シンクロニシティ研究 [無断転載禁止]©2ch.net

1(-_-)さん2017/09/21(木) 07:44:07.22ID:guJNvt420
シンクロニシティの研究用スレッドです。
見ているとくらくらすることがあるので、
心の強い人だけ見てみてください


可能な限りスピリチュアルから遠ざかり、
現在、未来の科学で解釈可能な言葉にしていくつもりです。

シンクロニシティについては次の本を参考にしています

SYNC | スティーヴン・ストロガッツ, 蔵本由紀, 長尾力
https://www.amazon.co.jp/dp/4152086262

418ひきぷろ2018/06/04(月) 06:04:27.79ID:joiiArZ+0
さらに考えを積み重ねるとすれば、詳しく調べることで
分野ごとに新しい手法の提案個数と何らかのマイルストーンとの
関連を見出せるかもしれない。

例えばこの分野であれば、新しい手法が100個出現すれば
他の分野とのシナジーが発生する傾向があるとか、
1000個出現すれば実生活に役立つ応用が出現するとか、
そういう関連があるのではないかと思うんだよね。
調べたところで、全く関連は見出せなかったみたいになるかもしれないけど。

419ひきぷろ2018/06/04(月) 15:59:17.86ID:joiiArZ+0
そもそもシンクロニシティについては、分かりやすく書くと

1「目の前にシンクロニシティがあるじゃろ?」
2「え?」
1「え?」
2「シンクロもシティもよく分からないんだけど」
1「え?」
2「なんかその言葉も気持ち悪いし、おかしいんじゃないの」
1「・・・(何言ってんだこいつ)」
2「・・・(何言ってんだこいつ)」

みたいな感じなんだよね。
最初からすでに理解しあえてると思ってて、
通じないっていうのがみんなボケてるだけだと思ってたら
本当にみんな分からないのかよみたいな。

おそらく誰でも感覚を理解してるんだけど、
前に書いたように文化的な感覚の遮断みたいな効果があって、
普段、それについて感じようともしないし話題にも上がらなければ
ついに無いことになるみたいなことだと認識してる。

そもそも目の前にあるんだから研究する必要なんかないし、
研究の手段もよく知らないし、伝えるだけのことだとも思える。

420ひきぷろ2018/06/04(月) 16:05:29.94ID:joiiArZ+0
よくよく考えると、1週間くらい前に書いた、
特殊な物理作用がありそうだみたいなことは、
特殊な物理作用が間に入っていそうだという話で、
実際、それが何の物理作用なのかよく分からない。

どういうことかというと、物理的に何かが発生したことを
知覚しているわけではなくて、生物間の通信経路がおかしいのであって、
その通信経路を説明しようとすると、特殊な物理的な作用があるという
仮定を導入する必要があるってことなんだよね。

シンクロニシティが発生している経路がどうもおかしい。
目の前のものが宙に浮くとかそういうおかしさではない。
その通信がおかしいがために、僕の目の前の光景がバグってるように見える。
実際にはバグっていなくて、現代的に説明不可能な効果が繰り広げられてる
ってだけのことなんだよね。

421ひきぷろ2018/06/04(月) 16:59:53.66ID:joiiArZ+0
量子テレポーテーション的なことであれば、
1つの箇所からスピンを共有してみたいな作用を起こす必要がある。
けどもしビッグバンが実際にあって、無から全ての物質が発生したとすれば、
全ての物質同士は何らかの情報通信が可能なのかもしれない。
そうすると、それは量子論なのかというと、もう1段向こうの何かかもしれない。

そういう作用があるということにならないと、
シンクロニシティも完全なメカニズムの説明ができないと思ってるんだよね。
分からないなりに、論理を構築しようと試みたりしたんだけど
そもそも物理自体よく分かっていないし、僕には無理があった。

その前に、実際にシンクロニシティというのがあるというのが確実にならないと、
論理の構築自体が無意味ということにもなる。
僕の目からすると、実生活レベルで現象が頻発しているようにしか思えないんだけどね。
絶対音感みたいに、みんな音楽を聴いて感情を共有することはできるけど
音程までは分からないみたいな話かもしれない。

422(-_-)さん2018/06/04(月) 19:17:49.89ID:LfX404dm0
俺の感覚こそが正しいシンクロニシティだ
みたいな事言い出しそうだしね

423(-_-)さん2018/06/04(月) 19:18:35.22ID:LfX404dm0
誰かがね、誰かが

424ひきぷろ2018/06/05(火) 06:57:23.66ID:9KXi294m0
シンクロニシティの定義があいまいな状況だと、
みんなそれぞれにこういうものだと言い出しそうというのはあるよね。

音楽だったら周波数と音階が対になって定義されてて
誰でも周波数計さえあれば、音階を知ることができる。
そういう感じで、シンクロニシティでも同じように
音階に相当するものは何かというのが客観的に
機械で測れるようになったら、理解が進むと思うんだよね。

音楽の歴史は良く知らないけど、もしかしたら周波数計が登場する以前から
音楽理論というのは構築され始めてたのかもしれないし、
シンクロニシティの要素を測る機械がなくても、
なにかその現象を言い表す論理の構築というのはできそうにも思うんだよね。

425ひきぷろ2018/06/06(水) 05:19:16.66ID:eukAc7Km0
この世の時空間に存在する物理現象は決定論的カオスっていう分類に位置する
システムだと言えると思うんだけど、生命の意思はそのシステムの
内側にあるのか外側にあるのか、一部重なっているのか
という立ち位置がどこにあるのかというのが気になってた。

僕の今の発想では、生命の意思はそのシステムと一部重なっているけど
外側にはみ出してると見てるんだよね。
つまり、意思は宇宙の法則を部分的に捻じ曲げているという風に捉えてる。
影響範囲が生命体の中に閉じてるように見えるから、
目に見える形で物理現象を曲げているようには見えないっていう話だと思う。

