シンクロニシティ研究 [無断転載禁止]©2ch.net

1(-_-)さん2017/09/21(木) 07:44:07.22ID:guJNvt420
シンクロニシティの研究用スレッドです。
見ているとくらくらすることがあるので、
心の強い人だけ見てみてください


可能な限りスピリチュアルから遠ざかり、
現在、未来の科学で解釈可能な言葉にしていくつもりです。

シンクロニシティについては次の本を参考にしています

SYNC | スティーヴン・ストロガッツ, 蔵本由紀, 長尾力
https://www.amazon.co.jp/dp/4152086262

313ひきぷろ2018/04/01(日) 11:09:50.41ID:XTxa2FIN0
未知についてはいったん置いておこう。
性質についての分類とか、未知から既知への相転移みたいな方向で
なにか書くことはできそう。考えが少しまとまったら書き足すつもり。

感情のやり取りについては、やっぱり重力のモデルと同じように
感情場みたいなものがあって、場が感情の強さでゆがむってことがありそうに思う。
自分の周囲の場がゆがんでいたら、そこに落ち込む感じになる。
繊細な人は星が小さくて、器の大きい人は星が大きいみたいな捉え方もできると思う。
星が小さいほど、場に吸い込まれやすくなるのではないかと考えてた。
落ち込んだ先は情報が多いようにも思うけど、落ち込む時にダメージを受ける。
社会が戦争みたいな状況になると、感情の場のゆがみが激しくて
情報がそこら中に溢れる感じになるのではないかと思っている。
でも、自分がゆがませる側に回るとろくなことが起こらないようにも感じる。
弱い波を生じさせるくらいなら、あんまり他の人にもダメージがなくて良さそう。
場の影響を及ぼす範囲が、物理的な距離と関係ないような気もするのがちょっと謎なところだけど。

314ひきぷろ2018/04/01(日) 11:18:04.11ID:XTxa2FIN0
重力は無指向性というか、全方位性があるように思うけど、
感情は指向性の波なのかもしれない。
単純な波ではなくて、どんな感情なのかっていう属性が付加されてるようにも思う。
あと、なんかよく分からないきっかけでその力を受けるとも思ってて、
というのは、外を歩いててぼーっと看板を見てたら何か気付くとか、
家の中で寝転がって本とか読んでたら何かに気付いた気がしたりとか、
人の話を聞いてたら話の内容とは別に、突然なにかに気付いたりとか、
PMの経路の情報を受け取ろうとした時に一緒に入ってくる感じがする。

315ひきぷろ2018/04/01(日) 11:24:08.03ID:XTxa2FIN0
安直に考えると、物理的に情報を受け取る時に、その情報を複素数の実部だとすると
今どんな感情場が周囲にあるのかってことが虚部に乗るんではないかと思ってた。
その瞬間に得た実部の情報とは全く別個に、
情報が未知から既知になるという波の虚部に、属性として感情場の情報が乗って
一緒に伝わってしまうというような形式になっているように感じる。

316ひきぷろ2018/04/01(日) 11:52:47.46ID:XTxa2FIN0
あと、複雑ネットワークのスモールワールド性とかも考慮すると、
1人の人間が2,3人にしか情報を伝達しなかったとしても、
容易に全体に広がるってことも起こりうると思う。
そういう場に常にさらされてみんな生きているんだけど、
共通の発想が十分浸透していないおかげで、いざこざに巻き込まれるのかもしれない。
ただ、この考え方も本物の科学にならないことには現代社会で広がることはなさそう。
感情場の糸口みたいなのを見つけられれば、先に進めそうな気がする。

317ひきぷろ2018/04/01(日) 20:32:53.36ID:XTxa2FIN0
PSI現象も感情場と物理的な場との相互作用で考えたらすっきりまとまるかもしれない。
数学的にめちゃくちゃ複雑そうだけど、それをどのうようにしてるのか
って考えると、意外とあっさりできるようになってるようにも思う。
そもそも人体の構造自体が複雑な相互作用を常に発生させてると考えると、
場の相互作用もうまく使えるポテンシャルがあると考えることが自然なような気もする。

80年代から90年代にかけてスプーン曲げとか流行ったけど、
それってトリックでないとすれば、感情場から電磁場へのエネルギーの伝達があって
熱の力に変換されたと考えると、スプーンが高温になって曲がったみたいに言えそう。

PSIが発現するかどうかは、精神をどのように運用するかの問題なのかもしれない。
単純な喜び悲しみみたいなのは誰にでも発生するけど、
場の相互作用を呼び起こす喜びとか、そういうタイプの精神運用が
ほとんどの人はうまくできなくて、うまくできる人は才能があるみたいな、
個性で説明できる現象なのかもしれない。

318ひきぷろ2018/04/01(日) 20:39:01.49ID:XTxa2FIN0
感情場の計測装置があれば、誰でも練習で上達できるのかも。
そうすると、うまい人はどんどん上達して世の中の物理法則が一部崩壊する
みたいな現象にもつながりそう。
もしそんな世の中が到来したら、気を付けないと社会がめちゃくちゃになりそうだ。
しかし、何を測れば存在が明らかになるのかってことは今のところ全く分からない。
光の速度を歯車と鏡で測るみたいな、そういう装置を具体的に作れるところまで
考えが行きつかないと前に進まないんだろうと思う。

