【80年代中心】男子のハイソックス【中高生時代】part2 [無断転載禁止]©2ch.net

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1名無しさん@3周年2016/10/31(月) 17:45:13.500
足が長く見える、
女子にモテたい、
防寒、
みんなが履いてたからetc…
というような理由で
中学生高校生時代に白のハイソックスを履いてた人!
夏期間の体育の時間、
丈の短いショートパンツにハイソックスを合わせて履いて
授業出てた人などなど。

952名無しさん@3周年2018/08/05(日) 07:54:40.390
>>951 こんな感じ?

ttp://image.i-bbs.sijex.net/bbs/sion3540/1234778194831o.jpg

953名無しさん@3周年2018/08/05(日) 15:17:51.100
生活が苦しい。なんとか人生を立て直したい!

そんな状況を覆して、立て直してみないかい?
真剣にデータ調査の仕事をしてくれる
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下記サイトを参照してください。
https://ameblo.jp/akabanetoukai/

954名無しさん@3周年2018/08/05(日) 15:29:19.770

955名無しさん@3周年2018/08/06(月) 12:49:01.170
ハイソックスを履いてる男子が野良犬にハイソックスを噛みつかれてグイグイ引っ張られて

「おい何するんだ!放せ!あっち行け!」

と必死に足を振って抵抗する姿を想像したらめっちゃ可愛い

956名無しさん@3周年2018/08/09(木) 07:45:14.820
>>952
そーそーそうゆうやつ。
特に後ろの右側の立っている子みたいに、ショートパンツが隠れてフトモモしか見えなくて、ハイソックス効果でフトモモが強調してるのに興奮してた。
懐かしいな

957名無しさん@3周年2018/08/09(木) 10:31:33.620
>>955
野良犬とハイソックス脚に発情した同級生男子
どちらがイヤ? (笑
噛みつきはしないが脚をしっかり抱きしめて
「きゃいん、きゃいんっ、きゃい〜んっ」と
鳴きながら955のハイソックス脚に股間を押し付け
腰をクネクネw

958名無しさん@3周年2018/08/09(木) 12:15:30.030
>>957
俺もハイソックスを履いてた頃、通学路途中に犬を飼ってる家があって、一緒に帰る友達と犬と遊んでた。
何故か俺にだけ、がっしりと脚にしがみつかれたことがある。
その時は、俺にだけなついていると思って、嬉しかったけど、脚とかハイソックスに犬の足跡が付いて、汚れてしまうのが嫌だった思い出がある。

959名無しさん@3周年2018/08/09(木) 14:52:09.910
>>957
それはさすがに後者の方がイヤだな…(笑)
たとえ噛みついてきてもそこまで強く引っ張らないのなら野良犬が断然マシ
それにしてもハイソックス男子ってホントにいいよね
個人的には赤と青のダブルラインが入ったハイソックスが素敵だと思う

960名無しさん@3周年2018/08/10(金) 14:31:05.530
ハイソックス男子物語

Chapter 1
*******
俺の名は三上祐一、小学6年生で12歳だ。
俺にはお気に入りのハイソックスがある。白いラインが入った鮮やかな黄色のハイソックスだ。
小学4年生の頃に買ってもらったやつで、履き始めてもう2年近く経つな。
俺はこれを履いて学校に行ったり、遊びに行ったりするのがとにかく好きだ。
*******
ある日の朝、祐一は朝寝坊してしまい急いで着替えて、朝食のトーストを頬張ってコップの牛乳を一気に飲み干す。
歯磨きも済ませランドセルを背負い、玄関に向かい靴を履くとドアを思いきり開けて学校に向かう。
学校へと必死に走る祐一だったが、途中で運悪く野良犬に出くわしてしまう。
野良犬は祐一のハイソックスをクンクン嗅ぐと、いきなり噛みついてグイグイ引っ張り始めた。
「わっ何するんだよ!あっち行け!」
足を振って抵抗する祐一だが、犬は頑なに放そうとしない。
このままじゃ完全に遅刻してしまう。そう諦めかけたその時、ポケットに何か入っているのに気付き
そっと取り出してみるとそれはイチゴ味のキャンディだった。
「これだ!」
袋から取り出すと、キャンディを犬に見せる。
「美味しいキャンディだぞ、ほら取ってこい!」
思いきりキャンディを遠くに投げるや否や、犬は祐一のハイソックスを放して
キャンディに向かって嬉しそうに走っていく。
垂れ下がったハイソックスを元に戻すと、気づかれないように学校へと再び走り始める。
今ならまだ間に合うかもしれない、とにかく走る、必死に走る。
学校が見えてきた。校門に入り、上履きに履き替えて3階にある教室へと階段を上る。
教室の戸を開け時計を見てみると、授業が始まる1分前。ギリギリセーフだ。
「た、助かったァ…」
そう安堵すると、祐一はクラスメートに挨拶しながら自分の席に着くのだった。