426ひきぷろ2018/06/06(水) 06:02:32.06ID:eukAc7Km0
別の見方をすると、物理現象はピラミッド構造でいうと、
次のようになると言えそう。

1: 複雑性 (天井)
2: 決定性
3: 確率性
4: 未発見 (土台)

1の複雑性はカオスとも呼ばれていて、決定性に基づいた
土台の上に載っているにもかかわらず、複雑で予測できないという層。
プログラミングが分かる人なら、セルオートマトンのプログラムを書くと
複雑性については体感レベルで理解できると思う。

2の決定性は日常で目にする層で、一般的に想像する物理現象というのは
ここの層のことを指すという風に捉えてる。
ボールを投げたら曲線的に進んで、そのうち地面に落ちるというようなのがこの層。

3の確率性は原子レベルに細かい世界を支えている層。
決定性の世界を確率性が支えているというのが個人的には不思議だと思う。

4は現代の科学では未発見だけど、これはおそらく存在するだろうし、
もっというと5や6の層というのもあると思う。
確率よりも曖昧なものが支えているのではないかと個人的には思ってる。

427ひきぷろ2018/06/06(水) 06:25:04.00ID:eukAc7Km0
2個前のレスで書いたような生命の意思の影響というのは、
ピラミッドの構造に当てはめると3の確率性よりも下の方で発生するんだと思う。

具体例を挙げると、

・腕を伸ばしてボールを取ろうという意思が発生する
・3の層で確率論的に肉体を動かす方向へ確実性が明らかになる
・その影響で2の決定論的な世界で肉体を動かすという動作が発生する
・ボールが手に取られる

という流れがあるように想像してる。

生命の意思の影響というのが、どの層で発生しているかというところが疑問で、
もしかすると4より下の、現代的に明らかになっていない層で発生しているのかもしれない。
そうすると、量子論がこの先進展を見せたとしても、その範囲では
意思のメカニズムが明らかにならないということだとも言えると思う。

428ひきぷろ2018/06/06(水) 15:52:25.08ID:eukAc7Km0
>>425 の意思の影響は生命体に閉じているという話をもう1歩詳しく書いてみる。
前にも同じようなことを書いたけど、ある生命体と意思の働きっていうのは
1対1の関係に閉じていないように思える。
つまり、他の人の意思が自分の意思に割り込んだりとか、
自分の意思が他の人の意思に割り込んだりしているように個人的には見えている。

そういう現象が存在すると仮定すると、そのメカニズムは
おそらく数学的に記述することが可能で、なんらかの法則性に閉じた
システムを構成していると思う。

そのシステムが、間接的にシンクロニシティを目に体感できる現象として
登場させているのではないかと推測してるんだよね。

逆にシステムが数学的に明らかにできたら、
良いことにも悪いことにも使えるように思える。
発明品の類はどれでもそういう側面があるんだけど、
目に見えないというのが厄介で、明らかになっていない状況では
メカニズムを理解した人間は倫理的なことを無視すれば悪用し放題で、
しかも取り締まることさえ不可能だということになる。
その状況を野放しにすることで、現代の社会は成り立っているとも言えるかもしれない。

429ひきぷろ2018/06/06(水) 15:55:10.22ID:eukAc7Km0
3段落目の目に体感できるっていうのは書き間違えた。
目に見える というのを消して 体感できると
書いたつもりだったけど、一部消し忘れた。
今までのレスも読み返すといくつか書き間違いがあるんだけどね。

430ひきぷろ2018/06/06(水) 16:46:32.39ID:eukAc7Km0
意思を行使することに対してペナルティのような側面もあると思ってて、
例えば睡眠が強制されるというのは、ペナルティの一種ではないかと考えてた。

生命体に対して、意思の通じる力というのがあることにすると、
十分に睡眠がとれている状況は、意思の通じやすさが高まっているとも言えそう。
睡眠が足りていない時は、意思の通じやすさが低くなっているとも言える。

その方向で考えると、意思の通じる力が低まった状態というのは、
生命体と意思を繋ぐ1対1の対応力が弱まっている状態だと言えるかもしれない。
睡眠が少ない状況が続くと、他の生命の意思が割り込みやすくなるとも考えることができそう。

431ひきぷろ2018/06/07(木) 04:27:40.39ID:d3/TdHKn0
その流れで考えると、意思の影響範囲はどの程度開くことができるのか
みたいな話でも捉えることができそう。

普通に生活していると生命体と意思は1対1で閉じていて、何らかの影響下にあると
1対1に閉じていないとする。他の意思と自分の意思が混濁することがあるとする。
そうすると、どこまで混濁するのか、その限界はあるのかという発想が成り立つ。
とりあえず今は、そんなことはあり得ないと思う気持ちは置いておこう。

日常の範囲で考えると、まずは開くにしても目に届く範囲だろうという発想ができる。
家の中とか、普段接している人たちとか、近所の犬とか猫とかそういう範囲。

しかし、そんなメカニズムの知れない効果の影響範囲が、
日常の範囲内で完結するんだろうかという発想もできそう。
どこまでも広がるのであれば、地球全土に及ぶかもしれないし、
宇宙のどこかの生命体とも通じることがあるかもしれない。
そうすると、スピリチュアル的なチャネリングも、この仕組みの上の出来事なのかもしれない。

もしその発想が成り立つのであれば、活用範囲は宇宙レベルで広いみたいなことになりそう。
未来の技術みたいなもののあり方を事前に教えてもらえるみたいなことも起こりうると思う。
ただ、人間同士の会話でも専門用語が分からなければ分からないということもあるし、
宇宙人的な存在が何かを教えてくれたとしても、専門的すぎて理解できない
ということがあるように思える。

