戦国最強の武器、戦法

1人間七七四年2007/10/30(火) 04:16:58ID:/ecqWKBM
殺傷力でいえば,足軽が合戦の序盤に一斉に投げる石なんだが…
戦法では、謙信がよく好んだ「車がかり」じゃね?

169人間七七四年2010/05/27(木) 04:51:50ID:Zk3EdG/o
突撃銃が発明される前の鉄砲は
まだまだ防御的な使い方する比率が高いからなぁ
まして一発撃つまで早くて二分かかる火縄銃だし

170人間七七四年2010/05/28(金) 17:13:28ID:EzJYKx4s
胡蝶陣と長蛇の陣が倭寇や秀吉軍の得意戦法で
明軍は苦しめられたとなんとかという書物に書かれてた

171人間七七四年2010/06/01(火) 16:39:24ID:nnRsM1fI
柳成竜『懲録』(朴鐘鳴・訳 平凡社)

・日が暮れ、賊は、(白)光彦らの緊張がやや緩んだのを見て、白刃をきらめかせて
大声をあげて突進して来た。光彦らは、あわてて馬を探して逃げようとしたが、間に合わず、
みな賊に殺されてしまった。諸軍はこれを聞いて恐れおののいた。

・翌日、賊はわが軍が怯えきっているのを察知し、数人が刃を揮って勇を誇示しながら
突進して来た。三道の軍はこれを見て総潰れになり、その声は山崩れのようであった。
打ち棄てられた無数の軍事資材や器械が路を塞いで、人が歩行できぬほどであった。

・まだ川に身を投じていなかった者には、賊が後ろから長刀を奮って切りかかったが、
みな這いつくばって刃を受け、敢えて抵抗する者もなかった。
 (金)命元と(韓)応寅とは、川の北から遥かにこれを眺め、気力を喪失してしまった。

・わが軍は、賊がまだ山の下にいると思っていたのに、突然一発の砲声が響き、
四方面から大声で呼ばわりながらとび出してくるのがみな賊兵であったので、
仰天して総崩れとなった。将士たちは、賊のいない処に向けて奔走したところ、
ことごとく泥沢の中に落ち込んでしまった。賊が追いついて、まるで草を刈るように
斬り倒し、死者は数しれなかった。

・水際を行ったり来たりしている者は、あるいは一、二名、あるいは三、四名ずつ、
大剣を肩にしていて、それに日光が反射してきらきらと電のように閃いていた。

・このとき(李如松)提督が率いていたのは、みな北方の騎兵で、火器を持たず、
ただ切れ味の鈍い短剣を持っているだけであった。(一方)賊は、歩兵であって、
その刀剣は、みな三、四尺の、切れ味無比のものであったから、これと
衝突激闘しても、(長刀)を左右に振り回して切りつけられ、人も馬もみな倒れ、
敢えてその鋒先に立ち向かう者もいなかった。

・倭兵は、城外にあって二重、三重にとり囲み、それぞれ要路を守り、長刀を奮って、
やたらと切りつけた。明国軍は、首を垂れて刃を受けるのみであった。たまたま月が
明るく、脱出できた者は何人もいなかった。

172人間七七四年2010/12/26(日) 01:15:20ID:bLOeIClQ
保守

173 忍法帖【Lv=5,xxxP】 2011/06/17(金) 01:16:57.84ID:O7aRANKV
test

174人間七七四年2011/06/18(土) 02:49:39.18ID:7KsF13TU
【文化財】関ヶ原合戦絵巻。石田陣営に38式歩兵銃をもつ男 (画像有)
http://yuzuru.2ch.net/test/read.cgi/mitemite/1306046832/

175人間七七四年2011/06/19(日) 22:48:03.32ID:aYhHgbYH
車掛かりは兵達の疲労が凄そうだけどな。

176人間七七四年2011/06/20(月) 00:28:19.65ID:cgdQMDFx
真田信繁とか磯野員昌とかがやったみたいにぐわっと固まって錐みたいに本陣突撃、
ってのが一番効果あったんだろうな
成功例は桶狭間ぐらいだろうけど

177人間七七四年2011/06/23(木) 04:39:20.03ID:0apNyn5r
>>118
ここは武器・戦法
補給厨はどうぞ他のスレへ

178人間七七四年2011/07/16(土) 20:52:12.94ID:jA7PO/ZL
車掛りの陣って、第4次川中島の戦いしか使ってないんじゃないか?

