【湖底の城】宮城谷昌光を語ろう【孔丘】九巻

1名無しさん@お腹いっぱい。2018/01/26(金) 23:18:58.89ID:8gysub2O0
主に「太公望」「重耳」「楽毅」などの秦漢以前の
古代中国を舞台とする小説を描く氏の作品について語りましょう。
現在「湖底の城(小説現代)」と「孔丘(文藝春秋)」を執筆中です。

前スレ
【呉漢】宮城谷昌光について語ろう【湖底の城】八巻
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666名無しさん@お腹いっぱい。2018/06/11(月) 15:44:49.49ID:YCi8ph8N0
しかし先生はなんで三国志を書こうと思われたのか。
三国志ファンは多いから営業的に求められたのだろうか。
三国志ファンが宮城谷三国志を読んだことをきっかけにして、夏商、春秋戦国に読み進むことはあるのかなあ。
逆に宮城谷ファンが改めて三国志を面白いと思うことはあまり多くはないと思うのだけれど。

667名無しさん@お腹いっぱい。2018/06/11(月) 15:46:43.39ID:VlBryzrb0
三国志ファンって新撰組ファンと似ててガッチガチに資料読み込んでいく派と史実ガン無視ファンタジー派の二極化やし

668名無しさん@お腹いっぱい。2018/06/11(月) 17:54:31.82ID:6PLc7Hj50
>>667
しかも後者の派閥がこれまでに触れた後者寄りの作品のイメージを元に
前者寄りの作品を『史実と違う』と叩くパターンがよく見られるという

669名無しさん@お腹いっぱい。2018/06/11(月) 17:56:39.22ID:BKCDUgeT0
>>665
たしかに
過去に正史を2回ほど通読したけど、それを思えば少し物足りなさもあったけど、
小説としては長くし過ぎずに上手くまとめたなって印象はある

670名無しさん@お腹いっぱい。2018/06/11(月) 18:58:44.05ID:SxWvKj2p0
>>662
宮崎市定は?

671名無しさん@お腹いっぱい。2018/06/11(月) 19:59:56.22ID:mhG6Z37C0
>>666
春秋戦国時代は書きつくしたから流れ的に三国志を書いたって言ってる
書きたくて書いたわけでもないらしい
演義もあんまり好きじゃないみたいだし

672名無しさん@お腹いっぱい。2018/06/11(月) 20:41:09.58ID:ZxOeNVBD0
>>671
詐欺の練習は止めろ

673名無しさん@お腹いっぱい。2018/06/11(月) 21:32:53.08ID:mhG6Z37C0
ほんとだよ
三国志読本みてみ

674名無しさん@お腹いっぱい。2018/06/11(月) 22:00:32.81ID:OlXs/zdp0
宮崎市定といえば史記列伝の翻訳の仕事を完了させる前に没してしまったのが残念
あの人の訳した全訳が読みたかった

675名無しさん@お腹いっぱい。2018/06/11(月) 22:20:07.55ID:IEBH7X1h0
>>673
読み返したけど柴田錬三郎や吉川英治の三国志は非常に面白いと
リスペクトされてるし、ずっと三国志を描きたかったとも述べられてる

676名無しさん@お腹いっぱい。2018/06/11(月) 22:27:13.15ID:GlYwbzho0
三国志はこんなんヲタじゃなきゃ細かすぎてついていけんわ

677名無しさん@お腹いっぱい。2018/06/11(月) 22:31:36.47ID:C3ZYV6Zb0
宮崎市定は中国史への造詣の深さと文章力がズルいw

678名無しさん@お腹いっぱい。2018/06/12(火) 00:42:59.94ID:NktgD2M70
三國志9巻の楊阜に割いてるページ数の多さが謎

679名無しさん@お腹いっぱい。2018/06/12(火) 01:15:48.63ID:6emDrQ8H0
>>678
馬超ってハンサムで曹操を追い詰めるから演義では人気者だけど
そこを敵役の楊阜側からの視点で描かれてるのが新鮮だった

680名無しさん@お腹いっぱい。2018/06/12(火) 03:26:24.86ID:8al2OZoN0
>>675
ごめん、三国志1巻のあとがきだった
演義を何度か読んでるうちに「何かが隠ぺいされてる」と
感じるようになった、と書いてる

