戦国時代の食事6膳目

1人間七七四年2012/11/17(土) 11:49:16.89ID:MBBn5KGY

53人間七七四年2014/04/01(火) 00:48:06.57ID:Qf0DnlQs
金平糖。砂糖も少しはあっただろ

54人間七七四年2014/04/03(木) 23:34:11.26ID:GyN0wJkJ
舶来物好きな日本に中華料理が入ってこなかったのは謎だな。

55人間七七四年2014/04/04(金) 06:40:28.83ID:HWjFaUT/
けんちん汁

56人間七七四年2014/04/05(土) 17:08:44.75ID:kme3zq8W
餅って中華料理?

57人間七七四年2014/04/05(土) 17:49:27.09ID:kme3zq8W
>>54

149 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2011/08/05(金) 23:37:35.02 ID:yJdxjP8d
舶来物好きな日本人が、食事だけは独自性を保ち
一切中華を取り入れなかったのは不思議な気がするよ

58人間七七四年2014/04/07(月) 06:11:42.66ID:koYRP92t
調理環境も違ってくるんだから一概には言えないけど「点心」の類がいろいろ入ってきてるじゃないか

59人間七七四年2014/04/07(月) 14:51:00.14ID:HXhP27dr
室町時代の日記(コレだと都の公家や知識人の話になっちゃうけどI)見ると、
お客さんが来たとき出した物は、塩おにぎりとかソーメンとか焼餅とかある

どれも炭水化物ばかりですか?( ^ω^)

60人間七七四年2014/04/08(火) 11:04:12.39ID:uKlj9ng8
何時来るかわからないような人には
保存系のものしか出しようがないわな。
しかも貧乏だし。

61人間七七四年2014/04/08(火) 11:35:35.09ID:hZlWz3X6
なるほどね〜
戦国大名の饗応なんかとも違うんだろうしね

62人間七七四年2014/04/08(火) 22:36:29.75ID:uKlj9ng8
>>61
全然違うよね。
秀吉の饗応は本も出てるし、家康が前田にだした
ごちそうも有名だけど、あんなのは特別中の
特別だもんね。
公家さんでも来訪がわかってれば
平安でも酒やら焼き魚やら出してはいたみたいだね。
大河の清盛では実写でよく写してた。

63人間七七四年2014/04/16(水) 21:23:09.17ID:N0TrN2Fq
>>54
料理は食材の賞味期限との戦いだから、さすがに大陸から持ってこれないよ

64人間七七四年2014/04/17(木) 12:41:02.07ID:XJ0H958f
乾物てか乾貨で食材自体はある程度入ってきてたんだろうな

65人間七七四年2014/04/19(土) 11:12:52.08ID:OIv3Sp25
>>49
輸入物だけど砂糖

大友宗麟が幕府に献上してた

66人間七七四年2014/06/13(金) 04:21:58.33ID:heWukanW
あまずら、は?

67人間七七四年2014/06/27(金) 12:26:33.72ID:1/UwdOKn
zs

68人間七七四年2014/07/02(水) 21:04:29.81ID:CqJSoT31
>>38
戦国時代には、現在と違い未だジャガイモもサツマイモもなく、
サトイモ・ヤマイモだけだったようだね。
766 :日曜8時の名無しさん:2014/05/05(月) 01:47:24.87 ID:BoXZ+n9K
・・・・・・・加古川評定で別所のおっさんが芋がどーのこーの言ってたが、あれが三木が2年も保つ伏線になるとはw
しょうもないとこに伏線仕込むなwちょっと好きだけど
784 :日曜8時の名無しさん:2014/05/05(月) 02:31:30.32 ID:y2LczFGw
芋って里芋だよね
いわゆる救荒作物である男爵芋、薩摩芋は
1597〜1600年に入ってきたものだし
792 :日曜8時の名無しさん:2014/05/05(月) 02:57:48.07 ID:1leoAxXr
>>784
山芋類もあったよ。長いもとか。海老芋もあるし。蒟蒻芋だって日本古来種はあった。
収穫量からすると一般的なのは里芋だろうね。
【2014年大河ドラマ】軍師官兵衛 Part36
http://nozomi.2ch.net/test/read.cgi/nhkdrama/1398869412/766-792