To be continued...

961名無しさん@3周年2018/08/10(金) 18:02:45.980
>>960
続きギボンヌ

962名無しさん@3周年2018/08/10(金) 19:18:10.140
ハイソックス男子物語

Chapter 2

キンコンカンコーン
一日の授業が終わり下校時間になった。
「じゃあまた明日ー!」
仲の良い友達らとも別れ、家路につく祐一。そんな中、祐一は少し違和感を感じていた。
少し歩いただけでハイソックスが僅かにだがズルッと垂れ下がるのだ。
「仕方ないよな、もう2年も履いてるから古くなって当たり前だし」
それに今朝野良犬に噛みつかれて引っ張られたから、余計繊維が伸びてしまったのもあるだろう。
心配になりつつも祐一は家に向かって歩く。
「ただいまー!」
「おかえりなさい祐ちゃん」
玄関でママが優しく出迎える。
「あら、祐ちゃんのハイソックス少し汚れてるわね。ママがすぐに洗濯するわ」
「それじゃあお願い」
祐一はハイソックスを脱ぐとママに手渡す。
「祐ちゃん、このハイソックスすっごく気に入ってるもんね。いつでもママが綺麗ピカピカにしてあげる!」
「ありがとうママ。助かるよ」
その後はずっと裸足で過ごす祐一。
翌朝、目を覚まし体を起こすと、机の上に綺麗になったハイソックスが置かれてあった。
嬉しい気持ちでハイソックスを履き、今日も学校へ行くのだった。

To be continued...

963名無しさん@3周年2018/08/10(金) 21:12:50.250
ハイソックス男子物語

Chapter 3

ある土曜日の朝、祐一は近くの公園のベンチに座っていた。
親友の大輝と遊ぶ約束をしており、彼が来るのを待っているのだ。
「ちょっと来るの早かったかな?」
すると左足の方に違和感を感じ、祐一は靴を脱ぐ。変な感触がするので何かと思えば、小石が入っているだけだった。
「何だ、石か」
靴を履き直そうとした時、どこからともなく野良犬が現れた。見覚えのある野良犬。
そう、あの時自分のハイソックスに噛みついて引っ張った意地悪な野良犬だ。
野良犬は一瞬の隙を突いて、左足のハイソックスの爪先の部分に噛みつき、強く引っ張ってきた。
「わっ!やめろ!おい放せ!」
野良犬は強く噛みついたまま引っ張り、そのまま祐一の左足からハイソックスをズルリンと脱がしてしまった。
野良犬はハイソックスを咥えると、素早くどこかへと走り出した。
「おいどこ行くんだ!俺のハイソックス返せ!バカ犬!」
祐一は急いでベンチから立ち上がって追いかけたが、人間が犬に追いつくなんて簡単なことではなく
野良犬を見失ってしまった。
「どこ行ったんだよ、俺のハイソックス返せよ」
途方に暮れる祐一、果たして…

To be continued...

