【テンプレ厳守】★ネタバレ総合スレッド★part44 [無断転載禁止]©2ch.net

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1イラストに騙された名無しさん@無断転載は禁止 ©2ch.net (ワッチョイ cfc2-Ulki)2017/03/20(月) 13:01:34.42ID:KFLjb3Dq0

このスレッドは早売りを手に入れた人や、ネタバレを覚悟で語り合いたい人の為のスレッドです。
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※前スレ
【テンプレ厳守】★ネタバレ総合スレッド★part39
http://hello.2ch.net/test/read.cgi/magazin/1406822359/
【テンプレ厳守】★ネタバレ総合スレッド★part40
http://hello.2ch.net/test/read.cgi/magazin/1420365595/
【テンプレ厳守】★ネタバレ総合スレッド★part41
http://hello.2ch.net/test/read.cgi/magazin/1430810591/
【テンプレ厳守】★ネタバレ総合スレッド★part42 (dat落ち)
http://hanabi.2ch.net/test/read.cgi/magazin/1441544993/
【テンプレ厳守】★ネタバレ総合スレッド★part43
http://hanabi.2ch.net/test/read.cgi/magazin/1464002396/
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よう実 7卷 南雲どんな感じで絡んできた?

>>951
SSはどんな感じでしたか?

>>952
ようこそ実力至上主義の教室へ 7.5

Wデート中に突然声掛けてきた
ひとしきり挑発した後俺の良い遊び相手になってくれよとかほざいて去っていった

ようこそ実力至上主義の教室へ 7.5

ちゃんみおの行動や反応がビリビリみたいで可愛かったわ

ようこそ実力至上主義の教室へ 7.5

【6章】
・2年生との下り長いのでだいぶ割愛

・2年生の正体は新キャラの「桐山」生徒会副会長
・予定しなかった軽井沢に対して清隆は「信頼できるパートナー」と紹介
・南雲は自分に歯向かう奴は必ず退学まで追い込む、遅かれ早かれ南雲の脅威からはお前たちにもやってくると
・大きな理由は3学期の初めに「1年から3年が一緒になった特別試験」が行われるからと、ここで南雲は1年の中の脅威人物を絞り込む
・結局、清隆は協力すると言ったが、桐山は清隆が「情報を与えるに値しない」と判断したら切ると、加えて自分と清隆の繋がりが南雲にばれたらお前も道連れにすると

・帰り道、軽井沢から清隆にプレゼント
・軽井沢は3学期に入ったら平田と別れると決意、同時に平田のことを「洋介くん」→「平田くん」に戻すと
・清隆が「平田の呼び方は戻すのに、俺はそのままなのか?」といい機会だと思い軽井沢のことを「恵」呼びにすることに

・軽井沢「たうわ!?」

・清隆は軽井沢に風邪薬をプレゼント、その際にレシートに時間が記載されており23日の午前に軽井沢と佐藤が会っていたのを見かけていた
・加えて清隆は軽井沢のことをしっかり見ていて、遠目にも元気なことを把握しており、電話でも軽井沢を自分の弱さを見せるのが苦手なことを理解していた
・また、不必要な連絡を入れれば、まがりにも非道なことをしたので心身に負担をかけると思いあえて避けていた
・最後に清隆が「今後も裏で立ち回らなくなった時に、これまで通りお前の力を貸してくれ」と言い、軽井沢は「これからも全力であたしを守れ」というところで終了


【あとがき】
衣笠、年末だけで2回体調を崩した模様
8巻は3学期からのストーリー、再び特別試験に入る
次回は4月末の模様(…!?)と最後の分に


>>953
ゲマ伊吹SS:映画館の時の伊吹視点、これといった内容は無し。いたって普通
メロン軽井沢SS:Wデート中の軽井沢視点、主に佐藤&清隆に嫉妬する部分やアイコンタクトのとこ部分など
とら軽井沢SS:本編保管部分有り。主に清隆が自分のことを結局心配したとこ〜清隆が「恵」呼びすると決めたとこの軽井沢視点。ニヤニヤ必至。軽井沢マジ乙女。とらで買って損はない。