681名無しさん@お腹いっぱい。2018/06/12(火) 06:21:57.56ID:xYN7IrYa0
>>655
『天の華地の風』のような独自解釈だったら荒れたかもなw
『赤壁の宴』や塚本の『呂布』はどうだったかなw

682名無しさん@お腹いっぱい。2018/06/12(火) 07:56:39.20ID:7VxIlutq0
三国志は横山の劉備孔明主役で話進めたほうが好きだわ

683名無しさん@お腹いっぱい。2018/06/12(火) 09:18:59.67ID:eAnCvGpO0
宮城谷さんと北方さんの三国志が好きだな。

684名無しさん@お腹いっぱい。2018/06/12(火) 12:46:25.39ID:N/UCCSBh0
三国志って文藝春秋で連載してたよね
月イチで読むにしては丁度よい読み応えだったけど
全巻一気に通読しようとしたら疲れそう

685名無しさん@お腹いっぱい。2018/06/12(火) 18:21:30.78ID:1q9Qna8I0
劉邦文庫出るな

686名無しさん@お腹いっぱい。2018/06/14(木) 07:09:09.00ID:xtqG1DCL0
劉邦文庫は全4巻で7月10日に1、2巻発売か
単行本発売から3年だね

呉漢も再来年ぐらいに文庫化かな

687名無しさん@お腹いっぱい。2018/06/15(金) 04:48:59.02ID:Cd5W/frE0
宮城谷先生には徐の偃王を描いてもらいたい。
弥生人の主たるルーツは徐の遺民じゃないかと俺は推測している。

688名無しさん@お腹いっぱい。2018/06/15(金) 10:18:04.28ID:jrYHFjWj0
ほほう。面白いね。
陳さんもエッセイでだけど、似たような話を書いてたな。
滅ぼされた国の公子が海を渡って日本へ来て、
まだ未開の日本を統治するってやつ。

689名無しさん@お腹いっぱい。2018/06/15(金) 18:57:41.10ID:124rYWRz0
呉越人じゃねえの?徐からじゃあ朝鮮半島に着く

690名無しさん@お腹いっぱい。2018/06/16(土) 15:44:54.53ID:j0V8YXNB0
三国志も三巻以降は難しくて読めたもんじゃないわ

691名無しさん@お腹いっぱい。2018/06/16(土) 15:48:27.55ID:Uvlqrg/m0
まだ言ってる

692名無しさん@お腹いっぱい。2018/06/19(火) 00:10:57.54ID:Er6GSv0i0
中国が三国志の時代に日本はまだ邪馬台国ってのが差がありすぎるなw

693名無しさん@お腹いっぱい。2018/06/19(火) 08:00:43.90ID:eqc0R9w10
その頃、ローマ帝国もブイブイ言わせていたし。

694名無しさん@お腹いっぱい。2018/06/19(火) 14:11:01.67ID:1JssXlNm0
むしろ邪馬台国からほどなく始皇帝陵に匹敵する古墳が大量生産される古墳時代が来るあたり、
日本列島の高いポテンシャルを感じる

まぁ真の先進地域である地中海、西アジアの古代文明と比べたら中国も日本も後進仲間だけど

695名無しさん@お腹いっぱい。2018/06/19(火) 15:26:58.20ID:isr3BGdy0
邪馬台国から400年前がキングダムの時代とか中国はすげーな。

696名無しさん@お腹いっぱい。2018/06/19(火) 17:09:00.27ID:eU8vT5L10
俺はこっちの方が好み
https://goo.gl/jEBsKa

697名無しさん@お腹いっぱい。2018/06/20(水) 07:26:30.79ID:RfzRGtCj0
刀と機関銃位差があれば科学力に差が出るが
銅と鉄位の差だと先進国と言えど圧倒的優位性はほぼないと思う

698名無しさん@お腹いっぱい。2018/06/20(水) 13:26:57.50ID:jGt1Fer30
日本の勝利は鄭が楚に勝つくらいのジャイアントキリングだな

