日本ワインを応援するスレ12本目

1Appellation Nanashi Controlee2018/03/27(火) 11:12:10.10
「日本ワイン」の表示ルールが、2018年に施行されることが決定しました
新ルールでは「日本ワイン」と表示できるのは、国産ブドウのみを原料とし、国内で製造された果実酒となります
また地名表示も、1つの地域で育てたブドウを85%以上使い、同じ地域で醸造された場合に限り、地名を表ラベルに表示できることとなります

日本ワインに対する注目度は高くなっており、日本ワインファンもさらに増えると思われます
このスレでは輸入原料を使った国産ワインではなく、日本ワインについて語り合いましょう

日本ワインも海外のワインも様々な種類があり一括りには語れません
日本ワインは〜
海外と比べて〜
のような大雑把な話は水掛論にしかならずスレを無駄に消費するだけですのでおやめください
批判も賞賛も銘柄を挙げて具体的にお願いします

また
銘柄を出さずに日本ワインはまずい(薄い、水っぽい)
日本は気象や土壌の条件が悪いのでいいブドウができない
ワインは魚介に合わない
ジョージアワインマンセー
こういう書き込みをする人がこのスレに粘着していますが悪質な荒らしですので完全スルーをお願いします
970踏んだ人が次のスレ立てお願いします
なお、ワッチョイ(同鯖共通板跨ぎ強制永久コテハン)は確実に寂れるため導入禁止。

前スレ
日本ワインを応援するスレ11本目 [無断転載禁止]©2ch.net
https://matsuri.5ch.net/test/read.cgi/wine/1483450174/

参考
日本ワインを愛する会
http://www.jp-wine.com/index.html

451Appellation Nanashi Controlee2018/08/03(金) 07:29:32.48ID:lFqGoM4q
日本人ですらおいしいと思わない味なんだよな
味が痩せすぎてる

452Appellation Nanashi Controlee2018/08/04(土) 22:37:43.91ID:KODIFn+3
皆様、私は2016年度正月よりジョージアこそが世界最高のテロワールに裏打ちされた
「ホンモノのワイン」の生産国であり、渋くて酸っぱい酒はワインと言える代物ではない、と言い続けました

そして日本酒/焼酎で舌を鍛えた私の舌の「勘」とも言える審美眼(舌)の正しさは、ジョージア「ブゲウリ村フバンチカラ」
とモルドバ共和国「ミレスチミーチ/ネーグルデプルカリ」が「英国王室御用達ワイン」である、と言う証拠に裏打ちされた事実があり、
いよいよ日本中のトップソムリエ・トップワイン商等が無視できなくなり、ついに2017年度は「黒海沿岸域ワインブーム」を
業界に巻き起こした事実はご記憶の方も多いかと思われます

そして今度は「皇室」がこの地域に興味を持ちだしているのです

Ambasada Republicii Moldova în Japonia 在日モルドバ共和国大使館
https://es-la.facebook.com/MoldovainJapan/posts/1761380823897776/


日本橋浜町ワインサロン
>ジャパンワインチャレンジのあと、高円宮妃殿下をお招きして、虎ノ門のホテル、
>アンダーズでのディナー。海外からの招聘審査員と共に私も参加させていただきました。

何と!「高円宮妃殿下」が黒海ワインの専門家田中克幸様のワイン会にご出席されたり、モルドバ共和国が主催する
「第18回大使夫人によるガーデニングフェアー」に参加されているのです

とうとうこのスレを端に発する私のワインに関する真実の流布がこのような事態に発展致しました
これも全て私が趣味で日本酒/焼酎で舌を鍛えた賜物である、と考えております

453追加2018/08/04(土) 22:40:44.91ID:KODIFn+3
https://ja-jp.facebook.com/nh.winesalon/
田中克幸様のソースが添付されていなかったので追加いたしました

454Appellation Nanashi Controlee2018/08/04(土) 23:12:42.10ID:KODIFn+3
いやはや、日本人の間でジョージアの注目度の高まりは止まるところを知りません
平川真梨子様が「マリーシャ」の芸名を用いてジョージアの旅行をブログに綴っております
https://www.excite.co.jp/News/column_g/20180802/Shueishapn_20180802_106752.html

平川様曰く「美味しい酒に酔いしれた私は、今の所ジョージアが最高すぎて、このまま何日もいたいと思った。」
とか

そりゃそうですよね、「世界一」ワインが美味しい国ですもの

455Appellation Nanashi Controlee2018/08/04(土) 23:23:00.81ID:KODIFn+3
http://www.josai.jp/lifelong/ex/culture/180401_4.html
ジョージアワインスレを含めると本日は黒海ネタ第三弾です!
「城西大学」様が、ジョージア学を始められました

城西大学様曰く「今飛び切りの優良株」としてジョージアを紹介しましょう、という趣旨です
先日は世界ふしぎ発見!の草野仁氏がジョージアに直接出向かれたり、と「ワイン」というコンテンツを通して
ジョージア熱が暴走気味です

こんな事態は2016年度には想像できましたか?皆様
しかし私はあの当時から言い続けました

今ジョージアワインを飲まなければ、もはや買えない飲めないワインになってしまう、と
すごいでしょう?これがジョージアワインなんだよね(某氏の受け売り)

456Appellation Nanashi Controlee2018/08/04(土) 23:41:25.10ID:KODIFn+3
http://www.afpbb.com/articles/-/3181808
ジョージア祭りの日に思わず「へー」と言っちゃうネタを一つ
「日本の漫画が火付け役?」でフランスの「バンドデシネ」でワインネタの漫画がブームになっているとか

