【関東限定高温】2016年梅雨夏総合スレッド96【西日本冷夏】 [無断転載禁止]©2ch.net

1ケツだけ星人 ◆r6DGqEkHd70v 転載ダメ©2ch.net2016/06/28(火) 02:37:51.85
前スレ
【関東限定空梅雨】2016夏総合スレッド95【給水制限・断水】
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【特設】平成28年関東地方限定大渇水スレ
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78高涼 ◆gzOp3RNs1I 2018/01/08(月) 12:58:12.99
【今日も東晴西曇】
前線を伴った低気圧は西日本を通過したのち北東進し、日本海に達しました。
この日本海低気圧に向かって南から流れ込む暖気の影響で、東日本に向かっている雲が消え、
東日本では今日も日差したっぷりの晴天となり、最高気温も昨日より上回り、ポカポカ陽気が続くでしょう♪
一方、沖縄付近に次の低気圧が発生し、西日本に近づくため、西日本太平洋側では引き続き冷たい雨が降り続き、
最高気温も昨日並みの寒さが続くでしょう。

79高涼 ◆gzOp3RNs1I 2018/01/08(月) 13:13:04.24
【明日以降も東晴西曇】
沖縄付近に発生した南岸低気圧は、日本列島から離れて東進します。
また、日本海低気圧は今夜にかけて東北地方を通過し、明日朝には日本の東に達します。
東日本では、夕方から曇る所もありますが、明日朝には雲が抜けるでしょう。
明日の東日本は、低気圧西側の晴天域に入るため、朝から青空が広がりポカポカ陽気が続くでしょう♪

一方、今夜から500hPa高度は西谷に変わり、12日まで西谷が続く見込みです。
西日本はこのトラフの東側に入り続けるため、今夜に低気圧が抜けた後も下層雲が取れず覆われ続けるでしょう。
この西谷トラフにより、明日は日本海西部に低気圧が発生します。
この気圧の谷により、大陸の寒気が東シナ海を南回りに迂回して西日本に流れ込む「南回り寒波」となります。
西日本太平洋側では、寒気を伴う南西風により下層雲に覆われ続け、特に山地の南側に当たる四国太平洋側では厚い鉛色の下層雲となり、
明日以降、昼でも全く日差しがなく、街灯が必要なほど暗く肌寒い曇天が続く見込みです。
西日本日本海側(瀬戸内含む)では、西日本海低気圧に吹き込む南西風が山越えフェーンとなるため、
雲が広がりやすいものの晴れ間が期待でき、寒さは和らぐでしょう。

80高涼 ◆gzOp3RNs1I 2018/01/08(月) 13:29:15.59
【気象庁3か月予報、崩壊寸前wwwww】
「東日本太平洋側で平年並み、西日本太平洋側で平年よりも晴れが多い」と予報した3か月予報は、
既に崩壊寸前の状態であり、気象庁の面目は丸潰れの危機にある。
そして、その予報に真っ向から対立する形で私が出した、
「東日本太平洋側で平年よりも晴れが多く、西日本太平洋側で平年よりも晴れが少なく曇りの日が多い」
予報が完全的中する日が近づいている。

1/4,5の西日本限定曇雨天。
1/7,8も西日本限定曇雨天。
1/9以降ほぼ確定状態の東晴西曇。

1月末に勝利敗北判定が控えているものの、1月上旬時点の判定で既に大差である!!
野球で言えば、3回裏終了時点で「気象庁 0 - 15 高涼」の圧勝状態である!!
野球ならば3回コールド勝利とするところだが、最終判定は月末まで待つこととする。
ここから気象庁3か月予報が勝つためには、500hPa高度で日本谷が持続し

南岸低気圧が西日本で離岸し、北東進で関東に接岸する形 = 「チブル君理想の東雪西晴」

という天文学的に低い可能性に賭けなければならないのだ!!
さて、気象庁3か月予報の逆襲(笑)はあるのでしょうかwwww

81高涼 ◆gzOp3RNs1I 2018/01/08(月) 13:36:47.32
最後に覚書として、12月25日発表の気象庁3か月予報(1月分)を抜粋転載しました。
このトンデモ予報を朗読し、へそで茶を沸かしましょうwww

平成29年12月25日
気象庁地球環境・海洋部 発表
<予想される向こう3か月の天候>
1月
日本海側では、北・東日本で平年と同様に曇りや雪の日が多く、
西日本で平年に比べ曇りや雪または雨の日が多いでしょう。
太平洋側では、北日本で平年に比べ晴れの日が少なく、東日本で平年と同様に晴れの日が多く、
西日本で平年に比べ晴れの日が多いでしょう。
沖縄・奄美では平年に比べ曇りや雨の日が多いでしょう。

・゜・(ノ∀`)σ・゜・。いーっひっひっひっひ!
ヾ(@>▽<@)ノぶぁっはははっははは♪

82高涼 ◆gzOp3RNs1I 2018/01/09(火) 19:02:07.94
南岸低気圧は離岸しながら、昨夜のうちに急速に速度を速めて東に進んだため、
低気圧の西に広がる晴天域は、今朝には東日本に達しました。
この晴天域に覆われた関東東海では、昨日を上回るポカポカ陽気となりました。
一方、東日本に低気圧西の晴天域を奪われた西日本では天気の回復が遅れ、
西日本太平洋側の所々で冷たい雨が降り、昼の気温は朝を下回るほどの肌寒い曇天が続きました。

