水滸伝の英雄好漢について語れ 第七位・天猛星

1名無しさん@お腹いっぱい。2017/12/13(水) 22:54:39.52ID:EZ2S/Y4q0
水滸伝に登場する霹靂火たち英雄好漢について語りましょう。

前スレ
水滸伝の英雄好漢について語れ 第六位・天雄星
https://matsuri.5ch.net/test/read.cgi/chinahero/1437722604/

2名無しさん@お腹いっぱい。2017/12/14(木) 01:16:49.31ID:agvab6dU0
なお、すごく気が早いですが次のスレは

水滸伝の英雄好漢について語れ 第八位・天威星
水滸伝に登場する双鞭たち英雄好漢について語りましょう。

となります。諸兄お覚えおきください。

3天空星2017/12/14(木) 01:20:27.97ID:agvab6dU0
急先鋒の名に恥じぬ疾風のごとき2get

>>3 遅せーんだよwコロッケでも食っても、デブw

4白面郎君2017/12/14(木) 06:11:33.43ID:85ycGbY/0

5名無しさん@お腹いっぱい。2017/12/14(木) 07:37:05.68ID:vV2Kl9Tc0
黒矮三郎
「そうですか、奥様もお子様もお気の毒に・・・・
 ところでどうですか、私の舎弟、花栄に妹がおりまして。その妹を後添えに。
 部下の鎮三山殿ともども私たちの同志になりませんか?」

6名無しさん@お腹いっぱい。2017/12/14(木) 17:06:47.29ID:P3mK8uls0

7名無しさん@お腹いっぱい。2017/12/20(水) 23:00:18.01ID:yeRld2bp0
絵巻水滸伝の第二部書籍版読んだけど、馬万里さんの死亡シーンが
web版「果敢に林冲に挑んで一撃で斬られる」
書籍版「林冲の攻撃を数合受け止めたが逃げ腰になり斬られる」
とマイナーチェンジされてた
果たしてどっちの方が幸せなんだろうか

8名無しさん@お腹いっぱい。2017/12/20(水) 23:13:50.60ID:yeRld2bp0
森下女史は意外と設定上の矛盾が多いので書籍版でどこまで修正されるか気になるところ

例)第一部では兀顔延寿が将軍になってからもしばらく白骨猫がついてたことになってるが、
第二部では延寿と兀顔光が出会ったシーンで死んでる
 王慶戦で徐寧と孫立が西京攻略と荊南攻略の両方に参戦してる
 西京攻略軍で迷子になった楊志、孫安、卞祥が戻ってくる挿絵の卞祥が山士奇になってる
 石秀が阮小七と焦山の偵察に行ったシーンの地の分で「石秀は14で故郷を出た」と言ってるのに
兄が死んだのは石秀15歳のときとなっている(死因も既に大人になりかけていた石秀が溺れたのを助けようとした、とありやや不自然)

9名無しさん@お腹いっぱい。2017/12/21(木) 18:21:11.92ID:tmTOog1h0
原典の馬万里の死亡シーンに合わせたのでは。

10名無しさん@お腹いっぱい。2017/12/21(木) 23:08:13.47ID:bxF3Egrx0
駒田版の120回本の江州編を読み直していて、目からウロコが落ちた。
張順が「金色鯉の1尾を酒で蒸して辛口の吸い物に料理してくれ」と店に頼んでいたではないか。

これこそが謎の辛い魚の吸い物「魚辣湯」のレシピではないかと思うのだが…どうだろうか?

11名無しさん@お腹いっぱい。2017/12/23(土) 00:50:23.66ID:udhZbA5B0

12名無しさん@お腹いっぱい。2017/12/25(月) 18:09:16.91ID:Pt3UiSDK0
コンピューターで全漢字使用可に 6万字コード化
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20171224/k10011270111000.html

ユニコードでしか表示できなかったJIS第三水準の漢字を含んでいた、
天?星、地?星、彭?、?思文、?旺、高?、楊?などが
これで普通にWebで表示できるようになったのか

13名無しさん@お腹いっぱい。2017/12/25(月) 18:10:00.62ID:Pt3UiSDK0
うーん、こっちだとユニコードでしか表示できないんだな

14名無しさん@お腹いっぱい。2017/12/28(木) 12:33:09.43ID:DdFLcyK80
>>8
杭州戦の菜市門の戦闘時に劉唐が部下を潜入させたことになってるが、その時はまだ
劉唐の所属する西路軍が杭州に着いてなかったってのもあるな

