超能力者 嵐先生の部屋★6ノシ目

121名無しさん@お腹いっぱい。2018/02/09(金) 19:14:03.40ID:1gjMdFgn
最終的な中東発のカタストロフィ〜!が起こった後は、地上の人間達は、かつて住んでいた空の上の場所の事を確認できるようになるというか
感覚で分かる様になると思います。そこに辿り着けなくても。
空というか空間に大きな穴が開いている。オゾンホールの様なイメージです。
それが別の場所に繋がっているのですが、それは場所というよりも磁界のようなものです。
今は可視光線しか見ることが出来ない視覚ですが、色んなものを感じることが出来るものに変わっているでしょう。

今は磁石の磁界は見ることが出来ません。色がある訳ではないし、空気が揺れるという訳でもない。
でも空の上の空間の波長と、こちらの空間の波長が繋がると
磁界が見えるようになると思います。感覚で捉えられるようになるというか。
可視光線で物が見えているという感覚から、物の性質を感じるという感覚に変わるでしょう。
感覚の受動的な部分が、より感覚的になり、発動的な部分が、共感的、共鳴的なものに変わるでしょう。

今は、地上から上を眺めると、昼間には空、夜には宇宙空間がありますが
意識的に、空には別の場所があるというのが分かる様になります。
これは、小さな島国で暮らしていた人達の所に、地球儀がもたらされた様な感じです。
ある年齢以上の子供たちは全員、地球儀の概念を持って過ごし始める。
以前までの大人は、半分くらいしかその感覚を持っていないという感じになります。

流行というものがありますが、昔流行った音楽が今は古く思えたりします。
当時は新鮮だったのに何で今は古い、遅れたものに思えるのかという感覚がありますが
今度の脳とか肉体の制御をする波長は、一度手に入れた感覚が薄れないようなそんなものになるかも。
時間的に古い記憶にはなっても、感覚的に古くならないと言ったような。
過去と今の時間の繋がりが強くなってくる。

陸の人間は海が与えられ、空が与えられ、インターネットが与えられ、次に別の空間の概念を与えられるのかな。
それは天国とかの概念とは違う別の概念。
行った事が無くてもその場所がある事を知っている、という様な、そんな感じの知識を持つ。
今の大人達は、火星には行った事が無くても望遠鏡でその地形を知っている。
今の子供達は、行った事の無い外国の事をスマホで見ている。
次の子供達は、行った事の無い、今の地上とは違う磁石の磁界の中の世界の様な場所の事を知っている。
と云った様な。それに合わせて肉体も変化するでしょう。

でも、その状態でこの星の今の文明が続くのかどうかは分からない。なんとなくその時で
区切られるのではないかなって思う感じです。

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