小学館 ガガガ文庫スレ49 (ワッチョイあり)


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小学館のライトノベルレーベル「ガガガ文庫」についての
総合的な話題や専用スレのない作品について語りましょう

次スレは>>980が立ててください
必ず一行目に!extend:checked:vvvvv:1000:512を付けること。
付けてなかった場合は気づいた人が立て直してください。

■公式サイト
http://gagagabunko.jp/

■前スレ
小学館 ガガガ文庫スレ48 (ワッチョイIP付き)
http://matsuri.5ch.net/test/read.cgi/magazin/1485954086/
VIPQ2_EXTDAT: checked:vvvvv:1000:512:----: EXT was configured 👀
Rock54: Caution(BBR-MD5:0be15ced7fbdb9fdb4d0ce1929c1b82f)

叡智学園の件をディストピアつながりで
アニメの下ネタスレに書き込もうとしたらスレが落ちてたわ

180円だから買った絶頂除霊、大変面白うございました。
なんかこういう学園異能ものって懐かしいね。

ジャナ研の感想読メに上がってきてるけどジワ売れしとんかな

図書館で読んだやつや、180円で買ったやつが、感想書いてるだけやろ

しおり全プレ締め切り今月末か
2-4月は絶頂除霊と俺ツイしか買ってないけど何かおすすめある?

編集長殺し
妹さえ

7月(ガ報掲載なので変更の可能性あり)

空飛ぶ卵の右舷砲 (喜多川信/こずみっく)
修学旅行DX
いれば。10
絶頂除霊3
ヴィヴィレイン6

元将軍2 ※ブックス

絶頂除霊きたか
幼馴染の子が嫉妬深くてすき

あら修学旅行が

ピンポンラバーが6月の発売に追加されたな

580イラストに騙された名無しさん (ワッチョイ daef-da1f)2018/05/18(金) 18:29:36.09ID:8LKFRT4Y0
月刊ガガガチャンネル vol.83
05/18(金) 開場:19:50 開演:20:00
h/lv313162748?ref=qtimetable&zroute=index

され竜無いか・・・otz

582イラストに騙された名無しさん (ワッチョイ 6931-36Ai)2018/05/18(金) 22:18:07.95ID:fEbS9FW+0
ガガガチャンネルの新人賞受賞者のコメント、他が真面目にコメントしてる中で一人だけ芸人枠確定がいたな。
ピンポンラバーの中身も気になるが作者も気になる

修学旅行結構キレイに終わったのに続くんかい
まあギャグだしいいのか

>>583
同時期に中高生新聞?に連載されてた短編をまとめたやつでしょ
人生も完結後に同じようなのが出てた

>>583
新聞連載分のまとめ

586イラストに騙された名無しさん2018/05/19(土) 16:34:24.61
レビューを待っといてや

赤ずきんは面白かった。
猟師は生き残った赤ずきん達を護り慈しむとか考えてるようだけど、赤ずきん達は将来、
猟師に守られながらも、今まだの赤ずきんたちがしたように、行きずりの男と子供を作るのだろうか、とか妄想したら興奮した

588イラストに騙された名無しさん2018/05/20(日) 00:37:24.48
>>587
そんな感想じゃ一流レビュワーにはなれへんでぇ

>>588
感想ってのはこれで十分だよ

>>589
はぁ? お前脳みそ無いの?

>>590
あるよ

ちょっと前に流行った人狼ゲームものの変形というのが最初の印象
ガガガはたまにこういうやや固い感じの新人を採るので面白いよなー

ただの元気っ子+ドジっ子だと思ってたチューリップずきんが意外とお姉ちゃんしようとしてて健気だった
ヤンデレの片鱗を見せてるような気もしたけどそれもよかった

赤ずきんってなろうで連載してたやつじゃん
書籍化したのか
読んだけど書籍版も記念で買ってきたわ
なろうの方は消されてるな

赤ずきん、つまらない訳では無いんだけどなんだろう何かが物足りない

596イラストに騙された名無しさん2018/05/22(火) 01:08:16.96
>>595
おつむの中身ちゃうか

597イラストに騙された名無しさん (SY 0H21-82FM)2018/05/22(火) 19:27:03.23ID:53u3JOjIH
5つ星のうち4.0素っ裸の自分と向き合えますか?「ラノベもの」として読むと大して面白くないが「恋愛論」「アイデンティティ論」として読むと中々興味深い
https://www.amazon.co.jp/gp/customer-reviews/R2SSIFUIHXEORA/

