法華経を語る Part1

1名無しさん@京都板じゃないよ2018/05/01(火) 22:56:59.46ID:zk6Wl8LA0
無いので立ててみた。

2名無しさん@京都板じゃないよ2018/05/01(火) 22:57:40.52ID:zk6Wl8LA0
法華経はとてもむつかしいということです。

3名無しさん@京都板じゃないよ2018/05/02(水) 00:11:10.45ID:qJ1/rGl/K
日蓮宗 日蓮正宗 顕正会 創価学会 霊友会
自己中で上から目線で排他的なのはわかる。
あと、非常に迷惑。

4名無しさん@京都板じゃないよ2018/05/02(水) 05:08:54.15ID:Gz4nIiAw0
>>3
日蓮の四箇格言「念仏無間・禅天魔・真言亡国・律国賊」
このように他宗を激しく非難したので佐渡に流罪になったし、何度も殺されかけた。
他宗を認めない法華経原理主義。このようなやり方では争いが絶えない。

5名無しさん@京都板じゃないよ2018/05/02(水) 06:42:36.30ID:U/pqTqrb0
日蓮も天台に文句付けることは出来なかった。

6名無しさん@京都板じゃないよ2018/05/02(水) 07:38:42.56ID:OyKbTVQP0
日蓮自身は天台の沙門だと思っていただろうから天台に文句言う訳ないだろ
法華経と題目の2点で浄土真宗と同じスタイル(阿弥陀如来と念仏)にしたのがアイデアとして秀逸なんだよ
他を認めないというやりかたは1神教の連中にも通じる

7名無しさん@京都板じゃないよ2018/05/02(水) 12:23:17.94ID:m3d67wDGx
重複じゃね?
魔屡弧が降臨すると言われているこのスレとwww

法華信仰
https://matsuri.5ch.net/test/read.cgi/kyoto/1411461458/-100

8名無しさん@京都板じゃないよ2018/05/02(水) 12:29:32.08ID:5aYew15O0
>>4
日蓮菩薩様が他宗を否定されているのではないですよ。
当時は念仏信者の勢いがさかんでしたが、
念仏信者は阿弥陀様以外の信仰は必要がないとしている。
これも限定的な内容ですが、
法華経は中心にはできないという発想があり、
それでは無上の経典である法華経にホコリがかぶってしまう。

あくまで伝教大師様の主意である法華経を中心にすべきであると
仰せられたのであります。

9名無しさん@京都板じゃないよ2018/05/02(水) 12:41:06.94ID:5aYew15O0
日蓮正宗 顕正会 創価学会 というのは、日蓮宗の興門派といって
問題のある異端派ですよ。
創価学会の三代目の池田と顕正会の会長は朝鮮人です。
彼らは日本人に成り切る教育を受けてきている。
モロに日本人と言うべき日蓮信者や右翼団体に入り込み
国内で内部破壊を行ってきている。

10名無しさん@京都板じゃないよ2018/05/02(水) 12:50:08.27ID:5aYew15O0
あくまで日蓮宗だけが正しいということではないてすよ。
浄土系では、法華経は難信難解で、庶民に理解することは不可能であり、
内容は重要だが、浄土三部経と称名念仏という易行こそ庶民を救い得る
経典であるという解釈ではないでしょうか。

11名無しさん@京都板じゃないよ2018/05/02(水) 12:59:05.20ID:5aYew15O0
一般的には「法華経」と略して呼ばれますが、正式名は「妙法蓮華経」です。
 梵語の原典名は「サッダルマ・プンダリーカ・スートラ」といい、それを翻訳家の鳩摩羅什が
漢語に訳するに際して
 サッダルマ・・・妙法
 プンダリーカ・・・蓮華
 スートラ・・・経
 と訳したので「妙法蓮華経」となったわけです。

12名無しさん@京都板じゃないよ2018/05/02(水) 13:01:06.67ID:5aYew15O0
妙法
 サッダルマという梵語も、サットとダルマの合成語です。サットは、正しい、真実の、勝れた、
というような意味であり、ダルマは、法、教え、という意味です。 つまり、サッダルマという梵語
を素直に訳せば「正法」とか「正しい教え」とでもなるのでしょうが、鳩摩羅什の「妙法」というの
は大変に深い名訳だと思います。「妙」という字は不可思議という意味ですが、法華経で説かれ
ている法は、単純に頭で思案して分かるような世界を越えた奥深い仏の世界の法ですから、
「妙法」という訳語が選ばれたのでしょう。

13名無しさん@京都板じゃないよ2018/05/02(水) 13:03:54.54ID:5aYew15O0
蓮華
 蓮華(蓮の花)は、梵語では色によって名前が違い、例えば紅蓮華ならばパドマといいますが、
経題のプンダリーカというのは、白蓮華をさす言葉です。 蓮華は、泥土の中から咲き出していな
がら、泥に染まらず清らかな美しい花を咲かせます。その姿が、法華経の菩薩行の根本精神で
ある、俗世の中で生活しながらも、その汚濁に染まることなく生きて衆生を救うという理想を
象徴していると考えられたのです。『従地涌出品第十五』に、「善く菩薩の道を学して世間の
法に染まざること蓮華の水に在るが如し」とある通りです。 中でも特に白い蓮華の持つ、け
がれのない爽やかな清潔感のイメージは、その象徴として相応しいといえます。経題では
「白」という言葉は略されていますが、「妙法蓮華経」の言葉の背後に、けがれのない純白の
イメージが存在しているのを知っておく事は、どういう心で題目を唱えるべきかを理解するの
に有意義なのではないでしょうか。

14名無しさん@京都板じゃないよ2018/05/02(水) 13:06:21.01ID:5aYew15O0

 スートラというのは、仏の教えをまとめたお経という意味です。

15名無しさん@京都板じゃないよ2018/05/02(水) 13:17:38.11ID:5aYew15O0
日蓮宗でも阿弥陀仏様の位格というものは、
法華経如来寿量品に言われる、
久遠実成釈迦牟尼仏が本尊ですが、
この本尊様の分身(ふんじん)とされていますので、
決して軽視していい如来様ではないと思いますよ。

16名無しさん@京都板じゃないよ2018/05/02(水) 13:48:13.07ID:pWfd0Lrp0
まぁ、あいこい言うても、法華経も浄土三部経も大乗仏教自体が釈迦とは無縁の
妄想ファンタジー小説ばってん、あんまい気にしたらいけせんよ〜♪ wwwwww
そいぎんた、おい仕事中やけん、そいぎ〜!♪ ほんなごて、誤沈々ば、ありがたか〜♪
が〜〜ん、が〜ん、が〜〜〜ん!あっちょ〜っ! ♪ v(=^o^=)/シ~~~~ wwwwwww

17名無しさん@京都板じゃないよ2018/05/02(水) 14:02:29.96ID:5aYew15O0
法華経や浄土三部経がお釈迦様と無縁だという
考え方はキリスト教徒がよろこびそうな内容ですよね。

大乗経典は小乗経典を研究していた僧侶たちが仏教の精髄を経典という形で
解説したものと思われます。お釈迦様のお言葉を精査しつつ信仰と
実践を行ってきた今でいう一流の学者陣によって創生された。
でありますので他宗教との関連も比較検討もされていたわけで、
その教えの崇高さと偉大さをリアルに映し出されたのが阿弥陀経や法華経
ではないでしょうか。お釈迦様が原点であるけれども、その教えを体現して
限界まで極めると壮麗な姿が浮かび上がる。その法身、報身というものを
鮮やかに映し出した経典ではないでしょうか。

18名無しさん@京都板じゃないよ2018/05/02(水) 15:14:25.33ID:pWfd0Lrp0
>>17
そいぎんた、法華経の教えっち、どがん教えごたっ書いてありますかぁ〜?♪www
法華マンセ〜!この教えに従えば仏になれるけん!ごたること書いてありますか?
まさか題目ば唱えっと仏になれるとか、経典化もされとらんくせに受持毒誦解説書写とか
あの狭か霊鷲山に8万人集まったとかw、インターネットはおろか、何の通信手段もない
時代にどがん方法で運営ばしたとでしゅうか?マイクもなか時代にみなやん耳よかですね♪w

あんまい、妄信して入れ込んだらいけせんと思んもっとっとっと〜、しぇんしぇい!wwwwwww
なにしろ法華経自体が根本たる教えがない欠陥経典ばってんね、色々な小説の寄せ集めばい?今の妙法蓮華経は長屋のクマさんの超訳小説ばい!原典のサンスクリット語にない空想小説にそいぎなかばい!w 早く目覚めよ、わっかもんよ!止みね妄男子!wwwwwwwww

19名無しさん@京都板じゃないよ2018/05/02(水) 17:27:18.19ID:5aYew15O0
今の時代の感覚で経典を読んではいかんでしょ。
他の宗教よりも偉大であるという思いが込められていることもあるし、
なんらの修行もしないでなまけている人間には全く理解できないようになっている。
愚か者、性向の定まらないものに、単純明快な教理を教えたとしても何等益なく、
豚に真珠と同じでそれを踏みつける。
それでは仏様に申し訳ない。強い意志と忍耐力をもって経典を読み続けるものにして、
ようやく教理を解読するための扉が開かれてくるということでしよう。

20名無しさん@京都板じゃないよ2018/05/02(水) 20:45:03.69ID:z5OVPubR0
5aYew15O0 さん >>18 には気をつけろ
あんた、まともにやりあったら完璧にふるぼっこされて立ち上がれなくなるぞ
こいつはプロだよ仏説非仏説どちらの立場からでも縦横無尽に論理展開するぞ
無知は罪どっちの立場でも教えを乞いたくなるレベル。表面上の文面に騙されな

21名無しさん@京都板じゃないよ2018/05/02(水) 23:20:21.76ID:5aYew15O0
ある日蓮宗の古老、大僧正の方のお話を聴いたことがあります。
この方は生涯を通じて5-6000人の葬儀を行い、仏典研究も半世紀に及ぶという
学者さんです。

この方のお言葉で死後の世界への質問に対して、
「私は霊を見たことも菩薩や仏様と話したこともない。なんらの霊現象も
経験したことがないので、仏様が実在しているかどうかということについては答えられない。
わからない。」

と発言されている。質問者は一様に意気消沈、落胆しているようでした。
こういう修行段階を経られて経験や学識が申し分のない方でも、
そういうことは知らされないんですね。この方はこれで立派な方だと思います。
他人には到達できない境涯に達していて、法華経を説かれている。
全てが円満十全な方などいないのです。

霊界が誰にも知らされると自殺者が増加します。この世は修行の場でしょう。
どんな苦しみにも意味がある。この意味を誰もが知りうるわけではない。
法華経はなんだかよくわからないが、読んでいくうちに心が安楽になる。
これは気のせいではないと思います。

22https://matsuri.5ch.net/kyoto/2018/05/03(木) 05:11:22.58ID:6nUjcCxw0
>>21
まぁ、人間信じたいものだけ信じ見たいものしか見えない!そいぎ自分に都合の良かあんびゃ〜に考え何事も正当化します。
たとえそいがいかに道理に合わず非常識でもそれを絶対化する。それが信仰あるいは信心といわれるものです。人間の脳は
そうできておるようですばい。日本が20万人の少女を強制連行して性奴隷にして後は皆殺しにした! 人肉スープと餃子に
した!とか20万人の都市で30万人大虐殺した!とか、経典もつじつまの合わなさとご都合主義はこのレベル。恐るべし
プラシーボ! なにごともほどほどが官人本損賞ですけんw そいぎんた、おい朝ゴンみゃ〜の汚粗蛆/汚灸痔の汚痔棺ばってん、

23名無しさん@京都板じゃないよ2018/05/03(木) 22:00:51.16ID:wnt0Vkme0
序品第一
 霊鷲山と言う名前の山に、 仏様の元に、弟子と、修行者と、信者と、菩薩と、神々が 集ま
っていた時に、仏様が考えにふけり瞑想に入られました。仏様が瞑想に入られると、天上か
らは花が降り注ぎ、 大地は地震のように揺れました。 集まっていた人々は、その様子をみて、
驚き、また喜びました。その時、仏様の眉間から光明が放たれ、東方の世界が照らし 出され
た。その光明の中には、その東方の世界の、 地獄・天国などの六道に生きる衆生の姿や、
東方の世界の 菩薩が修行する姿や、東方の世界で、過去に悟られた諸仏 の悟りの姿が
映しだされていた。この奇跡を見た大衆は、驚き、また喜び、これは何かの前兆 であるので
はと思いました。集まっていた菩薩の内の弥勒菩薩が、人々に代わり、 同じく集会に参加し
ていた文殊菩薩に、瞑想されている仏様のこの奇跡についてのどのような意味があるのか
を質問 しました。 文殊菩薩は過去に文殊菩薩が、諸仏の所で修行した時の経験からすると、
このようなすばらしい奇跡の後には、仏様は「法華経」の 大法を説かれるのであろうと答え
た。仏様が瞑想からもどられ、集まっている者たちに、お話を始めた。

24名無しさん@京都板じゃないよ2018/05/03(木) 22:03:09.56ID:wnt0Vkme0
方便品第二
 仏様は、「仏の智慧は、仏のみが究め尽くすことができるのであり、 声聞、縁覚の者には知る
ことはできない。」と説明された。人々は、仏様の教えに従えば、仏様同様に、悟り・解脱できる
ものと考えていたので、仏様のおっしゃった言葉に疑念を 抱いた。舎利弗は、疑念を抱いている
人々を代表して、仏様に仏様が今おっしゃった言葉の真意を質問した。仏様は、これまで人々に
説いた教えは方便であり、声聞・縁覚 ・菩薩に合わせた教えを説いたのであり、究め尽くす
ことができないと説明した仏の智慧を得ることが、実は正しい教え (一仏乗)であるのだと、
説明された。

25名無しさん@京都板じゃないよ2018/05/03(木) 22:08:03.62ID:wnt0Vkme0
譬喩品第三
 声聞である舎利弗は、仏様が方便として説かれた、 正しい教えではない声聞乗(小乗の教え)
を方便とは知らずに、修行して阿羅漢となったことを認識した。仏様は、教えを理解した舎利弗
が未来に華光如来という名前の 如来となり、声聞・縁覚・菩薩の三乗の教えを駆使して、
衆生を教化するであろうと予言(記別)された。舎利弗は仏の教えを理解し、また、仏様からも
将来如来(=仏) となるとの記別を授けていただいたが、その他の同席していた、まだ正しい
教えを良く理解できていない千二百名の仲間の阿羅漢の為に、三乗方便一乗真実の教えを
説いて欲しいと仏様にお願いをした。仏様は「家宅の譬」をもって教えを説いてくだされた。
(「家宅の譬」・・火事で炎上している家(この世の苦しみの譬え) に子供達が 取り残されてし
まったのだが、子供達は火事とは気づかずに まだ家の中で遊んでいる(人々の行いが煩悩・
執着であることの譬え)。 そこで子達の父親は、家の外に、「お前達が、気に入るであろう車を
3種類(声聞乗・縁覚乗・菩薩乗の譬え)用意してあるので、外に出て自分の気に入った車で
遊びなさい。」と教えた。子供たちは車欲しさに火事の家から外に出た。子供達は外に出ると、
自分の欲しい種類の車を下さいと父親に頼んだ。そこで、父親は3種類の車のどれよりも良い
素晴らしい車を自分の子供に与えた。)

26名無しさん@京都板じゃないよ2018/05/03(木) 22:10:44.41ID:wnt0Vkme0
信解品第四
 譬喩品の教えを聞いた、須菩提・大迦旃延・大迦葉・大目犍連 の4人の声聞は、仏様の三乗
方便一乗真実の教えを理解し、我々は修行僧の上席にありながら、小乗涅槃の覚りに甘んじて、
仏の覚り には到底堪えないと思い、進んでこの完全な覚りを求めようとはしていなかっことを告
白した。 大迦葉が「窮子(ぐうじ)の譬喩」を用い、自らを窮子(貧乏な息子) に譬える。

27名無しさん@京都板じゃないよ2018/05/03(木) 22:12:40.75ID:wnt0Vkme0
薬草品第五
 仏様は、大迦葉に「三草二木の譬喩」の譬えで、仏の平等な 慈悲と救済活動を説明する。

授記品第六
 仏様は、声聞は成仏できないと信じていた者達に、声聞の成仏への 疑念を払う為に成仏の予言(授記)を与える。
 仏様は、大迦葉は光明如来、須菩提は名相如来、大迦旃延は閻浮堤如来、 大目犍連は
多摩羅旃香如来という名前の如来になり成仏するであろうと予言をする。

28名無しさん@京都板じゃないよ2018/05/03(木) 22:14:44.00ID:wnt0Vkme0
化城喩品第七
 仏様は、「授記品第六」までに、舎利弗を初めとして五人の 上席の大声聞に授記を与えた。
仏様はさらに集まっていた富楼那や中席に位置する他の五百人の修行僧も成仏すると説く。
仏様は、声聞乗・縁覚乗の二乗の人々に涅槃があると説く理由を 「化城喩」の譬えで説明す
る。

五百弟子受記品第八
 仏様は富楼那に未来に法明如来となる授記を授ける。つづいて、嶠陳如を始めとする千二
百人の阿羅漢も 如来になると予言(授記)し、更に優楼頻螺迦葉 を始めとする五百人の阿羅
漢も如来となるであろうと 予言された。授記を得た五百人の弟子たちは、「繫衣の譬」の譬
で、了解を説明した。

29名無しさん@京都板じゃないよ2018/05/03(木) 22:52:02.98ID:2XHgbMZt0

こういう空想小説真に受けて妄信しちゃってる人いるんだよなW
結局最後まで本題の教え自体がない欠陥小説なんだけどな…

30名無しさん@京都板じゃないよ2018/05/03(木) 23:31:06.86ID:wnt0Vkme0
授学無学人記品第九
 阿難と羅睺羅を上首とする二千人の声聞も 仏となる予言を授けてもらえるなら、願望が叶
うと仏様に申し上げた。そこで、仏様は、阿難は山海慧自在通王如来、 睺羅羅は蹈七宝華
如来という名前の如来となるであろうと予言(授記)された。続いて、その他の二千人の声聞
も如来となる予言(授記)を頂く。

法師品第十
 仏様は薬王菩薩を始めとする八万の菩薩に、 「法華経」を敬い、人々に説くならば、成仏
の記別を授けると約束をする。また、仏様は、仏の滅後に、一人のためであっても、 「法華経」
の中の一句であっても説くものは如来の使いであり、如来の仕事をする人なのであると説い
た。

見宝塔品第十一
 その時、大地が割れ、七つの宝塔が出現した。 集会に参加していた大楽説菩薩が、突然
現れた 宝塔の意味を、仏様に聞いた。仏様は、この宝塔は宝浄世界の多宝如来の 舎利塔
であると説明した。多宝如来は昔、菩薩として修行していた時に多宝如来が滅度した後に
「法華経」を説く所が あれば、その場所に宝塔を出現させ、「法華経」の教えが真実であるこ
とを示すことを誓願されていた。多宝如来の姿を見たいとの人々の願いに答え、 仏様は、十
方世界の仏様の分身仏を集める奇跡を示し、宝塔の扉を開いた。宝塔の中の多宝如来は、
半座を仏様に譲り、多宝如来と仏様は並んで座った。その後、仏様は霊鷲山に集まったい
た人々を、虚空の世界に招いた。

31名無しさん@京都板じゃないよ2018/05/04(金) 00:06:46.40ID:4yQG9TCTK
仮に法華経を勉強したいとして
創価、霊友、立正、妙智とかで
いいところある?

32名無しさん@京都板じゃないよ2018/05/04(金) 00:09:57.99ID:VwXveXdd0
>>30
こんな下らんものコピペしてなんになるやら、とっくに嘘八百だってバレてんのによ!
しっかり韓〇人のファンタジー歴史認識と同じレベルに堕ちてるわ、早く目覚めよボケ!

33名無しさん@京都板じゃないよ2018/05/04(金) 14:48:15.48ID:0EI3ZZk+p
>>21
>この方のお言葉で死後の世界への質問に対して、
>「私は霊を見たことも菩薩や仏様と話したこともない。なんらの霊現象も
>経験したことがないので、仏様が実在しているかどうかということについては答えられない。
>わからない。」
>
>と発言されている。

それは正解中の正解だと思う。
この世の者には見えない、知り得ないものを、あるとか見たとか軽々に言わない人のほうが信用できる。
と言って、無いと言い切るのは乱暴すぎるからね。

34名無しさん@京都板じゃないよ2018/05/04(金) 23:44:25.62ID:8X3sslom0
そうですね。そういう学識のある方というのはお弟子さんから、その方を慕う方々から沢山おられ
ますからね。それだけでもとても真似のできることではないですね。
一生涯の内でそういう境遇になれる方は稀だと思いますよ。

35名無しさん@京都板じゃないよ2018/05/05(土) 05:54:57.23ID:VM1TRxIp00505
>>34
まぁ、あいやねぇ〜、嘘や妄想のファンタジーば信じてわかったごたる気になっより、
地球は丸い (ホンマはジャガイモごたっ形らしかばってんが)、地球を中心に宇宙が
回っとるんやなくて、地球が太陽の周りを回っとる、そいぎ太陽も広大な銀河系の
ほんの一部、その銀河系もさらに広大無辺な宇宙の一部である。そがんこっを認めた
上で信心ば考えていくこっが重要なこっちゃなかばいか?っちおいは思んもとっとっと

いつまでも天動説ごたる経典至上主義ではだちあかんばってんね♪ wwwwwwww
そいぎんた、おい、こいから朝のお勤めばせなならんけん、そいぎ〜!wwwwwwww
ほんなごて、誤沈々ば、ありがたか〜!が〜〜ん、が〜ん、が〜〜〜ん!あっちょ〜っ!
v(=^o^=)/シ~~~~

36名無しさん@京都板じゃないよ2018/05/05(土) 10:16:21.07ID:zLXsiElj00505
科学と適合する考え方だから、人の心が静まり、優しさや豊かさが
生まれるということではないでしょう。科学的に見た地球の自転や公転の
仕方を直視すれば、心は静まるどころか、荒れてしまいますね。
どういう速度でこういう回転をしているとかいうことは科学の知識であって、
精神を正常化させることにはならないでしょう。
心が動かず安定して静謐さを保つための世界観と考えるべきではないでしょうか。

37名無しさん@京都板じゃないよ2018/05/06(日) 21:46:00.49ID:hcwzAMME0
>>36
もうやめとけ! >>35 は単なる比喩だろ、お前みたいなボケ狂洗脳バ〇見てると痛々しいわ!
過去にも包茎命のお檀家坊ちゃまとか量子小僧とか散々こいつに論戦挑んで最後は悲惨な
目にあってるんだよ!おまえも偉そうな脳餓鬼垂れずマイ信心に留めてシコシコおなってろ!
これ以上羊羹の犠牲者見たくないわ

38名無しさん@京都板じゃないよ2018/05/06(日) 23:12:45.51ID:yXg1LhNi0
法華経を伝えるってそんな論破するとか物騒なことじゃないですよね。
穏やかに話すものでしょう。
ケンカごしで法話される僧侶もいませんしね。
躓く前の杖となり、行き詰まった時の橋梁となり、
悲しみを中和し安定させ、人間関係を和していく。
それが法華経の精神ではないでしょうか?

39名無しさん@京都板じゃないよ2018/05/07(月) 00:16:11.34ID:vzaMsi9Pa
>>35
方言がひどくて何言っとるかわからん…

40名無しさん@京都板じゃないよ2018/05/07(月) 10:37:15.13ID:We3azVUE0
堤婆品第十二
 悪人堤婆達多、畜生竜女の成仏を述べ、「法華経」の弘通の功徳を証明する。

歓持品第十三
 薬王菩薩ら二万の菩薩たちは、仏様の滅後の悪世 に「法華経」を広めようと誓かった。
 また既に授記されていた 五百人の阿羅漢及び八千人の比丘達は、悪多い娑婆世界に
「法華経」を広めることの困難を思い、他の浄土にて「法華経」を広めることを誓った。さらに
仏様は、養母である摩訶波闍波堤比丘尼に一切衆生喜見仏、お妃である耶輸陀羅比丘尼
に 具足千万光相仏の記別を与え、またその眷属 の六千人の比丘尼にも記別を与えたので、
比丘尼等は、他方の国土で「法華経」を宣べる ことを誓った。

41名無しさん@京都板じゃないよ2018/05/07(月) 10:39:04.17ID:We3azVUE0
安楽行品第十四
 前品で、諸菩薩・声聞等は、「法華経」を広める 誓いを述べているが、仏様は、それに対して
許可の言葉をまだ述べていない。文殊菩薩は後の悪世において、どのようにして「法華経」 を
説けば良いのであるかを仏様に質問した。仏様は、身・口・意・誓願の四安楽行にてこの経を
説くべきであると答える。また、「法華経」が受持し難いものであることを 「髻中の明珠」の譬を
示される。

42名無しさん@京都板じゃないよ2018/05/07(月) 10:41:23.43ID:We3azVUE0
従地涌出品第十五
 他方の国土より集まってきた、八恒河沙の数を超える 菩薩が、我々も許されるならば、
仏様の滅後に 娑婆世界に「法華経」を広めようと申し出た。仏様は、この菩薩達の申し出は、
その必要は無いとおっしゃった。この娑婆世界には、もう六万恒河沙の菩薩がいて 、滅後に
広くこの経を広めるであろうと告げられた。その時、大地が揺れ裂けて、無量千万億の菩薩
が大地より湧き出した。八千恒河沙の菩薩は、いまだ見たことのない、大菩薩集団の出現に
驚いた。弥勒菩薩は、人々の疑惑を代表して、この大菩薩集団は誰の弟子で、何処から、何
の因縁をもって集まったのであるかを仏様に尋ねた。仏様は、弥勒菩薩に対して、この大地
から湧き出した無量の大菩薩は、成仏以来、仏様が教化したのだと説明した。弥勒菩薩は、
成道以来わずか四十年余りで、どのように してこれだけ多くの菩薩を教化することができた
のかを疑問に思い、仏様にその旨を質問した。

43名無しさん@京都板じゃないよ2018/05/07(月) 10:44:32.93ID:We3azVUE0
如来寿量品第十六
 前品の弥勒菩薩の質問に対し、仏様が答える。仏様は、仏様が成道したのは遠い過去
のこと なのであると説明する。「五百塵点の譬」で、成仏が久遠であること、またその久遠よ
り様々な世界で衆生を教化 していたことを説く。また、仏様はその間に涅槃に入ることもあっ
たが 、それは衆生が仏がいつもいてくれると安心してしまうので、方便として涅槃を示したこ
とも明かす。涅槃が方便であることを、「良医の譬」にて解説する。

分別功徳品十七
 仏様の寿命の長遠なることを聞いて、六百八十万億那由恒河沙の衆生が、無生法忍を
習得し、 多くの菩薩が聞持陀羅尼乃至無上菩提を得ることを弥勒菩薩が解説する。弟子も
また、仏様のように久遠となり、未来に成仏する段階へと達する。またその功徳として現在の
四信、滅後の五品が説かれる。

44名無しさん@京都板じゃないよ2018/05/07(月) 10:46:22.52ID:We3azVUE0
随喜功徳品第十八
 前品の五品の中の初随喜品について、その功徳が弥勒菩薩に対して詳細に説明される。

法師功徳品第十九
 仏様は、「法華経」を受持し、読み誦え、解説し、 書写する修行者(=法師)の功徳を、
常精進菩薩に説いて「法華経」を広めることを勧める。

常不軽菩薩品第二十
 仏様は、常不軽菩薩の古事を示し、「法華経」 の行者を殴るものの罪報と、護持するもの
の功徳を、得大勢菩薩に説く。また、古事に示した常不軽菩薩とは、実は、過去世の仏様で
あることも明かす。

45名無しさん@京都板じゃないよ2018/05/07(月) 10:49:18.20ID:We3azVUE0
如来神力品第二十一
 地涌の菩薩が、仏様の滅後も仏様の分身が涅槃されている国土において「法華経」が説か
れるのであるから、我々も「法華経」を受持し、読み誦え、解説し、書写して供養することを誓
う。そこで、仏様は、地涌の菩薩に「法華経」を付属させる為に、まず、十種類の大神通を現
わす。そして仏様は、このような仏の神力を持ってしても 「法華経」の功徳を示すことは不可
能なことなのであると「法華経」を賞賛する。

嘱類品二十二
 さらに仏様は、地涌の菩薩以外の無数の菩薩にも 「法華経」を広めることを説かれる。多
宝塔の扉が閉められ、会場は虚空から、また、 霊鷲山へ戻る。

薬王菩薩本事大二十三
 仏様は、宿王華菩薩に、薬王菩薩の前世での精進・苦行(焼身供養)の古事を示し
「法華経」の行を勧める。

46名無しさん@京都板じゃないよ2018/05/07(月) 10:53:01.05ID:We3azVUE0
妙音菩薩品第二十四
 仏様が、光明を放ち東方の世界を照らしだされた。そこには、浄華宿王菩薩とその弟子で
智慧を完成し 「法華経」の三昧を得ている妙音菩薩が照らし出されていた。仏様は、妙音菩
薩の修行の内容を説明する。妙音菩薩は、変化自由で、梵天・帝釈天・・毘沙門天・・転輪聖
王・・ 婆羅門・比丘・・竜・・阿修羅・・地獄・畜生の身を現し 「法華経」を説いて多くの世界の
衆生を救護するのであると説明する。

観世音菩薩普門品第二十五
 前品は東方世界の妙音菩薩につづき、本品では西方世界の観世音菩薩が、娑婆世界に
様々な姿(三十三身)を現して、苦難の衆生を救済することを説く。仏様は、苦悩の衆生が
観世音菩薩の名前を聞いて一心にその名を称えれば、観世音菩薩は即時にその音声を観じ
て、皆苦悩から解脱されると説いた。

陀羅尼品第二十六
 仏様は、諸仏を供養するよりも、「法華経」の一句であっても受持し、修行する者の方が功徳
が多いと説かれる。仏様の教えに答えて、薬王菩薩、勇施菩薩、毘沙門天、持国天、羅刹如、
鬼子母神らが陀羅尼を「法華経」を修行する者を護る、 陀羅尼を示す。

47名無しさん@京都板じゃないよ2018/05/07(月) 10:56:36.41ID:We3azVUE0
妙荘厳王本事品第二十七
 仏様は、妙荘厳王の古事を説き、「法華経」の行を勧める。

普賢菩薩勧発品第二十八
 遥か遠い国で、仏様が「法華経」を説いているのを聞いていた普賢菩薩が多くの菩薩と共
に、仏様の所にやってきた。普賢菩薩は仏様の滅後にいかにして「法華経」の教えを得ること
ができるのであるかと質問した。仏様は、諸仏に護念し、衆の徳本を植え、 正定聚に入り、
一切衆生を救う心を発すれば、滅後においても必ず「法華経」を得ることができると説かれた。
普賢菩薩は、仏様に、この経典を受持する者があれば守護し、魔や夜叉に悩まされないよう
にし、 この経を読誦し座して考えるものがあれば、 六牙の白象に乗ってその人の前に現れ
て、供養・守護することを誓う。仏様は、「法華経」を受持する者は、仏様を供養するのである
から、その者は仏の手で頭をなでられ、 仏の衣にて覆われているものであると説く。仏様が
大法「法華経」を説き終わったので、集まって いた者は皆歓喜し、仏様の言葉を受持し、敬礼
をし、 霊鷲山から去っていった。