83高涼 ◆gzOp3RNs1I 2018/01/09(火) 19:11:40.07
【晴れても日差しなく・・・】
日没を迎え、西日本太平洋側でも雲が切れ始め、晴れ間が見えてきました。
しかし、束の間の晴れ間は今夜まで。
明日朝には、500hPa西谷がもたらす日本海西部の気圧の谷の影響で、
西日本に700hPaの湿潤域が発生するため、夜明けを境に再び雲に覆われ、西日本太平洋側の所々で雪や雨が降るでしょう。
明日夜には700hpaの湿潤域は弱まりながら北東進し、北日本に進みますが、晴れ間が西日本太平洋側まで広がるのは夜間に限られるため、
晴れても日差しはほとんどなく、最高気温は今日を下回る見込みです。
一方、東日本では日本海の気圧の谷に向かって、引き続き南から暖気が流れ込むため、
関東東海を中心に今日よりも日差しがたっぷりで、今日並みの体感温度に恵まれるでしょう♪

84高涼 ◆gzOp3RNs1I 2018/01/09(火) 19:19:11.00
西日本太平洋側に肌寒い曇天をもたらしている500hPa西谷ですが、
12日夜にはトラフが東進し日本谷になりますが、
その後トラフは急速に速度を速めて、13日朝には東谷に変化します。
そのため、13日には寒さのピークが過ぎますが、西からリッジが近づくため、
西日本で中上層雲の帯を伴う冬雨前線が西日本太平洋側まで北上し、
西日本太平洋側限定で鉛色の高積雲に覆われ、肌寒い曇天が続きますが、
その他の地方ではおおむね晴れて、特に関東東海では春のようなポカポカ陽気が続く見込みです♪

85高涼 ◆gzOp3RNs1I 2018/01/14(日) 08:48:35.94
【東谷により再び西日本太平洋側限定天候不順へ】
西谷が解消された13日は、西日本太平洋側でも久しぶりの晴れ間が出ましたが、
西日本に晴天をもたらす日本谷の時間は短く、あっという間に東谷に変化しました。
今朝は、日本列島を高気圧が覆っていますが、東谷の影響により西から500hPa高度が上昇。
500hPa高度上昇により、沖縄付近を通っていた中上層雲の帯が西日本太平洋側まで北上するため、
今日は、西日本太平洋側限定で灰色の中上層雲に覆われ、終日どんよりとした曇り空が続くでしょう。
他の地方は、中上層雲の帯から北に外れるため、ポカポカ陽気が続く見込みです♪

86高涼 ◆gzOp3RNs1I 2018/01/14(日) 08:58:03.31
【高知気象台の予報に改善見られず】
高知気象台は、地上天気図だけを見て今日の天気予報を「晴れ一本」にしましたが、
東谷による500hpa高度上昇(リッジ接近)の影響を全く考えていない間抜けた予報でしたww
「リッジの接近=中上層雲の接近」くらいは頭に入れておいて欲しいものである。

今朝の高知平野は、私の見解通り高積雲に覆われどんよりとした曇り空になっております。
現在の気温は0度を超えましたが、うね雲となった鉛色の高積雲が日没にかけて覆い続けるため、
これから気温はほとんど上がらず、最高気温は昨日を下回る肌寒い曇天が続くでしょう。
この高積雲は、夜には一旦薄くなりますが、西日本は引き続きリッジ場に入っているため、
明日の夜明けから再び高積雲が厚くなり、曇天が続きます。
さらに16日以降は西谷に変化するため、低気圧が発生し雲はさらに厚くなります。
17日にかけて冷たい雨も降る見込みです。

87高涼 ◆gzOp3RNs1I 2018/01/14(日) 09:01:00.46
【高知気象台のトンデモ予報】
14日の天気:晴れ
15日の天気:晴れ時々曇り

【高涼理論による現実的な高知県の天気予想】
14日の天気:曇り、夜には晴れ間あり
15日の天気:夜明けまで晴れ、夜明けから曇り

高涼理論は今日も真実を語る!!

88高涼 ◆gzOp3RNs1I 2018/01/14(日) 09:09:33.46
こちらでも、高涼理論の正しさを証明する分析結果が出ております。
これを見れば、西日本太平洋側限定で曇り一本なのは明白なのですがねぇww
これで晴れ一本予報する高知気象台って一体・・・

gpv-map.tingala.net/msm-map/msm_ch/

89高涼 ◆gzOp3RNs1I 2018/01/14(日) 09:43:57.35
他の気象台の名誉を損ねないために補足する。
まず、「晴れ」とは、「上層の薄雲以外の雲量が8.5未満の状態」を指す。
次に、高度による雲(積乱雲・乱層雲を除く)の棲み分けを示す。
上層雲(薄雲):巻雲、巻層雲、高層雲(高度の高いもの)
中層雲:高積雲、高層雲(高度の低いもの)
下層雲:積雲、層積雲、層雲(霧)

高知気象台の過ちは、今日日中にかかる雲を、高度の高い「高層雲」と判断してしまったことだ!!
だが、リッジによって発生する雲は上層雲だけでなく、中層雲もある。
そして、リッジにより発生する中層雲は、「高積雲」である!!
高層雲と、高積雲の区別は容易である。
高層雲(上層のもの):
全天を覆う白く薄い雲で、巻層雲に似ているが、
日傘が出るのが巻層雲、日傘が出なければ高層雲である。
なお、どちらも日射を遮らず地上に明瞭な影が映るため、これらの上層雲が全天を覆っても晴れとみなしてよい。
高積雲:
粒状の雲で、積雲や層積雲に似ている。違いは高度で、高度が低いほど粒が大きい。
高度の高い順に、高積雲>層積雲>積雲となる。
高積雲は高度の高い積雲なので、雲にかかると容易に日射が遮られる。
また、高積雲は発達性があり、雲が増えると粒状の雲がつながり帯状からうね状へと発達する。
うね状高積雲は全天を覆い、どんよりとした暗い曇り空を作り出す。
高層雲(中層のもの):
高層雲が発生する高度は5〜13kmと幅が広い。これだけ高度にばらつきがある雲は、高層雲と積乱雲だけである。
高度が低い高層雲の発生は、温暖前線又は停滞前線の接近を示す。
高層雲は高度が低くなると日射を遮るようになる。
前線の接近を伴っているため、発達すると乱層雲となり、雨が降りだす。
半面、高度の高い高層雲は、前線によって発生するものではないため、
悪天パワーは巻層雲や巻雲よりも弱い。