長々とすんませんでした

よう実7卷 南雲の小物感よ。挑発て。あと伊吹かわいい

958イラストに騙された名無しさん (ワッチョイ 2357-ZSho)2018/01/23(火) 20:30:12.77ID:2O4IiS630
待って、桐山先輩は女の子なのか?そこよろしく

959イラストに騙された名無しさん (ワッチョイ d5b1-Pa0Y)2018/01/23(火) 20:37:36.02ID:D/G6omuy0
>>956
ようこそ実力至上主義の教室へ 7.5

長文ありがとうございます。 地方+雪で遅れるから助かりました。

>>958
ようこそ実力至上主義の教室へ 7.5

男だよ、あと一応ちゃんとよう実ってつけな

961イラストに騙された名無しさん (ワッチョイ 2357-ZSho)2018/01/23(火) 20:41:55.42ID:2O4IiS630
よう実7卷 すまん。ありがとうな

日本語が読めないらしいなこの馬鹿

非ネタバレ

ラノベ板に日本語読める奴がいるわけないだろ

ようこそ実力至上主義の教室へ7.5

伊吹の押絵可愛かった

965イラストに騙された名無しさん (ワッチョイ 5b6d-OEX1)2018/01/23(火) 22:56:29.89ID:LgUK65W40
4.5巻みたいなセクシーな挿絵ある?

非ネタバレ
>>958,965
こういう何度言われても学べない馬鹿はお前だけじゃなくてその作品のファンの民度が低いと思われることを理解しろ

勝手に作ってるスレルールなんて他人に押し付けるもんじゃねーよ
ヨソの民度の前に当然と思ってるお前の頭を疑えタコ

非ネタバレ
勝手に作ったってテンプレも読めないの?
それともそれさえ押し付けるなって言いがかりつけてるのか笑
とりあえずよう実ファンは頭おかしいやつばかりってことはよく分かった

>>967
馬鹿は出てくるなよ(笑)

民度とか言っちゃう頭がどうかしてるだろ

同意なぞした覚えねーしw
守りたい奴だけでやれよほんとアホだな

非ネタバレ

なんというかある程度売れてる作品のネタバレ来た時は
ちょこちょこ変なの沸くことはあるけどよう実は特にやばいな

非ネタバレ

おう、守りたいやつだけでやるさ!
だから守れないやつは消えろバーカ!子供かよ

ワッチョイ ddf8

>消えろバーカ!子供かよ

ここまでくると微笑ましい

ただのかまってちゃんだし無視でok

非ネタバレ

なんか自演扱いされてて笑える
まぁ別に無視でもいいけども

よう実ってやってること二次創作SSのHACHIMANでしょ?

ネタバレでもなんでもないからかまってはスレ行こうなww

よう実7.5ss
Kei SS 1
『気づいた心』
あたしは大きな決断をした。 自分でもそう思う。
出した言葉は二度と引っ込めることは出来ない。
『洋介くんと別れる』
それは軽井沢恵にとって,究極至極, 普通の状態なら選ぶはずのない選択肢。
「3学期になったらクラスの皆, 驚くだろうな」
どこか浮ついた気持ちのまま, あたしは静かにそう呟いた。
「それはそうだろ」
多分すぐに, 洋介くんを巡る女の戦いが始まることが 予想される。
「あいつ, 他の誰かと付き合うと思うか?」
「あたしに聞かれてもわかんない。 洋...... ううん、平田くんのことは詳しいわけじゃないし。 でもどっか清隆と似て冷めてるところあるよね。 あたしと嘘で付き合ってたら別の子と付き合ったり出来なくなるし, あんまり恋愛には興味ないのかも」
嘘でもカップルじゃなくなる。 下手に親しげなままだと他の女子にも悪い。
あたしは今から慣らすため 『洋介くん』 じゃなく 『平田くん』 に戻すことにした。
「平田の呼び方は戻すのに, オレはそのままなのか?」
気がつけば無意識に下の名前で呼んでいた清隆。
平田くんに戻したことで清隆からそんな当たり前の疑問が飛んできた。
「あ...... そう, か。 戻したほうがいい?」
「そういうわけじゃない。 どんな風に呼んでも自由だけどな」
そう言って一 呼吸, 清隆は問を空けた。
「いい機会かもな」
下の名前で呼び続けることに対して,清珪は難色を示さなかった。
そして,あたしにとって運命的な瞬問は,唐突に訪れることになった。
「オレも普通に『恵』って呼ぶことにする」
恵って呼ぶことにする。恵って呼ぶことにする。恵って呼ぶことにする。
あたしの心の中で言霊のように繰り返し,そして反響する言葉。
ひゅるひゅるひゅる~と,上空から落ちてくる一本の矢。
それは佐藤さんから清隆へと向けた矢。 弾かれてどこかに飛んでいったはずの矢。
それがー
「たうわ!?」
あろうことか,あたしのハートに突き刺さった。
「......たうわ?」

