戦国時代における騎馬武者の実像とは 2騎目 [無断転載禁止]©2ch.net

1人間七七四年2016/06/13(月) 19:13:23.12ID:oQV1xa1J
戦国時代における騎馬武者はどういう存在だったのか、について語りましょう。

戦国時代における騎馬武者やいわゆる騎馬隊の実像とは?
騎馬武者の馬上槍や騎馬突撃は一般的な戦術だったのか?
そもそも軍中における騎馬武者の割合は?

前スレ
戦国時代における騎馬武者の実像とは
http://hanabi.2ch.net/test/read.cgi/sengoku/1245948808/

527某研究者2018/02/19(月) 19:06:04.51ID:SE1IOgqw
>>526
平均142cmと言うのが事実なら
アラブ馬と同程度の体重の馬は南部馬では割に手に入るのかだが
体高150cm程度の馬も偉い人間用なら
確保出来ると言う事なのかだが

528某研究者2018/02/19(月) 20:01:32.73ID:SE1IOgqw
そうした大型馬も衝撃騎兵としては有用だろうが 
敵からの逃走やこの追撃には速度の高速な馬の方が 
有用と言う事なのかだが 
https://aomori-miryoku.com/2011/01/14/%E5%8D%97%E9%83%A8%E9%A6%AC%E3%81%AE%E6%AD%B4%E5%8F%B2%EF%BC%96/
盛号を見る限り大型の南部馬が木曽馬より遅いとは 
限らぬと言う事なのかだが
長距離ではどうなのかだが
アラブ馬も長距離の走力は
此れより小型の木曽馬には劣ると言う事だっただろうか

529某研究者2018/02/19(月) 20:58:24.55ID:SE1IOgqw
http://www.jahou.net/ebisuzaki/index.cgi?no=151
>ウマは、最大gallop速度7.8 m/sを持ち、10km走ではヒトより速い。しかし、10-15分以上ではgallop速度は劇的に減少する。
長距離にわたる繰り返し走では、速度は5.8 m/sになり、1日に約20kmしか走れない。それ以上走ると、回復不可能な損傷を筋肉骨格系に受けてしまう。したがって、人間の持久走能力は極めて印象的である。

人を乗せれば更に速度や移動可能な距離は低下するだろうし
10kmより遠くに逃げる際は
装甲を外して下馬した方が良いと言う可能性も有るのかだが
人より高速と言うモンゴル軍の乗馬移動の場合は
道中に別の馬が大量に置かれているのかどうかだが

530某研究者2018/02/19(月) 21:39:45.16ID:SE1IOgqw
http://netouyonews.net/archives/9567514.html
>Yamっていう駅舎制度があって大体40kmごとに設置されてた
これによって平均200km/日の伝達速度をモンゴルは持ってた
同じような高度な制度を持っていたローマ帝国が90km/日、唐が50km/日
これだけで優位性がわかるはず

持久力の高いモンゴル馬なら40kmはそれなりの速度で走れると言う事なのかだが
モンゴル軍が一日に70km移動したと言う説も有るが
替え馬に乗り換えればその程度を走れる走力が蒙古馬には有ると言う事なのかだが

531人間七七四年2018/02/20(火) 06:02:51.90ID:P1kYsf8h
だから戦国時代の馬はポニーだったんだろ

532人間七七四年2018/02/20(火) 07:44:22.68ID:kt8e/gQD
>>531
蒙古馬=ポニー だから

533人間七七四年2018/02/20(火) 13:44:17.31ID:zvr4z3eO
モンゴル人とかいう
ポニーでユーラシアを征した騎馬民族がいるらしい

534人間七七四年2018/02/20(火) 16:36:46.18ID:FSzv0a1a
中世騎士が乗ってたのもポニー

535某研究者2018/02/20(火) 18:20:16.40ID:Exh+P4t1
西欧のシュバル・ド・オーヴェルニュ等の重馬種の体高は150cmだが
ポニーの大型の物とほぼ同様なのかだが
体重はモンゴル馬の倍程度の600kg以上有るが
体高160cm以上等の
高級品のデストリアは此れより100kg以上重いのかだが