15名無しさん@お腹いっぱい。2017/12/28(木) 16:41:09.23ID:pRyzwW7n0
絵巻水滸伝 終わったら次は紅楼夢やってほしい

16名無しさん@お腹いっぱい。2017/12/28(木) 17:27:39.60ID:itrnrusd0
水滸伝三国志西遊記金瓶梅は読んだけど紅楼夢にはなぜか手が出ない
面白いのかな〜

17名無しさん@お腹いっぱい。2017/12/28(木) 21:09:25.61ID:A4aXHqg50
紅楼夢は今の基準で言うとエロゲーやからね

18名無しさん@お腹いっぱい。2017/12/29(金) 21:45:44.02ID:mfSUSHT20

19名無しさん@お腹いっぱい。2017/12/30(土) 20:11:56.49ID:yERCtWHU0
>>16
抄訳で十分な感じ。

20名無しさん@お腹いっぱい。2018/01/02(火) 23:19:39.07ID:fvGvjD3v0
ドラマ水滸伝の楊雄の奥さん、いかにも美女の登場っぽくもったいぶって出てきたからすごい期待したのに
ブスだった

21名無しさん@お腹いっぱい。2018/01/03(水) 01:31:51.63ID:ya4SXqo80
しかし方臘戦で一番わからんのは
なんで偵察に頭領4人も6人も寡兵で出したのかってところだね
斥候数人か諜報系頭領でも出しとけばよかったのに

22名無しさん@お腹いっぱい。2018/01/03(水) 11:28:57.25ID:t19NdbTQ0
方臘戦はアルスラーン16巻とかと同じ扱いやから

23名無しさん@お腹いっぱい。2018/01/03(水) 21:21:55.44ID:ShLbmLmM0
水滸伝ってこう見ると物語作りの基本は勿論、裏ワザすら凝縮しているよなあw

24名無しさん@お腹いっぱい。2018/01/04(木) 22:27:44.62ID:BGMUvbhi0
>>21
とにかく短期間で処理したかったんだろうね。

25名無しさん@お腹いっぱい。2018/01/05(金) 00:18:49.85ID:PGq2xs/90
>>21
好意的に解釈するなら、一口に偵察といっても敵の攻撃に対応しつつ進軍可能な状態に
道を整備することも任務のうちだったので腕利きにそれなりの兵力を預けて行かせた、
悪い見方をすれば、単に盧俊義が無能だったので無駄に頭数向けてあっさり発見され犬死させた、ということになる

実際、山奥の独松関攻めるのに、スペースとる武器を使う林冲、董平、呂方、郭盛や中距離戦闘に強い張清を
行かせた時点で大分判断ミスではある(朱武のせいかもしれないけど)
OUT:董平、張清、呂方、郭盛
IN:劉唐、雷横、陳達、楊春
くらいがちょうどよかった気がする

26名無しさん@お腹いっぱい。2018/01/05(金) 00:25:25.62ID:PGq2xs/90
昔読んだ本で、「祝家荘戦で宋江は林冲、秦明、李逵、穆弘を後詰にしたが、
彼らは梁山泊軍の最強精鋭であり、この采配は宋江の軍事能力の欠如を示している」とあったのを読んで
林冲が最強精鋭→分かりすぎる
秦明が最強精鋭→まあ分かる
李逵が最強精鋭→分かる
穆弘が最強精鋭→???wwwww???
ってなったことある

27名無しさん@お腹いっぱい。2018/01/05(金) 01:29:23.07ID:26/t91nm0
穆弘は歩兵(というか子飼いの手下)の統率能力じゃないの?
あれでも江州のヤクザをまとめていたわけだし

28名無しさん@お腹いっぱい。2018/01/05(金) 10:53:38.56ID:8Hbg8RBd0
没遮?さん舐めんな

29名無しさん@お腹いっぱい。2018/01/05(金) 21:35:54.67ID:AQAWwQI30
120回本でも李俊や阮兄弟に比べてあまり印象なかった穆弘だけど
絵巻のはかっこいい
ヘタレ穆春との対比で頼りになる兄貴感がすごい