432ひきぷろ2018/06/07(木) 04:54:37.32ID:d3/TdHKn0
通信のメカニズムについては >>421 でも予想を書いた。
物理的に粒子を飛ばす系の仕組みでは、通信速度が光速以下になるという問題がある。
ビッグバンの時にスピンを揃える的な効果が宇宙全土に組み込まれているとすると、
粒子を飛ばして受け渡すという仕組みで通信する必要がないということになる。
つまり、素粒子以下のサイズの世界で、2点の状態が同期することでリアルタイムに
何らかの情報が通じることがあると考えてる。
そうすると、通信の速度制限が光速以下ではなくなって、何万光年の距離が
離れていようとも同期さえすればリアルタイムに通信が可能ということになる。

433ひきぷろ2018/06/07(木) 05:12:50.33ID:d3/TdHKn0
直近の未来の話でいうと、火星と地球の間で通信は成り立つのか
という問題が100年以内に現実のものになると思う。
おそらく、火星くらいの距離だったら現行のシステムで通信したとしても
数分遅れくらいで地球と通信できるということになりそう。
リアルタイムな電話は不可能でも、文字を使った会話は難なくできるように思う。

その後、冥王星くらいまで離れたら、もはや実用的に使うことができないのではないかと思う。
ブラウザのリロードボタンを押して、リロードされるのが数時間後とかなら、
ブラウザ使うのやめようと思えてしまうみたいな話なんだけどね。
太陽系内ですらそんな感じだから、宇宙の開拓を進めるのであれば、
現行のシステムではない通信システムを開発する必要がある。
シンクロニシティを自在に扱えるのであれば、その時の通信システムの候補になると思うんだよね。

434ひきぷろ2018/06/08(金) 05:32:20.29ID:ROpGNL1Z0
僕の力ではどう考えても、一生頑張ろうが現実に積み上げることができなさそう。
まず機械が作れそうにないし、お金も何億円も集めるのは難しい。

そう考えると、SFの原案みたいなのを作って行って、
誰かにその発想を膨らませてSF作品を作ってもらうというのが良いのではないかと思った。
その作品が売れたら、本物の科学者の目にとまることもあると思う。
そうすると、記憶の片隅に僕の想像しているシンクロニシティっていうのが残る。
そしたら、そういえばあの作品にあんなこと書いてたなあ。。
あの発想、話のネタとしてさらに考えたら面白くなるかもしれない、
で、現実のものになったりしないかと考えてた。

キングダムみたいに、資料が少ない時代と話を組み合わせて、
事実のポイントだけ押さえていったらいくらでもSF作品が作れると思うんだよね。
例えば卑弥呼の時代と組み合わせたら、和製ファンタジーみたいな感じになるかもしれない。
魏から金印をもらうとかそういう事実だけ押さえたら良いわけだし。
指輪物語とか中世ヨーロッパ的なファンタジーの世界は魔法が出てくるけど、
和製ファンタジーは超能力だみたいな風になったら面白そうだなと。
でもすでに帝都物語で書かれているとも考えれそう。

435(-_-)さん2018/06/08(金) 13:34:55.84ID:MJlK4/w/0
あんな事いいなできたらいいな
だね

436ひきぷろ2018/06/08(金) 14:25:32.35ID:ROpGNL1Z0
今のところそんな感じだけど、根気よく続けたら道が開けると思ってるんだよね。
誰か書いてくれーじゃなくて、自分でゲームなり作ってみたら良い気もしている。
こんだけ考えたら、ゲームの仕組みにも落とし込める気がする。

437(-_-)さん2018/06/08(金) 14:33:00.12ID:MJlK4/w/0
手広いね

438ひきぷろ2018/06/08(金) 15:16:44.34ID:ROpGNL1Z0
主目的は考えていることを現実のものにすることなんだけど、
達成に向けて周辺のものを揃えようとすると
なぜか発想が広がってしまうみたいな感じなんだけどね。

協力者がたくさん現れたら、もしかするとスムーズに進むかもしれない。
しかし現状では、僕はどこぞの馬の骨にすぎないから、
他のなんらかの分野で功績を上げるみたいに遠回りした方が
実は主目的の達成も早いのではないかという思いもある。

シンクロニシティのゲームといえば、このスレを立てた数か月後に
アトラスから無料のゲームが公開されてた。
https://www.atlus.co.jp/news/5854/

なんかの偶然っぽいなというか、まさにシンクロニシティぽかったんだけど
このスレで紹介してなかったかもしれない。
今はダウンロード期間が終了してるみたいだけど。

439ひきぷろ2018/06/08(金) 23:48:49.07ID:ROpGNL1Z0
人間の精神の取り得る状態って限界があるんだろうかと考えてた。
精神の働きには何らかの限界があって、その範囲内での活動なんだろうか。
進化したらその限界が広がるのか、狭まるのかも気になる。

個人的には精神の働きというのは、進化の過程で狭まる方向に最適化されていってるのではないか
という気がしてるんだけど、根拠がないだけにどちらとも言えなさそう。
あまりにも活動範囲が広いと、これもまた人工知能のフレーム問題のように
永遠に考え続けて動きださないということが発生する可能性がありそう。
人間はある程度、どこかの部分で精神を狭めることで活動頻度を高めたのではないか
というように今のところは考えてた。

それとは微妙に違う話なんだけど、今のところ人間はある程度の大枠での共通の考え方、
宗教、社会の共通のルールというのを必要としているけど、
100年も経つと、そこらへんからしてもっと自由度が上がるのではないかという気がする。

どういうお話かというのをもう少し分かりやすく書くと、
インターネット登場以前は聴く音楽が教室内でだいたい一緒だった
みたいなこともあるっぽくて、みんな昨日のミュージックステーション見てたよね?
というノリが割と当たり前とされてた。それに対して今だと、どんな曲を聴いていても
問題ないという意識が高まって、興味が細分化されて共通の話をするのが
インターネット登場以前よりも難しくなったというようなこともあるっぽい。
根拠となるデータがあるのかどうかは良く知らないけどね。