964名無しさん@3周年2018/08/11(土) 19:13:37.580
>>948
>>950
>>951
>>956 同じ人ですか?
ここは男子のスレですが、女子や 先生のハイソックスもいいかもね。

私、>>949 >>952 ですが、
昔は男子も女子もハイソックス履いてかっこいい体操服や部活ユニフォームが多かったですね。

ttp://image.i-bbs.sijex.net/bbs/sion3540/1236557087833o.jpg

965名無しさん@3周年2018/08/12(日) 04:31:03.310
ハイソックス男子物語

Chapter 4

「おいユッチ!そんな所にいたのかよ!」
「あっダイ!」
振り返ると親友の大輝がいた。大輝とは幼稚園の頃からの幼馴染で
お互いにユッチ、ダイと呼び合う仲だ。
「公園で待ち合わせる約束じゃなかったのか?ん?ハイソックス片方履いてないけどどうしたんだ?」
「あ、これなぁ…」
祐一は大輝にさっきの出来事を全て説明した。
「なるほどな。俺、あの犬ちょくちょく見かけるんだ。一体どこの犬なんだろうな?」
「あの犬をすぐに見つけてハイソックス取り戻したいけど、もう無理だろうな…」
「諦めるなユッチ、俺も探すの手伝うぜ。あの犬、多分だがそんな遠い場所までうろちょろしないはずだ」
「あ、ありがとうダイ」
「よし、それじゃあ犬探しとユッチのハイソックス奪還作戦開始だな!」
祐一と大輝はとにかく近くの場所を手当たり次第に調べ始めた。
1時間後、古い空き地の近くを通りかかった時、ワン!と犬の鳴き声がし目を向けてみると
そこにあの野良犬がいた。祐一のハイソックスを咥えている。
「こ、こんなとこにいたのか!あのバカ犬!」
「待てユッチ!刺激したら噛まれるかもしれないぞ!今はとにかく様子見だ」
大輝が祐一の手を掴んで止める。確かにまた逃げられたりでもしたら余計捕まえられなくなるし、
それに野良犬だからガブッと噛まれる危険性もある。
仕方なく祐一は様子を伺うことに決めた。

To be continued...

966名無しさん@3周年2018/08/12(日) 05:05:48.320
ハイソックス男子物語

Chapter 5

近くの大きな草の茂みに隠れ、野良犬の様子を伺う祐一と大輝。
野良犬は祐一のハイソックスを咥えて、ブンブン振り回しては放り投げてを繰り返して遊んでいる。
「おいおい、俺のハイソックスをオモチャ扱いするなよまったく…!」
しばらくすると少し飽きたのか、ハイソックスを口から放して側に置くと、野良犬は居眠りを始めた。
「よし、今がチャンスだ!これを逃したらもう後がない!」
「気をつけろよユッチ」
祐一は茂みから出ると、野良犬を起こさないよう抜き足差し足忍び足で近くへと歩み寄る。
少し屈んで腕を伸ばし、ハイソックスを掴む。
「やった!」
ハイソックスが今自分の手にある。もう幸せでたまらなかった。
しかしまだ安心はできない。祐一はまた再びゆっくりと歩き始め、空き地から出ようとする。
だが足下に落ちている空き缶に気付かずにうっかり蹴飛ばしてしまい、その音で野良犬が目を覚ましてしまった。
祐一は今にも心臓が止まりそうになった。野良犬は祐一の姿を見るや否や、彼の方へと突進してきた。
「うわあああああああ!!」

To be continued...

967名無しさん@3周年2018/08/12(日) 12:40:39.480
中学になると短い靴下を履く人が多い中、自分は、ハイソックスを履いてた。
体育の時間前に体育着に着替える時に制服のズボンを脱いで、短パン&ハイソックスになる瞬間が、ちょっと恥ずかしかった。
ズボンの中で、ハイソックスがずり落ちたのを伸ばす瞬間とか。

968名無しさん@3周年2018/08/12(日) 14:14:41.820
裏・ハイソックス男子物語

其の一

祐一と大輝が巻き込まれた野良犬騒動の最中、別の場所では別の男子が困り果てていた。
事の起こりは . . . . 数週間前、同じ小6の男子が祐一と大輝のクラスとは違うが
転校生としてやって来たのだった。 彼は伸弥といい、同級生達からは
今では「ノブ」の愛称で呼ばれている。彼が転校してきた初日の休み時間。
近くの席にいた宏樹は「何かスポーツやってたの?」と伸弥に話しかけてみた。
「うん。引っ越してくる前はラグビーやってたよ」と伸弥。浅黒く日焼けしていて
背丈も小6としては大きい方だろう。スポーツ少年らしい雰囲気が漂っている。
(ハイソックスが格好イイなぁ . . . . )宏樹は伸弥の履いているハイソックスに
興味を惹かれているらしいのだが。

