おいでませ、花の長安

1名無しさん@お腹いっぱい。2011/05/01(日) 14:10:49.58
ここは中国史なりきりスレです
時代は盛唐。安史の乱に至る前の、全盛期の玄宗時代です。
舞台は都・長安。
この時代設定・舞台設定以外は自由で、史実と仮想を混ぜて大丈夫です。

>>69
【執務室】
楊国忠「ハッハッハ。今日は良い話を聞かせてもらった」
------「明日も楽しみに待っておるよ。では再見」

(白瑞香退出後)

楊国忠「…ワシは絶対的権力があればよい。朝廷などワシの手の内で動いているにすぎん」
------「哥舒翰ら禄山派を一掃すれば我が派が議会を制し思いのままに操る」
------「後世のワシへの評価は決してよくはなかろうなあ」
------「まあ、死後の話などワシの知ったことではないがな、ハハハハハハハ!」

【帝の間】
文官「裁定が下されました。楊暄殿の提案を可決するとしましょう」

楊暄「ありがたき幸せ。陛下の期待を裏切らぬよう全力であたります」

杜乾運「(ちっ。あの男は失敗せんと分からんようだな。いずれ苦い思いをすることとなろう)」
------「陛下の御決定では仕方ありません。どうぞ議論をお続けになってくださいませ」

文官「それではこのまま部隊の規模等を審議いたします。楊暄殿はどうお考えでしょうか」

楊暄「500名程度で構わんだろう。奴らも大軍で攻めてくることはめったにないからのう」
----「それだけいれば十分すぎるくらいだ」

杜乾運「(これは特に反対する理由もないな。)」
------「それがしも賛成いたします。」

文官「それでは今後楊暄殿には新たな部隊の編成を行っていただきます」

楊暄「ははっ。(杜乾運よ、貴様は父の側近だということを忘れるな。我が一族のために働けばよいのだ)」

73李白 ◆ywGqzzJEUI 2011/05/08(日) 03:08:52.35
── 興慶宮、勤政務本楼 最高御前会議 玄宗皇帝の玉座の傍らで ──

ついに時が来た。世界が裂けるのを見る時だ。 ああ!! 見下ろす事しか出来ない最高会議、
俺が少しでも舵を回すことが出来れば良いのに。…だが、俺はその横でじっと立っていなければならない。
両腕を縛られたまま!!

そうだ、両腕を縛られたままだ。言葉が文人の手足で経国の奥義だというなら、俺は言葉を奪われ
身体の自由を奪われたも同じだ!!

俺は、腹の底から湧き上がって止まらない言葉を経国に使いたいと願わなかったことはなかった。
それが、破滅がどれ程進行しているかを知りながら、何もできないでただ見ているだけとは
悲惨なことこの上ない!!
唐朝に差す影… その影はどんどん長くなっている。
なのに、人々は目も見えず、耳も聞こえないまま 笛の音に合わせて黄金の牛の周りを回っているだけ。
歌い女の歌は冷たく、甲高くなる。悪魔の輪が迫っている。
なのに、人々は信じたいものを信じるだけ。どうして皆じっとしていることができるのだ!?

…陛下。翰林供奉の役職を新設し、傍らに侍ることを許してくれた陛下。陛下の恩愛を思えば苦しい…
貴方が俺を詩才のみしか評価されないこと、政事から浮漂した詩句を梨園で歌うことしか出来ぬのを
怨んでさえしまう、それが堪らなく苦しい。
こうして居ても、眼下の楊国忠父子、杜乾運、安禄山、哥舒翰… 奴らが羨ましい。羨ましくて仕方ない。

天よ、耳あらばこの李太白の心の、張り裂けんばかりの悲鳴を聞け!!
今にも崑崙山を打ち砕き、天を破裂させんばかりの激昂を感じるが良い!!!
うおおおおぉぉぉぉぉぉぉぉぉーーーーーーーーーーーッッ!!!!!!!!!!!!!!!

《宮中に敵多く、中書省への就職を阻まれた詩人・李白。玄宗に詩才を寵愛され、
皮肉にもその為に経国の志を断たれた李白。彼の心中の悲鳴を、誰一人聞くことはなかった》


(どうにも白瑞香に感情移入しにくいので、李白に切り替えます)

74翰林供奉 李白 ◆ywGqzzJEUI 2011/05/08(日) 04:58:09.40
>>全員
………………
…………
…………………………。

(…へへッ、へへへへ……)
(心の中で叫んだらいっそ腹が据わって来やがった)
(ああ、くだらねえくだらねえ)
(鬱憤を体ん中に溜め込んで捏ね繰り回す位なら、いっそ後先考えず外に出しちまった方が良しってもんだな)

…おい、楊暄、杜乾運。安禄山に哥舒翰… それに今来た高力士。
まとめて聞いとけよ。手前らまさか、延々クソの役にも立たねえお喋りを続けて朝議だなんて思ってねえよな?
手前らにゃ一度聞いときてえ事があった。聞こう聞こうと思って、余りにもくだらねえから聞かずにいたんだが。
…それでも、天下の宰相のつもりかよ?