90高涼 ◆gzOp3RNs1I 2018/01/14(日) 09:52:44.71
今日も関東の気象台は晴れ一本予報を出している。これは正しい。
関東はトラフの西側に入っているため、全層どこを見ても雲量が8.5以上になる可能性はゼロだからだ!!
西からリッジが近づいており、今朝以降の「高積雲の発生→発達」は明確なのに
その発生する雲を「上層の高層雲」と勘違いした高知気象台とは大きな違いだ!!

高知気象台の職員よ、頭上の空を見上げよ!!
覆っている雲は「上層の高層雲」ではなく、「うね状高積雲」であることが分かるはずだ!
そして足元の地面を見よ! 影は見えてないだろう。
「上層の高層雲」ならば地上に影ができるが、「うね状高積雲」ならば地上には影ができない!

91高涼 ◆gzOp3RNs1I 2018/01/14(日) 10:13:44.43
【高積雲は天候不順を示す雲】
低気圧や前線を伴わない「リッジ性の中上層雲」は、その地方における今後の天候傾向を示す。

その中で高積雲は、「天候不順雲」と呼んでもいいだろう!!
低気圧も気圧の谷もない、
地上は高気圧、上層はリッジという、
全層が気圧の尾根場にもかからわず発生発達する唯一の雲「高積雲」。
気圧の尾根場に入ってもこの雲に覆われるということは、
その地方の「天候不順パワー」が非常に強いことを示しているからだ!!

地上高気圧に覆われながらも、西日本太平洋側限定でうね状高層雲に覆われどんより曇る傾向が始まったのは、
昨年11月からである。
そして、今日の高知平野の天候を見て、
今後も西日本太平洋側限定の天候不順は継続するものとみられる。

私高涼が、気象庁の長期予報を完全無視して出した
「東日本太平洋側で平年よりかなり晴れが多く、
 西日本太平洋側で平年より晴れが少なく曇りの日が続く。」予想は、寸分違わず完全的中!!
そして、今後もこの予想どおりの天候が続くことは明白である!!
1月末の判定では、大差で私の圧勝だろう!!

( ゚∀゚)アヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒゴッ!!!ゴホッ!ゴホッオエェェェー!!!

92高涼 ◆gzOp3RNs1I 2018/01/14(日) 17:39:56.29
【1か月予報もトンデモ予報だった!!】
1/11発表の1か月予報を抜粋転載する。

全国 1か月予報
(1月13日から2月12日までの天候見通し)
北・東・西日本太平洋側では、平年と同様に晴れの日が多いでしょう。
ーーー転載ここまでーーー
(゚Д゚)ハァ?
どうやったらこの先1か月、「西日本太平洋側が東日本太平洋側と同程度に晴れが多い」と予報できるのか?
私にはとても理解できない。

まず、ラニーニャにより、フィリピン東海域=日本の真南海域の海水温が正偏差になっている。
ということは、日本の真南海域で対流活動が活発だから、ハドレー循環により、
その北の日本列島で上層高気圧が強まり、500hPa高度が上がる。
よって、500hpa高度予測で、日本列島の大部分が正偏差となっているのは正しい見解。
ハドレー循環により日本の真上が正偏差(リッジ)になれば、当然トラフはその東西に発生する。
よって、東谷又は西谷が卓越し、日本谷はほとんど発生しないことになる。
東谷も西谷も、東日本太平洋側で晴れが多くなり、西日本太平洋側で天候不順になる形(これは前述した)
日本谷になれば、トラフの西に入る西日本太平洋側で晴れが多くなり、気象庁予報通りになる可能性は高いが、
現実はその真逆だ!!

93高涼 ◆gzOp3RNs1I 2018/01/14(日) 19:20:27.61
【高知平野で夕焼けを観測】
今日の四国太平洋側は、夜明けから夕方にかけて高積雲に覆われ、終日曇りの1日でした。
午前中の高積雲は粒状であったため、所により雲と雲の間から日が差し、かろうじて不照を回避できた箇所もありましたが、
午後からは高積雲が粒状からうね状に発達し、完全に日差しが遮られて気温は上げ止まり、
最高気温も昨日並みの1桁となりました。
日没前、うね状高積雲の隙間が太陽のある場所に発生し、上層の高層雲に照らされて夕焼けが発生しました。

94高涼 ◆gzOp3RNs1I 2018/01/14(日) 19:24:58.63
【夕焼けに関する誤った知識】
「夕焼けが出ると明日は晴れる。」
皆さんはそう教わったことだろう。私もそうだった。
だが、この知識は非常に「浅はか」である!!

夕焼けは、「西方の雲が薄く(少なく)なってきている」ことを示しているだけに過ぎない。
だが、浅はかな高知気象台は、この夕焼けを見て今夜の天気を「晴れ一本」にし、
明日の天気も「晴れ時々曇り」のまま変更しなかったのだ!!