969名無しさん@3周年2018/08/12(日) 20:39:48.410
ハイソックス男子物語

Chapter 6

「うわああああ!」
まるで銃口から放たれた弾丸の如く自分に向かって突進してくる野良犬に、祐一は怖くなりギュッと目を瞑る。
もうダメだ噛まれる!しかし何も起きない。恐る恐る目を開けてみると、
大輝が野良犬の目の前に立ちはだかっていた。野良犬は大輝の姿に怯えている。
「おい、俺の親友を虐めてんじゃねえぞ」
「ダ、ダイ…!」
「親友のハイソックスを奪って弄びやがって」
野良犬はク、クウゥンとか弱く鳴き始め後退りする。
「さっさと失せろ!クソ犬が!酷い目に遭いたくなかったら二度と俺の親友を虐めんじゃねえ!」
物凄い大輝の威圧感に圧倒され、野良犬はその場から逃げ出してしまった。
「ダ、ダイ。あ、ありがとう…」
「ユッチ大丈夫か?」
大輝は優しく祐一の服についた土埃を払う。祐一は不思議に思っていた。
お調子者だが気さくで優しい大輝が怒るとあんなに怖いだなんて。
「それからハイソックスも無事か?」
「ああ、特に破けてるとこ無くて良かった。ヨダレでちょっとベタベタになってるけど…」
「アハハハハ」
「わ、笑うなよ!」
野良犬騒動が一件落着し、祐一と大輝は楽しく遊び出すのだった。

To be continued...

970名無しさん@3周年2018/08/13(月) 06:58:50.480
ハイソックス男子物語

Chapter 7

ある日曜の午後、祐一はリビングのソファーに寝転んで気持ちよさそうに昼寝をしていた。
そんな祐一の近くに誰かが歩み寄ってきた。康太、祐一の弟で小3の9歳だ。康太は祐一のハイソックスに目を向けてニヤッと笑う。
手に持っているマジックハンドのオモチャで祐一の左足のハイソックスの爪先を掴み、ゆっくりとズルズルと脱がしていく。
数十分後、祐一が大きな欠伸をしながら目を覚ます。
「ふわぁ、よく寝た。あれ?」
何か左足の方が妙に涼しく感じ、見てみるとハイソックスが無くなっていた。
「お兄ちゃんのハイソックスは僕がいただいたよ!エヘヘ!」
「康太!またお前か!俺のハイソックス返せ!」
「やーだよ!」
逃げる弟と追いかける兄。康太は足がかなり速くて、逃げたらなかなか捕まえられない。
「待って兄ちゃん。ゲームで勝負しようよ。兄ちゃんが勝ったら返すけど、僕が勝ったら3日間は僕のもんだからね」
「望むところだ!」
テレビゲームの準備をする兄弟。いつも一緒に遊んでいるレーシングゲームで勝負だ。
準備が整い、コントローラを手に取る。
「負けないよ兄ちゃん!」
「手加減なんて絶対にしないから覚悟してろよ」
勝負が始められた…数十分後、3回勝負のうち祐一が2勝1敗で勝利を決めた。
「やったぜ!」
「そ、そんな〜(泣)」
康太は潔く負けを認めると、約束通り祐一にハイソックスを返す。
「強すぎるよ兄ちゃん」
「康太もなかなかだが、ちょっと詰めが甘いな。油断し過ぎというかさ」
祐一は分かっていた。康太は時々構ってほしいのか、こういうイタズラをすることがある。
「兄ちゃん大好き!今度は絶対に負けないからね!」
「ああ、いつでも相手するぜ」
自分にギュッと抱きついてきた弟の頭を優しくよしよしと撫でるのであった。

To be continued...