536人間七七四年2018/02/20(火) 22:24:35.12ID:kt8e/gQD
>>535
ポニーの大型のものと同様、って表現はおかしいだろ。
150cmしかないなら、体重が何百キロだろうがポニーだ。

537人間七七四年2018/02/21(水) 00:33:00.65ID:8iAowbgI
>>536
150ならポニーじゃない
それは置いといて正しさを求めるなら「平均的な固体はポニーである種のポニーじゃない大型の固体」と言うべきか

538某研究者2018/02/21(水) 21:29:30.41ID:RMBnYWJy
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9D%E3%83%8B%E3%83%BC
147cm以下がポニーと有るから
最大級のポニーとほぼ同程度のサイズと言う事だろうか

539某研究者2018/02/22(木) 14:50:11.73ID:jWymyz60
http://www.gachi-kaccyu-kassen.com/article/448073682.html
>ただ敵味方が双方ともに組討や短刀操作のレベルが向上するので、先に懐に飛び込んだ方が勝つという保証はなくなってきた。 
要するに懐に飛び込まれたり槍の柄をつかまれた側は、いつでも槍に執着せずに短刀を抜いて組討ったほうが反撃しやすい。

組討が得意な者は先に組討に持ち込むと言う方向も有るだろうが 
居合が得意な者は 
https://www.pinterest.jp/pin/343610646563871335/
上のイタリア武術の様な形で敵の槍に自分の槍を乗せてから 
居合で敵を倒す方向も有るのかだが

相手が槍の柄で居合で抜かれた刀を防御する可能性も有るだろうが
https://www.pinterest.jp/pin/343610646563870894/
上の様に柄毎斬られる可能性は有るのかだが

長物に対し短刀で組討に持ち込もうとして 
刀の居合でアウトレンジされ返り討ちに有った例は有るのかだが 
https://www.pinterest.jp/pin/343610646563874562/
上の平治物語絵巻・六波羅合戦巻では 
短刀を持つ者が刀でやられているが 
刀は両手持ちだから居合でやられた訳では無いと言う事なのかだが

長物で勝負していた居合が得意な者が 
長物を持つ居合が更に得意な者に 
長物を捨て居合を仕掛けたら 
逆に居合で迎撃された例は有るのかだが 
先に此れを仕掛けて抜刀すれば多少居合抜きの速度が劣っていても 
先に斬り付けられたり
敵の刀を受けられる可能性は有るのかだが

相手が居合向けの肥後拵を装備していたら 
居合が上手い事は警戒するかも知れぬが 
自身も肥後拵が有り先に仕掛けて抜けば勝てると見る可能性も 
居合に相当に自信が有る者なら有り得るのかだが 
先に仕掛けても相手が脇差しや短刀を先に抜いて刀を受ける可能性等は有るのかどうかだが

片手持ちの脇差でも居合で抜かれる片手持ちの刀なら受けられる可能性は有るだろうが 
短刀ではどうなのかだが 
居合で抜かれた刀を両手持ちにされれば次は受けられるのかだろうし 
組討に持ち込む等する必要は有るのかだが
小太刀術が得意な者なら 
脇差で両手持ちの刀と互角以上に戦える者も居るだろうが 
果たして何処迄居るのかだが 
短刀では流石にどうなのかだが

540某研究者2018/02/22(木) 15:07:31.09ID:jWymyz60
pinterest.jp/pin/343610646563871335/
上の様に槍を自分の槍の上に乗せられ居合を仕掛けられようとしている状況でも 
敵に槍を投げ付けて前進を遅らせている間に 
自らも刀を抜いて対抗と言う様な方向は有るのかどうかだが 
絵のカウンターの様に槍を引く例の方が多いのかだが