179人間七七四年2011/10/06(木) 03:56:15.56ID:Olue5G75
車掛りは実態不明すぎる
乗り崩し戦法の応用バージョンじゃないかなぁ と思う

180人間七七四年2011/10/06(木) 07:57:30.23ID:JvHu0lPc
>>179
戦国自衛隊(昔の小説)で昔に読んだ記憶によると
自衛隊の輸送用トラックで自動小銃を撃ちまくりながら
戦場を駆け回るものらしい

181人間七七四年2011/10/06(木) 09:25:36.56ID:5BVZfboB
楠木流うんち投げ最強

182人間七七四年2011/10/06(木) 16:51:51.57ID:Olue5G75
>>180
車掛りの事三ヶ条
我の備えを立てきりきり廻りていくめぐりめに敵の旗本と我が旗本と打合すると積もりでか
かるを云うなり
車輪のめぐりて行くごとく、あたらずと言う備えなく敵方へかかり行くを車掛りと云う
味方大軍なるか地形さわり多き時は人数を廻すこと自由ならず故に車掛りをなすべからず

あたらずと言う備えがない・・・やっぱりぐるぐる回すのだよ  はぁわからん

183人間七七四年2011/10/09(日) 19:58:03.94ID:/evSuRI3
セックル兵器「さげまん」

184人間七七四年2011/10/11(火) 13:53:59.90ID:xPid/7LX
車懸り=挟撃される恐怖から死に物狂いに逃げようとする大将と雑兵の捨て身の突撃

185名無し@一足軽2011/10/12(水) 21:51:42.77ID:t/6QB7qc
火縄銃が一番だが、銃によってクセがあり、発射しても右にそれたり、不発だったりとイマイチ命中率が低い。それに比べ礫(つぶて=拳大の石)を投げる印地打ち、
弓隊の存在もある。本来、武士(もののふと読む)の道は剣術ではなく、武士の姿は流鏑馬のように弓矢を使った”飛び道具”だ。それぞれ名人級の人選で印地隊、
弓隊が編成され、専ら敵方の将校級の狙撃専門に活躍した。これなら格闘技(小具足術と言う)は無く、多少年齢が入っていても足腰さえ丈夫なら出来た。印地打ちなら
合戦で片腕を無くした兵士でも出来るし、そういった兵士を集めて印地隊を作った例もある。鉄砲の伝来で敵方を殺傷し、首を取るのが戦国の戦いと言うのは早合点で
敵方の領土の村々を襲い、食料の強奪、降伏した兵士・村々の百姓を人買い商人に売りさばくのが目的だった。少し話はそれたが、関ヶ原では国友鍛冶の造った大砲も
出番があった。でも、弾は和紙に包んだ小石・鉛の玉を発射するだけで爆発するわけでもなく、殺傷力は弱い。発射時の轟音が相手方を脅かした。大坂冬の陣では徳川勢が
昼夜となく、大砲を放ち淀殿をはじめ、大阪方を心理的に悩ませた。一度まぐれに徳川勢の放った弾が淀殿の御殿に当たり柱が折れ侍女が1人死亡したことがあり、恐怖に
包まれた淀殿が、徳川に講和をもちかけ、冬の陣は終了。総堀を埋められた大阪城は裸城となり、夏の陣で豊臣は滅亡する。

186人間七七四年2011/11/12(土) 12:52:15.69ID:ePMJ9l1t
>>185
紙に包んだ小石が着弾時飛び散るんなら殺傷力はかなり上がると思う。

