井沢元彦について語ろう [無断転載禁止]©2ch.net

1人間七七四年2016/06/20(月) 01:30:56.49ID:l7U7+JM3
日本の歴史小説作家・ミステリー作家・歴史研究家で戦国時代にも造詣が深く独自の世界観を持っている井沢元彦について語りましょう。
著作『逆説の日本史』はベストセラーになり親しまれている。

52人間七七四年2017/02/17(金) 12:10:15.74ID:lfZbPnEE
それより上杉謙信女性説に踏み込んで欲しいな

長尾虎千代(上杉謙信)が6ヶ月間だけ僧(その後元服)になった理由は女城主になるため
@剃髪する:若くて黒髪だと兵士に性欲を与えるため
A:戦場の心得:人の死を見る覚悟はあるのかを講義
B武将の心得:女特有の好き嫌いで決めてはならないことを講義
C兵法の心得:中国の兵法書の講義

これは北九州の立花道雪の一人娘とほぼ同じケース(その後養子の婿が来たため話しは別に進行するが)

53人間七七四年2017/02/18(土) 07:28:37.54ID:WIGwJbyO
長尾景虎が15才で元服したあと当然ながら父による政略結婚が始まるところだが誰も嫁にこない
上杉謙信は生涯武神(男)に成りきったのは高野山(女人禁制)への公式参拝を認めてもらえたため(もし謙信が『自分は女』だと言えば入山を認めた高野山側が恥をかくことになる)

54人間七七四年2017/04/02(日) 07:26:59.06ID:5VoJiFnA
前関白近衛久あたりが文書とかで遺してくれてればなあ
洋人の記録だと真偽6:4ぐらいに感じるわ

55人間七七四年2017/04/04(火) 01:34:44.38ID:inQ40wRi
こいついかにも性欲が強そうな顔してると思う

56人間七七四年2017/04/10(月) 22:18:57.21ID:azxNOOgs
子供の頃読んだ猿丸幻視行?は面白かった
で、他のも読んでみたらくっっっそつまらなくて作家という職業に初めて不信感を抱いた

という思い出

57人間七七四年2017/04/12(水) 12:34:31.51ID:BptnlPo6
週刊ポストで会津藩の仏教弾圧について書いていた。
廃仏毀釈は薩長の蛮行だと唱える原田伊織その他に喧嘩を売ってんのか。

58人間七七四年2017/04/25(火) 16:18:06.08ID:5C0OBr7M
>>21-22
>>55
まだ若々しさもあるけどな百田尚樹・池口恵観・大川隆法然としたオーラはあるな。

一介の売れっ子作家程度で何人も囲えるほど財産あるか知らんが…
 

59人間七七四年2017/04/27(木) 21:26:01.30ID:mUgurro5
秀吉は指が1本多い多指症だったという記録がある(『フロイス日本史』)。
右手の親指が1本多く、信長からは「六ツめ」とも呼ばれていた(『国祖遺言』[注釈 44])。
当時は(現在もそうだが)多くの場合、幼児期までに切除して五指とするが、秀吉は周囲から奇異な目で見られても生涯六指のままで、天下人になるまではその事実を隠すこともなかったという。
しかし天下人となった後は、記録からこの事実を抹消し、肖像画も右手の親指を隠す姿で描かせたりした。そのため、「秀吉六指説」は長く邪説扱いされていた。現在では六指説を真説とする考えが有力であるが、このことに触れない秀吉の伝記は多い[注釈 45]。
なお『国祖遺言』のこのくだりを紹介した三上参次は、「又『國祖(前田利家)遺言』といふ書には、太閤には右の手の指が六本あったといふ説が載って居りますが、如何ですか、他に正確なる書にはまだ見當りませぬ。」[63]と記載している。
井沢元彦は自著[64]の中で、『国祖遺言』の存在を初めて指摘したのは松田毅一[65]であると記載しているが、松田が指摘するよりも前に三上が指摘をしている。さらに三上が指摘をした翌年には幸田成友も秀吉の多指症について言及しており[66]、井沢は先行研究を把握していない。
姜の『看羊録』にも秀吉の右手が六本指であったと記録されているが、この記録には秀吉が成長した時に自ら刀で指を切り落としたと記載されている[67][68]。服部英雄は『国祖遺言』を活字化しており、以下の通りである[69]。

