/ ´,_ゝ`\初心者のための富士山登山入門161m【お知らせSP】

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1底名無し沼さん (ワッチョイ 8fba-Th5h)2018/01/12(金) 23:00:54.48ID:etQ07wqk0
 
【!】異常者にご注意ください【!】
(ワイエディ [123.*.*.*]) 栗木ハンター主回線
(エーイモ [1.114(115).*.*]) 別回線
(ササクッテロ*) 別回線 *末尾ラ〜ロは動的
(ワッチョイ [175.177.5.*]) 埋立荒らし
(JP [103.75.118.*]) 埋立荒らし
(アウアウカー [182.251.242.*]) 埋立荒らし
(アウアウウー [106.133.56.*]) 埋立荒らし
 ※他にも回線あり


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http://www44.atwiki.jp/kuriki_fan/
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【知恵袋のベストアンサー】
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1146998496
【オクサマファイル】
的確な指摘です。ご一読を。
http://baby01.net/blog/364
(当板の「栗城スレ」「海彦山彦ブログ/栗城下山劇場」もおすすめです)


夏の暑さと冬の寒さが混在する富士山。
>>5〜のテンプレを参考に「余力を残して登頂・余裕を持って下山」でご安全に。
※前スレ
160m http://matsuri.5ch.net/test/read.cgi/out/1515672261/1-
VIPQ2_EXTDAT: checked:vvvvv:1000:512:----: EXT was configured

304底名無し沼さん (ワッチョイ 5b0c-weOF)2018/01/22(月) 00:36:16.26ID:7Xn7iFbv0
訂を行っている。なお、資産範囲・緩衝地帯範囲には含まれないが
、三保松原の富士山方向の対岸に当たる富士市の工業地帯において
は、現在使用していない高煙突の撤去が静岡県の政策(富士地域煙
突ゼロ作戦)として実施されている。48エムゾネb)資産に与える影
響の要因1)開発の圧力資産及びその緩衝地帯において、建築物又
は工作物の建設、土地の形質変更、木竹の伐採等の等の行為を行う
場合には、文化財保護法、自然公園法、都市計画法、森林

305底名無し沼さん (ワッチョイ 5b0c-KOA5)2018/01/22(月) 00:41:19.09ID:7Xn7iFbv0
法(特別保護エムゾネ地区及び第1種特別地域)により厳密に保全
され、下部(標高1500〜2000m以下、特別名勝範囲外
)は自然公園法(特別保護地区、第1〜3種特別地域、普通地
域)及び森林法(保安林)により重層的に保護されている。ま
た、展望面の周辺部にエムゾネついては自然公園法(特別保護地区
、第1〜3種特別地域、普通地域)及び森林法(保安林)、景
観法に基づく景観条例、景観計画により保護されている。これ
らの法令の許可制に基づく保護により、景観面に関して資産に
影響のある開発は厳重に管理さエムゾネれている。また、資産範囲
及び緩衝地帯に含まれていない三保松原の展望面についても海
面において実質的に開発行為は起りえず、市街地においても景
観法に基づく景観条例、景観計画により保護されているため、
特に問題は生じない。(2)登山道(遺エムゾネ跡(site))
これらの構成資産は富士山体及びそこに所在する登山道である
。これらの構成資産については、真実性及び完全性が担保でき
る部分が史跡に指定されるとともに、その大部分の範囲が特別
名勝に指定されている。これらの構成資産についエムゾネては、県
が、各史跡及び特別名勝としての保存管理計画を策定し、構成
資産の所在する市町村とともに確実な保存管理に当たっている
。したがって、各史跡等を構成する諸要素及びそれらと一体を
なす周辺の地域は、良好な状態を保っている。さらに、指エムゾネ
定地内で行われる現状変更及び保存に影響を及ぼす行為(以下
、「現状変更等」という。)については、文化財保護法の下に
許可制に基づき厳重に規制されている(富士山体の保護措置に
ついては次項で詳しく述べる。)。(3)神社・御師住宅(記
念工エムゾネ作物・建造物群・遺跡(site))これらの構成資
産はいずれも社殿などの木造建造物を中心としている。それら
内のいくつかは、富士山本宮浅間大社本殿などのよう

306底名無し沼さん (ワッチョイ 5b0c-3Ttg)2018/01/22(月) 00:41:37.94ID:7Xn7iFbv0
記念物に、白エムゾネ糸ノ滝が名勝及び天然記念物に、富士五湖が
名勝に、風穴・溶岩樹型及び忍野八海が天然記念物に指定されて
いるとともに、その一部が史跡に指定されている。これらの構成
資産については、県及び市町村が、各史跡等の規模・形態・性質
・立地・環境等エムゾネに応じて保存管理計画を策定し、確実な保
存管理に当たっている。したがって、各史跡等を構成する諸要素
及びそれらと一体をなす周辺の地域は、良好な状態を保っている
。さらに、指定地内で行われる現状変更等については、文化財保
護法の下に許可制エムゾネに基づき厳重に規制されている。2)構
成資産の保全状況(A)山体(眺望の対象である富士山、ある文
化的伝統を伝承する物証である、連続性のある資産としての富士
山)登録範囲における自然的環境については、おおむね良好な状
態である。資産範囲エムゾネの上部は文化財保護法(特別名勝)及
び自然公園法(特別保護地区及び第1種特別地域、第2種特別地
域)により厳密に保全され、下部(標高1500〜2000m以
下、特別名勝範囲外)は自然公園法(特別保護地区、第1〜3種
特別地域、普通地域)エムゾネ及び森林法(保安林)により重層的
に保護されているため、景観および文化的価値のどちらの点にお
いても資産に影響を及ぼす行為は発生しない。た46だし、山体
西側には山頂部付近から標高2200m付近までを源頭部とする
土砂崩れ(以下、「大沢エムゾネ崩れ」という。)が、約1000
年前より継続して発生している。このため山体西側の一部でかつ
ての信仰に関わる道(御中道)の通行等が禁止されている区域が
ある。山頂及び登山道周辺では、多くの人々によって行われる登
山行為に起因する廃棄物・エムゾネし尿が発生するが、山小屋組合
などにより適切に管理・除去されている。なお、山腹において、
山小屋の維持・廃棄物の撤去のためにブルドーザーが通行する道
路があるが、使用は必要最小限にとどめられている。山

307底名無し沼さん (ワッチョイ 5b0c-weOF)2018/01/22(月) 00:41:53.40ID:7Xn7iFbv0
法、海岸法及び関係市町村が定めエムゾネる条例(景観法に基づき策定
された景観条例等)の下に、それらの規模、形態・構造に関する規
制(建築物又は工作物に関しては、それらの高さ・色彩・意匠等の
規制を含む)が行われるため、資産の価値を著しく低下させるよう
な開発は起り得ない。「エムゾネ富士山世界遺産両県協議会」(設置予
定・仮称)では、両県の知事・市町村長を中心に、許認可・保存に
関わる国機関も加わり、開発の状況を把握し、コントロールのあり
方について検討を行う予定である。開発計画のうち、現在北麓(山
梨県)においてエムゾネは都市計画区域用途地域または都市計画区域外
では5ha以上、都市計画内(用途地域外)では10ha以上の計
画については、山梨県内の組織である「山梨県土地利用調整会議」
に事前協議書が提出され、知事の同意が必要とされている。その同
意を得エムゾネた後で、個別法令の許認可を担当する部署での手続きを
行うことになっており、一元化した組織かつ統一した基準での開発
のコントロールが行われている。こうした大規模開発を含む緩衝地
帯内で行われる一定規模以上の開発行為については、「富士山世エムソ
゙ネ界遺産両県協議会」へ報告がなされ、必要に応じて個別法令の許
認可を担当する部署に対して助言等がなされる予定である。また、
各市町村の景観計画の下に、各市町村は景観阻害要因の排除に努め
ることとしているほか、世界遺産暫定一覧表に記載されエムゾネ、世界
遺産一覧表への記載の可能性のある文化資産に相応しい周辺市街地
を創出するために適切な景観の保全・改善の施策を実施することと
している。なお、次に掲げる開発計画等の立案に当たっては、いず
れにおいても資産への影響を最小限に留めるよエムゾネう関係機関・団
体と調整を行うことし、実施する場合にも事前に十分な協議を行う
こととしている。(1)観光開発(ホテル・ゴルフ場・スキー場)
緩衝地帯に位置するホテル等については、自然公園法に基づき、高
さ・色彩・意匠等の規制が行われておエムゾネり、既存施設の

308底名無し沼さん (ワッチョイ 5b0c-KOA5)2018/01/22(月) 00:46:39.04ID:7Xn7iFbv0
化財に指定されており(御師住宅は指定予定)、その他の建築
物や境内地はエムゾネ史跡の構成要素として保護されている。これ
らの木造建築物については、これまで損傷の程度に応じた適切
な修理が行われてきた。したがって、それらはすべて45良好
な状態を保っている。具体的には、建造物の全体を解体して行
う全解体修理、軸組をエムゾネ残したまま壁や屋根などの修理を行
う半解体修理を実施しているほか、部分的な修理とし

309底名無し沼さん (ワッチョイ 5b0c-3Ttg)2018/01/22(月) 00:46:56.92ID:7Xn7iFbv0
の文化的環境についても、現エムゾネ時点における保全状態は良好
である。ただし、降雪・強風等に常時さらされるため、小規模な
変更は常時行われてきた。(A1)山頂信仰遺跡現時点における
保全状態は良好である。(A2〜5)登山道富士山は脆弱な火山
地質であるとともに、雪崩・強エムゾネ風等に常時さらされるため
、登山の開始以降登山道小規模な経路の変更は常時行われていた
。したがって、継続的な観点における保全状態について明確に述
べることはできない。しかし、現在も登山道として使用されてい
る部分については毎年登山期前にエムゾネ県、地元保存会(須山口
)又は山小屋組合により整備が行われ、適切な状態に保たれてい
る。(A6)北口本宮冨士浅間神社北口本宮冨士浅間神社は定期
的な維持修理が行われており、現時点における保全状態は良好で
ある。(A7〜9)西湖・精進湖・エムゾネ本栖湖すべての湖とも
現時点における保全状態は良好である。中でも本栖湖は、訪問者
の体験を損ねないように、展望地点から富士山を見た展望線と展
望地点区域の周辺環境の維持に配慮した良好な保存管理が行われ
ており、現時点における保全状態は特エムゾネに良好である。(B
1)富士山本宮浅間大社定期的な維持修理が行われており、現時
点における保全状態は良好である。湧玉池は全般的には良好な状
態であるが、二つの池のうち「上池」では、湧水量が減少し、藻
類が繁殖しているため、「湧玉池保全再エムゾネ生会議」が設置さ
れ、対策が検討されている。(B2)山宮浅間神社現時点におけ
る保全状態は良好である。(B3)村山浅間神社現時点における
保全状態は良好である。(B4)須山浅間神社現時点における保
全状態は良好である。(B5)富士浅間神エムゾネ社(須走浅間神
社)現時点における保全状態は良好である。(B6)河口浅間神
社現時点における保全状態は良好である。47(B7)冨士御室
浅間神社現時点における保全状態は良好である。ただし

