平成29年度認定考査【解答例】

1名無し検定1級さん2018/03/11(日) 10:27:05.77ID:nLVHtg47
解答例募集する
質問も受付ける

2名無し検定1級さん2018/03/11(日) 10:37:36.35ID:JgB5ujHI
何これ

3名無し検定1級さん2018/03/13(火) 23:06:11.76ID:jipHyczd
忙しくて、ここの解答例を書く余裕がない
誰か書いてくれたまえ

4名無し検定1級さん2018/03/15(木) 00:44:06.36ID:GuUpIMox
第1問
小問(1)
所有権に基づく返還請求権としての土地明渡請求権

付帯請求の「所有権侵害の不法行為に基づく損害賠償請求権」は
書く必要ないと思う
解答欄が1行しかなかったし、ここまで解答を求めてないと思う

5名無し検定1級さん2018/03/15(木) 00:48:49.15ID:GuUpIMox
第1問
小問(2)
1 Aは、平成28年5月1日当時、甲土地を所有していた。
2 Aは、同日死亡した。
3 Xは、Aの子である。
4 Yは、甲土地を占有している。

6名無し検定1級さん2018/03/15(木) 01:32:13.50ID:+e/XsI58
(^皿^)

7名無し検定1級さん2018/03/20(火) 22:22:58.70ID:48zfFQF8
第1問
小問(3)
抗弁1 占有権原−賃貸借契約
1 Aは、Bとの間で、平成17年4月1日、甲土地を賃料1ヵ月2万5000円との約定により、
賃貸借契約を締結した。
2 Aは、Bに対し、上記1の賃貸借契約に基づき、甲土地を引き渡した。
3 Bは、平成26年10月1日死亡した。
4 Yは、Bの子である。

8名無し検定1級さん2018/03/20(火) 23:33:35.56ID:V1moFEHq
(*皿*)

9名無し検定1級さん2018/04/01(日) 23:30:18.40ID:amn4OG9S
「もっと論理的な文章を書く」(木山泰嗣著、実務教育出版)
この本は、ビジネス文書や法律文書作成で参考になる

10名無し検定1級さん2018/04/02(月) 23:24:56.22ID:TVcB709A
「ライブ争点整理」(有斐閣)
この本は、争点整理のことが、事例形式で詳しく解説されているので、
わかりやすい

11名無し検定1級さん2018/05/01(火) 22:48:00.69ID:yjtyrroS
第1問
小問(3)
抗弁2 代物弁済
1 Bは、Aに対し、平成18年9月1日、弁済期を平成20年8月31日と定め、
金140万円を貸し付けた。
2 Bは、Aとの間で、平成20年8月31日、上記1のAの貸金債務の弁済に代えて、
甲土地の所有権をBに移転する旨合意した。
3 上記2の当時、Aは甲土地を所有していた。
4 AとBは、上記2の合意の際、Bに甲土地の所有権移転登記をする代わりに、
Aが甲土地の固定資産税を支払う旨合意した。

12名無し検定1級さん2018/05/01(火) 22:54:08.98ID:yjtyrroS
第1問
小問(4)
再抗弁1 無断転貸(抗弁1に対して)
1 Bは、Cとの間で、平成23年5月1日、甲土地を賃料1か月3万円との約定により賃貸借契約を締結した。
2 Bは、Cに対し、同日、上記1の賃貸借契約に基づき、甲土地を引き渡し使用させた。
3 Aは、Bに対し、平成23年7月31日、抗弁1の賃貸借契約を解除する旨意思表示した。

13名無し検定1級さん2018/05/01(火) 22:58:24.75ID:yjtyrroS
第1問
小問(4)
再抗弁2 賃貸借契約終了(抗弁1に対して)
1 Aは、Bとの間で、平成19年6月1日、抗弁1の賃貸借契約の賃貸期間を
平成24年5月31日までとする旨合意した。
2 平成24年5月31日は経過した。

14名無し検定1級さん2018/05/02(水) 22:43:25.22ID:qb9m+HSZ
第1問
小問(5)

本件契約書のA名下の印影は、Aの印章によって押印されたものである。
しかしながら、Aの印章は、一時的に盗まれたことがあり、
その時に本件契約書に押印されたものである。

15名無し検定1級さん2018/05/02(水) 22:59:28.32ID:qb9m+HSZ
第1問
小問(5)

本件契約書のA名下の印影は、Aの印章によって押印されているから、
反証のない限り、A本人の意思に基いて押印されたものと事実上推定される(一段目の推定)。
A本人の意思に基いて押印されれば、民事訴訟法第228条4項によって、
本件契約書は真正に成立したものと推定される(二段目の推定)。
しかしながら、本件契約書のA名下の印影は、Aの印章が盗まれた時に押印されたと
原告は主張していることから、そのことの反証が成功すれば、一段目の推定が覆ることになる。

16名無し検定1級さん2018/05/02(水) 23:10:34.52ID:qb9m+HSZ
第1問
小問(6)
1
占有移転禁止の仮処分命令の申立
2
本件訴訟の口頭弁論終結前に、甲土地が
第三者に占有移転すると、確定判決の効力が及ばず、
その第三者に対して強制執行することはできない。
そのため、改めて第三者を相手に訴訟を提起しなければならなくなるという
不利益を被るおそれがある。

