源義経=チンギス・ハン説を議論しよう

1名無しさん@お腹いっぱい。2007/02/12(月) 17:31:04
高木アキミツの成吉思汗の秘密を読んだのだが、義経がチンギスになった可能性はあったのだろうか?
俺は衣川で死なずに逃げ延びたぐらいはあったと思うのだが。

465名無しさん@お腹いっぱい。2017/06/06(火) 03:56:35.78
「蒙古帝の碑」だけど、これ間違ってるわ

「嘉永三年(一八五〇)年、永楽舎一水『義経蝦夷勲功記』を著す。」
(『蜃気楼の王国』単行本P136.L10)

嘉永3年出版と言われてるのは同じ永楽舎の『義経蝦夷軍談』で
義経がジンギスカンになるらしいけど震災で燃えて現存してない
『(義経)蝦夷勲功記』の方は序に嘉永6年(1853)と明記してて
ネット(国会図書館デジタルコレクション他)で全文読めるけど 
ジンギスカンやら全く出てこない、蝦夷を平定しただけで終わり
(蝦夷平定だけなら先行書がいくつもあって独創性は別に無い)

『蜃気楼の王国』は去年12月に文庫化されてるけど直したのかな

466名無しさん@お腹いっぱい。2017/06/13(火) 07:34:23.12
↑(>>465)の該当箇所
http://dl1.getuploader.com/g/gikei/6/136.jpg

以下、永楽舎一水『義経蝦夷軍談』(嘉永3/1850)に関するソース

義経=ジンギスカン説 - Wikipedia
1.16 江戸期の小説など
通俗小説の世界では、嘉永3年(1850年)に、永楽舎一水の『義経蝦夷談』に義経がジンギスカンになったとする話がある。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%BE%A9%E7%B5%8C%3D%E3%82%B8%E3%83%B3%E3%82%AE%E3%82%B9%E3%82%AB%E3%83%B3%E8%AA%AC#.E6.B1.9F.E6.88.B8.E6.9C.9F.E3.81.AE.E5.B0.8F.E8.AA.AC.E3.81.AA.E3.81.A9

「通俗小説の世界では、嘉永三年(一八五〇年)の序を有する永楽舎一水の『義経蝦夷軍談』に、ジンギスカンになったとする話がある。」
(H・V・シーボルト『小シーボルト蝦夷見聞記』1996/平凡社・東洋文庫597、「訳注」、P136.L11-12)
http://dl1.getuploader.com/g/gikei/7/173.jpg

「通俗小説の世界では、シーボルトとほぼ同時期の嘉永3年(1850)に至って、小川一水(永楽舎)は自著『義経蝦夷軍談』で義経がジンギスカンになったと書いている(島津久基『義経伝説と文学』)。」
(ASIOS『謎解き超常現象III』2012/彩図社、「第6章/33.源義経=ジンギスカン説の真実」、P196.L23-24)
http://dl1.getuploader.com/g/gikei/8/196.jpg

467名無しさん@お腹いっぱい。2017/06/13(火) 07:48:20.46
義経=ジンギスカン説のウィキペディアはシーボルトの章を中心に
『小シーボルト蝦夷見聞記』の訳注から大量に転載引用してるけど
「義経蝦夷談」の様な誤記(正しくは「義経蝦夷軍談」)も多いのな
転載元を明記してないのも問題だけど、まず誤記をどうにかしてほしいわ

468名無しさん@お腹いっぱい。2017/06/13(火) 08:35:46.01
そういえばASIOSは森村宗冬を批判して
吉雄忠次郎が義経=ジンギスカン説を最初に唱えたのは
充分に在り得る話じゃないの?といった指摘してるけど

義経=ジンギスカン説は吉雄や永楽舎よりもっと前から
誰が思いついても不思議は無かったんじゃないかと思う
それを示すソースにちょっと前に気付いたけどまた後日

469名無しさん@お腹いっぱい。2017/06/14(水) 08:06:01.89
・・・おい、それよりもよ。

ヤマタイ国はエジプトだった!とか、聖徳太子は4人いた。とか、日本列島
はムー大陸だった。なんて、お話をしよーぜ。

「 ○○と××とは=同一人物 」なんてお話は、江戸時代からあるけど。
例えば、松尾芭蕉=水戸黄門は同一人物だった。本当に諸国漫遊をしていた
とか、服部半蔵=千の利休は同一人物だった。とか、ベッキーと卑弥呼は
同一人物だった。とか、キミと俺とは同一人物だったとか。