48名無しさん@京都板じゃないよ2018/05/07(月) 11:27:11.45ID:We3azVUE0
@「序品第一」は、宇宙の実相を明らかにする仏の「無量義処三昧」(只管打坐の坐禅)が示
  される。また欲があれば騙されるが、無ければ悪魔が寄り付かないこと等も説かれる。
A「方便品第二」は、「仏法入門の概論・道標」と言える。「諸仏世尊、唯以一大事因縁故
  (唯一大事の因縁を以っての故にのみ)、出現於世(世に出現したまえばなり)」とあり、
  「一大事因縁」とは、衆生をして仏之知見を開示悟入(救済)せしむ即ち出世(自我の超越)
  せしむことである。「仏之知見」とは、「生命活動」即ち尽十方界真実の働きのことであり、
  人間の「本来の在り方」のことである。ありとあらゆるものは全て仏之知見により生かされ
  ている。つまりその時その時の現実(自分の在り方)を全部素直に受け取る事ができるこ
  とである。逆に「凡夫の知見」は、或る特定の立場に立ってものを見る即ち自我の生活で
  ある。また、ここでは「如是」即ち「尽十方界真実」の在り方が示される。つまり自我を超越
  した尽十方界、現成公案の世界は、常に「是くの如く在る」のであり、定義できないという
  事である。言い換えれば「解らないまま在る」のが真実の姿(「何者」)であり、自己流に
  解釈・納得することは真実から乖離することである。そして「仏所成就(仏の成就せる所は)
  第一稀有(第一の稀有なる)、難解之法。唯仏与仏乃能究尽。諸法実相。所謂諸法(謂う
  所は、諸法の)如是相、如是性、如是体、如是力、如是作、如是因、如是縁、如是果、如
  是報、如是本末究竟等。」と説かれるが、この経の主題である「諸法実相」の姿が「十如是」
  即ち(如是)相、性、体、力、作、因、縁、果、報、本末究竟等絶対的な事実として示される。

49名無しさん@京都板じゃないよ2018/05/07(月) 11:30:28.65ID:We3azVUE0
なお「唯仏与仏乃能究尽」とは、「唯仏与仏」(ただ仏と仏)即ちこの世界のありとあらゆるもの
が真実(「諸法実相」)であり、しかもそれを完全に表現(「乃能究尽」)しているということであ
る。ところで、ここでは衆生のうち教化されるのは「菩薩」(自己満足を放棄した者)だけだとい
う事である。何故なら仏の説法が耳に入るのは菩薩だけであり、菩薩である本来の姿が耳を
傾けているという事だからである。更に「法常無性、仏種従縁起。」(法は常に無性にして、仏
種は縁に従って起こる)という言葉は、あらゆるものは四大因縁和合(無自性の縁起)により、
仏種(仏性)即ち存在させられているということである。また「是法住法位、世間相常住」(是れ
は法の住、法の位にして、世間の相も常住なり)と説かれるが、それは全てのものは暫くその
ものの在り方において在り、総てのものが生滅する姿そのものは尽十方界真実の風景であり、
生滅の事実は永遠に変わらない絶対的事実であるということである。なお「正直捨方便、但説
無上道」(正直に方便を捨てて、但、無上道のみを説く)ということは、現実は何の小細工を弄
することなくそのままに真実を説いているということである。

50名無しさん@京都板じゃないよ2018/05/07(月) 11:36:40.86ID:We3azVUE0
B「譬喩品第三」は、上述「火宅の喩」のとおりであるが、エゴイズムの徹底打破を説いてい
  る。ここでは「今此三界。皆是我有。其中衆生。悉是吾子。」の語が有名である。
C「信解品第四」は、如来の真実の功徳を説いている。
D「薬草品第五」は、総てのものに功徳が行き亘る姿により如来を讃嘆している。
E「授記品第六」は、「授記」即ち仏による成仏の保証を説いている。
F「化城喩品第七」は、「大通智勝仏。十劫坐道場。仏法不現前。不得成仏道。」が説かれ
  る。即ち本当の修行とは仏法現前や成仏という目的のための修行ではない、無所得・無所
  悟の「只管打坐」の修行が説かれる。なお「滅」即ち「本来の姿」を説く。「寂滅」も大自然の
  姿である。

I「法師品第十」は、「法」を師となすことを説き、法を伝える人について説く。なおここで重要
  なのは、「章句の忘失」即ち「若し章句を忘失せば、為に説いて通利せしめん」と説かれて
  いることである。これは只管打坐の最中に生命活動の表情として生理的に迷いが生じる
  ことがある。然し迷いが生じても只管打坐を続行すれば、直に本来の姿に立ち戻り、迷い
  は消滅し、只管打坐中の一風景となってしまう。このような個人的主観的な感覚を超えた
  無量無辺の真実を究尽する坐禅の事実が「為に説いて」ということである。また「経典の読
  誦」とは、真実の実践、即ち尽十方界真実人体の実修実証(只管打坐)のことである。

51名無しさん@京都板じゃないよ2018/05/07(月) 11:44:50.31ID:We3azVUE0
J「見宝塔品第十一」は、上述「法華転法華」巻にも引用されているが、「塔」は『法華経』を表
  現し、「宝塔」は如来そのもの、坐禅の「坐相」を表現している。そして坐禅本来に具わる
  「古仏」(真実)によって現在の坐禅が実修実証される。ここでは、「釈迦」は「仏行」(坐禅)・
  「行仏」を表現し、「多宝仏」は「坐相」そのもの乃至「古仏」(永遠)を表現している。なおこ
  こでは『法華経』は尽十方界真実そのものであり、その真実が説かれることは稀有である
  ことを示している。また「頭陀行」即ち純粋に自然に対する「報恩感謝」に生きるべきことを
  説いている。
K「提婆達多品第十二」は、誰でも成仏できる事即ち「竜女成仏」を説いている。
M「安楽行品第十四」は、修行者の心構え・身の処し方、即ちじたばたしないことを説いてい
  る。そして「戯論」(一切の法において決定の義をとる)、即ち思想・主義を振り回さない事
  を説いている。なお「界外」は仏、「界内」は欲界・色界・無色界の凡夫のことであるが、仏
  の説法の受け取り方の相違である。
N「従地湧出品第十五」は、上述「法華転法華」巻にも引用されているが、本地の菩薩即ち
  菩薩の正体を説いている。

52名無しさん@京都板じゃないよ2018/05/07(月) 13:30:03.41ID:gn7SeKME0

何処のコピペか知らんが、結局このありがたい教えってのはどこに掻いてあるの?(´・ω・`)?
諸仏智慧.甚深無量 其智慧門 難解難入
(諸仏の智慧は甚深無量なり。其の智慧の門は難解難入なり) ← だから書いてないんだ (キリッ) W
なんて、詐話師の口上みたいなふざけた言い訳しないで言ってみな!どんな教え何ですか? W

この素晴らしい教えを広めろって話しなんだから、その教えが分からなきゃ広めようがないだろ W

53名無しさん@京都板じゃないよ2018/05/07(月) 16:10:59.44ID:We3azVUE0
難解難入

方便品の最初には、「諸佛智慧甚深無量。其智慧門難解難入。一切聲聞辟支佛所不能知」
とある。「諸仏の智慧は、深くはかり知れない。その智慧の門に入ることさえも難しい。 一切の
声聞や縁覚では知ることはできない」という意味である。空海は、秘密曼荼羅十住心論にお
いて、密教を諸仏の智慧そのものとし、法華経を智慧の門として位置付けた。宝のある場所
が密教ならば、宝の場所の入口が法華経というわけである。中に入るには、入口を通る必要
があるので、空海が法華経を高く評価していたのが分かる。常人はいきなり密教の境地には
入れない。まずは、その門を通ることからだ。

54名無しさん@京都板じゃないよ2018/05/07(月) 16:46:15.07ID:gn7SeKME0
>>53
論戦を挑んでいないなどと言いながら、おまえ、しっかり論戦してるジャマイカW
この手の話しは過去から散々あってだな、みんな浮き輪妙宗に木っ端微塵に
折伏されてアイゴーしてトンズラかまして行方不明な、浮き輪妙宗には近づくなW
柔道家先生もかなりヤバいけどなW

55名無しさん@京都板じゃないよ2018/05/07(月) 19:09:13.42ID:7Pyq/6du0
語るといっても法華経の内容には触れずに日蓮よろしく雰囲気議論だけするわけでしょ?無意味すぎるスレやで。

56名無しさん@京都板じゃないよ2018/05/07(月) 19:22:42.99ID:Zl3xm1FOd
>>53
空海を巻き込まないでくれ
空海は当然自分の主張する密教を最高とした
密教の下は華厳とし更に下に法華を据えてる
高く評価したのは事実かもしれないが華厳より下に位置付けている

法華経の論争は日蓮と天台を中心にやってくれ

57名無しさん@京都板じゃないよ2018/05/07(月) 21:08:03.43ID:7Pyq/6du0
主張って、普通の経典成立史的に言えばそんなの当たり前の話しで、今更否定したところでその事実は変わらない。法華をベースに華厳思想が生まれ、その上に三密行を出した金剛乗が出来ただけ。
伝統的な中華文化圏でもチベット・モンゴル仏教文化圏でも現代の仏教学でもまったく同じ評価。
そうじゃないと今更ながらに主張しているのは、くだらない日本のお間抜け宗教だけ。末法とか南無妙法蓮華経とか無意味なバズワードすぎて笑える。

58名無しさん@京都板じゃないよ2018/05/07(月) 21:39:35.31ID:nVNaXbp80
法華経なんちゅう三文小説にいつまで振り回されてんだよ!早よ目覚ませよ
上の忌違いは仏教史と法華経はじめ大乗経典の成立がどんだけいい加減なものか知ったほうがいいだろ!
大乗経典なんか
竜樹がパンピー対象に迎合してその弟子らが釈迦の名騙った釈迦とは無縁の妄想ファンタジー小説ねつ造したなれの果て!
ってのが羊羹商人の浮き輪妙宗や柔道家先生の統一見解らしいが、どうなの柔道家先生

59名無しさん@京都板じゃないよ2018/05/08(火) 00:20:06.15ID:oTk1Ifw70
お釈迦様は久遠実成であり、無始無終ですよね。
西洋的に言うならアルファでありオメガといったところでしょうか。
大乗経典が創生された時代においても仏様は我が弟子たちをお導きに
なられたのではないでしようか。それが自然であり真理でしょう。

法華経が編纂されてから、後に、密教経典が竜樹菩薩を中心として結集したという経緯があり、
中心となる理論が法華経を敷衍し荘厳したものが密教経典のようですね。

60名無しさん@京都板じゃないよ2018/05/08(火) 04:32:16.84ID:7+AWrRiR0
あっい〜っ! みなやん、乙葉妖誤罪魔棲〜!朝の酔行ば気色良かあんびゃ〜ぢ、ありがたか〜♪
日本には信教の自由がありますけん、>>59 のしぇんしぇいがおんしゃっとぉごたる、当時の
学者しぇんしぇい方が創作された拷玉嫉堕瑠陀君ばスーパーサイヤ人に変身させたお伽噺し
地上で足を地につけて天下一武道会で活躍していた孫悟空をピッコロ大魔王より強かキャラクターにした
空想ファンタジー小説
そいをまともにとらえち、あ〜じゃ、こ〜じゃ、へんじょ、こんごと、やぐらがしかこっばい!
みなやん、そろそろ、こがん、ふうけたすらごとに執着すっのはやめましゅう〜!
苦怨実情ごたる、後世のくそ坊主が妄想したキャラクターぢしゅう〜!己の足ば、しっかと地につけて修行板島臭〜♪

そいぎんた、おい、こいから朝ゴンみゃ〜の誤崩前の汚粗蛆/汚灸痔しち汚仏犯ばおあげすっ汚痔棺ばってん、
ほんなごて、膀系沈々ば、ありがたか〜!が〜〜ん、が〜ん、が〜〜〜ん! あっちょ〜っ! v(=^o^=)/シ~~~~~

61名無しさん@京都板じゃないよ2018/05/08(火) 06:37:09.45ID:Prt2sgs90
つーか、5chに集っている仏教マニアの連中って、心の底から頭が悪いと思うよ。
そりゃ昔は文献学の知識がなかったから仕方がないけど、
今は原始仏典も含めて釈尊の直説なんて詳しくはわからないんだから、
本物の仏教がどれかなんて議論するだけ無駄なのにね。

こんな無駄な議論をしているより、どうしたら目の前で苦しんでいる人を
救うことが出来るのか?をもって考えろって話だ。
そうやって大乗仏教は誕生したんじゃなかったのか?
自分たちの世界だけで自己満足に浸っているうちに、
人々はどんどん仏教から離れていってるぜ。
このままじゃ、世の中から仏教がなくなってしまう。

まぁ、仏教マニアからすれば、所詮仏教は自分達のおもちゃに過ぎないから、
「人を助ける」なんて想像したこともないだろうけどなw

62名無しさん@京都板じゃないよ2018/05/08(火) 06:41:28.27ID:Prt2sgs90
苦しんでいる人を助けられなくて、何が宗教だよw

知識欲を満たしたいなら、経済や化学などの実学系の勉強でもしとけよ。

63名無しさん@京都板じゃないよ2018/05/08(火) 08:30:06.13ID:C9BBpqxE0
>>59
久遠実成や無始無終、三時を超えたる如来、というのはまさに空理論によって導き出された仏のありよう
如来の説法が常住不変なのもそのためで、どんな瞬間でも仏は説法している
法華も華厳も金剛乗も如来観は同じ空理論に基づいている

64名無しさん@京都板じゃないよ2018/05/08(火) 13:25:03.64ID:oTk1Ifw70
僧侶の方々が経典を読み、読誦し、死者を弔うことを生業としている。
これは日本では当たり前のことですが、海外では事情が違います。
宗教とは奥深いものです。ただの言語の羅列が経典ではありません。

僧侶の方々が修行をし、正食に親しむ生活習慣を大昔からされてきている。
こういうことが、関わる人々を浄化している。
神社や寺社が存在しているだけでも結界が貼られていることになります。
社会環境が穏やかで犯罪率も低いということを深く考えると
そういうことですよね。

65名無しさん@京都板じゃないよ2018/05/08(火) 16:44:20.27ID:oTk1Ifw70
O「如来寿量品第十六」は、『法華経』の中心である。「仏寿量」とは尽十方界真実のことであ
  る。「我本行菩薩道、所成寿命、今猶未尽、復倍上数。」(我本、菩薩の道を行じて成ぜし
  所の寿命は、今も猶、未だ尽きずして、復た上の数に倍せるなり)は、永遠の生命、無限
  の修行、宇宙全体が修行(生滅活動)している事、無限への自覚を説いている。因みに天
  台教説では、釈迦は久遠の昔に成仏(久遠実成)し、本来永遠なる仏(久遠本仏)である。
  久遠本仏は一乗妙法の生きた姿であり、久遠本仏を説く後半が因果二門の果門(本門)
  として重要と見る。 また「不如三界(欲・色・無色)、見於三界」という語句を、天台は「三界
  を三界と見るには如かず(三界を三界として受け取る。煩悩をそのまま見る)」(本覚)或い
  は「三界の三界を見るが如くならず(凡夫が欲望により見る通りではない)」(悪心流・始覚)
  と訓む。これに対して道元禅師は『正法眼蔵』「三界唯心」巻で「如じ、三界(真実)は三界
  (真実)を見(現)ずるなり」と訓む。即ち「現実は常に真実を表現している」と解釈する。

66名無しさん@京都板じゃないよ2018/05/08(火) 16:48:14.35ID:oTk1Ifw70
R「法師功徳品第十九」は、法華の身体観即ち身体の中に宇宙を眺める所謂尽十方界真実
  人体を説いている。
S「常不軽菩薩品第二十」は、『法華経』の受け取り方、法華の行者について説いている。
㉑「如来神力品第二一」は、仏の説法が宇宙全体に行き亘ることを説いている。「如来神力」
  とは『法華経』そのもののことである。即ち「神力」とは宇宙の姿(非思量)であり、法華の
  ことである。因みに「天台小止観」は特別な心理状態になることを目的とするものであり、
  無所得・無所悟の尽十方界真実の実践にはならない。
㉒「嘱累品第二二」は、如来の法を流布させる事を菩薩達に委嘱する事を説く。
㉓「薬王菩薩本事品第二三」は、「本事」とは仏の真の姿のことである。「悪魔」とは邪魔する
  ものであり、自己の願いや欲に起因するものである。

67名無しさん@京都板じゃないよ2018/05/08(火) 16:50:57.48ID:oTk1Ifw70
㉕「観世音菩薩普門品第二五」は、観音は永遠に成仏しない菩薩、即ち自我の放棄の徹底を
  意味する菩薩であり、本来成仏の上の徹底利他行を説いている。「一心称名」とは、自分自
  身の中に観音(大自然)がある事を自覚する事である。「観音の名を持つ」ということは、
  絶対信仰(本来お任せ)に生きることである。運命から逃れようとはしないことである。観音
  信仰は幸・不幸を超越(無畏)することであり、全部仏の恵みであるという絶対帰依である。
  なお「普門」とは、誰でも何処でも通じると言う事であり、観音の本質は自未得度先度他の
  誓願である。
㉖「陀羅尼品第二六」は、『法華経』を護持する者を守護・讃嘆している。
㉘「普賢菩薩勧発品第二八」は、法華の守護者(法華の行者)である普賢菩薩を「勧発」即ち
  奨励している。

68名無しさん@京都板じゃないよ2018/05/08(火) 17:50:27.77ID:oTk1Ifw70
第一住心 本能的  異生羝羊住心
  禽獣の如き心の段階をいい、欲望のあることを知って、その欲望の意味も調整する方法も知
  らない。人間以前、倫理道徳以前の状態。
第二住心  倫理性  愚童持斎住心
  愚かな少年の心も、導くものあれば自らを慎み、他に施す心が起きる。倫理に目覚めた
  段階の心の状態。
第三住心  宗教心  幼童無畏住心
   仏教以外の宗教でもこの世の限界を知るとき、それを超えて死後の安楽を願うものである。
   この段階の宗教心は、ちょうど幼児が母のふところにいる間は世間の苦しみを知らず安らか
   な状態。
第四住心  無我心   唯蘊無我住心
   事物の本質は存在せず、人も万物も仮の存在を保つという宗教的認識の第一段階の心。
第五住心  自利的   抜業因種住心
   業因の種を抜く住心という意味で、よく事物の生起、関連の法則を知り、迷いの元、業の
   原因、種子を抜く境地。
第六住心  利他的   他縁大乗住心
   すべての衆生を救うこと〔他縁〕を目的とする大乗仏教の最初の段階。
第七住心  空の境地   覚心不生住心
   心は何ものによっても生じたのではない。すべての相対的判断を否定し、心の原点に立
   ち返って空寂の自由の境地 〔中道〕に入ることを目指す。法相宗の心を示す。
第八住心  生命観  一通無為住心
  万物は真実そのものであり、本来清浄なものである。この境地に入るとき、従来の教えは
  一道に帰するはずである。法華、天台の境地。
第九住心  価値観   極無自性住心
   世界には一つとして固定的本性はなく、すべてがそのまま真実そのものであるとみる境地。
   華厳宗の心の段階。
第十住心  絶対観
  秘密荘厳住心 ここに至って万物は真実のあらわれとして、大きな歓びをもって万人の知、
  情、意に受けとめられる。真言秘密の境地。 言語、分別を超えた境地である故に「秘密」
  と云う。

69名無しさん@京都板じゃないよ2018/05/08(火) 17:52:06.48ID:oTk1Ifw70
第三住心までは私達人間が到達できる範囲です。第四、五住心は小乗仏教で自らの解脱を
追求します。第六住心以上は大乗仏教であり、六、七住心は自他の区別なくより深い救済の
レベルを目指します。第八、九住心は顕経〔仏教〕の最高レベルです。そして最後の終点とし
て第十住心があり、心は大日如来と一つになり真理に到達するのです。〔真言密教の到達点〕

70名無しさん@京都板じゃないよ2018/05/08(火) 17:54:37.34ID:oTk1Ifw70
華 厳 宗
「一がそのまま多であり、多がそのまま一である」という相反するものを一つに統括しようとする
考え方を持つ。哲学的な雰囲気が濃厚で宇宙的でもある。空海が東大寺の別当になったことが
ある為、作法や行事に真言宗的なところがある。教典は大方広仏華厳経が中心。本尊は毘盧
舎那仏(びるしゃなぶつ)太陽のように光明を放つ仏で、この光明によって迷っている人々を
浄土である華厳世界に導く。

71名無しさん@京都板じゃないよ2018/05/08(火) 18:01:25.02ID:oTk1Ifw70
第八が法華であり、一道無為住心
ある日蓮宗の方のお話だと、真言宗の本尊である
大日如来について、全く釈尊と関係の無い仏であり、
密教が建設されてくる過程で近隣の他の宗教に対応するために、
華厳宗の本尊をそっくり持ってきた。といっている人がいる。

私は法華経の久遠本仏は一にして多である、分霊本尊として考えている。
久遠本仏=大日如来=毘盧遮那仏

元をたどれば法華経なのかもしれない。

72名無しさん@京都板じゃないよ2018/05/09(水) 01:46:55.14ID:WLdFrRKe0
法華経は「法華経とはこんなにありがたいお経です」ということを延々と自画自賛してるだけだと聞いて
気にはしていたが長く読んでなかった。
ようやく読み始めて序品から仰天した。
仏様のありがたい説法が始まるかと思いきや、いきなり額からビームを出して大地震。
現代でいうところの草が生えるというやつだ。これには心をつかまれた。

73名無しさん@京都板じゃないよ2018/05/09(水) 21:39:42.85ID:7FPETrrv0
>>72
それでアッカンべーで舌だしてスペシウム光線も発射するんだぜ、拷玉君がよW

74名無しさん@京都板じゃないよ2018/05/09(水) 23:25:06.37ID:0Savcs0f0
こういう事を書くと多分あちこちから反論があるだろうし、それに対して明確な証拠はないんだけど
法華経は方便品第二のみがもともとの法華経であり,序品を含めそれ以外の部分は後から付け足
されたものだと思います。

75名無しさん@京都板じゃないよ2018/05/09(水) 23:26:23.71ID:WTRi1YgD0
>>71
全て空を性質とする仏の説明をしているだけなので当然全部一緒
『法華』→『華厳』→『大日経』→金剛頂経系テキストなんて空海関係なく超基本の経典史なんだが案外知られてないのか?
なおインド密教(現在はチベタンとして伝承)や空海が重要視したのは金剛頂経系テキストのほう
よく法華信者が大日如来は釈尊と無関係とか謎のこと言ってるが、
初会の金剛頂経である『真実摂経』によれば、
大日如来=金剛界如来とは菩提樹下で悟りを開いた釈尊に一切如来が名灌頂して名付けたもの、とあるので普通に同一人物
大乗経典は先に成立したものを踏まえて発展させていってるので、どれか1つに依拠して他を批判したところで滑稽なだけや
そんなのは大正や昭和初期までしか通用せんかった議論
いい加減目を覚ましたほうがいい

76名無しさん@京都板じゃないよ2018/05/10(木) 17:13:59.37ID:xSeNl1jw0
野蛮未開の原始人の時代に、部族生活を経て死んでいった人々にとっては
生命とは単なる巡りでしかなく、
死後の極楽や地獄といった霊界とは無縁でしょう。
法華経や浄土三部経が成立した時代は弥生時代あたりだと思いますが、
法華経により久遠実成の本物が説かれたことにより、霊界に仏界(壮麗な極楽界)が
形成されてくる端緒となったのではないでしょうか。
小乗仏教の時代には仏様と死後の世界とは無縁であり、
霊界の存在を否定する考え方になっていたようですね。
西方の光輝く極楽世界の阿弥陀仏様や、東方の浄瑠璃浄土の薬師如来様など。
仏様が中心(核)となり、輪転される霊界が駆動されはじめたのでは
ないでしょうか。

77名無しさん@京都板じゃないよ2018/05/10(木) 17:20:47.87ID:bdjhMyAm0
>>76
〜〜〜〜ではないでしょうか。〜〜〜〜ではないでしょうか。って
結局これといった根拠も証拠もないお前個人の願望と妄想かよ!
祓いたい、祓いたい、祓いてぇー!まぁ、イワシの頭もなんだからな

78名無しさん@京都板じゃないよ2018/05/10(木) 17:48:32.39ID:xSeNl1jw0
地球の歴史 : 人類の科学的進歩
で考えてみください。科学の進歩とその実用化などはここ100年に満たない程の
歳月でしかありません。
これは 人間の 六感 : 五感 と置き換えることもできます。
仏教の修行とはその感性を磨くためにあるといってもいい。
そうしてようやく六感で掴むことができる。赤ちゃんみたいなものですが、
これが成長していくと、様々な運動能力を発揮するようなものでしょう。
こういう訓練もせず、俗人と同じ生活をしているものが、根拠とかエビデンスが・・・
などと質問し続けていても堂々巡りでしかありません。

79名無しさん@京都板じゃないよ2018/05/10(木) 19:29:15.05ID:bdjhMyAm0
ほほう、ということは、貴方の脳内で思考する仏道修行とは
仕事もせず、家族を養うために必死に職場のストレスにも耐え、納税義務や社会人 (社会の一員) としての関わりを一切せず、
己のみの求道で、どこか人知れない秘境で俗人とは違う生活をできるような恵まれたブルジョアジーっでなければ行えない修行なんですね
大乗仏教総否定!ありがとうございます。

80名無しさん@京都板じゃないよ2018/05/10(木) 20:37:54.72ID:xSeNl1jw0
いやいや、そうではないでしょう。
僧侶が行う修行というのは総合的なものであり、それらをすべてやっていく必要はない
ですね。
その中で重要なものはいくつかあると思います。
別に革製のベルトやカバン、靴を履いていても
いいですので、だれでもできるでしよう。

81十乗観法2018/05/11(金) 14:23:01.64ID:PoY8VP/H0
止観輔行伝弘決の巻五には、「蔵通別円の四教の、それぞれに説く有・空・亦有亦空
(やくうやくくう)・非有非空の四門(四教に各四門を立てると十六門となる)や八教の一
期の始終の化導すべてにわたっており、これらを今皆開顕して束ねて法華一乗に入れ、
すべてにわたって諸経を括(くく)って、法華の一実に収めたのである。もし当分の立場
でいえば、偏った教えの教主も、これ(十乗の観法)を知ることができない。ましてや世
間の闇証の禅師の知るところではない。『まさしく如来が長年修行を積んで求めた所』
以下は、一念三千をほめた言葉である。即ち十乗観法は、法華経の悟りを得る法であ
るから、法華経の文を用いてほめられたのである。迹門の説に約していうならば、大通
智勝仏の時以来を指して『積劫』といい、寂滅道場(伽耶(がや)城南の菩提樹下)をもっ
て『妙悟』とするのである。もし本門に約せば、我本行菩薩道の時以来を指して『積劫』
とし、その五百塵点劫の時の成道を『妙悟』とするのである。本迹二門ともに、ただこの
十法を求め、悟ったことを説いたものである。『舎利弗等が三たび仏に請うた所』とは、
仏は寂滅道場において説こうとしたけれども、衆生の機根が未だ調わず、それを説い
ても信じないばかりか、かえって誹謗をなし、堕獄の苦を招かんことを恐れて、四十余
年の間、方便を施し、種々に機根を調熟(じょうじゅく)し、法華の会座に至って、初めて
あらあら方便の門を開いたところ、動執生疑(どうしゅうしょうぎ)して、懇(ねんご)ろに三
たび請い願ったのである。その時、五千の増上慢の人はその座を起ち去り、不純未熟
の者は無くなったから、教・行・人・理の四方において悉く一仏法界に包摂されることを
点示して、五仏の章を述べて上根の人のために説いたのを法説とし、それで理解でき
ない中根の人には譬えを設けて説いたのが譬説であり、なお機根が劣る下根の人の
ために因縁を説いたのが因縁説である。仏の意はどこまでも連綿として、この十乗観

82名無しさん@京都板じゃないよ2018/05/11(金) 14:23:49.30ID:PoY8VP/H0
法にあったのである。それ故に大師は十乗観法を明かして、その結末にこの十法を大
白牛車に譬えているのである。したがって、止観の文の意は、実に法華経にあるので
ある。しかし、惑者(華厳の澄観など)は、このことを知らず、なお華厳が法華より勝れ
ていると思っている。彼らは、ただ華厳円頓の名にとらわれて、華厳部は別教を兼ね具
えた兼帯(けんたい)の説であることを知らないのである。このため、全く法華経の絶待
開会の意を失い、法華経特有の力用を貶(おと)し挫(くじ)いているのである。もし迹本
二門の経文をあきらめ、一代五時の説法をしらべて見れば、円頓至極の教えが法華
経であることを間違えることはない。どうして疑いをなすことができようか。これ故に大
師は結びの文で『正しく茲に在る』といわれたのである」とある。

83名無しさん@京都板じゃないよ2018/05/13(日) 10:13:15.21ID:z8fm5T6gx
>>75
「大日如来は何なる人を父母として、何なる国に出で、大日経を説き給いけるやらん」『祈祷抄』
「釈迦如来より外に大日如来 閻浮堤に於て八相成道して大日経を説けるか」『真言天台勝劣事』

『真実摂経』の「一切義成就品」を読んでいたらこんな批判できなかったのにね。

84名無しさん@京都板じゃないよ2018/05/13(日) 20:23:13.63ID:+kZT+uxQa
まあ伊集院さんの100分で名著テレビ見るわ

85名無しさん@京都板じゃないよ2018/05/14(月) 21:29:06.23ID:aGOJoOBA0
「十住心」

第一、異生羝羊心(いしようていようしん)(凡夫)
第二、愚童持斎心(ぐどうじさいしん)(儒教)

第三、嬰童無畏心(ようどうむいしん)(婆羅門教(ばらもんきよう))

第四、唯薀無我心(ゆいうんむがしん)(声聞乗)

第五、抜業因種心(ばつごういんじゆしん)(縁覚乗)

第六、他縁大乗心(たえんだいじようしん)(法相宗)

第七、覚心不生心(かくしんふしようしん)(三論宗)

第八、如実一道心(によじついちどうしん)(天台宗・法華経)

第九、極無自性心(ごくむじしようしん)(華厳宗)

第十、秘密荘厳心(ひみつしようごんしん)(真言宗)

(『秘蔵宝鑰』)

86名無しさん@京都板じゃないよ2018/05/14(月) 21:38:28.34ID:aGOJoOBA0
お大師さまは、ご自身が打ち立てられました密教という立場から顕教を教相判釈し、横オウの教
判として『弁顕密二教論』、竪シュの教判として『秘密曼荼羅十住心論』『秘蔵宝鑰』を執筆され
ました。掲げました文章の「言断心滅ごんだんしんめつ」とは言語道断、心行処滅の略語であ
ります。言葉で説くこともできず、心に推し量ることもできない、という境界こそが、法身大日如
来の内証智の境界そのものだ、というのであります。この言葉で了解されるように、密教は
顕教の総てを内容するものであるということです。私は日本の仏教史の特徴を、奈良の傅来
仏教、平安の総合仏教、鎌倉の選択仏教、室町の土着仏教、近代の解放(実際はいまだに
解放されていません)と考えております。お大師さまの、この言葉は総合仏教という立場を、
いとも単純に述べたものであります。教相判釈とは、自己の立場と他の立場とは峻別するも
のでありますが、お大師さまがなさった峻別の方法のその具体相は、密教の優位性を強調
するものでありますが、それは同時に総ての教えを各々に位置付ける包容力のあるもので
あったことがわかります。 『十住心論』の第六は弥勒菩薩の三摩地門であり、それは大日如
来の大慈三昧である。第七は文殊菩薩の三摩地門であり、それは大日如来を離れて別に
智慧がある訳ではない。第八は観自在菩薩(法華経)の三摩地門であり、それは大日如来の
法曼荼羅であり。第九は普賢菩薩の三摩地門であり、これは大日如来の菩提心の一門であ
る。というように、各々の教えを担う総ての菩薩達は、大日如来の一徳を各々に分有している
というのであります。まさに総合仏教ということにほかなりません。