310底名無し沼さん (ワッチョイ 5b0c-weOF)2018/01/22(月) 00:47:17.38ID:7Xn7iFbv0
いても同様である。特に山体の五合目以上、本栖湖からの展望線の
核心部は自然公園法の特別保護地区、第1種特別地域となっており
、新規の構造物の建築は禁止されている。また、富士山北麓(山梨
県)では新規の10ha以上エムゾネのゴルフ場開発については凍結さ
れている。(2)廃棄物処分場又は清掃工場現時点で計画なし。(
※演習場内の解放地に御殿場市・小山町広域行政組合によるゴミ処
理施設の計画あり。)(3)工場又は工業団地現時点で計画なし。
(北口本宮冨士浅間エムゾネ神社の南600mの地域に、工場進出の計
画あり。)(4)道路整備緩衝地帯においては、北口本宮冨士浅間
神社と御師住宅との間を走る国道138号の拡幅が計画されている
。当該道路計画においては、市、県、国等の関係機関と有識者から
なる「富士エムゾネ北麓地域交通円滑化対策検討会」において、計画案
の検討を行うなど、当該神社の社叢や周囲の景観に調和した道路の
意匠・構造とすることとしており、当該資産の価値の保護に影響は
ない。49県道山中湖忍野富士吉田線の新倉トンネルは、河口湖畔
とエムゾネ富士吉田市中心部をトンネルで結ぶ計画である。河口湖湖畔
の渋滞解消、火山防災のバイパスとすることを目的としており、当
該資産の価値の保護に影響はない。また、道路改良事業として、線
形改良、歩道設置など来訪者の安全性向上を図ることを目的エムゾネと
した事業が行われ、景観に配慮した内容とするよう調整している。
2)環境の圧力資産の価値を著しく低下させるような自然的環境の
変化として、山体の形状を変化させる噴火及びそれに伴う噴石、火
砕流・火砕サージ、溶岩流、融雪型火山泥流、降灰エムゾネ、降灰後の
降雨による土石流などによる登山道及び周辺の資産の損傷が予測さ
れる。「大沢崩れ」が約1000年前より始まり、現在その幅は年
1.6mの割合で拡大している(富士砂防・S45〜H20の38
年間で約60m・3400メートル地点・エムゾネ523万〜・年13
.8〜の土砂が流出)。ただし、噴火・地震等がなければ

311底名無し沼さん (ワッチョイ 5b0c-KOA5)2018/01/22(月) 00:52:42.29ID:7Xn7iFbv0
替修理や塗装修理などを定期的に実施してきた。建造物は自然
災害等により幾度かの損傷を被ってきたが、そのつど旧態に復
旧され、その歴史上の価値は確エムゾネ実に継承されている。さら
に、指定地内で行われる現状変更等については、文化財保護法
の下に許可制に基づき厳重に規制されている。また、重要文化
財である建造物のみならず、史跡等に指定された神社境内に存
在する個々の歴史的建造物の保存修理事エムゾネ業を行うに当たっ
ては、文化財保護法の下に、それらの歴史に関する調査、伝統
技法に関する調査、地下遺構に関する発掘調査、破損状況及び
その原因に関する調査など、事前の学術調査を周到に行い、そ
の結果に基づいて、所有者・学識経験者・行政経エムゾネ験者等か
ら成る修理及び整備委員会における保存修理や環境整備の方針
の決定及び指導に基づき実施している。また、それらの修理完
了後には、修理に係る記録をまとめた修理工事報告書を刊行し
ている。さらに、重要文化財である建造物については、火エムゾネ
災による焼損防止のために自動火災報知設備及び各種の消火施
設・避雷施設を設置し、防火・消火に関する組織の運営につい
ても万全を期している。また、建造物の所有者である宗教法人
及び市並びに個人は、県又は各市町村が策定した保存活用計画
に基エムゾネづいて、それらの確実な保存管理に当たっている。ま
た、建造物の軽微な補修等の日常管理については、所有者の依
頼により、専門の建築技術者によって実施されている。(4)
その他信仰関連遺跡(遺跡(site))これらの構成資産は
、湖沼、風穴エムゾネ・溶岩樹型、滝・湧水、石造工作物(人穴の
碑塔)である。これらの構成資産については、その自然的価値
から湧玉池が特別天然記念物に、白糸ノ滝が名勝及び天然記念
物に、富士五湖が名勝に、風穴・溶岩樹型及び忍野八海が天然
記念物に指定されていエムゾネるとともに、その一部が史

312底名無し沼さん (ワッチョイ 5b0c-3Ttg)2018/01/22(月) 00:52:59.79ID:7Xn7iFbv0
の磨耗退色が著しい部分がある。また、本宮エムゾネ本殿の脇障子
版は富士山二合目所在時に毀損にあっており、今後、修復・修繕
の検討が予想される。(B8)御師住宅旧外川家住宅は2006
−2007年に大規模な修繕工事を行ったため、現時点における
保全状態は良好である。小佐野家住宅は、所有エムゾネ者らによっ
て日常的な維持管理が行われているほか、補助事業などによって
文化財としての保護に必要な修繕や設備の整備が進めら

313底名無し沼さん (ワッチョイ 5b0c-weOF)2018/01/22(月) 00:53:17.46ID:7Xn7iFbv0
も200年後までは富士山の景観に大きな変化はないと予測されて
いる(「富士火山」P407〜)。酸性雨を含む大気汚染が引き起
こす被害については、現段階ではエムゾネ確認されていない。白糸ノ滝
では、滝自体の浸食により年2cmの割合で後退しており、10年
程度の間隔で自然崩壊が発生する。砂嘴である三保松原では20世
紀後半に土砂供給源の川での土砂採取が活発になり、堆積活動が減
少したことで海流によるエムゾネ海岸浸食が進んでいたが、現在は土砂
採取の禁止等により、堆積活動が回復している。また、三保松原に
おける松にはマツクイムシ(マツノザイセンチュウ)による被害が
見られる。これに対しては、薬剤注入・散布による予防措置及び植
林、枯れた松のエムゾネ除去を資産の所在する静岡市とNPO法人が行
っており、被害の拡大を防止している。3)自然災害と危機管理資
産の所在地域における自然災害としては、第一に富士山特有のもの
として山体及び側火山からの噴火及びそれに伴う噴石、火砕流・火
砕サーエムゾネジ、溶岩流、融雪型火山泥流、降灰、降灰後の降雨によ
る土石流などが予想されるとともに、数年単位で発生する山体にお
ける雪崩(特に大量の水分を含んだ雪が流動する雪泥流)や大沢崩
れ及びそれに伴う土石流、強風、雨水による浸食などが考えられエムソ
゙ネる。また、富士山を含む駿河湾沿いの地域はM8クラスの海洋プ
レート内地震の発生が予測されている。第二に日本列島の太平洋側
における一般的自然災害である台風・大雨・洪水並びに火災等が予
測されている。第三に三保松原に関しては海岸浸食に伴エムゾネう高潮
などの被害がある。これらについてそれぞれ以下のような防災対策
を講じている。噴火及びそれに伴う災害に対しては、気象庁をはじ
めとする研究・防災機関が常時観測を行うと同時に、国の富士山ハ
ザードマップ検討委員会報告書(2004年)エムゾネに基づき県及び
市町村において火山防災計画(ハザードマップ・避難計画)などを
策定している。雪崩については、吉田口登山道では馬返よ

314底名無し沼さん (ワッチョイ 5b0c-KOA5)2018/01/22(月) 00:58:48.28ID:7Xn7iFbv0
されている。これらの構成資産については、県及び市町村が、
各史跡等の規模・形態・性質・立地・環境等に応じて保存管理
計画を策定し、確実な保存管理に当たっている。したがって、
各史跡等を構成する諸要素及びエムゾネそれらと一体をなす周辺の
地域は、良好な状態を保っている。さらに、指定地内で行われ
る現状変更等については、文化財保護法の下に許可制に基づき
厳重に規制されている。2)構成資産の保全状況(A)山体(
眺望の対象である富士山、ある文化的伝エムゾネ統を伝承する物証
である、連続性のある資産としての富士山)登録範囲における
自然的環境については、おおむね良好な状態である。資産範囲
の上部は文化財保護法(特別名勝)及び自然公園法(特別保護
地区及び第1種特別地域、第2種特別地域)によエムゾネり厳密に
保全され、下部(標高1500〜2000m以下、特別名勝範
囲外)は自然公園法(特別保護地区、第1〜3種特別地域、普
通地域)及び森林法(保安林)により重層的に保護されている
ため、景観および文化的価値のどちらの点においても資産エムゾネ
に影響を及ぼす行為は発生しない。た46だし、山体西側には
山頂部付近から標高2200m付近までを源頭部とする土砂崩
れ(以下、「大沢崩れ」という。)が、約1000年前より継
続して発生している。このため山体西側の一部でかつての信仰
に関エムゾネわる道(御中道)の通行等が禁止されている区域があ
る。山頂及び登山道周辺では、多くの人々によって行われる登
山行為に起因する廃棄物・し尿が発生するが、山小屋組合など
により適切に管理・除去されている。なお、山腹において、山
小屋の維持・エムゾネ廃棄物の撤去のためにブルドーザーが通行す
る道路があるが、使用は必要最小限にとどめられている。山頂
部周辺の文化的環境についても、現時点における保全状態は良
好である。ただし、降雪・強風等に常時さらされるた

315底名無し沼さん (ワッチョイ 5b0c-3Ttg)2018/01/22(月) 00:59:05.13ID:7Xn7iFbv0
。(B9〜10)山中湖、河口湖どちらの湖とも現時点における
保全状態は良好である。(B11)忍野八海天然エムゾネ記念物と
して指定されている範囲は水面に限られており、私有地が隣接し
ているため、周辺環境を含めた保全状態に課題がある。しかし、
忍野村が景観計画を策定し、周辺環境を含めた保全を行っている
。(B12)船津胎内樹型現時点における保全状態エムゾネは良好
である。(B13)吉田胎内樹型内部の溶岩の盗掘や人の侵入に
よる破壊を防ぐために本穴入り口は施錠されており、現時点にお
ける保全状態は良好である。(B14)人穴富士講遺跡碑塔群は
おおむね良好な状態であるが、一部の碑塔に修理が必エムゾネ要で
ある。(B15)白糸ノ滝現状では滝壺周辺に売店があるなど景
観面において課題がある。このため、富士宮市が中心となり保存
管理計画の改訂および整備計画の策定を行い、今後適切な整備が
なされる予定である。滝の自然崩壊については特に対策エムゾネは
採られていない。(C)三保松原現状では1960〜80年代に
進行した海岸浸食の影響からの回復を図るため、資産内及び周辺
にヘッドランドなどが仮設され、景観に影響を与えている。また
、松原においてもマツクイムシ(マツノザイセンチュウ)エムゾネ
による松枯れがみられるため、薬剤注入・散布による予防措置及
び植林、枯れた松の除去が実施されている。現在これらの対策に
より、資産の現状を保ち、将来においてはより良好な保全状態と
なることは確実である。なお、三保松原の象徴的存在であるエムゾ
ネ羽衣の松は1707年の宝永噴火とその前後の地震により初代
とされる松が失われたため、現在の松(樹齢約650年)を指定
した。しかし、この松も台風による幹の損傷で樹勢が衰え、20
10年10月にその交代が行われる(三代目は樹齢約300〜エム
ゾネ400年と推定されている)。また、現在静岡市が保存管理
計画の改訂を行っている。なお、資産範囲・緩衝地帯範

