中小企業診断士 2次試験 事例92

592名無し検定1級さん2019/02/12(火) 08:48:35.41ID:w1LgrbJT
じゃあ俺が有用なフィードバックを

第1問
理由は、@小市場では市場の変化に対してA社の商品開発技術力を活かして新規事業や製品の開発にチャレンジし、売り上げの拡大が期待できるため、A大手に売り上げ依存すると市場変化の影響受けやすく、経営を揺るがされかねないため、である。

@もAもニッチ市場と競争戦略の説明になっていないので、良くて5点


第2問 設問1
理由は、@9割の技術者の技術力向上に集中することで、コア技術の高度化を図り競争優位性を高めるため、A生産を他社に委託し、販売をパートナー企業に委託することで、非コア業務の外部化の体制構築できたため、である。

これも設問に対する答えになっていない
特に@はそれが最終消費者向け製品とどういう関係?
5点

設問2
特性の違いは、@以前の製品の事業が製品の売り切り型で、取引先や顧客などの声を反映した受け身の製品開発であったことに対し、A複写機関連製品事業が、市場の変化の中、新規事業や製品開発にチャレンジできる事業であることである。

@は声を反映という点がおかしい
Aは複写機関連製品がチャレンジ事業だという点がおかしい
6点

第3問
目的は、@専門技術者間の交流を促しシナジー効果による新たな技術力向上による競争優位性高めるため、A役員兼任する部門長に権限移譲し、経営能力習得させることで後継者育成図るため、である。

ここは少し弱いけど他よりは取れていると思う。10点

第4問
A社は、@特許申請のコンテスト実施と表彰により、技術力向上のモラール向上による、独創性維持するべき、A社長とのコミュニケーションの場を定期的に開催することで、社長の理念の共有を図り、チャレンジ精神維持するべき、と助言する。

何となく抽象的だが半分は取れていると思う。10点

計36点
よく見ると38点で妥当じゃね?

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