470名無しさん@お腹いっぱい。2017/06/14(水) 12:38:47.70
>>465
文庫本、手元にあるよ。
「嘉永六年(一八五三)年、永楽舎一水『義経蝦夷勲功記』を著す。」
あちゃ。内容じゃなくて、題名に合わせて年の方を修正しちゃったかー。

「孫引きに決まっているではないか」by北斎(馬琴の本について)
きっと↑でそのまま書いちゃったんだね。
同じ作者の他の短編でトンデモ歴史家大戦をやったことあるが(八切×キムタカ×小谷部!)
参考文献に挙がっていたのは長山靖生や原田実の本ばかりで当人たちの著作はなかったし。
たぶん直接は読んでないな。

471名無しさん@お腹いっぱい。2017/06/14(水) 13:02:33.59
>>468
ASIOSって何かと思ったら
謎解き超常現象か。
義経=ジンギスカン説もあつかっていたんだね。

最初に誰が考えついたのかと考えると
証拠はないからフィクションとしてしか通用しそうにないけれども
薩摩藩主の島津重豪あたりがいいだしっぺじゃないかとオレは疑っている。
世界史の知識がないことにはまず思いつかない説だし
源頼朝の落胤から島津家が出たと自称していて
支配下に置いていた琉球の為朝伝説を参考にしたとも考えられる。
シーボルトは源為朝の子孫=琉球王も詳しく紹介しているものね。
おまけにシーボルトどころか、
シーボルトのネタ元のティチング先輩とも大の仲良し。国内情報を渡しまくり。
こんな人は他にいないよ。

472名無しさん@お腹いっぱい。2017/06/17(土) 17:20:11.12
>>470
おー、わざわざ確認ありがとう
斜め上の修正やっててワロタ
高井先生、何やってんすかw

高井はキムタカ登場作も書いてるとどっかで見たことあったけど
八切や小谷部とトンデモ歴史家大戦って何ぞそれ、面白すぐるw

473名無しさん@お腹いっぱい。2017/06/17(土) 17:39:23.28
>>471
ASIOSは原田実もいるからジンギスカン説まで扱ったんだろうね
ジンギスカン説の項を書いたのはメンバー中の藤野七穂って人だな
ASIOS - Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/ASIOS

島津重豪って蘭癖で藩の財政を傾けたあの人か
シーボルトやティチングとの関係とか初めて知ったわ
誰がシーボルトに義経ジンギスカン吹き込んだのか、容疑者が色々いるなw
島津重豪 - Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B3%B6%E6%B4%A5%E9%87%8D%E8%B1%AA

474名無しさん@お腹いっぱい。2017/06/17(土) 21:50:32.91
あと、一人二役その他の奇説珍説は色々読んだことはあるけど
これは面白いとかオススメとかなると、うーん

藤本泉(推理作家)の「源氏物語の作者は紫式部じゃなかった!説」
(著作は『源氏物語99の謎』その他)
まあ言われてみれば確かにそうかなという感じだったし
学者さんも敢えてそこには触れないことにしてるらしいし

「楊貴妃は殺されず日本に亡命したんだよ!説」
説の詳細は和久峻三『楊貴妃幻想殺人旅行』これ一冊で十分
意外と面白いとは思うけど、今更追求しようも無いのが難点

「大塩平八郎は死なずに天草から大陸に逃げ延びたんだよ!説」
これ話がやたら具体的だから戦前に天草で現地調査やってるんだな
だいぶ前にネットで読んだけど結局該当者見当たらずで終わってた

フランス鉄仮面は有名だけどロシアも似たような話があって面白い
桐生操「亡き皇帝に生き写しの男」
https://books.google.co.jp/books?id=ZQ8OkqbPR9kC&pg=PT15&lpg=PT15&dq=%E4%BA%A1%E3%81%8D%E7%9A%87%E5%B8%9D%E3%81%AB%E7%94%9F%E3%81%8D%E5%86%99%E3%81%97%E3%81%AE%E7%94%B7

475名無しさん@お腹いっぱい。2017/06/17(土) 21:57:21.95
あとは写楽別人説(一人二役説)とか

高橋克彦『写楽殺人事件』
渡辺保『東洲斎写楽』
明石散人『東洲斎写楽はもういない』
島田荘司『写楽 閉じた国の幻』

これらは浮世絵自体にほとんど興味や知識が無い俺でも楽しく読めた本
高橋は確か乱歩賞受賞作、秋田蘭画とか知られざる江戸期地方文化の話が面白かった
渡辺は説そのものより江戸の町を彷徨いあれこれ探し歩く感じが読み物として面白い
明石は博覧強記&物量大作戦で写楽の正体探し(別人説)を実質終わらせてる
島田は明石以降に敢えて挑んだ最大最後の一人二役説、もちろん超トンデモw

