専門家「台風の日は休め、無理して出社する馬鹿がいるから働き方改革ができないんよ」

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1名無し募集中。。。2019/09/23(月) 07:27:16.020
台風の日に、上司が「今日は出社しなくていいよ」と言ったとしたら、あなたは言葉通りに受け取って休むのでしょうか。そ
れとも、忠誠心を試されていると思って出社しようとするのでしょうか。上司の言葉が本心なら何の問題もありませんが、
建前の正義を口にしただけの可能性もあります。

「残業しなくていいよ」や「男性も育休をとるべきだ」にも同じことが言えます。現実的には、この言葉が本音なのか建前なのかわかりにくい場合が多く、
無難な選択をするなら残業をする、あるいは、男性であれば育休はとらないという具合に慣習に従うのが一番、ということになりがちです。

語るだけでなく実際に休もう
本音と建前の探り合いが続く限り、従来の慣習も続きます。そんな不毛なことはそろそろやめて、現実の行動を変えていく努力をすべきでしょう。
「台風の日は休むべきだ」と語るだけでなく実際に休む。「満員電車はおかしい」と思うのなら出社時間をずらす。
各企業がこうした行動をとれば、誰もが働きやすい社会に一歩近づけるのではないでしょうか。

働き続けていれば、台風の日もあれば家庭の都合で出社できない日もあります。そんな時にも合理的かつ臨機応変に対応できるよう、
今後は皆で働き方の仕組みを変えていく必要があります。仕組みを変え、行動を変え、慣習を変える。
そうした取り組みが働きやすさにつながっていくのだと思います。

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