リーチが150cm程度の持槍では 
槍を引いてもその侭居合で斬られる危険は有るのかだが
そうした距離で居合を先に仕掛けられれば 
居合では対応する時間は果たして何処迄有るのかだが 
槍の柄での防御や組討に持ち込める可能性の方が高いのかどうかだが

https://youtu.be/2HAmvm4jCSk?t=50
抜刀直後に両手斬りをする居合も有るだろうが 
両手持ちしてからは更に高速には出来るだろうが 
片手斬りより高速には困難かも知れぬが 
先に抜かれたら片手持ちの居合ではやられる危険も有るのかだが

両手持ちの居合なら槍を即座に斬る事や板金鎧を打ち砕く事も可能かも知れぬが 
試した例は有るのかどうかだが
太刀や打刀の天神差しなら 
下から片手で抜刀した後両手で構えて即座に切り下ろすと言うのが 
両手持ちの居合の基本なのかだが 
此れを先にやられれば脇差の居合でさえ受けるのは困難と言う事なのかだが

541某研究者2018/02/22(木) 21:04:52.72ID:jWymyz60
大薙刀は塚原卜伝が言う様に柄が切断出来ないなら 
自らの長物を乗せてから居合の両手斬りで倒すのは 
難しいと言う事なのかだが 
槍よりは反応性は悪いと言う事なのかだが

542人間七七四年2018/02/23(金) 17:30:04.92ID:jqeg5cKY
>>531
ポニーエクスプレス
調べてみなよ

ポニーって皆が抱いてるイメージの
愛玩用の超小型馬とは違うよ

当時は
現代の中型馬クラス以下の馬
の総称であり
宣教師もけっしてポニー程度の馬に乗ってると
いう意味でディスったのではない

543某研究者2018/02/23(金) 23:41:49.72ID:o681C3+0
モンゴル軍の様な一日70kmの行軍等は
替え馬を用意してさえ体重600kgの欧の重馬には無理だろうし
騎士も逃げる際は
軽馬に乗っていたと言う様な記述も有ったかも知れぬが

544人間七七四年2018/02/24(土) 00:37:14.89ID:YtyNKooA
>>543
モンゴル騎兵は最低でも三頭、理想は五頭とかだったらしいしね。
追撃する時は、ドンドン乗り換えその場に疲労した馬放棄だったらしい、勿論後から回収部隊来るけど。

545某研究者2018/02/24(土) 13:20:26.39ID:CMCBsF0r
騎士の重馬もモンゴルの軽騎兵の射撃には何の意味も持たず
モンゴルの重騎兵は重馬が弓で弱った後に突撃して来るので
重さも生かせないと言う事だろうが
体重600kgの馬の密集突撃は
障害物で守られない歩兵には脅威である訳だろうし
アルスフではイスラム騎兵もやられていたという事なのかだが

546某研究者2018/02/26(月) 22:44:35.91ID:tVqTfZkP
https://youtu.be/d_S5VmaUHv4?t=52
互いに馬の速度を利用しようとしても 
相対速度はこうした物なのかだが 
大鎧装備なら更に速度は低下し得るのかどうかだが

547某研究者2018/03/01(木) 18:24:24.07ID:fO/crXwP
長く持ちツヴァイハンダーでも切断出来ぬ可能性の有る4mのランスの槍衾と 
6mのパイクの槍衾に切り込むのは何れが楽なのかだが 
アルベドではスイス兵は前者には失敗したと言う事なのかだが
アルベドのスイス兵もツヴァイハンダーが有る訳では無いだろうが 
バスタードソードやハルバードでは無理だったと言う事なのかだが
ハルバードやバスタードソードでは無理で 
室町前期の大薙刀や大太刀で斬り込めると言う保証は有るのかだが 
雑兵物語に有る様な弓の至近距離射撃の援護が有ればどうなのかだが

