マルチコプター 事件・事故・インシデント 1件目

1 転載ダメ2017/09/09(土) 04:42:24.24
マルチコプターや模型飛行機により生じた事件・事故・インシデントについてのスレ

2名無しさん@電波いっぱい2017/09/09(土) 04:43:57.80
ドローンが風にあおられて接触 男性けが 埼玉
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170908/k10011132531000.html

8日午前11時半ごろ、埼玉県本庄市児玉町で、橋の点検作業のために飛行実験を行っていたドローンが風にあおられて、近くにいた男性スタッフに接触しました。
消防などによりますと、男性は右手の親指を数針縫うけがをして救急車で病院に搬送されました。

このドローンは、内閣府の事業の一環で、東北大学などの研究チームが開発した特殊なドローンで、実際に飛行させて性能を検証する実験を行っていました。

国土交通省によりますと、おととし施行された改正航空法でドローンの飛行が大幅に制限されて以降、国内でドローンによるけが人が報告されたのは2例目だということです。

ドローンをめぐっては、物流や災害時の調査など幅広い分野で活用が進む一方、墜落や建物への衝突などのトラブルも昨年度1年間だけで55件報告されています。

国土交通省は物流などへの活用に必要な飛行の規制緩和と同時に安全対策を検討していて、安全性を確保しながらドローンの活用をどこまで進められるかが課題となっています。

3名無しさん@電波いっぱい2017/09/09(土) 04:48:48.01
今年発生した事件・事故

ドローン墜落で初のけが人 神奈川・藤沢の工事現場
http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/society/society/1-0373519.html

神奈川県藤沢市の建築現場で今月、小型無人機ドローンが墜落し、ぶつかった作業員がけがをしていたことが28日、国土交通省への取材で分かった。
ドローンをめぐっては、国がトラブルの連絡を求めるようになった2015年12月以降、墜落など約50件のトラブルが報告されているが、人身事故は初めてという。

国交省によると、18日午前、建築現場を空撮するために飛行していたドローン(縦横各40センチ、重さ約1キロ)が、高さ約70メートルの場所でクレーンに接触して墜落し、30代の男性作業員に衝突した。
作業員は顔に大けがを負った。

4名無しさん@電波いっぱい2017/09/09(土) 04:49:35.29
今年発生した事件・事故

旅客機、ドローンとあわや衝突 スイスで着陸前
http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/international/international/1-0404244-s.html

スイス紙トリビューン・ド・ジュネーブ(電子版)は26日、チューリヒ国際空港で6日朝、着陸前のスイス・インターナショナル・エアラインズの旅客機が小型無人機ドローンとあわや衝突するところだったと伝えた。
スイス運輸安全当局によると、乗客乗員計197人にけが人はなかった。

5名無しさん@電波いっぱい2017/09/09(土) 04:50:09.99
今年発生した事件・事故

今年発生した事件・事故
姫路城の中庭にドローン落下 米国人旅行者「見失った」
http://www.asahi.com/articles/ASK6L5GTMK6LPIHB01P.html

18日午前7時20分ごろ、兵庫県姫路市の世界文化遺産・姫路城で、大天守そばの中庭に壊れたドローンが落ちているのを清掃業者が見つけた。
その後、米国人の男性旅行者(36)から「前日午後8時ごろ、大手前公園から飛ばしていたドローンを見失った」と姫路城管理事務所に届けがあった。
管理事務所の職員らが目視で大天守などを調べたが、損壊などは確認できなかったという。

管理事務所によると、見つかったドローンの大きさは縦、横約20センチで、天守の中庭の溝(幅約20センチ、深さ約10センチ)に機体の一部が壊れた状態で落ちていた。

県警姫路署はドローンを夜間、目視できない状態で飛行させるなどした航空法違反の疑いがあるとして男性から事情を聴いている。

姫路城では2015年9月と16年11月に大天守にドローンが衝突している。

6名無しさん@電波いっぱい2017/09/09(土) 04:51:14.51
今年発生した事件・事故

「性の悦びおじさん」宅に侵入…容疑の17歳「ドローン少年」逮捕
http://www.sankei.com/affairs/news/170624/afr1706240018-n1.html