60人間七七四年2017/04/27(木) 21:30:18.47ID:mUgurro5
鉄砲による損害に関しては「三段撃ちこそなかったものの、1,000丁という大量の鉄砲の一斉掃射による轟音によって武田の馬が冷静さを失い、騎馬隊を大混乱に陥れたのではないか」とする井沢元彦が2001年に発表した説がある[26]。
過去に織田軍も雑賀鉄砲隊との戦いで、雑賀軍が狙撃主を秘匿するために行った囮の空砲の速射で大混乱に陥ったことがあり、当時の軍隊には鉄砲の一斉射撃や速射に高い威嚇効果があった可能性が高い。
逆に武田軍はそれまで雑賀や根来のような鉄砲隊を主力とした軍隊と戦った経験はなく、過去に手痛い敗戦を被った織田軍よりも轟音対策が遅れていた面は否定できない。
また、当時として異例の野戦築城は、それ自体が重要な史実であると同時に、当然武田軍にとって初めての経験であり、従来通りの野戦と騎馬隊突撃の戦術を用いたのが大敗の一番の理由とする説もある。
上記の井沢説に対しては、鈴木眞哉が反論をしている。武田家では、以前から鉄砲を使用し、長篠にも大量に持参しており、武田勢の銃撃を浴びた長篠城が穴だらけにされたと、徳川家康が述べているので、
馬が銃声にどう反応するかということは武田家でも承知していたはずであるから、井沢の主張は前提からして全てが成立しないと批判している[27]。
井沢は2015年に発行された自著の中でも、武田の騎兵隊が、鉄砲の轟音に驚き、パニック状態になって自滅したとする従来の主張を繰り返しているが、鈴木眞哉の反論については一切言及していない[28]。

61人間七七四年2017/04/30(日) 12:32:22.56ID:eM9gtUfK
井沢の逆説の日本史の感想をネットであさっていたら
薩長憎しの陰謀論者が
薩長史観に染まったインチキ文書呼ばわりして叩きまくっていてワロタ

62人間七七四年2017/05/01(月) 23:05:09.83ID:EZU5cEQY
表現がいやらしい
馬鹿だの何だの、有料のものにお前の情緒を含めるなって感じ
読む気になれない文章

63人間七七四年2017/05/03(水) 07:49:06.16ID:XrULXfDf
人に読んでもらう、という自覚を持て 

64人間七七四年2017/05/06(土) 14:08:01.58ID:vJPWbU++
井沢「比叡山焼き討ちは世界初の政教分離!」

> 自らを神と称し

政教分離にめっちゃ逆行してるw

65人間七七四年2017/06/26(月) 01:16:29.89ID:G9LKVHOj
>>12
てめぇが旧態依然してんだろガーガーマン死ねチンカス
>>45
「トンスルはゴミ」サッカーの試合で負けて火病起こす白丁wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

66人間七七四年2017/06/26(月) 01:19:01.36ID:G9LKVHOj
学会なんざチンカスの集まり
ブサヨは鋭くもないし何も読めないアホw、シナチョンの接待してる馬鹿ばっかwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

67人間七七四年2017/06/26(月) 01:21:01.74ID:G9LKVHOj
能無しのアホ学会マンセーの犬wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
『捏造』
キバミンゾクセイフクセツのこと。それらをマンセーするマルクスバカの集まり学会

68人間七七四年2017/07/29(土) 09:19:27.22ID:spCOJa5H

69subo2017/07/29(土) 12:54:32.53ID:lDzAiU9x
>>68
ロマンとかいう言葉を使う時点でトンデモである

70人間七七四年2017/09/05(火) 12:36:57.40ID:HrTf8U6+
日中戦争や太平洋戦争当時の軍部が
旧佐幕系の東北人や北陸人ばかりなのは
世の中が落ち着いた(大正デモクラシー)ことで
薩長人が貴族化してケガレ仕事(政治、軍事)から遠ざかったせい・・・
みたいな解釈になるのかな。

