【鉋の】削ろう会でミクロンを目指そう【薄削り】

1名前なカッター(ノ∀`)2012/10/19(金) 00:42:35.90ID:dYB2PRF/

全国各地で毎年二回程行われる削ろう会。経験者やこれから目指す
人達が鉋の使い方や砥石、研ぎ等より薄く削る為にはどうすれば
良いか語りましょう!

※DIY板にあったのですが、やはり板違いなのでこちらに
移転させていただきました。


773名前なカッター(ノ∀`)2017/02/22(水) 22:01:33.60ID:gxuqiHjd
>>771
あ、ごめん。これは削ろう会とかには関係なく、鋼の特性の問題で
経年変化をなるべく出し切ってしまうためにサブゼロを使うと良いよ、ってだけ。
>>772はその考えでおk。PEGは乾燥割れを防ぐのにも使われるから、
家の乾燥で台が割れるぐらいなら狂い防止も兼ねて
入手直後に浸けても良いかもしれないけど、
>>767に載せたURLによると樹種によって適する含浸方法が異なるようだから
ここら辺も色々試すと面白そうではある。

774名前なカッター(ノ∀`)2017/02/23(木) 00:57:06.06ID:0V9tkXlw
> そもそも昔の大工は弟子入りするときに樫の丸太をドブに浸けて
> 年季が明けたら引き上げて乾燥させて鉋の台にしてた、というしね。

こんな有名な話も知らずにドヤ顔して語りまくってるのか…

775名前なカッター(ノ∀`)2017/02/23(木) 11:01:06.39ID:8sJ+E7Ln
>>773
早速のお返事をありがとうございます。
>>767>>770が同じ方とは想像もしませんでした!正直レベルの高さに驚く
と共に自身の知識・見識を反省した次第です。

本来は直接お会いして教えを請いたいと思う程です。
今後共、宜しくお願いいたします。

>>754さん 返答は前記した程度で宜しいですか?
本当は夫々の項目は奥が深く、例えば砥石だけでも、夫々をもう少し詳しく書
けば、異なる意見も出て、勉強になったり・盛り上がったり・購入の参考に
なったりすると思うのですが・・・

776名前なカッター(ノ∀`)2017/02/23(木) 11:26:57.43ID:8sJ+E7Ln
追伸:砥石の購入時に関連するHPを調べましたが、実際に手に取ると自分の
感覚・感触と異なる記述が多くありました。その様な事で多くの方の異なる
意見があった方が良いと思います。

例えば、現在のお気に入り#1000のニューケントは、硬い・滑ると言われて
いますが、私には硬いが脆い様に感じられます(例えばお菓子のオコシ状)
一番は滑るが分らなかったのですが、ある時1丁だけを使用したところ滑り
ます。つまり面直しを他の砥石で(何の砥石か忘れました)行うと滑り
何時も行っている3丁を使用して(3面擦り)面を出すと滑らない事が分った
次第です。
この様に砥ぐ環境・刃物・技量等で評価も異なると思いますので多くの方の
意見を聞く事が一番参考になると考えています。

777名前なカッター(ノ∀`)2017/02/23(木) 16:31:39.53ID:JryX+fp/
>>776
砥石はメーカーがこっそりマイナーチェンジしたり、
窯の中の位置で硬さ(焼き加減)が変わったりするからなぁ・・・。
本当は削ろう会とかで皆が同じ砥石を持ち寄って
個体差の有無(メーカーの検品能力)をチェックしたり出来ると良いんだろうね。

滑る原因は自生発刃作用が上手く生じてないのが原因で、
その原理としては
・表面の砥粒が磨耗しすぎて脱落に必要なモーメントがかかってない、
・詰りを生じてるか結合度が高すぎるため、
 磨耗した表面の砥粒が上手く除去されない、とかが考えられる。
前者は研ぎによる磨耗以外では、砥粒そのものを削ってしまうようなダイヤモンド砥石
(特に面直ししたい砥石に対して番手の高いもの)を使うと生じやすい。
#400の砥石の面を直すのに#1000のダイヤモンド砥石を使うとかね。