いいか手前ら、省試を前に治安が悪くなるから取り締まる。遊牧民が国境を侵犯するから対策を練る。
素敵な事だ。実に素敵だ。出来る事なら悠長にそんなお喋りをしていたい。

だがな、それが今話し合うべき最優先の議題かよ?
権勢を弄び天下を恣にする奸臣を追っ払い、政事を糺す… 開元以来の唐の朝廷の気風だったものはどうなる?
玩具に飽きた童のように捨て去るのか!

然れば随末の戦乱を収束し天道を糺した建国の英傑、あまた将兵の死はただの犬死だ。
英霊と讃えられるべき彼らの魂は道端の雑草として踏み躙られ唾を吐きかけられてしまう。
そんな事を許容するのは死んでも嫌だね。俺は!!!

手前らは一体「此処」をどこのどんな場所だか判っているのかよ?
此処は大唐の最高会議だぞ! 即座に宮中の虚礼を廃し、ありとあらゆる不正と不正を働く官吏を
追放する大粛正が議論されてしかるべき筈だ!! 治安維持に西方の国境警備? 何を今更!!!

二十年程言うのが遅いぞ!!!!!!!!

75642011/05/08(日) 06:01:34.17
>>70
詳しく無いのでね。

>>74
【帝の間】
(ざわつきが起こる)

文官「陛下の御前です。お静かに願います」

哥舒翰「控えろ!誰も貴様の発言を許してはいない」
------「確かにそれも大事かもしれん。だが今は目の前にある問題を解決せねばならんのだ」

楊暄「一介の文官が口をはさむでないわ。お前に戦争の何が分かる」
----「これ以上戦死者を増やさんためにも武装強化の議論が必要なのじゃ」

杜乾運「はあ、李白殿、貴殿の申したいことはよく分かった」
------「ならばどのように進めるか、具体案を出すべきではないかな?」
------「ただ騒ぎたてるだけならば誰でもできることじゃ。それがないと言うのならお引き取り願おう」

77高力士 ◆rBRk2KGLRXFE 2011/05/08(日) 12:28:45.09
>>74
(あらあら・・・)
(参内して早速あなたの顔を見ることになるなんて・・・)
(下郎風情が、少しばかり陛下の寵愛を受けただけでここまで増長する卑しさ・・・)
(うふふ、案外あなたのことは簡単に壊せそうね?)

あら李白さん、少し酔ってらっしゃるんではなくて?
帝国の重臣のお歴々に対してその物言い、いくら酒が入っているとはいえ御前会議には相応しくないわ
酔いを覚ましてらっしゃったほうがよろしいんじゃなくて?

>>76
ねぇ、皆さん?
李白さんは昨夜の酒がまだ抜けきっていないみたいだわ
国事を決める御前会議にほろ酔い気分で参加されるのは良くないと思うの
李白さんには早退してお家で休んでもらったほうがいいと思うんだけど、どうかしら?

(高力士は李白の退席を提案します)

78翰林供奉 李白 ◆ywGqzzJEUI 2011/05/08(日) 14:43:13.25
>>76-77
下郎がほざくんじゃねえ!! 手前らが!? 手前らが大唐の重臣!? 御前会議に連なる公卿だと!?
ゲァァーーッハッハッハッハッハッ………

舐めるなよ権力の走狗が!!

誰も俺の発言を許していない!?
俺が御前会議に相応しくないだと!?
だったら手前らが日夜明け暮れてる「権力遊び」を、一体どこの誰が保障してるんだ!?
権力の蜜の味はそんなに甘いかよ!? 指二本分の距離まで迫る国家の危機も感知出来ない位!?

会議の秩序!? 官職の序列!? そんなものを気にしている場合か!!!
それが唾棄すべき「宮中の虚礼」だと言ってるんだよ俺は!!!

ふん… 良いだろう! よく聞いておけ、杜乾運!!
お前達権臣は只今を以て残らず免職!! 直ちにこれまでの汚職の裁判を開始する!!
判決は… 有罪だ!! 有罪、有罪、有罪、有罪、有罪!!!!!!

今ならばまだ間に合う!! 直ちに能力に依った適材適所の人事を復活させれば、
大唐は世界の中央で燦然と輝く大帝国たる地位を永久に保持することができるのだ!!

出て行けだと!? 今ここで、俺に退室しろだと!?
何様のつもりだ、高力士!! 手前は一体どこの誰に物を言っているんだ!?
俺が酒の大杯を抱えて今此処で飲み干していれば良かったか!?
俺は大唐の「酒中仙」だぞ!? この国の有りとあらゆる場所で酒を呑む権利を
皇帝陛下に保障されていることを知らないか!! 貴様風情が!! 思い上がった口を利くな!!!
俺を退室させられるのは、陛下だけだ!!