699名無しさん@お腹いっぱい。2018/06/20(水) 19:31:08.56ID:2njtL/BR0
天空の舟読んだけど、車を作るのに四苦八苦する描写好き

700名無しさん@お腹いっぱい。2018/06/20(水) 20:46:11.83ID:jGt1Fer30
殷周時代は古代すぎてファンタジー入るから読まない

701名無しさん@お腹いっぱい。2018/06/22(金) 06:23:11.59ID:gkJ1SCSj0
有史時代の極わずかな記録も作為があるはずだから同じだと思う

702名無しさん@お腹いっぱい。2018/06/22(金) 15:59:28.23ID:0eP7pnn+0
春秋戦国程度の情報量(しかも信頼性は高くない)じゃ、ほぼファンタジーですよね
美化されたファンタジーなので爽やかな英雄像を提示できるわけだ

703名無しさん@お腹いっぱい。2018/06/22(金) 20:29:25.21ID:SnN04Hy30
ナマポ貴族やってるけど、後漢末期の宦官みたいはポジションかな?w

704名無しさん@お腹いっぱい。2018/06/23(土) 12:33:53.55ID:3uSrH2a80
宦官は働いてるぞ

705名無しさん@お腹いっぱい。2018/06/23(土) 14:28:37.63ID:kUuiiMbP0
古代ギリシャのディオゲネスが思い浮かんだが
古代中国だと誰だろう?

706名無しさん@お腹いっぱい。2018/06/23(土) 17:47:37.44ID:4K/6zZ8d0
曹魏に対して蕭何並みの功績がありながら富貴を捨て、漢臣としての人生を全うした荀ケを描いてほしい

707名無しさん@お腹いっぱい。2018/06/23(土) 17:51:29.17ID:4K/6zZ8d0
>>698
宋が金に勝つような感じか?

708名無しさん@お腹いっぱい。2018/06/23(土) 17:55:32.09ID:bZZUOpm30
荀ケの場合本当に漢王朝の忠臣なのかって言うと正直疑問。
曹操に権力が集中するスキーム作ったの荀ケな訳だし、暗殺未遂事件の時も傍観してただけ。むしろ赤壁敗戦後の方針で揉めて粛清された印象。(娘婿の陳羣や甥の荀攸は曹操ベッタりだったし)

709名無しさん@お腹いっぱい。2018/06/23(土) 17:56:49.74ID:bZZUOpm30
>>707
むしろ淝水の戦いの方が。ハメス投入で自滅したようなもんだし

710名無しさん@お腹いっぱい。2018/06/23(土) 17:59:50.96ID:MLgVWXOt0
荀ケは名臣列伝で満足しておけ

711名無しさん@お腹いっぱい。2018/06/23(土) 20:45:28.46ID:zyfn13at0
>>708
むかし三戦や中英にあった荀イクスレの考察がそんなんで
納得できて面白かった

712名無しさん@お腹いっぱい。2018/06/23(土) 21:57:18.00ID:e4rNVXiq0
荀ケについて、曹操とぎくしゃくしたのは曹操が天下統一を諦めたのにブチ切れたからで、
曹家の禅譲ルート自体は賛成してた、という考察とかあって面白いよね
(その考察が妥当かどうかは知らんけど)

713名無しさん@お腹いっぱい。2018/06/23(土) 22:16:10.65ID:AEVWaqqK0
それこそ漢王朝への忠誠度で言うなら甥の荀攸(董卓暗殺未遂)の方が強かったはずなのに、曹操べったりになっているのを見てると当時の名士層の漢王朝への支持率は激減してた可能性が。

714名無しさん@お腹いっぱい。2018/06/24(日) 11:56:46.49ID:H1PRPZDk0
荀ケを漢の忠臣としてみたら無能andヘタレになっちゃうじゃん

715名無しさん@お腹いっぱい。2018/06/24(日) 12:43:55.13ID:7RtDztoN0
それは中原の混乱を鎮めるために、曹操を必要悪として最初は利用するような気持だったのかもしれない

716名無しさん@お腹いっぱい。2018/06/24(日) 15:42:25.13ID:4jxn/JUL0
荀ケは曹操配下になる前は袁紹(劉虞擁立を企んでた)配下だったし、そもそも袁紹の弟分ボジションの曹操が自立勢力になれたの先生も書いてるけど運要素も相当強い。

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