【呉漢】宮城谷昌光について語ろう【湖底の城】八巻 [無断転載禁止]©2ch.net

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1名無しさん@お腹いっぱい。2017/05/05(金) 11:33:49.43ID:dKnfyvNR0
主に「太公望」「重耳」「楽毅」などの秦漢以前の
古代中国を舞台とする小説を描く氏の作品について語りましょう。
現在「湖底の城(小説現代)」と「呉漢(中央公論)」を執筆中です

前スレ
【楚漢】宮城谷昌光について語ろう【名臣列伝】(七巻)
https://hanabi.2ch.net/test/read.cgi/chinahero/1478499576/

2名無しさん@お腹いっぱい。2017/05/05(金) 11:34:10.91ID:dKnfyvNR0
●年代別作品一覧 その1

【五帝・尭〜舜】
 『布衣の人』 (『侠骨記』収録)

【夏初期】
 『地中の火』 (『沈黙の王』収録)

【夏末〜商初期】
 『天空の舟(小説・伊尹伝)』

【商中期】
 『沈黙の王』 (同名作品短編)

【商末〜周初期】
 『王家の風日』
 『太公望』
 『甘棠の人』(『侠骨記』収録)

【周末〜春秋初期】
 『妖異記』   (『沈黙の王』収録)
 『豊饒の門』 (同上)

3名無しさん@お腹いっぱい。2017/05/05(金) 11:34:35.46ID:dKnfyvNR0
●年代別作品一覧 その2

【春秋期】
 『管仲』
 『侠骨記』 (同名作品短編)
 『買われた宰相』 (『侠骨記』収録)
 『重耳』
 『介子推』
 『孟夏の太陽』 (同名作品短編)
 『沙中の回廊』
 『夏姫春秋』
 『月下の彦士』 (『孟夏の太陽』収録)
 『華栄の丘』
 『晏子』
 『雨』 (『玉人』収録)
 『指』 (同上)
 『鳳凰の冠』 (『沈黙の王』収録)
 『子産』
 『老桃残記』 (『孟夏の太陽』収録)
 『隼の城』   (同上)

4名無しさん@お腹いっぱい。2017/05/05(金) 11:34:58.02ID:dKnfyvNR0
●年代別作品一覧 その3

【戦国期】
 『宋門の雨』(宮城谷昌光全集 第1巻収録)
 『孟嘗君』
 『風と白猿』 (『玉人』収録)
 『楽毅』
 『青雲はるかに』
 『奇貨居くべし』

【秦初〜三国〜唐】
 『香乱記』
 『長城のかげ』
 『花の歳月』
  『桃中図』(『玉人』収録)
 『草原の風』
 『三国志』
『歳月』(『玉人』収録)
『玉人』(同名作品短編)

【日本の戦国時代】
 『風は山河より』
 『新三河物語』

5名無しさん@お腹いっぱい。2017/05/05(金) 11:37:44.42ID:dKnfyvNR0
【小説(その他)】
石壁の線より(絶版。無限花序に再収録)
春の潮
海辺の小さな町
無限花序


【その他】
歴史の活力(旧題:会社人間上昇学)
中国古典の言行録
春秋の色
春秋の名君
史記の風景
クラシック千夜一曲
歴史のしずく
クラシック私だけの名曲1001曲
他者が他者であること
ふたりで泊まるほんものの宿(夫人との共著)
春秋名臣列伝
戦国名臣列伝
楚漢名臣列伝
古城の風景
窓辺の風
三国志読本

6名無しさん@お腹いっぱい。2017/05/05(金) 11:50:01.72ID:dq6RLAjX0
■関連スレ
宮城谷昌光が見る風景 その8
http://echo.2ch.net/test/read.cgi/books/1347299152/

■過去スレ
【戦国】宮城谷昌光について語ろう【名臣列伝】六巻
http://hanabi.2ch.net/test/read.cgi/chinahero/1436101699/
【春秋】宮城谷昌光について語ろう【名臣列伝】五巻
http://hello.2ch.net/test/read.cgi/chinahero/1406480493/
【湖底の】宮城谷昌光について語ろう【城】四巻
http://hello.2ch.net/test/read.cgi/chinahero/1383746217/
【草原の】宮城谷昌光について語ろう【風】三巻
http://ikura.2ch.net/test/read.cgi/chinahero/1270928850/
【爽やかな】宮城谷昌光について語ろう【風】二巻
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/chinahero/1235071863/
【商周】宮城谷昌光について語ろう【春秋戦国】
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/chinahero/1164617496/

7名無しさん@お腹いっぱい。2017/05/05(金) 12:51:49.70ID:dKnfyvNR0
>>6
かたじけないでござる。

89672017/05/05(金) 12:55:52.50ID:yKwLoRJC0
乙でござる

99672017/05/05(金) 12:57:51.92ID:yKwLoRJC0
今、『沈黙の王』を再読中。やっぱ、先生の短編は面白いw

10名無しさん@お腹いっぱい。2017/05/05(金) 13:12:08.67ID:R31zznST0
>>9
俺も短編の方がうまいんじゃないかと思った事がある

11名無しさん@お腹いっぱい。2017/05/05(金) 22:59:53.47ID:12VsM+TI0

12名無しさん@お腹いっぱい。2017/05/06(土) 00:02:27.82ID:Uwf04z/m0

13名無しさん@お腹いっぱい。2017/05/06(土) 00:03:11.35ID:Uwf04z/m0
>>10短編はもっと書いて欲しいな
列伝みたいなのも良いけどやっぱ短編の小説が読みたい

14名無しさん@お腹いっぱい。2017/05/06(土) 00:44:50.35ID:GoqLpW6D0
乙でございます

15名無しさん@お腹いっぱい。2017/05/06(土) 06:09:24.32ID:FM+9KNbc0
長城のかげのように一人の人物を関連人物の短編でまとめていく
連作を書いて欲しい。

16名無しさん@お腹いっぱい。2017/05/06(土) 07:18:21.38ID:SgtxreoY0
孟夏の太陽みたいに一族を連作でやるのもいいな

17名無しさん@お腹いっぱい。2017/05/06(土) 08:31:18.05ID:u+ip42LN0
どの作品のあとがきか忘れたけど、
短編書くとするとほかの作品ほっぽり出して集中しないと・・
みたいなこと書いてたっけな。

18名無しさん@お腹いっぱい。2017/05/06(土) 08:43:46.10ID:LwH9ShoN0
>>17
たぶん、『華栄の丘』だと思う。
長編を書いている時に、他の作品をと編集者に頼まれて、
短編は、それに集中しないと書けない。
けれど、中編ならなんとか出来るってことで、この作品を
書いた。と後書きにあったよ。
なんとなく分かる。短編って、それだけで首尾完結しないと
いけないから、構想や推敲に高い「緊張」を必要とするんだと思う。

19名無しさん@お腹いっぱい。2017/05/06(土) 12:18:22.55ID:u+ip42LN0
>>18
それだったか。サンキュー

2062017/05/06(土) 12:31:36.55ID:6d9xx8zU0
簡潔かつ典雅に宮城谷風の文章を書こうと思っても
圧倒的に語彙が足りず、それでもなんとかと頑張ってみると
何故か時代劇っぽくなってしまうでござるよ。

21名無しさん@お腹いっぱい。2017/05/06(土) 12:37:58.93ID:iwqyEPuP0
三国志読本の文庫が予約できるようになってる
読んでないから書店で買おうかな

22名無しさん@お腹いっぱい。2017/05/06(土) 15:25:25.72ID:iwqyEPuP0
ハードカバーで揃えたいけど場所と値段がなあ
汝らは文庫とハードカバーどっちで持ってる?それとも電子書籍?

23名無しさん@お腹いっぱい。2017/05/06(土) 16:15:50.31ID:5pB8pgnr0
買う時点で文庫があったのは文庫
楽毅以降はハードカバー
三国志のみ両方
電子は読んでいる厚さがわからないのが妙に不安なのでなし

2462017/05/06(土) 16:29:37.97ID:6d9xx8zU0
>>22
電子書籍派を代表して
・場所をとらない
・ワンクリックで購入できてすぐに読み始められる
・割引やポイント還元セールがある
・文字のサイズを自由に変えられる
・X-RAY や WEB検索、ハイライトといった
 電子書籍ならではの機能を利用できる

最初は抵抗があったけど読書家で知られる故児玉清さんが
電子書籍は便利と言われてたので使い始めたらやっぱり便利だった。

25名無しさん@お腹いっぱい。2017/05/06(土) 16:34:25.42ID:xwgoDDWi0
ワイも電子やなぁKindle用にわざわざこれ買ったし

2chMate 0.8.9.27/asus/ASUS_A001/7.0/LR

26名無しさん@お腹いっぱい。2017/05/06(土) 19:18:16.64ID:1JvqTOYu0
>>23
俺とほぼ同じだ
三国志は単行本・文庫ともに買ったし、読本と外伝は単行本で速攻で買い揃えた
読本の文庫も出る様だし、これも買う
楽毅は上巻も買ったよ

27名無しさん@お腹いっぱい。2017/05/06(土) 21:43:59.58ID:iwqyEPuP0
電子書籍はコレクション欲を満たせないのが欠点

28名無しさん@お腹いっぱい。2017/05/06(土) 22:42:30.35ID:iwqyEPuP0
三国志だけハードと文庫を揃えたその理由はなに?

29名無しさん@お腹いっぱい。2017/05/06(土) 23:45:38.98ID:j2ArsFJX0
>>1

30名無しさん@お腹いっぱい。2017/05/07(日) 01:17:49.55ID:TAywzFUQ0
みゃーぎだに先生

31名無しさん@お腹いっぱい。2017/05/07(日) 06:44:47.00ID:1rYqNoDE0
文庫化されないニッチな作家の本はハードカバーで買うけど
文庫化まったなしな宮城谷先生クラスの作品は文庫で買う。
理由は蔵書スペースと寝っ転がって読むときの利便性。
電子書籍は感覚でパラパラ特定のページ付近にすぐ行けないのと
充電が面倒だから文庫に至る。

32名無しさん@お腹いっぱい。2017/05/07(日) 09:42:08.06ID:WjlX0k0U0
電子書籍について素朴な疑問。
先生の場合の『漢字』は正確に表示されるの?
どんな媒体でも?

33名無しさん@お腹いっぱい。2017/05/07(日) 11:59:16.66ID:Jbxs/n5A0
>>32
<お断り>
本作品を電子書籍化するにあたり、一部の漢字が簡略体で
表示される場合があります。また、ご覧になる機種により、
表示の差が認められる場合があります。

とある。
たまにフォントにない漢字がゴシック体の画像みたいなので
張り付いていて、明朝とかで読んでるとそこだけ字体が違って
見える。先生の文章は普段使わないような漢字も多くて
WEB検索とかで意味を調べながら読んでるんだけど
こうした文字は検索に使えない。

昔「三色ボールペンで読む日本語」が流行った時、文庫本に
傍線を引きまくって読んでたことがあるけど、お気に入りの
単行本に線を引くのは気がひける。電子書籍のハイライトなら
きれいに消すことができるので遠慮なくできる。
あとから読み返す時にもハイライトした箇所にはすぐ跳べるので
物語の伏線になってそうなところとかにもハイライトしてる。
文庫本のようにぱらぱらめくって特定の箇所を探すってのが
やりにくいので、こうした機能で補完してる。

読書の速さを測定してこの章(あるいは本)を読み終えるのに
あと何分って表示してくれる機能も結構便利かな。

長文失礼。

34名無しさん@お腹いっぱい。2017/05/07(日) 12:46:43.22ID:WjlX0k0U0
>>33
早速ありがd
やっぱり思った通りなんだねぇ。

どうも電子書籍は敬遠しちゃってねぇ。
なにしろ、近眼&乱視に近頃は老眼が重なって、三重苦w
普通の文庫でも、昔に買ったヤツって文字が小さいから
読むのに苦労してるw

35名無しさん@お腹いっぱい。2017/05/07(日) 13:07:58.84ID:lDfbVZac0
買い揃えるほどの財力がないので、
たまに読みたくなったら図書館から借りてる俺。

36名無しさん@お腹いっぱい。2017/05/07(日) 20:20:27.41ID:rjf1zRn50
老眼が進むほどいいんじゃないの電子書籍は
kindleとか文字の大きさ自由に変えれるんじゃなかったかな

37名無しさん@お腹いっぱい。2017/05/07(日) 20:35:57.24ID:TAywzFUQ0
光の出てくる画面を注視するのは目にいいのかなあ

38名無しさん@お腹いっぱい。2017/05/07(日) 21:14:09.55ID:3Lpz9iDV0
>>36
たまに紙をそのままスキャンした奴とかあるけどね。
(Koboの東洋文庫みたく)

39名無しさん@お腹いっぱい。2017/05/08(月) 00:44:38.29ID:ROvB6wVR0
>>36 >>37
どもども。
なんちゅうか、乱視も入ってるんで、文字がダブってるんだよねぇw
パソの画面も長く見つめてると、少々頭が痛くなってくるんで困りもの。
今は液晶が良くなったからそんなでもないけれど、昔のヤツは
半日見てると目が痛くなったよ。Win98の頃のヤツ。

40名無しさん@お腹いっぱい。2017/05/08(月) 02:56:16.21ID:ncWt9hly0
ワイも乱視キツいからその辺はわかるわ。
ただそれでも文字デカく出来るのはやっぱり魅力や。基本文字がブレて来たらしばらく目を休ませるようにはしてるけど

41名無しさん@お腹いっぱい。2017/05/08(月) 09:21:47.22ID:PFhtK+bw0
今の画面でも、半日も見てたら目が痛くなりそう

42名無しさん@お腹いっぱい。2017/05/08(月) 23:40:59.90ID:FGJzk+o+0
孟嘗君、楽毅、太公望、管仲まで何とかよんだ
今天空の舟読んでる

43名無しさん@お腹いっぱい。2017/05/09(火) 11:37:21.39ID:WjzmLltf0
>>18
もし今から中編書くなら、
どんな感じになるかなあ。

44名無しさん@お腹いっぱい。2017/05/09(火) 12:24:58.97ID:RkNwWXfE0
中編書いて欲しいな
呉の滅亡前後あたりを
引退する前に書いて欲しい

45名無しさん@お腹いっぱい。2017/05/09(火) 21:01:55.39ID:T4WHCBE10
三国志読本 (文春文庫)2017/5/10

46名無しさん@お腹いっぱい。2017/05/09(火) 22:41:59.24ID:cMz/6WdL0
>>44
呉の話なら「湖底の城」でやってるからかぶるな

47名無しさん@お腹いっぱい。2017/05/10(水) 00:43:17.35ID:RtIjPklA0
>>46
>>44さんの「呉」って「孫呉」の方じゃないの?たぶん。

48462017/05/10(水) 07:37:22.91ID:DP9Ismh90
>>47
なるほど。

49名無しさん@お腹いっぱい。2017/05/10(水) 08:23:26.90ID:BMT9xoKy0
>>48
今の名臣列伝が「三国志」だから、何事もなく順調に行ったら、
「呉編」で孫呉の功臣を描くんだろうから、そん時にある程度孫呉の
滅亡時にも触れられるんじゃないの?

50名無しさん@お腹いっぱい。2017/05/10(水) 12:44:24.46ID:j5r1XG6D0
吉川英治が孔明死後で終えなければその後の作家もそれに習わなかったと思う

51名無しさん@お腹いっぱい。2017/05/10(水) 13:11:15.21ID:0xhvjHAd0
なるほど。それはありそう。

52名無しさん@お腹いっぱい。2017/05/10(水) 13:38:05.11ID:UDt01KLL0
孔明死後は政変の方が目立つしな。
遼東半島への遠征や淮南三叛などは派手に見えても政治的影響力は低いし。

53名無しさん@お腹いっぱい。2017/05/11(木) 00:53:01.63ID:t0w+Yinp0
うむ

54名無しさん@お腹いっぱい。2017/05/11(木) 05:54:20.64ID:iBdEbu4n0
陳舜臣の三国志は孔明死後からの姜維の活躍が書いて有って面白い

55名無しさん@お腹いっぱい。2017/05/11(木) 15:04:20.96ID:FhQg85Tn0
色々あるんだな。

56名無しさん@お腹いっぱい。2017/05/11(木) 19:17:12.76ID:3Sn8VXO90
先生に晋の統一まで書いて欲しかった。

57名無しさん@お腹いっぱい。2017/05/12(金) 00:33:01.34ID:IHQ7qh3C0
三国志は残念だったな。
相変わらず終わりはアッサリぶん投げるんだよな。

58名無しさん@お腹いっぱい。2017/05/12(金) 14:09:36.47ID:oFdHI0cz0
劉備の転生体、劉淵さんが漢を再興するまでが三国志じゃろがい。

59名無しさん@お腹いっぱい。2017/05/12(金) 15:28:15.74ID:83QZlOVo0
曹氏をテーマに書いたからああなったのかな

60名無しさん@お腹いっぱい。2017/05/12(金) 17:44:52.30ID:umUVOe150
本屋行ったら三国志読本がもう出てた
いろんな人と対談してて面白そう
入門編にはこれがいいかな

61名無しさん@お腹いっぱい。2017/05/12(金) 20:08:54.00ID:2x5Ib75n0
明日書店行って手に取ってみるかまだ見てないし
白川さんとの対談も載ってるらしいから楽しみだな

62名無しさん@お腹いっぱい。2017/05/12(金) 20:56:07.85ID:skTRDRPo0
爽やかな劉基を描いてください 主君がアレな分

63名無しさん@お腹いっぱい。2017/05/12(金) 23:43:04.44ID:P5bye4Aj0
爽やかな雍正帝
爽やかな習近平

64名無しさん@お腹いっぱい。2017/05/12(金) 23:59:52.78ID:Aw9rhX2F0
不正官吏撲滅型の名君名相は中国史上名君はたまにいるけど宮城谷ワールドではまだ扱われてないね。

65名無しさん@お腹いっぱい。2017/05/13(土) 00:15:52.09ID:jM+RZ+Mp0
官民「徳治 is ゴッド」

66名無しさん@お腹いっぱい。2017/05/13(土) 07:56:55.53ID:fEj1oNQs0
威厳よりも人徳の方が好きなんでしょ。

67名無しさん@お腹いっぱい。2017/05/13(土) 15:37:52.66ID:NRxtHhds0
青田さんは諸葛亮みたいになるんじゃない?

68名無しさん@お腹いっぱい。2017/05/13(土) 16:00:42.38ID:JTWpnkZd0
王家読み直したけど一番面白かったのが、2つのあとがきだった

69名無しさん@お腹いっぱい2017/05/13(土) 19:52:19.98ID:FdVMgrLy0
へー、二つあるのか。

70名無しさん@お腹いっぱい。2017/05/13(土) 20:17:05.48ID:PFgZaoe60
>>63-66
宮城谷さんの主戦場である古代だと権勢あるのは貴族階級、卑賤と言われるヤツでもだいたい士族なんで官吏は引き締め対象じゃないからね
現代中国社会の基礎になってる宋代以降になると、官吏の供給源が庶民層に拡大&経済発展で腐敗の根が民間に広がって深刻化する

71名無しさん@お腹いっぱい。2017/05/13(土) 22:28:06.59ID:fEj1oNQs0
>>70
なるほど、民間かどうかがポイントか。

72名無しさん@お腹いっぱい。2017/05/14(日) 00:08:22.59ID:tynFdVKs0
経済とか階級といえば…宮城谷作品の商人はからっと爽やかで胆知のあるキャラがやたら多いな。
君主キャラや臣下キャラは爽やかじゃない人のが多いのに

73sage2017/05/14(日) 05:57:18.08ID:hOmshvoE0
じゃ、行商やってた爽やかな柴栄を

74名無しさん@お腹いっぱい。2017/05/14(日) 10:38:57.88ID:FuAK6khP0
いっそかっとんで爽やかな水滸伝

75名無しさん@お腹いっぱい。2017/05/14(日) 10:42:32.75ID:vGjZGj0D0
>>73
柴栄は一応五代一の名君だろうから、いけるんじゃないの

76名無しさん@お腹いっぱい。2017/05/14(日) 14:34:15.92ID:84VAqgAF0
爽やかな張角

77名無しさん@お腹いっぱい。2017/05/14(日) 16:49:35.22ID:SMi4GaAD0
宮城谷作品の主人公は柴栄より馮道とかの方がはまりそうな気がする
個人的には爽やかな趙匡義がみたいが

78名無しさん@お腹いっぱい。2017/05/14(日) 21:38:44.42ID:ODCxUX8M0
「重耳」中巻で申生が「伯行待ってくれ」と言ったシーンが忘れられない。
あれは史料にある話なのかそれとも創作なのかどっちなんだろう?

79名無しさん@お腹いっぱい。2017/05/15(月) 14:35:53.14ID:wOV5K/Ng0
>>78
そのシーンは創作だけど、狐突はじめ申生付きの臣らが出征前に亡命を勧めたのは確か
献公の仕打ちはあまりに酷いし申生は哀れだけど、一国の太子が孝道に拘泥し過ぎでは
たとえ亡命した後に帰国して即位できたとしても晋は飛躍はできなかったろうなというか

80名無しさん@お腹いっぱい。2017/05/15(月) 15:13:37.04ID:9Zxa37E30
??「呉の太伯となるは、また可ならずや。」
この言葉の通りに遠い所へ行けば誰も傷つかなかった・・のかな?

81名無しさん@お腹いっぱい。2017/05/15(月) 16:31:29.68ID:h5xXineg0
>>79
不遇ではあったがその決断には確固たる己の意思が感じられて
志節を全うしそれに殉じたという点ではやはり見事な生き様だと思う。

82名無しさん@お腹いっぱい。2017/05/15(月) 17:46:40.00ID:p1O2FGda0
時代の勝者にはなれなかったが歴史に名を残せた
そんな人間はほんの一握りなわけで。申生だろうが趙高だろうが秦檜だろうが歴史の勝ち組だよね

83名無しさん@お腹いっぱい。2017/05/15(月) 20:18:03.16ID:eYnDkgnA0
例え敗者でもこういう名の残しかたが出来る人は羨ましいね。

84802017/05/15(月) 22:20:45.51ID:9Zxa37E30
>>80
それでも晋国内で誰が太子に成るか揉めそうか

85名無しさん@お腹いっぱい。2017/05/15(月) 22:26:15.82ID:WzWG7xr80
そりゃそうよ。

86名無しさん@お腹いっぱい。2017/05/16(火) 07:26:10.67ID:IIFY/Z6N0
そうなるとやはり元凶はあの女か・・ということに。
講和のダシにされたかわいそうな人でもあるが

87名無しさん@お腹いっぱい。2017/05/16(火) 18:44:09.50ID:bkIx8If20
中国史に残る悲しい事件十選やれば入るよねこれ?

88名無しさん@お腹いっぱい。2017/05/16(火) 20:47:13.58ID:KOb1nyIm0
>>82
趙高や秦檜には保身と謀略の人との印象を持っている。
申生の忠孝と自己犠牲の精神はむしろ岳飛に通じるのではないだろうか。

>>87
重耳の周辺には介子推もいるけど、どちらかは入れてあげたい。

89名無しさん@お腹いっぱい。2017/05/16(火) 22:05:11.94ID:JA22fi+1O
周囲に苛烈な呉起や商鞅は最期が残念だった

90名無しさん@お腹いっぱい。2017/05/16(火) 22:13:50.25ID:MncbFS5a0
蜂蜜舐めたい

91名無しさん@お腹いっぱい。2017/05/16(火) 22:31:02.31ID:6W3gYtkY0
最後が残念というと袁崇煥が思い浮かぶ…

92名無しさん@お腹いっぱい。2017/05/16(火) 23:46:33.29ID:IIFY/Z6N0
中国史の悲しい十大事件か
>>87 >>88
申生も介子推も捨てがたいけど、申生のほうがちょっと上かな。

93名無しさん@お腹いっぱい。2017/05/17(水) 01:01:46.54ID:Cel3nA5n0
人豚や洗衣院は悲しい十大事件に含まれますか?

94名無しさん@お腹いっぱい。2017/05/17(水) 08:01:47.34ID:p7oLNBgz0
人豚は悲しいと言うよりも、おぞましいと言う感じがする。

95名無しさん@お腹いっぱい。2017/05/17(水) 16:55:11.30ID:/24A+sGi0
ジャンク船のように沈没した中国の王朝時代それ自体が残念な最期や
歴代王朝最高レベルの高みに至った最も強大なパーフェクト帝国がアヘンを吹かした辮髪ラーメンマンとして記憶され伝統的中国への絶望になるとか悲しすぎる

96名無しさん@お腹いっぱい。2017/05/17(水) 17:43:59.28ID:Rxd9gqyFO
ライバルを蹴落としたホウ涓は逆に殺され、自ら破滅の道を辿った李斯は自業自得か

97名無しさん@お腹いっぱい。2017/05/17(水) 18:10:31.42ID:pJodkC7Z0
登場するタイミングって大切よね。
古の名将も間違って列強と戦う時代に生まれたら正確無比の砲撃に動転して前時代的な迷セリフを吐いて後世までの笑い種になりそう。

98名無しさん@お腹いっぱい。2017/05/17(水) 23:28:03.34ID:/24A+sGi0
ホウ涓と孫ピンのエピソードってあれ絶対ウソやろ
春秋戦国の有名な復讐譚は十中八九出鱈目だと思ってる

99名無しさん@お腹いっぱい。2017/05/17(水) 23:46:21.51ID:oqunYY7I0
出来過ぎ感はあるよな
呉史書の話も史記読んでると映画の話だよね

100名無しさん@お腹いっぱい。2017/05/17(水) 23:56:34.07ID:/24A+sGi0
宮城谷氏もホウ涓孫ピンのエピソードについては否定的だったはず

101名無しさん@お腹いっぱい。2017/05/18(木) 00:53:54.61ID:k3Xktgdf0
>>100
孟嘗君で思いっきりやってたやん...

102名無しさん@お腹いっぱい。2017/05/18(木) 00:54:51.80ID:X15hXZHnO
伍子胥が最期、自分の目をくり貫き梓に掛けておけという話も出鱈目?

103名無しさん@お腹いっぱい。2017/05/18(木) 07:11:37.60ID:hZTj1NYN0
ヤクザと憲法っていうドキュメンタリーを見てたら
部屋住みの本棚が一瞬映ったが、晏子と太公望と白川静先生の本が有った。

104名無しさん@お腹いっぱい。2017/05/18(木) 08:18:13.10ID:+2XOzB360
もっとヤクザ向きの本あるだろ・・w

105名無しさん@お腹いっぱい。2017/05/18(木) 09:18:21.49ID:X15hXZHnO
君主や戦国武将なんてヤクザの親玉みたいなもん

106名無しさん@お腹いっぱい。2017/05/18(木) 15:19:07.48ID:k0oTNhJc0
孟嘗君はヤクザ

107名無しさん@お腹いっぱい。2017/05/18(木) 16:44:33.58ID:WU8JOnyK0
今さらながら重耳を読んでるんだけど、これ面白いなあ

108名無しさん@お腹いっぱい。2017/05/18(木) 18:27:32.60ID:ICDp/D2d0
>>106
孟嘗君や劉邦はそうだね。

109名無しさん@お腹いっぱい。2017/05/18(木) 19:50:47.30ID:k3Xktgdf0
義侠とよんであげて

110名無しさん@お腹いっぱい。2017/05/18(木) 21:30:25.37ID:DYgt+E6R0
いやヤクザ

111名無しさん@お腹いっぱい。2017/05/18(木) 23:01:18.14ID:/wj3YQKR0
>>107
登場人物の躍動感は宮城谷作品の中でも屈指

112名無しさん@お腹いっぱい。2017/05/18(木) 23:08:28.89ID:nk5EypYMO
図書館に行った時に、この板に宮城谷さんのスレがあったのを思い出し、試しに孟嘗君を読んだらハマりました
半数近くの作品を読みましたが田横視点の香乱記と、草原の風は個人的には特に面白かったです

113名無しさん@お腹いっぱい。2017/05/18(木) 23:11:47.00ID:+PsJu5Mi0
「楽毅」「孟嘗君」読んだんで「奇貨居くべし」を読もうと思ったら「奇貨〜」は重版あんまりかかってないんだな
古本屋まわっても全然見かけないわ

114名無しさん@お腹いっぱい。2017/05/18(木) 23:12:27.36ID:+PsJu5Mi0
>>54
陳先生のって何だっけ?
秘本?

115名無しさん@お腹いっぱい。2017/05/18(木) 23:40:51.00ID:d1sWafjZ0
>>102
わざわざ一番嘘くさい逸話をw

116名無しさん@お腹いっぱい。2017/05/19(金) 03:38:26.51ID:1rQmZIY00
>>114
陳舜臣監訳の画本三国志(全12巻)だよ

117名無しさん@お腹いっぱい。2017/05/19(金) 07:10:55.77ID:gK6/0Xrr0
>>116
連環画のやつっすね
全四巻の分厚い方持ってますわ

118名無しさん@お腹いっぱい。2017/05/19(金) 08:58:29.74ID:xLTKtjVmO
>>115
引っ掛かってんなよバーカw

119名無しさん@お腹いっぱい。2017/05/19(金) 09:22:50.21ID:kfTc5WAt0
陳スレないのかと思ったら、
過疎だからここで会話せざるを得ないだけか。

120名無しさん@お腹いっぱい。2017/05/19(金) 14:12:51.55ID:/38YYm6x0
他のスレはここ数年で急に人がいなくなったもんな

121名無しさん@お腹いっぱい。2017/05/19(金) 19:36:51.23ID:kRMiG0S30
>>101
たしか孟嘗君と戦国時代(だっけ?)で史記と竹書紀年の該当部分を比較して司馬遷の記述の史実性に疑問を呈しておられたな
オブラートに包んでるから明らかに否定的という訳ではないけれど

122名無しさん@お腹いっぱい。2017/05/20(土) 08:08:32.70ID:z3LbRMlV0
晏子で二桃のアレを書かなかったから、
それよりは信憑性あると思ったんじゃね?