457Appellation Nanashi Controlee2018/08/05(日) 02:04:49.33ID:lgP5AaLd
世界ふしぎ発見のジョージア特集を見逃すような奴にジョージアワインを語る資格はない

458Appellation Nanashi Controlee2018/08/05(日) 10:26:13.96ID:ptuiT342
日本ワインに関係ないワードをNG登録したらあぼーんだらけ

459Appellation Nanashi Controlee2018/08/07(火) 18:43:25.87ID:V8jezOh0
https://www.facebook.com/events/2020300107981230/
https://www.wine-what.jp/wine/40923/


>WINE-WHAT!?は、創刊2号目にして、ジョージアワインを特集しました。
>それから4年。いま、ジョージアのワインはいよいよ注目を集め、勢いを増しています。

皆様、ワインホワット誌は2014年の時点でジョージアに注目されていたそうです
丁度そのころから私もジョージアは甘くておいしいワインがあるのではないか?
と注目を始めた時期でもあります

大いに胸を張っている点は、「自分たちこそジョージアワインを開拓(発見)したパイオニア」である、という点です
素晴らしいオハナシです
何故なら私も日本酒/焼酎で舌を鍛えた観点からジョージアワインを日本人で恐らく初めて「世界最高級ワイン産地」で断言したのが
私(2016年度正月)なのですから、こう言い切ってしまうのは必ず「既存の」世界に現を抜かす方々から、猛反発を食らうものです

8月22日(水)にて表参道ヒルズ「FRATELLI PARADISO」に集うとの事ですが、FRATELLI PARADISO様は
オーストラリアのイタリアンレストランであるとか
オーストラリアではジョージアやモルドバなどはワイン産地として全く知られておりません
意外な事にギリシャは有名らしいのです

ですからこれは、いよいよジョージアブームが本格化した日本独特の現象なのですが、これを見ればわかる通り
私が言い続けた事実は皆実感を伴う形で「本当の事だ」と信じるようになったようです

460Appellation Nanashi Controlee2018/08/07(火) 19:12:32.65ID:MTriHfr6

461Appellation Nanashi Controlee2018/08/07(火) 19:28:44.94ID:hUyfiQry
>>459
>皆様、ワインホワット誌は2014年の時点でジョージアに注目されていたそうです
>丁度そのころから私もジョージアは甘くておいしいワインがあるのではないか?
>と注目を始めた時期でもあります
>大いに胸を張っている点は、「自分たちこそジョージアワインを開拓(発見)したパイオニア」である、という点です

ヴィノテーク 2012年3月号
「知られざるグルジアワインの今と未来を探る グルジアワイン紀行」
「田崎真也が利く、ワシントンワイン、グルジアワイン,シュペートブルグンダーの14種」
http://www.vinotheque.co.jp

周回遅れのくせにパイオニアw
低脳先生はなんでも自分の手柄だな

462Appellation Nanashi Controlee2018/08/08(水) 10:03:16.54ID:mORYK47J
そりゃ世界ふしぎ発見を見落とすようなレベルだからなw
TVの全国放送で知名度も高い番組なら宣伝にうってつけだろうに
そうした千載一遇のチャンス自ら棒に振るような奴だ

463Appellation Nanashi Controlee2018/08/08(水) 10:37:10.67ID:zlgIBB4b
今までの歴史や文化を全否定して竹内文書は真実とか堂々と公言するような奴だぞ?

464Appellation Nanashi Controlee2018/08/08(水) 20:58:42.85ID:Gg1fuv6p
>>459
>大いに胸を張っている点は、「自分たちこそジョージアワインを開拓(発見)したパイオニア」である、という点です

ドンキホーテでジョージアワイン買うのが発見?
デパートでカブトムシ買ってもらった小学生が、自分で捕まえたと嘘つくのと何が違うの?

465Appellation Nanashi Controlee2018/08/11(土) 23:28:54.01ID:tWwIv57t
The Wine Lover's Daughter(直訳:ワイン愛好家の娘)
http://kaseinoji.hatenablog.com/entry/wine-lovers-daughter
皆様、私は日本酒/焼酎で舌を鍛えた立場から「ワイン」と名乗るに値しない「渋くて酸っぱい酒」を
どれ程崇められようが全く意に介せず、臆することなく堂々と批判を行ってきた私ですが、
似たような人は欧米でもいらっしゃるようです

エッセイストのアン・ファディマン氏は父親が「教養もある一流の品格を備えたワインラバーの父」だったが、自分は
ワイン嫌いだった、という事実を明らかにするエッセイです
そしてたどり着いた結論が〈味覚過敏〉でした

>塩はよりしょっぱく(saltier)、砂糖はより甘く(sweeter)、そしてウスターソースはより旨味が強く(umamier)に感じられる。

これはどういうことか、と言いますと欧米人は一般的に五味の調和に対して無頓着だ、と言う事です
そしてそういう酒を好んで飲む日本の「ワイン愛好家」も

日本のワイン愛好家が「業界にとって」美味しい人たちであるか、については、このブログも参照にしてください
https://wisteriawine.com/blog/(Wisteria Wine)