598イラストに騙された名無しさん (VN 0H3e-BiSl)2018/05/22(火) 19:28:09.98ID:/i5qdT8WH
昭和の終わり頃に流行った「濡れ落ち葉族」なる言葉をご存じだろうか?
一つの会社を勤め上げたサラリーマンのおっさんが(最近じゃ難しいが、昭和の頃はこれが普通だった)定年退職後に趣味も無く、
人付き合いも絶えた結果、嫁さんが買い物に出ようとすると用も無いのに濡れた落ち葉みたいにべったりと付いてくる様になる……
まあ、そういう無様な姿を揶揄した言葉だったのだけ ど
おっさんがこうなった原因は40年近く一つの組織の中で働いていると「名刺」がアイデンティティになってしまって、
その「〇〇株式会社の社員」みたいな看板が外れてしまうとまともに人間関係を構築するスキルが無くなってしまう事にある。

ラノベのレビューだってのに何をいきなり昭和のサラリーマンの話をしているか、だって?
物事には順序ってもんがあるのよ、お兄さん。

ヤボ夫参上

600イラストに騙された名無しさん (KR 0Hc2-/bZe)2018/05/22(火) 19:29:16.95ID:S5CtNj3FH
さて、今年のガガガの新人賞受賞作品。ちょっとばかり変わったタイトルの作品だが、
中身の方は「俺ガイル」で味をしめたガガガ文庫らしく、口だけは達者だが教室では浮いているヒネたガキが主人公のアレで ある。
話の方はいきなりだが「ラノベのラ猫」と称する、匿名掲示板の書き込みをまとめたり、最近の話題作みたいな業界の話題をまとめたりする
いわゆる「まとめブログ」の管理人・姫宮新が教室で隣の席に座っている京月陽文に自分が惚れている事に気付く所から始まる。

クラスじゃ完全に孤立しているので休み時間は寝たふりをしている新は陽文が小説を書いている事を耳にするのだけ ど、
その陽分が書いている作品が、自分のブログで特集していたネット小説新人賞「このラブコメが凄い」で話題を集めている作品だと気付く。
カテゴリーエラーなのにタイトルから付けられたタグでラブコメと勘違いされてPVを集めたその作品は最終的に三位となるが、
作者へのインタビュー記事を作るために電話した先から聞こえてきたのは陽文の声。

昭和の終わり頃に流行った「濡れ落ち葉族」なる言葉をご存じだろうか?
一つの会社を勤め上げたサラリーマンのおっさんが(最近じゃ難しいが、昭和の頃はこれが普通だった)定年退職後に趣味も無く、
人付き合いも絶えた結果、嫁さんが買い物に出ようとすると用も無いのに濡れた落ち葉みたいにべったりと付いてくる様になる……
まあ、そういう無様な姿を揶揄した言葉だったのだけ ど
おっさんがこうなった原因は40年近く一つの組織の中で働いていると「名刺」がアイデンティティになってしまって、
その「〇〇株式会社の社員」みたいな看板が外れてしまうとまともに人間関係を構築するスキルが無くなってしまう事にある。

