戦国時代を舞台にした歴史小説 第肆話

1人間七七四年2012/10/16(火) 20:55:54.03ID:Dzyewz69
ブックオフの100円コーナーで見つけた掘り出し物から、期待の新人の最新作まで幅広く語るスレ。
応仁の乱から大阪の陣ぐらいまでを舞台にしたおすすめの小説を熱く語ってみる。

前スレ
戦国時代を舞台にした歴史小説 第参話
http://ikura.2ch.net/test/read.cgi/sengoku/1250760252/

401人間七七四年2016/06/08(水) 13:26:45.00ID:yy7pMLao
徳川家康の一生を描いたおもしろい小説をいくつか教えてください

402人間七七四年2016/08/30(火) 00:23:37.16ID:tWuU2Lhd
if小説っていうんでしょうか?
そういう種類の小説で、信長関連でおすすめあったらお願いします
異戦国史は読んだことあります

403人間七七四年2016/11/06(日) 16:29:41.77ID:vn1n11Uh
前代未聞!!
現職衆議院議員が作家デビュー!?

時は西暦千六百年。場所は関ケ原。
時代は変わる瞬間。

三成、左近の主従を中心とした西軍。
家康を大将とする東軍。
東西両陣営の戦いの火蓋はいま切って落とされようとしていた・・・・・・
がしかし!

そこへ突如として現れたのは!?

「If」を超えた「SF」歴史小説。ここに誕生!!

驚天動地の短編3編、そして「あとがき」には衆議院議員・大西宏幸の政治家としての考え、そして読者へのメッセージ。
『神々の関ケ原』

自民党 衆議院議員 大西宏幸 
ここに勇ましく作家デビューを飾らんとす。
https://www.amazon.co.jp/gp/product/B01M5L0Q7J/ref=as_li_qf_sp_asin_il_tl?ie=UTF8&;camp=247&creative=1211&creativeASIN=B01M5L0Q7J&linkCode=as2&tag=kukoj-22

404人間七七四年2016/11/23(水) 23:47:17.55ID:xwhvoPJX
伊東潤は北条上杉が絡んでる作のほうが良い
北条上杉が関係してこないと普通の良作でしかない

405人間七七四年2016/12/01(木) 22:02:01.79ID:lW1NZCGM
普通でも良作ならええやん

406人間七七四年2016/12/01(木) 23:52:46.42ID:CaI8adLe
疾き雲の如くすき

407人間七七四年2016/12/22(木) 15:47:19.63ID:zRxhzyTE

408人間七七四年2017/01/28(土) 10:59:01.66ID:Y5QX344d
蓑輪涼の「殿さま狸」と谷津矢車の「信長さまはもういない」
読んだけど戦国版ライトノベルって感じ
軽くスイスイ読めた
まあマイナー武将だと事績が少ないから重厚な感じにはならんね

409人間七七四年2017/02/23(木) 15:58:12.83ID:Yj3zorRe
北沢秋の「ふたり天下」
説明台詞が多すぎてテンポが悪い
もう少し地の文で処理してほしい
天下を狙う陰謀なのに初歩的な事を嬉々として語るなよ

410人間七七四年2017/02/23(木) 21:37:31.96ID:qK1e7AzK
新刊はそこそこ出てはいるけれど
もう読ませる人がいなくなってきてるのが寂しい

411人間七七四年2017/04/18(火) 21:27:46.43ID:NJym2LcW
三人の二代目にかなり期待していた。上巻は結構ワクワクして読めたんだが、下巻がただの年表だった。堺屋さんもしかして連載飽きてきてた?
どこかに面白い時代小説はないものだろうか

412人間七七四年2017/05/18(木) 09:49:14.53ID:c1D5D9dw
十八史略の日本史版のような本はないのかな?

413人間七七四年2017/07/26(水) 17:27:07.29ID:34x5SMUo
部隊を2つに分けて交互に攻めさせることで損耗を軽減する
元は謙信の車懸り、ってドヤ顔する島左近

谷津矢車は戦争描写が下手だな
もう少しもっともらしい嘘がつけないものか

414人間七七四年2017/07/30(日) 18:25:51.68ID:s2nKyHf3
黒部亨ってここではどんな評価でしょうか?