548某研究者2018/03/01(木) 18:49:07.82ID:fO/crXwP
15世紀後期の板金鎧なら脚部にギャンベゾンや鎖は無いかも知れぬし
正面からでもこの部分を貫ければだろうが
https://www.pinterest.jp/pin/343610646563348349/
張力20kgの弓で10mから15世紀の板金鎧の足よりやや厚い
1.4mmの鉄板をこの程度貫けるだろうし
足軽用でも20kgは有るかも知れぬし
騎馬武者用なら50kg超も有り得ると言う事だろうが
脚では滑って弾かれる例も多いだろうか
15世紀前期ではギャンベゾン・鎖は恐らく有るだろうが
長い草摺の板金を貫いて動きを鈍らせて
白兵戦を優位に進める事は出来るかも知れぬし
他の場所も矢が浅く刺さっても動き難く成る場所は有るだろうか

549某研究者2018/03/01(木) 18:49:08.35ID:fO/crXwP
15世紀後期の板金鎧なら脚部にギャンベゾンや鎖は無いかも知れぬし
正面からでもこの部分を貫ければだろうが
https://www.pinterest.jp/pin/343610646563348349/
張力20kgの弓で10mから15世紀の板金鎧の足よりやや厚い
1.4mmの鉄板をこの程度貫けるだろうし
足軽用でも20kgは有るかも知れぬし
騎馬武者用なら50kg超も有り得ると言う事だろうが
脚では滑って弾かれる例も多いだろうか
15世紀前期ではギャンベゾン・鎖は恐らく有るだろうが
長い草摺の板金を貫いて動きを鈍らせて
白兵戦を優位に進める事は出来るかも知れぬし
他の場所も矢が浅く刺さっても動き難く成る場所は有るだろうか

550某研究者2018/03/01(木) 18:51:31.16ID:fO/crXwP
14世紀のコートオブプレートでは矢が浅く刺さっても
動きを阻害出来る部分は何処迄有るのかだが
とは言え至近距離なら鎖・ギャンベゾンの上からでも
それなりの衝撃は与えられるかも知れぬが

551人間七七四年2018/03/02(金) 12:24:59.19ID:rXCt26Dz
>>550
日本だと蒸れて暑そう

552某研究者2018/03/02(金) 14:06:12.52ID:zaK9xJKD
>>551
日本より暑いかも知れぬ
https://en.wikipedia.org/wiki/Seminara
イタリア半島南端のセミナラの戦い(1495年6月28日)や北アフリカでも
仏・スペインやポルトガル等が完全板金鎧を利用しているだろうが
アーメットのバイザーは開けないと可成り影響を受けると言う意見も有るが
サレットはどうなのかだが
暑さで疲労が早いなら兵を分けて早期に入れ替えれば
狭い場所であれば十分対抗出来るかも知れぬし
セミナラの仏兵は乗馬戦闘していただろうか

1480年の5−8月・1522年の6−12月にトルコに善戦したロドス島等
セミナラより更に南に有るだろうし
騎士は恐らく城内で下馬戦闘しているだろうが
包囲されない状況で早期に兵を入れ替えれば
暑い状況で完全鎧装備でも長期戦闘は出来たと言う事なのかだが
600名も居ない騎士が10万のトルコ兵に
対抗出来ると言うなら
同様に籠城すれば10万の日本軍に勝てるのかどうかだが

553某研究者2018/03/02(金) 14:40:07.36ID:zaK9xJKD
1480年や95年ならサレットも多いだろうが
1522年では騎士はアーメット装備かも知れぬが
此れはロドスではバイザーを開放して戦っていた可能性も有るのかだが
脚部のギャンベゾン・鎖は15世紀中期以降は恐らく無いなら
この部分は前よりは熱が溜まり難いだろうか

https://ja.weatherspark.com/y/78473/
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セミナラに近いレッジョ・ディ・カラブリアの
6月28日は30度近いが
湿度は50%程度とそう高くは無いだろうか

http://www2m.biglobe.ne.jp/ZenTech/world/kion/Greece/Rhodes.htm
ロドス島の8月の気温は30度
湿度は56%と意外と高くは無いだろうか