778名前なカッター(ノ∀`)2017/02/23(木) 17:32:39.05ID:8sJ+E7Ln
>>777 おお〜777→意味不明
一時、使用していたベスタの#1000、最初に購入した物と次に購入した物は違う
砥石と思う程、硬さが違っていました。 砥ぐ時の音も全然違います。

それと、困ったのは同じ砥石でも場所で硬さが異なり、変な減り方になる事です。
この傾向は、ニューケント硬口にも若干あります。

滑る面直し、憶えていませんがアトマで行った可能性が高いです。

・・・アトマと言えば、地方大会でこれで面直しをして部分的にですが2umを出した
方がいました。これは便利なので早速真似をしましたが平面が出ません。
両面テープの貼り直し・台アルミ板の平面出し等は行いましたので、アトマ
自体の平面が出ていないとしか思えず、6枚(8枚?)ほど使ってみましたが
全部ダメでした。何方かご存知の方、お教え願います。

779名前なカッター(ノ∀`)2017/02/23(木) 19:57:01.41ID:JryX+fp/
>>778
砥石は砥粒(鋼より硬い粒子)を焼き固めたもの、
という前提(一部の天然砥石は別)で以下を。
砥粒・気孔(隙間)・結合剤(砥粒同士をくっつけるもの)を砥石の三要素と言い、
更にそれを細かく分けると5因子として砥粒の種類(GCやWA等)、粒度(大きさ)、
結合度(砥粒同士のくっついてる強さ)、組織(砥粒の占める体積割合)、
結合剤(ビトリファイドやレジノイド、マグネシア等)と言う。
砥石ってのは表面の砥粒が磨耗すると、鋼を削るのに余計に力が必要になってきて
その抵抗力で砥粒が脱落して、次の砥粒が出てくるようになる。
これを自生作用とか自生発刃、自生発刃作用等と言われてる。
ここまでは砥石に関する一般論。

780名前なカッター(ノ∀`)2017/02/23(木) 20:11:33.56ID:JryX+fp/
>>779の書き忘れ&追加
砥石の表面を修正する行為にツルーイング(形状修正)と
ドレッシング(目直し)という区別がある。
前者は形状を修正する行為で、後者は詰りや磨耗した砥粒の除去という工程になる。
同じ砥石を使った三面擦りの場合、同じ硬さの砥粒だから擦り合せても
砥粒は磨耗していく前に脱落していくし、砥粒が脱落するのに必要な力が
お互い同じだから一般にツルーイングもドレッシングも区別する必要は無い。
ところがダイヤモンド砥石による面直しをした場合、
面を直したい砥石の砥粒よりダイヤモンドの方が圧倒的に硬いから
ダイヤモンドが面直しする砥石の砥粒自体を削ってしまうわけだ。
こうなると砥粒の高さは低くなるし、ダイヤモンド砥石の砥粒パターンが
擦り合わせの軌跡で面を直したい砥石に転写されちゃうよね。

781名前なカッター(ノ∀`)2017/02/23(木) 20:24:49.29ID:JryX+fp/
>>780の続き
鋼を研ぐ際の抵抗に対して結合度や気孔の大きさを設計された砥石だから
ダイヤモンド砥石による砥粒の磨耗なんか想定されてないわけだ。
半球状の岩を敷き詰めた上に球状の岩を乗せて岩同士の端を
少し接着した状況を考えてみてほしい(多分直径30cm程度が想像しやすい)。
球状の岩の天辺を手で水平に押して引っぺがすことを砥粒の脱落だとすると、
この球状の岩の天辺が減って高さが低くなれば低くなるほど
引っぺがすのに力が必要なことは理解できると思う。これが
・表面の砥粒が磨耗しすぎて脱落に必要なモーメントがかかってない
という状況になる。後者の
・詰りを生じてるか結合度が高すぎるため、
 磨耗した表面の砥粒が上手く除去されない、とかが考えられる。
ってのは岩同士の間に何か(削れた鋼や磨耗・脱落した砥粒)が挟まってたり、
接着が強すぎたら岩は引っぺがせないよね、ってこと。

782名前なカッター(ノ∀`)2017/02/23(木) 21:10:33.86ID:7yBBaPDG
>>775
質問に答えて頂きありがとうございます。色々参考になりました。

769のBで裏が平らになっていないとありますが、要するにプロペラ状にひねりがはいっているということなのでしょうか?