319ひきぷろ2018/04/02(月) 03:40:43.04ID:XSaa9nlg0
感情の場みたいなものがあるとして、それはどのように動くかというと、
やっぱり非平衡を生み出したり、平衡に向かって進むみたいなシステムに
なるんだろうと思う。
どうやって存在確認をするかって話になると、このままの流れで
推論だけに頼って装置を作るよりも、数学的に既存の場の理論と
矛盾のないシステムを想定して進めて行って、
うまく組み入れられた後で、この変数1つを捉える装置を考えるとすれば。。
というような方法で考えた方が確度が上がるのではないかと思う。
そうすると、基本的に数学が分かっていないと前に進められなさそうだし、
場の理論がスムーズに理解できる程度には数学の知識を増やさないといけなさそう。
いったん、仮想的な推論は置いておいても良いかもしれない。

320ひきぷろ2018/04/02(月) 05:40:10.48ID:XSaa9nlg0
生命の誕生まで100億年くらいかかって、その後の数億年で人間が作られたとすると、
プロセス全体を時間のスケールだけで考えてみると、意識の形成の方が、
生命維持システムの改善よりも難易度が高かったのではないかと思う。
意識が先に立って、生命が作られたとするならばの話だけどね。

そうすると、人体の構造の複雑性よりも複雑なシステムが意識の形成に
関わっているのではないかとも思える。
そんなに複雑であれば、科学が純粋にその解明に必要な段階に達していない
と言えるかもしれない。

なぜ意識の形成が必要だったのかというと、進化論的な側面だけを見ると、
個体の維持、種の維持ってことが意識の介入なしには成されないということだと思う。
そうすると、進化と淘汰の圧力に意識が直接的に関わっているかもしれない。
つまり、意識によって進化の方向性を作り上げるようなシステムが
そもそも生命には備わっているのではないかと思う。

大人になると自然に性について興味が出てくるようなシステムがあるとすれば、
進化への興味が出てくる自然な成り行きを想像すると、将来的に種の維持が成される
可能性が減っているというようなタイミングではないかと思う。
そういうタイミングで、自然と何かの遺伝子的な作用が発現して、
説明の付かない知識を得る道が開けると考えることができるかもしれない。
進化論的に言うと、進化の方向性に気付くってことだと言えると思う。

321ひきぷろ2018/04/02(月) 06:07:50.46ID:XSaa9nlg0
>>244 で書いたみたいに意識の粒というのがあるとすればだけど、
それを生命に宿すシステムが複雑だったのではないかと思う。

粒子のスケールでいうと、宇宙の初期から意識の粒を集める作用があったのであれば、
その時から生命のシステムが存在した可能性があると言えてしまうと思う。
そうすると地球に居るような、人間が認識している生命が使っているシステムは
分子以上のスケールで意識を捉える仕組みではないかと推論できる。

分子と言っても無数にあるわけで、地球の生命が使っているであろうという分子を
まずは絞り込まないと意識の解明に繋がらないように思う。
ただ、意識を集めるとは何かっていうのが想像上だけでも予想が付いていないと
何をもって解明できたかということすら説明が付かなさそう。

322ひきぷろ2018/04/02(月) 06:35:02.27ID:XSaa9nlg0
>>320 >>321 で書いたことが間違っているかどうかは置いておいて、
さらに推測を重ねてみる。

生命とは何かって考えると、物事を存在と非存在に分けるとすれば、
存在側に対称性を破るシステムだと言えるかもしれない。
そうすると、対称性の破れっていう宇宙の基本的な原理を
別の形で表現したシステムが生命だとも言えると思う。

対称性の破れをマクロに展開するシステムが意識ってことかもしれない。
量子論的に考えると、確率の波を五分五分から偏らせる機能って説明もできるかもしれない。
そうすると、生命はそもそも不可思議なことをしているとも言えそう。
宇宙が非存在ではなく存在に偏っているという力と同様の力が作用しているのかもしれない。

323ひきぷろ2018/04/02(月) 17:06:08.68ID:XSaa9nlg0
まともに積み上げようと思ったら、批判にさらされるのではないか
っていう思い込みが出てきて嫌な気分になってしまう。
批判に耐え抜いた考え方しか残さないっていうのが科学の方法だけど、
なんでもかんでも批判して潰してしまえみたいな人も居るしなあと考えてしまう。
そもそも楽しいからやっているのに、ピタゴラス教団みたいな行動を取って
俺らすごいみたいな言い方をする人が多すぎるんじゃないかと思う。
少なくとも、そのように見える人たちがアマチュアを排除する流れはある。
考え方を上から目線でチェック、似非科学認定までセットになってるんだけど、
そんなことする暇があったら本業をやれよと思ってしまう。

324ひきぷろ2018/04/02(月) 17:27:43.31ID:XSaa9nlg0
しかし、なんで数学の概念を理解することと活用することって
コンピュータを使ってできないんだろうという気がする。
アルゴリズムに落とし込まれた方法しかコンピュータで実行できない
という制限はあるだろうと思ってるけど。