無断でマンションに侵入し動画配信をしたとして、警視庁は24日、建造物侵入容疑で横浜市南区のアルバイトの少年(17)を逮捕した。
少年は平成27年、東京・浅草の三社祭でドローンを飛ばすことをインターネットに配信した動画で示唆したなどとして、威力業務妨害容疑で同庁に逮捕されていた。

逮捕容疑は3月13日午後7時ごろ、ネット上で「性の悦びおじさん」の呼び名で知られ、すでに死亡した50代の知人男性が住んでいた東京都杉並区上高井戸のマンションに立ち入り、動画配信をしたとしている。
他の住人が1階のオートロックを開けた際、後を付けて侵入していた。

少年は「男性の安否確認のために入った」と話す一方、「マンション内に入ろうとした住人に事情を説明して入ったので、無断ではない」と容疑を否認している。
実際にはこの住人は、少年からは声をかけられていなかった。

少年は以前、この男性宅で、男性との会話を動画配信していた。

7名無しさん@電波いっぱい2017/09/09(土) 20:15:48.92ID:XtaZvvRe
>>6
それは関係ないだろw

8名無しさん@電波いっぱい2017/09/09(土) 23:20:28.51
ドローンでアメリカの国境フェンスを越えて500万円分の覚せい剤を密輸していた男、逮捕
https://www.gizmodo.jp/2017/09/smuggled-meth-from-mexico-using-drone.html

去年の大統領選でトランプ氏は、不法移民と麻薬の密輸を阻止するために、アメリカとメキシコとの国境に壁を建設することを公約として掲げていましたが…。

たとえ壁ができても、ドローンを使えば麻薬の密輸はいとも簡単にできちゃうよね…そんな事件が起きました。

AP通信によれば、ジョルジュ・エドウィン・リベラという名のアメリカ人が、上掲写真のドローンを用いて、6kg弱のメタンフェミン(覚せい剤)を、アメリカ国内に密輸しようとした罪で逮捕。
この容疑者は今年2017年3月から6回以上密輸していたと当局に明かしています。

アメリカの税関と、国境保護局(CBP)のエージェントは、サンディエゴ近くのサン・イシドロ港付近にある国境フェンスの近くでドローンを発見。
ドローンを尾行すると、国境から2km弱の所で、覚せい剤が入った大きなビニール袋を持つ25歳の青年リベラがいました。
覚せい剤の密輸を行うために、何回ドローンを飛ばしていたのかは不明ですが、国境保護局によって公開された写真を見ると、6kg弱が最大積載量であるDJI Matrice 600が使われていたようです。

国境保護局によれば、この覚せい剤の末端価格は4万6000ドル(約500万円)。
リベラ容疑者は保釈なしで拘留中で、9月7日に法廷に罪状の認否が問われます。
容疑者は警察に対し、この密輸の手数料として1000ドル(約11万円)を受け取ったとのこと。
もしトランプ大統領が、麻薬の密輸を阻止するためにアメリカとメキシコとの国境に壁を作るならもっと高い壁が必要ですね。
DJI Matrice 600の運用限界高度2500メートルより高い壁、がね。

9名無しさん@電波いっぱい2017/09/13(水) 18:02:33.89ID:EamOZY4v
ダートフォーミュラと呼ばれたインシデントが颯爽と登場!(´・ω・`)

10名無しさん@電波いっぱい2017/09/20(水) 11:32:34.08
京都御苑で無許可ドローン、カナダ人を書類送検
http://www.yomiuri.co.jp/national/20170919-OYT1T50107.html

京都御苑(京都市上京区)で許可なく小型無人機「ドローン」を飛ばしたとして、京都府警上京署は19日、20歳代のカナダ人女性を航空法違反(飛行禁止空域の飛行)容疑で書類送検した。

京都御苑ではドローンを飛ばす外国人が相次いでおり、同署は、苑内の京都迎賓館で安倍首相と英国メイ首相の夕食会があった8月30日に飛ばしたスペイン人男性2人を含む4人についても、近く書類送検する。

捜査関係者によると、カナダ人女性は8月23日午後、京都御苑で約3メートルの高さにドローンを飛ばした疑い。
写真撮影をしていたという。

11名無しさん@電波いっぱい2017/09/24(日) 11:46:51.10
エンルートラボ、ドローン用小型フライトレコーダーを開発
http://www.drone.jp/news/20170921100401.html