69人間七七四年2014/07/02(水) 21:44:43.11ID:+JIWfifC
そういや昔、戦国時代の大河見るたびに出てくる濁り酒が
カルピスみたいで美味しそうだと思ってた

70人間七七四年2014/07/02(水) 21:59:54.15ID:vwiMlU9M
濁り酒に乳酸菌は入ってるかも

71人間七七四年2014/09/02(火) 01:18:12.20ID:55DGxQnh
どぶろくみたいなものときいたが
発酵してるし乳酸菌はいそう

72人間七七四年2014/09/02(火) 10:19:10.70ID:lzZ/VWSA
まず乳酸発酵させないとアルコール発酵する前に腐るからね
いまの酒でも最初に乳酸入れて腐敗を防いでる

73人間七七四年2014/09/04(木) 10:25:07.37ID:/IvtprRM
平安時代の酒は、保存と製法の問題で粘度と糖度がが高かった。
そのまま飲んだり、水で薄めて、漉して飲んだりしていたのさ。

ちなみに農村では、明治ごろまで酒は自家製が普通。
酒は買うものじゃなくて作るものだった。
それを明治政府が税を課すようになったが、なかなか長年の慣行は
変わらず、密造があちこちで行われていたそうだ。
ただ、取締りのかいもあって、酒は買うものという意識が定着した。

74人間七七四年2014/09/04(木) 14:24:04.83ID:g4oKwOy4
江戸時代に、幕府を上げて酒造りを奨励したものな
コメ余りの解消のために

コメの値段が下がると、侍が貧乏になるので幕府も必死

75人間七七四年2014/12/05(金) 07:50:29.49ID:DZgLdCHV
戦国時代の足軽は配給の兵糧を発酵させて酒を作ったらしい

76人間七七四年2014/12/05(金) 12:25:26.09ID:eEFRpbZ2
米と水と酒粕混ぜて放置しとくだけで酒はできるからな

77人間七七四年2014/12/24(水) 00:35:52.91ID:0AcT/TJC
1日5合ってのは酒込らしいからな
現代人よりも体格が小さいのに
現代人よりも食べるわけがない

78人間七七四年2014/12/24(水) 02:18:54.58ID:8WJU2VlA
おかずが現代よりめっさ少ない

79人間七七四年2014/12/24(水) 02:39:02.68ID:ht5JFmLz
栄養のほとんどをご飯とかで賄っていたとこがあるから、ご飯だけをめちゃくちゃ
食べたみたいだな

宮沢賢治は明治の人だが、それでも1日玄米4合(+わずかな味噌と野菜)って
書いてたし

80人間七七四年2014/12/24(水) 14:37:45.61ID:flBDn2pE
>>77
馬鹿?

昔のひとは、運動量が現代人と比べてけた違い

81人間七七四年2014/12/24(水) 20:50:13.20ID:Z8Pqg9SA
単なる栄養だけじゃく、カロリー消費がハンパないだろ、当時の人間は。
運動量もそうだけど、今みたいにエアコン完備な環境じゃないし、自然の暑さ寒さをもろに受ける生活だ。
恒常性維持するだけでも相当のカロリーつかったと思うよ。

82人間七七四年2014/12/24(水) 23:38:33.35ID:esU+ghwv
まあまあ、知らなかった方をそこまでとがめなくても

83人間七七四年2014/12/27(土) 09:08:03.61ID:LIiNZYN0
おせち代わりに戦国食とかよさそうだな

84人間七七四年2014/12/27(土) 19:38:15.13ID:gU9v33zp
大河の戦国時代や日本昔話で餅食ってるシーンがあるんだけど
ああいう白くて丸い餅は中身に何かしらの餡は入ってんのかな?
それとも求肥やすあま的な甘みがある素の餅みたいなもんなの?