316底名無し沼さん (ワッチョイ 5b0c-weOF)2018/01/22(月) 00:59:22.61ID:7Xn7iFbv0
山道に浸透桝を設け、雨水や雪崩による崩壊を防いでいる。土砂崩
れ・土石流(主に大沢崩れ)についてエムゾネは国が中心となり、源頭
部における水分と土砂の分離、山麓における土石流災害防止を目的
とした遊砂地の設置などを行っている。また、登山道を管理する県
では導流堤を設置し、落石の落下先をコントロールしている。これ
らの災害は発生自体を防止すエムゾネることは困難であるため、その被
害を最小限にとどめることを対策の骨子としている。50

317底名無し沼さん (ワッチョイ 5b0c-KOA5)2018/01/22(月) 01:05:18.31ID:7Xn7iFbv0
模な変更は常時行われエムゾネてきた。(A1)山頂信仰遺跡現時
点における保全状態は良好である。(A2〜5)登山道富士山
は脆弱な火山地質であるとともに、雪崩・強風等に常時さらさ
れるため、登山の開始以降登山道小規模な経路の変更は常時行
われていた。したがって、継続エムゾネ的な観点における保全状態
について明確に述べることはできない。しかし、現在も登山道
として使用されている部分については毎年登山期前に県、地元
保存会(須山口)又は山小屋組合により整備が行われ、適切な
状態に保たれている。(A6)北口本宮エムゾネ冨士浅間神社北口
本宮冨士浅間神社は定期的な維持修理が行われており、現時点
における保全状態は良好である。(A7〜9)西湖・精進湖・
本栖湖すべての湖とも現時点における保全状態は良好である。
中でも本栖湖は、訪問者の体験を損ねないようにエムゾネ、展望地
点から富士山を見た展望線と展望地点区域の周辺環境の維持に
配慮した良好な保存管理が行われており、現時点における保全
状態は特に良好である。(B1)富士山本宮浅間大社定期的な
維持修理が行われており、現時点における保全状態は良好エムゾネ
である。湧玉池は全般的には良好な状態であるが、二つの池の
うち「上池」では、湧水量が減少し、藻類が繁殖しているため
、「湧玉池保全再生会議」が設置され、対策が検討されている
。(B2)山宮浅間神社現時点における保全状態は良好である
。(エムゾネB3)村山浅間神社現時点における保全状態は良好で
ある。(B4)須山浅間神社現時点における保全状態は良好で
ある。(B5)富士浅間神社(須走浅間神社)現時点における
保全状態は良好である。(B6)河口浅間神社現時点における
保全状態は良エムゾネ好である。47(B7)冨士御室浅間神社現
時点における保全状態は良好である。ただし、漆塗装の磨耗退
色が著しい部分がある。また、本宮本殿の脇障子版は

318底名無し沼さん (ワッチョイ 5b0c-3Ttg)2018/01/22(月) 01:05:37.22ID:7Xn7iFbv0
まれないが、三保松原の富士山方向の対岸に当たる富士市の工業
地帯においては、現在使用していない高煙突の撤去が静岡県の政
エムゾネ策(富士地域煙突ゼロ作戦)として実施されている。48
b)資産に与える影響の要因1)開発の圧力資産及びその緩衝地
帯において、建築物又は工作物の建設、土地の形質変更、木竹の
伐採等の等の行為を行う場合には、文化財保護法、自然公園法、
都エムゾネ市計画法、森林法、河川法、海岸法及び関係市町村が定
める条例(景観法に基づき策定された景観条例等)の下に、それ
らの規模、形態・構造に関する規制(建築物又は工作物に関して
は、それらの高さ・色彩・意匠等の規制を含む)が行われるため
、資エムゾネ産の価値を著しく低下させるような開発は起り得ない
。「富士山世界遺産両県協議会」(設置予定・仮称)では、両県
の知事・市町村長を中心に、許認可・保存に関わる国機関も加わ
り、開発の状況を把握し、コントロールのあり方について検討を
行う予エムゾネ定である。開発計画のうち、現在北麓(山梨県)に
おいては都市計画区域用途地域または都市計画区域外では5ha
以上、都市計画内(用途地域外)では10ha以上の計画につい
ては、山梨県内の組織である「山梨県土地利用調整会議」に事前
協議書がエムゾネ提出され、知事の同意が必要とされている。その
同意を得た後で、個別法令の許認可を担当する部署での手続きを
行うことになっており、一元化した組織かつ統一した基準での開
発のコントロールが行われている。こうした大規模開発を含む緩
衝地帯内でエムゾネ行われる一定規模以上の開発行為については、
「富士山世界遺産両県協議会」へ報告がなされ、必要に応じて個
別法令の許認可を担当する部署に対して助言等がなされる予定で
ある。また、各市町村の景観計画の下に、各市町村は景観阻害要
因の排除に努エムゾネめることとしているほか、世界遺産暫定一覧
表に記載され、世界遺産一覧表への記載の可能性のある

319底名無し沼さん (ワッチョイ 5b0c-weOF)2018/01/22(月) 01:05:54.69ID:7Xn7iFbv0
する対策としては、大規模地震対策特別措置法(1978年)に基
づき、予知を目的とした観測体制、予知を前提とした非難・警戒体
制、防災施設整備がエムゾネ行われるとともに、東海地震対策大綱(2
003)に基づき国・県・市町村の防災計画が策定されている。ま
た、今後各神社等の耐震化が行われる計画となっている。台風は1
996年9月に富士山南側の人工林地区(ヒノキ)に風倒の被害(
標高110エムゾネ0〜1200m中心、計1125ha、富士山では
約935haうち国有林620ha)をもたらしたことがあるため
、1997年より静岡県が中心となり、被害地に対して自生種(ブ
ナ・ミズナラ)の植栽(のべ22・68ha)を実施している。ま
たエムゾネ、風倒による被害を防ぐため人工林における下刈を実施して
いる。大雨・洪水に関しては堤防・遊水地・砂防堰堤の建設や河川
の改修などにより、大雨時の洪水に対する防止策を講じている。山
火事に対しては、国、県、市町村の連絡・協力体制を確立しエムゾネ、
草原地帯においては防火帯を設け、大規模な火災に対して最大限の
対応を可能としている。建造物の火災に対しては自動火災報知設備
・ドレンチャー設備・消火栓、放水銃などを設置しているほか、自
主防火組織も整備するなど、万全を期しているのでエムゾネ問題ない。
万一、上記の災害が発生した場合においても、速やかに現状復旧の
対策を講じるための制度及び体制を完備しており、資産の価値が減
じることはない。三保松原においては、高潮対策事業として安倍川
(土砂供給源)下流部での砂利採取を19エムゾネ68年より海岸浸食
の原因の一因と考え禁止するとともに、1989年より34年計画
(2034年まで)でヘッドランド・離岸堤の設置や養浜による海
岸保全対策を行い、現在、海岸と平行した方向に年250mの割合
で砂浜の回復が進行している。現エムゾネ在ヘッドランドの一部が景観
に影響を与えているが、砂浜の回復後に撤去する計画が進んでいる
。登山者の安全に関しては、気候の急変に備え、「富士山

320底名無し沼さん (ワッチョイ 5b0c-KOA5)2018/01/22(月) 01:10:51.15ID:7Xn7iFbv0
合目所在時に毀損にあっており、今後、修復・修繕の検討が予
想される。(B8)御エムゾネ師住宅旧外川家住宅は2006−2
007年に大規模な修繕工事を行ったため、現時点における保
全状態は良好である。小佐野家住宅は、所有者らによって日常
的な維持管理が行われているほか、補助事業などによって文化
財としての保護に必要な修繕やエムゾネ設備の整備が進められてき
た。(B9〜10)山中湖、河口湖どちらの湖とも現

321底名無し沼さん (ワッチョイ 5b0c-3Ttg)2018/01/22(月) 01:11:10.22ID:7Xn7iFbv0
に相応しい周辺市街地を創出するために適切な景観の保全・改善
の施策を実施することとしている。なお、次に掲げる開発計画等
の立案に当たっエムゾネては、いずれにおいても資産への影響を最
小限に留めるよう関係機関・団体と調整を行うことし、実施する
場合にも事前に十分な協議を行うこととしている。(1)観光開
発(ホテル・ゴルフ場・スキー場)緩衝地帯に位置するホテル等
については、自然エムゾネ公園法に基づき、高さ・色彩・意匠等の
規制が行われており、既存施設の改築についても同様である。特
に山体の五合目以上、本栖湖からの展望線の核心部は自然公園法
の特別保護地区、第1種特別地域となっており、新規の構造物の
建築は禁止されていエムゾネる。また、富士山北麓(山梨県)では
新規の10ha以上のゴルフ場開発については凍結されている。
(2)廃棄物処分場又は清掃工場現時点で計画なし。(※演習場
内の解放地に御殿場市・小山町広域行政組合によるゴミ処理施設
の計画あり。)(3)エムゾネ工場又は工業団地現時点で計画なし
。(北口本宮冨士浅間神社の南600mの地域に、工場進出の計
画あり。)(4)道路整備緩衝地帯においては、北口本宮冨士浅
間神社と御師住宅との間を走る国道138号の拡幅が計画されて
いる。当該道路計画におエムゾネいては、市、県、国等の関係機関
と有識者からなる「富士北麓地域交通円滑化対策検討会」におい
て、計画案の検討を行うなど、当該神社の社叢や周囲の景観に調
和した道路の意匠・構造とすることとしており、当該資産の価値
の保護に影響はない。49エムゾネ県道山中湖忍野富士吉田線の新
倉トンネルは、河口湖畔と富士吉田市中心部をトンネルで結ぶ計
画である。河口湖湖畔の渋滞解消、火山防災のバイパスとするこ
とを目的としており、当該資産の価値の保護に影響はない。また
、道路改良事業として、線形エムゾネ改良、歩道設置など来訪者の
安全性向上を図ることを目的とした事業が行われ、景観

322底名無し沼さん (ワッチョイ 5b0c-weOF)2018/01/22(月) 01:11:29.65ID:7Xn7iFbv0
センター(山頂と富士宮口新五合目)」、「富士山安全指導センタ
ー(吉田口六合目)」とエムゾネ「富士山衛生センター(富士宮口八合
目)」が設けられている。また、富士宮口のすべて、吉田口七合目
以上のほとんどの山小屋にはAEDが設置されている。(御殿場口
はなし、須走口は1軒・東富士山荘)4)来訪者及び観光の圧力富
士山の構成資産エムゾネのうち私有財産である小佐野家住宅(御師住宅
)を除いた資産はすべて公開されている。ただし山体資産範囲につ
いては登山道及び山頂部以外は土地所有者(国、県、富士山本宮浅
間大社)の了解が必要であり、安全上の観点からも県が登山道から
の逸脱エムゾネを好ましくない行為として事実上立入を制限している。
山体以外の資産については、き損・悪戯・盗難等の被害から建造物
等の構成資産を護るために、防犯警備施設を設置するとともに巡視
及び監視の体制を整備し(山宮・村山・人穴等では防犯システムエムソ
゙ネは採用されていない)、来訪者によるゴミの増加等に対しても地
域住民や関係市町村が適切な管理を行っていることから、観光によ
る圧力が資産の価値を著しく低下させるようなことは起こり得ない
。山体に関しては、観光客によるごみ及びし尿、並びにエムゾネ自動車
で訪れる来訪者(富士山スカイラインでは4月〜11月の合計で年
平均127,000台・1999〜2009年、富士スバルライン
で年平均410,000台・2006〜2008年)による環境へ
の負荷及び混雑の軽減を目的に以下の対策を行エムゾネった。ごみに関
しては国・県及びNPO法人(富士山ネットワーク・富士山クラブ
)、ボランティアによ51る清掃作業が活発に実施されるとともに
(平成20年実績・92回、約64t、延べ参加人数約7000名
)、外国人も含め登山者に対してマナエムゾネー向上を呼びかけ、登山
道周辺のごみは減少している。山頂部で発生するごみについては山
小屋組合(富士山吉田口旅館組合等)により、山麓に搬出し、適切
に管理・処理されている。し尿対策に関しては登山道及び