783名前なカッター(ノ∀`)2017/02/24(金) 01:04:04.63ID:NsZRCF6j
>>779
砥面の状況良く理解できたつもりです。明後日に砥ぐ予定がありますので、
再度読み返し頭に叩き込みながら研ぎます。基本が分れば色々な現象の理解
が深まるのではと思います。

今までお教え頂いた事だけでも、この板に来たかいがあります。ありがとう
ございました。お住まいが分らないので四方八方に頭を下げています。

一方、失礼ながら、これから始める、或いは始めたばかりの方にとっては、
少しレベルが高すぎではと思えます。
・・・書き込みが少ないのでその様に感じる訳です。例えば、これから始め
たいが砥石は何を揃えれば・・・等でも良いと思いますので硬軟交えながら、
この板が良い方向に盛り上がって行けばと念じます。

784名前なカッター(ノ∀`)2017/02/24(金) 01:22:55.56ID:NsZRCF6j
>>782
違います。凹んでいる金盤で研がれて凸状になっている裏の事です。
この程度の砥ぎがされている刃はかなりの割合で裏出しからやり直す必要
があり泣きが入ります。

後、書き忘れていましたが中古の刃の場合、時間を取られる作業として錆取り
は無論、裏剝きからやり直す事も多いです。

・・・空想で色々と書くな的な事を言われる方が居ましたが、空想で書ける才能は
寧ろ尊敬に値します。読み返すと書く事を忘れている方が多いです。

785名前なカッター(ノ∀`)2017/02/25(土) 14:17:21.57ID:AB1UATLN
>>782
所有鉋の整理をしていて、昨夏に使ったまま油を引くのを忘れた?鉋が出て
きて薄錆があったので研いでみました。>>758で書いたのと異なります。
まだ研ぎが確定していない様です。それと前回ご質問の角度は65度でOKでした。
>>777 今回は使用した砥石の番手が高い事と時間を測りながらメモも取る
砥ぎでしたのでイメージして砥ぐまでに至りませんでした。

>>784の投稿で5行目の「裏&#21085」は「裏スキ」の文字化けです。

1、少し大きな刃毀(0.1mm?)れもありましたので、50度の治具を使い#5000
で先に刃先を落とし(潰す)ました。
2、次に落とした刃先線が消える直前まで鎬面を#2000で砥ぎ、次に#5000で
刃返りが出るまで研ぎました。
3、次に裏を黒幕#8000(前に書いた#12000でもOK)で刃返りを落とし、→
鎬を黒幕#12000で砥ぎ→裏を黒幕#30000で仕上げ→鎬を硬い巣板とWA30000で
砥ぎ(今回は>>757で書いた浅葱と異なる)→再度裏を黒幕#30000で砥ぎ→
巣板の面直しをしてWA30000をまぶし→鎬を若干立てて(0.5-1度?)砥石
の半分を使い軽く砥ぎ→最後に未使用の半分で裏を数回軽く当てました。
4、書くとややこしいのですが所要時間は次の顕微鏡の観察とメモも含め40分
程です。何時もでしたら30分程と思います。
5、特に#2000の研ぎ上がりと最後の仕上げは100倍の顕微鏡で丁寧に確認します。
6、読み直すと裏も沢山研いでいる様ですが実際は鎬面の1/10以下?です。

7、削りテスト:鉋台も大きく反っていて減りが嫌なので最初の1回(正確には
1.5回)だけの調整と、削り材も乾燥していたので、霧吹きとタオルで湿らす
程度の加湿を行った結果、綺麗な削り華で最薄5umでした。