87法華の儀軌経2018/05/14(月) 21:57:54.07ID:aGOJoOBA0
大乗仏典のなかから最も代表的なものを敢えて一つだけ選ぶとしたら、法華経をあげる方も
多いだろう。法華経は日蓮宗の専売特許ではない。すでに平安時代から最も重要な仏典と
されてきたし、南無妙法蓮華経の題目も日蓮が生まれる何百年も前から、行なわれてきた。
平安貴族の日常では、朝に南無妙法蓮華経を唱え、夕に南無阿弥陀仏を唱えるという「朝題
目、夕念仏」が普通に行なわれていたという。実際、法華経崇拝と呼ばれ、法華経は霊験が
極めて高い経典とされ、平安文学にも盛んに現れる。また写経の定番ともなった経典であっ
た。それは空海の時代にあっても変わらない。空海も最澄も法華経を重視した。特に最澄は、
「法華一乗」として、法華経を天台教学の中心においた。当時の仏教は、華厳宗、律集、法相
宗、三輪宗、成実宗、倶舎宗のいわゆる南都六宗が主流派であった。ここで注意すべきは、
当時の宗派は、現在のようなイデオロギー集団、宗教団体を意味するのではなく、「仏教教
学の学派」ないし「学部」的な意味合いが強かった。そのため、当時の僧侶は複数の宗派を
学ぶのが普通であったし、多くの宗派の教学に通じていることが理想とされたのである。空海
は、密教はこれら六宗のような旧来の仏教教学よりも優れた教えであると、その著「秘密曼荼
羅十住心論」の中で主張した。密教は仏教教学が最終的に行き着いた最も完成された教学
であるというわけだ。しかし、決して空海は、従来の六宗を否定したわけではない。むしろ、そ
の逆で、従来の六宗は密教に至るまでの途中経過であり、それら「土台」の上に密教という建
物を構築すべきとした。空海は当時の日本仏教の改革を目指したが、それは真言宗という新

88名無しさん@京都板じゃないよ2018/05/14(月) 21:59:03.87ID:aGOJoOBA0
たな独立した七つ目の宗派をつくることより、むしろ日本仏教全体の密教化を目指したらしい。
それゆえに空海は六宗のリーダー格の高僧達に書簡等を送り、密教を宣伝し、売り込んだ。
そして、彼らが密教に関心を示すと、喜んで彼らに密教を教えた。当時、最澄もまた当時の
日本仏教の改革を志していたが、それは天台宗という新たな宗派を構築することによって、
それを目指していた。そのためには彼は、当時の六宗の僧侶達と激しい論争を行い、対立す
らも辞さなかった。空海とは対照的な方法であろう。最澄の天台教学においては、法華経が
中心的である。そして、同時に禅や密教すらも内包させるというものだ。ずっと後世になって、
日蓮宗、浄土宗、日本の禅宗も、こうした天台教学を土台にしていることからも、その壮大さ
が分かるであろう。日蓮も法然も親鸞もかつては比叡山で学んだのだ。しかし、最澄は自分
の密教が、まるっきり未完成なものであるということを痛感していた。だからこそ、最澄は空海
に教えを乞うことになる。空海はずっと歳下で、僧としても後輩、社会的地位も下である。にも
関わらず、最澄は空海に「弟子入り」し、彼から灌頂を受けた。また、空海宛の書簡にも「弟子
最澄」と署名した。仏教教学の前ではひたすら謙虚で、おそるべき公正さを持つ彼らしい態度
であった。一方、日本仏教全ての密教化を目指す空海にとっては、最澄の天台宗とて例外で
はなかった。だからこそ、彼は喜んで最澄に協力したのである。しかし、これにはすれ違いが
あった。最澄にとっては、密教はあくまで天台教学を完成させるための部品の一つでしかな
かったのだ。また、理論を重視する「学僧」の最澄と実践を重視する「修行僧」の空海とでは、

89名無しさん@京都板じゃないよ2018/05/14(月) 22:00:01.58ID:aGOJoOBA0
密教の学び方についても対立が生じる。さらに、優秀な弟子が、空海の基に走るようなことも
あり、この二人の天才は決別してしまうのである。空海は天台の僧達に「法華儀軌」を研究
するように勧めていたらしい。空海も六宗や天台宗が重視していた法華経も、同じく重視して
いた。そして、法華経もまた密教的な要素を多分に含んでいた。法華経を基にした法華曼荼
羅はもとより、法華経のなかの陀羅尼品では、ずばり真言陀羅尼が説かれているのである。
「法華儀軌」は、まさに法華経を密教的に解釈した儀軌であったのだ。空海は、南都六宗や
天台宗を含めた日本仏教全体の密教化を理想としたわけであるから、彼らが重視する法華
経の密教的解釈を施したこの儀軌は、確かに注目すべき経典であったろう。正式な名称は
「成就妙法蓮華経王瑜伽論観智儀軌(じょうじゅみょうほうれんげきょうおうゆがかんちぎき)」
であり、「法華儀軌(ほっけぎき)」と呼ばれる。8世紀に不空三蔵によって漢訳された。これは
「法華経」を、密教儀軌の構成上に乗せ、「法身真如観」に入ることによって、心蓮華台中の
大日如来から阿字本不生の実義を聴き、やがて妙法蓮華経王を自身において体得すること
が説かれている。行者は法華経を読誦し、その教えを学び、修行を行うわけだが、それを密教
式の方法で行う。法華経の諸尊を含んだ「法華曼荼羅」の描きかたが説かれる。「法華経」の
見宝塔品には、釈尊が法華経の教えを説いているときに、宝塔が出現し、塔のなかに坐して
いた多宝如来が、半座分けて釈尊に与え、その宝塔のなかに二仏が並んで座るという「二仏
並坐」のエピソードがある。この二仏並坐を中心に三重構造で描かれるのが、「法華曼荼羅」

90名無しさん@京都板じゃないよ2018/05/14(月) 22:00:42.98ID:aGOJoOBA0
である。ここにおいて、「法華経」に由来する諸尊と、密教の諸尊が配置され、「法華経」の密教
化が曼荼羅として表現されるのである。また、法華経の密教的解釈の教え、具体的な儀式の
次第、行うべき想念、結ぶべき手印、唱えるべき真言も説かれている。こうして「法華経」を供
養すれば、悟りへの修行はもちろん、息災、増益、延命、滅罪などの祈願もできるという。要す
るに、「法華経」を供養し、「法華経」の世界を密教的に体得し、また「法華経」の霊験を得る
ために、「法華経」を密教化させた経典なのである。

91名無しさん@京都板じゃないよ2018/05/14(月) 23:47:50.23ID:oC4vFF5p0
あっい〜っ!どこんしぇんしぇいか知りせんばってんが、いつまで小説の講釈ば長々と♪www
いけせんよ〜!こがん名無し作家のファンタジー小説ば真に受けて、あいやこいやと!wwwww

浅田次郎の小説も宮部みゆきの小説も、はたまた東野圭吾や池井戸淳の小説もあくまでもあいは
フィクションばってん、なかなか勉強になっ話しもあろうもんうが、あくまでも登場人物や団体は
架空の世界!たまにノンフィクション小説もあるかもしれせんが、小説は小説、!お伽噺しは
おとぎ話しとして考えましゅう〜!もちろん、湊かなえや原田マハ、あさのあつこに最近売出し中の
八咫烏シリーズの阿部千里などの若手女流作家も侮れません

ほんなごて、狂典至上主義の原理主義汚沈々ば、ありがたか〜!が〜〜ん、が〜ん、が〜〜〜ん!
そいぎんた。おい、もうたかぶってにゆっ! そいぎ〜!あしちゃ、魔にゃ~な~♪
あっちょ〜っ!V(=^O^=)/シ~~~~ wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

92名無しさん@京都板じゃないよ2018/05/14(月) 23:55:52.43ID:oC4vFF5p0
>>91 追加
そいばってん、大乗狂典ごたっ狂典、どいもこいも現代の日本の作家と比べっと、
あいこいわけわからんキャラクターばっかいぢ起承転結もまともにできせん
どこの出版社でも相手にされん愚作ばっかいと思んもとっとっと〜、おいは!www

93名無しさん@京都板じゃないよ2018/05/15(火) 05:02:17.45ID:LDU5G7Tb0
あっい〜っ! みなやん、乙破妖誤罪魔棲〜!浅手権衛門〜!が〜〜〜ん!wwwww
きゅうも 06:00 からの朝ゴンばすっみゃ〜に、しっかと誤膀前の汚粗蛆/汚灸痔ば
忘れず板島臭〜! 鳴り物ば叩いて、カンカンカカン、だいの作品か知りせん小説ば
ダミ声ぢ朗読して、檀家信者のぢゃ〜じな乙留めば板島臭〜♪ ほんなごて、誤沈々ば、
ありがたか〜!が〜〜ん、が〜ん、が〜〜〜ん! あっちょ〜っ!v(=^o^=)/~~~~ w

94名無しさん@京都板じゃないよ2018/05/15(火) 13:33:01.23ID:qhAXCFpB0
臨済宗 栄西

日本臨済宗の開祖。号を葉上房,字を明庵という。初め比叡山に登り天台の教学を修め
たがあきたらず,仁安2 (1167) 年伯耆大山の基好のもとで勉学中唐本『法華経』に接して
入宋の決意を固め,翌年4月入宋。天台山,阿育王山を歴訪し,禅に対する理解と興味を
示し,中国天台宗に関する注釈書などを持って帰朝。以後天台の復興に禅の必要性を
痛感し,文治3 (87) 年再び入宋。天台山で臨済禅を学び建久2 (91) 年帰国。筑前誓願
寺において布教活動を始め,正治1 (99) 年鎌倉に入り,のちに将軍頼家の帰依を受け
寿福寺を創立,建仁2 (1202) 年京都建仁寺を造立し,以後京都,鎌倉の間を往復して
禅の弘通に努めた。建永1 (06) 年東大寺の重源のあとをうけて東大寺大仏の再建に
尽力した。治承2 (1178) 年の筑前誓願寺の『誓願寺盂蘭盆一品経縁起』は栄西の遺
品として名高く,その書風は宋風様式を示している。また茶の種子を宋から持帰り,
日本に喫茶の習慣を広めた。著書に『興禅護国論』『一代経論釈』『喫茶養生記』など
がある。弟子に釈円栄朝 ,退耕行勇らが輩出した。

95名無しさん@京都板じゃないよ2018/05/15(火) 21:35:37.77ID:Al/CJ68H0
>>94
おまえみたいな経典の下らん架空のおとぎ話に洗脳されて
脳餓鬼垂れてんような奴じゃ羊羹や柔道家の浮き輪妙宗にゃ
絶対フルボッコだな!多分佐賀西にも勝てんと思うわ実際

96名無しさん@京都板じゃないよ2018/05/15(火) 23:59:46.09ID:qhAXCFpB0
1.顕教(止観業)とは・・・
顕教とは、文字で明らかに説き示された「顕れた教え」のことを意味します。 すべての教えを
顕教と密教の二種に分類し、密教に対する教えのことをいいます。 これは、永遠の仏が直接
に絶対的な真理を垂示するのではなく、衆生を教化するためにお釈迦様として現世に姿を顕
された仏が、教えを聞く相手の能力に応じて説かれた教え、一般には法華経や華厳経、阿弥
陀如来の教えである浄土経典の教理を意味してきました。しかし、天台では法華経を大日経
と同じ密教の教えとし、大日如来と釈迦如来を一体と考えますので、必ずしも法華経を顕教
に含めません。 ところが、もともと日本の天台では、大日経を主とする「遮那業」(密教)に対
して、法華経に立脚した実践的教えである『摩訶止観』の修学を「止観業」と呼んできました
ので、ここでは法華経の教理を会得し、その実践法門を修行する「止観業」のことを伝統的な
了解のもとに顕教としておきます。

97名無しさん@京都板じゃないよ2018/05/16(水) 00:02:11.85ID:QEFZPDP90
2.法華経と天台の教義
法華経は、大乗仏教の代表的経典「サッダルマ・プンダリーカ・スートラ」の漢訳で、清浄な白い
蓮華(プンダリーカ)のように優れた正しい教え(サッダルマ)を説いた教典(スートラ)を意味して
います。天台大師は、すべての経典のなかで法華経が最もすぐれていることを説き、天台宗を
開かれました。その教えは、法華経をもとにお釈迦さまが生涯にわたって説かれた仏教の教
理を体系化し、お釈迦さまの最も伝えたかった核心的な教えが法華経であることを、そこに広
がるお釈迦様が到達した悟りの世界、真理を究め、この悟りへと至る実践のあり方(止観)を
明らかにしたもので、その撰述された『法華玄義』、『法華文句』さらには『摩訶止観』(これらの
著作を総称して「天台三大部」と称しています)において示されています。 従って、天台宗の
教義は、法華経を根本に「天台三大部」によって綱格が成り立っているのです。

98名無しさん@京都板じゃないよ2018/05/16(水) 00:04:10.19ID:QEFZPDP90
3.法華経の信仰と法文歌
天台の教えが日本に伝わると法華経への信仰も広がりをみせます。ことに平清盛が、長寛
2(1164)年に一門の繁栄を願って法華経を書写して厳島神社に奉納した「平家納経」は華
美を極めた装飾経の圧巻といわれています。また、後白河法皇が当時の今様を編集された
『梁塵秘抄』には法華経の功徳を歌った法文歌が多数おさめられています。 釈迦の月は隠
れにき 慈氏の朝日はまだ遥かなり そのほど長夜の闇きをば 法華経のみこそ照らいたま
へ 法華の御法ぞ頼もしき 生死の海は深けれど 諸経繰り読む譬ひにて 終にわれらも浮か
びなん 娑婆にしばしも宿れるは 一乗聞くこそあはれなれ うれしけれ や 人身再び受けが
たし 法華経に今一度 いかでか参り会はむ

99名無しさん@京都板じゃないよ2018/05/16(水) 00:04:58.16ID:CYAYg1mi0
>>95
羊羹も柔道家も佐賀西もみんなコテハン名乗ってないし、だいいち架空の人物でしょ?
どうせ、ニダー辺りがしつこく自演しているんだろうけど、なんかもう飽きたから他のネタ投下してよ。毎度毎度、同じことばかり言っててつまんないよ。
だいいち、このスレではどうやら押され気味だしwww

100名無しさん@京都板じゃないよ2018/05/16(水) 05:41:26.56ID:0b/C9HwM0
.
みなやん、きゅうも朝ゴンみゃ〜の誤崩前の汚粗蛆/汚灸痔に禿げみ魔終〜!♪

ほんなごて、汚沈々ば、ありがたか〜!♪ が〜〜ん、が〜ん、が〜〜〜ん! (大) wwwwwww
.
.  ホルホルホル
  * ・ ゜  *  。 i
゜ 。 i.∧_,,,∧ * i  ・    >>100、ゲット ニダ〜!♪ ウリ は不本意 ッセヨ 〜。アイゴ 〜 スミダ〜♪
 * ゜.< "`∀´>。 *。        
。 * .(    ) 。 i *
.。 i 。し―-J * ・ ゜

  幸せ回路作動中  
.
  あっちょ〜っ! ニダ

101名無しさん@京都板じゃないよ2018/05/16(水) 14:36:04.53ID:QEFZPDP90
大聖法輪を転じ 諸々の法相を顕じす 苦悩の衆生を度して 大歓喜を得せしめたもう
(法華経 化城譬品)

この文言は總持寺に於いてお檀家の法事や供養法要の回向文に唱えられる法華経の一句
であります。曹洞宗の大本山なのに法華経とは、と思われる方がおられるかもしれませんね。
実は曹洞宗は法華経をとても大切にしております。永平寺を開かれた道元禅師は法華経の
教えを多く取り入れて『正法眼蔵』を著されました。總持寺を開かれた瑩山禅師も観音経や
寿量品などで法華経を重要な経典と位置づけ大切に敬っておられます。曹洞宗の教え・坐禅
と法華経とは少しも矛盾することなく、坐禅修行がすなわち法華経の教えを実行していること
になるのです。この文言を回向中に用いるのは總持寺独自のものです。『化城喩品』の主人
公は十劫もの永い間(一劫は四十三億二千年)坐禅を修して成道された大通智勝仏という仏
さまであり、その坐禅する姿を諸々の梵天たちが讃嘆したのがこの文言です。その意味は
「大通智勝仏が気の遠くなるような永い時間をかけて坐禅を続けた功徳によりこの世のすべ
てに仏性が宿るということを明らかにされ、多くの苦しみ悲しんでいる衆生を救い喜びに転じ
せしめた」というもので、たくさんの修行僧が日夜坐禅に励む總持寺にとって最も相応しい回
向文といえましょう。さて、『化城喩品』で述べられているのは「縁」の重大性です。縁とは最初
から成就するものではなく、縁と縁の重なりが段々と濃くなっていって最後に成就するもので
あります。つまり「多くの縁の重なり」です。たとえば、自分が今ここに存在すると言うことを考

102名無しさん@京都板じゃないよ2018/05/16(水) 14:36:59.23ID:QEFZPDP90
えてみますと、たとえ先祖が誰であれ、現在の自分に至るまで連綿と存続した「命」を受け継
いできたという事実です。先祖をたどっていきますと、猿や魚になり、植物になり、さらにはケ
イ藻類、単細胞生物にまでたどりつきます。つまり宇宙の始めから今日まですべての因縁を
いただいているということに他ならないのです。私たちの命はみんなずっと繋がっているので
す。今生だけの縁ではなく、過去世からの連なりがあって出会っているのです。『化城喩品』
で大通智勝仏が永い時間をかけて坐禅を続けたのも「縁の重なり」です。本山で修行する若
い僧にとっても、仏道修行とは今生一度きりではなく生まれ変わり死に変わりしながら繰り返
し発心して修行を重ね真実を求めていく、ということになるのです。『化城喩品』には更に「願
わくはこの功徳を以って普く一切に及ぼし、我等と衆生と皆ともに仏道を成ぜんことを」という
有名な「普回向文」があります。幸せを独り占めせず、あの人にもこの人にも、と幸せを配って
ともに人間の歩むべき道、すなわち仏道を成就したい、と誓願を発するのです。回向とは「回転
して向ける」ことです。自分のした良い行いへの報いを他人に向ける事です。自ら読経してい
ただく功徳を亡き人の霊に捧げることを「追善回向」と申します。

103名無しさん@京都板じゃないよ2018/05/16(水) 23:56:53.09ID:BEdskE/M0

この原点とはかけ離れた熊裸獣の超訳トンデモ小説の解説聞き飽きたわ!WWW
おまえもたまにはせめてサンスクリット語の直訳小説でも読んでみたら?WWW
目から鱗だぜ!まぁどっちもつまらんできそこない小説だけどな…十如是も嘘だし

104名無しさん@京都板じゃないよ2018/05/17(木) 05:40:37.99ID:194UQdhEx
>>98
>後白河法皇が当時の今様を編集された『梁塵秘抄』には法華経の功徳を歌った法文歌が多数おさめられています

ホントに功徳あんの?
この後白河法皇の時代は日本の歴史の中でもかなり乱れた時代だったんだが。

>ことに平清盛が、長寛 2(1164)年に一門の繁栄を願って法華経を書写して厳島神社に奉納した
「平家納経」は華美を極めた装飾経の圧巻といわれています

この「平家納経」の約20年後に平家一門は壇ノ浦で一族族滅したんだが。

功徳のアルアル詐欺www

105名無しさん@京都板じゃないよ2018/05/17(木) 07:47:39.37ID:llogi9+t0
>>104
そんなこと言ったら、日本の大乗仏教のすべてが否定されるやんけww

おまへは何が言いたいんだ?

大乗仏教には御利益なんてねーぞwwwって言いたいの?

106名無しさん@京都板じゃないよ2018/05/17(木) 09:29:25.49ID:O1a9WGAi0
>>105
大乗仏教自体が教主釈迦牟尼とは無縁の雑多な名無し作家のファンタジー小説なのにW
>おまへは何が言いたいんだ? って、こっちが言いたいわ!単に劣悪な超訳小説だろ!
極端に言えば、日本には仏教自体が伝来してないだろうよWって柔道家先生が言ってた

107名無しさん@京都板じゃないよ2018/05/17(木) 12:55:24.04ID:AcSUC46p0
俗眼で見るとそうなるんですよ。法華経を敬い祈っていたからとてすべて人生が
うまくいき、繁栄を極めるなんてこともありませんよ。
個人の魂の巡りがかかわっています。前世もいくつもありますし、この世で行った全ての身口意
との繋がりがありますので、一族が滅びようが、信仰者が遷化しようが、仏様と当人との関係で
ありますので、ハタからみて他人がどうこう言えるものではないですよ。
仏様が有りがたいと思えることが有りがたいのであって、そうならない人たちが、
自分が不幸であると思わないということもありますよね。

108名無しさん@京都板じゃないよ2018/05/17(木) 13:40:01.18ID:B6MAmjp70
仏教で言うところの功徳は佛になれる事である。法華経はそもそも釈迦滅数百年たって作られていく大乗経典の一つだよね。
どうして大乗仏教が生まれたのか。
その当時二つの理由があった。
一つは出家僧と在家信者との問題 
もう一つは西洋の宗教との問題
この二つに答えるべくして経典が作られていく。
その答えは誰でも佛になれるという。神によって救われるが神そのものになれない西洋に対して佛になれると説いた。しかも在家でも佛になれると説いた。
その方法は唱題成仏というけど、どうしてそれで佛になれるのか。

109名無しさん@京都板じゃないよ2018/05/18(金) 12:00:49.67ID:jwEUT+je0
なにその西洋の宗教との問題ってアホすぎる
仏教が常に対立していたのはバラモン教やジャイナ教であって法華経成立時なんかイスラムすら存在しない、ローマ帝国が最大版図誇っとるような時代や

110名無しさん@京都板じゃないよ2018/05/18(金) 12:03:17.61ID:jwEUT+je0
ホケ信者は天台や日蓮のクソ判釈よろしく経典の成立順序がぐちゃぐちゃ、頭の中もぐちゃぐちゃなんだろうな

111名無しさん@京都板じゃないよ2018/05/18(金) 12:22:01.71ID:rH/1Gbvh0
>>110
誤字発狂の狂葬犯弱ば、ありがたか〜!♪www
時系列の出版順序気にしたらいけせんよ〜!♪
が〜〜ん、が〜ん、が〜〜〜ん!v(=^o^=)/シ~~~~

112名無しさん@京都板じゃないよ2018/05/18(金) 12:49:48.51ID:XGouhzzCa
>>108
佛 という言葉は、昔の中国で
目立ってらっしゃる。忘れないでくれよ。の思いが込められてであるw

113名無しさん@京都板じゃないよ2018/05/18(金) 12:59:47.23ID:RBBj/f/j0
>>108
法華経や浄土三部経が成立した時代は紀元前後であるとか、二、三世紀であるとか
言われるけど、
すでにこれだけでも2-300年の開きが出てくる。

後者であるとするならば、キリスト教の勢力が拡大していてナザレのイエスの福音が
インドにまで及んでいたと考えられてもおかしくない。
大乗宗派の教理というものは、神と一人子イエスの関係性が転写されている。
この時代であれば密教経典も近い時代ということになる。

114名無しさん@京都板じゃないよ2018/05/18(金) 18:53:36.59ID:V05oIEnPx
>>107
>法華経を敬い祈っていたからとてすべて人生が
うまくいき、繁栄を極めるなんてこともありませんよ

あ〜ぁ、言っちゃったよw
ところでこんなこと言ってる業者の方がいるんですが、この御仁にもガツンと言ってやってくらはいwww

“大地はささばはづるるとも虚空をつなぐ者はありとも・潮のみちひぬ事はありとも日は西より出づるとも
 呆気経の業者の祈りのかなはぬ事はあるべからず”

115名無しさん@京都板じゃないよ2018/05/18(金) 19:33:24.84ID:RBBj/f/j0
信仰というものは、神仏と当人との対感応であり、
罪深い因縁を持つ者には、それを清めるために刑罰や不遇や困難があるものです。
そういう中でそれに忍耐して、神仏に真向かうものにして、ようやく罪被重となっていたものが
軽減されていき、安楽に近づくのです。
仏様はあくまでも多くの信ずるものたちを安楽にしたいということでありますが、
そういう正直(しょうちょく)な面持ちになっているものでも、このままいけば地獄界に赴くことになる
という方向性があるとすれば、それを残酷な方法をもってしても方向転換をさせるということでしょう。
そういうガバナンスをとられるということも人知をもって考えた時に、理解不能となり、
神仏から離れるということにもなる。仏様の実態は久遠の本仏であり、
人間ではありません。その応身、化身のお姿が釈迦牟尼仏であると
いうことでしょう。

116名無しさん@京都板じゃないよ2018/05/18(金) 19:44:30.98ID:rH/1Gbvh0
>>115
なんとしちもフィクションの小説ばノンフィクションごたる錯覚させんといけせんばい!www
なんせ元手かからんしょ〜びゃ〜ばってん、都合悪か時は罪障論と信心足らん攻撃ばい!
ほんなごて、誤沈々ば、ありがたか〜♪が〜〜ん、が〜ん、が〜〜〜ん!あっちょ〜v(=^o^=)/シ~~~~

117名無しさん@京都板じゃないよ2018/05/20(日) 21:36:09.16ID:wvIlIz6j0
あれこれ言わんで、オレこの小説好きなんだでもういいんじゃね?
架空のお釈迦さんキャラクターにしたスペクタル小説ってことでさ

118名無しさん@京都板じゃないよ2018/05/21(月) 11:11:37.08ID:MfM5GVJZ0
法華神道
中世末期から近世にかけて日蓮宗において唱えられた神仏習合的な神道説。日蓮が卜部
兼益から伝えられたという「三十番神説」を中心とする。「三十番神説」とは日本の著名な
神々が1ヵ月 30日間,毎日番代りで『法華経』を守護するという信仰である。この説は古く天
台宗に始ったが,日蓮宗に取入れられて,大いに流行した。関係文書に『番神問答抄』『法
華神道秘訣』『神道同一かん味鈔』などがある。

119名無しさん@京都板じゃないよ2018/05/21(月) 16:03:00.52ID:4nNHLCv20
信心は実践第一!こがん所ぢあいこい理屈ばおらんぢ脳餓鬼垂れっより、
酔い子のみなやんは、しっかと湯ゴンば板島終〜♪ほんなごて、汚沈々ば
ありがたか〜!が〜〜ん、が〜ん、が〜〜〜ん!あっちょ〜っ!v(=^o^=)/シ~~~~

120名無しさん@京都板じゃないよ2018/05/21(月) 19:14:15.78ID:MfM5GVJZ0
かの法然上人(浄土宗宗祖)は、法華経をどう見ていたのであろうか。法然師は、『法華経は
宗教的訓練を受けたエリートの為に説かれたものであるから、その理論は難解であって、現
在の世には仏の教えに従って修行する者も修行できる者もいない。ましてや教典への理解
力も劣る末法の衆生には不相応で適切な教典ではない』───と評した。しかし宗祖は、
「高山の水、よく低き谷川を潤すが如く、最上の教えこそ最下の機(者)を救う」という立場か
ら、法華経こそ世が乱れた時代(末法)に必要適切な教えであると論じられている。「仏の出
世は、霊山八年の諸人の為に非ず………末法の始め、予が如き者の為なり」(昭和定本七
一九)と云われて、法華経の末法適切を強調されているのである。法然師は、法華経が優れ
た教典である事を知らないワケではなかった。しかし、そのお経はエリート中のエリートの為
に説かれたものであるから、釈尊の時代から遠く離れた人々には難しすぎて役に立たないと
判断された。しかし、日蓮聖人は、全く逆の立場から、優れたお経であるからこそ乱れ切った
末法の世に住む人々に相応しい───と考えたのであった。これは、日蓮聖人が、単に法
華経が釈尊の時代とその社会・衆生を救った教えであるばかりでなく、末法の時代つまり私
たちの時代をも救わんが為に、釈尊が説いておかれたと見られているからである。確かに法
華経は、釈尊によってその時代の人々を救わんが為に説かれたものである。しかし、そこに
説かれている精神は、時間空間を超えて何時の時代にも、また如何なる社会衆生にも信じら
れるべきものであって、この法華経によってのみ真に導かれ、救われるものであると云うので
ある。法然上人は、末法の時代の人々は教典に対する理解力も劣っているから、阿弥陀仏に
よる絶対他力救済の浄土教をもって末法適切の教えであるとされた。そして、宗教的訓練を
受けたエリートたちを対象とした法華経は不適切と見放したが、宗祖は、そういったエリートた
ちを救う教えこそ仏教と無縁の者たちをも良く救う───という立場を採られた訳である。

121名無しさん@京都板じゃないよ2018/05/21(月) 19:45:29.82ID:wD0/6HiQ0

122名無しさん@京都板じゃないよ2018/05/21(月) 21:08:10.42ID:MfM5GVJZ0
極楽の住人
この世界では仏の無量寿、無量光と同じく、一切の人々もまた無量寿、無量光であり、智慧と慈
悲とにきわまりがない。常に法楽をうけ、諸仏を供養し、出でては苦の衆生を救済し、化益す
ることができるのである。しかも、この国土は法性の理に応ずる無為涅槃界であり、一切の
衆生を導き救うために仏によって構えられた世界であると説かれている。阿弥陀如来が法蔵
菩薩であった時に立てた四十八願の一つ「女人往生の願」により、極楽浄土に女性が生まれ
ることはない。ただし天女(アプサラス)はいる。『法華経』サンスクリット本の観世音菩薩普門
品によると、極楽浄土では性交が行われない代わりに、蓮華の胎に子供が宿って誕生すると
いう。

123名無しさん@京都板じゃないよ2018/05/21(月) 22:47:09.01ID:CX8P17G+0

なんだよ、要するに坊さん (もどき) が集団で架空キャラの小説に騙されてたってだけじゃねぇの?
罪作りだよな作家も (グループかもしれんが) もWまぁこんな作り話に騙される方もあれだけどな!