株式会社エンルートラボは、小型無人機の事故解析、機体捜索に必要な機能を搭載したドローン用小型フライトレコーダーを開発した。

ドローン用小型フライトレコーダーは、機体トラブル等による墜落時に事故原因究明に有効なデータを記録する装置。
記録されるデータは機体の傾きや速度、GPSの航行軌跡、モーターの出力、オペレーターの操作状況などで、データは産業用防水型のマイクロSDに記録され、PCで読み取り、専用ソフトでの解析を行う。

フライトデータレコーダーを発見するための機能として、座標情報をBLE(Bluetooth Low Energy)によるビーコンとして発信するほか、ブザーで音による捜索も可能。これらの機能は、墜落等による外部電源遮断後もフライトデータレコーダーがもつ電源により30分から数時間(独立電源の容量とビーコンの発信間隔による)の動作時間が確保されるとしている。

BLEでは近距離での通信しか行えないが、捜索用ドローンに搭載可能な発見用装置を搭載しているため、飛行経路周辺のドローンによる捜索も可能。
機体の紛失はバッテリー発火による山火事の誘発や、ドローン動産保険の適用にならないケースもあり、機体発見の機能は重要となっている。

レコーダーユニットは、アルミとPOM製のケースに収められ、墜落時の衝撃にも耐えられる。
またケースの開封を記録する仕組みとなっており、ユーザーによるデータ改竄可能性を確認も可能。

12名無しさん@電波いっぱい2017/09/25(月) 09:18:16.90ID:Ofc4/coI
>>7
この馬鹿ノエルのせいで国内ドローンは規制入ったから、あながち無関係では無いな

13名無しさん@電波いっぱい2017/10/11(水) 10:10:10.07
ドローンなどでの飛行安全妨害に過料500万円超の可能性 法改正で/台湾
http://mjapan.cna.com.tw/news/asoc/201710090006.aspx

航空交通の安全を確保しようと、野党・国民党所属の王敏育立法委員(国会議員)はこのほど、民用航空法の改正案を発議した。
改正案では小型無人機(ドローン)の操縦やレーザー光の照射など、飛行の安全に害を加える行為をした場合、5万台湾元(約19万円)以上150万元(約555万円)以下の過料を科すと記された。
同案は今後、審査のため立法院(国会)交通委員会に送られる。

王氏が同案を発議した背景には、今年8月末の時点で飛行中の航空機にレーザー光線が照射されたとの通報が23件あったことや、英国でパイロットが目にレーザー光線を浴び、航空機が飛行ルートから外れたために飛行安全に大きな影響が出たことがある。

ドローンによる飛行妨害事件は民用航空局の統計によれば、2013年12月から2017年2月までに計28件発生、それぞれの操縦者には15万〜30万元(約55万5000 円〜約111万円)の過料が科された。

14名無しさん@電波いっぱい2017/10/11(水) 16:32:36.94
大阪空港でドローン飛行か 旅客機が着陸やり直し
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171011/k10011174771000.html

日本航空によりますと、今月5日午後5時半ごろ、大阪空港で、離陸のため滑走路に向かっていた日本航空機のパイロットが、ドローンのような物体が誘導路の上を飛行しているのを見つけました。

ドローンのような物体は赤っぽい色をしていて、およそ30メートルの高度と一定の速度を保ちながら、誘導路の上を東からに西に移動していたということです。
ドローンのような物体はすぐに見えなくなり、航空機への接近はなかったということですが、大阪空港に向けて降下していた別の日本航空機が、念のため着陸をやり直したということです。

空港周辺でのドローンの飛行は、おととし施行された改正航空法で原則、禁止されていて、国土交通省によりますと、仮にドローンだった場合、旅客機の運航に支障が出た初めてのケースとなります。
国土交通省は、航空機の運航に重大な危険を及ぼしかねない事態だとして、警察にも情報を提供し詳しい状況を調べています。

機長が機内アナウンスで説明

着陸をやり直した旅客機に搭乗していた盛岡市の40代の男性は「着陸するために高度を下げていて、窓の外を見ていたところ上昇を始めたので『あれっ』と思った。その後、機長の機内アナウンスで『着陸態勢に入っていたが、空港内にドローンがいるようだと連絡が入り、安全確保のために再着陸の判断をしました』と説明があった」と話していました。