部分的には3-4um。鉋台の再調整と材直しの鉋の調整にも時間を掛ければ、この
程度の砥ぎでも3-4umは行くと思います。(削り材を置く台も反っていたので
更に薄く削るにはこれも要調整)

786名前なカッター(ノ∀`)2017/02/28(火) 17:25:38.50ID:v5YoUQ3a
>>760
永弘の鉋「飛びぬけてブ厚く有名」言っているので「永弘 厚い」等のキーワード
で調べたが3代目が分厚と書いているHPが1つだけ、他は単に三代目が厚い二代目
が薄い、非常に薄いと書いているHPがあっただけで「永弘・・・厚くて有名」は
出てこなかった。・・・返事をもらえないが「有名」と言っているHPを教えて。

ところで、手持ち鉋の寸法を調べようとしたが、途中で錆びていて刃の砥ぎと
台が縮まって直しが必要な鉋があって、総て調べていないが手持ち永弘のサイ
ズを記しておくので参考にして欲しい。

1、換先(換先線が定かでない刃は実際の鋼から)から15mm刃先側の中央の厚さ
を測定。@二代目5.82 A二代目後期?6.53 B三代目7.37 この厚さから
言える事は永弘が厚いではなく三代目が厚いが正しい。

2、ちなみに、まだ1/3程度の数しか測っていないが新潟鉋で三代目に近い値は
東源次(特級)の7.13があった。これは永弘三代目に比べても0.24(-3.2%)
薄いだけであった。これも分厚くて有名とは聞いた事がない。

787名前なカッター(ノ∀`)2017/03/02(木) 14:00:12.42ID:5S7TbgXT
薄削りができるカンナを教えてください。予算は2万円くらいで10ミクロンが目標です。

788名前なカッター(ノ∀`)2017/03/02(木) 18:49:26.30ID:hw3NDHAC
>>787
10ミクロン程度なら、鉋は何でもいいと思います。

789名前なカッター(ノ∀`)2017/03/03(金) 01:09:57.40ID:5A2yFqwV
>>787
鉋台も大切なので刃口が狭い新しい台が良いと思うよ。慣れてきたら自分
でも狭くできるよ。

790名前なカッター(ノ∀`)2017/03/03(金) 01:17:03.38ID:5A2yFqwV
>>787
789だけれど、ごめん答えになっていなかった。鉋の入手は困難なのでヤフオク
で購入が前提で話した。後、鉋の名前をネットで調べて出てくるようであれば
10ミクロンは問題ないと思うよ。

791名前なカッター(ノ∀`)2017/03/04(土) 00:26:13.83ID:+Fv3OvE7
>>787
皆が言っている様に10um程度は本職用の鉋であれば問題ないと思うが自分の
場合、研いでいる途中で刃「こぼれ、欠け」を生じて、何が悪いか分らず
苦労しました。

運悪くこれにあたるとNGなので、1万円の物を2丁もありと思いますが、中古
だと>>789が言う様に刃口の拡がっているのもあるので、自分で埋める必要が
あります。

ちなみに刃口の広さは、たぶん0.5-1mm以下は必要で自分は0.15-0.2mm程度で
使っていて、1mmとかで薄削りをした事はありません。これから色々試して
みます。 今は兎に角、上級者の、まね・良いとこ取りをしている初心者です。

792名前なカッター(ノ∀`)2017/03/04(土) 01:17:19.86ID:7Hyi2mCN
刃口ってさ、樫とかの硬木で作って
ネジ止めのスライド式にしてる人が多いとおもうけど、
木(広葉樹)って導管がある(針葉樹なら仮導管)から
薄削りのレベルだと凸凹が影響するんじゃないか、って気がする。
金属の刃口にして刃と同じぐらい精密にしたらどれぐらい違うんだろうか。

793名前なカッター(ノ∀`)2017/03/04(土) 11:03:42.04ID:+Fv3OvE7
>>792
自分も良いと思い考えてみたが、金属がある事で下端の調整(削り)が困難に
なり実用性が無いと思えた。削り会場で下端と垂直方向に真鍮板を取り付けて
いるのを見た事がある。

794名前なカッター(ノ∀`)2017/03/06(月) 00:25:03.87ID:7nscwGKj
>>792
793だけど、今日聞いてきたら薄い(1mm以下)真鍮板だったら、台直し鉋に
然程ダメージ無く台(木)と一緒に削る事ができるそうです。

ただ、真鍮板が綺麗に仕上がらないので最後は砥石で磨く必要があるとの事
でした。→狭い刃口が継続する効果がある様ですが、やはり面倒そうです。

導管を無くすだけであれば、アロンアルファーを染込ませる等は如何ですか?