187名無し@一足軽2011/11/17(木) 19:36:21.39ID:4avLkyxr
↑186様
いや、そうでは御座らぬ。大砲を使ったのは西軍だが、弾は発射時に轟と言う音と共に四散し東軍の頭上にバラバラと浴びせかけた。
そのほか、ホーガン投げの様な鉄球の弾丸も用いられた。もちろん爆発はしない。弾に当たった兵士一人が運が悪かったくらいだ。
大阪冬の陣では徳川勢が大砲300門を大阪城を標的に昼夜なく撃ち放った。この時の弾は鉄球だった。185で書いた淀殿の御殿に
当たったのはただ一発だけであまり有効な兵器とは言えないかもな。

188人間七七四年2011/11/18(金) 06:16:59.62ID:JJPk+R//
関東衆みな馬上の巧者にて・・・是又馬入れるべき手立てにて・・・

馬上=戦闘
馬入れる=攻めかかる
手立て=用意

関東衆はみな戦闘が巧みで・・・これも攻めかかるための準備として 

古文の専門家によればこう読むことになるそうです

189人間七七四年2011/11/23(水) 21:14:40.65ID:rYAeomQW
補給線を徹底的に叩くってのが最強の戦法
最強の武器は経済封鎖じゃないかな

190人間七七四年2011/11/23(水) 21:43:44.97ID:YCc7bOn/
それは戦法ではない

191人間七七四年2012/01/21(土) 12:47:21.22ID:qcnaScJF
>>188
その専門家とは具体的に誰?

192人間七七四年2012/01/21(土) 13:23:04.61ID:LUp6OYMk
武田の投石機には石のほか金を少量まぜてたらしいな
金で隊列を乱すのが目的

193人間七七四年2012/01/21(土) 17:17:01.42ID:RaWtazSP
上杉軍、島津軍、真田軍などの精神状態を死兵に持っていくやり方ってどうだったんだろうね?
個人の覚悟に委ねていたのか、それとも現代軍隊のように徹底的な訓練プログラムみたいなのがあったのか。
戦法ではないけど、士気がなければ戦法も威力発揮しないだろうし。
やはりこの時代はメンタル部分の担当は宗教だったのかな

194人間七七四年2012/02/05(日) 11:40:26.04ID:T3fEvCIu
立花宗茂が肥後一揆の際に火車懸って戦術を使ったって話があるけど、
騎馬鉄砲で車懸かりを仕掛けるって感じの戦術なんだろうかね

195人間七七四年2012/02/11(土) 20:38:59.96ID:v1qj2aPG
一揆相手にそんなことやるだろうか?

いつ頃の文献に載ってるの?

196人間七七四年2012/03/03(土) 18:36:19.38ID:vJ9eYI50
>>195
肥後国人一揆は佐々成正が鎮圧できなかったレベルの相手だぜ?
本気で戦わないとだめに決まってる

197人間七七四年2012/03/03(土) 20:20:34.76ID:QNCDJb/5
佐々は重臣がいっぱい死んだようだけど最終的に鎮圧したけどな
立花家最高の差し入れ食った直後無敵モードのスーパーマリオに変化した

198人間七七四年2012/06/14(木) 06:39:56.12ID:g1FkoNlX
徳川家康の戦法は、独特なものだった

http://music.geocities.jp/jphope21/0204/43/289_2.html

数世代をかけて、敵の首脳部にスパイを送り込むことだった。

199人間七七四年2012/06/17(日) 21:48:18.52ID:U5TUJvdi
長篠の戦いにおける信長公の戦略と火縄銃の用法が凄過ぎ、さすが天下人
織田・徳川連合軍砲手による一斉射撃に小便ちびって逃げ出した武田将兵多数
1000丁の火縄銃の一斉射撃はさすがに恐怖だったろうな
敵前逃亡した将兵が多過ぎて戦線が崩れたのが武田の敗因らしいし
それでも9時間粘れて連合軍に大損害を与えた武田も相当なもんだけど

200人間七七四年2012/06/23(土) 09:23:49.73ID:6HtTLQ3l
こういう露骨な釣りが未だ通用すると思っている時点で…

201人間七七四年2012/07/05(木) 10:28:33.49ID:wH4CqKkr
武田の石打ち隊

202人間七七四年2012/09/21(金) 16:28:46.74ID:R9JnpGbP
http://1st.geocities.jp/sengokujidai_sougou/D-500_sengoku.htm
私のHPに詳細を載せているので感想等よろしく