85人間七七四年2014/12/27(土) 21:43:42.04ID:j2xos84b
キビとか雑穀を混ぜりしたろうが、
基本あんこなしだろ。
それでも当時の人間にはごちそうだろうし。

86人間七七四年2014/12/27(土) 22:06:31.44ID:JeoVL17M
白米が甘いみたいに、餅そのものが甘く感じたんじゃない?

と思ったけど、餅だけたべると少し苦いよな
苦いというか渋いというか、甘さとはちょっと違う味がまじってるよね?

87人間七七四年2014/12/28(日) 00:23:48.92ID:VxtzwFQX
市販の餅でも甘み感じるけどな
米でも甘みあるし
昔は米とか食い慣れてないから余計敏感だったんじゃね

88人間七七四年2014/12/28(日) 21:58:50.65ID:fZ3yuYXm
餅が大好物だったのって毛利元就だっけ?

89人間七七四年2014/12/29(月) 00:53:38.08ID:9Mnp618D
「餅の苦味」で検索するとかなりひっかかる

ただし苦味の正体はよくわかってないらしい

90人間七七四年2015/01/02(金) 11:01:47.73ID:Xkf8AsAV
へうげものでは家康は質素大好き
米もわざわざ糠取ったりせず
玄米のまんま山盛りでモリモリ喰っていたと描写
歴史物で戦国武将の食事紹介でも
家康のは地味でパッとしないものが多かった

91人間七七四年2015/01/02(金) 15:22:03.27ID:27d92y21
戦国の勝者、徳川家康から学ぶ肉食の滋養
http://diamond.jp/articles/-/52635
家康は案外肉好き、主食は生涯麦飯

豊臣秀吉大出世の一助を担い、徳川家康の最後の晩餐に供された「蒜《にんにく》」
http://diamond.jp/articles/-/54540?page=5
例の鯛の天ぷらはおろしにんにくで食べてた。
生のにんにくは胃を傷めるから、それが死の遠因になったのかもね

92人間七七四年2015/01/02(金) 23:54:19.37ID:Xkf8AsAV
>>91
歴史物の書物ってけっこういい加減だねぇ
俺が読んだ本では白米じゃなく玄米を食べていたから
咀嚼を多くして健康に貢献できたと書いてあるのに
そっちでは麦飯か

93人間七七四年2015/06/02(火) 21:35:03.90ID:ptj47y4W
バブル期の直前くらいまで、砂糖は贈答品の定番だったろ
結婚式のお土産に鯛とか鶴亀の形にした砂糖とか
葬式の返礼に角砂糖の箱詰とか
お歳暮にデカい缶に入った砂糖とか

94人間七七四年2015/06/03(水) 23:16:15.11ID:LWbSiDTK
半年ぶりの書き込みに記念カキコ

95人間七七四年2015/10/31(土) 19:34:54.35ID:nWqrYsyf
俺が大名なら畜産業者を武士より高い地位と俸禄で召し抱える

96人間七七四年2015/10/31(土) 21:03:51.63ID:Sd63QA9d
後の弾左衛門である

97人間七七四年2016/01/28(木) 07:41:28.93ID:bbR89ZNB
面白いスレなのに上がってないな

98人間七七四年2016/09/09(金) 15:08:28.53ID:jEDWgKNr
ねー

99人間七七四年2016/09/09(金) 20:16:51.79ID:NvzEUthC
むしろ、こんなスレが6スレも続いている事が驚きだよ

100人間七七四年2016/09/13(火) 03:07:14.02ID:jWvOG7qC
>>96
弾左衛門は非人系だろ

101人間七七四年2016/09/27(火) 20:44:49.16ID:8l61UR0T
穢多のような皮革専門は副産物の肉も食う機会は多かったと思うが、戦国人は
どれくらいの頻度で獣肉食っていたのかな?
鎌倉時代前から流鏑馬みたいのはあったし、射った獲物は食ってた思うのだが
、あんま料理法とか残ってない感じ。

102人間七七四年2017/09/15(金) 21:06:26.40ID:6j2TuJ3+
保守

103人間七七四年2018/02/11(日) 07:20:33.95ID:RcBnzMQI
目がテン専用180211
http://himawari.2ch.net/test/read.cgi/liventv/1518299707/
足軽の科学

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