971名無しさん@3周年2018/08/13(月) 15:57:46.790
>>968
続き気になる

972名無しさん@3周年2018/08/13(月) 21:04:41.880
裏・ハイソックス男子物語

其の二

宏樹のクラスに転入してきた伸弥の自己紹介。
この時、彼が履いてたハイソックスに注目したのは宏樹だけではなく
ちょっと格好つけたい男子や男子のルックスに評価をつけたがる女子も注目した。
別のクラスの祐一という男子は黄色のハイソックスが目立っている。
そして、伸弥も黄色 . . . .黄色なのだが彼のは黒の横ラインが何本も入った
ボーダー柄ハイソックスだった。この当時、小学生ではあるがシマシマの
ボーダーハイソックスを履く男子もいる事はいた。が、黄色と黒は . . . . 派手である。

伸弥と宏樹が話してるところに他の男子達も混ざってお喋りに。
「ラグビーやってたんだって?」「うん。ホントはサッカーやりたかったんだけど
父さん、大のラグビー好きでさ。選手からは引退したけど
社会人チームに入ってた。で、小1からラグビーやらされたんだ(笑)」

少年サッカーチームに所属する同級生のコージ(光司)と伸弥が会話しているその間も
宏樹の視線は伸弥の脚から離れようとしない。
コージ、「そうそう、こいつ(宏樹)変態っぽくなっちゃってさぁ」と笑いながら言う。「へっ?」っと伸弥。何気なく宏樹の方へ顔を向けてみると . . . . .

973名無しさん@3周年2018/08/13(月) 21:14:34.060
>>972
面白いw
もっと読みたいです

974名無しさん@3周年2018/08/14(火) 10:11:23.560
裏・ハイソックス男子物語

其の三

「はふ、はふ、はふっ! . . . . きゅんきゅん . . . きゅう〜んっ」
大きく見開いた目、半開きの口から舌を出した宏樹の顔があった。
「!!」笑える表情、仕草ともいえるだろうが伸弥は一瞬ビビる。
「発作だぁ〜!」コージが叫んだ。
「ほっ、発作っ!? だっ、大丈夫か?」と伸弥。
「こいつのは心配いらない発作だから気にすんなって(笑)。 ヒロぉ(宏樹)、
伸弥が驚いちゃっただろっ」「あぅぅぅ〜」またもや犬のような奇声で鳴く宏樹。
(あ〜何だ . . . . これって笑うとこだったのか。発作なんていうから
焦ったじゃないか。意味分かんね〜) この時の宏樹を例えるなら
まるで発情した若いオス犬だよなぁ、後に伸弥そのように回想する。

さて、その日の授業も終わり。伸弥の家は宏樹の家と同じ方向にあって
「一緒に帰ろうか」となった。

975名無しさん@3周年2018/08/14(火) 22:08:31.170
ハイソックス男子物語

Chapter 8

康太は兄の祐一と彼が履いている黄色のハイソックスが大好きだ。
康太はこの組み合わせが最高に抜群だといつも思っている。
「お兄ちゃん、そのハイソックスカッコいいよね!」
「そうだろ?自慢のハイソックスなんだ!この黄色、エネルギッシュな感じしないか?」
「僕ね、そのハイソックス履いてるお兄ちゃんが大好きなんだぁ〜」
そう言うと康太は祐一のハイソックスをギュッと掴む。
「アハハ分かったから放せよ、さすがにウザいぞ(笑)」
祐一はとにかく康太が可愛くて仕方がない。
「お兄ちゃんのハイソックスはいつか僕が必ず奪う。それを覚悟しておくようにね」
「ハイハイ勝負ならいつでも乗るよ、だからいい加減放せよ。くすぐったいんだよ」

To be continued...

976名無しさん@3周年2018/08/15(水) 08:32:57.590
スレのタイトルは【中高生】となってるけど
小学生時代の話は結構出てくるし
ハイソックスを履いていた男子中学生にしても
その基盤を作ったのはやはり小学生達だったと思う
なので新スレは【小中学生】メインだね

977名無しさん@3周年2018/08/15(水) 09:21:13.330
>>967
制服ズボンの中でハイソックスを
伸ばすときの快感わかります🎵
今日はハイソなんだって感じになりますよね。
僕のクラスはハイソ履く奴が多かったので
恥ずかしいのはなかったな

978名無しさん@3周年2018/08/15(水) 12:04:49.200
>>976
でも、高校生時代もいれてあげてね。
高校時代もハイソックス&短パンでドキドキしてたんで・・・。
byスレ主