よう実7.5ss 続き
腹の底から飛び出した謎の単語を聞き返してくる清隆。
「な, ななな, なんでもない! なんで清隆もあたしを名前で呼ぶわけ!?」
「片方だけが苗字で片方だけが名前, それに少し気持ち悪い感じがしてた」
いゃいやいや, そうかもしんないけどさあ!前触れも何もないし!
高鳴った,いや ...... 跳ね上がったあたしの心音はバクバクいっている。
その音が清隆にも聞こえてしまうんじゃないかってくらい巨大だ。
そんなあたしのパニツクなどお構いなしに, 清隆は話を変えてきた。
「ところで...... 一応答え合わせしておきたいんだが。 あのWデートを仕組んだ発案者はおまえじゃなくて佐藤でいいんだよな?」
やっぽり,というベきか。 清隆はWデートのカラクリに気づいていた。
あたしは必死に感情を抑えながら聞き返す。
「な,何よ仕組んだって」
一応誤魔化してみる。
「おまえは結構上手く演技してたが,ところどころ佐藤の挙動がおかしかったからな」
「あー ......ゃっぱ気づいてた?あたしも佐藤さんは怪しいと思ってたのよね」
何とか落ち着きを見せてきたあたしのハート。
ふう,ふう。 これでもう大丈夫。
「そうだ。 オレもおまえにクリスマスプレゼントがある」
「え? 嘘つ!?」
そう思ったのに,またあたしのハートはバクンと跳ね上がった。
「嘘だ」
「はあ? あんたぶん殴られたいわけ?」
急上昇させてからの急降下に,あたしは清隆を睨みつけた。

よう実7.5ss 続き
ひょっとして,あたしからかわれてるだけ?
「正確には単なるプレゼントだな。おまえには不要の産物だと思うが」
「......ちょっと,ドラッグストアの袋って何よそれ。バカにしてんの?」
そんなもの貰ったって,全く嬉しくない。
そう思いながらも受け取り,中身を確認する。
袋がそうなだけで,実は中莫身は~なんてことを期待していた。
中から出てきたのは——
「風邪薬とレシート......?」
淡い期待は呆気ないほど簡単に裏切られた。
でも,変な違和感を覚える。どうしてこれをあたしに?
「レシートの方は気にするな,捨てておいてくれ」

よう実7.5ss 続き
そう言われると余計に気になる。あたしはレシートの細部に目を通す。
そして疑問に気づいた。
「ねえ,この レシート23日の午前10時55分って書いてるんだけど......」
今日買われたものじゃない。普通風邪薬とかって,必要に駆られた時に買うものだ。
「それを買った帰りに,おまえと佐藤が2人でケヤキモールにいたのを見た。それでWデートが仕組まれたものだってことにも比較的早い段階で気がついたってことだ。てっきり体調を崩すと思ってたんだけどな。見事に予想は外れた」
「じゃあ...... あんたがあたしを心配する連絡を寄越さなかったのって......」
あたしに対して冷たくしていたからとか,忘れてたとかじゃないってこと?
「マスクもしてなかった し,遠目にも元気なのは分かったからな」
な,何よそれ。聞いてないんだけど!
「し,心配してくれてたんだったらさぁ...... こんな遠回りなことしないで,もっと早くに訪ねてくるなり,電話一 本かけるくらいしなさいよね。それで確認できたじゃない」
「目立つ寮で,直接お前の部屋を訪ねるわけにもいかない。電話は有効な手段だが,その場合は強がることも考慮した。おまえは自分の弱さを見せるのが苦手だからな」
何よ,何よ何よ何よ何よそれ!
あたしは急激に赤くなっていく顔を隠したい衝動に駆られた。
あの日,屋上での出来事の直後から,清隆あたしのこと気にかけてくれてたんじゃん!
あああああ,もうう, あああああ!
心の中でキャーキャー言いながら走り回るもうひとりのあたし。
これはもう間違いない。認めざる絵尾得ない。
マジで,マジでマジで,マジで持っていかれた。
あたしのハートに刺さってしまった矢。もう抜けることのない恋の矢。
こんなことってある!?半ば虐め来てたヤツに恋するなんてこと,あっていいわけ!?
でももう遅い。この矢の効果は絶大だ。
あたしは,あたしは清隆を————
————マジの本気で,好きになってしまった。