(コンマが奇数→玄宗は李白の出席を許す コンマが偶数→李白の退室を命じる)

79名無しさん@お腹いっぱい。2011/05/08(日) 15:04:29.42
オマンコセッ!オマンコセッ!
チャチャドゥチャー!チャチャドゥチャー!チャチャチャドゥーチャチャチャ!
チャチャドゥチャー!チャチャドゥチャー!チャチャチャドゥーチャ!

ゲイゲイ!シーズゥーンデイグナイテッド!
フォスィノーキルェウィナット!ヨロヌィー!デッス!
ゲイゲイ!キル!ノー!オー!ノー!ツルァウィコッツ!
ミーンナット!ソールドアウト!ヘイトナゲット!チャットエイン!

ダッド!イーズィーナットコットン!コットンバッドジャン!ツイートアワランナウェイ!
ハッシュリードダスト!ノーヨット!
ハントダッドニート!ホラー!ツイートメナスタイトカーズ!イエー!
ソーシット!アランウド!アズキットシット!メイクテイク!

オマンコセッ!オマンコセッ!
ウィーマストグッド!ゲイゲイ!
ココロマン!オールクラクション!
アワーズニードインディア!ロックユー!

アリガトー!アリガトー!
クォート!ノー!シーユー!ウン!キャン!ゲイゲイ!
ココロマン!オールクラクション!
マッド!スーングッド!ニードアンドアザー!

80翰林供奉 李白 ◆ywGqzzJEUI 2011/05/08(日) 16:56:48.90
>>75
そう堅苦しく考えることはねえよ!
もし興味があったら、知識なんか後からついてくるんだからな。
参加、待ってるぜ!

81文官2011/05/08(日) 17:12:52.81
(李白… おまえは宮中を完全に敵に回した)
(例え今退室を命じられなかったとしても、お前は巨大な官吏の連合体によって必ずや辛酸を舐める事となろう)

82高力士 ◆rBRk2KGLRXFE 2011/05/08(日) 18:15:10.55
>>78
(増長した下郎とはなんと醜いものなのでしょう・・・)
(でも、あなたは絶対にやってはいけないことをやってしまいましたね・・・)
(楊さんに安さん、哥さんだってそう・・・)
(みんな陛下の寵愛を一身に集めることに躍起になっているのよ)
(それにもかかわらずまるで陛下は自分の物であるかのようなあの物言い・・・)
(あなたはこの場にいるすべての人間に宣戦布告したのよ)
(うふふ、もうあなたの詩と睨めっこする必要も無さそうね)
(あたしが手を下さずともあなたはもうおしまいよ・・・)

陛下がお許しになられた以上、あたしは李白さんが御前会議に参加することにとやかく申しませんわ
でもね李白さん、あたしたちはみんな等しく陛下の臣としてこの場に集っているの
同じ陛下の臣として、あたしたちはお互いを尊敬しあうべきだと思うわ
御前会議を円滑に進めるためにも、重臣の皆々様に先ほどの無礼を詫びたほうが宜しいんじゃなくて?

>>78
【帝の間】
哥舒翰「(馬鹿め、陛下の申したいのは居てもよいから黙っていろという意味じゃろうて)」
------「あまり我らを馬鹿にせん方がいいぞ。勝手にしゃべられても邪魔なだけだ」

楊暄「やはり貴殿は酔っておるのでは?酒を飲むなとは言わんが御前での会議前に飲むのはいかがなものか」
----「いくら陛下が許されたとはいえ陛下への冒涜ととられても仕方ありませんぞ」

杜乾運「あなたが自分を退室させられるのは陛下だけだと申したように、我ら陛下に任じられた官吏を罷免できるのも陛下だけであります」
------「それでも我らを罷免すると申されるのなら反逆罪として死罪になりますよ」

84翰林供奉 李白 ◆ywGqzzJEUI 2011/05/08(日) 21:02:45.76
>>82-83
あんたら、そんなに自分の立場が誇らしいのかい… まア、そりゃそうかも知れねえなあ。
官吏になるのも大変だったんだろ? 官吏になってからも、この会議で発言できるようになるまでにゃ
相当な苦労してきたんだろ?
だから俺の言葉に「殺してやる」って程の憎しみを込めて報いるのも無理はねえ。

だがな。だったらどうして!! そんな気力を隠してたならどうして!!
それを大唐百年の歴史の間に溜まった膿を取り除くのに向けねえんだ!!!
こんな頭なら幾らでも下げてやらあ!!

ドカッ… 《李白は無造作に床に胡坐をかき、ぐっと頭を下げて床に付ける》

何で…、何で己の利権を侵さない範囲でしか動けねえんだ!!
何で己の体面を傷付けねえ範囲内でしか行動しようとしねえんだよ!!!

それじゃあ駄目なんだよ!!
この最高会議からも青雲の匂いがしてこねえんだよ!!!

俺は、悔しくて仕様がねえんだよ!!!!!!