30名無しさん@お腹いっぱい。2018/01/06(土) 00:58:19.29ID:B0Qmzn340
穆弘は祝虎と互角だったわけだし、
林冲(祝竜)、楊雄(祝彪)との比較からしても、
席次に値する強さは持っていたと思うけどね。
孫立より強いかは微妙だけど。

31名無しさん@お腹いっぱい。2018/01/06(土) 01:03:15.37ID:B0Qmzn340
>>25
武器に注目したのはさすがだな。

32名無しさん@お腹いっぱい。2018/01/06(土) 01:27:24.84ID:MFnafzYW0
宋江が元宵節の祭りに行きたいとダダこねたとき、
穆弘もお供に選ばれてたから、
ヤクザの顔役だったしある程度の度量が広くて気風のいいところもあったんじゃないか
もっとも留守番役で史進と一緒にどんちゃん騒ぎして、塞に戻されてたりしてたけど

単純な軍事力・戦闘力という強さは軍人出身の頭領よりは劣るけど、
庶民の人心掌握術とかそういうのは優れてたんじゃないかね

33名無しさん@お腹いっぱい。2018/01/06(土) 02:23:53.65ID:scEusBca0
>>26
梁山泊の最凶部隊は李逵軍なんだよな

34名無しさん@お腹いっぱい。2018/01/06(土) 11:09:10.63ID:fRfMZMkr0
穆弘は李逵を有無を言わさずに連れ戻せる数少ない一人だしな
孫立が不当に席次が低すぎるだけで、本来なら孫立>穆弘>解珍・解宝

35名無しさん@お腹いっぱい。2018/01/06(土) 13:14:53.76ID:X3S8rVT+0
謎席次
・盧某
・関勝(理由は分かっているが納得いかない)
・李俊(逆に低すぎる)
・解珍・解宝

天コウ星はこのあたりかな

36名無しさん@お腹いっぱい。2018/01/06(土) 18:40:23.84ID:fQfj/IAc0
李俊確かに低いが、水軍は総じて梁山泊の守りは強いが、遠征等では戦う場面が限られてしまうからまとめてあのあたりなのはしょうがないかな。
解兄弟は同意。

個人的には朱と雷横の順位が結構離れているのが不思議。
あの2人はセットのイメージ。忠義度や貢献度で言えばそれこそ雷横の方が高くてもいい位。
騎兵部隊は優遇されすぎだと思う

37名無しさん@お腹いっぱい。2018/01/06(土) 19:04:10.23ID:6m7y52RU0
李逵が「宋江は歩兵をいらないと思ってる」って言ってるし朱仝は入山の経緯で負い目があるから……

38名無しさん@お腹いっぱい。2018/01/06(土) 19:26:37.67ID:yfDW0uPK0
盧某の席次は元々水滸伝自体が山東梁山泊説話と河北大行山説話との合体なので
大行山説話の主役を無下にするわけにもいかなかったとは高島先生の話

関勝は血統もそうだが戦闘チートマシーンだからな
読み物で読むとあまり感じないが講談みたく耳で聞くとかなり印象変わると思う
「タロウのピンチにウルトラ兄弟が颯爽と登場してタロウを救い力を合わせて怪獣を倒しました!」
みたいな

39名無しさん@お腹いっぱい。2018/01/06(土) 20:04:08.84ID:JdQ6A6IG0
三国志の関張をなぞらえるには出番が遅すぎた。
もっと早くに出て張飛役の林冲と絡んでいればまた違ったかも

40名無しさん@お腹いっぱい。2018/01/06(土) 20:12:46.02ID:JdQ6A6IG0
36に楊雄&石秀いらんだろう
ゲス退治と鶏かっぱらいのみの小物イメージ

41名無しさん@お腹いっぱい。2018/01/06(土) 20:58:49.96ID:dR1g/urO0
>>26
谷恒生の作品でしょうけどその評の時点での編成では
第一隊 黒三郎 馬鱗 欧鵬 トウヒ 王英
第二隊 載宗 秦明 楊雄 石秀 李俊 張横 張順 白勝
第三隊 林沖 花栄 李逵
で、第三が明らかに強力なのに後ろ回すとか黒三郎あほちゃうかという話
穆弘も参戦はしてるけどこの時点での配置は不明ですね。
>>27
しかしながら八驃騎…
>>35
ちさつ星だが楊林がえらく優遇されてる気が…
ラッキーボーイとしての評価?