123名無しさん@お腹いっぱい。2017/05/20(土) 09:53:28.37ID:BTTrbKFp0
>>120
どこかに移動したのか、それとも中国史に関心を持たなくなったのか。どっちなんだろう

124名無しさん@お腹いっぱい。2017/05/20(土) 16:26:43.89ID:/weo7zXs0
一昨年くらいに2ちゃんの仕様変わったのが関係してるんじゃないですか
専ブラでも広告強制表示とか
個人情報抜かれるとかも言われてましたし

2ちゃん全体で人減ってますよね

125名無しさん@お腹いっぱい。2017/05/20(土) 17:18:19.38ID:OJoBvIzk0
せ、戦乱で江南に逃げてるだけだから

126名無しさん@お腹いっぱい。2017/05/20(土) 19:03:54.81ID:z3LbRMlV0
ツイッターで検索しても、
この分野の話題を積極的にしている人が見当たらないな。
ホントにどこへ人口が行ったのか。

127名無しさん@お腹いっぱい。2017/05/20(土) 20:29:20.35ID:6xMGXJYd0
古典や人文が軽視される時代だからね

128名無しさん@お腹いっぱい。2017/05/20(土) 23:33:50.12ID:usZ3scv+0
見も蓋もないけれど、魅力的な歴史物/戦争物のコンテンツが溢れている時代に
古代中国史はあまりにも地味なんだよ、新しい燃料もない

ダントツ一番人気の三国志すら00年代半ば以降は右肩下がりファン層の高齢化進行中

129名無しさん@お腹いっぱい。2017/05/21(日) 00:16:02.06ID:7pmhACMy0
「春秋名臣列伝」読了
他の列伝ものと比べると玄人好みのする作品だったように思う
衛の石サク・キョエン、魯の臧孫達・臧孫辰といったあまり知られてない人物の列伝が一番面白く読めたな
また衛の石サクの作中に出てきた衛の武公も印象に残った
宮城谷さんには春秋時代でもあまり書かれていない時代の話を小説として書いて欲しいな

130名無しさん@お腹いっぱい。2017/05/21(日) 00:21:31.59ID:OAVt2iv30
キングダムが大人気だろ

131名無しさん@お腹いっぱい。2017/05/21(日) 01:04:43.75ID:ZgDXYXvZ0
一応、考古資料でめっちゃ面白いのが続々発掘されてるから、燃料が無いわけじゃないんだけどね
ただ考古資料が出てきてもそれを創作に反映するにはまだまだ時間が必要な感じはしてる

132名無しさん@お腹いっぱい。2017/05/21(日) 01:15:24.01ID:ZmAwrMTW0
先生の次の代だね
この分野の若い作家が育ってるのか知らんけど

133名無しさん@お腹いっぱい。2017/05/21(日) 05:36:07.46ID:0OzPP49j0
歴史漫画路線を見切って中国要素が消えたあと人気出たファンタジー戦記キングダムなんぞお話にならん。
まあ陳舜臣やガイエ的な中近世の中国史人気は完全に亡くなったね。三国志は人気あるけれど下火なのは確かだな。
古代中国は相対的にみれば人気を維持してる方か。

>>131
そうは云うがこれがなかなかに難しい。
言葉は悪いけど戦国列伝みてーなバカでもわかる大味エピソードが相対的に人気ある界隈に行政文書の断片中心の資料をブッ込んでどうなるものでもない。

134名無しさん@お腹いっぱい。2017/05/21(日) 06:21:41.95ID:DwUurT3C0
>>128
ここ十年くらいの日本で一番人気のある中国史コンテンツは三国志ではありません間違いなく現在の中国
ネットでもリアル社会でも話題にならない日はなくその影響力は日本社会の方向性を左右するほどに強大だ

135名無しさん@お腹いっぱい。2017/05/21(日) 06:38:37.14ID:MKbpCqS40
>>134
経済活動やビジネスという意味では注目されてるけど大衆が消費する娯楽コンテンツかと問われたら違うと思う

むしろ日本における対中感情の急激な悪化が中国関連コンテンツの地位低下を招いているような気さえする

136名無しさん@お腹いっぱい。2017/05/21(日) 06:51:55.03ID:MKbpCqS40
>>133
陳も田中も知らない世代だけど
北方謙三とか宮城谷昌光は広く読まれてるからそこまで凋落したイメージってのはないけどな

137名無しさん@お腹いっぱい。2017/05/21(日) 07:20:44.55ID:sqkpHK/F0
井上祐美子結構好き

138名無しさん@お腹いっぱい。2017/05/21(日) 09:22:24.48ID:nef2FYMHO
キングダム読んでの古代中国好きが増えたので、逆にああキングダムねと判断されて説明するのも面倒臭くてそこで話が終了になる弊害w

139名無しさん@お腹いっぱい。2017/05/21(日) 09:53:57.60ID:jOXwSIMn0
個人的には宮城谷楽毅の原作忠実なコミカライズが出たらスマッシュヒットは堅いと思う

140名無しさん@お腹いっぱい。2017/05/21(日) 10:18:18.20ID:/hHXpXBh0
>>139
同意。戦国もので一番面白いし、かなり期待できるな。
春秋だとどれが漫画向きかなあ?

141名無しさん@お腹いっぱい。2017/05/21(日) 11:36:40.87ID:nef2FYMHO
へw 下らね

142名無しさん@お腹いっぱい。2017/05/21(日) 13:03:11.52ID:fA0PvlzA0
ピンとかキングダムはなー

143名無しさん@お腹いっぱい。2017/05/21(日) 13:16:45.66ID:czOXZUPo0
東周英雄伝は好き

144名無しさん@お腹いっぱい。2017/05/21(日) 14:33:47.40ID:ZmAwrMTW0
三国志人気も横山の漫画化は大きい。小学生でも読めるわけだから。

原作 宮城谷
絵  〇〇

これで誰か

145名無しさん@お腹いっぱい。2017/05/21(日) 14:43:11.03ID:czOXZUPo0
>>144
宮城谷三国志を読んでて蒼天航路の絵を思い浮かべた場面がいくつもある

146名無しさん@お腹いっぱい。2017/05/21(日) 16:28:43.26ID:mDQk1kwJ0
コミカライズするなら皇なつきで

147名無しさん@お腹いっぱい。2017/05/21(日) 22:57:54.50ID:ZmAwrMTW0
コミカライズ向けの作品だれかなあ
あんま創作が多いと向かないだろうし、その辺は漫画化の技量も必要だな
再構成するんだろうけど

148名無しさん@お腹いっぱい。2017/05/22(月) 08:13:56.97ID:WTEJ5vWJ0
レディコミ誌に夏姫かな....
重耳は漫画というよりも大河ドラマって感じ。

149名無しさん@お腹いっぱい。2017/05/22(月) 21:00:21.82ID:JoWe4S6P0
>>136
ハードボイルドはずっとハードボイルドなので問題ないが
宮城谷作品は20世紀→21世紀で急激に売上落しているから新世代への浸透力は低いよ
陳、田中、井上作品が過去の物に→代わりが塚本なのだから確実に層は薄くなった

漫画にしてもかつては蒼天航路&封神演義があったしね

150名無しさん@お腹いっぱい。2017/05/22(月) 21:09:40.78ID:PcOyzCCS0
まあ古代中国に限らず舞台が日本でも時代小説って今はもうあまり流行ってないし
今人気があるのは漫画のキングダムくらい

151名無しさん@お腹いっぱい。2017/05/22(月) 21:26:26.59ID:JoWe4S6P0
もともと精緻さ、それなりのリアルが要求される日本史モノの代替え品として登場した側面があるので両者は相関関係にある

152名無しさん@お腹いっぱい。2017/05/23(火) 00:51:17.78ID:RX5fQq0M0
全体的な人気の推移を把握したいのならネット・ゲーム・ラノベ・アニメとかにネタがどれだけ使用されているかを見ないと
それにしてもなぜかTwitterで叩かれる宮城谷先生、大変遺憾だ

>>135
え、リアル中国は世代を問わない日本人の大衆的娯楽じゃね?歴史上これほど平時の日本人全体が中国に関心持った時代は未だかつてないと思うよ

>>149
封神は宮城谷作品はちょっと縁があるな(黒歴史のほうで宮城谷ネタが使われた)

153名無しさん@お腹いっぱい。2017/05/23(火) 01:58:14.24ID:1+rt+Myi0
>>152
ツイッターで叩かれてるなんて初めて聞いた。
俺が以前検索した時は、小説内の名文を紹介するbotしか見つからなかったわ。

154名無しさん@お腹いっぱい。2017/05/23(火) 11:35:16.37ID:37LZrd5j0
単行本で読んで以来、文庫版の読本を読んでるけど面白いな
やっぱりこの作者の描く雰囲気は文章でないとダメだな

155名無しさん@お腹いっぱい。2017/05/23(火) 19:38:37.51ID:RX5fQq0M0
>>153
狭いクラスタだけどTwitter古代中国界隈のオピニオンリーダー諸賢に疎まれてよくdisられてますよ
玄人および上級者を自認する人に嫌われる傾向があると思う(世代間対立的な印象も)


宮城谷さんが白川静教徒かつ平勢さんとご縁があったのが不味かったのかもなw

156名無しさん@お腹いっぱい。2017/05/23(火) 22:39:08.56ID:1+rt+Myi0
>>155
なるほどなぁ・・
色々派閥抗争みたいなのがあるものなんだね。

157名無しさん@お腹いっぱい。2017/05/24(水) 01:15:31.59ID:fMGbwh1R0
あの層は一種のネット文化人化してるから専門の外でも普通に口撃するのぅ
ま、一時期春秋戦国の大家と持ち上げられ一般向け中国史界に君臨した氏は煙たがられて当然
ややリベラル傾向が見られ中道左派的な宮城谷昌光とは趣味が合いそうにないし

158名無しさん@お腹いっぱい。2017/05/24(水) 01:37:06.90ID:kGtE6cTZ0
後、三国志関連で叩かれたりしてるな
まあ正史を小説化した初めての三国志作品みたいな発言は叩かれても仕方がないと思ってるが

159名無しさん@お腹いっぱい。2017/05/24(水) 05:39:03.43ID:w1qjy/nG0
そんな叩かれること言ったっけ?
てかあの叩いてる連中って宮城谷三国志をろくに
読んでないからね
所詮ゲーヲタみたいなのばっかだから質が低いのよ

160名無しさん@お腹いっぱい。2017/05/24(水) 11:33:14.59ID:1azRrsgg0
>>159
ググるとある程度出てくるよ。
先生が言ったってより、あのクラスタって思い込みの激しい人多いからw

ゲーオタってか、「演義」ファンだな。
なんしろ、赤壁での孔明の活躍が無視されたって「激怒」してるのが
いるくらいだからw
赤壁は魏VS呉の戦いやん。蜀漢の臣下が戦いに参加したらおかしいだろ?w
って発想出来ない人w

161名無しさん@お腹いっぱい。2017/05/24(水) 13:07:45.68ID:ubkmBdvuO
演義信者か

蒼天航路の作者も連載中そんな手紙がきたって書いてたな

162名無しさん@お腹いっぱい。2017/05/24(水) 13:47:06.03ID:dW8YUw/I0
>>160
批判や評論は自由だけどあの辺の居丈高な姿勢はどうなんだろうね
「じゃあお前が書いてみろ」って言われたらお終いじゃん?
三国志に拘り持つのはいいけど作家さんに対する敬意は持ってほしいよね

163名無しさん@お腹いっぱい。2017/05/24(水) 14:11:37.17ID:OOJTui9M0
孔明が風を起こした!って信じている層?

164名無しさん@お腹いっぱい。2017/05/24(水) 16:32:13.72ID:Fz0yqLPN0
みんな読本読んでない?
宮城谷さん、三国志を書くにあたって随分と、言い方悪いけど演義至上主義者からの
風当たりにも憂慮してたのが察せられるというか
↑でレスされてるけどろくに読んでない連中って、宮城谷さんも演義からはいって
いろいろ影響もうけたんだけどね…

165名無しさん@お腹いっぱい。2017/05/24(水) 21:52:21.95ID:OOJTui9M0
素人でも一家言持つ人が多い業界だから仕方がないと言えば仕方がないか。
正史も演義もそれぞれ魅力あるし、争いがなくなればいいんだけどなぁ・・

166名無しさん@お腹いっぱい。2017/05/24(水) 22:31:00.17ID:7FV7503v0
自分も演義も正史も好きだなあ。
プロレスとボクシングも好きだしw

167名無しさん@お腹いっぱい。2017/05/25(木) 00:08:24.40ID:dmbJOg9T0
>>164
なんかピントがずれてない?
先生が気を使ったとか、影響受けたとかではなくて、
演義信奉層から叩かれてるって話題なんだけれどw

大体小説なんだからさ。作者の想像の世界じゃん。
先生が書くと、こう言う『三国志』になりましたってことでしょ。
それをおのれの理解と違うって言われてもねぇ。

168名無しさん@お腹いっぱい。2017/05/25(木) 05:23:49.55ID:hemHoYuC0
自分が信じた説の白か黒かの二元論で語りたがる歴ヲタは多いよな
どこまでいっても大概はあくまでも推測の域なのに

169名無しさん@お腹いっぱい。2017/05/25(木) 12:31:00.45ID:aKf5W1vh0
今月のオール読物の読切は皇甫嵩だったけど、単行本出るにはあと何話くらいいるんだろうか

170名無しさん@お腹いっぱい。2017/05/25(木) 14:25:09.12ID:IVIXPj0L0
>>169
あれって書店で確認したけど一回で完結じゃないのね
となるとだいぶ先になりそうというか

171名無しさん@お腹いっぱい。2017/05/25(木) 17:21:44.84ID:3aQF/UB/0
>>167
ドラゴンボールで魔人ブウの戦闘力がいくつかで延々レスバトルしてる連中と
似てるよなw
そんなのいくらやったって答えなんて出ないのに

172名無しさん@お腹いっぱい。2017/05/25(木) 20:13:55.94ID:pzoj3P4a0
>>169
三国志名臣列伝後漢篇、今のところ何進、朱儁、王允、盧植、
孔融、そして今月号の皇甫嵩までは書かれたの覚えているけど、
他誰か書いてたっけ

173名無しさん@お腹いっぱい。2017/05/25(木) 20:46:05.63ID:XeGXhI9N0
オール読物の1月号で、
次の長編の構想を夏から練り始める予定って書いてあった。

174名無しさん@お腹いっぱい。2017/05/25(木) 20:51:47.17ID:8JVCi8Kx0
ツイの宮城谷先生批判は行き過ぎた所が少々あるとはいえ
相手憎しの精神で、レッテル貼りした上に批判とか
このスレでやっちゃいけないと思うんだ

三国志界隈が、正史派・演義派の不毛な対立から抜け出せて、
正史も演義も良いし、何なら両方の良いところをハイブリットしたものも楽しんでいこう、となったところに、
あの宮城谷さんが、読者は正史を知らないから批判が来るかも……、
とか、もう一度争いを再炎上させるような発言が載った本が出たのがマズイのよ

その宮城谷先生のスレで、演義信者批判とか完璧にアカンと思うのよ

175名無しさん@お腹いっぱい。2017/05/25(木) 21:51:38.03ID:y3kkkOLR0
>>174
正史派・演義派なんて区分ではなくて
オタク層がライトユーザーを叩きまくって廃墟になっただけというイメージなんだが
オタク層はオタク層で不毛な論争に明け暮れていたし

曹操が世界史レベルの名将かどうかなんて凄くどうでもいい話だったと思うんだよ

176名無しさん@お腹いっぱい。2017/05/26(金) 00:17:23.23ID:VMDLJGdN0
宮城谷三国志の連載が始まったころは2001年で小泉純一郎ブームだったから
改革者の曹操を主人公にして小泉ブームに乗っかろうとしたのかな
蒼天航路も同じく曹操が主人公だけどエログロ描写がひどくて何とも・・

177名無しさん@お腹いっぱい。2017/05/26(金) 00:33:01.32ID:AvcF5W+j0
夏を滅ぼしたのは桀王
商を滅ぼしたのは帝辛
周を滅ぼしたのは幽王
後漢を滅ぼしたのは桓帝、霊帝
とすると前漢を滅ぼしたのは誰なんだろう?

178名無しさん@お腹いっぱい。2017/05/26(金) 00:54:22.49ID:saSRz+8C0
哀帝

179名無しさん@お腹いっぱい。2017/05/26(金) 02:00:20.56ID:48Dn2Uyh0
こまかいけれどw
紂王を帝辛とするなら、桀王は帝履癸としないとw

180名無しさん@お腹いっぱい。2017/05/26(金) 07:34:52.43ID:nUVLpCgV0
元帝以降の誰かなのはわかるが・・

181名無しさん@お腹いっぱい。2017/05/26(金) 09:46:05.09ID:Tu+XRCl90
次の長編は何だろうな
三国志移行ってことは無いだろうから

182名無しさん@お腹いっぱい。2017/05/26(金) 13:37:57.70ID:2CTNGQ970
諸子百家の誰かを主人公にした小説とか描いて欲しいな
韓非子とか人間的にも面白そうだし

183名無しさん@お腹いっぱい。2017/05/26(金) 20:44:22.07ID:93MLW9y3O
宮城谷先生箸
石虎

もちろん三国時代から書きます!

184名無しさん@お腹いっぱい。2017/05/26(金) 21:04:28.32ID:g2lQWO1hO
墨テキ。墨子集団を宮城谷先生の文で読みたい。
墨攻は小説も漫画も中々のものだったけど。

185名無しさん@お腹いっぱい。2017/05/26(金) 21:20:54.29ID:/IC0YLgT0
三國志以降の時代だったら敢えて王猛をやってほしい
范雎を書いた先生にならできるはずだ

186名無しさん@お腹いっぱい。2017/05/26(金) 21:39:53.64ID:hK+aAnUa0
あえての王国

187名無しさん@お腹いっぱい。2017/05/26(金) 21:51:56.06ID:Y3ckkggv0
まさかの公孫竜

188名無しさん@お腹いっぱい。2017/05/27(土) 00:13:36.70ID:QRyOwVHH0
>>184
墨子関係で。
「宋門の雨」って全集じゃなきゃ読めないんだよね?
これの為だけで全集は買えないし、図書館にもないし。
読みたいんだけどね。

189名無しさん@お腹いっぱい。2017/05/27(土) 00:20:16.17ID:CieVXvbG0
戦国魏の初期から1つ

190名無しさん@お腹いっぱい。2017/05/27(土) 07:21:24.80ID:PPIPC8VJ0
鄭成功で

191名無しさん@お腹いっぱい。2017/05/27(土) 07:27:47.52ID:JfqoO1Fm0
>>185
爽やかな王猛
爽やかな慕容垂
爽やかな劉裕

192名無しさん@お腹いっぱい。2017/05/27(土) 07:34:21.71ID:kJC0H9Bt0
守城の天才孟キョウさん

193名無しさん@お腹いっぱい。2017/05/27(土) 07:52:18.02ID:6dMmsZdM0
>>191
苻堅を斉景公並みのボンクラにして王猛が晏子みたいに諌めまくる路線
王猛は後世からは管仲になぞらえられた人物だったけど、苦労の仕方は晏子に近い

194名無しさん@お腹いっぱい。2017/05/27(土) 08:00:18.12ID:SjDq/o0I0
>>192
岳飛の時代から始めて呂文煥の投降辺りまでやって欲しいな

195名無しさん@お腹いっぱい。2017/05/27(土) 10:54:29.68ID:xd9rdvnL0
戦国の蘇秦の最期あれどういうことなの?

「私が死んだら私の遺体に対し車裂きの刑に処し、『蘇秦は燕のために斉で謀反を企てた』としてください。そうすれば私を殺した者が出てくるでしょう」と言った。
湣王は蘇秦の遺言に従うと、蘇秦を殺した者が自首してきたので捕らえて処刑した

何で自首してきたの。分かる人いる?

196名無しさん@お腹いっぱい。2017/05/27(土) 11:05:23.30ID:fpH9JeCY0
功績を誇って恩賞を得るため

197名無しさん@お腹いっぱい。2017/05/27(土) 11:18:29.49ID:xd9rdvnL0
あーそういうことね
あり

198名無しさん@お腹いっぱい。2017/05/27(土) 16:20:27.74ID:19w7IwDc0
緻密な筆致で爽やかに描かれる侯景の物語

199名無しさん@お腹いっぱい。2017/05/27(土) 17:34:23.50ID:fpH9JeCY0
爽やかな蚩尤

200名無しさん@お腹いっぱい。2017/05/27(土) 19:12:42.04ID:EK4u7+Mj0
爽やかな朱全忠

201名無しさん@お腹いっぱい。2017/05/27(土) 23:06:02.53ID:xd9rdvnL0
爽やかな嫪毐

202名無しさん@お腹いっぱい。2017/05/28(日) 00:24:06.08ID:FBAE+v7W0
おまいらええ加減にせぇよwww

203名無しさん@お腹いっぱい。2017/05/28(日) 00:29:23.03ID:FBAE+v7W0
と、言っておいてw
蘭陵王なんてどうだろう?腐女子に受けそうじゃね?www

204名無しさん@お腹いっぱい。2017/05/28(日) 00:31:14.46ID:Z752gYEf0
みんな >>173
に反応したのか

205名無しさん@お腹いっぱい。2017/05/28(日) 00:31:58.32ID:qCguHMJV0
爽やかな正恩

206名無しさん@お腹いっぱい。2017/05/28(日) 00:42:36.65ID:dwozyJyv0
沈黙の皇帝万暦帝

207名無しさん@お腹いっぱい。2017/05/28(日) 00:48:37.04ID:TfeakDuE0
晏子は晏弱は爽やかだったけど晏嬰の方は堅物って感じであまり爽やかには感じなかったわ
オリジナル部分が強いところは爽やかになる傾向がある

208名無しさん@お腹いっぱい。2017/05/28(日) 02:17:03.26ID:bBjgIYP30
敵兵の屍体を積み上げて垣を作るなんてエピソードも
爽やかにこなしてくれる趙雲は素敵

209名無しさん@お腹いっぱい。2017/05/28(日) 09:44:48.00ID:RaXZSHib0
>>203
腐女子狙いなら藤原頼長

210名無しさん@お腹いっぱい。2017/05/28(日) 10:16:02.84ID:4YByaw8g0
爽やかすぎる潘岳

211名無しさん@お腹いっぱい。2017/05/28(日) 14:39:18.01ID:XQxCEk120
>>209
日本物は勘弁して下さいwww

212名無しさん@お腹いっぱい。2017/05/28(日) 20:30:09.91ID:Ww2Zy62b0
日本物は古代中国と比べると史料がべらぼうに多くハードル高いわ。。
もう御年だし最も詳しい春秋戦国の集大成か隙間を埋める作品がベターでしょうなあ。

213名無しさん@お腹いっぱい。2017/05/28(日) 20:46:59.17ID:gstrmuBV0
家宰列伝

214名無しさん@お腹いっぱい。2017/05/28(日) 21:00:31.99ID:Z752gYEf0
>>213
名無しさんばかりになりそうw

215名無しさん@お腹いっぱい。2017/05/28(日) 21:15:30.86ID:IoUNbXkx0
日本史やるなら古代史やって欲しいな
聖徳太子なんて打ってつけの題材だと思う

216名無しさん@お腹いっぱい。2017/05/29(月) 00:59:28.07ID:uIXhJ5/E0
大化の改新なんてのもいいな。
蘇我氏の興隆から始めてw

217名無しさん@お腹いっぱい。2017/05/29(月) 02:06:49.78ID:1CMTUuTv0
受験が世界史だったこともあって日本史ほとんど知らないんだよな
中公文庫の日本の歴史にトライしてみたけどビギナーには難しくて3巻で挫折したわ
先生書いてくれたら嬉しい

218名無しさん@お腹いっぱい。2017/05/29(月) 02:38:15.51ID:7QItDaRV0
戦国以前って相当マイルドに脚色しないと一般受けしない気が

219名無しさん@お腹いっぱい。2017/05/29(月) 03:22:21.66ID:SlGJSac/0
応仁の乱から政元発狂までが読みたい

220名無しさん@お腹いっぱい。2017/05/29(月) 12:50:48.03ID:Lytgoahx0
伯夷・叔斉を書いてほしいなあ。

221名無しさん@お腹いっぱい。2017/05/29(月) 15:38:11.02ID:4NFFKLEv0
>>220
それは面白そうだ。
介子推みたいな大作になりそう。

222名無しさん@お腹いっぱい。2017/05/29(月) 17:36:42.67ID:ucDTlqrD0
>>218
乱世というヤツは、敵キャラ&気に入らんキャラを鋭く非難しまくる宮城谷さんお得意の題材ではないかね?

223名無しさん@お腹いっぱい。2017/05/29(月) 20:29:32.50ID:9owhpmsz0
爽やかな楠木正成が後醍醐や新田や足利をdisり続ける物語か

224名無しさん@お腹いっぱい。2017/05/29(月) 22:01:11.42ID:mypCJn2V0
もともと現代小説を書きたいと思っていたそうだけど
宮城谷先生の現代小説ってどんな風になるんだろうな。
読みたいような気もするし需要がないような気もする。

225名無しさん@お腹いっぱい。2017/05/29(月) 22:22:22.98ID:fEuXxoz10
よしオリンピックの時代をかかせてNHの大河ドラマにしよう

226名無しさん@お腹いっぱい。2017/05/29(月) 22:26:41.68ID:zAQKJUPX0
>>224
タイトル忘れたけど1作あったはず
写真だかなんかの
悪くはないけど特筆するほどいいと思うものでもなかったってしかおぼえてない

227名無しさん@お腹いっぱい。2017/05/29(月) 22:38:12.61ID:C1SHdq/v0
100分で名著
三国志最終回
正史と言いながら横山三国志の画がアップになる
才の曹操
信の孫権
情の劉備
だそうな

孫権に信があったとは・・・

228名無しさん@お腹いっぱい。2017/05/29(月) 22:38:20.61ID:qw0bT3AP0
窓辺の風邪かな
>>225
重耳を大河でやってほしいと思うのは俺だけかな・・

229名無しさん@お腹いっぱい。2017/05/29(月) 23:47:31.07ID:ucDTlqrD0
>>227
やっぱり三国志=演義なんやな

230名無しさん@お腹いっぱい。2017/05/30(火) 00:54:21.66ID:qIyM4XoE0
孫策周瑜のツートップの頃は頑張れ呉!だった。

231名無しさん@お腹いっぱい。2017/05/30(火) 01:50:58.44ID:FbbaviXH0
あったなぁ、海辺の小さな町

232名無しさん@お腹いっぱい。2017/05/30(火) 12:05:06.71ID:Wol9S6Vd0
いまや無限花序を知らない人も多そうだ

233名無しさん@お腹いっぱい。2017/05/30(火) 21:08:24.91ID:FdeE6hSO0
たぶんこの板最年少の俺氏、
どんな話か全く知らない。

234名無しさん@お腹いっぱい。2017/05/31(水) 01:28:49.69ID:pUaaAGCC0
「海辺の小さな町」は割と面白かったな
読んだら写真を撮りたくなる

235名無しさん@お腹いっぱい。2017/05/31(水) 13:28:18.73ID:XQc9NLag0
次の長編楽しみだな〜

236名無しさん@お腹いっぱい。2017/06/01(木) 13:05:19.72ID:oAtsl/VI0
今さっき孟嘗君読み終わったが終盤失速気味でつまらなかった。重耳は面白かったのに。

237名無しさん@お腹いっぱい。2017/06/01(木) 14:53:29.53ID:SBULyfh50
オリジナルの風洪編は面白いが孟嘗君はイマイチというテンプレ
オリジナル展開は面白いが史実の制約と主役個人の魅力に依存する最終巻はつまらないという宮城谷作品テンプレ

238名無しさん@お腹いっぱい。2017/06/01(木) 17:54:56.07ID:verJNQ5A0
>>235
どっちが終わるんだろうね?
呉漢と湖底の城。呉漢の方かな?
湖底の城は詳細に描写して、呉越大河ロマンになってて面白いから、
あんま早く終わって欲しくないなぁ。

239名無しさん@お腹いっぱい。2017/06/01(木) 21:55:21.04ID:n153qf5k0
湖底はしばらく終わらないだろうな。

240名無しさん@お腹いっぱい。2017/06/02(金) 01:12:53.45ID:9u74gCOQ0
今どこだよ湖底
死体に鞭打つのはもうやったの?

241名無しさん@お腹いっぱい。2017/06/02(金) 06:48:13.86ID:fJJNgcjw0
伍子胥「おいが死体にチェストしたのは司馬遷とか言う玉無しの妄想にごわす!『春秋』にはそんなこつ書いてないでごわす!」

242名無しさん@お腹いっぱい。2017/06/02(金) 07:17:59.25ID:gyZCxgMN0
>>236
自分も先日孟嘗君読み終えて、奇貨居くべし読み始めたとこ
重耳&介子推はその後に読もうと思ってます

243名無しさん@お腹いっぱい。2017/06/02(金) 08:27:05.52ID:maCYc50v0
>>240
それは「伍子胥編」でとっくに終わったよ。
「范蠡編」に入って、越が呉に大敗した。

244名無しさん@お腹いっぱい。2017/06/03(土) 00:35:05.39ID:Tw+E/UP/0
もともと宮城谷氏は范蠡小説を書こうとしていた伍子胥は後付け
メインは范蠡編ですしまだまだ続くでしょう

245名無しさん@お腹いっぱい。2017/06/03(土) 08:14:40.64ID:1MI7kdQY0
最低でもあと1年は続くだろうな。

それに次の長編もこれから書くって意味ではなくて、
夏から構想を練るって話だからな。

246名無しさん@お腹いっぱい。2017/06/04(日) 11:48:31.42ID:Oc6b+dQo0
三国志ようやく七巻まで到達した。

247名無しさん@お腹いっぱい。2017/06/04(日) 13:15:28.04ID:n1HtXuwz0
自分は三国志から宮城谷さんの作品を読み始めた、いわば宮城谷初心者。
最初はなんて取っつきにくい文章なんだ…と思ってたけど、読み進めていくうちにすっかり慣れた。
おかげで今は、宮城谷さんの作品にどっぷり浸かってる。
ちなみに今は重耳(中)を読んでる。驪姫登場あたりからグイグイ作品に引っ張られて心地いいw

長文失礼

248名無しさん@お腹いっぱい。2017/06/04(日) 15:04:44.25ID:zfOOTIGS0
いやいや。ナッシング。
「重耳」はベストとも言って良いほどの傑作と思うよ。

249名無しさん@お腹いっぱい。2017/06/04(日) 19:41:36.83ID:Pe1spKI+0
長編で何か一つ勧めるならやっぱ重耳だよな。
>>78
左伝でそのセリフはなかったけど、
狐突が申生を亡命させようとした記述は有ったな。

250名無しさん@お腹いっぱい。2017/06/08(木) 00:21:08.51ID:atoXfgVw0
沈黙の王 (文春文庫) 文庫 – 2017/7/6

表紙だけ変わるやつかな

251名無しさん@お腹いっぱい。2017/06/08(木) 01:09:38.37ID:dXJE3hsx0
字がでかくなるんじゃね?