日本の8月の様に気温30度超・湿度80%等では
アーメットのバイザーは閉じられない可能性も有るのかだが

554某研究者2018/03/02(金) 16:20:11.26ID:zaK9xJKD
>>550
弓の援護に加え石も放らせ 
騎馬武者が手裏剣を放ってから突入と言う方向も有るだろうが 
大型の手裏剣なら板金鎧の薄い部分や鎖も一定のダメージは与えられるだろうが 
細い手裏剣は存在するがそれで板金鎧の眼部の隙間を狙ったり 
鎖を貫通すると言う技法は無いと言う事だろうか
騎馬武者が現実的に手裏剣を何処迄投げられるのかだが 
小柄や脇差・短刀なら割合投げられる者も居るなら 
そうした者が手裏剣を投げるのは可能と言う事なのかだが
投げられる者は小数でも 
その者が投げ込んだ場所へ 
投げられない者が順次薙刀・大太刀等で斬り込む方向も有るだろうか
棒手裏剣も板金の上に命中しても衝撃力に欠けるだろうし 
ランスを構え半身に成っている状態の足裏を斜め前から狙うか 
或いは開放型兜を装備している者や頬当ての無い者の顔を狙って放る方向も有るだろうが 
こうした者はそう多いのかだが

https://youtu.be/O4sNcozOrkU?t=471
上の様な鎖とギャンベゾンを同時に貫けるクロスボウのニードルボドキン的な矢も 
標準サイズの棒手裏剣より太いかも知れぬが 
棒手裏剣にギャンベゾン迄貫く威力は有るのかだが
http://kamakura-sankaido.jp/katori%20shinto%20ryu%20boushuriken.htm
上の15世紀成立の香取神道流の棒手裏剣は 
古くから有る物なのかだが 
これならクロスボウのニードルボドキン的な鏃より鋭く細いだろうが 
ギャンベゾンは何処迄貫けるのかだが

555某研究者2018/03/02(金) 17:58:43.37ID:zaK9xJKD
https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Siege_of_Rhodes.jpg
15世紀のロドス島攻防戦の絵も有るが
聖ヨハネ騎士団の兜は一様にバイザーの無いサレットなら
此れは熱対策の可能性も有るのか
或いは絵の形式でこれしか書かれていない可能性も有るのかどうかだが

556某研究者2018/03/02(金) 20:58:49.28ID:zaK9xJKD
>>554
https://www.pinterest.jp/pin/343610646563929527/
上は江戸期の手裏剣と言うが
一部はクロスボウのニードルボドキン的矢より尖っているし
鎖・ギャンベゾンも幾らかは貫けるのかだが
江戸期以前には果たしてこうした形状の物は有るのかだが
両端が尖る物が有るが
http://seiryukan.syuriken.jp/hard/tekunik/tekunikupage.html
此れは上の手裏剣の持ち方を見る様に
抜き打ちで直打法及び回転打法・半回転打法全てが出来る様な工夫なのかだが
こうした物が有ると言う事は抜き打ちが確実に成されていた故と言う事なのかだが
全てがそう言う形式では無い訳だろうか

>津川流の手裏剣や、あるいは白上一空軒氏考案の手裏剣も、このように剣体の両端に剣先があるタイプで、これらのものは、直打でも反転打でも、どちらの打法でも使えるようにとの工夫のために、このような形状になっている。

矢張り直打・回転及び半回転打法全ての
抜き打ちに対応する為の両端が尖ると言う事なのかだが

>しかし、そもそも直打で6〜7間を通すことのできる手裏剣術者であれば、別段、反転打で打つ必要はないので、このような細工は不要であろう。

とは言え威力や精度は回転打法の方が上と言う事だっただろうか

557人間七七四年2018/03/02(金) 20:59:37.43ID:lfGG4CRN
Jリーグ無理

558某研究者2018/03/02(金) 21:00:50.25ID:zaK9xJKD
>>556
http://www.mumyouan.com/k/?M1082
>●実は、私は直打法には欠点があるとずっと前から思っていました。
確かに、直打法は、反転打法よりも距離変化に強い。
また、逆に、とっさの時に、その手の内の持ち替えによって、
反転打法は時間のロスを生ずる、という欠点があります。