42名無しさん@お腹いっぱい。2018/01/06(土) 22:02:33.83ID:BD/K6oud0
>>36
貢献度で言うなら晁蓋、宋江の逃亡を助け(雷横は腹の中で助けてやりたいなーと思ってる程度)、
中堅クラスの敵将の首をたくさん挙げてる朱仝の方が上だと思う
もちろん被害者の会ってのもあるんだろうけど

穆弘再評価の流れで李忠先生と周通さんのネタを思い出す
まあ首の数=強さ理論だと八豹騎の中で楊志が二番目にしょぼいことになるからナンセンスなのかもな

43名無しさん@お腹いっぱい。2018/01/06(土) 22:05:52.16ID:/gOsZJ/90
段景住とかいる?

44名無しさん@お腹いっぱい。2018/01/07(日) 00:11:13.65ID:Nyftevm60
関勝は二次創作だとわりと扱いが雑いけどな
北方だと馬万里と相討ちだし、赤星は血統を誇るだけの小物、
月の蛇は特に悪さをしたわけでもないのに覚醒した主人公に首ちょんぱ、だしな

45名無しさん@お腹いっぱい。2018/01/07(日) 01:05:27.16ID:058vYpzS0
穆弘さんは新伝だと大英雄ですよ、出身地も変わっちゃうけど

46名無しさん@お腹いっぱい。2018/01/07(日) 02:05:29.62ID:iiMO/HKl0
真っ先に天から外していいのは張順の兄ってだけな人だろ

47名無しさん@お腹いっぱい。2018/01/07(日) 06:21:43.66ID:6mgbgIDS0
しかし穆、李と兄弟分でそれぞれに縄張りを持つ間柄だからなぁ。
自分で追い剥ぎ稼業やってるからあの二人より小物に見えるが、地回りとしてはそれなりだったんじゃないか?

48名無しさん@お腹いっぱい。2018/01/08(月) 13:04:45.13ID:RlhJhcry0
まあ浪裏白跳の兄、というが地位を上げたのは否めないけど
逆にその地位こそ張横に相応しかったとも言える

49名無しさん@お腹いっぱい。2018/01/08(月) 16:35:26.74ID:MXH3z5E80
張横が浪裏白跳の弟なら地さつ星にする手も有るが、弟が天こう星で兄を地さつ星に出来ないしな

扈三娘も王英に嫁がなく林冲の嫁げば女性唯一の天こう星だっただろうしな

50名無しさん@お腹いっぱい。2018/01/08(月) 17:31:19.86ID:glhj5UA+0
>>46
いうほど張横ってダメかね?
江州から来た水軍頭領は李俊が船団の統率力、張横が操船技術、張順が水泳の腕と
能力が区別化されてるし、敵将もちょいちょい討ち取ってる

やっぱり武芸しか特技がない上にそれもチンピラに抑えられる程度の楊雄が一番しょぼいのではなかろうか
地サツ星に行けば師匠より弟子のが席次上なんてのも多いし、絶対石秀より上にしなきゃってこともなかったと思う

51名無しさん@お腹いっぱい。2018/01/08(月) 20:12:03.01ID:xj67ZpWy0
>>46
??「うどんとワンタン、どっちが食いてえかい?」

52名無しさん@お腹いっぱい。2018/01/08(月) 20:19:26.59ID:ry/doT+o0
>>46
山賊頭領より街の顔役の方が力量も必要だろうし、
妥当な順位だと思う

53名無しさん@お腹いっぱい。2018/01/08(月) 20:22:59.66ID:ry/doT+o0
さて逆に、地より天の方が妥当と思う好漢は誰だ?
孫立と鎮三山くらい?
朱武はやはり地の一位が似合いそう

54名無しさん@お腹いっぱい。2018/01/08(月) 20:24:58.82ID:ry/doT+o0
後は混世魔王追加で

55名無しさん@お腹いっぱい。2018/01/08(月) 20:54:23.81ID:glhj5UA+0
一芸もちで目立つという意味では凌振と安道全を推したい

56名無しさん@お腹いっぱい。2018/01/08(月) 21:01:38.02ID:SoGoqsg20
珍散々はむしろ地三位て高すぎやろ、いくら宣和メンバーとはいえ
凌振は自分も同意