323底名無し沼さん (ワッチョイ 5b0c-KOA5)2018/01/22(月) 01:16:59.35ID:7Xn7iFbv0
ける保全状態は良好である。(B11)忍野八海天然記念物と
して指定されている範囲は水面に限られており、私有地が隣接
しているため、周辺環境を含めた保全状エムゾネ態に課題がある。
しかし、忍野村が景観計画を策定し、周辺環境を含めた保全を
行っている。(B12)船津胎内樹型現時点における保全状態
は良好である。(B13)吉田胎内樹型内部の溶岩の盗掘や人
の侵入による破壊を防ぐために本穴入り口は施錠エムゾネされてお
り、現時点における保全状態は良好である。(B14)人穴富
士講遺跡碑塔群はおおむね良好な状態であるが、一部の碑塔に
修理が必要である。(B15)白糸ノ滝現状では滝壺周辺に売
店があるなど景観面において課題がある。このため、富士エムゾネ
宮市が中心となり保存管理計画の改訂および整備計画の策定を
行い、今後適切な整備がなされる予定である。滝の自然崩壊に
ついては特に対策は採られていない。(C)三保松原現状では
1960〜80年代に進行した海岸浸食の影響からの回復を図
るたエムゾネめ、資産内及び周辺にヘッドランドなどが仮設され、
景観に影響を与えている。また、松原においてもマツクイムシ
(マツノザイセンチュウ)による松枯れがみられるため、薬剤
注入・散布による予防措置及び植林、枯れた松の除去が実施さ
れている。現エムゾネ在これらの対策により、資産の現状を保ち、
将来においてはより良好な保全状態となることは確実である。
なお、三保松原の象徴的存在である羽衣の松は1707年の宝
永噴火とその前後の地震により初代とされる松が失われたため
、現在の松(樹齢約6エムゾネ50年)を指定した。しかし、この
松も台風による幹の損傷で樹勢が衰え、2010年10月にそ
の交代が行われる(三代目は樹齢約300〜400年と推定さ
れている)。また、現在静岡市が保存管理計画の改訂を行って
いる。なお、資産範囲・緩衝地エムゾネ帯範囲には含まれ

324底名無し沼さん (ワッチョイ 5b0c-3Ttg)2018/01/22(月) 01:17:17.15ID:7Xn7iFbv0
た内容とするよう調整している。2)環境の圧力資産の価値を著
しく低下させるような自然的環境の変化として、山体の形状を変
化させる噴火及びそれに伴う噴エムゾネ石、火砕流・火砕サージ、
溶岩流、融雪型火山泥流、降灰、降灰後の降雨による土石流など
による登山道及び周辺の資産の損傷が予測される。「大沢崩れ」
が約1000年前より始まり、現在その幅は年1.6mの割合で
拡大している(富士砂防・S45エムゾネ〜H20の38

325底名無し沼さん (ワッチョイ 5b0c-weOF)2018/01/22(月) 01:17:35.74ID:7Xn7iFbv0
トイレ48箇所を2006年エムゾネまでにバイオ処理式等に改良し、
環境への負荷を軽減した。さらに、登山者の増加や設備の老朽化に
対応するため、環境配慮型トイレ適正管理委員会を設けて対策を検
討しており、今後は業者と連携を密にしてメンテナンスをきちんと
していくことが確認エムゾネされた。自動車に関しては、土日・休日を
中心に各登山道の利用者数に応じて自家用車の利用を規制し(利用
者の多い富士スバルラインで最大12日間、利用者の少ない御殿場
口はなし)、山麓の臨時駐車場と五合目駐車場間のシャトルバスに
よる輸送をエムゾネ行っている。吉田口においては2011年夏には富
士吉田IC付近に1400台の駐車場を整備し、自家用車の利用規
制を15日に拡大する予定である。5)資産と緩衝地帯の居住者人
口構成資産内人口:人緩衝地帯内人口:人合計:人集計年:201
0エムゾネ年No.構成資産の名称構成資産範囲内人口(人)緩衝地帯
内人口(人)合計(人)富士山A1山頂信仰遺跡A2大宮・村山口
登山道A3須山口登山道A4須走口登山道A5吉田口登山道A6北
口本宮冨士浅間神社A7西湖A8精進湖AA9本栖湖B1富エムゾネ士
山本宮浅間大社B2山宮浅間神社B3村山浅間神社B4須山浅間神
社B5冨士浅間神社(須走浅間神社)B6河口浅間神社B7冨士御
室浅間神社B8御師住宅52B9山中湖B10河口湖B11忍野八
海B12船津胎内樹型B13吉田胎内樹型B14人エムゾネ穴冨士講遺
跡B15白糸ノ滝C三保松原535.資産の保護の管理a)所有関
係各構成資産の所在地及び所有者については、以下に記すとおりで
ある。b)法に基づく指定保護資産を構成する重要文化財に指定さ
れた「記念工作物」「建造物群」、史跡、エムゾネ特別名勝又は名勝、
54特別天然記念物又は天然記念物に指定された「遺跡」は、古社
寺保存法(1897年制定)、史蹟名勝天然紀念物保存法(191
9年制定)、国宝保存法(1929年制定)などの下に適切な保護
が行われてきた。また、1950エムゾネ年には、それらの諸

326底名無し沼さん (ワッチョイ 5b0c-KOA5)2018/01/22(月) 01:23:23.54ID:7Xn7iFbv0
三保松原の富士山方向の対岸に当たる富士市の工業地帯におい
ては、現在使用していない高煙突の撤去が静岡県の政策(富士
地域煙突ゼロ作戦)として実施されている。48b)資産に与
える影響の要因1)開発の圧力資産及びエムゾネその緩衝地帯にお
いて、建築物又は工作物の建設、土地の形質変更、木竹の伐採
等の等の行為を行う場合には、文化財保護法、自然公園法、都
市計画法、森林法、河川法、海岸法及び関係市町村が定める条
例(景観法に基づき策定された景観条例等)の下エムゾネに、それ
らの規模、形態・構造に関する規制(建築物又は工作物に関し
ては、それらの高さ・色彩・意匠等の規制を含む)が行われる
ため、資産の価値を著しく低下させるような開発は起り得ない
。「富士山世界遺産両県協議会」(設置予定・仮称)ではエムゾネ
、両県の知事・市町村長を中心に、許認可・保存に関わる国機
関も加わり、開発の状況を把握し、コントロールのあり方につ
いて検討を行う予定である。開発計画のうち、現在北麓(山梨
県)においては都市計画区域用途地域または都市計画区域外で
は5エムゾネha以上、都市計画内(用途地域外)では10ha以
上の計画については、山梨県内の組織である「山梨県土地利用
調整会議」に事前協議書が提出され、知事の同意が必要とされ
ている。その同意を得た後で、個別法令の許認可を担当する部
署での手続きエムゾネを行うことになっており、一元化した組織か
つ統一した基準での開発のコントロールが行われている。こう
した大規模開発を含む緩衝地帯内で行われる一定規模以上の開
発行為については、「富士山世界遺産両県協議会」へ報告がな
され、必要に応じて個エムゾネ別法令の許認可を担当する部署に対
して助言等がなされる予定である。また、各市町村の景観計画
の下に、各市町村は景観阻害要因の排除に努めることとしてい
るほか、世界遺産暫定一覧表に記載され、世界遺産一

327底名無し沼さん (ワッチョイ 5b0c-3Ttg)2018/01/22(月) 01:23:39.33ID:7Xn7iFbv0
60m・3400メートル地点・523万〜・年13.8〜の土
砂が流出)。ただし、噴火・地震等がなければ少なくとも200
年後までは富士山の景観に大きな変化はないと予測されている(
「富士火山」P407〜)。酸性雨エムゾネを含む大気汚染が引き
起こす被害については、現段階では確認されていない。白糸ノ滝
では、滝自体の浸食により年2cmの割合で後退しており、10
年程度の間隔で自然崩壊が発生する。砂嘴である三保松原では2
0世紀後半に土砂供給源の川での土砂エムゾネ採取が活発になり、
堆積活動が減少したことで海流による海岸浸食が進んでいたが、
現在は土砂採取の禁止等により、堆積活動が回復している。また
、三保松原における松にはマツクイムシ(マツノザイセンチュウ
)による被害が見られる。これに対してエムゾネは、薬剤注入・散
布による予防措置及び植林、枯れた松の除去を資産の所在する静
岡市とNPO法人が行っており、被害の拡大を防止している。3
)自然災害と危機管理資産の所在地域における自然災害としては
、第一に富士山特有のものとして山体及びエムゾネ側火山からの噴
火及びそれに伴う噴石、火砕流・火砕サージ、溶岩流、融雪型火
山泥流、降灰、降灰後の降雨による土石流などが予想されるとと
もに、数年単位で発生する山体における雪崩(特に大量の水分を
含んだ雪が流動する雪泥流)や大沢崩れ及びエムゾネそれに伴う土
石流、強風、雨水による浸食などが考えられる。また、富士山を
含む駿河湾沿いの地域はM8クラスの海洋プレート内地震の発生
が予測されている。第二に日本列島の太平洋側における一般的自
然災害である台風・大雨・洪水並びに火災等がエムゾネ予測されて
いる。第三に三保松原に関しては海岸浸食に伴う高潮などの被害
がある。これらについてそれぞれ以下のような防災対策を講じて
いる。噴火及びそれに伴う災害に対しては、気象庁をはじめとす
る研究・防災機関が常時観測を行うと同時に、国エムゾネ

328底名無し沼さん (ワッチョイ 5b0c-weOF)2018/01/22(月) 01:23:58.89ID:7Xn7iFbv0
・改革して文化財保護法が制定され、それ以後、現在に至るまで、
個々の構成資産はこの法律の下に万全の保護措置が講じられてきた
。富士山の山体及び北側の構成資産の範囲においては、さらに国立
公園法(1936年制定エムゾネ)、それを改定した自然公園法(19
57年制定)により、その優れた自然の風景地が保護されてきた。
17個の構成資産の指定保護の状況については、以下に示すとおり
である。(A)富士山1936年2月1日:富士箱根国立