95高涼 ◆gzOp3RNs1I 2018/01/14(日) 19:40:34.10
【高知の天候は夜晴昼曇が基本】
百歩譲って、今夜の天気を晴れ一本にしたのは認めよう。
問題は明日の天気予報だ。
うね状高積雲をもたらしたリッジは、今夜のうちに東に去っていくが、
明日朝には次のリッジが西から近づいている。
よって明日は今日と同様、夜明けまでは晴れるが、夜明けから再び高積雲が西日本太平洋側に流れ込む。
さらに、地上高気圧の西に入る。
地上高気圧の西は、高気圧性右回り気流が南から流れ込むため、下層雲が広がる曇天域である。
明日の四国太平洋側は、中層に高積雲、下層に層積雲というダブル雲に覆われ、
今日よりもさらに暗い曇天となるだろう。
850hPa気温は-1度まで上がるが、今日よりも雲が厚いため日射エネルギーすら届かない。
夜晴れによる放射冷却が効いて最低気温が下がる分、
最高気温も今日並みの1桁にとどまるだろう。

西日本太平洋側限定天候不順傾向論を持つ私らしくない発言だが、
高知の夜間晴天率は意外と高い。
だから、周辺県の都市よりも放射冷却が効きやすく最低気温が低い。
半面、昼間は高積雲が発生しやすい高知独特の地形性の影響で晴天率が下がるため、
緯度が南にある割に最高気温も低い。
特に夏季は顕著であり、高知よりも緯度が北にある周辺県に対し、最高気温も最低気温も勝てないことがざらにあるのだ。

「夜晴昼曇型」の高知では、夏涼しく冬はそこそこ寒い気候を生み出す!!

96高涼 ◆gzOp3RNs1I 2018/01/15(月) 19:38:16.81
【夜晴昼曇予想大的中!!!】
今日の四国太平洋側は、夜明けまで晴れましたが、
日の出とともに高積雲が広がり始め、9時を過ぎたころには全天を粒状高積雲で覆われました。
午後には高積雲はうね状となり、15時をピークに鉛色の暗い曇天が続きました。
そして、日没とともに高積雲は消えていき、19時30分現在は晴れ間が戻りました。
今日の夕方も高知平野で夕焼けが観測されたためか、
夕焼けに騙された高知気象台は、明日の天気を「晴れのち曇り」まで上方修正してしまいました・・・

97高涼 ◆gzOp3RNs1I 2018/01/15(月) 19:42:09.89
高知気象台の明日の予報「晴れのち曇り」はどのくらい信ぴょう性があるか分析する。
まず、明日の雲量予想を見ると、
上層雲は認められず、中下層雲も15時まではかからない、となっている。
gpv-map.tingala.net/gsm-map/gsm_cml/
高知気象台は、これを見て明日の天気を「晴れ、夕方から曇り」と予想したのだろう。
だが、それは浅はかな予報に過ぎないのだ!!

98高涼 ◆gzOp3RNs1I 2018/01/15(月) 19:48:21.54
明日朝には、地上高気圧の中心は東日本に達しており、
四国太平洋側は地上高気圧の西側に入る。
さらに、明日9時には、850hPa相当温位は300Kまで上昇。
850hPaは+2度なので湿数は3程度。明日朝には湿った空気のエリアに入っており、下層雲に覆われることになる。
しかも、明日の850hPaの風向は天候悪化を示す「南西」。
よって、私の分析による明日の高知の天気は、
今日と同じく「夜明けまで晴れ、夜明けから曇り」となる!!
明日は朝からどんよりとした下層の層積雲に覆われ、昼でもライトが必要なほど暗い曇天となるため、
最高気温も今日並みに留まるだろう。

99高涼 ◆gzOp3RNs1I 2018/01/19(金) 21:30:17.51
【高知気象台、またまたあり得ない晴れ一本予報www】
明日9時の500hPa渦度図では、西日本太平洋側に正渦度帯がかかり、渦度傾斜がきつくなるため、西日本太平洋側で中上層雲に覆われる。
高知気象台は、その中上層雲を「上層の高層雲(薄雲)」と誤認し、明日の天気予報を晴れ一本にしてしまった!!
もちろんこんなトンデモ予報が当たる訳がない!!
渦度傾斜が大きいため、高知平野の地形性で高積雲が発達し、明日朝にはうね状高積雲になり、昼になっても薄暗いどんよりとした曇り空になることは避けられない!!
日差しがないため最高気温は今日を大きく下回り、肌寒い曇天となるだろう!!
高涼理論では、明日の高知の天気は曇り一本で、最高気温は10度を超えるのがやっとだろう…

高知気象台職員が、明日朝の灰色の曇り空を見て、己の的中精度の低さを嘆く姿が目に浮かぶ…
遂に未来が手に取るように見えるまでに私は達観してしまったようだ。フフフ…

100名無しSUN2018/01/21(日) 09:39:24.77
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101高涼 ◆gzOp3RNs1I 2018/01/22(月) 18:45:40.83
【日本谷は長続きせず】
今日は非常に珍しく、500hPaトラフが日本の真ん中に来る「日本谷」となったため、
南岸低気圧が離岸せず太平洋沿いを通過したため、東日本太平洋側でも雨や雪が降りました。
今夜は、500hPaが日本谷になっている影響で、トラフの西に入る西日本では天気が回復し晴れ間が出ますが、
日本谷は長続きせず、明日はトラフは日本の東に移る「東谷」となるため、
明日朝にはトラフ西の晴天域は東日本に移り、関東東海では朝からポカポカ陽気が復活するでしょう。
一方、東日本に晴天域を奪われる西日本では、次第にリッジ場に入り500hPa高度が上昇するため、
明日朝には西日本太平洋側に高積雲が流れ込む見込みです。
朝のうちは高積雲は粒状なので、所により日の差し間がありますが、
高積雲は次第に帯状からうね状になり、全天を覆う鉛色の空となるため、
昼でもライトが必要なほど暗く肌寒い曇り空が続き、西日本太平洋側の最高気温は、高緯度にある関東より低くなる見込みです。