数学の概念を拡張したり適用したりすることって、
そもそもなぜアルゴリズムになっていないんだろうかと疑問に思う。
とすれば、頭の中で展開して活用しているものは一体何かという疑問も出てくる。

アルゴリズム化は今のところできていないけど、そのうちできるようになるのか、
アルゴリズム化は根本的にできないのかっていう話で考えるとどちらなんだろう。

とにかく数学の概念を理解するのが大変な作業だから
楽したいと思ってそういう考えが出てきてしまう。

ところでコンピュータの停止性問題って、なんであんなに複雑化していくんだろうと
考えていたんだけど、あれってつまり、宇宙の最後がどうなるのかっていう問題に
繋がっているように思うんだよね。コンピュータの停止がいつになるか言い当てられたら、
宇宙を計算機と見なすと、宇宙の停止時期を言い当てる関数が実装できてしまうのでは
というようなイメージで考えてた。

本題に戻すと、簡単な疑問だったはずなのに蓋を開いたら
宇宙の根源的な問題に行きついてしまうっていうことがあるんだと気づいて、
子供のなぜなぜ攻撃には誰も耐えられないということが当たり前に思えてきた。

325ひきぷろ2018/04/02(月) 17:56:22.37ID:XSaa9nlg0
子供のなぜなぜ攻撃に何段階耐えられるかってことが
その分野の科学的思考の発展段階をそのまま表すのではないだろうかと思った。
十分に発展したものでも、せいぜい10段階もなさそうな気がする。

これから登場する新しい分野について考えると、
この段数がそのまま真実味みたいなことと繋がるんじゃないかとも思う。
社会がこれから先さらに発展していくことを考えると、
今のところ3段階で真実味があるけど、4段階にならないと真実味を感じなくなった
みたいな発展もあり得ると思う。

なぜなぜ攻撃に3段階耐えられる新しい分野ですみたいな指標で言ってくれると
発展段階が直感的に分かりやすくなるのではないかという気がする。
これはこれで、考えると面白そうだから後でもうちょっと考えなおしてみよう。

326ひきぷろ2018/04/02(月) 18:47:37.13ID:XSaa9nlg0
科学的な発想についての難しさについて >>323 からさらに積み上げると、
まず簡単に分かることとしては、既存の枠組みに乗せるのが難しいってことがあると思う。
数学的に書かれていない資料は読むに値しないと思われる分野であれば、
まず数学についての理解が深くないとどうにもならない。

もう一つありそうなのが、想像上の仮想的な批評者に酷評される恐れに耐える
っていう側面もあると思う。どんな批判がされるのかって怯えながら
あらゆる側面から考えないといけないと思い込んでしまう。

1つ目は楽しく積み上げられる可能性があるけど、
2つ目は楽しさを感じること自体が難しいと思う。
大きな困難っていうのは、主に2つ目の方じゃないかとすら思える。

もう1つ考えるとすれば、コンピュータの世界ではGithubみたいに
気に入ったソフトがあれば修正していって、一緒に改善するみたいな文化があるけど、
科学の世界ってもっと恨み辛みとか、ドロドロしたものを想像してしまって
それがあるから萎えるみたいな部分もありそう。
そういう面を端的に表しているのが似非科学批判じゃないかと個人的には思う。
コンピュータの世界で、似非ソフト批判みたいなのは成立しないから余計にそんな感じがする。

そう考えると、似非に該当しない方法とは何かって思うけど、
ソーカル事件について考えると、似非っぽさの雰囲気だけで考える人が
実のところ多そうな気がして、人間の活動のいやらしさも科学には含まれてるんだという風にも思う。

327ひきぷろ2018/04/03(火) 15:31:38.19ID:8whOMqqb0
思い付きだけどメモしておこう。
誰でもみんな、頭の中で何かを発想しようとしている時、
自明なことの組み合わせで作られた迷路の中を探索しているような感じではないかと思う。
迷路が狭いように思ったらインプットを増やすことも必要そう。
迷路の組み方自体が間違っていたら、結論が間違えるってこともありそう。
実際に言語的に考えるよりも、迷路を探索して考えた方が探索が早いような気がするんだよね。
人によって感覚が違うだろうから、その人なりの何か別の表現で解く
っていうのが正解なのかもしれない。

328ひきぷろ2018/04/03(火) 15:52:54.83ID:8whOMqqb0
言語は思考の道具として使うと、処理能力が低いように思う。
処理能力は低いけど、言語化されると論理の可視化もされるから
論理の筋道の正しさを詳しく検証しようと思った時に言語の力が役に立ちそう。

複雑な事象の組み合わせは、やはり共感覚的に別のプロセスを通った方が
思考が早いと思う。迷路の中を想像で歩き回る方が負担も少なそうだし。
ただ、こう通ったから正しいはずだ、移動できたんだからと考えても
その迷路は自分の中にあると思えば、認識が間違って組み間違えてる可能性もある。