このブログの中で「斎藤ゆきの深読み ー インタビューの真意を読み解く」をお読みになれば、最近イギリスで東欧のワインが
よく売れている、という「小原陽子」氏によるレポートに対して彼女なりの解説が付け加えられています
東欧は確かにディスカウントストア「ドンキホーテ」で売られていたジョージアワイン「フバンチカラ」の輸入元の会社であり、
同時にクロアチアワインのインポーターでもある「富士貿易社」がクロアチアを「隠れたる名産地」と称賛しています

実際問題穏やかな気温の地中海性気候の多い東欧は、西欧よりワイン葡萄の栽培条件はいいでしょう
しかしながら英国で最近プッシュされているのは南東欧州「ギリシャ」です

ギリシャは本年度において気温摂氏46度を記録したのですが、とてつもなく夏に暑い地域です
いくら欧州のワイン葡萄栽培元祖だったからと言ってそれが葡萄栽培に向いているか?というとそうでもないでしょう

ジョージアワインについては、本来地方にワインが流通で行きわたるような量のスティルワインの輸入はないのですが、
ドンキホーテと富士貿易社の絶妙なコンビネーションにつき日本人に「ホンモノの味」を広めました
これは偉大な功績でしょう
勿論、それらのワインを飲んでそのポテンシャルを推し量った人たちも、です

つまり、自らをワイン先進国と言ってやまない英国と東京の「美味しいお客様」を相手にする業界人が牛耳る時代〈落差〉は
間違いなく差がありました

しかしながら「差」はもはや逆転しました
彼らが「東欧」を見つけた同時期に私達は「ジョージア」をそしてワイン葡萄のホームランド
黒海沿岸域を見つけたからです

黒海沿岸域は何度も申し上げているように「レイトハーベスト」によってぐっとそのポテンシャルを
最大限引き出す優位性があります
これは、他のどの地域でも表面的にまねをすればバランスを崩すレベルのものです

466Appellation Nanashi Controlee2018/08/12(日) 09:55:33.75ID:czgB2JSy
>>465
>しかしながら「差」はもはや逆転しました
>彼らが「東欧」を見つけた同時期に私達は「ジョージア」をそしてワイン葡萄のホームランド
>黒海沿岸域を見つけたからです

インポーターが見つけたのであって、店で買った人はインポーターと店に「教えてもらった」だけだよね

467Appellation Nanashi Controlee2018/08/12(日) 13:13:28.36ID:YHoIzYAw
>>465
ドンキで酒を買うような最底辺がワインを味わって飲むわけないだろ
わざとなのか、無知なのか

468Appellation Nanashi Controlee2018/08/12(日) 13:33:41.34ID:eUEfALl6
世界ふしぎ発見のジョージア特集を見落とすほどの情弱だぞ
しかもそれがどんなに大きな機会損失なのか理解できていない
まあ見たら見たで「こんなのジョージアワインじゃない!」とか言いそうな内容だったがw
(「世界最古のワインの一つ」とは言ってたが品質に関しては普通の評価だった))

469Appellation Nanashi Controlee2018/08/12(日) 22:43:47.92ID:28Ftul9S
グルジアワイン好きのガイジ度だけが増して行くんやが

470Appellation Nanashi Controlee2018/08/13(月) 00:03:29.55ID:rvYng1ES
黙ってNGワードに突っ込んどけ
荒らしに反応するのも荒らし

471Appellation Nanashi Controlee2018/08/13(月) 12:25:01.77ID:oKAGU0p9
皆様、2017年度初頭より私は、黒海沿岸域の長所は”レイトハーベスト”に集約されると言い続けました
本年度に入ってからは、東京五輪を機にこの事実を含め訪日外国人旅行客によって一気に黒海沿岸域ワイン産地に関する
情報発信が成され、いよいよ日本発の黒海ワインブームが始まると予測しています

21世紀に於ける高級ワインの絶対的評価基準の一ポイントは私の主張する「レイトハーベスト」の活用です
それは、現在のワインに関する「学問」を根底から揺るがす事態であり、土壌ばかりが注目されるワインと農の関係性が
「気候」にシフトする事態を発生させます

”ワインジャーナリズム先進地”を含め(名指しはしませんがどこかは大体わかるでしょう)
世界的に大きなワインに関する常識の大間違いは、「甘いワインは低級」にあります
そして私がジョージアが柱になる黒海沿岸域以上の産地は存在しない、と断言した理由はその逆

「甘いワイン”こそ”高級」

これが日本酒/焼酎で舌を鍛えた私の結論でした
これは醸造学の基本中の基本を知れば簡単にわかる事
何故なら、アルコール発酵は「酵母が糖を食べてアルコールを輩出する」から

つまり、糖が弱いとまともなワインにならない&そして酸が弱いと味がダレてしまう

極度に乾燥し昼夜間寒暖差が激しい「黒海型大陸性気候」はこのバランスを最高度にとってくれます
イタリアワインで使われるスタイル「パッシート」には、私は不自由を克服する人類の英知として多大な敬意を払っています
お茶にも似たような「萎凋」と呼ばれる陰干し発酵スタイルがあるのですがお茶の場合は逆にこちらの方が高級茶の手法です

地中海性気候のボトルネック「ゆる〜い寒暖差」に対峙する智慧なのですが、所が黒海沿岸域はそうする必要がないほど気候に恵まれているのです
私の見解は余りにもワイン通の主流から見れば過激派です
しかし味はすべてを物語ります

黒海ワインの専門家田中克幸様も最近「エレガントな早摘ワイン」には舌鋒鋭く批判しております
http://pecotan.air-nifty.com/katsuyuki/2018/08/moschioni-friul.html