●いっぽうで、ずっと以前にやりましたが、反転打法の利点は次の通りです。

1−剣の回転姿勢が直打法よりも安定する。

2−剣の威力が回転によって増すので超軽量剣などにおいては便利。

そして、これ以外に、私が前述の剣の飛行中の姿勢変化と併せて思うのは、
近距離や中距離でも、反転打法の方が、剣の姿勢変化は一定である
という推論です。


と有るから両端が尖る手裏剣なら
持ち替える必要も無く
回転が合う距離の場合は半回転打法が使える訳だろうか

559人間七七四年2018/03/02(金) 21:01:18.39ID:lfGG4CRN
oh誤爆

560某研究者2018/03/02(金) 21:11:56.48ID:zaK9xJKD
http://www.mumyouan.com/k/?M1082
>実際、反転打法というのは、50gを下回るような超軽量剣に対して
行うと、その軽量さをかなり補う強さを得ることが出来ます。

重い手裏剣を回転させれば鎖・ギャンベゾンを
割に貫く可能性は有るのかだが
鎖相手に回転させれば鎖の間に滑り込まない危険と言うのは
無いのかどうかだが
https://youtu.be/zgHPy9XKj6M?t=43
上を見る限り角度が上向きに刺されば弾かれる可能性も有るのかだが

561某研究者2018/03/03(土) 15:56:52.44ID:NQ9xR3b9
甲冑を装備した宮本武蔵と 
装備していない宮本武蔵が刀で戦えば 
後者が勝つかも知れぬが 
戦場では飛び道具の射撃が雑兵物語を見る限り白兵戦中にも有り 
塚原卜伝でさえ矢は受けているから 
此れを防げる防具が無いと命取りと成り得る訳だろうか

雑魚相手なら重装甲で動きが鈍っていても達人なら対応可能だろうし 
相手が雑魚しか居ないなら対応困難な矢を防ぐ為に重装甲装備と言うのも有り得るのかだが 
銃の時代なら胸甲と兜程度しか此れを防げないから 
胸甲騎兵程度の装備で問題は無いのかだが
日本の場合は1615年時点でも弓は相当数有っただろうが
草摺や佩楯は何処迄矢を防げたのかだが

とは言え強そうな者が居たら早期に装甲を外す等
有り得たのかだが
https://ameblo.jp/to-to2016/entry-12305947686.html
小野成幸が袖を切り落として戦った等と言う様な記述も有るが 
此れは強い相手が出て来たからでは無く 
損傷した故と言う事なのかだが

562人間七七四年2018/03/22(木) 09:16:25.89ID:vxdmzKS5
>>529
最大gallop速度7.8 m/s=時速30キロ弱。普通の競馬なら時速60`、ジョッキーベイビーズのポニーでも時速40`では走っているのでいかにも遅い。
小さいポニー(乗り手の足がポニーのおなかの下に大きく出る。が、地面までは届かない)に体格のある肥満メタボの成人男性が乗った図か?

それに、長距離にわたる繰り返し走とは何だ?
この種の実験をするのなら、大抵の人は騎乗か馬車にしてウマを休ませずに走らせせ続けるに決まっております。
繰り返し走になるのは、スタート地点でカラ馬を追って走らせ、しばらく走るとカラ馬は飽きて止まってしまい、そこまで行って追い直して続きを走らせる・・・という実験方法か?
これだと馬のモチベーションが上がらない。重くても騎手が乗っているほうがポニーも頑張って走ろうという意欲が沸く

563人間七七四年2018/03/24(土) 02:31:12.62ID:aZ7j2nv1
そもそも馬って長距離を走らせるもんじゃないだろ。
短距離の突撃と、長距離を歩かせて移動するために使うもので。