203人間七七四年2013/04/28(日) 20:02:19.02ID:TJXppDBa
車掛りはテバイの斜線陣と同じものだと思う
ギリシア重装歩兵は盾のない右側からの攻撃に弱かった
だから敵の右翼から血祭りに上げていく陣形が斜線陣
これと同じことを槍足軽でやった奴がいたんだろう

で、この戦術は敵の弱点を突くが味方の弱点は突かせない
先の重装歩兵の例だと右翼は最後まで敵と交戦しない
結果として左翼がぐるりと一周して敵を殲滅してしまう
日本でこれをやった人がいたら車輪を連想する光景だろうね

204人間七七四年2013/05/04(土) 14:59:35.61ID:SiDwMHKF
とりあえず、ここと、この板の某スレに行け…と言う事で
ここにも来ました、どうかこちらのお歴々のお知恵を拝借下さい。

「火縄銃の部品点数」って幾つ位なのでしょうか?」

どうかよろしくご教授下さい。

205人間七七四年2013/06/15(土) 19:28:14.66ID:NBe4+JwG
すらぃりー ポケモン 切断 不正 工作 自演 ゆういちJAPAN しょうき
すらぃりー ポケモン 切断 悪質 不正 工作 ブラックリスト 公式大会
すらぃりー ポケモン 切断 自演 悪質 不正 しゃでオフ WCS2013
すらぃりー ポケモン 切断 工作 自演 悪質 広島東洋カープ ダブル

すらぃりー戦法とはニコニコ生放送の対戦放送などに募集し自分ではないと 否定し同名がいるよう工作し自分の切断行為全て同名に押し付ける戦法

206人間七七四年2013/08/14(水) NY:AN:NY.ANID:egVRmJrh
徳川家康の戦法は、凄かった

http://music.geocities.jp/jphope21/0204/43/289_2.html

敵の首脳部に数世代をかけて、スパイを送り込むことだった。

207人間七七四年2013/08/16(金) NY:AN:NY.ANID:02BcLAhV
>>206
朝鮮人みたいな周到さだな

208人間七七四年2013/08/16(金) NY:AN:NY.ANID:emdlaASf
>>207
あほか、お前。 2秒前のことを忘れてでっちあげる奴らのどこに周到さがあるんだ。

209人間七七四年2014/10/22(水) 05:03:46.76ID:eTqrI2Ag
敵の城下町に放火するとかのテロみたいな攻撃ってどうよ

210人間七七四年2014/10/22(水) 06:37:05.84ID:SaMJv+iI
正規の軍はテロというかゲリラ戦をあまりやらなかったよね

211人間七七四年2014/10/30(木) 17:49:23.68ID:nsT6SGK8
制圧後に領民から憎まれ続ける様な戦法は得策じゃないだろ

212人間七七四年2014/10/31(金) 07:18:01.70ID:P2ajT+bq
でも焼き働き(城下や村落への放火)や青田刈りは常套戦略であった訳だが

213人間七七四年2014/11/18(火) 20:52:44.44ID:JjY880oB
領民から憎まれるのは守ってくれなかった側
その為に年貢を納めているんだからな

214人間七七四年2016/01/11(月) 00:43:38.06ID:Yb6Jc9mi
良スレ保守

215人間七七四年2016/04/30(土) 15:31:07.37ID:wtnmvGq3
水源を断てば山城なんて余裕だろ

216人間七七四年2017/02/18(土) 00:23:33.60ID:X9mlPkCV
良スレ

217人間七七四年2017/02/20(月) 05:39:00.28ID:sHcVikPG
age

218人間七七四年2018/01/07(日) 06:35:30.45ID:SeNC1WQv
婆ちゃんん家にホラ貝や袖がらみが置いてあるんだが先祖はどんな人だったんだろうか
武士だったとは母から聞いたが詳しい事は分からないorz

219人間七七四年2018/01/20(土) 23:14:15.41ID:/bhjMDu8
>>218
雑兵だんべ

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