415人間七七四年2017/08/03(木) 00:19:56.13ID:6X3wfLnY
「金ヶ崎の四人」がドラマ化するって?

織田信忠の出番がそこそこある本ってありませんか?
鈴木輝一郎の「狂気の父を〜」は知ってます。読んだことないけど

416人間七七四年2017/08/05(土) 13:32:43.09ID:L9iQPFK5
短編で良いなら
「決戦!関ヶ原」(講談社)の伊東潤『覇王の血』とか
織田信房がらみで信忠が出てくる
415がどんな信忠が好みか知らんけど感じの良い信忠ではある

4174162017/08/06(日) 01:09:35.11ID:fLZxT9QG
自己レスです
「決戦!関ヶ原」ではなく「決戦!本能寺」でした
ちょうど関ヶ原の方読んでたもんで・・・すいません

418人間七七四年2017/08/25(金) 15:44:35.10ID:MlQ0Zxks
藤沢周平にもっと歴史小説を書いて欲しかったなあ。

419人間七七四年2017/09/06(水) 20:19:53.87ID:A0GbCF56
☆ 日本の核武装は早急に必須です。総務省の、『憲法改正国民投票法』、
でググってみてください。現在、衆参の両議員のそれぞれで、改憲議員が
3分の2を超えています。私たち日本人の、日本国憲法を改正しましょう。
憲法改正国民投票法、でググってみてください。お願い致します。☆☆

420人間七七四年2017/10/02(月) 07:13:14.35ID:2SzSDe9n
信長の小説では何が一番面白いですか?

421人間七七四年2017/10/08(日) 17:24:47.09ID:0uxWqq0J
信長小説ではなんだかんだいって結局のところ「国盗り物語」が一番なんじゃないかな

422人間七七四年2017/10/09(月) 07:31:15.79ID:fBMeKFH6
でもあれは前半は道三、後半は実質光秀が主人公で信長は脇役みたいなものだからな
純粋に信長が主人公の小説だったら山岡荘八の方がいいと思う

423人間七七四年2017/10/26(木) 22:11:21.30ID:9+Dnjrw+
>>420
まずは国取り物語からはじめると良いよ

424人間七七四年2017/10/26(木) 22:43:46.74ID:c4jscZ6J
まこと君
人の話をパクるなww

425人間七七四年2017/10/26(木) 22:44:37.26ID:YD5hq/Jx
なんだ!
また、まことは、得意のパクりか!

426人間七七四年2017/10/26(木) 23:03:19.52ID:8WdbLUdx
信長を知っている人間で、国盗物語を薦めるやつはいねえよww

427人間七七四年2017/10/26(木) 23:04:37.49ID:LBvkul6d
まことは、読書が苦手なんだぞ!
国盗物語なんか、読めるはずないじゃんか!

428人間七七四年2017/10/27(金) 01:48:53.50ID:zmxAWabQ
国盗り物語は前半の道三編が長いから信長編までたどり着くのが面倒くさい

429人間七七四年2017/10/27(金) 21:35:42.22ID:nWM4b8rY
道三編飛ばして信長編読めばいいじゃん
信長編って言っても主人公は光秀だけどさ

430人間七七四年2017/10/28(土) 09:25:12.13ID:MU8/S5Oy
それにしても、この56歳ニートのまことは、ハッキングが
正当な権利だと思っているのか

431人間七七四年2017/11/02(木) 02:12:49.94ID:tIjkfxq+
>>429
お前天才だな

432人間七七四年2017/12/14(木) 19:25:34.06ID:HaR0zB7e
安部龍太郎の「宗麟の海」読んだ。

耳川直前で終わるのが残念だが、なかなか。

433人間七七四年2017/12/16(土) 16:09:42.66ID:VXo5YTWO
伊東潤は横浜出身で北条贔屓上杉アンチだから、いちいち「さすが知将氏康」みたいに敵方が北条を誉めたり、反面、謙信のことは「越後の痴れ者」とかってよく表現するんだよなぁ。
この前発売した氏康本は北条への好意的解釈のし過ぎで読んでて恥ずかしくなったわ。
反面、謙信サゲのために反論の多い謙信の関東遠征略奪のためだったと言う異説には肯定的で、最後はトドメのように人身売買が〜、とか書いてあったな