モンゴルの長距離競馬は1回で馬を使いつぶすイベント。
終わると馬は死ぬ。

564人間七七四年2018/03/24(土) 08:03:48.30ID:Uvw5N+xj
いやいや、ナーダムの競馬は馬を殺すためにやってるわけじゃないでしょ

どちらにしろ全力疾走で長距離を移動させることは現実的じゃない
それは人間でも同じ

565人間七七四年2018/03/24(土) 09:41:44.59ID:l2XadpAf
>どちらにしろ全力疾走で長距離を移動させることは現実的じゃない
今はクルマとかがあるからこんなことを言っていられるが、他に交通手段がなければこんなことは言っていられない
フルマラソン位の距離なら途中休まず走って手紙を届ける
体力的に一日で移動できる距離は決まっていて、フルマラソンほどの距離を休みなしに走りつづけたらそれで疲労困憊してしまってその日はそれでお仕舞。これでは歩いて旅をする二と変わらない
…なのは事実であるが、それだけのこと。別に損をしているわけではない

566人間七七四年2018/03/24(土) 11:54:48.74ID:Uvw5N+xj
情報伝達なら、発達したところにはたいてい伝馬があるんじゃないかな
行軍において全行程を全力疾走はないでしょ?
戦場で戦えないじゃない

567人間七七四年2018/03/24(土) 22:02:08.01ID:aZ7j2nv1
>>565
伝馬が使えないなら、人間が走る方が長距離なら早い。
だから飛脚って商売が成り立つ。

繰り返すが、馬は長距離を全力で走る生き物じゃない。
これは日本馬でも蒙古馬でも西洋馬でも同じこと。
長距離を全力疾走する能力は軍馬に求められていない。

568人間七七四年2018/03/25(日) 13:08:24.41ID:D31zS5W6
伝令は、手紙でなく人が直接行かなければならないことが多いであろう。
普段から鍛えてある飛脚や忍者でなく凡人なら、小さいポニー(子供のポニーを親が取り上げたみたいな図)でも乗っておくほうが速い。乗って行けば自分は楽/下ですごく息が上がっているのを蹴るのは爽快だし、小さいポニーでもあるのなら乗っていく。
戦場用の馬と伝令用の馬が分けてあるはずはなく、軍馬は何かの際にある程度の距離の全力疾走を強いられてしまうのは当然

動物は 自然界で動けなくなる=肉食動物に喰われてしまう という意味だから体力限界を無視して完全にへたばるまで走りつづけるという機能を持っている。
が、本当に切迫した状況でない限り、精神的持久力が持たない。最初は走ってもたちまち飽きて走るのをやめる。
精神的持久力を持たすためには騎手/御者が追い続けることが必要。騎手が乗れないほど小さいミニチュアホースなら馬車にして御者が乗ることが必要。

569人間七七四年2018/03/25(日) 13:53:17.21ID:TchsIA6D
ミニチュアホースw

570人間七七四年2018/03/25(日) 16:05:51.57ID:7Cg43Wnf
>>568
だからな、伝令が馬に乗っていくのって全力疾走を求めてるんじゃないんだよ。
自分が歩くより、馬を歩かせる方が楽だから馬に乗ってるだけなんだよ。
人間が歩くよりは馬が歩く方が速いからな。

571某研究者2018/04/06(金) 18:53:11.38ID:VUuX+xtM
https://kotobank.jp/word/%E7%95%B3%E7%9B%BE-1361585
竹を貼ったひしぎ盾と言うのが 
中距離の鉄砲の防護に利用された例は有るのかだが 
厚みを増した木盾が使われる例が多かったのかだが

572人間七七四年2018/04/06(金) 21:09:24.09ID:2L/Bj4o0
>>571
源平合戦以来の置き盾では火縄銃に対抗できないから
竹束が一般化したんだろ?
当然、鉄砲相手では役に立たないだろ

573某研究者2018/04/07(土) 16:58:59.83ID:/MHbVkID
>>572
鉄砲出現後の戦国期では厚みが5cm程度と増した木盾が使われていたと言うし
https://www.pinterest.jp/pin/343610646562823701/
https://www.pinterest.jp/pin/343610646561347188/
上の絵はそれを使用している場面なのかだが
https://www.pinterest.jp/pin/343610646564496386/
https://www.pinterest.jp/pin/343610646564496387/
大阪冬の陣図の竹束の端にも一部木の板が有るが
これ等は六匁筒なら100m程度迄は止まった可能性は有るのかだが