それとも戦前の軍部はずっと薩長閥が支配していて
戦争指導者も薩長人だったことにしてしまうのか。

71人間七七四年2017/09/09(土) 00:54:19.91ID:ULhCyo9T
水戸藩は家康がわざと尊皇藩として作って、将来、徳川幕府が倒れても一大名としての徳川家は残す策略
それなのに、暴れん坊将軍が変な家を作ったのが原因で、水戸藩出身の将軍ができて、大政奉還で徳川滅亡した
とか書いてたが

徳川家は明治に華族になったのだから「一大名としての徳川家」は立派に残ったようなものでは?
結果を見る限りでは、家康の策略から外れてない

72人間七七四年2017/09/10(日) 18:41:19.63ID:k5HiuCkH
>>70
凶作恐慌で身売り赤貧の郷土を目の当たりに育った怨念と
長州の玉砕的尊攘イデオロギーが最悪ベクトルに二段ロケット化

73人間七七四年2017/09/14(木) 12:32:43.54ID:aXDopx38
忠臣蔵会館が必死で井沢の忠臣蔵論をHPで批判してたけど、
法律事務所で仕事したことがある俺の経験としては、
主張書面に相手のことをバイ菌とか支離滅裂とか書いてくる奴の方がウソついてることが多いんだよな。
素人は歴史を語るなと生意気に言ってるけど、それを言うなら、
古流武術の師範である俺からすると、
武術としての剣術や日本刀の素人である忠臣蔵会館が松の廊下での切りつけについて偉そうに言うなってことになるんだけど。
だいたい、忠臣蔵会館がいっぱい提示してる史料は、
忠臣蔵会館の主張に都合のいい史料ばかりの上、一時的史料ではなくて、又聞きの史料も多数ある。
むしろ吉良側の方が文献はもちろん、吉良堤など吉良が名君であったという客観的な物証などが多い。
よく、現代の感覚で歴史を語るなという言うが、
浅野内匠頭の松の廊下での切りつけは、江戸時代のモラルからしても異常な犯罪行為であり、
吉良邸への討ち入りは、江戸時代のモラルからしてもテロ行為であったのだから、
赤穂浪士を擁護する方に擁護に値する理由があることを客観的に立証する責任がある。
 
 

74人間七七四年2017/09/17(日) 10:36:47.50ID:T/YIxQKS
>>73
吉良が名君なのと、赤穂から恨まれる正当な理由があったというのは矛盾しないよ
チンギス・ハンが名君なのと、他国にとって悪魔だったのが両立するように
つまり、他藩を搾取して地元に還元していたとか
井沢は他の回で、そういう話もしている

75人間七七四年2017/09/17(日) 16:14:41.11ID:OU4fRKq0
討ち入りは幕府への当てつけで、幕府嫌いの連中からは喝采を浴びたってだけ
あと、播州人って利に合わない暴発行為をついやってしまうんだよな。古くは嘉吉の乱もそうだし。将軍義教を討ち取るのが目的で、その後のことは何も考えてなかった

76人間七七四年2017/09/17(日) 18:19:00.40ID:b9Fs09tq
井沢はいかにも性欲が強そうな顔してる

77人間七七四年2017/09/17(日) 22:37:54.23ID:WYPBvQfc
>>75
赤松さんが流刑人の(後の)後醍醐天皇を京に戻る為に骨折った後
褒美が少ないと言って後醍醐天皇に反旗を翻した
赤松の子孫は籤将軍を暗殺した

78人間七七四年2017/09/28(木) 14:09:55.85ID:vfHtmhdY
>>71
宗家も慶喜家も両方公爵で宗家は貴族院議長だからな

79人間七七四年2017/10/06(金) 21:41:45.57ID:tO8hidTR
いつから天然痘が細菌になったの?
天然痘はウイルスでなかったの?

80人間七七四年2017/11/05(日) 06:27:56.74ID:rfyucRw+
>>2

そうじゃないだろ、まこと!
おまえが、ぶ厚い本を読めないだけだろ!