よう実7.5ss 続き
Kei SS 2
キユーピッド軽井沢
ついに25日,Wデートが始まってしまった。
あたしは佐藤さんのお願いを忠実に遂行するため,一 撃必中,恋の矢を手にした。
この矢が刺さった相手は恋に落ちてしまう,魔法の矢だ。
横にいる佐藤さんは清隆と仲良くなろうと,恋人同然の距離感で接している。
そんな二人を見て,あたしは近所の世話焼きおばさんのように声をかけることにした。
「へえ...... なんか2人結構サマになってない?」
「そ,そう?」
「どこからどう見ても,クリスマスを仲睦まじく過ごすカップルって感じ?」
まずは自然な組み合わせであることを,それとなく清隆に伝える。
普段あたしの思いつかないようなことをたくさん考えてる清隆だけど,恋愛に関してはプロって感じではない。自分が周囲からどう見えているかは分かっていないはず。
「へ へ へ 。なんか恥ずかしいね綾小路くん。私たちカッブルみたいだってさ」
「......そうだな」
佐藤さんからのそんな言葉に,興味無さそうに清隆が答える。
なにが 『そうだな』よ。内心では喜んじゃってるんじやないの?
ズズズ,とあたしの中で黒い何かがそう囁く。
あぁダメダメ。恋のキューピッドはそんな黒いことは考えないし。
「でも2人ってマジで付き合ってないの?実は付き合ってたりして~」
自分の感情を殺しながら,やや煽るくらいの勢いであたしは畳み掛けた。
「ちち、違うよ。全然っ。私たちまだそんな関係じゃなくって!」
必死に否定しながらも,佐藤さんも清隆の様子を横目でチエックしていた。
嬉しそうにしてくれれば,脈アリだと判断する材料になるからだ。
ところがどっこい,この朴念仁は何を言っても真顔から変わらない。

よう実7・5ss続き
笑うことも怒ることもしなぃから,判断に困る。
「ほんとにい? 隠してるなら今のうちに話してよね」
再三のあたしの攻めに対しても,清隆はことごとくスルーに近い返しをしてきた。
回りくどい言い方が良くなかっただろうか。
「確か佐藤さんって,まだ彼氏いないんだったよね?」
「う,うん」
こうなったらと,かなり直接的な表現をしてみるが,それでも清隆の反応は悪い。
というか,あたしの言葉を真剣に聞いていないようにも見えた。
まるでデートをしているという自覚が無い。
まだWデートは始まったばかり,開幕から攻めすぎたかも......。
「あたしたちはあたしたちで楽しんでるから,2人は気にしないでね」
一度佐藤さんと清隆の自主性に任せることにした。
あたしは洋介くんと話をしながらも,横の2人の会話に耳を傾ける。
ところが,待てど暮らせど2人の話は一向に始まらない。
佐藤さんも緊張してしまっているのか,話題を切り出せないでいるようだった。
あるいは清隆から話を振ってくれるのを期待して待っているのか。
それじゃ多分ダメだ。清隆は普段の希薄な自分を変えてみせるつもりがない。
あぁもう! あたしが何とかするしかないじゃないの。
あたしはダメ元で視線を清隆に向ける。
すると,こちらの想いが通じたのかすぐに清隆と目が合った。
『随分大人しいじゃん。 大人しい役を演じ続けるってわけ?』
『別に演じてない。不慣れなデート,話題の持って行き方が分からないだけだ』
多分そんな感じ。視線から清隆の感情を読み取ることが出来た気がした。
「佐藤さん。綾小路くん何話していいかわかんないんじゃない?」
あたしの放っ恋の矢。刺されば恋に落ちる魔法の矢。
この一本限りの矢を,何とかして清隆に命中させてやるんだから