その現象が未来方向に延びるとすると、共通の基盤の崩壊というのが
現代では必須みたいなところまで踏み込んで来るのではないかと思うんだよね。
今は英語、日本語の翻訳ですらコンピュータ処理するのは難しいけど、
未来の世界ではおそらく思想翻訳みたいなものが必要になるのではないかと思う。
同じ星に住んでるかどうかレベルでそれぞれの環境も違ってくるだろうからね。

440ひきぷろ2018/06/10(日) 12:06:58.50ID:BQbu2GD80
今さらだけど、なぜ僕がこんな話を書いているのかというのもメモしておこう。
個人的には荒唐無稽な話をインターネットに書くというのは恥ずかしいという思いもある。
バカにされる可能性があるネタをわざわざ投下したいとは思っていない。

でも色々考えてみると、地続きの未来みたいな話はニュースピックスとかで
無数に見れるわけで、その延長線上の話をしたとしても、
あんまり新しい話だとは思わないし、もっと説得力のある人の話は他のところで読める。

僕にできることは何かというと、恥ずかしがって誰も書かないとか、
荒唐無稽すぎてインターネットに書くようなことではない
という部分にしかなさそうだというのがあるんだよね。
立場的にひろゆきの言う無敵の人に近いというのもあるし、
バランスを考えると、書いても良いかもしれないというところに落ち着いた。

あまり誰にも語られない内心が書かれているとインターネット的に良い面もあるとも考えてる。
中二病っぽくて言わなかったけど、確かにそれ面白いかもしれないな
という部分で、もしかしたら誰かの心をほんの少し自由にできるかもしれないし。
大人になったら中二病とバカにしてしまうけど、中高生の時に友達とバカな話をした時に
わりと面白かった思い出はあるなみたいなのを思い出してもらえたらみたいなのもある。

441ひきぷろ2018/06/10(日) 12:25:34.36ID:BQbu2GD80
僕の文体が固いのではないかとも思ってはいるんだけど、
ノリとしては10年以上前に2chで流行った、アイドルはうんこするのか?
のコピペと同じような感じで考えてた。

荒唐無稽なことを真剣に考えてみたみたいな感じとも言えるかもしれない。
現実的なことを考えすぎて、疲れてしまった人にはこういう話が
一種のコンテンツとして成立すると思ってるんだよね。

遊びの延長線で書いてたら、偶然にも頭の良い人に読んでもらえて、
話が思いもよらない方向に広がるということが発生したら、
それも面白そうだというのもある。

442ひきぷろ2018/06/10(日) 23:11:35.19ID:BQbu2GD80
姿勢が悪いと肩こりが出てきて、体調が悪くなったというのは
経験している人が多いだろうけど、その現象の要素を単純化して考えてみた。

人間を頭の上から見た時、肩のラインがUの形になるか、
漢数字の一になるかという発想ができると思う。
単純にUになると良くない傾向があるとも言えそう。

また、背骨についてはS字の曲がり方が数字の1に近くなるか
みたいな発想で同じように捉えることができそう。

その2つの要素が数字の形に近い形になっている時間が長いと、
自動的に健康になるという風に捉えると、単純に考えることができそう。
健康だと脳内の化学物質の分泌量と、分泌される物質の割合とかも変わるのではないかと思う。

その発想が正しいとすると、ヨガのすべての1つ1つのポーズにも
なんらかの体内の物質の分泌量を変える働きがある可能性がありそう。

443ひきぷろ2018/06/11(月) 09:04:43.34ID:o0aSHnZy0
科学的に考えると、僕の今まで書いてきたような体験は
ドーパミンの過剰分泌による譫妄みたいな発想もできる。

おそらく一部は、化学的な面から見ればそういうことなんだろうけど、
それってある意味、あるフレームワークの考え方で全て言い当てることが
できているという暗黙の前提を信じる必要があって、
前後関係を全くばっさり切り取ってしまっているようにも思える。
つまり、実際には卵が先か鶏が先かの問題を含んでいるんだけど
スルーされているように見えている。

少し詳しく書くと、なぜドーパミンの過剰分泌に至ったかという話がある。
生活習慣とかストレスとかでも説明は可能で、現代的な見立てとしては
そこに着地するんだろうと思うけど、それはそれで、現代的なフレームワークの中に
発想が閉じていて、実際の現象をうまく説明する機会を逃しているように思える。

実際には現代的に説明不可能な現象も、複雑性の中に含む可能性がある
というのを常に意識せざるを得ないのではないかと思ってるんだよね。
それはおそらく人体に発生する現象だけではなくて、複雑性のレイヤーに
位置する、全ての現象について言えると思う。

それを前提にした上で、という話で、ここからは妄想なんだけど、
意識の働きが確率性の世界でなんらかの働きをするとすれば、
脳内の化学物質を放出する量と受け取る量という形で
その働きが発生することもあるのではないかと思える。

つまり、意識の働きは物質にエンコードされて働くと考えることもできる。
人体はキュービットからアトムの世界に情報を変換する装置だとも言えるかもしれない。

また、自分の意識と他の意識が混濁するのであれば、
外部の世界とどのようにコミュニケーションを取っているかということも、
確率性のレイヤーで影響を与えてしまうのではないかと思う。
コミュニケーションというのは、話すということだけではなくて、
感情のやり取りとかそういうことも含めてというお話だと捉えてもらった方が良さそう。
というのは、意識の働きってつまり無線通信だと言えそうだからなんだけどね。

444ひきぷろ2018/06/11(月) 10:11:05.65ID:o0aSHnZy0
複雑性、決定性のレイヤー間には実際のところ壁は存在しないと思う。
人間が説明可能か不可能かという壁があるだけではないだろうか。
そのうち数百年のスパンで、この壁はほぼ存在しないに等しいということに
なるだろうと思うんだよね。これは無根拠かつ楽観的な話だけど。

決定性、確率性のレイヤー間については、僕の不勉強でよく分からない。
この間にも複雑性があるんだろうという気もする。
あと、やっぱり確率性以下のレイヤーについて掘り下げる必要はあるんだろうと思う。

