中小企業診断士2次試験 事例77

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138名無し検定1級さん2017/10/26(木) 22:40:41.28ID:32/q6sxr
引き続き事例3をさらします。採点してくれる方がいれば嬉しいです。本当に励みになります。

問1
これまで製造部では専任担当制で機械加工班と製缶板金班同士の連携が少なかったが、新規事業においては部品加工・組立に関わることになる。
そのため最終検査を担当する設計担当者が間に入る等して、連携に問題がないか心を配る等の対応をする。また工場レイアウトも連携がしやすいように変更を検討する。(140字)


問2
各機械の操作・加工方法に関する情報技術を作業者夫々が保有し、担当している機械以外の操作ができない作業者が多い。そのため標準化やマニュアル化を進め、作業者を多能工化する必要がある。
また受注窓口も別途設け、生産指示を速やかに出せるようにする。(120字)


問3
CNC木工加工機による加工の様子を動画に撮ってアップロードする、また加工品の写真を掲示したり、販売を行う等して、顧客に最終消費者向けの商品イメージを訴求する。
よくある質問と回答を掲示したり、メールフォームを設置した上で問い合わせ担当者を設置する等して、顧客の疑問を素早く解消し販売機会を逃さないようにする。(153字)


問4
製造に関しては新事業を極力少ない負担で進められるよう外注を活用する。ただし製造ノウハウが流出する可能性があるため、パーツ毎に発注して組み立て作業と検査はC社で行う等の工夫をする。
また販売に関しては販売会社への卸売りを行うようにして、不慣れな新規開拓営業を行わずに済ませる等。(137字)

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