15名無しさん@電波いっぱい2017/10/13(金) 17:31:58.96
DJI、ドローンの高度やシリアル番号を警察などが把握できる新技術「AeroScope」
http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/1085/896/

DJIは13日、ドローンの位置や高度、飛行速度、方向、登録番号やシリアル番号などの識別情報を、警察や治安当局、航空当局、その他の認定団体が管理・分析できる新技術「AeroScope」を発表した。
今年の4月から、2カ所の国際空港に導入・検証されており、今後も様々な環境下で継続して検証・審査していくという。

AeroScopeは、ドローンと送信機間の通信リンクを使用して、位置・高度・飛行速度・方向・登録番号・シリアル番号などの識別情報を含む基本的なテレメトリー情報を「AeroScopeレシーバー」へと送信するもの。
AeroScopeレシーバーは、それらの情報を管理・分析でき、情報に基づいた行動が可能になる。

DJIはベルギーのブリュッセルにて、AeroScopeレシーバーが、ドローンに電源が入ったことを即座に検知し、登録番号を表示しながら地図上に実際のドローンの位置を表示するデモを実施した。
登録番号は、ドローンにおけるナンバープレートのような役割を果たし、管理局はその番号を基にドローンの登録所有者を特定できる。

AeroScopeは、DJIの全ドローンに対して使用可能。
さらに、DJI以外のドローンメーカーが、既存、および今後発売するドローンに、AeroScopeに対して情報を伝送するように設定するのは容易だという。

AeroScopeの特徴は、ドローンの既存の通信リンク上で情報を伝送しているため、追加の費用が発生したり、ドローンに機器を追加する必要がない点。
また、インターネット上のデータ伝送ではなく、ドローンからの情報を直接AeroScopeレシーバーに配信するため、「大多数の飛行は、政府等のデータベースにも自動記録されず、ドローンユーザーの個人もしくはビジネスにおけるプライバシーを保護する」という。

16名無しさん@電波いっぱい2017/10/14(土) 16:43:36.33ID:oBwBbhpk
DJIのロビー活動が成功したら他社のどんなドローンもダメ絶対になるから今のうちに楽しんでおく方が良い。

17名無しさん@電波いっぱい2017/10/16(月) 10:38:49.86
旅客機、ドローンと衝突=空港へ無事着陸−カナダ
https://www.jiji.com/jc/article?k=2017101600152

カナダのガルノー運輸相は15日、東部ケベックシティーの国際空港へ着陸間近の旅客機と小型無人機「ドローン」が衝突する事故があったと明らかにした。
旅客機は無事着陸した。
「ドローンとの衝突はカナダで初めて」という。

事故発生は12日。
地元紙によると、乗客6人と乗員2人が乗った国内線旅客機が着陸前、高度450メートル、空港まで約3キロの上空で右主翼にドローンがぶつかった。
運輸相は「幸い軽い損傷にとどまり、無事着陸できた」と胸をなで下ろす一方、運航の安全を脅かせば最高2万5000カナダドル(224万円)の罰金が科されると警告した。

18名無しさん@電波いっぱい2017/10/21(土) 09:58:00.79ID:Xx9aJ3EN
外国人による航空法違反事案(第3者より30M未満)
https://youtu.be/6SevicGY0cc
9'05"より

19名無しさん@電波いっぱい2017/10/21(土) 10:08:41.32ID:MR+sDi6S
嫉妬がスゴイなw

20名無しさん@電波いっぱい2017/10/28(土) 10:49:56.15
中国人観光客がまたドローンでトラブル、起訴される可能性も―中国メディア
http://news.livedoor.com/lite/article_detail_amp/13807961/

2017年10月26日、中国新聞網によると、ローマを訪れた中国人観光客がサン・ピエトロ大聖堂付近の上空に無断でドローンを飛ばし、当局に事情を聞かれるというトラブルが今月23日に起きた。
中国人観光客による同様の問題は今月に入って2件目という。

記事によると、ドローンを操作していたのは27歳の女性観光客。
警察に対し、「きれいな景色を撮影して友人とシェアしたかった。ドローンでの撮影が禁止されているなんて知らなかった」と説明したそうだ。
警察関係者はこの件について「知らなければ違法行為が許されるというわけではない」とコメントし、調査の結果次第では起訴される可能性があることを指摘している。