445ひきぷろ2018/06/11(月) 22:50:50.22ID:o0aSHnZy0
なんとなく、今のところ考え始めたばっかりだけどということを書いてみる。
意思を行使することでペナルティがあるのではないかという話を
>>430 で書いたけど、おそらく意思の行使から受けるペナルティには、
感情労働を強いられるみたいなことも含まれているのではないかと思った。

簡単に想像している内容を書くと、意思を行使するということは
宇宙のバランスを超局所的に崩すことと同じだと思っているんだけど、
具体的になんのバランスが崩れるのかということについては、
今のところはっきりとは分からない。

いくら緻密に考えて意思を行使したとしても、他の人の不都合になり得ることを
全員分知ることができなくて、誰かの不都合を必ず見落とすことになる
っていう話なんだけどね。

意思が行使されたという結果を現実に引き起こすと、
それによってバランスを崩した他の存在から、なんらかの罰みたいなのを
与えられるのではないかみたいな、ふんわりしたことしか今のところは言えなさそう。

そのペナルティ的な側面を受け入れて、1つ1つに誠実に対応することで
世間の信頼というような、説明が難しいパラメータが回復するようにも思える。
逆に、そのペナルティは自分の引き受けるようなものではないと突っぱねていると
信頼が損なわれていくのではないかとも思う。

446ひきぷろ2018/06/13(水) 01:15:05.78ID:u3ENKhb80
人間の指先の感覚でマイクロメートル単位の厚さが分かるって話がある。

・指先で3ミクロンまで感じ取る!日本の科学を支える「超職人」の素顔(中川 隆夫,ブルーバックス編集部) | ブルーバックス | 講談社(1/3)
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/54101

そういう感じで、もしかしたら体内の微生物の形を認識する仕組みが
人間の精神の中に組み込まれているのではないかと思ってるんだよね。

以前、譫妄状態みたいになった時にミラーボールみたいなものが見える
ってここに書いたけど、あれって体内に入り込んだウイルスの形なんじゃないか
みたいな気もしてきている。ウイルスって結晶みたいに幾何学的な形してるらしいからね。

うまく精神を活用すると、細胞の感知した情報が理解できるのかもしれない。
そういう仕組みが無意識的に精神活動にも影響したり、
空想する時にも、その情報が活用される可能性があるという気がしている。

447ひきぷろ2018/06/13(水) 01:47:46.04ID:u3ENKhb80
突然話を違う方向に向けるけど、こないだワイドナショーで
ダウンタウンの松本さんが乙武さんをいじってる場面があって、
手も足も出ませんでしたねーとか言ってたんだけど、
あの発言を放送することって、画期的なことなのではないかという気がするんだよね。

以前だったら、障碍を持った人のことを腫れものに触るかのような
扱いをするっていうのが一般的だったんだろうと思う。
乙武さんも確か前に、腫れものに触るような感じではなくて、
当たり前に障碍というのはあるみたいな社会になったら良い的なことを
言ってたと思うんだけど、確かにそうかもしれないという気がする。

なんというか、接し方の問題というのがあるだけで、
何らおかしなことではないというのが他の場面でもあるような気がするんだよね。

似非科学批判とかもその問題と同種か、または近い形の問題があるのではないかと思ってる。
例えば、社会から似非科学を徹底的に排除しなければならない
という考え方は、外に出す態度としては大きすぎるのではないかと思う。

似非科学も当たり前にあるよねーみたいな感じになったら、
それにうっかり加担する科学者の人が出てきたとしても、
社会的制裁を加えるのではなくて、いかがわしい科学者みたいな、
面白い感じとして受け入れることができると思う。

この場合は、一般人のリテラシーの低さをもてあそんでいるみたいな見方をすると
別の問題が出現して、似非科学を排除するのが正しいみたいになりそうだけど。

448ひきぷろ2018/06/13(水) 02:14:45.23ID:u3ENKhb80
自分とは違う、ある種の頭の使い方が心情的に許せないというのはある。
なぜそれが発生するのかというメカニズムは今のところ置いておくと、
人類はその現象について、うまい付き合い方を知らないのではないかと思う。

考え方を絞っていくというのは、進化論的な多様性を減らすということでもあるし、
社会は考え方の違いが広く存在する方が良いのではないかと思うんだよね。
他の考え方が多すぎると、組織的な活動の場合は支障が出て、
かじ取りができなくなるという恐れはあるかもしれないし、
町中に溢れているとケンカばかり起こるのかもしれないという負の面もある。

考え方が違う人たちとは摩擦とか衝突が出てくるんだけど、
その回避方法の考え方が、うまく現象を乗りこなすではなくて、
自分たちから遠ざけるとか、排除するという方法を取るということに問題がありそう。
手っ取り早さとか合理性だけを追求すると、その解決方法を選択すると
コストは低いのかもしれないけど。

449ひきぷろ2018/06/13(水) 02:42:56.26ID:u3ENKhb80
すごく雑にその現象を理解しようとすると、
精神的な場所取りみたいなことを全員がやろうとしているのではないか
みたいな見方もできると思う。

物理的に場所を占拠しようとしているのではなくても、
精神的に近いポジションに居る、別の存在を恐れるということではないかと思う。
人間には精神的な圧迫感を理解する器官があるという風にも言えるかもしれない。

そうすると考え方は簡単になって、うまく精神的な距離を
お互いに取るようにすれば良いみたいな話になるのではないかと思う。
ただ、それでもやっぱり、精神的な距離とは何か、それを機械で測ることができるのか
という問題に帰着するようにも思える。

どこでそういう場所取りが発生するのかというと、
今まで考えてきたように、自分と自分以外の存在の意識の混濁というのがあって、
そのシステムの中で場所取りが発生していると考えるのが自然なように思うんだよね。