472Appellation Nanashi Controlee2018/08/13(月) 13:15:13.10ID:T+oDUuI4
脅迫犯がワイン語ってもね

321Appellation Nanashi Controlee2018/06/29(金) 02:02:42.74ID:/MtK5oWZ
最早、揚げ足取りに徹するしかない鼻につくワイン痛ww実に滑稽で哀れですね
ジョージアワインの味と香りが如何に優れているかはこれまで散々説明してきたのをお忘れなのでしょう
渋くて酸っぱい腐敗葡萄果汁なんかが人間の味覚には合うはずもないのも既に証明済みです
アルコールで脳細胞が壊死しているのでしょうな、そのまま安らかにお眠りいただいて結構なのですよ?楽になれますよ

323Appellation Nanashi Controlee2018/06/29(金) 03:12:04.49ID:d1Weq5KE
あ?望み通り楽にしてやろうか?
住所かけやアル中

324Appellation Nanashi Controlee2018/06/29(金) 05:50:39.64ID:/MtK5oWZ
テメエみたいな脳味噌壊死して味覚狂ったアル中野郎がワインを駄目にしたんだろうが
腐敗葡萄果汁に溺れてさっさと死んでくれや、本望だろ
あーあ、ホンモノのワインも知らずに死ぬなんて可哀想に

473Appellation Nanashi Controlee2018/08/13(月) 18:51:28.43ID:b7p7zoAV
つまり中途半端に甘くて中途半端なアルコール度数のグルジアワインは醸造技術の低さを物語っているわけですね

474Appellation Nanashi Controlee2018/08/19(日) 10:52:28.29ID:MxhUWAZ5
https://eb.store.nikkei.com/asp/ShowItemDetailStart.do?itemId=D3-00026299C0
皆様、本日は酒(アルコール飲料そのもの)に対するより本質的な理解を深めるお話をしましょう

近年―――否すでにかなり前からですが―――プロのワインソムリエは、「ワインだけ知ればいい」時代は
すでに終わっております
例えば、日本酒「仙禽」の蔵元薄井一樹氏はソムリエ出身の方ですが、この方も多くの業界人から「ワインだけ知っていればいい時代は終わった」と
告げられた事実がありました
そういう方達が「日本酒の理解」をしようとするとワインの常識が通じず苦労されるそうです
そしてワイン業界人は一様に言うのは――本書を含めて―――「日本酒は難しい」というものです

私は逆に日本酒不遇の時代から日本酒/焼酎で舌を鍛えた人間ですので分かるのですが、ワインと日本酒は明らかに
ワインの方がはるかに難しい

何故か?
単純に「美味しいものを追求する」日本酒派の探求法をワインに当てはめてしまうのです

ジョージアを知る事でワインの本質が紐解かれた現在の私は、こうして皆様にワインを語る事が出来るのも
出会いが良かったからだ、としか言えません

では本書とは違いどうしてワインは難しいのでしょうか
@デザートワインとボンバンの違い/グランバンとマリアージュの不一致
Aワイン葡萄は一説には2000種類位ある
B日本市場における渋くて酸っぱい酒の氾濫
C五味の不調和が「個性」と称賛される傾向
Dラベルエチケットに於けるオールドワールドの約束事

実は日本酒とワインどちらが分かりやすく親しみやすいか?に関しては、白人の方が
「日本酒」に軍配を上げているのです
テレビ番組「すご〜いですね!ニッポン」で日本の人気観光地ベスト20を採り上げたときに
12位で新潟酒の陣が採り上げられていました
その中での外国人インタヴューで答えた女性の方は「日本酒は(新潟酒)ワインに比べて飲みやすいのね」
とコメントしていました

私も少し前に日本酒教室に出かけたときに隣に日系アメリカ人が座っていましたのでワイン談義になったのですが、
「フランスワインは単体で飲む酒ではない」「日本酒は飲みやすいが、ワインは決して分かりやすい味ではない」
この二点で完全に見解が一致しました

因みに最後に私はそういう一般的なワインに対する見方を覆すために「ジョージアとモルドバ」を
ご紹介させていただきました

475Appellation Nanashi Controlee2018/08/19(日) 15:09:38.74ID:UCgD79CO
でも日本ワインに何ら関係ないですよね
帰れ

476Appellation Nanashi Controlee2018/08/19(日) 15:10:39.79ID:ju8aEkVm
日本のワインの話なんてろくにないんだからいいじゃん

477Appellation Nanashi Controlee2018/08/19(日) 15:20:06.29ID:UCgD79CO
わかった
じゃあここはジョージアワインと日本酒を語り合うスレに変更な

478Appellation Nanashi Controlee2018/08/19(日) 15:22:15.56ID:be5ajQC5
荒らししかいない

479Appellation Nanashi Controlee2018/08/19(日) 19:13:41.70ID:4kmiHpiO
『日本酒テイスティング』の著者である北原康行氏は著書の中で、ユニークな自論を展開しています
氏曰く「もう何年もステーキに赤ワインを選んでいない」そうです

私は肉料理にはやはり赤ワインが一番合うのではないか、と考えるのですが、日本酒を必死で勉強する人には
そういう足かせを自らに課していく、という部分があるとは言え面白い考え方です

赤ワインには甘みがない事と本醸造のキレで後味をさっぱりさせる事が目的なのだとか
白ワインにもキレのある肉料理の油脂の後味を切ってくれるものがあるそうです

それが氏曰く「ブルゴーニュの白のグランクリュだ」というのです
ブルゴーニュのグランクリュと言えば例えばピュリニー・モンラッシェ等がありますが、これにしても最低でも
5千円位するわけですからとんでもなく高価なワインでなければいけない、と言う事です

つまりこういうワインを普段から飲んでいる人はブルジョアか、業界人がインポーターなどが主催する試飲会でこういうものか、
と知るために飲む位でははないでしょうか?