つまり、何か負荷の低い方法で思考を巡らせて、レンダリングプロセスとして
言語化するっていう方法を取る方が文章の生成スピードも上がりそう。
ひたすら正しいかどうかよく分からないままに言語化して、
あとで推敲する方が楽なように思う。
大量に書けば、後処理として組み合わせだけのプロセスを考えることもできる。

329ひきぷろ2018/04/03(火) 16:11:22.42ID:8whOMqqb0
あと、迷路の経路の豊かさっていう観点から考えることもできそう。
本を読んだりした時に、書いてあることそのままに理解すると、
最初は1本道の経路しか形成されないように思う。
1本道の経路は、前に通ったなーって感じで素通りしてしまう。

実際のところ迷路の各部屋、各通り道には本を書いた人があえて書かなかったか、
あるいは書いた人自身も気付いていないような、隠し経路みたいなものが
無数にあって、それらの先へ今すぐ探索するかどうかは別としても、
そこに行っていない経路があるっていう認識をいくつ形成できるかが
迷路の豊かさっていう観点で見ることができると思う。

迷路の豊かさを十分に形成できていれば、頭の中の探索だけで
わりと色んなことを発見することができそう。
各地点にはそこ特有の現象みたいなものもありそうだし。
たとえ話でいうと、水たまりがある部屋とか、ツタが生えてる部屋とか、
そういう色んなところがあって、詳しく見てみれば面白いってことがある。

330ひきぷろ2018/04/04(水) 01:52:52.64ID:qtyl89Fq0
人間の精神も相転移みたいなことが発生するのかもしれない。
今考えてることを書き出してみると、大量に情報をインプットすると、
過冷却水みたいな状態になって、精神に軽い衝撃があると
一気に氷になってしまうみたいな現象があるような気がする。

単純な2次元の面積の問題だと思っていて、
情報入力×時間の面積が、そのまま過冷却水の形成力になると考えてる。
いったん相転移すると、インプットだけを重点的にしていたのに
突然アウトプットが大量に垂れ流されるみたいな状態になってしまう。
良いのか悪いのか全く分からないけど。

331ひきぷろ2018/04/04(水) 02:08:22.45ID:qtyl89Fq0
怒ってしまうとか笑ってしまうみたいなのも、
一時的な相転移みたいな方向で説明ができないかとも思ってた。
精神の状態が変わるのは、なんとなくだけど
ほとんど面積の問題ではないかという気がする。

あの人は年行って丸くなったなあみたいな言い方が使われたりするけど、
そういうのも、周りの人に優しくしなければならないほど、
なんらかの面積で表せられる力が加わって、
単純に一部が相転移したみたいにも言えるかもしれない。

たぶん、やり方を変えると劇的に精神の負荷が下がるみたいな
損益分岐点的なポイントがあって、それを上回ると性質が変わる
みたいなことだと思う。ある意味、環境から加えられた同期する力によって
ある人が丸くなる方向に引き込まれたみたいな表現もできそう。

332(-_-)さん2018/04/04(水) 16:29:05.27ID:6ovOZFC70
>>324
>宇宙を計算機とみなすと
銀河ヒッチハイクガイドという作品で地球全てがコンピューターだったよみたいな話を思い出したよ
シュール突き詰めたようなわけわかんない作品だけどね

333(-_-)さん2018/04/04(水) 16:31:27.74ID:6ovOZFC70
その場の思いつきで書いていってるような作品だから無意識的な
ここで言ってるような事にも通じるかもしんないな

334ひきぷろ2018/04/04(水) 19:29:23.29ID:qtyl89Fq0
銀河ヒッチハイクガイドって結構色んなところで話題に挙がる作品だよね。
気にはなってたけどまだ読んでなかった。

>>330 で書いたみたいに、人間はアウトプット生成マシーンみたいに
なってしまうことがあって、そのアウトプットがどの分野で行われるのか
ってことが大事みたいな見方ができる気がするんだよね。

歴史上の人物でいうと、レオナルドダヴィンチ、オイラー、エジソンとかも、
アウトプット生成マシーン化していたのではないかと思う。

人間は得た情報を加工して外部に放出しなければならないみたいな、
情報の消化器官みたいなものを持っていて、インプットを得た人は
嘔吐するか、消化するのどちらかになるんだと思う。
わけのわからない作品っていうのは、嘔吐の方なのかもしれない。
消化の途中だから、誰にとってもよく分からないものなのではないかと思う。

335ひきぷろ2018/04/04(水) 19:56:15.15ID:qtyl89Fq0
そういえば、銀河ヒッチハイクガイドに登場する、
生命、宇宙、そのすべての答えって、全ての自然数の和
みたいなことと通じてないかみたいなことは考えたことがあった。
全ての自然数の和が-1/12になるって発想は今のところ僕には全く分からない。

・1+2+3+4+… - Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/1%2B2%2B3%2B4%2B%E2%80%A6

よくテレビに登場するサイエンスゼロの竹内さんが以前、
この話を講演会で話したら客席に怒りだす人が登場したってなにかの本で書いてた。

336(-_-)さん2018/04/04(水) 21:39:49.55ID:6ovOZFC70
嘔吐か、消化された場合意味のあるものになるんだろうか
銀河〜有名だよなんか気になる意味のなさなんだよね映画で見てWikipedia読んだだけだけど