252名無しさん@お腹いっぱい。2017/06/09(金) 00:21:26.03ID:oWFT5Qdo0
>>237
劉邦を最近読んだけどまさにテンプレ通りだったなあ。
後半の急ぎ足ぶりには驚いたわ。

253名無しさん@お腹いっぱい。2017/06/09(金) 09:11:32.22ID:wOF/oCmA0
劉邦読んでないけどどこで話が終わるの?

254名無しさん@お腹いっぱい。2017/06/09(金) 14:31:47.52ID:LduEK0rQ0
>>253
一応、漢を建国して皇帝にはなってる。経過が駆け足だけれどw
ほぼ、項羽が死んで終わりみたいなもん。
故郷の沛に行幸して「大風の歌」歌って終わり。

あぼーん

256名無しさん@お腹いっぱい。2017/06/09(金) 21:30:52.45ID:DKB723YL0
『劉邦』は楚漢戦争であって『劉邦』じゃないからね。項羽の勝利で終わったしw

主人公が歴史を動かす地位に就く→肉付け(オリジナル展開)がなくなる→地味な史実(史記等)をそのまんま書く→尻すぼみ
湖底はこのパターンから逃れられるか?

257名無しさん@お腹いっぱい。2017/06/10(土) 01:01:40.94ID:TGRmhWph0
>>256
最終巻の鴻門の会の位置を見て
残りのペースが見当ついてビビったわ。
連載漫画だったら打ち切りみたいな展開だった。

258名無しさん@お腹いっぱい。2017/06/10(土) 01:58:46.89ID:rPslHrEH0
同じ楚漢ものでも香乱記は尻すぼみになる事なく終盤にピークが来るという宮城谷作品では珍しい作品だったなって思う

259名無しさん@お腹いっぱい。2017/06/10(土) 02:10:24.31ID:J0zxGKnG0
序盤が占いで出てきた七星を集めるという辺り
宮城谷さんのオリジナル肉付けの傾向としては相当珍しいパターンだったような気がする
序盤に出てきたオリジナルキャラで小悪党の汪代だったか何だったかが、終盤の終盤まで死ななかったという点もちょっと珍しい

260名無しさん@お腹いっぱい。2017/06/10(土) 02:22:55.73ID:MsfkJqMeO
>>259
序盤に登場して何かと絡んでくるオリジナルの小悪党キャラって結構多いよね

奇貨にも湖底にも出てた

261名無しさん@お腹いっぱい。2017/06/10(土) 09:12:12.47ID:4jk766e50
>>257
あれって、連載が新聞ってのもあるんかね?
連載期間区切られてるとか。

「劉邦」の張良が変にタイプだったなw
ひ弱っぽい色男なのに、項羽との講和を「民の為です!キリ!」
と言って踏みにじり、後ろから襲うのを平然とやるってw

262名無しさん@お腹いっぱい。2017/06/10(土) 13:48:52.53ID:Yqf+jruG0
楚漢もののなかでも「長城のかげ」は悲しい話だったな....

263名無しさん@お腹いっぱい。2017/06/10(土) 14:06:22.77ID:oL8zsqLA0
短編は相変わらず質を維持してる印象

264名無しさん@お腹いっぱい。2017/06/10(土) 22:46:49.27ID:McYUBXKz0
季さんとは呼べなくなっていたという所が悲しすぎる<長城のかげ

265名無しさん@お腹いっぱい。2017/06/11(日) 04:03:01.59ID:n+rBAylA0
終盤が印象的な作品といえば「青雲はるかに」

掲載誌の関係かやたらと女性が本筋に絡みまくったせいで嫌いな人はとことん嫌いな印象だが
史記、戦国策、雲夢秦簡編年記とかいう大きく矛盾する范雎の情報を含む三者三様の資料を全部採用したうえ無理なくオリジナルキャラで〆た構成は見事

266名無しさん@お腹いっぱい。2017/06/11(日) 05:14:22.64ID:IT1oDiBz0
「青雲はるかに」は名作ですわな

267名無しさん@お腹いっぱい。2017/06/11(日) 05:37:04.65ID:6TsvwrTn0
>>265
でも、あの時代の記録って良く読むと矛盾点が多いですよね?
比較的早い年代から大梁を包囲されてたり、何故か同じ都市を何度も落とした事に
成ってたり「多分奪還した記事が散逸したんだろうけど」色々変だよなあ?

268名無しさん@お腹いっぱい。2017/06/11(日) 09:14:31.87ID:6xUFA3lO0
>>267
現代ですら、色々と情報が交錯してるじゃん。
逆に、あの時代に「正しい史実」が統一して記録されてたら驚異と思うぞw

269名無しさん@お腹いっぱい。2017/06/11(日) 11:05:18.04ID:wdFRGZXJ0
青雲はるかには今もう絶版ぽいな

270名無しさん@お腹いっぱい。2017/06/11(日) 15:54:40.41ID:nCUGymsq0
青雲はるかにが結構好き(特にラストの〆方)だから、今回良い評価されてるの嬉しい
以前はもう本当女性キャラ絡みで評判悪かったし

271名無しさん@お腹いっぱい。2017/06/11(日) 19:46:03.30ID:J7DdQYSk0
俺はちゃんと単行本と最初に出た文庫版で買ったよ
そういえば単行本の時は一緒に塚本史の白起も買ったのを思い出した

272名無しさん@お腹いっぱい。2017/06/11(日) 19:53:11.89ID:E8ZUzT180
魏冉、白起といった同時代傑物について史記以上の功績や凄味を感じさせる描写になってるし(范雎善玉な以上否定的評価になるのはやむを得ない)、范雎の極めて高い評価も司馬遷のノリに沿ったもの。

好き嫌いはわかれるが完成度の高い作品なのは間違ないよ。戦国期の作品ではもっともまとまってる。

273名無しさん@お腹いっぱい。2017/06/12(月) 00:00:04.64ID:8UFXeEcp0
鄭安平の辺りとか消化不良な部分もあるが
范雎は仇の片割れをわりと簡単に許す→報復に全振りな人物ではないから原声を救うオリジナル展開を入れたのは悪くない

274名無しさん@お腹いっぱい。2017/06/12(月) 00:13:39.12ID:8UFXeEcp0
>>267
古代中国に歴史学は存在しないのでトンデモ矛盾多発はしょうがない
司馬遷や劉向とかいう当時一流の知識人でも現代基準なら民間トンデモ研究家の仲間入りw

でも良く読むと矛盾発生率が特に高い部分は公的な記録(実録)じゃないことに気づくぜ

275名無しさん@お腹いっぱい。2017/06/12(月) 00:15:51.02ID:CwApB5ts0
>>263
ホントそれ。
初めて読む人には短編を薦めたいね。

276名無しさん@お腹いっぱい。2017/06/12(月) 07:01:12.06ID:rS1BsEP70
>>274
正史三国志も在野の学者とかの出した本の方が電波臭キツイもんね。

277名無しさん@お腹いっぱい。2017/06/12(月) 20:53:39.40ID:lA331Jkd0
青雲は虞卿の描写も◎

>>267
ま、史料の質が高くない(一次資料極少)から仕方ない。
けれど大梁包囲が比較的早い年代にあったのはどこもおかしくないぞ
その数年前に秦政権は楚都を陥落させ楚の本土というべき重要地域の占領に成功している
魏都を包囲して魏を威圧するくらい朝飯前にやろ

278名無しさん@お腹いっぱい。2017/06/13(火) 00:37:47.74ID:P4T7XpJ+0
>>277
七雄で最初に併合されたのは実質楚かもしれんな
その頃の秦の国力からしたら大変な大仕事

279名無しさん@お腹いっぱい。2017/06/13(火) 12:38:21.60ID:9Ppx3fTV0
最初の首都陥落という意味ではあってそう。

280名無しさん@お腹いっぱい。2017/06/13(火) 23:21:07.74ID:u7Y03Az10
趙の邯鄲も魏の恵王に陥落させられてるな
時代としてはこちらが先にはなる

281名無しさん@お腹いっぱい。2017/06/15(木) 09:05:03.58ID:ulsbPqBa0
>>280
それは知らなかった。魏つええな

282名無しさん@お腹いっぱい。2017/06/15(木) 13:04:32.07ID:MC3E2Gjn0
邯鄲なんて潰すのは

283名無しさん@お腹いっぱい。2017/06/15(木) 19:55:11.96ID:UviALVXj0
そうはい咸陽

284名無しさん@お腹いっぱい。2017/06/16(金) 00:07:33.31ID:9m1BrVsb0
簡単には新鄭しませんよ

285名無しさん@お腹いっぱい。2017/06/16(金) 01:30:19.07ID:lQkMl+er0
郢加減に斉!

286名無しさん@お腹いっぱい。2017/06/16(金) 01:49:33.89ID:tL6MnRht0
沛沛

287名無しさん@お腹いっぱい。2017/06/16(金) 10:36:40.91ID:LmKliyB+0
ちょっと商丘止

288名無しさん@お腹いっぱい。2017/06/16(金) 12:25:18.40ID:EPdjLMsn0
そんな商もないおまいらが好きだよwww

289名無しさん@お腹いっぱい。2017/06/16(金) 14:15:16.09ID:IZzpNbXb0
安邑ダジャレばかり言うもんじゃありません!

290名無しさん@お腹いっぱい。2017/06/16(金) 18:15:37.18ID:kKTMCzQJ0
曹・・・

291名無しさん@お腹いっぱい。2017/06/16(金) 20:58:28.48ID:lQkMl+er0
まだやってたの?
ヘンな夏姫込みばっかりだよ。

292名無しさん@お腹いっぱい。2017/06/16(金) 23:03:52.88ID:dG475QVs0
西施んが幼稚なやつが多いよな

293名無しさん@お腹いっぱい。2017/06/16(金) 23:45:36.13ID:KAzlHTGA0
このスレは魏斉になったのだ・・・

294名無しさん@お腹いっぱい。2017/06/17(土) 07:37:03.98ID:PQgnbScI0
笑わない王妃がうっかり苦笑いしそうなダジャレの嵐よ

295名無しさん@お腹いっぱい。2017/06/17(土) 08:57:30.01ID:kNwAM6iD0
襃姒ゃの

296名無しさん@お腹いっぱい。2017/06/17(土) 09:17:48.11ID:bxBfnjwc0
みんな笑わせようと驪姫闘してるね。

297名無しさん@お腹いっぱい。2017/06/17(土) 09:33:34.74ID:rKeWjJFx0
趙っちゅね〜〜〜

このスレ住民なら分かるよね?w

298名無しさん@お腹いっぱい。2017/06/17(土) 10:19:30.47ID:WmEsyRMj0
このスレからは爽やかな風が吹いてこない

299名無しさん@お腹いっぱい。2017/06/17(土) 12:02:42.63ID:XBmjMxGx0
黄侑流れもたまにはいいね!

300名無しさん@お腹いっぱい。2017/06/17(土) 12:39:12.45ID:WQuHLEGx0
もまいらいい華元にしる

301名無しさん@お腹いっぱい。2017/06/17(土) 13:36:14.96ID:A7+JOnEF0
まだ晏子んできぬ

302名無しさん@お腹いっぱい。2017/06/17(土) 13:54:34.24ID:4sMQYrqI0
誤チェストばかりでごわす

303名無しさん@お腹いっぱい。2017/06/17(土) 23:27:03.03ID:bxBfnjwc0
みんな趙衰がいいなw

304名無しさん@お腹いっぱい。2017/06/18(日) 01:05:59.41ID:6NvXOLUe0
宋ですねw

305名無しさん@お腹いっぱい。2017/06/18(日) 02:49:33.36ID:1O9ROC3U0
それはそうと『劉邦』の文公本が出るのはいつになるのかなぁ

306名無しさん@お腹いっぱい。2017/06/18(日) 10:04:16.94ID:lAT7vgdv0
文公本か・・
さぞ名君が描かれてるんだろうな

307名無しさん@お腹いっぱい。2017/06/18(日) 10:10:09.61ID:fabtIcVD0
そういや、文公って大勢いるけれど、誰が好き?
功績とかの評価じゃなくて、個人的なもんで。
おれは「宋」の文公。華元の君主の人。

308名無しさん@お腹いっぱい。2017/06/18(日) 10:48:47.89ID:XI4eLwTWO
意外と思い浮かばないな…

魏の文候はなし?

309名無しさん@お腹いっぱい。2017/06/18(日) 11:33:50.40ID:ZiDkYapD0
最下等は鄭の文公だろうな

310名無しさん@お腹いっぱい。2017/06/18(日) 11:46:22.42ID:OysQhwwp0
>>308
そうだね。晋の重耳や宋の文公が有名過ぎて、他の君主が上がらないかもね。
それと、文って諡号では最高なのに、結構トホホな人物が多いってのもあるかもw
魏の文侯はいいね。臣下の話こみでw

>>309 さんの鄭の文公みたいに。我が子を殺しまくったんだっけ?

311名無しさん@お腹いっぱい。2017/06/18(日) 11:54:20.75ID:mjWrX0j50
中国の歴史史上、最低最悪悪逆非道の鬼女列伝みたいな本が読みたい。

312名無しさん@お腹いっぱい。2017/06/18(日) 15:39:46.37ID:G7UxmCHW0
宮城谷昌光(作品)を語るスレじゃないのかここは…

>>281
『孟嘗君』で怒り心頭の魏恵王が邯鄲落としたやろ!

313名無しさん@お腹いっぱい。2017/06/19(月) 11:34:33.46ID:/fJtBNNp0
衛のとかどうや?

314名無しさん@お腹いっぱい。2017/06/19(月) 14:06:15.28ID:3A5oWs+80
>>311
妲妃「ワタシ、冤罪やから」

315名無しさん@お腹いっぱい。2017/06/19(月) 22:41:38.01ID:TyZePNrn0
末喜「あの山民の女二人が悪い」

316名無しさん@お腹いっぱい。2017/06/20(火) 05:34:06.83ID:zw7RKZyV0
>>311
柴田錬三郎の毒婦四千年

317名無しさん@お腹いっぱい。2017/06/20(火) 17:15:09.45ID:gBOGPfMn0
Chris Porter ft Pitbull - The Water Dance | Choreography by @_TriciaMiranda - Filmed by @TimMilgram
https://www.youtube.com/w◆★atch?v=4◆▼TnUePIxP8I

Tinashe - Superlove - Choreography by Jojo Gomez - Filmed by @TimMilgram
https://www.youtube.com/w◆★atch?v=fn◆■o9zI7HSYg

Rihanna - Numb - Choreography by Alexander Chung - Filmed by @TimMilgram
https://www.youtube.com/w◆★atch?v=LI◆■5VCUEHmy8

Kehlani - CRZY | Antoine Troupe Choreography | DanceOn Class
https://www.youtube.com/w◆★atch?v=y47◆■AsHaKYbU

Dawin ft Silento - Dessert - @_TriciaMiranda Choreography | Filmed by @TimMilgram #DessertDance
https://www.youtube.com/w◆★atch?v=oe◆■6ACKMyF7I

Tinie Tempah - Girls Like ft Zara Larsson - Choreography by Eden Shabtai - Filmed by @TimMilgram
https://www.youtube.com/w◆★atch?v=j◆■W_B4NRYd1A


SZA (feat. Travis Scott) - "Love Galore" | Nicole Kirkland Choreography (Millennium Version)
https://www.youtube.com/w◆★atch?v=2Vt◆■brprqzcs

Lion Babe - Rockets ft. Moe Moks | missTiff Choreography | DanceOn Class
https://www.youtube.com/w◆★atch?v=T◆■VEFp2uHPdQ


Haley Fitzgerald ベストダンス
KAYTRANADA - GLOWED UP (feat. Anderson .Paak) - Choreography by Jake Kodish - #TMillyTV
https://www.youtube.com/w◆★atch?v=7◆■iueK7p0DfY
HAPPY VALENTINES DAY!!
https://www.youtube.com/w◆★atch?v=s◆■xNTFuRAcFE

318名無しさん@お腹いっぱい。2017/06/20(火) 18:12:32.85ID:zpaP9q+V0
魯の文公とかいう影が薄すぎる君主

319名無しさん@お腹いっぱい。2017/06/21(水) 09:17:03.16ID:2ndD1aga0
斉の文公なんてもっとマイナーだぞ。

320名無しさん@お腹いっぱい。2017/06/21(水) 10:13:46.86ID:jruHg5i+0
輪をかけて影が薄い燕の文公

321名無しさん@お腹いっぱい。2017/06/21(水) 12:46:20.56ID:40ax/9Do0
>>319
んでも、斉の文公って、親を殺した政敵たちを殺しまくったんだよね?
親の詞からの大騒動を描いたら、結構面白いかもw
この人が「文」なんて諡わ貰えたのは、子がトラブルなしに
後を継げたからだろうねw

322名無しさん@お腹いっぱい。2017/06/21(水) 12:54:34.33ID:40ax/9Do0
>>313
衛の文公って、母親のキャラが凄すぎて影薄いよねw

323名無しさん@お腹いっぱい。2017/06/21(水) 18:45:52.71ID:dySxSCW50
>>322
一度滅んだ衛を復興させた名君じゃないか!

324名無しさん@お腹いっぱい。2017/06/21(水) 23:51:20.88ID:QN4KLAK80
春秋時代自体がマイn(ry
マイナーすぎる輩にはそれなりの理由がある

「名君名臣すごーい」「暗君佞臣すごーい」
みたいな大雑把なネタしかない連中は影が薄くて当然だ

325名無しさん@お腹いっぱい。2017/06/22(木) 07:12:16.44ID:kd+2qGQu0
残念ながら五覇ですらよく知られているとは言い難いし無理もない。
派手な領土拡大を引っ提げてない君主はなおさら不利だし…。

326名無しさん@お腹いっぱい。2017/06/22(木) 12:20:46.67ID:fJ8VMH7j0
高校の世界史の教科書でも、
春秋戦国時代500年を1〜2ページで終わらせるしなぁ・・

327名無しさん@お腹いっぱい。2017/06/22(木) 16:14:07.21ID:lk8+CJh90
歴史の活力 読んだ

元号で平成について「水に苦労させられる」というのを読んで震えたわマジで・・・

328名無しさん@お腹いっぱい。2017/06/23(金) 00:33:56.93ID:e9Vqi78H0
強力だったとはいえ
たかが台風の水害一発で五千人も死ぬ昭和の水に比べればマシですよ…

329陝西富平人@無断転載は禁止2017/06/23(金) 19:19:04.07ID:orV0vzXo0
>>320
戦国燕の文公は蘇秦マニアの中ではそれなりに著名かもしれないしそうじゃないかもしれない

330名無しさん@お腹いっぱい。2017/06/23(金) 20:20:30.73ID:F9Ea5CLA0
ひと吹き千人…
水に苦労させられない時代ってあったのかな?

331名無しさん@お腹いっぱい。2017/06/23(金) 23:59:08.53ID:e9Vqi78H0
はたして蘇秦マニアは存在するのだろうか?www

332名無しさん@お腹いっぱい。2017/06/24(土) 07:35:46.67ID:jngtcPXi0
蘇秦といえば死に際の「八つ裂きにしてください!」って言葉がすさまじい

333名無しさん@お腹いっぱい。2017/06/24(土) 08:21:52.24ID:oIKYaCY8O
>>332
「私が死んだら死体を車裂きにしてください」じゃなかったか?

334名無しさん@お腹いっぱい。2017/06/24(土) 12:26:06.15ID:4JmjOF1a0
あれ?商鞅もそうじゃなかったっけ?

335名無しさん@お腹いっぱい。2017/06/24(土) 20:11:47.52ID:GWc6+EHp0
車裂きの刑って、
両足に紐結んで畜獣に引っ張らせて八つ裂きにする奴と、
処刑した死体を埋葬せずに車輪の上に放置する奴の2種類あって、よく混乱する

336名無しさん@お腹いっぱい。2017/06/25(日) 09:34:06.83ID:cp9tM6dx0
今更ながら「玉人」の元ネタである「李章武伝」を読んだんだが、
後半をほとんどカットしてたんだな…というか元ネタはそっちの方がメインなような
幽霊となった子婦と再会して情を交わすというのは先生の美意識から外れたんだろうか
一夜を明かした後見つけた玉のようなものもちゃんと由来は語られたし
個人的には死んでも恋人のことを気にかけてくれる元ネタのほうが好きだ
まあラストでいきなり近所の人に玉をあげたのはどうかと思うが

337名無しさん@お腹いっぱい。2017/06/25(日) 11:42:30.93ID:869ESL5g0
いろいろと読み進めるにつれて徐々につまらなくなってくるんだよな

338名無しさん@お腹いっぱい。2017/06/25(日) 12:06:28.41ID:M+QVNCmx0
キャラ付けのバリエーション少なく感じる

339名無しさん@お腹いっぱい。2017/06/25(日) 23:29:40.32ID:MjKr01Rh0
>>333-335
勉強になった。

340名無しさん@お腹いっぱい。2017/06/26(月) 00:28:41.46ID:EHeeZE610
>>338
大概どこかで見たような属性を持つコピペ傑物が相当数いる中国古代史を再現したのよ。

341名無しさん@お腹いっぱい。2017/06/26(月) 06:07:35.98ID:YOEkp0v+0
家宰のキャラクターの同一性は時代と場所を超越する
そこに家宰の価値が有る

342名無しさん@お腹いっぱい。2017/06/26(月) 18:08:33.84ID:/ywnUCY00
特定の役割を演じるキャラは大体いつも似たり寄ったりだが
全体的にみてキャラのバリエーションが少ないとは思わないな
主人公は古代中国イデオロギー思考モードに入ると同質的になるけど

343名無しさん@お腹いっぱい。2017/06/27(火) 18:45:14.76ID:N6VSz5SN0
>>341
あの渋くて頼れる感じがいいよね。

344名無しさん@お腹いっぱい。2017/06/27(火) 21:25:09.99ID:nAA8Qkqb0
春秋戦国時代の蜀を書いて欲しい

345名無しさん@お腹いっぱい。2017/06/29(木) 09:18:18.90ID:kzoc2wDZ0
当時の史料どれくらいあるんだろう?

346名無しさん@お腹いっぱい。2017/06/29(木) 09:51:08.56ID:jLOigVfS0
華陽国志

347名無しさん@お腹いっぱい。2017/06/30(金) 20:33:06.89ID:TsF/TiiJ0
古代蜀で本格的な歴史小説は無理やから自分でラノベを書くんだ
最近中華風ファンタジーのヒット作みたことないけれど

348名無しさん@お腹いっぱい。2017/07/03(月) 07:59:44.69ID:uGakUYFr0
なぜファンタジーになるのか

349名無しさん@お腹いっぱい。2017/07/03(月) 13:39:54.91ID:E6xcjyNa0
宮城谷作品を読めばわかる
中身の足りない時代を扱う歴史物は史実に何らかの要素を加えて水増しをしなければ成立しない

350名無しさん@お腹いっぱい。2017/07/03(月) 14:31:28.83ID:0SGXhsZT0
水増しではなく考察
宮城谷さんはいつも歴史の真実を教えてくれる

351名無しさん@お腹いっぱい。2017/07/03(月) 14:40:33.75ID:3+T9qk3/0
歴史小説は好きだけど、創作部分の多い時代小説は読む気にならんわー、と思ってたましたけど宮城谷作品は別でしたわ

352名無しさん@お腹いっぱい。2017/07/04(火) 06:21:16.50ID:lpdytE0u0
史実といわれる歴史の断片的記述は全てが必ずしも事実ではない
史実とは今有る参考文献に虚偽は無いはずという現状史料至上主義の驕り

353名無しさん@お腹いっぱい。2017/07/04(火) 11:53:26.04ID:RyzQfCp20
三国志正史や史記はファンタジーだよ
ジャーナリストみたいに武将達に付いて回ってたわけじゃないでしょ
こんなのをクソ真面目に読んであーだこーだ言ってる連中って・・

354名無しさん@お腹いっぱい。2017/07/04(火) 12:52:43.93ID:w54rMp9M0
今有る参考文献に虚偽は無いはず なんて思ってる馬鹿が居る と考えてる馬鹿です
ってことか

そんな回りくどい自己紹介はいらんよ

355名無しさん@お腹いっぱい。2017/07/04(火) 13:24:01.33ID:wJ+ngDl20
なんか流れが刺々しいな

356名無しさん@お腹いっぱい。2017/07/04(火) 13:37:18.64ID:qmbzLPVd0
周大荒みたいな事言ってる輩がいるな

357名無しさん@お腹いっぱい。2017/07/04(火) 14:02:15.60ID:RyzQfCp20
気になってしょうがないんだろうね
自分達がどう思われてるのか

358名無しさん@お腹いっぱい。2017/07/05(水) 00:29:13.51ID:VaH8NrpQ0
数日見ないうちに荒れてる?

359名無しさん@お腹いっぱい。2017/07/05(水) 08:13:52.51ID:fbVDlyPa0
そんなん無視して別の話題振ればいいでしょ。

360名無しさん@お腹いっぱい。2017/07/05(水) 10:25:40.60ID:qufMluIb0
草原の風がぶつ切りな事について

361名無しさん@お腹いっぱい。2017/07/05(水) 18:55:23.43ID:M7SsTMfXO
三國志演技は嘘だらけ!
萎えた
真実が読みたい!

M氏

362名無しさん@お腹いっぱい。2017/07/05(水) 19:04:42.85ID:6DiHSQ+O0
演義は創作っぽい話も実は南北朝から元末明初にかけての軍記ものから借用してるから意外と侮れない。

363名無しさん@お腹いっぱい。2017/07/06(木) 00:12:51.76ID:UyHYR8NY0
そら創作するより手近なところから拝借する方が楽ですし
三国演義はだいたい元ぐらいに成立したのでその前後からパクることになる

その辺りは宮城谷さんが主に書いてる先秦の史話も同じ

364名無しさん@お腹いっぱい。2017/07/06(木) 21:13:48.35ID:qZw7/21S0
創作と言えば・・
左伝は前1世紀ごろに創作された!
という説はどうなんだろ?

365名無しさん@お腹いっぱい。2017/07/06(木) 21:49:48.20ID:UyHYR8NY0
それを言うなら偽作じゃね?

366名無しさん@お腹いっぱい。2017/07/07(金) 01:11:17.81ID:xzbvu/r40
仮託ともいう

367名無しさん@お腹いっぱい。2017/07/08(土) 00:09:58.18ID:LSpW0mXo0
ようやく三国志の最終盤まで来た俺氏。
前スレの「張翼のツンツン微デレをその目で確認してほしい」
というレスの意味を理解したw

368名無しさん@お腹いっぱい。2017/07/08(土) 00:36:28.30ID:LSs180PB0
なんだかんだ言っていいコンビだよね。張翼と姜維って (w

369名無しさん@お腹いっぱい。2017/07/08(土) 07:17:05.15ID:pfZ1vKs30
張翼さん最後に「姜維の策はいつもこれだ」とか言って死ぬのが笑うわ。

370名無しさん@お腹いっぱい。2017/07/08(土) 10:36:20.58ID:yJ3hgx+10
張良の子孫っていうだけでチートなのに

371名無しさん@お腹いっぱい。2017/07/08(土) 10:40:33.54ID:cQ+eCVNr0
今子房とかいわれてんのが姜維が野心を煽り立ててる鍾会なのがもうね。

372名無しさん@お腹いっぱい。2017/07/08(土) 15:42:51.66ID:dCEMSdP70
張翼もいいが、廖化も左伝を引いて諫めるなど、存外に学があるのがいい
俺も左伝は2回は読んだけどほんと面白いからな

373名無しさん@お腹いっぱい。2017/07/08(土) 17:41:18.56ID:yJ3hgx+10
左伝は関羽でも読めるファンタジー歴史小説ラノベだからな

374名無しさん@お腹いっぱい。2017/07/08(土) 18:05:33.31ID:cQ+eCVNr0
杜預「左伝馬鹿にすんなゴルァ!」

375名無しさん@お腹いっぱい。2017/07/08(土) 20:42:00.29ID:hf7Q60SO0
必修科目みたいなものとはいえ左伝はバカにはできんよな
上奏文でも諫言でも計策から軍事に至るまで誰も彼もがここから引いて意見する
そして人というのは過去の事例があると納得もできるし許容もできる事が多い
関羽の場合は暗記だけで終わっちゃった例かなとも思うけど

376名無しさん@お腹いっぱい。2017/07/08(土) 21:58:00.50ID:onym8+zf0
当時のイデオロギーを担う文献をラノベ扱いとは不遜でずぞ

377名無しさん@お腹いっぱい。2017/07/09(日) 00:08:05.19ID:pSMWXYKr0
(出来のいい戦記/ファンタジー系)ラノベを馬鹿にすんなよ!
さすがに現代の小説だけあり、歴史小説としてのレベルは、左伝(を脚色した東周列国志)より上だからな。
幾らでも古今東西の優れた史書や娯楽を楽しめる今と違って、三国の昔は左伝以上の歴史本ないので、重みは比較にならんけど。

378名無しさん@お腹いっぱい。2017/07/09(日) 02:36:06.72ID:b8OFCMY20
光武帝「ワイ、リアルラノベ主人公とか言われるんやけど」

379名無しさん@お腹いっぱい。2017/07/09(日) 02:57:13.85ID:4NNcuN/4O
>>373
ラノベはどっちかとういと史記のほうじゃね?

380名無しさん@お腹いっぱい。2017/07/09(日) 04:34:14.01ID:47wKxF4N0
左伝は儒者の書物の割に戦記ものとして楽しむ事ができるんだよな

381名無しさん@お腹いっぱい。2017/07/09(日) 06:26:38.74ID:/7vV8zE20
>>378
『南陽劉氏の劣等生〜流石ですお兄様〜』

かつて民族の太陽、百戦百勝の鋼鉄の霊将にして不世出の指導者たる偉大な元帥様も驚くほどの某光武帝サイトのよいしょに洗脳もとい感化された光武帝信徒の布教も虚しく安定の不人気枠に甘んじる新末劉秀ェ

>>379
史記はまとめサイト

382名無しさん@お腹いっぱい。2017/07/09(日) 06:32:03.61ID:70ZAMG3u0
姜維「我には策がある」
張翼(またそれか)
十数ページ後↓
「姜維の策はいつもこれだ」
この流れは笑っちゃいけないかもしれんけど笑える

383名無しさん@お腹いっぱい。2017/07/09(日) 06:36:41.04ID:drvJjQRR0
宮城谷三国志の姜維(ボケ)と張翼(ツッコミ)は景公(ボケ)と晏嬰さん(ツッコミ)を超える漫才コンビやな。

384名無しさん@お腹いっぱい。2017/07/09(日) 07:05:26.73ID:EtP+zcwi0
>>381
dicebreaker2010さん、また懲りずに2ちゃんでクソネタ晒すんですか?
そもそも宮城谷スレでスレ違いだというのに

385名無しさん@お腹いっぱい。2017/07/09(日) 21:09:35.41ID:g91eUmCo0
なんかスレが凍りついてる...