ワインは風味が落ちるのが早いのも問題で、日本酒のコスパは全然違う、と北原氏は言います
なるほど確かに一事が万事こういう事では、舌を鍛えていくのは難しいでしょう

これほど難しいワインにもかかわらず何故北原氏は「日本酒は難しい」と言ってのけてしまうのでしょうか?
私の下した結論では、極度に細分化したワインと食事のあれこれそして、ラベルと産地の教養に関する学習機関が充実しているから、です
逆を言えばワインスクールが無ければワインは恐ろしく入り組んだ、そして散財を余儀なくされる趣味だと考えられていたでしょう

現在私が問題提起をする点は―――これは以前から言い続けている事ですが―――スティーブンスパリュア氏が確立した
ワイン学が和食の分野では全く応用が利かず、その上前述の日系アメリカ人との対談の中で出た結論として、
単体で飲んでおいしいものでないものが多い、その弊害が出ているのです

黒海沿岸域は日本人の食に合う世界でも稀有なワイン産地です
その気候に恵まれたテロワールは、北原氏が「無い」と思い込んでいる「甘い赤ワイン」の存在を確立し、
(全体の一部ではあるのですが)レイトハーベストによる成熟した果実が和食を巧く包み込んでくれるのです

和食を知るためには、日本酒を知る事は大事
しかしソムリエの場合は「スパリュアの教え」を乗り越えていく事も大事なのです
それはジョージアやモルドバ等正に「今年ソムリエ教本に載った」産地の徹底的な研究です

480Appellation Nanashi Controlee2018/08/19(日) 23:50:54.02ID:FFXa/tdN
>>479
>ブルゴーニュのグランクリュと言えば例えばピュリニー・モンラッシェ等がありますが、これにしても最低でも

ピュリニー・モンラッシェは村の名前
グラン・クリュは「モンラッシェ」「シュヴァリエ・モンラッシェ」などの特級畑の名前が付けられる
知らないなら語る前に勉強しろ

481Appellation Nanashi Controlee2018/08/20(月) 01:13:44.28ID:zTWeQia/
知らないどころか飲んだこともないと思う。
普通のワインが渋くて酸っぱいものと思い込んでる人だから、たぶんサントリーの「おいしいワイン」とかしか飲んだことないと思う。

482Appellation Nanashi Controlee2018/08/22(水) 23:02:06.94ID:DBBHVi4p
https://www.duvin.jp/course/moldovawine.html
皆様、本年度において「ジョージアとモルドバ」と言う黒海沿岸域に於ける高級ワイン産地が
いよいよ「ソムリエになりたい人」がお勉強をしないといけない地域になったのはご存知でしょう

モルドバは「遠藤利三郎商店」と「東急百貨店」が2017年度に於けるワイン会の先頭を切って衝撃的な
デビューを果たしました

余談ですが、私もモルドバワインについては、既に「ドールピノノワール」とルーマニア/モルダヴィア地方のワイン
「グリア・バベアスカネアグラ」を飲み、やはり同地域は渋くて酸っぱい酒を駆逐する素晴らしい産地である、
との結論を出しております

モルドバワインに関して言えば、世界最高級酒「ミレスチミーチ/ネーグルデプルカリ」に使用されるモルドバ最高貴種
「ララネアグラ」を知らずして、モルドバテロワールは絶対に語れないと断言します

さて私が2ちゃんで英国王室御用達ワインの情報を皆様に提供した結果として、ワイン業界に激震が走ったわけですが、
9月30日(日)14:00〜16:00レコール・デュ・ヴァン 恵比寿校にて本格的なモルドバワイン講義が行われます

ご結婚をされて苗字が替わられたのでしょうか?
遠藤利三郎に勤務する「遠藤エレナ」氏が講師を務めます

ジョージアも最近になってどんどん情報開示が成されていますが、モルドバについても
次第にそういう段階に入ってきます

ルーマニアに関してはすでにどこにグランクリュがあって…等に様な情報が開示されているのですが、
モルドバについては、プルカリ村以外は余りグランクリュの場所が開示されておりません
固有品種ワインの少なさと相まって今後の課題でしょう

だからこそ発掘し甲斐のある産地、成長の余地のあるテロワールとも言えます

483Appellation Nanashi Controlee2018/08/22(水) 23:36:25.25ID:fFOnBYzX
>>482
本当に素晴らしい
いつも貴重な情報をありがとうございます
頭でっかちなワイン痛共を駆逐し、共に本物の酒で勝利の美酒に酔いしれましょう!