329底名無し沼さん (ワッチョイ 5b0c-KOA5)2018/01/22(月) 01:29:16.48ID:7Xn7iFbv0
記載の可能性のある文化資産にエムゾネ相応しい周辺市街地を創出
するために適切な景観の保全・改善の施策を実施することとし
ている。なお、次に掲げる開発計画等の立案に当たっては、い
ずれにおいても資産への影響を最小限に留めるよう関係機関・
団体と調整を行うことし、実施する場合エムゾネにも事前に十分な
協議を行うこととしている。(1)観光開発(ホテル・ゴルフ
場・スキー場)緩衝地帯に位置するホテル等については、自然
公園法に基づき、高さ・色彩・意匠等の規制が行われており、
既存施設の改築についても同様である。特に山体エムゾネの五合目
以上、本栖湖からの展望線の核心部は自然公園法の特別保護地
区、第1種特別地域となっており、新規の構造物の建築は禁止
されている。また、富士山北麓(山梨県)では新規の10ha
以上のゴルフ場開発については凍結されている。(2)廃エムゾネ
棄物処分場又は清掃工場現時点で計画なし。(※演習場内の解
放地に御殿場市・小山町広域行政組合によるゴミ処理施設の計
画あり。)(3)工場又は工業団地現時点で計画なし。(北口
本宮冨士浅間神社の南600mの地域に、工場進出の計画あり
。)エムゾネ(4)道路整備緩衝地帯においては、北口本宮冨士浅
間神社と御師住宅との間を走る国道138号の拡幅が計画され
ている。当該道路計画においては、市、県、国等の関係機関と
有識者からなる「富士北麓地域交通円滑化対策検討会」におい
て、計画案のエムゾネ検討を行うなど、当該神社の社叢や周囲の景
観に調和した道路の意匠・構造とすることとしており、当該資
産の価値の保護に影響はない。49県道山中湖忍野富士吉田線
の新倉トンネルは、河口湖畔と富士吉田市中心部をトンネルで
結ぶ計画である。河口エムゾネ湖湖畔の渋滞解消、火山防災のバイ
パスとすることを目的としており、当該資産の価値の保護に影
響はない。また、道路改良事業として、線形改良、歩

330底名無し沼さん (ワッチョイ 5b0c-3Ttg)2018/01/22(月) 01:29:34.33ID:7Xn7iFbv0
ハザードマップ検討委員会報告書(2004年)に基づき県及び
市町村において火山防災計画(ハザードマップ・避難計画)など
を策定している。雪崩については、吉田口登山道では馬返より上
の登山道に浸透桝を設け、雨水や雪崩による崩壊をエムゾネ防いで
いる。土砂崩れ・土石流(主に大沢崩れ)については国が中心と
なり、源頭部における水分と土砂の分離、山麓における土石流災
害防止を目的とした遊砂地の設置などを行っている。また、登山
道を管理する県では導流堤を設置し、落石の落下先をエムゾネコン
トロールしている。これらの災害は発生自体を防止することは困
難であるため、その被害を最小限にとどめることを対策の骨子と
している。50地震に関する対策としては、大規模地震対策特別
措置法(1978年)に基づき、予知を目的とした観測エムゾネ体
制、予知を前提とした非難・警戒体制、防災施設整備が行われる
とともに、東海地震対策大綱(2003)に基づき国・県・市町
村の防災計画が策定されている。また、今後各神社等の耐震化が
行われる計画となっている。台風は1996年9月に富士エムゾネ
山南側の人工林地区(ヒノキ)に風倒の被害(標高1100〜1
200m中心、計1125ha、富士山では約935haうち国
有林620ha)をもたらしたことがあるため、1997年より
静岡県が中心となり、被害地に対して自生種(ブナ・ミズナエムゾ
ネラ)の植栽(のべ22・68ha)を実施している。また、風
倒による被害を防ぐため人工林における下刈を実施している。大
雨・洪水に関しては堤防・遊水地・砂防堰堤の建設や河川の改修
などにより、大雨時の洪水に対する防止策を講じている。山火エム
ゾネ事に対しては、国、県、市町村の連絡・協力体制を確立し、
草原地帯においては防火帯を設け、大規模な火災に対して最大限
の対応を可能としている。建造物の火災に対しては自動火災報知
設備・ドレンチャー設備・消火栓、放水銃などを設置し

331底名無し沼さん (ワッチョイ 5b0c-weOF)2018/01/22(月) 01:29:49.85ID:7Xn7iFbv0
定(1952年エムゾネ10月7日:名勝富士山の指定1952年11
月22日:特別名勝富士山の指定1966年10月6日:特別名勝
富士山の指定地域の変更(A1)山頂信仰遺跡(特別名勝範囲内・
Aに同じ)史跡富士山の指定予定(A2)大宮・村山口登山道史跡
富士山エムゾネの指定予定(A3)須山口登山道(一部のみ特別名勝範
囲外・範囲内はAに同じ)史跡富士山の指定予定(A4)須走口登
山道史跡富士山の指定予定(A5)吉田口登山道(特別名勝範囲内
・Aに同じ)史跡富士山の指定予定(A6)北口本宮冨士浅間神エムソ
゙ネ社1907年8月28日:特別保護建造物(富士嶽神社境内東宮
本殿)の指定1953年3月31日:重要文化財北口本宮冨士浅間
神社本殿の指定1953年3月31日:重要文化財北口本宮冨士浅
間神社西宮本殿の指定史跡富士山の指定予定(A7)西エムゾネ湖19
36年2月1日:富士箱根国立公園の指定(名勝富士五湖の指定予
定55(A8)精進湖1936年2月1日:富士箱根国立公園の指
定(名勝富士五湖の指定予定(A9)本栖湖※本栖湖からの展望面
含む1926年2月24日:天然紀念物富士山エムゾネ原始林の指定1
936年2月1日:富士箱根国立公園の指定(2010年3月8日
:天然記念物富士山原始林及び青木ヶ原樹海の指定名勝富士五湖の
指定予定(B1)富士山本宮浅間大社1907年5月27日:特別
保護建造物浅間神社本殿の指定194エムゾネ4年11月7日:天然紀
念物湧玉池の指定1952年3月29日:特別天然記念物湧玉池の
指定史跡富士山の指定予定(B2)山宮浅間神社史跡富士山の指定
予定(B3)村山浅間神社史跡富士山の指定予定(B4)須山浅間
神社史跡富士山の指定予定(エムゾネB5)冨士浅間神社(須走浅間神
社)史跡富士山の指定予定(B6)河口浅間神社史跡富士山の指定
予定(B7)冨士御室浅間神社1985年5月18日:重要文化財
冨士御室浅間神社本殿の指定史跡富士山の指定予定(B8)御師住
宅1976年5月2エムゾネ0日:重要文化財小佐野家住宅の

332底名無し沼さん (ワッチョイ 5b0c-KOA5)2018/01/22(月) 01:34:41.31ID:7Xn7iFbv0
ど来訪者の安全性向上を図ることを目的とした事業が行われ、
景観に配慮した内容とするようエムゾネ調整している。2)環境の
圧力資産の価値を著しく低下させるような自然的環境の変化と
して、山体の形状を変化させる噴火及びそれに伴う噴石、火砕
流・火砕サージ、溶岩流、融雪型火山泥流、降灰、降灰後の降
雨による土石流などによる登山道及び周エムゾネ辺の資産の損傷が
予測される。「大沢崩れ」が約1000年前より始ま

333底名無し沼さん (ワッチョイ 5b0c-3Ttg)2018/01/22(月) 01:34:57.21ID:7Xn7iFbv0
エムゾネか、自主防火組織も整備するなど、万全を期しているので
問題ない。万一、上記の災害が発生した場合においても、速やか
に現状復旧の対策を講じるための制度及び体制を完備しており、
資産の価値が減じることはない。三保松原においては、高潮対策
事エムゾネ業として安倍川(土砂供給源)下流部での砂利採取を1
968年より海岸浸食の原因の一因と考え禁止するとともに、1
989年より34年計画(2034年まで)でヘッドランド・離
岸堤の設置や養浜による海岸保全対策を行い、現在、海岸と平行
したエムゾネ方向に年250mの割合で砂浜の回復が進行している
。現在ヘッドランドの一部が景観に影響を与えているが、砂浜の
回復後に撤去する計画が進んでいる。登山者の安全に関しては、
気候の急変に備え、「富士山登山指導センター(山頂と富士宮口
新五合エムゾネ目)」、「富士山安全指導センター(吉田口六合目
)」と「富士山衛生センター(富士宮口八合目)」が設けられて
いる。また、富士宮口のすべて、吉田口七合目以上のほとんどの
山小屋にはAEDが設置されている。(御殿場口はなし、須走口
は1軒・エムゾネ東富士山荘)4)来訪者及び観光の圧力富士山の
構成資産のうち私有財産である小佐野家住宅(御師住宅)を除い
た資産はすべて公開されている。ただし山体資産範囲については
登山道及び山頂部以外は土地所有者(国、県、富士山本宮浅間大
社)の了解エムゾネが必要であり、安全上の観点からも県が登山道
からの逸脱を好ましくない行為として事実上立入を制限している
。山体以外の資産については、き損・悪戯・盗難等の被害から建
造物等の構成資産を護るために、防犯警備施設を設置するととも
に巡視及び監エムゾネ視の体制を整備し(山宮・村山・人穴等では
防犯システムは採用されていない)、来訪者によるゴミの増加等
に対しても地域住民や関係市町村が適切な管理を行っていること
から、観光による圧力が資産の価値を著しく低下させる

334底名無し沼さん (ワッチョイ 5b0c-weOF)2018/01/22(月) 01:35:16.77ID:7Xn7iFbv0
文化財旧外川家住宅の指定予定(B9)山中湖561936年2月
1日:富士箱根国立公園の指定(名勝富士五湖の指定予定(B10
)河口湖1936年2月1日:富士箱根国立公園の指定(名勝富士
五湖の指定エムゾネ予定(B11)忍野八海1934年5月1日:天然
紀念物忍野八海の指定(B12)船津胎内樹型1929年12月1
7日:天然紀念物船津胎内樹型の指定(B13)吉田胎内樹型19
29年12月17日:天然紀念物吉田胎内樹型の指定(B14)人
穴エムゾネ富士講遺跡史跡富士山の指定予定(B15)白糸ノ滝193
6年2月1日:富士箱根国立公園の指定(1936年3月6日:名
勝及天然紀念物白糸ノ滝の指定(C)三保松原1922年3月8日
名勝三保松原の指定1977年4月1日名勝三保松原の一部エムゾネ指
定解除1990年3月29日名勝三保松原の追加指定及び一部指定
解除c)保護の実施手段1)資産各構成資産については、遺跡、記
念工作物、建築物群のみならず、それらと密接な関連を持つ展望線
など、富士山の本質的価値を構成する諸要素を厳格エムゾネかつ的確に
把握し、それらをすべて含む範囲について、価値の中核をなす部分
は文化財保護法の下に指定(特別名勝又は名勝、特別天然記念物又
は天然記念物、重要文化財、史跡)され、また、価値の中核をなす
部分を取り囲む地域の大部分は自然公園法エムゾネの下に国立公園(国
立公園、県立自然公園)に指定している。これら範囲のうち、富士
山の顕著な普遍的価値を証明するために必要不可欠な範囲を資産範
囲とした。これらの範囲の大部分においては、国の許可無くそれら
の現状を変更することはできないエムゾネ。文化財保護法、自然公園法
の及ばない地域は国有林であり、開発行為が行われることはない。
また、森林法に基づき森林の伐採に関しても適切な管理が行われて
いる。文化財保護法の定めるところにより、特別名勝又は名勝、特
別天然記念物又は天然記エムゾネ念物、重57要文化財、史跡の保存管
理・修理・公開については、所有者又は管理団体が適切に