386名無しさん@そうだ選挙に行こう! Go to vote!2017/07/10(月) 08:04:16.07ID:zAItbr/c0
>>383
張翼が主人公の短編が欲しいレベルだな。

387名無しさん@そうだ選挙に行こう! Go to vote!2017/07/10(月) 08:04:46.41ID:zAItbr/c0
??今日選挙?

388名無しさん@そうだ選挙に行こう! Go to vote!2017/07/10(月) 08:28:55.66ID:wBAe8iNY0
>>386
伝が立ってない夏侯覇でもガイエが短編書いてるから一応伝が立ってる張翼さんなら短編の一つくらいできそうやな。

389名無しさん@お腹いっぱい。2017/07/10(月) 12:30:34.10ID:faZ++eoa0
新作の情報まだかの
地域や時代だけでも

390名無しさん@お腹いっぱい。2017/07/10(月) 15:34:51.74ID:sc5yELTF0
>>389
そろそろ考え始める頃かな
>>173

391名無しさん@お腹いっぱい。2017/07/10(月) 16:50:50.21ID:o7Ok1YBW0
>>381
春秋戦国時代もわりとその傾向があるけど、
「英主名臣SUGEEEE!多士済々SUGEEEE!」で完結する時代は歴オタ層の興味が浅く掘り下げられてないor掘り下げる余地が少ないってことだし本格的な人気は出ないよ。

392名無しさん@お腹いっぱい。2017/07/10(月) 18:30:08.20ID:TI4yWpqx0
戦国はともかく春秋は宮城谷作品と言い換えてもいいほど影響力ありますね
宮城谷ファンとしては喜ばしいがようするに一般の関心が低いという事でもあり…

393名無しさん@お腹いっぱい。2017/07/10(月) 21:25:22.88ID:o7Ok1YBW0
フジリュー封神以外の古代、戦国時代の前〜中期、楚漢以外の前漢、三国志以外の後漢、その後の全時代(新中国除く)も現代日本においては関心低いし気にすんな。

394名無しさん@お腹いっぱい。2017/07/10(月) 23:01:44.95ID:tYHLVHqj0
フジリュー封神も封神である以上、古代の歴史上の人物よりも
三国時代後の人物というか神や仙人のほうが遥かに多いが
そんなことになってるとは夢にも思われてないから現代日本においてもいうほど関心高くない

395名無しさん@お腹いっぱい。2017/07/10(月) 23:14:33.33ID:AVBoT9Qt0
>>391
春秋戦国については、時代の長さを考えると、むしろ英傑不足の時代だがな
掘り下げて、事実かどうか疑わしい、潤色っぽい箇所を排除していくと、その傾向は更に強まる

396名無しさん@お腹いっぱい。2017/07/10(月) 23:27:21.38ID:2sZ2p7j30
良くも悪くも小物が多い印象、大英雄も大悪人もいない
まだスケールが小さい時代なので当たり前ですが

397名無しさん@お腹いっぱい。2017/07/11(火) 01:13:41.25ID:2XAE5O7u0
知恵や徳義を顕彰されている人は多いイメージだが、、、まぁ説話を除かれると少しキツイかな…

398名無しさん@お腹いっぱい。2017/07/11(火) 12:51:08.72ID:+EEEKWKG0
>>388
ガイエ?

399名無しさん@お腹いっぱい。2017/07/12(水) 00:21:49.02ID:ycbXh+pk0
>>397藺相如「人物像の大部分が逸話イメージのワイ死」

主力の説客・縦横家系の大半がデタラメ認定くらって脂肪する戦国時代

400名無しさん@お腹いっぱい。2017/07/12(水) 07:08:40.23ID:20YE+L/j0
>>398
田中芳樹のことらしい
なんでそう呼ぶかは知らない

401名無しさん@お腹いっぱい。2017/07/15(土) 11:11:55.21ID:qlSIJ5E40
三国志外伝の韓遂がカッコいいな。

402名無しさん@お腹いっぱい。2017/07/16(日) 00:23:52.73ID:t38I3J6/0
外伝、電子化されてないんだよね

403名無しさん@お腹いっぱい。2017/07/18(火) 12:19:03.35ID:W1aHZ1fG0
オール読み物の名臣列伝
次は誰かな?

404名無しさん@お腹いっぱい。2017/07/19(水) 17:14:50.18ID:xB1Vn3zC0
12巻で終わった連載の穴を埋めるような人物を書いて欲しいわ

405名無しさん@お腹いっぱい。2017/07/20(木) 21:44:51.94ID:iXJRPxlB0
『劉邦』は劉敬とか統一後活躍する家臣達の話も読んでみたかったな

406名無しさん@お腹いっぱい。2017/07/21(金) 07:38:46.78ID:hzaJRCYL0
>>405
楚漢名臣列伝がオススメ。

407名無しさん@お腹いっぱい。2017/07/21(金) 14:12:22.64ID:6QlTmsBC0
姜維:「われに策がある」( ・`ω・´)キリッ
張翼:「姜維の策とは、いつもこうだ」_| ̄|○ ガクッ

408名無しさん@お腹いっぱい。2017/07/21(金) 20:49:12.44ID:q1pz51n00
最近絶版続きか?
王家も青雲も孟夏も無いぞ

409名無しさん@お腹いっぱい。2017/07/22(土) 01:04:12.98ID:A7k2IUUz0
新装版「沈黙の王」は今月か?

410名無しさん@お腹いっぱい。2017/07/22(土) 23:41:37.50ID:8gPIEpgU0
2週間ほど前に出たよ

411名無しさん@お腹いっぱい。2017/07/23(日) 01:57:57.82ID:69j4SviH0
>>408
俺の近所の書店には王家だけあったな。

412名無しさん@お腹いっぱい。2017/07/23(日) 04:28:17.21ID:cHqfRoFH0
>>354
今有る参考文献に虚偽は無いはず なんて思ってる馬鹿は実際多いからな。

413名無しさん@お腹いっぱい。2017/07/23(日) 16:12:04.21ID:XYSRT+Oi0
歴史ハァンの多くは子供の頃にゲームとか漫画とか小説で刷り込まれたファンタジーの延長線上で歴史好きを称してるライト層なので真実とかは正直どうでもいいことだし
古代中国史なんて虚偽っぽい記述を切っていくと良くも悪くも過大評価されてる比較的人気の人物やエピソードが総じて小物化するよぉ

414名無しさん@お腹いっぱい。2017/07/23(日) 18:21:06.62ID:Y6diVnmz0
古代に限らず近現代ですら真実なんて分からないことは相当数ある
つまり安易に真実とか言う奴は総じて玄人気取りのアホ

415名無しさん@お腹いっぱい。2017/07/23(日) 21:31:26.69ID:gMFBTB5r0
古代史なんてファンタジーと切って捨てるのは
「夏姫春秋」の董狐のように命がけで真実を後世に
伝えようとした人々に対してあまりに失礼。

416名無しさん@お腹いっぱい。2017/07/23(日) 22:32:57.86ID:9NqOggPs0
斉の史官兄弟もお忘れなく〜

417名無しさん@お腹いっぱい。2017/07/23(日) 23:01:19.57ID:UHpTMQv50
>>415
董狐を出すなら「夏姫春秋」より趙盾主役の「孟夏の太陽」を挙げた方がいいのでは…

418名無しさん@お腹いっぱい。2017/07/23(日) 23:35:34.40ID:SKVFayyx0
絶版本は新装版が出るから絶版なのか
本当の意味での絶版なのか

419名無しさん@お腹いっぱい。2017/07/24(月) 11:23:12.62ID:wVDvEcL90
新装版を出す意味、あるいは絶版になるとしてその理由って何があるのだろう
こういう出版事情をわかる人がいれば教えていただきたいが

420名無しさん@お腹いっぱい。2017/07/24(月) 14:37:35.14ID:Gbwmt2tG0
真相は知らんが、
 大文字化、行間開け→ページ増→値上げ
この流れはよくある
値上げの為にそうする

421名無しさん@お腹いっぱい。2017/07/24(月) 14:44:57.05ID:3A7q4HKe0
宮城谷文学は絶版にはならんだろ
司馬遼太郎のように永遠に語り継がれていく不滅の作品だ
再販されるまで気長に待とうぜ

422名無しさん@お腹いっぱい。2017/07/24(月) 17:41:57.44ID:s60Wnrx30
王家青雲孟夏
アマゾンや他でも一部消えてる。急いで集める必要はないだろうと思ってるけど。
新装出るなら今わざわざ買う必要ないし

423名無しさん@お腹いっぱい。2017/07/24(月) 17:42:33.29ID:BfWV2tC70
今絶版って聞くと真っ先に仮面ライダークロノスを思い出してしまう

424名無しさん@お腹いっぱい。2017/07/24(月) 20:22:46.47ID:2XDi1aOuO
先生の本読んで心洗われると上司の過去のバブルの栄光やらなんだの話聞くと蔑んでしまう

425名無しさん@お腹いっぱい。2017/07/24(月) 23:39:04.18ID:AEp9ZAwP0
>>415
古代史をファンタジーと切ってほしくないのならフィクションで反論するなって…わろてまうやろ
あと説話を批判する類の人間に説話に登場する史家に失礼とかいう謎カウンターやめれ

426名無しさん@お腹いっぱい。2017/07/25(火) 02:01:47.44ID:gZORLR1Z0
脱線してることの方が多い宮城谷スレでいうのはナンセンスだが
そもそもここで話すべきことじゃないし論点は他の場所で合わせましょう

427名無しさん@お腹いっぱい。2017/07/25(火) 07:41:49.64ID:pp/xP+pU0
>>421
だな。どうせ直ぐに再版される。

428名無しさん@お腹いっぱい。2017/07/25(火) 11:57:18.77ID:1/g5R8Lc0
>>420
読者層の高齢化に対応してるのかな?

429名無しさん@お腹いっぱい。2017/07/26(水) 09:37:40.65ID:4v4Sprd00
>>427
そうなることを祈ろう。

430名無しさん@お腹いっぱい。2017/07/26(水) 15:16:11.12ID:W3Qo4Mkw0
中国古典の言行録ってどうよ

431名無しさん@お腹いっぱい。2017/07/26(水) 21:34:20.81ID:W3Qo4Mkw0
ポチったわ

432名無しさん@お腹いっぱい。2017/07/27(木) 06:59:18.75ID:Y25tRGRS0
>>431
読み終わったら感想頼む。

433名無しさん@お腹いっぱい。2017/07/27(木) 07:34:02.45ID:XUP+CWwc0
ここにいる人でも中国古典の言行録はマニアックな方なのかな
まあ小説じゃないからなあれは
他にも「史記の風景」や「孟嘗君と戦国時代」みたいなのも類似本かもね。興味ある

434名無しさん@お腹いっぱい。2017/07/27(木) 08:21:15.41ID:u57siWnj0
春秋の名君は一度読んだことあるけど
あの時買っておくべきだったと思った。

435名無しさん@お腹いっぱい。2017/07/27(木) 08:57:22.18ID:r07gx+YE0
俺はエッセイの類もほぼ買ってるし、いいと思うよ
というかこういうのを読んでる方が作者の胸中とか窺う手掛かりにもなって面白い

436名無しさん@お腹いっぱい。2017/07/27(木) 10:37:39.02ID:yjO5tw47O
「歴史の活力」も面白いよ

437名無しさん@お腹いっぱい。2017/07/27(木) 11:00:39.97ID:XUP+CWwc0
絶版・・・

438名無しさん@お腹いっぱい。2017/07/27(木) 15:09:12.37ID:6f7NA7mF0
まあその辺りは全部まだ昭和のかほりが漂う90年代の本だから仕方ないね

439名無しさん@お腹いっぱい。2017/07/27(木) 19:22:20.64ID:BM5RX9ER0
このスレの奴はみんなkindleリクエストしといてな

440名無しさん@お腹いっぱい。2017/07/27(木) 20:49:07.82ID:dco3rv3T0
湖底の城読んでてふと思ったんだが、
呉や越の君主には文や武あるいは霊や哀と言った
諡号は無かったのかな。あるいは遺っていないだけなのか
それと戦国時代から諡号が一字から武霊や恵文、
昭襄あるいは荘襄王みたいに二字になる君主が出てくるけど
何か理由でもあるのかな

441名無しさん@お腹いっぱい。2017/07/27(木) 20:58:08.50ID:UcJWmafn0
この時代の呉・越の君主は理由は分からんけど、周系の諡号持ってるの居ないねえ
有名な闔閭もそうだけど、個人名と君主名が違うケースがポロポロ出てくるから
諡号という概念が無いわけじゃないけど、よく分からん

二字諡号もよく分からんというか
そもそも史料によって諡号が違う君主がちょいちょい居るから難しい

442名無しさん@お腹いっぱい。2017/07/27(木) 21:30:50.49ID:NUyD0aT70
諡号スレ向きの話題だねって言おうとしたけど、
あそこは冷凍保存状態だしなぁ。
ここでするのが妥当かな。

443名無しさん@お腹いっぱい。2017/07/27(木) 21:34:16.39ID:+kL9hn410
二ヶ月書き込みなしやからな

444名無しさん@お腹いっぱい。2017/07/27(木) 23:02:51.94ID:pNOe+UfD0
ただでさえニッチな分野なのに細分化しすぎなんだよ

445名無しさん@お腹いっぱい。2017/07/28(金) 10:18:10.04ID:29DLL+q40
>>442 >>443
一度上げてみる?

446名無しさん@お腹いっぱい。2017/07/28(金) 12:27:02.19ID:ryIsm3F30
子産を読んでるんだけど、ラン書がレイ公にながいあいだ苦しめられてきたってあるけど、
趙盾と霊公みたいな具体的な描写がないから何に苦しんできたのかいまいちわからない
自分たち有力貴族を潰そうとしたのはエン陵の戦い以降だし
その辺は史書を読めばわかるんだろうか

447名無しさん@お腹いっぱい。2017/07/28(金) 17:10:31.24ID:UIKNbcBhO
図書館にある宮城谷さんの本を半分位読破したので、北方さんの武帝記→水滸伝→楊令伝と読み、もうじき岳飛伝も読破
なので、再び宮城谷さんの本を読もうと思いスレを覗いたら、姜維と張翼のやりとりが面白そうなので三国志を借りてみます

448雄安新区2017/07/28(金) 17:34:36.05ID:rn8tbbz60
>>440
前6世紀の晋荘平公,楚景平王等、両字諡号の国君は、春秋期の段階で資料に頻出する。
特に、春秋末の楚や周で多く見られます。

449名無しさん@お腹いっぱい。2017/07/28(金) 18:37:55.68ID:F8CR+7Pl0
重耳と介子推を読もうと思ってるんだけど、どっちから読むのがオススメ?

450名無しさん@お腹いっぱい。2017/07/28(金) 19:21:49.39ID:5tcSsBSz0
重耳一択。

>>440>>448
おそらく伝わってない二字諡号の春秋君主がそれなりにいるはず、画期となった時代or国は不明だな。

451名無しさん@お腹いっぱい。2017/07/28(金) 20:13:56.56ID:8hTr9qrc0
>>449
重耳から読まなければ話にならないほどだな。

452名無しさん@お腹いっぱい。2017/07/28(金) 22:21:13.60ID:l6GCy3lZ0
「重耳」「介子推」「沙中の回廊」はセットと捉えてもいいくらい
さらに「孟夏の太陽」も脇を固める存在といえるかも

453名無しさん@お腹いっぱい。2017/07/28(金) 23:07:28.55ID:u9vJtldc0
順番は
重耳
孟夏の太陽
沙中の回廊
だろ

介子推は、どうでもいい
創作性が強い(狐偃が重耳を諫めるために作った感じさえする)
前後の戦い、国々への影響が少ない

454名無しさん@お腹いっぱい。2017/07/29(土) 00:38:58.38ID:iHUEQPj40
介子推は先生のロマンだよねw
好きだけれどw

455名無しさん@お腹いっぱい。2017/07/29(土) 01:22:43.55ID:VY7pTSoc0
>>453
> 創作性が強い(狐偃が重耳を諫めるために作った感じさえする)
あれ?
介子推は狐偃の批判者でしょう。

閻楚 VS 介子推の場面って「重耳」と「介子推」でセリフや状況は
同じだけど描かれる視点が閻楚側からと介子推側からで異なってて
面白い。

456名無しさん@お腹いっぱい。2017/07/29(土) 07:08:40.31ID:5Qb10lJt0
中国で寒食節という風習を未だに残してる介子推は春秋時代の人物で
TOPクラスで後の世に影響を残してるよな

457名無しさん@お腹いっぱい。2017/07/29(土) 07:09:29.23ID:9K77yCAH0
俺は介子推が最高傑作だと思ってる。(ただし重耳を先に読むのが条件)

458名無しさん@お腹いっぱい。2017/07/29(土) 18:16:06.89ID:HcPj6mbb0
>>456
孔子「地域最強イデオロギー集団のアイドルたる儂と比べたら全ての春秋人はゴミですよ」

459名無しさん@お腹いっぱい。2017/07/29(土) 18:27:00.17ID:HcPj6mbb0
>>455
まぁ、我が国の歴史ハァンの中に数多くいるタイプの人間ではあるが
小説家のスレで「創作性が強い」「どうでもいい」とぬかす大した奴の歴史認識に触るのは止めた方がいい

460名無しさん@お腹いっぱい。2017/07/29(土) 20:49:15.95ID:s+4shAnC0
>>458
仏陀「せやな。まあ世界宗教教祖のワイには及ばんがな」

461名無しさん@お腹いっぱい。2017/07/29(土) 23:39:49.86ID:cNOy3nP80
仏陀って中国・春秋時代の人だったのか……

462名無しさん@お腹いっぱい。2017/07/30(日) 02:34:47.76ID:tAGQYyu30
范蠡の家宰だっけ?

463名無しさん@お腹いっぱい。2017/07/30(日) 06:44:01.73ID:Iy5I4b7G0
ブッダ「」

464名無しさん@お腹いっぱい。2017/07/30(日) 21:02:19.70ID:jKXsHlbs0
南アジアの人だが時代は孔子と大体同じやな、異邦の人物ながら中国への影響力は凄まじいものがある。
何故か中国文化は地域を超越したイデオロギーを生み出せなかったね。

465名無しさん@お腹いっぱい。2017/07/31(月) 13:34:58.81ID:9g83BhYJ0
インド・ヨーロッパ語族最強説
すぐ隣のモンゴル高原を教化できなかったのは痛いな

466名無しさん@お腹いっぱい。2017/07/31(月) 16:36:53.71ID:cJc4eyS+0
爽やかな玄奘三蔵の天竺への旅はまだか

467名無しさん@お腹いっぱい。2017/07/31(月) 16:50:41.86ID:cJc4eyS+0
爽やかな達磨とか鳩摩羅什とか
〔香乱記〕劉邦なみの性悪畜生に描かれた爽やかじゃない李世民でもいい

468名無しさん@お腹いっぱい。2017/07/31(月) 18:43:15.28ID:d6yEyVNk0
代わりに親父の李淵が爽やかなぐう聖になるんですね。

469名無しさん@お腹いっぱい。2017/08/01(火) 11:10:41.54ID:21Pid1ec0
爽やかな乙支文徳

470名無しさん@お腹いっぱい。2017/08/01(火) 12:20:16.33ID:UtCiAucE0
衛の武公主役で一本書けないかな?

471名無しさん@お腹いっぱい。2017/08/01(火) 12:22:12.72ID:MnIGBxQq0
史料が乏しいの一言に尽きる

472名無しさん@お腹いっぱい。2017/08/01(火) 12:45:28.39ID:UtCiAucE0
せやな。

473名無しさん@お腹いっぱい。2017/08/01(火) 13:22:21.72ID:WmFqp0q30
反中華帝国モードの宮城谷さんならば爽やかに隋唐軍を破る高句麗の名将になるし

フェミニストモードの宮城谷さんならば爽やかな武則天になる

474名無しさん@お腹いっぱい。2017/08/01(火) 15:56:18.54ID:+wr8sKdu0
>>470
本物はどうか知らんが史料的インパクトに関してはモブ同然の人物を先生に書かせるのはちょっと・・・

475名無しさん@お腹いっぱい。2017/08/01(火) 19:16:56.09ID:9sM7UwnZ0
>>473
旦那や唐の宗室や自分の身内が頼りないので仕切り役引き受けてヒーヒー言ってる武照さんとか書きそう。

476名無しさん@お腹いっぱい。2017/08/01(火) 20:09:32.78ID:tGFgGokQ0
爽やかな白楽天を

477名無しさん@お腹いっぱい。2017/08/01(火) 20:18:19.46ID:ROHP/7wr0
資料なんていらないよ
沈黙の王が書けたんだからなんでもできるよ

478名無しさん@お腹いっぱい。2017/08/01(火) 22:50:07.83ID:+wr8sKdu0
必要です
信憑性の高い資料の少なさをぼやいてる宮城谷さんだぜ?
伝説の帝王たる高宗武丁すら短編が精々なのにそれに遠く及ばぬネタで何をしろと

479名無しさん@お腹いっぱい。2017/08/01(火) 23:26:17.00ID:puY34d4r0
全くのオリジナルって(現代日本物除く)どれだろ
短編の風と白猿くらい?
まあ補江総白猿伝が下地なのかもしれないが

480名無しさん@お腹いっぱい。2017/08/01(火) 23:42:41.90ID:+wr8sKdu0
風と白猿は元ネタがあるし一応戦国斉の人物が登場するから全くのオリジナルではないですね

481名無しさん@お腹いっぱい。2017/08/02(水) 00:17:12.51ID:eQp5q+NV0
>>480
一応スレの流れとして歴史上の人物を最初から最後まで
資料とは無関係に話を作るっていう意味でオリジナルという言葉を使ってるんで…

482名無しさん@お腹いっぱい。2017/08/02(水) 08:19:05.31ID:ZP/2kRYK0
楽毅読了
中山が滅亡するのが3巻前半、斉攻略が4巻後半というのはまあいつもの宮城谷作品だなと…
それはおいといて本編でも言及されてたけど、主父が直前まであれだけ絶対的な存在だったのに
一斉に見捨てて誰も殉死しようとしなかったのは驚いた
やっぱりもう王ではないということと、兄弟争いを黙認、愛する対象が変わったことで王を変えようとしていたのを臣下もうんざり
してたから人心が離れたんだろうか
趙与ですら餓死させたことに憤ってても結局は殉死しなかったし

途中から死ぬまで主父の視点がなかったのが逆に怖いっていうか突き放してるっていうか
自殺しなかったのは最後まで誰かが助けに来てくれるって思ってたんだろうか
個人的には沙丘で一人取り残された時点でいさぎよく自殺してほしかった
餓死したのは史実だから仕方ないけど

483名無しさん@お腹いっぱい。2017/08/02(水) 09:26:42.95ID:/6M2z/S90
予言を巡って右往左往する李兌がちょっとかわいそう...
と思ったら大出世してて驚いた記憶。

484名無しさん@お腹いっぱい。2017/08/02(水) 11:22:51.30ID:qBtMDJ370
>>482
作中では胡服騎射と軍国政治に臣下が息苦しさを感じていた様なあたりを
武霊王を見放した要素として描かれてたな
胡服騎射を導入するにあたって武霊王は朝廷で数多の重臣を論破していく過程を
戦国策では特に詳しく記されているけど、その後も多くの臣下が内包していた
不満が顕在化したのがあの結果なのかなとも思える

485雄安新区2017/08/02(水) 14:57:37.20ID:iDL9YHb30
宮城谷さんは、恵文王に好意的なので、高すぎる武霊王株をどこかで調整しないといけませんからね。

486名無しさん@お腹いっぱい。2017/08/02(水) 19:33:32.99ID:5l4jWp7E0
始めて見るコテハンの方だ。

487名無しさん@お腹いっぱい。2017/08/02(水) 21:21:00.88ID:lVivRze70
最近春秋戦国総合スレでお見掛けしたぞ

>>485
おそらくそれは恵文王政権の心情でもあるだろうな
似たような思惑で武霊王のイメージを創り宣伝したはず

小説について言えば楽毅の位置づけが最大の調整になってる

488名無しさん@お腹いっぱい。2017/08/02(水) 22:05:19.66ID:8ZQdrRho0
どこで武霊王の株が高すぎるんだ?

後継の処置を誤り息子の王に囲まれ、餓死。
惨め、憐れでしかない。
どこが恵文王の宣伝なんだ?

489名無しさん@お腹いっぱい。2017/08/02(水) 22:39:54.40ID:eepFkN4I0
武霊王というか主父の死は自業自得ってところがでは
改革を急ぎ過ぎた反動だろうね

490雄安新区2017/08/02(水) 23:45:13.96ID:iDL9YHb30
「恵文王による弑逆」「後継の処置を誤った自業自得」

あえていえば、事件の歴史認識が前者に傾かないようにすることでしょうかね?
戦国という時代において、国家の強大化に成功し、戦国趙の最盛期を築いた武霊王株は高いと思うよ。

>>486
先月改名した。宜しくお願い致します。

491名無しさん@お腹いっぱい。2017/08/03(木) 00:57:28.57ID:jCAutfet0
>>490
その文体は邯鄲人さん?

492名無しさん@お腹いっぱい。2017/08/03(木) 00:57:34.23ID:qTuhYqBc0
高過ぎはしない。
老耄の果てに餓死。
司馬遷は「武霊王は後継を逡巡し、餓死したことで天下の物笑いとなった」

物笑いでも評価高すぎか。

493名無しさん@お腹いっぱい。2017/08/03(木) 02:39:51.74ID:lbttR36D0
太史公評はここではあんま関係なくね?
アレする直前(楽毅三巻)の絶頂期武霊王は宮城谷作品の敵役史上最高の英雄と言っても過言じゃない高過ぎる山だったぜ
かの李○民さんクラスでもゴッドハンド発動して親父を歴史修正せなあかんねんし正当性問題は古今東西デリケートですわ

494名無しさん@お腹いっぱい。2017/08/03(木) 08:00:55.18ID:z0JwAV3D0
本編で語られた孟嘗君との対決は行われず結局自滅だからなぁ
楽毅とも正面から向かい合って戦ったわけではないし
後継者問題で失敗しなければ楽毅を家臣にして秦を攻略したんだろうか

495名無しさん@お腹いっぱい。2017/08/03(木) 20:54:30.47ID:ikaQ6Ami0
>>493
韓非子「武霊王は子(恵文王)を信じすぎたが故に姦臣(李兌)に殺されました」

あっさり摘まみ食いする畜生

>>494
燕の昭王を即位させた史実武霊王くんは戦国時代中後半期のフィクサーっぽいキャラなのに
宮城谷ワールドじゃ孟嘗君に楽毅を取られて後世への影響力を削がれてるからなー
ちと不憫

496名無しさん@お腹いっぱい。2017/08/03(木) 21:03:17.00ID:qTuhYqBc0
胡服騎射などで趙を強国にしたのは
宮城谷さんの脚色でも何でもなく事実
高すぎる株でも何でもない

恵文王の宣伝も
まあ何のことやら

ヌケた解説してテキトーに語られてもな

497名無しさん@お腹いっぱい。2017/08/03(木) 21:19:46.55ID:CbSpf65H0
老耄っても死んだのは4〜50代ぐらいじゃなかったか?
老いぼれ扱いするのはどうかと思う

498名無しさん@お腹いっぱい。2017/08/03(木) 22:07:14.99ID:E/5cKLEk0
人間五十年

499名無しさん@お腹いっぱい。2017/08/03(木) 22:20:41.91ID:CbSpf65H0
マジレスしていいのかわからないが現代ならともかく平均寿命=老いぼれじゃないだろうに…
古代ローマだと40代超えないと就任できない官もあったというのに

500名無しさん@お腹いっぱい。2017/08/04(金) 00:03:55.77ID:NMg3knqR0
武霊王の生年は分からんが、即位した時に幼少で政務が取れなかったという記述あり
その後在位27年目で12歳の恵文王に譲位。恵文王5年に死去
死去した時は40代半ばかな

生年が分かってる恵文王は44歳で亡くなってるんだなあ

501名無しさん@お腹いっぱい。2017/08/04(金) 01:24:20.94ID:MbJO9J6P0
粛候は何歳位で死んだのかな?
そこからある程度想像出来ないだろうか。

502雄安新区2017/08/04(金) 22:08:55.56ID:HBLNHzAJ0
>>498
耄碌でも老い耄れでもなく、「本能寺の変」的な最期ですな。

>>491
お察しの通り、ちょっと移住しました。

503名無しさん@お腹いっぱい。2017/08/04(金) 23:21:06.72ID:rAq+lGYi0
中山攻略完了までの宮城谷無礼王は史実イメージより随分大物な印象
秦を含む黄河以北の併呑を今にも実現し中華統一に王手をかける勢いとかいう超人的描写
耄碌?の部分も背景にあるロマンチックかつ壮大な構想のおかげでネガティブ感が薄れてる

>>501
宮城谷ファンなら500さんと同じイメージになるんじゃまいか?氏の本に>>500の記述載ってるし

>>502
趙王「勝手に出奔するな」

504名無しさん@お腹いっぱい。2017/08/04(金) 23:59:58.44ID:so+LNUjf0
まあ史実まんまでも他の趙王がかすむビッグネームやけど
孟嘗君と天下を二分したり一代で秦を滅ぼすほどじゃねーな

505名無しさん@お腹いっぱい。2017/08/05(土) 01:02:30.12ID:f5/09UmI0
>中華統一に王手をかける勢い

はあ?

506名無しさん@お腹いっぱい。2017/08/05(土) 11:34:49.90ID:o/FZxMs50
新作の構想は発表されたかい?

507名無しさん@お腹いっぱい。2017/08/05(土) 20:35:38.28ID:AO0jBEwX0
宮城谷ver戦国時代は孟嘗君≒戦国時代みたいなとこあるから
武霊王は孟嘗君さえ倒せば(倒せないけど)中国制覇っぽい流れではあった。
『楽毅』の武霊王は『孟嘗君』の公孫鞅と少しかぶるわ。
孟嘗君ないし孟嘗君に近い人物に収斂していく流れの中で徐々に否定される。

508名無しさん@お腹いっぱい。2017/08/05(土) 20:38:16.19ID:AO0jBEwX0
>>506そういうアナウンスはまだないね。
新作構想中の情報が最後だ。

509名無しさん@お腹いっぱい。2017/08/05(土) 22:05:23.62ID:RmGRD/E30
商鞅(秦)と武霊王は革新的改革者っていう同カテゴリーに分類されてるからなー
作品によるけど大体孟嘗君・秦・武霊王の三者鼎立構図してる
にしても何故か武霊王路線の継承者にカテゴライズされる平原君は謎だ・・・

>>506 >>508
題材が気になるな

510名無しさん@お腹いっぱい。2017/08/05(土) 23:28:16.75ID:AO0jBEwX0
>>509武(武霊王)→文(恵文王)→武(孝成王、宰相平原君)
チョイ役平原君のキャラ付けに深い理由はなさそう。

新作の時代が気になるわ。戦国or前漢だといいな〜。

511名無しさん@お腹いっぱい。2017/08/06(日) 01:34:25.66ID:RW19jKb90
1月号のオール読み物で「夏から構想を寝る」と言っていたから、まだ早いかな。

512名無しさん@お腹いっぱい。2017/08/06(日) 18:38:26.15ID:KkyU6mTX0
>>511
寝るなよ、笑

513名無しさん@お腹いっぱい。2017/08/06(日) 18:48:23.57ID:KkyU6mTX0
しかし夏から構想だと執筆開始は来年か…連載中の作品と交代する感じかねぇ?