81藤壮司2017/11/05(日) 06:34:34.53ID:K8Qe1JEZ
本を読めないやつが、いるんかいな

82人間七七四年2017/11/05(日) 06:39:20.81ID:iWq+fDZC
おまえ、まことを知らないのか?!
何でも、初対面の人間に

読書をしている自分には偉くて
読書をしていないおまえはアホ

だと言うやつたぞ!

83藤壮司2017/11/05(日) 06:40:24.50ID:2sJypZx8
初対面なのに、何で、読書をしていないのが
わかるん ?

84人間七七四年2017/11/05(日) 06:41:31.32ID:pdPj2ugZ
おまえ、そんな簡単なこともわからないのか?!
まことは、自分のトラウマや欠点で、相手を罵る癖があるんだよ!

85藤壮司2017/11/05(日) 06:42:31.04ID:nSx+miB7
ただのキチガイやんけ

86人間七七四年2017/11/05(日) 21:46:25.16ID:H0H+IEbf
井沢元彦と池田信夫

どっちが、上よ?

87人間七七四年2017/11/17(金) 11:08:56.88ID:PPHg6oyb
>>86
方向性が違うから比べられない

88人間七七四年2017/11/17(金) 22:53:11.01ID:mhN1dVqF
井沢と競り合えるのは司馬遼太郎ぐらいだろ

89人間七七四年2018/01/03(水) 06:03:26.42ID:s/QgI6Ld
 
【東京】「一神教の歴史理解を」 作家の井沢元彦氏、「キリストとイスラム」と題して講演 かすみがせき佐賀会例会[06/17]
http://egg.5ch.net/test/read.cgi/femnewsplus/1466175361/
 

90人間七七四年2018/01/26(金) 01:43:18.43ID:QCMUy2w4
>>86
売り上げは井沢、読みやさすは両方とも読みやすい
内容は井沢が歴史、池田が経済、両方とも独自解釈

91人間七七四年2018/02/10(土) 09:32:44.99ID:IVx6eURt
井沢元彦は宗教にも詳しいのですか?

92人間七七四年2018/02/10(土) 10:33:00.22ID:E+IuAaIH
>>91
ずっと前に井沢元彦の宗教の本読んだことあるけど、
各宗教の基礎的なことしか書いてなかったと思う

93人間七七四年2018/04/25(水) 00:38:30.56ID:0+cHPgD9

94人間七七四年2018/04/25(水) 13:33:41.00ID:prA5M5xN
井沢元彦はもう時代遅れかもしれないけど、
最初に読み始めた時は面白かったよ

学術的なレベルの考証とかはないけど、
歴史の独自解釈が新鮮だった

95人間七七四年2018/04/26(木) 00:50:55.31ID:fPGTncVD
20年前は面白かったけどその時点での自説に凝り固まりすぎて
自身が時代遅れの老害化してしまった印象

96人間七七四年2018/05/01(火) 22:29:11.34ID:SScb+/Uv
小説はおもしろいの?

97人間七七四年2018/05/02(水) 21:50:36.85ID:4ixRKXC4
>>96
小説は読んだことないけど、あまりヒットしてないから
それほどでもないんじゃないかな
やっぱり逆説の日本史みたいなのが本領だと思う

98人間七七四年2018/05/05(土) 01:33:01.77ID:gu6XXfMA
>>90
井沢の本って読みやすいか?
逆説などテーマは面白いんだけど
読みづらくて文才は無いと思うが

99人間七七四年2018/05/05(土) 12:28:15.57ID:U259NDVC
>>98
難しい本にありがちな固い文体じゃないから
子供でも読みやすいと思うよ

100人間七七四年2018/05/06(日) 19:07:17.40ID:m5A14D8L
まことは、さんざん自演をしていないと
言っておきながら、IDが一致してしまった

101人間七七四年2018/05/27(日) 10:36:55.96ID:kRTO4kfp
>>94
独自じゃないよ
ずっと前に学会に出た説のパクり

102人間七七四年2018/05/27(日) 12:39:28.04ID:XjHJ4FV8
>>101
そうなんか
まぁ専門家でもないのに
なかなか自分だけで
独自の説は難しいわな

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