795名前なカッター(ノ∀`)2017/03/06(月) 23:07:34.59ID:/ye421Ra
>>794
やっぱ真鍮は綺麗に仕上がらないんだ。快削真鍮でも無理かな。
木と違って真鍮はすくい角が小さいと食い込んでビビるもんな・・・。
アルミだと今度は柔らかすぎる(7075はともかくとして)だろうしね。
アロンアルファは良さそうだね、ありがとう。

796名前なカッター(ノ∀`)2017/03/07(火) 10:23:50.86ID:bFJ9yLKS
>>795
794だけれど、真鍮板のビビリを押さえる為に何かややこしい貼り方をする様な
事を話していたが、自分はやるつもりが無かったので詳しく聞かなかった。

アロンアルファを防湿を兼ねて台全面にコーティングしているのを見た事が
ある。これは、まねてみたが液を均一に塗るのが難しかった。
でも、台は動く・・・アロンも湿気を通すのかなあ〜???

797名前なカッター(ノ∀`)2017/03/07(火) 13:26:51.13ID:NTIwBQev
アロンアルファはそのうち導管部分が突出してきて仕上げ面にキヅがつくことがあるので俺は嫌い

798名前なカッター(ノ∀`)2017/03/07(火) 13:33:27.08ID:RZXeaQw8
金属で大学丸ごと作ったらダメなんだろうか

799名前なカッター(ノ∀`)2017/03/07(火) 23:05:49.84ID:1o0tZhzd
>>796
アロンアルファのようなシアノアクリレート系接着剤は
湿気で硬化反応を起こす癖に硬化物は湿気に弱いという性質だからなぁ。
ポリプロピレンとかポリエステルを溶融させて染み込ませたらどうだろう、
と思ったけどそんなことするぐらいならポリウレタンで良いかもね。

>>798
西洋の鉋ってそうじゃないか?
でも金属だと手の温度で変形するから、熱膨張係数の小さい
インコネルとかのクッソお高い上に加工し辛い材料になるけど。

800名前なカッター(ノ∀`)2017/03/08(水) 10:54:47.64ID:ULQyFpD6
>>799
796だけれどポリウレタンも塗った事があるが深く染込まないので下端だと
剥げた。それで、下端だけ塗らないと逆に台の動きが大きい様な気がする。

801名前なカッター(ノ∀`)2017/03/17(金) 01:48:24.40ID:SOIqPMJj
は?なんでそこまで神経質に狂いを気にするの?
会場で削っているような連中はみんな調整が出来るんだから
狂ったら直ぐに台直し鉋でチャッチャッと済ませて削ってんじゃん?

802名前なカッター(ノ∀`)2017/03/17(金) 02:00:26.03ID:SOIqPMJj
尺の大鉋のミクロン削りじゃあるまいし
寸八台程度の大きさ程度の下端修正くらいに何をアタフタしてるのかとw

803名前なカッター(ノ∀`)2017/03/18(土) 17:20:28.63ID:tNoDUiu3
>>801
動きが大きいと会場に持ち込む前に大きく削る必要があるので台の消耗が激しく
貧乏には(;_;)。それと、下端調整も難しい。・・・会場でスクレイパーでは無く
台直し鉋で削る程に調整をしているレベルでは上位は無理。

804名前なカッター(ノ∀`)2017/03/29(水) 13:40:26.69ID:VndBY+IE
寄木状鉋台の製作経験者いますか?「くるい」の具合はいかがですか?