337ひきぷろ2018/04/04(水) 22:09:42.10ID:qtyl89Fq0
気になってきたから、僕も映画見てみる。
>>277 >>282 で書いてたみたいな方向性で、
現代の物語も何かの普遍性を言い当てていて、
琴線に触れるみたいなことは起こりうる気がする。

全ての情報が、ある円の中に点としてプロットされていくとして、
現代の科学の範囲を、角度でいうと0度から30度に入ると考えてみる。
そうすると、359度とか31度あたりに置かれた点は
分かりそうで分からないみたいな、琴線に触れる雰囲気が出るのではないかと思う。

338ひきぷろ2018/04/04(水) 22:45:52.89ID:qtyl89Fq0
情報は綺麗に消化されると、科学に組み込まれるみたいな方向で僕は考えてた。
芸術とかで考えると、違った認識になるのかもしれない。

映画で思い出したけど、最近見た映画だとメッセージっていうのが面白かった。

・映画『メッセージ』 | オフィシャルサイト | ソニー・ピクチャーズ
http://www.bd-dvd.sonypictures.jp/arrival/

宇宙人となんとかして会話しようと試みる作品なんだけどね。
DVDに収録されてるメイキング映像も見てみると、
宇宙人語に説得力を持たせるために異様なほど労力をかけてて、
不思議な現象に興味がある人は、この作品も楽しめるのではないかと思う。
あんまりそういう方向で興味がない人が見ると、B級作品に見えるかもしれない。

339(-_-)さん2018/04/05(木) 01:03:31.22ID:frgq+ATw0
面白そうだね
墨の染みにしかみえん物が言語なのか
スタートレックでも全く言語発声の違う知的生命体と会話する必要があって
「言語は数学的に解読できる」って話があってなるほどと思った

340ひきぷろ2018/04/05(木) 06:56:21.61ID:sKw2w2iJ0
スタートレックも面白そうだよね。
テレビで放送されてた時に、もっと見ておいたら良かったと後悔してる。

アマゾンビデオで銀河ヒッチハイクガイド見てみたよ。
なんとも言葉にしにくいけど、ギャグっぽく根源的なことを扱ってるように見えた。
イギリスって抽象思考的な世界では何歩も先を行ってるように思う。
銀河の大統領がバカっぽく描かれてたのは、わりと納得した。
なんとなくだけど、意思の宿る先のサイズがマクロになるほど
考えることが大雑把になるのではないかと個人的にも思ってて、
銀河ってサイズが大きいし、とんでもなく大雑把なのではないかと思う。

341ひきぷろ2018/04/05(木) 12:24:53.46ID:sKw2w2iJ0
イギリスと言えば好きなアーティストが2組居て、
この2曲は結構何年にも渡って聴いてる。

・The Hoosiers - Goodbye Mr A - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=ZV-XKtBbC40

・KT Tunstall - Suddenly I See (Larger Than Life Version) - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=9AEoUa0Hlso

聴いてて飽きないというか、何を言おうとしてるのか気になって
何度も確認してしまう感じなんだけどね。

342ひきぷろ2018/04/05(木) 12:41:45.11ID:sKw2w2iJ0
スイングアウトシスターとクイーンも好きだけど、
>>341 で書いた2曲ほどには聴いてなかった。

なんか、宇宙には場の理論みたいに表すことができるものが
実際のところ、無数にあるのではないかと思えてきている。
根拠は全くないんだけど。

宇宙人の痕跡を電磁波から探すっていう、SETI@homeっていう
プロジェクトがあるけど、電磁波とか、光の速度に制限されてる情報通信手段って、
SF的なスケールの物語では全く通用しないほど伝達が遅いと思うんだよね。

そう考えると今どきの宇宙人は、居るとすれば、
全く違う通信手段を使っていないとむしろおかしいと思う。
>>313-318 で書いたみたいに、感情場みたいなものがまだ人間には未発見で、
光の速度に制限されていない仕組みがあると思うんだよね。

343ひきぷろ2018/04/05(木) 13:02:14.17ID:sKw2w2iJ0
人間がなぜ不可思議な通信ができると思うかってことで補足してみる。
無理矢理根拠を挙げるとすれば、ヘリウムより重い元素って、
そもそも何もない宇宙空間に作り出すことができないらしい。
そういう元素ってどこから来たかっていうと、星の内部で作られて
その星が爆発するほどの長い年月を経て、それで宇宙中に広まったらしい。

宇宙の色んなところから集められた元素が地球に集まって、
それらを使って人間も構成されていると考えると、
元素の持っていた情報とか、新しく作り出された何らかの性質を
生命とか意識が活用していてもおかしくはないって思うんだよね。

場が無数にあるとすれば、宇宙人は意識が生命に伝わる力を
水力発電のようにして、何らかのエネルギーをかすめ取ったりしてるかもしれないよね。
もしかしたら、地球の生命はそのエネルギーを作り出す工場なのかもしれない。
工場がなくなると困るから、単純に守られてるのかもしれないし。
そう考えると、人間の発想の限界がそこらへんにあって、
気付かないようにデザインされているのかもしれないとも発想できる。