476名無しさん@お腹いっぱい。2017/06/17(土) 22:01:09.71
「シベリア・ヤクート死の谷の大鍋」

これはまあ義経も遺跡ある(ことになってる)シベリアつながりということでw
この話の日本での初出は並木伸一郎『謎の怪事件ファイルX 海外篇』
この本、並木先生だし他の事件は全然覚えてないアレな内容だけど
ヤクート大鍋案件だけはスゴかった、忘れられんw
シベリア奥地に眠る奇怪な超科学の謎物件をナントカ教授の詳細現地レポで淡々延々と紹介
こんだけ具体的なら誰かもっと調べるだろ、なんか続報無いのかよと長年思ってたけど
実際やってたんだな、取り上げてくれてありがとうオカクロw

ヤクート死の谷の謎―永久凍土に眠る大鍋
http://okakuro.org/yakutia/

477名無しさん@お腹いっぱい。2017/06/22(木) 05:58:03.18
>>457を加筆訂正してみた、「概説」としては文量的にこれが限界かな

義経=成吉思汗説(義経=チンギス・ハーン説)
義経=成吉思汗(ジンギスカン)説または義経=チンギス・ハーン説とは、日本中世の武将・源義経(1159-1189?)とモンゴル帝国の創始者チンギス・カン(1162?-1227)の二人が、実は同一人物だったとみなす歴史上の異説(奇説・珍説)。
[概説]
主に江戸期を通じて成立した義経生存伝説(北行伝説及び入夷伝説/蝦夷渡海伝説、いわゆる「義経伝説」の一種)の変型・発展型として幕末頃に登場した。
国内で記録された義経生存伝説が、鎖国下でも貿易関係にあったオランダを通じて海外に紹介され、それが義経=チンギス・ハーン説として発展し明治期に逆輸入されるという特殊な経過を辿っている。
海外での初出はオランダで出版されたシーボルト著『日本』内での記述(1852/嘉永5)で、説自体の単著としては末松謙澄が「K.SUYEMATZ」名で1879(明治12)年にイギリスで出版した論文。
明治以後、昭和期までに近代日本の大陸(満蒙)進出政策とも連動する形で広く認知され、現在でも一部で根強く主張され続けている一方、モンゴル始め諸外国では基本的に認知されていない。
国内でもアカデミズム(近代史学)からは一貫して否定されてきたが、話のスケールの大きさから一種の大衆向けロマンとして受け入れられやすい傾向があり、
また第ニ次大戦の敗戦で植民地としての満蒙を失って以降は、一人二役トリックや暗号ミステリ的な興味に特化した形で歴史推理小説の分野でも定着している。
この説を主張した代表的著作(ベストセラー)としては、末松謙澄・原著,内田弥八・訳『義経再興記』(1885/明治18)、小谷部全一郎『成吉思汗ハ源義経也』(1924/大正13)、高木彬光『成吉思汗の秘密』(1958/昭和33)などが挙げられる。
一方、これらの著作で論拠とされた文献に対する本格的な史料批判は、第二次大戦中に自費出版された岩崎克己の大著『義経入夷渡満説書誌』(1943/昭和18)で多くは完了しており、その主な内容は森村宗冬『義経伝説と日本人』(2005)でも知ることができる。
なおこの説は明らかな偽書が論拠とされやすく政治色も付きまといがちであったため、現代では偽史・偽書「や対外政策・意識に関わる研究対象としてアカデミズム(歴史学や社会学)で取り上げられることも多い。

478名無しさん@お腹いっぱい。2017/06/22(木) 06:17:03.34
高井忍「蒙古帝の碑」について
蒙古帝の碑でググると、東北にある蒙古の碑が出てくる
燕沢碑は偽作説があって面白い、同じ東北の碑石だと蛇田道公古墳や多賀城碑も後世の捏造説があるね
この辺が「蒙古帝の碑」の発想元なんじゃないかなと思う

蒙古帝の碑 - Google 検索
https://www.google.co.jp/search?q=%E8%92%99%E5%8F%A4%E5%B8%9D%E3%81%AE%E7%A2%91
燕沢碑 - Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%87%95%E6%B2%A2%E7%A2%91