124名無しさん@京都板じゃないよ2018/05/22(火) 09:08:57.98ID:GXZoTcyV0
>>120
>確かに法華経は、釈尊によってその時代の人々を救わんが為に説かれたものである。  

こらこら、どさくさに紛れていい加減なこと
書くんじゃない。

125名無しさん@京都板じゃないよ2018/05/22(火) 10:39:43.70ID:N+0C4hHw0
>>124
ホント、 >>120 みたいな奴って、さらっと嘘八百書き込むんだよなこいつら!
従軍李安腐 いたいけな 10 代の少女 20 万人強制連行後虐殺!みたいな
こと平気で言い出す〇鮮人みたいだな!根拠は映画で見たとかよWWWWW

126名無しさん@京都板じゃないよ2018/05/22(火) 11:53:46.78ID:R3/Lwf3B0
創価学会も顕正会も立正佼成会も法華経を信仰しているが、
ニセ信仰であり、朝鮮人組織ですね。
同じくニセ朝鮮人宗教のキリスト教版で統一教会という組織がありますが、
この組織が設立される際、人員を集めるため、庭野日敬と文鮮明が協議して、
立正佼成会の職員を統一教会員に移植しました。

それが、合同結婚式や霊感商法で世間をにぎわした淫祠邪教・統一教会の母体
となったのです。

ただ信仰すればいいというものではない。歴史と伝統に則った宗派に所属すべきで
あり、浄土宗の人が法華経を読んで信仰してもなんら問題はないのです。

127名無しさん@京都板じゃないよ2018/05/22(火) 21:43:29.88ID:mWOJzEUfx
何事もなかったように話を進めてるけど

>法華経を敬い祈っていたからとてすべて人生が
>うまくいき、繁栄を極めるなんてこともありませんよ

って言うのなら、こんなこと言ってる業者の方に、ガツンと言ってからにしないとwww

“包茎狂の業者の祈りのかなはぬ事はあるべからず” 『亀頭少』
wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

128名無しさん@京都板じゃないよ2018/05/22(火) 21:57:41.21ID:N+0C4hHw0
>>127
×>“包茎狂の業者の祈りのかなはぬ事はあるべからず” 『亀頭少』
〇>“墓化狂の業者の祈りのかなはぬ事はあるべからず” 『亀頭狂葬場』
なW

129名無しさん@京都板じゃないよ2018/05/23(水) 11:48:15.72ID:ZKoOdR9J0
何 も し な い で 何 か を 得 る


マイトLーヤは繰り返し次のように言われる――

「株式市場の崩壊は避けられない。
 かれらは自分の財産を隠し、
 そして犯罪的雰囲気さえも創出している。」

彼らはただ座って待っているだけです。
世界を餌にして生きており、何も還元しません。
すべては、何もしないで
何かを得るという虚構に積み上げられています。
世界に振りかかる負担は莫大です。
そのコストは、職場の喪失であり、
突然の働き手の失業による家族の心の痛手です。
magazines/lutefl/fkmww5/sui4zj
お金は、人々に対する誘惑と支配を失うまで、
一時的に引き揚げられるでしょう。
2016/11/q-and-a/290

130名無しさん@京都板じゃないよ2018/05/23(水) 12:52:43.96ID:XkvQsZjL0
法華七喩とは、法華経に説かれる7つのたとえ話のこと。また法華七譬(しちひ)ともいう。
7つの物語をたとえ話として説いている。これは釈迦仏がたとえ話を用いてわかりやすく衆生
を教化したスタイルに則しており、法華経の各品でもこの様式を用いてわかりやすく教えを
説いたものである。
1.三車火宅、譬喩品) ある時、長者の邸宅が火事になった。中にいた子供たちは遊びに夢中
  で火事に気づかず、長者が説得するも外に出ようとしなかった。そこで長者は子供たちが
  欲しがっていた「羊の車と鹿の車と牛車の三車が門の外にあるぞ」といって、子供たちを
  導き出した。その後にさらに立派な大白牛車を与えた。この物語の長者は仏で、火宅は
  苦しみの多い三界、子供たちは三界にいる一切の衆生、羊車・鹿車・牛車の三車とは声
  聞・縁覚・菩薩(三乗)のために説いた方便の教えで、それら人々の機根を三乗の方便教
  で調整し、その後に大白牛車である一乗の教えを与えることを表している。
2.長者窮子、信解品) ある長者の子供が幼い時に家出した。彼は50年の間、他国を流浪して
   困窮したあげく、父の邸宅とは知らず門前にたどりついた。父親は偶然見たその窮子が
   息子だと確信し、召使いに連れてくるよう命じたが、何も知らない息子は捕まえられるの
   が嫌で逃げてしまう。長者は一計を案じ、召使いにみすぼらしい格好をさせて「いい仕事
   があるから一緒にやらないか」と誘うよう命じ、ついに邸宅に連れ戻した。そしてその窮
   子を掃除夫として雇い、最初に一番汚い仕事を任せた。長者自身も立派な着物を脱い
   で身なりを低くして窮子と共に汗を流した。窮子である息子も熱心に仕事をこなした。や

131名無しさん@京都板じゃないよ2018/05/23(水) 12:53:49.14ID:XkvQsZjL0
   がて20年経ち臨終を前にした長者は、窮子に財産の管理を任せ、実の子であることを
   明かした。この物語の長者とは仏で、窮子とは衆生であり、仏の様々な化導によって、
   一切の衆生はみな仏の子であることを自覚し、成仏することができるということを表して
   いる。なお長者窮子については釈迦仏が語るのではなく、弟子の大迦葉が理解した内
   容を釈迦仏に伝える形をとっている。
3.三草二木、薬草喩品) 大地に生える草木は、それぞれの種類や大小によって異なるが、大
  雲が起こり雨が降り注がれると、すべての草木は平等に潤う。この説話の大雲とは仏で、
  雨とは教え、小草とは人間や天上の神々、中草とは声聞・縁覚の二乗、上草とは二乗の
  教えを通過した菩薩、小樹とは大乗の教えを理解した菩薩、大樹とは大乗の教えの奥義
  を理解した菩薩であり、それら衆生は各自の機根に応じて一乗の教えを二にも三にも聞
  くが、仏は大慈悲をもって一味(一乗の異名)実相の教えを衆生に与え、利益で潤したこ
  とを例えた。
4.化城宝処、化城喩品) 宝のある場所(宝処)に向かって五百由旬という遥かな遠路を旅する
  多くの人々がいた。しかし険しく厳しい道が続いたので、皆が疲れて止まった。そこの中に
  一人の導師がおり、三百由旬をすぎた処で方便力をもって幻の城を化現させ、そこで人々
  を休息させて疲れを癒した。人々がそこで満足しているのを見て、導師はこれは仮の城で
  あることを教えて、そして再び宝処に向かって出発し、ついに人々を真の宝処に導いた。こ
  の物語の導師は仏で、旅をする人々は一切衆生、五百由旬の道のりは仏道修行の厳し

132名無しさん@京都板じゃないよ2018/05/23(水) 12:54:33.33ID:XkvQsZjL0
さや困難、化城は二乗の悟り、宝処は一乗の悟りであり、仏の化導によって二乗がその
  悟りに満足せずに仏道修行を続けて、一乗の境界に至らしめることを説いている。法華経
  では、遥か昔の大通智勝如来が出世された時、仏法を信じられず信心を止めようと思った
  人々が、再び釈迦仏の時代に生まれて仏に見(まみ)え、四十余年の間、様々な教えを説
  いて仮の悟りを示し理解して、また修行により真の宝である一乗の教えに到達させること
  を表している。
5.衣裏繋珠(五百弟子受記品) ある貧乏な男が金持ちの親友の家で酒に酔い眠ってしまった。
  親友は遠方の急な知らせから外出することになり、眠っている男を起こそうとしたが起きな
  かった。そこで彼の衣服の裏に高価で貴重な宝珠を縫い込んで出かけた。男はそれとは
  知らずに起き上がると、友人がいないことから、また元の貧乏な生活に戻り他国を流浪し、
  少しの収入で満足していた。時を経て再び親友と出会うと、親友から宝珠のことを聞かさ
  れ、はじめてそれに気づいた男は、ようやく宝珠を得ることができた。この物語の金持ちで
  ある親友とは仏で、貧乏な男は声聞であり、二乗の教えで悟ったと満足している声聞が、
  再び仏に見え、宝珠である真実一乗の教えをはじめて知ったことを表している。
6.髻中明珠(安楽行品) 転輪聖王(武力でなく仏法によって世界を治める理想の王)は、兵士
  に対してその手柄に従って城や衣服、財宝などを与えていた。しかし髻(まげ、もとどり)の
  中にある宝珠だけは、みだりに与えると諸人が驚き怪しむので容易に人に授与しなかっ
  た。この物語の転輪聖王とは仏で、兵士たちは弟子、種々の手柄により与えられた宝とは

133名無しさん@京都板じゃないよ2018/05/23(水) 12:55:17.50ID:XkvQsZjL0
爾前経(にぜんきょう=法華経以前の様々な教え)、髻中の明珠とは法華経であることを
  表している。
7.良医病子(如来寿量品) ある所に腕の立つ良医がおり、彼には百人余りの子供がいた。あ
  る時、良医の留守中に子供たちが毒薬を飲んで苦しんでいた。そこへ帰った良医は薬を
  調合して子供たちに与えたが、半数の子供たちは毒気が軽減だったのか父親の薬を素
  直に飲んで本心を取り戻した。しかし残りの子供たちはそれも毒だと思い飲もうとしなか
  った。そこで良医は一計を案じ、いったん外出して使いの者を出し、父親が出先で死んだ
  と告げさせた。父の死を聞いた子供たちは毒気も忘れ嘆き悲しみ、大いに憂いて、父親が
  残してくれた良薬を飲んで病を治すことができた。この物語の良医は仏で、病で苦しむ子
  供たちを衆生、良医が帰宅し病の子らを救う姿は仏が一切衆生を救う姿、良医が死んだ
  というのは方便で涅槃したことを表している。

134名無しさん@京都板じゃないよ2018/05/23(水) 19:33:11.65ID:zeoDfanix
>>128
      亀頭少www
                                
        γ⊂⌒``⊃、                    
       ζ~, ΞΞ~~λ                   
       ζ〜 〜 ~jjで                      
        |〜〜 J~〜ぷ                      
        | ! ~  i 、~ |                      
       | i  " i   。'|                       
      |ノ    i    i|                   
      │ '~   !  '‖                 
        │ く   i   ‖                 
      |   さ  !   || 
      |    っ│  |                
      |       |    | |                 
     |       |   | |.                
     |        !    | |.

135名無しさん@京都板じゃないよ2018/05/24(木) 04:57:32.61ID:jDueBwDE0
あっい〜っ! 酔い子のみなやん、墓袈狂業者実践第一!♪
---- >>133 ごたる小説の理屈ばおらんどるヒマあっとなら
まずは朝ゴンみゃ〜の誤崩前の汚粗蛆/汚灸痔に禿げみ魔臭〜

何事も「いわしの頭 (こそ) が信心」ばってん、ほんなごて、
汚沈々ば、ありがたか〜!が〜〜ん、が〜ん、が〜〜〜ん!
あっちょ〜っ! v(=^o^=)/シ~~~~ wwwwwwwwwwww

136名無しさん@京都板じゃないよ2018/05/24(木) 11:56:29.89ID:qMHnvAzM0
>>133
こいつの業界関係者なら誰でも知ってるテキストの解説の受け売りより
浮輪一派や柔道家の羊羹論の方が100倍説得力と信憑性があって草

1371302018/05/24(木) 12:56:35.70ID:QrndKQbv0
こういうことはあまりキリスト教の人でも言っていないと思いますので
少し説明してみたいと思います。
1.三車火宅、譬喩品
 この救い出す働きというのはも聖書にある、モーゼがユダヤの民をエジプトから救い出した。
 奴隷の身分から解放した、出エジプトの物語によく似ている。
2.長者窮子、信解品
  このお話でピンとくる人もいるとは思いますが、内容的に、イエス・キリストの福音書の
  中でイエス御自身が語られた、「放蕩息子」の喩え話と似ているというよりも全く同じで
  しょう。
3.三草二木、薬草喩品
  同じく福音書でイエスが語られた、「からし種の喩え話」とほぼ同じでしょう。
4.化城宝処、化城喩品
   ヨハネ福音書の黙示録にある、キリストの復活と永遠の救い、セカンドアドベントですが、
  これを思い起こさせます。十字架にかけられた後の復活という安息と、いずれ来るべき
  主の復活とかなり似ている。
5.衣裏繋珠(五百弟子受記品)
  キリストが弟子たちや同じく十字架につけられた犯罪人、あるいは取税人や売春婦などに
  救いの確証と天国の導きを約束されたことが思い起こされます。
6.髻中明珠(安楽行品) 転輪聖王(武力でなく仏法によって世界を治める理想の王)
  まさにキリストそのものでしょう。長いユダヤ民族の中で救い主を待ち望んだその方が
  出現された。その教えです。最終にして最重要ということで法華経と相通じるものがあ
  ります。
7.良医病子(如来寿量品)
  キリストが様々な喩え話をもって民衆に救いのメソッドを伝授された。そして、医学の無い
  時代に最良の医者として聖霊により、悪霊を追い出し、様々な病人を治された。そして信仰者
  に永遠の命(寿量)を与えられた。死後3日も経過しているラザロの遺体を遠方から遠隔
  で聖霊により再生されたことが思い起こされる。

※ちなみに、わたくしはクリスチャンではありません。

138名無しさん@京都板じゃないよ2018/05/24(木) 15:06:35.52ID:GBuyv53R0
陀羅尼の章。

ぶっちゃけ読誦していて効果あるんですか?

139名無しさん@京都板じゃないよ2018/05/24(木) 16:01:11.18ID:qMHnvAzM0
>>138
>陀羅尼の章

>ぶっちゃけ読誦していて効果あるんですか?

【 効 果 】
ご本人様 → なんか、おれってスゴくね?感
立神岩男 → カンカンカカン (木鉦) ※ トランス 状態
小城羊羹 → アチョーッ!アチョーッ!アチョー(アチョー三唱)
水色軍団 → みんな揃って木剣 カンカン 踊り
檀家信者 → ありがたかー!
カラス 天狗 → よかよ、お布施ばはよせんね!
焼香親子 → チーーン!チーン!チーーーン!

140名無しさん@京都板じゃないよ2018/05/24(木) 18:44:04.01ID:VKxtwMwUa
陀羅尼

だらとは北陸地方の方言。

なまけもの とか バカ


尼は、天照大神

141名無しさん@京都板じゃないよ2018/05/24(木) 18:49:18.57ID:VKxtwMwUa
>>140
http://www.glorychrist.com/2012/04/ヨハネの福音書16章33節/

142名無しさん@京都板じゃないよ2018/05/24(木) 18:50:27.30ID:VKxtwMwUa
>>141
コピペでレスできませーん

143名無しさん@京都板じゃないよ2018/05/24(木) 21:03:30.81ID:az8QM7Lka
>>140
まれという能登を舞台とした朝ドラでは相手を罵倒するときや悔しいときな「だらクソ」と言ってたな

144名無しさん@京都板じゃないよ2018/05/25(金) 07:17:59.87ID:e6uL7+Lva
>>143
法華宗は文が長すぎて途中で断念。

145名無しさん@京都板じゃないよ2018/05/25(金) 07:34:42.85ID:8nk6bZHWr
>>143
ボクシング漫画『BB』ではよく“クソだらぁ”ってセリフがあったよはね。

146名無しさん@京都板じゃないよ2018/05/25(金) 10:54:02.34ID:/pX0eG96a
法華経と道元、良寛さん、賢治(1,2)
http://nakano-zenjuku.com/?p=369

147名無しさん@京都板じゃないよ2018/05/25(金) 11:36:39.23ID:UJxudxJJ0
>>139
祓いたい、祓いたい、祓てえええーーーー!!!!
楽屋ネタいい加減にしろ、水色小僧!WWWWWW

148名無しさん@京都板じゃないよ2018/05/25(金) 11:37:51.50ID:k0SX3JhHa
>>146
法華経は効能書きばかりで中身がない薬のようなもの

無意味な文

149名無しさん@京都板じゃないよ2018/05/25(金) 11:39:13.68ID:k0SX3JhHa
もっと単純だったはずなのに、この複雑な悪魔の世界がそうさせているとしか言えない。
神の御霊のないせいでこんなにも理解出来ない宗教間。

150名無しさん@京都板じゃないよ2018/05/25(金) 11:44:21.26ID:k0SX3JhHa
…今、私に見えるのは地球上のいたる所で勝利の歌を歌う
サタンと( 偽りの )神の姿です。

笑ってるのは誰か

151名無しさん@京都板じゃないよ2018/05/26(土) 10:08:44.20ID:nwHLHTkz0
>>148
そう考えたくなる気持ちもわかりますが、
法華経は単体ではないのですよ。
初期の仏典はパーリ語でしるされた。
大乗仏典はサンスクリット語でしるされた。
だから違うもののように感じる。
お経というものは連綿と繋がっている。
法華経は最終にして最良の功徳と救いの力をそなえているということですね。

152名無しさん@京都板じゃないよ2018/05/26(土) 10:11:53.50ID:r5lJiIf9a
>>151
伝わっていくうちに全く意味のなさない言葉になってるものが多い。
元はインダスの教え。
複雑な物言いは理解しにくくし、誤解を生み、違う意味にされやすい。

153名無しさん@京都板じゃないよ2018/05/26(土) 10:14:30.07ID:r5lJiIf9a
>>151
例えば大乗、小乗というものは元々水の乏しい中国で水を入れる器のようなもので、が大変大事にされていた。
それを尊いものの例えとして話をするようになったのが始まり。

154名無しさん@京都板じゃないよ2018/05/26(土) 10:16:01.17ID:r5lJiIf9a
>>151
複雑になったおかげで本元の大事な事が忘れ去られているのではないですか?

1551512018/05/26(土) 10:50:02.82ID:nwHLHTkz0
最初期のスッタニパータという経典がありますが、中村元先生がおっしゃったのですが、
この経の中にも釈尊の言葉がどれほど含まれているかは疑問であるということでした。

だからといって仏典ではないとすることはできないでしよう。
釈尊の言葉に従ってその弟子たちが修行をしていくうちに、報身や法身というものを覚る
ようになります。釈尊ご自身のお導きもある。
そういう言葉だからこそ仏典と言えるのだと思います。

156名無しさん@京都板じゃないよ2018/05/26(土) 12:08:18.38ID:muXmYIUba
>>155
まさしく法華経内だけで広まる教えですな。

157名無しさん@京都板じゃないよ2018/05/26(土) 12:12:56.93ID:muXmYIUba
>>155
言葉一つとっても多様になったのは、他との違いを際立たせる為のかとも思うわ。

158名無しさん@京都板じゃないよ2018/05/26(土) 13:06:31.49ID:x1EkKYnH0
最良は別にして、仏教における最終の教えは12世紀の『カーラチャクラ・タントラ』とその註釈書『ヴィマラプラバー』や、同じく12世紀の『マハー・サンバルタニー・カター』であって1世紀頃の『サッダルマ・プンダリーカ』のような発展段階の経では無い。

無数にある経のどれかを最良と主張するのは筋の悪い話で、プンダリーカに書いてあるごとく、ガンジス川の砂粒ほどの教え・経があり、それを1つの大きなパッケージとして捉えたものこそ仏教。

どれかが正しくどれかが間違ってるなんて馬鹿げた話。

159名無しさん@京都板じゃないよ2018/05/26(土) 20:51:36.09ID:r5lJiIf9a
>>158
間違ったものを堂々と偉そうに説くのかw
ここは。

160名無しさん@京都板じゃないよ2018/05/26(土) 23:08:31.36ID:nwHLHTkz0
カーラチャクラの奉納舞踏

これが仏教だと言われても、日本人にはかなり違和感がありますよね。

https://www.youtube.com/watch?v=JzKSe9iJr9I

161名無しさん@京都板じゃないよ2018/05/26(土) 23:23:31.31ID:nwHLHTkz0
ダライ・ラマによる法話


https://www.youtube.com/watch?v=9R2_Rt8iEP4

162名無しさん@京都板じゃないよ2018/05/27(日) 05:28:26.56ID:2Oxszcx7r
>>160
>これが仏教だと言われても、日本人にはかなり違和感がありますよね

いや、ぜんぜん。
勝手に日本人の見解のように言わないでくれる?
単に異文化に対する受容度の問題じゃなくて??
あなたが外国の、日本とは異なった文化に対してある種の偏見を持っているからそのように感じるのでしょう。
これも他を認めない日蓮狂偽の弊害でしょうね。

163名無しさん@京都板じゃないよ2018/05/27(日) 06:38:25.10ID:5Z+xK3/va
>>161
否定出来るくらい理解してると思えない。

164名無しさん@京都板じゃないよ2018/05/27(日) 06:40:30.33ID:5Z+xK3/va
相手をねじ伏せるだけのお前は、法華経なんか理解してるとは思えないと言ったんだよ。
返事の出来ない坊さん。

165名無しさん@京都板じゃないよ2018/05/27(日) 09:43:03.44ID:0ZFblAwE0
>>160
一遍の踊念仏

「踊躍歓喜といふは、踊るべき心となりとて、頭をふり足をあげて踊るをもて、念仏の行儀…見苦しき所をも隠さず、編に狂人の如し」
(野守鏡)

「頭をふり肩を揺りて踊る事、野鳥の如し。騒がしき事、山猿に異ならず。男女の根を隠す事なく、食物をつかみ食ひ、不当を好む有様は、しかしながら畜生道の因果」
(天狗草紙)


現代の踊念仏は随分静かで優雅な踊りだけど
オリジナルの一遍さんの時はこれが仏教とは思えないダイナミックな踊りだったようだ

166名無しさん@京都板じゃないよ2018/05/27(日) 09:44:46.74ID:wML+xFFv0
>>162
>日蓮狂偽の弊害

こういう言葉を使える方というのは、個人的見解ですが、初歩段階にいると
考えた方がいいですよ。

仏様の教えを信じて生きている人であれば、こういう言葉はつかえなくなります。
我々は凡夫であり、低俗な民でありますので、
鎌倉時代の宗祖さまたちという存在は凡夫と菩薩ほどに違う。
その違いがわからない人だからそういう言葉が使えるのですね。

わかりやすくいいますと、左手にフライドチキンを握って食べながら
右手に仏典を持って読んでいる。そして、脂ぎった左手でページをめくる。
こういうことであれば、仏様を愚弄していることになります。
かえって読まない方がいいでしょう。

外国にはその土地風土や人柄にあった仏教がひろまります。
それでいいのだと思います。内陸で生活している人たちと我々
のように海岸線がどこにいても近いような環境にいるのとでは違う。
各宗派が根付くような恵まれた環境がととのっているのでしよう。

日本の各宗派をまとめる。日本人の意識を集約させていくことができる経典。
それが法華経であると考えます。

167名無しさん@京都板じゃないよ2018/05/27(日) 11:33:00.88ID:heS/2UNv0
我々は凡夫であり、というのがそもそも仏教と相容れない発想

168名無しさん@京都板じゃないよ2018/05/27(日) 11:41:36.12ID:heS/2UNv0
殺人を犯したものでも盗みをしでかすものでも、仏弟子として出家したちまちに阿羅漢果を得た。
これが仏教であって、大集経系の教説である正法やら末法やらの定義に縛られて法華経を曲解してきたのが鎌倉期のアホたち。
妙法蓮華経、あるいは正法蓮華経の
妙法、正法、サッダルマ
という言葉は、
正法・像法・末法における正法とは全く無関係なのに、
法華経が最良とか言いながら法華経で説かれない定義に則って論を展開した日蓮なんかは本気でお間抜け

169名無しさん@京都板じゃないよ2018/05/27(日) 12:34:40.81ID:MMjGy/H9x
確かに、誤字発狂で無料偽経の眉間新字津を元にして他の経典を邇前経と下して呆気経最勝としながら、

その下した爾前経の大集経の末法思想を持ち出して呆気経を末法無益とするのは矛盾してるよねっ。

170名無しさん@京都板じゃないよ2018/05/27(日) 13:38:52.84ID:x3hr1RtCa
>>168
日蓮はうんこで理解したぞ。
単純な事をさも複雑な言葉で誤魔化しているんだろ。
しかも日蓮なんかここでレスしていないときたw

171名無しさん@京都板じゃないよ2018/05/27(日) 13:40:41.21ID:x3hr1RtCa
>>168
何故私のいうことが理解出来ないかって、そっちに行く頭がないからだよ。
神とは何か?
という共通することだけでいいのに。
なんの話になったんだ?

172名無しさん@京都板じゃないよ2018/05/27(日) 13:45:12.70ID:x3hr1RtCa
法華は真実の実教であり
どこかにかいてあることをコピペしたが、真実とは何かだ。
真実とはつまり神の言葉ということ。
ありましたか?

173名無しさん@京都板じゃないよ2018/05/27(日) 14:17:45.11ID:7U28uWD0a
>>172
声聞・縁覚・菩薩の三乗は衆生を一乗(菩薩乗との違いがイマイチ分からんが、乗る牛車がよりデカく豪華になった以外)に導くための方便でしかなかったこと
※一乗と菩薩乗の違いは一乗は声聞乗・縁覚乗と対立しないことか?

174名無しさん@京都板じゃないよ2018/05/27(日) 16:19:27.98ID:b23mxuIJa
>>173
神とは単純に何か答えられないのに、仏の罰について答えられるのかw

175名無しさん@京都板じゃないよ2018/05/27(日) 16:21:15.83ID:b23mxuIJa
>>173
基本的な事を理解しないで坊さんでいるとこうなるんだな。

176名無しさん@京都板じゃないよ2018/05/27(日) 18:48:27.87ID:bGkKiyg00
結局のところ浮き輪妙宗羊羹一派と柔道家が言ってることが正しいみたいだな実際のところ
なんだかんだ奴らをバカにしたところで奴らの主張をひっくり返せるだけの奴はいないわけだ

177名無しさん@京都板じゃないよ2018/05/27(日) 20:01:01.48ID:u6R7uLN00
>>176
2ちゃんではねw
浮き輪妙宗一派や柔道家が卑怯なのは、
論破されそうなお坊さんがいるところには絶対に出て行かないところ。
荒行スレではすっかり大人しくなったからな。
羊羹たちは嫌いじゃないけど、ここで吠えててもなんにも変わらんからなぁ…

178名無しさん@京都板じゃないよ2018/05/27(日) 20:43:43.50ID:yo61qLgQ0
結局法華経のことを語れるようなやつはおらんのだな

179名無しさん@京都板じゃないよ2018/05/27(日) 21:10:26.59ID:u6R7uLN00
実際、21世紀の今日、キリスト教信者だって天動説を信じているものはいない。
それでも、キリスト教は人々の生活の指針として、良心を支える基盤となっている。

法華経も創作物語だろうけど、柔道家が言ってたように、
この精神性や哲学を人生の指針として生かしていくことは出来ないか。
ここを構築することこそが、これからの仏教の役割と云うものだろう。

宗教にどんなパワーがあってもなくてもいいんだと思う。
自殺を考えていた人が力を得て、新たに人生を歩んでいけるような
哲学や精神性を構築し世に広めることが、これからの宗教に求められるものなんだろう。

教団存続のために荒行何回だから偉いとか、土俗的な偶像崇拝による現世利益信仰
とか、いい加減、そういうことで煙に巻くのはやめたほうがいい。
宗祖だって、鎌倉時代の苦しむ人たちを見てなんとかしなければと思って、
時代の限界の中で立ち上がったわけだ。

宗祖の時代より情報や技術は大きく進んでいるのだから、
今の時代に合った修行や哲学を、世に提供するべきだろう。

180名無しさん@京都板じゃないよ2018/05/27(日) 21:20:44.23ID:yo61qLgQ0
アメリカで地動説を信じているのは4割程度という謎な統計が出てたけどな

それとは別に、キリスト教で例えるなら、福音書の1つを絶対視して他はクソ、新訳聖書も旧約聖書も全否定して、その福音書のみがサイコーサイリョー言ってるのがアホな法華経信者

全部含めてキリスト教だし、全部含めて仏教なのは当たり前の話
勝手に取捨選択した日蓮や法然や親鸞などの連中は知的に馬鹿で、そういう考え方に親和性があるのが日本人

181名無しさん@京都板じゃないよ2018/05/27(日) 21:25:38.00ID:bGkKiyg00
>>179
なんだよ、結局おまえも最終的には羊羹信者かよ、それって散々羊羹一派や柔道家言ってたことじゃん
嘘は嘘と認めたうえで信心考えようやってスタンスだろ奴らは、だから信者が多いんじゃねえの?
実際まともな書き込みにはまともに答えてるぜ奴ら、まぁ仏説非仏説両面からだけどなそれでいいんじゃね?