514名無しさん@お腹いっぱい。2017/08/07(月) 01:51:41.63ID:UeA6uLJP0
夏から構想…
まさか夏王朝を舞台とした作品!?

515名無しさん@お腹いっぱい。2017/08/07(月) 07:30:55.65ID:mUrcoal10
>>514
これは爽やかな赫連夏やな。当然DQN集団匈奴鉄弗部と畜生集団鮮卑拓跋部の抗争からスタートで。

5165112017/08/07(月) 10:27:54.67ID:PfdK4KaX0
変換ミスすまんね。
呉漢と湖底の城どっちが先に終わりそうかな?

517名無しさん@お腹いっぱい。2017/08/07(月) 13:17:22.70ID:rgg70Owv0
呉漢じゃね。たぶん。
描写があっさりしてるから1年もあれば最後まで行けるでしょ。
湖底の城は丹念に描いているから、まだまだ掛かりそう。
伍子胥も死んでないし。

518名無しさん@お腹いっぱい。2017/08/07(月) 14:22:31.47ID:mQFvP8Pp0
伍子胥が死んだあたりで急に終わったりして

519名無しさん@お腹いっぱい。2017/08/08(火) 12:30:28.59ID:TzmmOQ4u0
>>518
さすがにそれはないだろうけれど、視点が范蠡に移ってるから、
伍子胥の死を直接は描かないで、范蠡が聞いた話って描写になるんじゃね?

520名無しさん@お腹いっぱい。2017/08/09(水) 21:14:50.81ID:SPMT+GMV0
尻切れトンボ三国志の二の舞は避けるでしょ

521名無しさん@お腹いっぱい。2017/08/10(木) 19:45:21.66ID:q7TWSKNp0
新三河物語読了
地元じゃないし徳川関係ほとんど興味なかったから
大久保家という存在自体初めて知った
それにしても大久保家の最大の敵(という表現も変だけど)が
まさか徳川家康になるとは思ってなかった

まあどれだけ言い訳しても主君の嫡子を見殺しにしたのは事実だからなぁ
家康にとって信康は馬鹿な子ほど可愛いってやつだったのか
信康が自害した後忠世も後を追って切腹してたら家康の感情も変わってたかもしれない
大久保家の人間ががどれだけ戦功をたてようと戦死しようと家康にしてみればそんなの
当たり前だろと思ってただろうし

522名無しさん@お腹いっぱい。2017/08/10(木) 20:07:21.68ID:EqBno+hz0
大人気戦国時代の大久保家は大抵の宮城谷作品主人公よりは有名ですぜ!

523名無しさん@お腹いっぱい。2017/08/10(木) 21:56:24.18ID:q7TWSKNp0
日本の戦国時代自体興味なかったんで
大河ドラマもほとんど見てないし、この時代の本もあまり読んでない
去年の真田丸は見たけど大久保の人間は全く記憶にない
小説内では佞臣扱いされてた本多正信や藤岡弘。が演じた本多忠勝は覚えてる

524名無しさん@お腹いっぱい。2017/08/11(金) 00:20:52.66ID:G1GT1obs0
まあ徳川四天王ってことで抜群の知名度を誇る本多と比べれば相当落ちるからな。

525名無しさん@お腹いっぱい。2017/08/11(金) 09:07:25.91ID:aRIBb9vI0
大河ドラマ原作に林真理子起用するくらいなら宮城谷先生でやって欲しい

526名無しさん@お腹いっぱい。2017/08/11(金) 13:27:42.64ID:Xl6D7NRE0
図書館でちょっと漁って読んでみようと思ったけど家で読むのと違って全然集中力が続かないわ

527名無しさん@お腹いっぱい。2017/08/11(金) 14:40:03.66ID:npF4YajV0
>>526
借りればいいでしょ。

528名無しさん@お腹いっぱい。2017/08/15(火) 14:31:07.41ID:6PXX1u/HO
文庫版「湖底の城」六巻、9月15日だね
俺は完結まで読まずに積むと決めてるのだが

529名無しさん@お腹いっぱい。2017/08/16(水) 01:00:08.71ID:dVJaB4SK0
>>528
第六巻までが伍子胥編で、7巻から范蠡編に移るから
がらっと視点人物が変わるんで、読んでも大丈夫じゃない?
完結するのはいま連載中だし、まして文庫だと
いつになるか分からないよ。マジで。

530名無しさん@お腹いっぱい。2017/08/16(水) 09:46:56.14ID:6MSKfRmRO
>>529
まだ暫くは連載終わりそうにないよね…

531名無しさん@お腹いっぱい。2017/08/16(水) 11:12:07.73ID:u5kiBQjA0
>>530
先生のりのりだよねw
呉漢と平行して読んでるけれど、あまりの違いに少し微笑ましいw

532名無しさん@お腹いっぱい。2017/08/17(木) 16:09:58.18ID:9cZZ5lsbO
ハードカバーで買ってるけど、かさばるんだよねー
北方の『史記武帝紀』も並んでるから本棚が圧迫されてる
しかし先生は光武帝の作品で全3巻の内2巻と半分を河北平定に費やして
公孫などの群雄をダイジェストで終わらせた前科があるから心配だけど
まぁ三国志もちゃんと最後までやったし大丈夫だろうとは思うけど

533名無しさん@お腹いっぱい。2017/08/17(木) 20:36:33.90ID:e6b458b00
買える奴は出来るだけkindleで

534名無しさん@お腹いっぱい。2017/08/17(木) 20:57:32.42ID:gYFBwl390
合本版ならなお良し

535名無しさん@お腹いっぱい。2017/08/17(木) 21:43:42.48ID:S5YuTPTb0
完結待てるんなら待った方が良いかも
湖底に関しては登場キャラ多すぎてしかも伍子胥編→范蠡編で視点が変わるから
時間おいて続きを読むと誰が誰やら分からなくなる(色んな謎要素も含め)

536名無しさん@お腹いっぱい。2017/08/19(土) 15:13:01.32ID:ruFc+jAu0
昔の作品ばかり読んでて、最近になって
ここ10年くらいの作品を読み始めてるんだが、
一人称が「われ」になってる場合が多くてすごく読みづらい…
先生の心境の変化なんだろうか

537名無しさん@お腹いっぱい。2017/08/20(日) 02:46:47.71ID:SmFXCSCg0
拙者にしよう

538名無しさん@お腹いっぱい。2017/08/20(日) 05:08:02.55ID:kDhCEor+0
>>532
古本でも大概ハードカバーが文庫より安く売ってるのは
貯蔵スペースの問題だろうね。

539名無しさん@お腹いっぱい。2017/08/21(月) 21:26:39.53ID:XYiOfVZI0
劉邦、読み返してみたが関中侵攻までが面白いから、後半の端折りっぷりが残念だ
婦人のような容姿の張良と珠のような美男子の陳平を左右に従える竜顔の劉邦という絵面も
想像してみるとなかなか凄いものがあるが
>>521
先生もう日本の戦国ものは書かないのかな。先生が書く伊勢宗瑞とか北条五代とか
読んでみたい気がするんだけど

540名無しさん@お腹いっぱい。2017/08/21(月) 21:29:37.60ID:r95+mJzM0
書いても三河と遠江にゆかりのある人だけになりそう

541名無しさん@お腹いっぱい。2017/08/22(火) 14:26:02.87ID:NTkApYiz0
三国志名臣伝後漢篇も今月の荀イクで完結か

542名無しさん@お腹いっぱい。2017/08/22(火) 23:43:39.14ID:Ec6oGQ6t0
前漢と後漢初期もやってくれ

543名無しさん@お腹いっぱい。2017/08/26(土) 05:38:51.53ID:DoK5xA+G0
三皇五帝の時代を積み上げた知識による推測で小説にしてもらいたい

544名無しさん@お腹いっぱい。2017/08/28(月) 16:23:25.29ID:q6GDy1f00
劉邦読んだけど、これって本当に書きたいと思って書いたのかっていうくらい
つまらんかった
皇帝になった後功臣達を次々と殺していくあたりのほうを書いてほしかったと
短編集読みながら思った

545名無しさん@お腹いっぱい。2017/08/28(月) 18:59:02.72ID:oq6w0cTe0
>>544
韓信嫌いみたいだから書くの嫌だったんじゃね
わざわざ『楚漢名臣列伝』から外されるくらいの逸材

546名無しさん@お腹いっぱい。2017/08/28(月) 19:55:29.48ID:bWOCzGBE0
ということは書かされたのかな

547名無しさん@お腹いっぱい。2017/08/28(月) 22:12:30.87ID:4yBhJVVi0
>>541
単行本はいつ頃出るんだろう

548名無しさん@お腹いっぱい。2017/08/31(木) 01:50:53.79ID:u5JE5R2n0
そんなあなたに長城のかげを勧めたい

549名無しさん@お腹いっぱい。2017/08/31(木) 07:42:01.61ID:B1x6hcTz0
>>544
それはその作品で宮城谷先生が描きたかった主題と違うだけだと思う
功臣を殺すのは長城のかげで既に描いてるし

550名無しさん@お腹いっぱい。2017/08/31(木) 08:14:03.88ID:giQtrlWbO
先生って絶対、武官より文官の方が好きだよな
特に独特の思想を持った文官
北方はザ・漢の世界って感じで武官大好きだけど
北方は文官ですら筋骨隆々な感じがする

551名無しさん@お腹いっぱい。2017/08/31(木) 09:12:15.49ID:Eb7Dh8350
>>548-549
長城のかげを読んだからこそ、
劉邦視点で功臣を殺していく話を読みたかったんだ
「劉邦」の劉邦だと、功臣を次々に殺すのはもちろん、
彭越を醢にしてさらにそれを諸侯に見せるっていうキャラじゃないからさ
それとも呂雉に押し切られたっていうふうにしたんだろうか

552名無しさん@お腹いっぱい。2017/09/01(金) 06:55:19.85ID:wCvCFNsP0
>>550
北方は宦官ですらガチムチにしそう。

553名無しさん@お腹いっぱい。2017/09/01(金) 11:21:39.33ID:vE76vngG0
童貫「呼んだ?」

554名無しさん@お腹いっぱい。2017/09/01(金) 16:15:18.99ID:VPPJFyA+O
ラジオで北方謙三『水滸伝』やってるけど
ドウカンドウカン言ってるからずっと「潼関」だと思ってた

555名無しさん@お腹いっぱい。2017/09/01(金) 21:46:44.45ID:bLYn65w30
劉邦に粛清された功臣って誰がいたっけ
王位に登った人間は異姓王でカテゴライズされるはずだし

556名無しさん@お腹いっぱい。2017/09/01(金) 23:48:33.18ID:muTtdOk+0
功臣ではないが丁固とか

557名無しさん@お腹いっぱい。2017/09/02(土) 00:51:03.46ID:+jv5uUPZ0
>>556
丁固って誰?三国時代の人しか知らない。

>>555
案外と粛正してないよね?高祖は。
韓信・彭越・鯨布なんかは、元々臣下ってよりも、
途中から利用した戦に強い武将って感じで、
はなから信頼はしていなかったような?
利に釣られて味方に付くようなヤツは信用できない
みたいな感じで。
それに韓信が良い例だけれど、呂后と蕭何が
差し出たんだよね?

558名無しさん@お腹いっぱい。2017/09/02(土) 02:10:57.13ID:RNF7hpws0
韓信は劉邦が反乱の鎮圧に行ってる間に呂后と蕭何が勝手に殺した
劉邦は韓信を殺してはいない

559名無しさん@お腹いっぱい。2017/09/02(土) 09:05:24.75ID:IMeGR1s90
丁固じゃなくて丁公?劉邦を追撃していた時にわざと逃して、後に不忠だと言われて殺されたやつ

560名無しさん@お腹いっぱい。2017/09/02(土) 09:56:47.44ID:d27/VaKk0
「太公望」とあと「王家の風日」読んだけど、共有部分もあれば
違う部分もあり、王家を読んでなければわからない部分もあって
比べて読むのもおもしろかった

が、妲己を普通の善女(こういう表現でいいのか)にしたのはちょっと…
せめて望にみせるのは表の顔で、王家での悪女とまではいかなくても
妖女と言ってもいいくらいの不気味さを裏の顔でもつくらいにしてればなー
炮烙の刑の再開させたのは受王のせいにしちゃってるのはがっかり

561名無しさん@お腹いっぱい。2017/09/02(土) 10:22:19.39ID:uWBHdubX0
「妲己悪くない宮城谷理論」には苦笑いしかなかった

562名無しさん@お腹いっぱい。2017/09/02(土) 10:32:41.87ID:vo3afd470
宮城谷センセなら独孤伽羅も「ちょっとヤンデレ入ってるだけの夫に忠実な良妻」になり則天武后も「頼りない夫を支えた賢妻」になりそう。

563名無しさん@お腹いっぱい。2017/09/02(土) 16:48:50.58ID:RNF7hpws0
宮城谷先生的には紂王はそこまで悪くない
開明的すぎたのと独善的なところがあったから周りがついていけなかっただけっていう人物なので
妲己に操られる紂王というのはNGなんだろう

564名無しさん@お腹いっぱい。2017/09/02(土) 17:43:59.29ID:9ut6Pahm0
と言っても王家だと妲己の言葉に従って東征してるし
せめて望にみせた文字の中に炮烙云々がなければ、
表と裏の顔を使い分けてると王家も読んだ読者が勝手に想像するのに

565名無しさん@お腹いっぱい。2017/09/02(土) 21:18:28.73ID:saBC+LT70
太公望って剣技は一流、軍を率いては向かうところ敵なし、
深謀遠慮で立てる策はバシバシ決まる。スーパーマン過ぎて
かえって魅力に欠けるんだけど、男女の機微には疎く
こいつとこの娘はお似合いだからくっつけてやろうと
お節介を焼くのにことごとく当てが外れるのはちょっと面白かったw

566名無しさん@お腹いっぱい。2017/09/02(土) 21:30:46.57ID:BsRZkDTF0
男女の機微には疎いからこそ望も妲己のもう一つの顔を
見抜けなかったってなったのに
悪意を持たせないおかげで太公望での妲己のキャラが平凡になってしまった
炮烙の件はもったいなかったな

567名無しさん@お腹いっぱい。2017/09/02(土) 22:03:15.26ID:WwFnFY+20
>>565
どこのナルサスだよw

568名無しさん@お腹いっぱい。2017/09/02(土) 23:19:33.21ID:I9bRct/r0
古今東西、隙のある完璧人間は人気ですな

569名無しさん@お腹いっぱい。2017/09/03(日) 04:23:23.90ID:rcjN8Oj40
海音寺潮五郎の孫子は恐妻家で気の弱い中年っていう設定が面白い

570名無しさん@お腹いっぱい。2017/09/03(日) 05:58:42.81ID:NJCSp45c0
「重耳」読んでファンになりました。
サイコーっす。
次のオススメはありますか?
中国が舞台のがいいです。
けど、それ以外でもいいです。
教えてください。

571名無しさん@お腹いっぱい。2017/09/03(日) 06:26:13.58ID:UYo8qW+E0
テンプレに時代別に作品名が紹介されているから、
重耳後の作品を読むなりお好きにどうぞ

572名無しさん@お腹いっぱい。2017/09/03(日) 06:45:01.90ID:K+ir1zEt0
>>569
隋文帝「世の中に嫁が怖くない男がいるのだろうか」
戚継光「然り然り」

573名無しさん@お腹いっぱい。2017/09/03(日) 09:53:00.69ID:lDpLJ/ODO
福島正則「俺なんて妻に薙刀で追い回された」

574名無しさん@お腹いっぱい。2017/09/03(日) 10:43:02.42ID:bxhSSuYF0
忠興は夫を殺された奥さんに襲撃されて
顔面を痕が残るまで深く切られたんだっけ?
ちゃんと仕留めろよ

575名無しさん@お腹いっぱい。2017/09/03(日) 11:05:12.17ID:dRQfkq1o0
斬りかかった奥さん三斎さまの妹やからな。

576名無しさん@お腹いっぱい。2017/09/03(日) 12:18:29.08ID:Hx9G7Zxd0
黒田清隆「酔っ払って奥さん斬り殺しちゃった」

577名無しさん@お腹いっぱい。2017/09/03(日) 13:09:49.79ID:OlLFjVKA0
>>570
晋国の歴史の続きだと 重耳→介子推→沙中の回廊or孟夏の太陽 だな

578名無しさん@お腹いっぱい。2017/09/03(日) 13:46:10.60ID:MYn99ikx0
介子推は、ちょっと読者を選ぶよね。
自分は好きだけれど、こう言う古代歴史ロマンみたいのを嫌う人はいるから。
先に沙中の回廊&孟夏の太陽の方がいいかも。
それから介子推へと行くとか。
骨太の史書っぽいものが苦手でなければ、「王家の風日」「天空の舟」なんかいいと思う。
売れる前の先生の、歴史に向き合う姿勢が心地良いよ。

579名無しさん@お腹いっぱい。2017/09/03(日) 17:40:35.71ID:lDpLJ/ODO
皆々様には御存知かとは存じますが…

今月13日に文庫版「湖底の城」6巻が、20日に単行本の8巻が刊行となりまする

580名無しさん@お腹いっぱい。2017/09/03(日) 19:49:03.84ID:Lq/gabQ40
香乱記読んだけど、なんていうか天に選ばれなかった者の末路は
項羽もそうだけど読んでて辛いな
途中までは上手くいっても終盤は坂道を転げ落ちていくように
悲惨なことばかりおきる
「項羽は殺すだけ、劉邦は騙すだけ」っていう表現は上手いなと思った
このキャラで「劉邦」の劉邦も書いてほしかった

581名無しさん@お腹いっぱい。2017/09/03(日) 21:25:58.81ID:7Z6clDvR0
香乱記はちょっとラノベチックな所があるけど、
秦末〜楚漢戦争を項羽でも劉邦でも韓信でもない視点から描く、という点で非常に稀有な本で好き
田広の目立たない良君っぷりから長生きすれば斉の逆転勝利もあり得ると夢想させてからの、
国士無双投入とか宮城谷さんのサービスも行き届いてるし

5825702017/09/03(日) 21:30:31.07ID:NJCSp45c0
>>577>>578
ありがとうございます!
参考にします。
短編も面白いとこのスレにあったので
それも含めて読み進めてみたいです。
介子推は重耳でも好きなキャラだった
ので読みます!

583名無しさん@お腹いっぱい。2017/09/04(月) 01:08:20.81ID:dqEaI7gDO
しかし「介」という名字の人間って他にいるのだろうか
名前ならいるんだが

584名無しさん@お腹いっぱい。2017/09/04(月) 01:26:16.42ID:2q+PqE+s0
名字というのないと思う。
たぶん氏だろう。

585名無しさん@お腹いっぱい。2017/09/05(火) 08:42:04.04ID:lqPkpQIt0
沈黙の王新しく出たらしいけど、
どんな感じ?

586名無しさん@お腹いっぱい。2017/09/05(火) 11:34:32.44ID:RVvog7Ce0
字が大きくなったくらいじゃないの

587名無しさん@お腹いっぱい。2017/09/05(火) 16:37:14.02ID:gr6xTsXKO
寒サクが秀吉にしか見えない
登場が猿だし粉骨砕身して取り立てられて一時は天下を取るが自身一代でほぼ滅ぶという
寒サクは息子が立派に育って父親の覇業を助けてるのが大きな違いだが
やっぱり女が口を出すとダメなんだな

588名無しさん@お腹いっぱい。2017/09/05(火) 19:31:24.60ID:YWta57nP0
湖底の城をとりあえず連載分まで追いついたけど、
結末というか西施の扱い方がどうなるのか想像できない
そもそも西施のキャラの描写も今のところ少ないからよくわからない
范蠡に対するセリフはちょっと怖かったが…
ある意味純粋っていう感じなんだろうか

589名無しさん@お腹いっぱい。2017/09/07(木) 08:59:04.50ID:EnN8WpWQ0
湖底の城は全10巻になるんだろうか

590名無しさん@お腹いっぱい。2017/09/07(木) 13:56:19.70ID:e7j0cymo0
もっと行くんじゃないかな?
勾践が呉に解放されてなくて、まだ嘗胆に行ってないから。

>>588
なんか悲劇になりそうだよねぇ。
美女には優しい先生だけれど、例外になりそうな予感しかしない。

591名無しさん@お腹いっぱい。2017/09/07(木) 14:00:36.01ID:2Vo7t/ft0
巻きはじめると一気に畳んでいくからその辺りはわからないな

592名無しさん@お腹いっぱい。2017/09/07(木) 16:23:27.30ID:y26XMxpkO
宮城谷「えーいこうなれば年表だ!」

シイシヒの傍らには美女が付き従っていたという

湖底の城 完

593名無しさん@お腹いっぱい。2017/09/12(火) 19:12:16.71ID:2DFCDU910
久々に太公望一気読み
武術も知略もMAXで男に女にモテモテでたまに死にかけるけど助けが入るしラノベ真っ青なチート主人公やで…
好き

594名無しさん@お腹いっぱい。2017/09/13(水) 21:00:57.18ID:snc6RalI0
ラノベというかRPGっぽいと思ったな
最初の仲間が様々な理由で主人公から離れる
主人公は修行イベントやら結婚イベント等あり
仲間(離れていった者を含め)を集めて鍛え最初の目的を達成する

595名無しさん@お腹いっぱい。2017/09/13(水) 22:41:26.58ID:VRVd6sV00
フジリューの太公望の方が今じゃ有名なのでは

596名無しさん@お腹いっぱい。2017/09/14(木) 08:47:48.53ID:Zxh8OkqR0
川は山河より読了
個人的に新三河物語よりおもしろかった
菅沼三代とあるけど内容的に徳川家康の祖父・父・菅沼定盈が主役の物語だな
しかし終盤とくに最終章の巻きっぷりはああ宮城谷作品だなぁ…と

597名無しさん@お腹いっぱい。2017/09/14(木) 09:44:55.99ID:2rkVZdyi0
川は〜の終盤辺りで一人称の書き方が変わってきた
この頃は「予」だったけどこれが今の「われ」になったんだなぁ
王家とか初期作品だとたしかに「朕」とか「予」という表記はあったけど
「われ」は普段の会話で使われると違和感があって読みづらいことこの上ない

598名無しさん@お腹いっぱい。2017/09/14(木) 10:55:50.19ID:KzKq1s0R0
>>597がつっこまないところに吹いた

>>596
川でのうて、「 風 は山河より」、ですよ

俺も刊行以来、二回目を今読んでるわ
一人称の「われ」はこの時代に確かに使われてたんで、間違いじゃないんよな
中国史じゃないから違和感というのなら、わからなくもないんだけど

599名無しさん@お腹いっぱい。2017/09/14(木) 11:13:07.15ID:PH2xBn3e0
川?

600名無しさん@お腹いっぱい。2017/09/14(木) 12:54:07.77ID:CYoYsrzS0
>>598
中国の場合、確か、古い文献なんかでは「吾」とか「我」なんだよね?一人称は。
それを日本語にしたら「われ」でもいいとは思う。

601名無しさん@お腹いっぱい。2017/09/14(木) 12:56:03.32ID:ZHLUnE3r0
まあつられちゃったんだろうね
自分もタイトルが結構曖昧な作品あるわ

602名無しさん@お腹いっぱい。2017/09/14(木) 13:06:13.45ID:ZHLUnE3r0
史書の一人称が「我」だとしても小説の日常会話で「われ」ってやるのは読んでて違和感あるわ
それに確か日本が舞台の新三河も「われ」ばっかりだったような
なんで昔のような「わたし」や「わし」表記をやめたのかわからない

603名無しさん@お腹いっぱい。2017/09/14(木) 13:30:05.30ID:xNZMFjka0
>>600
今でも中国語の一人称は我だよ

604名無しさん@お腹いっぱい。2017/09/14(木) 14:14:28.16ID:W43LPMgi0
風は山河よりに限らないんだけど、これって一冊が薄くて出先で読む時に次の巻も
用意しておかないと中途半端に時間余る事あるんよな

605名無しさん@お腹いっぱい。2017/09/14(木) 15:54:21.80ID:TvnkZJqjO
孤(われ)はないのだろうか

宮城谷先生は漢字の字義すらこだわってるからたまに見慣れない用法をしてくるから困る
〜という語は〜にしか使わないからこの場合は〜だろうかとか
たまに自問自答しだすし

606名無しさん@お腹いっぱい。2017/09/14(木) 16:32:44.62ID:wTAQZHYj0
そういえば今の大河ドラマの女主人公の一人称も「われ」で違和感あったけど
城主の座を降りたときに「わたし」と言い直してたな

607名無しさん@お腹いっぱい。2017/09/14(木) 20:07:17.56ID:WbjkF9/v0
川もとい風は〜の定盈の妻が死ぬくだりは泣いたわ
なんか武田や今川が核となる人が死んだとたん
周囲が離れていったのもわかる気がする
人質は生かしておいてこそ意味があって、見せしめで殺しても
出した側は必ず復讐する側にまわるだろうに
詳しくないけど、家康は自分が人質になったこともあったから
人質にむごいことはしなかったんだろうか

608名無しさん@お腹いっぱい。2017/09/14(木) 22:37:17.82ID:ZHTEAuCx0
呉漢も終わったことだし、他に連載始めないかな

609名無しさん@お腹いっぱい。2017/09/15(金) 12:10:15.49ID:MZMoqrsY0
>>608
なんか構想練ってるらしいよ。
ソースはオール読み物一月号

610名無しさん@お腹いっぱい。2017/09/15(金) 12:33:30.52ID:7f3OKgrs0
>>607
定盈って今年の大河ドラマの井伊谷三人衆の中の一番影の薄い人の同族なのか。
「風は山河より」を原作にして大河ドラマ創れないかな。

611名無しさん@お腹いっぱい。2017/09/15(金) 22:39:37.17ID:hg67ELbh0
文庫版六巻届いた 懐かしい名前がどんどん出てきて混乱する

612名無しさん@お腹いっぱい。2017/09/16(土) 18:30:58.04ID:EbrO1/4B0
うみの歳月ってなんだ

613名無しさん@お腹いっぱい。2017/09/16(土) 20:51:35.84ID:UOwRS4fE0
若き日に書いた貴重な現代小説を初公開!

無名時代に書いた現代小説五編と詩一編を初めて収録。故郷の風光を背景に、魅力的な女性が登場する。作家の軌跡を知る貴重な一冊。


しかし歳月って言葉をタイトルにするのが好きだね

614名無しさん@お腹いっぱい。2017/09/16(土) 21:01:49.02ID:GckXrS540
花の歳月以外になんかあったっけ

615名無しさん@お腹いっぱい。2017/09/16(土) 21:02:52.42ID:UOwRS4fE0
そのまま「歳月」っていう短編がある

616名無しさん@お腹いっぱい。2017/09/16(土) 21:11:49.39ID:GckXrS540
玉人に再録されてる女性主人公の復讐譚の奴か
宮城谷さんでは珍しい唐代モノだから印象に残ってなかったわ

617名無しさん@お腹いっぱい。2017/09/16(土) 21:15:43.99ID:EbrO1/4B0
詩一編ってなんだろうな。漢詩なんだろうか

618名無しさん@お腹いっぱい。2017/09/16(土) 22:49:45.90ID:+q0SonEK0
>>615 >>616
あれはまさに「なんという人生か!」だったよな。

619名無しさん@お腹いっぱい。2017/09/17(日) 01:21:43.00ID:edDolssn0
11月に先生の短編集が出るとな?楽しみだ

620名無しさん@お腹いっぱい。2017/09/17(日) 11:29:51.62ID:KnBwZ6sV0
「随想 春夏秋冬」 (新潮社文庫)10月28日
「うみの歳月?」(文春文庫) 11月09日

となってるな
あと、
「湖底の城」第八巻(単行本)が9月20日

621名無しさん@お腹いっぱい。2017/09/17(日) 12:46:50.41ID:Tdq5Xo/p0
フジリューの太公望も今や昔だよ、なんか再アニメ化するらしいけれど

622名無しさん@お腹いっぱい。2017/09/17(日) 14:40:26.44ID:zqZFa75K0
>>621
なぜ20年前にちゃんとアニメ化してくれなかったのかと
今でも思う。妲己は殺されて元始天尊が黒幕でラスボスでしたとかいう
改変もいい加減にしろよ
いろいろ画策したのは確かだけども

623名無しさん@お腹いっぱい。2017/09/17(日) 15:30:24.66ID:fi6znFVJ0
スレ違いだから

624名無しさん@お腹いっぱい。2017/09/18(月) 05:07:09.30ID:6io6qS16O
たった一レスしただけでスレ違いだからもないだろ
上のやつに言えよ

625名無しさん@お腹いっぱい。2017/09/18(月) 07:06:16.47ID:mjo4vBal0
逆ギレみっともない

626名無しさん@お腹いっぱい。2017/09/18(月) 08:11:42.59ID:qO0dAV3d0
現代ものといっても無名な頃だから昭和の時代の話でしょ
正直なんで今頃って感はあるなぁ
しかし意味深なタイトルではある

627名無しさん@お腹いっぱい。2017/09/18(月) 08:31:18.09ID:d3FDC+qA0
ファンなら今更もなにもなくね
昔でも今でも死後でも読めれば嬉しいわ

628名無しさん@お腹いっぱい。2017/09/18(月) 08:52:25.84ID:qO0dAV3d0
いや今までエッセイ集とかそれでなくても全集出したんだから
その時一緒に収録してればと思ったんだ
宮城谷作品で現代ものってあまり求められてなさそうだし

629名無しさん@お腹いっぱい。2017/09/18(月) 09:21:14.46ID:83eE/syx0
>>620
第八巻は楽しみだな。
どこらへんまで進むんだろう?