484Appellation Nanashi Controlee2018/08/23(木) 10:23:42.17ID:DYOthkdj
「世界ふしぎ発見」の名が出てこないから失格
ジョージアワインの基礎をきちんと説明してくれたとても良い番組だったのに
それを見なかったどころか放送を知らなかったようだしな
そんな奴の言うことは信用できない

485Appellation Nanashi Controlee2018/08/23(木) 21:30:11.22ID:sp6bvRfi
知らない話ばかり。グルジアはともかくも
日本発見で行くべき。
日本のワインどんなのがあるの?
からスタートだね。

486Appellation Nanashi Controlee2018/08/24(金) 00:35:20.40ID:DuomjdLw
ここは本来そういうスレのはずなんだがな

ところで世間で何かといろいろ評判がある(専用スレまであるw)ヴィノスやまざきでいつの間にか国産ワインを扱ってるんだが
その中に俺が好きな甲斐ワイナリーがあった
かざま甲州が身近で帰ると喜び勇んで店頭に行ったら1ランク上のプレミアものはあったが
俺がいつも買ってるスタンダードバージョンはなかった…

487Appellation Nanashi Controlee2018/08/24(金) 20:34:49.03ID:6rHyDAHU
https://eb.store.nikkei.com/asp/ShowItemDetailStart.do?itemId=D3-00026299C0
以前にもお話した通り、私は「日本酒テイスティング(日本経済新聞出版社)著者:北原康行」と言う本を購入して読書感想文を
カキコしました
著者の北原康行氏は「日本酒は難しい」と主張しているのですが、実際にはワインの方がはるかに難しい、と私は指摘しました
その中でC五味の不調和が「個性」と称賛される傾向を特に問題とします

ワインの「個性」は「道楽」と言うよりかつての西欧列強時代からの支配層/富裕層の「堕落」の極みが
ワイン趣味になって表れているように感じられてなりません
何故か?
たかが酒一本に「自動車一台分」の価格がつくワインが実際にあり、そういう酒を飲んで「ワインがわかる」などと
主張する御人が如何に多い事か

日本国内では「パリスの審判」のセンセーショナルなニュースを真に受け、そこから派生した「ワインスクール」が
渋くて酸っぱい酒を大量に売りさばいた事実があります
2ちゃんを見てみますと例えば「貴腐ワインを飲んでみたら、甘ったるくて癖丸出しだよ」と言うカキコが見受けられた李
「赤=渋い白=酸っぱいこんなのいくら飲んでも馴れんわ」と言うカキコがあります

つまるところ、ワインは「極端なもの」が多いのです
味も価格も…問題なのは、それを誰も言わないことです

鼻につくワイン通どもはロバートパーカー氏を軽蔑する事で「自分は真っ当なワイン通である」とのプライドを表明するようなところがあります
しかしながら、私に言わせればそれこそが軽蔑の対象である、と言わざるを得ない
何故か?
「五味の不調和」がエッジの効いた味覚の持ち主である、と誤解する傾向があるからです

パーカー氏個人の味覚云々ではありません
そうではなく、「極端」を具現化するワインは必ず「原点」を見つめないといけないのです
原点…それは「好きなものは好き、嫌いなものは嫌い」です
ロバートパーカー氏はそれをやってのけた

2ちゃんでは私が初めて渋くて酸っぱい酒を不味いと言い切り、そのアンチテーゼとしての
ジョージアワインそして黒海沿岸域最高級産地説を堂々と唱えました

その見解に対する支持の広がりを見よ、と現在は胸を張って言えますし、以前のように自説を力説するあまり、
荒らしに構う事もする必要がなくなっています
何故ならジョージアワインはすでにブームですし、モルドバワインもブームと言ってもいいからです

驚いたのは、モルドバワインに関する情報が驚くほど矢のごとしと言えるほど広まるのが早い事
モルドバワイン葡萄の最高貴種「ララネアグラ」は田中克幸様がいち早く「支持」を表明しましたが、
それ以前から私は、と言うと愛知県豊橋市のワインショップ「アルテソロレス」で頂いたルーマニアワインの資料の中にも
「モルダヴィア地方はシャルバやブスイオアカ・デ・ボホティンや※バベアスカネアグラ(※注:モルドバ名ララネアグラ)が
おススメ」と記載されている事を確認しております

そしてその手の情報がどんどん注目されているのです
これからの時代はワイン通は「嫌い」なワインをはっきり明言しないといけない時代です
そうでないとそういう人は信用されません
https://www.facebook.com/429187123882072/photos/a.989975161136596/1225455850921858/?type=3&theater

488Appellation Nanashi Controlee2018/08/24(金) 21:37:31.54ID:IQ7nBIqQ
>>487
ジョージア君当然このプロジェクトには支援したよね
どのコースで支援したの?
https://www.makuake.com/project/hnwinejapan/

489Appellation Nanashi Controlee2018/08/25(土) 09:54:58.09ID:4FBFBCdB
起源主張したいならコテくらいつければいいのに

490Appellation Nanashi Controlee2018/08/25(土) 11:05:16.94ID:kdTdC8Io
https://www.jizake.com/search/item-k.asp?shopcd=17360&item=WineRom002_750
>来てます、来てます、東欧ワインブーム!ここ数年輸入が急増してる感、あります。ご紹介中のモルドバワインも好調な売れ行き!