85文官2011/05/09(月) 15:31:07.12
>>84
(呆れ果てた男だ…)
(貴様に散々罵倒されながらも貴様にも群臣方にも最大限に気を遣われた高力士殿の配慮を顧みず)
(高官の皆々様のお怒り顔を見ても尚好き勝手に放言するとは…)
(本当は今すぐ貴様をつまみ出したい所だが、ここで食ってかかっては陛下と高力士殿の面目を潰してしまう)

…ゴホン
李白殿、もう宜しいでしょう
色々お考えもあると思いますがこれ以上時を浪費する訳にも行きますまい
そろそろ本題に戻りませんか?
議題は西方の国境警備について。依存はありませんな?

86翰林供奉 李白 ◆ywGqzzJEUI 2011/05/10(火) 03:52:17.51
>>85
あんたら、本当に。本当に俺が喋るのが気に食わないみてえだな。ふん、言うに事欠いて「時を浪費」とはねえ……。
俺にゃ分かる。こんな放漫政治はいつまでも続かねえ。それをこんなに強く言ってるのに、誰も耳を傾けないで
俺の酔言って事にしちまいやがる。
さっきの内容なんざおっぽり出されて、あんたらの興味は「場に相応しい言動を取ること」にばっか向けられてる。
それじゃ、どうあっても俺の出る幕はねえんだな?

…だったら、いいや。会議を邪魔して悪かったな。話を続けてくれや。

《李白は軽い眩暈を感じていた。虚を衝かれた、と思った》
《黒く渦巻く群臣の怨嗟が、政堂を満たして異端者を飲み込もうとしている》
《己の足元にまで深い奈落が迫っているようだ……そうとさえ思った》
《奈落の極みは暗澹とした闇の底》
《そこから体の芯まで凍えるような風が吹き上げている》

(…必死に進言するの、疲れちまったなあ。でも口に出してみて良かった)
(言わなきゃ、こんな吹っ切れた気分にはならなかっただろうな)
(さっきの昂ぶりが嘘みてえに心が冷えていく)
(怒りもねえ、悲しみもねえ、悔しさもなけりゃ惆悵もねえ)
(ある意味、解放とか悟りってのに近いかもな)
(さて、そうとなれば俺が此処に居る意味はねえが、せっかく此処にいても良いって陛下が言ってくだすったんだ)
(座って寝てるとするかい)

《李白、胡坐をかいたままで目を閉じ、会議の中途で眠り始める》

87翰林供奉 李白 ◆ywGqzzJEUI 2011/05/11(水) 18:00:47.63
件の御前会議とはまた別のある日。時は琥珀から蒼玉に変わった、夜の長安。
後世から何月何日と窺い知る事は出来ず、史書に記されることすら無かった出来事。
それでも、これは確かに有った事象……

── 長安、李白邸宅 ──

李白の住まい、その在処は重要ではない。或いは雲の海のようなとでも形容すべき、混沌の長安のある一角に
李白が居を構えていた。それで充分なのだ。
まだ日暮れから間もなく、空の天蓋は宝石のような青色をしている。
その中にぽつ、ぽつと微かに星が顔を覗かせる。
李白の居はぽわ、ぽわと浮かぶ灯火、この地上の星宿の光の中に眠っている。

空の端で、一筋の星が流れた。流星の銀色の光が李白の邸内に入る。その光に従い、邸の中を覗き見る事にしよう。
おや。李白は独りで書斎にいるようだ。無造作に腰を下ろして頭を掻いている。
息を潜めて様子を伺おう。この夜と一つに溶け合って、消えてしまおう。何しろ私のような侵入者は
観客の皆様を李白の書斎に案内する以上に存在の意義はないのだから。
ここからは私の説明を通してではなく、生の李白の姿をご覧になるがいい。

それでは……

88翰林供奉 李白 ◆ywGqzzJEUI 2011/05/11(水) 18:02:11.38

………………
…………
…………………………。

李白は時が止まったようにじっと壁の方を見つめていたが、やがて書斎を出て中庭へ渡り、空を見上げた。
辺りはしんと静まり返り、風が梢を揺らす声だけが聞こえる。
空の星で一際明るく輝くのは太白金星だ。自然、目が吸い寄せられてしまう。
李白の字は太白。李白の生母が夢に太白金星を見て彼を懐妊したからだという。
誰も知らぬことだが、それも確かにあった出来事だった。
この時から数えて、数十年前。


─ 周の久視二年、天上界 ─

この日、天界では祝賀の宴が催されていた。天の紫微宮の瓦は鮮やかな朱色に、壁は真白に塗られ、
扉の奥からは何重奏にもなる管弦の音と歌声、天人達の歓声が漏れ出でている。
百官一同が天帝に祝辞を述べたのも過去の事となり、今や上から下まで数え切れない仙酒の杯を空けていた。
酒はいくら飲んでも尽きず、宴の夜が明ける事がない。
天の文人は千篇の詩を詠み、楽人はそれに合わせて千曲の楽を奏でた。
天帝は顔を熟れた棗のように朱くして、愉快そうに哄笑している。
そこへさらに歓心を買おうと進言するものがあった。