630名無しさん@お腹いっぱい。2017/09/18(月) 14:02:13.58ID:IOM71l7Z0
俺は文庫版の六巻を買ってきた
歴史全般好きなんで書店で新刊みてきたけど、どうにもこの頃って目ぼしい本が
あまり出てない気がするなあ

631名無しさん@お腹いっぱい。2017/09/18(月) 20:52:03.96ID:pZ99hjlu0
>>630
結局商売だから出版者がいわゆる「売れる」本しか出さないのは当たり前
膨大な本が出版されても書店は売れる本しか入荷しない
ほしくても取次ぎによって「この店はこの数量ね」と決められているので
書店規模の大小で入荷できる量も違ってくる
そもそも作家の趣味だけで好きな本書いてるわけじゃない
こういう題材で書いてくださいと依頼する場合もある
まぁある程度の売り上げや固定客が見込める大御所はお願いしてでも書いてもらうが
歴史の本なんてニッチもいいところ
自分は実際の歴史が好きなのでやたら量だけは出てるオリジナル江戸時代の
同心やら密偵やらなにやらのナンチャッテ時代小説は好きじゃない
そもそもあれどこの層にウケてるんだろうか

日本史になるけど最近やたらと応仁の乱のムックや専門書があふれてるのは
誰かの陰謀なのだろうか(来年の大河は西郷隆盛だし)

632名無しさん@お腹いっぱい。2017/09/19(火) 08:51:27.45ID:Gs/E/8z20
>>631
なんでそんなにとんがってるのか

633名無しさん@お腹いっぱい。2017/09/20(水) 07:24:38.59ID:s4OVZWRO0
春秋戦国時代の時代小説を書く作家が居たら俺は読みたい

634名無しさん@お腹いっぱい。2017/09/20(水) 15:39:07.03ID:YJRIcQ7G0
この業界は果たして世代交代出きるのだろうか?

635名無しさん@お腹いっぱい。2017/09/20(水) 19:11:11.99ID:AOo5VHoM0
歴史小説自体流行らなくなってるし難しいだろうね

636名無しさん@お腹いっぱい。2017/09/20(水) 20:52:47.02ID:baPr2/F10
誰だっけ先生の2番手は
薬の話がすきなんだよな

637名無しさん@お腹いっぱい。2017/09/20(水) 21:13:52.70ID:6DgTHoy50
はい例のコピペ
33 : 名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2008/09/30(火) 00:23:16 ID:k27SVAbpO
今すかいらーくで初めて〇本の本読んでる(呉越舷舷)、
いろいろ我慢しながら読み進めてきたがP161で黒酢ドリンク噴いたw

『子常は費無忌を処刑して、脚光を浴びた人物である。
ちなみに子姓は、もともと殷王家の末裔を意味している。宋王家がその
直系として有名だが、鄭国の名宰相の誉れ高い子産も、楚国の子常も、皆この流れの一族と見てよかろう。』

よくねーよwwwwwwwwwwwww

638名無しさん@お腹いっぱい。2017/09/20(水) 23:44:13.77ID:Oxk5lQTK0
湖底の城8巻買ってきて読み始めた
これ今まで全然読み返したことがないので脇役とか細かい話おぼえてないから
その前にまず7巻読んでそのあと1巻読んどいたんだけど
7巻の范蠡編の最初の従者である開と臼が1巻の伍子胥の最初の旅の同伴者だった(覚えてなかった)
あと1巻で伍子胥が一緒に暮らす謎の元海賊らしき老人一家の行方不明の息子の話が8巻で回収されてた

639名無しさん@お腹いっぱい。2017/09/21(木) 07:07:11.21ID:bgELCZrS0
小前亮とか好きなんだけど、あんまり中国史ものばっかり書くわけでもないしな

640名無しさん@お腹いっぱい。2017/09/21(木) 10:03:55.30ID:sTCH88fmO
>>639
康煕帝が出たな

641名無しさん@お腹いっぱい。2017/09/21(木) 10:53:19.37ID:0apfJiLK0
>>639
ちょっと性嗜好が片寄りすぎてて…
歴史小説読んでるつもりがNTR小説だったよ…

642名無しさん@お腹いっぱい。2017/09/21(木) 11:42:29.79ID:L2knCP9UO
この前公輸盤が主人公の本見かけてビックリした
歴史というよりただの創作ドラマっぽかったから読んではいないけど

歴ヲタが中途半端にかじったネタ披露する二次小説みたいなの増えてきた

643名無しさん@お腹いっぱい。2017/09/21(木) 13:23:24.29ID:eTXoiSC40
>>642
公輸盤って、例の墨子と模擬戦争やった人物だよね。
ググると違うっぽい人物がヒットするけれど、
なんかほとんど資料はなさそうな人物だね。

>歴ヲタが中途半端にかじったネタ披露する二次小説
なんかさ。知識があれ過ぎてトホホなのが多いよね。
某先生ファンみたく突っ込みを楽しみながら読むとかw

644名無しさん@お腹いっぱい。2017/09/21(木) 14:58:57.79ID:sTCH88fmO
バンヤロー大先生は偉かったな

645名無しさん@お腹いっぱい。2017/09/21(木) 22:05:37.29ID:uJ1zTgSm0
>>643
原典をちゃんとあたっているんじゃなくて
これ〇〇氏の小説のキャラ像からだよなあ
とかわかってツラい

646名無しさん@お腹いっぱい。2017/09/21(木) 23:21:59.68ID:hfc1ZV+iO
数年前までやたら刊行されていたPHPの武将系の小説には
作者は違えど、やたらと奥さんとのエロシーンの描写があったけど
あれは一種のサービスシーンなんだろうか
学研M文庫とか学陽書房の人物文庫とか
秀吉が淀のアソコをピチャピチャ舐めるシーンとか別にいらんねん
これ何の小説だっけ?ってなる

647名無しさん@お腹いっぱい。2017/09/22(金) 00:32:27.73ID:c3jvndvh0
>>639
モンゴルものは結構好き

648名無しさん@お腹いっぱい。2017/09/22(金) 01:35:29.36ID:G3sMrgpA0
>>646
映画やドラマなんかでも、いきなりエロシーンとかあるけれど、
あれでファンサービスのつもりなんだろうね。
いらねってw
あれって、自分でやるから快感なんでw
他人様の見て、なにが面白いのかって思うぞw

649名無しさん@お腹いっぱい。2017/09/22(金) 07:08:33.19ID:3SsaUd3g0
>>647
俺もモンゴルもの好き
バトゥのは特に良かった

康熙帝のって文庫でた?

650名無しさん@お腹いっぱい。2017/09/22(金) 07:11:20.53ID:YjnQv7BE0
連投ごめん、調べたらすぐ出てきたわ
文庫版の「賢帝と逆臣と」出たんだな

井上祐美子の作品とか明末清初も面白いよね

651名無しさん@お腹いっぱい。2017/09/22(金) 09:04:42.21ID:OMEUq2ps0
いくらなんでもこれはスレチ過ぎだろ・・

652名無しさん@お腹いっぱい。2017/09/22(金) 12:24:46.02ID:h0C1WEGD0
他作家について話題にしたいなら歴史小説スレなり該当の作家スレ(あれば)でどうぞ

653名無しさん@お腹いっぱい。2017/09/23(土) 08:49:27.10ID:11Pi99ol0
★☆★中国の歴史小説2★☆★
http://matsuri.2ch.net/test/read.cgi/chinahero/1399629089/

いちおうあるのよな
常に過疎だけども

654名無しさん@お腹いっぱい。2017/09/23(土) 16:23:24.40ID:kG8mcnXA0
まあこの板自体過疎ってますし

655名無しさん@お腹いっぱい。2017/09/23(土) 21:19:55.91ID:YYV2XXiZ0
基本的に過疎のこの板でも比較的小説系では人がいるのがこのスレだからあえてここに書き込んだんでしょう。
連載が終わったっていう「呉漢」って光武帝配下の呉漢のことですか?
先生は史記と三国志がカバーする以外の時代にもちゃんと興味があるんですね。
単行本が出るのが楽しみだ。

656名無しさん@お腹いっぱい。2017/09/23(土) 21:46:48.14ID:yfNTL6xM0
>>655

ここと項羽と劉邦のスレだけ勢いがおかしいことになってるからなw
題材がかぶってるのもあるだろうけど

657名無しさん@お腹いっぱい。2017/09/23(土) 22:36:20.30ID:ug/Litn40
五胡十六国スレ「なぜハブられたのか解せぬ」

658名無しさん@お腹いっぱい。2017/09/23(土) 22:44:20.48ID:S6Xx+9Ss0
五胡スレは闇が深い

659名無しさん@お腹いっぱい。2017/09/24(日) 00:05:38.13ID:OLrg3Fbz0
伍子胥から笵蠡に主人公が変わったと思っていたけど違うね
双方の視点から描く感じ

660名無しさん@お腹いっぱい。2017/09/24(日) 00:14:12.93ID:l6xkEJeK0
でも8割くらいは范蠡の印象だ>8巻
なんか急に越に外交の名人の大夫が出てきて活躍しとるな

661名無しさん@お腹いっぱい。2017/09/25(月) 22:17:24.28ID:5T2ngOAa0
久しぶりに重耳読み返していて思ったが、詭諸とか夷吾もそうだけど
この時代一字名が多いのに晋の君主に二字名が多いのは何故だろう
一時期名じゃなくて字なんじゃないかと勝手に考えててたときもあったけど
どうなんだろう

662名無しさん@お腹いっぱい。2017/09/25(月) 23:40:33.06ID:CFH0Sl5f0
というか晋は卿・大夫レベルでもあざながわかる人物の方が少ないような気がする
あっても伯仲叔季レベル

とここまで書いてきてそういや斉も崔杼とか晏弱とか国氏や高氏ほかも
あざなってあったっけ

663名無しさん@お腹いっぱい。2017/09/26(火) 09:02:58.09ID:dJjbnhis0
楚とか鄭は字だらけなのにな。

664名無しさん@お腹いっぱい。2017/09/26(火) 12:49:55.49ID:v3QnPVmu0
>>661
夷吾とか菅仲のあざなと同じ名前だけど、他国の家臣のあざなにあやかって諱つけることってあるかな

665名無しさん@お腹いっぱい。2017/09/26(火) 16:27:33.19ID:usUv7/g1O
諱は避けるんじゃないの
偉人にあやかろうって全く同じ名前ってそうそうないだろ

666名無しさん@お腹いっぱい。2017/09/26(火) 20:41:20.92ID:TBtmsRZz0
>>664
管仲は仲が字で夷吾が諱だぞ

667名無しさん@お腹いっぱい。2017/09/26(火) 21:42:34.82ID:v2dyPQcJ0
>>665
この時代はまだ諱を避けるって考えはなかったはず
武王の名前は発だけど、子産の父親の名前も発だし

668名無しさん@お腹いっぱい。2017/09/26(火) 21:53:45.44ID:v2dyPQcJ0
そういや晋は字がわからないけど諡はわかる人が多いな
名・字・諡がわかってるのって趙衰くらい?
しかし諡がある人の基準がわからない
欒盈や崔杼にもあるし、かといって卿でもない人いるし

669名無しさん@お腹いっぱい。2017/09/27(水) 00:04:12.27ID:HVnLxfn30
湖底の城の8巻の帯に「越、存亡の危機!」って書いてあったけど
ほんとは「存亡の機」が正しくて「存続の危機」と混同して「存亡の危機」が使われてるらしい
というふうな新聞記事が出ていた

670名無しさん@お腹いっぱい。2017/09/27(水) 01:24:18.39ID:RtaUxF1y0
>>669
それに対する言語学者の反論で、
「危急存亡の秋」「存亡の淵」「存亡の瀬戸際」「存亡の岐路」「死生存亡の険難」という用法に並んで「存亡の危機」は普通に使われてたし、「存亡の機」よりも「存亡の危機」の方が他の用法に近く意味が通る
なので、「存亡の危機」は「存亡の機」の誤用という主張は無意味
という風なのがあるね

実際、宮城谷さんの小説でも「危急存亡の秋」とか使ってた記憶がある

671名無しさん@お腹いっぱい。2017/09/27(水) 04:30:19.34ID:1Qsz/U7MO
見てたら存亡がゲシュタルト崩壊しました

672名無しさん@お腹いっぱい。2017/09/27(水) 04:47:46.85ID:tCM0c/MzO
三国志の影響もあって、俺のなかでは常に「存亡の秋」だったりする

673名無しさん@お腹いっぱい。2017/09/27(水) 05:14:37.44ID:l6Xsp8aW0
月曜から夜ふかしって番組の元棋士の桐谷さんていう変人の本棚に
太公望と孟嘗君と他なんか先生の著作が有った。
常に住まいがゴミ屋敷並に散らかってるのに、唯一整理整頓されてる小さな本棚に
先生の本が並べられてるのは余程好きなんだなと思った。

674名無しさん@お腹いっぱい。2017/09/27(水) 07:11:30.96ID:AM8myV1z0
>>667
春秋戦国時代は会話の時も相手の姓+諱で呼んでたかのかな?
諱で呼ばなくなるのってなにの影響?儒教?

675名無しさん@お腹いっぱい。2017/09/27(水) 07:39:29.30ID:8A2HvWfR0
>>664
菅じゃなくて管だぞ。

676名無しさん@お腹いっぱい。2017/09/27(水) 09:04:51.29ID:AWm0NnpS0
>>670
漢字の成り立ちにこだわる先生だから言葉の用法についても
おろそかにしないはず。試しに三国志全12巻合本版で「存亡の」で
検索してみるとヒットしたのは10件。使われ方をみてみると
「危急存亡の秋」3件
「存亡のわかれ目」3件
「存亡の機」「存亡の道」「危急存亡のとき」「存亡の境」各1件

3件ある「危急存亡の秋」が出師の表を含めて全て蜀に対して
用いられているのに対し、一般的な「国家」が主語のときは
「危急存亡のとき」とひらがなになっているのが面白い。

本の帯はおそらく編集者が書いたんだろうけど
事前に先生がチェックしてたら「存亡の危機」とは
別の表現になったんじゃなかろうかなんて想像してみる。

677名無しさん@お腹いっぱい。2017/09/27(水) 13:43:02.14ID:r+iAPDLY0
>>676
12巻合本版の検索ってkindle?

678名無しさん@お腹いっぱい。2017/09/27(水) 15:10:16.86ID:AWm0NnpS0
>>677
そう。電子書籍が便利って思う点はいくつもあるけど
検索がかけられるというのは結構大きい。

679名無しさん@お腹いっぱい。2017/09/27(水) 15:32:50.32ID:r+iAPDLY0
kindleはそういうとこいいな。買いたいな
今引越し準備やってるけど本が重いんだよね。

680名無しさん@お腹いっぱい。2017/09/27(水) 17:49:27.97ID:vuVpihbl0
>>674
字呼びもよほど親しい同輩とか下僚や軽輩に対してでないと失礼の範疇だったはず
普通は官職で呼んだり、姓+大夫とか、高官なら単に卿とかじゃないかと

>諱で呼ばなくなるのってなにの影響?儒教?
というか成人して他人と交わる際の呼び名として字が存在するんだと思う
「礼記」にそのへんも書いてあったかもしれんけど、記憶がおぼろげですまない

681名無しさん@お腹いっぱい。2017/09/27(水) 19:46:59.29ID:r+iAPDLY0
諸葛亮孔明

682名無しさん@お腹いっぱい。2017/09/28(木) 07:13:28.21ID:Hdjjyj4x0
>>676
さすが宮城谷先生だね
そしてこの書き込み見て電子書籍便利でいいなって思ったよ

683名無しさん@お腹いっぱい。2017/09/28(木) 09:10:14.19ID:JuhJIrys0
>>680
礼記に目通してるとかあんた何者だよw

684名無しさん@お腹いっぱい。2017/09/28(木) 14:49:31.35ID:rf3dH1tN0
>>683
「礼記」面白いよ
ところによっては退屈に感じるけど、貴族・士大夫の慣習とか食事や私生活、
儀礼や基本的な概念とか窺える
あまりのめりこむと、こういうのを読んだり勉強してない作家の小説なんかが
あまりに興ざめてしまうけど

685名無しさん@お腹いっぱい。2017/10/03(火) 12:42:46.22ID:W2PdkEWL0
今度図書館で借りてみるかなぁ。

686名無しさん@お腹いっぱい。2017/10/07(土) 14:47:22.98ID:5/92rTTh0
>>684
「礼記」読んでいるんですか?すごいっす。

こんなこと聞いていいっすか?
古代に王って言うか、主君っていうか、そういう人に呼びかける時って
なんて呼ぶですか?
いまなら「陛下」ですけれど。
武霊王が、自分を「主父」って呼ばせたって史書にはありますが、
呼びかける時にそう呼んだ訳じゃないっすよね?

687名無しさん@お腹いっぱい。2017/10/07(土) 20:32:23.54ID:UGavNLYQ0
春秋戦国の話題はこのスレに集中してるなぁ。

688名無しさん@お腹いっぱい。2017/10/08(日) 00:36:02.64ID:MIVXiqYo0
大王

689名無しさん@お腹いっぱい。2017/10/08(日) 20:47:37.08ID:8X0ytO2J0
三国志、関羽や劉曄、曹丕あたりがそろって
劉備が孫権を嫌っていたことを納得していたのが
なんとなく可笑しかったな

690名無しさん@お腹いっぱい。2017/10/15(日) 16:49:31.12ID:mAtbtmxI0
>>673
雑多な収集癖の中で歴史物は整理しやすいからなんだろうな。

691名無しさん@お腹いっぱい。2017/10/19(木) 18:05:15.67ID:d9gtvnqy0
やっと湖底の城8巻入手。長い夜になりそうだ。

692名無しさん@お腹いっぱい。2017/10/19(木) 22:46:15.09ID:fmnmdauJ0
湖底の城はこれまでの本に比べると1冊の内容が少ない気がする
文庫になるとそれが顕著
薄い上に文字がでかいし1ページの文字数もかなり少ない
今のところ8冊出ていても太公望全3巻と比べて同じくらいか少ないんじゃないだろうか

693名無しさん@お腹いっぱい。(テレビ神奈川)2017/10/19(木) 23:36:31.42ID:sCMG559g0
それは読者の高齢化対策だろ

694名無しさん@お腹いっぱい。2017/10/20(金) 12:52:14.81ID:iRGg+KSW0
1話の話が短い上に1年分の連載で本にしてるからなんか物足りない

695名無しさん@お腹いっぱい。2017/10/20(金) 13:37:45.94ID:9Tax8V4U0
俺は完結するまで待つ
もちろん初版で全て買ってるけど

6966912017/10/22(日) 23:23:54.97ID:emTjDKK50
読み終わった。
他の作品より、変わった単語が少なく読み易い印象。

697名無しさん@お腹いっぱい。2017/10/26(木) 23:12:49.20ID:c5NmfMoR0
>>687
確かに

698名無しさん@お腹いっぱい。2017/10/30(月) 20:09:41.01ID:tHILnoIE0
最近色々出版されるな

699名無しさん@お腹いっぱい。2017/11/01(水) 07:06:31.52ID:F6XINjrI0
>>698
なんか出てたっけ?

700名無しさん@お腹いっぱい。2017/11/02(木) 20:58:09.81ID:MAPobkmo0
>>689
孫権と言えば末期の老耄振りとか軽くながす程度の作品が多い気がするから
きちんと書いてくれたのは良かったな

701名無しさん@お腹いっぱい。2017/11/03(金) 14:19:12.69ID:Va/iIRIY0
>>699
「春夏秋冬」
9日に「うみの歳月」も出る

702名無しさん@お腹いっぱい。2017/11/03(金) 19:50:01.85ID:leIk22zB0
呉漢は上下同時発売か

703名無しさん@お腹いっぱい。2017/11/05(日) 20:41:35.45ID:AC/kdlGV0
呉漢、劉秀に仕えてからが描写が淡々とした感じになったのがなぁ
公孫述討伐後の、蜀での略奪もスルーされたし

704名無しさん@お腹いっぱい。2017/11/06(月) 19:59:10.25ID:d0gvwXWa0
呉越は力入ってるぁ。

705名無しさん@お腹いっぱい。2017/11/07(火) 12:56:12.06ID:iWR6LcYi0
いいよね。范蠡の描き方が新鮮。
息切れせずに最後まで行って欲しい。

>>703
「華栄の丘」でも言及されていたけれど、長編に力を入れていると、
あっさりとした中編しか平行出来ないんだろうね。
中編として完結させるには仕方ないのかな?
分量の問題もあるし。

706名無しさん@お腹いっぱい。2017/11/08(水) 01:02:10.84ID:Ophljf7L0
呉漢今日発売か
この時代の作品がまず少ないからありがたいけど、読むとしたら通勤電車の中だが最近はハードカバーを持ち歩くのがしんどくなったんで悩む

707名無しさん@お腹いっぱい。2017/11/08(水) 10:14:36.60ID:pM9w8thT0
いい機会だから家で読む時間をとるようにするのは?

708名無しさん@お腹いっぱい。2017/11/08(水) 10:29:25.73ID:A5QsnGBq0
みんなで kindle化リクエストをクリックしよう

709名無しさん@お腹いっぱい。2017/11/09(木) 21:30:14.00ID:baSw4Mv00
呉漢上下巻届いたわ。土日が楽しみ

710名無しさん@お腹いっぱい。2017/11/09(木) 22:22:49.93ID:Tl3ogBG50
月末に呉漢のサイン会か

711名無しさん@お腹いっぱい。2017/11/10(金) 11:42:11.95ID:MAAzyFSx0
俺は春夏秋冬とうみの歳月が届いた

712名無しさん@お腹いっぱい。2017/11/10(金) 23:01:07.64ID:SnHK7W8k0
湖底より字は小さめ。

713名無しさん@お腹いっぱい。2017/11/12(日) 17:28:29.19ID:VNnGc+gp0
蔵書が増えてきたので自炊するかなあ。

714名無しさん@お腹いっぱい。2017/11/12(日) 17:42:30.94ID:Ydd5/9Ci0
呉漢の上巻読み終わった
ここまであまり劇的な展開なし
香乱記序盤を小規模にした感じ

715名無しさん@お腹いっぱい。2017/11/12(日) 17:55:56.22ID:y2TIFNNU0
個人的には檄文を書いた儒生が出て深く関わってきたのは劇的かな。
草原で足りなかった話が埋まる感じ。
劉秀に対する評価も同じ感じだし、
呉漢ありきの草原だった気がする。

716名無しさん@お腹いっぱい。2017/11/13(月) 18:36:26.80ID:Bt1FBWm60
春夏秋冬っていうエッセイ集も出てるやん
パラっと読んだけど なんか鬱屈しとるね
作家として評価されるのが割と遅かったせいかな?

717名無しさん@お腹いっぱい。2017/11/13(月) 19:34:06.21ID:rgOJI1pE0
重耳読み終わったら晋の関連作品どれ読むのがおすすめですか?
士会とか趙盾(どっちもiPhoneで変換できた!)とかありますけど

718名無しさん@お腹いっぱい。2017/11/13(月) 22:16:01.96ID:ERjtvWqv0
まず猛火の太陽(超盾)
で春秋の歴史を大まかに知る
そして沙中の回廊(士会)
歴史の裏と表
真実の裏と表
を考える

719名無しさん@お腹いっぱい。2017/11/13(月) 22:19:36.35ID:1JWKGld90
>猛火の太陽
死ぬほど暑そう

720名無しさん@お腹いっぱい。2017/11/13(月) 22:27:10.39ID:ERjtvWqv0
変換ミスだ
笑っておけ

721名無しさん@お腹いっぱい。2017/11/13(月) 23:10:06.71ID:vK3S90/70
>>716個人的には
重耳→介士推→沙中→孟夏

沙中で悪役やってる趙盾を見てから
主人公やってる孟夏を見た方が良いかなと思う
逆だとちょっと読んでて辛くなるから

722名無しさん@お腹いっぱい。2017/11/13(月) 23:11:44.42ID:kzCO1iw/0
介子推はそこまでいらんかな

723名無しさん@お腹いっぱい。2017/11/14(火) 00:13:26.33ID:bw5BJCOm0
うん、介士推はなくてもいい

724名無しさん@お腹いっぱい。2017/11/14(火) 00:16:39.05ID:CoRFyz/v0
過去レスにも出てきてるよね。
個人的には、
重耳→介子推→沙中の回廊→孟夏の太陽。
介子推は重耳とかぶっているけれど、晋の宮中事情を理解するには
必要かなっと。
ただ、飛ばしても無問題。
重耳→沙中の回廊→孟夏の太陽。
と行ってから、介子推に行くのもありかと。

725名無しさん@お腹いっぱい。2017/11/14(火) 00:19:21.91ID:CoRFyz/v0
介子推は読む人を選ぶね。
先生の思い入れも強いし、自分は読みながらわんわん泣いたしw
嫌いな人は嫌いかもw

726名無しさん@お腹いっぱい。2017/11/14(火) 12:30:14.62ID:rBysFRrC0
介子推は相性いい人にとっては最高傑作にもなり得るから、
読まないでいるのはもったいない。

7277172017/11/14(火) 12:44:05.78ID:Rz8YfPjh0
みなさんありがとうございます
沙中→孟夏→介子推が良さそうですね
楽しみです

728名無しさん@お腹いっぱい。2017/11/14(火) 18:47:19.44ID:oyKFgyjW0
孟夏の太陽は絶版っぽいから早めに手に入れといた方がいいぞ
青雲はるかにとかもそう。
時系列順に読んで行くのもいいけど気になったものから読んで行って後で繋がっていくってのも面白いぞ

729名無しさん@お腹いっぱい。2017/11/15(水) 08:03:48.15ID:5YBd9w3v0
介子推→沙中の回廊
という順番がいいと思う。
話の関連を重視したい。

730名無しさん@お腹いっぱい。2017/11/15(水) 09:04:00.98ID:Qz/aqiZ6O
沙中の後あえて晏子を読むのも面白いかと

731名無しさん@お腹いっぱい。2017/11/15(水) 12:01:24.25ID:VrLifFGK0
>>730
晏子 良いよね。
終わり方も綺麗だし。
景公との関係がG

732名無しさん@お腹いっぱい。2017/11/15(水) 13:39:19.11ID:N/htBx0m0
沙中から晏子で郤氏ものだな

733名無しさん@お腹いっぱい。2017/11/15(水) 19:35:34.94ID:DuLr9M9j0
主人公が悪役になると辛くなる・・・・
宮城谷読者までウリウリ病かあ

734名無しさん@お腹いっぱい。2017/11/15(水) 23:54:47.23ID:cJCzPPZC0
そのへんの時代なら華栄の丘もわりと好き
ラストの「宋公の爵位は晋君よりも楚王よりも上である」は名文だな
あと家宰も一番好きな家宰

735名無しさん@お腹いっぱい。2017/11/17(金) 08:26:41.23ID:8XPp7mSq0
晏子の景公はかわいすぎてやばい

736名無しさん@お腹いっぱい。2017/11/17(金) 15:29:54.03ID:yabg/rj30
ボケキャラだからね。

737名無しさん@お腹いっぱい。2017/11/17(金) 18:26:56.96ID:1BYafnKv0
晋の平公「俺と勝負(ボケの上手さで)だ」

738名無しさん@お腹いっぱい。2017/11/17(金) 20:13:35.33ID:j29ecjZS0
>>735
「走りながら泣き、泣きながら走った」
そして俺も泣いた。ほんと景公と晏子スコ。

739名無しさん@お腹いっぱい。2017/11/19(日) 14:35:54.40ID:7JOsY4t20
>>738
これは愛されキャラですわ

740名無しさん@お腹いっぱい。2017/11/19(日) 15:46:10.32ID:Kyy7c8KT0
呉漢とりあえず読了。
後半は時間かかった。
東行っては逃がし
南行っては逃がし
北行っては逃がし
西で何とか、かんとか。
やっぱり馮異の方が面白そうだなあ。

741名無しさん@お腹いっぱい。2017/11/19(日) 22:25:07.85ID:QA1B7EAU0
>>738
ドラえもんとのび太君みたいだな

742名無しさん@お腹いっぱい。2017/11/20(月) 06:59:24.16ID:bmd5s4Ua0
宮城谷文学三大爽やかな一生

介子、晏子、風子

743名無しさん@お腹いっぱい。2017/11/20(月) 14:28:28.95ID:s+riurbk0
風子って誰?

744名無しさん@お腹いっぱい。2017/11/20(月) 16:49:46.31ID:DYuTGqsvO
白圭?

745名無しさん@お腹いっぱい。2017/11/20(月) 19:15:30.58ID:MnPf3cMR0
「孟嘗君」に出てくるあの人

746名無しさん@お腹いっぱい。2017/11/20(月) 20:10:24.00ID:cHYYsSQo0
てっきりドラえもんに出てくるやつかと

747名無しさん@お腹いっぱい。2017/11/21(火) 00:33:58.12ID:k6LG3DZ/0
>>744 >>745
d d
そっか、風洪さんかぁ。
風なんてあるから、日本物の方を連想しちゃったw

748名無しさん@お腹いっぱい。2017/11/26(日) 15:23:16.30ID:QGYKbYU90
ここで話題になって相当久々に介子推を読み直してみたが、やっぱり読み直してないのは自分的にイマイチだったな
最初から最後までモニョモニョしたものが溜まる

749名無しさん@お腹いっぱい。2017/11/26(日) 15:53:17.32ID:9iWQ6MiJ0
沙中の回廊を読んだけど、その中で郤克が欒書を横柄、趙朔を狭量と
評価してたのにはさすがに自分を棚に上げ過ぎだろと
晏子を読んだとき斉の人に笑い者にされても全く同情しなかったけど、
沙中を読んで主人公側にいるにも関わらずますます嫌いになったわ
晋の国人も、こいつのせいで士会があんなに早く引退しなければならなかったわけで
あまり快く思ってなかったんじゃないだろうか
国内で同情の声が上がらなかったのもわかる

750名無しさん@お腹いっぱい。2017/11/26(日) 16:23:06.07ID:BsWF9FFQ0
「介子推」好きなんだけどな。
台詞は「重耳」と同じでも視点が閻楚側、介子推側と異なっているので
読み比べると面白い。

最初に読んだ宮城谷作品は「花の歳月」なんだけど
その中にも介子推の名前が出てきてて
宮城谷先生の介子推に対する愛着の深さが伺われる。

751名無しさん@お腹いっぱい。2017/11/26(日) 16:32:40.42ID:jIFMuJ3u0
郤缺は名臣だったし、
詞に族滅された時は全く刃向かわなかったというし、
郤氏は優れた一族だと思う
郤克だけは残念だったが、
それでも彼の知謀と”小さな”正義感は優れている

752名無しさん@お腹いっぱい。2017/11/26(日) 18:14:32.74ID:agzV0FRg0
刃向かわなかったのは郤至だけで、残りの2人は殺られる前に
殺っちまおうぜみたいな感じだったはず
もっとも相手が動くのが早かったけど
郤至にしたって宮城谷作品ではわりといい奴として
書かれてるし最後の部分は省かれてるけど、左伝だとこんな奴に
殺されるのは嫌だって逃げようとして捕まって殺された

753名無しさん@お腹いっぱい。2017/11/27(月) 00:03:14.96ID:f5U3ibs80
ああ、そっか
まあ晋君を追い出さなかっただけ4氏よりはマシ

754名無しさん@お腹いっぱい。2017/11/27(月) 00:16:34.94ID:NF5ZEFdy0
>>749
>こいつのせいで士会があんなに早く引退しなければならなかった
確かにそうだな。沙中の回廊作中ではそういう見方は全然出てこなかったが

755名無しさん@お腹いっぱい。2017/11/27(月) 20:21:41.74ID:Tc6DlE/x0
沙中の回廊は士会と郤缺親子ageのために趙盾親子sageがひどいんだよな
趙朔について器が小さい(士会評)だの、749も書いてるように狭量だの書いてあるけど、
作中ではその評価にうなずけるような趙朔の具体的な言動はない
なんか印象操作みたいな感じで好きじゃない
というか横柄と狭量なんて両方郤克に当てはまるだろ

756名無しさん@お腹いっぱい。2017/11/27(月) 20:33:51.70ID:f5U3ibs80
そんなに超盾愛を爆発されてもなあ
ちなみに趙衰はどうだい?

