天王星という訳語は本当に中国で生まれたのか

1名無しSUN2018/06/09(土) 04:41:50.69ID:aq449zW2
天王星という訳語は本当に中国で生まれたのか

wikipediaの「天王星」に以下の記述がある。

ハーシェルは新惑星をイギリス国王ジョージ3世にちなみ、ゲオルギウム・シドゥス(Georgium Sidus、ラテン語で「ジョージ星」という意味)と名付けた(のちに、sidusは恒星であって惑星ではないという指摘を受け、ジョージアン・プラネット (Georgian Planet) に改名)。
しかし、イギリス以外では普及しなかった。
1784年にジェローム・ラランドが提案した “ハーシェル” は、フランスの天文学者の間に広まった。その後も多くの名前が提案されたが、最終的に、ヨハン・ボーデが提案したウラヌス (Uranus) が広まった。
1827年までにはイギリスでもこの名が最も一般的になり、全ての天文台がウラヌスに切り替えたのは1850年だった。
なお、中国で生まれた「天王星」という訳語が、日本・韓国・ベトナムにも広まった。

この年代に西欧で発見された惑星の名前を中国(当時は清国)人が漢訳し、それを日本が受け入れたというのが納得いかない。
日本は当時、西欧の文化を急速に吸収し、膨大な訳語を生み出しており、当時の清国はアヘンで苦しんでいたという教育を受けて来たからである。

天王星の由来に関する最後の一文は 2006/8/18 15:53 U3002 という自称中国語初級の日本人によって加えられた記述であるが、出典が一切記載されていない。
しかし、Wikipediaに書かれたこの記述は至る所で繰り返し引用されており、もはや動かすことのできない真実として世に広まっている。

諸兄の力で、真相を暴き不当に貶められた先達の名誉を回復させていただけないでしょうか。
どうか、宜しくお願い致します。

2名無しSUN2018/06/09(土) 10:48:53.38ID:nOtnDjfc
海王星は?

3名無しSUN2018/06/09(土) 13:33:10.39ID:xS69J+5g
海王星を忘れちゃだめ。
青くてカッコいい。一番好きな惑星。

4名無しSUN2018/06/09(土) 14:47:51.75ID:aD+mLU+U
冥王星は? 安倍星人は?

5名無しSUN2018/06/10(日) 22:30:06.24ID:aQYDxwSY
ちなみにオット星はアイヌ語

6名無しSUN2018/06/10(日) 22:52:09.79ID:aQYDxwSY
「地球」は中国語源。
「水星」「金星」「火星」「木星」「土星」は江戸時代のオランダ通詞の本木良永が付けた和名。
有名なのでは「木星」は中国ではもともと「歳星」だった。
中国由来の五行から付けた和名だけどね。
「惑星」もこの人が名づけた。
本木良永はコペルニクスの天動説を日本に紹介した人物でそのときに和名を付けた。
江戸時代の和訳関係は長崎の歴史文化博物館に聞けば誰が和名を付けたか分かる。

7名無しSUN2018/06/10(日) 23:55:13.10ID:8V9H2eiF
>>6
おお!
本木良永という人がいたんですね。
大変勉強になります。
このような学問的なレスを期待しておりました。
長崎の歴史文化博物館ですか。
ちょっと行けないですが手掛かりになりますね。

8名無しSUN2018/06/11(月) 08:20:52.45ID:fDG7tg57
人間も中国人の発明だと思う

9名無しSUN2018/06/16(土) 14:45:25.98ID:cX47hOc0
天地人だからな

10名無しSUN2018/06/16(土) 14:51:27.13ID:I16dmguv
日本も中国人の発明。日の本とはどこから見てかを考えれば一目瞭然

11名無しSUN2018/06/16(土) 18:42:46.35ID:1EQRHus5
算術と天文は漢訳洋書起源の用語が多い分野なのな

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