また、自然に解決を任せる方法だと、衝突を繰り返して最適化する
というプロセスが自動で選択されるのではないかとも思う。
おそらく理性的には、それ以外のプロセスを選択して
最適化することができるんだろうと考えてる。

450ひきぷろ2018/06/13(水) 12:52:23.16ID:u3ENKhb80
昨日はおなかの調子が悪いまま書いてたからか、読みにくい文章を書いてしまった。

精神の中で発想できる物事の範囲が、感覚的な知覚と関連があるとすれば、
身体改造をしている人は他人とは違う精神活動が現れることもありそう。
全く違う文化を生み出したりできる可能性があるとも言えると思う。
「指先に強力磁石をインプラント」で検索すると、関連する記事が出てくる。

共感覚で数学を解く人は解き方が独特だとか
そういうお話が書かれている記事もネット上にあるし、
知覚と精神活動の方法には何らかの関係があると言えるように思う。

・「天才」と呼ばれた人が、本物の「天才」に出会ったとき(週刊現代) | 現代ビジネス | 講談社(4/5)
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/35503?page=4

後天的に、機械を埋め込む方法で新しい感覚を獲得すると、
健康で一般的な人の壁というのが超えていけるようにも思う。
そう考えると、もがき苦しんで生きている人の方が
人類の壁を越えられる可能性があると思うんだよね。

451ひきぷろ2018/06/13(水) 13:05:36.70ID:u3ENKhb80
おそらく健康な人の健康具合って似てると思ってて、
クラスタの形成も簡単になるんだと思う。
いつの間にか仲間に囲まれて生きていて幸せみたいなのが発生しやすそう。

でも、少し感覚が健康な人と違ってる人というのは
それぞれに違いがあって、クラスタの形成が難しいのかもしれない。
そうすると、変わった人同士で仲良くするというのも難しくなりそう。
変わっているという点で共通点があったとしても、変わり方が違うみたいなお話だと思う。

452ひきぷろ2018/06/13(水) 13:46:34.90ID:u3ENKhb80
世間一般的には実行を繰り返して結果を出すことが素晴らしい
という発想が必要以上に横行しているように思える。
実行を繰り返すというのは、すでに頭の中でおおよそ予想が付いている
範囲だけでしかできないことではないかと思う。

予想が付くというのは、その分野についてインプットの量が
それなりにあるということだと言えそう。

それらを組み合わせると、インプットをとにかく増やして予想を立てる、
予想に合わせて実行するっていうサイクルができれば良いということになる。
PDCAみたいに、こういう方法にも名前が付いているのかもしれないけどね。

インプットが少ないと予想の精度が低いだろうし、
予想の精度が低いと失敗に繋がるということだとも言える。
そうすると、損益分岐点みたいなところを狙ってインプットすると
それなりに失敗してそれなりに成功するみたいなところを見出せそう。
ただ、その点がどうやって求められるかというのが謎なんだけどね。

453ひきぷろ2018/06/13(水) 23:36:04.07ID:u3ENKhb80
もし共感覚に負の側面があったらって方向で今日は考えてた。
今のところ共感覚については良い面ばかりが宣伝されているようにも見えるんだけど、
実際のところ不都合が出たりもするのではないだろうか。

今想像していることとしては、概念の癒着みたいな現象がありそうだと思ってる。
具体的に説明できる話が思い浮かばないんだけど、
概念Aと概念Bが一緒に想起されてしまう性質がある人が居るとすると、
概念Aの話を聞いた時に、概念Bのフレーム内で理解してしまって、
全く予想したのと違う精神活動が発生するのではないかみたいなことなんだけどね。

バナナの話をしてたら、顔を赤らめる人が居たみたいなことかもしれない。
そういうのが、全く違うところでも発生することがあって、
お話が通じてるかと思ったら、そうでもなかったということに繋がっていそう。

454ひきぷろ2018/06/13(水) 23:51:21.56ID:u3ENKhb80
その方向で考えると、ネットで謝ったら死ぬ病って言われてる人たちも
概念の癒着が発生しているのかもしれない。

本質的には、謝るという行動を取ることと勝ち負けとか
反省するとかは関係ないんだけど、概念の癒着があったら、
自分が謝ったという事実が発生したことと、
自分を追い詰めて傷つけたみたいなことが一緒に想起されるのかもしれない。

そう考えると、謝れなくなるのも理解できるような気がしないでもない。
謝ったら傷つくみたいなことがあるなら、無理して謝らなくても良いや
みたいな感じで捉えることもできる。

455ひきぷろ2018/06/15(金) 14:08:09.75ID:HA8AkO7R0
共感覚と概念の癒着が発生するのは、脳のリソースの省スペース化のため
だったりするんだろうかと考えてた。

同じような認識パターン、分かりにくいかもしれないけど
例えば格闘ゲームの波動拳のコマンドで技が出せるキャラっていうのは
今までの格ゲーの歴史の中で100近いキャラが居ると思うんだけど、
スト2から格ゲーに入った人はいまだに波動拳コマンドって言ってそうだし、
同じ事象の認識については、同じ脳の経路を通ることでニューロンの消費を
圧縮できるみたいなことがあるように思う。

さらに考えると、波動拳コマンドの認識用のニューロンに入った後、
出口は複数あるわけで、どのように選択性を得ているのかという問題になってくる。
経路の選択性を得るためにセロトニン等のタンパク質を都度配合していると仮定すると、
微妙にうまくいっていない経路で共感覚が発生するのかもしれない。
あるいは意図的に、共感覚を発生させるようにできているのかもしれない。

この発想が正しいとすれば、ニューラルネットワークの人工知能のアルゴリズムに
そのまま活かせるような気がするんだよね。

456(-_-)さん2018/06/15(金) 14:20:23.79ID:7oVEeoxY0
小さい動物でもすごくなめらかで複雑な動きをするからなー

457ひきぷろ2018/06/15(金) 14:21:15.14ID:HA8AkO7R0
神経伝達物質といえば、なぜニューロン間の接続を電気信号にしなかったのか
という疑問がある。電気信号の方が情報処理の観点から考えると明らかに早いと思う。
その発想から、化学物質を間に挟む意図は何かと考えることができそう。