57名無しさん@お腹いっぱい。2018/01/08(月) 22:08:23.39ID:Xf6V40Ff0
安先生は梁山泊被害者の会メンバーだしな

58名無しさん@お腹いっぱい。2018/01/09(火) 00:28:20.02ID:OPF00iUO0
神火聖水は関勝に勝ったんだし天にいても違和感ない

59名無しさん@お腹いっぱい。2018/01/09(火) 02:23:16.91ID:etBNVZRN0
楊林も、能力と作者からの好かれ方だけなら天にふさわしいけど、
前職が問題かな。
時遷みたいなものか。

樊瑞は、朱武が地なら、地でいいかな。

60名無しさん@お腹いっぱい。2018/01/09(火) 02:24:43.64ID:etBNVZRN0
いずれにしても、方?討伐後に生き残っていたというのが、
地→天の必要条件かな。

61名無しさん@お腹いっぱい。2018/01/09(火) 03:57:22.56ID:ZOYFPjmr0
穆春「せやな」
蔡慶「せやで」
鄒潤「せやせや」

62名無しさん@お腹いっぱい。2018/01/09(火) 05:49:30.32ID:UM4pdSTB0
地から天にとか西遊妖猿伝想像しちまう

63名無しさん@お腹いっぱい。2018/01/09(火) 08:13:04.69ID:7+5sFnRc0
>>60
WHY?

64名無しさん@お腹いっぱい。2018/01/09(火) 19:51:38.12ID:3+dUk/A70
魯智深が銭塘江の潮が逆流するのをみて入滅したって最後だけ主人公みたいな終わり方だね

65名無しさん@お腹いっぱい。2018/01/09(火) 20:59:30.09ID:etBNVZRN0
>>63
>>61に挙げられているようなのもいるけど、
生き残った(林冲など「病死」も加えていいと思うけど)人たちには、
強さ、器用さ、カリスマ性、独自性、作者からの愛され度など、
ある種の必然性というか、
大物感を感じる。

66名無しさん@お腹いっぱい。2018/01/09(火) 21:01:43.56ID:etBNVZRN0
地の話をしているわけだから、
「林冲など」はよくないか。
「時遷など」としておこう。

67名無しさん@お腹いっぱい。2018/01/10(水) 04:33:53.11ID:PjrAX/oE0
穆春は水滸後伝だと覚醒というか躊躇なく人を殺しまくるんだよな

68名無しさん@お腹いっぱい。2018/01/10(水) 13:18:48.29ID:Fm0LXJI10
>>67
「小」から「没」になりたかった、と書くと凄く変な感じになるなw

69名無しさん@お腹いっぱい。2018/01/10(水) 14:46:30.17ID:gq2NZQ+80
没遮瀾の意味を考えると小遮瀾は小さなさえぎるもの、ってなっちゃうんじゃないかなって以前から思ってた
病尉遅小尉遅はまあ意味通るけど

70名無しさん@お腹いっぱい。2018/01/10(水) 20:59:30.01ID:S1T16/H80
小がつく人たちって、小覇王にしろ小温侯にしろ、「小」をつけてもまだまだ名前負けの感が否めない。

71名無しさん@お腹いっぱい。2018/01/10(水) 23:18:31.16ID:LWea9kSv0
リトル巨人くん

72名無しさん@お腹いっぱい。2018/01/10(水) 23:27:20.82ID:AN43noVY0
>>70
小がついてようがあの器で小覇王はないわ〜

73名無しさん@お腹いっぱい。2018/01/10(水) 23:53:37.91ID:gq2NZQ+80
こ…小李広…

74名無しさん@お腹いっぱい。2018/01/11(木) 03:32:52.24ID:C0I9go4o0
元は黒旋風のバーターだった説のある小旋風さん

75名無しさん@お腹いっぱい。2018/01/11(木) 06:27:49.06ID:N0PVqQrI0
>>73
それ「おりこう」と読むんやで

76名無しさん@お腹いっぱい。2018/01/12(金) 20:48:41.46ID:GD1LInmU0
>>70
「呂布最高‼俺もあんな風になりてーわ‼」より「薛仁貴なんかより僕の方が強いんだからね‼」のほうがイタい気がする