102高涼 ◆gzOp3RNs1I 2018/01/23(火) 19:12:48.42
【晴天域は東日本に奪われて・・・】
昼間に雨をもたらし、夜間に晴天をもたらした南岸低気圧は、急速に速度を速めて
明日朝には関東の東に移動したため、低気圧西の晴天域もあっという間に東日本に移動してしまいました。
晴天域を失った四国太平洋側には、西からリッジ性の高積雲がかかり始めました。
さらに、東谷により850hPa風向が北寄りに変わったため、日本海から四国山地を越える寒気による
下降気流が加わり、高積雲の高度を下げました。
雲は高度が下がるほど大きくなるため、下降気流による拡大高積雲に覆われた四国太平洋側では、
昼でも日没時のような薄暗い曇天が続きました。

103高涼 ◆gzOp3RNs1I 2018/01/23(火) 19:21:26.47
四国太平洋側に肌寒い昼曇りをもたらした高積雲は東に去りながら消滅していきますが、
明日になると東谷による北西風により、関門海峡から寒気ビームが高知平野を直撃し始めるでしょう。
850hPa-12度の強い寒気に加え、四国山地から吹きおろす北西風が下降気流となり、
寒気による下降気流を倍加し対流を活発化させるため、高知平野を中心に下層雲に覆われ、
今日以上に鉛色のどんよりとした肌寒い曇り空となる見込みです。
さらに、関門ビームの向きが高知平野を直撃しているため、
昼前には雪雲が加わり、2016年1月19日のような長雪になる恐れもあります。

一方、西日本日本海側(瀬戸内含む)では、東谷による北西風が山にぶつかる際に上昇気流となり、
寒気の重みによる下降気流を打ち消すため対流が起きず、
雲が発生しないポカポカ陽気となる見込みです♪

【明日の天気キーワード】
明日の西日本の天気は、日本海側でポカポカ、太平洋側ほどドンヨリ。

104高涼 ◆gzOp3RNs1I 2018/01/27(土) 16:05:45.51
私の予想通り、今月も日本谷は長続きせず、西谷と東谷が卓越したため、
低気圧西の晴天域に入り続けた東日本太平洋側で晴天が続き、
寒気と山越え風による下降気流やリッジによる中上層雲の北上の影響を受けた西日本太平洋側で天候不順が続きました。
1か月前の気象庁3か月予報は、
「東日本太平洋側で平年並み、西日本太平洋側で平年より晴れが多い。」でしたが、
それは完全に大外れしたのですwww
明日以降の天候がダメ押しになるでしょう!!

105高涼 ◆gzOp3RNs1I 2018/01/27(土) 16:10:05.45
明日は、西から気圧の谷が近づきますが、東谷の影響で南岸低気圧は離岸するため、
西日本太平洋側では曇天が続きますが、低気圧から離れている東日本太平洋側では、
低気圧の影響を受けずポカポカ陽気が続くでしょう♪
すでに大差で私の優勢なのですが、明日以降の天気でさらに私高涼の正しさ、
そして気象庁3か月予報の低精度性を明確に証明することでしょう!!

( ´,_ゝ`)クックック・・・( ´∀`)フハハハハ・・・(  ゚∀゚)ハァーハッハッハッハ!!

106高涼 ◆gzOp3RNs1I 2018/01/27(土) 16:17:32.38
【来月の予告編】
1月24日に2〜4月の3か月予報が出されたが、
懲りもせずこの私に対抗するつもりのようです。
何と、2〜4月はずーーっと「西日本太平洋側で平年より晴れが多い」とのこと。
もちろんそんな予報が当たる確率は限りなく「ゼロ」である!!
その逆の結果になる可能性のほうがはるかに高い!!
私の予想は今月と同様、「東日本太平洋側で、平年よりもかなり晴れが多い日が続き、
西日本太平洋側では500hpa高度の上昇に伴い、沖縄付近にある中上層雲の帯北上により天候不順が続く。」
と予想するのみである。
私の常勝は止まらないのだぁぁぁ!!
。゚(゚^∀^゚)゚。ギャーハッハッハッハッハッハハッハッハッハッハッハ!!

107高涼 ◆gzOp3RNs1I 2018/02/01(木) 19:01:36.84
【2月も西日本太平洋側で天候不順続く】
低気圧は離岸しながら四国沖を離れていきますが、
明日朝には西から日本海低気圧が進んでくるため、西日本は再び気圧の谷場に入ります。
日本海低気圧は、低気圧から遠い太平洋側で悪天候となり、
低気圧に近い日本海側(瀬戸内含む)でポカポカ陽気になる性質を持ちますので、
明日は、日本海低気圧の影響で西日本太平洋側は引き続き肌寒い曇天が続く見込みです。
850hPa風向も北寄りになるため、山越えの下降気流が寒気の影響を倍加し、
四国太平洋側を中心に鉛色の下層雲に覆われ、最高気温も今日並みの寒さが続くでしょう。
一方、日本海側(瀬戸内含む)では、山を越える前の上昇気流で寒気性下降気流を打ち消すため、
下層雲が消え、ポカポカな日差しに恵まれるでしょう♪

108高涼 ◆gzOp3RNs1I 2018/02/01(木) 19:05:28.79
【明日も天気は東から回復する】
動きの遅い南岸低気圧が四国沖を通過しました。
今夜から南岸低気圧は急速に速度を速めて東に進むため、関東東海の雪は今夜がピークとなるでしょう。
明日は次第に低気圧西の晴天域に入るため、
東海では朝から、関東でも昼前から抜けるような青空が広がり、
ポカポカ陽気が戻ってくるでしょう♪