344ひきぷろ2018/04/05(木) 23:03:44.12ID:sKw2w2iJ0
情報が人間に伝わる時、感情を動かすとすれば
情報の作り方によっては便利な効果を作り出せるのかもしれない。

誰かの文章を読んでいて嬉しい悲しいってことはあるけど、
それ以外にもニューロンの経路の生成を促したり、
胃腸の働きに作用したりとか、そういうことがあるような気がする。
この性質の情報はこうだと言えるところまで整理できてはいないけど。

345ひきぷろ2018/04/05(木) 23:29:53.13ID:sKw2w2iJ0
これはちょっと関連が薄いから広げないようにするつもりだけど、
Youtubeの再生しながら眠ってしまって、自動的に次へ次へと曲が進んでたんだけど、
起きた後にどんな曲が自動再生されたのかって履歴を見てみたら、
やたらジャミロクワイが多くて不思議に思ってた。

その後、ネットで流行ってたものをTogetterで確認したら
ちょうど眠ってる時間の間に、ジャミロクワイの発言が切り貼りされたものが
Twitterで流れてたっぽくて、その影響があったのかもしれないと思った。
(その発言は、2万RT、3万ファボくらいの影響力があったらしい)

つまり、「Twitterにジャミロクワイが流れてきて流行ってる。
そういえば最近ジャミロクワイ聴いてなかったな。Youtubeで聴くか。」
って感じで再生した人がそれなりに沢山居て、Youtubeの集計機能で、
直近で再生回数が伸びてるのをお気に入りに出すみたいなことが行われて、
そして僕の、あなたへのおすすめ欄に出てきたってことだと思った。

そうすると、ぼやーっとYoutubeを見ているだけで、
今の世の中の流れの一部を間接的に受けるってことが発生するように思う。
それが同期する大きな流れを作り出すってこともありそうな気がした。

346ひきぷろ2018/04/06(金) 01:38:27.74ID:sbEQYQUf0
ヒンドゥー教の神の1人、ヴィシュヌって平衡する力を表しているんではないかと思う。
普遍性を感じる知覚っていうのは、すでに人類が散々見尽くした後なのでは
というような感じもするし、その感覚で見ることのできる構造は
大昔から変わっていないのではないかとも思う。

擬人化してしまったり神話化してしまったから、
現代人にはそれが具体性を表していると認識されてしまって、
うまく社会にはまらなくなったってことなんだと思う。
つまり、神を絵画的に表現したりしてしまったから、
リアリストにそんな神は居ないと思われたということだと思う。

昔はお墨付きを与えるのが宗教だったけど、現代では科学になった
みたいな認識の基本形が変わってきたってことかもしれない。
僕の中の認識では、どちらも同じではないかという気がする。
ただ、科学になった方が現実に活かせる手段が増えるから、
リアリティの意味で重要だとも思う。

347ひきぷろ2018/04/06(金) 04:59:25.43ID:sbEQYQUf0
平衡、同期、対称性の破れみたいな宇宙的な力を組み合わせて、
数学の体みたいな発想でメタ力学っていうのを作れないかと考えてた。
メタ力学の発想で、新しく目にする事象に力学系を作り出せるようになれば、
エネルギーの交換があるシステムについて知っておくべきは
メタ力学だけだみたいにできるんじゃないかと思える。
どうやってそれを実現するのかについては何も考えてないから、ただの思い付きだけど。

348ひきぷろ2018/04/06(金) 05:57:33.26ID:sbEQYQUf0
>>320-322 で書いたような意識の粒を見つけるとすれば、
分子生物学の線虫の研究からではないかと考えるのが自然な流れだと思う。
線虫は全ての細胞にIDが振ってあって、個別にどんな機能があるか
分子レベルで研究されているらしい。
そういう中に、意識の痕跡みたいなのがないかと考えてる。
僕が研究結果を読んだところで、内容が難しすぎて分からないかもしれない。

349ひきぷろ2018/04/06(金) 15:09:29.17ID:sbEQYQUf0
そもそも宇宙が1つのエネルギーの体系しか持たなかったとして、
後から4つの力に分離されたのだとすると、2つに分離するとは何か
ってことが根源的に説明できるだけで、1つのエネルギーの説明から
今の宇宙を論理的に展開できるのではないかという気がする。
数学も、大統一理論みたいな方向とは逆向きに展開した方が
簡単になったりしないだろうかと考えてた。

なんでそもそも分離する必要があるんだろうか。
コンピュータで考えると、32bitの値を16bitのシステムで使おうと思ったら
2回計算する必要が出てくるけど、物理の表現型を見ると
4つの力でなければならない必然性がよく分からないんだよね。
理解が深ければ直感的に分かるのか、人間には分からないのかすらもよく分からない。