「陛下、銀河の畔は今時分目を奪われる美しさだとか。皆様相具してお出でになられては?」

天帝、喜んでこれを受け入れる。帝の青蓋の車を先頭に、数百台の車が飛ぶように銀河へ駆ける。
月の光はどこまでも澄んで清らかで、それを映す銀河の水面はきらきらと輝いている。
銀河の畔には蘭が被い、蓮の花は周囲の緑の池に咲きこぼれている。
水に潜む魚が清らかなしぶきを踊らせ、羽根の綺麗な鳥が高い枝に鳴いている。
ふと風が朱塗りの車輪を押し、軽やかな車は風の意のままに走る。
天帝はこの風景をいたく気に入り、ここに宴の座を設けて、さらに千の詩と千の曲とを成させしめた。

89翰林供奉 李白 ◆ywGqzzJEUI 2011/05/11(水) 18:03:17.93
天の百官の中で、もはや酩酊していない者はなく、皆が皆陽気に歌い騒いでいる。
中でもしたたかに酔って朗々と歌っているのが、太白金星だった。
太白金星は天帝の第一の寵臣で、背はすらりと高く、飄然として鶴のような佇まい。
髪も鬚も真っ白で、その中に浮かぶ二つの目は深く、眩く輝いている。
詩を作しても歌を歌っても、琴や笛を奏でても天界随一という才子であった。
この太白金星が天帝に奏上した。

「陛下のために、老爺《わたくし》があの月を取ってご覧に入れます」

天帝は喜び、百官も皆やんやと囃す。太白金星、意気揚々と銀河に舟を浮かべるが、
さっと手を水に入れた途端、酔って足もと覚束ず、水に飲まれて天から地へと落ちてしまった。

「ううむ、これは失態、どうしたものか」

嘆いてももう後の祭り。太白金星は天を見上げたままどこまでも落ち、やがて地上のある家の、
深閨にまで落ちてしまった。
その弾みで寝ていた女の腹に入ってしまい、女は後に李白と名付けられる男子を孕むことになる。
太白金星もすぐに天の遣いに探し出され天上に復帰し、事なきを得たということだ。

90翰林供奉 李白 ◆ywGqzzJEUI 2011/05/11(水) 18:05:31.38
李白が誕生したのは長安元年。聖神皇帝(武則天)の王朝きらびやかに栄えていた時分である。
生家は西域と呼ばれる場所にあり、様々な異国の文物を携えた商人の往来は
幼年期の李白に大きな影響を与えた。
また彼の家は遠祖を西涼の太祖武昭王・李ロとし、現在は商家を営んでいるとあって裕福で、
広く様々な文化芸術に触れることが出来た。

李白は常に生来持った深く、眩い目を期待に輝かせ、周囲のありとあらゆる事物に関心を示した。
誰にでも人見知りせず話しかけ、一度質問された大人は彼の好奇心から解放されるのに骨を折った。
そうした西域での暮らしはすぐに終わり、李一家は李白が五歳の頃には西蜀に移住している。

十五年が過ぎた。王朝は周から唐へと復していたが、李白には関わりのないことであった。
李白はすらりと高い背と、飄然とした鶴のような佇まい、そして相変わらず輝く目を持った
青年に成長していた。

青蓮郷の李郎といえば、何日も家に籠もって「明堂の賦」を書き上げたかと思えば
突然町へ出てならず者と剣を交える、そうかと思えば山へ上って道士になるための修行に励み、
州の長史と文を交わす仲にもなる…… そんな変わり者として知られるようになった。

李白の毎日は輝かしい喜びに溢れていた。周囲の全てのものが新しく、これらをもっともっと、
全て自身の体の内に取り込んでしまいたいと願ってやまなかった。

「あの山へ行こう」

李白は突如思いつき、弁当と手ぬぐい、文房具だけを持って峨眉山へ登った。
汗を垂らし、木陰で休みながら弁当を食べれば、小鳥が寄ってきて李白の手から餌をついばんでいく。
その様子を詩に詠み、紙に書き留めまた山を登っていった。
山頂に到達した頃には、もう夜になっていた。

91翰林供奉 李白 ◆ywGqzzJEUI 2011/05/11(水) 18:07:58.96
ぞくっ…… 山頂の李白は身震いする。この時に見た月は、今までに見た月光など及びも付かないぐらい
強く、冷たい銀色の光を放っていた。その光の広がる峨眉山の山頂。
光の真ん中に立つ自分は、魂の奥底まで照らし出され、それを全て月の下にさらけ出しているような
錯覚さえ覚える程だった。

牀前看月光
疑是地上霜

後に作られる高名な「静夜思」の月のイメージは、この時の強烈なインパクト故に形成されたものかもしれない。

首筋に汗が流れる。それを拭おうにも、全身の毛が総立ちして動くことができない。
月は李白の魂を掴んで放さなかった。

李白が再び動きを取り戻したのは、夜が明けて月が隠れた後のことだった。
山を下りた李白は、それまで奪われた言葉を取り戻したがごとく、奔流が堰を切って流れるがごとく、
一気に文章を書き殴った。
何かに取り憑かれたようだった。最早体は自分のものではなく、何かもっと大きなものにさせられているように
ひたすら書いた。