805名前なカッター(ノ∀`)2017/03/30(木) 23:13:43.97ID:d2W475SV
>>803
は?持ち込んでから削る?
会場に持ち込んできた、まるでコレクションを見せびらかすように
その前もって調整された多くの鉋を、開始の時刻になると桐箱から取り出しては
次々に持ち替えて削りを行なう事など当たり前に見られる光景じゃないですか?

それに、切れ止んだ鉋を
いかに短時間で再度切れる状況に戻せるかなんて
これぞウデの見せどころという話で
研ぎは何十秒、下端直しは同様に何十秒で済ませるとの
チェックなどみんな良くやってるじゃないですか?
「おっ、早いな もう帰ってきたか」とね。

だいたい、削りながらでも当たり前に微調整を行なう
肝心の口周辺にはスクレイパーなぞ使いませんよ。
それこそ持って無いどころか使う必要も無いってヒトも多いでしょう。
本戦の会場では「仕上げ用」の台直しのみで事足りるかと。

あの、本当に削ろう会に参加している人なのですか?

806名前なカッター(ノ∀`)2017/03/30(木) 23:30:55.10ID:d2W475SV
> 台直し鉋で削る程に調整をしているレベルでは上位は無理。

もし、初心者で知ったかぶって言ってるだけなら
実際に現場に来た方が良いよ?
別に名人と言わる人の話などでは無いのだから。
数回材に鉋を通したら、当たり前に台直しで下端の修正を行なうのは当たり前なんだから。

いかに透き通るような鉋屑をだしていても、摩擦ですり減って変形を起こしたり
水分油分で狂ってきて調子が悪くなるのが実際なのだから当然。
それをいかに短時間で狂いを取っていくのかが技術。
そもそも木を加工する人間が、あれくらいの狂いから逃げてどうするの。

807名前なカッター(ノ∀`)2017/04/12(水) 22:01:45.12ID:0BrNdrmq
>>749
> 自分は裏庭の白樫を伐採して乾して居るよ。枝でノミ・玄翁の柄を作ったが
> 芯持ちなので調子が良い物ができて満足。


鑿や玄翁柄に限らず、更にそのような木工道具用に限らず
木工、建築用材に及ぶまでの広い範囲で
「芯持ち材なので良い」という事など普通まずあり得え無い話なんだがw

808名前なカッター(ノ∀`)2017/04/14(金) 01:47:59.18ID:pZjg74+v
>>807
ttp://www.geocities.jp/kinomemocho/zatu_nomizuka.html
当然、三木工業協同組合以上の経験と知識があって物を言ってるんだよね?

大きな材から製材するような建築部材なら辺材と心材の収縮率・収縮量の差、
木表と木裏の収縮率・収縮量の差が大きいために乾燥割れが生じ、
そのために割れの無い(少ない)・未成熟材の含まれない
芯去り材の方が圧縮強さや引張強さは高くなる。
更に未成熟材を含む芯持ち材は圧縮強さや引張強さは確かに低い。
ただし柄程度の太さならそもそも収縮率の差が少ない上に
絶対的な収縮量も少ないから乾燥割れによる強度低下は起こりにくい。
更に玄翁の柄は衝撃曲げ強さが重要であって、これは圧縮や引張試験で出るものではない。
曲げ応力を受ける際に最大応力が生じるのは表面近傍だが、
芯持ち材の場合は未成熟材の周囲に成熟材があり、ここが表面となって最大応力を受け持つ。
尤もあんまり細い(年数経ってない材)と全部未成熟材だが。

809名前なカッター(ノ∀`)2017/04/14(金) 02:08:26.90ID:pZjg74+v
進化論的に言うなら風雪による曲げ応力を受ける木の構造として
表面側が高強度になるように進化しないと
材料力学的にそもそも大きくなれないからな。その究極が竹。
建築材語るなら曲げぐらい理解して欲しいものだが。

810名前なカッター(ノ∀`)2017/05/27(土) 20:58:29.00ID:4AvzkP6q
>>808
> 当然、三木工業協同組合以上の経験と知識があって