の文章から始まる「東欧」ワインブームですが、私も確かに愛知県豊橋市にあるルーマニアワインショップ「アルテソロレス」に出かけますと
一年に一回位ですが、どんどん飲食店関係者や浜松市からの遠方の個人客と思しき客が増えている印象です
余りに人気があるために本来土休日祝日でのんびりご商売をされていたのが、土曜日も営業になり、祝日の営業も増えました
しかしながら、ジョージアやモルドバなどを「東欧」と、十把一からげにくくるのは余りにも乱暴すぎます

「東欧」と言っても、ジョージアワインを普及させた功労者(社)「富士貿易」様は、クロアチアワインもインポートしていますが、
クロアチアは地中海性気候です―――と言ってもイタリアから目の敵にされる実力派ライバルですが―――日本酒特約店「いまでや」様は
ギリシャも「東欧」のカテゴリーに入れていますが、ギリシャはアフリカからの熱波が来るほど暑い気候です

では白人/黒海沿岸の地域の場合は、どう呼べばいいでしょうか?
ワイン葡萄の栽培の場合は、人となりよりテロワール
信じる宗教が違い、人種が違っても結局出来上がるワイン葡萄は、似たり寄ったりです
そういう意味ではキリスト教系黒海沿岸域とか白人系黒海沿岸域とでも呼べばいいのではないでしょうか?

何度もしつこく繰り返しますが、黒海型大陸性気候は、ワイン葡萄にとって最適な気候です
それを「東欧」―――すなわち地中海性気候の白人国家―――と同じカテゴリーに入れてしまうとワインの味も別物なのに
同じように見えてしまいますし、それは日本人の舌を鍛えるためにはマイナスでしかありません

491Appellation Nanashi Controlee2018/08/25(土) 16:22:52.55ID:rG88RDOZ
>>490
それで、どのコースで支援したの?
https://www.makuake.com/project/hnwinejapan/

492Appellation Nanashi Controlee2018/08/28(火) 23:03:54.36ID:j3/BR9Nd
https://www.designlearn.co.jp/wine/wine-yogo/
皆様、私が2016年度正月明けよりずっと言い続けている事ですが、ジョージアがワインの起源であり、
いわゆるワイン葡萄は黒海沿岸域において最も栽培に適している、とだれも言わなかった事を私は言い続けていたのです

そしてワインソムリエ用語においてヴィティスヴィニフェラは「黒海付近が原産」と初めて記載されました

おめでとうございます

ようやくワインに関する真実が多く衆生の耳目に届くのです

493Appellation Nanashi Controlee 2018/08/29(水) 02:37:56.07ID:l5WKQd5l

板復帰(OK!:Gather .dat file OK:moving DAT 367 -> 354:Get subject.txt OK:Check subject.txt 367 -> 367:Overwrite OK)1.34, 1.21, 1.14
age subject:367 dat:354 rebuild OK!

494Appellation Nanashi Controlee2018/09/08(土) 01:16:53.96ID:wH9Cf/Yu
https://www.internationalwinechallenge.com/filestore/pdf/IWC2016_ENTRY_KIT_SAKE_JAPANESE.pdf
皆様、IWC(インターナショナルワインチャレンジ)をご存知でしょうか?
その中に数年前から日本酒を「英国人が」評価をする部門が出来た事は知っている人は知っているでしょう
ところが私にはこれがどうも胡散臭いと感じられるのです

以前にもWSETに関してとあるワインスクールのホームページを拝見したところ、「英国はスティーブンスパリュアを輩出し、
シェリー、ボルドー、トカイを見出したワイン情報の集積地である事を知っておく必要が…」などと驚くほどの英国称賛に満ちており、
そこから外れるなどとんでもない!との記事が乗っていたことを知っている(現在では削除された)からです

その結果が渋くて酸っぱい駄酒の氾濫であり、とても褒められたものではないのです

そのホームページ流に言えば「私がジョージアを見出し、日本酒焼酎で舌を鍛えた人間である事を知っておかなければいけません!」
などとバカバカしくて言えたものではありませんが、私が「英国王室隠し酒」を見出した事は事実

そういう立場から言えば
そんなこと自慢できるものではないだろう、とあまりに下劣なメンタリティに辟易します

下世話な話ではありますが、こういうメンタリティですから、IWCについても「香ばしい」要素が必ずあると思ったらやっぱりでした

IWC出品条件を見てください
>エントリーの条件
>i 原産国と製造国が異なる日本酒のエントリーを認める。

なんと!「日本酒」を名乗るものが日本以外からの出品を認めろ、などと言うのです

495Appellation Nanashi Controlee2018/09/18(火) 23:45:15.26ID:Samo3/eR
今日、coopの酸化防止剤無添加白ワインを飲んだんだけど、
480円の割にあまりにも美味しくて驚いた。

香りはスミレと発酵しかけの山葡萄とほんのり舞茸の香りがして
口に含むと強烈なエーテルのあと、さらっとしたマスカットと洋梨の味がした。

驚いたのは後味が強いヘーゼルナッツの香りとハチミツの舌触りがしたこと。
めちゃくちゃリッチだよ。
誰が飲んでも後味はヘーゼルナッツ。


なんとなく秋を感じさせる味だからこれからオススメ。
強いヘーゼルナッツの味わいは驚くと思うよ。かなりヘビーなヘーゼルナッツ。

496Appellation Nanashi Controlee2018/09/18(火) 23:48:37.92ID:Samo3/eR
ちな、冷やさないほうがいいよ。

497Appellation Nanashi Controlee2018/09/19(水) 10:11:05.73ID:YLx+hNQB
それをなぜ「日本ワイン」のスレに書くのかな?