Ibuki SS
〇心の葛藤
冬休み初日を迎えた23日。
私はクリスを目前に浮かれるカツプルたちを無視して映画館にやって来た。
早朝,学校をやめる龍園を見送った時には,一日家に篭っているつもりだった。
でも————ついさっき届いた石崎のバカからのメールを見て,考えが変わる。
『龍園さんが,思いとどまってくれた!』
そんなメールと共に,自分たちの説得が効いたんだとつらつら自慢が書かれていた。
だけどそうじゃない。あいつは,龍園は学校をやめる意思を固めていた。
石崎たちの説得ひとつで思いとどまるような状況じゃなかった。
つまり...... それ以外の要因があった。あいつを思いとどまらせるだけの何かが。
そしてそれは多分,Dクラスの綾小路清隆が関係している。そう直感が告げる。
自室にいると,そのことをもやもやと考えてしまうことが明白だったから,何か別のことに集中する時間が欲しかった。公開が終わる寸前の映画で,まだ観ていなかったものがあることを思い出し,急逮席の予約を取ってケヤキモールに向かった。
上映が始まる直前,館内が暗闇に包まれたタイミングで到着した私は,席についてから,空いている肘かけに何気なく腕を置く。衣服が擦れ合う感触を感じ,視線を向けた。
それがミスだった。
「げ」
今,一番会いたくない人物ナンバー1と,想定外の場所で遭遇してしまった。
私の思考を埋め尽くす綾小路。とぼけた顔をして,クラスを裏で操っていた男。頭がキレるだけじゃなく,龍園やアルベルトよりも遥かに喧嘩が強いなんていうふざけた存在。
「偶然,だな」
そう声をかけられる。 こんな嫌な偶然あって欲しくなぃ。 私は吐き気を覚え視線を外した。 あぁもう,なんで綾小路に出くわすわけ?しかも,向こうも 一 人だし。

続き
私は夏休み,綾小路とエレベーターの中に閉じ込められた時のことを思い出した。 あの時からこいつの手の上で踊らされていた自分を思い出し,悔しさが滲む。
何も知らず,問抜けなDクラスの生徒としか認識していなかった私。
ある意味あの時と似たような状況だ。閉ざされた箱の中に二人きりでいる気分。必死に闇を払うため,上映中の映画に目を向ける。でも内容は殆ど頭に入ってこない。
席を立って帰ることも考えたけど,それじゃ私がコイツから逃げてるように見える。それだけは我慢ならない。上映が終わった瞬問に帰ろう。そう決意する。
どうかこのまま,何事もないまま————
そんな私の願いは,この後一気に崩壊することになる。

この荒らしはなんなんだ
頭大丈夫か

ネタバレしてるやつに逆らう奴が荒しだ

>>980-987
わざわざ文字に起こし直すのご苦労さまです
これでSS読めなかった人たちも救われるでしょう

よう実読者がテンプレ読めない守れないガイジ揃いだってことは分かった

>>1を理解する能力がないから言われるんじゃね

本文書き込みは前代未聞のガイジだぞ
控えめに言ってキチガイ

非ネタバレ

何故このスレは定期的にキチガイが湧くのだろう
特定作品しかネタバレが上がらないのにこんなのばっかならこのスレの存在意義なんて無い

本文全部書くのは駄目に決まってるだろ
お前は普段何を言ってるんだ

ようこそ実力至上主義の教室へ 7.5

ネタバレってレベルじゃなくて通報レベルだね

この流れは止められないだろうな
善悪の話になってここは使えない
世の中は頭の悪い人間の社会になってしまうってのはホントみたいだ

>>997
オタンチンが一匹二匹現れたくらいで悲観しすぎ

埋め

お〇んぽみるく

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