979名無しさん@3周年2018/08/15(水) 21:24:40.250
ハイソックス男子物語

Chapter 9

深夜1時、祐一がベッドで深い眠りについてる中、誰かが部屋のドアを開けて入ってきた。
康太だった。康太は音を立てないようそろりそろりと歩き、
着替えと一緒に置いてある祐一の黄色のハイソックスを手に取るとニヤリと笑って出て行った。
翌朝6時半、目覚まし時計の音と共に祐一は大きく欠伸をして体を起こす。
パジャマを脱いで普段着に着替える中、彼は自分のハイソックスが無いのに気付き焦りだす。
「あれ?俺のハイソックスが無い!どこなんだ!?」
祐一がいくら経っても下りてこないので、心配したママが見に来た。
「祐ちゃんどうしたの?早くしないと遅刻しちゃうわよ」
「ママ、俺のハイソックス知らない?どこにも見当たらないんだ。昨日着替えの服と一緒に置いたよね?」
「もちろんよ。ハイソックスがどこにもないの?」
「まさか!」
祐一はふとハッと考える。もしかすると、いや絶対に康太の仕業だ。
「康太だ!あいつが俺のハイソックスを勝手に取って履いてるんだ!」
「康太なら祐ちゃんが起きる前に早く学校に行っちゃったわよ」
「ええええええ!?おいおい嘘だろ!」
弟が自分のハイソックスを大好きなのは知ってるが、これはいくらなんでも予想外だった。
「今日はとりあえず別のハイソックスを履いて行くしかないわね祐ちゃん」
祐一は仕方なくその日は普段滅多に履かない白のハイソックスを履いて登校することに。
「康太、覚えてろよ。帰ったらたっぷりお仕置きするからな!」

To be continued...

980名無しさん@3周年2018/08/16(木) 15:44:40.830
>>974
もっと続き読んでみたいです
なんだかヒロが可愛いですw

981名無しさん@3周年2018/08/16(木) 17:30:10.010
>>976
自分もそー思います。
高校にもなると、脛毛は隠れるからともかく。
腿毛が生えてくると、ハイソックス姿にげんなりした。
やっぱり、脚がツルツルの小学、中学の頃がハイソックスが一番似合うな

982名無しさん@3周年2018/08/16(木) 18:25:22.420
>>981
小学校高学年から中学2年くらいが
一番似合うのかもしれないですね!

983名無しさん@3周年2018/08/16(木) 19:39:50.870
>>981
>>982
自分もその時期が男子がハイソックス一番似合うと思う

984名無しさん@3周年2018/08/17(金) 20:35:45.580
ハイソックス男子物語

Chapter 10

学校に着き、クラスに入ると親友の大輝が駆け寄ってきた。
「ようユッチ!あれ?今日いつもの黄色のハイソックスじゃないじゃん。何かあったのか?」
「弟に勝手に履いて行かれたんだよ」
「ああコウ君ね」
「あいつ、俺のハイソックスが大好きなのは分かるけどさ、何も言わずに勝手に履いていくなんて泥棒と一緒だ」
「(実は俺もあのハイソックス好きなんだよなぁ。あれ履いてるユッチはもっと好きだけど)」
「帰ったら絶対にお仕置きするからな」
「ま、まあ程々にな」
一方、その頃康太は自分のクラスメート達に祐一のハイソックスを自慢していた。
「見てよ、これお兄ちゃんのハイソックスなんだ」
「わぁ綺麗な黄色だね!」
「三上君のお兄さんって確かにスラッとしていてカッコいいよね!ハイソックス似合うよね!」
自分の兄と兄のハイソックスを褒められて、康太は凄く機嫌が良かった。
しかし放課後になると、康太はすぐにランドセルを背負い家へと帰る。
「は、早くお兄ちゃんが帰る前にハイソックスを戻さなきゃ!でないとボコられる〜(泣)」

To be continued...