李白は思った。世界は広く果てしない。俺の知らないことが、あの月のように想像も及ばぬ驚異が
まだまだ沢山ある。それを残らずこの眼で確かめてみたい。
旅に出よう。
旅には準備が要る。五年間はこの蜀で準備をしよう。
そして五年後、必ず出発しよう。

そうしてこの誓い通り、李白は二十五歳にして蜀を出て、長江を東に下ることになるのだった。

92翰林供奉 李白 ◆ywGqzzJEUI 2011/05/11(水) 18:09:28.64

………………
…………
…………………………。

金星を眺めて、長い思索。幼年期から実り多い青年期までを、そして自らの転機となった
峨眉山のあの月のことを思い返す。
今の自分は宮中で小さく押し込められているが、その実、心はこうして千里の彼方に、
時間の束縛も、空間の束縛も受けずに遊び戯れている。

……
ワッハハハハハハハハッ… ハァーーーッハッハッハッハッハ!!!!!!
楽しい。この世は楽しいぞ!!

さあ、李白、何を落ち込んでるんだ!!
今夜も酒を飲むぞ!! 空の星と、月と、俺の影と一緒に、酒を呑むぞ!!!

ああーーーっ、このまま星になりてえーーーーーっっっ!!!

93蕃族2011/05/11(水) 22:19:19.30
峨眉山麓に面白い人がきておるなぁ
笛で、誘ってやろう〜

94李白 ◆ywGqzzJEUI 2011/05/12(木) 02:36:39.43
>>93
全く、此処は面白ぇ山だ!! 昨夜の月の後にゃ、このどこかから届く笛。
此処に居ると退屈しねえやな。

ああーーっっっ、良いねえ!! ひそかな音が風に乗って山々に広がっていく感じ。
しかもこの奏法は漢族のものとは毛色が違うぜ。
おうい、どこにいるんだよう。
今そっちに行くからな、ちゃんと待ってろよ!!

《笛の声を辿る李白。ぴぃぃぃいいいいっっ……時折、音色に応えるように長嘯(くちぶえ)を吹く》
《笛と口笛は重なり合い、鸞鳳の鳴き声のように峨眉山に響き渡る》

…いよう、見っけたぜ。俺を笛で誘ったのは、あんただろ?
良い場所だな。此処、好きなのか?

そんじゃまあ、
…飲もうや、兄弟!!

95僧侶2011/05/12(木) 07:43:52.13
吐蕃王が、蜀の蕃族を使って道路拡張事業をしておるが
報酬をケチっているので、そのうち同盟罷業をするのであろうか・・・南無南無

>>86
【帝の間】
哥舒翰「ふう・・・ようやくおさまったか。(この男は口だけならば次代を牽引するに値するかもしれぬ)」
------「(だが、この国の仕組みを理解しておらんようだな。改革よりもこの現状をいかに良い方向へ持ってゆくか、それが重要なのだ)」

楊暄「(帝の御前でこのようなことになるなど真に異例だ。父がいたらどうなっていたのであろう)」

杜乾運「(恐ろしい男じゃ。とても私にあのような真似は出来ない)」
------「(それがしはあくまで守勢を貫こう)」

文官「それでは議論を再開いたします。哥舒翰殿の要請通り高力士殿が参られました」
----「哥舒翰殿、発言を」

哥舒翰「高力士殿、そちらにおられる内常侍殿が町の警備に関して市民らへの協力要請の任に当たるものとして貴殿を推薦してきました。(>>49)」
------「これについて質問いたそう。これは高力士殿がご自身の意思で売り込んだと受け取ってよろしいか?」
------「また、もしそうなのであればどのような計画なのか、それに要する時間はいかほどか、それぞれお答え願いましょう」

(哥舒翰が高力士に質問をしました)

【執務室】
楊国忠「今から会議へ戻ってもよいが…この度は杜乾運に任せてみるのもよかろう」
------「今のうちに書類を片付けてしまおうか」

文官「楊中書、失礼いたします」

楊国忠「ん?どうしたね」

文官「はい、それがです。御前会議にて李白様が大臣のお歴々の前で暴言を吐いた上檄を飛ばす有様で…」
----「現在は落ち着きを取り戻しております」

楊国忠「それは真か!?…あの李白のことだ、酒を飲んで出席したのだろう。それで思っていたことを全て吐露した」
------「あの男は夢を見すぎておるな…。ここは金と権威が物を言う国だ。いつか己の発言で身を滅ぼすことになるぞ」
------「じゃが面白い。帝や群臣らの前で啖呵を切るなど正気の沙汰ではないぞ。是非話を聞いてみたいものだ」
------「近々西方より良い酒が届くじゃろう。奴をワシの屋敷に招いてやろう」