757名無しさん@お腹いっぱい。2017/11/27(月) 20:41:15.63ID:tmYDGD+w0
趙朔は月下の彦士のイメージが強いから、
狭量と沙中で書かれても、どの辺が?という感じだった
結局その部分は書かれることなく趙朔は死んじゃったし

758名無しさん@お腹いっぱい。2017/11/27(月) 20:46:11.58ID:Tc6DlE/x0
ID:f5U3ibs80
郤氏が滅ぼされた時と晋君が追放された時では
なんだかんだで君主と卿の関係が違う
郤氏が滅んでなかったら斉のように君主を殺すか
追放したのはおそらく郤氏だったと思う

あと趙朔について書いてるのに趙盾親子と書いただけで
趙盾愛を爆発されてもなあと言われても困るんだが

759名無しさん@お腹いっぱい。2017/11/27(月) 23:04:29.83ID:f5U3ibs80
趙朔爆発で良いのか

760名無しさん@お腹いっぱい。2017/11/27(月) 23:30:18.54ID:NF5ZEFdy0
智罃は趙衰と趙盾どちらも褒めてたんだっけな

761名無しさん@お腹いっぱい。2017/11/28(火) 06:15:28.50ID:zjsxPT5x0
>>760
趙武が加冠して挨拶回りに行ったときの言葉だな
「成子之文,宣子之忠」
韓厥がいうならともかく、あまり縁がなかったであろう智オウが
趙盾をこう評価するってことは傍から見ても忠臣だったんだろう
宮城谷作品だと割とひどい扱いだがw

762名無しさん@お腹いっぱい。2017/11/28(火) 08:59:49.59ID:gyP8Hr090
そこは孟夏の太陽を読んで許そうw

冗談はさておき夏姫だと趙盾は貶され気味で、
華栄だと趙盾はいい人として描かれてたな。
この差はどういう意味なんだろう。

763名無しさん@お腹いっぱい。2017/11/28(火) 12:06:14.29ID:gMQkuaWk0
立ち位置次第ってところだろうね
韓厥からみれば趙盾は尊敬する相手だし

あとは華元の性格もあるけど相性が良かったのかもしれない
その辺が鄭と違う

764名無しさん@お腹いっぱい。2017/11/28(火) 15:09:01.57ID:/+3nNSk10
そういや晋室は最後どうなるんだっけ?

765名無しさん@お腹いっぱい。2017/11/28(火) 18:23:29.32ID:K9FzH9J90
カエイの新版見てみたけど文字が大きくなってて読みやすいな
最近絶版本増えてるから全部新装して欲しいわ

766名無しさん@お腹いっぱい。2017/11/29(水) 02:05:09.70ID:EkcGmqqc0
趙盾って有能なのか無能なのかわからんなw
就任時と退任時を比べると盟下から抜けてるのは鄭一国に留まったたが、
霊公絡みで大きなダメージを・・

767名無しさん@お腹いっぱい。2017/11/29(水) 03:47:01.20ID:BUs0VETH0
>>764
最後の晋君が庶人に落とされて終わり。

>>766
人物的には有能なんだろうな。
ただ、絶望的に霊公との相性が悪かったと。
他の人間だったら有効な主従関係を築けたのかも。
霊公とだって、趙盾が弑殺した訳じゃないしね。

768名無しさん@お腹いっぱい。2017/11/29(水) 06:15:47.41ID:qfcMpF/t0
韓厥には慕われてたし邯鄲家というか趙穿との関係も悪くなかった
(孟夏だと父親のように慕われてた)し、趙朔もこれまた月下だと
孝子に育ってるし、霊公とは本当に相性が悪かったとしか言いようがないな

身内に甘いと言われてるけど、郤缺や士会を過去に関わらず重用してるし、
(士会については趙盾の責任も大きいが)、韓厥を若かろうが年齢に
関係なく司馬にしてるし、人事に関しては上手いと思う

趙穿は卿にはしてるけどなんだかんだで六卿の一人にはしてないし
というか卿にしたのも襄公の娘が妻だからというのが大きいのかもしれない

769名無しさん@お腹いっぱい。2017/11/29(水) 10:08:13.95ID:KnNkyup+0
湖底の城買ってみたが今のところつまらんのだが評価はどんなもんなん?

770名無しさん@お腹いっぱい。2017/11/29(水) 17:19:57.14ID:JpjaAVgf0
岩波の左伝買ったけど先月に印刷されてる。まだ刷られてるんだな

771名無しさん@お腹いっぱい。2017/11/30(木) 12:15:54.43ID:eJiuUwIx0
>>770
そりゃ、小説なんかと違うから、勉強する人には必須でしょ。
リーマンだって、興味持つ人はいるんじゃないの?

772名無しさん@お腹いっぱい。2017/12/01(金) 00:16:31.60ID:UhBi/zkt0
大学時代、春秋時代関係の卒論を書くために左伝の文庫本を買ったなぁ

773名無しさん@お腹いっぱい。2017/12/01(金) 00:39:48.55ID:Iemb+EFJ0
卒論うぷ

774名無しさん@お腹いっぱい。2017/12/01(金) 01:36:39.91ID:0wP10ZLi0
次の長編の情報はまだかのう

775名無しさん@お腹いっぱい。2017/12/02(土) 00:34:12.87ID:DaKhYbmP0
桃中図って完全オリジナルなんだろうか
それとも元ネタがある話なんだろうか
短編の中でも結構お気に入り

776名無しさん@お腹いっぱい。2017/12/03(日) 01:05:11.09ID:XC0kvabg0
>>774 >>173
そろそろ構想が固まって執筆に入っているんだろうか?

777名無しさん@お腹いっぱい。2017/12/04(月) 11:55:07.23ID:kf+dBHVf0
構想発表とか無いのかな
戦国初期が見たい

778名無しさん@お腹いっぱい。2017/12/04(月) 14:43:58.98ID:TDdDH3PV0
【ナニコレ】早朝死亡2名、マクド死亡2名、バンド死亡3名→皆30日、マラソン危篤3名、柏市隣2名
https://rosie.5ch.net/test/read.cgi/liveplus/1512269420/l50

【ブーメラン】漫画家(27)「放射脳は無知」→急死 (;゚Д゚) アニメーター(39)「政府は正しい」→急死
https://rosie.5ch.net/test/read.cgi/liveplus/1512349462/l50

779名無しさん@お腹いっぱい。2017/12/08(金) 10:08:49.72ID:WWgZYY/x0
湖底の城読んでるが文体が難しくて読みにくい。伍子胥はキャラ的には好きだが、もう少しくだけた文体で書いて欲しい。

780名無しさん@お腹いっぱい。2017/12/08(金) 16:54:42.94ID:+wyg4UI00
>>777
文藝春秋で孔丘

781名無しさん@お腹いっぱい。2017/12/08(金) 20:12:11.09ID:8sU0tU9Y0
>>779
歴代の長編の中でも読み易いほうだと思うんだが

782名無しさん@お腹いっぱい。2017/12/09(土) 00:17:15.31ID:rgLkZu1n0
>>780
えっ?孔子さまなの!
d d d
てか、えらい意外だわぁw

783名無しさん@お腹いっぱい。2017/12/09(土) 00:31:20.92ID:IPBMIFTi0
>>782
そう、今号から

784名無しさん@お腹いっぱい。2017/12/09(土) 00:38:13.54ID:rgLkZu1n0
>>783
サンクスコ
てか、連載開始早!
どんな感じ?中編ぽい?

785名無しさん@お腹いっぱい。2017/12/09(土) 01:20:25.90ID:r66qcLfT0
マジで孔子!?
うわあ楽しみだわ

786名無しさん@お腹いっぱい。2017/12/09(土) 01:38:42.43ID:fJjGkjos0
殷の末期あたりから話がスタートすんのかなw

787名無しさん@お腹いっぱい。2017/12/09(土) 01:51:53.78ID:aCCKBvO40
孔子一門はキャラ立ってるからな

子路→元ヤンキー 師匠の悪口を言う奴をボコるのが日課。あと虎殺し
子貢→ジョージ・ソロスばりの金儲けの達人。あと師匠より出世
公冶長→動物と話せる不思議ちゃん
澹台滅明→ドラゴンキラー
閔子騫→ドM
曾子→孟子の師匠 マザコン
顔回→生涯ワープア

そしてそれを束ねる夫子は二メートルを超える巨漢

788名無しさん@お腹いっぱい。2017/12/09(土) 07:02:58.83ID:fRs69gj30
遺作に成らないことを願うばかりである

789名無しさん@お腹いっぱい。2017/12/09(土) 07:48:22.83ID:fwZfpAzT0
明日早速買いにいかないと

790名無しさん@お腹いっぱい。2017/12/09(土) 08:14:00.49ID:fNrdIrDb0
陽虎とか読みたかった

791名無しさん@お腹いっぱい。2017/12/09(土) 08:49:18.28ID:TB5sjW0+0
まさかの孔子とは驚いた

792名無しさん@お腹いっぱい。2017/12/09(土) 08:49:39.04ID:dr5UFVJf0
なんかこれまでの集大成というか、最後の連載長編小説になりそうな気がしなくもない…

793名無しさん@お腹いっぱい。2017/12/09(土) 11:50:45.95ID:DPTHout00
やめれってwww
湖底の城が面白いので、影響の出ないようにおながいしまつ。
マジでw

794名無しさん@お腹いっぱい。2017/12/09(土) 12:13:02.57ID:Im6437bk0
執筆部屋が違うから影響は出ない
いつもの法則

795名無しさん@お腹いっぱい。2017/12/09(土) 12:25:27.74ID:DPTHout00
ならいいけどさw

現在の分で、呉の伯嚭の人物描写に感心した。
センセ。なんとなく嫌な人物の描き方上手いよねw

796名無しさん@お腹いっぱい。2017/12/09(土) 14:40:39.47ID:3vwbgj830
いくら孔子が主役とは言え、さすがに対立する晏嬰を下げることはないだろうな

797名無しさん@お腹いっぱい。2017/12/09(土) 14:56:55.88ID:QN1yy+cr0
>>792
井上靖の最後の長編も「孔子」だったな

798名無しさん@お腹いっぱい。2017/12/09(土) 15:26:16.37ID:0YibfEl/0
引退策や遺作が孔子ってのは良いと思うわ

799名無しさん@お腹いっぱい。2017/12/09(土) 15:57:21.12ID:H3ixKQiw0
さわやかな陽虎が活躍してくれるだろう

800名無しさん@お腹いっぱい。2017/12/09(土) 18:10:42.84ID:ATQ1+Jqu0
湖底の城二巻から面白くなってきた。
やはり横山光輝の史記でも読んだが、
伍子胥はキャラ的に面白い。

801名無しさん@お腹いっぱい。2017/12/09(土) 19:44:28.91ID:L41mNM7G0
だいぶ昔、いつか孔子で書くのかもなあーとか思ってた頃があったけど、本当になるとはね
この時代を書くなら諸国の情勢もできる限りいれてほしいな

802名無しさん@お腹いっぱい。2017/12/09(土) 19:57:21.10ID:pw3DAITJ0
父親から始めるんかね、あのパワーキャラ

803名無しさん@お腹いっぱい。2017/12/09(土) 20:17:45.46ID:C4v/KRBM0
「孔丘」第一回読んだ
弟子の数人いる24歳の孔子が母の葬式をするところからはじまる
過去を回顧するところもあり
でも10ページだから短いな、三国志はこの1.5倍か2倍くらいあった気がする

804名無しさん@お腹いっぱい。2017/12/10(日) 22:14:02.87ID:3xdeMV5j0
孟嘗君のように終盤失速してつまらなくなるのだけはやめてくれよ。
この宮城谷って人、終盤になるとやる気なくして質が落ちる癖がある気がするから。

805名無しさん@お腹いっぱい。2017/12/10(日) 22:27:20.23ID:3xdeMV5j0
漫画のキングダムがつまらなくなり、
湖底の城のほうが面白くなってしまった。

806名無しさん@お腹いっぱい。2017/12/10(日) 22:30:54.83ID:3xdeMV5j0
そうだ!キングダムといえば宮城谷さんに李牧を書いてもらいたい。

807名無しさん@お腹いっぱい。2017/12/11(月) 19:23:22.37ID:bC57G/eL0
李牧って他の作品にも全然出てこないよな

808名無しさん@お腹いっぱい。2017/12/11(月) 19:46:02.69ID:AzLpvKQLO
趙の繋がりで爽やかな藺相如を描いて欲しい

809名無しさん@お腹いっぱい。2017/12/11(月) 23:57:29.36ID:6CI4MWe50
>>808
藺相如って、「奇貨居くべし」で結構爽やかに描写されてたじゃん。
あれでOKじゃないの?

810名無しさん@お腹いっぱい。2017/12/12(火) 15:38:25.04ID:nfXzBgea0
湖底の城、重耳と並んで1、2を争う面白さだ。

811名無しさん@お腹いっぱい。2017/12/14(木) 11:50:45.34ID:82xqm86U0
文藝春秋の他のページでも寄稿してるから、これは買いだな。

812名無しさん@お腹いっぱい。2017/12/14(木) 17:49:39.98ID:P3mK8uls0
>>807
最初に紹介したのがガイエだからね

813名無しさん@お腹いっぱい。2017/12/14(木) 18:46:52.25ID:zPeQmpzN0
うちの近くの本屋の宮城谷先生の文庫本が三國志外伝と読本と沈黙の王だけになってた、ちょっと前は三國志や春秋も戦国も置いてたのに・・

814名無しさん@お腹いっぱい。2017/12/15(金) 02:33:19.13ID:8/LNjhqV0
人を選ぶよ。漢字で

815名無しさん@お腹いっぱい。2017/12/16(土) 03:25:19.86ID:L1iY9kQyO
>>811
連載を終えた三国志をふりかえる内容だったね
とにかく準備期間が足りなくて四苦八苦してたという
これは三国志のあとがきだったかにも書いてた

816名無しさん@お腹いっぱい。2017/12/16(土) 12:48:18.45ID:ac65WMnf0
三国志は原稿40枚だったって書いてあったな
今度の連載はその半分の20枚か下手すると15枚くらいの分量に見える

817名無しさん@お腹いっぱい。2017/12/16(土) 19:00:15.88ID:57CzVIc00
湖底の城もそれくらいな感じ
まあ先生もお年だし10年前で40枚がきつかったのに
同じくらい書いてもらうのは無理な話

818名無しさん@お腹いっぱい。2017/12/18(月) 07:34:30.91ID:yPfyReTk0
>>815
準備期間が足りなかったということは三國志は出版社側のオファーで始めたんかな

819名無しさん@お腹いっぱい。2017/12/18(月) 20:02:05.19ID:6JAuEcUd0
>>818
宮城谷さんが書きたいというのを編集が賛同したまではよかったけど、
5年と考えていた準備期間を思わず2年と答えてしまって青ざめたと書いてた
読本だったかでは、とにかく苦痛な時期があって書きたくないと思った事もあったとか

820名無しさん@お腹いっぱい。2017/12/21(木) 19:37:34.23ID:U6Lace2c0
重耳を読んでるんだけど、胥臣が人名だとしばらく気付かなかったわ。
陪臣みたいに臣下のカテゴリ名だと思ってた。

821名無しさん@お腹いっぱい。2017/12/22(金) 00:58:07.40ID:7fFJsUkD0
胥臣も良臣なのに子孫の扱いがよくないよなあ

822名無しさん@お腹いっぱい。2017/12/22(金) 21:52:37.02ID:bUdNi7mb0
晋の六卿は興亡があってよい
滅んで逝った卿のまとめもの見たい

823名無しさん@お腹いっぱい。2017/12/22(金) 22:36:53.01ID:rioB5/DR0
智伯なんて最盛期だったのに、いきなり滅亡だもんな

824名無しさん@お腹いっぱい。2017/12/22(金) 22:52:38.74ID:vSVDbITl0
いわゆる固定化された六卿じゃないけど郤氏も三郤の最盛期のとき滅亡したし

825名無しさん@お腹いっぱい。2017/12/22(金) 23:13:41.00ID:b2noLP8F0
智伯ってどこが本拠だったんだろ?

826名無しさん@お腹いっぱい。2017/12/23(土) 12:15:35.10ID:rfxQqkr60
>>825
氏にもなっている智じゃないのかね
曲沃のすぐ近くを北東から南西に流れている川の最南端にある
黄河の東側で魏からみて北北西

827名無しさん@お腹いっぱい。2017/12/23(土) 13:16:28.19ID:QvhODiRr0
狐、先、箕、伯、郤、胥、欒、祁、羊舌、范、中行、智

828名無しさん@お腹いっぱい。2017/12/25(月) 15:44:34.43ID:q/g3sgfxO
湖底の城の文庫六巻が出ているの知らなかったよ
少しの間、夜を退屈しないで済む

829名無しさん@お腹いっぱい。2017/12/26(火) 21:48:15.32ID:ndlPEM010
晋、楚、鄭、斉、魯......
春秋時代はどの国の物語が一番面白いと感じる?

830名無しさん@お腹いっぱい。2017/12/26(火) 22:47:24.42ID:VBFR7T2i0
矛盾した言い方だけど、春秋時代だと趙が一番好き
趙衰-趙盾-趙朔-趙武-趙成-趙鞅-趙無恤と、物語に事欠かないし
連作短編集もまとまってて結構好き

趙盾が晋覇を語る上で欠かせない人物ということで味方としても敵役としても色んな観点から描かれてるし

831名無しさん@お腹いっぱい。2017/12/26(火) 22:56:58.30ID:lfIEl++80
言い方の矛盾以前に
春秋で趙は国ではない

832名無しさん@お腹いっぱい。2017/12/26(火) 23:16:15.32ID:GFkeqd5j0
しかし趙氏は趙盾が君姫に恩義を感じて彼女が産んだ子に
跡を継がせたせいで一族内がややこしくなって、一時期滅亡しかけたのに
またしても趙無恤のとき、自分が跡継に決まったせいでその座を
降ろされた兄に恩義を感じて彼の子孫を後継者にしたせいで、
晋が分裂して趙が独立後しばらく揉めるんだよなぁ…

833名無しさん@お腹いっぱい。2017/12/26(火) 23:17:11.00ID:P8HvmSrx0
主役に唯一なれない趙成

834名無しさん@お腹いっぱい。2017/12/27(水) 10:04:23.22ID:TRhF4nUq0
>>833
趙盾、趙朔、趙武と続いた一族の盛衰があるから、趙武も子の趙成には
間違いなく言い含めるところはあったろうし、趙成が我をとおさない守勢の人、
悪く言えば地味な生き方になったのは見方としては極自然じゃないかなと

それでも中軍の左、卿では第二位まで昇ってる
でもそんな生き方をしてきた祖父・父と二代続くと、それをみて育った三代目(趙鞅)が
恭謙とはならずにやり手で英雄的な気質になるっていうのはありがちなのかも
下手すると二代で築いたものを食い潰す事もあるけど

835名無しさん@お腹いっぱい。2017/12/27(水) 12:19:58.28ID:+Om9vGO00
韓起の時代が長かった上に趙成も正卿になる前に亡くなってるからな。
時代的にも晋そのものではこれといった出来事が(少なくとも左伝には)ないから、描写がほとんどない。
戦争もないし

836名無しさん@お腹いっぱい。2017/12/28(木) 12:18:43.72ID:bUaiAHIv0
晋の六卿スレの内容だな・・
と言いたいところだけどあのスレひどい過疎だから無理か

837名無しさん@お腹いっぱい。2017/12/28(木) 15:39:43.48ID:A4aXHqg50
晋「胡人のお兄ちゃんは僕らの晋を返してよ!」

838名無しさん@お腹いっぱい。2017/12/29(金) 03:13:59.85ID:l/oBdTUP0
>>836春秋時代は逆に晋が異民族殺しまくって領土広げたんだけどなぁ

839名無しさん@お腹いっぱい。2017/12/29(金) 12:23:13.00ID:srArDBLf0
>>832
もしかしてだけれど、趙盾は狄に残っていた方が幸せな人生だったかもね。
文公の二人の息子みたいに、
歴史の中では消えただろうけれど、平凡な人生をまっとうしたかも。
狄人だからそれなりに戦はあったとしても。




趙穿

840名無しさん@お腹いっぱい。2017/12/29(金) 12:24:53.52ID:srArDBLf0
変なのが行っちまった(´・ω・`)
末尾は気にしないでw

841名無しさん@お腹いっぱい。2017/12/29(金) 19:24:34.22ID:F8zZheWV0
むしろ文公は後々のことを考えたら自分の命令で趙盾と叔隗を晋に呼び戻して
君姫を趙衰ではなく息子の方に嫁がせたほうがよかったんだよなぁ
歳だってそっちの方が近いし

842名無しさん@お腹いっぱい。2017/12/31(日) 01:09:23.46ID:eN9eD+Z10
でも、趙盾と叔隗を呼び戻したのは君姫だよね。
文公が季隗を迎えたときに、本人だけで息子は来なかったんだから、
まさか趙盾が来るとは思わなかったんじゃないの?

なんかさ、文公って小さくとほほなことをやらかしてるよねw

843名無しさん@お腹いっぱい。2017/12/31(日) 05:24:07.94ID:IjQWJyrX0
というかなんで一緒に呼ばなかったのかわからん
むしろ妻子がいるのに自分の娘を与えたら、娶った方は普通呼び戻しづらいじゃん

844名無しさん@お腹いっぱい。2017/12/31(日) 05:38:05.30ID:IjQWJyrX0
>>842
そりゃ文公の息子たちが来なかったのは、妻の身分が低い上に異民族出身だけど他の子より早く生まれてるし、
太子擁立の際権力闘争に巻き込まれると思ったからでは

845名無しさん@お腹いっぱい。2017/12/31(日) 11:16:23.92ID:AHKQWSKL0
>>844
うん。来なかった理由は理解してるよ。
だから、趙盾も来ないと思われてたのに、出来すぎた君姫が
呼んじゃったってことでしょ?

君姫って誰が母親なんだろうね?
亡命中に出来た子なんだろうか?
文公の家庭ってよく分からないよねw

846名無しさん@お腹いっぱい。2017/12/31(日) 13:51:06.26ID:IjQWJyrX0
息子達を晋に送りださず留め置いたのは狄側の判断っていうのを忘れてないか?
文公は妻子両方を呼び戻そうとしてたんだぞ
それなのになんで趙盾も来ないだろうから一緒に呼ばなかったになるんだよ
父親である趙衰が呼び戻そうとしないのであれば、自分の命令で呼び戻せば良いだけの話じゃないか
そこでなぜ娘に任せる必要がある
そりゃ確かに孟夏の太陽だとそういう解釈だけどさ
そもそも趙衰が自分の妻子を呼び戻そうとしなかったのは文公の娘を妻にしたからじゃないか

847名無しさん@お腹いっぱい。2017/12/31(日) 14:08:51.89ID:Ms3AiTeD0
狄側では子も送り出せば晋で後嗣問題に巻き込まれるか不遇に終わるだろうという
賢明な判断だろうな
文公にしても秦の穆公から娶らされた女を首位におかざるをえなかったし、
貴人の妻子の扱いは複雑

848名無しさん@お腹いっぱい。2017/12/31(日) 15:26:04.50ID:BEldvyY00
年末だというのに代わり映えしないなあ

849名無しさん@お腹いっぱい。2018/01/01(月) 11:18:22.09ID:g5BrE3QM0
宮城谷さんの代表作は晏子でいいか?

850名無しさん@お腹いっぱい。2018/01/01(月) 11:30:10.21ID:JpEnIJ2p0
「王の正月」

851名無しさん@お腹いっぱい。2018/01/01(月) 12:37:42.36ID:qYORRHjy0
重耳でしょ

852名無しさん@お腹いっぱい。2018/01/01(月) 13:55:43.80ID:lhg7I3Q00
俺は三國志が一番好き

853名無しさん@お腹いっぱい。2018/01/01(月) 14:17:47.74ID:64d0IxdM0
重耳を推したい。

854名無しさん@お腹いっぱい。2018/01/01(月) 15:11:49.96ID:6fxiceXx0
俺も重耳だな
少なくとも春秋ものでは基本であり最高峰

855名無しさん@お腹いっぱい。2018/01/01(月) 16:01:23.51ID:LilPg0fT0
三國志なのは仕方がない

856名無しさん@お腹いっぱい。2018/01/01(月) 17:34:39.36ID:AZjJSIzx0
三國志は蜀贔屓の演義ものか正史準拠をうたったトンでもしかなかったから
宮城谷さんの事実通りの三國志は勉強になった
三國志は宮城谷さんの最高傑作だと思う

857名無しさん@お腹いっぱい。2018/01/01(月) 17:56:12.02ID:ceSWyJQz0
一部の三国オタに叩かれまくってたのはかわいそうだと思ったが

858名無しさん@お腹いっぱい。2018/01/01(月) 18:04:50.94ID:ufEq7E0A0
でも孫夫人が蜀から帰るとき劉禅を連れていこうとして舟に隠したっていうのは
演義の内容なんだよね?
いやwiki知識だけど
枚数の都合かもしれないが、これについては他のエピソードみたいに出典とか別の説では〜みたいなことを書いてほしかったなぁ

859名無しさん@お腹いっぱい。2018/01/01(月) 19:27:47.84ID:lhg7I3Q00
三國志は静かに落ち着いた感じで書かれてるのが好き

860名無しさん@お腹いっぱい。2018/01/01(月) 20:24:09.26ID:NzweEX2o0
孟嘗君の終盤はいい加減に書きすぎだぞ。やる気が感じられなかった。
湖底の城も今のところ面白いが終盤孟嘗君みたいになったらキレそうだw

861名無しさん@お腹いっぱい。2018/01/01(月) 20:38:03.91ID:48Twetk60
白圭に枚数を使いすぎたんでは?
確か新聞連載だったと思うけどああいうのって連載期間が決まってるらしいし
そういや先生は本にするとき加筆修正する事ってあるんだろうか

862名無しさん@お腹いっぱい。2018/01/01(月) 21:37:52.36ID:lVMtL7Df0
三國志は贔屓や偏りがなくてよかったよな

863名無しさん@お腹いっぱい。2018/01/01(月) 23:33:27.73ID:4EShEWn+0
一番の代表作とは言えないかもしれないけど、楽毅も好きだよ

864名無しさん@お腹いっぱい。2018/01/02(火) 00:50:24.80ID:ldEYa1Pq0
また何か出るんだな
三国志名臣列伝 文藝春秋 (2018/2/15)

865名無しさん@お腹いっぱい。2018/01/02(火) 00:52:10.94ID:PUFI0ZG90
>>861
加筆修正好きの作家さん(推理界の大御所で故人)のファンなんだけれど、
版が変わるたんびに加筆修正してて、もはやオタクファンの研究対象に
なるくらいのレベルなんだよねw
話を戻すと、先生はあんまりしないよね?
後書きが追加されるくらいで。

866名無しさん@お腹いっぱい。2018/01/02(火) 00:57:59.54ID:PUFI0ZG90
>>861
連載期間が決まってるのって終盤のまとめが難しいよね。
「重耳」が傑作なのは異論はないけれど、あれって書き下ろしかなんかだよね?
だから綺麗にまとまっているのかもねw
んで、「王家の風日」が好き。
若書きなんだけれど、その稚拙だけれど真摯さが心地よいかなw

867名無しさん@お腹いっぱい。2018/01/02(火) 02:19:22.76ID:00gloAbK0
春秋なら重耳
戦国なら楽毅
こんな感じのイメージだな。

868名無しさん@お腹いっぱい。2018/01/02(火) 06:57:18.79ID:4xzpg7nyO
>>864
連載してたやつかな
たしか後漢の人物を主に書いてた様な憶えが

869名無しさん@お腹いっぱい。2018/01/02(火) 07:34:31.27ID:qICrfzjC0
>>867
それ

870名無しさん@お腹いっぱい。2018/01/02(火) 11:20:06.69ID:C6rreV6b0
楚の平王は無能すぎて湖底読んでて不愉快になってくるわ

871名無しさん@お腹いっぱい。2018/01/02(火) 11:48:03.41ID:ldEYa1Pq0
歴史を盛り上げるために敢えて無能を装ってたんだよね

872名無しさん@お腹いっぱい。2018/01/02(火) 11:52:36.29ID:Nk40FwQv0
平王は即位前は名君を予感させる要素がちらほらあるんだけどな
即位してみれば不快でしかなかったという

873 【中吉】 2018/01/02(火) 15:23:38.50ID:JcBFQ/TY0
呉漢はなかなかだと思う
配下の裏切り
布いた包囲網からの逃走
制圧地域の反乱
偵察の甘さからの急襲され敗北

蓋延の失態がことごとくブーメランで呉漢に還る
なかなか笑えるダメ将軍
後書きを読むとそれを意識して書いたようだ
宮城谷さんのちょっと意地悪さが透けて見える感じが良い

呉漢も徳の真似事をした超盾よりは人としてマシだけど

874名無しさん@お腹いっぱい。2018/01/02(火) 17:09:09.44ID:ldEYa1Pq0
香乱記って中々美的センスを感じるタイトルだけどこれは何か元ネタあるのかな