悔し紛れなのは十分分かるが
悪いけど、そのHPで書かれてもいない事を勝手に創作して
適当を抜かすのはカンベンしてくれw

だいたい、そこに書かれて有る材は「グミ」についてだぞw
自分を含め、自生しているグミを見つけて鑿や玄翁柄を作った人間なら理解していると思うが
グミで芯去りで使える程の太い樹など本来は皆無に等しいんだよ?
だから「仕方なく」芯持ち材で使うしかないんだからなw

811名前なカッター(ノ∀`)2017/05/27(土) 21:17:42.23ID:4AvzkP6q
>>809
重ね重ね否定しまくりで申し訳ないが、柄の木取りについて
「竹」で語るようなヒトは地球でアナタだけだと思うw
だってさすがに竹はそもそも木じゃないでしょうがw

悪い事言わないから少しは妄想で世界から抜け出して少しは現実を見た方が良いぞw
現実世界で玄翁の柄入れなぞ、少しググればアチコチに有るだろう?
数寄屋建築の世界ではないが、桜などの皮目を風流に見せる場合を例外として
みなさんキチンと芯去り材で行なっているのだからさ。
そもそもグミなどと違って、樫材など余裕で、狂いの無く、強度もある「芯去りの赤身材」が取れるってのに
素人考え丸出しの「枝」なんぞでワザワザ作るなどてんで意味が解らない。
なにせ「枝」だよ? 葉っぱを生やしている部分であって幹じゃないんだよ?
いつまで経っても材の中で葉による光合成を司っているような「柔らかい」部分だよ?
狂いの無さと強度を要求される工具にそんな部分使ってどうするの?

812名前なカッター(ノ∀`)2017/07/25(火) 11:06:30.86ID:V3tyFPu/
>>786
> 1、換先(換先線が定かでない刃は実際の鋼から)から15mm刃先側の中央の厚さ
>を測定。@二代目5.82 A二代目後期?6.53 B三代目7.37 この厚さから言える事は
>永弘が厚いではなく三代目が厚いが正しい。

    ↑
はあ?三代目が造った永弘どころか、その元祖の永弘が廃業してから
もう30年経つというのに、何を意味不明な事を抜かしてんだ?

近年の永弘は、銘を持った問屋による、他の職人によって打たれたものなのだから
現在においては「3代目およびそれ以降」の永弘を基準に話を進めるのが当たり前だろうが。
テキトー抜かした言い訳まがいに、2代目を当たり前に持ち出すようなミエミエの恥ずかしいマネすんなよ。

813名前なカッター(ノ∀`)2017/07/25(火) 11:29:53.95ID:V3tyFPu/
>>786
> 1、換先(換先線が定かでない刃は実際の鋼から)から15mm刃先側の中央の厚さ
>を測定。@二代目5.82 A二代目後期?6.53 B三代目7.37 この厚さから言える事は
>永弘が厚いではなく三代目が厚いが正しい。


おまけに「カイサキ」という、なんの寸法基準に成りもしないものを持ち出して
厚み寸法なんざを語るなよ。
それに「実際の鋼から」もクソも無い。同じ鍛冶屋が同じ寸法の鉋打ったって
そんなもの、鍛接具合によって幾らでも変わってくる話じゃねえか。
さらに付け加えて「中央の厚さ」とか、もう勘弁してくれ状態だ。
そんな、そん時のセンがけの具合で変わるような場所の寸法なんか持ち出すんじゃないっての。

比較の為に各鉋の厚み寸法を出すのなら、コバの一番厚い部分、
アタマの曲線にかかる箇所で計ればイイじゃねえか。
そっから中央部なんか、打ち慣らしとセンがけによって厚みなど
同じ鉋でも一律なワケ無いんだからさ。

で、結論。
繰り返すが
「この」部分を計っても、永弘は他の鉋と比較して「飛びぬけてブ厚く」
そして、その事は「有名」な話であるね。

814名前なカッター(ノ∀`)2017/10/04(水) 17:20:55.71ID:0p+nL/Lh
>>764
> ヤニ等を抜くために丸太の状態で水に浸けておくことも知らない無知