479名無しさん@お腹いっぱい。2017/06/23(金) 11:56:38.08
>>457
>>477
お疲れさま。
幕末になってから初めて出てきた説だということと
外国からの逆輸入で広まったという点は重要だよね。
もちろん従来の義経北行伝説や清祖説の発展なんだけど
ジンギスカン説はちょっと異質といおうか、
突然変異でいきなり出てきたみたいな感じ。

480名無しさん@お腹いっぱい。2017/08/07(月) 10:02:10.15
この説の弱点といおうかツッコミどころは
義経とジンギスカンを直接結び付ける証拠はないから
源平合戦やその後の権力争いで死んだことになっているけれども疑いの余地がある武将は
誰でもジンギスカンの前半生だったことに仕立ててしまえるし
逆に義経が死んでから表舞台に出てきた人間なら
誰でも義経の後半生にこじつけられてしまえること。

481名無しさん@お腹いっぱい。2017/08/10(木) 07:52:39.12
>>480
ですね。
だから、歴史の定説にはなり得ないし、逆に異説として残るんでしょうね。

482名無しさん@お腹いっぱい。2017/08/18(金) 00:06:44.86
万が一、義経=チンギスハンだとして、世界史上同じような例ってあるのかな?
一人二役が共に有名人というか英雄で、かつ違う国の民族っていうパターンは。

4834822017/08/18(金) 00:09:25.75
>>482は史実だけじゃなく伝説も含めてね。

484名無しさん@お腹いっぱい。2017/08/22(火) 14:56:37.18
義経が平泉から脱出して大陸に渡りジンギスカンになった

信長が本能寺から脱出して大陸に渡りジンギスカンになった

明智光秀が山崎の合戦で敗走し大陸に渡りジンギスカンになった

豊臣秀頼が大阪城から脱出して大陸に渡りジンギスカンになった

天草四郎が原城から脱出して大陸に渡りジンギスカンになった

安徳天皇が船でそのまま大陸に渡りジンギスカンになった

坂本龍馬が近江屋から脱出して大陸に渡りジンギスカンになった

西郷隆盛が城山から脱出して大陸に渡りジンギスカンになった

485名無しさん@お腹いっぱい。2017/09/20(水) 00:09:19.92
杉目小太郎とか杉目太郎が義経の身代わりと言う説は
どうなんだろう?

486名無しさん@お腹いっぱい。2017/09/20(水) 05:39:07.24
源氏の血を引く人のY染色体と、チンギスの血を引く人のY染色体の、
DNA鑑定をやれば、結論が出るだろうって。

487名無しさん@お腹いっぱい。2017/09/20(水) 16:27:00.81
>>478
間宮林蔵は大陸へ渡って
義経の史跡を本当に探していたらしいから
それが元ネタなんじゃない。

488名無しさん@お腹いっぱい。2017/09/24(日) 11:42:20.61
>>482
マルコポーロの東方見聞録の共同編集者ルスティケロと
エドワード1世の廷臣であったルスティケロは同一人物という説がある
アーサー王や円卓の騎士、聖杯伝説を著した人物
この辺は憶測になるが、エドワード1世の命で獄中に潜入したのかも

489名無しさん@お腹いっぱい。2017/09/26(火) 00:19:54.92

490名無しさん@お腹いっぱい。2017/10/27(金) 16:35:37.35
『成吉思汗の秘密』を改めて読んだが
こいつは推理小説としてもねーよ。
なんで傑作あつかいされているんだ? むしろケッサク。

都合の悪いことは文献が信用できないといって押し切っているだけだし
義経が大陸へ渡ったのも、ジンギスカンになったのも、
証拠は何もなくても百パーセント有り得ないとはいえない!で事実認定している。
いや、それは悪魔の証明だろ。推理にも何にもなってないだろ。

清の皇帝一族がうやむやのままジンギスカンの子孫になっていたり
モンゴルに巴御前みたいな女豪傑がいたことまで
ジンギスカンが日本人だったからだと説明されていたりして
ツッコミどころが多すぎる。
小説で書くんだったら、隆慶一郎の『影武者徳川家康』(徳川家康別人説)や
宇月原晴明の『黎明に叛くもの』(松永久秀イスラム説)みたいに
トンデモ設定の歴史小説の形で書いた方がよかったんじゃないか。