335底名無し沼さん (ワッチョイ 5b0c-KOA5)2018/01/22(月) 01:40:48.48ID:7Xn7iFbv0
その幅は年1.6mの割合で拡大している(富士砂防・S45
〜H20の38年間で約60m・3400メートル地点・52
3万〜・年13.8〜の土砂が流出)。ただし、エムゾネ噴火・地
震等がなければ少なくとも200年後までは富士山の景観に大
きな変化はないと予測されている(「富士火山」P407〜)
。酸性雨を含む大気汚染が引き起こす被害については、現段階
では確認されていない。白糸ノ滝では、滝自体の浸食によエムゾネ
り年2cmの割合で後退しており、10年程度の間隔で自然崩
壊が発生する。砂嘴である三保松原では20世紀後半に土砂供
給源の川での土砂採取が活発になり、堆積活動が減少したこと
で海流による海岸浸食が進んでいたが、現在は土砂採取の禁止
等にエムゾネより、堆積活動が回復している。また、三保松原にお
ける松にはマツクイムシ(マツノザイセンチュウ)による被害
が見られる。これに対しては、薬剤注入・散布による予防措置
及び植林、枯れた松の除去を資産の所在する静岡市とNPO法
人が行っておエムゾネり、被害の拡大を防止している。3)自然災
害と危機管理資産の所在地域における自然災害としては、第一
に富士山特有のものとして山体及び側火山からの噴火及びそれ
に伴う噴石、火砕流・火砕サージ、溶岩流、融雪型火山泥流、
降灰、降灰後の降雨にエムゾネよる土石流などが予想されるととも
に、数年単位で発生する山体における雪崩(特に大量の水分を
含んだ雪が流動する雪泥流)や大沢崩れ及びそれに伴う土石流
、強風、雨水による浸食などが考えられる。また、富士山を含
む駿河湾沿いの地域はM8クラエムゾネスの海洋プレート内地震の
発生が予測されている。第二に日本列島の太平洋側における一
般的自然災害である台風・大雨・洪水並びに火災等が予測され
ている。第三に三保松原に関しては海岸浸食に伴う高潮などの
被害がある。これらについてそれぞれ以エムゾネ下のよう

336底名無し沼さん (ワッチョイ 5b0c-3Ttg)2018/01/22(月) 01:41:04.23ID:7Xn7iFbv0
とは起こり得なエムゾネい。山体に関しては、観光客によるごみ及
びし尿、並びに自動車で訪れる来訪者(富士山スカイラインでは
4月〜11月の合計で年平均127,000台・1999〜20
09年、富士スバルラインで年平均410,000台・2006
〜2008年)にエムゾネよる環境への負荷及び混雑の軽減を目的
に以下の対策を行った。ごみに関しては国・県及びNPO法人(
富士山ネットワーク・富士山クラブ)、ボランティアに

337底名無し沼さん (ワッチョイ 5b0c-weOF)2018/01/22(月) 01:41:24.83ID:7Xn7iFbv0
を原則としている(法第31条・第32条の2、第113条・第1
15条・第119条)。また、自然公園法が定めるところにより、
国立公園の管理エムゾネと保護については、国又は管理団体が適切に行
うことを原則としている(法第9条、第37条、第38条、第39
条)。重要文化財に指定されている建造物の修理に関して、部材の
痕跡調査などから判明した原型への復元などの現状変更等を行おう
とするエムゾネときや、特別名勝又は名勝、特別天然記念物又は天然記
念物、史跡の指定地内において現状変更等を行おうとするときは、
あらかじめ文化庁長官の許可を得なければならない(法第43条・
第125条)。文化庁長官は国が設置し、イコモス国内委員会委エムソ
゙ネ員を多数含む文化審議会文化財分科会に対して当該現状変更等に
関する諮問を行い、その答申を経て許可することとしている。した
がって、資産の現状を変更する場合には、学術的かつ厳密な審査に
基づく許可を必要としている。また、国立公園(特別保エムゾネ護地区
及び特別地域)の現状変更については、あらかじめ環境大臣の許可
を得なければならない(法第13条、第14条)。特別名勝又は名
勝、特別天然記念物又は天然記念物、重要文化財、史跡の管理と修
理に対しては、必要に応じて国が経費を補助しエムゾネ、技術的指導を
行うこととしている(法第35条・第47条・第118条)。国立
公園の管理と保護は国が費用を負担する(法43条)。また、管理
団体が管理と保護を行う場合、国が必要な情報の提供又は指導・助
言を行う(法42条)。資産範囲の国エムゾネ有林については森林施業
計画により皆伐は年5haにとどめるなど景観への影響を最小限に
留めるよう適切に保護・管理されている。加えて国有林の大部分で
ある保安林は指定施行要件(保安林の種別ごとに異なる。)に合致
しない伐採等には都道府県知エムゾネ事の許可が必要である(法34条
)。2)緩衝地帯緩衝地帯の全域においては、文化財保護法、自然
公園法、景観法(それに基づく景観条例及び景観計画)、

338底名無し沼さん (ワッチョイ 5b0c-KOA5)2018/01/22(月) 01:46:09.41ID:7Xn7iFbv0
策を講じている。噴火及びそれに伴う災害に対しては、気象庁
をはじめとする研究・防災機関が常時観測を行うと同時に、国
の富士山ハザードマップ検討委員会報告書(2004年)に基
づき県及び市町村において火山防災計画(ハザーエムゾネドマップ
・避難計画)などを策定している。雪崩については、吉田口登
山道では馬返より上の登山道に浸透桝を設け、雨水や雪崩によ
る崩壊を防いでいる。土砂崩れ・土石流(主に大沢崩れ)につ
いては国が中心となり、源頭部における水分と土砂の分離エムゾネ
、山麓における土石流災害防止を目的とした遊砂地の設置など
を行っている。また、登山道を管理する県では導流堤を設置し
、落石の落下先をコントロールしている。これらの災害は発生
自体を防止することは困難であるため、その被害を最小限にと
どめエムゾネることを対策の骨子としている。50地震に関する対
策としては、大規模地震対策特別措置法(1978年)に基づ
き、予知を目的とした観測体制、予知を前提とした非難・警戒
体制、防災施設整備が行われるとともに、東海地震対策大綱(
2003)にエムゾネ基づき国・県・市町村の防災計画が策定され
ている。また、今後各神社等の耐震化が行われる計画となって
いる。台風は1996年9月に富士山南側の人工林地区(ヒノ
キ)に風倒の被害(標高1100〜1200m中心、計112
5ha、富士山では約エムゾネ935haうち国有林620ha)
をもたらしたことがあるため、1997年より静岡県が中心と
なり、被害地に対して自生種(ブナ・ミズナラ)の植栽(のべ
22・68ha)を実施している。また、風倒による被害を防
ぐため人工林における下刈を実エムゾネ施している。大雨・洪水に
関しては堤防・遊水地・砂防堰堤の建設や河川の改修などによ
り、大雨時の洪水に対する防止策を講じている。山火事に対し
ては、国、県、市町村の連絡・協力体制を確立し、草

339底名無し沼さん (ワッチョイ 5b0c-3Ttg)2018/01/22(月) 01:46:25.26ID:7Xn7iFbv0
清掃作業が活発に実施されるとともに(平成20年実績・92回
、約64t、延べ参エムゾネ加人数約7000名)、外国人も含め
登山者に対してマナー向上を呼びかけ、登山道周辺のごみは減少
している。山頂部で発生するごみについては山小屋組合(富士山
吉田口旅館組合等)により、山麓に搬出し、適切に管理・処理さ
れている。し尿対策にエムゾネ関しては登山道及び山小屋のトイレ
48箇所を2006年までにバイオ処理式等に改良し、環境への
負荷を軽減した。さらに、登山者の増加や設備の老朽化に対応す
るため、環境配慮型トイレ適正管理委員会を設けて対策を検討し
ており、今後は業者と連エムゾネ携を密にしてメンテナンスをきち
んとしていくことが確認された。自動車に関しては、土日・休日
を中心に各登山道の利用者数に応じて自家用車の利用を規制し(
利用者の多い富士スバルラインで最大12日間、利用者の少ない
御殿場口はなし)、山麓のエムゾネ臨時駐車場と五合目駐車場間の
シャトルバスによる輸送を行っている。吉田口においては201
1年夏には富士吉田IC付近に1400台の駐車場を整備し、自
家用車の利用規制を15日に拡大する予定である。5)資産と緩
衝地帯の居住者人口構成資産エムゾネ内人口:人緩衝地帯内人口:
人合計:人集計年:2010年No.構成資産の名称構成資産範
囲内人口(人)緩衝地帯内人口(人)合計(人)富士山A1山頂
信仰遺跡A2大宮・村山口登山道A3須山口登山道A4須走口登
山道A5吉田口登山道A6北口エムゾネ本宮冨士浅間神社A7西湖
A8精進湖AA9本栖湖B1富士山本宮浅間大社B2山宮浅間神
社B3村山浅間神社B4須山浅間神社B5冨士浅間神社(須走浅
間神社)B6河口浅間神社B7冨士御室浅間神社B8御師住宅5
2B9山中湖B10河口湖B11エムゾネ忍野八海B12船津胎内
樹型B13吉田胎内樹型B14人穴冨士講遺跡B15白糸ノ滝C
三保松原535.資産の保護の管理a)所有関係各構成

340底名無し沼さん (ワッチョイ 5b0c-weOF)2018/01/22(月) 01:46:44.78ID:7Xn7iFbv0
砂防法、海岸法、又は関係各県・市町村が定める条例等の下に資産
の周辺環境についてエムゾネ万全な保全措置が講じられている。緩衝地
帯の範囲については、資産から眺望できる山の稜線のほか、法律・
条例等に基づく境界、地籍境界、行政界、道路等の明確な境界など
を考慮しつつ、資産の保護に必要不可欠な範囲を定めた。山体の緩
衝地帯につエムゾネいては富士山を周辺ないし構成資産から展望した際
、資産範囲を含め良好な景観を形成する範囲を基準として

341底名無し沼さん (ワッチョイ 5b0c-KOA5)2018/01/22(月) 01:52:29.56ID:7Xn7iFbv0
おいては防火帯を設け、大規模な火災にエムゾネ対して最大限の対
応を可能としている。建造物の火災に対しては自動火災報知設
備・ドレンチャー設備・消火栓、放水銃などを設置しているほ
か、自主防火組織も整備するなど、万全を期しているので問題
ない。万一、上記の災害が発生した場合においてエムゾネも、速や
かに現状復旧の対策を講じるための制度及び体制を完備してお
り、資産の価値が減じることはない。三保松原においては、高
潮対策事業として安倍川(土砂供給源)下流部での砂利採取を
1968年より海岸浸食の原因の一因と考え禁止するととエムゾネ
もに、1989年より34年計画(2034年まで)でヘッド
ランド・離岸堤の設置や養浜による海岸保全対策を行い、現在
、海岸と平行した方向に年250mの割合で砂浜の回復が進行
している。現在ヘッドランドの一部が景観に影響を与えている
が、エムゾネ砂浜の回復後に撤去する計画が進んでいる。登山者の
安全に関しては、気候の急変に備え、「富士山登山指導センタ
ー(山頂と富士宮口新五合目)」、「富士山安全指導センター
(吉田口六合目)」と「富士山衛生センター(富士宮口八合目
)」が設けらエムゾネれている。また、富士宮口のすべて、吉田口
七合目以上のほとんどの山小屋にはAEDが設置されている。
(御殿場口はなし、須走口は1軒・東富士山荘)4)来訪者及
び観光の圧力富士山の構成資産のうち私有財産である小佐野家
住宅(御師住宅)を除エムゾネいた資産はすべて公開されている。
ただし山体資産範囲については登山道及び山頂部以外は土地所
有者(国、県、富士山本宮浅間大社)の了解が必要であり、安
全上の観点からも県が登山道からの逸脱を好ましくない行為と
して事実上立入を制限しているエムゾネ。山体以外の資産について
は、き損・悪戯・盗難等の被害から建造物等の構成資産を護る
ために、防犯警備施設を設置するとともに巡視及び監