350ひきぷろ2018/04/06(金) 15:23:47.56ID:sbEQYQUf0
必然性の観点から考えると、4つの力に分離したことに
必然性があってそれは当然だと見る立場と、
無数にある可能性から4つの力が偶然選ばれたと見る立場の
2つのうちどちらかを取ることができるような気がする。
2つ目だとすると、重力の説明に困難さが1段階増すのではないかと思う。
重力はいったいどんな形のブレーンに伝達しているのか
みたいなことが説明不可能にならないだろうかと考えてしまう。
宇宙が1つのエネルギーから簡単に展開できるくらいの数学力を持たないと
これ以上宇宙の謎に迫れないのではないかみたいな困難さがありそう。

351ひきぷろ2018/04/06(金) 15:32:45.88ID:sbEQYQUf0
シンクロニシティについて知りたかっただけなのに、
どんどんスケールが大きくなってきている気がする。
本当に非線形科学が言ってるような、物理的な同期のシステムだけで
シンクロニシティが説明できるのかっていう疑問があるんだよね。
そもそもユングが例に挙げてるシンクロニシティの現象が
非線形科学で説明しきれていないように思える。
とすると、やっぱ宇宙のシステムの根幹を知らなければ
そもそも理解できないことだったのかもしれない。
いくらでも考えなければいけないとすれば、
ある意味、飽きないから好都合かもしれないけど。

352ひきぷろ2018/04/06(金) 17:08:38.82ID:sbEQYQUf0
>>349 で書いた数学の話が雑すぎたからもうちょっと書き足してみる。
今のところ、数学の世界は具体性から抽象性を引き出すっていう方法で
発展してきているんだと思うんだけど、逆に完全な抽象性から
具体性を1つの法則で作りだせたら、大変美しいのではないかと思ってた。
具体性から抽象性を引き出すという方法に無理が生じてきて、
計算全般が難しいのではないかという気がする。

353ひきぷろ2018/04/06(金) 17:37:08.03ID:sbEQYQUf0
なんか妄想してたら、自己参照とモジュラ演算みたいな発想が出てきた。
どこから出てきたのかよく分からないけど。
モジュラ演算で通る箇所が何か所あるかみたいなことが
力の分離みたいなことと関わっているのではないかと思った。
そうすると、何周かで綺麗に整数で割り切れるようなポジションしか
エネルギーは分離されないみたいな話になりそう。

354ひきぷろ2018/04/06(金) 17:52:27.49ID:sbEQYQUf0
今日はもう考えるのはやめよう。
どこから来たのかよく分からない考えでいっぱいになって恐ろしいわ。
頭にインプットしたことを道具として使って、
勝手にどこかからその組み合わせが揃うような感じがする。
ニューロンの経路は宇宙的な力で宇宙の感覚と同期して
再構成されるようにできてるのかもしれない。

355ひきぷろ2018/04/16(月) 01:25:41.47ID:dLIgNiVZ0
よく分からないけど、突然まともになった。
おかしなことが見えないようになると精神的に楽だわ。
どういう原因でそうなったりならなかったりするのか分からない。
フローみたいな、変性意識にも色々ありそうだということはなんとなくで感じる。

356ひきぷろ2018/04/16(月) 11:12:27.85ID:dLIgNiVZ0
考え方の違いで衝突するみたいな出来事があるけど、
それってニューロンのネットワークの構成の違いと捉えると
実は数学的に明確に分かることなのかもしれない。

部分的に同じような考え方の人たちがクラスタを構成すると考えると、
どの部分に一致があると、クラスタの構成力があるのかってことも考えることができそう。

近いと引き込み現象を発生させる力があるのか、遠くても引き込まれるのか
というのも考える対象になると思う。重力みたいに、考え方に乖離が大きくても
引き込み力みたいなのは発生するんだろうという気がする。
その辺に人間間のシンクロニシティの発生原因を見つけることができるかもしれない。

357ひきぷろ2018/04/16(月) 11:16:45.37ID:dLIgNiVZ0
>>356 で書いたのは、ニューロンの構成を静的に捉えた状態についてだけど、
動的に考えるとすると、何かの危機にさらされていて、ネットワークの組み換えを
迫られる状況が多発する人は、ネットワークの構成が安定していて
保守的な考え方になる人と発するリズムが違うんだろうと思う。

リズムの違いみたいなもので衝突するということも起こりうると思う。
それも引き込み力みたいなものと関連がありそうだけど、
今のところうまく言葉で表すことができない。

358ひきぷろ2018/04/16(月) 11:34:55.32ID:dLIgNiVZ0
誰かが情報を出力して、他の誰かの入力になるまでの経路を考えると、
出力の後、物理ベースと精神ベースの情報に分割されるイメージで個人的には捉えてた。
物理ベースの方はインターネットを見ていればおおよそ説明できそうというか、
説明するに足りるだけの情報が存在すると思う。

精神ベースの方は質的、量的に捉えることがどちらも今の科学技術では不可能だから、
客観的な説明は不可能になるというのが普通の考え方になりそう。

目があったら目の前のものが見えるという発想で考えると、
精神ベースの方も感じるという感覚を頼りにして説明を試みることはできそう。
ただし、客観性はないって話にはなるんだろうけど。

インターネットで情報を得る時も、偶然たどり着いて見てしまうみたいなことがあるけど、
精神活動が活発な人は、精神ベースの情報で、誰か他の人が発した情報を
偶然受け取ってしまうということも起こりうると思う。