491名無しさん@お腹いっぱい。2017/11/05(日) 21:56:14.23
>>486
いくらDNA鑑定をやっても、チンギスハンは義経ではないという証明はできない。
両方の末裔は滅んでいるから、確かにY染色体を受け継いでいるという確証が持てない。
もし、それらしき人物が見つかったとして、どちらもD系統でYAP遺伝子を持っていたら、説はかなり濃厚にはなるが。

492名無しさん@お腹いっぱい。2017/11/08(水) 05:58:16.11
>>485
あれ、墓の実在やら話が出来過ぎてるし
いかにも後世の創作としか思えないわ

493名無しさん@お腹いっぱい。2017/11/09(木) 19:33:14.48
「源義経=チンギス・ハーン説」の真相は?現代の医師が解説|AERA dot. (アエラドット)
https://dot.asahi.com/dot/2017103100068.html
https://dot.asahi.com/dot/2017103100068.html?page=2
いずれの研究でもこのY染色体は、日本人には全く見られない。この事実から、同時代の軍事的天才だった九郎判官、源義経が平泉を脱出し蝦夷から大陸に渡り、チンギス・ハーンになったという伝説は否定できる。

494名無しさん@お腹いっぱい。2017/11/09(木) 19:52:44.28
【悲報】チンギス・ハンが源義経ではないことが確定
https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/news/1509598436/

495名無しさん@お腹いっぱい。2017/11/09(木) 23:25:49.73
>>493-494

あーあ、結論出ちゃった。
次はジンギスカンの子孫が本当にヌルハチだったかを
検証しないとな。

496名無しさん@お腹いっぱい。2017/11/10(金) 21:09:06.31
シーボルトの捏造説大勝利

497名無しさん@お腹いっぱい。2017/12/15(金) 13:03:21.24
源義経がチンギス・ハーンになったことより
源義経の子孫からヌルハチが出たことより

チンギス・ハーンの子孫からヌルハチが出たことになっている点について
中国人に聞いてみたい。

498名無しさん@お腹いっぱい。2017/12/28(木) 14:00:38.02
モーニングで今更この説の漫画始まってワロタ

499名無しさん@お腹いっぱい。2017/12/29(金) 18:49:53.87
【UFO】 空飛ぶ円盤は太陽系内から飛来 <十五夜月兎伝説> 月面には小動物が棲息 【NASA】
http://rosie.5ch.net/test/read.cgi/liveplus/1514509309/l50

500名無しさん@お腹いっぱい。2017/12/30(土) 12:22:51.71
>>498
これか、第一話が読めるな

【新連載】『ショート黒松』の新鋭・瀬下猛が描く一大叙事詩。一人の漢が世界を駆け回るスペクタクル新連載『ハーン 草と鉄と羊』、今週のモーニングにて堂々開幕!
http://morning.moae.jp/news/4081
ハーン 草と鉄と羊_瀬下猛
http://www.moae.jp/comic/khan?_ga=2.102213378.204672533.1514602671

501名無しさん@お腹いっぱい。2018/01/15(月) 13:06:10.92
>>500
連載第2回(2018年04-05合併号)と第3回(06合併号)も読めるよ
http://manga-town.net/z/34/
もうジャムカと盟友になってる
10回くらいで終わりそうな速さ

502名無しさん@お腹いっぱい。2018/01/20(土) 22:27:57.27
第4話も来た

503名無しさん@お腹いっぱい。2018/02/01(木) 04:30:18.40
コンビニで第5話立ち読み
次回がちょっと気になる

504名無しさん@お腹いっぱい。2018/02/06(火) 07:06:37.19

505名無しさん@お腹いっぱい。2018/02/06(火) 07:11:36.41

506名無しさん@お腹いっぱい。2018/02/11(日) 18:34:54.68

507名無しさん@お腹いっぱい。2018/02/13(火) 00:42:14.23
『人生はリベンジマッチ』

名曲、ユーチューヴ検索

508名無しさん@お腹いっぱい。2018/02/13(火) 23:52:33.66
家電と言えばGood Price 2018!!
現在リニューアルオープンに付き、2月限定価格にて販売中です!
是非この機会に当店をご利用下さい!