現地では今月上旬にも中国人観光客が禁止区域でドローンを飛ばすという問題が起きた。
また、今年7月には仏パリの禁止区域でドローンを飛行させた中国人観光客が現地警察に逮捕されている。

21名無しさん@電波いっぱい2017/11/04(土) 18:18:32.37
お菓子まくため飛行のドローン墜落、6人が軽傷
http://yomiuri.co.jp/national/20171104-OYT1T50068.html

4日午後2時10分頃、岐阜県大垣市郭町くるわまちの大垣公園で、飛行中のドローン(直径85センチ、高さ55センチ)が墜落し、6人が軽傷を負った。

県警大垣署の発表によると、同公園では、大垣観光協会が主催するロボット展示などのイベント「ロボフェスおおがき2017」が開かれていた。
墜落したのはイベントのアトラクションとして上空からお菓子をまくために飛行していたドローンで、観客として訪れていた5〜48歳の男女が、プロペラで背中や額などに擦り傷を負ったという。
同署で詳しい原因を調べている。

22名無しさん@電波いっぱい2017/11/05(日) 04:50:15.46ID:zKiemSrX
墜落の時って今回みたいに急加速して突っ込んで来るような落ち方って普通なの?

23名無しさん@電波いっぱい2017/11/05(日) 09:52:26.31ID:BeCRuv6R
これはまだ遅い方

24名無しさん@電波いっぱい2017/11/05(日) 14:40:35.52ID:3+EQ62at
メカトラブルっぽい落ち方でしたね。
モーター1個死んだ感じがした。

ノーコンなら水平保ってどっか飛んでいく。

25名無しさん@電波いっぱい2017/11/05(日) 17:47:35.84ID:8kbY8l1J
モーター1個くらい死んでもちゃんとしたシステム組んでたら一瞬バランス崩すだけだろ。
出力さえ足りれば最低2個で飛べるんだから。
もっともめちゃくちゃ不安定になるから姿勢制御は完全にコンピューター頼みだけど。

26名無しさん@電波いっぱい2017/11/05(日) 19:22:34.42ID:3+EQ62at
2個で飛ぶわけないだろ。

27名無しさん@電波いっぱい2017/11/05(日) 23:00:33.45ID:8kbY8l1J
向かい合わせの1対の条件が付くけど2個で飛べるよ
アメリカの大学でドローンの制御を研究してるチームが4モーターの機体で2個殺して飛ばしてたから
かろうじて浮かんではいてゆっくり降りるくらいはやってた

28名無しさん@電波いっぱい2017/11/14(火) 17:00:46.11
許可とは別のドローン飛ばす 岐阜・大垣の落下事故
https://www.hokkaido-np.co.jp/sp/article/144976/

岐阜県大垣市でイベント中に小型無人機「ドローン」が落下し6人が軽傷を負った事故で、操縦した製作会社が国土交通省大阪航空局から飛行許可を得たドローンとは別の機体を当日飛ばしていたことが14日、会社への取材で分かった。
国交省は航空法違反の可能性もあるとみて調べている。

会社代表の男性(37)によると、8月の別のイベントで許可されたドローンの写真などの資料を誤って提出。
落下したドローンは、フレームを新たに発注しプロペラも改良した機体だという。
取材に対し「確認不足だった」と説明している。

今回の飛行許可は10月に出たが、国交省が申請書を再度確認しミスが判明した。

29名無しさん@電波いっぱい2017/12/06(水) 19:24:21.33
ドローン事故で初の厳重注意 許可なく別の機体飛ばす、岐阜
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/149519/

岐阜県大垣市で11月、イベント中に小型無人機「ドローン」が落下し、観客が軽傷を負った事故で、国土交通省大阪航空局は6日、飛行許可を得たものとは別の機体を飛ばしたとして、操縦した同県各務原市の「空創技研プロペラ」を厳重注意し、再発防止策を報告するよう求めた。
同局によると、改正航空法違反に基づくドローン事故の厳重注意は初。

航空局によると、当日の風速や搭載重量の計測も適切に行っていなかった。
また、8月15日の同県恵那市でのイベントでも許可を受けていなかった上、航空法は飛行できる時間を日の出から日没までと定めているが、日没後に飛行させていた。