109高涼 ◆gzOp3RNs1I 2018/02/10(土) 09:00:03.27
【1月予想、私の大勝利!!】
どんでん返しは起こることなく、1月の天候は私の予想通り、
晴れの多さは「東日本太平洋側>>越えられない壁>>西日本太平洋側」となりました。
当然の結果といえばそれまでのことです。
何しろ、フィリピン東海域の海水温が高く、ハドレー循環で日本中央部の500hPa高度が高くなるため、
西日本太平洋側で晴れが多くなる「日本谷」はほとんど発生できず、
東日本太平洋側で晴れが多くなる「東谷又は西谷」が卓越するのは火を見るよりも明らかなのです。
その理論が現実となっただけです。

長期予想にかけては、私高涼の実力は気象庁をはるかに凌駕するのだ!!
( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \

110高涼 ◆gzOp3RNs1I 2018/02/10(土) 09:08:34.94
2〜4月の気象庁3か月予報はこうなっているww
2月:晴れの多さは、東日本太平洋側と西日本太平洋側で同程度。
3月:晴れの多さは、西日本太平洋側>東日本太平洋側。
4月:晴れの多さは、西日本太平洋側>東日本太平洋側。

もちろん、こんなトンデモ予報が当たるわけがない。
ラニーニャ現象によりフィリピン東海域の海水温が高いため、
ハドレー循環で日本付近の500hPa高度が高くなる「日本尾根」が発生する。
東日本は、リッジの東側で高気圧が発達しやすくなり、晴れがかなり多くなる。
反対に西日本は、リッジの西側で低気圧が発生しやすくなり、曇天がかなり多くなる。

よって、私高涼の3か月予想は、全期間通して、
「東日本太平洋側で高気圧が発達しやすく、平年よりかなり晴れが多くなり、
 西日本太平洋側は高気圧西の曇天域に入りやすくなり、平年より曇りや雨のが多くなる。」

111高涼 ◆gzOp3RNs1I 2018/02/10(土) 09:13:32.91
【対決2回目! 気象庁 VS 高涼】
1回目の対決(1月)は、圧倒的大差で私高涼の判定勝ちとなった!!
さて2月だが、互いの予想をもって、以下の勝利敗北条件で対決する!!
私の勝利条件:晴れの多さが、「東日本太平洋側>西日本太平洋側」となる。
私の敗北条件:晴れの多さが、東日本太平洋側と西日本太平洋側で同程度となる、又は、
       晴れの多さが、「西日本太平洋側>東日本太平洋側」となる。

次回判定は、2月末だ!!

112高涼 ◆gzOp3RNs1I 2018/02/10(土) 09:20:03.99
昨日9日は、関東付近に中心を持つ高気圧の影響で、
西日本太平洋側では、高気圧西の曇天域に入り肌寒い曇り空が続きましたが、
その他の地域では、850hPa温度が上がった影響で下層雲が消え、ポカポカ陽気が戻ってきました。
今日は、東シナ海に南岸低気圧が発生しますが、東谷の影響で発達する東の高気圧に阻まれて動きが遅くなるため、
今日日中は西日本限定で雨や曇りとなり、東日本や北日本はポカポカ陽気が続くでしょう♪
東日本で天気が崩れるのは日没以降の見込みです。

113高涼 ◆gzOp3RNs1I 2018/02/10(土) 09:25:38.36
【天気は西から崩れ、東から回復する】
現在、動きの遅い南岸低気圧が西日本に接近しているため、
西日本の曇雨天は今夜まで長引く見込みです。
今夜は南岸低気圧が四国沖を通り過ぎるため、西日本で天気が回復しますが、
低気圧は急に速度を速めて東進し、低気圧西の晴天域も急速に東に移るため、
明日朝には晴天域は東日本太平洋側に移り、西日本には天候不順をもたらす寒気が流れ込む見込みです。
一方、東日本の天気の崩れは夜間のみで、明日朝には低気圧西の晴天域に覆われてポカポカ陽気が続くでしょう♪

114高涼 ◆gzOp3RNs1I 2018/02/10(土) 09:32:52.17
【西日本太平洋側で下降気流強まり曇天続く】
昨日9日は、高気圧西の曇天域に入った影響で、西日本太平洋側限定で高積雲に覆われ、どんよりとした肌寒い曇りの1日となりました。
現在は南岸低気圧の影響で雨が降っています。今夜には一旦天気は回復しますが、
明日朝には寒気を伴う北西風が流れ込みます。
北西風が山地を越えて吹きおろすため下降気流が強まり、
寒気性下降気流の力が倍加するため、四国太平洋側を中心に鉛色の下層雲に覆われ始め、
今日よりも最高気温が下回る寒く暗い曇天が続くでしょう。
一方、西日本日本海側(瀬戸内含む)では、北西風が山地にぶつかり上昇気流が発生し、
寒気性下降気流の力を打ち消すため、下層雲は消え、東日本太平洋側同様にポカポカ陽気が戻るでしょう♪

115高涼 ◆gzOp3RNs1I 2018/02/11(日) 08:21:12.08
【天気の回復は東日本のみ】
昨日夕方まで動きの遅かった南岸低気圧は、四国沖を通過したとたん急速に速度を速め、
現在は関東の東に抜けました。
西日本では、昨夜に低気圧西の晴天域に入り天気が回復しましたが、
爆速低気圧の東進により、低気圧西の晴天域は東日本に移り、夜明けには西から寒気性下層雲に覆われ始めました。
このため、西日本では夜の晴天による放射冷却に加え、夜明けからの下層雲により日差しはなく、
寒気も加わり、昼に向かって気温はこれからどんどん下がっていき、暗く肌寒い日曜日になるでしょう。