342底名無し沼さん (ワッチョイ 5b0c-3Ttg)2018/01/22(月) 01:52:46.42ID:7Xn7iFbv0
在地及び所有者については、以下に記すとおりである。b)法に
基づく指定保護資産を構成する重要エムゾネ文化財に指定された「
記念工作物」「建造物群」、史跡、特別名勝又は名勝、54特別
天然記念物又は天然記念物に指定された「遺跡」は、古社寺保存
法(1897年制定)、史蹟名勝天然紀念物保存法(1919年
制定)、国宝保存法(1929年制定エムゾネ)などの下に適切な
保護が行われてきた。また、1950年には、それらの諸法を統
合・改革して文化財保護法が制定され、それ以後、現在に至るま
で、個々の構成資産はこの法律の下に万全の保護措置が講じられ
てきた。富士山の山体及び北側の構成資エムゾネ産の範囲において
は、さらに国立公園法(1936年制定)、それを改定した自然
公園法(1957年制定)により、その優れた自然の風景地が保
護されてきた。17個の構成資産の指定保護の状況については、
以下に示すとおりである。(A)富士山1エムゾネ936年2月1
日:富士箱根国立公園の指定(1952年10月7日:名勝富士
山の指定1952年11月22日:特別名勝富士山の指定196
6年10月6日:特別名勝富士山の指定地域の変更(A1)山頂
信仰遺跡(特別名勝範囲内・Aに同じ)史跡エムゾネ富士山の指定
予定(A2)大宮・村山口登山道史跡富士山の指定予定(A3)
須山口登山道(一部のみ特別名勝範囲外・範囲内はAに同じ)史
跡富士山の指定予定(A4)須走口登山道史跡富士山の指定予定
(A5)吉田口登山道(特別名勝範囲内・Aにエムゾネ同じ)史跡
富士山の指定予定(A6)北口本宮冨士浅間神社1907年8月
28日:特別保護建造物(富士嶽神社境内東宮本殿)の指定19
53年3月31日:重要文化財北口本宮冨士浅間神社本殿の指定
1953年3月31日:重要文化財北口本宮冨士エムゾネ浅間神社
西宮本殿の指定史跡富士山の指定予定(A7)西湖1936年2
月1日:富士箱根国立公園の指定(名勝富士五湖の指定

343底名無し沼さん (ワッチョイ 5b0c-weOF)2018/01/22(月) 01:53:05.86ID:7Xn7iFbv0
の範囲の中には演習場を挟んで、三保松原以外のすべての構成資産
が含まれる。緩衝地帯において行われる建築物及び工作物の新築・
増エムゾネ築・改築、土地の形質変更等に係る行為、木竹の伐採につい
ては、許可制や届出制に基づく規制を設けており、これらの行為に
関する重要な事項については、特に関係各市町村の景観審議会等に
よる調査、審議に基づき、関係市町村が事前に適切な指導やエムゾネ助
言を行うこととしている。なお、緩衝地帯設定の考え方や、行為規
制等の詳細については、本推薦書の付属資料及び別添参考資料を参
照されたい。緩衝地帯は大きく3つの方法により保護措置が講じら
れている。一番目は自然公園法(山梨県のほぼ全域エムゾネ)、二番目
は景観法に基づく各市町村の景観条例及び景観計画(静岡県富士市
・富士宮市ほ58か)、三番目が各市町村独自の景観条例や土地利
用事業指導要綱(山梨県富士吉田市の一部・静岡県裾野市・御殿場
市・小山町)である。三番目の地域に関しエムゾネては将来的に二番目
の保護措置に移行する予定である。なお、三保松原などいくつかの
資産においては、資産範囲が文化財としての登録範囲よりも狭く設
定されているため、緩衝地帯の一部は文化財保護法により保護され
ている。これらの地域では適用すエムゾネる法令等に違いはあるが、緩
衝地帯において行われる建築物・工作物の新築、増築、改築、土地
の形質変更等に係る行為については、許可制ないし承認制・届出制
に基づく規制が定められ、資産の周辺環境の万全な保護措置が講じ
られている。緩衝地帯にエムゾネ適用される諸法令等の概略法令名対象
地区規制内容許認可文化財保護法三保松原(一部)現状変更文化庁
長官の許可自然公園法(国立公園)山体・静岡県・山梨県工作物の
新築等、ごみ捨て又は放置、木竹の採取、土石の採取、車馬の乗り
入れ等環境大臣エムゾネの許可(特別地域)、届出(普通地域)自然公
園法(県立自然公園)県立自然公園条例三保松原(一部)工作物の
新築等、ごみ捨て又は放置、木竹の採取、土石の採取、車

344底名無し沼さん (ワッチョイ 5b0c-KOA5)2018/01/22(月) 01:58:54.60ID:7Xn7iFbv0
を整備し(山宮・村山・人穴等では防犯システムは採用されて
いない)、来訪者によるゴミの増加等にエムゾネ対しても地域住民
や関係市町村が適切な管理を行っていることから、観光による
圧力が資産の価値を著しく低下させるようなことは起こり得な
い。山体に関しては、観光客によるごみ及びし尿、並びに自動
車で訪れる来訪者(富士山スカイラインでは4月エムゾネ〜11月
の合計で年平均127,000台・1999〜200

345底名無し沼さん (ワッチョイ 5b0c-weOF)2018/01/22(月) 01:59:29.00ID:7Xn7iFbv0
入れ等県知事の許可(特別地域)、命令景観条例及び景観計画(景
観法にエムゾネ基づく)富士市・富士宮市静岡市・忍野村・山中湖村・
富士河口湖町建築物の新築等、工作物の新設等、開発行為、土石の
採取・堆積等(高さ・色彩・形状を規制)市町村長への届出勧告、
指導・要請(問題があった場合)景観条例(自主条例)富士吉田エムソ
゙ネ市建築の新築等市長への届出勧告、助言・指導土地利用事業指導
要綱裾野市・御殿場市・小山町土地利用事業市長・町長の承認森林
法(保安林指定施業用件)保安林(土砂流出防備保安林)(保健保
安林)(水源涵養保安林)立木の伐採(原則択抜※水源エムゾネ涵養保
安林除く)県知事の許可砂防法(静岡県砂防指定地管理条例)砂防
指定地(富士宮市等)施設又は工作物の新築等、竹木の伐採等、土
地の形状変更、土石の採取・集積又は投棄等県知事の許可海岸法三
保松原(海岸の水際線から50mの範囲)土石エムゾネの採取、施設等
の新設、土地の掘削等海岸管理者(静岡県河川砂防管理室)の許可
県有林管理計画山梨県県有林なし(水土保全林)(森林と人との共
生林)立木の伐採皆伐〜禁伐59(資源の循環利用林)なお、緩衝
地帯の外側に広がる市街地のうち富士エムゾネ山の主要な眺望(北側で
は河口湖・山中湖北部から眺望した富士山、南側では三保松原から
眺望した富士山)に若干の影響を及ぼす範囲については、日本政府
が自主的に保護する範囲として「保全管理区域」を設定している。
F資産に影響する可能性があエムゾネる個別の開発計画企業立地促進法
に基づく静岡県東部地域基本計画(静岡県及び14市町)2009
年2月策定市町村森林整備計画(富士宮市・富士市・裾野市・御殿
場市・小山町)2006年4月策定e)資産の保存管理計画又はそ
の他の保存管理体制エムゾネ構成資産のうち、史跡又は特別名勝・名勝
、特別天然記念物・天然記念物に指定されている土地及びその範囲
に立つ建造物(重要文化財含む)については、1919年に制定さ
れた史蹟名勝天然紀念物保存法及び1950年以降におい

346底名無し沼さん (ワッチョイ 5b0c-KOA5)2018/01/22(月) 02:05:20.51ID:7Xn7iFbv0
士スバルラインで年平均410,000台・2006〜200
8年)による環境への負荷及び混雑の軽減を目的に以下の対策
を行った。ごみに関しては国・県及びNPO法人(富士山エムゾネ
ネットワーク・富士山クラブ)、ボランティアによ51る清掃
作業が活発に実施されるとともに(平成20年実績・92回、
約64t、延べ参加人数約7000名)、外国人も含め登山者
に対してマナー向上を呼びかけ、登山道周辺のごみは減少して
いるエムゾネ。山頂部で発生するごみについては山小屋組合(富士
山吉田口旅館組合等)により、山麓に搬出し、適切に管理・処
理されている。し尿対策に関しては登山道及び山小屋のトイレ
48箇所を2006年までにバイオ処理式等に改良し、環境へ
の負荷を軽減エムゾネした。さらに、登山者の増加や設備の老朽化
に対応するため、環境配慮型トイレ適正管理委員会を設けて対
策を検討しており、今後は業者と連携を密にしてメンテナンス
をきちんとしていくことが確認された。自動車に関しては、土
日・休日を中心に各登エムゾネ山道の利用者数に応じて自家用車の
利用を規制し(利用者の多い富士スバルラインで最大12日間
、利用者の少ない御殿場口はなし)、山麓の臨時駐車場と五合
目駐車場間のシャトルバスによる輸送を行っている。吉田口に
おいては2011年夏には富士エムゾネ吉田IC付近に1400台
の駐車場を整備し、自家用車の利用規制を15日に拡大する予
定である。5)資産と緩衝地帯の居住者人口構成資産内人口:
人緩衝地帯内人口:人合計:人集計年:2010年No.構成
資産の名称構成資産範囲内人口(人)緩エムゾネ衝地帯内人口(人
)合計(人)富士山A1山頂信仰遺跡A2大宮・村山口登山道
A3須山口登山道A4須走口登山道A5吉田口登山道A6北口
本宮冨士浅間神社A7西湖A8精進湖AA9本栖湖B1富士山
本宮浅間大社B2山宮浅間神社B3村山浅間神社エムゾネ

347底名無し沼さん (ワッチョイ 5b0c-3Ttg)2018/01/22(月) 02:05:37.25ID:7Xn7iFbv0
指定解除c)保護の実施手段1)資産各構成資産については、遺
跡、記念工作物、建築物群のみならず、それらと密接な関連を持
つエムゾネ展望線など、富士山の本質的価値を構成する諸要素を厳
格かつ的確に把握し、それらをすべて含む範囲について、価値の
中核をなす部分は文化財保護法の下に指定(特別名勝又は名勝、
特別天然記念物又は天然記念物、重要文化財、史跡)され、また
、価エムゾネ値の中核をなす部分を取り囲む地域の大部分