30名無しさん@電波いっぱい2017/12/15(金) 13:48:13.61
NYで米軍ヘリとドローン衝突
9月、けが人なし
https://this.kiji.is/314206207236277345

米運輸安全委員会(NTSB)は14日、ニューヨークで9月に米軍ヘリコプター「ブラックホーク」と小型無人機「ドローン」が空中で衝突したと発表した。
ヘリは機体がわずかにへこみ、ドローンは壊れた。
けが人はいなかった。

NTSBの事故報告書は、ドローンの使用者が自身から約4キロ離れた場所でドローンを飛行させ、ヘリの接近に気付かなかったのが事故原因と結論付けた。
連邦規則は、使用者の視界の範囲でドローンを使用しなくてはならないと定めている。

ニューヨークでは当時、各国の首脳が集まる国連総会の一般討論演説が開かれており、ヘリは警備を担当していた。

31名無しさん@電波いっぱい2018/01/29(月) 18:10:55.11
国交省のドローンが迷子に 噴火現場撮影を目指すも帰らず 調査は中止
http://www.sankei.com/affairs/180129/afr1801290005-a.html

国土交通省関東地方整備局利根川水系砂防事務所は28日、天候不良により延期していたドローンによる現地調査を行った。
午前9時ごろ、本白根山の噴火口などの撮影を目指し草津国際スキー場山麓駅付近から飛行を開始した。

しかし、1度目のフライトはドローンの高度制限で噴火口まで届かず断念。
その後、標高が高い青葉山ゲレンデに移動し、2、3回目のフライトを試みたが、噴火口を目視できる位置までは到達できなかった。

ドローンは3回目のフライトから帰還せず、調査は中止となった。

同所は1、2回目のフライトで撮影した映像を、早ければ29日に同所のホームページなどで公開するという。
映像は、草津町や気象庁などにも提供される。

32名無しさん@電波いっぱい2018/03/27(火) 21:09:18.84
日本発の便、ドローンとニアミス=NZ空港
https://www.jiji.com/jc/article?k=2018032700741

ニュージーランド(NZ)のオークランド空港で今月25日、着陸しようとした羽田発のニュージーランド航空機と、ドローン(小型無人飛行機)がニアミスを起こしたことが27日分かった。NZ航空が発表した。

発表によると、NZ92便(ボーイング777−200型機、乗客乗員278人)が着陸態勢に入ったところ、機体から約5メートルの距離までドローンが接近した。
NZ航空は、回避行動が取れない時点でドローンに遭遇したと指摘。
「ドローンがエンジンに吸い込まれていたかもしれない」と懸念を示した。

同空港では今月6日にも管制空域内でドローンが確認され、30分にわたり離着陸が停止した。
NZ航空は再発防止に向けてドローンに対する規制強化を求めている。

33名無しさん@電波いっぱい2018/04/13(金) 15:44:14.22
五稜郭公園でドローン後絶たず
無許可30件 看板で禁止呼び掛け
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/179839

函館市が管理する公園内で、使用が原則禁止されている小型無人航空機「ドローン」を使う人が後を絶たない。
大半は五稜郭公園での使用で、昨年度は分かっているだけで30件近くに上った。
雪が解けて市内の各公園を訪れる人が増えることから、市は看板を設置し、ドローンを公園内で使用しないよう呼び掛けている。

航空法では、ドローンなど無人航空機の「人口集中地区」での使用を禁止している。
市も、ドローンが墜落した場合、居合わせた人がけがをする可能性があるなどとして、2015年7月から市内370カ所の公園全てでのドローンの使用を禁止している。
例外として、函館観光のPRになるような映画やテレビ番組などの撮影者に、安全対策を施すのを条件に許可している。

しかし、昨年度は管理事務所がある6公園のうち、五稜郭公園で無許可の使用が30件近く確認された。
管理人が飛行に気付き、操縦者を見つけて注意できたのはこのうち半数ほど。
大半は外国人だったという。他の公園では、昭和公園で1件確認された。