「病」の付く奴でいうと、孫立は実力は十分だけどウツチ恭に比べると地味、
楊雄は武功とか恋愛とか色々関索に負けてる まあ三国志演義の関索よりは活躍してるか

薛永って貧乏たれな膏薬売りの武芸者で、席次も弟子に負けてる、
「虎より強い?wえ?wえ?w」な綽名という点で李忠との類似点が多いけど
これは施耐庵も意図していたのだろうか
月の蛇では仲良いみたいにされてたが

77名無しさん@お腹いっぱい。2018/01/12(金) 22:12:45.64ID:EqjVYyph0
小遮ランの「小」は「少し、少ない」の意味だから、
「遮るものがあまりない」の意味

78名無しさん@お腹いっぱい。2018/01/13(土) 01:28:55.65ID:6jjQcSdF0
林冲は後半目立たないんだよな。
武芸はトップクラスでも指揮官としては劣っていたのかと思う。

逆に,関勝は初回で林・秦2人に負けそうだったのに,五虎将トップになって
その後も活躍するところを見ると,武芸より指揮能力高かったのかなと。

79名無しさん@お腹いっぱい。2018/01/13(土) 02:30:58.65ID:vZ4lIfrP0
林冲は方臘戦の時に盧俊義軍だったせいで目立たなかっただけな気も

80日本ユニシス大串宏通2018/01/13(土) 10:57:49.27ID:84JetWbv0
日本ユニシス大串宏通です。

私は林冲、楊志、史進、が好きですね。
あと、楊令 笑

北方謙三 水滸伝が好きです。
元々ファンタジーなのでありでしょう。

81名無しさん@お腹いっぱい。2018/01/13(土) 11:14:54.42ID:6P3nJGoX0
しっしっ

82名無しさん@お腹いっぱい。2018/01/13(土) 14:06:30.49ID:OURCnLmw0
>>78
まあ、出身が禁軍の武芸教頭だからね
梁山泊に入るまで、大規模な集団戦闘の指揮とかやったことはなさそうだし

83名無しさん@お腹いっぱい。2018/01/13(土) 16:28:33.53ID:oKkhZFnk0
>>78
関勝の活躍というと石宝と互角、鄭彪に勝利とか腕っぷしのものしかない気がするが
むしろ凌州や常州で総大将として軍を率いると副将が捕まったり殺されたりした上
全軍潰走という結果に終わる残念な統率力
関勝が優れてるのは梁山泊水軍の奇襲や石宝の飛び道具を見切る洞察力だろうな

林冲は統率力を評価すべき描写はないものの、将として大きな失敗もない
強いて言えば曽頭市で晁蓋が負傷した後さっさと撤退せず夜襲食らったくらいか
これも「宋江の撤退命令を待とう」と主張したのは呼延灼だし、
夜襲食らってから下手に踏みとどまらず逃散して犠牲を最小限にとどめたのはまあよくやった方

84名無しさん@お腹いっぱい。2018/01/13(土) 16:55:17.61ID:2NNnAYZv0
>>83
曽頭市で晁蓋が負傷する前に計略かも知れないと疑っていたしな

85名無しさん@お腹いっぱい。2018/01/14(日) 16:47:26.50ID:MBVoKEyh0
二人の戦績を比較すると、
関勝は単廷珪、刑政、銭申鵬、鄭彪に勝利、石宝と互角の一騎討ち他
林冲は于直、馬万里、伍成、柳元、杜敬臣、冷恭などに勝利他

この二人は軍略と武勇みたいに分けるより、
「1.5流(州軍トップレベル)の敵に鮮やかに勝つ関勝」
「2流3流(州軍の三下レベル)の敵を草を刈るように殺す林冲」
というように使いどころは違うけどそれぞれ最強の武勇の持ち主と見るのがいいんじゃないか
三国志演義の関羽と張飛も割とそんな感じじゃない?