875名無しさん@お腹いっぱい。2018/01/02(火) 20:35:20.31ID:GGwaClEW0
>>874
過去スレより

462 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2014/02/19(水) 12:11:05.04 ID:hOUcqeCh0
タイトルに燗してしつもん
香乱記の「香乱」ってどういう意味ですか?
なにか故事にある言葉でしょうか 

463 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2014/02/19(水) 15:34:30.83 ID:AUyn3wMk0
>>462
当時の朝日新聞の記事を切抜きして保管してあった
連載開始される直前に予告記事が載せられていて、その記事の紹介文に
筆者のコメントも入っていた

「不屈の精神に浪漫の香りを添えてみたい」とのこと

876名無しさん@お腹いっぱい。2018/01/02(火) 21:22:51.99ID:4xzpg7nyO
この切り抜き、たぶん俺のレスだ
よく探してきたな

877名無しさん@お腹いっぱい。2018/01/02(火) 22:01:42.00ID:cw5CkEDv0
なんか以前タイトルの由来をこのスレで見た覚えがあったんで

878名無しさん@お腹いっぱい。2018/01/02(火) 22:03:23.61ID:cw5CkEDv0
ID変わってるけど875=877

879名無しさん@お腹いっぱい。2018/01/03(水) 11:28:05.01ID:t19NdbTQ0
>>872
伍子胥「平王殺すべし。慈悲はない。」

880名無しさん@お腹いっぱい。2018/01/05(金) 10:04:01.13ID:1W5eQPQw0
死体にムチ打っても怒りは収まらないよなあ

881名無しさん@お腹いっぱい。2018/01/05(金) 11:15:22.13ID:GUAnbXxa0
それでも打たないよりはマシだったんじゃないかな

882名無しさん@お腹いっぱい。2018/01/05(金) 18:01:23.54ID:LDfzA93w0
【大イスラエル帝国】「覚えておけ、我々は数百万人を殺した」 ((゜Д゜;;))) こんなのが直接来るのよ
https://rosie.5ch.net/test/read.cgi/liveplus/1515114599/l50
【11】ナウシカ、日本沈没、ロサンゼルス決戦 <大イスラエル計画> 阪神、NY、東日本、チリ【46】
http://rosie.5ch.net/test/read.cgi/liveplus/1515036753/l50

883名無しさん@お腹いっぱい。2018/01/05(金) 19:34:32.11ID:eydJMbfw0
>>879
平王「お、亡国の臣。何も守れない無能の伍子胥くんじゃないか」

884名無しさん@お腹いっぱい。2018/01/05(金) 21:25:10.69ID:xn1L6adU0
伍子胥にとっては皮肉なことに復讐の原因である平王の息子の昭王が名君ってのがまた

885名無しさん@お腹いっぱい。2018/01/05(金) 21:43:29.66ID:OS5xiYq90
でも昭王に対しては別に恨んではいないみたいなんだよね

886名無しさん@お腹いっぱい。2018/01/05(金) 21:51:00.39ID:eydJMbfw0
平王「寡人が予め準備しておいた外戚の救援で楚邦は救われましたとさ」

887名無しさん@お腹いっぱい。2018/01/06(土) 00:15:56.72ID:lKUCXbLy0
>>885マジで平王の残した遺産のおかげで楚は復興を遂げたんだから笑えるわw

888名無しさん@お腹いっぱい。2018/01/06(土) 00:47:01.95ID:R1E1P0Rg0
でもその後白起に猛攻されたんだけどね

889名無しさん@お腹いっぱい。2018/01/06(土) 01:33:22.73ID:YCsxEFDR0
白起「楚人殺すべし。慈悲はない」

890名無しさん@お腹いっぱい。2018/01/06(土) 01:34:29.37ID:zviGl/YM0
楚平王の在位BC528〜BC516
楚昭王が復興に努めるのがBC505年以降
一方、白起が楚を攻撃して郢を落としたのはBC278年

約250年をその後で略すとはすごい神経だなあ

891名無しさん@お腹いっぱい。2018/01/06(土) 07:38:39.44ID:12nAMC//0
平王「乱臣賊子と蛮族をヨイショする伍子胥列传とかいう風評被害ほんと困る」


>>890
その後の200年間の知名度皆無ですし、あってないようなものかもしれない。
宮城谷作品もほぼノータッチ。

892名無しさん@お腹いっぱい。2018/01/06(土) 08:03:12.14ID:/vMCdYzc0
左丘明「いやアンタが暗君なのは事実やから」

893名無しさん@お腹いっぱい。2018/01/06(土) 08:35:26.36ID:9sANReyW0
>>891
呉起「」

894名無しさん@お腹いっぱい。2018/01/06(土) 09:16:47.28ID:gcbxtOaE0
>>893
兵士の母親「呉起将軍はウチの旦那と息子を返してよ!」

895名無しさん@お腹いっぱい。2018/01/06(土) 09:58:45.93ID:mCi9w81xO
悼王や威王すらスルーとか神経疑うわ

896名無しさん@お腹いっぱい。2018/01/06(土) 11:30:35.87ID:ccEWZJOd0
そこまでのことだろうか?

897名無しさん@お腹いっぱい。2018/01/06(土) 14:08:05.98ID:bSym1gwi0
宮城谷氏は白起は白公勝の子孫説だったっけ

898名無しさん@お腹いっぱい。2018/01/06(土) 16:08:18.28ID:12nAMC//0
>>892
平王「なんでや!霊王ニキの混乱からよく立て直したやろ!始皇帝や桓公よりも政権交代上手くやったし!!」

>>893
呉起くん、君個人は説話無双しているけれど楚邦と楚人は空気ですよ…。

>>897
小説(青雲,奇貨)は白公勝説を採用、戦国名臣では触れない。

899名無しさん@お腹いっぱい。2018/01/06(土) 16:40:14.42ID:ccEWZJOd0
青雲も絶版になってて寂しい

900名無しさん@お腹いっぱい。2018/01/06(土) 17:17:42.57ID:9sANReyW0
越王無彊を返り討ちにした威王もスルーですか?

901名無しさん@お腹いっぱい。2018/01/06(土) 17:58:03.19ID:8uyWvknF0
宣王よりも無名なんじゃ・・・キャラが弱い

>>893
費無忌「シンパシーを感じる」

902名無しさん@お腹いっぱい。2018/01/06(土) 18:15:42.58ID:8uyWvknF0
>>899
青雲や子産みたく上下二巻の作品ってよくまとまってて個人的に評価高い
竜頭蛇尾・尻切れトンボの作品もないし、、、いや最近あったな……劉邦ェ

903名無しさん@お腹いっぱい。2018/01/06(土) 18:18:25.03ID:JueKxh1b0
>>902
草原の風よりかは若干マシだろ

904名無しさん@お腹いっぱい。2018/01/06(土) 18:46:00.37ID:ccEWZJOd0
楚漢名臣列伝は素晴らしい出来栄え

905名無しさん@お腹いっぱい。2018/01/06(土) 18:50:21.75ID:fk5S7NQq0
短編の腕は全く衰えてないよなあ
長編もそこまで悪くない
やっぱ中編が見劣りする

906名無しさん@お腹いっぱい。2018/01/06(土) 18:58:06.03ID:8uyWvknF0
>>903
うむ、若干な(笑)
時代が下る作品はなんか惰性で書いておられる感じがあるようなないような
前近代中国史でも中華帝国成立後はあまり好いていないというか……

907名無しさん@お腹いっぱい。2018/01/06(土) 19:06:56.44ID:9sANReyW0
春秋戦国かその前代に専念して欲しかったな

908名無しさん@お腹いっぱい。2018/01/06(土) 20:27:16.19ID:ccEWZJOd0
戦国名臣列伝と春秋名臣列伝どっちがおもしろい?

909名無しさん@お腹いっぱい。2018/01/06(土) 23:05:11.57ID:ZjOdT4x10
なにをもっておもしろいというのか
有名人(というか宮城谷作品にも登場する)が多いというなら戦国の方だな
まあ戦国時代は左伝みたいな史書がないからどうしても紹介人物が決まり切った人というか
固定化されるというか

910名無しさん@お腹いっぱい。2018/01/06(土) 23:57:09.95ID:aYCaHCq90
>>900
孟嘗君でも触れられてたのにな。
>>905
華栄の丘「せやろか?」

911名無しさん@お腹いっぱい。2018/01/07(日) 00:56:40.84ID:4Yh5CWdc0
ドマイナージャンル春秋時代の作品の方が基本的におもしろいと思うが名臣列伝はそうでもないね
どちらも読みたまえ

912名無しさん@お腹いっぱい。2018/01/07(日) 01:57:56.31ID:3sDYIp2r0
>>907個人的には春秋の方が面白い
春秋はマイナーな人物勢ぞろいで新鮮味がある

913名無しさん@お腹いっぱい。2018/01/07(日) 18:17:36.77ID:uSqhmVuO0
戦国時代は入り易いけど飽きるのも早いイメージ

914名無しさん@お腹いっぱい。2018/01/08(月) 00:27:50.72ID:QA6aa1eU0
>>905
中編てか、新聞連載がよくないと思。
描写はあっさりなのに、短い文章にある程度の見せ場を作らないといけない。
先生はじっくり描いた方が良いと思う。

915名無しさん@お腹いっぱい。2018/01/08(月) 00:51:24.98ID:Hsa8I1fE0
個人的には枚数制限や締切がある連載や掲載誌発表より
長編書下ろしで好きなように書いてもらいたい

916名無しさん@お腹いっぱい。2018/01/10(水) 21:46:07.63ID:AN1BZhwK0
春秋名臣買ったわ
考察が色々入ってて楽しい。三國志もそうなんだけどこういう調の作品が好き。
小説っぽくないって嫌いな人もいるみたいだけど

917名無しさん@お腹いっぱい。2018/01/11(木) 11:08:48.54ID:rXN172d20
長編小説まで望まないから史伝を書いてほしいな
春秋末期から戦国初期あたりを濃密に

918名無しさん@お腹いっぱい。2018/01/12(金) 15:28:35.61ID:dn62DGYY0
いま文藝春秋で孔子の伝記やってるじゃん
浅野裕一みたくダメ人間として描くのかな
個人的にはかなり期待してるぞ

919名無しさん@お腹いっぱい。2018/01/13(土) 06:16:01.24ID:LIvBxPym0
古代中国史ネタを扱ってるという点を除けば似たところがない
まったく傾向の異なる浅野御大は参考にならないでしょう

920名無しさん@お腹いっぱい。2018/01/13(土) 07:28:25.35ID:ZxujDNPM0
というかなんで他の作家と同じような人物像にしなきゃならないんだ

921名無しさん@お腹いっぱい。2018/01/13(土) 08:17:10.54ID:g4TdOUOu0
先生の作品の主人公は基本知力武力魅力etcが衆に秀でてる理想の設定が多いなぁと苦笑することが有る。
たまには何か欠陥があるけどやっぱり凄いみたいな人物設定を構想してもらいたい。

922名無しさん@お腹いっぱい。2018/01/13(土) 08:28:12.12ID:/fH6wRpN0
呉漢「ワイは?」

923名無しさん@お腹いっぱい。2018/01/13(土) 09:14:54.44ID:9SsiuSis0
背が低いとか頑固だとか欠点が裏返ってある種の魅力になってる晏嬰すこ

924名無しさん@お腹いっぱい。2018/01/13(土) 10:12:09.24ID:g7Rj2HKJ0
晏嬰ってガチガチ頭で融通効かなさそうにみえて頓知に優れてるよな

925名無しさん@お腹いっぱい。2018/01/13(土) 12:19:53.40ID:1A6ybiWM0
ではこの犬用の門から入ってもらいましょう

926名無しさん@お腹いっぱい。2018/01/13(土) 18:40:22.80ID:hgfovfQS0
基本的に史料が質量ともに薄く人格が明らかじゃない人物だらけの時代なので
大半の主要キャラは宮城谷主人公要素をつめられた超人神格化されるけれど


・説話が豊富で口撃最強
・軍事や政策面で際立った功績がない&チビだから万能超人化は無理

二つが合わさり晏嬰はキャラが立ったな

927名無しさん@お腹いっぱい。2018/01/13(土) 21:17:27.90ID:LIvBxPym0
楚の霊王とか姜斉の君臣みたいな歴史的負け組の死体蹴りは積極的に実行するけど
勝ち組田氏にはだんまりの晏子嫌い

928名無しさん@お腹いっぱい。2018/01/14(日) 18:10:15.44ID:mIl8K8Lw0
田氏の傀儡だったのかも

929名無しさん@お腹いっぱい。2018/01/14(日) 20:17:53.25ID:3w3Qeg+Y0
言うほど当時田氏一強か?

930名無しさん@お腹いっぱい。2018/01/15(月) 01:33:41.22ID:WUPP5Q6w0
宮城谷晏子にある程度描写されているように、晏嬰執政期の田氏は一強前夜までだな。
ただ抜きん出た力はないけど貴族筆頭くらいにはなっている。

田氏と晏氏の台頭は重なるから晏嬰の代までは利害一致していたんじゃないか?

931名無しさん@お腹いっぱい。2018/01/15(月) 23:13:36.48ID:JW3xiv6I0
田氏は晏嬰執政の時代は田無宇だけど、自家の拡大に精力的ではあっても
公室を迫害する様な行為には及んでない
たしかに政敵との争いはあるけど、晏嬰の忠告に随って下賜された邑を辞退する等、
ある程度は制御下にあるし露骨さはみせてない

野心剥き出しにして政敵を攻撃したり幼君を退位させ果ては暗殺するまでに及ぶのは
子の田乞の代になってから
執政に就くのもここから

932名無しさん@お腹いっぱい。2018/01/15(月) 23:41:43.05ID:qi6ok7Hj0
司馬氏も懿、師、昭、炎と時間をかけた。
臣下が主君の地位を奪うには時間をかけないと。
急ぐと王莽みたい早く終わるしね。

933名無しさん@お腹いっぱい。2018/01/16(火) 00:18:53.52ID:qe1j8maY0
田一族の司馬穰苴は晏嬰に推されて登用されたが、国氏高氏鮑氏に讒言されて解任されている
田氏一強になるのは景公の死後だな

934名無しさん@お腹いっぱい。2018/01/16(火) 00:24:26.71ID:0K1Z2z1K0
国氏高氏ってどういう由来で斉で君主に匹敵する力持つようになったの?

935名無しさん@お腹いっぱい。2018/01/16(火) 00:33:00.62ID:R1QW0pVC0
>>934
斉釐公以前のことはあまりよくわからんのよね

936名無しさん@お腹いっぱい。2018/01/16(火) 02:10:53.02ID:ZXR2sDhp0
>>932
家康「・・・」

937名無しさん@お腹いっぱい。2018/01/16(火) 07:07:16.71ID:uYmoE/mS0
クソみたいに雑な簒奪合戦を代々繰り返した曲沃とかいう分家

>>932
北条時政「オレオレ」

>>935
それ以降もよく分かる時代がないw
上で話題の田氏の田乞とか逸話量産機晏嬰と時代被ってる重要人物なのにエピソード全然ねェ…

938名無しさん@お腹いっぱい。2018/01/16(火) 08:08:47.33ID:qe1j8maY0
斉釐公と鄭荘公、どちらが当時の覇者だったんだろうな
国としては斉、人物としては荘公かな

939名無しさん@お腹いっぱい。2018/01/16(火) 09:00:26.09ID:bNLbA3120
>>932
趙匡胤「ワイ、酔っ払ってたらいつの間にか皇帝になってたんやけど」

940名無しさん@お腹いっぱい。2018/01/16(火) 10:14:46.61ID:oQaWxb5/0
このゲームの世界観が好き(^^)
https://goo.gl/NmcbiPa

941名無しさん@お腹いっぱい。2018/01/16(火) 10:58:34.47ID:qc9gdMXX0
【911】 NHKアナウンサー長谷川浩、自殺 <目玉のマーク> テロや災害に偽装した破壊工作 【311】
https://rosie.5ch.net/test/read.cgi/liveplus/1516006917/l50

942名無しさん@お腹いっぱい。2018/01/16(火) 16:47:30.36ID:jkvgcvdn0
>クソみたいに雑な簒奪合戦を代々繰り返した曲沃とかいう分家
暴力こそ正義
天下取りに必要なのは執念とゴリ押し、はっきりわかんだね。

>>932
王莽さんとかいう基本的に粗暴な天下人勢の中では非常にスマートな人徳者
おそらくリアルタイムでは人気者だったのに手のひら返しがすごい。

943名無しさん@お腹いっぱい。2018/01/16(火) 18:28:47.57ID:Tirit9yPO
>王莽さんとかいう基本的に粗暴な天下人勢の中では非常にスマートな人徳者


…えっ!?

944名無しさん@お腹いっぱい。2018/01/16(火) 19:34:42.01ID:eATTVn870
>>932
晋も早く終わったじゃないかw
司馬昭が簒奪してきちんと体制を整えるべきだったよ

945名無しさん@お腹いっぱい。2018/01/16(火) 22:03:23.84ID:T7TfNHCo0
王家の風日 (文春文庫) 文庫 – 2018/3/9 ¥ 1,188

946名無しさん@お腹いっぱい。2018/01/16(火) 22:30:52.28ID:0K1Z2z1K0
文字デカ新版かな?高めだね。700円だったのに。
いつの間にか王家も絶版になってたか。他の絶版も早く出して欲しいわ。結構絶版あるから

947名無しさん@お腹いっぱい。2018/01/17(水) 01:47:28.74ID:Zmn29M7+0
文庫のくせにたけーよw

あれだけの帝国を大した波乱なくそっくりそのまま受け継いだ王莽は確かにスマートではあるね、腹黒だけど笑
司馬氏はかなり理想的な統一王朝作ったはずなのにどうしてああなった……

>>938
急造新興諸侯国に過ぎないが毛並みよし立地よし、鄭の荘公かな
やはり春秋初期は周王朝と距離がありすぎると厳しい

948名無しさん@お腹いっぱい。2018/01/17(水) 02:50:53.50ID:CQoaCS930
あとがきとかオマケを新たに書き下ろしてくれるなら買ってもいいかな

949名無しさん@お腹いっぱい。2018/01/17(水) 05:16:27.65ID:i11G3Jrh0
>>937斉釐公は鄭荘公が死んでから覇者になったように見えるな

950名無しさん@お腹いっぱい。2018/01/17(水) 12:59:45.56ID:+F7s+cMk0
>>945
昔の文庫は文字が小さくて、ギチギチに詰め込んだ印象。
加齢の進む身には大活字本はありがたいとも言える。
値段が高いのはチョイと痛いけれどw

951名無しさん@お腹いっぱい。2018/01/17(水) 15:52:56.72ID:qNYZ18NF0
>>950
文字がでかいと行間も空いてスカスカになるからな。
サラリーマン川柳本と変わらんレベル。

952名無しさん@お腹いっぱい。2018/01/17(水) 23:24:14.70ID:Zmn29M7+0
>>949
釐公は子女の個性が古代中国屈指レベルなんで本人が霞んでしまうww

953名無しさん@お腹いっぱい。2018/01/18(木) 12:18:12.71ID:N6vyR9630
>>951
先生の本とサラリーマン川柳本を同等にするなよ。
いくらなんでもw

954名無しさん@お腹いっぱい。2018/01/19(金) 14:30:25.55ID:OULLYvmK0
>>947
西晋の崩壊って宮城谷昌光三国志の一巻で羌族などが
後漢に反乱起こしたのと似てるけど、西晋の場合は反乱を起こした南匈奴に劉淵みたいな匈奴の王子にして漢族上流名士みたいなのがいて、西晋に不満をもつ不平士族が吸引されてく構図があったのが西晋には大ダメージだったかと。

955名無しさん@お腹いっぱい。2018/01/21(日) 02:04:14.19ID:td+yUDEs0
西晋はそれ以前に致命的な八王の乱ですが
かの名士司馬宣王からして私闘クーデター野郎なので子孫を責めれんw

956名無しさん@お腹いっぱい。2018/01/21(日) 03:01:25.33ID:B6/k6UAB0
司馬懿の裔は天下を取ったものの一族のうちで血みどろの内乱。
諸葛亮の裔は歴史の表舞台から消えても、中原の戦火を避けて
地方で肩寄せあい睦まじく暮らして現代に血脈を伝える。
子孫の生き様まで対照的な二人だなって以前、テレビで
諸葛八卦村の特集やってた時に思った。

957名無しさん@お腹いっぱい。2018/01/21(日) 09:34:05.02ID:/T4jsKol0
司馬光@北宋「ワイも司馬孚さんの末裔やで」

958名無しさん@お腹いっぱい。2018/01/21(日) 10:19:56.26ID:aQQ+XAGp0
諸葛長民@東晋「ワイ、もしかして許された?」

959名無しさん@お腹いっぱい。2018/01/21(日) 10:30:19.52ID:GJ38TSoh0
劉裕「駄目に決まってるやろ」

960名無しさん@お腹いっぱい。2018/01/21(日) 11:24:33.18ID:w1o6obpV0
>>956
諸葛一族
魏 諸葛誕、反乱を起こし三族皆殺し
呉 諸葛恪、孫峻のクーデターで一族皆殺し
蜀 諸葛瞻、尚親子、綿竹で死亡

その生き残りが細々といるってだけだよ
全然対照的では無い

961名無しさん@お腹いっぱい。2018/01/21(日) 11:28:23.04ID:GJ38TSoh0
司馬炎が諸葛一族に優しいんだよな。
諸葛亮の孫を仕官させたり諸葛誕の子供(司馬炎の幼馴染)を赦免したり

962名無しさん@お腹いっぱい。2018/01/21(日) 11:31:33.85ID:5E7I2rtc0
>>960
諸葛誕の子孫には東晋で出世した諸葛恢とかいるやろ

963名無しさん@お腹いっぱい。2018/01/21(日) 11:33:09.40ID:5E7I2rtc0
司馬氏の子孫とか北朝で出世してるやつもおるし、司馬金龍とかな
亡命した司馬休之、司馬楚之とか劉宋の強敵として活躍しとるわ

964名無しさん@お腹いっぱい。2018/01/21(日) 16:14:15.09ID:td+yUDEs0
>>957
司馬懿「わざわざワイの系統を避けて司馬孚を先祖認定とかせこい奴や」

965名無しさん@お腹いっぱい。2018/01/21(日) 19:12:25.35ID:Ud0Rbl5V0
楊堅「ワイは楊震先生の末裔やで!」
李世民「ワイは李信将軍の末裔やて!」

966名無しさん@お腹いっぱい。2018/01/21(日) 21:04:38.60ID:Q+tUjKEg0
>>963
司馬孚や司馬進の系統は残ったし結構繁栄してた
司馬懿の子孫は記録から消えてそれっきり

>>964
司馬孚の子孫自称したのは司馬光じゃなくて司馬光の親父

967名無しさん@お腹いっぱい。2018/01/21(日) 21:34:11.90ID:3OvqLmhE0
>>947
晋は司馬懿の州大中正のおかげで王衍さんみたいなのは出世できるが
劉淵とか石勒とか寒門は平時だと報われなさげな社会だし

968名無しさん@お腹いっぱい。2018/01/21(日) 21:48:20.25ID:Ud0Rbl5V0
劉淵さんも最後は「司馬氏滅すべし。慈悲はない」とか言い出すからね

969名無しさん@お腹いっぱい。2018/01/22(月) 00:31:37.85ID:oH1KqskB0
このスレ違い
気持ち悪いな

970名無しさん@お腹いっぱい。2018/01/22(月) 07:35:08.26ID:fRupybRc0
三国のスレ違いは気持ち悪いw
春秋戦国のスレ違いは良いw

971名無しさん@お腹いっぱい。2018/01/22(月) 20:42:47.13ID:8giIr6rX0
まあ春秋戦国時代=宮城谷作品みたいなもんだから…

972名無しさん@お腹いっぱい。2018/01/24(水) 05:11:10.90ID:uURPPiq00
寒い時期にこれはオススメなアツモノでも語ろう
アツモノに対する熱意を理解できねば中国人を理解できぬし中国古代史も見えてこぬ

973名無しさん@お腹いっぱい。2018/01/24(水) 10:32:51.32ID:HeyU/IaU0
すっぽんとかいいんじゃないですか、なんか今日は食べれる気がします、食指も動いてますし

974名無しさん@お腹いっぱい。2018/01/24(水) 11:48:42.51ID:uKXPODFq0
コラーゲンたっぷりで、お肌ももちもちにまりますよw

975名無しさん@お腹いっぱい。2018/01/24(水) 12:03:13.56ID:+iZ3QpdPO
真面目な話、アツモノにはどんな具材が入っていたのかね

976名無しさん@お腹いっぱい。2018/01/24(水) 12:26:21.35ID:bCq9i7ry0
もちろん息子の肉よ

977名無しさん@お腹いっぱい。2018/01/24(水) 20:37:15.95ID:m3qWXGF/0
飲んだら上司に嫌われそう

978名無しさん@お腹いっぱい。2018/01/24(水) 21:14:12.68ID:x0VRVz050
じゃあ羊の肉だな

979名無しさん@お腹いっぱい。2018/01/24(水) 23:11:43.15ID:HeyU/IaU0
あげなかったら酷い目にあいそう

980名無しさん@お腹いっぱい。2018/01/24(水) 23:30:29.65ID:NvbefaVf0
また変なのが集まってきた

981名無しさん@お腹いっぱい。2018/01/24(水) 23:48:46.56ID:iDLlrrdJ0
次スレの季節

982名無しさん@お腹いっぱい。2018/01/24(水) 23:59:38.38ID:+iZ3QpdPO
味付けは塩梅と言うくらいだから、塩と梅を潰したものくらいしかなかったのかね
ドウチとか発酵食品はまだなかったのかな

983名無しさん@お腹いっぱい。2018/01/25(木) 00:44:56.98ID:xllmvWS20
>>982
どぶろくみたいな酒があったんだから、発酵食品なんかもあったんじゃないの?

984名無しさん@お腹いっぱい。2018/01/25(木) 00:48:49.05ID:xllmvWS20
うぃきからだけれど、「ひしお」の説明に、
>醤の歴史は紀元前8世紀頃の古代中国に遡る。
>醤の文字は周王朝の『周礼』という文献にも記載されている。
ってあるね。

985名無しさん@お腹いっぱい。2018/01/25(木) 09:47:41.21ID:FiCAwIzBO
「礼記」に当時の食習慣が載ってるよ
今は職場でもどかしい

986名無しさん@お腹いっぱい。2018/01/25(木) 09:56:33.57ID:mYwbdbkuO
>>984-985
ありがとう!
結構昔からあるんだね発酵食品
春秋戦国もコクがあるもの食べてたんだね

987名無しさん@お腹いっぱい。2018/01/25(木) 12:36:10.06ID:vx+PUerD0
>>985
いつだったか?「礼記」を読んでるって言ってた方かな?
「礼記」持ってるなんて羨ましい。
当方、地域の図書館にすら置いてない(´・ω・`)

>>986
鳥獣・魚の肉を保存しようとしたら、自然と発酵しちゃったんだろうね。
塩梅の梅も梅酢で、梅干しを作る時に浸出してくる酸味だから、
これも副産物だもんね。

988名無しさん@お腹いっぱい。2018/01/25(木) 22:24:38.35ID:B8lfIBnZ0
>>987
地域の図書館にないなら近隣の市にあるかどうか検索してみなされ
近くにないなら遠出するかそれとも購入するかだ
本当に読みたい本のためならそれくらいするけどな

989名無しさん@お腹いっぱい。2018/01/25(木) 23:07:48.60ID:fE7J+9td0
梅伯の塩漬け

990名無しさん@お腹いっぱい。2018/01/26(金) 00:05:56.59ID:0IxHemWi0
>>987
ざっくり調べてみた
「礼記」の曲禮編より

羹(あつもの)は基本的に肉の煮込みを指す(野菜の入るものもある)
肉の調理は煮込み、骨付きや切り身(炙る)、乾肉など
膾(なます)や醢(しおから)は酢で味付け
飯は黍(きび)や粟などを蒸す
野菜で品種がうかがえるものでは葱や韮を蒸して食べていた
鳥の肉は雉や鴨(あひる)なども食べていた

食事の作法には君臣・主客・長幼などの関係によって厳格な礼儀に則るなど、
現代人の感覚では気が遠くなるほど堅苦しい

例えば一品毎に並べる位置が定まっており、羹は基本的に汁を飲むもので、
肉を食べるには匙を使うが、野菜も食べる場合は箸を使ってもよい
客との会食では客がまず飯を三口食べた後に肉を勧め、全ての品目に客が箸を
付けなければ主は食べられない
また主は食べる前に酒で口をゆすぐ等々

991名無しさん@お腹いっぱい。2018/01/26(金) 00:35:07.33ID:5SWert7F0
>>990
d d d
食事の作法に限らず、古代中国の「礼」って厳しいよね。
国君間の慶弔でも、「礼」に反しているって理由で
国と国との戦に発展するし(´・ω・`)

>>988
そんなご無体なw
「礼記」なんか、そうそう所蔵できまへんw

992名無しさん@お腹いっぱい。2018/01/26(金) 05:30:41.34ID:M5Ff9pSX0
>>991
普通にアマゾンで売ってるじゃないか
それほど高いわけでもないし

993名無しさん@お腹いっぱい。2018/01/26(金) 05:32:47.45ID:M5Ff9pSX0
買うのが嫌なら所蔵してる図書館を探すんだな
そこそこ大きな図書館なら置いてあるはず
あれこれ言い訳してるし本当はそこまでして読みたいわけじゃないんだろ

994名無しさん@お腹いっぱい。2018/01/26(金) 05:57:51.97ID:g2LqLgCQ0
好きな鍋ランキングに人々が羹(あつもの)と答えるその日まで
宮城谷先生には頑張ってもらいたい

995名無しさん@お腹いっぱい。2018/01/26(金) 09:49:08.44ID:x+fwPTxm0
羊羹

996名無しさん@お腹いっぱい。2018/01/26(金) 16:04:26.27ID:ROhdxGWG0
いつもの

997名無しさん@お腹いっぱい。2018/01/26(金) 20:35:02.70ID:V744iN9D0
次スレ待てよ

998名無しさん@お腹いっぱい。2018/01/26(金) 23:27:12.95ID:8gysub2O0
次スレ

【湖底の城】宮城谷昌光を語ろう【孔丘】九巻
https://matsuri.5ch.net/test/read.cgi/chinahero/1516976338/

ミスがあれば今度スレを立てるときに修正してくれ

999名無しさん@お腹いっぱい。2018/01/27(土) 00:06:55.85ID:yxm5+6D70
>>998

1000名無しさん@お腹いっぱい。2018/01/27(土) 00:08:09.57ID:yxm5+6D70
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