このため、市は2月に五稜郭公園内3カ所に「NO DRONE(ノー・ドローン)」と書いたA3判の大きさの看板を設置した。

34名無しさん@電波いっぱい2018/05/04(金) 16:34:07.61
夜空にドローン1374機を飛ばして壮大な光のイベント、次々に墜落して何が何だか分からぬ事態に―中国
http://news.livedoor.com/article/detail/14666925/

陝西省西安市で1日夜、「赤い5月・西安城壁国際文化祭」の開幕を祝って、光源を搭載したドローン1374機を飛ばして、夜空にさまざまな図象や文字を描くイベントが行われた。
4月29日の予行演習では問題がなく、ギネス記録の申請も行ったが、1日夜の本番では多くのドローンがコントロールを失って次々に墜落した。
中国メディアの法制晩報などが伝えた。

壮大なイベントだった。地上にある城門をライトアップ。
その上空に光源を搭載したドローン1374機を飛ばした。
夜空に大きく広がったドローンはまず、実物よりもはるかに大きな城門を描き、さまざまな図象や文字を描くべく飛行を続けた。

ところが、正面から見て左側のドローンのコントロールが失われた。
空中に浮かぶ城門の左側が崩れた。
5月1日を示す「5.1」の文字の「5」は不思議な形になった。
「新時代」の「新」と「時」の文字も台無しになった。
飛行したドローンの機数を誇示する「1374」の文字も「1」と「3」の文字が崩れたために、何が何だか分からなくなった。
「流れ星」のように墜落してくドローンも多く見られた。

同イベントを主催したのは西安城壁管理委員会。
ドローン飛行を請け負ったのは広東億航白鷲伝媒科技で、費用は1050万元(約1億8000万円)だった。
西安城壁管理委員会は取材に対してドローン飛行で問題が出たことを認めた。
ドローン墜落については「それほど多くなかった」と主張した。
ただし、現場にいた人が撮影した動画では、かなりの数のドローンが墜落し、地上で光を発し続けている様子が写っている。

原因については調査中だが、人為ミスとドローンを指示する信号が干渉を受けたことなどが考えられるという。

ドローンを使ったイベントの失敗については記事に対するコメント欄には「風は強くなかったはずだ」「衝突して墜落したドローンもあった」「見物人が多く、撮影して動画配信する人も多かった。だから電波干渉が発生したのでは」などの声が寄せられた。

35名無しさん@電波いっぱい2018/05/18(金) 19:55:14.63
【海外発!Breaking News】北京市の公園でドローンが子供の顔面を直撃 操っていた白人少年は逃走
http://japan.techinsight.jp/2018/05/yokote201805151758.html

中国・北京市の公園で、低い位置を飛んでいたドローンが1歳男児の顔を直撃した。
鼻を中心に鋭く裂かれて男児の顔面からは血が噴き出したが、眼球を失う非常に危ないところであった。
現場から逃走したのは白人で金髪の十代の少年。
外国籍であることは明白であったという。
『北京晨报(Beijing Morning Post)』『南華早報(South China Morning Post)』などが報じている。

誰かの操るドローンが近くを飛んでいる。
そんな時、人々はわずかながらも「まさか自分の方に飛んでくるのでは」といった不安を抱いてしまうはずだ。
ドローンに衝突されれば悲惨な流血事故は免れない。
絶対に人を巻き込まないという保証などないのだ。
そんな恐れていた事故が北京市通州区にある公園で9日の午後4時ごろに起きた。

ドローンの直撃を受け、左の眉毛の上から鼻の右側まで7針も縫う大怪我をしたのは、その公園で母親とともに遊んでいた“ChengCheng”くんという1歳の男の子。
母親の“Qi”さんは痛々しく傷ついた息子の顔の写真を添えて微博(ウェイボー/weibo)に怒りをぶつけた。
ドローンを操っていた少年は金髪で白人。
謝罪すらせずドローンをつかむと現場から逃げてしまったため、目撃者に対して情報提供が呼び掛けられている。

その後、北京警察は目撃情報などから重要参考人として外国籍の14歳少年に話をきいているが、北京市には親の仕事のため家族で駐在しているという。
市はドローンの使用を厳しく規制しており、北京首都国際空港を含む多くのエリアで飛ばしてはならないと定めているが、驚くことに操縦者についての年齢制限はないという。

http://static.techinsight.jp/wp-content/uploads/2018/05/flying-drone-hits-toddler-in-beijing.jpg

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