ヤボ夫のレビューだってのに何をいきなり昭和のサラリーマンの話をしているか、だって?
物事には順序ってもんがあるのよ、お兄さん。

602イラストに騙された名無しさん (RU 0H85-erD2)2018/05/22(火) 19:29:57.06ID:YPTkTgrNH
教室ではろくに話し掛けられない陽文と思いがけない形で喋ってしまった新だったが
翌日ブログのマスコットキャラで ある「ラ猫」の声優を担当している妹の麻里と話している所を陽文に聞かれてしまい、
新がラ猫の管理人で ある事があっという間にバレてしまう事に。
焦る新だったが、陽文は自分の作品が内容とは無関係な炎上に近い形でしか注目を集めなかった事が悔しいと語り、
その上でラ猫で話題作として紹介されているラブコメが面白いと感じられなかった事で自分の感性がズレているのが原因かもしれないとして
新に「ラブコメの書き方を教えて欲しい」と頼んでくる……

……タイトルから最近流行りの「ラノベ業界物」みたいなものを想像する人も多いかも知れないが、
敢えて言っておくと、この作品「ラノベもの」として読んでも大して面白くはない。
作中で扱っているラノベ論なんて多少ラノベ業界の話題を追っている読者であれば一度や二度は聞いた事がある物ばかり。
改めて「これは新鮮」と感じる部分はあまり無い、割と一般的なネタばかりで ある。
それじゃ駄作なのか と言えばそれも違う。
ラノベの創作をネタとした「恋愛論」「アイデンティティ論」として読むと、これがなかなかに興味深い内容となっている。

と思うヤボ夫であった

604イラストに騙された名無しさん (RU 0H9e-hd4e)2018/05/22(火) 19:31:52.73ID:tqGkWaZVH
まず話の基本となっているのはラブコメを書こうとしているクラスメイト・陽文に主人公の新が最初から惚れている事。
その上で新には陽文に話し掛ける方法がさっぱり分からない点にある。
そんな新に降ってわいた様なチャンスとして陽文が「ラブコメの書き方を教えてくれ」と言ってくるのだけ ど、
教室では完全なる「ぼっち」で学校で話す相手は妹の麻里ぐらいしかいないという新にはもう一つ別の顔がある。
「年商700万円を叩き出して、企業案件も受ける大人気ラノベブログ『ラ猫』の管理人」という顔で ある。

この「ブログ管理人」としての新は学校での「ぼっち」とは別人と思えるぐらいに雄弁かつ自信たっぷりで
ブログでの宣伝を依頼してくる出版社の人間やプロの作家とまともにやり取りするし、
父親相手にも「会社辞めたら雇ってやるよ」と不遜な口をきいたりする辺り、色々と高校生離れしている。
(というかどこかしら昨年の「平浦ファミリズム」の主人公に似ていたりする気も)

605イラストに騙された名無しさん (TH 0Hc2-2kWp)2018/05/22(火) 19:32:30.22ID:wBqc41LnH
この主人公・新の二面性こそが本作のメインテーマだと言って良いか と。
憧れの陽文と話す関係を築けた新だけれども、陽文に見せる顔は徹底して「ブログ管理人」としての顔なのであり、
自分が陽文に惚れているという事を口にする事からは徹底して逃げている
……新自身はいつか告白したい、と思っているにも関わらず、で ある。

そのため、陽文に対しては「『君』が欲しいんじゃなくて、『君の作品』が欲しいんだ、『ラノベブログ管理人の俺』は!」という
屈折した態度を取り続ける事に。
この新の素の自分を晒す事への怖れは徹底しており、陽文が何かのきっかけで教室での新の話に及ぶと
「俺自身についての話なんかどうでも良いよ、そんな事について話すなんて時間の無駄だ」とひたすら逃げを打つので ある。
要するにこの少年「ラノベブログ管理人」としては堂々と振る舞えるのだけ ど
「クラスではぼっち」「学校で話す相手が妹だけ」という矮小な自己を晒す事をひたすら恐れているので ある。

教室ではろくに話し掛けられない陽文と思いがけない形で喋ってしまった新だったが
翌日ブログのマスコットキャラで ある「ラ猫」の声優を担当している妹の麻里と話している所を陽文に聞かれてしまい、
新がラ猫の管理人で ある事があっという間にバレてしまう事に。
焦る新だったが、陽文は自分の作品が内容とは無関係な炎上に近い形でしか注目を集めなかった事が悔しいと語り、
その上でラ猫で話題作として紹介されているラブコメが面白いと感じられなかった事で自分の感性がズレているのが原因かもしれないとして
新に「ラブコメの書き方を教えて欲しい」と頼んでくる……