なんとなく、意識を実現するために化学物質を挟んでいる
みたいなことが言えるのではないかと思うんだよね。
ペンローズさんは微小管が量子的な効果を発生させるのではないかって言ってたらしいけど、
僕は神経伝達物質を使うこと自体にそのメカニズムが組み込まれてるように思う。
根拠はないけど、意識が生命にとって根本的な作用であるならば、
根本的な仕組みに取り込まれているのではないかみたいな発想なんだけどね。

458ひきぷろ2018/06/15(金) 14:25:36.73ID:HA8AkO7R0
小さい動物といえば、神経細胞が全て明らかになっている線虫とかで
僕も実験できれば面白いのになって思ってた。
やっぱ家で機材をそろえるのは難しいし、そういう方向に進んだ人しか
実験ができないってことになるよね。

459ひきぷろ2018/06/15(金) 15:22:03.08ID:HA8AkO7R0
あと気になってることとしては、時間が先にあったのか、
空間が先にあったのかってこともある。
おそらく時間が先にあったんだろうと思ってるんだけどね。

あと、空間があったから電磁力があの形に展開されているのか、
電磁力の展開のために空間ができたのかというのも関連があるのか気になる。

さらに、人間の感覚器官がたまたま4次元時空を認識するためにデザインされていて、
余剰次元は目の前にあるんだけど認識できないってだけなのではないかという疑問がある。

そうすると、余剰次元は感覚器官がないから、ざっくり精神ってことにして
まとめられているのではみたいな発想も出てくる。
精神の中には余剰次元のヒントがそのまま隠されているのかもしれない。

460ひきぷろ2018/06/15(金) 15:42:56.07ID:HA8AkO7R0
本当に困っている人もいるだろうから適当なことは言っちゃいけないんだけど、
精神の病っていうのは余剰次元の認識についての不可解さが
引き起こしてるように思えてくる。

クトゥルフ神話で宇宙的恐怖っていうのがあるけど、
それが余剰次元の認識ってことではないかと思うんだよね。
不可解なことを認識してしまって、処理不能で脳がエラーを起こす
みたいな仕組みではないかと想像してる。
コンピュータでいうところのゼロ除算みたいなことで、
人間はトラップ不可能だから致命的なエラーになるみたいな感じだと思う。

461ひきぷろ2018/06/16(土) 15:21:51.36ID:TXv0ETtR0
物事を認識する時、意味空間と事実空間に分けると色んな現象が俯瞰できそう。
太平洋の真ん中で周りを見渡すと、空と水面に2分した光景が見えると思うんだけど、
空の方が意味空間で、水面が事実空間と考えると分かりやすいかもしれない。

意味空間は上に行くほど抽象的になろうとする、
事実空間は下に行くほど具体的になろうとするという分け方もできそう。

意味は定義しないと存在しないから理性的な活動と紐づいているけど、
事実は定義を必要とすることなく、ただ自然に存在しているという見方もできる。

上から下方向に物事を見ると、それはそのままトップダウン的アプローチだし、
下から上方向を見ると、ボトムアップ的アプローチと言えると思う。

そうすると、ある瞬間の人間の発想というのは、空間内のどこかの1点に
プロットできると言えそう。立ち位置が近い人同士はクラスタを構成するだろうし、
遠いと理解が難しいかもしれない。精神の柔軟性というのは、想像だけで
立ち位置を変えて、視点を変えることができるということとも近いかもしれない。

前に書いた、ビジョンを見るというのは意味空間を可能な限り上に上る
ってことだと言えそう。事実空間に居るとビジョンが見えなくなる。
ただ、曖昧な話は事実空間に展開されないと実際のところ現象が生じないわけで、
事実空間に展開するというのは大変なことだとも言える。
また、抽象論っていうのは人間の大変さとかそういうところから遠い話だし、
記号的に人間を処理していると、戦国時代の兵士を扱う戦略みたいに
ただ人が死んでいくけど、戦略上仕方がないみたいなむごさにも繋がりそう。

462ひきぷろ2018/06/16(土) 15:46:56.40ID:TXv0ETtR0
空間の全体像だけを描こうと思ってたから雑な感じになってしまった。
事実空間の方向に視点を動かすというのもまた理性的な行動で、
事実を1つずつ確認していくという作業が必要になる。

事実を掘り下げるというのは、確認した事実の集まりについて
個別の特徴を見つけて、語彙を割り振っていくという作業とも言えそう。
具体的になっていくというのはつまり、個別の事象の集まりに
個別の名前が付いているということだと言えるからね。

意味空間を上っていくと誰にでも理解可能なくらい抽象的になるのに対して、
事実空間を下がっていくと誰にも理解できないくらい具体的になる。
簡単に考えると、事実空間の個々の事象についた語彙を
理解するのが難しいということだと言えそう。

実際のところ、誰もがいったんは意味空間を上って考えた上で、
事実空間に降りて意味を繋げるという作業をする必要があるんだと思う。

空間全体を円の形で表して、中心から2つに線を引いて分離する図を描くとする。
上の部分が意味空間で、下の部分が事実空間だとしておく。
意味空間内に考え方を1つプロットした後、事実空間方向に線分を飛ばして、
事実空間内のできるだけ深い、円の円周に当てるということをするのが
ビジョンを見るということだと言えると思う。
そうすると、実際に事実を確認する時には、事実空間内の狙った点を目指して
事実を確認して、その位置から意味空間内に線分を飛ばした時に、
元の想像と合っていたか確認するのが実験ってことになると言えそう。
ビジョンとは別のところで、実験をしていたら全く別の事象が明らかになった
という偶然もあると思うけどね。