116高涼 ◆gzOp3RNs1I 2018/02/11(日) 08:23:48.85
一方、東日本は昨夜から雨が降り出しましたが、低気圧の動きが速いため、
雨雲はあっという間に東に去り、夜明けには低気圧西の晴天域に入りました。
そのため、関東東海を中心に朝から強い日差しが照り付け、雲はどんどんなくなっております。
関東の850hPa気温は0度であり、今日も最高気温15度越えのポカポカ陽気に恵まれる見込みです♪

117高涼 ◆gzOp3RNs1I 2018/02/11(日) 08:29:26.81
【悪天をもたらす山越え下降気流】
この辺でリポートを。
こちら高知平野では、夜明けまで所により日が差すところもありましたが、
西から鉛色の下層雲が近づいてきました。
北西から下層寒気が近づいているうえ、北西風が四国山地を越えた後に吹きおろす下降気流が、
寒気性下降気流の力を倍加するため、下降気流が強まり、下層雲がどんどん発達しているためです。
今の気温は5度ですが、鉛色の暗い曇り空で日差しがなくなるため、これからも気温はほとんど上がらないでしょう。
これから2016年1月19日並みの長雪の可能性も予想されており、高知平野でも1cm積雪の可能性があります!!

118高涼 ◆gzOp3RNs1I 2018/02/12(月) 08:34:38.39
【恐るべき下降気流、想定以上!!】
高知平野では昨夜から雪が降り始め、現在高知露場の積雪計では2cmを記録しており、
なおも鉛色の雪雲が覆い続けています!!
関門ビームが高知平野方向を向いている上、風上の松山に暖気があるためです。
暖気は上昇気流を起こし、寒気性下降気流を防ぐだけでなく、四国山地を越えるだけの力を与えます。
風上の上昇気流により後押しされた北西風が四国山地を容易に越えて、高知平野に山越え吹きおろし下降気流となってなだれ込み
雪雲を発達させたのです!!

119高涼 ◆gzOp3RNs1I 2018/02/12(月) 08:41:49.47
【風上ポカポカ陽気、風下どんより雪】
現在、風上の松山は2度の暖かい朝を迎えています。
この暖気が上昇気流を起こし、寒気の下降気流を防ぎ、関門ビームをスルーさせています。
愛媛県内では下降気流が起きないため雲が発達せず、ポカポカ陽気が続くでしょう♪
一方、風下の高知は8時になっても氷点下を抜け出せていません。
山越え吹きおろし下降気流により地上まで寒気が届くうえ、下降気流が雪雲を作り、さらに雪雲の高度を下げて厚くどんよりとした雲に発達させているため、
日差しは届かず、昼にかけても気温はほとんど上がらないでしょう。
2016年1月19日に酷似した長雪が降り続け、積雪2cmを維持又は追加積雪もあり得ます!!

120高涼 ◆gzOp3RNs1I 2018/02/15(木) 19:24:45.58
【東谷で東晴西曇継続】
500hpa天気図が東谷となった影響で、西からリッジを伴う700hPa湿潤域が流入し、
西日本太平洋側でどんよりとした曇り空となりましたが、
東谷の影響で700hpa湿潤域は南東方向に進むため、東日本にはかからず関東東海を中心にポカポカ陽気が続き
最高気温15度を超える春となりました♪
今日の高知平野の最高気温は10度、日差しがないため体感温度は7度の真冬並みの寒さとなりました。
明日は引き続き700hpa湿潤域が西日本太平洋側限定で停滞するうえ、850hpaの温度は、高知で今日2度→明日0度と下がるため、
明日の高知平野の最高気温は今日より2度低い「8度」となるでしょう。

121高涼 ◆gzOp3RNs1I 2018/02/15(木) 19:34:21.52
【四国太平洋側で下降気流強まり低温曇天続く】
さらに明日は、850hPaの風向が西北西となるため、四国山地越えの吹きおろし下降気流が高知平野に入り込みます。
下降気流により850hPa0度の寒気が地上に降りてくる際に、周りの水蒸気を凝結させ下層雲を生み出すため、
明日の高知平野は下層雲+700hpa湿潤域による高積雲の二重雲に覆われ、
今日以上に空が暗くなり、体感温度は5度まで下がり真冬越えの冷え込みとなるでしょう。
一方、西日本日本海側(瀬戸内含む)では、西北西風が山地にぶつかる際に発生する上昇気流により、
地上の暖気が上空に上がるため、上空の雲が暖められて蒸発し、日差しが戻りポカポカ陽気が戻るでしょう♪
四国太平洋側以外の地方では、最高気温は西日本でも15度近く、関東東海では20度近い桜の陽気となる見込みです。

122高涼 ◆gzOp3RNs1I 2018/02/15(木) 19:42:06.77
今日2/15〜2/17の四国太平洋側の予想気温をまとめます。
今日2/15の最高気温は10度(850hpa 2度)でした。
明日2/16の高知平野は850hpa 0度になりますので、最高気温は8度に下がります。
あさって2/17は、850hPaの気温が -2度になりますので、最高気温はさらに下がり6度。
下降気流がさらに強まるため、下層雲が雪雲に発達し所により雪が舞うこともあります。
周辺県では明日以降10度越えのポカポカ陽気が続くため、相対的にこの冬一番の高知限定寒波となる見込みです!!