17名無し検定1級さん2018/05/02(水) 23:33:10.03ID:qb9m+HSZ
今見返してみると、ちょと文章がおかしいな
少し訂正した

第1問
小問(5)

本件契約書のA名下の印影は、Aの印章によって押印されているから、
反証のない限り、A本人の意思に基いて押印されたものと事実上推定される(一段目の推定)。
A本人の意思に基いて押印されれば、民事訴訟法第228条4項によって、
本件契約書は真正に成立したものと推定される(二段目の推定)。
しかしながら、本件契約書のA名下の印影は、Aの印章が盗まれた時に押印されたと
原告は主張していることから、反証が成功すれば、一段目の推定が覆ることになる。

18名無し検定1級さん2018/05/03(木) 23:04:28.33ID:V6ZPG4Vc
第2問
1
(結論)代理できない。
(理由)司法書士は、訴訟の目的の価額が140万円以内の事件につき、
訴訟代理権を行使できる。
本問では、賃料相当損害金175万円を別訴で提起するということなので、
訴訟の目的の価額は175万円となる。
よって、訴訟の目的の価額が140万円を超えるため、司法書士は代理できない。

19名無し検定1級さん2018/05/03(木) 23:12:34.65ID:V6ZPG4Vc
第2問
2
(結論)代理できる。
(理由)賃料相当損害金175万円は、附帯請求となるので、
訴訟の目的の価額に算入されない(民事訴訟法第9条2項)。
本件訴訟の主たる請求は、土地の明渡請求であり、訴訟の目的の価額は、
70万円(固定資産税評価額140万円X1/2=70万円)となる。
よって、本件訴訟の目的の価額が140万円以内なので、司法書士は代理できる。

20名無し検定1級さん2018/05/06(日) 14:13:23.26ID:IsMK5i4i
事実認定は、間接事実から主要事実への推認過程が出ると予想する
「ステップアップ民事事実認定」や「事例で考える民事事実認定」を読み込んだり、
紙に書いてアウトプットする方法がよいかと思う

21名無し検定1級さん2018/05/06(日) 19:58:32.92ID:ZPJ7iBsz
事実認定や倫理等の小論文形式の問題は、
文章が多少おかしくても、訂正や削除だらけだったり、文字が汚くても、
点数もらえてる感じがする
全くわからなくても、書いた方がいいと思う

22名無し検定1級さん2018/05/06(日) 22:26:33.55ID:LZ6eOblK
中崎、今村、一岡、何度も何度も同じような失敗を繰り返しとるぽ
なぜに3人出てきて、3人とも最悪のパターンになるんだぽ

23名無し検定1級さん2018/05/08(火) 23:44:04.53ID:b9LToOuL
第3問
(結論)受任できない。
(理由)
1 司法書士Pは、司法書士法人Qの社員として従事していた期間内に
同法人がXから受任した事件について、担当者として自ら関与した。
2 その後、司法書士Pは、同法人を退社し、YからXに対する代物弁済を原因とする
所有権移転登記請求事件に関する訴状作成の依頼を受けている。
しかしながら、司法書士Pは、上記1の訴訟において、Yから抗弁として代物弁済が出され、
それに対処した際、Xから情報を得ている。このことから、職務の公正を保つことができないため、
Yからの訴状作成依頼に対しては受任することができない。

●試験受けてから、1年にもなると、倫理はあやふやになってしまう
この程度の解答でも、5点ぐらいもらえるんじゃないかな

24名無し検定1級さん2018/05/10(木) 14:21:44.53ID:CjWkVy/g
どなたか、問題も教えていただけたら嬉しいです。

25名無し検定1級さん2018/05/10(木) 16:23:50.87ID:p3VRbfip
法務省のHP見ればいいのでは

26名無し検定1級さん2018/05/12(土) 00:11:47.64ID:anYE9ziA
今年も、東京の受験会場、日大法学部だ
机は小さいし、前後のスペースが狭いので、
窮屈な思いしながら、試験受けることになるぞ

27名無し検定1級さん2018/05/14(月) 23:12:16.16ID:S+u3Pk5/
「30講」が解けるようになれば、
考査の要件事実の問題は楽勝なんだけど、
そこまでのレベルに達してる者は、ごく一部だろうな

28名無し検定1級さん2018/05/15(火) 22:12:49.01ID:dpsN802b
訴訟提起前に、何をするかと問われて、
「仮差押命令の申立」をする
その理由も述べよ
という問題が出ると予想する

29名無し検定1級さん2018/05/19(土) 07:25:13.16ID:8xVWKbdZ
今やってる案件、相手方に弁護士ついてる
試しに、提訴予告通知と照会書送ってみたら、
相手方の不利な事実を自ら回答してきた
文献では、提訴予告通知は、あまり利用されてないとか
書かれているけど、意外に使えるんじゃないか

30名無し検定1級さん2018/05/21(月) 22:14:49.35ID:ORQffdFH
自分で訟務やってみて、一人事務所で訟務やる場合、
簡単な案件しか受けることができない
相手方に弁護士がついてしまうと、きつくなる
そんな感じがする

31名無し検定1級さん2018/05/22(火) 23:54:29.82ID:JtzIXKbE
訟務をやってみて、弁護士がウソをつくことがわかった

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