574某研究者2018/04/07(土) 17:06:38.18ID:/MHbVkID
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AB%8B%E8%8A%B1%E9%81%93%E9%9B%AA#%E5%8C%97%E4%B9%9D%E5%B7%9E%E5%90%84%E5%9C%B0%E3%81%AE%E8%BB%A2%E6%88%A6
>多々良浜の戦いに自分で馬を乗出し敵の中へ縦横に突て廻りける、  

道雪の兵が騎馬武者のみで突撃を行ったと言う多々良浜の戦いでは
道雪自身も乗馬突撃していたなら 
1500名程度の本陣備の
150名程度の騎馬武者の同時突撃は最低でも有ったと言う事なのかだが 
本陣が動けば基本的に他の備の騎馬武者も連動して 
乗馬突撃はした可能性も有るのかだが


www1.bbiq.jp/hukobekki/tataragawa/tataragawa.html
>戸次丹後守鑑連は逞兵(ちょうへい・たくましい)五千余人を引率し、
案内者を先立て隆景の左備え長尾と云所の陣に押懸り鉄砲八百挺一度に放ちかけたり。  

この早合使用と言う800の銃の射撃の後
最大500程度の騎馬武者が 
同時乗馬突撃した可能性は有るのかだが

575某研究者2018/04/07(土) 17:59:40.46ID:/MHbVkID
関東なら本陣備の150名の騎馬武者と 
本陣を護衛する周囲の備の騎馬武者の 
同時突撃は割に有り得たのかどうかだが

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%82%99#/media/File:%E8%BB%8D%E5%9B%A3.JPG
上の家康の軍の恐らく本陣備の護衛の為に配置される
前・左右・後の備は
他の軍にも有るかも知れぬし
関東では本陣備の騎馬武者の突撃と連動して
この部分の備の騎馬武者も同時に突撃した可能性も有るのかだが
此れを合わせた総兵力は3000以上は有るかも知れぬし
騎馬武者300以上が同時に突撃していた可能性も有るのかだが
北条軍等では護衛の備も多いなら更に多数の騎馬武者が
同時に乗馬突撃した例も有るのかだが
飽く迄大将本人を含む本陣の騎馬武者が
士気の鼓舞等で突撃した場合のみと言う事なのかだが
此れも雑兵物語の記述を見る限り
関東でも騎馬武者単独の突撃は敵が崩れた際のみかも知れぬし
敵が崩れた所に本陣備が勢いでの勝利を狙い
500等で同時乗馬突撃した例も有ると言う事なのかだが
長尾懸かりも800の銃撃で敵が崩れた所に
本陣を先頭に全騎馬武者が
乗馬突撃を掛けると言う様な物だったのかだが

576某研究者2018/04/07(土) 21:16:33.72ID:/MHbVkID
関東でも通常は1備単位・
30−80名程度での騎馬武者の同時乗馬突撃が多いのかだが
敵の一つの備が崩れ其処に1つの備の騎馬武者が乗馬突撃し
敵の備が敗走して連鎖的に周囲の備の士気も低下し此れが崩れ
其処に断続的に30−80名単位での騎馬武者の突撃が続いて
結果ほぼ同時に1000名等の大量の騎馬武者の乗馬突撃が起きると言う事も有り得るのかだが

敵の備を味方の複数の備が包囲し此れを崩せば
味方の複数の備の騎馬武者が同時に乗馬突撃と言う事も
起こり得ると言う事なのかだが

577某研究者2018/04/11(水) 22:32:43.46ID:YX78ru0m
http://www.pinterest.jp/pin/343610646564555006/
1612年迄に成立の津軽屏風の上の場面には鍵槍が有るのかだが 
戦闘で鍵槍を利用する者は見ないが

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