123高涼 ◆gzOp3RNs1I 2018/03/04(日) 15:15:21.99
【2月も私の勝利】
2月は東谷が卓越したことで南岸低気圧が離岸し、西日本太平洋側では南低の影響を長く受け、曇りや雨雪の日が多くなりましたが、
東日本太平洋側では南低の影響をあまり受けず晴れの日が多くなりました。
よって、2月も晴れの多さ(偏差)は「東日本太平洋側>西日本太平洋側」となり、私高涼の2連勝となりました。

ラニーニャにより日本谷になりにくい状況で、西日本太平洋側が東日本太平洋側と同程度に晴れるという気象庁長期予報自体が無謀だったのですww

124高涼 ◆gzOp3RNs1I 2018/03/04(日) 15:24:53.83
【気象庁、私の予想に寄り添い始めるww】
2月下旬に出された3ヶ月予報では、3月の気象予報を大幅に下方修正してきた。
1月下旬時点では、「3月は西日本太平洋側で晴れが多く、東日本太平洋側で平年並み」だったのが、
今回の3ヶ月予報では、「3月は西日本、東日本共に平年より晴れが少ない」に変わった。
かねてから「西日本太平洋側で晴れが少なく曇りが多くなる」と言い続けてきた私の予想に近づけてきた形だ!

だが、気象庁は、東日本太平洋側も同様に晴れの日が少なくなると予報しているので、ここが相違点となる!!
あくまで気象庁は、東日本太平洋側と西日本太平洋側の晴れの多さは同程度、というスタンスを崩そうとしない!

それではこの私高涼に勝てない!!

125高涼 ◆gzOp3RNs1I 2018/03/04(日) 15:39:06.79
気象庁は、3月に日本の東で高気圧が発達しやすくなるため、北日本と東日本に高気圧縁辺流が流れ込んで天候不順となり、
時に西日本にも縁辺流が及ぶだろうと予報している。

気象庁は「東方高気圧」の影響を読み誤っている!!
ラニーニャによりフィリピン東海域の海水温が高いため、ハドレー循環により真北に当たる日本列島で500hPa高度が高くなりリッジを形成する。
リッジの東側は高気圧が発達しやすいため、日本の真ん中にリッジがあれば、日本の東で高気圧が発達しやすくなるという読みは正しい。
だが、リッジ性高気圧は、勢力が非常に強く、大型になるという性質がある!
日本の東に高気圧ができた場合、北日本と東日本は高気圧の勢力圏に入るため、晴れが多くなる。
しかも高気圧の西なので暖気が入りやすく、ポカポカ陽気が続く!!
一方、高気圧から西に遠く離れた西日本までは高気圧の勢力が及びきれないため、高気圧の縁辺に入り、
南から湿った空気が流れ込む。
湿った空気が直撃する西日本太平洋側のみが天候不順となる、と読むのが正しい!!

126高涼 ◆gzOp3RNs1I 2018/03/04(日) 15:46:11.86
以上の理論により、私の3月予想はこうなる。

・北日本と東日本では、東方高気圧に覆われやすいため、平年より晴れが多い。
・西日本太平洋側では、東方高気圧により南から湿った空気が入るため、平年より晴れが少なく曇の日が多い。
・西日本日本海側(瀬戸内含む)では、南から湿った空気が入りやすいが、山地越えによりフェーンを起こすため雲が発生しにくくなり、
平年と同程度の天候となる。
・沖縄奄美では、500hPa高度が正偏差になることにより、菜種梅雨前線の南側に入りやすくなるため、
平年より曇や雨の日が少なく晴れ間も多い。

127高涼 ◆gzOp3RNs1I 2018/03/04(日) 15:58:22.71
【東方高気圧=四国太平洋側限定天候不順】
今日の日本列島は、西からリッジが近づいてきたため、日本の東で高気圧が発達し広く晴れましたが、
四国太平洋側では、南から高気圧の縁辺流が流れ込んだため、下層雲に覆われ続け曇り空が続きました。

日本の東に高気圧が発達すると、西日本は高気圧の西縁に入ります。
高気圧の縁辺は右回りに風が吹くため、西縁では南風となります。
南風は暖気を伴っていますが、高気圧縁辺を長く通っているうちに海から水蒸気を吸収します。
その際、海水から水蒸気を作るために暖気を消耗するため、暖気のエネルギーは水蒸気に閉じ込められてしまい、湿った空気だけとなってしまいます。
東方高気圧の縁辺流は、海流や日本列島地形の影響により、四国太平洋側に集中して流れ込みますので、
東方高気圧が発生すると、四国太平洋側限定で天候不順となります。

この定理は暖候期になるとよく使いますので、正確な天候を予測したければ覚えておきましょう♪

128高涼 ◆gzOp3RNs1I 2018/03/04(日) 16:11:17.11
【3/7も四国太平洋側限定曇天確定】
今後の短期予想です。
明日5日は西から発達した低気圧が近づいてきて関東以西で雨になります。
5日夜には低気圧は四国沖を通過するため、西日本では天気が回復しますが、
ここから低気圧は急速に速度を速めるため、6日朝には関東の東に移動します。
そのため、低気圧西の晴天域はあっという間に東日本に移り、東日本では6日朝から青空が広がりポカポカ陽気が復活するでしょう♪

低気圧の東進により、6日から7日にかけて東谷となるため、日本の東がトラフの西に入り、高気圧が発達しやすくなります。
7日には東方高気圧が大きく発達するため、広い範囲で晴れますが、四国太平洋側限定で南から縁辺流が入り、鉛色の下層雲に覆われるでしょう。
しかも、7日は西からリッジが近づくため、西方高度の高まりを受けて中上層雲の帯が西日本太平洋側まで北上します。
四国太平洋側では下層雲と中上層雲の帯が両方かかるため、朝からどんよりとした鉛色の厚い雲に覆われ、日差しのない肌寒い曇り空となるでしょう。
他の地方は、中上層雲の帯より薄雲がかかる程度で、6〜7日にかけてポカポカ陽気が続くでしょう♪

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