ユングの言うところの集合的無意識みたいなものはおそらく実在して、
精神のインターネットみたいな構造になっているんだろうと思う。
マンガのアイアムアヒーローの20巻目あたりに登場する表現は
まさにそういうものを表しているんだろうという風に考えてた。

359ひきぷろ2018/04/16(月) 11:42:38.53ID:dLIgNiVZ0
生物の意識は特殊なことをしていると考えていて、
意識がない物質は宇宙の中でパッシブな動作しかできないようになっているのに、
意識を持った物質は宇宙の中でアクティブな動作ができるようになっている。

人間の場合は、物理的には筋肉を収縮させるっていう出力しかできないんだろうけどね。
筋肉を収縮させるという動作をひたすら繰り返して、
パッシブにしか存在できない物質の構成を組み替えるっていう風に考えると、
やはりそんなことができるのは何か変だという気がしてくる。

そうすると、意識っていうのは物質的な宇宙の外からの干渉と考えることが
可能なのではないかという気がする。
宇宙の外って何かって話は、やっぱり現状では説明できなさそう。

360ひきぷろ2018/04/16(月) 12:11:29.21ID:dLIgNiVZ0
>>355 について少しだけ補足すると、フローは集中力が高まった状態
といえると思うけど、他にも仏教的な意味で悟ることに繋がる変性意識
みたいなものがありそうな気がする。
欧米的にはアカシックレコードを見るみたいなことなんだろうと思う。
それら2つは、同じような状態を表しているように感じる。

悟ることに繋がる意識になると、いろんなことに合点がいくというか、
分かったような気になる。他の人に説明できるかどうかという話でいうと、
それは個人の持ってる言語化力に制限がかかるから、
部分的に悟っているが他の人には伝えられないという人が
無数にいるのではないかという風にも思う。
どちらかというと、世間的にアホ扱いされている人たちの方が
この変性意識の状態になる回数が多いんではないかという感覚が個人的にはある。

あと、仏教的には魔境というのもあって、指導者がいない状態で修行をすると
魔境に気付かないみたいなことが言われているっぽい。
僕が主に見ているのは魔境なのかもしれない。

361ひきぷろ2018/04/16(月) 12:45:12.68ID:dLIgNiVZ0
他のマンガを挙げると、不滅のあなたへっていう作品を見ると
意識ってなにかみたいなことに想像の焦点が合いやすくなるように思う。

あと今気になってることとしては、量子論みたいなことについて想像すると、
瞑想をしている状態と似た物事にフォーカスしてしまうような感覚がある。
それらは2つとも、自分の身体と意識の繋がりみたいなところから
発想を得ているのではないかと個人的には考えていて、
自分と意識の繋がりを見ることが、音響機器的なハウリングを
引き起こすのではないかみたいな気がしている。
そういうのがあって、ノイジーで考えが進まないということなのではと思ってる。

根拠を挙げようと思ったんだけど、手元に本がなかったから適当になりそう。
量子革命って本の最初の方に、ボーアか誰かが
「量子論は地獄の業火に焼かれながら発想が得られる」
的なことを言ってるというシーンがあって、
この本は物語で実際に言ったかどうかは定かではないけど、
もしかしたら僕の考えの根拠になり得るのではないかと思ってた。

あと、突拍子もない話をすると、インターネット上で糖質的な発言をしている
アカウントを見ると、だいたいみんな量子論が好きだみたいなのもある。
なんでか分からないけど、近いところを見ているんだろうと考えてた。

362ひきぷろ2018/04/16(月) 15:49:46.99ID:dLIgNiVZ0
ほんとなんとなくの話なんだけど、雑菌類のどれかに
人間の意識と繋がりやすいものがあるんではないかと思う。

仮に、その菌が半径100mと通信する機能を備えていたとすると、
これだけ人間が密集しているならば、都市全体にネットワークが
形成されているという可能性も考えることができるそう。
土を介せば、土地が繋がっていたら繋がっていると言えるかもしれない。

なんでそんなことを考えるかというと、人間のDNAの断片を見ると
菌類由来の断片がありそうだというお話があるらしくて、
誰が言ってるのかまでは定かではないけど、テレビでそういうことを言ってた。

そこにシンクロニシティのような作用があるのであれば、
広い範囲で生息している菌類との相互作用もあってもおかしくはないと思う。
例えばそれによって引き起こされる作用を、昔の人がエーテルと勘違いして
認識していた可能性すらもあるのではないかという気がする。

363ひきぷろ2018/04/16(月) 18:27:28.21ID:dLIgNiVZ0
振動の引き込み現象だけを使って、自己組織化とかが説明できないかと考えてた。
今のところ僕の理解が浅いから、もうちょっと数式レベルで理解しないと
どうにもならなさそうだけど。
そういうのが深いレベルで理解できたら、社会勢力の構成方法についてとか
同調圧力についてとかも説明可能になるかもしれない。
人間のグループも、逃れられない宇宙レベルのアルゴリズムに組み込まれてるとすれば
それらの影響力で社会を激変させる論理が導き出せる可能性があると思う。

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