98楊家家人2011/05/13(金) 14:34:07.10
>>96-97
【楊国忠の屋敷・楊国忠帰邸時】
おかえりなさいませ。今日も公務でお疲れの事でしょう
さ、着替えの用意も整っております
ところで今日商人の宋家から連絡がありまして、西方の酒は後三日の内には届くとのこと
楽しみにございますなあ
…ほう、その時あの李白殿をお招きになる?
成る程、性行はともかくあの男の詩は天下が注目する所
彼が宴を詩に詠んだらこの屋敷の名声も高まるでしょうな
あの扱いにくい男を安易に殺さず当家の利益に繋がるよう仕向けるとはさすが旦那様でございます

>>98
楊国忠「おうおう、思っておったより早く来るものじゃな。そう急がずともよいのに」
------「あの葡萄酒はなかなか巷には出回らなくてな。わざわざ取り寄せねばならん」
------「李白に関してはまだ誘いの言葉もかけてはおらんからのう。ワシのような権力の犬とは酒を飲みたくないなどと申すかも知れんぞ」
------「この度の一件でワシは奴に興味がわいた。これまではただ詩作りしか能のない奴だと思っておったがな」
------「詩人が天下や司法を語る、なんとも面白いではないか」

100楊家家人2011/05/14(土) 01:35:46.90
>>99
ほっほっほ… 旦那様は李白殿に興味を持たれましたか
平凡な者なら彼の態度を見ただけで嫌悪感を抱くか狂人と見做すかでしょう
それを面白いと感ずる所が旦那様の非凡な資質でございます
そうですな。古来中華は文字を使えぬ者が政治を執るのを許しませんでした
天下一の詩人なら尚更政治について思う事があるのかもしれませぬ
しかし某はどれだけ願っても李白殿に政治は無理と考えます
それは李白殿の詩を見ても分かります
彼の詩は自由で雄大で見事です
しかし現実を捉えておりません
細やかに現実の社会情勢を映し民衆を憐れむ詩こそ官僚に求められるものです
感覚そのものが現実から飛躍している男…
どんな言葉を聞かせるのでしょうな…

101翰林供奉 李白 ◆ywGqzzJEUI 2011/05/16(月) 17:28:50.30
>>99
── 長安郊外 ──

長安の郊外には小高い丘がある。李白は酒を携えその丘を登っていった。

(俺は煙と同じだ。高い所へ上っていきたくなるんだ)

広大な空の下、北西の方、岩山は遠く霞のよう。
東南の方、水田の鏡がどこまでもキラキラと続いている。
李白は酒を飲み干す。
杯の中、揺れる珠玉。
体外にあっては涼やかで、喉の奥に流し込めば途端に千花が咲き乱れる。

ぷはぁ〜〜〜っっ!!

息を吐けば花は消滅し、酒を注いでもう一杯。
すると再び千の花が現れる。
花苑の出現と消滅を千回ほど繰り返した時、辺りはすっかり夜になっていた。


よっと、酒も無くなったかな!
また明日も此処に来るとするぜ。

(楊国忠邸に、李白が長安郊外の山に居るとの情報が伝えられます)

>>101
【楊国忠邸】
楊国忠「何?李白が居るとな?真か?」

家人「はい。確かに山におられると」

楊国忠「丁度良いな。ワシ自ら誘いをかけてやろう」
------「これこれ、ワシについて参れ」

(李白の元へ移動)
楊国忠「これはこれは李白殿、お元気そうでなによりです」
------「先日の会議でのあなたの武勇伝は聞かせてもらいましたよ。あの場に居れなかったのが残念ですなぁ」
------「頭の固い連中ばかりでさぞ無念であったことでしょう。…そこでですが」
------「先日西方よりいい酒が入りましてなぁ。酒と申せば真っ先にあなたが頭に浮かびまして」
------「どうです、私と酒でも飲みながら天下を語りませんか?」

103翰林供奉 李白 ◆ywGqzzJEUI 2011/05/16(月) 21:43:25.30
>>102
《腰を下ろし空を眺めていた李白。楊国忠に声を掛けられると振り返って》

いよう!! 楊宰相、珍しいじゃねえか。こっからな、あんたの車が近付いてくるのが見えてたよ。
…どうだい、良い場所だろう?
あんたが宰相を務める国は、こんなに綺麗なんだぜ。
執務室に籠もりっきりじゃあ、気も滅入るってもんだ。
ま、座れや。

…とくとくとく…… 《懐から二つ目の杯を取り出し、酒を注いで渡した》

いつ誰とでも飲めるように、杯は二つ持ってんだ!
……あんたは家の者を使わず、自分の足で俺に逢いに来た。
周の文王や魏の信陵君みてえだな。
西方の酒といやあ、乳酒か、それとも葡萄酒か… …どっちにしても懐かしい。暫く飲んでなかったぜ。
久しぶりに飲みてえと思ってた所だ。
すぐに邪魔するぜ?
届いた酒を、一日で飲み干しちまうかもしれねえがな…ハハハハッ!!!