985名無しさん@3周年2018/08/17(金) 21:05:02.090
>>978
高校男子のハイソックス好きとは同志
確かに剛毛だとハイソ似合わないけど高校生のムチムチの脚に白ハイソもまたよし
次スレ立てるなら【小中高時代】でいいのでは

986名無しさん@3周年2018/08/18(土) 06:34:53.000
>>978
>>985
俺は、剛毛ではなかったけど
体育の授業前日に腿の毛を
剃ってまでハイソックス
履いていました。
高校にもなると、ちょっと
視線を感じ、勇気いったけど

987名無しさん@3周年2018/08/18(土) 09:54:29.720
>>986
僕も高校までハイソックス履いてたけど

気にせず履いてたよ

40人中半分くらいはハイソだったからね

988名無しさん@3周年2018/08/18(土) 13:40:49.060
裏・ハイソックス男子物語

其の四

初日の登校が終わり、家が同じ方角の宏樹と並んでお喋りしながら歩く伸弥。
何しろまだ1日目。分からない事ばかりだ。話をした同級生達もまだ少ないが
クラスの雰囲気はイイなと思った。さっそく帰り道を共にする級友もできたし。
その伸弥だが、ちょっと変わったやつだなぁ、という印象。(休み時間のアレは
何だったんだろ?)と思い出したところで「長いのイイなぁ」と宏樹。
(ん? . . . 長いのって?)伸弥が宏樹の顔を見てみると自分の足元に視線を向けている。
「ハイソックス?」「うん。ノブが今履いてるのカッコいいや。長い方が好き?」
「そうだね、ラグビー始めた頃からずっと長いの履いてるよ。今日はコレだけど
白いのも履くし」「ホントぉ!? 明日は何色履いてくるぅ!?」
「(あ . . . . もしかして興奮気味になってきた?) 明日は白の履いてくるかも」
伸弥はさきほどから宏樹の脚に視線が釘付け。(あっ. . . . これって休み時間の時と. . . . )
宏樹はというと一目で分かるが短い(標準丈)の白いリブソックス。
なのだが、短かめソックスの他の男子達とは違うところがある。
それには学校にいる時から伸弥も気付いていた。
「そだ。よかったらさ、ウチに寄ってかない? すぐ近くまで来てるんだ」
と伸弥を誘ってみる宏樹。で、伸弥は宏樹の家に寄ってみる事にした。

989名無しさん@3周年2018/08/18(土) 13:52:00.830
>>988の文中で誤記により宏樹、伸弥が
入れ換わってしまった部分があるのを了承願いたい

990名無しさん@3周年2018/08/18(土) 19:35:41.290
ヒロって確かに変態だけど憎めない可愛さがあるよね

991名無しさん@3周年2018/08/19(日) 05:11:05.380
ハイソックスを履いた男子が内股になってる姿ってすっごく萌える

992名無しさん@3周年2018/08/19(日) 12:06:40.190
裏・ハイソックス男子物語

其の五

宏樹の白いソックス。リブが入った特に変わったところも無い、いわゆる
スクールソックスだが、伸弥の目を引いたのは
宏樹はそれを足首辺りで
折り返して履いていた事。当時、そういう靴下(履き方)を何と呼ぶのか
知らなかったが、それ自体は目にする事はよくある。もっとも、女子の中高生ばかりで
男子がソックスを折り返して履いてるのは、前にいた小学校でも見た覚えがなかった。
(男子なら幼稚園生が履いてるかなぁ . . .)
いわゆる三つ折りソックスだが、小6の男子が履くというイメージは薄い。
小学校の女子達にしても多くがハイソックス、次いで標準丈含む短めの
スクールソックスが主流といったところ。三つ折り履いてる女子も見た覚えがない。
(ヒロもなかなかお洒落だな。それでハイソックスに興味持ったり、靴下折り返して履いたりしてるのかな . . . )伸弥はそう思った。それは間違いではないのだが . . . . 。
脚を含めたソックスの(それも男子についての)話題は尚も続く。
「ラグビーやってた仲間でイイ脚だなぁ、なんて思ったりした事なんてある?」
宏樹はそんな事を聞いてくるから伸弥はドキっとした。
(う〜んっ . . . . )物心できてくれば友達の容姿もより意識するようになるもの。
ラグビー仲間でも誰それはイケメンだとか、そんな話題は出るが . . . . (脚かぁ . . . .)
宏樹の聞いてきた事に何ともいえないエッチっぽさがあるように感じられて
恥ずかしさでくすぐられるような気持ちになったが、伸弥も思った事を
ストレートに出せるタイプなので「そういうのってあるよ。
友達の脚イイ形だなぁ、とかね」と言いながら宏樹の顔を見れば
伸弥から嬉しい答えがかえってきたのかニッコニコ顔で「あっ、あそこが家だよ」