182名無しさん@京都板じゃないよ2018/05/27(日) 21:51:21.03ID:u6R7uLN00
>>181
いや、俺も羊羹一派の言ってることは正しいと思うよ。
たださ、なんかやり方が気に食わないんだよな。
2ちゃんでウダウダ言ってても、なんにも変わらないじゃん。
偉そうなことを言ってても、もっと世の中にアピールしていかないと、
末端の檀信徒には届かないだろ。末端の檀信徒が変われば宗門も変わる。

だからたとえば、顕本法華宗をクビになった例のお坊さんとかに話をして欲しいわけよ。
実際、BBSを読んで改宗したり考え改めたりしてる人達がいるらしいからさ。
ただあの人はガチガチの原理主義者で、いまだに四箇格言とか信奉してる人だから、
そこは到底受け入れられない(原理主義者のパイロットって怖いけどなw)。

羊羹一派は言ってることは正しいんだから、もっと自説を世に問うてもらいたいんだよ。

183名無しさん@京都板じゃないよ2018/05/28(月) 04:30:47.79ID:0iJYAS+ya
>>180
お前だけと言っておけよ。
とても酷い文

184名無しさん@京都板じゃないよ2018/05/28(月) 10:48:21.92ID:TZ39NOBL0
>>181
>嘘は嘘と認めたうえで信心考えようやって

わからない人にとってはすべて作り話であり、嘘ということになってしまう。
阿弥陀仏も大日如来も、薬師如来も久遠本仏も存在せず、
大乗仏典は小説であり、人為的な創作だと思うしかないでしょう。
法華経には、五百塵点劫とか、これは無量大数であって測り知れない長い時間を
かけて成仏したとかいう表現が多々出てきますね。
お釈迦様の時代には数をかぞえることに関して、両手指で数える程度しかできなかった
と思いますよ。だからさっぱりわからないほどの長時間を意味しています。
これを裏返して考えるならば、成仏、菩薩の位に到達した者たちは計り知れない
功徳と善徳と信仰の善果を得ている。
それと相反して、神仏を否定する者たちは人生において悪業を繰り返し、神仏からの報復が
あるかどうかを試し続けている。残念ながら、神仏を祀らない者たちに刑罰、
あるいは悲惨が訪れるかというとそうではないことが多い。
これは神仏を無視しているわけですから、神仏の方でも間違った道から救い出す、
方向転換させるということもないわけです。そのまま滑り台を滑るごとくに
奈落に向かうしかない。そして、その罪業というものは、どのような膨大な数値にでも
換算できるということにもなりますね。

信仰者及び、その讒言、否定する者たちへの回答は死です。
遷化であり、凋落ということになる。できれば生きているうちに
解脱したいものです。

185名無しさん@京都板じゃないよ2018/05/28(月) 13:02:56.60ID:r99YdUZbx
>>166
>こういう言葉を使える方というのは、個人的見解ですが、初歩段階にいると
>考えた方がいいですよ

そいじゃ、こういう言葉を使える方というのは、初歩段階以下と考えた方がいいんでつか???www

“臨終の時善導が如く自害有る可きか念仏者として頚をくくらずんば師に背く咎有る可きか如何”『粘着無限地獄抄』
【通解】念仏唱える香具師は首吊り自殺汁w

“焼亡のこと委しく承り候事悦び入って候”『鴨射情事』
【通解】(良観の寺が)火事になってマンモスうれピーニダwww

“極楽寺焼けて地獄寺となりぬ”『翁射嬢事』
【通解】wwwwwwwwww

1861802018/05/28(月) 13:37:37.99ID:vz4Ykn+/0
>>184
基礎知識が足りなさすぎる
各部派が伝承していた初期仏教聖典には三無数大劫のような時間設定がザラにあるし、
なにより三劫成仏思想は部派仏教の時代から密教の基礎が固まりつつある紀元後6世紀頃まで支配的な思想だった
もちろん、それ以後も密教の徒以外は三劫成仏を掲げ続けた
法華や華厳、浄土の成仏思想は当然ながら三劫成仏の枠組み内での話でしかない

もし本当にこんなことすら知らないのなら、授記思想が載ってるアヴァダーナ文献を読んだ方が良い
過去仏や、三無数大劫前の予言の話しがたくさん出て来るから、その辺の『法華経』に至る前段階の思想をきっちり押さえないと『法華経』を語ったところで、日蓮みたいな輩とそう変わらんことになる

187名無しさん@京都板じゃないよ2018/05/28(月) 15:06:26.24ID:5C3tMYrC0
>>186
うっかり蓮君ば、超訳版 「大乗文学全集」 全巻しか読んどらんばってん、
天竺版の小説いっちょんわらんっちゃなかばいか?ち、おんもとっとっと

188名無しさん@京都板じゃないよ2018/05/28(月) 15:26:26.43ID:TZ39NOBL0
三劫成仏思想

三劫=三阿僧祇劫=三無数劫

一阿僧祇=10の140乗

一劫=梵天の一日=4億3200万年

189名無しさん@京都板じゃないよ2018/05/28(月) 15:40:32.51ID:TZ39NOBL0
まぁ、こういうことは4億だろうが43億だろうがあまり関係がないですね。
どちらにしろ人間を基準にした時間になる。
地球や宇宙を基準にした時間で考えれば、人類の歴史自体が一瞬の出来事でしかない。
悟り=成仏というものは、単体ではなく複合でしよう。
住宅を造ろうとする意志も悟りだし、基礎をつくることも骨組みを造ることもそうです。
ただその悟りを完成できる人はいない。成満成仏とも言えると思いますが、それが釈尊の位
でしょう。
ある方が、如来の位とは、あらゆる学問に精通していなければ如来ではないと言われた。
この方は東大名誉教授の方です。誰でも悟れる。仏様と同質に成れる。ただ、それは
断片的な成仏であり、成満ではないということでしょう。

190名無しさん@京都板じゃないよ2018/05/28(月) 17:18:37.00ID:L4pycYONa
化学者のほうが神に近い。

191名無しさん@京都板じゃないよ2018/05/28(月) 17:21:02.30ID:L4pycYONa
何故なら神とは森羅万象で幾何学。
人では到底出来ないがこの世の全ては公式で計算式に表すことが出来るから。
ただし地球は宇宙の法則とは若干違ってしまっている。

192名無しさん@京都板じゃないよ2018/05/28(月) 17:23:37.98ID:L4pycYONa
宇宙は無限である。
地球も宇宙のひとつ。
無限を保つために今色々起こりつつある、必然だから。
人は多分滅ぶ方向にいくが、復活するだろう。
無限だから。

1931802018/05/28(月) 23:36:27.64ID:jc4nO9Ec0
>>188
阿僧祇も劫も定義が間違ってる
完全にお勉強やり直し

>>189
仏教における三劫成仏思想の劫とは大劫であって梵天の1日ではない
もちろん人間を基準にした時間でもなく、世界が住める状態から何もなくなり再び生成され住める状態になるまでの一周を1大劫という

それを3×10^59繰り返す間に、予言やらなんやらを受けながら仏になることを三劫成仏という

よく、こういうのは大乗の教えで本来の仏教ではないと主張する人もいるが、現存するテーラワーダと同じくあらゆる部派が伝承していた仏教聖典に出てくる思想であって、法華や華厳や浄土の成仏観はこの上に成り立っている

194名無しさん@京都板じゃないよ2018/05/29(火) 11:40:08.84ID:VzsL90tu0
弥勒菩薩は、別名慈氏菩薩とんも呼ばれ、慈悲の心を持って衆生を救済するという御誓願
を表されています。お姿には、大きく分けて二種類あり、兜率天において教化する菩薩像と、
現世【この世】に降りられ、説法を行われる如来としての像とです。その像は連華の座に坐ら
れ、左右の手のひらを上にして合わせ、その上に五輪の塔を乗せられておられ、その塔には
お釈迦様の舎利【遺骨】が納められています。少し話が横道に逸れますが、お寿司屋さんで
寿司飯のことを「シャリ」といいますが、これはその御舎利がお米とそっくりなところからきてい
るのです。

五十六億七千万年と聞くと気の遠くなる数ではありますが、兜率天の一日は、人間界の四百
年に相当します。また仏様の世界では、距離や時間を超越したもので、人それぞれの心の中
に宿り、いつでも救って下さるのです。弥勒菩薩の教えは、現代社会においても同じことで、
先のことに目を利かせて、周りの人に気を配ることの大切さを説いているのです。

195名無しさん@京都板じゃないよ2018/05/29(火) 11:53:58.33ID:VzsL90tu0
華厳経によると、極楽の一昼夜は、この世の一劫にあたります。連れ合いに先立たれても
焦る必要のない、ありがたいご配慮です。

極楽は阿弥陀経には十万億仏土を超えたところとありますが、観無量寿経には遠くないと
書かれています。人間の知識に頼る範囲では、ものすごく遠い場所ですが、知識という煩悩
が晴れればすぐそこにあるのが極楽です。

196名無しさん@京都板じゃないよ2018/05/29(火) 12:11:43.86ID:RwpyK+kY0NIKU
天部の中でも一番下の下天(四天王天のことか?)でも一日が人間界の50年に当たるとされている

人間五十年、化天のうちを比ぶれば、夢幻の如くなり
一度生を享け、滅せぬもののあるべきか

197名無しさん@京都板じゃないよ2018/05/29(火) 12:13:53.78ID:RwpyK+kY0NIKU
>>196
ん、違った

人間五十年 下天の内をくらぶれば、夢幻のごとくなり
一度生を得て滅せぬ者のあるべきか

198名無しさん@京都板じゃないよ2018/05/29(火) 16:11:41.09ID:SmFYb70x0NIKU
酔い子のみなやん、きゅうも汚現金に罵り合って気持ち良かぢしゅうかぁ〜?♪
たかが名無し作家連中の妄想小説に熱くなってはいけせんっちゃなかばいか?
執着固執は仏教の敵ぢしゅう〜♪ かっと肩の力ば抜いち信心ば板島終寝〜♪

ほんなごて、小説根拠に誤沈々ば、ありがたか〜!が〜〜ん、が〜ん、が〜〜〜ん!
そいぎんた、おい、湯ゴンば来っけ、そいぎ〜!あっちょ〜っ! v(=^o^=)/シ~~~~ w

199名無しさん@京都板じゃないよ2018/05/29(火) 16:13:08.79ID:SmFYb70x0NIKU
せっかくやけん、おいからみなやんに
プレゼント フォ〜 ユ〜 ばい♪ ↓↓↓

200名無しさん@京都板じゃないよ2018/05/29(火) 16:13:49.55ID:SmFYb70x0NIKU
.
ほんなごて、汚沈々ば、ありがたか〜!♪ が〜〜ん、が〜ん、が〜〜〜ん! (大) wwwwwww
.
.  ホルホルホル
  * ・ ゜  *  。 i
゜ 。 i.∧_,,,∧ * i  ・    >>200、ゲット ニダ〜!♪ ウリ は不本意 ッセヨ 〜。アイゴ 〜 スミダ〜♪
 * ゜.< "`∀´>。 *。        
。 * .(    ) 。 i *
.。 i 。し―-J * ・ ゜

  幸せ回路作動中  
.
  あっちょ〜っ! ニダ

201名無しさん@京都板じゃないよ2018/05/29(火) 18:46:15.14ID:rkk86P74xNIKU
>>151
>法華経は最終にして最良の功徳と救いの力をそなえている

この「最良の功徳」とやらの正体が

“仏様が有りがたいと思えることが有りがたい”

だけで

>法華経を敬い祈っていたからとてすべて人生が
うまくいき、繁栄を極めるなんてこともありません

ってわかってるんなら、

“最良の功徳と救いの力をそなえている”と言い張るのは最悪、嘘ついてると受け取られてもしかたないよね。

功徳のアルアル詐欺www

202名無しさん@京都板じゃないよ2018/05/29(火) 18:53:45.49ID:cPGSqNj+aNIKU
だいたいのお経には功徳が書いてあるものだよ
短い般若心経でさえ故知般若波羅蜜多の後はひたすら経典の功徳が書かれてある

203名無しさん@京都板じゃないよ2018/05/29(火) 18:54:50.10ID:rkk86P74xNIKU
>>184
>信仰者及び、その讒言、否定する者たちへの回答は死です。
遷化であり、凋落ということになる。

法華経を厚く信仰していた平家一門は
“一門の繁栄を願って法華経を書写して厳島神社に奉納した ”「平家納経」のあとから急速に凋落し始め、
約20年で一族族滅したんだが。

204名無しさん@京都板じゃないよ2018/05/29(火) 19:13:53.70ID:tjJgmutA0NIKU
>>203
源頼朝も篤く法華経を信じて、流罪中は毎日法華経の読誦に励んでいたからなぁ。
もっとも源頼朝の場合、病的ともいえる感じでじつに多くの神仏を拝んでいたから、
源頼朝の方が功徳をいただいたという感じなのかなw

205名無しさん@京都板じゃないよ2018/05/29(火) 19:31:25.68ID:rkk86P74xNIKU
そういえば源氏の嫡流もその後ほどなく断絶したんだっけ?

206名無しさん@京都板じゃないよ2018/05/29(火) 19:47:56.35ID:VzsL90tu0NIKU
他人の人生が悲惨だとかいうことは前世、今生での身口意など、複雑にからみあっている
ので第三者がどうこう言えるものではないと言いました。

法華経に最良の功徳と救いの力がある証拠ですか。
まず、どの宗派でも観音経を唱えますね。
いろんなお経を聴きましたがやはり悪霊を払うのに
これ以上の経典はないでしょう。

僧侶の死にざまの話ですか。これは浄土系などの僧侶で自殺などやっているのが
多いようです。自殺は罪重になる。よくわかっている人の結末でもこうなる。
これもただ単に阿弥陀経のみに頼ったからだとかそう単純に考えてはいけないですね。

207名無しさん@京都板じゃないよ2018/05/29(火) 20:38:24.42ID:rkk86P74xNIKU
>これは浄土系などの僧侶で自殺などやっているのが多い

そのような統計があるんでしょうか?
信憑性のあるデータの提示をお願いします。


観音経は元々法華経ではありませんよ。

208名無しさん@京都板じゃないよ2018/05/29(火) 20:49:05.87ID:tjJgmutA0NIKU
>>205
頼朝の場合、法華経だけじゃなく密教も含めていろんな神仏を拝んでたからね。
結局、現世利益(その反対の不利益?)は宗教とは関係ないっつーことだよな。
宗教は宗教として、現実の生活を普通に送るのがよろしい。
高野山真言宗も投資で莫大な損失を出したことだしw

209名無しさん@京都板じゃないよ2018/05/30(水) 11:29:53.99ID:JuAEDjv10
>>207
国内で有名なものだと 補陀落渡海
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A3%9C%E9%99%80%E8%90%BD%E6%B8%A1%E6%B5%B7

ネットで検索すると余りはっきり出てないし、誤説であるとか否定する見解がある
ようです。10世紀くらいまではさかんにおこなわれていたようで、天台・真言が広まって
外道・邪道扱いされるようになってから沈静化したようです。
所謂、捨身行とか、遺身讃仰とかいうことばもあるとおり、法華や密教でもおこなわれたが、
ことに顕著だったのが浄土門(聖道門)であり、捨身往生から入水、首つり、投身、焼身などが
行われていた。中国では特段に盛んで上布施中布施下布施の内、上布施の中に捨身が
含まれていた。ネットよりも文献で専門書などあさった方がくわしいことがわかるのでは
ないかと思います。

もっと言いますと大乗仏典以前に、ナザレのイエスは自ら生を保持することをせず、
十字架往生を実行されたわけで、遺身讃仰の主と言える。
「私のために命を捨てるものはかえってそれを得る」とか、永遠の命にいたるとか
福音書にあります。その後、ペテロをはじめとして、イエス・キリストのために命を投げ出す
という美徳行によってキリスト教がローマに公認されるまでにいたった。
キリスト教徒に松脂を塗って十字架上で燃やすということも盛んにおこなわれていたのは
有名ですね。

210名無しさん@京都板じゃないよ2018/05/30(水) 14:09:13.44ID:yt5ClBWPa
魂を売るくらいなら死のほうを選ぶという言葉を履き違えてるだけ。

211名無しさん@京都板じゃないよ2018/05/30(水) 14:37:44.34ID:X+gkJlnT0
補陀落渡海は平安時代初期にはじまり室町時代の十五〜十六世紀が最盛期だったとか。
そして補陀落渡海は観音信仰。さらにはその時代背景も考える必要があるから。

参考
中世の補陀落渡海
根井 浄(著) 印度學佛教學研究 34(2), 677-682, 1986
https://ci.nii.ac.jp/naid/130003830513

補陀落渡海船の宗教的意味
根井 浄(著) 印度學佛教學研究 41(1), 309-312, 1992
https://ci.nii.ac.jp/naid/130004025897

『吾妻鏡』所載・智定坊の補陀落渡海
根井 浄(著) 印度學佛教學研究 43(2), 662-665, 1995
https://ci.nii.ac.jp/naid/130003831278

212名無しさん@京都板じゃないよ2018/05/31(木) 08:43:34.94ID:fjS0qE4b0
捨身といえば『法華経』薬王品に薬王菩薩の焼身供養があるし、ジャータカを
繙けば捨身飼虎など様々な話が出てくる。

戦時中には「不惜身命」を行動の柱にした「死のう団」というのもあったな。

213名無しさん@京都板じゃないよ2018/05/31(木) 10:17:32.97ID:nmPM45MW0
>>207
>観音経は元々法華経ではありませんよ

観音経は大乗仏典の最初期にできたようですね。そして後になって法華経に追加
された。この単独の観音経を白人の仏教学者が見る場合に必ずといっていいほど
その時代にインドに伝道していた聖トマスのことが出てくる。キリストの方が古いので
仕方のないことですが、よく考えてみると観音経には観音様の念波観音力を説明している
内容がありますが、あらゆる苦難・艱難にあっても観世音菩薩の御名を称えればたちまちに
解放されるということですが、これはイエスが語った、山上の垂訓に極めて似ています。
観音様のお姿も元は男形であったものが女形に変化してきたということですが、慈母観音様で
赤子を抱いている姿がありますが、これは聖母マリア像と酷似していますね。

214名無しさん@京都板じゃないよ2018/05/31(木) 12:16:35.05ID:rG3XRhTx0
>>213
石原慎太郎の本に書いてあったけど、石原氏が立正佼成会の庭野日敬氏に、
「ところで観音様というのは、一体仏教ではどういう位置づけなんですかね?」
と尋ねたところ、庭野氏は少し困った顔をして、
「あれは仏教における神だな」
と言ったそうな。

一番、我々にとって身近な仏様である観音様だけど、
なかなか奥が深い仏様だよねぇ。

215名無しさん@京都板じゃないよ2018/05/31(木) 13:24:34.89ID:/efXc4fLa
やけのヤンパチじゃあまりにも可哀想な行為をさせているという認識はないのかな。
何故他教の違いばかり言って共通点を全く見ないのか。

216名無しさん@京都板じゃないよ2018/05/31(木) 19:09:15.92ID:FUM73dU7x
「浄土系などの僧侶で自殺などやっているのが多い 」の例として観音信仰に基づく補陀落渡海を持ち出すのはおかしな話だし、
そもそも補陀落渡海は

>日本においては南の海の果てに補陀落浄土はあるとされ、その南海の彼方の補陀落を目指して船出することを「補陀落渡海」といいました

必ずしも死ぬために行われたとはいえない。また、帰ってこなかったというだけで死亡確認もされていない。
実際、琉球まで流されて琉球王に厚遇された例もあるからな。

「浄土系などの僧侶で自殺などやっているのが多い 」に全く答えてないんだが。

>自殺は罪重になる

アナタ、ホントに仏教徒?
「自殺は罪重になる」とはどの仏典に説かれていますか?文証をお示しください。

>もっと言いますと〜
アナタ、ホントはクリスチャン???www

217名無しさん@京都板じゃないよ2018/05/31(木) 20:15:07.85ID:nmPM45MW0
捨身往生
 往生のために自ら命を絶つこと。その方法によって自害往生、入水往生、焼身往生などと呼
ばれる。浄土教が広まるにつれて、この世を穢土として厭い、早く極楽浄土に往生したいと願う
者が増え、実際に各種の往生伝において中国では五世紀中頃から、日本では一〇世紀末頃か
らその事例が紹介されている。『四十八巻伝』には法然に帰依した津戸三郎為守が切腹し往
生を遂げたことが述べられている。捨身往生は上機の者こそ遂げられるものの、下機の者は
必ず後悔の念が起こるものであるから、命終わるまで念仏を続けるべきである旨を法然・聖
光の論説を引用して示している。良忠も『疑問抄』において、下機の捨身往生を戒めている。

218名無しさん@京都板じゃないよ2018/05/31(木) 20:18:35.22ID:nmPM45MW0
焼身往生 
 現世を厭い、直ちに浄土に往生したい気持ちの高まりから、自分の身体を焼き、往生を遂げる
こと。仏教では主に僧侶が求法または衆生救済のために火中に身を投ずる焼身供養があるが、
それとは目的が異なる。奈良時代の「僧尼令」第二七条に、焚身・捨身を禁止する条文がある
が、行基や空也などは、身体の一部を焼き、身体の皮に書写をするなどしていた。これらは
自他の滅罪を意識したものであったが、次第に焼身という極致に達し、浄土往生の行儀とし
て実践されるようになった。日本における焼身は『法華経』薬王菩薩本事品の信仰から始ま
り、その実践行としての性格が強かった。平安時代になると法華信仰と浄土信仰が融合し、焼
身する日にちは阿弥陀仏の縁日にあたる一五日、その場所には、京都の鳥部野・船岡・阿弥
陀峯などが選ばれ、多くの結縁者を募って浄土往生の行儀として実践されるようになった。
『四十八巻伝』二八では、聖光も「自害往生・焼身往生・入水往生・断食往生等の事、末代に
は斟酌すべし」と戒めたとし、臨終を迎えるまで念仏に励むように述べている。

219名無しさん@京都板じゃないよ2018/05/31(木) 20:21:40.71ID:nmPM45MW0
入水往生
 現世を厭わしく感じ、すぐに浄土に往生したいという気持ちの高まりから、水中に身を投じて、
極楽往生を遂げること。自ら進んでいのちを断つことを捨身往生といい、これには焼身・入水・
断食・縊頸いけい・自害などがある。平安後期の浄土教の隆盛に伴い、日本では往生するため
に焼身・入水を行う人々が現れた。それらは各種往生伝や文学作品にも見ることができ、
鴨川、桂川、天王寺西海は入水の代表的な場所であった。法然伝の中にも、『十巻伝』『正源
明義鈔』『法然上人秘伝遠流記』には、法然が神崎の地で教化した遊女が入水往生したこと
が書かれている。また『法然上人秘伝』下には、江口神崎の遊女であった徳来が、先立った
わが子と共に一仏浄土に迎えられることを願って、十遍の念仏を称え入水したことが記され
ている。

220名無しさん@京都板じゃないよ2018/05/31(木) 21:02:29.96ID:QxCAmI7La
坊さんが自殺の事をここまでしつこくいうのは、なにかしら考えているからというだけだろw
やらないのに自殺、自殺を言うなよw

221名無しさん@京都板じゃないよ2018/05/31(木) 21:23:21.48ID:fjS0qE4b0
>>217
>>218
>>219
在家信者の捨身往生の例を挙げておられますが、浄土宗では戒めていますね。
それで浄土系などの僧侶だと誰がありますか? 多いそうですが?

浄土にもいろいろあって、平安時代の弥勒信仰(兜率天)、平安時代の弥陀信仰
(極楽浄土)、鎌倉時代の釈迦信仰(霊山浄土)、室町時代の観音信仰(補陀落山)
などなど、時代や人、宗派によってその実践方法も様々です。
それらをまとめて「浄土系」として論じるのは齟齬を生みやすいと思います。

法然の浄土教を批判した貞慶(法相宗)は篤い観音信仰、明恵(華厳宗)は弥勒
信仰を持っていましたが、それぞれ目指す浄土は違いますね。

222名無しさん@京都板じゃないよ2018/05/31(木) 21:31:41.86ID:fjS0qE4b0
>>221
訂正
奈良時代の弥勒信仰(兜率天)

そして奈良の大仏様を忘れては駄目ですね。毘盧遮那仏の蓮華蔵世界。
あと薬師如来の東方浄瑠璃世界(瑠璃光浄土)もありますね。

223名無しさん@京都板じゃないよ2018/05/31(木) 22:30:45.14ID:5lFTt1XWa
しかしこうすれば我が浄土に往生できるとハッキリと方法を説いてくれたのはおそらく阿弥陀仏のみ

あとの諸仏派菩薩行をしてとか仏道を極めてとかもっと漠然とした言い方しかしてくれてない

224名無しさん@京都板じゃないよ2018/05/31(木) 23:01:09.13ID:nmPM45MW0
念仏を唱えれば阿弥陀仏の極楽浄土に往生できると信じていた、しかし、「この事を疑う」の
は、「いささかのことありて」というできごとがあったからです。はたして、それはどのような事
であったのでしょうか。この疑問の最大の理由として挙げることは、念仏者が臨終のときに
狂乱死したことを、見聞きしていたという事実です。それが、つぎの『当世念仏者無間地獄事』
です。
「今云日本国中四衆人人形雖異替意根、皆行一法悉期西方往生。仏法繁昌国見処発一大
疑事可仰念仏宗亀鏡智者達為念仏宗大檀那大名小名並有徳者、多分臨終不如思之由聞
之見之(中略)而不作十悪五逆当世念仏上人達並大檀那等臨終悪瘡等諸悪重病並臨終狂
乱不得意事也。而善導和尚定十即十生。又如定得往生等釈者無疑之処。十人九人雖往生
一人不往生猶不審可発。何況為念仏宗長者、善慧・隆観・聖光・薩生・南無・真光等、皆受悪
瘡等重病臨終狂乱死之由聞之又知之。其已下念仏者臨終狂乱不知其数」(三一二頁)

ここには、善導が極楽往生のまちがいないことを「十即十生」と説いているが、現実には念仏

225名無しさん@京都板じゃないよ2018/05/31(木) 23:02:04.78ID:nmPM45MW0
長者である善慧や隆観・聖光など、念仏上人とその大檀越たちは狂乱して死んでいると指摘
しています。その臨終の姿は悪瘡などの重病に悩まされ、最後は狂乱死したことが、はたし
て、成仏といえるのであろうかと問い質したのです。悪瘡とは梅毒の俗称で、全身の皮膚に
紅斑や膿疱が出、年数を経るにしたがい臓器・筋肉・骨などに結節を生じそれが崩れて瘢痕
となり、ついには脳などの神経も冒される重病です。隆観や聖光などの上人や檀信徒が変死
しました。有難い念仏を唱え、極楽浄土へ往生することを説いていた、頼むべき僧侶自体の
死に方が、地獄の有様を示すような変死をしていたのです。念仏の教えでは、念仏を称名す
る者は臨終のときに錯乱せず、苦痛もなく往生すると説いていました。また、鈍根や悪人の者
ほど往生できると説いていました。命終に臨んでの願生者の「臨終正念」は、臨終の瑞相を表
出しなければ、民衆の支持を得ないのは至極当然のことです。ところが、それを説いていた
念仏僧が錯乱し、苦痛の様相をもって死んでいったのです。日蓮聖人は念仏による往生の
悪相を見て、念仏にたいする疑いをもったのです。日蓮聖人は教導すべき僧侶の変死が気
になりました。たしかに、僧侶が熱にうなされ体が火傷で焼け爛れたようになり、狂乱悶絶死
したとすれば、仏教に疑いを抱くのはとうぜんです。日蓮聖人にとっては僧侶の死に方が、
成仏か地獄へ落ちたかのかを判断するそのものだったのです。臨終の死相は教義という理を
超えた、目視できる仏教の正邪の現証とうけとめていたのす。この浄土僧や信徒たちが、臨
終に狂乱死したことが「一大疑事」であったのです。また、大阿が疾病にかかり日夜苦しみな
がら、体は小児のように縮みあがり、肌の色は真っ黒にかわって臨終のときに狂乱して悶死
したということを聞きました。このように、念仏の奥義を極め生き仏といわれる、浄土僧が地獄
の悪相を示したことは、すなわち、念仏では救われないこと、成仏できないことを確信する
現証であったのです。

226名無しさん@京都板じゃないよ2018/05/31(木) 23:12:20.06ID:nmPM45MW0
日蓮上人の遺文にあると思われる有名なお話ですが、ここに出ていない、浄土五祖の一人で
ある善導が自殺(投身)に失敗し、のたうちまわって往生された話も有名ですね。
後世になってこの逸話が誤説であるとする人たちもおります。しかし、日蓮上人の時代の文献
を総覧しての史実ということですから信用はできますよね。

西方極楽浄土への憧憬から、捨身行を行った名も無き僧侶は
沢山おられるでしょうね。統計的にも浄土門の僧侶や在家の方の捨身行が
顕著であったのは専門家が指摘されていますよね。

227名無しさん@京都板じゃないよ2018/05/31(木) 23:22:36.19ID:fjS0qE4b0
>>224
>>225
>>226
あくまでも日蓮がそう主張しているだから。
さらにその元ネタくらい出してもらわないと。
民明書房刊『○○』によると〜ベルの話をされても・・・
『月刊ムー』レベルの話でも困るかな。

善導の入寂については日蓮以外の文献を読む必要があるよ。
日蓮の元ネタ(間違いの元ネタ)もちゃんとあるから。

228名無しさん@京都板じゃないよ2018/05/31(木) 23:28:58.83ID:fjS0qE4b0
善導の入寂について日蓮の元ネタは多分こちら。

戒珠『浄土往生伝』、王古『新修往生伝』等より
善導は、この身に諸々の苦が逼迫し、情の偽り変易して暫くも休息することなきを厭う。
すなわち居る所の寺の前の柳の樹に登り、西に向かって願って曰く、
「願わくは仏の威神、はやく以って我を接し、
観音・勢至また来たりて我を助け、我が心をして正念を失わず、恐怖を起こさず、
弥陀の法の中において以って退堕を生ぜざらしめんことを」と、願い畢って其の樹の
上より身を投じて自絶す。


反対に穏やかに往生説

王古『新修往生伝』より
善導の化、京輩をうるおし、道俗の心を帰する者、市の如し。後に、住する所の寺院の中に
おいて浄土の変相を画く。忽ちうながして速やかに成就せしむ。或るひと其の故を問うに、
すなわち、「吾まさに往生せんとす。住すること三両夕なるべきのみ」と。忽然として微疾あり、
室をおおいて、いぜんとして長逝す。春秋六十九。身体柔軟にして容色は常の如し。
異香・音楽久しくしてまさにやむ。時に永隆二年三月十四日なり。

229名無しさん@京都板じゃないよ2018/05/31(木) 23:40:04.75ID:fjS0qE4b0
善導の生前に書かれた道宣の『続高僧伝』より

近ごろ山僧に善導なるものあり。寰寓を周遊し、道津を求訪す。行きて西河に至り
道綽の部に遇う。ただ、念仏して弥陀の浄業を行ずるのみす。すでに京師に入りて
広くこの化を行ず。弥陀経数万巻を写す。士女の奉ずるもの、その数は無量なり。
時に光明寺にありて説法するに、人あって導に告げて曰く、「今、仏名を念ず、定めて
浄土に生まれるやいなや」、導曰く「念仏せば定めて生まれん」と。そのひとは礼拝し
おわって、口に南無阿弥陀仏を誦す。声声あいついで、光明寺の門をでて、柳の木の
表に上り合掌して西を望み身を下に倒し投げ、地に至りて遂に死す。ことは台省に
聞こゆ。

これによると投身自殺したのは善導大師ではなくて善導大師の信者。
そして、宋代の戒珠『浄土往生伝』の記述は、この信者の投身自殺を善導大師自身の
ものとして誤って伝えてしまっていると考えられる。

日蓮の道宣『続高僧伝』や王古『新修往生伝』を読んでいなかったのだろう。

230名無しさん@京都板じゃないよ2018/05/31(木) 23:47:54.58ID:fjS0qE4b0
>>226
>西方極楽浄土への憧憬から、捨身行を行った名も無き僧侶は
>沢山おられるでしょうね。統計的にも浄土門の僧侶や在家の方の捨身行が
>顕著であったのは専門家が指摘されていますよね。

その専門家の名前をご教示ください。

231名無しさん@京都板じゃないよ2018/06/01(金) 00:11:16.97ID:ldBK5Jed0
どんな宗派でも他者を批判するあまり極端に走ってしまうと残念な結果になるからな。
死のう団事件とかもあるし。

文春オンライン ご存知ですか? 2月17日は「死のう団」事件の日です
http://bunshun.jp/articles/-/1424

我が祖国の為めに、死なう!!!
我が主義の為めに、死なう!!!
我が宗教の為めに、死なう!!!
我が盟主の為めに、死なう!!!
我が同志の為めに、死なう!!! 日蓮会青年部

232名無しさん@京都板じゃないよ2018/06/01(金) 10:57:51.36ID:SJG3T8Du0
どちらにしろ、自分の意志で生命を絶つという行為は、仏様の望むところではありま
せん。みずからを律して正しい身口意でもって正しい清浄な時間をすごす。自利・利他と
申しますが、それが自分を利する(幸福にする)ことにもなり、それに伴い、自利=利他という
ことで他人をも縁ある人々も仏様の道に導き幸福にしていく。これを等覚といいますね。
こういう心境になれるのは難しいことです。他人様、縁ある人々、拡げては民族という
同胞にまでその感化を与えうる存在。菩薩の位ですが、そういう方々が各宗派の宗祖様方
です。自殺と成仏、極楽往生は結び付きません。
この世は修行の場であって、前世からの穢れを洗い落とさねばならない。
そうして、鎖のようにつながっている自分自身の生命というものを聖浄化していくと
いうのが理想ですよね。
 紀州那智山にしても日光(ふたらく→ふたあら→にっこう)、二荒山→(音読み)日光にしても、もとは
僧侶が観世音菩薩像を所持して山に登り祀ったことからはじまります。補陀落山とかいうことも迷信
に近いです。結果として、心霊スポット化しています。成仏などできるわけがありません。

天台・真言により迷信が払われ、鎌倉時代に各宗派が密教化した台密・東密から
分業化して仏様の教えと死者に対する理想的な弔いが一般化していきました。
それ以前は、海岸沿いに穴を掘って死者を埋めたりしていたのです。
今、現在当たり前になっている、習俗化していますが、何事にも感謝の気持ちを抱き
実感していかねばならないでしょう。

233名無しさん@京都板じゃないよ2018/06/01(金) 18:56:54.46ID:U2zzCLa1x
まったくの自語相違ですな。悩乱してんじゃないのwww

>>107
>個人の魂の巡りがかかわっています。前世もいくつもありますし、この世で行った全ての身口意
>との繋がりがありますので、一族が滅びようが、信仰者が遷化しようが、仏様と当人との関係で
>ありますので、ハタからみて他人がどうこう言えるものではないですよ。

>>206
>他人の人生が悲惨だとかいうことは前世、今生での身口意など、複雑にからみあっている
>ので第三者がどうこう言えるものではない

>仏様が有りがたいと思えることが有りがたいのであって、そうならない人たちが、
>自分が不幸であると思わないということもありますよね。

と言いいながら、その一方で

>>224,>>225
>現実には念仏長者である善慧や隆観・聖光など、念仏上人とその大檀越たちは狂乱して死んでいる〜〜

234名無しさん@京都板じゃないよ2018/06/01(金) 19:10:01.10ID:U2zzCLa1x
>>226
>日蓮上人の時代の文献を総覧しての史実ということですから信用はできますよね

いや、まったく信用できないのでどの文献に書かれてあるのか提示をお願いします。
日蓮のみが読んだことがあって、日蓮が読んだ後誰にも知られることなく消え去った文献があるんですか???
特に
“三月十七日くびをくくりて飛たりける程にくくり縄や切れけん柳の枝や折れけん大旱魃の堅土 の上に落て腰骨を打折て、二十四日に至るまで七日七夜の間悶絶躄地しておめきさけびて死し畢ぬ、
さればにや是程の高祖をば往生の人の内には入れざるらんと覚ゆ此事全く余宗の誹謗に非ず法華宗の妄語にも非ず善導和尚自筆の類聚伝の文なり云云”『念仏無間地獄抄』

日蓮は自殺した善導大師が自殺した後に?w善導大師自ら書いた善導和尚自筆の類聚伝にあると言ってますが、それはどこにあるんでしょうか?