── 楊国忠邸 ──

楊宰相、朝廷の奴らは笑って相手にもしねえが、俺は会議で言った事を間違ってるとは思ってねえ。
今の唐には皇帝が居ねえ。…今上に失礼だって?
あの方は居て居ねえのと一緒だ。宦官の高力士、安禄山のデブに、他ならぬあんただ、楊宰相。
唐はあんた達三人のものだ。
あんた達がずっと仲良けりゃいいが、仲たがいすりゃあ簡単に唐は斃れるぜ。
だから俺が今あんたと天下について語るってのは、唐王朝そのもののカケラと語らうのと同じ……
その積もりで話をするぜ?

>>103
【楊国忠邸】
楊国忠「はっはっは。まあ一献どうぞ(酒を注ぐ)」
------「思ったことを全て申してくださって結構。何も気にすることはない」
------「残念だが私は高力士とも、ましてや禄山ともよしみを結んだ覚えはない。むしろ邪魔だとさえ思っている」
------「特に安禄山とは昔からじゃよ。互いを蹴落とそうとしておる」
------「はっはっは、流石の貴殿でもそこまでは読めんかったかのう」

(外を見る)

楊国忠「大丈夫じゃ、誰もおらんよ。家人もな」
------「全てを話してくれ」

105翰林供奉 李白 ◆ywGqzzJEUI 2011/05/16(月) 22:31:31.08
>>104
天下を語る言葉は幾らでもある。
特に、こうして酒を前にすればな…

…コクッ

……うまい。
俺は酒を呑む時、杯の中に天下を見る。一口飲む毎に体の中に天下を構築できるのだ。
比べて現実の天下は、酒の中に見るそれほど完全じゃねえ。
だから俺は、滅多にそれを語らねえ。
だが、こうして美味い酒を呑ましてくれたんだ。
今夜は特別だ。

安禄山を消したいなら、常識的な方法じゃあ無理だ。
陛下に好かれてるし、仮に長安から出されても今の奴には北方の地盤がある。
だから、こうすりゃあいい。

百隻の大艦隊を編成し、全世界に「朝貢貿易」の協定を結ばせる
大航海を敢行する。
総指揮は提督・安禄山だ。
ワクワクするような大事業だろう?
陛下が気に入る事は間違いナシだ。
安禄山は陛下に気に入られてるし、陛下も太宗にとっての玄奘三蔵を自分も見出したいと思ってるから
奴への推薦は受け入れられやすい。

安禄山を宮中から追い出せば、後はあんたが好きにすればいい…
そうだろう?

>>105
【楊国忠邸】
楊国忠「気にせず飲みなされ。何ならすべて飲んでくれて構わない。」
------「しかし…はっはっはっは。なんとも面白きかな。」
------「手を下すことなく禄山を消すとな?そのようなことは誰も考えつかなんだ。」
------「…じゃが、それでは奴はいずれ帰国するだろう。もし大成果でもあげられては奴の名声は一層高まり、宮中の実権を全て握るようになるやもしれぬ。」
------「私の栄華など泡沫の夢にすぎんだろう。」

107名無しさん@お腹いっぱい。2011/05/17(火) 22:23:44.49
名無しにて失敬。
ひとつお聞きしますが、スレ主はどなたですか?

108名無しさん@お腹いっぱい。2011/05/17(火) 22:26:49.82
>>107
ここはスレ主を置かないで立てられたスレなんだよ

109名無しさん@お腹いっぱい。2011/05/17(火) 22:54:52.36
>>108
スレ主は必要で無いと?
トラブルの時はどうするのか…

110名無しさん@お腹いっぱい。2011/05/17(火) 22:58:26.79
外部で話し合って決める

111名無しさん@お腹いっぱい。2011/05/17(火) 22:59:04.73
そのときは、楊国忠の最期だ。

112名無しさん@お腹いっぱい。2011/05/20(金) 14:49:20.73
キャラのみんなにスレ住人としての高い意識と責任感を持ってほしい。

113名無しさん@お腹いっぱい。2011/05/20(金) 20:04:04.80
皆がんばって!

114名無しさん@お腹いっぱい。2011/05/20(金) 22:53:24.45
>>113
参加者が出張中らしいよ

115名無しさん@お腹いっぱい。2011/05/20(金) 23:46:41.19
スレ主なんて、スレを続ければ自然と決まるもんさ。

116名無しさん@お腹いっぱい。2011/05/22(日) 03:05:48.40
スレ主は時間と暇がある人がやればいいよね

117名無しさん@お腹いっぱい。2011/05/22(日) 19:39:22.79
楊国忠が欠席だと皆動きにくい

118名無しさん@お腹いっぱい。2011/05/27(金) 01:07:56.24

119名無しさん@お腹いっぱい。2011/06/05(日) 14:11:18.68
>>114
プチ留学ではなくて?

もうネタ切れか

121名無しさん@お腹いっぱい。2017/09/04(月) 19:44:37.73
☆ 日本の核武装は早急に必須です。総務省の、『憲法改正国民投票法』、
でググってみてください。現在、衆参の両議員のそれぞれで、改憲議員が
3分の2を超えています。私たち日本人の、日本国憲法を改正しましょう。
憲法改正国民投票法、でググってみてください。お願い致します。☆☆

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