498Appellation Nanashi Controlee2018/09/20(木) 20:34:29.36ID:m4Fmq5yv
https://californiawine.jp/blog/item/5755
皆様、日本酒/焼酎で舌を鍛えた私が是非訴えたい事があります
それは「マスターオブワインですらワインの解説に関して絶対的に正しいものではない」です

私は2014年度に「日本はその後進性故にマスターオブワインを失った」事実を知りませんでした
まあ世間一般にはそれ程重大な事実でもありませんしね

しかしながら、ジョージアを本格的に知ろうとする中で、ワインに関していろいろのな事件があったんだなあと感じるものがあります
何故今このテーマを持ちだすのか?
それは、IWC(インターナショナルワインチャレンジ)との名のもとに私が愛飲する「日本酒」がワインエリートによって
「格付け」が成され、その情報が「世界を駆け巡る」事が我慢ならないのです

ここで興味深い一人の人物に関して私なりの見解を述べてみましょう
その人の名前は「ネッド・グッドウィン」氏です
どうやら同氏は故郷のオーストラリアに帰りその後オーストラリアワインのコンサルタントを主にビジネスの核に据え、
シャンパーニュのプロデュースもされておられるとか

何故「日本を去る決断をしたのか」に関して手記を寄せているそうですが、上記のソースに記載されている「手記」に関して
私なりに感じる部分があるので皆様に見解を述べてみます

>教師は過去の軍国主義の風味がある国歌を歌うことを拒否して首になっています。

これは同氏が政治的偏見を持っている証拠です
日本の「過去の軍国主義」は英国に盾突いた歴史でしかなく、そして「英国の帝国主義」の過去の残虐な歴史に比べれば
全く大したことはありませんし、英連邦などは過去の植民地主義の共同パートナーだった事実は疑いないでしょう

>多くの日本人の流行仕掛け人は、世界の他の地域で起こっているワイン作りやスタイルや飲み方のトレンドを知りません。

ソムリエが本当の審美眼(舌)が無いのは主にワインスクールによる教育の「成果」です
何度も繰り返していますが、私は日本におけるワインスクールが渋くて酸っぱい酒の跋扈に繋がっている事実を
何度も何度も指摘しています

>私はワイン界の多くのことが日本では気付かれなかったり単純に無視されたりしていることに気が付きました。
>もちろん、日本には独自の固有なトレンドがあります。

残念ながらこの点は同意どころが、これは全く事実に反すると言わざるを得ません
何故かと言うと、日本のインポーターは世界で最も多様な地域からのワインの輸入を手掛けているからです
私が世界最高のテロワールと絶賛するジョージア「フバンチカラ」やモルドバ「プルカリ」は私の知っているオーストラリア人は
全く知りませんでした

地球の隅々にまでワインを求めて「行商」をしている人たちの層の厚さは、ネッドグッドウィン氏が想像する以上です
ジョージア「キンズマラウリ」が初めて日本に紹介されたのはいつか知っていますか?
2011年度のバラエティー番組「所さんの笑ってこらえて」です

こういう事実を鑑みるに「マスターオブワイン」は鼻につくワイン通どもにますます「権威」を確立したくて
わざとこういう騒動を起こしたのではないか?と勘繰る程のレベルです
こういう無知とナイーブさを考慮すると、「マスターオブワイン」ですら日本酒/焼酎で舌を鍛えた私達「日本酒/焼酎飲み」を
唸らせる人たちではない、と断言します

499Appellation Nanashi Controlee2018/09/22(土) 22:05:33.38ID:r5+CiHQO
https://ja-jp.facebook.com/nh.winesalon/
とうとう黒海ワインの専門家「田中克幸様」がワインと神話の地「アルメニア」に出かけられるそうです

ではそこで何をするかと言いますと
>。世界最古のワイン醸造所の遺跡はアルメニアにあります。
>特別な許可がないと入れないのですが、今回は現地のワイン委員会の方に連れていっていただけることになりました。

との事
ジョージアワインは2ちゃんで私が「ホンモノのワイン」である、と認定し日本ワインスレと酒板の酒屋スレでその真実を
伝えてまいりましたが、今では提言を行った私の想像をはるかに超える光のような勢いで、この国のワインがブームになっております
しかしながら、ジョージアや黒海のワイン情報を知ろうとするときに必ずディープな情報提供者としてネットで出くわすのが「田中克幸様」であり、
必然的にこの方が黒海沿岸域ワインの専門領域である事を思い知らされるのです

恐らく同地域の各国大使もその事実をご存知なのでしょう
一部でも欠損すれば復元不可能な「世界最古の醸造所」を含めてワイン歴史の奥の院に踏み込める人など
そうそういるはずがありませんが、この方なら皆安心して案内されるのです

現在のワインの世界は、「より渋くより酸っぱいエレガントなワイン」のグローバルな統一を図りたがる英国と
時々出現する「ロバートパーカー氏」のような国民的嗜好を代弁するワイン論壇の愛好家が激突する現象がしばしばみられますが、
いよいよ日本でも田中克幸様が日本人の嗜好の代弁者として世界に向かって強力なメッセージを出してくる時代が来る、と感慨深く感じ入る次第です

500Appellation Nanashi Controlee2018/09/23(日) 10:14:35.71ID:BykV60QW
「世界ふしぎ発見」のジョージア特集も見なかった奴がまだえらそうにジョージアワインを語ってるのか
ふしぎ発見を見た奴はお前の言ってることがいかにでたらめか良く分かってるぞ

501Appellation Nanashi Controlee2018/09/23(日) 22:47:13.51ID:CRHgfxZ1
まあでも、オーストラリアはクソは同意。ワインも持ち上げられ過ぎ

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