味の素の10倍の旨味を持つ毒

1もぐもぐ名無しさん2018/10/10(水) 00:34:13.17
イボテン酸
テングタケやベニテングタケ、イボテングタケなどに含まれる毒
味の強さの測定は舌に対象物を乗せて何グラムで味を感じるかで測定する
イボテン酸は味の素の10分の1の分量で旨味を感じるという事

イボテン酸の中毒症状は幻覚、錯乱、興奮、振戦、嘔吐等々
しかしそれなりにたくさん摂取しないと中毒しない
普段料理に味の素を振りかける量の10分の1程度なら中毒しないと思われる

この面白い毒を研究して毒性の無い商品として売り出せば味の選択肢が増えると思うんだけどどこの企業もやってなさそう

興味ある人いたら商品化にむけて研究してみてほしい
毒キノコにアタックするのは当然自己責任になってしまうが

2もぐもぐ名無しさん2018/10/10(水) 00:37:17.38
ベニテングタケは地域によっては年に1本とか少量を毒抜きして食べるらしい
蓄積性の毒があるので年間に食べる量を制限している

毒と分かっていてもどうにかして食べてしまうあたり、やはり相当に魅惑的な旨さなんだろう

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