235名無しさん@京都板じゃないよ2018/06/01(金) 19:18:39.50ID:U2zzCLa1x
>>226
>西方極楽浄土への憧憬から、捨身行を行った名も無き僧侶は沢山おられるでしょうね。

これはアナタの妄想でしょ。

「浄土系などの僧侶で自殺などやっているのが多い 」

この記録、統計を示してくれと言ってるんだが。
それとこちらもまだですよね。

>自殺は罪重になる
「自殺は罪重になる」とはどの仏典に説かれていますか?文証をお示しください。

236名無しさん@京都板じゃないよ2018/06/01(金) 22:01:02.47ID:SJG3T8Du0
日蓮さんが念仏者の末路について調査した結果として、あまりにも悲惨な事例が出てきた
ことに対して疑問を提していたという内容は、
日蓮宗内部であれば誰もが知っていることですし、その注釈書だとか、解説書、あるいは
専門書というものも沢山出版されています。興味があるのならご自分で調べられる環境に
ありますよね。

>>235
あなたの思考回路はこんな感じでしょうか。ある菓子メーカーが発売した菓子が爆発的に
売れているとしましょう。これは子供向けとしますね。私の考えは、このお菓子を買っている
人たちは子供から大人や老人まで含まれると仮定します。その販売数の割合は子供が多い
でしょう。あなたの考えはこの商品の出荷個数=子供の購買者であり、大人などいるかどうか
証明してくれと言っているようなものでしょう。
当然、捨身を行った檀家の方が大勢いればそれを先導した僧侶の方もいたに違いない。
これは妄想ではないですよね。

237名無しさん@京都板じゃないよ2018/06/01(金) 22:39:56.78ID:ldBK5Jed0
>>236
日蓮が示している論拠(善導和尚自筆の類聚伝)が実際には存在しない文献である
ことは文献学的に明らかなことなんだが、日蓮信者はそれに目を背けて論じるから
たちが悪いんだよな。専門家というのも自称であったりするし。

突っ込まれる前に>>228-229の元ネタを記しておく。
藤田宏達「善導の生涯」(藤田宏達(著)『善導』 講談社、1989年、3頁以F)

藤田の論考を参考に著されたもの
『善導のリアリズムの精神とその歴史的展開』
秋山博正、原田和男、松田正典(共著)
くらしき作陽大学・作陽短期大学研究紀要 38(1), 1-51, 2005-08-31
https://ci.nii.ac.jp/naid/110004597776

王古『新修往生伝』における善導の二つの往生伝についての考察
『「往生伝類」における善導・善道間についての一考察(第六部会,<特集>第七十回学術大会紀要)』
山崎 真純(著) 宗教研究 85(4), 1171-1172, 2012
https://ci.nii.ac.jp/naid/110009440093


「ネットよりも文献で専門書などあさった方がくわしいことがわかるのでは」(>>209)に
従って、専門書や学術論文をCiNii(NII学術情報ナビゲータ)であさってみました。

238名無しさん@京都板じゃないよ2018/06/01(金) 23:04:53.94ID:ldBK5Jed0
なにも念仏者の投身往生が全くなかったと主張するつもりはないんだよ。
道宣『続高僧伝』における善導の記事に念仏信者による投身往生があるから。

補陀落渡海もそうだけど、時代背景、誰が、何の目的で、どのような方法で
ということを考える必要がある。
補陀落渡海は平安初期に始まり、室町時代を全盛とし、江戸時代まで続いた
ことは>>211にあげた根井氏の論文などに詳しい。
時代背景や日本人の死生観が関係することが論じられている。
これまたCiNiiであさりました。

善導の投身往生は法然撰『類聚浄土五祖伝』に記載があるが、それは
王古『新修往生伝』によるものであり、出典が明記の上、引用されたもの。
『新修往生伝』には善導のもう一つの往生伝があり、それは>>237にあげた
論文に詳しい。

しかしながら日蓮の「善導和尚自筆の類聚伝の文なり云々」の文言には
何の裏付けもないから。

239名無しさん@京都板じゃないよ2018/06/02(土) 07:01:45.10ID:Xckeijbt0
レベルの低い研究者の論文なんかいくら漁ったところでなんの役にも立たない
その証拠に、補陀落渡海1つとってみても1番基本的な流行した理由が書かれていない
観音の浄土であるポータラカだけは我々人間の世界の範囲内にあり1番近く船でいける
次に近い弥勒の浄土トゥシタ天は天部なのでそこに生まれ変わる以外行くすべがない
その他の浄土(むしろ前の2つは本来的には浄土とは言えない)はこの三千大千世界の外にあるため遠すぎてこちらもそこに生まれ変わる以外に行くすべがない
末法思想に浄土思想が広まれば、とりあえず生きてる間に行けそうな浄土に行ってみようと思うのは当然

240名無しさん@京都板じゃないよ2018/06/02(土) 08:38:51.78ID:a+IaPEdp0
>>239
>レベルの低い研究者の論文

「ネットよりも文献で専門書などあさった方がくわしいことがわかるのでは」(>>209)に
従って、俺は専門書や学術論文をあさって学説を紹介しているだけです。
最近の大学生ならCiNii(NII学術情報ナビゲータ)くらい普通に使っているでしょうし、
大学で仏教学を学ぼうとする人間ならば、学術誌「印度學佛教學研究」を知らない者は
いないでしょう。
新しい資料などが発見されたり、より説得力のある学説が出てくれば、まだまだ議論が
続くと思っていますよ。

しかしながら上で補陀落渡海は天台・真言が広まることによって沈静化していったと
書いている人がいるが、誰の説なのかな? 室町時代や江戸時代の渡海はなかった
ことになっているのかな?

>>236
>日蓮宗内部であれば誰もが知っていることですし、その注釈書だとか、解説書、あるいは
>専門書というものも沢山出版されています。

「善導和尚自筆の類聚伝」という日蓮の主張を歴史学、文献学の立場から肯定的に
捉えている学者がいますか?

241名無しさん@京都板じゃないよ2018/06/02(土) 09:18:08.83ID:a+IaPEdp0
>>239
>その証拠に、補陀落渡海1つとってみても1番基本的な流行した理由が書かれていない

こちらは論拠を示しているのだから、反論するのならばそれを読んでから
反論しましょうよ。

『中世の補陀落渡海』 根井 浄(著)より

>元来、補陀落渡海は、観音の浄土である補陀落世界に往生する行儀として
>行われたと言ってよい。しかし、実際には修験者たちが行う捨身行であり、
>実質的には自殺行であり、従って入水の型をとる者が多かった。

>以上のように補陀落渡海は文献的にはすでに平安時代初期にみられ、特に
>中世に入って、しかも室町時代の十五〜十六世紀が最盛期に当たっている。
>その背景には、戦国期の社会不安、それに伴う民衆の厭世観も考えられるが、
>同時に末法思想の終末観が重なり合っていたことも考慮する必要がある。

242名無しさん@京都板じゃないよ2018/06/02(土) 09:31:29.63ID:a+IaPEdp0
『吾妻鏡』に載っている智定坊(下河辺六郎幸秀)による補陀落渡海は、
智定坊の状況(主君源頼朝の前で失態をおこし恥辱を蒙った)ということも
考慮に入れる必要があると根井氏は論じている。

昔の武士はいろいろ大変だったんだな。

243名無しさん@京都板じゃないよ2018/06/02(土) 13:34:31.04ID:77j2KHYza
難しい漢語の資料には誤字脱字が盛りだくさんありそうなものだよ。
何が大切かって神を理解してるかどうかだよ。
屁理屈こねてるうちはどうも坊さん失格としか言いようがない。

244名無しさん@京都板じゃないよ2018/06/02(土) 19:24:00.03ID:a+IaPEdp0
「善導和尚自筆の類聚伝」のように日蓮以外は誰も確認出来ないことを根拠に
他宗派を攻撃したり、歴史を学ぶ機会があるにもかかわらず、日蓮の主張を
鵜呑みにして現代に至っても尚、他宗派を誹謗中傷する材料にしている人たちが
いることは残念なことだと思う。
自ら向き合うべき「死」を他者を攻撃する材料に使ってどうするよと。

補陀落渡海に関する論文は個人的に大変面白かった。本を買おうかな。

観音浄土に船出した人びと―熊野と補陀落渡海 (歴史文化ライブラリー)
根井 浄(著) 吉川弘文館

245名無しさん@京都板じゃないよ2018/06/03(日) 20:33:38.63ID:F4AME1cl0
>>241
どこにも流行した理由は書かれていないし、
「補陀落世界に往生」と書いてある時点で
補陀落とその他の浄土がまったく別物だと理解していないバカ研究者だとわかる

補陀落なら往生しなくても良いから、船で行こうとしたんだよ

246名無しさん@京都板じゃないよ2018/06/03(日) 21:02:34.34ID:byOGehvK0
渡海船が 2:20 あたりから出てくるね。
https://www.youtube.com/watch?v=TV2HOcn523k

これって戦時中の回天という人間魚雷の原型ではないのかな。
https://www.youtube.com/watch?v=DwRGVBvbuKc

247名無しさん@京都板じゃないよ2018/06/03(日) 22:55:27.42ID:UE/QRnqW0
>>245
15〜16世紀に最盛期を迎えた理由は書かれていますね。
以下、『中世の補陀落渡海』 根井 浄(著)より

>その背景には、戦国期の社会不安、それに伴う民衆の厭世観も考えられるが、
>同時に末法思想の終末観が重なり合っていたことも考慮する必要がある。

「天台・真言が広まって外道・邪道扱いされるようになってから沈静化した
ようです」(>>209)このような説を唱えている学者って誰だろう?
「ネットよりも文献で専門書などあさった方がくわしいことがわかるのでは」(>>209
というレスがあったけど、自分には見つけることが出来ませんでした。

248名無しさん@京都板じゃないよ2018/06/03(日) 23:10:35.51ID:UE/QRnqW0
>>245
根井論文を読むと、渡海船にもいろいろあることがわかる。
どういう人が渡海したかとか渡海船の構造とか様々で面白いよ。
『吾妻鏡』で出てくる智定坊は源頼朝を主君とする御家人、琉球に流れ着いた
日秀は真言僧でありかつ法華経の行者でもあったとか。

以下、『中世の補陀落渡海』 根井 浄(著)より

>『吾妻鏡』に出る智定坊の渡海の時には、外から釘を打ち付け、一扉も無い
>屋形船で、船内には三十日位の食物と油が用意されていたという。このような
>補陀落船は、美しい浄土の世界が描かれた荘厳船であった考えられ、現在
>その船板の一部が那智の補陀落寺に保存されている。
>一方、無名の僧たちの補陀落渡海を見聞した宣教師の書簡によると、「船には
>大なる穴を穿ち」(一五五四年・ダルカセバ書簡)とか、「船には大なる孔を作り
>栓をなし、之を抜きて船と共に海底に沈むことあり」(一五五四年発・フロイス書簡)
>とあって、渡海船は渡海僧と共に入水、沈没する構造のものであった。『東方
>伝道史』も「漸次水が入って沈むようにと、船に穴をあける方法を用ひる」と
>伝えている。また渡海僧がそのまま入水した場合、渡海船は追随する人々に
>よって火をつけられることもあった(一五五七年発・某バートレ書簡など)。

249名無しさん@京都板じゃないよ2018/06/03(日) 23:35:16.68ID:UE/QRnqW0
>>245さんは観音の補陀落浄土をこの人間世界のどこかにあると当時の人が
考えていたと理解しておられるのですね。
そして宣教師達の書簡に書かれていることは全くの見当違いで、そのような
事柄は一切無かったと考えておられるのかな?

「往生」という意味もいろいろで、「死んで他の世界に生まれ変わること」という
ことだけじゃないんだな。浄土思想においては「この穢土を離れてかの浄土に
往き生まれる」という意味があるし、死後の往生ではなく現世での往生を説く
教えもある。また浄土は自己の心中に存在するものであるとする「唯心浄土」
というのもあるから。
そして「生」の意味も様々で、刹那滅という考え方もあるからこれまた面白い。

少なくとも自分は「ネットよりも文献で専門書などあさった方がくわしいことがわかる」
と思っているから、学術誌や専門書をあさってそれを紹介しているだけ。
たとえこちらの質問には何も答えてもらえなくても。

250名無しさん@京都板じゃないよ2018/06/03(日) 23:51:46.79ID:lwh7RirSM
なんだかよくはわからないがとにかくおまいらも風船おじさんみたいに渡海すればわかる

251名無しさん@京都板じゃないよ2018/06/04(月) 09:07:40.21ID:NVxEPmPW0
バカは経論を読まずにレベルの低い研究者の本しか読まないから話にならん
補陀落は位置も距離も説かれていて人が住む閻浮提から南に進んだ海上にあることなど仏教の世界観を聞いて育った人なら誰でも知ってる
地球は丸いと聞いて育った江戸後期以降の日本人や別の世界観の中で育った外国人には理解できないだろうが、
歴史を研究するとはすなわちその同時代の思想的背景に浸かって考えることだ
レベルの低い研究者は今の自分の感覚で過去を捉えるから話にならん
結果、補陀落渡海の研究者はなぜ「渡海」が流行ったのか、その理由を書くことができない

252名無しさん@京都板じゃないよ2018/06/04(月) 09:15:04.41ID:NVxEPmPW0
もちろん浄土が心中にあるというのは勘違いも甚だしい話で、浄土の場所も経に具体的に説かれている
なんでも都合よく話をすり替えたところで無意味
どうしてもそうしたいなら新しい概念を生み出せばいいだけの話で、仏教は現にそうやって思想を発展させてきた
残念ながら日本ではそうはならずに鎌倉期あたりからはすり替えの連続だがな

253名無しさん@京都板じゃないよ2018/06/04(月) 10:28:08.35ID:99LHIzyIa
なんだかんだ言って皆同じ

254晴明公2018/06/04(月) 14:28:49.21ID:WvSt8zG40
いとこらな、知識でいうより、親王の和尚さんに聞いたほうがいいぞ。陰陽道に言いたいことあるんか?。

255名無しさん@京都板じゃないよ2018/06/04(月) 15:16:16.34ID:+8vNnGJ/a
>>254
陰陽道は神の道だよ。
式神とかも嘘だからな。

256名無しさん@京都板じゃないよ2018/06/04(月) 15:17:22.18ID:+8vNnGJ/a
>>254
お前らはインチキで人を落とすのかい。
趣味にしてはアホだよなw

257名無しさん@京都板じゃないよ2018/06/04(月) 15:18:33.51ID:+8vNnGJ/a
>>254
で、大阪の安倍晴明とかいうレスでレスしてのじゃないのか?
偉そうにしてたじゃんw

258名無しさん@京都板じゃないよ2018/06/04(月) 15:23:47.09ID:+8vNnGJ/a
>>254
また名前だして終わりか。
〒599-8113 大阪府堺市東区日置荘田中町92
(株)野里織物
どこが陰陽師?

259名無しさん@京都板じゃないよ2018/06/04(月) 19:46:12.75ID:kv+Ec3IW0

260名無しさん@京都板じゃないよ2018/06/04(月) 23:48:30.29ID:urR3JHQFa
日蓮宗で読む自我偈や観音経は鳴り物も下品でチンドン屋と変わらず、
踊念仏にならって踊るのならまだ分かるがそうではないから自分にとってはただ煩いだけとなる

これらのお経は曹洞宗や臨済宗、真言宗でも読むがそれらの方がよほど落ち着くし、読み方の模倣にもさせてもらっている

261晴明公2018/06/05(火) 00:12:46.79ID:HdvwhFt60
255 256 257 いとこら、聞いてみろ、寺に、はよ、キリストつけにいけ。式神あるけどな。

262名無しさん@京都板じゃないよ2018/06/05(火) 04:04:50.81ID:bN1nG45D0
あっい〜っ!相も変わらず汚匪魔な汚方々がふうけた話しぢ、へんじょこんごと wwwww
まるでありもしない若い娘20万人強制連行の模様ば見てきたごたっ解説、ありがたか〜!♪
そいばってん、その解説、元ネタ自体が嘘吐き馬場様のスラごとばってん、そいを後講釈ぢw
あさんらの議論も洗脳されち脳内妄想成仏、脳膜三万円のこげな話と変わらんばい!wwww

そいぎんた、おいちくっち朝ゴンみゃ〜に酔行しち誤崩前の汚粗蛆/汚灸痔ばせなならんけん、
まぁ、あいあやねぇ、あいこい無意味な問答すっより汚沈々は実践第一、墓毛狂は死ん毒が肝!
ほんなごて、きゅうも朝から、ありがたか〜!が〜〜ん、が〜ん、が〜〜〜ん!wwwwww
あっちょ〜っ! v(=^o^=)/シ~~~~

263名無しさん@京都板じゃないよ2018/06/05(火) 07:07:16.32ID:2APQ6CT6x
>>248
>『吾妻鏡』で出てくる智定坊は源頼朝を主君とする御家人、
>琉球に流れ着いた 日秀は真言僧でありかつ法華経の行者でもあった

この智定坊は

>>211
『吾妻鏡』所載・智定坊の補陀落渡海
根井 浄(著) 印度學佛教學研究 43(2), 662-665, 1995
https://ci.nii.ac.jp/naid/130003831278

によると
“行秀は智定坊と名乗って熊野山で法華経を読んで修業していたが、結局は補陀落渡海に及んだ”

共に「浄土系の僧侶」ではないじゃんね。

264名無しさん@京都板じゃないよ2018/06/05(火) 07:24:17.04ID:Jvz1dEsOa
>>261
そんなもんねぇーって

265名無しさん@京都板じゃないよ2018/06/05(火) 07:28:27.38ID:Jvz1dEsOa
>>259
中国共産党

266名無しさん@京都板じゃないよ2018/06/05(火) 15:31:54.28ID:1Jmv+M5A0
六道に配置されて、死んで地獄に落ちた者どもにも救いの綱を吊るしてくださる。
各階層に観世音菩薩が存在し、刑務所の教誨師のような働きをされている。


六道    摩訶止観系六観音      真言宗六観音

地獄    大慈観音菩薩           聖観音菩薩
餓鬼    大悲観音菩薩           千手千眼観音菩薩
畜生    獅子無畏観音菩薩        馬頭観音菩薩
阿修羅  大光普照観音菩          十一面観音菩薩
人     天人丈夫観音菩薩        准胝観音菩薩
天     大梵深遠観音菩薩        如意輪観音菩薩

ちなみに、浅草の浅草寺の本尊は、聖観音菩薩であり、文京区の護国寺の本尊
は如意輪観音菩薩である。地獄の観音様はサイズが小さい。地獄界はミクロの世界だ。
何寸かの観音様であっても霊界では数百メートルのサイズになるそうである。

267名無しさん@京都板じゃないよ2018/06/05(火) 20:45:43.08ID:oVmILyzx0
しかしまあなんだな、おまえらの重箱の隅突っつきあうようなくだらん脳餓鬼聞いてるより
>>262の羊羹のカキコの方が経典の本質ついてて説得力あるわW こんな議論で有意義な
時間消費して優劣競うより多様な小説として楽しもうぜ趣味としてよ、どうせ作り話なんだしW

268名無しさん@京都板じゃないよ2018/06/06(水) 09:16:14.63ID:KcCm7fzm00606
争いを呼ぶ小説w

269名無しさん@京都板じゃないよ2018/06/06(水) 11:32:01.70ID:uY12eQkb00606
>>267 & >>268
まあ、あれだわ、嘘八百の日帝は12,3歳のいたイケナイ少女を銃剣を突き付けて強制連行して性奴隷にした!(小説@)
日帝は首に縄を括り付けて少女たちを攫っていったニダ!(小説A) いや、ジープに乗った日帝が強制連行した (小説B)
空からアパッチヘリコプターで攫って行ったニダ!(小説C) 逆らった少女は餃子にされたりスープのダシにされたニダ! (小説D)
ウリが証拠ニダ!根拠はウリは映画でしっかり見たニダ!あれは実話に違いないニダ!ウリの小説が一番正しいニダ!(ここの崩論)W

270名無しさん@京都板じゃないよ2018/06/06(水) 13:18:54.18ID:nj5lWaqWr0606
不幸を呼ぶ小説www

271名無しさん@京都板じゃないよ2018/06/06(水) 17:41:31.01ID:WTlQ2wYT00606
法華経というと日蓮宗ですが、
日蓮宗から見ると、他力本願の浄土宗や真宗は特に違和感があります。
阿弥陀仏を信仰すると地獄に落ちるという恐怖観念もありますし、
日蓮上人自体が自力の固まりのようなお方だからです。
浄土宗などは師匠を辿ると露骨に中国人が出てくる。
しかし、南無妙法蓮華経とは中国では言っていないでしょう。
いかにも日本主義的に感じる。日蓮宗の寺で阿弥陀仏様を祀っているところには
行ったことが無い。見たこともありません。
日蓮さんが自分の命を狙った念仏信者や真言律宗、あるいは天敵のような禅宗に対する、
悪口罵詈は極度であって、南無妙法蓮華経から離れることができません。
ある意味、僧侶として日蓮さんは力道山のようなお方です。

272名無しさん@京都板じゃないよ2018/06/06(水) 17:47:39.58ID:WTlQ2wYT00606
他には、曹洞宗にも相当な違和感はありますね。
しかし、密教で固まった真言宗にはそんなに違和感はないです。
実質、大日如来から直に、弘法大師様ということで、
法華経から直に日蓮さんというのが多少似ているのかもしれない。
南無妙法蓮華経、と、南無大師遍照金剛の響きも近い。

ナンマンダブとかナモアミダンブにはちょっとズレを感じる。

273名無しさん@京都板じゃないよ2018/06/06(水) 19:25:40.35ID:Jj1/eNY5a0606
日蓮宗なんか頭が痛くなるような大声で叫んでるんだからw
他のところが大人しいからと言われればそうですかというくらいw

274名無しさん@京都板じゃないよ2018/06/06(水) 21:35:09.29ID:6ykW1Vmb00606
ここで屁理屈言ってる奴らって羊羹やら柔道家やら浮き輪の奴らが来るととたんに
黙るのなW結局羊羹論破折できず雲掴むような妄想垂れ流すだけWそろそろ小説と
現実の違いわかろうぜ!韓○人○鮮人じゃあるまいし自分の間違い認識するの辛いけど

275名無しさん@京都板じゃないよ2018/06/07(木) 00:33:32.66ID:t9vfui0a0
法華経といえば普通に天台宗でしょ
中国五台山の天台宗を日本に持ち帰ったのが最澄なわけで、中国での段階から天台法華円宗ともいう
法華を中心に据えた宗派だ

日蓮宗は名前の通り日蓮が中心であって、法華経なんか実質どうでもいい世界になっている

親鸞宗、道元宗、法然宗、空海宗、最澄宗、一遍宗、
こんなのないよな
日蓮だけ頭おかしいのがよくわかる

276名無しさん@京都板じゃないよ2018/06/07(木) 02:27:32.80ID:iZeq0pO/0
>>245
>「補陀落世界に往生」と書いてある時点で
>補陀落とその他の浄土がまったく別物だと理解していないバカ研究者だとわかる

平安中期に書かれた法華経持経者らの伝記集『大日本国法華験記』下128には
「いはゆる補陀落世界に往生し、観音の眷属となりて、菩薩の位に昇らむ」とある
参考:『岩波 仏教辞典 第二版』P.886

また『大日本国法華験記』には法華経持経者による捨身、焼身供養などの話が
収録されている。


>>252
>もちろん浄土が心中にあるというのは勘違いも甚だしい話で、

「己身弥陀」「唯心浄土」は天台・華厳・禅の考え方なんだが・・・

参考:天台智『法華玄義』
「一法を明して一切法を摂す。謂わく、心是れなり。三界に別の法無し、唯だ是れ
一心の作なり」

2772452018/06/07(木) 03:55:04.68ID:fo8SpePXd
>>276
浄土の場所は明確に示されている

智リとかいう間抜けは三千大千世界を3000の世界と勘違いしていたくらいのアホタレなんで仕方ないことだが、

浄土は三界の外なんでその引用は全く無意味

2782452018/06/07(木) 03:57:47.16ID:fo8SpePXd
唯心とか已身とか言いたいなら素直に新しい概念を生み出すか、ちょうどそれ似合うものを見つけたら良い
あえて違うものをそうだというな
それを>>252に書いたようにすり替えという

279名無しさん@京都板じゃないよ2018/06/07(木) 04:52:48.25ID:JdkaoIum0

実際の社会生活や狂妖とは一切無障礙の無駄な知識ば、ありがたか〜!♪wwwww
そいぎんた、袈裟の酔行ば汚穢多ばってん、おい、こいから朝ゴンみゃ〜の誤崩前の
汚粗蛆/汚灸痔ば来っけ、そいぎ〜!♪ ほんなごて、誤沈々ば、ありがたか〜!♪w
兄魔尼 money!ぢ、が〜〜ん、が〜ん、が〜〜〜ん!あっちょ〜っ!v(=^o^=)/シ~~~~

280名無しさん@京都板じゃないよ2018/06/07(木) 06:00:25.19ID:xt6OTuWE0
>>279
おはようございます。
同意です。

大乗経典はいずれにせよ創作物語なんだから、
重箱の隅を突き合うような議論をしていないで、
もっと生産的な方向に話を持っていくべきですよね。

神社仏閣板は江戸時代で時間が止まっているようだw

281名無しさん@京都板じゃないよ2018/06/07(木) 06:11:10.54ID:fwGVXhtma
誰か重箱を破壊してやればいいんだよ。
でも箱物ったら建物くらいしかないじゃん。
ダメダメw

282名無しさん@京都板じゃないよ2018/06/07(木) 08:21:32.62ID:cfnKPjoqx
>>271
>ある意味、僧侶として日蓮さんは力道山のようなお方です

やられキャラという点では松村邦洋、山崎邦正、出川哲郎、ドラえもんのいないのび太と言った方がしっくりする。

283名無しさん@京都板じゃないよ2018/06/07(木) 09:03:37.87ID:iZeq0pO/0
>>277
若人欲了知 三世一切佛
應觀法界性 一切唯心造
(實叉難陀訳『大方廣佛華嚴經』(八十華厳) 大正蔵一〇・一〇二上〜中)

若し人三世の一切の仏を了知せんと欲せば、
まさに法界の性は一切唯だ心の造なりと観ずべし

心佛及衆生 是三無差別
(仏陀跋陀羅訳『大方廣佛華嚴經』(六十華厳) 大正蔵九・四六五下)

心と仏と及び衆生と、是の三に差別無し


お経の内容もその受け止め方も修行方法もいろいろ。浄土経典では観音菩薩が阿弥陀
如来の脇侍として出てくるし、密教になるとこれまた受け止め方が違う。
『華厳経』も『法華経』も『浄土三部経』もまとめて大事にする融通念仏宗のような宗派もある。
「俺は『○○』というお経が好きだ」くらいにしておけばみんな幸せ。

2842452018/06/07(木) 09:13:35.45ID:cn5/fIAF0
>>283
それは華厳で浄土から法界に話が展開している
インドではそういう風に健全に発展し、そこからさらに転換して密教まで成長した
日本でも空海あたりまではきちんとおさえていた

だが鎌倉以降の日本はどうだ
浄土という言葉を無理矢理すり替えて使い続け、間抜けな思想ばかりになっている
甚だ嘆かわしい

285名無しさん@京都板じゃないよ2018/06/07(木) 09:26:56.74ID:BwA1dON70

286名無しさん@京都板じゃないよ2018/06/07(木) 09:44:00.75ID:fwGVXhtma
>>285
人が必ず正義の方になるのは?

287名無しさん@京都板じゃないよ2018/06/07(木) 10:43:24.98ID:oIlMPed90
浮輪妙宗羊羹一派の羊羹論浸透力ハンパねえな!5ちゃんだけの限定だけどなw

288名無しさん@京都板じゃないよ2018/06/07(木) 13:06:01.68ID:YiAgEiqD0
その羊羹とやらの意見って、
ただの創作物語だって決めつけてるだけってことでいいのか w?

289名無しさん@京都板じゃないよ2018/06/07(木) 15:21:55.37ID:cK88lxEBa
なんで返事せんのだ!