店舗ホームページ
http://goodprice2018.shop-pro.jp/👀
Rock54: Caution(BBR-MD5:fc5433912aa55592f73f2dda4d43bdf8)

509名無しさん@お腹いっぱい。2018/02/18(日) 09:14:59.99

510名無しさん@お腹いっぱい。2018/02/26(月) 04:43:06.84
やりすぎ防犯パトロール、特定人物を尾行監視 2009年3月19日19時7分配信 ツカサネット新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090319-00000026-tsuka-soci

この記事で問題になった通称やりすぎ防パトは、創価学会と警察署が引き起こしていたようです

掻い摘んで説明すると

・創価学会は、町内会や老人会、PTA、商店会等の住民組織に関し、学会員が役員になるよう積極的に働きかける運動を
 90年代末から開始し、結果、多くの住民組織で役員が学会員という状況が生まれた

・防犯パトロールの担い手は地域の住民と住民組織で、防犯活動に関する会議や協議会には、住民組織の代表に役員が出席する為
 防犯活動や防パトに、創価学会が間接的に影響力を行使可能となった

・防パトは住民が行う為、住民が不審者や要注意人物にでっち上げられるトラブルが起きていたが
 創価学会はその緩さに目をつけ、住民組織を握っている状況を利用し、嫌がらせ対象者を不審者や要注意人物にでっち上げ
 防パトに尾行や監視、付き纏いをさせるようになった

・防パトは地元警察署との緊密な連携により行われる為、創価学会は警察署幹部を懐柔して取り込んでしまい
 不審者にでっち上げた住民への嫌がらせに署幹部を経由して警察署を加担させるようになった

・主に当該警察署勤務と考えられる創価学会員警察官を動かし、恐らく非番の日に、職権自体ないにもかかわらず
 私服警官を偽装させて管轄内を歩いて回らせ、防犯協力をお願いしますと住民に協力を求めて回り
 防犯とは名ばかりの、単なる嫌がらせを住民らに行わせた(防犯協力と称し依頼して回っていた警察官らの正体は恐らく所轄勤務の学会員警察官)
 ※これに加えて防犯要員が同様のお願いをして回る

・こうして防犯パトロールを悪用し、住民を欺いて嫌がらせをさせつつ、創価学会自体も会員らを動員し、組織的な嫌がらせを連動して行った

つまり警察署に勤務する学会員警察官、警察署幹部、創価学会が通称やりすぎ防犯パトロールの黒幕

詳細は下記スレをご覧下さい(現在スレが荒されてますので、テンプレと87の連絡先さえ確認して頂ければokです)
やりすぎ防犯パトロールは創価学会と警察署の仕業だった
https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/bouhan/1516500769/1-87

511名無しさん@お腹いっぱい。2018/03/09(金) 01:28:52.97

512名無しさん@お腹いっぱい。2018/05/04(金) 08:17:35.71
wikiでたまたま義経伝説の記事見つけたけど
少なくとも北東北沿岸にのこると言われる義経伝説・伝承地は
戦後なってから作家や郷土史家達が創作したフィクションが多数混在してる
遺物も義経とは無関係な物をわざわざ関連付けした物があるから注意ね
古文書も江戸時代どころか
古びた紙に昭和になって字が上手い人に書かせた物が混在してるはず

知人が義経北行伝説を広める運動をやってたのを見聞きしてたけど
歳で死んじゃったし>>494のDNA鑑定の結果もでてきたから
wiki使ったことないからここに書いとくわ
信じるか信じないかはあなた次第だけど

513名無しさん@お腹いっぱい。2018/05/07(月) 08:53:09.23
元寇は高句麗渡来系比企氏の北条家への復讐陰謀説はどうなの?
フビライは日本とは友好を結ぼうと2回も国書を送っているんだろ
それを、比企氏が再三、攻め滅ぼすべきだと説得した

514名無しさん@お腹いっぱい。2018/06/13(水) 22:14:24.78
どうなの?って言われても
それ電脳ナントカの人の主張だし
その人、極右とか国粋主義みたいな人だしね

5155122018/06/16(土) 08:25:23.04
512です
亡くなった義経北行伝説を研究していた知人から
生前に譲られた物を整理したけど
よくよく見ると素人が見ても絶対ありえない内容の資料がいっぱいあった

岩手県内から北海道に続く義経伝承の地があるけど
どう見ても意図して手が加えられた痕跡が残ってる
解りやすい例は 明治時代に新しく創建された村社に
義経が立ち寄っていたり遺品を残したことになってる所がいくつもある
あと直接氏子から聞いた話では神社が本で紹介されるまで
氏子自身が神社と義経伝説と関連があるとは知らなかったとか

知人は作家や郷土史家とも親交があって資料の提供をしてたけど
渡した資料その物の信ぴょう性がかなり低い物だったかも

知人とは地縁で知り合った間柄で
知人からもらった物には興味が薄くてよく見てなかったけど
遺品とは言え処分したらいいのか困りますね

新着レスの表示
レスを投稿する