434人間七七四年2017/12/23(土) 02:49:18.31ID:pzGF92xy
伊東潤のどの本だったか忘れたが
奥六郡を奥州全体のことだと誤認して書いてたな
いくらなんでもその知識はやばいだろ

435人間七七四年2017/12/24(日) 12:58:50.51ID:LX6m1eyb
江戸時代作品の方が目立ってるけど戦国も書いている葉室麟がお亡くなりに

436人間七七四年2018/03/23(金) 22:27:24.72ID:YC/Gfsg9
谷津矢車の新刊って、洛中洛外画狂伝の続編なのかな

437人間七七四年2018/05/28(月) 20:23:31.37ID:v/G3yQvs
津本陽死去
この板的には散々な評価の人だけど合掌

438人間七七四年2018/05/28(月) 22:06:06.02ID:lJy8i1Ro
マジで!?
津本さんの信長大好きなのに(ノД`)
ご冥福をお祈りします…
ああマジでショック…

439人間七七四年2018/05/29(火) 10:30:55.11ID:eOtP/fHH
俺もショック
中国、戦国、江戸ものは殆ど読んだ
愚にもつかないフィクション盛り込む作家よりもはるかに好きだった

440人間七七四年2018/05/29(火) 10:53:39.29ID:v57+z69v
『下天は夢か』は傑作だったね。ベストセラーにもなったし。

441人間七七四年2018/05/29(火) 14:06:54.33ID:f/7aiGB+
「夢のまた夢」「乾坤の夢」もよかった
乾坤の夢は関ケ原の後から大坂の陣までの期間をじっくり描いてていい

442人間七七四年2018/05/29(火) 14:19:59.33ID:FGd3mq7/
津本陽か
やっぱり武功夜話の件でケチが付いてしまったのがちょっとね
作品自体も資料のコピペ集って感じで正直あまり好きになれなかった

443人間七七四年2018/05/29(火) 22:15:04.23ID:WQEmNl8p
夢のまた夢は2巻目で脱落した…
文章が難しかったのと、夢のまた夢の秀吉が好きじゃないんだよなぁ
下天の秀吉は悪くなかったのに

444人間七七四年2018/05/30(水) 15:07:29.10ID:RqTUyQgp
武功夜話こと前野家文書を無責任に持ち上げた大罪人の一人が消えたか
あとは自称発見者の吉田なんとかと擁護派代表の小和田がくたばったら
やっと本格的に武功夜話を駆逐できるようになるかな

445人間七七四年2018/05/31(木) 16:29:04.37ID:mIPp56lC
偽書だからって全部が出鱈目という訳でもない

446人間七七四年2018/06/01(金) 00:44:35.03ID:Cl+48Fiq
偽書研究って分野もあるからな

447人間七七四年2018/06/01(金) 18:44:13.40ID:EGC04rJc
偽書の中の真実を見極めるのが研究家の仕事。それで優秀かどうかがわかる。

448人間七七四年2018/06/01(金) 21:45:45.08ID:2nCDVy6n
織田信長や豊臣秀吉などといった人物が存在した程度のことならそりゃ出鱈目ではないだろう
これが武功夜話にしかなく他の史料には見られないこととなると一気に眉唾物になるが

449人間七七四年2018/06/02(土) 04:07:51.52ID:JX2yAzry
津本が良かったのは信長秀吉家康の小説をそれぞれ時代を重複させず書き継ぐ形にしたこと
だからまたここからかと萎えずに読める

450人間七七四年2018/06/02(土) 14:51:04.66ID:m4WzIVjd
>>449
俺もそれはあるなと思う
ただやはり信長が死ぬまでの家康の前半生は読んでみたかった

451人間七七四年2018/06/15(金) 01:20:17.86ID:imXZP9I3
安部龍太郎は外見が胡散臭い
作品内容とは一切関係ないけど

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