86名無しさん@お腹いっぱい。2018/01/14(日) 16:55:39.27ID:MBVoKEyh0
自分で言っといてなんだけど「鮮やか(馬を奪おうとして落馬)」

87名無しさん@お腹いっぱい。2018/01/14(日) 18:27:14.00ID:mIl8K8Lw0
宋万杜遷について語ろうぜ

88名無しさん@お腹いっぱい。2018/01/14(日) 18:52:55.63ID:EsUSwF8M0
なぜか最終的に席次が逆転

89名無しさん@お腹いっぱい。2018/01/14(日) 20:47:05.70ID:MBVoKEyh0
>>87
黒三郎「語るほどの手柄あったやろか」

杜遷といえば韓滔を捕獲してるけど、
隋末の単雄信の話読んだとき、こいつが韓滔のモデルかと思ったんで
尉遅恭がモデルの孫立が捕らえてたら面白かったのにとか考えた
ソウボクサクって他の作品で使ってるやついたっけ

90名無しさん@お腹いっぱい。2018/01/14(日) 21:00:18.96ID:vWrTWZpD0
なんで宋万杜千だったのに名前代わったんだろう

91名無しさん@お腹いっぱい。2018/01/15(月) 12:22:12.95ID:DRvQ4LRO0
>>85
林冲は、呼延灼と互角だった扈三娘を生け捕ったのが、最大の戦績では?

しかし、よく把握してるね。

92名無しさん@お腹いっぱい。2018/01/16(火) 09:30:03.96ID:gujZCFNf0
>>85
軍略戦略的な側面から言うと遥かに林冲の方が上だけど
いわば貴族的な戦いにおいては関勝というわけかな

関勝が人気ないのは庶民感覚から離れているからなんだろうね
なんか疑問が氷解した気がする
俺も関羽は正直あまり好きじゃない

93名無しさん@お腹いっぱい。2018/01/16(火) 17:36:38.12ID:ifFovZF40
林冲は初期メンバーで苦労してきたのを知ってるから情が湧いてしまう
関勝は優れてるのは分かるけど、ポッと出だから好きとか嫌いとか何とも感じないんだわ

94名無しさん@お腹いっぱい。2018/01/16(火) 19:15:53.04ID:FVsECZAE0
林冲は、京劇を始め、様々な「二次創作」で主人公になっているわけだしね。
水滸伝中、屈指の人気者であるのは間違いない。
さらに、李逵などと異なり、日中ともに人気があるという点でも屈指の存在だろう。

95名無しさん@お腹いっぱい。2018/01/16(火) 21:55:32.31ID:+pJgsbM60
林冲は最初のメンツにいなかったのはなんでなんだろ
どっか別に起源あるんやろか

96名無しさん@お腹いっぱい。2018/01/17(水) 06:14:23.75ID:1x8n1E0/0
宋江三十六人賛のことかね
大宋宣和遺事にはいるわな

97名無しさん@お腹いっぱい。2018/01/17(水) 22:50:15.79ID:3NI6WKRN0
>>89
「格別の手柄はなかったが入山したときはいろいろ世話になった」と言ってたから
当時の梁山泊内での政治力は高かったんだろう
梁山泊だって頭領だけじゃなくその下に何千人もの手下がいたわけだから
むしろそっちに対する顔利きとか

98名無しさん@お腹いっぱい。2018/01/18(木) 00:04:21.44ID:Ax5MIw/70
「何千人の手下」と段景住あたりとの違いって何なんだろうね。
もちろん、そのすべてに段景住を超える個性があるとは言わないけど、
例えば宿元景に似ているとして化けた手下とか、
それなりに個性のある手下もいたはずだけど。
途中からは九天玄女にもらった天書に従って選り分けたということかな。

99名無しさん@お腹いっぱい。2018/01/18(木) 00:56:08.49ID:58U99/p/0
>>98
金国の王子の馬を盗むって大したもんじゃないの
金国は宋国の仇になるから手柄のうちになってるんだろう
仕事をコンプリートできないのは全くアレだし晁蓋どのは不幸だったけど
曾頭市とことを構えないと
燕青や索超、盧なんとかたちも仲間にならないしね
ポカもみんな運命のうちなんだよ

100名無しさん@お腹いっぱい。2018/01/18(木) 22:05:06.30ID:4Behub4L0
>>98
重税が嫌で逃げ込んできた百姓よりは河北で生まれて金国を旅して山東までやってきた奴の方が
人生経験値は高いだろう(意識高い系みたいな言い方だが)
職業柄北方の駿馬を扱う馬商人と人脈があったので交渉の窓口として幹部にしといたのかもしれない

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