……タイトルから最近流行りの「ラノベ業界物」みたいなものをヤボ夫も多いかも知れないが、
敢えて言っておくと、この作品「ラノベもの」として読んでも大して面白くはない。
作中で扱っているラノベ論なんて多少ラノベ業界の話題を追っている読者であれば一度や二度は聞いた事がある物ばかり。
改めて「これは新鮮」と感じる部分はあまり無い、割と一般的なネタばかりで ある。
それじゃ駄作なのか と言えばそれも違う。
ラノベの創作をネタとした「恋愛論」「アイデンティティ論」として読むと、これがなかなかに興味深い内容となっている。

607イラストに騙された名無しさん (IN 0H9e-/Nv8)2018/05/22(火) 19:33:08.67ID:EAm4+WOtH
この新の屈折ぶりは後半にブログのスタッフの一人であり、幼馴染でもある不登校少女・三郎が学校に出てきてからますます明確に。
久しぶりに登校する事もあって自分と同じ様に教室で浮くだろうと予想していた三郎が陽文を介して
クラスにあっさり馴染む姿を見せ付けられた新が次第に精神的に不安定になっていくのが後半のストーリーの主軸となる。
妹の麻里も三郎も教室で「ぼっち」のままでいる新を案じて一計を練るのだけ どこれが完全に裏目に出てしまい
大して話す切っ掛けもなかったクラスメイトたちを相手に「俺に干渉するな!」と怒鳴り散らした新はクラスで完全に浮く羽目に陥る。

高校生離れした「年商700万円ブログの管理人」としては堂々と振る舞えてもクラスでは「裸の王様」に過ぎず、
想いを寄せる女の子には「話題となる様なラノベの書き方を教えるラノベ管理人」としては接する事が出来ても
「一個人」としてはまともに声が掛けられない……これが本作の主人公・新のアイデンティティの在り様なので ある。
恋愛なんてのは究極の「個人対個人」の関係であって、あらゆる肩書をすっ飛ばして「あんたが好き!」という感情なのだけ ど、
(会社名や学校名、家柄に憧れて付き合う男女関係というのもあるが、そりゃ「恋愛」とは別物でしょ?)
矮小な自己を晒す事が何より怖い新にはこれが出来ない。

608イラストに騙された名無しさん (ワッチョイ 2ec2-sbU2)2018/05/22(火) 19:33:44.51ID:NvRfHp7z0
本作の特徴として主人公・新はただの一度もその顔がビジュアル化されていないので ある。
「顔」というのは会社や学校、なんとなれば国家といった集団から抜けても付いて回る究極の「個」で あるのだけ ど、
素っ裸の「個」になれない新の顔が描かれない、というのは本作で作者が描こうとしていた事が何かを語っているのではないだろうか?
そして自分自身が素っ裸になれない新には「このラブ」への投稿作に応募しようとしている作家としての陽文しか相手に出来ないので ある。

何らかの「看板」を背負わないと人間関係を構築できない主人公……要するに「濡れ落ち葉」と化したサラリーマンなので ある。
この歪なアイデンティティと不器用極まる人間関係の物語として本作はひどく面白いテーマを掘り下げた作品となっている。

609イラストに騙された名無しさん (CA 0H42-jTxn)2018/05/22(火) 19:34:19.52ID:txZyKNlWH
……が、色々と粗もある。
正直、話が動き始めるのは少々遅い、後半の三郎が登場する辺りにならないと新や陽文を取り巻く人間関係が動かないのは少々タルい。
それまで延々とラノベ創作に関する新と陽文の会話劇が続くのだけ ど、これが上にも書いた様にラノベ業界について多少知ってると
「この話どこかで聞いた」というネタばかりなので、些か退屈というか飽きてくる。
加えて、その少々冗長な前半のお陰で後半が駆け足気味となり、特に終盤に一旦は創作から降りたと思われた陽文が
思いもがけない形で真意を明かし、それを受けた新がようやく動き始めるあたりの展開がえらく端折られている様に思われた。
ここいら辺は次作以降で修正して頂きたい所か と。

