というイメージだが
しかし、それは原作にはなさそう

868名無しさん@お腹いっぱい。2018/11/05(月) 05:54:11.49ID:/IKJbh3D0
>>867
54回で土行孫が地行術で武王を暗殺しに来た時に
楊戩が武王の妃に変化して護衛してたよ
ついでに変化か幻術で武王の影武者作ってた

869名無しさん@お腹いっぱい。2018/11/05(月) 21:11:15.43ID:l0BNOVy20
そういや西遊記の23回で観音が普賢文殊を誘って真真、愛愛、憐憐という女性に変化してたな

870名無しさん@お腹いっぱい。2018/11/06(火) 15:14:46.77ID:GkRqTeLr0
【話題】ジャンプ史上最もセクシーなヒロインランキング ★3
https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1541276438/

915 名前:名無しさん@恐縮です :2018/11/06(火) 12:45:07.66 ID:il3KfcAP0
封神演技の妲己姉さんがいないとは

871名無しさん@お腹いっぱい。2018/11/06(火) 15:16:07.67ID:GkRqTeLr0
原作でも楊戩は妲己に変化したのかな

872名無しさん@お腹いっぱい。2018/11/06(火) 17:06:05.72ID:+Yf0MFO+0
>>871
原作では楊戩は妲己に変化してない
わざわざ妲己に変化しなけりゃならなさそうな展開もないし

873名無しさん@お腹いっぱい。2018/11/08(木) 21:09:41.34ID:OcgHO/Iu0
いまさらすぎるが絵巻水滸伝の前回の更新、第二部・第百二十八回 魔対魔(三) で
樊瑞が無茶苦茶頑張って召喚した雷神はこっちではようするにケ天君(ケ忠)辛天君(辛環)などにあたるのが物悲しい

874名無しさん@お腹いっぱい。2018/11/10(土) 14:16:54.91ID:BfURDz1CO
玉帝直々の勅命で三清が陣頭指揮を取り、祖神の三聖に西方仏土の仏まで協力的に封神計画に参加してくる、というのだから封神演義で雷部の神がそれくらいの扱いなのはしょうがないのかもしれんね。

水滸伝の羅真人だって封神世界に来たら並の散人レベルで、十二大弟子上位陣クラスには遠く及ばないレベルなのでは…。

875名無しさん@お腹いっぱい。2018/11/10(土) 18:29:14.75ID:0m76w9ZOO
>>874
公孫勝や樊瑞の道術辺りじゃ、姜子牙や聞仲の騎獣無し宝貝使ってない時クラス以下か…
水滸伝の道術使いは土遁とか使えないから、移動能力は封神の道士達より確実に及ばないもんなあ。
でも教主や仙界で洞主を務める上仙クラスは拝まれる対象であって影も形も出ないし、羅真人で山でガッツリ隠遁する散仙地仙辺りなら
樊瑞とかでも戦場で充分無敵状態なんだよねぇ。
張天師は作中では仙人呼ばわりされてるけど、天界の神や上仙に祈祷して疫病を祓ってもらってる立場だから封神世界の仙人とは言えないわな。

876名無しさん@お腹いっぱい。2018/11/10(土) 19:47:55.46ID:Tio1FfU70
四遊記や封神演義なんかでマクロスケールな神話(神魔小説)は
溢れてるからね。
水滸伝は仙人にしてはミクロなスケールだけどもそれでも凡骨の世に
関わってはいけないほどの存在という地仙の緻密さな描き方も面白いね。
九天玄女なんて超大物は宋江に夢の中で予言を与えるだけ、というのも
人間と神仙のパワーバランスを考えた仕上がりだと思う。

封神演義は凡骨の猛将程度に過ぎない連中なのに
天界、仙界のチートモンスター達に挑まなければならない
話もいろいろありますし。
没後は神になれるんだから幸せだろ?って、うん、まあそうですね…。

877名無しさん@お腹いっぱい。2018/11/10(土) 20:30:14.60ID:0m76w9ZOO
今更ながら神行術使える戴宗さんdisてたわ。
李逵に術を施せる程の力量あるのに、移動能力が落ちるなんてヒドい事書いちまった。ゴメンよー
張天師にしても仙鶴を乗騎にする位とすれば、封神世界の基準なら散仙に近いのか。
でも公孫勝とかも神行術の類は出来そうなのに、全くその手の移動法術使わず馬とか徒歩とか普通の移動しかしないのはちょっとアレだけど。

神行術は移動距離は一日八百里だけど、光遁や瞬間速度が尋常でない張奎の烏煙獣なんかは別として
よく使われた土遁の移動距離ってどんくらいだったっけ?
少なくとも趙公明が術使って即席乗騎にした空飛ぶ黒虎よりはトロいみたいだけど。

878名無しさん@お腹いっぱい。2018/11/10(土) 23:06:39.56ID:o2W0HzPC0
五色神牛が一日に八百里、余化の火眼金睛獣と土行孫の地行術が千里みたいな土遁の具体的な速度は不明のはず。
序盤の李靖VS哪吒で土遁は馬より早く風火輪より遅いとあるが風火輪の速度が不明。
余化も哪吒に敗れた時に土遁のほうが速かったら土遁で逃げてるはずと思うんで
土遁は火眼金睛獣の日に千里よりは遅いと思う。

879名無しさん@お腹いっぱい。2018/11/11(日) 00:06:02.47ID:2+NBfCIK0
水滸伝の移動系の術は羅真人も手ぬぐいを雲に変える術や黄巾力士を使役して李逵を運ばせたりなどが使える。
あと馬霊の風火輪による神行法が日に千里行く。

880名無しさん@お腹いっぱい。2018/11/11(日) 01:23:47.61ID:6ldkRnxg0
所で土遁って具体的にどんな感じで移動するんだ?
土の塊に筋斗雲みたいに乗るの?
日本の忍者は煙幕出して逃げるのを〜遁って呼ぶよね?

881名無しさん@お腹いっぱい。2018/11/11(日) 10:24:58.59ID:vNXb0RMv0
地行術のように地中を潜行するのが土遁としてわかりやすいんだけど封神のは明らかに空飛んでるよね…
とりあえず連環画みると土遁といってもどうみても雲的なものに乗って移動してる絵が描かれてる。
土を筋斗雲的なものに変えて乗って飛んでるって解釈なんかな?

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