348底名無し沼さん (ワッチョイ 5b0c-weOF)2018/01/22(月) 02:05:56.67ID:7Xn7iFbv0
財保護法にエムゾネ基づく段階的な指定により保護措置がとられ、史跡
等の管理団体である各市町村と静岡県・山梨県が個別に保存管理計
画を策定して適正な保存管理に当たっている。さらに、2011年
には、資産を構成する重要文化財、史跡、特別名勝又は名勝、特別
天エムゾネ然記念物又は天然記念物について、静岡県・山梨県が文化庁
、所有者である宗教法人・個人、史跡等の管理団体である各市町村
との調整の下に構成資産の全体を対象とする包括的保存管理計画を
策定し、保存管理全体の整合を図る予定である。上記した各エムゾネ構
成資産の保存管理計画の概要と資産全体を対象とする包括的保存管
理計画の全文については、本推薦書付属資料−として添付している
。1)保存管理計画各構成資産の保存計画の策定状況については、
本推薦書の7.資料、e)参考文献、3)保存管理エムゾネ計画書に示
すとおりである。特に静岡県・山梨県教育委員会は、文化庁及び関
係各市町村の教育委員会との十分な調整の下に『世界遺産富士山包
括的保存管理計画』を策定し、資産の全体を視野に入れた総括的な
保存管理を行う予定である。包括的保存管エムゾネ理計画に定める基本
方針は、次の5点である(別添参考資料)。(1)構成資産の適切
な保存管理(2)周辺環境を含めた一体的な保全(3)経過観察の
実施(4)整備・公開・活用推進(5)保存管理体制の整備と運営
包括的保存管理計画に定めた上記エムゾネの基本方針に基づき、管理団
体である県・市町村が個々の重要文化財、史跡、特別名勝又は名勝
、特別天然記念物又は天然記念物の保存管理計画を利用し、具体的
で適切な保存管理に当たる予定である。これらの保存管理計画を要
約したものについては、エムゾネ付属資料に示すとおりである(別添参
考資料)。「富士山」を総体として保全するためには、構成資産の
みならず緩衝地帯をも含め、資産に影響を及ぼす人工物などを適切
に制御していく必要がある。そのため、構成資産の本質的な価値に
負の影響を与えエムゾネる可能性のある人工物や開発について

349底名無し沼さん (ワッチョイ 5b0c-KOA5)2018/01/22(月) 02:11:15.55ID:7Xn7iFbv0
浅間神社B5冨士浅間神社(須走浅間神社)B6河口浅間神社
B7冨士御室浅間神社B8御師住宅52B9山中湖B10河口
湖B11忍野八海B12船津胎内樹型B13吉田胎内樹型B1
4人穴冨士講遺跡B15白糸ノ滝C三保松原535.資産エムゾネ
の保護の管理a)所有関係各構成資産の所在地及び所有者につ
いては、以下に記すとおりである。b)法に基づく指定保護資
産を構成する重要文化財に指定された「記念工作物」「建造物
群」、史跡、特別名勝又は名勝、54特別天然記念物又は天然
記念エムゾネ物に指定された「遺跡」は、古社寺保存法(1897
年制定)、史蹟名勝天然紀念物保存法(1919年制定)、国
宝保存法(1929年制定)などの下に適切な保護が行われて
きた。また、1950年には、それらの諸法を統合・改革して
文化財保護法エムゾネが制定され、それ以後、現在に至るまで、個
々の構成資産はこの法律の下に万全の保護措置が講じられてき
た。富士山の山体及び北側の構成資産の範囲においては、さら
に国立公園法(1936年制定)、それを改定した自然公園法
(1957年制定)にエムゾネより、その優れた自然の風景地が保
護されてきた。17個の構成資産の指定保護の状況については
、以下に示すとおりである。(A)富士山1936年2月1日
:富士箱根国立公園の指定(1952年10月7日:名勝富士
山の指定1952年11月22エムゾネ日:特別名勝富士山の指定
1966年10月6日:特別名勝富士山の指定地域の変更(A
1)山頂信仰遺跡(特別名勝範囲内・Aに同じ)史跡富士山の
指定予定(A2)大宮・村山口登山道史跡富士山の指定予定(
A3)須山口登山道(一部のみ特別名勝エムゾネ範囲外・範囲内は
Aに同じ)史跡富士山の指定予定(A4)須走口登山道史跡富
士山の指定予定(A5)吉田口登山道(特別名勝範囲内・Aに
同じ)史跡富士山の指定予定(A6)北口本宮冨士浅

350底名無し沼さん (ワッチョイ 5b0c-3Ttg)2018/01/22(月) 02:11:31.37ID:7Xn7iFbv0
園法の下に国立公園(国立公園、県立自然公園)に指定している
。これら範囲のうち、富士山の顕著な普遍的価値を証明するため
に必要不可欠な範囲を資産範囲とした。これらの範囲の大部分に
おいてエムゾネは、国の許可無くそれらの現状を変更することはで
きない。文化財保護法、自然公園法の及ばない地域は国有林であ
り、開発行為が行われることはない。また、森林法に基づき森林
の伐採に関しても適切な管理が行われている。文化財保護法の定
めるとこエムゾネろにより、特別名勝又は名勝、特別天然記念物又
は天然記念物、重57要文化財、史跡の保存管理・修理・公開に
ついては、所有者又は管理団体が適切に行うことを原則としてい
る(法第31条・第32条の2、第113条・第115条・第1
19条)。エムゾネまた、自然公園法が定めるところにより、国立
公園の管理と保護については、国又は管理団体が適切に行うこと
を原則としている(法第9条、第37条、第38条、第39条)
。重要文化財に指定されている建造物の修理に関して、部材の痕
跡調査などかエムゾネら判明した原型への復元などの現状変更等を
行おうとするときや、特別名勝又は名勝、特別天然記念物又は天
然記念物、史跡の指定地内において現状変更等を行おうとすると
きは、あらかじめ文化庁長官の許可を得なければならない(法第
43条・第12エムゾネ5条)。文化庁長官は国が設置し、イコモ
ス国内委員会委員を多数含む文化審議会文化財分科会に対して当
該現状変更等に関する諮問を行い、その答申を経て許可すること
としている。したがって、資産の現状を変更する場合には、学術
的かつ厳密な審査エムゾネに基づく許可を必要としている。また、
国立公園(特別保護地区及び特別地域)の現状変更については、
あらかじめ環境大臣の許可を得なければならない(法第13条、
第14条)。特別名勝又は名勝、特別天然記念物又は天然記念物
、重要文化財、史跡エムゾネの管理と修理に対しては、必

351底名無し沼さん (ワッチョイ 5b0c-weOF)2018/01/22(月) 02:11:48.90ID:7Xn7iFbv0
えそれが緩衝地帯におけるものであってもできる限り抑制すること
とし、やむを得ず設置する場合であっても、最小限の数量・規模と
するとともに、色彩等の観点から景観にも十分配慮するよう関係者
への理エムゾネ解と協力を求める予定である。なお、既存の鉄柱・看板
・広告塔など構成資産に影響を及ぼすものについては、撤去または
修景に努め、公益上必要と考えられる施設については、現状の利用
状況を尊重しつつ、将来的に撤去又は移転等について検討する

352底名無し沼さん (ワッチョイ 5b0c-weOF)2018/01/22(月) 02:18:33.98ID:7Xn7iFbv0
゙ネともに、当面の間、資産に対する影響の軽減を図ることとする予
定である。図保存管理計画の構造図「富士山」包括的保存管理計画
62各構成資産の都市計画保存管理計画等観光計画(山梨県・静岡
県・各市町村)整備計画等632)保存管理体制包括的エムゾネ保存管
理計画に定めた上記の基本方針に基づき、静岡県・山梨県と関係市
町村は、広範囲にわたる富士山の構成資産及び緩衝地帯を包括的保
存管理計画に基づき統一的に管理するため「富士山世界遺産両県協
議会」(以下「両県協議会」という。仮称)及エムゾネびその支部組織
である「静岡県世界遺産協議会」・「山梨県世界遺産協議会」(以
下両者をまとめて「各県協議会」という。仮称)を設置し、各構成
資産を成す重要文化財、史跡、特別名勝又は名勝、特別天然記念物
又は天然記念物の保存管理計画を共通エムゾネの基準に基づき確実に実
行する予定である。両県協議会及び各県協議会は、資産及びその周
辺地域において、国・静岡県・山梨県・関係市町村等・民間団体等
が実施する予定の事業等についての情報を総合的に把握し、それぞ
れの事業が、資産の保存管理エムゾネに負の影響を及ぼすことなく、適
切に実施されるように関係各機関の連絡・調整を行う。両県協議会
・各県協議会における調整結果に基づき、静岡県・山梨県及び関係
市町村は、民間事業者等に対して権限に基づく適切な指導や助言を
行うこととする予定エムゾネである。また、両県協議会には国関係機関
(文化庁・環境省・国土交通省・防衛省・林野庁)、国内の大学及
びイコモス会員等の研究者・専門家が参加し、学術的な観点からの
助言を行う予定である。各県協議会の下には、各県庁内の実務担当
者レベルのエムゾネ調整組織として、静岡県(山梨県)庁内連絡会議を
設置するとともに、各市町村担当者や民間業者(観光協会、登山組
合、神社関係者)などの代表者との調整組織として静岡県(山梨県
)保存管理協力者会議を設置し、十分な連携を図る予定である。さ
らエムゾネに、静岡県・山梨県文化財保護審議会をはじめ各市町村文化

353底名無し沼さん (ワッチョイ 5b0c-weOF)2018/01/22(月) 02:25:43.08ID:7Xn7iFbv0
財調査委員会は指定文化財及び文化財全体に関する事項を審議し、
それぞれ、静岡県・山梨県教育委員会及び直接的な構成資産の管理
を行う各市町村教育委員会に対して建議を行っている。これエムゾネら
の組織の運営は静岡県・山梨県の世界遺産推進課が行い、専門の職
員名により業務が行われる。また、富士山文化課世界遺産推進係を
設置した富士宮市教育委員会や世界遺産推進室を設置した富士吉田
市をはじめ、各市や市町村教育委員会においても構エムゾネ成資産の保
存管理を担当する専門の職員を定めている。これらの組織体制につ

354底名無し沼さん (JP 0H13-3Ttg)2018/01/22(月) 02:29:18.83ID:bVFD6/teH
゙ネともに、当面の間、資産に対する影響の軽減を図ることとする予
定である。図保存管理計画の構造図「富士山」包括的保存管理計画
62各構成資産の都市計画保存管理計画等観光計画(山梨県・静岡
県・各市町村)整備計画等632)保存管理体制包括的エムゾネ保存管
理計画に定めた上記の基本方針に基づき、静岡県・山梨県と関係市
町村は、広範囲にわたる富士山の構成資産及び緩衝地帯を包括的保
存管理計画に基づき統一的に管理するため「富士山世界遺産両県協
議会」(以下「両県協議会」という。仮称)及エムゾネびその支部組織
である「静岡県世界遺産協議会」・「山梨県世界遺産協議会」(以
下両者をまとめて「各県協議会」という。仮称)を設置し、各構成
資産を成す重要文化財、史跡、特別名勝又は名勝、特別天然記念物
又は天然記念物の保存管理計画を共通エムゾネの基準に基づき確実に実
行する予定である。両県協議会及び各県協議会は、資産及びその周
辺地域において、国・静岡県・山梨県・関係市町村等・民間団体等
が実施する予定の事業等についての情報を総合的に把握し、それぞ
れの事業が、資産の保存管理エムゾネに負の影響を及ぼすことなく、適
切に実施されるように関係各機関の連絡・調整を行う。両県協議会
・各県協議会における調整結果に基づき、静岡県・山梨県及び関係
市町村は、民間事業者等に対して権限に基づく適切な指導や助言を
行うこととする予定エムゾネである。また、両県協議会には国関係機関
(文化庁・環境省・国土交通省・防衛省・林野庁)、国内の大学及
びイコモス会員等の研究者・専門家が参加し、学術的な観点からの
助言を行う予定である。各県協議会の下には、各県庁内の実務担当
者レベルのエムゾネ調整組織として、静岡県(山梨県)庁内連絡会議を
設置するとともに、各市町村担当者や民間業者(観光協会、登山組
合、神社関係者)などの代表者との調整組織として静岡県(山梨県
)保存管理協力者会議を設置し、十分な連携を図る予定である。さ
らエムゾネに、静岡県・山梨県文化財保護審議会をはじめ各市

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