エボラの流行 2014年 アフリカ PART11©2ch.net

2013年12月頃、ギニア南部国境地帯のゲクドウで発生したらしい最大の危険性を持つエボラ出血熱(現在の死亡率約70%)に関するスレ。
2014年3月22日にギニアで49症例が報告されたが、行政の対策が後手々々に回り、以来、エボラ熱は凄まじいスピードで拡大してきた。
現在ではリベリア、シエラレオネ、ギニア、ナイジェリア、セネガル、スペイン、アメリカ合衆国で感染者が見つかっており、
幾つかの国では流行が終息したか、終息しつつあるものの、リベリアとシエラレオネ、ギニアの現状は悲惨の一語に尽きる。
WHOは歴史上4回目の国際公衆衛生非常事態宣言を出し、エボラ熱の制圧むけて動き出した。
WHOは世界各国にエボラ蔓延国との国境を閉鎖せず、フライトも維持し、しかしスクリーニングは行うように要請している。
エボラ蔓延国が国際的に孤立して、ヒト・モノ・カネの不足が原因でエボラ熱を制圧する機会が失われる事態を防ぐためである。

WHOの11月1日の発表によると、エボラ熱の死者は4951人、感染者は疑い例を含めて13567人が確認されている。
しかしCDC(アメリカ疾病予防管理センター)は9月の報告で実際の症例の数は報告済の症例の数の2.5倍以上もあると指摘しており、実際、幾つかの国では死者と感染者の集計が著しく滞っている。
WHOの集計は実態を反映していないのはほとんど間違いない。数字を鵜呑みにするべきではないだろう。
またCDCは、エボラ熱の感染者の七割を隔離できれば、エボラ熱は迅速に収束に向かうが、それが30日遅れるごとに、エピデミックのピークにおける感染者数はおおよそ三倍になることも明らかにしている。
http://reliefweb.int/sites/reliefweb.int/files/resources/su63e0923.pdf
http://hello.2ch.net/test/read.cgi/infection/1411655305/2

**エボラ出血熱とは(国立感染症研究所)
http://www.nih.go.jp/niid/ja/kansennohanashi/342-ebora-intro.html

例によって荒らしの相手はしないで下さい。
捏造又は恣意的に編集したグラフ、ニュース、論文の類を執拗にコピペしたり、聞くに堪えない暴言を吐いている人物がそれです。
本スレが荒れているときは以下の避難所に行ってみましょう。みんなそちらに避難しているかもしれません。
http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/study/12506/1414319069/
http://jbbs.shitaraba.net/study/12506/

”新型感染症まとめwiki”の制作がはじまりました。充実させていきましょう。
http://seesaawiki.jp/wikik2/

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