993名無しさん@3周年2018/08/19(日) 12:54:20.620
>>991
両足のつま先も内側に向いちゃってたりとか萌えるね
足の太さは太股、ひざ下もややムッチリぐらいが男子らしくていいな
逆に部屋にいて足を投げ出している時だらしないガニ股になってるのも萌
両足はくの字にしてるけど足裏は平行に向かい合ってたりw

994名無しさん@3周年2018/08/19(日) 15:43:35.430
本スレも終わりに近づいてきので新スレ起てました
これからもヨロシクです

995名無しさん@3周年2018/08/19(日) 21:41:56.960
>>992
もっともっと続きお願いします

996名無しさん@3周年2018/08/20(月) 06:20:08.400
>>995
裏ハイを書いている者です。楽しんで頂けてるようで嬉しいですね。
ヒロに関しては変態っぽくもあるけど憎めない。
まさにそういうキャラ設定で書いてます。
このあと「困ったちゃんヒロ」いよいよ本領発揮!? となるのでしょうか?

こちらのスレが空いてるまでは続きはこっちで、終了次第新スレに移行します。
ぼちぼちと書いていきますのでご期待を。

997名無しさん@3周年2018/08/20(月) 08:58:25.140
裏・ハイソックス男子物語

其の六

二人して一緒に学校から帰る途中、伸弥の黄色と黒の縞々ハイソックスを
お喋りしながら眺めているが、学校にいる時の伸弥の脚を思い出している宏樹。
学校の上履きは(体育館履きもだが)足の甲の部分が開いていて
そこにゴムバンドが張ってあるバレエシューズ型。伸弥は転校してきたので
新調したのであろう真新しい上履きを履いてきたが、上履きの甲の部分の
つま先側とゴムバンドが張ってある隙間に黄色と黒の縞模様が見えたのに萌えた宏樹。
伸弥のボーダーハイソックスの黄色と黒のラインはそれぞれ幅1センチほど。
黄色、黒いずれのラインも多めなピッチの細かい縞模様になっている。
宏樹、伸弥の脚を太股から下へと目で追って行く。ひざ下に来てハイソックスの
履き口から足首まで横に平行して黄色と黒のラインが続くのを眺めた。
宏樹の好みとしてはソックスの色は白が好きなのだがボーダー柄は
見ていて楽しい感じがする。上履きの甲の部分から覗かせている黄色、黒の
ラインを見て(足裏もシマシマかなぁ〜見たいなぁ)と思った。

偶然にも伸弥の家は自分の家と同じ方角と知った(さっそくチャンス!
よし、ノブを家に誘おう)と早い時点で計画は立てられていたのである。
外履きに履き替える靴箱の所で宏樹と伸弥、すでに一緒にいたが
伸弥の靴の履き替えを勿論見逃さない。伸弥の足が上履きも外履きも
履いていないソックスだけになったわずかな時間があり、ひざ下から足首まで続く
黄色と黒のラインが足首の関節の所で角度を斜めに変えてから、
つま先まで黄色、黒のシマシマになってるのを見た。(イイなあっ!)
伸弥のハイソックスのつま先まで続くシマシマは勿論、靴に履き替える時の
脚のポーズに宏樹、激しく気持ちを揺さぶられてしまう。横から見ているので
伸弥の脚のラインがよく分かる。ラグビーをやっていたとはいえ
筋肉ムキムキではなく太股からひざ、ふくらはぎにかけての脚裏のラインは
柔らかく滑らかな線を描いている。(おっと。自分も靴履き替えなきゃ。
ノブがウチに来てくれるといいなっ!)
そうして二人は宏樹の家の玄関先まで来たのである . . . . . 。

998名無しさん@3周年2018/08/20(月) 15:17:20.000
これはますます目が離せないですな

999名無しさん@3周年2018/08/20(月) 15:39:29.450
埋めようか

1000名無しさん@3周年2018/08/20(月) 15:39:43.870
埋め

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