司法は悪徳獣医師に獣医師法第29条を適用せよ

1農NAME2018/07/09(月) 11:58:55.29
      *獣医師法第21条には罰則があります。

       獣医師法第29条です。


獣医師法

第4章 業務


 第21条 獣医師は、診療をした場合には、診療に関する事項を診療簿に検案をした場合には検案に関する
       事項を検案簿に、遅滞なく記載しなければならない。

    2  獣医師は、前項の診療簿及び検案簿を3年以上で農林水産省の定める期間保存しなければ            ならない。
第6章 罰則

 第29条 次の各号のいずれかに該当する者は20万円以下の罰金に処する。
    四 第21条第1項の規定に違反して診療簿若しくは検案簿に記載せず、又は診療簿若しくは検案簿            に虚偽の記載をした者

    五 第21条第2項の規定に違反して診療簿若しくは検案簿を保存しなかった者



       しかしこの罰則が獣医師に適用されることは

       「全くない」といっても過言ではないでしょう。

       このように、法律が厳格に適用されていないところに、

       悪徳獣医師がはびこる余地が生まれてくるのです。

2農NAME2018/07/09(月) 12:10:06.40
5 民法などの契約責任(診療・治療や報告義務等)

第3 獣医師の責任

1 刑事 

@ 刑法 器物損壊罪(261条:3年以下懲役又30万円以下罰金) 虚偽公文書作成罪(156条:1〜10年以下懲役)詐欺罪(246条:10年以下懲役) 業務上横領罪(253条:10年以下懲役)

A 動物愛護管理法 動物虐待罪(44条1項(殺傷):1年以下懲役又100万円以下罰金、2項(衰弱)及び3項(遺棄):50万円以下罰金)

B その他、獣医師法、獣医療法、狂犬病予防法、家畜伝染病予防法等の罰則規定

2 民事 

不法行為(709条)、動物占有者の責任(718条)、使用者責任(715条)共同不法行為(719条)や債務不履行(415条)、但し金銭賠償の原則(722条1項・417条)

3 行政(農林水産大臣) 免許の取り消し及び業務の停止(獣医師法8条:28条1年以下懲役若しくは50万円以下罰金又は併科)

@ 正当な理由なく診療を拒否したとき(同法19条1項違反)

A 氏名・住所などの届出をしなかったとき(同法22条違反)

B (5条1項1乃至4号)のいずれかに該当するとき

ア 心身の障害により業務が適正にできない者

イ 麻薬、大麻又はあへんの中毒者

ウ 罰金以上の刑に処せられた者

エ 獣医師道に対する重大な違背行為若しくは獣医事に関する不正行為があった者又は著しく徳性を欠くことが明らかな者

3農NAME2018/07/09(月) 12:21:03.36
虚偽公文書作成罪(156条:1〜10年以下懲役)詐欺罪(246条:10年以下懲役)

4農NAME2018/07/09(月) 19:06:54.32
重い罪だな

5農NAME2018/07/09(月) 20:03:41.33
被告獣医は悪質極まりないですね。
まともな獣医師の方々ならば、憤りを隠せないことは容易に想像できます。
伴侶動物は口のきけない小さな家族です。
これは今の社会において厳然たる事実です。
裁判長に「たかが動物」と思われてはなりません。
裁判長という方々は判決文を書きたがりません。
勝訴あるのみです。

6農NAME2018/07/09(月) 21:58:52.09
今、動物訴訟増えてるらしい

7農NAME2018/07/17(火) 12:36:02.96
法を犯す動物や飼主が多いんだね

8農NAME2018/07/17(火) 16:59:00.67
>>7
いいえ

法を犯す獣医が増えた

9農NAME2018/07/18(水) 09:55:27.93
獣医師の名簿はどこで入手可能?

10農NAME2018/07/18(水) 10:21:08.10
所管官庁に原簿がある

11農NAME2018/07/18(水) 13:55:33.61
まだやってんのか加害者側の癖に

12農NAME2018/07/18(水) 22:54:51.55
>>10
名簿屋にあるだろ

新着レスの表示
レスを投稿する