290名無しさん@京都板じゃないよ2018/06/07(木) 22:41:30.26ID:YiAgEiqD0
浄土真宗の僧侶である蓮如の妻子系譜w

第1夫人:如了(1424年 - 1455年) - 伊勢貞房の娘 1男:順如(1442年 - 1483年) - 河内出口光善寺開基
1女:如慶(1446年 - 1471年) - 京都常楽寺蓮覚光信室
2男:蓮乗(1446年 - 1504年) - 兼鎮、越中井波瑞泉寺・加賀若松本泉寺
2女:見玉(1448年 - 1472年) - 出家・京都摂受庵見秀尼弟子
3男:蓮綱(1450年 - 1531年) - 兼祐、加賀波佐谷松岡寺開基、鮎蔵坊開基
3女:寿尊(1453年 - 1516年) - 出家・京都摂受庵見秀尼弟子、後に摂津富田教行寺
4男:蓮誓(1455年 - 1521年) - 加賀滝野坊、九谷坊、山田光教寺、越中中田坊開基

第2夫人:蓮祐(1438年 - 1470年) - 伊勢貞房の娘・如了(第1夫人)妹 5男:実如(1458年 - 1525年) - 本願寺第9世
4女:妙宗(1459年 - 1537年) - 出家・知恩院椿性禅尼弟子、左京義政妾
5女:妙意(1460年 - 1471年) - 早逝
6女:如空(1462年 - 1492年) - 越前大谷興行寺蓮助兼孝室
7女:祐心(1463年 - 1490年) - 白川資氏王室
6男:蓮淳(1464年 - 1550年) - 近江大津顕証寺、河内久宝寺顕証寺・伊勢長島願証寺開基
8女:了忍(1466年 - 1472年) - 早逝
9女:了如(1467年 - 1541年) - 越中井波瑞泉寺蓮欽妾
7男:蓮悟(1468年 - 1543年) - 加賀崎田坊、中頭坊、清沢坊、若松本泉寺創建
10女:祐心(1469年 - 1540年) - 中山宣親室、第11世顕如の曽祖母

291名無しさん@京都板じゃないよ2018/06/07(木) 22:42:03.90ID:YiAgEiqD0
第3夫人:如勝(1448年 - 1478年) 11女:妙勝(1477年 - 1500年) - 山城勝林坊勝林坊勝恵妾

第4夫人:宗如(? - 1484年) - 姉小路昌家の娘、姉小路基綱の妹 12女:蓮周(1482年 - 1503年) - 越前超勝寺蓮超室
8男:蓮芸(1484年 - 1523年) - 摂津富田教行寺・摂津名塩教行寺

第5夫人:蓮能(1465年 - 1518年) - 畠山政栄の娘、畠山家俊の姉 13女:妙祐(1487年 - 1512年) - 山城勝林坊勝恵室
9男:実賢(1490年 - 1523年) - 近江堅田称徳寺
10男:実悟(1492年 - 1583年) - 河内古橋願得寺
11男:実順(1494年 - 1518年) - 河内久宝寺西証寺
12男:実孝(1495年 - 1553年) - 大和飯貝本善寺
14女:妙宗(1497年 - 1518年) - 京都常楽寺実乗光恵室
13男:実従(1498年 - 1564年) - 河内枚方順興寺

妻が死ぬと次のに乗り換える。それを四度繰り返した。最後の子供は85才での
恥かきっ子。
こういう人物は好きではない。というより嫌悪する方なんです。
まず、正統な阿弥陀信仰者にも思えない。ねずみ講のような家庭を
築いても意味はない。人間的に好きになれないし、こういうことでも真宗に興味がわかない。
男の中の男である日蓮さんの方が好きである。
善導にしても、続高僧伝にある記事が本人ではなく弟子であるにしても、教えを受けている、
阿弥陀仏へと導くように仕向けられている者が光明寺の門前の柳の木に登り西方を拝して、
投身した事実を見逃すことはできない。その当時の中国では捨身が流行していた
ということを考えても、著者の道宣が善導の記事のみを捏造したとは考えにくい。日蓮上人は
他に、仏祖統紀を参照したらしい。

292名無しさん@京都板じゃないよ2018/06/07(木) 22:54:19.74ID:YiAgEiqD0
善導が考え出した有名な比喩に、二河白道というのがあります。
これは浄土宗・真宗の信仰というものに独特のバランス感覚を与えていると思われる。
この水河・火河というものを、法華経・浄土三部経に入れ替えたい。
そして白道という仏様に対する正統な道を歩みたい。

堅くいきり立ちすぎる日蓮信仰と、ナヨナヨして女々しい浄土信仰はやはり
偏波しているのではないでしょうか。

293名無しさん@京都板じゃないよ2018/06/08(金) 00:41:12.08ID:8iKDnmWC0
>>277
>智とかいう間抜けは三千大千世界を3000の世界と勘違いしていたくらいのアホタレなんで仕方ないことだが、

これってもしかして「一念三千」のことを言ってる?
「一念三千」を仏法の極理として盛んに宣揚しているのは天台宗よりもむしろ日蓮系なんだけど・・・

294名無しさん@京都板じゃないよ2018/06/08(金) 00:55:38.22ID:8iKDnmWC0
補陀落山がインドのどこにあるかのを研究している人もいるんだな。面白い。

『南印ポディヤ山, 観音信仰発祥の聖地』
彦坂 周(著) 印度學佛教學研究 38(1), 375-377, 1989
https://www.jstage.jst.go.jp/article/ibk1952/38/1/38_1_375/_article/-char/ja/

『華厳経入法界品と南インドの地名について』
彦坂 周(著) 印度學佛教學研究 41(2), 999-997, 1993
https://www.jstage.jst.go.jp/article/ibk1952/41/2/41_2_999/_article/-char/ja

295名無しさん@京都板じゃないよ2018/06/08(金) 02:02:09.92ID:QcM7bOb5M
法華の太鼓はハウスビート

296名無しさん@京都板じゃないよ2018/06/08(金) 05:14:14.97ID:V7MqfVuZa
なんでか光明寺の名前が出たんだ。
私は死にたいですとかか?

297名無しさん@京都板じゃないよ2018/06/08(金) 12:48:11.45ID:pHSKpkrBr
>>291>>292
真宗に文句があるのなら、真宗スレに行ってやりあってきたらいかがですか?
そうやってとにかく他宗を貶さないと気がすまないところは他を認めない日蓮狂偽の弊害でしょうね。

298名無しさん@京都板じゃないよ2018/06/08(金) 13:52:01.89ID:2ZVu8LPq0
みなやん、あんまいおとぎ話の物語に入れ込み過ぎてはいけせんっちゃなかばいか?w
まぁ、小説にも恋愛小説時代小説推理小説ミステリーサスペンス、色々あろうもんうが、
汚狂もそがん広か心ぢ寛容にそれぞれの作家のファンタジーば楽しみましゅうねぇ〜♪

299名無しさん@京都板じゃないよ2018/06/08(金) 13:53:15.03ID:2ZVu8LPq0
そいぎんた、おいも午後の汚死後徒中ばってん、そいぎ〜!♪
おっ!いけせん!こいやらんといけせんばい! ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

300名無しさん@京都板じゃないよ2018/06/08(金) 13:55:09.92ID:2ZVu8LPq0
みなやん、屁陸地罵り合いも良かばってんが、たまには実生活でも世のため他人のために苦毒ば積みましゅうねぇ〜!♪
ほんなごて、汚沈々ば、ありがたか〜!♪ が〜〜ん、が〜ん、が〜〜〜ん! (大) wwwwwww
.
.  ホルホルホル
  * ・ ゜  *  。 i
゜ 。 i.∧_,,,∧ * i  ・    >>300、ゲット ニダ〜!♪ ウリ は不本意 ッセヨ 〜。アイゴ 〜 スミダ〜♪
 * ゜.< "`∀´>。 *。        
。 * .(    ) 。 i *
.。 i 。し―-J * ・ ゜

  幸せ回路作動中  
.
  あっちょ〜っ! ニダ

301名無しさん@京都板じゃないよ2018/06/08(金) 14:13:10.81ID:sGpPtISl0
補陀落は最近のアイドルよろしくいま会いに行ける浄土
極楽は心に想い続けるしかない昔のアイドル的な浄土

302名無しさん@京都板じゃないよ2018/06/08(金) 16:45:22.61ID:kwg89fpo0
>>288
ただのバカやろそいつ

303名無しさん@京都板じゃないよ2018/06/08(金) 18:52:41.64ID:I92QHw510
剃髪しない少年修行僧(12〜18歳くらい)のことを稚児と呼ぶ。皇族や上位貴族の子弟が行儀
見習いなどで寺に預けられる「上稚児」、頭の良さを見込まれて世話係として僧侶に従う「中
稚児」、芸道などの才能が見込まれて雇われたり腐敗僧侶に売られてきた「下稚児」がいた。
真言宗、天台宗等の大規模寺院は女人禁制であるため、このような稚児はいわば「女である
存在」となり、しばしば男色の対象とされた(但し上稚児は対象外)。中世以降の禅林(禅宗寺
院)に於いても、稚児は主に男色、衆道の対象であった。また、大法会の際に舞楽、散楽、延
年を上演する場合が多く、他の寺の僧侶からも注目を集めた。これらの稚児は成人に達する
と還俗する場合が多いが出家して住職となった者もいたらしい。

304名無しさん@京都板じゃないよ2018/06/08(金) 19:06:25.51ID:I92QHw510
浄土真宗 親鸞も覚如も幼児性虐待の被害者。

親鸞が比叡山を下りたのは性欲の問題を抱えていたからだとされるが、ある先生は性欲より
も権力欲ではないかと言われていた。中級貴族出身の親鸞が出世を望んでも先は見えてい
る。ところが、別の理由があったそうだ。「親鸞は、当時、最澄作とされた『末法燈明記』を引用
しながら、末法の今、戒律を守っている僧は、市場にいる虎のような存在で、危険で信頼でき
ないと、切り捨てている点でした。親鸞のそうした、痛烈きわまりない、切々たる心情の背景に
は、何があったのでしょうか。こうした歯に衣着せぬ批評の背景に、親鸞の実体験があったは
ずです」。「こうした末法意識や無戒の認識は、やはり、自己が修行生活を送った延暦寺での
破戒状況に基ずくと考えられます。兵法をこととする僧兵の存在、多くの真弟子(僧侶の子ど
もで自分の弟子となった僧)の存在に見られる女犯の流行、そして、男色の一般化、がその
背景にあったのでしょう」「当時の延暦寺の官僧たちの間では、女犯や童子たちとの男色が
一般的でした。九歳で入寺した親鸞も、男色の環境を免れなかったと思われます」。
「僧侶の男色は、11世紀頃には一般的となっていたと思われます」「中世寺院における、僧
の男色相手といえば、童子とか稚児と呼ばれた、垂れ髪の男児が有名です」男色は僧侶だ
けではなく、貴族や武士でも当たり前のことだったそうだ。東大寺別当になった学僧の宗性
(1202〜1278)の起請文を松尾氏は紹介している。35歳の時の誓文。「二、現在までで、

305名無しさん@京都板じゃないよ2018/06/08(金) 19:07:36.03ID:I92QHw510
九五人である。男を犯すこと百人以上は、淫欲を行なうべきでないこと。三、亀王丸以外に、
愛童をつくらないこと。五、上童・中童のなかに、念者をつくらないこと。」35歳で95人と経験
しているというのもすごいが、不淫戒を犯していることに恥じているわけではないし、まして男
色をやめようという気もさらさらないようである。「当時、男色はなんら恥じることではなかった
ことが窺えます」親鸞のひ孫である覚如はその意味でずいぶんかわいがられている。「幼少
の頃から学才の誉れが高く、容姿端麗であったようです。13歳で延暦寺の学僧宗澄の許に
入室しましたが、14歳の時に、三井寺の浄珍が、僧兵を遣わして武力で宗澄から覚如を奪っ
たといいます。その理由は、「容儀事がらも優美なる体」(容姿端麗)であったからといいます。
しかしまもなく、興福寺の一乗院の信昭が、浄珍の許から覚如を奪おうとしたようです。しかし
叶わなかったため、父親の覚恵に頼んで、ついに覚如を興福寺に移住させたというのです」

306名無しさん@京都板じゃないよ2018/06/08(金) 19:51:02.30ID:GSj7VUQq0
名前がズゴイな=浄珍。
洗うのか?

洗わないか?

307名無しさん@京都板じゃないよ2018/06/08(金) 21:32:05.55ID:GPO/yNvu0
>>37
ゴリラのおっさんは何の専門学校行ってたん

308名無しさん@京都板じゃないよ2018/06/09(土) 09:03:20.88ID:s7NclBjh0
それじゃ、日蓮も稚児要員で清澄寺に入ったの?
善日麿が清澄寺に入ったのは当初、出家目的ではなかったですよね?
善日麿は導善坊の慰みものだったのでは???www

309名無しさん@京都板じゃないよ2018/06/09(土) 09:12:54.63ID:kI/wUSpYa
>>305
親鸞の話は変えているんだよ。
アホじゃないのか?そのまま受け取るのかってw

310名無しさん@京都板じゃないよ2018/06/09(土) 09:14:37.96ID:kI/wUSpYa
>>305
親鸞を言うなら今がそれそのものだろう。
物の見方がそれだ事だよ。
神を知らないものが平気で性の問題がどうたらと坊さんが言う今がまさしくその世界。

311名無しさん@京都板じゃないよ2018/06/09(土) 16:06:21.77ID:fz/obCjy0
みなやん、幽ゴンの汚痔棺ぢしゅう〜!♪
脳餓鬼ばっかいぢ、実技が伴わい修行は単なる言葉遊びぢしゅう〜!♪
痔焚くの仏間ぢしっかと兄魔尼 money と汚勤めば板島終ねぇ〜!♪w
ほんなごて、誤沈々ば、ありがたか〜!が〜〜ん、が〜ん、が〜〜〜ん!
あっちょ〜っ! v(=^o^=)/シ~~~~ wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

312名無しさん@京都板じゃないよ2018/06/09(土) 18:29:45.18ID:aqC4SGwcx
曰蓮さんのお尻の処女は師の導善サマに奪われてしまったの???www

313名無しさん@京都板じゃないよ2018/06/09(土) 18:47:16.54ID:7Uv6lORn0
真宗内では当たり前になっている言葉に肉食妻帯という言葉があります。
この妻帯はいいんですけれども、肉食を認めるということは厳密には法然さんも
親鸞さんも認めていないということです。
弟子たちが歪曲し、または宣伝文句として使ってきたのでしょう。
 肉食を肯定しているのは、日蓮正宗や創価学会といった異端邪教と真宗のみでは
ないでしょうか。基本的に肉食を肯定するのであれば、それは仏教ではありません。
創価学会などでも、スジャータからの乳粥や干しあわびをお釈迦様が食されたのだから、
肉食はしてもいいのだというコジツケを行っている。
こういう連中は本尊が仏様ではないと考えた方がいい。実際そうです。外食産業の普及に
より、雑食化が著しくなると同時に病気(癌・心臓病・脳梗塞)が右肩上がりに増大している。
そして、日本食が世界中から注目されつつあります。あのアメリカでさえ、栄養学者はベジ
タリアンに変わっているのです。こういうことでも仏様の教えが浸透してきたこの国は恵まれて
いるといえるでしょう。

314名無しさん@京都板じゃないよ2018/06/09(土) 23:20:26.30ID:LzbPoBmwr
仏教では必ずしも肉食は禁止されていなかったのでは?

315名無しさん@京都板じゃないよ2018/06/09(土) 23:29:40.67ID:LzbPoBmwr

316名無しさん@京都板じゃないよ2018/06/10(日) 00:11:18.69ID:6urdWukq0
肉食禁止の大乗は提婆達多の法を厳格に守ってるんだよねw

317名無しさん@京都板じゃないよ2018/06/10(日) 09:30:24.24ID:KVTHP39R0
>>313
>肉食を肯定するのであれば、それは仏教ではありません

釈尊の教えは仏教ではないわけだ。
この人仏教を否定しちゃったよw
さすが、外道日蓮を信じているだけのことはある。
禁じられている女犯妻帯がよくて禁じられていない肉食を批判するのも支離滅裂だし、
頭破作七分しているのだろう。

318名無しさん@京都板じゃないよ2018/06/10(日) 16:25:32.09ID:sDhevWga0
釈尊が肉食していたかどうかということは、多くの出家者がいたその時代に、十把一絡げに
判断することはできない。話が長くなるので簡略するが、釈尊の時代の言語は古マガダ語
であり、この言語には文字というものが無かった。したがって、釈尊の説法を聴取したものたちが
口伝えに語り継いだものが経典にまとめられた。これが、釈尊滅後100年もたっている。
言い伝えにはいろいろな人の意見や考え方もはいっている。事実とことなる内容もある。
修行者、研究者の僧団が小乗仏典を何百年にもわたって信仰してきた結論が大乗仏典
なわけです。
そういう中で戒律をまもるために、男女の関係を避けるため山にこもらせたのが、例えば
比叡山なわけで、出家して仏道に精進する決意をしたものが、密通した場合のことを女犯と
言う。結婚生活のことをいっているのではないですよ。それに、明治以降僧侶の婚姻は当た
り前になっているから、今更、僧侶の結婚を肯定するもなにもない。
 肉食に関しても、はっきりとした事実がない。結果的に修行者達が戒律にのっとって鍛錬して
きた成果として、釈尊の意図は肉食は否定であるということになったのです。
なんでもそうです。女人成仏にしても、一乗思想にしても、年数を経て釈尊の意図を確定して
きているわけです。今の時代だったら、仏教以外の宗教は外道とは言えないでしょう。
生老病死に苦しむ人達を救うのが釈尊の目的ですから、様々な学問が進歩した今日では
すべての人達が実行できるわけではありませんが、仏教徒の婚姻は肯定、肉食は否定する
ということが多くの人達の幸福につながるということですね。

319名無しさん@京都板じゃないよ2018/06/10(日) 18:42:46.69ID:UVnychKvx
若かりし頃の導善サマってこんな感じ???www

           /: : : : : : : : : : : : : : : : : :`ヽ
          /: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :\
         /: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :ヽ
          /.: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :ハ
         ./: : : : : : : : : : : :≧=≦: : : : : : : : : : : : : : : : i
       /: : : : : : : : : : : 〈     `ヽ: : : : : :,r‐'"ヽ: : ::l
        /.: : : : : : : : : : : : :l       \;:/   /: : : l
      ./: : : : : : : : : : : : : ノ__          _/: : : :/
     /: : : : :/二ヽ: : : :/__≧、_,,  、_/__i: : : /
    ./: : : : ::i r‐ハ l: : ::l ¨=廴ゞ='¨ヽヽ  ィt_ッ¨ブ/ノ
   /: : : : : ::l {r‐! l: : : l     ̄ ´   | ̄ ̄ /: i
  ./: : : : : : : ヽ、ヽj:: :: :l            |     /:: :l
  /: : : : : : : : : : :`¨´::: ::ll           、l   /:::::::l 
. /.: : : : : : : : : : : : : : : : :jl            /   /: : : :l
/: : : : : : : : : : : : : : : : : /i \     ̄二¨   /: : : :/j
: : : : : : : : : : : : : : : : : //  ` 、        /-、_: //
: : : : : : : : : : : : : : : : // `ヽ、   ` ー‐ァ‐'"    ` ー 、_
: : : : : : : : : : : : : : : //    ` ーァ‐≦ト、         `ー 、_
: : : : : : : : : : : : //l      /   ハ l ',                `ー 、_
:: : : : : : : : : ://  ハ      {   } l  ',        _,.-‐'" ̄

人呼んで「美少年キラー」、股の名を「稚児キラー」www
毒牙に掛けた稚児は数知れず・・・www

320名無しさん@京都板じゃないよ2018/06/10(日) 20:22:22.02ID:6urdWukq0
>>318
大乗の言い訳はいつも同じで原始仏典すら信じられない

だったらそれより後の大乗経典なんてもっと信じられないだろ

321名無しさん@京都板じゃないよ2018/06/10(日) 21:43:44.47ID:ThxRvV6z0
南無崩壊平等利益ばいwww
どがんちゃよかろうもんwww
結婚しようが、ポニョにフェラされようが
岩男姉に喉締される妄想すっとも
自我得仏来ばいwww
ほんなごて、仏様ありがたかーーーwww
あっー!行くごたるwww
岩男姉たまらんばいwww
あちょーwww

322名無しさん@京都板じゃないよ2018/06/10(日) 22:54:52.33ID:hqis5qsA0
>>321
柔道家しぇんしぇい!脳膜三万円ごたる残念な患者様がたくやんお出でぢ、だちあかんばってん
ここはひとつバシッと尺八ばしてやっちくんしゃい!おっ、いけせん、折伏かも知れせん (汗) www

323名無しさん@京都板じゃないよ2018/06/11(月) 11:05:00.72ID:OpJ+1nlu0
>>318
>修行者達が戒律にのっとって鍛練してきた成果てして釈尊の意図は肉食の否定ということになった
>年数を経て釈尊の意図を確定

こうやって経典に基づかずに、あとから釈尊の意図というこものを勝手に作り出すことをネツゾウと言うんですよ。

僧侶が不淫戒を破戒して女性とセックスして子作りすることのどこが多くの人達の幸福につながるのでしょうか?

324名無しさん@京都板じゃないよ2018/06/11(月) 12:42:10.38ID:We1gK97P0
>>323
まぁ、しぇんしぇい、あいやねぇ〜、壕玉君の戒律云々のこっばってんが、
あいは基本的に求道の為の出家 (仏弟子) やなくて、食う寝る住む為の
出家防止策やけん、まぁ今の日本の各宗派の坊さんごたる輩防止やね

末法の本来の意味も壕玉君の教えがなくなる世界、つまり現在のように
壕玉君の教えとは全く異なる教えを詐話小説ぢ仏法ごたっ言い張とぉw
こがん時代が来っけっち予言しとるわけやねw まぁ、預言的中ばってんが

日本限定の肉食妻帯風俗逝き捲りの丸刈りしょ〜びゃ〜人 (憎侶とも言う
らしかばってんがw)、あいも仏教の教えとは無関係、明治維新の時に
天子様の御名ぢ薩長政権が決めた政治的な生臭か政策やっち柔道家
しぇんしぇいが、おんしゃったっと w まぁあんまい肩に力ば入れんと信心ば
そがん程度のしょ〜びゃ〜にそいぎなかもんっち思んもとったほうがよかっ
ちゃなかばいか?♪

そいぎ、おいも昼の食道修行ば終えたばってん、ちくっち寝行修行しち
午後のお仕事に禿げみましゅう〜!ほんなごて誤沈々ば、ありがたか〜!
が〜〜ん、が〜ん、が〜〜〜ん! あっちょ〜っ! v(=^o^=)/シ~~~~ w

325名無しさん@京都板じゃないよ2018/06/11(月) 13:09:56.84ID:a4OqUE2m0
 つ ” 少子化対策。

326名無しさん@京都板じゃないよ2018/06/11(月) 15:18:04.55ID:/JIsrOoM0
>>323
>僧侶が不淫戒を破戒して女性とセックスして子作りすることのどこが多くの人達の幸福につな
がるのでしょうか?

 夫婦の間では淫という表現はあたらない。元々、出家する意味というものが、異性との連絡を
断ち、経典の読誦や書写、念仏や題目などを唱え続けたりする修行をすることですので、
ミーハーな言い方をすると、道場の周りに女性たちが集まってキャーキャーいうようなことでは
これでは修行どころではないですよね。だから山にこもる必要がある。
 膨大な経典類を読み、心を平静(止観)にして、仏様について学ばねばならない。
そういう決意をした人たちだからこそ、独身を保つ必要があった。長い歴史の中で、環境も変わり、修行の
仕方も変わります。学校など無い時代。書物も手に入らず、筆や紙もいいものは手に入らない。
そんな時代と今の時代と同じ修行方法のわけがない。
 僧侶は婚姻して跡継ぎをつくり、正食精進して仏道を守っていくということになる。

327名無しさん@京都板じゃないよ2018/06/11(月) 19:31:11.00ID:mN0+R1r80
>>326
正食精進っちwww
あさん、盲目の琵琶法師かってのwww
正道やら、邪道やらの概念は誰が
考えよっと、おんもっとかぬ?www
あさんら、人間じゃろうもんwww
「天は人の上に人を造らず人の下に人を造らず」
っち、どっかの尊王学者がおらんどるばってん
そもそも、学問も学んだか、否か。
これが事の本質じぇwww
学んだ者、学んで無い者。
それぞれ、価値観は違うばってん、同じ人間じぇwww
そがんこつ、わからんと、しーのごーのゴタクならべやんなwww
仏道を守るより、家族や身内ば守りないてwww
カラス天狗ごたwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
しもたーwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

328名無しさん@京都板じゃないよ2018/06/11(月) 20:21:05.83ID:mN0+R1r80
わろたW

329名無しさん@京都板じゃないよ2018/06/11(月) 20:34:41.92ID:f18A3k130
専門卒は学が無いからな

330名無しさん@京都板じゃないよ2018/06/11(月) 20:41:42.65ID:OH1B0/HSx
>>326
>僧侶は婚姻して跡継ぎをつくり

僧侶の子供の職業選択の自由はないんですか?
現代には合いませんよwww

331名無しさん@京都板じゃないよ2018/06/11(月) 20:50:01.87ID:mN0+R1r80
岩男二世はおらんばってんが、岩男姉のアレがカラス天狗城再建すっとかもwww
焼香どぎゃんすっとwww

3323262018/06/11(月) 21:17:49.29ID:/JIsrOoM0
あれですよね。膨大な仏典を読むってことは僧侶でなければできなかった時代ですよ。
庶民にはそんな数量の仏典など読めない。そんな時間も環境も無い。
そういうことで、浄土三部経とか、法華経とか只管打坐とか、限定したんですよね。
日蓮さんも、法華経だけでも大変で一生かかるから、他の経典までは無理だから、
口称題目の易行なわけで、それは浄土宗真宗でも同じですよね。わかりやすい無量寿経
にして、さらに文盲の方々には専修念仏で極楽と。こういうことですよ。

曹洞宗にしても法華経にたよりたいが、最難解の法華経だから、無理でしょうと。
だだただ座禅。・・・只管打坐と。

文盲庶民の味方、正義の味方の有難い宗祖様方ですよね。

333名無しさん@京都板じゃないよ2018/06/11(月) 21:51:25.03ID:885b3reJ0
しかしなんだな、他人の信心なくさせることにかけちゃ羊羹&柔道家+浮き輪妙宗一派は天下一品だな!WWWWW
ふざけているようで言ってる内容は間違ってないどころか真実だし文句一つ言えないから始末が悪い!by 本部辻W
>>332 の兄ちゃんもさ、経典なんか嘘っぱちだって知ってるんだろホントわさWそれを無理やり正当化しようったって
インターネッツで見たとか、映画で見たとか言ってそれ根拠に12,3歳の少女20万人強制連行して従軍慰安婦
そのあとみんな餃子スープ!W
なんてこと信じてる朝○人と変わらんよ!この件は>>324の羊羹と>>327の柔道家が言ってることがホントのことさW
さっさとゲロして楽になんなよ洗脳坊や!ちーーん、ちーん、ちーーーんWWWWWWWWWWWWWWWWWWW

334名無しさん@京都板じゃないよ2018/06/11(月) 22:13:23.87ID:/JIsrOoM0
まぁ、そうですよね。
色でいいますと、仏様とか極楽とか未来世とかって白なんですよ。
その白がわからんのですよ。
黒とグレーしかなくって、黒に比べるとグレーって白なんですよね。
白が鮮やかに出てくると白黒はっきりしますよね。
白が悟りですかね。

どっちにしろ、無神論で死んでも信仰で希望をもって死んでも。
無であれば、信仰者の楽しい人生で後悔なしで、

極楽あったとしても、無神論って下品下滅ですよね。

335名無しさん@京都板じゃないよ2018/06/11(月) 22:21:09.85ID:mN0+R1r80
>>332
古の僧侶が仏典しか、読んどらんおんもっとーと?www
あさんわ、道教の道士以下ですばいwww
何度も怪盗けど「有衛生之道、而無長生之薬」っち
長春真人さんが、おらんどうとwww
蓮長くんの生きた時代にじぇwww
学を心ざすもの、仁義礼智信の五徳(五常)
ぐらい備えとらんと、正義とわ言えんとじぇwww
法華経の正道より、まずわ五経正義の道徳、まなんじくんしゃいねwww
ほんなごち、ありがたかーーーwww
がーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん^^ノシ凹♪

336名無しさん@京都板じゃないよ2018/06/11(月) 22:31:20.03ID:/JIsrOoM0
全く意味がとれないんですが、
関東人にわかる範囲で変換できませんか?

一行も理解できないですよ。

337名無しさん@京都板じゃないよ2018/06/11(月) 23:45:41.15ID:885b3reJ0
>>336
>>335 は自称「みやこ言葉」とかいう宮廷 (宮中) 言語らしいぞ!W
関東の田舎者にはわからんだろうが詐賀や不幸化のみやこの言葉らしい
ばってんとか、たいかぶってくっとかW まずはググれカス

338名無しさん@京都板じゃないよ2018/06/11(月) 23:51:28.44ID:885b3reJ0
人間の脳ってのは、信じたいものがあればそれ以外は信じないし理解しようとしない!たとえそれが嘘でもな
そして己に都合の良いものしか見えないし見ようとしない、自分が絶対正義!これが信仰だわなパヨクと一緒

339名無しさん@京都板じゃないよ2018/06/12(火) 05:07:57.40ID:9lyM585D0
あっい〜っ! みなやん、乙枯れ山散で誤罪魔棲〜!そいぎ、汚破擁護罪魔臭〜!♪
呆褻狂餃子の真髄は死ん毒の実践に有りと酒嘘罪障人様は誤冥犯に汚示して岩苦 w

三文小説ば余人の読み候は妄想ばかり、言葉ばかりは読めども嘘を見抜けず、心は
酔わ。w 心で酔んぢも身に読まず。色心に二法、共に遊ばされたるこっさえ知らずw
(ツッチーロー誤書
と大痔大泌大怨放射能!脳腫罪死期 営業不振!癌に死に苦毒 腐灸汚一切下等夜酒情

懐疑情物騒!が〜〜ん!www 久しぶりにやっちしまいました〜!♪wwwwwww
ほんなごて、汚沈々ば、ありがたか〜!そいぎんた、誤崩前の汚粗蛆/汚灸痔板島臭♪
死ん毒の第一歩は朝ゴンぢしゅう〜!みなやん、忘れないでねぇ〜!あっちょ〜っ!
v(=^o^=)/シ~~~~

340名無しさん@京都板じゃないよ2018/06/12(火) 09:50:32.25ID:fQf9T/NF0
>>326
あなたの宗派の僧侶はセックス三昧でせっせと子作りに禿げんでいるわけですねw
ちなみにどこの宗派ですか?

341名無しさん@京都板じゃないよ2018/06/12(火) 10:00:36.79ID:7vJi0sUD0
>>338
>人間の脳ってのは、信じたいものがあればそれ以外は信じないし理解しようとしない!たとえ
それが嘘でもな そして己に都合の良いものしか見えないし見ようとしない、自分が絶対正義!

それはあなたの脳内のカリキュラムですよね。
ウマいと思った食品をとことん食べつづけるってことでしょう。
普通の主婦だって、有害物質が含まれていないか確認くらいしますよね。
発癌物質がはいっていたり、中国産だったりすれば買うのをやめる。
あなたはウマければ理性を働かせず食べ続けるんでしょ ?

豚や牛と同じですか ?

342名無しさん@京都板じゃないよ2018/06/12(火) 13:48:17.18ID:RVK8OjU80
>>337
読めるように書けやバーカ

343名無しさん@京都板じゃないよ2018/06/12(火) 14:24:50.94ID:bsrHJ0pp0
悪魔がムキになっとる。

344名無しさん@京都板じゃないよ2018/06/12(火) 20:40:23.60ID:xM5XAHTn0
羊羹や柔道家の浮輪妙宗羊羹一派は無神論の一派ではないんだよな
たしか以前のスレで「偉大なるなにか (Something Great)」だったかな?
人間の人知を超えた何らかの働きが大宇宙にはあるんじゃないか?でも
それは作り話の物語の仏典やユダヤ教キリスト教イスラム教のいう全知
全能のなんちゃらでもないだろう、実際神も仏も所詮は人間が考え出して
作ったものでそれと「偉大なるなにか (Something Great)」が別物

だから誰が書いたかわからんような経典や聖書なんかに執着したらダメだ
地球は丸い、天動説は間違い、こんな事実は事実と認めた上で信心考え
ようやってスタンスで旧2ちゃんやこの5ちゃんで信者が多いんじゃないかな
俺自身も羊羹信者だし。羊羹先輩、柔道家先生、こんなもんでいいかな?