相変わらずヒネたガキを主人公に据えた作品が多いライトノベル(特にガガガはそういう傾向が強いかもしれんが)にあって
その口だけ達者なヒネたガキのアイデンティティの在り様を些か露悪的な感じにまで掘り下げた独特の味がある一作。
クセは強いし、決して万人向けとは言えないが「人付き合いにおける自分のアイデンティティとの向き合い方」という
割と悩む人が多い問題について考えたい、という方にはなかなか楽しめるかもしれない。

610イラストに騙された名無しさん (ワッチョイ faff-RxL/)2018/05/22(火) 19:34:44.99ID:6suYqE7/0
5つ星のうち4.0素っ裸の自分と向き合えますか?「ラノベもの」として読むと大して面白くないが「恋愛論」「アイデンティティ論」として読むと中々興味深い
https://www.amazon.co.jp/gp/customer-reviews/R2SSIFUIHXEORA/
 

611イラストに騙された名無しさん (ワッチョイ daca-/w+O)2018/05/23(水) 13:38:54.95ID:nJwURJuv0
クリエイターのヒロインがアフィで稼いでいる主人公に師事を仰ぐ
っていう構図が不快な1冊だった

つか、あのタイトルがまかり通るラノベ業界怖えぇ・・・普通に堂々の
詐欺だとか誇大広告案件だとかになりそうなのにwすくなくともPL法の
「精神面」に触発してるよなコレ

まあ、他社だがこういうのもあるし
ttp://bkmkn.s3-website-ap-northeast-1.amazonaws.com/9784063752090/9784063752090_w.jpg

PL法?
製造物責任法の何が関係あんだよ

>>614
だから「精神面」とちょい言い訳してるんだ…さらに言うなれば、消費者保護法の枠内、
みたいな事を言いたかったんだよ

だまされた(3位だと本気で信じたから「金払って買った」のに!)、って思う人が
わずかもいれば消費者側の「被害」者だろって感じでさ

誇大広告については、ジャロが窓口だったっけか

あと、ついでに言うと現実味がありすぎてな
例えばファンタジーな魔王やら勇者だとかの言葉を含んだ
「転生魔王が出版したら業界3位のラノベだった件にキレて世界終了」みたいなんだったら
最初からなんにも心配しないがな

>>613 参考ありがとう。

確かに紛らわしいなw
企画(進行してる―「だけ」)でも嘘ぢゃねえよ?って辺りが「逃げ道」なのかねぇ

>>612
× 触発 
○ 抵触
お前ほんとに反省文を提出しろ。
タイトルは「バカなのに無理して難しい言葉使ってすみません」

>>618
バカですいませんでした。ただこちら側が言わんとした事に、理解はしてもらえたようなので安心しました

ぶっちゃけ、今度はあのラノベが本当に1位や2位、3位以上になったらそれもまた詐欺なのかな?
みたいな事を考えてた

620イラストに騙された名無しさん (ワッチョイ 0b39-tUKk)2018/05/24(木) 06:09:16.93ID:XiAIkqX10
「私」は「一つ所に長居しない」という猟師の掟に従い村から村へと転々と渡り歩く生活をしていたが、
とある村で怪物の様に大きく凶暴で狡賢い狼「ジェヴォーダンの獣」が出るという話を聞かされる。
それなら猟師である自分の出番だろうという「私」に対して村長はその獣は男は襲わず
一年に一度現れては少女だけを、それも魔女の末裔である「赤ずきん」という秘薬の作り手だけを殺すのだという。
かつて女子供を手に掛けた事に対する贖罪の意識がこみ上げた来た「私」は村に残っている六人の「赤ずきん」の少女と
村はずれにある「魔女の塔」と呼ばれる建物に籠城して一晩「ジェヴォーダンの獣」の魔の手から逃れる戦いを挑む事にするが

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