松じゃあるまいし、樫材相手にヤニとか意味不明w
アクと勘違いしてんじゃないの?w
そのアク抜きですら、家具じゃあるまいし
鉋台相手にやって何の意味が有るのかとw

815名前なカッター(ノ∀`)2017/10/04(水) 23:40:51.98ID:RqdilXno
わざわざロングパスしてまで自分の無知を晒す白痴のいる風景

816名前なカッター(ノ∀`)2017/10/07(土) 17:24:25.99ID:GSswaDIl
わざわざ「等」って書いてあるのに。文盲なら書き込むなよw

817名前なカッター(ノ∀`)2017/10/14(土) 22:43:20.72ID:EF1VmnMu
カンナ台に使うカシを数年間の間ドブに漬けて置く、だってよ
松杭じゃあるまいし、カシなぞすぐ腐るっつうに

大工道具など普段も使いもしなければ、まるで縁の無い無知の癖に
どっかの本で聞きかじった程度の事を真偽の判断もできないまま御披露するから
こんな赤っ恥をかく羽目になるのだろうな

818名前なカッター(ノ∀`)2017/10/14(土) 22:48:55.41ID:EF1VmnMu
しかし
自身で台打ちなぞなんら珍しくない削ろう会のスレで
こんな妄想アホな知ったか聞きかじりを言い張るとは良い度胸だなw

819名前なカッター(ノ∀`)2017/10/16(月) 23:42:51.57ID:y2ty3E1N
ttp://www.naturalserve.com/ngc/mokuzai/kasi/
ttp://www.usamizaimoku.com/marutagaseihinninarumade.htm
ttp://www.wood-museum.net/shiragashi.php
樫は水・湿気に強いって書いてあるけど?
京大木材研究所の教授(当時)が共著で書いた「原色木材大図鑑」にも
樫類の用途として水車だの船舶だのと書いてあるけど、それでもすぐ腐るんだw

ttp://kusunoki-lab.seesaa.net/article/357186272.html
樫専門の製材所では樫を水の中に漬けて保管してるみたいだけど、腐るんだねwww

ttp://kaiganyafo.exblog.jp/13916569/
ついでにお湯戻しの鑿は錆だらけになってないけど?

>>無知の癖に
>>どっかの本で聞きかじった程度の事を真偽の判断もできないまま御披露するから
>>こんな赤っ恥をかく羽目になるのだろうな

こんな巨大な組み立て式ブーメラン作れるなんてスゴイね、指物師かな?w

820名前なカッター(ノ∀`)2017/10/17(火) 23:25:06.21ID:e4FcAbFC
初めまして鉋を触り始めて2年。削ろう会は与板のミニ削ろう会しか行ってませんが質問させて頂きたいです。皆さんの台の下端は定規を当てた時、どれ程すいてるものなのですか?そして、台頭は削らず3点で材に触れるようにしてますか?

821名前なカッター(ノ∀`)2017/10/18(水) 08:32:31.72ID:evF72NIb
>>1>>300>>500>>700>>800

堀尾くん
きみが二股かけるような
いやらしいひとだって
知らなくてごめんね
知っていたら
近づかずにすんで
わたしが傷ついて
狂うこともなかったのにね
あの人のこと
女と思ってないっていいながら
何してたのかな・・・
ふふふ
もう
わたし
何も知らない
そう
知らないから
きみってばかだよね
わざわざ
またわたしに手を出すなんて
もう
言い訳できないよ?
ねえ
将希くん

822名前なカッター(ノ∀`)2017/10/18(水) 10:05:48.26ID:G6WrZ7c/
>>320
仕上げ削りは2点設置

823名前なカッター(ノ∀`)2017/11/07(火) 18:30:29.15ID:OWKyU5+U
秋岡芳夫も林以一も著書で樫をドブに漬ける話を書いてるけど、
林以一は3年ぐらい、って感じで書いてるね。
ある程度短く切ったり半割りにしてからだと1年ぐらいでもいける気がする。

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