345名無しさん@京都板じゃないよ2018/06/12(火) 20:53:14.63ID:bsrHJ0pp0
悪魔は、ホラ吹き。

346名無しさん@京都板じゃないよ2018/06/12(火) 23:42:23.37ID:ndlFcyZT0
>>344
>所詮は人間が考え出して作ったもの
考えだしたというか、根本は無分別智
なので大量の言葉(残りカス)が出てくるが、その「偉大なるなにか」は表現しきれない
よって盲人が触る像の譬えがあるように様々な経典が出現することになる

>「偉大なるなにか (Something Great)」
それを感得する方法にどんなものがある? という話だろう

347名無しさん@京都板じゃないよ2018/06/13(水) 04:20:48.97ID:QoQeK/nD0
釈迦が死んだあとに作られた経であっても、私は気にならない。
学問のべんきょーしてる訳でないから。

お経や真言はツールに過ぎない。
そのツール使って信仰(修行)した結果、
世の中の見え方は明晰になり、
冷静で落ち着いて 俗な言い方すると、悟り度が高まった。だからOK。
盲信するしないも、関係ない。
実験的に、そのツール使って、結果的に
すごく有効だったから、採用し続けてる。
私の場合ね。

348名無しさん@京都板じゃないよ2018/06/13(水) 05:49:42.24ID:NLvh835+0
>>347
あっい〜っ!そいは奇遇やねぇ〜♪おいもそがん思んもとっとっと〜!wwwww
きちゃうっちゃ (近いうち = 最近 ← 標準語w)、あさん (貴方) ごたっ (のような)
きゃんぎゃ〜 (考え) 持とぉ しぇんしぇい (先生) ば、おいの周りにもたくやん (たくさん)
おられるばってん、日本の夜明けも近いかも知れせんねぇ〜♪ wwwwwwwww

ほんなごて (本当に) あの下らん山脈散歩大好きば、ありがたか〜!♪ wwwww
そいぎんた (それでは)、おい (私) そろそろ朝ゴンばせなならんけん、そいぎ〜!
きゅうは「みやこ言葉 & 標準語」の二か国語バージョンの書き込みでした〜!♪

が〜〜ん、が〜ん、が〜〜〜ん!あっちょ〜っ! v(=^o^=)/シ~~~~ wwwwwwww

349名無しさん@京都板じゃないよ2018/06/13(水) 07:33:19.40ID:PFau9vyba
>>344
お前、坊さんやめたらいいよ

350名無しさん@京都板じゃないよ2018/06/13(水) 07:35:10.59ID:PFau9vyba
>>344
坊さんの言う羊羹ってわかったわ。
要は中国共産党と同じだってw
騙される方が悪いって論理だぞw
お前ら、坊さんは。

351名無しさん@京都板じゃないよ2018/06/13(水) 07:38:50.46ID:PFau9vyba
>>344
ようスラスラとバカな文をレスしたよな。
浄土真宗の坊さん達。
お前らも念仏で人殺そうとするんか?
それも中国共産党と同じじゃんw
蠱毒で人を呪い殺そうとしてたからな。
でも、理解出来ないだろうな。
お前ら、無知なんだよw

352名無しさん@京都板じゃないよ2018/06/13(水) 08:13:43.71ID:PFau9vyba
神とは
You keep all my secrets
You know all my fears
You hear all my laughter
あなたは神を指す
安室奈美恵の歌詞から

353名無しさん@京都板じゃないよ2018/06/13(水) 13:47:58.73ID:YQNyUCLu0
何言ってんだ経はすべて釈尊の真説だよ
だから法華は久遠実成だし密教は法身毘盧舎那なんだよ
勝手に歴史上のブッタの話にすんなよ

354名無しさん@京都板じゃないよ2018/06/13(水) 16:21:10.14ID:sFh92X5W0
>>344
まあ、法華経という立場からしますと。
そのサムシング・グレイトなる存在が、久遠本仏でありますね。
西洋の創造神と同じですね。仏様は種なんで、その蓮が成長して
大輪の華を咲かせる。白蓮華ですね。
これが、妙法<白>蓮華経になるわけですね。
仏様は仏種であり、小乗と大乗の諸経典は茎や葉っぱになる。
人間も同じですね。仏種を撒かれてから、順調に成長して、開華するかどうかです。
開華してはじめて、仏様や如来様、菩薩様がわかるのであって、途中で枯れてしまったの
では、縁がない。したがって、仏典も、その他の歴史のある宗教も人間がこさえたものであって
価値がない。儀式や礼拝をしても意味がないということになるのです。

355名無しさん@京都板じゃないよ2018/06/13(水) 16:30:32.85ID:NLvh835+0
みなやん、あいやこいや、へんじょこんごと議論も良かばってんが、
みゃ〜にちの朝夕の勤行も忘れんように板島修寝穢〜♪wwwww
ほんなごて、誤沈々ば、ありがたか〜!が〜〜ん、が〜ん、が〜〜〜ん!
あっちょ〜っ! v(=^o^=)/シ~~~~ wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

356名無しさん@京都板じゃないよ2018/06/13(水) 16:41:37.20ID:NLvh835+0
>>353
そいばってんが、こがんときに受け狙いの冗談はいけせんっちゃなかばいかっち
おいは思んもとっとっと〜♪ 祓いたか〜、祓いたか〜、祓いたか〜!wwwww
が〜〜ん、が〜ん、が〜〜〜ん!あっちょ〜っ!v(=^o^=)/シ~~~~ wwwwwwww

357名無しさん@京都板じゃないよ2018/06/13(水) 17:57:08.42ID:OIeCyRaO0
これは羊羹の負けだわ

358名無しさん@京都板じゃないよ2018/06/13(水) 20:49:12.92ID:oRKipYLRa
>>353
複雑な言葉で攻撃するなよ。
一字違えば意味は違うぞってアホみたいな争いしてるだけじゃないか。
簡単なんだよ、神を言葉にするのはw

359名無しさん@京都板じゃないよ2018/06/13(水) 20:50:58.95ID:oRKipYLRa
>>353
神の言葉は言葉は違えど、意味はつながっているんだよ。

360名無しさん@京都板じゃないよ2018/06/13(水) 20:53:36.59ID:oRKipYLRa
>>357
お前は羊羹が甘い奴だとほざくんだよな。
信じた事がない奴の言葉だよ。
人を信じるのが怖い奴でもある。
分からないか?
信じるには信じる勇気が必要なんだよ。
それを甘いだんて誤魔化してるくらいだからな。

361名無しさん@京都板じゃないよ2018/06/13(水) 20:59:18.52ID:oRKipYLRa
>>357
常福寺(じょうふくじ)
〒631-0843
奈良県奈良市疋田町1丁目6番10号
TEL 0742-45-4646

362名無しさん@京都板じゃないよ2018/06/13(水) 21:20:01.52ID:zDz3ZwGV0
あれこれ言ったところで大乗経典が釈尊直説とはだれも思っていないところが草
いまや誰もが羊羹信者だなW ただそのあとの解釈に相違があるだけか…時代の流れだな

363名無しさん@京都板じゃないよ2018/06/13(水) 21:33:33.40ID:uD3qqzHF0
だいたい、デュルケムの「聖俗二元論」
から言えば、善にも悪にもなれっとが、人間やけんねwww
棒さんって、小さなコロニーの中で、兄魔荷うまいとか、木製
小型ドラム叩きがうまいとか、普遍的な日常生活には
一切無用偈だったりするとよねwww
合理的な思想を用いれば、呪術的な宗教要素は人間の幸福に
必要無いってことなのよねwww
一般人でも、社会学や合理的思考が大多数を占めるのに
棒さんがそれに追いついてないだけwww
ほんなごて、兄魔荷棒さんありがたかーーーwww^ー^ノシ凹♪
がーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん♪www
^ー^ノシ皿←お前らの家に有る、真鍮製の陰金www
真鍮のくせに、金ごたるwww
使う道具すら、嘘www
あっちょーーーーーwwww

364名無しさん@京都板じゃないよ2018/06/13(水) 22:11:30.53ID:uD3qqzHF0
このスレ、みんなのおもちゃwww

365名無しさん@京都板じゃないよ2018/06/13(水) 23:09:43.42ID:zDz3ZwGV0
羊羹や柔道家の浮き輪一派が来るだけで過去のウソが暴かれるW
まるで情弱相手に好き放題扇動してた朝日や極左マスゴミがお取り潰しになるような感じ
言い訳は大乗経典は釈尊の精神を云々、諸仏の知恵は珍珍無料、その知恵は何毛に軟乳W
導入部分とマンセーだけで本題が書いてない小説ありがたかってバカじゃね?てある水色君談

366名無しさん@京都板じゃないよ2018/06/14(木) 00:19:56.33ID:SCpiAVv40
>>365
サムシンググレート(笑)の話しないの?

3673472018/06/14(木) 02:21:03.09ID:d2aa8nEF0
>>348
このスレ初めて書き込んだんだけど、2カ国語?でレスくれてありがとうw
流れが分かりませんが、羊羹と呼ばれているの?

368名無しさん@京都板じゃないよ2018/06/14(木) 02:36:45.50ID:q8u+KWZpa
348とか、たまに出て来るこれ何やねん?地球外人類か?
異常に笑けて内容入って来ん何とかしてくれ。

369名無しさん@京都板じゃないよ2018/06/14(木) 04:59:30.73ID:T0wqOc4y0
あっい〜っ!酔い子のみなやん (みなさん)、乙発妖誤罪魔棲〜 (おはようございます)! www
きゅう (今日) も汚現金 (お元気) ぢしゅうかぁ〜 (でしょうか) ? お芋 (私も) fine thanks ♡
膀系餃子は死ん毒の実践こそ猪木に合唱 (命に合掌)!朝は一番に酔行ばさしちいただいちから、
誤崩前 (ごほうぜん)の汚粗蛆 (おそうじ)/汚灸痔 (おきゅうじ)、そいぎ (そして) 朝ゴンば板島す。

あいこい (あれこれ) 議論もよかろうもんうが (よろしいでしょうが)、目には見えずとも五感で
感じる Something Great ば、大痔大泌 (大慈大悲) 罪怨放射能 (大恩報謝) ほんなごて (本当に)、
みやこ言葉 & 田舎言葉の標準語書き込みば、ありがたか〜!そいぎんた (それでは) みなやん (みなさん)
が〜〜ん、が〜ん、が〜〜〜ん! あっちょ〜っ! v(=^o^=)/シ~~~~ wwwwwwwwwwwwwww

370名無しさん@京都板じゃないよ2018/06/14(木) 11:37:34.33ID:+UDbXsOj0
>>365
とりあえず大乗の本読んで勉強すれば

371名無しさん@京都板じゃないよ2018/06/14(木) 13:24:13.68ID:oXH3Sw9ba
>>362
どんな人でも信仰があれば、救われるという意味があります。 自分より先に衆生(しゅじょう・命あるものすべて)を救済することを優先し、自分が救われるかどうかは、仏に任せるという考え方です。

信仰があればだろ?
信仰を出さないことには意味かない。

372名無しさん@京都板じゃないよ2018/06/14(木) 13:32:55.66ID:oXH3Sw9ba
>>362
釈尊直説は、
煩悩を滅ぼし解脱する事とその実践です。
となっているが解脱は神の御霊に合わせられない言葉。悟りを開く事とはつまり自分が神そのものになるという誤解を生むから。
2つな言葉元を正せば同じ意味にならないといけないというのなら分かる。
羊羹とは神の御霊を理解するものが信じる事の難しさを知ることになってしまうんだが。
他人をバカにする前によく考えないと恥ずかしいだけw

373名無しさん@京都板じゃないよ2018/06/14(木) 13:35:35.79ID:oXH3Sw9ba
>>368
意味が分からないのに偉そうにするなって。

374名無しさん@京都板じゃないよ2018/06/14(木) 17:35:39.20ID:IiPa32cHr
>>354
あなたの宗派では「久遠の本仏」と「西洋の創造主」が同じだと教えているんですか?
どこのカルトなんでしょうか?

375名無しさん@京都板じゃないよ2018/06/14(木) 18:56:49.75ID:wkbAmFTz0
354
〇〇宗とか、カルトとか固定的なものはないですね。
その質問だと、かなり説明するのに広範囲になります。
あなたがどういう考えをもっているのか、あるいはどこそこの宗派に属して
いるということを教えていただければ説明しやすいですね。

376名無しさん@京都板じゃないよ2018/06/14(木) 19:08:40.74ID:kGld4hWna
>>375
いらないと思う

377名無しさん@京都板じゃないよ2018/06/14(木) 20:46:06.01ID:IiPa32cHr
広範囲でいいからどう同じか説明してみ?

378名無しさん@京都板じゃないよ2018/06/14(木) 21:31:28.21ID:wkbAmFTz0
じゃぁ、超単純化して説明するけど、

キリスト教の天の父=久遠実成本師釈迦牟尼仏

その応身である。生身の釈尊が、創造主の一人子。

これは大乗の宗派全て同じに展開してる。各宗派の本尊を入れ替えれば
定型化した写真なんだな。だから同じと言える。
文献学進歩してますから、明らかでしょ。

379名無しさん@京都板じゃないよ2018/06/14(木) 21:33:28.10ID:ImDF9rcK0
>>377
【 苦怨本鬱 】:実在した壕玉君をモチーフに書かれた小説で、スーパーサイヤ人化したピッコロ大魔王たる苦怨壕玉という架空の人物が活躍するのが特徴W
【 葬憎の髪 】:古代ミトラ教の原作を元に耶蘇伴天連がパクった性書の主人公 (時代ごとに油堕屋 →自慰殺 →海峡と気分で心変わりが激しいのが特徴W)

(要約) 当時の名無し作家の勝手な想像で作り上げられた架空のヒーローという点ではどちらも同じ!W

380名無しさん@京都板じゃないよ2018/06/14(木) 21:44:47.29ID:ImDF9rcK0
>>377
それぞれのキャラクターの違い
・苦怨本鬱 : 誰でも安易に明るい未来を約束する優しい人
・葬憎の髪 : 己が気にくわない相手には容赦しないキャラW
※ 参照 「聖書の中で、人を一番殺してるのは誰なの?」
http://labaq.com/archives/51196207.html
※ 参照 「実はイエス・キリストの実在さえ証明できない聖書」
http://history.monovtube.com/entry37.html

381名無しさん@京都板じゃないよ2018/06/14(木) 21:52:02.00ID:LBWeNYvO0
釈迦を応身と断定したり
キリストを創造主と断定したり
するのは何故なのですか?www
現代的思考で分析すれば、両方共、根拠の無い自己による
自己説得にしか過ぎましぇんwww
本尊と言う、言葉に転移性を持たせて、それを入れ替えるなんて
初行わ、思考の暴僧俗っちとこでしょうかwww
文学、文献が進歩しても己自身に変化や柔軟性が無ければ
人生に難解難入っちとこですねwww
ありがたかーーーwww
\(^o^)ノシ皿ちーーーーーーーーーーーーーーーーーーん♪www

382名無しさん@京都板じゃないよ2018/06/14(木) 21:58:15.60ID:ImDF9rcK0
>>381 ← このお方こそ恐れ多くもカキコ雲、柔道家しぇんしぇいで荒らせられるぞ!
一同のもの頭が高い!控えおろう!!!!! しぇんしぇい、小出よかかんた?^^

383名無しさん@京都板じゃないよ2018/06/14(木) 22:09:52.82ID:LBWeNYvO0
>>382
応身っちあれやんねwww
上杉謙信が「我、毘沙門天の生まれ変わりなり!」っち
自分自身の深層意識に自己の能力以上の暗示を懸けて
持ってる自身の能力以上の結果を出す、超高度な深層自己説得技術
やんねwww
それを、妄想で勝手な解釈で応身応身っちwww
一番大事なのは、起承転結で有って、その物事の結果が大事とですwww
上杉謙信は自己暗示の偉大な力の存在を戦国時代に認識した、数少ない武将でありましょうwww
第六天魔王とか暗示かけて、日本全国統一寸前まで行った名古屋の
基地外もおりますがwww
あっ!無糖しぇんしぇーの事でわごじゃいましぇんよwwwwwwwwww
あっちょーーーーーーーーーwww

384名無しさん@京都板じゃないよ2018/06/14(木) 22:25:35.05ID:ImDF9rcK0
>>383
柔道家しぇんしぇい、あの無能商人とこん袴姐さんっち、
あい口炎さんの娘さんやろか?おい乳行したかあの旨に
やっぱい、狂悶と誤遺文ば持っていかんといけせんやろか?

385名無しさん@京都板じゃないよ2018/06/14(木) 22:36:56.95ID:LBWeNYvO0
>>384
おいは、狂悶と誤遺文わ修辞技法の集大成www
っち、思っとりますけん、むしろ袴姐さんに突撃すっとなら
「抱きたいとですwww?(?´0`?)?」wwwち、直球勝負したかですwww

386名無しさん@京都板じゃないよ2018/06/14(木) 22:45:17.91ID:IiPa32cHr
>>378
「久遠の本仏」と「西洋の創造主」がどう同じか聞かれているのに、
キリスト教の天の父=久遠実本師釈迦牟尼仏だからでは説明になっていませんね。
自分でなにを言っているのかわかってないんですか?

387名無しさん@京都板じゃないよ2018/06/14(木) 22:48:52.05ID:ImDF9rcK0
>>385
柔道家しぇんしぇい、新作ばい!墓魔姐さんば、やぁらしかね♡
17:50〜 恥巻、青衣、白袴で東条禿げ信、困っ腹の法難ばい
https://www.youtube.com/watch?v=QuelXrGDgPI&t=2s

388名無しさん@京都板じゃないよ2018/06/15(金) 00:03:43.56ID:SOw6lAgUx
これが同じもの?
別もんじゃね???

久遠実成
久遠実成とは、法華経の教えにおいて、釈迦は30歳で悟りを開いたのではなく永遠の過去から仏となっていたが、
輪廻転生を繰り返した後についに釈迦として誕生して悟りを開くという一連の姿を敢えて示したという考え方。久遠成実、久成正覚などとも言う・・・
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B9%85%E9%81%A0%E5%AE%9F%E6%88%90

創造神
創造神とは、創造神話、あるいは宗教の教義で、その意志もしくは働きにより世界または宇宙、あるいは生命や人間を創造したとされる神、
あるいはその創造を神格化した神。創世神、造化の神などともいう。特に一神教では創造主(そうぞうしゅ)、造物主ともいう。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%89%B5%E9%80%A0%E7%A5%9E

389名無しさん@京都板じゃないよ2018/06/15(金) 07:09:27.68ID:urjRv2aya
坊さん、皆失格だな。

390名無しさん@京都板じゃないよ2018/06/15(金) 09:28:38.67ID:UECYhnqr0
それよりも大パーリニッバナー経での釈迦が死なんとするときの大地震とキリスト臨終の時の大地震にこそ共通性がある!

391名無しさん@京都板じゃないよ2018/06/15(金) 20:54:28.14ID:wqxAT7Wc0
その辺はキリスト教の側からしたらパクられてるって話で、
仏教からしたら、経典の裏側になるんで、仏教学者だけやってればいいと
いう感じで放置されてきているからね。

共通項ネタはかなり沢山あるよ。

392名無しさん@京都板じゃないよ2018/06/15(金) 21:27:43.50ID:BNFXhCxB0
同じような表現を探すのは楽しいとは思うが、仏教がキリスト教から、または
その逆に影響を受けたとかあまり考えすぎても泥沼だよ。
仏教はインド思想から、キリスト教にしてもいろいろ元ネタが辿れるから。
キリスト教は良くわからないが、仏典はいろいろと理屈をこねていて面白い。

パーリ仏典『マハー・パリニッバーナ・スッタンタ』にも大地震の起こる原因が
八つの因縁として説かれている。

参考
仏典に見られる「大地震動」
[シン]東風(著) 桃山学院大学総合研究所紀要 36(1), 179-194, 2010-06-30
https://ci.nii.ac.jp/naid/110007651438

393名無しさん@京都板じゃないよ2018/06/15(金) 22:35:01.80ID:BNFXhCxB0
『法華経』と『バガヴァッド・ギーター』との間の類似性・共通性は早くから注意され、
両者の関係についてしはしは検討されてきたが、明確な文献学的結論は導かれて
いない。いろいろと調べるのは楽しいけどね。

参考
『ギーター』の神観念と大乗仏教
今西 順吉(著) 印度學佛教學研究 39(2), 781-787, 1991
https://ci.nii.ac.jp/naid/130003831148

394名無しさん@京都板じゃないよ2018/06/15(金) 22:50:18.09ID:wqxAT7Wc0
大乗仏典とそれ以前の仏教とは別物でしょ。
キリストが福音を説かれた後にできてるし、
インドにその福音の内容が拡散されているのも確認できる。

阿弥陀仏の西方極楽が勝れているとしているのも、どのような悪人でも入れるってとこも、
キリストが十字架上で、罪人と共に三人ではりつけにされたが、
この罪人に対して、共に天国にいるだろうとしている。
遊女も石を投げつけられて殺されている時代に天国に入れるとの言葉もある。
大乗仏典のベースになっている教典が福音書であるといっても
大袈裟ではないよ。

395名無しさん@京都板じゃないよ2018/06/15(金) 23:06:34.47ID:cOA4TT590
仏教は個人的理想を語る戦術みたいなもん。
社会学や儒学や言語学はより良い社会を
構築する理論の構成があるから、受け入れられやすい。
戦略(智)のミスを小手先の戦術(仏教)で覆せないのは
当たり前な話とですwww^^♪

396名無しさん@京都板じゃないよ2018/06/16(土) 00:34:24.88ID:cIy3j8xw0
仏教は如来といっても縁起の理法を離れてなく空であり無我である
つまり真理と一体になって悟ったか悟ってないかの違いだけで他は凡夫とは変わらない
キリストに似ている阿弥陀仏や創造神に似ている大日如来や久遠仏も縁起の理法によって誕生したので空であり無我である

そこがキリスト教やイスラム教の絶対神・創造主との根本的な違い

397名無しさん@京都板じゃないよ2018/06/16(土) 00:47:28.36ID:oJEX4+Uq0
>>394
>インドにその福音の内容が拡散されているのも確認できる。

具体的には何でしょう?
大乗仏教成立以前にキリスト教の福音書がインドにおいて広く影響を及ぼして
いたとする学説があるのですか?

聖トマスによるインド開教伝説の信憑性については様々な議論がありますね。
聖トマスによるインド布教が説かれている『トマス行伝』の著者を特定するのは
困難ですが、シリアのエデッサ生まれの詩人・哲学者バルデサネスで、書か
れたのは紀元210年ごろだと特定する説もあります。そしてバルデサネスの
記録した「インド」が現在のインドを指すのかどうかも問題があるそうです。

どうせ読むのならば素人の文章よりも専門家のを。

天竺聖トマス霊験記
杉本 良男(著)
国立民族学博物館研究報告 31(3), 305-417, 2007
https://ci.nii.ac.jp/naid/120001895667

398名無しさん@京都板じゃないよ2018/06/16(土) 01:29:12.92ID:oJEX4+Uq0
キリスト教・イスラム教に天国があるように、バラモン教にも天上界があり、初期
仏教経典にも生天論がある。バラモン教・ヒンドゥー教にも天界があるな。
しかしながら生天論における天は輪廻の内であり、阿弥陀仏の極楽浄土もそこが
終着点というわけではなく、あくまでも浄土は修行の場所で、最終目的は仏となる
ことだから、キリスト教やイスラム教の天国とは大分違うような。

399名無しさん@京都板じゃないよ2018/06/16(土) 02:26:48.09ID:oJEX4+Uq0
初期仏教経典から大乗仏教経典に至るまで法滅思想が説かれているが、
それらをユダヤ教・キリスト教の終末思想と同じ次元で語るのはまずいよな。

参考
インド仏教の法滅思想(2)初期仏教資料をめぐって
渡辺 章悟(著) 東洋学論叢 (26), 100-85, 2001-03
https://ci.nii.ac.jp/naid/120005274367

400名無しさん@京都板じゃないよ2018/06/16(土) 02:34:07.26ID:DhMU4C4ga
ルカの福音書に登場するシメオンは
スッタニパータのアシタ仙人のパクリという説は有名

401名無しさん@京都板じゃないよ2018/06/16(土) 09:56:50.61ID:oJEX4+Uq0
「この子は将来○○になります」という予言をする話はそんなに珍しいものかな?
ギリシア神話にもインド神話にもあったような気がするけど。
例えばインド神話ならクリシュナとか。

402名無しさん@京都板じゃないよ2018/06/16(土) 13:36:29.67ID:lTqI1PPca
>>394
インダスとキリストは別物だろうが、神の元の預言だから同じようにならないと嘘になるじゃないか。

403名無しさん@京都板じゃないよ2018/06/16(土) 13:38:07.07ID:lTqI1PPca
>>396
皆同じじゃないとおかしいんだけどw

404名無しさん@京都板じゃないよ2018/06/16(土) 13:39:48.68ID:lTqI1PPca
>>396
真理、仁の心、月と我が心が同じ、神の御霊も同じ意味なんだよ。
これを理解しないと始まらんぞw

405名無しさん@京都板じゃないよ2018/06/16(土) 13:41:10.42ID:lTqI1PPca
>>404
忘れ去られたんだよ。
だから別ものに考えちゃってる。
問題だろ?

406名無しさん@京都板じゃないよ2018/06/16(土) 13:45:28.28ID:lTqI1PPca
>>404
逆に真理を言うと腹を立てるような世の中。
天と地が逆さま。
物の考えが浅はか、偏りすぎ。
これは神を忘れ去られたせいでなってるんだよ。

407名無しさん@京都板じゃないよ2018/06/16(土) 14:25:48.70ID:RfSjkdX0a
連投するのは大概が精神病

408名無しさん@京都板じゃないよ2018/06/16(土) 14:42:32.39ID:H1YT8GX4a
>>407
浄土真宗の坊さんは脳みそ空っぽw

409名無しさん@京都板じゃないよ2018/06/16(土) 14:45:59.03ID:H1YT8GX4a
>>407
浄圓寺
札幌市中央区南19条西16丁目

住職、お前何も言わないのか?
坊さんのくせして。

410名無しさん@京都板じゃないよ2018/06/16(土) 14:46:46.23ID:H1YT8GX4a
>>407
坊さんやめろよw

411名無しさん@京都板じゃないよ2018/06/16(土) 14:51:50.72ID:H1YT8GX4a
>>407
民家しかないな、隠してるんだろどうせw

412名無しさん@京都板じゃないよ2018/06/16(土) 14:59:49.05ID:H1YT8GX4a
札幌市水道局で浄土真宗への嫌がらせで作った架空の寺w
高崎 排候 へいこう 45
090 3229 1966

コーポウエノ
〒007-0870 北海道札幌市東区伏古10条3丁目8−16 35号

いまここw

413名無しさん@京都板じゃないよ2018/06/16(土) 19:54:56.85ID:YaLh9fov0
章安大師灌頂 (561-632)
 天台大師(智者大師智)の侍者となり、天台大師の講義の筆録『法華文句』『法華玄義』
『摩訶止観』(天台三大部)などを編纂した。後の時代に天台大師の教説に触れることができ
るのは章安大師灌頂の業績によるところが大きい。『妙法蓮華経文句』(法華文句) 十巻 
 天台大師が587年、金陵(南京)光宅寺で講義した法華経の筆録。10巻。法華経の経文の
解釈。『妙法蓮華経玄義』(法華玄義) 十巻 天台大師が593年、荊州玉泉寺で講義した筆
録。法華経の要旨を総論したもの。10巻。 『妙法蓮華経』の経題について五重玄義(※)から
その特色を述べたもの。
※五重玄義
釈名 題名の解釈
弁体 題名に現された本質を明確にする
明宗 教えの修行宗旨を明らかにする
論用 教えのはたらきを論ずる
判教 仏教全体中で経の教えが占める位置を定める

『摩訶止観』 十巻
 天台大師が594年、荊州玉泉寺で講義した筆録。『法華文句』が法華経の解説、『法華玄義』
が法華経の題目の解説とすれば、『摩訶止観』はその実践を説いたもの。円頓止観(序文)、
十乗観法(正説-正修-陰入界境)、一念三千(正説-正修-陰入界境-観不思議境)、四種三昧
(正説-大意-修大行)、一心三観(正説-正修-陰入界境-修道品)など、天台宗とその発展に
不可欠なことが論じられる。

414名無しさん@京都板じゃないよ2018/06/17(日) 00:03:14.63ID:MP0ydJOq0
イメージで語るのは良くない
仏教は宇宙論において飛び抜けたスケールを持ってしまったために他の宗教の天国と地獄的な単純構造ではなくなっている

極楽を含めた各種浄土は如来が誓願によって作り出した完全な別世界の話なわけで、あえて言えば如来一人一人は自分の浄土の創造主
大日如来はそれら全ての浄土そのものとして、ただあるだけの存在で創造主では無い

他の宗教との関係性を指摘したがる人は多いが、仏教側からすれば明らかに浅い教えであるキリスト教から影響を受けることはまず無い

415名無しさん@京都板じゃないよ2018/06/17(日) 12:27:38.77ID:3TZrl0wra
>>414
忘れちゃったからだな。

416名無しさん@京都板じゃないよ2018/06/17(日) 12:29:34.60ID:3TZrl0wra
>>414
影響も何も同じなのに、全く違うというのは。
違う方向に行ったからだろ。
インダスから伝わってきた仏教が枝分かれしてもう影響受けることはないというんだろ?
どこにむかうんだろうなw

417名無しさん@京都板じゃないよ2018/06/18(月) 11:15:48.09ID:HNCwqWPz0
天台宗では『朝題目夕念仏』だから、「南無妙法蓮華経」の題目は日蓮聖人のオリジナルで
はありません。天台大師は中国天台宗の第三祖です。勿論、題目を唱えていましたが、最初
に唱えた方ではありません。初代慧文禅師も二代南岳慧思禅師も唱えられていたようです。
但し、天台の題目は自行としての修行の一環としての題目であって、日蓮聖人のように専修
の題目ではなかったようです。要するに天台宗に於いては殊更に題目を唱える行いを広める
ことはありませんでした。日蓮聖人は天台大師の五時八教判を以って法華経のみを末法の
唯一の正法と捉え、他の経典を奉じる宗派を全て邪教と断罪されましたが、この考え方は
本来の天台宗にはありません。「宗旨」を立てる以上はどの宗派も自宗の優位性を示すの
は当たり前の話ですが、鎌倉新仏教以前は宗派間での法論の記録はありますが、他宗を
論難するようなことは余りありませんでした。天台宗では「題目」や「正法」としての「法華経」
を尊重していましたが、他の経典を無価値或いは邪法だとは考えなかったのです。なればこ
そ、題目も正しい修行としての意味があったと思います。 日蓮聖人が天台のルールに則った
あり方から一般大衆に開放した意義は大きかったかも知れませんが、日蓮聖人自身が「用
い方を誤れば国が滅びるのです」なんて怖い事を仰せだから、昨今の日蓮系の過激な教団
を見ますと妙に納得させられます。

418名無しさん@京都板じゃないよ2018/06/18(月) 11:26:02.48ID:HNCwqWPz0
>日蓮聖人は、〜〜〜他の経典を奉じる宗派を全て邪教と断罪されましたが

こういうことってのは教科書的で真実とは違う。他宗をすべて邪宗視したのは正確には
法然上人です。
以外とおもうかもしれませんが、阿弥陀仏以外を徹底的に排除し禁止してました。
他の経典も読んではいけないと言ってました。こういう排他・攻撃性を帯びた思想は危険で
しょうとして、日蓮さんがプロテストしたのです。
すべての経典を大事にしなきゃいかん。薬師如来も弥勒菩薩も大事ですと。
まんべんなくそれぞれで大事であり、その中でも法華経は最勝且つ最良の教えであるから
中心でなきゃいかんでしょうと抗議文をしたためられたのです。

確かに、庶民を極楽に導くための方便として法然上人は立派な方だ。

ただ無量寿経や阿弥陀仏以外を誹謗中傷して駆逐する考え方はおかしいだろうと
いうのが日蓮上人の本旨なんですよ。

新着レスの表示
レスを投稿する