463ひきぷろ2018/06/18(月) 06:02:41.20ID:6haZHIRQ0
もう一度、意味空間と事実空間について考え直してみたんだけど、
意味空間を上って抽象的思考を深めるには数学の力が必要そう。
誰でも分かる範囲というのは、意味空間と事実空間の中間周辺だけなのかもしれない。
抽象的な思考が深まったところは、やはり誰にも理解できないということになりそう。

哲学的な思考というのは、意味空間、事実空間のどちらに進むにしても
道案内的な役割があるのかもしれない。哲学的思考なくしては、
考えを深める前の段階で、進むべき方向の予想を立てることができなさそう。

464ひきぷろ2018/06/22(金) 19:32:37.60ID:1GELtUsq0
ある分野の語彙について、1つずつ何行で説明できるかを調べて、
語彙の数分だけ数えれば、その分野の学習難度を
数値化できるのではないかと思った。
応用可能性まで考えると複雑だから、インプット難度としておこう。
そうすると、古典力学を1とすると量子力学は2だとか、
そういう風に学習コストを概算で計算できるかもしれない。

465ひきぷろ2018/06/22(金) 19:37:35.88ID:1GELtUsq0
応用については単純に概念の組み合わせと考えると、
新しいアイデアを思い浮かぶのに必要な思考量が概算できそう。
組み合わせ問題だとすると、簡単に数の爆発が起こるから、
枝刈り関数をどのように考えるかという問題だとも言えるかもしれない。
また、概念の距離マップみたいなものが作れれば、
距離が遠いものは組み合わせの試行自体が他の人によって
されていない場合が多そうだし、そういう分野で新しいことを考えるのは
簡単になるのかもしれない。
ただ、そういう風にして割り出したアイデアが面白いのかどうか、
自分の趣味と同じ方向を向いているのかどうかは別の問題だと思う。

466ひきぷろ2018/06/24(日) 05:17:08.95ID:LYsRVnAZ0
人間は心象風景のうち、どれか1つについてしか言葉にできないのではないかと思う。
その言葉がどこからの風景を描写したものなのかというのは、
コンテキストに依存するという風に考えることができる。
立ち位置とか視力とか、注目している物とか周辺の状況、そこに至る過程というような
属性によって描写されるものは違ってくるんだと思う。

誰かがその時に置かれるコンテキストは、木構造で捉えることができそう。
自分のノードからの隔たりが大きいと、想像ができないということになるんだと思う。
想像ができないと、なにかしら不快な感情を起こすってだけではなかろうか。
マリーアントワネットの発言みたいなのを例に出す人がよく居るけど、
結局のところ、自分の想像の範疇に居ない人は全てマリーアントワネットに見える
ということではないかとも思う。

メディアは紙面の面積とか映像の長さみたいな制限があるから、
一部を切り取って特徴的な言葉とかやり取りしか紹介することができないし、
解釈のずればかり強調することになるという限界があるようにも思える。
1つ1つ詳細に書かれても、気合がないと読者には理解できない
ということにもなりそうだし。

つまり不快な状況を目にした時、本当にそれは単純に不快な出来事なのか、
コンテキストが理解できていないのかというように、
自分の理解の方法を疑うということも必要なのかもしれない。

467ひきぷろ2018/06/24(日) 05:49:42.01ID:LYsRVnAZ0
というようなことを考えたのは、最近、意図せず他人を不快にさせてしまう
という出来事が増えたように思えるからなんだけどね。
浮世離れの兆候なのかもしれない。
世間一般的な価値観ではみたいな、ものの見方もよく分からなくなってきた。
どんな考え方なら一般的に通用しやすいかというような、
庶民感覚が失われたような気もする。

でもそういうところにしか新しい発想の種ってなさそうなんだよね。
庶民感覚を持ったまま、誰にも到達できなかったところに到達するというのは
1人の人間が持ちうる能力では不可能なのではないかと思う。
時間が無限にあるなら、可能なのかもしれないけど。

世間との感覚の一致みたいなものを気にしながら進むのは
曖昧さがあるだけにコストがそれなりにかかる。
そこにコストをかけていると、主目的の方向に進むのが遅れるというリソースの競合がある。
今のような、あまりにも多くを望みすぎな社会だと、文明のエッジみたいなところを見るのは
難度が高すぎるように思える。そのうち簡単になったら良いなと思うけど、
1個前のレスで考えたことから推測すると、人類すべての知性が上がらないと
寛容性というのは上がらないように思える。知性を増やすという行為もまた
リソースの競合を発生させるから、そもそも全員の自由を増やさないと
その望みも達成されないだろうと思うんだけどね。

468ひきぷろ2018/06/24(日) 06:23:38.08ID:LYsRVnAZ0
今の社会を失敗した資本主義だと捉えると、どのようになって欲しいか
というのが自分の中で明確にできそうな気がする。
都会のピリピリした感じとかも個人的には不快だし、なくなってほしい。
ほとんど望んでもいない仕事に日中の大半の時間が取られるというのが
根本的なストレスの原因じゃないかと思えるんだよね。
望んで仕事をやってる人は別だけど。
1日3時間程度で仕事が終わるなら自由が増えそうだし、そうなった方が良いと思う。
この発想すらも荒唐無稽となってしまうところに今の社会のやばさがあるようにも思える。
変えようと思っても、人間の意識はそう簡単に変わらないというのもあるけど、
なぜ人間は限界まで頑張ってしまうのかというところに根本的な原因があるのかもしれない。
頑張りどころが分からなくて、消極的な選択として仕事をしているだけではないかと思う。
BIが実現すると、どんどん文明が進みそうに思えるんだよね。
そのためには人工知能が必要で、資本家だけが潤うという状況も是正されないと達成されない。
なにもかもバランスを変えないといけないんだけど、カオス論的な初期値の鋭敏性を
うまく活用することで、てこの原理的に社会を変えられないかと思ってるんだよね。

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